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『10-4、ライトノベル(ラノベ)、アマゾナイトノベルズ、雑誌を除く』の電子書籍一覧

1 ~15件目/全15件

  • 「あんたは『灰かぶりと王子様』っていうゲームの当て馬ちゃんなのよ!」

    「あんたは『灰かぶりと王子様』っていうゲームの当て馬ちゃんなのよ!」

    公爵令嬢のアリスベルは、婚約者である第一王子のレオンと男爵令嬢のコゼットが、自分が大事にしていた庭で仲睦まじくしているのを見かけた。
    「幼い頃からレオンのためだけに生きてきたのに、どうしてこんなことに――」と、強く恨んでいた時、アリスベルの脳内に野太い男性の声が響いた。
    男の声なのに女性のような口調の不思議な声の主は『乙女ゲームのプレイヤー』で、シンジュクで働いている『シゲミ・マリアンヌ』だと言ってくる。
    さらに、マリアンヌはこの先のことを知っており、アリスベルは自分がプレイしたゲームの悪役キャラで、当て馬なのだと話し始めた。
    そして、真面目で面白みのないアリスベルを、レオンはずっと疎ましく思ってるのだと伝えてきたのだ……。
    ショックを受けるアリスベルは思わず泣き出してしまう。
    「馬鹿ねぇ、アリスちゃん。男なんてねぇ、星の数ほどいるのよ。当て馬のままで終わっていいわけ?」
    アリスベルから話を聞いたマリアンヌは彼女の人柄に好感を持ち、境遇に同情し協力してくれることに。
    アリスベルは、当て馬のまま人生を終えたくないと、王太子妃の立場に執着することをやめて自由に生きようと決意する。
    レオンとの関係は悪化する一方だが、そんな時マリアンヌ最推しの男性キャラがアリスベルの前に現れ……!?

    脳内に住みついた守護天使マリアンヌと共に、新たな学園生活を始めた当て馬令嬢の物語!
    ※コミックス制作中!コミックス版もお楽しみに♪
    作者より
    乙女ゲームの当て馬令嬢アリスベル・レミニスが、脳内で騒ぐマリアンヌ(オネエ)ちゃんと苦難を乗り越えながら、新しい恋をみつけて幸せになる話です。
    虐待に近い王妃教育をうけて自分を失っていたアリスベルが、マリアンヌに励まされながら新しい恋や学園生活に徐々に前向きになっていく姿を応援していただけたらと思います。

    『夜の街のオネエ様に憑依されている私は、乙女ゲームの当て馬ちゃんと呼ばれています(1)』には「序章 当て馬令嬢アリスベル・レミニス、脳内オネエにすみつかれる」~「幸と不幸は紙一重 ルーファス・サイアーズはイケメン執事」(前半)までを収録
  • 三つ星レストランのフレンチシェフのジローは、事故で異世界に転移してしまう。今や修道院の料理番となったジローは、そこで10才のシスター見習いセラと出会い、さらに夫として見込まれてしまい!?

    三つ星レストランでフレンチのシェフになったジローだったが、ある日トラックに跳ねられ異世界に転移してしまう。
    貴重な知識を持つ異世界の重要人物として扱われていたが、国王を怒らせて辺境にある極寒の修道院へ送られ、料理番をするはめに…。
    そこで出会ったのは、口減らしで親に捨てられた10才のシスター見習い、セラ。
    どこか放っておけない妹のようなセラの世話をやきながら、ジローは修道院の現状に立ち向かう。
    食材は足りず設備も整っていない、料理人にとっては悪夢のような環境だが、ジローは現代で得たスキルを発揮し周囲から尊敬を集めていく。
    そしてーー
    「うん決めたっ。セラがジローのお嫁さんになってあげるっ」
    天真爛漫な10歳の少女に夫として見込まれてしまったジローの未来は果たして……?
    作者より
    極寒の地で始まった二度目の人生を、ジローは彼自身の料理スキルで切り開いていきます。
    料理という創造的な仕事が人々の心を温め、救っていくのです。
    そしてそれは、セラという相棒を経て違うステージへと至ります。
    親に捨てられた報われぬ子供を育てること、立派な大人にすること。
    新たな目的を得たジローは、いつか自分の元から巣立つだろう彼女のために全力を尽くします。
    その様を楽しんでいただけると幸いです。

