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『実用、アスコム』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全566件

  • 「もう少しだけ、自分に優しくしてもいい」そんなふうに、そっとつぶやいてくれる一冊です。

    ガタン、ゴトン。
    電車の走行音が響く、小さな私鉄の駅前に、
    「日本一優しい」と評判の精神科医がいます。

    そのクリニックを訪れるのは、
    理不尽な現代社会で心に深い傷を負い、
    人生の歩みを長く止めざるを得なかった人たちです。

    ・理想を胸に教師になったものの、過重労働で心が押しつぶされそうになった若い女性
    ・出世を機に人生の歯車が崩れ、うつに苦しんだ元エース営業マン
    ・一流企業でのパワハラにより休職へ追い込まれた女性社員
    ・病気の母を案じるあまり、日常の中で「儀式」を増やし過ぎた親思いの娘
    ・アルバイトでの挫折をきっかけに、人の視線が怖くなり引きこもった青年

    彼らは特別な存在ではありません。
    私たちと同じように日々を懸命に生きながら、
    ほんの小さなつまずきで心の均衡を崩してしまった、
    ごく普通の人たちなのです。

    戸惑いの中でクリニックを訪れた彼らは、
    医師のゆっくりとした言葉や寄り添う姿勢に支えられながら、
    少しずつ「自分らしさ」を取り戻し、
    "無理をしないで生きる力"を学んでいきます。

    その過程で身についていくのが、
    心を立て直すための「4つの視点」と、
    心身を守るための「休み方の技術」。
    どれも、誰にとっても日常のなかで役立つものばかりです。

    本書が描くのは、"完璧な回復"ではありません。
    不安や痛みを抱えたままでも、
    "自分のペースで前へ進めるようになる"という、
    静かで確かな変化です。

    仕事に追い立てられ、気力が尽きかけている現代の私たちへ----。
    本書は、
    「もう少しだけ、自分に優しくしてもいい」
    そんなふうに、そっとつぶやいてくれる一冊です。
  • 本書のなかには、肩こり、腰痛だけでなく、ひざ痛や首のこりなどさまざまなこりや痛みに対する改善策が書かれています。もしあなたが痛みとこりで辛い思いをしているのであれば、ぜひ本書のメソッドで、その悩みから自分を解放してみませんか?

    肩や腰をマッサージしても、なかなか良くならない――。
    「少し楽になったかも」と思っても、数日後にはまた同じようにこってくる。
    その原因は、「筋膜の癒着(ゆちゃく)」にあるかもしれません。

    同じ姿勢やストレス、ケガなどで癒着すると、筋肉同士の滑りが悪くなり、
    肩や腰から離れた場所にも負担が広がります。
    だから肩や腰を揉むだけでは、原因が残ったまま。
    本当に改善するには、痛みのある場所ではなく、
    癒着している筋膜にアプローチすることが大切です。

    この理論をもとに施術をしているのが、著者である沖倉国悦氏。
    彼は、理学療法士として、リハビリなどに携わるなかで、原因不明の痛みやこりに苦しんでいる人たちに数多く出会いました。そんな人たちをなんとかしたいという思いで、さまざまな研究を重ね、
    独自の手技「六層連動操法」を開発しました。
    また施術の経験を積むだけでなく、
    ハワイで人体解剖を行い、筋肉や筋膜の構造を実際に自分の目で確かめるなど、研鑽を重ね、
    彼が表参道に構えた整体院には、日々重症患者が救いを求めて、訪れているといいます。

    今回、そんな彼の六層連動操法の理論をもとに考案したセルフケア
    「沖倉流筋膜はがし」を本書にまとめました。
    実際にモニターを募り1週間試してみてもらったところ、

    腰が痛くて眠れなかったのが、リラックスして眠れるようになった(40歳 女性)
    痛みがないと笑顔でいる時間も自然と増えて気持ちにも余裕が出てきた(32歳 女性)
    腰痛のために休止していた趣味のロードバイクも再開できそう(30歳 男性)
    四十肩が本当につらくなくなり、仕事のパフォーマンスも上がった(49歳女性)

    といったように、こりと痛みがなくなり、毎日が楽しくなったという言葉を
    多くのモニターの方から頂戴しました。
    本書のなかには、肩こり、腰痛だけでなく、
    ひざ痛や首のこりなどさまざまなこりや痛みに対する改善策が書かれています。
    もしあなたが痛みとこりで辛い思いをしているのであれば、
    ぜひ本書のメソッドで、その悩みから自分を解放してみませんか?
  • 子どもも、おとなも、犯罪・トラブルに絶対巻き込まれないために!元捜査一課の刑事が教える安心・安全のためのテクニック

    子どもも、おとなも、犯罪・トラブルに絶対巻き込まれないために!
    元捜査一課の刑事が教える安心・安全のためのテクニック
  • 後悔なく生きるのは
    宇宙に行くより難しい――。

    「コロンビア号事件」「仲間の死」「自己否定」
    「他人と比べてしまう苦しみ」
    宇宙飛行士、野口聡一が苦しみから
    再出発し、たどり着いた
    「自分らしく生きること」の本質とは。

    後悔なく生きるのは
    宇宙に行くより難しい――。

    「コロンビア号事件」「仲間の死」「自己否定」
    「他人と比べてしまう苦しみ」
    宇宙飛行士、野口聡一が苦しみから
    再出発し、たどり着いた
    「自分らしく生きること」の本質とは。

    ――――――――――――――――――――
    宇宙から帰還後、僕は約10年にわたり
    つらく苦しい日々を送っていました。

    人と比べて自分を責める。
    落ち込み、やる気が出ず、昼夜逆転。
    自分の生きる方向を見失い、人生は宙ぶらりんに。
    宇宙での輝かしい体験からの落差もありました。

    その長くつらい時間の中で、僕はあることに気がつきました。
    人が幸せに生きていくためには

    ●自分の価値を他者に決めさせないこと
    ●自分1人でアイデンティティを築けること

    が大切ではないかということです。
    この本を通じて、
    「どうすれば、誰もが自分らしく生きていけるのか」
    その答えを皆さんと一緒に探したいと思います。(書籍より)
    ――――――――――――――――――――――――

    CONTENTS
    【はじめに】
    「宇宙に行って人生観は変わりましたか? 」
    宇宙で経験したことの意味を理解できなかったころ
    2回目のフライトの後に訪れた、苦しい10年間
    宇宙よりも遠い、自分の心の中への旅を通してわかったこと
    後悔のない人生を送るために必要なこと
    死はコントロールできなくても、人生は自ら思うように動かせる


    【第1章】 「自分はいらない人間なんだ」と苦しんだ10年間の話
    地球と一対一で向き合ったときに見えたもの
    フライト後に芽生えた自己否定と自己喪失
    「自分の価値」を周囲や会社に決めさせてはいけない ほか

    【第2章】 後悔なく生きるために大事にすべきこと
    ステップ 1 「自分の価値と存在意義」を自分で決める
    ステップ 2 自分の棚卸しをし、最後に残るものを見極める
    ステップ 3 これまでの選択、人生に意味づけをする
    人は、生死の瀬戸際に立つと生への欲望が生まれる ほか

    【第3章】 「幸せの答え」は自分の心の中にある
    生きづらさに向き合うことで見つかる「自分らしさ」
    心の底から果たしたいミッションはなにか
    自己実現を目指せば、上下も勝ち負けもなくなる
    自分の心の中にある「答え」にたどり着くために ほか

    【第4章】 夢を見ることこそ最高の処方箋
  • 病院で治らない、つらい痛みが消えるすごいメソッドであなたの手指の痛み、不調を解決!

    「へバーデン結節」「ブシャール結節」「母指CM関節症」
    「手根管症候群」「腱鞘炎」「ばね指」
    病院で治らない、つらい痛みが消えるすごいメソッドで
    あなたの手指の痛み、不調を解決!
    手外科の名医が、最最新医学にもとづいた、
    自力でできる1分メソッドをわかりやすく紹介介します。

    〈たとえば、こんなお悩みはありませんか?〉
    ・ペットボトルのふたが開けられない
    ・床の小さなゴミをつまめない
    ・包丁を持つのがつらい
    ・パソコンやスマホの操作で痛みが出る
    ・朝、指がこわばって動かしにくい

    多くの方が、こうした症状を感じながらも
    「命に関わる病気ではないから」
    「少し痛いけれど、我慢すれば何とかなる」
    と、つい放置してしまいがちです。
    しかし、手指のトラブルをそのままにして酷使すると、
    腫れや変形、慢性的な痛みにつながり、
    日常生活に大きな支障をきたすことがあります。

    さらに近年では、手の病気と心臓のアミロイドーシスとの関連を
    指摘する研究も報告されています。
    手根管症候群などの症状が、
    重大な病気のサインとなる可能性もあるのです。
    考えただけで、ぞっとしますよね。

    本書では、へバーデン結節やブシャール結節、母指CM関節症、
    手根管症候群、腱鞘炎・ばね指など、原因別の手指の体操を紹介します。
    本書で紹介する1分体操を行えば、痛みを軽減し、再発を防止し、
    さらに手術が回避できるかもしれません。
    ぜひ、本書のメソッドを試してください。

    ---
    私の手外科医としての前半戦は、手術ありきで進んでいきました。
    そんな私にも、次第に変化が生じます。
    「患者さんをよくするために、もっといい方法はないか」
    そのような思考が、頭の中をめぐるようになりました。
    そして行き着いたのが、これまであまり有用性を説かれることが少なく、
    整形外科の世界では未開拓に近い領域だった運動療法です。

    手指疾患には、病院に通わずに自分で改善させられるケースもあります。
    完治は難しくても、日常生活が楽になるまで症状を軽減させることなら可能です。
    人間に備わっている自然治癒力は、本当にすごい!
    本書で紹介するのは、その力を自力で強力にバックアップするメソッドなのです。
  • シリーズ累計40万部突破!“一番売れているスマホの本”の第3弾

    シリーズ累計40万部突破!
    “一番売れているスマホの本”の第3弾
    (トーハン・日販 2025年上半期ベストセラー 調べ)
    この1冊でLINEが使いこなせる!

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ●これからLINEを始めたい方
    ●家族としかやり取りをしていない方
    ●メッセージを受け取って読むだけの方
    ●やり取りをする相手が少ない方
    ●もっと便利な使い方を知りたい方

    どんな段階の方でも楽しめる
    LINEの本ができました!

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ◎この本だけの特徴
    ・すごく具体的な解説で、よくわかる
    ・“あるある”な場面で解説が進むから
    自分のこととしてイメージしやすい
    ・「とにかく見やすい」にこだわったレイアウト
    ・26年間、1万5000人を超えるシニアに
    スマホを教えてきた「教え方のプロ」による
    かゆい所に手が届く操作法

    ◎こんなことができるようになります
    ・LINEをスマホに登録する
    ・写真を添えてメッセージを送る
    ・「おめでとう」を声のメッセージで送る
    ・目の前の人と「友だち」になる
    ・その場にいない人と「友だち」になる
    ・趣味のサークルの「グループ」を作る
    ・会合の日程調整をする
    ・「スタンプ」を送る、買う
    ・大事なやり取りをずっと取っておく

    …など、本当に役に立つ操作法と
    知っていると楽しい操作法を厳選。

    この1冊でLINEが
    ちゃんと使えるようになります!

    ●人に聞くのは申し訳ない
    ●ほかの本を読んだけどイマイチわからない
    ●家族にもっとLINEを使ってほしい

    こんな方々にもピッタリの本です。
  • 「食卓の救世主」としてネット・雑誌でいま話題の豆苗。価格・栄養・使い勝手の優等生=コスパ最強野菜その魅力をぜんぶ教えます!

    「食卓の救世主」としてネット・雑誌でいま話題の豆苗。
    価格・栄養・使い勝手の優等生=コスパ最強野菜
    その魅力をぜんぶ教えます!
    【「豆苗推し・阿佐ヶ谷姉妹の特別インタビュー」
    も収録しています!】

    豆苗って、
    炒めるだけの野菜?
    栄養はおまけ程度?
    そう思っていたら、
    この本はきっとあなたを裏切ります。

    栄養も、手軽さも、応用力も、
    想像以上。
    ひょろっとした見た目からは想像できない、
    実力派 “コスパ最強野菜”の魅力を
    ぜひページをめくって、お楽しみください。

    【完全攻略! 豆苗が愛される 5つの理由】
    (1)栄養価がすごい
    (2) 家庭ですくすく再生栽培
    (3) 価格が安定&安い
    (4) 手間なし時短でかんたん調理
    (5) 料理の幅がとにかく広い

    【村上農園】
    1978年に設立。豆苗やなどの発芽野菜の生産・販売を行う。1995年に豆苗を発売して、日本に普及させたパイオニア。
    豆苗研究会は、豆苗がいつも冷蔵庫にある常備野菜になることを目指してその魅力をとことん追求し、広める活動をしています。

    株式会社 村上農園HP
    http://www.murakamifarm.com

    村上農園 豆苗研究会
    https://www.murakamifarm.com/myouken/

    村上農園公式X(旧Twitter)
    @murakamifarm

    村上農園公式Instagram
    @murakamisprout
    @toumyon_murakamifarm(村上農園公式キャラクター:とうみょん)
  • 「いつの間にか衰えていく体」を、“細胞から整える”ための一冊。

    「最近、こんな変化を感じていませんか?」
    ・前より疲れやすくなった
    ・なんだか病気がちになった
    ・物忘れが増えてきた
    ――それは、年齢とともに起こる変化かもしれません。
    実際、私たちの体は歳を重ねると、
    細胞レベルで少しずつ衰えていきます。
    これは誰にも避けることのできない変化です。
    ですが、その進み方は、日々の習慣によって
    大きく変えることができます。
    そして今、その細胞の衰えに働きかける成分として注目されているのが
    「ポリアミン」という長生き成分です。
    本書では、ポリアミン研究の第一人者が40年にわたる研究からたどり着いた、
    『細胞の衰えをゆるやかにする食事術』
    『無理なく続けられる、日常の食べ方の工夫』
    を、誰でも実践できる形で紹介します。

    ポリアミンは決して特別なものではなく、
    生まれたときから私たちの体内で作られ、
    身近な食べ物からも摂ることができます。
    そして、この成分には――

    check>細胞の老化を抑える
    check>認知症の予防に関わる
    check>寿命との関連が示されている
    check>インスリンの働きを助ける
    check>筋肉量の維持をサポートする

    といった、さまざまな可能性が明らかになってきています。
    現在、国内外で研究が進み、
    「ポリアミンを増やすこと」が健康寿命を延ばす鍵になると考えられています。

    年齢による変化は避けられません。
    しかし、その進み方は変えられます。
    毎日の食事を少し見直すことが、
    あなたの未来の体を、そして人生を、大きく変えていきます。
    「いつの間にか衰えていく体」を、
    “細胞から整える”ための一冊。
    いつまでも元気に動ける体でいたい方に、
    最近、体の衰えを感じて不安を覚えている方に、
    今こそ、始めてほしい内容です。
  • 著者累計120万部超えの英語コーチが教える、本当に「英語が話せるようになる」方法!

    著者累計120万部超えの
    英語コーチが教える、
    本当に「英語が話せるようになる」方法!

    「街中で外国人に道を聞かれたとき、
    すぐに英語で説明できたらな…」
    「英語が話せたら、
    もっと気軽に海外旅行に行けるのに…」
    「自分が話せるようになれば、
    子どもの英語学習もサポートできるかも…」

    そんなふうに思ったことはありませんか?

