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『実用、クロスメディア・パブリッシング (インプレス)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全922件

  • リスナーに愛される番組を作る!ポッドキャスト制作のプロ技術を完全公開

    アテンション過剰時代に求められる「じっくり聴かれる」メディア
    現代は情報過多の時代です。SNSやショート動画など、刺激的なコンテンツが溢れる中で、人々の注意を1秒で引きつけようとする演出が当たり前になっています。しかし、そんな血みどろのアテンション争奪戦の中で、ポッドキャストは異色の存在です。視覚インパクトに乏しく、じっくりと聴いてもらう必要があるにもかかわらず、リスナーと長く深い関係を築ける稀有なメディアなのです。
    ポッドキャストの最大の強みは「ながら聴き」ができること。画面を見続ける必要がないため、通勤中、家事中、運動中など、これまでインプットに充てられなかった時間を有効活用できます。また、30分のコンテンツでも7~8割近くが最後まで聴かれ、リピート率も非常に高いという特徴があります。発信者の人間性や息遣いまで伝わる音声の特性により、リスナーとの深いエンゲージメントが生まれやすいのです。

    プロが実践する制作ノウハウを完全公開
    本書では、著者が年間1000本のポッドキャスト制作で培った実践的なノウハウを余すところなく公開しています。企画段階では「人×テーマ」の掛け合わせから始まり、「発見」「理解」「共感」「空間設計」という4つの価値を意識した番組設計を解説。収録では機材選びから場所の確保、話し方・聞き方のコツまで、編集では音質向上から会話のテンポ調整まで、プロレベルの品質を実現する技術を段階的に説明しています。
  • 世界の一流が休日に必ずすること、絶対しないこと! 年収が上がる「週末2日間」の過ごし方とは? 日本のビジネスパーソンは、休日を「休息」の時間と考えて、身体を休めたり、ストレスの発散を心がけていますが、必ずしも思い通りにはなっていません。休みが明けても、疲れは依然として残ったままで、ストレスも解消されていない……と感じている人がたくさんいると思います。一方、世界水準のエリートであるエグゼクティブの休日の過ごし方には、大きな共通点があります。彼らは、休日を「何もしない時間」と考えるのではなく、「積極的にエネルギーをチャージする時間」(休養)と「知的エネルギーを蓄える時間」(教養)と位置づけているのです。彼らは休日を休息のための時間ではなく、仕事で成果を上げるための「原動力」と考えています。筆者が注目したのは、彼らがそれを「楽しんでやっている」ことです。仕事を成功に導くための準備というと、多くの人が「苦行」や「修行」を連想してウンザリした気持ちになると思いますが、筆者が在籍したマイクロソフトのエリートたちは、スポーツや趣味を楽しみ、休日を満喫することで、自己再生とエネルギー・チャージという二つの目的を実現していたのです。世界の一流の休み方を知って、休日の解像度を上げることは、これまでとは違った視点で自分の休み方を見つめ直すきっかけになります。「こんな考え方もあるんだな」という新たな気づきが、あなたの休日を充実させて、毎日の生活にメリハリを与えてくれることになるのです。
  • ◆AI時代を勝ち抜くための最強スキル「顧客思考」を体系化!◆
    営業、マーケティング、人事、経理、システム、マネジメント……
    すべてのビジネスパーソンが成果を出すための原点。

    会議室を出よ!顧客に会え!ペルソナをやめよ!
    仕事で成果を出す「7つの大原則」を徹底解説【ワークシート/ケーススタディー付】

    【事例】 Airbnb、Uber、Slack、UHA味覚糖、山崎実業ほか
    【7つの大原則】 WHO(顧客からはじめよ)、PAIN(隠れた課題を見つけよ)、VALUE(顧客主語で話せ)、CONCEPT(ひと言が最強)、IMAGE(イメージで届けよ)、BARIEER(バリアを壊せ)、GO OUT(顧客に会え)
    【読者特典】「顧客思考」のための「ワークシート」と「研修動画」をプレゼント!

