セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『ライトノベル(ラノベ)、TL、ラブコメディ』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全96件

  • 侯爵家で行儀見習いとして奉公中の子爵令嬢リヴェリーは、明るく素直な普通の娘だけれど、実は好みの『におい』を前にすると目の色を変えるほどの『においフェチ』であった。

    侯爵家で行儀見習いとして奉公中の子爵令嬢リヴェリーは、明るく素直な普通の娘だけれど、実は好みの『におい』を前にすると目の色を変えるほどの『においフェチ』であった。
    ある日、どこからかほのかに漂ってきたかぐわしい香りに誘われ、地面に並べられた甲冑を見つける。
    思わず顔をつっこみスハスハすると、男らしく野性的でいて、情熱的ななかにも爽やかさをあわせ持つ、最高に自分好みの『香り』がした。
    そのにおいに抗うことができず、兜を被ったまま夢中で極上の香りを堪能していたら、兜の持ち主であり勤め先の侯爵家当主であるグレニスに見つかってしまう。
    しどろもどろになるリヴェリーを怪しんだグレニスに間者の疑いをかけられ、翌日から毎朝『尋問』を受けることになった。
    鍛錬後の『汗だく抱擁』を罰だと考えているらしいグレニスに抱きしめられて、立ち上る汗の香りにうっとりと陶酔するリヴェリー。
    そんな幸せな日々にようやく恋心を自覚したリヴェリーのもとに、実家から名も知らない相手との婚約を知らせる手紙が届いて――!?
    作者よりはじめまして、南田 此仁(ナンダ コノヒト)と申します。
    『溺愛・一途・ハッピーエンド』を合言葉に、読んで楽しい気持ちになってもらえるような物語を書いています。

    こう見えて!
    本当にこう見えても、本作は純愛ものです……っ!

    『置いてあった兜を被ってスハスハしていたらご本人登場(1)』には「【一】ご本人登場」~「【四】何よりも好きな香り」(前半)までを収録
  • 「姫! ずっとあなたを探しておりました」丸山花音は、文具メーカーの支社に努める入社二年目の23歳。趣味は走ること。出勤途中、とんでもないイケメンを見かけた花音。すると、その男は急に目の前に跪き花音を「姫」と呼び、花音の手の甲に口付けた!?

    「姫! ずっとあなたを探しておりました」
    丸山花音は、文具メーカーの支社に努める入社二年目の23歳。
    趣味は走ること。
    出勤途中、とんでもないイケメンを見かけた花音。
    すると、その男は急に目の前に跪き花音を「姫」と呼び、花音の手の甲に口付けた!?
    初めて会うはずのイケメンは、あきらかに花音との再会を喜んでおり、言葉遣いも言動もなにもかもがまるでファンタジーのキャラクターのよう。
    混乱する花音が知り合いかと尋ねると――。
    「お忘れですか? あなたの騎士です」
    (よし、逃げよう!)
    思わず会社に逃げ込んだ花音だが、あのやばいイケメンは視察にきたというグループ本社の御曹司・四葉春人だった。
    偉い人で抵抗できるわけでもなく、何やらわからないうちに食事に連れ出されたので事情を聞けば、花音は前世では病弱な姫であり、春人は姫の護衛騎士だったという。
    姫と騎士は想い合っていたが、騎士が戦に出ている間に姫は病気で亡くなってしまったのだそうだ。
    春人は花音を「姫」と信じて疑わず、渋々デートに付き合ううちに徐々に春人に惹かれていく花音だが、春人が好きなのはあくまで花音でなく「姫」であって……。
    複雑な感情に、恋愛初心者の花音は頭を悩ませる。
    時を超えたラブストーリーの行方は……!?
    作者より
    大好きな騎士と姫のお話で、現代からの異世界転生ではなく現代に転生したらどうなるかを書いてみました。
    前世に振り回されつつも乗り越える二人をぜひ応援してあげてください。

    『その求婚間違いです!~御曹司が姫と呼んで跪いてくるんですが!?~(1)』には「一章 突然、跪くイケメン」~「二章 プロポーズ」(前半)までを収録
  • ※こちらは無料の〈試し読み増量版〉で「一章 不穏な影と新しい出会い」の終わりまでお楽しみいただけます。
    ※通常版は2026年4月3日発売です。

    ――全部、私の
    大切な居場所だったのに。

    大学2年生の塩田健は、毎日お弁当を作ってあげるほど想いを寄せていた幼馴染・佐藤明莉に彼氏ができたことを知った。
    失意の中、偶然知り合った美女・高槻知聖に余ったお弁当を渡したことで、二人の距離は急速に近づいていく。

    だがそのことを知った明莉の様子がおかしくなっていき……。

    「なんで、知聖ちゃんがここにいるの?」
    ――ずっと幼馴染で、特別な家族だったのに。
  • 「可哀想なテレシア。……愛しているよ。」
    これは任務のため──なのに、ライバル魔導士の指先に乱れて溺愛から逃げられない!?

    魔導士ギルドに所属しているテレシアは、同期で犬猿の仲のフィリベルトと難解な任務に挑むことに。しかし任務達成に必要な条件は“ふたりが交わること”。
    嫌々ながら従うものの、テレシアはわずかな刺激で快楽に沈んでしまう『即堕ち体質』だった。大嫌いな気持ちとは裏腹に身体は彼を求めて何度もおねだりしてしまう。
    一方、童貞だったフィリベルトも劣情をむきだしにして、その日から激甘な独占モードに。しかもヤンデレ化まで……!?
    エリート魔導士ふたりの理性がとろける、激甘執着ラブ!
  • 『お前の身体に触れるつもりはない』
    そう告げられた時、この結婚に愛がないと悟った。

    けれどその夜、夫ギルバートの部屋では――
    「メリッサ……好きだ……っ!」
    メリッサ――に見立てた枕に愛を囁き、募る想いを抑えきれず悶える始末。
    好きだけど、触れられない。
    こんなこと、知られるわけにはいかない……!
    だって彼女は〝高潔な聖騎士〟である自分を慕っているはずだから――
    その頃隣室では、ギルバートの声を聞いたメリッサが「幽霊!?」と怯えていた。

    この夫婦、いつまで両片想いなの――!?
    不器用すぎるカタブツ副騎士団長×ちょっと鈍感な愛され新妻
    ジレジレ新婚ラブコメディー、想いが届く日はもうすぐそこ?
  • ユーグさまは私の夫です。誰にも渡しません……!!

    愛するユーグと幸せな結婚生活を送っていたデルフィーヌはなぜか離婚を切り出されて!?
    新妻が呪いから夫を取り戻すべく頑張る甘々生活奪還物語!

    君と離縁したい――夫ユーグからそう告げられたデルフィーヌ。結婚して一年、なんの問題もない幸せな夫婦生活を送っていたはずなのに。仕事にかこつけ屋敷に寄りつかず顔を合わせるのすら避けられること半年。次第に冷静に観察し始めたデルフィーヌは、夫の変貌の原因がとある伯爵領での幽霊騒ぎであることを知る。呪いを受けた夫を取り戻し、再び二人で甘い生活を送りたいデルフィーヌの、妻の矜持と愛の物語!

    森原八鹿・装画
  • レディがそんな言葉を口にしてはいけない!