    「英語を話せるようになりたい」と思っている人は多い一方で、
    いざ話そうとすると言葉が出てこない――
    そして、そのまま諦めてしまう人も少なくありません。

    でも、それはあなたの努力不足ではありません。

    これまで私たちが学んできた英語は、
    「This is a pen.」などの例文に代表されるような、
    “テストで点を取るための英語”だったからです。

    こういった、
    「日常会話で使うことがほとんどない」
    文や文法をいくら覚えても、
    話せるようにはなりません。

    ではどうすれば良いのか。
    「話すための文法」を
    「話せるようになるための順番」で
    覚えていけばいいのです。

    本書では、
    「英語を話せるようになること」をゴールに、
    中学3年間で学ぶ英文法を
    ネイティブが自然に身につける順番――
    つまり「会話で使う順番」にまとめ直しました。

    ・日常会話でよく使うものから優先して学ぶ
    ・一緒に覚えたほうが理解しやすいものはまとめる
    ・実際にはほとんど使わない項目は省く

    こうすることで学んだその日から、
    自然と「使える英語」が身についていきます。

    学生時代に英語が苦手だった人も、
    習ったことをほとんど覚えていないという人でも、大丈夫。
    難しい文法を新しく覚える必要もありません。
    日常会話レベルであれば、中学英語で十分です。

    文法とは、
    自分の言いたいことを伝えるための“ルール”であり、
    “レシピ”のようなもの。

    レシピさえわかれば、
    単語(材料)を入れ替えるだけで、
    自分の言葉で自由に話せるようになります。

    目指すのは、
    「伝えたいことを、自分の力で組み立てて話せる」こと。

    本書で繰り返し練習することで、
    あなたも「話せる英語」を手に入れましょう!
  • ★「AIを使っているのにうまくいかない」「仕事で使える案が出てこない」を解決!

    ★「AIを使っているのにうまくいかない」
    「仕事で使える案が出てこない」を解決!

    ★AIで「3か月で5億円」を実現した著者が
     すべての能力を最大化する
     全60の技法を完全公開

    ☆3時間かかる仕事が30分以下
    ☆議事録や報告書は1分で完了!
    ☆100頁以上の難しい資料も一瞬で要約
    ☆アイデアは5分の壁打ちで100個以上!

    ★コピペでOK。プロンプトを貼るだけで、
    最高のアウトプットが量産できる!

    これからの時代、
    年齢もキャリアも関係ありません。
    AIを使って、どれだけアウトプットが出せるか。
    そこで、すべてが決まります。

    「AIを使っている」だけの人から、
    AIで「結果を出す」人になる。
    そのための全技法をお伝えします。

    目次
    初めての方へ AIの基礎知識
    チュートリアル 今日から使える!AIアウトプットの基本
    ググらない。AIにリサーチさせる/一瞬でプロレベルの文章を仕上げる/AIと壁打ちして、アウトプットの質を上げる ほか
    第1章 最速、最短で仕事を終わらせる AIアウトプット
    メール用のGemを作ってみよう/議事録を作成する/資料を「読む」「作成する」を一瞬で終わらせる/市場分析・競合調査を数分で終わらせる ほか
    第2章 最高のアイデア・企画を量産する AIアウトプット
    ゼロからアイデアを量産する/顧客の痛みからアイデアを逆算する/逆転視点で考える//アナロジー思考で「他分野の勝ちパターン」を借りる ほか
    第3章 アイデアを実行プランに変える AIアウトプット
    リーンキャンバスで全体像をつかむ/人生の事業計画書をつくる ほか
    第4章 行動を最大化し成長サイクルを作る AIアウトプット
    第5章 視点を増やし、問題解決力を上げる AIアウトプット
    第6章 チームマネジメントを成功させる AIアウトプット
    最終章 「3か月で5億円」を実現した AIアウトプット
  • 「鼻がスーッと通って熟睡できるようになった」「花粉症の悩みがなくなって気分爽快!」など 花粉症、副鼻腔炎、鼻水・鼻づまりなど 鼻の悩みがまるっとスッキリ、鼻の名医が実践する驚きのメソッドです。

    「鼻がスーッと通って熟睡できるようになった」
    「花粉症の悩みがなくなって気分爽快!」など
    花粉症、副鼻腔炎、鼻水・鼻づまりなど
    鼻の悩みがまるっとスッキリ、
    鼻の名医が実践する驚きのメソッドです。
    眠れない・集中力低下を改善、認知症の予防にも効果あり!
    この1冊で鼻の悩みのウソホントがすべてわかる。

    鼻が悪かったとしても、重篤な病気に繋がることはないし、
    生命に関わることもありません。
    でも鼻づまりや鼻水をほうっておくと、人生で損をします。
    学業や家事の効率、仕事のパフォーマンスが落ちます。
    生活や人生の質がいろいろと下がります。
    つまり、鼻の不調を放置することは、
    人生がもったいないことを知ってください。
    苦しい思いをしない、ストレスのない人生を送りたくありませんか?
    自分の望むパフォーマンスができるようになりたくありませんか?
    鼻の不快感にちゃんと向き合えば、キレのある人生を送ることができる。
    そのためのとっておきの方法を、この本で紹介します。

    ******
    【鼻炎で悩んでいる、すべての人へ】
    実は、鼻の症状を抑える方法はたくさんあります。
    その一つが「薬」です。
    鼻炎の薬は無数にあり、効果の高い薬もたくさんあります。
    私自身、アレルギー性鼻炎のため薬を常飲しています。
    ただし、残念なことに、薬だけでは完璧にスッキリできない症状もあります。
    そのために、この本で紹介するリセット法がおすすめします。
    耳鼻科に通っていない人、
    薬を飲んでいるのに十分な満足感を得られない人、
    理由があって薬を飲めない人、
    あるいは薬を飲みたくない人、
    しょっちゅう薬を飲み忘れる人、
    そんなすべての人にぜひ試してほしいと思っています。
  • あなたが抱えているモヤモヤや希望を、言葉にして上司に伝える。その数分の対話が、数年後のキャリアを大きく変えます。

    あなたが抱えているモヤモヤや希望を、言葉にして上司に伝える。
    その数分の対話が、数年後のキャリアを大きく変えます。

    上司との関係性で、あなたが当てはまるのは次のうちどれでしょうか?

    (1)どちらかと言えば受け身で自己主張を避けている
    (2)意見は言っているのに受け入れてもらえない
    (3)特段不満もなく、何となくうまくいっている
    (4)上司とは建設的な対話ができる対等な関係

    (1)(2)(3)に当てはまる人は、上司との関係性が危険信号。
    その理由と対応策は本書にあります。

    4,000人以上のキャリア開発施策を行ってきた著者が培ってきた貴重なノウハウに加え、
    海外では経営大学やビジネススクールでも主要科目に位置づけられている
    マネジメントスキルのロジックも活用して構築しました。

    本書に書かれているメソッドを実践することで、
    ●今の自分が求める「理想の働き方」
    ●仕事を通じた「自己実現」
    ●能力見合う「高い評価」
    ●仕事に対する「やりがい」
    を得ることができます。

    ボスマネジメントは出世するためのテクニックではなく、自分の価値観を守り、納得できる働き方を選び、 長い職業人生を生き抜くための最強のスキルです。

    「将来に不安がある」
    「今の働き方に違和感がある」
    「キャリアについて考えるきっかけが欲しい」

    という悩みをお持ちの方に、ぜひ実践していただきたいメソッドです。

    ≪CONTENTS≫
    第1章 「ボスマネジメント」は、キャリアデザインの最強スキル
    第2章 キャスティングボートを握っているのは上司との対話
    第3章 キャリアのコンディションを見える化する「WILL/MUST/CAN」
    第4章 ボスマネジメントを成功させる対話のコツ
    第5章 ボスマネジメントを受ける上司の心得
  • ★毎朝のラジオ体操、「なんとなく」でやっていませんか?

    ★毎朝のラジオ体操、
     「なんとなく」でやっていませんか?
    それは、とてももったいない!

    ★実はラジオ体操は、正しくやるだけで
    全身400以上の筋肉に効く、
    最強の全身運動なんです

    ★腰痛、血圧、骨密度、認知症リスク――
     これ、全部ラジオ体操で対策できるって
     知っていましたか?

    ★体力の衰えが気になり始めた人ほど、
     新しい運動を始めるより、
     毎朝のラジオ体操を変えたほうが早い

    ★必要なのは「ちょっとしたコツ」だけ。
     知った翌朝から、体がまるで違ってきます

    ★NHKラジオ体操指導者・鈴木大輔先生が、
     そのコツを、すべて公開!


    知っていましたか?
    ラジオ体操を正しく行えば、全身400以上もの筋肉を使うことになります。

    体内年齢、敏捷性/バランス、持久力、血管年齢、肺年齢、骨密度――さらに認知症リスクまで。
    さまざまな研究で、その効果が数字として示されています。
    でも、自己流の「なんとなく体操」では、その力を十分に引き出せません。
    同じ3分なのに、あまりにもったいない!

    この本の著者・鈴木大輔先生(全国ラジオ体操連盟 理事長/NHKラジオ体操指導者)は、「ラジオ体操は、ちょっとしたコツを知るだけで、効果が大きく変わる」と言います。

    本書では、ラジオ体操第一・第二、全26の動きの「目的」と、効果を最大化する「ちょっとしたコツ」を、動きの意味から丁寧に解説します。
    意識と体の動かし方をほんの少し変えるだけで、体の反応は驚くほど変わります。

    さらに、ラジオ体操第一では、それぞれの運動で「どの筋肉が使われているのか」を一目でわかるイラストで紹介。
    少しだけその部位を意識して動くと、「ここに効いている」を感じられるようになり、狙って効かせられるようになります。

    この本は、ただラジオ体操の「やり方」を並べた本ではありません。
    「いつものラジオ体操」の改善点が一目でわかり、狙った筋肉にきちんと効かせられるようになる。
    だから、同じ3分でも、結果がまるで違ってきます。
  • ★順天堂大学客員教授の眼科医が、1万3000件以上の白内障手術の経験から解説

    ★順天堂大学客員教授の眼科医が、1万3000件以上の白内障手術の経験から解説
    ★白内障手術で後悔しないための「眼内レンズの正しい選び方」がわかる
    ★「高い多焦点レンズ=最高の見え方」と思っていませんか?

    白内障は、70代で約90%、90代ではほぼ100%が発症するといわれる
    誰もが経験する可能性のある目の病気です。

    現在、白内障手術は成功率99%以上といわれ、
    日帰りも可能な一般的な治療になりました。

    しかし――
    手術以上に重要なのが「どの眼内レンズを選ぶか」です。

    近年は
    「メガネがいらなくなる」
    「老眼も乱視も治る」

    といった説明で、高額な多焦点眼内レンズをすすめられるケースが増えています。

    ところが実際の医療現場では、

    ・同じ多焦点レンズなのに眼科によって価格が2〜3倍違う
    ・ハローやグレア、ぼやけなどの見え方の副症状に悩む
    ・満足できず再手術になる(しかも全額自費)
    ・将来の緑内障や網膜疾患で視力が低下する

    といった問題も起きています。

    本書では、眼科医として多くの白内障手術を行ってきた著者が、

    ■ 単焦点レンズと多焦点レンズの本当の違い
    ■ 白内障手術の費用と「選定療養」の仕組み
    ■ 9種類の多焦点眼内レンズのメリット・デメリット
    ■ 日本眼科学会ガイドラインが示す適応条件
    ■ 将来後悔しないためのレンズ選びの判断基準

    を、データと実例をもとにわかりやすく解説します。

    多焦点レンズは「夢のレンズ」ではありません。
    得るものがあれば、失うものもある。
    それが、眼内レンズ選びの現実です。

    そして実は、
    保険診療の単焦点レンズやプレミアム単焦点レンズのほうが
    安全で合理的な選択になるケースも少なくありません。

    白内障手術は、多くの人にとって
    人生で一度きりの大切な決断。

    広告やイメージではなく、
    正しい医学知識でレンズを選ぶための一冊です。
  • ★累計発行部数45万部突破の 脳科学者・西剛志氏最新刊!

    ★累計発行部数45万部突破の
    脳科学者・西剛志氏最新刊!

    ★脳科学×最新研究から、
    「伝える」を「伝わる」に変える
    64のテクニックを公開

    ★あなたの説明が伝わらないのは、
    能力ではなく“脳の仕組み”が原因だった?

    ★「何回伝えても伝わらない」
    そんな日常のコミュニケーションの
    イライラを解消!

    みなさん、こんな経験はないでしょうか?
    ・ちゃんと説明しているのに伝わらない
    ・何回伝えても、全然理解してくれない
    ・「やる」と言っていたのに、全然やってくれない

    その原因は「あなたの伝え方が下手だから」でも
    「相手の理解力が低いから」でもありません。
    実は、「伝える」と「伝わる」のあいだには、
    脳の仕組みから生まれる3つの壁があります。

    本書では、その壁を越えるための
    3つのひみつを紹介します。

    ひみつ(1)
    解像度を少しずつ上げる:
    相手の頭の中でイメージが浮かぶように伝える

    ひみつ(2)
    視点のすり合わせ:
    相手が何を見ているのかを理解する

    ひみつ(3)
    ゴール設定:
    会話の目的をはっきりさせ、話を迷走させない

    この3つを押さえるだけで、
    コミュニケーションは驚くほど変わります。
    本書では、脳科学・認知科学・心理学の研究をもとに、
    仕事や日常でそのまま使える64のテクニックを
    ギュッとまとめました。

    ・1〜3見開きでパラパラ読める
    ・すぐ試せる
    ・具体例付き

    なので、忙しい人でも短時間で実践できます。

    たとえば
    ・「ちゃんと説明しているのに伝わらない」を解消する方法
    ・相手の理解度を一瞬で見抜く質問
    ・「わかったつもり」を防ぐ伝え方
    ・説得力が一気に高まる言葉の順番
    ・「事実」と「みんな」を使って相手の抵抗を下げる方法
    など、仕事でも日常でもすぐ使える
    コミュニケーションのコツを多数紹介しています。

    脳の仕組みを理解すれば、
    コミュ力に自信がなくても、言葉は自然と届くようになります。

    もし、「ちゃんと説明しているのに伝わらない」と
    感じたことがあるなら、
    この本はきっと役に立ちます。

    「伝わらない」ときに感じる、
    あの疲労感や虚しさから解放され、
    仕事も人生もスムーズに回り始める感覚ぜひ本書を通して体験してください。
  • 「もっとラクに成果を上げたい」「仕事をうまく回していきたい」「自分の味方を増やしたい」 という人から「マーケティングって難しい」「勉強したけど、イマイチ活かせていない」「実力をつけて儲けたい」 という人まで誰が読んでもすぐ使える!

    「もっとラクに成果を上げたい」
    「仕事をうまく回していきたい」
    「自分の味方を増やしたい」 という人から

    「マーケティングって難しい」
    「勉強したけど、イマイチ活かせていない」
    「実力をつけて儲けたい」 という人まで

    誰が読んでもすぐ使える!

    18歳、借金100万円、
    最初の会社は2ヶ月で退職。

    しかし、次の会社で偶然
    「マーケティングの成功体験」をして
    入社2ヶ月目で給料78万円、ボーナス400万円!!

    その後、起業して
    1年目で売上「2億4687万7986円」を記録。

    そして
    2年目で「7億8892万6064円」
    3年目で「18億1992万252円」
    4年目で「36億8154万3718円」
    5年目で「52億8509万9135円」
    6年目で「80億1475万6564円」
    7年目で「113億3406万366円」……と
    あっという間に年間売上100億円越え企業になった
    「わかさ生活」の創業者がはじめて語る
    「誰でもマネできるマーケティングのコツ」
    をまとめたのが本書だ。

    成功の秘密は、徹底した「個客視点」の考え方。

    「顧客データ」や「KPI」などの
    数字や理論だけに振り回されない
    「お客さんを一人の人間として捉える」考え方が
    一代で累計売上3000億円以上の会社を作り上げた。

    著者の
    「サラリーマンとしての、はじめての成功体験」から
    「起業後に成功した方法、戦略、戦術」、
    そして「法則」までを網羅した一冊。
  • 「ブルーベリーを使った料理なんて本当においしいの?」「ブルーベリーなんてジャムぐらいにしか使えないんじゃないの?」そう思うあなた! それは大きな誤解です。

    「ブルーベリーを使った料理なんて本当においしいの?」
    「ブルーベリーなんてジャムぐらいにしか使えないんじゃないの?」
    そう思うあなた! それは大きな誤解です。
    調味料に、ごはんもの、おかずに、おつまみに、もちろんスイーツにも使える。
    食卓に、新しいおいしさと楽しさを吹き込む食材は、ブルーベリーだったんです!