    「あなたの顧客は誰ですか?」
    この問いに自信をもって答えられる方は、ほとんどいません。
    マーケティング、営業に限らず「顧客思考」はすべてのビジネスパーソンに必要です。
    顧客に会い、顧客の本音を考え、顧客目線で仕事をする。シンプルな言葉で、顧客を動かす。
    そうすることで、圧倒的な成果を上げられます。

    ◆こんな方におすすめ
    ・仕事で成果が出ずに悩んでいるビジネスパーソン
    ・AI時代に生き残るスキルを身につけたい方
    ・事業成長を実現したい経営者・マネージャー
    ・営業・マーケティング以外の職種で顧客思考を活用したい方
    ・キャリアで「選ばれる存在」になりたい方

    ◆目次
    第1章:世界の一流が実践する「顧客思考」
    第2章:大ヒットの裏側にある「顧客思考」
    第3章:顧客について知っておくべき「4つの現実」
    第4章:顧客思考 7つの大原則
    第5章:AI時代こそ顧客に会え
    第6章:顧客思考の仕事術とキャリア論
    第7章:顧客思考のアウトプット
  • ゲームが「日本の基幹産業」になる時代が到来!ソニー・任天堂をはじめとするエンタメ企業主力9社の時価総額は、自動車企業主力9社を超えています。
    ゲームの世界市場は約30兆円 、国内だけでも2兆円を超え、右肩上がりで成長しています。『マインクラフト』や『フォートナイト』のように、1億人以上がプレイするタイトルも珍しくありません。

    いまやゲームは単なる娯楽や嗜好品を超え、高齢者のフレイル予防、地方創生の起爆剤、青少年の部活動、企業のチームビルディングなど、さまざまな場面で活用され、暮らしを支える「インフラ」へと進化しています。

    右肩上がりで成長するゲームビジネスの裏側では何が起きているのでしょうか?
    そして、あらゆる人が生涯ゲームに触れることが当たり前になる時代。私たち自身、この巨大な文化にどう向き合えばよいのでしょうか?
    その答えとヒントは、ビジネスの仕組みの中に隠されています。

    この巨大な市場構造やヒットの法則、人を夢中にさせる「ゲーミフィケーション」の仕組みを知ることは、あなたの人生やビジネスにもきっと役立つはずです。

    スマホゲームからIPビジネス、AI活用まで――ゲームビジネスの全貌ゲーム雑誌編集部出身、50冊以上の攻略本を手がけてきたeスポーツジャーナリストが、ゲームビジネスの「過去・現在・未来」を、楽しく、わかりやすく解説します。
  • 差別化とは異なる、新しい価値のつくり方

    最適解を出すだけならAIにはもう敵わない時代。私たちが「効率」や「正しさ」で勝負する意味は、どこにあるのだろう?
    SNSを開けば、世界中の天才たちの「すごい」が息をするように流れ込んでくる。「それに比べて、自分には何もない……」
    「好き」を語る自信も、何かを続ける気力も失っていく……。

    本書が提案するのは、そんな“競争”から一度そっと降り、あなたの「自己満足」――つまり、個人的な「こだわり」や「気になる」から始める、新しい価値のつくり方です。

    著者は、QuizKnockの運営会社で働きながら活躍する気鋭の哲学者。価値の源泉は無理にひねり出すものではなく、あなたの日常にこそ眠っているという事実を、哲学由来の思考ツール「図と地の思考」で解き明かします。あなたが無意識にとっている「習慣」や、心の奥で抱いている「問い」に光を当てることで、そこにしかない独自性の種を見つけ出すのです。

    ・なぜ、中途半端な「やりかけ」の仕事が、未来の創造性を育むのか?
    ・なぜ、「クイズの出題者」の視点が、共感を呼ぶ企画につながるのか?
    ・なぜ、あなたの「当たり前」の感覚こそが、他人にはない「独自性」の源泉になるのか?