    ユニーナの住む豪邸が「男根御殿」と呼ばれる理由は彼女の魔法。
    そこへ乗り込んできたのは工作活動を疑った隣国の筆頭魔道士ルイディオで…。

    ユニーナは会得した魔法で齢二十九にして大金を稼ぎ、豪邸――通称「男根御殿」に一人で住んでいる。あだ名の由来は、男性器を成長させ大きくできる唯一無二の能力。そこへ乗り込んできたのは隣国の筆頭魔道士ルイディオ。自国の王侯貴族がお忍びでユニーナのもとに通っていることを知り、工作活動の疑いをかけてきたのだ。身の潔白を証明するため、ユニーナはルイディオに魔法を披露することに…!?

    炎かりよ・装画
  • 私のこと好きですよね?

    魔法省の魔道士の中でも強い魔力を持つアスタ。何かと理由をつけてつきまとうアスタ大好きダダ漏れ騎士ロヴェルと見合いをすることに!?

    魔法省の魔導士の中でも特に強い魔力を持つアスタに何かとつきまとってくるのは、宮廷騎士団所属のロヴェル。大好きオーラダダ漏れにもかかわらず、本人は頑なに恋心を認めようとしない。妙なロヴェルのことなど気にかけず国のお見合い制度に申し込んだアスタは、財務省のエリートとマッチング。ところが現れたのは...!? ハイスペだけど愛を語れない騎士×天賦の魔力を持つ魔導士のじれったい恋の顛末は?

    みずきひわ・装画
  • 母国滅亡の混乱の中で「鉄の参謀」と恐れられるラウノに拾われたベアトリスは、以来十年間、秘めた思いを抱えながら、保護者代わりでもあった彼に仕えていた。ある時、完璧な独身主義だったラウノが結婚すると言い出し、「君が一番まともそうだから」とベアトリスを指名してきて!? 目的は、ある任務の遂行と彼のイメージアップのため。愛妻家を演じるべく作戦を立てるラウノだけど、その内容は到底夫婦円満とは言えなくて…? 「諦めてそばにいろ。怖い思いはさせない」初夜も義務的なものだと思ったのに、なぜか優しい手つきに翻弄されて!?

    ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
  • 「……閨の記録を何だと思っている」「ん?エロ小説でしょ?」「歴史に残る公文書だ!」

    ここは砂漠の国アルカマリ。若き宰相オードシアは悩んでいた。国王が妃を迎えてはや数日、閨の記録係が見つからないのだ。そんな彼の前に現れたのは、いかがわしい本を大量に抱えた異世界人・ウミカ。藁にもすがる思いで閨の記録係に任命してしまい……!?
    「人間がそんな声を出すか!書き直せ!」「はあああぁ!?オホ声全否定ですか!?」

    ――天真爛漫なウミカに手を焼くオードシアだったが、彼女の笑顔に隠された過去を知る。
    「どんなことがあっても私が貴女を守る」

    ハツラツ元気なTL小説愛好家×初心で真面目なカタブツ宰相のエロかわラブコメディー!
  • 「また昔のように俺の上に乗ってくれ!」
    ――初対面のはずの第二王子に、なぜか意味深おねだりされてます!? 

    両親を亡くしながらも前世知識を活かし、商売に成功している転生令嬢のフィルミーヌ。
    しかし社交界ではひがみからか悪女のレッテルを貼られ遠巻きにされていた。
    そんなある日、留学から帰ってきた第二王子レオニエールを祝う夜会に出席したら――初対面の彼に、なぜか淫らなお願いをされた!? 

    「フィルミーヌ、愛してる。結婚してくれ」
    実はフィルミーヌの前世の愛馬の生まれ変わりだと主張するレオニエールの熱烈な求愛を受け、最初は戸惑うだけのフィルミーヌだったが……?
  • お前にねだられると、興奮する──

    ライバル同期・夏千里にまたもプレゼンで負けた瀬藤知佳。常にエースである彼に対抗心を燃やす知佳は、色気がないと馬鹿にされた恨みもあり、一度でも夏を驚かせたいと社員旅行で色仕掛けを行うと決意する。
    ドッキリのつもりで部屋に忍び込んだら──反対に、浴衣をはだけさせた彼に押し倒されて!?
    「知佳のここ、俺のを咥え込むとよだれを垂らして悦んでるな」
    制止も届かず抱かれ、腰が砕けるほどの甘いキスで翻弄される。ついには「責任をとれ」と強引にふたりは付き合うことになり、溺愛を隠そうともしない彼の手で知佳の身体はますます淫らに変えられて? 極甘えっちなラブコメディ!
  • そばにいて、エマ。ずっと、ずっと――

    異世界と繋がる鏡の管理を担っている桐谷家。永麻はその一員として、向こうから来てしまった<渡り人>たちが無事に帰れるまで世話をしていた。
    そんなある日現れたのは――傍若無人なひねくれ王子!?
    口は悪いしわがままだし、王子ことレントへの第一印象はサイアク……だったけど、一緒に過ごすうちに、彼への見方が、気持ちが変わって、気づけば好きになっていた。
    でも、住む世界が違う。立場も違う。諦めてお別れするつもりが、突然鏡の向こうに連れていかれて――「俺の婚約者になってほしい。──ていうか、する」
    ……待って、聞いてないんですけど!?
  • 私はこれからお前を抱く。悪いのは私だ。
    だからステラはなにもかも私のせいにして、流されてしまえばいい──
    吹雪に閉ざされた山小屋で、予想外の熱い夜が始まる……?

    孤児院育ちのステラと公爵令息のアルフレドは、顔を合わせれば喧嘩ばかりしている魔法学園でも有名な犬猿の仲。そんな二人が卒業試験で向かった山で遭難する羽目に?
    運よく避難できた山小屋で、一時停戦することになった二人の距離は徐々に近づいていく。一つ屋根の下、その優しさにときめき、胸が高鳴るステラにアルフレドが告げる。
    「頼む。私を拒絶しないでくれ」
    まっすぐな気持ちと縋るような言葉にステラの心は揺れて……!?
  • だって彼は妹の好きな人なのに! わたしが結婚なんてできないわ!

    子爵令嬢のフローラと幼なじみのオスカーは犬猿の仲。しかしある日両親から「オスカーとの婚約が決まった」と、証書を突きつけられてしまった。この突然の事態に彼も一緒になって抗議してくれるかと思いきや、「俺はお前と結婚したい」と何故か猛アプローチされる日々が始まる。でもオスカーは妹・リリーの想い人! フローラはどうにか『婚約破棄証書』にサインをしてもらおうと、彼が嫌いだと言うフシダラな女を演じて奮闘するのだが……。「誘惑しに来たんだろう? それだけで済むと思うのか?」――甘くささやく彼の表情はいつもと違い、その手を止めてはくれなくて……?
  • 「俺、そんな優しくないで」
    制作会社勤務の紗季はやけ酒の末にヤンキー風の男を拾った、らしい。泥酔した自分を送り届けてくれた彼は見た目に反して紳士かと思いきや、最後まで“は”していないと意味深な言葉を残す。
    大のコンプレックスである胸を見られたと焦る紗季だが、その男・正午は気にも留めず距離を詰めてきて……。
    「言い、気持ちいいって」
    飄々としているくせにどこまでも甘い“狼”のような彼。大きく骨ばった手で丹念に愛撫され、何度も絶頂に達してしまい――!?