    わざわざブルーベリーを使わなくても。そうお思いの方も
    いらっしゃるかもしれません。
    しかし、ブルーベリーには「ならでは」の魅力が詰まっています。

    ・プチプチとした食感
    ・爽やかな酸味。
    ・主張しすぎない、ほどよい甘み。
    ・独特な紫の色味。
    ・そして、下ごしらえは洗うだけで、
    まるごと冷凍保存できるなど使い勝手も抜群にいい。

    ブルーベリーだからこそつくれる料理が、出せる味わいが、便利さが、たくさんあるのです。

    最近、料理もマンネリ化してきたな。
    いつもなにかひと味足りないのよね。
    いつもの料理を少しグレードアップさせたいな。
    SNSでもあまり見たことのない「映える料理」を作りたいな。

    そんな思いを一度でも持ったことある方は、
    本書のレシピを一度でいいので、ぜひ試してみてください。
    今回、わかさ生活が積み重ねてきた知見に加え、料理家の落合貴子先生に協力をあおぎ、
    何度もメニュー作りと試作を繰り返し、
    さまざまな方にモニターとして試食してもらった末に厳選したレシピベスト100
    を紹介しています。
    きっと、あなたの料理の悩みを
    解決してくれるものが
    見つかるはずです。
    そして、料理のおいしさや食べる楽しさを感じさせてくれるだけでなく、
    サプリメントなどの健康食品によく使われるほどの栄養素が、料理に加わることで、
    あなたの日々の健康的な生活をもサポートしてくれるはずです。
    さぁ、ページをめくり、新しい料理の世界の扉を開いてください
  • 夢中になってまちがいを見つけているうちに、自然と頭がよくなっちゃうかも?妖怪軍団 vs 君の記憶力。勝つのは、どっちだ!?

    本書のまちがいさがしは、見開きページをくらべながら楽しむつくりになっています。
    スマートフォンなど小さい画面では細かい部分が見えにくい場合があるため、
    パソコンやタブレットなどの大きい画面でご利用いただくことをおすすめします。

    まちがいの数、1135個! 
    登場する妖怪の数、400体以上! 
    制作に5年をかけた圧倒的な描き込み量で、ページのすみからすみまで妖怪だらけ!
    とにかく全部がケタ違いの「妖怪まちがいさがし」が登場!

    学校がヘンだ!
    妖怪たちがわんさか現れて、いつもの学校に「まちがいの世界」が出現!?
    ふたごのきょうだい、リンとレンと一緒に、絵のなかにひそむすべてのまちがいを見つけ出し、みんなで妖怪の手から解放しよう!

    この本を開いてまずおどろくのは、圧倒的な妖怪の数と、徹底的に描き込まれた絵の迫力。
    天狗、河童、ぬりかべ、ガシャドクロ、大天狗、ひとつ目小僧、雪女、ぬらりひょんといった超有名な妖怪から、べとべとさん、すねこすり、雨降り小僧、タンタンコロリン、ぬっぺほふなどのちょっとマイナーだけどクセの強い妖怪、さらに、トイレの花子さんやてけてけなどの都市伝説まで、日本全国の妖怪が勢ぞろい。
    奥のほうにいる小さな妖怪まで、こまかくていねいに描かれています。

    舞台は学校。
    旧校舎、教室、廊下、階段、給食室、理科室、トイレ、体育館、校庭など、全33ステージで妖怪たちと対決!
    絵の中では、妖怪たちがリンとレンをおどろかしたり、いたずらしたり、一緒に遊んだり。
    「この妖怪、何をしているのかな?」と想像してみるのも、この本の大きな楽しさです。

    この本は、完成までに、なんと5年もの時間をかけました。
    敵も味方もクセが強すぎだし、ストーリーを追いながら遊べるから、「次のページも見たい」「まだ終わらない!」と、やってもやっても終わりません。

    ステージが進むごとに、20個、30個、40個・・・とまちがいの数が増えていき、最終ステージでは、なんと100個のまちがいが!
    まるまる一冊、どこを見てもまちがいだらけ。
    長く、何度でも遊べる一冊です。

    さらに、本のおわりには、登場する妖怪を収録した妖怪事典を入れました。
    「この妖怪は何だろう?」と思ったら、すぐにチェック!
    「へぇ~」「知らなかった!」と面白く読みながら、自然と妖怪の知識が身についちゃいます。

    そして最後に。
    この本には、脳科学者・西剛志先生の監修のもと、観察力・集中力・記憶力が試される仕掛けが盛り込まれています。
    夢中になってまちがいを見つけているうちに、自然と頭がよくなっちゃうかも?

    妖怪軍団 vs 君の記憶力。
    勝つのは、どっちだ!?]
  • 「忙しくて投資の勉強をする時間がない」「老後資金がとにかく不安」「できるだけリスクを避けたい」そんな人にオススメの誰でも実践しやすい、「投資の教科書」ができました!

    「忙しくて投資の勉強をする時間がない」
    「老後資金がとにかく不安」
    「できるだけリスクを避けたい」
    そんな人にオススメの誰でも実践しやすい、
    「投資の教科書」ができました!

    この本は、
    ●投資で大儲けしたい人
    ●短期間で億り人になりたい人
    ●毎日チャートを眺めてスリルと刺激を味わいたい人
    のための本ではありません。

    ●なるべく失敗したくない
    ●挫折せず続けられる投資方法が知りたい
    ●少しでも将来のお金の不安を減らしたい
    そんな人のための本です。

    大人気節約・投資系YouTuberの著者が、
    誰でもマネできる「再現性」+「実践性」に徹底的にこだわった、
    ふゆこ流・インデックス投資+高配当株投資のメソッドを大公開!
    著者ポートフォリオ&保有銘柄も実名で掲載します!

    「いきなり億り人はハードルが高い…」という人も、
    1000万円、2000万円という金額から堅実な資産形成が目指せます。

    特別な知識がなくても、忙しい毎日の中でも、
    同じ手順を踏めば、同じ結果が出やすい。

    才能やセンスではなく、「仕組み」で増やす。
    再現性の高い投資メソッドをお伝えします。
  • なかなか疲れが取れない。いつも体がだるい。腹痛や下痢、便秘を繰り返す。アトピー、ぜんそく、花粉症などのアレルギーがある。集中できない、イライラするなど。あなたは、こんな体の不調に悩んでいませんか?

    なかなか疲れが取れない。
    いつも体がだるい。
    腹痛や下痢、便秘を繰り返す。
    アトピー、ぜんそく、花粉症などのアレルギーがある。
    集中できない、イライラするなど。

    あなたは、こんな体の不調に悩んでいませんか?
    実は、これらの症状で悩んでいた多くの人たちが、
    「小麦抜き」をするだけ!
    それだけで、原因不明と思われた多くの不調が改善しています。
    ぜひ、本書で紹介する「小麦抜き生活」を実践しましょう!

    ***
    □しつこい倦怠感がある
    □ちょっとしたことにイライラしてしまう
    □朝起きるのがつらい、昼食後にぼんやりする、夜になると目が冴える
    □お腹の調子があまりよくない(慢性的な便秘・下痢など)
    □生理不順がひどい、手足がむくみやすい
    □人名や昨日食べたものなどが思い出せない
    □ネガティブな考えにとらわれてしまう
    ひとつでもチェックがついた人は、いますぐ本書を読んでください!

    【略歴】
    本間良子(ほんま・りょうこ)
    スクエアクリニック院長。日本抗加齢医学会専門医、米国抗加齢医学会フェロー、日本医師会認定産業医、日本内科学会会員。
    聖マリアンナ医科大学医学部卒業後、同大学病院総合診療内科入局。副腎疲労の夫をサポートした経験を活かし、米国で学んだ最先端医療に基づく栄養指導もおこなう。アドレナル・ファティーグ(副腎疲労)の提唱者であるウィルソン博士に師事し、日本初の「副腎疲労外来」を開設。また「グルテンフリー外来」を立ち上げ、心身のケアを行う。
  • 1,870(税込)
    著:
    小川和久
    レーベル: ――
    出版社: アスコム

    【日本人にとって、戦争はもう他人事ではない】

    【日本人にとって、戦争はもう他人事ではない】

    台湾が中国軍からの脅威にさらされる「台湾有事」をはじめ、
    日本の周辺では、戦争の危機が現実味を帯びています。

    世界に目を向ければ、
    ウクライナやパレスチナでは戦火が絶えず、
    アメリカのトランプ大統領の動きも、国際情勢に大きな影響を与えています。

    戦争を起こさないために。
    そして、巻き込まれないために。
    私たちは、戦争についてもっと正しく知る必要があります。

    ●本書の特長

    本書は、戦争を善悪で語る本ではありません。
    「なぜ戦争が繰り返されてしまうのか」という視点から、
    その背景にある"仕組み"をわかりやすく解説します。

    台湾有事は、なぜ起きると考えられているのか

    アメリカは、きちんと日本を守るのか

    核はなぜ「抑止力」になると言われるのか

    ニュースで目にする出来事を材料に、
    一つひとつの情報をどう読み解けばよいのかが身につきます。

    ●ニュースを「鵜呑みにしない力」を育てる

    本書は単なる時事解説ではありません。
    ニュースに振り回されるのではなく、
    自分の頭で考えるための視点を身につけることを目的としています。

    ・ビジネスで戦争の影響を受けたくない人

    ・子どもたちに、戦争についてきちんと伝えたい親世代

    あらゆる立場の人にとって、
    "戦争学"の最初の一冊となる入門書です。
  • よぼよぼになって、寝たきりになりたくない!いつまでも自分の足で自由に歩きたい!高齢者の悩みを解消してきた整形外科医が、そんな声に応えて開発した、100まで元気でいるための驚きのメソッドです。

    よぼよぼになって、寝たきりになりたくない!
    いつまでも自分の足で自由に歩きたい!
    高齢者の悩みを解消してきた整形外科医が、
    そんな声に応えて開発した、
    100まで元気でいるための驚きのメソッドです。

    ※※※※※
    とにかく運動するのが面倒、気づいたら家にこもっている。
    歩かなければと思いながら、ついつい自動車を使ってしまう。
    涼しくなったらウォーキングを始めるつもり。
    一念発起してジムに通おうと思って入会金だけは払ったけど……。
    「1日6千歩を歩け」と言われても、考えただけで無理だ。
    散歩を始めたら膝を痛めてしまって、それから運動をしていない。
    これを読んで、「自分のことかもしれない」、
    そう思った、あなた! 
    この本は、そんなあなたのための本です。

    実は、運動・散歩がよいといきなりはじめて
    逆に体を壊してしまう、というケースが多くあるのです。
    健康のために運動をして逆に体を壊してしまうなんて、
    とんでもないことですよね。
    でも、私のクリニックに来る患者さんには
    そういう人がたくさんいます。
    そのような患者さんに、私が伝えていること。
    それが、本書で紹介する「1分体操」です。

    「なぜ、1分で効果があるの?」
    その疑問には本書でたっぷりお答えしますが、
    簡単に言えば体幹に絞った体操だからです。
    しかも、医学論文などでもしっかり検証された
    科学的に正しい裏付けがあります。
    実際、私の患者さんたちにも実践してもらっていますが、
    みなさんに目覚ましい結果が出ています。

    散歩や、他の運動のように、体を壊す心配もありません。
    ずっと好きなこと、楽しいことが続けられます。
    動けなくなった人にも、動けなくなりそうな人にも、
    ずっと動ける体でいたい人にも、
    この「1分体操」はいいことばかりです!
  • 首の不調の「本当の原因」を知り、封じ込める!

    首の不調の「本当の原因」を知り、封じ込める!
    本書にあるのは「一時的な対処法」ではありません。
    首の痛みやコリ、しびれを起こさせない、
    「一生モノの首のセルフケア」です。

    ズキズキと首が痛む。
    首から肩、背中がゴリゴリにこって重い。
    首から指先まで、ジンジンとしびれる。

    この本は、首の痛みや、コリ、しびれに悩む
    すべての方のために整形外科専門医が書きました。

    首の不調の出方や感じ方は、十人十色です。
    でも、どなたにも共通しているのは
    「この不調を、なんとかしたい!」
    ということのはず。

    【この本に書いてあること】
    ・痛みがなかなか取れない、ぶり返す本当の理由
    ・首を動かしたら痛い? 動かさなくも痛い?
    ・中高年に多い頸椎症、若くても油断できない頸椎ヘルニア
    ・ストレートネックは悪?
    ・急に現れる後遺症はない
    ・不調の元凶のほとんどは「筋肉」にあり
    ・筋肉のコリをほぐす「胸鎖乳突筋つまみ」
    ・しびれ改善には「ボート漕ぎ体操」
    ・意外に落とし穴が多い「湿布の貼り方」
    ・痛み止めの正しい飲み方

    【こんな変化が期待できます】
    ・「上を向くときのズキッとした痛みが軽減」
    ・「首をスムーズに回せるようになった」 など。

    本書を通して首の不調を改善し、
    ぶり返さない体を手に入れましょう!
  • 不眠、不安、慢性疲労、天気痛、更年期障害、多汗症、メタボ、肌荒れ......。大丈夫。すべて自律神経が整えば解決していきます。

    不眠、不安、慢性疲労、天気痛、
    更年期障害、多汗症、メタボ、肌荒れ......。

    大丈夫。
    すべて自律神経が整えば解決していきます。

    とっても簡単に取り入れられて、
    毎日感じている不調を解消する方法を
    第一人者がやさしく解説!

    「疲れやすくなった」「なんだかダルい」
    「なかなか眠れない」「体が重い」
    「すぐイライラしてしまう」......。
    最近、こんな不調を感じていませんか?

    原因は、「自律神経の乱れ」です。

    自律神経は変化にとても敏感で、弱いものです。
    ちょっとしたことですぐに乱れ、
    体調不良やメンタル不調の原因になります。

    その不調を放っておくと。
    いずれ大きな病にもつながってしまいます。

    いま、なんらかの不調や疲れを
    感じているとしたら、
    それは「自律神経を整えよう」
    という体からのサインなのです。

    ですが、安心してください。

    自律神経は乱れやすいですが、
    方法さえ知っていれば
    すぐに整えることができます。

    本書では、
    あなたがいま感じている不調と
    自律神経の関係とはなんなのか。
    そもそも自律神経とはなにか。
    どなたが読んでもわかるように
    優しく丁寧に解説しました。

    そして自律神経の整え方も、
    みなさんのそれぞれの
    生活スタイルに合わせて選べるよう、
    いくつもご紹介しています。

    いずれも、とっても簡単で
    続けやすいものを選んでいます。

    本書で自律神経との
    良い付き合い方を見つけて、
    元気な毎日を
    送ってください。

    きっといま感じている不調も
    スッと軽くなり、
    そして改善していくはずです。

    ※本書は2021年7月に弊社より刊行された
    『結局、自律神経がすべて解決してくれる』
    を改題し、加筆・修正したものです。
  • 「血管の老化を防ぐ効果が期待できる香りがある」

    「血管の老化を防ぐ効果が期待できる香りがある」。
    「香りを嗅ぐと自律神経が整い、疲れた心と体が癒される」
    「香りが、がんや認知症、糖尿病を防ぐ可能性がある」
    あまりにも突飛な話で、眉唾に感じる方も多いかもしれませんが、
    これは、科学的にも証明されているウソのような本当の話です。
    そんな香りの力を、薬物療法に関する専門国際誌に
    クローブや黒コショウなどに含まれる香り成分、β‐カリオフィレンの
    吸入によって血管保護効果が発揮されることを発見した著者が、徹底解説。
    そもそも香とはなんなのか、なぜ、香りを吸うと心と体が整うのか、
    気になる症状に効くのは、どの香りなのか。そして、
    香の力を最大限引き出すための方法をお教えします。

    日々の不調から身を守り、パフォーマンスを上げるため、
    病気を遠ざけ、いつまでも健康な体で、元気に毎日を過ごすため、
    “適度な運動”や“バランスのとれた食事”を、
    がんばって実践している人も多いでしょう。
    やるのは簡単。難しいのは、それを継続すること。
    運動も食事も、続けていくうちに飽きが来たり、
    「疲れているから無理!」という日があったり、時間が取れなかったりして、
    継続するのはなかなか難しいものです。
    その点、「香り」はどうでしょう?
    家でも、職場でも、外出先でも、手軽に取り入れられるので、
    気分や疲労に左右されることがありません。
    テレビを見ながらでも、お風呂に入りながらでも楽しめるなど、
    日々の習慣に紐づけやすく、継続しやすいのもポイント。
    においによって好みはあるかもしれませんが、
    同じものを食べ続けるよりは飽きにくく、
    ブレンドの仕方によって種類も無限大です。
    そう。実は「香りをかぐ」ということは、
    「楽しい」、「手軽」、「続く」を兼ね備えた健康法なのです!