    『追放されたやさぐれシェフと腹ペコ娘の異世界しあわせご飯(1)』には「第一部 やさぐれシェフと腹ペコ娘 プロローグ シスター見習いと黒パンバーガー」~「第一部 やさぐれシェフと腹ペコ娘 第二章 そば粉のタルト・タタン そば粉のタルト・タタン」までを収録
  • 辺境の街で洋裁店を営みながら、女手一つでひとり息子を育てているアリシア

    辺境の街で洋裁店を営みながら、女手一つでひとり息子を育てているアリシア。
    排他的な街での暮らしに苦労しながらも、旅人に人気な店として繁盛していた。
    ある日、アリシアのもとに、一人の貴族の男が訪れる。
    その男の名はヒューバート・クリフ・レイナード。
    レイナード侯爵家の当主で、かつて7日間だけ結婚していた、アリシアの元夫だった。
    困窮する侯爵家を金で買ったような政略結婚だったが、アリシアとヒューバートはお互いに惹かれあっていた。
    だが不器用な二人のすれ違いが重なり、捨てられたと思ったアリシアは出ていき、それきりになってしまった。
    子どもに会いに来た、というヒューバートに、連れて行くつもりかと警戒するアリシアだが――。
    作家より
    ラブストーリーを想定していたのですが、日々のニュースや実際に子どもを育てながらいろいろ感じ、キャラクターたちに自分の想いを代弁してもらえました。
    とても愛着のある作品です。

    『七年間婚約していた旦那様に、結婚して七日で捨てられました。(1)』には「第一章 第一話 旅人が来る」~「第一章 第八話 花嫁は隠れる」までを収録
  • 一般家庭に生まれながらも、魔術学院の特待生のアリシアと、学園一の問題児と言われながらも、常に学年トップのロシュ。

    一般家庭に生まれながらも、魔術学院の特待生のアリシアと、学園一の問題児と言われながらも、常に学年トップのロシュ。
    この二人は犬猿の仲だった。
    そりが合わない二人だが、ある意味学園で浮いている者同士、なにかと授業でペアを組んできた。
    ある日、実習をサボったロシュのせいで、共に補習を受けることになったアリシア。
    精霊を召喚するはずが失敗してしまい、気づくと身体に謎の紋章が刻まれていた。
    何を召喚したのかも分からず、ひとまず寮に帰ったアリシアだが、深夜になって突然紋章が妖しい光を放ち、体が疼き始めた。
    一緒に実習をしたロシュに助けを求めると、それは淫魔の紋章だと言われてしまい……。
    作者より
    口の悪い男キャラが書きたい。
    そんな勢いで突っ走ったお話です。

    『連帯責任なんて聞いてないっ!淫魔の呪いを解くためにムカつくあいつと関係を持つことになってしまった(1)』には「第一部 ムカつくあいつと居残り実習した結果」を収録
  • 父親の再婚による義理の家族からの虐待を受け、亡き母が最期を過ごした修道院に身を寄せていた無口な令嬢ライラ。長年放置をされていたが、突如父親が訪ねてきて、修道院への援助と引き換えに、義姉の『魔界招集』の身代わりになってくれと取引を持ち掛けられる。