    年下コワモテ方言男子×体に自信が持てないOL。
    甘くて濃密なピュアラブストーリー!
    WEB投稿サイトで話題の作品が待望の電子書籍化。書き下ろしSSも多数収録!
  • 最凶ラスボスと噂される王子・シーガによる戦闘に巻き込まれ、死亡する未来しかないモブ令嬢に転生したリゼジュ。巻き込まれ死を回避するためにはシーガの闇落ちを防ぐしかないと、彼の侍女に志願することに。すると、その正体はとんでもない美貌の持ち主で!?「なに、このイケメン。推せる。一生推せる。来世でも推せる!」と心躍り、推し活根性丸出しでシーガのお世話をする毎日。それなのに、彼は面白がっているだけで、まったく相手にしてくれない。

    「リゼジュ。私の子を孕んでくれるだろう?」

    そんなある日、夜会がきっかけでシーガの子作り相手に指名されてしまい!?

    「誰にも渡したくなかった」と独占欲露わに迫られて、興奮の大渋滞なんですけど!?

    ※電子書籍限定書き下ろし付き。
  • なぜかドスケベ仕様になったゲーム世界にトリップした社畜エンジニアの千鶴。
    世界平和を目指し、どう見ても男性器なコントローラーと共にえっちなレベル上げに励んでいたら、ある日天井から男が降ってきた!? 
    現れた魔王イヲノスは例のコントローラーと感覚を共有していたことが判明。千鶴のせいで勇者との決戦に敗れ、レベルが初期化した彼を育成するため、同居生活がスタート。レベル上げのためだけに肉体関係をもったはずが、一緒に過ごすうちにお互いの心が変化していって――。
    「俺をこんな腑抜けにした責任をとれ」「その身体が俺に堕ちるまでやめない」
    ――気づけば魔王様の身体だけじゃなく、執着心まで開発しちゃいました!?
  • 660(税込)
    著者:
    砂川雨路
    イラスト:
    しんいし智歩
    レーベル: DIANA文庫
    出版社: 天海社

    その花嫁、最強にして最愛——武力Max、女子力鋭意努力中! 愛が駄々洩れの筋肉王女とドン引き王子のすれ違いラブコメディ

    長く戦争状態にあったグレームント王国とマクシーマ国。和平のために講じられたのが、幼いリヒャルト王子とアーデル王女との結婚だった。時が経ち、成人したアーデルが結婚前の100日間をともに過ごす「親和期間」のしきたりにならって、リヒャルトのもとを訪れることに。許嫁の到着をそわそわして待つリヒャルトは、金髪碧眼の愛らしいお姫様がかつて自分を無邪気に好きと言ってくれた記憶をなぞり、さぞや美しく成長したことだろうと期待していた。そして実際に対面したアーデルは、想像以上の美姫だった。その謁見の隙を突くように刺客がリヒャルトに襲いかかるも、まさかのアーデルが一瞬で襲撃者をねじ伏せる!? 完全に想定外、完全に規格外の許嫁。やわらかくてふわふわな女性が好みのリヒャルトは、今になって初めてアーデルに『怪物姫』の二つ名があったことを知らされる。一方、ひたすら肖像画を眺めて恋しい気持ちを育ててきたアーデルは、リヒャルト愛が駄々洩れで……
  • 「縛らせてもらえませんか?」
    「はっ!!??」
    身勝手な理由で「神使」として異世界へ召喚されたチサト。ところが魔法が使えないと分かった途端、役立たずの烙印を押されてしまう。最後に与えられた役目は、隣国侯爵との政略結婚だった。
    投げやりな気持ちで嫁いだものの、夫のアインヴェルは美しく優しい。熱心な研究者だと聞いていた彼と迎えた初夜だったが……
    「とても楽しみだったんです――私の仮説があっているのか実験するのが」
    いきなり目隠しされ、縛られ、吊り下げられ……!?
    楽しげに妻を喘がせる夫と蜜月な「実験」を繰り返すうち、二人の関係、そしてチサトの身体に変化が訪れて……もしかして、わたしヤバい人と結婚した?
  • お気に入りの乙女ゲームの世界に転生した鈴は、モブ令嬢リリアンとなって推しキャラの王太子のお世話係兼友人に。だが家が没落し……

    ブラック企業に勤めるOL水無瀬鈴の唯一の楽しみは、乙女ゲーム『聖女はあなたに溺愛されたい!』をプレイすること。とくにメインキャラの王太子オリバー推しで、終電ギリギリまで残業をこなした今日も、この週末はゲーム三昧と気持ちを切り替えていた。その帰路、不慮の事故に遭い……気がついたらゲーム世界のモブ令嬢リリアンに? 宰相である祖父の頼みで、王太子オリバーのお世話係兼友人となったリリアン。オリバーと心を通わせるようになったものの、祖父の死をきっかけにハワード侯爵家は没落、一家も離散する。やがて、前世の鈴の記憶を頼りに図書館司書として働き、家事をこなし、市井の人々からも愛されて育ったリリアンは、22歳の乙女に成長。だが、またしても父親が借金を作り、そのカタに娼館に売られそうに。そこに現れたのは、王太子オリバー!? 8年間ずっとリリアンを捜し続けたオリバーは、再会するなり「僕と結婚してください」といきなりプロポーズ。自分は「モブ」であり、王太子には「聖女」がふさわしいと考えるリリアンは一度は断るが、オリバーの強引さに根負けして、3ヶ月の期限付きで王都でオリバーと一緒に過ごすことに——
  • 「うふふ……じゃあ、女王様とお呼びなさい!」
    風変わりな聖神を祀る王国の人々は時折、願いを叶えてもらえることがある。ただし、特殊な性癖を発揮する能力――『スキル』を使い、世に性癖を広めなければならない。
    聖神に切実な願い事をしたローディアは、スキル『女王様』を授かり困っていた。ただでさえ悪女のような容姿で周りに怖がられているのに、男性をいじめなければいけないからだ。
    そんなある日、ローディアは今を時めく騎士団長クロスの足を踏んでしまう。慌てて謝るが、何だかクロスの顔が赤いような……? もしかして彼はいじめられて興奮する性癖の持ち主!?
    スキルが招く勘違いは恋と騒動を巻き起こす! 異色のラブコメディ!
  • シリーズ5冊
    220(税込)
    著:
    長月おと
    イラストレーター:
    花門トキコ
    レーベル: ジョシィ文庫
    出版社: 白泉社