    ぜひ、本書でその力について知っていただき、
    快調で健康な毎日をお過ごしください!
  • 耳鼻咽喉科歴55年の医師が、自らの経験、知識をすべてつぎ込んだ、600ページ越えの超大作の耳・鼻・のどに特化した、ほかにはない病気事典!

    耳鼻咽喉科歴55年の医師が、自らの経験、知識をすべてつぎ込んだ、
    600ページ越えの超大作の耳・鼻・のどに特化した、ほかにはない病気事典!
    耳鳴り・難聴・めまい・中耳炎・鼻づまり・アレルギー・鼻血・口内炎・顎関節症・扁桃炎・喉頭がん・吃音・喘息・誤嚥性肺炎・とびひ・ヘルペス……
    150以上の病気・症状・お悩みを網羅! 160点以上の図表で、丁寧に詳しく解説。
    あなたが知りたかった情報がきっと見つかるはずです。

    【本書はこんなときに役立ちます】
    「突然、子どもが耳を痛いと訴えてきた」「鼻血が止まらない」
    「最近、よく耳鳴りがする」「喉のイガイガがよくならない」など、
    耳、鼻、のどの症状、お悩みが出たときに役立ちます!
    「ずっと病院に通っているのだけど、なかなかよくならないけど、大丈夫?」
    こんなときのセカンドオピニオンとして役立ちます!
    病気、不調についてだけでなく、耳鼻咽喉科に関わる基礎知識も網羅。、
    専門的な知識を得たいという専門家の方たちの教科書としても役立ちます。

    永久保存版、家族の健康を守る、もしものときのお守りになる1冊。
    敬老の日、出産祝い、大切な人の誕生部などのプレゼントにも最適です。
  • 体力をつくる「3つの力」、それは筋力、持久力、回復力。年齢とともに衰えるこれらの力を30秒で取り戻す方法!

    体力をつくる「3つの力」、
    それは筋力、持久力、回復力。
    年齢とともに衰えるこれらの力を30秒で取り戻す方法!

    ・体力が低下する習慣・向上する習慣
    ・整形外科医が考案した「ケガをしない完璧な運動」
    ・体力の低下を食い止める「30秒もも上げ」
    ・持久力の低下を食い止める「この歩き方」
    ・上り坂がきつい、ふんばりがきかない人の「30秒筋トレ」
    ・体力の回復には〇〇しかない
    ・「食べて精をつける」はむしろ逆効果?
    ・自転車だって立派な筋トレマシン

    整形外科医であり、フィットネストレーナー、また自らもボディコンテスト出場、受賞歴多数の著者が提唱する、楽にできて効果的、ケガをしない運動の数々。

    ※本書は、2024年9月に弊社より刊行された『30秒で体力がつくスゴイもも上げ』を改題し、加筆・修正したものです。
  • 日本に資産を集中させたままで、本当に大丈夫ですか?

    日本に資産を集中させたままで、本当に大丈夫ですか?

    円安・物価高・将来不安が続く今、
    日本円だけ・日本国内だけに資産を置くことに
    漠然とした不安を感じていませんか。

    「投資は怖い」
    「海外資産は富裕層のもの」
    そう思って何も行動できずにいる人は少なくありません。

    しかし、何もしないこと自体が最大のリスクになりつつあるのが、
    今の日本です。

    本書は、そんな時代に向けて
    海外資産・海外不動産を活用した「資産スイッチ」という
    新しい選択肢を提示します。

    <本書の魅力>投資のコツじゃなく、人生のヒントに

    本書が扱うのは、単なる投資ノウハウではありません。

    ・なぜ日本に資産を集中させることが危ういのか
    ・なぜ海外に目を向ける必要があるのか
    ・なぜ数ある国の中で「フィリピン」なのか

    これらを、著者自身の実体験を軸に、専門知識がなくても理解できる言葉で解説しています。

    難解な金融理論や数字の話はナシ!
    「もし自分だったら?」と自然に考えられる構成で、投資初心者にもおすすめ。

    <読者が得られる3つの大きなメリット>
    (1)「日本にいれば安心」という思い込みから抜け出せる

    日本に住み続けること、日本円で資産を持つことの
    メリットとリスクを客観的に捉え直せるようになります。

    (2) 海外資産・海外不動産が「現実的な選択肢」になる

    海外投資=富裕層だけの話、という先入観が崩れ、
    自分にも可能な範囲での選択肢が見えてきます。

    (3)お金だけでなく「生き方」まで視野が広がる

    資産の分散は、
    働き方・住む場所・子育て・キャリア設計にも直結します。
    本書は、人生の選択肢を増やすための視点を与えてくれます。

    <内容ダイジェスト>
    序章
    あなたの資産は一点集中していませんか?
    日本だけで生きることの「5つのリスク」を提示。

    第1章
    分散投資の本質とは何か。
    リスクを「危険」ではなく「振れ幅」として捉える考え方。

    第2章
    今日から始められる資産スイッチ。
    外貨両替、情報収集、失敗との向き合い方など、最初の一歩。

    第3章
    海外不動産という選択肢。
    なぜ今、フィリピンなのかを経済・人口・成長性から解説。

    第4章
    フィリピン不動産のリアル。
    物件選び、デベロッパー、契約、管理までの実務的ポイント。

    第5章
    資産スイッチがもたらす人生の変化。
    2拠点生活、価値観の変化、子育て・キャリアへの影響。

    終章
    行動しなければ、何も変わらない。
    人生の選択肢を取り戻すためのメッセージ。

    <こんな方におすすめ>

    ・日本円・日本国内資産だけに不安を感じ始めた方
    ・投資には興味があるが、何から始めればいいかわからない方
    ・海外移住や2拠点生活に漠然とした関心がある方
    ・お金だけでなく、人生設計そのものを見直したい方
  • ★☆「心が動く」から、人は動き出す……!新しい時代のマネジメント法☆★

    ★☆「心が動く」から、人は動き出す……!新しい時代のマネジメント法☆★
    ★☆推しには熱くなれるのに、仕事で冷めてしまうのは、なぜ?☆★
    ★☆「共感の心理」がわかれば部下の“やらされ感”は消えていく!☆★
    ★☆小さな共感が、チームを前に進める!☆★

    ・友達のためなら頑張れる。
    ・家族のためなら頑張れる。
    ・「推し」のためなら頑張れる。
    ・会社のためには……イマイチ頑張れない。

    当たり前だと片づけてしまいがちですが、 何が違うのか?
    ちょっと踏み込んで考えると心を動かすリーダーの秘密が見えてきます。

    ■人が動く理由は、いつも “関係性の中” にある
     人は感情や価値観が重なる関係性の中で、強い関心を持ち、何かをやりたい、参加したいと思うものです。
     同じ土地で育った。多くの時間を共にした。同じ年代を生きてきた。同じ喜びや悔しさを分かち合った。
     共感が生まれるポイントは人によって様々です。同じ芸能人が好きだとか、同じ食べ物が好きだとか、出身校が同じといったことで共感を覚える人もいると思います。
     
    共感ポイントが多い関係性になるほど、他人のことが自分ごとになっていきます。
     仕事も実は同じではないでしょうか。
    「あのお客様はすごく誠実だから、いい仕事をしたい」
    「あの上司とは考えが似ているから、協力したい」
     自分の心が動くとき、関係性のある人の顔が脳裏に浮かびます。逆に関係性がゼロだったり、共感ポイントが少ないほど、仕事の義務感、やらされ感が強くなります。
    また関係性があっても反感の関係性の場合は、さらに仕事も受け身になりがちです。
    人の行動原理は結局、感情なのです。
     なんだ、普通の話じゃないかと思ったでしょうか。
     そう、当然のことだからこそ、あまり意識されていないのです。

    ■共感は、優しさではなく 「行動につながる技術」
     “仕事の”意味や意義を説明する。
     “会社の”ビジョンや理念を伝える。

     いずれも大事なことです。でも、これらが本当に腑に落ちるには、時間も経験も必要です。多くの人は、もっと身近な“あの人”との関係性の中で、やる気になったり受け身になったりしているのが実際ではないでしょうか。部下とあなたが互いに共感するポイントがなければ、どんな理屈も正論も心には届きません。

     部下の心を動かすリーダーは、まず目の前の人のことをよく知り、小さな共感ポイントを職場に増やしていきます。
     共感というと相手に優しく、気を遣って配慮するイメージをもたれがちですが、共感することと甘やかすことは違います。
    マネジメントにおける共感とは、相手と感情や価値観を重ねられる接点を見つけて、行動に導くための技術です。
    お互いに「何が喜びなのか」「何に怒りや不安を感じているのか」「どんな未来を見ているのか」を分かち合う努力です。

    では具体的に、部下に共感を示すにはどうしたらいいのか。
    部下から共感してもらうコツとは何か。
    そんな、心を動かすリーダーの考え方とノウハウを本書で解説していきます。
    【PR】
  • ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣

    ★ベストセラー多数! 話題の明治大学教授 堀田秀吾最新刊!
    ★忙しいのに肝心なことだけ終わらない――その悩みを解消!
    ★自分の時間も「体感2倍~」に増える! 時間をムダにしない人になる一冊

    ・メールと会議で一日が終わり、「大事な仕事」は手つかず
    ・家に帰れば家事で精一杯、気づけばもう寝る時間
    ・ニュースやSNSを眺めているうちに、あっという間に夜が終わる

    頭の中には「やらなきゃいけないこと」と
    「本当はやりたいこと」が山ほどあるのに、
    一番後回しになるのは、いつも「自分のための時間」……。

    そんな毎日が続いていないでしょうか。

    時間が足りない、と悩む多くの人は、
    ◆予定をびっしり詰める
    ◆効率化アプリを入れまくる
    ◆気合いで一気に片づける

    といった方法で、時間の悩みをなんとかしようとします。

    しかし、心理学・行動経済学・脳科学などの研究によれば、
    「時間が足りない」「つい先延ばししてしまう」の原因は、
    忙しさではなく「脳のクセ」。

    例えば、脳は、不安や面倒くささを感じると、
    「今すぐやるべきこと」から私たちを遠ざけようとします。
    その結果、スマホを見たり、どうでもいい作業をしたりしているあいだに、
    大事なことだけがどんどん後回しになってしまうのです。

    本書は、AIやテクノロジーで便利になったのに、
    やることだけが増え続けている今の時代を、
    もっとラクに生きるための「時間の習慣」をまとめた一冊です。

    タイムパフォーマンスを上げようと、
    タスク管理や効率化ばかり頑張るよりも、
    「時間のムダ」と「先延ばしグセ」を減らすほうが、
    仕事もプライベートも、ずっとうまくいく。

    その考え方にもとづき、
    ・朝の通勤時間に1分
    ・昼休みに3分
    ・寝る前の5分
    といったスキマ時間でできる「簡単な習慣」を厳選しました。

    ●仕事でヘトヘトな日でも、「やるべきこと」に着手できる
    ●「今日も何もできなかった…」とモヤモヤして終わる夜が減る
    ●残業が減り、自分のための時間が少しずつ増える
    ●休日に「やりたいこと」をあきらめずに済む

    そんな変化を、無理なく実感できます。

    【著者からのメッセージ】
    習慣や時間の使い方に関する研究を多数見てきました。
    そこで分かったのは、

    「意志が強いから時間をムダにしない」のではなく、
    脳の仕組みをわかっている人ほど、時間をムダにしないということです。

    この本でご紹介するのは、
    仕事、勉強、家事、そして自分の楽しみ――
    どれもあきらめずに、「自分の時間」を取り戻すためのヒントです。

    「これならできそうだ」と思える習慣から、
    気楽に試してみてください。
    あなたの一日が、そしてこれからの人生が、
    今より少しだけゆったりと、満足度の高いものになるはずです。
  • 大変申し訳ないのですが、わたしの人生なのでほっといてもらえないでしょうか?

    2021年にそれまでの「心屋仁之助」
    を改め、再出発を果たした
    Jin佐伯仁志の最新刊!

    本当は自分の好きに、自由に、
    他人の目なんか気にせずに生きていきたい。

    けれど実際は、
    「ちゃんとしなければいけない」
    「もっと頑張らなきゃ」
    「正しく生きないと……」
    で埋め尽くされている。

    自分の気持ちを我慢して、
    不満を抱えて、
    自分を押し殺して……

    でも、それって本当に
    「自分を生きてる」
    と言えますか?

    人は「やらねば」「やるべき」という
    「しがらみ」に縛られて生きています。
    このしがらみは、時にあなたを自由から遠ざけ、
    苦しめているものの正体でもあります。

    この本には、そんな「しがらみ」から
    あなたを解放するヒントが、
    ふんだんに盛り込まれています。

    誰かに飼われている猫ではなく、
    自由な野良猫になるための
    「小さな勇気」[出してみませんか。

    この本のタイトルのように、
    自分の人生、見張らず、かまわず、
    やりたいようにやらせてあげましょう。

    そうすれば、あなたの人生はもっと
    楽しくなるはずです。
  • いつも感じがいい人はこんなふうに話している

    「普通に話しているつもりなのに、相手をイラっとさせてしまった」
    「よかれと思って言ったのに、傷つけてしまった」
    「職場の同僚や友人の輪に、なかなか溶け込めないでいる」
    「仕事で大事な相手を怒らせてしまったようだが、理由に心当たりがない」
    「世代の違う職場の人と、心の距離がなかなか縮まらない」

    こんな悩み、あるあるですよね。 自分としては、悪気はないのに、なぜか相手とギクシャクしてしまう。

    「何がいけないの?どこを、どう直せばいいの?」
    「やっぱり私は、ダメなのかな……」
    「話し方の正解が分からない、誰か教えて!」

    こんな悩みに、これまで2万人以上の相談を受け、のべ6万人以上に企業研修や講演を行ってきた大野萌子さんが答えます。
    人間関係をよくするために大事なのは「何を話すか」ではなく「どういう言い方をするか」です。
    人間関係に悩む多くの人は「ちょっとだけ言葉を選べば、印象がガラリと変わるのに、もったいないなあ」という人がほとんど。
    周囲から感じがいいと言われる人と、そうでない人の違いは、本当に、ちょっとしたことです。
    誰でも、感じのいい人になれるのです。

    では、どうすれば、感じのいい話し方ができるのか。 そもそも、感じが悪い言葉遣いも、悪気があって発せられることはほとんどありません。
    むしろ、本人は「よかれ」と思っていることさえあります、いわば無意識に感じの悪い言葉が出てくる状態です。

    「無意識なら防ぎようがない。やっぱり、どうしたらいいのか分からない」

    と思うかもしれませんが、大事なのは「考え方」を変えること。
    普段から「感じのいい考え方」をしていれば、感じのいい言葉が頭に浮かんできます。

    たとえば、相手に何かを取ってほしい時に「それ、取って」と言うと、相手は少しムッとするかもしれません。
    親しい間柄ならいいのですが、職場などでは、「それ、取ってもらえますか?」とお願いの形に変えたほうが、印象は柔らかくなります。
    伝える内容は同じ。違うのは「言い方」だけです。「言いたいこと」は変えていません。

    つまり、
    「相手に頼むときは『指示』するもの」
    という思考パターンを、
    「相手に頼むときは『お願い』するもの」
    という新しい考え方にアップデートする。

    それだけで、あなたはいつ、どんな場面でも感じのいい人でいられるのです。
    感じのいい言葉が、自然と口をついて出てくるようになります。

    「けど、考え方を変えるって、なんだか難しそう」

    この本では、読むうちに「感じのいい人の考え方」が自然とインストールされるように工夫しています。
    「考え方を身につけよう」と頑張る必要はありません。
    本文中に身近なシーンを題材にした具体例や、根拠となる心理学的エビデンス、さらにあなた自身に考えてもらう設問も用意しました。

    つまり、「読んで終わり」ではなく、「読んでいるうちに変わる」本。
    いってみれば、読むだけで感じがよくなる本です。

    読み終える頃には、あなたの中に「感じがよくなる考え方」がしっかりと根づいているはずです。
  • 老いることの驚きと幸せ これから年を重ねていくあなたへ、88歳の作家からの手紙

    「年を取るのってどんな感じ?」
    本書は、60歳の誕生日を目前にした59歳の女性が、80代の親戚女性である著者に、
    老いへの不安を感じながら、
    ふと、こんな質問をすることから始まります。
    その問いへのアンサーとして、作家が綴った1通の手紙がプロローグとなり、
    数珠繋ぎで続いていくみずみずしいメッセージ、「未送信の手紙集」は、
    読む者の心にすうーっと入り込み、私たちに、
    「老いを捉える新しい方法」という大きな気づきをもたらしてくれます。
    50代からの希望の書でありながら、
    40 代、50代、60 代、70 代、80代、90代、あらゆる年齢の女性の心に共感が生まれる、
    優しいガイドブックともいえる一冊が登場です!