    父親の再婚による義理の家族からの虐待を受け、亡き母が最期を過ごした修道院に身を寄せていた無口な令嬢ライラ。
    長年放置をされていたが、突如父親が訪ねてきて、修道院への援助と引き換えに、義姉の『魔界招集』の身代わりになってくれと取引を持ち掛けられる。
    そうーー魔界から強制されて各国から「健康で未婚の貴族の令嬢」が魔界に差し出されるのだ。
    魔族の子供を産むために嫁ぐ……魔界でどんな魔族に娶られるのか命の保証があるのか、何一つわからない。だが、修道院を守るため、そして家族に復讐するために、ライラは身代わりを引き受けることに。
    『魔界召集』で転移された日、魔界で力を持つサテュロス族の当主ダリルの妻となった。
    一見好色で軽いだけの男に見えるダリルだが、復讐に魔界を利用しようとしているライラの思惑に気づき、彼女を抱くたびに心も体も徐々に暴いていく。
    「あんたみたいな体は、薄暗いところで肌がほのかにぼんやり浮かびあがる。それがエロくてぞくぞくするんだよな……」
    軽薄に見えて本当は硬派なダリルと、穏やかに見えて苛烈さを内に秘めるライラ。
    打算的な関係で良いと割り切っていたはずの二人が、復讐劇をめぐりながら近付いていく短くも濃厚な10日間の物語。

    <作者より>
    体から繋がってしまう関係が好きです。愛していない男に体をもてあそばれているように見えて、その実甘やかされているシチュエーションはさらに好物です。それを何度も重ね、恐れながらも徐々に心まで甘やかされていく過程を楽しんでいただけたら嬉しいです。
    不遇なご令嬢はみんな各種ハイスぺ男子(ちょっと俺様だとより良い)に幸せにしてもらえばいいと思います。

    『無口令嬢の秘密は魔族に優しく暴かれる~両想いまでの10日間~(1)』には「プロローグ」~「一日目」までを収録
  • ルーナとヘリオは、幼い頃に捨てられた孤児の双子。二人は血の繋がりがある双子であることを唯一心の支えとしており、孤児院での暮らしは貧しかったけれど二人は仲良く暮らしていた。しかしある日、孤児院を訪れた魔術師によってヘリオが実は貴族の子でありルーナと双子ではないことが証明されてしまった。

    ルーナとヘリオは、幼い頃に捨てられた孤児の双子。二人は血の繋がりがある双子であることを唯一心の支えとしており、孤児院での暮らしは貧しかったけれど二人は仲良く暮らしていた。
    しかしある日、孤児院を訪れた魔術師によってヘリオが実は貴族の子でありルーナと双子ではないことが証明されてしまった。その事実を知った夜、突然態度を変えたヘリオはルーナの純潔を無理やり奪ってしまう。動揺するルーナに「迎えに来る」と言い残して、ヘリオは魔術師と共に孤児院を去った。
    そして五年の月日が経ち、孤児院に姿を現したヘリオ。
    「もう『姉さん』なんて呼びたくないんだ」
    「私たちは血が繋がってなくても姉弟なのよ?」
    血の繋がりがないと分かってルーナに想いをぶつけるヘリオと、弟だと言って拒み続けるルーナ。しかし、ヘリオに押し倒され肌を重ねていくうちに徐々に溺れていき……。
    そんなふたりの関係を知り、ルーナを狙う魔術師。姉弟ではないにも関わらず、容姿の似ているルーナとヘリオ。二人の本当の出生の秘密と、恋の行方は――!? 

    <作者より>
    あいもかわらず、こじらせド執着男の重たすぎる愛情が大好きです。よろしければお付き合いください。

    『偽りの双子は愛欲に溺れる(1)』には「双子の絆」~「唐突な迎え」までを収録
  • 高校卒業と同時に無理やり結婚させられそうになった地元を逃げ出し、苦労しながらも一人、ほんのりブラックな会社に勤めて生きてきた笑佳(エミカ)。

    高校卒業と同時に無理やり結婚させられそうになった地元を逃げ出し、苦労しながらも一人、ほんのりブラックな会社に勤めて生きてきた笑佳(エミカ)。
    仕事に行くのが嫌だと思う日々の中で、玄関を開けると謎の森に繋がることが数回あった。
    気のせいだと思っていたが、ある日森に繋がった扉の中から手が伸びてきて何者かに引きずり込まれてしまう。
    引きずり込んだ相手は、稀代の魔法使いクロー。
    異世界から戻ることができないと知ったエミカは放心したままクローの世話になり、そのまま魔法使いの弟子となった。
    不器用な優しさをみせるクローにどんどんに惹かれていくエミカ。
    そんなとき、出かけた彼が音信不通になってしまう……。
    作者より
    読んでくださってありがとうございます。
    もしも気に入っていただけたら、とても嬉しいです。