    私の人生は、一体どこまで悪くなるのかしら――? 人攫いにあい、奴隷として闇オークションに出品されてしまった乙女、エリィ。彼女のはじめの名前は、エリアル・アレンス。ユースリア国の「悲劇の伯爵令嬢」だった…。エリアルは、政略結婚のために婚約したマレット伯爵家の令息・フィルのわがままに振り回されつつも、それなりに幸せに暮らしていた。しかし、ある日突然、学園で繰り広げられていた恋愛劇場に巻き込まれてしまう。まったく無関係なのに罪を擦り付けられ、反論の余地もなく貴族の地位を剥奪されたエリアルは、平民「エリィ」として、国外追放されてしまった…! 悲嘆にくれるエリィだったが、なんとか生き延び、ようやく平民らしい生活を手に入れたある日。今度は人攫いにあい、闇オークションに出品されてしまった…!! 転落人生のさなか、ようやく掴みかけた幸せは淡雪のように溶け、ついには奴隷堕ち。美しい乙女の値段はどんどんつり上がるも、エリィは諦めの気持ちで聞き流していた。そんな彼女を購入したのは、ラグドール国の紳士、セドリック・カーター。「遊び人」として有名なセドリックだが、エリィに向ける瞳は柔らかく、優しい…。どこか不思議な雰囲気を纏った彼に与えられる、エリィの新しい「お仕事」とは――? 「小説家になろう」の大人気作が、花門トキコの美麗なイラストとともに登場! エリィの運命は、一体どうなってしまうの…?
  • ある日、騎士団で事務員として働くカイル(♂)に、騎士隊長ゼクロス(♂)が相談をもちかけた。どうやら、ある女性に恋をしたらしい。聞き流していたカイルだったが、どうにも覚えのある出来事にたどり着き、焦りはじめる。
    「ゼクロス隊長、まさか、その相手って――」「君の妹である、カティア嬢だ!」
    キラキラした笑顔でカティア(♀)との結婚を望むゼクロスと、真っ青なカイル。
    それもそのはず、ゼクロスが恋した「妹のカティア」とは、太陽が昇らない時間に現れる、本来の自分の姿なのだから――。

    純粋でまっすぐすぎる童貞騎士隊長(♂)×呪いのせいで男女の体を行き来することになった捻くれ令嬢(♀)、二人の恋の行方は!?
  • 「最初に誘惑してきたあなたが悪いんですよ」 甘くてえっちなラブコメディ

    無実の罪で娼館へと送られてしまった元王女・シュゼット。
    初めてのお客様は、かつての護衛騎士アベル!
    「見知らぬ男にあなたを奪われるなど、耐えられない」
    仕事もしていないのに「お買い上げ」してくれて――
    この恩はなんとしても返したい――!
    娼館のお姉さまに教わった秘技で日々アベルを誘惑!
    しかし、アベルは一向に応じてくれない……
    私に魅力がないの? 娼館に戻った方がいいかも……
    しかしある事件をきっかけにふたりは急接近し――
    「先に誘惑してきたのは王女様ですよ?」
    元王女の娼婦と一途な護衛騎士の甘くじれったいラブコメディ!

    【電子限定特典付き】には書き下ろしショートストーリーを収録!
    「大切な人達と、未来を」
  • 「年上の桃は俺なんかに触られても、なにも感じないんだもんな?」
    再会した年下ヤクザに幾度も絶頂へ導かれ――危険な陶酔ラブ!?

    五年勤めた会社を退職した桃は、窮地に立たされていた。その理由はカフェを開店するため全財産を預けていた恋人に夜逃げされたから。しかも彼はヤクザからも借金をしていて、桃はその連帯保証人になっていた!
    莫大な額の借金に震えていると、事務所に現れたのは低い声の美しい男。彼は高校時代、図書館で時折話をしていた後輩・伊吹だった。困り果てた桃に、伊吹はある提案をする。「意地張ってないで、さっさと俺の女になれよ」ヤクザな彼に囲われ始めた桃だがその生活は甘く淫らで、刺激的な愛撫に溺れて……?
  • 「お前だけ悦くなるなんて許さないぞ」
    ツンばかりの婚約者様に夜這いをしかけたら、致死量のデレで溺愛されました!?

    男爵家令嬢のミュリエルにはある悩みがあった――それは婚約者のオーギュストに素直になれないこと。かつては仲の良かった二人だが、歳を重ね相手を意識するあまり、ついそっけない態度をとるように。
    ようやく結婚を迎えるというのに、このままでは『愛のない結婚』になってしまう。心配したミュリエルは、彼の心を繋ぎ止めるべく夜這いを決行するのだが……
    「身体が……変なんだ。熱くて熱くて、じっとしていられない」真剣な眼差しのオーギュストから猛烈に迫られて!?

    ツンデレすぎるふたりのドタバタえっちなラブコメディ!
  • 「俺だけ見てください。俺にだけ集中して」
    ふだんは堅物クールな消防士さんから突然、積極的に迫られてます!?

    市役所の都市計画課で働く彩芽は、お年寄りから話しかけられやすい孫体質。今日も困っていたおばあちゃんを助けたところ、男に難癖をつけられてしまう。怒声に怯えていると、日頃仕事で連携している消防士・辰巳が通りがかり助けてくれ――震える彩芽の手を握って落ち着かせてくれた。
    恋人がいたら申し訳ないと気を遣う辰巳に対し、婚活中である旨を打ち明けると……「結婚したいなら、俺とはどうですか」と唐突な提案! 彼の申し出に思わず頷いてしまう彩芽だが、いつも冷静沈着な彼は燃えるような独占欲を秘めていたようで……?
  • 『夜のお世話係』込みの雇用。純潔が必須。お勤めは数回。
    ――なるほど。つまり私は、飽き性で処女厨な旦那様の性奴隷ということね!

    借金により、家が没落の危機に陥ったリーディアは、大好きな牧場を守るため、ベイエル宮中伯の屋敷で『夜のお世話』もするメイドとして働くことに。
    当主のバルトロメウスは高齢男性……と思っていたら、まだまだ若いし顔もいい、佇まいも素敵な心ときめく男性だった!?

    王女を娶るという彼の練習役として、苦渋の決断で買われたと知ったリーディア。
    (この方に抱かれるのなら仕事どころかご褒美では……?)
    しかし、閨で驚きのとろとろ甘々な夜を過ごし、身代わりなのにうっかり彼に恋をしてしまって――
  • 故郷に居場所のなかったファラは、恩人の近衛騎士になるため王都の剣術大会で優勝するが、田舎者というだけで夢を絶たれてしまう。そこに現れた凛々しいアスヴァル隊長が「騎士になりたいなら、俺のところへくるか」と手を差し伸べてくれる。国民の治安維持が役目の騎士団に拾われるも、頼れる上司と思っていたアスヴァルが、毎日酒を飲むいい加減さで!? こき使える部下が欲しかったアスヴァルの不真面目な態度に翻弄されるが、実は剣の腕が凄まじい彼には何か秘密があるようで――。「怖がらなくていい」誤解で媚薬を飲んだファラは、アスヴァルから慰められ激しく貪られてしまい!? 仕事に生きる女性騎士と不真面目隊長のピュアラブ!!

    ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
  • 元王立魔法アカデミーの優等生であったヒーロー・テオドールと婚約しているヒロイン・クリスタ(私)。しかし、テオドールは優秀で美しいにもかかわらず、クリスタに対して常に毒舌を吐くため、彼女は自信を失っていた。
    クリスタは、「素直になる魔法薬」を自分が飲むために取り寄せるが、なぜかテオドールが飲むことに。一転して「溺愛する言葉」を吐くようになったテオドールに抱かれるようにもなり、やがて
    テオドールの言葉の裏に隠されていた真の溺愛に気づいたクリスタは、誤解を解き、テオドールと心から結ばれる。二人は深い愛情と独占欲で満たされた、甘く幸せな未来を迎える。
  • 「可愛かったから」「ずっと眺めていたいと思った。それなら連れて帰ったらいい」
    ――拉致誘拐の引き金が軽すぎる魔術師殿下に、私が常識を教えないと……!

