『マンガ(漫画)、植物、青年マンガ、雑誌を除く、分冊版を除く』の電子書籍一覧
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人類の弱点は植物!現代の脅威に科学で抗え
人類の摂取カロリーの約8割はたった14種類の植物性食物。
農作物が植物病に感染すると、我々の命はあっけなく危機を迎えてしまう――
植物病との闘いは人類の歴史であり、未来でもあるのだ。
その幾多の病と闘う植物病理学者の叶木准教授が
科学の力で真実をつかむ!
『メイドインアビス』つくしあきひと先生も大絶賛!
最先端のクライムサスペンス巨編!! -
異世界へ転生した主人公「レフト」が与えられた恩恵は「植物図鑑」、雑草を召喚するだけの能力だった。 しかしそこには隠された真の能力が……!? 異端の能力を駆使し、最強の植物使いへとなる物語!
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少女と狼のふたり旅。フランス発のファンタジー巨編、第1巻!
魔女見習いの少女・ピリーと、美しい魔獣・オーク。
枯れ果てた土地で暮らすふたりは、
動植物が集うという唯一の聖地・「エデン」の噂を耳にする。
希望を胸に、彼らは冒険の旅に出た!
フランスで大好評を博す、魔法と大自然の物語。
様々な出会いに胸躍る第1巻!
L'Eden des sorcieres (c) Yumeji / Ki-oon -
「いつかこの手で、この台湾で、
新種を見つけるんだ!」
台湾人と日本人――
植物研究者たちの情熱溢れる人間ドラマ
1924年、大正時代の台湾は、植物研究の黄金時代だった。
薬草堂の跡取り息子・涼山(リョウザン)は、
自ら起こした過失の尻ぬぐいのため
台北の植物園で小間使いとして住み込みで働くことに。
そこには厳格な童顔の植物研究助手、温厚だが一癖ありそうな植物絵師、
植物バカの天然研究者など、個性あふれる面々がいた。
涼山は責任感の薄い今時の軽い若者に見えるが、
幼い妹の死と、父親との関係という苦悩を抱えていた。
そして植物に一途な彼らもまた、
生きるが故のそれぞれの背景を持ち――。
台湾の植物を通して描かれる、植物採集の魅力、
研究者たちのたゆまぬ努力と情熱、苦悩……
そこにはいつも人間たちの熱きドラマがある。
明るくも、時に切ない
みずみずしい筆致で描きだされる、植物と人間の賛歌! -
夜を呼ぶ病を持つ少女と、心優しき医者が織りなすヒーリング・ストーリー。
不安が募ると夜を呼んでしまう少女とその担当医・レイ。魔法と幸せがいっぱい詰まったふたり暮らし。
「あなたが夜を呼ぶのは“光”を思い出すため」。
不安が募ると辺りを暗闇に染めてしまう病気を持つ少女・ミラ。その病を治すため、心優しき医者・レイとともに森の奥で暮らしている。
空から降ってくる星をジャムにしたり、自信をつけるために早起きを頑張ったり、
小さな日常をひとつずつ大切にすることで、ミラはかつての自分を徐々に取り戻していく。
しかしある日、夜の病気に興味を持ったレイの友人がふたりの元に現れ、ミラを不安にさせる……!
すぐには治らない病、その壁に立ち向かっていく患者と医者のヒーリング・ストーリー。
心の温度が直に伝わってくる人物の表情や、呼吸をしているかのように瑞々しく描かれた植物たち。
確かな表現力を持つ三星たまの、初の単行本。
読切&ショート・ショート8本を収録した、
『星の子どもたち 三星たま短編集』も同時発売! -
理科を、もう一度好きになる!
部員減少のため「物理部」「化学部」「生物部」「地学部」は統合され、「大科学部」に。
興味や専門がバラバラな部員たちの、疑問と探究に満ちた毎日が始まる!
Q. 「黒板消し落とし」を成功させる方法は?
Q. 爆薬にもなる「硝酸塩」。身近なものから作れるって本当?
Q. いちばん長く飛ぶ紙飛行機って、どんな形?
理科の教員免許を持つ著者の確かな知識に裏打ちされた、
雑学たっぷりなサイエンスコメディー!
漫画誌「ハルタ」で連載中の『瑠璃の宝石』で鉱物採集の世界を描き、
多くの読者を魅了している新鋭・渋谷圭一郎。
入手困難となっていたデビュー作が、装いも新たに待望の復刊です。
大量加筆のうえ、描き下ろし漫画も収録! 2ヶ月連続刊行でお届けします! -
2021年コミティア136にて頒布。
丸っこいイラストと黒くて荒々しい背景という器の中に、
エスプレッソみたいな苦々しい気持ちと、しっとりじんわりとした夏の午後の余韻をブレンドさせた、
2作の短編を収録しました。
(収録作品)
・睡蓮の母
過去の悲痛な経験から植物になった母親とその娘の話です。
以前から人間の進化のことについて考えていて、その進化の一つとして植物へ自分のDNAを組み込ませて、
名前通り「植物人間」の状態になるというシステムを考えました。
そして家族が植物になることを選択した際、その周りの人々は果たしてどのように捉えるかな?と考えて、制作しました。
悲しい経験からの逃避するために「植物」を選択した母親と、それを人間として避難する家族と、主人公。
少子高齢化が叫ばれる中、こういう未来もあるかもしれないと思って描きました。
・耳鳴りと黒箱
騒音のなる印刷会社での労働のストレスから、静かな場所を求めて黒い美術館へゆく話です。
これは実体験がもとになっていて、モデルになっている美術館も実際に存在する場所です。
黒々しい表現をするのが当時自分の中でトレンドになっていて、木目のように目まぐるしく
絵画と美術館が一体化させるのがすごく心地よかった覚えがあります。
これも後味は若干苦目です。
ポップなイラストと、SFやバイオレンスな話。
そして自分の中で答えを結論づけるような話。
そんな作品ににご興味を持たれた方は是非読んでみてください。 -
「お前には俺の代わりに『種子(タネ)』を作ってもらう」
大地(りく)のヘソから現れたのは、ヒトの形をした寄生植物だった!?
共生を余儀なくされた大地と精子を狙う寄生植物人間の間で繰り広げられる攻防!
そんな大地達の前に2つの影が立ちはだかる。
「天師(あまつか)」の二三五七が同人誌で描く少年漫画×BL(?)の異色バトルファンタジー!
「まさかお前、まだ未成熟なのか!?」
大地(りく)は無事に精通を迎えられるのか!? -
植物好きの鈴谷陽向が高校で入ることになったのは植物同好会。大人っぽい会長、虫好き少女、華道をたしなむ大和撫子といった様々な「植物少女」たちと過ごす日々とは…?新鋭・ちろりがお送りする、マイナスイオンたっぷりな第1巻の登場です!
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