    『魔法使いの弟子から嫁にジョブチェンジ(1)』には「第1部 魔法使いの弟子 魔法使いの弟子1」~「第1部 魔法使いの弟子 魔法使いの弟子5」までを収録
  • ふと、自分が乙女ゲームの世界に転生していることに気がついた侯爵令嬢ツェツゥーリア。まさか大好きだったゲームに異世界転生できるなんて!と思いきや、ツェツィはゲームに名前も姿も登場しない、ただのモブキャラだった。

    ふと、自分が乙女ゲームの世界に転生していることに気がついた侯爵令嬢ツェツゥーリア。
    まさか大好きだったゲームに異世界転生できるなんて!と思いきや、ツェツィはゲームに名前も姿も登場しない、ただのモブキャラだった。
    転生モノを読み漁っていた身としては物足りなさを覚えるが……とはいえ外見は美少女だし、実家は侯爵家で裕福、家族にも愛されており、恵まれた環境に感謝していた。
    4歳になったある日、侯爵家に伝わる祈りの儀式で突如現れた聖王と魔王から加護を受ける。
    ただでさえ加護を受けることが珍しい世界で、おとぎ話の中の存在だと思われていた二人からの『愛し子』認定に、本当に自分がモブなのか疑問に思うツェツィ。
    さらには、若き国王にも興味を持たれて可愛がられる始末――。
    「わたくしって本当にモブよね…?」

    周囲からの溺愛に浸りつつ、前世知識チートで色々やらかしちゃう幼女が今ここに爆誕!
    美味しいものが大好きで、親友たちの平和的婚約解消(婚約破棄)を目指す美少女の幼女時代をお届け。
    作者より

    悪役令嬢でもなくヒロインでもないはずのモブが活躍するお話を面白く楽しんでいただくために書きました。
    『モブ令嬢は特殊設定もち(1)』には「プロローグ」~「イエスロリータ! ノータッチ!」までを収録
  • ゴースト騒動をきっかけに急接近するツンデレ霊感令嬢とエリート軍人の、ラブコメ×オカルトミステリ!

    しがない中流貴族の令嬢シェイラ・クラークは、人目を惹く容姿でありながら社交界で遠巻きにされていた。
    その原因は二つ。『ゴーストが視える体質』と幼馴染の婚約者から『婚約破棄』されたこと。
    父親同士の約束で幼い頃から婚約していたシェイラだったが、婚約者が名家のご令嬢に一目ぼれされたことをきっかけに、婚約破棄された。
    とはいえ兄弟以上の感情を抱いていなかったシェイラは特に落ち込むことはなかったが、妹を慰めるために兄が王立劇場で話題の舞台に観劇に連れていってくれた。
    その観劇の最中に、客席の上に「怪人」が現れ、舞台に照明が落下する事故が起こった。
    翌日、突然クラーク家を訪ねてきたのは、華やかな容姿に似つかわしくない気配をまとっている「魅惑の鬼隊長」と呼ばれているラウルだった。
    用件は捜査協力依頼だった。
    そうして捜査に協力することになったシェイラだが、『鬼隊長』と恐れられるラウルが、ゴーストが苦手だということを知ってしまい……?
    ゴースト騒動をきっかけに急接近するツンデレ霊感令嬢とエリート軍人の、ラブコメ×オカルトミステリ!

