『マンガ(漫画)、ホラー、アフタヌーン』の電子書籍一覧
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猫で有名な離島で起きた怪死事件! 薬師寺(やくしじ)警視と泉田(いずみだ)警部補が島に乗り込み捜査開始。死体のレントゲン写真には不審なツメ跡が見られ、お涼サマお得意の超常的なニオイが。島には猫によって財を成した長者伝説があり、その屋敷跡を訪れたお涼サマの前に、「ネコロジスト」と称する怪しい外国人が現れる。事件は「猫の呪い」だと主張する彼は何者……!? 植竹須美男のシナリオによる漫画版オリジナル長編。短編「休日も! おまわりさん」も収録!
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□(シカク:詩歌句)街。そこは近代日本ぽくも幻想の、詩人たちが住まう架空の街。そこには萩原朔太郎、北原白秋、三好達治、室生犀星、高村光太郎らの作品からイメージされたキャラクターたちが、創作者としての業と人間としての幸せに人生を引き裂かれながら詩作に邁進する。実在した詩人の自伝ではなく、萩原朔太郎や北原白秋らの作品から受けた印象をキャラクターとして創作された、詩人たちと近代日本の業と罪と狂気の物語。
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善か、罪か――罰と懺悔の怪異ロマン!!
いじめ被害にあう小学生・萩原美月は、唯一の肉親である兄の太陽を殺してしまう。
しかし、兄の身体には「テンメイ様」と呼ばれる怪異が宿り、蘇るのだった。
強大な力を持つテンメイ様は、美月をいじめたクラスメイト全員を殺害し――
異形との出会いと無垢な祈りの末、美月の「手」にも特殊な力が…!? -
どこにでもいる普通の大学生・金子ナオヤが手に入れた特別な能力……
それは「誰にでも一つだけ言う事をきかせる」というもの。
圧倒的な特殊能力と引き換えに失ったのは「平凡な日常」。
その石はアヤシい組織の敷地内にあり、手に入れた瞬間からナオヤは追われる身に。
さらに、軽い気持ちで「お金をちょうだい」と頼んでみればヤクザの娘から数百万巻き上げる結果に!
身を隠す場所とてなく、逃げ込む所もない。
恋人と二人きりの逃避行が始まった!
あらゆるものから逃げまくるジェットコースター・ロマン・ホラー!
金子ナオヤは普通の大学生。だが、奇妙な文献をもとに見つけ出した「石」には特別な力が宿っていた。それは、誰にでも1つ自分の言う事をきかせる事が出来るというもの。「こりゃあおもしれエ」と調子にのったとたんに、次々とトラブルに巻き込まれるナオヤと恋人のサヤ。二人はいつの間にか、アヤシい組織とヤクザと警察とに同時に追われる身となる。 -
唯一無比の民俗学(フォークロリスティクス)ホラー!
1994年に講談社のアフタヌーン誌にて発表された小川幸辰の『エンブリヲ』は、虫とヒトとの共生を主題とした""生物學(バイオロジカル)ホラー""として人気を得、2008年には出版社を代えてエンターブレインより復刻版が刊行。新しい世代のファンを獲得し、その色あせない魅力が再び評価された。
小川幸辰は、その徹底的にリアリズム的な筆致によって、紙の上に現実を描き上げ、そしてミステリ・オカルト的な幻想との融和を果たすことに成功している。
今回の作品は出版社から「『エンブリヲ』の精神的な続編の執筆」を依頼されたことにより企画された。千葉県・印旛沼周辺の河童伝説を題材とし、実際には生息していないはずのもの、しかし多くの報告が寄せられるものを漫画で描き上げることにした。
物語は3話から構成される。第1話&2話は80ページ強。しかし第3話は186ページとなった! この重厚かつ真摯な作品は、一度雑誌に連載されてからまとめるのではなく、直接、単行本描き下ろし作品として発表されることになる。
舞台は東京都心と国際空港を結ぶ土地に拓かれた""万葉ニュータウン""。照葉樹の暗い森に包まれたこの街で連続失踪事件が起こった。犯人の特徴は、全身をうろこでおおった、まるで獣のような……。
唯一無比の民俗学(フォークロリスティクス)ホラーとして、小川幸辰による共生の物語が、ふたたび刊行!
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