    本書を読み終える頃には、あなたは他人の評価軸に頼らずとも、自分の「こだわり」や「気になる」をユニークな企画や発信へと育てる具体的な方法がわかります。競争に疲れた心が軽くなり、自分らしい視点と表現で他者と深くつながる道が見えてくるでしょう。
  • たった1匹のキャラクターのために、こんなにも多くの人が集まるのか!
    元テレビマンの著者が明かす、企業キャラクター成功の法則

    企業YouTubeチャンネルとしては異例の登録者数37万人、総再生回数1億回を超える、今年5周年を迎えた「有隣堂しか知らない世界」。立ち上げから今日まで企画・演出・編集を手掛けてきた動画クリエイターが語る、愛されるキャラクターを作るために考え続けてきたこととは?

    オリジナルグッズ、生配信、リアルイベント、そして「24時間生配信」までーー。怒涛の快進撃を仕掛ける著者の「頭の中」と「手の内」を明かします。
  • この本を読むと、
    自分やチームメンバーのワークスタイル、マネジメントスタイルを知ることができ、
    マネージャーとしてのリーダーシップとフォロワーシップを上手に発揮することができます。
    さらに、「優秀なプレーヤーで終わる人は、会議を軽く考える」
    「優秀なマネージャーになれる人は、会議術を心得ている」など、
    優秀なマネージャーになる人の40の習慣についても述べた、
    マネージャー本の決定版です。
  • 『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』を手掛けたメガヒット編集者は、なぜ「アドバイス」ではなく「感想」を伝えるのか?

    丁寧にフィードバックしているつもりでも、相手が素直に受け取ってくれないと感じることがある。
    その原因のひとつが「アドバイスをしよう」とする姿勢だ。相手に操作されるような印象を与え、無意識の反発を生んでしまう。本書では、その解決策として「感想」による伝え方を提案する。『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』を手がけた編集者が、長年の経験からたどり着いたコミュニケーション術だ。「こう感じた」と素朴な感想を伝えることで相手の心を開き、自発的な気づきを促し、創造性を引き出す。さらにこの「感想」は型として整理されており、誰でも実践できる再現性のあるノウハウとなっている。部下や生徒、子どもなど、相手の才能を引き出したいと願うすべての人にとって、ヒントとなる一冊だ。

    【目次】
    序章 アドバイスから感想へ
    第1章 「感想」で伝えるフィードバック
    第2章 感想にも「型」がある
    第3章 感想の軸となる「理想と基準」
    第4章 感想を歪ませるもの
    第5章 感想の磨き方
    第6章 感想が伝わる「前提」を整える
    第7章 「雑談」から始める
    第8章 「伝わる」とは何か
  • ありえない「しくじり」と「無知」が生み出す未払い地獄と泥沼の裁判沙汰! 起業という戦場で地獄を見た男の生存記録

    オンラインゲームで知り合った友人に誘われて、30歳で独立・起業した元防衛事務官の著者が、起業後に経験した数々のしくじり、トラブルを振り返りながら、危機を乗り越え、成功を勝ち取るための実践的な知恵をまとめた一冊。クライアントの裏切り、理不尽な契約、膨らんでいく借金、1500万円もの未払い、多重下請け、裁判沙汰……。よくある成功ストーリーではない、起業の裏側にある凄惨な現実を赤裸々に明かし、そこから得た教訓を弱者が生き残るための9つの戦略として提示する。
    【目次構成(章立て)】
    第1章 運命を変えたオンラインゲーム
    第2章 受託地獄と借金生活
    第3章 ゲーム業界の悪徳案件で裁判沙汰
    第4章 見えてきた年商1億円の道
    第5章 会社は2人で経営しなさい
  • 2014年の刊行後、18刷を数える『軍師の戦略』に、豊臣秀長、藤堂高虎、鍋島直茂を新たに書き下ろし。現代ビジネスで不可欠な「No.2の調整力」「組織の継続性」「リスクマネジメント」を象徴する彼らを含む、計13名の名軍師の思考法を実用的な視点で解説します。単なる歴史本ではなく、現代のリーダーが複雑な組織を生き抜くための「普遍的な成功法則」と「戦略論」を提示する一冊です。
  • なぜ「みんなのため」はうまくいかないのか?