    作者より
    ヒーローはだんだん可愛くなり、ヒロインはどんどんカッコよくなるラブコメです!
    完璧(かと思いきや?)なイケメンヒーローとツンデレなヒロインのじれじれラブストーリーと、ゴースト騒動を解決するために走り回る二人の活躍をぜひご覧ください。

    『魅惑の鬼隊長は、ゴーストがお嫌い。(1)』には「プロローグ」~「鬼神隊の鬼隊長」(前半)までを収録
  • 成人を過ぎても縁談の決まらない第一王女セシリア。ある日、ずっと口をきいていなかった10歳年上の幼馴染バッカスがやってきて、とんでもないことを告げられる――それは、戦利品としてバッカスの元へ降嫁することだった!?

    成人を過ぎても縁談の決まらない第一王女セシリア。ある日、ずっと口をきいていなかった10歳年上の幼馴染バッカスがやってきて、とんでもないことを告げられる――それは、戦利品としてバッカスの元へ降嫁することだった!?
    彼は10年前までセシリアの護衛騎士だったが、とある事件をきっかけに護衛から離れていた。その後の戦争での功績から英雄と称されていたが、実際の彼の生活は荒れ、すっかり酒と女にだらしなくなり、まるで荒々しい野獣のような男になっていたのだ。
    家族のように大好きだったはずなのに……成長するにつれ人が変わっていくバッカスをセシリアは苦手になっていた。

    わけもわからぬままバッカスの屋敷に連れていかれ、いきなりドレスを脱がされそうになるが、あらわになったその肌には、二人が離れてしまうきっかけとなった過去の傷が……。
    ワケあり姫と騎士は、過去に向き合い再び心を通わせることができるのか――。

    <作者より>
    互いには互いしかいないと思っていた、護衛騎士と姫。彼らを引き裂く事件によって、二人は心身ともに傷ついてしまいます。家族のように慕っていた少女セシリアを護れなかった過去から、彼女自身を安全な場所へ避難させ、自身が様々な汚れ役を買うことを決めたバッカスは、何も語らず一人で影で彼女を支え護り続けていました。
    そんな二人が結婚することになり、まだ終わっていなかった事件、互いの傷と真実に向き合いながら、徐々に想いを復活させていく物語です。
    作者の大好きな二人の物語をどうぞよろしくお願いいたします。

    『苦手な幼馴染騎士の戦利品になったんですけど!!(1)』には「序章」~「第二章 戦利品になった翌日、初めての……」(前半)までを収録
  • 憧れの葉山学園に入学することに浮かれていた楠紗雪。可愛い制服を見ていると、突然ここが前世でプレイしていた大好きな乙女ゲームの世界で、葉山学園はゲームの舞台だということに気がついた。でも自分が転生したのはゲームに全く登場しないモブキャラだったのだ!

    憧れの葉山学園に入学することに浮かれていた楠紗雪。可愛い制服を見ていると、突然ここが前世でプレイしていた大好きな乙女ゲームの世界で、葉山学園はゲームの舞台だということに気がついた。でも自分が転生したのはゲームに全く登場しないモブキャラだったのだ!
    だけど……前世で最推しキャラだった響くんがいるかもしれない……!!
    愛してやまない推しキャラに会えるかもという期待に、いてもたってもいられなくなった紗雪は、彼が働いている喫茶店になりふり構わず飛び込んだ。
    目の前に存在する推しに感極まり泣き出してしまう紗雪だったが、響くんは優しく慰めてくれた。そんな推しの優しさに感動していた紗雪だったが、帰り際の響くんの言葉に耳を疑った――!?
    「俺と付き合う?」
    最推しキャラの響くんの押しの強さに、言いくるめられバイトすることになったり、恋人になったりと、あれよあれよと本来ヒロインが通るはずのルートをたどる。次々に登場する攻略対象やサブキャラたち。しかし驚くことに、その中に自分以外の転生者が……!?
    モブなのに顔面偏差値がやたら高い主人公が、優しくて甘くてちょっとSな最推しに溺愛される学園ラブストーリー!
    『モブなのになぜか推しの恋人になりました(1)』には「推しに会いに行きました」~「顔合わせ」(前半)までを収録
  • 伯爵家のレティが幼い頃から想っている相手は、今や将来賢王となるだろうと言われている第三王子・リュカ。どうしても彼の傍にいたいと、レティは男装して彼に仕えることを決意する。