    昼寝をしていたはずなのに、気づけば見知らぬ男に横抱きにされていた子爵令嬢のリリー。
    犯人はかつて自領を救ってくれた初恋の人、第三王子で天才魔術師のユーリウスだった!? 

    人嫌いで倫理観も怪しいユーリウスに常識を養ってもらうべく、リリーは期間限定のお世話係として彼と過ごすことに。
    ……だけど彼の執着は膨らみ、溺れるような甘い愛玩はどんどん加速していって――
    「僕がどれほど君のことが好きで、君を大事に思っているのかを教えてあげる」
  • 「抱かれてもいいって、頷いて」
    ゴミ捨て場に自分を捨ててしまう悪癖持ちOL×完璧スパダリ御曹司の0日婚ラブ!?

    国内最大手のハウスメーカーに勤める彩葉には、仕事でストレスが溜まると負の感情ごとゴミ捨て場に自分を捨てに行ってしまうというとんでもない悪癖があった。その日も仕事を押し付けられ酔ったままゴミ捨て場へ向かうと、美形の男性から突然声をかけられ――「捨ててあるなら、俺が拾ってもいいな?」

    ワンナイト限りの相手だと思っていたら、翌日出社した彩葉を出迎えたのは一夜を共にした男・景夜で……彼は自社を引き継いだばかりの新社長でした!?
    「逃がすつもりはない」と強引な彼の執着は止まらず、刺激的な愛を注がれて?
  • 国の実権を握る王族ラフェドに、王家隠密リオリエルが”任務として”嫁いできた。尊すぎるお方を愛するなど、もってのほか——

    幼い国王の摂政の座に就いたラフェドは、先々代国王と商人の娘との間にできた庶子である。王族は神の末裔とされるこのシェンハーザ王国では、国の実権を握るラフェドの出生に対する貴族の不満の声があちこちから聞こえてくる。一方では娘を嫁がせて権力を得ようと考える者も。政治的しがらみから逃れるため、ラフェドは、王を神としてとりわけ熱心に信仰する信徒会から妻を迎えると宣言。庶民出身でも「神の花嫁」である信徒会の女性であれば、貴族たちも文句を言うまい。そう考えたのだった。初夜に現れたのは、12年前に自分をかばって傷を負った王家隠密の……リオリエル!? かつて彼女は身を挺してラフェドを守ったものの、暗殺者を生け捕りすることができずに刺殺。その騒ぎで周囲に顔を見られてしまったために任務失格と自ら信徒会に戻り、いつかまたラフェドの役に立ちたいと訓練を重ねてきたという。そして舞い込んだのがラフェドの妻の”任務”。妻ならば、昼もなく夜もなくラフェドを守ることができると、喜々として語るのだった。少女時代のリオリエルにケガをさせてしまったことに負い目を感じるラフェドは、彼女を拒む。「妻として抱けない」のがその理由だ。だが、リオリエルはなぜか「ご安心ください!」と自信たっぷり。曰く、尊すぎるお方を夫として男性として愛することはない、絶対に愛しませんから!
  • シリーズ12冊
    110550(税込)
    著:
    戸瀬つぐみ
    イラストレーター:
    YUINA
    イラストレーター:
    天路ゆうつづ
    レーベル: ロイヤルキス

    母国滅亡の混乱の中で「鉄の参謀」と恐れられるラウノに拾われたベアトリスは、以来十年間、秘めた思いを抱えながら、保護者代わりでもあった彼に仕えていた。ある時、完璧な独身主義だったラウノが結婚すると言い出し、「君が一番まともそうだから」とベアトリスを指名してきて!? 目的は、ある任務の遂行と彼のイメージアップのため。愛妻家を演じるべく作戦を立てるラウノだけど、その内容は到底夫婦円満とは言えなくて…? 「諦めてそばにいろ。怖い思いはさせない」初夜も義務的なものだと思ったのに、なぜか優しい手つきに翻弄されて!?

    ※セット版との重複購入にご注意ください。
  • ぽっちゃり令嬢アビゲイルはダイエットを決意!一年後、見違えるほど美しくなった彼女に初恋の幼馴染が手のひら返しのプロポーズ!?

    エイリー伯爵家の末っ子アビゲイルは、ふわふわの銀髪と青い大きな瞳が魅力的な、ぽっちゃり体型の令嬢。家族からたっぷり可愛がられ、幼馴染の公爵令息クライヴも「きみはありのままでとても素敵だよ」と言ってくれていた。だからアビゲイルは、安心してぽっちゃり街道を突き進んできたのだ。それなのに、十七歳のある日、クライヴにまさかの一言を告げられる。「……痩せたほうがいいんじゃないかな?」
    思いがけない言葉にショックを受けつつも、健康を見つめ直したアビゲイルは、ダイエットを決意! アビゲイルにおやつを与えたくて仕方がない家族総出のお菓子攻撃にもめげず、努力と根性で挑み続け——一年後、ついにスリム体型に大変身。社交界でも注目の的となり、かつて見向きもしなかった男性たちが手のひらを返して求婚してくる。そして、あのクライヴまでもが……舞踏会の場で、突然の公開プロポーズ!?
    初恋の彼に求婚されるなんて夢みたい。けれど、痩せた途端にプロポーズなんて、やっぱり私の外見だけを見ているの? もしまた太ったら——? 戸惑いの中、クライヴの様子にもどこか違和感があって……
  • 「お前の身体に直接教え込む。俺以外受け付けへんように」女子大生の雅姫がバイト先で出会ったのは神戸界隈で有名な若頭、尾乃田。端整な顔立ちながら、ほとばしる男性的な色気。圧倒的なカリスマ性持つ尾乃田に魅了され、雅姫はあっという間に彼の激しい愛にとらわれてしまう。複雑な生い立ちで極道に身を置く尾乃田にとって、汚れのない雅姫は自分を照らしてくれる希望でもあった。濃厚なキスと猛る欲望に貫かれ、朝まで情熱的に愛される甘い日々。住む世界が違う尾乃田との恋に戸惑いながらも、絆を深めて愛を育んでいく、淫らでキケンな極道シンデレラ★ラブコメディ!

