『マンガ(漫画)、男性向け、ドキュメンタリー』の電子書籍一覧
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「これを描かなければ、人生終われません」
これまで数多くの「家族」をテーマにした、ほのぼのエッセイ漫画を手がけてきた。しかし実は、今まで一度も作品に登場させたことのなかった兄がいた。
それは、実家に30年もの間引きこもる兄。そしてその引きこもりのきっかけを作ったのは、他でもない自分だった――。
兄に関わりたくない一方で、荒廃した実家に肉親を放置する罪悪感に苛まれる日々。親を失ってからも延々続く兄弟間の家族問題を、静かに生々しく描く。
「これを描かなければ、人生終われません」――著者自身がそう語る、宮川サトシの新境地。
第1回「スペリオールドキュメントコミック大賞」大賞受賞作品。 -
災害大国ニッポンにおける、自衛隊の災害救助を描く!!自衛官になった甲斐一気は、レンジャーを志すも、その訓練に参加することもできないまま、平凡な自衛隊生活を送っていた。しかし、ある日非常呼集がかかって――!?あの「ライジングサン」がレンジャー&レスキュー編となって帰ってきた!!
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百名(ももな)+ドキュメンタリー=「モキュメンタリーズ」!
漫画家・百野哲(ももの・さとる)は貧乏生活ゆえ、ネットオークションでアダルトDVDを安く落札する毎日。ところがある日、特定の1枚のみを落札し続ける謎のID「Tig****」を発見した。興味を持った百野哲は自分も出品して、相手に直接会う手はずを整える。そして物語は意外なラストへ…。――第一話「Tig****はWEB上から消えた」
なかなか漫画一本で生活が出来ない百野哲は、地元テレビ局の番組制作を手伝うことに。はるばるオーストラリアからやって来たメロスという外国人、彼の目的は人気絶頂のアイドル「リンダ三乗」を応援することにあった。かくして東京から浜松まで260キロ、“詣で”と呼ばれる、コンサート会場まで徒歩で参加するイベントが始まった…。――第二話「走れ、メロス」
実在の漫画家:百名哲(ももな・さとる)が架空の漫画家・百野哲(ももの・さとる)を主人公に描く、ドキュメンタリー形式の人間讃歌。現代に生きる人間は、清く、純粋で、傷つきやすい。上記2作のほか、第三話「野宿の墓」、第四話「陸軍ナポリタン」を収録。 -
かつてなかったマンガになるのではと思われます。[ブラック・ジャック創作秘話]、[さんてつ]を送り出してきたマンガ家・吉本浩二さんは、日本福祉大学のご出身。ただ福祉関係からは遠い職歴でした。そんな吉本さんが、あるご縁にも助けられ、聴覚障害の世界を描くことに。そしてご縁は不思議な糸でつながっていき………。マンガならではの表現で、聴覚障害が、そしてストーリーが描写されていきます。
日本中を騒がせた、あの佐村河内守氏の事件も取り上げます。この件は既に映像作家の森達也さんが映画にされると発表されていますが、森さんと吉本さんはお会いしたものの、互いにその内容については関知していません。
新しいドキュメンタリーマンガであり、且つ、ミステリーとも言えるかもしれません。ぜひ最後までお読みいただき、読者の皆さんにも一緒に考えていただきたい、そんな内容です。
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