    「どうか希望を持ってください。年を取るのも案外悪くないものですよ 」~ソフィ・バーナム~


    【目次】
    プロローグ 年を取るってどんな感じ?
    第1部
    老いるのが、いやでたまらない/知恵、そして未知なるものへの驚き
    仮の世に宿る永遠の愛/存在と行動/ああ、ささいな屈辱の数々
    鏡/思い切ってやってみる/家庭内の怒り/老いの美しさ
    この年齢でする恋愛は、以前とは違うのでしょうか?/帰還
    わたしたちが歩むあらゆる人生/年寄りっていくつから?/時間
    第2部
    友人たちの意見/悲しき統計
    第3部
    愛と情熱/母と娘の関係/哀しみ/死から逃げながら/呼び鈴を待ちながら
    年寄りすぎるでしょ!/老いについて語るときに我々の語ること/老いたときに我々のすること
    脱ぎ捨て、剥ぎ取り、移り変わる/孤独/ああ、なんてこと!
    第4部
    人生の4つの時代/わたしが学んだこと/自分に宛てた手紙
    21歳のわたしからわたしへ(42歳時に開封のこと)/42歳のわたしからわたしへ(63歳時に開封のこと)
    63歳のわたしからわたしへ(84歳時に開封のこと)/後日書いた2通の手紙
    84歳のわたしからわたしへ(105歳時に開封のこと)
    エピローグ 赦しの手順
  • 誰もが抱える「孤独感」の正体を脳科学で解き明かす!

    「そばにいるのに、わかりあえない」
    「ひとりでいるのがつらい」
    誰もが抱える「孤独感」の正体を脳科学で解き明かす!

    集団をつくり、社会生活を営むわたしたち人類のなかで、
    さみしい・孤独だと一度たりとも感じたことがない人は、
    おそらくいないのではないでしょうか。

    集団をつくる生物は、孤立すればより危険が増すため、
    さみしさを感じる機能をデフォルトで備えているはずだからです。

    さみしさは人類が生き延びるための本能であり、心の弱さではありません。

    それなのになぜ、私たちは、
    「さみしいのは、よくないことだ」
    「ひとりぼっちは、みじめだ」
    などと考えてしまうのでしょうか。

    そこには、さみしさという感情を捉える際に起こりがちな、
    さまざまな思い込みや刷り込み、偏見が隠れています。

    本書では、脳科学的、生物学的な視点から、
    なぜ、さみしいという感情が生じるのかという問いに
    焦点をあてていきます。

    また、なぜ、さみしいという感情を
    ネガティブなものと捉えてしまうのか、
    その科学的要因、社会的要因からも考察していきます。

    すべての感情には、意味があるはずです。
    であれば、さみしいという感情が生じたときにも、
    無理に抑え付けたり、なかったことにしたりするのではなく、
    「そこにはどんな意味があるのか」を考え、理解していくほうが、
    この感情をスムーズに扱えるのではないでしょうか。

    さみしさの扱い方に慣れ、その生じる仕組みを理解することで、
    さみしさを必要以上におそれることなく、振り回されることもなく、
    上手に付き合いながら、長い人生をより豊かに、
    穏やかな気持ちで過ごしていくことができるようになるはずです。

    ※本書は2023年9月に弊社より刊行された『人は、なぜさみしさに苦しむのか?』を改題し、修正したものです。
  • ●「勝手に会話が続く仕組み」を作れば、 雑談はラクになる!

    ●「勝手に会話が続く仕組み」を作れば、 雑談はラクになる!
    ●「コミュ力」「面白い話をしなければ」などは、まったく必要なし!

    よく、雑談が苦手な人向けのアドバイスには
    「こういう話ができるといいですよ!」とか
    「まずは聞く力をつけましょう!」といったものがでてきます。

    でも、いざ実践となると、どう話せばいいのかが分からなくはありませんか?
    それは、杓子定規な「こうしたらいいですよ」という方法論は、現実の場面ではなかなか通用しないから。
    さらに、聞く力を鍛えたとしても、「自分からどう話しかけたらいいのか」「どう話を続けたらいいのか」が分からないままだからです。

    本書は、そんな悩みを抱える方に向けて作りました。
    ポイントは、「雑談がラクになる仕組みづくり」です。

    たとえば、リアクション。
    詳しくは本書でお伝えしていきますが、「相手の言葉を『ひとつ拾って返す』」というコツがあります。
    雑談の達人は、決して特別な話題を持っているわけではありません。
    ただ、「反応」の仕方を知っているだけなのです。
    相手の言葉の中の一言を拾って、そこに反応する。それだけで、不思議と会話は続いていくのです。

    こんな風に、上手に雑談を続けるには「コツ」があります。
    そして、ラクに返すための「仕組みの構築」をすればよいのです。
    大丈夫、そんなに難しい話ではありません。この本に載っている、いくつかのテクニックを覚えればOKです。

    雑談において、「コミュ力」「面白い話をしなければ」ということは全く不要です。
     
    この本では、会話が苦手な人でもできるように、
    ・リアクションの技術
    ・話題を仕込むコツ
    ・相手の言葉を拾ってつなげる練習法
    などを、具体的な方法として紹介していきます。

    もちろん、「こうすればうまくいきますよ」というテクニックも出てきますが、根底にあるのは、「勝手に会話が続く仕組み」をつくることです。
    この仕組みさえ構築できさえすれば、あなたの雑談は、驚くほどラクになるはずです。

    あなたも、いまのままで大丈夫です。
    必要なのは、「コミュ力」ではなく、「ラクに話すための仕組み」。
    この本を通して、その仕組みを一緒に作っていきましょう。
  • にぎりだけで、たんぱく質・炭水化物・脂質の三大栄養素(PFC)がバランスよく摂れる!おいしくて、からだも整うおにぎりレシピを102品集めました!

    にぎりだけで、たんぱく質・炭水化物・脂質の三大栄養素(PFC)がバランスよく摂れる!
    おいしくて、からだも整うおにぎりレシピを102品集めました!

    「栄養は摂りたいけれど、疲れていて料理をする気力がない」
    「忙しくて、いろんなおかずを作る時間や余裕がない」

    そんなときに、手軽に作れて栄養もしっかり摂れるおにぎりレシピ集!

    【栄養まるっとおにぎりの魅力】
    ☆カンタンなのに完全食!
    ☆時間がなくてもパパっとつくれる
    ☆三大栄養素がバランスよく摂れる
    ☆身近な食材でOK
    ☆子どもから大人までおいしく食べられる
    ☆いろんなバリエーションが楽しめる102品
    ☆忙しい朝・お弁当・疲れた日の晩ごはんなど、いつでもオススメ!

    ラクにつくれて、おいしく食べられて、からだも整う。
    あなたの毎日に幸せと楽しさをプラスするおにぎりレシピです。
  • 「他人と自分を比べて落ち込んでしまう」「過去の出来事をずっと後悔し続けている」「人間関係がうまくいかず、疲れてしまった」そんな「心のモヤモヤ」を手放す方法を話題の禅僧が伝授!ネガティブな感情に支配されない生き方・考え方のコツをお伝えします。

    「他人と自分を比べて落ち込んでしまう」
    「過去の出来事をずっと後悔し続けている」
    「人間関係がうまくいかず、疲れてしまった」

    そんな「心のモヤモヤ」を手放す方法を話題の禅僧が伝授!
    ネガティブな感情に支配されない生き方・考え方のコツをお伝えします。
    ―――――――――――――――――――――――――――――
    「家族や友人と意見が合わずイライラする」
    「職場の上司と性格が合わなくてつらい」
    「恋愛がうまく行かず苦しい」

    このような悩みや苦しみは、
    「他人」が生み出しているのではありません。
    家族や友人、職場の上司、恋愛相手は単なるきっかけに過ぎず、
    その結果、生じた苦しい感情は、すべて「自分の心」が
    出どころになっているのです。

    私たちは誰もが、他人に対して
    「わかってくれるはずだ」
    「こう思っているに違いない」
    「きっと○○してくれるだろう」
    などといった、勝手な期待や思い込み、妄想をしています。
    それが叶えられない、自分の思い通りにならないことで、
    怒りや悲しみなど、さまざまな負の感情が生まれてしまいます。

    あなたを苦しめているのは、現実や他人ではなく、
    さまざまな妄想を生み出す「自分の心」かもしれないのです。

    逆に、そういった妄想や思い込みを
    心の中からなくしていくことができれば、
    あらゆる悩みから解放され、
    穏やかな気持ちで生きることができるようになります。

    本書では、長年にわたり数多くの人々の悩みや
    苦しみと向き合ってきた禅僧である著者が、
    仏教の思考法に基づき、
    自分の心との向き合い方、
    負の感情の手放し方をお伝えしていきます。

    怒り、悲しみ、不安、嫉妬、後悔-。
    あなたを苦しめるネガティブな感情との向き合い方、
    上手な手放し方を身につけることができれば、
    楽しい、嬉しい、幸せな気持ちになれる瞬間が
    どんどん増えていくはずです。

    ※本書は2023年3月に弊社より刊行された『自分という壁 自分の心に振り回されない29の方法』を改題し、修正したものです。
  • 高血圧=減塩この常識が覆る!

    高血圧=減塩この常識が覆る!
    つらい減塩も、「これ」でサヨナラ!
    高血圧治療の名医が明かす最新研究でわかった
    簡単なのにすごい降圧法を紹介します。

    減塩だけが血圧を下げる方法ではない――。
    私が約40年にわたる高血圧の診療の現場と研究生活で
    つねづね感じてきたことです。
    実は、ふだん私たちが食べている物のなかに、
    食べるだけで血圧を下げてくれる食材がたくさんあります。
    それを医学的に正しく説明したのが本書の「ナトカリ比」です。
    最新の研究で解説するだけではなく、
    どういう食べ方をすればいいのか、何を食べればいいのかまで
    詳しく紹介しています。
    減塩は大切とわかっていながら、「外食中心なので無理」、
    「そもそも味が薄くてつらい」と断念した人、
    ぜひ、希望をもって本書を読み進めてみてください。

    *******
    Q:味噌汁つきの和朝食をとると血圧は上がる?
     →いっしょに「納豆」を食べれば血圧は上がりません。

    Q:カップラーメンを食べると血圧は上がる?
     →いっしょに「野菜サラダ」と「豆腐」を多めに食べれば血圧は上がりません。

    Q:塩の効いた焼き鳥を食べると血圧は上がる?
     →いっしょに「ワカメとキュウリの酢の物」を食べれば血圧は上がりません。

    Q:減塩調味料を使わなければ血圧は上がる?
     →「バナナ」を一本食べれば血圧は上がりません

    Q:なぜ塩分をたっぷり摂っているのに血圧が上がらないのでしょうか?
     → その答えが本書のなかにあります。


    【略歴】
    渡辺尚彦(わたなべ・よしひこ)
    医学博士。高血圧専門医。医学博士。日本歯科大学生命科学部内科客員教授・同大学病院内科臨床教授、前東京女子医科大学東医療センター内科教授。専門は高血圧を中心とした循環器病。
    1952年、千葉県生まれ。1978年、聖マリアンナ医科大学医学部卒業、1984年、同大学院博士課程修了。1995年、ミネソタ大学時間生物学研究所客員助教授として渡米。1987年8月から連続携帯型血圧計を装置し、以来、365日24時間血圧を測定。現在も引き続き連続装着記録更新中。高血圧改善のための生活上のポイントを「渡辺式血圧を低下10カ条」にまとめ、「渡辺式血圧を低下音頭」を作詞作曲するなど、楽しく、わかりやすい指導には定評がある。『血圧を下げる最強の方法』『ズボラでもみるみる下がる 測るだけ血圧手帳』(アスコム)など著書多数。
  • 固形のチョコレートにはない魅力たっぷりの、チョコレートドリンクの愉しみ方教えます。

    香りが豊かになり、カカオの繊細な味も際立つ! 自分好みにアレンジ自在。
    高カカオチョコレートを使えば、コーヒー代わりに。
    お酒を混ぜればカクテルにも変身。
    おいしく、一度に多くのカカオポリフェノールを摂取できる。
    固形のチョコレートにはない魅力たっぷりの、チョコレートドリンクの愉しみ方教えます。

    みなさんはチョコレートと聞いて、何を思い浮かべますか?
    甘くておいしいおやつ
    幸せな気持ちにさせてくれる癒しの存在
    仕事中に気持ちを切り替えてくれるもの
    特別な日のご褒美
    幼い頃に大切な人と一緒に食べた思い出……
    みなさんの日常や大切なシーンにいつも寄り添ってくれる
    チョコレート。芳醇な香りとなめらかな口どけ、
    濃厚な味わいは人々を魅了してやみません。
    そんなチョコレートとしてイメージするのは、
    板チョコレートやボンボンショコラなどの
    固形の食べるチョコレートではないでしょうか。
    日本では固形で、食べるイメージが強いチョコレートですが、
    実は別の顔、というか本当の顔があります。
    それが飲み物のチョコレートです。

    チョコレートの飲み物と聞くと、甘くて濃厚な、
    どろっとした飲み物を想像する方も多いのではないでしょうか。
    ですが、そんな固定概念は捨ててください。

    選ぶ材料によってスッキリビターなものから、甘く濃厚なものまで。
    スパイスやフルーツ、様々な香りをまとったのむチョコの世界は、
    ひろく深く広がっています。ブラックコーヒーの代わりにも、
    カクテルに仕立てて夜の贅沢時間にもなります。
    また、スパイスなどの調味料を入れたり、割物を水ではなく、牛乳や
    豆乳、オーツミルクなどに変えたりすると、味わいががらりと変わります。
    自由にチョコレートをアレンジできる。
    これも固形のチョコレートにはない、チョコレートドリンクならではの魅力です。

    チョコレートの基本の愉しみ方やかんたんなアレンジの方法、
    人気ショコラティエ、有名パティシエ、一流バーテンダー、
    チョコレートジャーナリストなどの方々が考案したアレンジレシピまで。
    チョコレートドリンクを味わいつくすための情報が満載の本書。
    読めばきっと、自分好みの一杯がきっと見つかるはずです!!
  • つまり、歩きたいけど、歩けない―。シニアならではのこんなお悩みに、健康増進の研究をしてきた83歳の名誉教授が答えます。

    ◎散歩が健康にいいのはわかっているけど、歩くのが大変な人へ
    ◎高齢でも、体力がなくてもできる!脳が活性化する歩き方
    ◎83歳の著者だからわかる、安全に歩けるアイディア満載

    こんなデータがあります。
    1日平均3800歩前後で、認知症のリスクが約25%下がる。
    9800歩前後だと、約50%下がる。
    歩くと脳の血流が増えて、記憶や判断に関わる部分が活性化する。

    1日1500歩で年間約3万5000円の医療費を節約できる。
    こんな試算もあります。

    本書でお伝えするのは、
    ●年をとっても「歩ける足裏」を作る
    ●頭がスッキリする歩き方
    ●膝が痛い場合の対処法
    ●雨の日のトレーニング
    ●歩くのが退屈なときのアイディア
    ●季節ごとの散歩の楽しみ方と注意点
    などなど、楽にできる方法です。

    すぐに疲れてしまう、ひざが痛い、気力が続かない。
    つまり、歩きたいけど、歩けない―。
    シニアならではのこんなお悩みに、
    健康増進の研究をしてきた83歳の名誉教授が答えます。

    ご自身が実践するのはもちろん、
    外出の機会が減っているシニアの方への
    プレゼントとしても最適です。
  • 消化力、合成力、燃焼力。3つの力で一生太らない体に!