    ※こちらは単話1~9話のセット版です。重複購入にご注意ください。
  • えっちな漫画や小説でよく出てくる壁を叩くモブ――つまりは壁ドン要員に転生した私。隣人は前世で愛読していたえっちな漫画のヒロイン。ほかにもチラホラと漫画や小説のヒーローやヒロインたちがいっぱい。しかも、彼らの喘ぎ声に反応して壁ドンすれば、それなりの収入になる。異世界じゃなくていい、中世じゃなくていい、現代社会を舞台にしたTLの世界はサイコーだ。そんなある日、極貧アパートで仕事をしていると、隣の様子がどうもおかしい。盛り上がるどころか、ヒーロー(?)がヒロイン(?)のお誘いを拒絶? こんな展開って……。唖然とする私の部屋へ、お騒がせしましたとお詫びに来たヒーロー(?)は、なんと前世で事故に巻き込まれて私と一緒に死亡したであろう刑事さんだったのだ。今の彼は主役級の扱いで、大手企業オーナーの御曹司。それなのに「俺もその壁ドン要員になりたい」などとのたまって、私が彼を指導することに。かくして二人のTL壁ドン生活がはじまった。TL壁ドン生活ってなに!?
  • シリーズ7冊
    220(税込)
    著:
    イラストレーター:
    キトキある
    レーベル: ジョシィ文庫
    出版社: 白泉社

    キラキラセレブな王妃様に転生! したかと思ったら。実はこのセリーヌ王妃、国一番の嫌われ者!? そう、私は悪役王妃!! なんで悪役なのかって? だって私が転生したのは、前世の腐った姉がプレイしていたBLゲームの世界なんだもの! 美少年にメロメロな王様や脳筋騎士。ハラグロ美形宰相にヤンデレ王子!? 女なんてお呼びじゃない、私にとってバッドエンディングしかないこの世界、どうやって攻略すればいいの~!? 「小説家になろう」で大人気連載中の「私は悪役王妃様」がタイトルも新たにジョシィ文庫に降臨!!(この作品はウェブ・マガジン:ジョシィ文庫 Vol.6に収録されています。重複購入にご注意ください。)
  • 聖女フィオナは魔王を討伐し世界を救った——はずが、まさかのぼっち状態! 婚活に励む彼女のそばには、幸せの黄色い小鳥が……!?

    勇者パーティーの一員として魔王討伐を果たし、世界に平和をもたらした聖女フィオナ。大歓声で迎えられた凱旋パレードの日、心底ホッとしたのも束の間、聖騎士と魔導士の熱愛が発覚し、勇者は王女と婚約、斥候は娘と感動の再会と、仲間たちはみんな幸せそう。気づけばフィオナだけがぼっち状態だった。焦るフィオナは決意する──「そうだ、婚活しよう」。
    魔王との戦いで聖なる力を使い果たし、神殿を卒業したフィオナは、信頼する侍女イルダに協力してもらい、王都で婚活を始める。けれど相手は、挙動不審な商会の跡取り息子に、ママの評価が絶対のマザコン伯爵、棺桶健康法を実践する健康マニア公爵……と曲者揃い。そんな中、フィオナの心の支えになっているのは、五年前に旅先で出会った騎士レオとの文通だった。「助けが必要な時は、いつでも駆けつけます」と、あたたかい言葉を綴る彼に、「いい報告ができるように、次こそがんばろう」とフィオナは前を向く。そんなある日、レオの手紙を、いつもの鷹ではなく一羽の黄色い小鳥が届けにきた。勝手に “ピイちゃん”と名づけたその鳥は、手紙を運ぶだけでなく、いつもフィオナに寄り添い、勇気をくれて……
  • 「記憶はなくても身体は覚えているかもしれないな」

    ある日目覚めたら上司である天才魔道士クレイシスとベッドの上にいたデリア。
    超魔法オタクで非常識、秘書兼助手の私に面倒ばかりかけるこんな男となぜ!?
    クレイシス曰く、自分たちは二ヶ月後に結婚する仲らしい。
    その上デリアは“ 来月” 何者かに殺されてしまい、彼が古代魔法で時間を戻したという。
    とはいえデリアにそれらの記憶はない。
    真相を見極めるべく奔走するも、
    体には愛の記憶が残っているようで彼に触れられるたびに反応してしまい――?

    魔法しか興味のない天才魔道士×生真面目で融通の利かない秘書兼助手、
    死に戻りから始まるラブコメディ!
  • これって本当に偽装ですか!? 一途で甘くて重いニセ偽装結婚ラブコメ!

    今日は王族の結婚式。新婚夫婦のベッドを花で演出するのが王宮メイド、リシェルの役目。
    しかし寝室に現れたのは花嫁を攫いに来た魔族の青年だった。
    「俺と結婚しろ、花嫁」
    「いや私はメイドです」
    偽装花嫁募集中というベルドラドに今度は自分が勧誘されてしまう。
    破格の条件につられ承諾すると――
    「魔王城で1年、俺の領地で99年。たった100年の結婚生活だ」
    囲い込みが止まらない! 初恋拗らせ魔族の一途で甘い激重愛!

    【電子特典付き】
    天魔一族は愛情が深く(執着と嫉妬がえげつない)、天魔の夫に『離婚』は禁句と聞いたリシェル。
    「『離婚』なんて日常でそうそう出てこないだろう」と思っていたのだが……?
    書き下ろしショートストーリー『離婚は禁句』を収録!
  • 引き込もりの王女シエラに父王が降嫁を命じる。だが婚約者となった美貌のジュリウスに妖艶に迫る——この王女、二重人格?

    内気で人見知りな末姫のシエラは、自室に引きこもってチマチマと手工芸をするのが趣味。国王や王妃が主催する舞踏会や晩餐会でもまるで存在感のない彼女は、周囲から〝変人王女〟と陰口を叩かれ、噂に尾ひれがついて「呪いの護符を作っている」などと囁かれる始末。そんなシエラは、侯爵家次男で社交界きっての美貌の貴公子と名高いジュリウスへ降嫁するよう王命を受ける。一方、国王直々にシエラを娶るよう〝頼まれた〟ジュリウスは、王命に逆らうわけにもいかず渋々受けることに。3日後、婚約の挨拶に赴いたジュリウスは、謁見した王女の威圧的な態度に違和感を覚える。2度目の訪問では妖艶に誘ってきたかと思えば、応じようするといきなり涙目でグーパンチ。この王女、もしかして、二重人格……?
  • 寡黙な族長の旦那様×悪女に憑依してしまった女子高生

    女子高生の紗綾は、異世界の悪女エイヴァの身体に憑依してしまい、族長であるマティオスの妻として、いきなり初夜を迎えることになってしまった。エイヴァは三人の奴隷を抱えて虐げる悪女。使用人はもとより、夫であるマティオスからも忌み嫌われる存在だった。恋愛初心者の紗綾には身に余る事態ばかりで、ひとまず奴隷たちの解放を目指しつつ、元の世界に戻るための方法を探す。そんな中、メイド服姿となった紗綾は、自分の夫とは気づかずにマティオスと接触し…!?
  • いっぱい、えっちしてくださいね

    大聖女の立場を追われたシーリィンは辺境伯ガジンと結婚することに。
    初夜翌日、魔法回数が行為の数だけ増えたと気づき!?

    魔法の使用可能回数が多いほど弱い魔法を、少ないほど強い魔法を使え、尊ばれるロックフルト王国――。魔法回数一回の「奇跡の大聖女」シーリィンは、史上最悪の災厄を前に自身の魔法を使い切る。急転直下、立場を追われ「無能の廃太子」こと辺境伯ガジン・ドルグォーラと結婚することに。けれどガジンはシーリィンの好みだった! 0回者となった自分を蔑まず、真正直で意外に頑固な王の器、さらには予想以上の美丈夫!! 初夜は絶倫で気絶してまうほどよく……しかも消えたはずの魔法回数が行為の回数ぶん増えていると気づき!?