    今、企業も行政も「共創」「ユーザー中心」「D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)」を掲げています。しかし現場では「声は聞いたのに形骸化する」「共感しても実装できない」「支援が押しつけになる」という声も……。この本は、その“なぜうまくいかないのか”を心理・構造・文化・権力・経済の視点から解き明かし、“善意が独り善がりになる構造”そのものを可視化します。単なる概念論や理想論ではなく、「失敗の構造 → 転換方法 → 実践プロセス → デザイン思想」の順に考えを深めます。思想と社会への実装を両立させた、これからの時代に必須の一冊です。

    【目次】
    プロローグ
    Chapter1 〝誰かのため〞がすれ違う理由
    Chapter2 当事者発想の技術[ Do ]
    Chapter3 当事者発想をドライブさせる思考[ Think ]
    Chapter4 当事者発想を育む土壌となる技術[ Cultivate ]
    Chapter5 分野を横断する当事者発想のこれまでとこれから
    エピローグ
  • 屋根リフォーム数日本一のプロが教える、失敗しない屋根工事の全知識

    ■屋根リフォームで後悔しないために
    20,000棟以上の屋根施工実績から生まれた実践書

    「お宅の屋根、壊れていますよ」
    その一言で、不安のまま高額な工事を契約してしまう人は少なくありません。
    屋根工事は、見えにくく、分かりにくく、しかも高額。
    だからこそ、正しい知識があるかどうかで、
    数十万〜数百万円単位の差が生まれることもあります。
    本書は、20,000棟以上の屋根工事を手がけてきた専門会社の経験をもとに、
    屋根リフォームで後悔しないための知識をまとめた一冊です。
    屋根材の基礎知識から、工事方法、業者選び、見積書の見方、
    さらにリフォーム業界の仕組みまで、
    現場のリアルな経験をもとにわかりやすく解説しています。
    図解・写真も豊富で、屋根の知識がない方でも読みやすい内容です。

    ■この一冊でわかること
    ✔ 自宅の屋根材の種類と見分け方
    ✔ 屋根リフォームの工事方法(カバー工法・葺き替えなど)
    ✔ 見積書の正しい読み方と価格の仕組み
    ✔ 中間マージンが発生する業界構造
    ✔ 信頼できる屋根工事会社の選び方
    ✔ 火災保険や補助金の活用方法
    ✔ 訪問販売など悪質業者への対策

    屋根の仕組みと工事の要点を理解することで、
    見積もりや提案を冷静に判断する力が身につきます。

    ■目次
    【巻頭資料】
    屋根修理診断チャート
    屋根の“超”基礎知識
    屋根リフォームの方法を写真で解説
    屋根の部位と名称
    第1章 自分の屋根を知る
    第2章 リフォームの方法と屋根材を知る
    第3章 失敗しないための「素材」の選び方
    第4章 雨漏りトラブルで慌てないために
    第5章 後悔しない屋根リフォーム
    第6章 屋根とお金のリアル
    【巻末資料】
    本書の内容を動画でさらに分かりやすく!
    実際に施工した工事例をご紹介
    屋根工事で知っておきたい用語
  • 戦争・民族・宗教・アンダーグラウンド・国家。世界を知るための光と闇の情報分析。

    戦争・民族・宗教・アンダーグラウンド・国家。世界を知るための光と闇の情報分析。
  • 「とりあえず投資信託を始めたけれど、この商品でよかったのか……?」
    「私の年齢の平均貯蓄は○○万円。そんなに持っていないよ」
    「満足する家は買えたけれど、これから先のローンの支払い大丈夫かな」
    「結婚して子供も欲しい。とりあえず節約しながら貯金しているけど……」
    「将来のためには貯金がいちばん。生活費は最低限に頑張っている!」

    こんな考え方をしている人は、ぜひ、本書を読んでください。

    目標や夢を持つことが、人生を豊かにします。
    しかし、日本は長期にわたり経済の停滞が続いてきました。
    さらに急激な物価高や円安、高齢化の加速などによって、具体的にはお金に困っているわけではなくても、「漠然とした不安」を感じている人が増えています。
    そうして、「自分の家を建てたい」「子どもは3人欲しい」「想いっきり趣味を楽しみたい」、そんな目標を「お金がないから無理だ」と諦めてしまう人がたくさんいます。