    消化力、合成力、燃焼力。3つの力で一生太らない体に!
    ちゃんと食べてきれいにやせる、これが中年太りダイエットの正解。

    中年太り、老化、生活習慣病など、さまざまな不調の入り口ともなる「隠れ肥満」。体脂肪率が高い、筋肉量が極端に少ない体型を指し、「BMI21以上、体脂肪率30%前後」が目安となります。このアンバランスな体の状態を改善するための方法、筋肉を増やして脂肪を減らすための正解を、「消化」「合成」「燃焼」の3つのフェーズに分けて、しくみ化して紹介します。

    大切なのは、「脂肪を減らしてから筋肉を増やす」ではなく、「筋肉を増やしてから脂肪を減らせる」という順番。大抵の人は、まずは先に手っ取り早く体脂肪を落としたいと思いますが、それだと同時に筋肉も落ちてしまうのが落とし穴。かくれ肥満の解消はもちろん、なかなか筋肉が増えないという課題へのアンサーにも!

    運動指導士、ボディーワーカーとして活躍し、フィットネス界の先駆者でもある森拓郎氏が、美しさと健康が両立する体型づくりを指南する、決定版かつ待望の一冊が登場です!
  • 白内障、緑内障、2度のがん、そして軽度認知障害(MCI)・・・もう、最後まで付き合おう!

    白内障、緑内障、2度のがん、そして軽度認知障害(MCI)・・・
    もう、最後まで付き合おう!

    88歳、俳優・山本學が、その思いを収めた初めての一冊。
    軽度認知障害と診断され、体も心も少しずつ衰えていく現実のなかで、それでも“今日を生ききる”。

    一人暮らしを続けながら、食事のこと、病気のこと、トイレのこと、物忘れとの付き合い方、そして終活について……。
    日常の小さな困りごとをひとつひとつ受け止め、「もう最期まで付き合おう!」と飄々と語る、その心の内にあるものは?

    本書は、山本學さんが、認知症専門医・朝田隆医師と重ねた対話によって生まれた一冊です。
    医師としてのまなざしと、俳優としての観察眼が交わるとき、“老いを生ききる”とはどういうことかが浮かび上がってきます。

    「寂しいときは、声を上げておいおいと泣く。すると、なんだかおかしくなってくる」
    「認知症は『知』だけでなく、『情』や『意』も衰えてくる。そのとき、どうするか」
    「自分を冷静に観察している自分が常にいて、感情を拾い上げている」
    「昔、母に言われたことが、90歳に手が届く今でも役に立つ」
    「歳をとってみて初めてわかった、何もないところで転ぶ理由」
    「夜中のトイレを減らすために試したあれこれ」
    「年寄りの生活は試行錯誤」
    「介護認定、墓じまい、永代供養・・・人生のしまい方とその手続き」
    「生きる作法と死ぬ作法、結局人生はこのふたつだけ」
    ……ふたりの対話の中から生まれた金言の数々。

    体が言うことをきかなくても、心が少し鈍ってきても、生きることはまだ続いていく。
    泣いて、笑って、転んで、また立ち上がって。
    そんな日々のなかにこそ、「老い」のほんとうの姿があるのかもしれません。

    『白い巨塔』の名医・里見脩二を演じた名優が、自ら患者として老いと向き合いながら見つけた、“生きる作法”と“しまい方”の知恵。
    役者としての生き様や、田中邦衛さん、森光子さんなどと親交を温めたエピソード。

    そんな老いのあれこれを、明るく、知的に、ときにユーモアを込めて語り尽くします。

    人生100年時代。
    老いも病も、まるごと引き受けて生きていくための、静かに勇気をくれる対話の書です。
  • 会話が苦手でも、「聴く技術」を養えば、コミュニケーションはうまくいく!

    会話が苦手でも、「聴く技術」を養えば
    コミュニケーションはうまくいく!
    8000人以上の話を聴いてきた
    人気カウンセラーが教える
    プロの聴き方

    あなたの周りにもこんな人、いませんか?
    口下手なのに、お客さんからニーズをどんどん引き出す営業。
    飲み会や面談が苦手な部下からも、本音を話してもらえる上司。
    仕事の能力や成績に関係なく、よく相談を受ける先輩。
    なんでもない雑談も、つい聴いてもらいたくなる同僚や友達。

    「何でも話してもらえる人」に共通するのは、
    面白く話すトークスキルでも、
    盛り上げ上手な性格でも、
    圧倒的な知識や経験でもありません。
    話の聴き方の本質は、
    「どう話すか」ではなく「どう話してもらうか」。

    会話の主役となるのは話し手です。
    話し手が気持ちよく会話を続けられるように、
    聴き手は軽く返答をしながら、「聴く」ことに注力します。
    つまり、自然に音が耳に入ってくる「聞き方」ではなく、
    注意深く耳を傾ける「聴き方」をする必要があります。
    「聞く」と「聴く」は似ているようでまったく違うのです。

    この本では、プロの心理カウンセラーが
    ・相手と信頼関係を築き
    ・本心を打ち明けてもらう
    ための心得から実践的なテクニックまでを解説します。

    【“うまく聴ける"はあなたの武器になる!】
    ・頑張ってしゃべらなくても会話が続けられる
    ・人の話を聴くのがらくになる
    ・営業先で相手が要望を話してくれる
    ・部下や後輩が本音を話してくれる
    ・上司や先輩の話を素直に聴ける
    ・クレームや苦情にうまく対処できる
    ・人と無駄に衝突しなくなる
    ・いろいろな人の考え方や価値観を学べる
    ・初対面でも好印象を与えられる
    ・苦手な人と話すストレスを減らせる
    ・自分にも自信が持てるようになる
    ・小さなことでイライラしなくなる

    ※本書は2022年6月に弊社より刊行された
    『なぜ、あの人には何でも話してしまうのか 心理カウンセラーのすごい「聞く技術」』
    を改題し、加筆・修正したものです。
  • ★☆発売即重版! 「仕事のストレス」に悩む人のあいだで早くも話題!

    ★☆発売即重版! 「仕事のストレス」に悩む人のあいだで早くも話題!
    ★☆相談人数1万人以上! 脳科学者&ストレスの専門家・西剛志の最新作
    ★職場で1分。誰にも気づかれず、ストレスをスッと消す27のコツを収録
    ★仕事帰りには、今日のストレスが“ゼロ”になっている!と大好評

    ★「人間関係/やる気がでない・休めない/仕事が合わない」
     仕事の「3大」ストレスをまとめてケア!
    ★新しいスキルを学ぶ前に!
    仕事のストレスをなくせば 人生はぜんぶうまくいく 

    「休みの日くらい、仕事のストレスを忘れたい」と思いながら、
    顔を見るだけで疲れるあの人、
    思い出すだけでイラッとする人、
    理不尽なクレームや報われない評価に、
    毎日、気持ちがすり減っていませんか?

    多くの人は、ストレスが溜まると
    「週末にリフレッシュしよう」「ゆっくり休もう」と考えますが、
    「あとで発散」は、実は脳のダメージが大きくなる悪手。
    ストレスが脳に固定され、「ストレスを引きずる脳」ができてしまうからです。

    だから本当にすべきことは、
    仕事中に浴びたストレスを、
    その場でスッと無効化して、
    家に持ち帰らないこと。

    本書では、ストレスを感じたときに動き出す脳の「扁桃体」や
    ドーパミンなどの脳内物質の働きをやさしく解説しながら、

    ・会議中でも、
    ・嫌な一言を言われた瞬間でも、
    ・会社の帰り道でも、
    ・座ったまま・歩きながらでも、すぐできる

    最新脳科学を大公開!

    仕事のストレスを
    「脳に入れない」
    「家に持ち込まない」、
    一生役立つ最新メソッドを収録しました。

    ●もう、嫌なあの人や仕事に
    振り回されるのは、終わりにしよう

    ストレスが減ると、脳は本来の力を取り戻します。
    ミスは減り、成果も働きやすさも数倍にアップ!
    二度と嫌な人や報われない仕事に振り回されない、
    「ちゃんと休めて、ちゃんと働ける」自分に戻る一冊です。

    【著者からのコメント】

    1 嫌いな人
    2 やる気がでない業務
    3 頑張っても報われない環境

    私は、この3つのストレスを仕事の「3毒」と呼んでいます。
    この3毒にさらされると、脳の扁桃体が過剰に反応し、
    集中力・判断力・やる気のすべてが下がります。
    どんな能力がある人でも、絶対に仕事はうまくいきません。

    カギは「仕事の3毒」をどう抜くか、です。

    仕事の新しいスキルを学ぶより、
    嫌なこと・ストレスから脳を守るスキルを学ぶ方が仕事はうまくいく。

    ぜひ「脳を仕事の3毒から守る」一歩を
    この本からはじめてください。
  • この本のメソッドで、「仕事」も「人生」もラクになる!

    この本のメソッドで、「仕事」も「人生」もラクになる!

    「ああ、自分って、仕事が遅いな……」
    「もっと速くやんなきゃ」
     こうつぶやいたとき、具体的になにをすればいいか、わかりますか?

    「速くやる」という言葉は、その意味が広すぎて、「実際の行動は変えられないまま」という人が多いのではないでしょうか。

    そこで本書では、「仕事の速さ=要領のよさ」と定義します。

    同じ仕事をしているはずなのに、あっという間に作業を終えてしまう人。
    人より多くのタスクをゆうゆうとこなしている人。
    それでいて、誰よりも自分の時間を大切にし、人生を楽しんでいる人。
    次々と「要領よく」仕事をこなし、結果も出している「仕事が速い人」たち。

    その違いは、努力や性格ではありません。
    「脳の仕組み」を使い、行動を最適化しているのです。

    この本では、作業療法士であり、脳科学と生体リズムの専門家・菅原洋平氏が、誰でも再現できる“脳の仕組みに基づいた仕事の整え方”をわかりやすく解説します。

    本書が伝えるのは、「がんばる」ことではなく「脳の特性に合わせて動くこと」。
    脳の構造を理解すれば、集中力・判断力・記憶力・スピード――
    どれも自然に高まり、努力に頼らず“仕事が速い人”になれるのです。

    「仕事が速い!」と言われる人に見られる「要領のよさ」。
     実は、次の5つで構成されているんです。

    (1) 「余計な情報」に惑わされない(第2章)
    (2) 「脳のムダづかい」を減らす(第3章)
    (3) 「すぐやる人」になる(第4章)
    (4) 「同じ失敗」を繰り返さない(第5章)
    (5) 「思い込み」を捨てる(第6章)
     
    どうでしょう。
    この項目を見ただけで、「たしかに、自分に足りないことかも」と思った人も多いのではないでしょうか。

     そうなんです!
     「要領をよくする=仕事を速くする」とは、新たな知識や技術を身につけるというより、ムダを省いたり、余計な情報をカットしたりすることが大切であり、誰でもすぐに実践でき、再現性のあることなのです。

    たとえば――
    ●情報に振り回されない人は、ドーパミンをうまくコントロールしている
    ●集中が長く続く人は、ワーキングメモリを意識的に使っている
    ●ミスをしない人は、脳の修正機能「フィードバック誤差修正」を活かしている
    ●先延ばしをしない人は、脳の“すぐやるモード”を上手に切り替えている

    こうした「脳の仕組み」を正しく理解し、40の行動メソッドとして体系化したのが本書です。

    最新の脳科学・心理学研究をベースに、
    読むだけで実践できるワークや具体例が満載。

    読むほどに、脳のノイズが減り、行動がシンプルになり、毎日の仕事が軽やかに回り出します。

    ――努力ややる気ではなく「脳」で結果を出す。
    それが、“仕事が速い人”のあたりまえです。

    その結果、仕事も人生もおどろくほどラクになります。

    さあ、準備はいいですか?
  • 「自分にとって『都合のいい意見』だけを信じたくなる」「空いているお店より行列ができているお店に入りたい」「自分の好みより『口コミが良い商品』を買いたくなる」

    「自分にとって『都合のいい意見』だけを信じたくなる」
    「空いているお店より行列ができているお店に入りたい」
    「自分の好みより『口コミが良い商品』を買いたくなる」

    こんな行動や選択をしてしまうことは、ないでしょうか。
    これらにはすべて、行動経済学が関わっています。

    自分の意見と異なるものを無視したり軽視したりする「確証バイアス」。
    行列ができている、人気のあるものに惹かれる「バンドワゴン効果」。
    口コミを信用したくなる「ウィンザー効果」。

    商品やサービスを売る企業側は、
    私たち消費者にお金を使ってもらうために、
    行動経済学の理論をフル活用しています。

    巧みな販売戦略や広告に踊らされてしまうと、
    自分の意思で行動したつもりが、
    「無意識に誘導された選択」をしてしまうのです。

    本書では、日常の買い物行動を例に、
    「なぜその選択をしてしまうのか?」を
    行動経済学の視点で解き明かしていきます。

    自分の選択や行動の理由を知ることは、
    より良い意思決定をしていくことにつながります。

    思考のクセを知り、
    さまざまな仕掛けを見抜き、
    「納得できる選択」をする力を身につける。

    その積み重ねは、
    あなたの暮らしや人生を豊かにしていくはずです。

    ※本書は2021年9月に株式会社秀和システムより刊行された『9割の買い物は不要である 行動経済学でわかる「得する人・損する人」』を改題し、修正したものです。
  • AIで800社以上、17万3000人以上のビジネスパーソンを分析してわかった事実――。

    AIで800社以上、17万3000人以上の
    ビジネスパーソンを分析してわかった事実――。

    それは、仕事ができる人は「小さな習慣」を
    コツコツと積み重ねているということです。
    どんな、小さな習慣なのか。
    それは、「小さなムダ」を見逃さないということ。

    余計なことに時間を使わずに
    大事なことに集中できる環境を整えるからこそ
    誰よりも早く結果を出せます。

    あなたの仕事には、多くのムダが潜んでいます。
    ・長すぎる会議
    ・資料づくりにかかる膨大な時間と労力
    ・社内の人間関係の調整
    あなたの足を引っ張る
    結果とは関係ないムダ仕事の数々。

    こうした仕事は、日々のルーティンに組み込まれていたり
    本人は「良かれ」と思ってやっているため、
    一見するとムダだと気づきにくいものです。
    私はこれらを「名もなきムダ仕事」と呼んでいます。
    こうした仕事は、実はちょっとした工夫でなくせます。
    それを習慣化し、積み重ねることが
    後々、大きな差につながるのです。

