『ライトノベル(ラノベ)、女性向け、図書館、雑誌を除く、分冊版を除く』の電子書籍一覧
1 ~8件目/全8件
-
司書の資格を持つ茉莉奈が異世界転生してマリーナとして目覚めたのは、女性が読み書きを禁じられ、許可がないと発言すらできない男性優位の国だった。マリーナが反発すると、なぜか第二皇子ランベルトが求婚してきて!? ランベルトは古いしきたりを次々打破し「才能ある女性を埋もれさせるのは損失だ」と奮闘していた。「誰にも渡したくない」無事結婚式を挙げた初めての夜、官能の悦びを教えられる。しかし結婚後も彼への想いが日々膨らむ中、同志として尊敬するけど、夫でいてくれるのは、同志としての想いだけ? 不安が募りはじめて……。自由に本を読める世界を作るため奔走する!! 舶来かぶれの有能皇子と型破りな令嬢の異世界転生ラブ!!
※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
王立図書館の最年少『魔術師』は、前途多難のひきこもり令嬢!?
王国の魔法技術の象徴・図書館。
最年少『魔術師』であるエクシアは、実は大の人見知り。
仕事でも評価されない日々が続いていたが、
ある日、勇気を出して利用者を助ける。
それは第一王子・アイヴァンだった。
案内係となったエクシアは、
本当の自分を見てくれる彼のおかげで、
少しずつ外の世界に踏み出していくが――
アイヴァンの探し物が、国の危機を防ぐ鍵だとわかり!?
ひきこもり天才『魔術師』が描くビブリオファンタジー!
電子書籍限定・書き下ろしエピソード「褒め上手な婚約者」を収録!
近衛兵に「美人」だと評されたエクシア。
思わず照れてしまった彼女に、アイヴァンがとった行動は――。 -
竜族の末裔であるマリエルは里を出て、正体を隠しながら王立図書館で司書として働いている。ある日、開館時間前に訪れた藍色の瞳の美しい青年に声をかけると、あろうことか彼は「本が好きではない」と言い放った。彼の興味を引き出すためにあれこれ聞き出すマリエルだったが、青年にはまるでとりつく島がない。だが、その週末、マリエルの企画した朗読会には青年の姿が。会が終わると、青年は朗読会で読まれた作品を借りていったのだった。ジスランと名乗ったその青年は、以来、頻繁に図書館に通ってくるようになる。本を通じて会話が弾む二人。初めてのデート。もしかしてこれが恋だろうか? だが、マリエルは竜族。そしてジスランは……おそらく貴族だ——
-
図書館に勤務する一花は、大学時代に好きだった圭吾のことが忘れられずにいた。その思いを小説にして、ブログで発表したところ、出版社から書籍化の依頼がくる。後日、打ち合わせに出向くと、何と圭吾が現れた! 彼は、急用ができた先輩編集者の代理だという。小説の登場人物のモデルは圭吾であることがバレやしないかと、気が気ではない一花は書籍化の話を断ろうとしたが、彼は納得しない。それどころか、小説の内容にリアルさを付け加えるために、一花と仮の恋人同士になって過ごそうと提案してきた。それは、一花にとってめくるめくような楽しい時間ではあったのだが…。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