    里南とか・装画
  • pixivタイアップ「推し」×ヒミツの恋愛“推し恋”小説コンテスト 優秀賞受賞作品
    友達思いの域を超えた、ヤバすぎる“推し活”!?
    ハイスペ美男子×クラスの地味オタ、噛み合わない関係が織りなす奇妙なラブ(?)コメディ!

    補習帰りにふと目にした、学年トップの秀才・西海十李の切なげな眼差し。視線の先には、彼の親友とその彼女。まさか彼女が好きなのでは?と軽い気持ちで尋ねたことが、すべての始まりだった。
    「北田、俺と付き合ってくれ」
    まさかの展開に戸惑う地味オタ・北田千鶴。しかし、西海の目的は恋愛ではなく、同性の親友への“推し活”だった!? ダブルデート、盗聴、ストーカーまがいの奇行……理論派ストーカー(?)と巻き込まれ体質女子の行く末は?
    常識も倫理もすれ違う、カオスな青春ラブコメディ、開幕!
  • 「ひとつずつ君の仮面を剥がすのも一興だな」仕事帰り、ひょんなことから異世界トリップした織奈。そこで出会ったのは目も覚めるような美貌の王子! 何と彼は最も自分と相性のいい『運命の花嫁』を得られる魔法を使い彼女を召喚したという。けれど織奈は25歳、そんな夢物語に乗れる年ではない。何とか穏便に断ろうと、45歳既婚(超若作り設定)と嘘を吐き何かの間違いと言い張るものの、王子――エミールはとってもいい笑顔で、間違いか否か見定めるまで異世界にいるよう要求してきて――。やむなく“異世界から来た聖女”という体で滞在するも、真実を見抜こうとする俺様王子との腹の探り合いで心が休まらない。やがて焦れたエミールは、とんでもない手段で織奈の心と身体に訴えてきて――!?

    ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
  • 「君の最初で最後の男になると決めている」
    同期の男友だちと期限付き交際!? からの、まさかの結婚――

    「社内一の王子様」だけど変わり者の同期×恋愛初心者のアラサーOL

    アラサーOL・心春の同期、胡桃沢遙が海外赴任から戻ってきた。社内で「王子様」と呼ばれる遙は、心春をお姫様扱いして過剰なほど世話を焼くちょっと変なヤツ。男友だちだった彼に迫られ、お試し交際を受け入れたけれど、恋愛経験のない心春は翻弄されっぱなしに。でもなぜ彼が自分に過保護な愛情を注ぐのかを知り、少しずつ心惹かれていって……!?

    本作品はWeb上で発表された『やたらお姫様扱いしてくる同期がキモい』に、大幅に加筆・修正を加え改題したものです。
  • 好きって言って。僕の顔を見るたびに言って



    反乱を起こした土地の領主となったキアラは、国に恭順の意を示すため第二王子ルシウスと政略結婚することに。冷めきった夫婦生活になる覚悟を決めていたが、予想に反してルシウスは四六時中そばを離れず隙あらば独占しにかかる、まるで妻過激派な溺愛ぶり! 挙式までの白い結婚期間にも淫らな「準備」を仕掛けられ、王の手先の籠絡だと言い聞かせるもキアラは次第に身も心も許し始めてしまう。しかしその時、王軍がルシウスを返せと攻めてきて!?



    妻至上主義な過激派王子×仕事人間な女領主、

    溺愛が過ぎる権力の塊を御しきることはできるのか!?
  • 人間に紛れ込んで、地上の生活を満喫している『淫魔』のミルカ。淫魔といってもウブで恋愛経験もなく、いつか身も心も捧げられる男性に出会いたいと願っていた――その矢先。大企業の御曹司で副社長として地上で働いている『天使』の蒼真に出会う。淫魔と天使は犬猿の仲だけど、蒼真からキスを迫られてあえなくロックオン! 甘く囁かれてこれは脈あり!とアプローチしまくるも、なかなか陥落しない彼に、恋の行方は前途多難で!? それなのに、突然「そんなに俺が欲しいのか」と情熱的な瞳で見つめられ、熱くて甘い疼きが全身に広がっていき……!?
    ※電子書籍限定書き下ろし付き。
  • 貴女に愛していると何度も言う権利は、俺だけのものだ

    末姫シンシアの魔法は鏡でフェラヴィ皇子の◯◯を見ること!? 初めて目にする婚約者の姿がこれなんて納得できない! と、シンシアは嫁ぐのだが――。

    末姫シンシアは十九歳になり魔法を授かる。しかし誰にも言えないそれは、鏡で婚約者であるフェラヴィ皇子の××が見られることだった!? 一抹の不安を抱きながらも嫁ぐシンシア。しかしフェラヴィは真っ赤な大輪の花のような姫を慕っているらしい。自分とは正反対の彼の好みに愕然とするも、自分を鼓舞してフェラヴィの心を掴もうと奮闘する。そんなとき母国から幼馴染みのアビストが外交担当としてやってきて……?

    haruka・装画
  • 参ったな。好きが抑えられない

    大会社の御曹司×トラウマ持ちの猫カフェ店員のほっこりLOVE

    「君の初めては全部俺が貰うよ。ココに触るのも、味わうのも」

    親戚が経営する猫カフェで働く茉白は、恋愛に憧れを持ちながらも、前職でストーカー被害に遭い男性が苦手。ある日、いつも疲労困憊な様子で猫に癒やされているイケメン常連客の渉から告白される。ひそかに彼のことが気になっていた茉白は戸惑いながらも交際をスタート。茉白が可愛くて仕方がない渉に溺愛され、プロポーズされるけど…!?
  • 「結婚するなら君がいい」
    継母にうとまれ庶民生活してたら、許嫁を名乗るイケメン警視に甘く口説かれて!?

    許嫁を名乗る一途なエリート警察官僚×継母に冷遇される令嬢

    名家の実家を継母に追われ庶民生活をする藍のところに、突然、雪岡と名乗るエリート警視が訪ねてきた。「唐突だけど俺のところに来ないか」彼は藍の知らぬうちに父同士が決めた婚約者で、家を出た藍の境遇や環境が心配で探し出したという。雪岡を実娘の婿にしたい継母から身をひけと脅されるが、真摯に溺愛し甘く口説いてくる彼に藍は惹かれ始めて!?
  • 俺がきみを守るから——そう言ってくれたユリウスに恋しているエレーナ。5年ぶりに再会したら愛しい人は遊び人になっていた!?