    伯爵家のレティが幼い頃から想っている相手は、今や将来賢王となるだろうと言われている第三王子・リュカ。どうしても彼の傍にいたいと、レティは男装して彼に仕えることを決意する。
    ただ傍にいて彼を守ることができればそれでいいと思っていたのに、ある時、遠征先で「男性として」リュカの伽をするよう命じられ……。
    リュカにレティは本当は女性だと分かってしまった後も、そのことは周囲には秘密とし「男性」としてリュカの側仕えとなったレティ。夜の伽は恋人たちの営みのように甘く、かつさらに執着な要求になっていく。
    しかし、リュカにはすでに婚約者の令嬢セリーヌが。そして、親密な王子と側近レティの様子に不審を感じ彼女が起こした行動が、王都をゆるがしかねない事件へとつながっていく。
    かつてこの大陸を一つにしたという伝説の運命(ツガイ)の指環が物語を大きく動かし、リュカとレティの運命も大きなうねりに巻き込まれ…。伝説の運命(ツガイ)の指環が紡ぐ赤い絲の先にある、二人の恋の行方は?
    『指環が紡ぐ運命の赤い絲 ~男装令嬢は未來の王太子殿下に執着・溺愛される~(1)』には「プロローグ」~「夜伽」までを収録
  • ゲームの中のリーン・スヴァローグ伯爵令嬢に転生した鈴木凜。幸いにもモブのようだしと、自由気ままに過ごしていた。が、ゲームのクライマックスシーンでなぜか自分も騒動に巻き込まれ婚約破棄!さらに第二王子のジブリールが伯爵邸に突然やってきて!?

    日本で一番の国立大学に通っていた鈴木凜は事故にあい、目が覚めると十歳のリーン・スヴァローグ伯爵令嬢になっていた。この世界が一度だけクリアしたことのあるゲームの世界だと気づいたものの、リーン・スヴァローグという登場人物は記憶にない。ストーリーには関係ないモブだと理解したリーンは、自由気ままにこの世界を堪能することにした。
    幸いなことにリーンとしての記憶も、鈴木凜としての記憶も全て残っている。
    大人顔負けの知識で学校を卒業したあとは、研究をしたり父の仕事を手伝いながら過ごしていた。
    そんな中でゲームのクライマックスシーンが訪れる。
    ゲームの主要キャラが繰り広げる婚約破棄の場面を他人事のように見ていたリーンだが、モブのはずなのになぜか騒動に巻き込まれ、自分も婚約破棄する流れになってしまった。婚約から解放され自由の身になったリーンだったが、かつての同級生である第二王子ジブリールが突然伯爵邸にやってきた!?
    モブのはずなのに、まるでメインキャラのように運命の歯車が動き始めるーー。
    作者より
    現実世界のゲームの内への転生ですが、主役の聖女ではなく2番手以降の人物たちにスポットライトをあてて王道ルートの裏側を書いてみました。モブ一人一人にも人生はあるはずです。
    電子書籍化に際して書き下ろし番外編を追加しました。楽しんでいただけるとうれしいです。
    『2番なんてお断り!~浮気されて婚約破棄した転生才女はライバル王子の執愛に溶かされる~(1)』には「プロローグ」~「王宮」(前半)までを収録
  • 「怜くん、ゲイだよねッ!?」大石梓は、兄の翔と高校の同級生である南条怜が代表を務めるデザイン事務所で働く24歳。梓の兄と怜は高校の頃から付き合っており、怜も梓を妹のように溺愛し、梓も美しく優しい怜を慕っていた。