    具体的な一部の例を挙げると、
    ●部長も課長も役員も、全員を一気に納得させる資料の作り方
    ●上司から、資料や書類の「やり直し」を命じられない方法
    ●チェックするだけで半日かかる、うんざりCCメールの減らし方
    ●「椅子に座るだけ」のムダな会議をなくす「ある方法」
    ●「仕事を一人で抱え込んで今日も残業」しなくていいやり方

    本書には、こうしたムダのなくし方が約40載っています。
    AIで分析したところ、ムダな会議をなくす工夫で、1年で174時間削減。
    社内資料がすぐ見つかる工夫で、1年で118時間を削減できます。

    自分で使える時間が増えれば、スキルアップにあてることもできますし
    思い切ってリフレッシュして、気力体力を充実されることもできます。

    ぜひ、本書で、「仕事ができる人」の第一歩を踏み出してください。
  • 【90歳になっても脳がよみがえる方法あります!】

    【90歳になっても脳がよみがえる方法あります!】

    何歳になっても物忘れがほとんどなく
    シャキッと冴えているAさんの脳。

    かたや、5分前に言われたことも
    忘れてしまうBさんの脳。

    同じ年齢の2人の脳は
    何が違うのでしょうか
    遺伝的な差があるのでしょうか?
    いいえ、そうではありません。

    この2人の脳の違い。
    それは、老いた脳を支える「バックアップ」の機能が
    働いているのか、いないのかその違いなのです。

    脳にバックアップ機能がある? 
    初めて聞く話ですよね。
    年を取れば、誰だって脳は衰えます。それは仕方のないこと。
    もし、脳の記憶をつかさどる部位が衰えた場合
    普通の人は、物忘れがひどくなる一方。
    しかも、脳の部位は一度衰えると、なかなか回復はしません。
    しかし、脳のバックアップ機能が働く人であれば
    まだ衰えていない、脳の元気な神経細胞が
    衰えた機能をカバーしてくれるのです。
    こうして、物忘れを最小限に抑えられるわけです。

    これを、スポーツで例えてみましょう。
    野球でもサッカーでも、
    レギュラー選手がケガをして離脱したら、
    控えの選手が出場しますよね。
    そのため、チームは試合を続行できます。
    時には、控えの選手が
    大活躍することだってあり得ます。
    脳にも同じことが起きており、
    どこかの部位が衰えても、
    別の元気な神経細胞が代わりに役割を果たせば、
    支障なく生活が送れます。

    このバックアップ機能は「予備脳」と呼ばれています。
    もしも、この予備脳が働かなかったらどうでしょうか。
    つまり、8人で野球をするとか、
    10人でサッカーをするのと
    同じ状態になるわけです。
    満足な試合運びは期待できません。
    日常生活でいえば、物忘れがひどくなったり、
    集中力を欠いたりして
    様々な面で支障が出てきます。

    脳の一部が加齢で衰えても、
    予備脳によるバックアップがあれば、
    心配なく生活が送れます。
    そして、この予備脳は、
    認知機能だけでなく運動能力にも関わります

    体を動かす指令は、脳から出ています。
    そのため、加齢により
    道でつまずきやすくなったり、
    動作が鈍くなるのは、筋力低下だけでなく
    脳の働きが悪くなったことも影響しています。
    つまり、予備脳を強くすれば、
    認知症だけでなく寝たきりも予防できます。

    冒頭のAさんは予備脳がしっかり働いており
    Bさんは予備脳がうまく働いていないのです。
    では、どうすれば予備脳の働きがよくなるのか。
    そのための最強の方法があります。
    それが、有酸素運動と脳トレを「同時に」行うことです。
    有酸素運動で脳の血流をアップさせて、
    同時に脳トレで脳を鍛える。
    このやり方で、脳の神経細胞がどんどん増えて、
    密度が高まっていきます。

    いま、本屋さんに並んでいる脳の認知機能回復の本は
    脳トレを薦めるか、運動をしろというか、
    どのどちらかに偏っています。
    しかし、大事なのは両方なのです。
    「両方やるのは大変じゃないの?」と思うかもしれません。
    ご安心ください。
    この両方を、日常生活のなかで、簡単に行う方法は、
    本書で詳しくご紹介します。

    予備脳は何歳からでも強くできます。
    90歳を過ぎても予備脳は強くできます。
    ぜひ、本書で「人生100歳時代」を
    充実したものにしてください。
  • 防災の第一歩、これを知っているだけで「イザ」というときの行動がかわる1冊です。

    「まず揃えるものは何? ヘルメット? それとも乾パンや缶詰?」
    「水や食べ物、どれくらいあれば安心か教えてほしい!」
    「手回し充電器はもう古いの? だったいま備えておくものは何?」
    「ペットがいるんだけど、やっぱり避難所がいいの?」
    本当に知りたいこと、役立つ防災の知識が
    これ一冊ですべてわかります!

    防災の第一歩、これを知っているだけで
    「イザ」というときの行動がかわる1冊です。

    ********
    この本では、防災の「正しいはじめの一歩」を踏み出すお手伝いをします。
    そして、せっかくなら最小限の努力で
    最大限の効果を得られる対策から始めてほしい。
    そんな思いで正しい知識をまとめました。
    私たちが選び抜いてきた防災対策の知恵や工夫の中から、
    「まず、これだけはやってみませんか」ということを選んで紹介します。
    そのうえで、「これもやれば、なおよし!」という内容も紹介します。
    たいていのことは「はじめの一歩」を踏み出すときがいちばん大変です。
    防災対策も同じです。
    何か一つ、どんなに小さなことでもいいので
    「やってみる」こと、これが「はじめの一歩」です。
    一歩だけなら、なんとかできる気がしませんか?

    【こんな人におすすめです】
    □これから防災を本気で始めたい
    □そんなにお金をかけずにやりやい
    □何から対策を始めたらいいかわかならい
    □地震から家族を守りたいと思っている
    あなたとあなたの家族を守るために
    本当に必要な知識と心構えが満載!
  • ★YouTubeチャンネル登録者数60万人突破!

    ★YouTubeチャンネル登録者数60万人突破!

    食が細くなっても、無理して食べなくていい!

    少ない量でしっかり栄養をとる
    新しい食べ方の提案。

    年齢とともに、「たくさん食べられない」「食欲がわかない」「すぐお腹がいっぱいになる」と感じていませんか?
    食事の量が減ったことに不安を覚えながらも、「無理に食べるのはつらい」「健康のためにもっと食べなきゃ」という焦りとの間で悩む方は少なくありません。

    本書はそんな“食が細くなった人”のために、「無理して食べなくても大丈夫!」と伝える一冊です。
    量を増やすのではなく、質と工夫で“足りる食事”を実現する知恵とレシピを、
    管理栄養士であり、大人気YouTuberの関口絢子さんがやさしく丁寧に解説します。

    ■ こんな方におすすめです

    ・昔より明らかに食が細くなった

    ・健康診断で「低栄養」「筋肉量低下」と言われた

    ・体力をつけたいけれど、食欲が追いつかない

    ・食事の支度が面倒、料理がしんどい

    ・菓子パンやうどんばかり…これで大丈夫?と不安になる

    ■ 本書の主な内容(予定)

    少食さん最大の敵「かくれ低栄養」とは?

    まさに”食べる養生“ 「栄養調味料」の使い方

    「食べきれない」「使いきれない」を解決する冷凍・冷蔵のポイント

    ギリシャに実在する「死ぬことを忘れた島」の秘密

    骨粗しょう症予防に!カルシウムはビタミンDとセットでとる

    “〇〇は毒“を信じた人の末路

    少食さんは腸内環境が乱れやすいって本当?

    一日元気でいられるビターレモンジャムの作り方

    ―――――――

    「食べることは生きること」。
    けれど、それは「たくさん食べること」ではありません。
    大切なのは、自分の体に合った“がんばらない食事”。
    この本は、少食で悩む人に寄り添いながら、食べる楽しさと、
    生きる希望をもう一度取り戻すヒントをくれる一冊です。
  • 7万人を超える入浴を医学的に研究してきた入浴のスペシャリストが贈るあなたに最適の入浴法

    7万人を超える入浴を医学的に研究してきた
    入浴のスペシャリストが贈る
    あなたに最適の入浴法

    あなたが今、
    健康のためにお金を使っているなら。
    それよりも、自宅のお風呂に
    「この温度」で「この時間」
    浸かることをお勧めします。

    1章 入浴、それは世界一簡単な健康法
    お風呂に入る人ほど健康寿命が長い
    “親分”は熱血漢!  
    シャワーは清潔になるが体はほとんど温まらない
    だから温かいお風呂はスゴイ
    人は血管から老いていく
    自律神経を調整するのも、やっぱり温熱作用
    運動でもなく、マッサージでもなく、お風呂が一番
    入浴習慣がある人は幸福度も高い

    2章 医師が見つけた「究極の入浴法」
    「◎℃で◎分間」これが究極の入浴法! 
    この入浴法で深部体温が1℃上昇 
    週に何回入ればいい?
    ぜひ飲んで! 入浴前・入浴後のコップ1杯
    手作りできる「長生き入浴剤」
    たった2℃で変わる健康効果
    入浴時間が楽しくなる10のアイディア
    疲れを取るはずが、かえって疲れてしまうのはナゼ?
    湯船に浸かる前? 後? 体を洗うベストタイミング
    朝、昼、晩、いつ入浴するのが最も効果的?
    熟睡したいならこの時間の入浴は避けて
    シャワーは「ちょっと熱め」が正解
    湯上がりに扇風機の前に立つのはOK? 

    3章「季節別・不調別」効果を最大化する入浴法

    春の入浴で、夏本番の不調に備える
    夏の入浴は38℃+炭酸系入浴剤
    秋の入浴で、夏の疲れをリセット 
    冬の入浴の最大メリットは温熱効果 
    「かぜ」のときは入ってもいい?  
    「高血圧」の人は丹念なかけ湯とぬるめのお湯で  
    「低血圧」の人は湯船から出る前に冷水で手洗い  
    「頭痛」は痛み方で入浴方法が変わる  
    「美肌」を目指すなら石けんは◎日に1回  
    「花粉症」を改善する温度、悪化させる温度  
    「加齢臭」に効果を発揮する朝シャワー  
    「集中力アップ」の鍵はシャワーより入浴  
    体調の変化に敏感になれる“入浴日記”

    4章 キケン!命を縮める入浴習慣
    実は交通事故よりも多い風呂場での死亡事故  
    「なんとなく体調が悪い」その感覚を無視しないで!
    これだけで死亡リスクがぐっと下がる  
    「うっかり長風呂」と「ウトウト長風呂」にご注意  
    入浴中の「血圧が下がる瞬間」が実は危険大!  
    風呂場での死亡を避ける「お風呂の上がり方」  
    ヒートショック回避のキーワードは「温度差」  
    冬場でも油断できない「風呂場の熱中症」  
    「飲んだら入るな、入るなら飲むな」で突然死防止
    転倒防止の3つの方法  
    子どもは静かに溺れる  
    お風呂で死なないチェックリスト

    5章 温泉と銭湯で健康になる
    温泉で考え事は禁止  
    “元を取ろう”は危険! 医学的に安全な入浴回数  
    年を取ったら温泉もコッテリよりサッパリ  
    温泉でシャンプーはNG?  
    入浴剤は本物の温泉と同じ? それとも意味がない?  
    ゆず湯、しょうぶ湯は本当に健康効果がある? 
    銭湯通いが介護リスクを減らす
    サウナは「ちょっと汗が出る」がちょうどいい
  • クイズ形式で楽しく読める!超一流だけが持つ「ひらめき」と「考え方」。

    クイズ形式で楽しく読める!
    超一流だけが持つ「ひらめき」と「考え方」。

    この本は、「一流」と呼ばれる人たちのエピソードによって、
    あなたの悩みやモヤモヤとした気持ちを解消し、
    明るく前向きな心になっていただくための本です。

    収録された一流のエピソードはどれも
    「なるほど!」とうなずけるものばかり。
    楽しみながら、一流の思考法を手に入れてください。

    ■収録クイズ(一部)
    スティーブ・ジョブズがビル・ゲイツに仕掛けた「ハッタリ」とは?
    「絵の値段が高い」と言われたとき、ピカソのひと言は?
    イチローが嫌いな言葉は?
    大谷翔平が「壁を乗り越える」とき、きっかけにしていることは?

    本書の最大の特長なのですが、そんな超一流の人たちのすごい考え方を、
    クイズ形式で紹介しています。
    このクイズ形式というのが、実はミソ。
    クイズ形式ならば、まず自分で答えを見つけようとします。
    このプロセスがとても重要なのです。
    なぜなら人間の頭は、楽しみながら自分で一度考えたほうが、
    記憶に残りやすいのです。

    さあ、ぜひあなたも一流の人たちのすごい考え方をヒントに、
    超一流だけが持つ「ひらめき」と「考え方」を手に入れてください。

    ※本書は、2012年10月に弊社より刊行された『壁を越えられないときに教えてくれる一流の人のすごい考え方』を改題し、再編集したものです。
  • 1,540(税込)
    著:
    三浦健太
    イラスト:
    中野きゆ美
    レーベル: ――
    出版社: アスコム

    30年以上、犬の飼い方を指導してきた著者。そのカリスマ「犬のカウンセラー」が出会った、本当にあった犬と飼い主の切ない8つのストーリー。

    30年以上、犬の飼い方を指導してきた著者。
    そのカリスマ「犬のカウンセラー」が出会った、
    本当にあった犬と飼い主の切ない8つのストーリー。
    感動のコミックエッセイです。

    ●おじいさんが死んだあと6年もの間、
    思い出の縁側を離れなかったゴールデンレトリバー。

    ●自分の命を投げ出してまで、子犬を必死に守った母犬。

    ●咬み犬と恐れられていたけれど、実は、
    とても怖がりで臆病な性格だったハスキー犬。

    ●怖い顔に生まれたせいで、本当は甘えたかったのに
    飼い主に誤解され甘えられなかった柴犬。

    *******************************************************************
    第1話 ボブ 〜僕を置いていかないで…〜
    第2話 チャンプ 〜臆病な僕でごめんね〜
    第3話 名無しの犬〜寒い夜も温かかったよ〜
    第4話 ミッキー 〜僕の個性を活かしてくれてありがとう〜
    第5話 丈太郎 〜自由にさせてくれてうれしかったよ〜
    第6話 ラブ いつも一緒がいいね〜
    第7話 チビ 〜大好きな気持ちを伝えたかっただけだよ〜
    第8話 迷い犬 〜命を救ってくれてありがとう〜
    *******************************************************************

    【読者からも感動の声が続々、届いています!】
    ●犬って「しつけ」じゃないんだ。子育てと一緒で、
    気持ちを寄り添うことが大切なんですね。読みやすいですし、
    子どもにも読ませたい1冊です。(40代 女性 主婦)

    ●縁側でおじいさんのことを思っているボブをみて、
    感動して泣きました!(10代 女の子 小学生)

    ●読み進めていくと、犬や飼い主の気持ちが伝わり、
    自然と涙がにじんできます。読み終わると心が温かく、
    やさしい気持ちになれます。
    読んでよかったなと思える本です。(60代 男性 自営業)

    ●人間と犬との関係を改めて「いいな」と感じさせられました。
    思わず、犬を飼ってみたくなりました。(30代 女性 会社員)

    ●本当の話ならではの、想いが詰まったエピソードばかり。
    我が家の愛犬を抱きしめながら読みました。(20代 女性 公務員)

    読んだ人の9割が泣いた!
    30年以上、犬の飼い方を指導してきた
    ベテラン「犬のカウンセラー」が出会った、
    心温まるストーリーを描いたコミックエッセイ。
    人生で大切なことを教えてくれる1冊です!

