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KADOKAWA作品コイン60%還元キャンペーン(2026年6月)

『マンガ(漫画)、枇杷 かな子』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • もう会えない誰かを想う、すべての人へ

    大好きな母と、ずっと苦手だった父が、同時期にガンと宣告された。めまぐるしく過ぎる介護の日々、余命宣告、最後の家族旅行などを経て、弱っていくふたりを見つめながら、心の準備と覚悟を少しずつ積み重ねていく。
    そして、約2年の介護の末に父と母を見送り、静かに訪れた「もう会えない」という現実。
    喪失感に包まれる日々のなかで、一緒に食べたもの、ふたりで歩いた道を思い出しながら、少しずつ少しずつ、日常と自分を取り戻していく。

    もう会えない人を想いながら生きるあなたに贈る、静かで優しい喪失と再生の物語。SNSで大きな共感を呼んだコミックエッセイに40P以上の描き下ろしを追加して待望の書籍化。

    【電子特典】描き下ろし漫画4P
  • 1,320(税込)
    著者:
    枇杷 かな子
    監修・解説:
    太田差惠子
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    大嫌いな親だとしても、介護しないとダメですか?

    大嫌いな父親が、がんで余命1年と宣告された。過去に父から暴力を振るわれていた一人娘のヒトミは、なるべく介護に関わらずに逃げる道を模索する。しかし、要介護認定はなかなかおりず、他に頼れる親族もいないため、否応なしに介護に巻き込まれてしまう。病に冒されてもなお横暴な父の世話と、仕事や家事育児との両立に追われるヒトミは、次第に余裕がなくなっていく。残り少ない父との時間で、親子は歩み寄ることができるのか。最後にヒトミがたどり着いた答えとは……著者の介護実体験をもとに、ままならない親子関係と介護の現状を描いたセミフィクションコミック。
  • お父さんとお母さんが喧嘩した日、友達が遊びにきてちょっと見栄を張った時、自分に自信がもてなくなって辛くなった時、いつも隣にはおばあちゃんがいた。背中を撫でてくれるおばあちゃんの手はあたたかくて、ざらついた私のこころをいつも元気にしてくれた。SNSで話題となった、かな子とおばあちゃんの想いがあふれるエッセイ、待望の書籍化!!
  • 大嫌いだった自分の見た目も性格も、少しずつ許せるようになりました。

    幼い頃から父親に怯え、自分の見た目も性格も大嫌いだった主人公が、コンプレックスを全部軽やかに肯定してくれる彼氏との出会いで変化していく、感動コミックエッセイ!

    「私はアゴが出てる。ヤスリで削りたい、叩いてなぐって引っ込めたい。
    好きな人に絶対見られたくない。」

    そう思っていた私に、なんでもない顔で「俺 そこ好きだけど?」と言ってくれた彼氏と出会って、早15年。
    コンプレックスは克服できてないけど、一緒に生きていけるようになりました。
    コンプレックスだらけだった“私”が、全然違う家庭で育った彼氏と出会い、徐々に自分を許していく姿を描く感動コミックエッセイ!

    ・私はアゴが出てる。ヤスリで削りたい
    ・初めてケーキを作ったら崖になった
    ・デートにはりきってパーマをかけたら茄子になった
    ・私の育った家にはいつも怒鳴り声が響いていた
    ・彼より身長が少しだけ高くて、ヒールの靴はずっと履けなかったけど
    ・私のアゴを「そこ好きだけど?」と言ってくれた人が夫になった

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