    「怜くん、ゲイだよねッ!?」

    大石梓は、兄の翔と高校の同級生である南条怜が代表を務めるデザイン事務所で働く24歳。
    梓の兄と怜は高校の頃から付き合っており、怜も梓を妹のように溺愛し、梓も美しく優しい怜を慕っていた。
    実は、その怜は大企業である南条グループの御曹司であったが、カミングアウトして後継者から離脱し事務所を切り盛りしていた。
    そんな二人から超絶に溺愛されている梓の悩みは、翔と怜が過保護すぎて、梓に近づく男を片っ端から切り捨ててしまうことだった。
    おかげさまで梓は24歳になっても恋愛経験ゼロのまま。
    とことん梓の恋を邪魔してくる兄たちにしびれをきらした梓は、ある日、兄と大喧嘩して飛び出してしまう。
    訪れた写真展でカメラマンの城田と出会った梓は連絡先を交換する。
    優しい城田とのやり取りに浮足立つ梓だが、二人で飲み行った帰りに繫華街で偶然怜と遭遇して……!?
    焦った梓は城田を置き去りに逃げ出すが、あっという間に怜に捕まってしまう。
    すると、なぜか路地裏でいきなり壁ドンをお見舞いされ、その美しい顔が色香を放ちながら迫ってきた--!?

    「無防備な顔で男に笑い掛けるって、何かの冗談?」
    兄の恋人で、ゲイであるはずの怜が梓に向けているのは、間違いなく嫉妬の怒りで――!?
    (……目の前にいる人は、一体だれ?)
    「アズちゃんがどんなに泣こうが暴れようが、僕は君を抱くよ? なかったことに出来ない様に……ね」
    梓はそのまま怜のマンションに連れていかれ、予想もしない展開に状況を受け止めきれない梓と、どんどん激しくなる怜の執着。
    作者より
    好きなシチュエーションを詰め込みまくったお気に入りの話になりました。
    読んで頂ける皆さんに楽しんで貰えたら嬉しいです。

    『うん、ちょっと落ちつこっか?~訳アリ副社長に捕まって溺愛執着されてます~(1)』には「プロローグ」~「梓、出会いを拾う」(前半)までを収録
  • 第二王女のエリーナは、夫となった騎士テオドールとの初夜直前に、突然前世の記憶らしきものを思い出し……。

    第二王女のエリーナは、夫となった騎士テオドールとの初夜直前に、突然前世の記憶らしきものを思い出す。
    エリーナはわがままで男ぐせが悪く、まともに嫁がせることができないと国王を悩ませるほどの悪女だった。エリーナは戦争で英雄となった騎士テオドールをいたく気に入り、あろうことかテオドールの故郷の村を人質に取る形で無理やり結婚してしまう。
    それなのに、いきなり気弱で臆病な別の人格になってしまったエリーナ。
    そうとは知らず、エリーナに嫌悪感むきだしのテオドール。
    前世で処女だったエリーナは記憶喪失を理由に初夜を避けようとするが、性行為でテオドールの魔力の供給を受けなければ、エリーナが人質に取ったテオドールの故郷に危険が及ぶと言う。一体なんのことかわからないまま「早く済ませろ」と突き放され、怯えて泣き出してしまうエリーナ。
    男をとっかえひっかえしていたとは思えない王女エリーナの様子に、テオドールはある提案をするーー。

    嫌われ王女に転生した臆病なヒロインと、不器用でお人好しなヒーローのじれったくてエッチなラブロマンス!
    作者より
    嫌われヒロインといえば、本当は悪いことをしていないのに誤解を受けて……ということも多いかと思いますが、本作の王女は毎日男性をとっかえひっかえ、侍女やメイドを辞めるまでいびる本物のわがまま悪女です。
    そんな王女にいきなり転生してしまった臆病なヒロインが自分自身の感覚と、王女の過去の差に戸惑いつつ、少しずつ自分自身の居場所を作っていく様子を見守っていただけますと幸いです。どんなに王女が嫌われていても、ヒーローはヒロインの味方です。

    『遊び人の王女に転生した私が、無理やり結婚した英雄の旦那様に溺愛されるまで(1)』には「本編 一.エリーナの罪」~「本編 五.雪降る王都」までを収録

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