    ※本書は、2013年8月に弊社より刊行された『コミックエッセイ 犬が教えてくれたこと』を改題し、再編集したものです。
  • 夜中にふくらはぎがつって目が覚める。歩いていると突然ピキッと痛みが走る。運動中や入浴後、何の前触れもなく起きるあの激痛──その正体は「筋肉のセンサーの誤作動」だった!

    夜中にふくらはぎがつって目が覚める。
    歩いていると突然ピキッと痛みが走る。
    運動中や入浴後、何の前触れもなく起きるあの激痛──
    その正体は「筋肉のセンサーの誤作動」だった!

    「こむら返りは、血流の悪化とセンサー異常が原因です」
    そう語るのは、足専門の整形外科医・北城雅照先生。

    ふくらはぎのストレッチやマッサージ、あるいはとにかく揉んでみたり……。
    これらの方法では、実は、こむら返りをはじめとする「筋肉のつり」への根本的な対処にはなりません。

    ポイントは「腱」を刺激し、誤作動を引き起こす血流の悪化を回復させること。

    本書で紹介する「こむら返りリセット法」は、数多くの足の悩みに向き合ってきた「足の名医」がついにたどり着いた、こむら返りを防ぐ最強メソッドです。

    片足たった30秒、両足1分。
    血流の改善+物理的な刺激のダブル効果でセンサー機能を回復させ、「こむら返りが起きない体」に近づきます。

    ・ リセット法で血流を改善し、筋肉と神経の働きを整える
    ・それでもこむら返りが起きてしまったら、「かかとプッシュ法」で即対応!
    ・すね・足裏・手指・太ももなど、部位別の「筋肉のつり」への対処法も完全網羅
    ・ 睡眠・食事・入浴・運動でこむら返りを遠ざける生活習慣も紹介

    実践者からは
    「始めたその日から痛みがなくなった!」
    「ふくらはぎのだるさが数日で解消」
    「足が軽くなって階段が楽に!」
    「もう寝ているときに怯えなくて済む」
    「なんでもっと早く教えてくれなかったんですか!」
    と、驚きの声が続々!

    さらに本書では「ただの足のつり」と見逃されがちな、
    こむら返りの裏に隠れた病気(糖尿病、腎不全、閉塞性動脈硬化症など)にも警鐘を鳴らします。
    「放っておいたら歩けなくなるかも」
    そんな不安を、今すぐ取り除きませんか?

    こむら返りの原因、対処法、予防法までをすべて網羅。
    本書はあなたの足の健康と、ぐっすり眠れる夜を取り戻す最強のパートナーです。
  • 「人前で話すのが苦手」「初対面の人と話すと緊張する」「相手にうまく伝わっているか不安」…そんなあなたも、もう安心!誰でもできる話をおもしろくするコツを紹介します。

    「人前で話すのが苦手」
    「初対面の人と話すと緊張する」
    「相手にうまく伝わっているか不安」
    …そんなあなたも、もう安心!
    誰でもできる話をおもしろくするコツを紹介します。
    これで「会議」「交渉」「プレゼン」「テレワーク」での
    “話がつまらない”がなくなります!

    【この本を読めばこんなことが……】
    ▼交渉やプレゼンがスムーズにできるようになります
    ▼苦手な会議や打ち合わせでも存在感を示せるようになります
    ▼人を巻き込んで仲間を増やすことが楽になります
    ▼むやみに人に嫌われたり、怒られたりすることがなくなります
    ▼面倒な人付き合いが円滑になります

    恋愛、SNS、テレワーク、営業、プレゼン、会議
    どんな場面でも誰が相手でも使えます。

    ********************
    自分が口ベタだと思っている人、人前で話すのが苦手な人、
    ウケるネタなんて持っていないという人も、ご安心ください!
    「話がつまらない」をなくすには、具体的にどうすればいいのか。
    そのポイントを「誰でもできる、話をおもしろくする52のコツ」としてまとめました。
    この本に書いたことは、物静かな人が明るく振る舞うよりも、
    鉄板ネタをいくつも仕込んでおくよりも、はるかに簡単です。
    52のうちいくつかを実践できるだけで、あなたの印象はガラッと変わります。
    全部マスターすれば、まさに無敵。
    仕事もプライベートも人間関係が楽になり、
    人生がずっと生きやすくなるでしょう。
  • 感情とは何でしょうか?目には見えないけど、確かにあなたの中に存在しています。

    感情とは何でしょうか?
    目には見えないけど、確かにあなたの中に存在しています。
    自分にとって大切なものである半面
    自分を振り回すやっかいな存在でもあります。

    「ふざけるな!」
    「何度言ったらわかるの?」
    「自分勝手すぎる!」
    「なんでそんなひどいことが言えるの?」
    「相手がそんな態度を示さなければ、こんなに頭にくることはないのに!」

    思わず相手を責めてしまいます。
    でも、残念ながら、どれだけ言っても相手が変わることはほとんどありませんし、
    変えるためにはそれこそとてつもない時間と労力がかかります。
    感情的に反応して損をするのはあなた自身です。

    だから、この本に書いてあるメソッドを身につけてください。
    この本では、とにかく簡単な方法だけを集めました。
    全部で24ありますから、自分に合った方法を見つけていただけると思います。

    <目次>
    序章 なぜ、あなたは怒ってしまうのか
     怒る人は幼稚に見える
     うるさい人から、急いで5メートル離れる
     怒りを「恨み」にしない方法
     「セロトニン不足」が怒りの原因
    第1章 軽くイラッとした時の対処法
     イタリアンジェラートで怒りがクールダウン
     完ぺきじゃなくても「ま、いいか」を口ぐせにする
    第2章 しつこいムカムカへの対処法
     どうしても腹が立ったら「3秒だけ」怒る
     ムカムカを収める特効薬「セロトニン」の分泌法はコレ
     日々の怒りはスキルアップのエネルギーにする
    第3章 ダメな人にイライラした時の対処法
     「付き合いは軽くていい」と割り切る
     攻撃的な人には「反論」ではなく「相談」する
     「KY」な人にイライラしたら「気持ちのいい青空」を思い出そう
    第4章 理不尽さにカッとした時の対処法
     怒りに耐えるには腹筋と背筋に力を入れる
     理解できないことは「スルー」する
     頑固な怒りには「一杯のお茶」が効果的
    第5章 身近な人にカチンときた時の対処法
     ウソでもいいから、まずは「ありがとう」
     気難しい相手には「押し」より「引き」が有効
     身近な人と話す時「絶対」と言わない
  • 1,540(税込)
    著:
    上岡正明
    レーベル: ――
    出版社: アスコム

    月にたった1、2冊しか読めなかった人が、この「高速読書」で12~15冊をムリなく読破!これは、ただの速読法ではない。

    月にたった1、2冊しか読めなかった人が、
    この「高速読書」で12~15冊をムリなく読破!
    これは、ただの速読法ではない。
    脳科学から生まれた、人生を豊かに変える読書術。

    【高速読書とは?】
    高速読書は、「1冊を30分で3回読む」メソッド。
    これは脳科学に裏づけられた本当に忘れない読書法です。
    一般的な速読術のスピードには及びませんが、
    その分記憶への定着度は格段に高くなっています。

    高速読書を成功させるポイントは以下の3つ。
    ポイント1:ロケットスタートリーディング
    ポイント2:青ペンなぐり書きリーディング
    ポイント3:アウトプットリーディング

    この3つのポイントは、誰でもすぐに、
    レッスンなしで簡単に実践できます。
    これらを駆使して高速読書を続けることで、
    だんだんとあなたの人生は好転していくことでしょう。
    まさに、効率よく読書(インプット)を
    成果(アウトプット)に変えることができるのが、
    この「高速読書」なのです。

    【高速読書は速読とはまったく違う!】
    「1冊を読む速さを速くするなら、速読と同じでは?」
    そう思う方もいるでしょう。
    しかし、高速読書は速読とは目指すゴールが異なります。

    速読   → ひたすら速くたくさん読むことが目的
    高速読書 → たくさん読んで記憶に定着させるのが目的

    たくさんの本から得た情報はその後の仕事や生活で
    活かしていくことができます。
    つまり、高速読書で得られるのは情報の量と質だけではなく、
    時間と成果でもあるのです。

    【効果を実感した人多数!】
    「年収500万円だったのが、高速読書を始めて部長に昇進!
    年収750万円に!」(42歳・PR会社勤務)
    「老後資金が不安だったが、高速読書によって知識量が倍増して、
    お金の不安が一気に解消された」(51歳・女性)
    「資格試験の勉強に高速読書を活用。読んだら忘れないから、
    スキマ時間だけの勉強で合格できた」(38歳・会社員)
    「テレビを見るだけの生活がつらくなり、高速読書を始めたら、
    世界が広がり、趣味の友だちができました」(70歳・年金生活者)

    本は、あなたのパートナーになってくれる。
    本は、あなたの背中を押す味方になってくれる。
    読書を武器に変える「高速読書」を、ぜひお試しください!

    ※本書は2019年8月に弊社より刊行された
    『死ぬほど読めて忘れない高速読書』を改題し、修正したものです。
  • いきなりですが、小学校時代の時間割を思い出してみてください。1時間目は国語。2時間目は算数。3時間目は体育で4時間目が音楽。そんな感じで予定が決まっているだけで、なんのために国語の授業を受けるのかなんて、考えたことない方も多いはずです。でも時間割に“漢字を5個覚えるぞ”なんて書いておいたら、もうちょっと授業をうまく活用できたかもしれませんよね。仕事も同じ状態になっていませんか?

    いきなりですが、小学校時代の時間割を思い出してみてください。

    1時間目は国語。2時間目は算数。3時間目は体育で4時間目が音楽。そんな感じで予定が決まっているだけで、なんのために国語の授業を受けるのかなんて、考えたことない方も多いはずです。
    でも時間割に“漢字を5個覚えるぞ”なんて書いておいたら、もうちょっと授業をうまく活用できたかもしれませんよね。

    仕事も同じ状態になっていませんか?
    たとえばスケジュールに「〇〇締め切り」とだけ書いてあると、「あと3日あるな」と悪いクセが顔を出します。会議も前日になって「あれ? 明日の打ち合わせって何の話するんだっけ?」なんてことになります。

    だから、僕はスケジュールに目的を書き込みます。
    本編で詳しく解説しますが、一つひとつの目的を「見える化」するだけで、自然と動けるようになります。

    こんな風に、一つひとつの目的を「見える化」するだけで、自然と動けるようになります。
    計画を実行する「仕組みを作る」のです、

    計画は、何かをなし遂げるために方法や手順を考え、企くわだてることです。
    計画というと長期にわたるものをイメージするかもしれませんが、明日の会議も、明後日のランチも、それぞれに本当は企たくらみがあるはずです。その積み重ねが、長期的な目標の達成につながるのだと思います。

    逆に、どんなに壮大な素晴らしい計画を立てたとしても、日々そこに向かう小さな計画がなければ、絵に描いた餅で終わってしまうでしょう。
    そして実行のカギを握るのは仕組みです。
    嫌なことでも、忘れそうなことでも、確実に実行するために必要なのは、やる気を出すことではなく、準備、習慣、ルーティンといった「自分を動かす仕組み」なのです。
  • 休息する技術を身につければ、いいことがたくさん。

    休息する技術を身につければ、いいことがたくさん。

    仕事にプライベートに、やるべきことに追われる毎日。
    なぜ、いつも疲れているのか? なぜ、疲れを解消できないのか?

    慢性疲労から抜け出す道──疲れをためず、「朝からダルい、重い」ループを解消するには、
    「休息する技術」を身につけることが必要です。

    ここで知ってほしいのは、「休息=ダラダラすること」ではないということ。
    寝ても疲れが取れない。その理由は、あなたが「疲れの正体」を知らないからかもしれません。
    正しい休息とは、脳の疲れを取ること。
    そのための大切な習慣である、「回復法」の数々を知ることが、「疲れない体」を手に入れる近道になるのです。

    さらに、疲れの度合いや種類は人それぞれ。そこで本書では、まずは「チェックシート」で診断し、
    自分の疲れを理解することからスタートします。その上で、自分に合った回復法を選んで実践。
    つまり、その時々で、回復法を「自分カスタマイズ」して、繰り返し使えるというわけです。

    著者は、延べ50万人以上の患者を診てきた脳神経外科の医師。
    脳のしくみと休息について25年にわたり向き合ってきた集大成を、「疲れ取り」の最終結論として紹介しています。

    この本を活用して「疲れた自分から卒業」してください。
    さらに繰り返し使うことで、「疲れにくい毎日」を手に入れましょう。


    【目次】 はじめに ~なぜ人は休息しないといけないのか~
    序章 疲れの正体
     疲れの種類について、ここであらためて整理する
     疲れが取れないのは、休み方が下手だから。単に体を休めるだけでは疲れは取れない
     疲れやすい人、疲れにくい人。その違いって何?
     疲れの種類そのものが昔とは変わった?
     仕事より大事なこと。休むことは悪いことではない
     ◎脳の回復習慣7 
     ◎いまのあなたの疲れの度合いを診断しよう(体感/疲れの種類)
    第1章 自律神経の疲れをリセットする技術/12個の回復法
     自律神経の変調は最初に分かる疲労のサイン 96
     交感神経と副交感神経。2つの自律神経の暴走が脳を疲れさせる
     アクティブレスト(積極的休息)とパッシブレスト(消極的休息)
    第2章 心の疲れをリセットする技術/13個の回復法
     2つのストレッサーを理解してストレスを感じないマインドに
    第3章 体の疲れをリセットする技術/6個の回復法
     フレイルのリスクに備えて今から対策を
    おわりに ~多様性の時代を上手に生き抜くために~
  • 8万部超のベストセラー『結局、腸が9割』がお求めになりやすいコンパクト版になりました!

    8万部超のベストセラー『結局、腸が9割』が
    お求めになりやすいコンパクト版になりました!

    著者の川村徹医師は「数ある健康法の中でも『腸を整える』ことが最も重要」と語ります。
    なぜなら、腸が体全体の健康の『要所』だからです。

    特に、ウイルスや細菌などの「体に悪いもの」を
    体に入れないようにする防衛ラインが「腸」なのです。
    このラインが突破されると、
    血液を通じて全身に「体に悪いもの」が運ばれてしまいます。

    そのため、腸が原因となる病気・症状は
    こんなに多いののです。

    うつ、認知症
    感染症、アレルギー、花粉症、肥満、糖尿病、高血圧、動脈硬化
    疲労、むくみ、不眠、腰痛、体臭
    小腸炎、大腸炎、大腸がん、便秘、下痢

    腸が整えば、ダイエットにも効果的ですし、肌あれも防げます。

    『全身の健康の9割は腸と関係している』と言っても、言い過ぎではないと思います。
    健康の秘訣は、腸にあるのです。

    では、どうすれば腸が元気になると思いますか?

    ●「ヨーグルトを食べているから大丈夫」
    ●「私は、朝はいつも納豆ご飯です」

    こう言う方、たくさんいますが
    実はそれ、思っているほど意味がないのです。

    なぜなら、ヨーグルトの菌のほとんどが胃酸で死んでしまいます。
    納豆の菌は生きて腸まで届きますが、
    その後、私たちの腸で善玉菌として活躍してくれるのかというと
    残念ながらそうではありません。

    どちらの菌も、1~2日で便として排出されてしまいます。
    (※菌の死骸が善玉菌のエサになるので、まったく無意味ではありません)


    大事なのは、食物繊維を摂ることと、もう一つ。
    意外に知られていない重要なポイントが「超動きがいい腸」にすることなのです。
    腸がよく動けば、腸粘膜からムチンという液体が出て
    善玉菌が増えるので、腸内環境が良好になるのです。
    日本人の腸活で「動きのいい腸を作る」ことは意外に見落とされてきた点です。

    本書では、「超動きがいい腸」にする方法を
    食事、運動の両面からご紹介しています。

    ●腸元気体操
    ●腸クリーニングスープ

    ぜひ、本書を通じて「健康」「長生き」を手に入れてください。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
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