    エレーナは幼い頃「俺がきみを守るから」と言って助けてくれたユリウスに恋している。今、彼は隣国へ留学中だ。帰国したらこの想いを告げる、と決めている。ユリウスがいないこの五年間、エレーナは女性らしすぎる抜群のスタイルに成長し、多くの男性から迫られるようになっていた。元来気弱で泣き虫だった彼女が男性嫌いにならずにすんだのは、ひとえにユリウスという初恋の人がいたからだ。男性からの誘いをトラブルなくかわすため、あの手この手を使って逃げている間に、女性たちから「手練れている」「男を弄ぶ慣れた女」「誰とでも関係を持つ」というレッテルを張られ、さらにはひどいいじめも受けるようになっていた。そうした日々もユリウスから届く手紙に励まされ、いよいよユリウスが帰国——だが、ユリウスは女性たちに囲まれ、まんざらでもないような表情で楽しげに話をしているではないか。女性慣れをした様子にエレーナの心は凍る。知らない間にユリウスは、遊び人になってしまった!?
  • 四年前、騎士だった父が亡くなりニナの家庭は困窮した。しかし、第三騎士団長に就任したばかりのフレデリックに助けられ、平民ながらも第三騎士団の専属事務官として働くことになった。ニナは恩人であるフレデリックのために真面目に一生懸命働いていたのだったが、ある朝、国内屈指の剣士であるフレデリックの悲鳴が響いた。

    四年前、騎士だった父が亡くなりニナの家庭は困窮した。
    しかし、第三騎士団長に就任したばかりのフレデリックに助けられ、平民ながらも第三騎士団の専属事務官として働くことになった。
    ニナは恩人であるフレデリックのために真面目に一生懸命働いていたのだったが、ある朝、国内屈指の剣士であるフレデリックの悲鳴が響いた。
    ニナは団長室に慌てて様子を見に行ったが、フレデリックに怪我はない。
    しかし、どこからか謎の音が響き渡る――。
    『ぱおーん』
    その音、いや、鳴き声だけが聞こえはじめるや、今まで優しかったフレデリックが突然よそよそしくなり、ニナを避け始めたのだ。
    悩んでいたある日、知らされたその音の正体は、フレデリックの股間だった。
    彼の股間は呪いを受けて「象さん」に変わってしまっていた!?
    そしてその象さんは『特定の相手に劣情を抱いたとき』にだけ鳴くそうで――。
    ニナを目の前にしてけたたましく鳴く象さん……
    フレデリックの呪いを解けるのはニナしかいない……!
    鈍いヒロインと鈍いヒーローが繰り広げるじれじれラブコメディ!
    作者より
    2023年にムーンライトノベルズ様に投稿した本作を、電子書籍として配信していただけることになりました。
    書籍化するのが夢だったので、とても嬉しいです。
    改稿してありますので、WEB版より読みやすくなっていると思います。
    書き下ろしエピソードも追加しました。
    象さんで笑っていただけたら幸いです。

    『騎士団長の象さん事情(1)』には「ゾウサンガイル?」~「二人でお出かけ」までを収録
  • 四年前、騎士だった父が亡くなりニナの家庭は困窮した。しかし、第三騎士団長に就任したばかりのフレデリックに助けられ、平民ながらも第三騎士団の専属事務官として働くことになった。ニナは恩人であるフレデリックのために真面目に一生懸命働いていたのだったが、ある朝、国内屈指の剣士であるフレデリックの悲鳴が響いた。

    四年前、騎士だった父が亡くなりニナの家庭は困窮した。
    しかし、第三騎士団長に就任したばかりのフレデリックに助けられ、平民ながらも第三騎士団の専属事務官として働くことになった。
    ニナは恩人であるフレデリックのために真面目に一生懸命働いていたのだったが、ある朝、国内屈指の剣士であるフレデリックの悲鳴が響いた。
    ニナは団長室に慌てて様子を見に行ったが、フレデリックに怪我はない。
    しかし、どこからか謎の音が響き渡る――。
    『ぱおーん』
    その音、いや、鳴き声だけが聞こえはじめるや、今まで優しかったフレデリックが突然よそよそしくなり、ニナを避け始めたのだ。
    悩んでいたある日、知らされたその音の正体は、フレデリックの股間だった。
    彼の股間は呪いを受けて「象さん」に変わってしまっていた!?
    そしてその象さんは『特定の相手に劣情を抱いたとき』にだけ鳴くそうで――。
    ニナを目の前にしてけたたましく鳴く象さん……
    フレデリックの呪いを解けるのはニナしかいない……!
    鈍いヒロインと鈍いヒーローが繰り広げるじれじれラブコメディ!
    作者より
    2023年にムーンライトノベルズ様に投稿した本作を、電子書籍として配信していただけることになりました。
    書籍化するのが夢だったので、とても嬉しいです。
    改稿してありますので、WEB版より読みやすくなっていると思います。
    書き下ろしエピソードも追加しました。
    象さんで笑っていただけたら幸いです。

    『騎士団長の象さん事情【完全版】』には「ゾウサンガイル?」~「象さんの呪い再び?」を収録
  • カタブツ公爵×ポジティブ令嬢の新婚ドタバタラブコメディ!

    わたしから君を取り上げて、わたしが平静でいられると思っているのか?

    アグリー子爵令嬢レイチェルは身体が丈夫で多産の家系であることから、若きフィングラム公爵ミゲルに結婚を申し込まれる。貧乏な実家に資金援助をしてもらった恩を返そうと、期待されていた通りに子作りに励もうとした。しかし突如として寝室を訪れた彼女にミゲルは激しく動揺……実は極度のコミュ障で、新妻にどう接すればいいか悩んでいた。普通の会話も難しいふたりはいったいどうなるのか――!?

    ※2023年8月配信のハニー文庫に、本文イラスト、番外編「愛すべきひとの誕生日」を収録して紙書籍化したものの電子化作品です。
  • 「こ、これで…最後だからねっ」
    「つれないな、俺の妻は」

    小国の若き女王エステファニアは、国を救った英雄と結婚することに。
    でも彼は悪魔と契約したことで余命1年。夜のパワーも最強で…?

    隣国に攻め入られ人質となることを要求された女王エステファニア。副騎士団長のデュランは、彼女を救うため、悪魔に一年後に命を与える契約をして超人的なパワーを得、隣国軍を蹴散らす。戦功の褒美としてデュランと結婚することになったエステファニアだが、初夜、デュランの絶倫ぶりにあっさり陥落。悪魔的性質のせいか昼夜逆転生活を送るデュランに毎晩挑まれ、昼は政務に追われ、もうヘトヘト!?

    クヌギコノミ・装画
  • 小学校事務員をしている大野 実迦(おおのみか)は、半年前に彼氏と別れて以来出逢いに恵まれない24歳の眼鏡女子。
    甘いもの大好きな実迦は、毎週水曜日に勤務先近くのスーパー『アルン』に来る移動販売のクレープ屋へ通い始めたのをきっかけに『クレープショップ青空』のオーナー・一羽ヶ瀬 彰久(いちばかせ あきひさ)に恋をしてしまい――。クレープみたいに甘い恋は実現するのでしょうか?
  • 君の泣き顔じゃないとイけないんだ



    涙腺が弱い侯爵令嬢ルイズは何故か義弟のアランに嫌われている。

    何しろ彼はルイズが少し泣くだけで喜ぶ素振りを見せるのだ。

    そんなある日、突然国王よりアランが実は王弟だと明かされ、

    後継者として王宮に戻るよう命じられる。

    渋るアランが交換条件として求めたのは、何とルイズとの結婚! 

    意味が分からず問い詰めれば「僕は義姉さんの泣き顔が大好きなんだ」との謎告白。

    その上、彼はルイズを性的な意味で泣かせる快楽に目覚めたようで――?



    泣き顔フェチの王弟×涙腺が弱い侯爵令嬢、

    変態でも一途なラブコメディ!

    【目次】
    プロローグ

    第一章

    第二章

    第三章

    第四章

    第五章

    第六章

    エピローグ

    あとがき

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。