    世間の平均値や、出所のわからない情報に振り回される必要はありません。

    お金より先に、“生き方”の話をしましょう。
    どんな働き方をして、どんな家族を持ち、どんな子育てをするのか。
    どのような住まいに住み、どんな趣味を楽しんで暮らすのか。
    そして、人生の延長線上に迎える老後を、どのように過ごすのか。
    「ライフプラン」とは、必要なお金の計算をすることだけではありません。
    それ以上に大切なのは、「人生の解像度」を上げることです。
    理想を考え、そのために「いつ、いくら必要なのか」を知る。
    現状との間にどれくらいのギャップがあるのかを捉え、それを埋めていく方法を決めます。
    あとは、計画にそって実行していくだけです。
    2000世帯以上のお客様を支援してきたファイナンシャルプランナーが、「お金のモヤモヤ」を晴らす考え方をお伝えします。

    【本書の内容】
    1章 「お金の不安」の正体
    2章 自分だけのライフプランを描く
    3章 現在と将来の生活に必要なお金を知る
    4章 現実と理想のギャップを埋める
    5章 2000世帯の悩みを解決したFP
    事例 5つのケースのbefore after
  • あなたが何気なく捨てたプラスチックが、数百年も残るとしたら? 大人も子どもも読んで役立つ! 未来の地球を守るための、いちばんやさしい入門書。

    大人も子どもも読んで役立つ!
    未来の地球を守るための、いちばんやさしい入門書。

    ▼ あなたが何気なく捨てたプラスチックが、数百年も残るとしたら?

    ペットボトルやレジ袋などのプラスチックごみが、環境へ大きな影響を及ぼしています。

    ・何気なく捨てられたレジ袋が川や海に流れ込んで、生き物が食物と間違えて飲み込んで死んでしまう
    ・劣化したプラスチックの小さな破片「マイクロプラスチック」を魚が食べてしまう
    ・そして私たち自身も食物連鎖の中でプラスチックを身体に溜め込んでしまう

    この本は、世界経済フォーラムが発表した、「2050年には海に漂うすべてのプラスチックの重さが、すべての魚の重さを上回る」という衝撃的な予測を出発点に、中学生から大人まで、誰でも理解できる形で、「海・陸・空のプラスチック汚染の現状は?」「プラスチックのリサイクルはどうするの?」などのトピックについて解説。リサイクルの現場・現実を深く知る著者が、いま世界が直面する環境の課題と、「私たちができること」についてやさしく解説します。


    ▼ 本書の目次

    Prologue 想像できる? 魚よりもプラスチックごみが多い海って!?
    Chapter 1 えっ!? 地球でいま何が起きているの?
    Chapter 2 私たちの暮らしは大量のプラスチックに囲まれている
    Chapter 3 プラスチックはヒーロー? それとも悪役?
    Chapter 4 ごみ箱の向こう側はどうなっている?
    Chapter 5 日本の「処理・リサイクルの仕組み」のいま
    Chapter 6 SDGs・循環経済・脱炭素を実践する
  • 『こんな会社で働きたい』シリーズ最新作!10社でわかる世界とつながる働き方。「世界を舞台に」だけがグローバルじゃない。国内×海外連携、出張、駐在、輸出入など、世界と関わる働き方を10社のストーリーで紹介。言語・文化の壁が下がり、成長意欲が高まる若手に向けて、挑戦を後押しする風土と人材の育成方針がわかる。企業×学生の“グローバル観”のズレを埋まる一冊です。
  • 27万部突破!『世界の一流』シリーズの「歴史版」が登場!「歴史の一流」が師匠から学んだこと、学ばなかったこと。独学では身につかない!「師」直伝の知的戦闘力の中身を紹介! 豊臣秀長も坂本龍馬も小栗忠順も、メンターがいたから頑張れた。歴史を振り返れば、師に学ぶことで、自らの人生を飛躍させる機会を得た事例は枚挙にいとまがありません。それこそ、数えきれないほど存在します。坂本龍馬は、勝海舟に学ぶことで歴史の表舞台へと登場しました。高杉晋作、伊藤博文にも吉田松陰という師匠がいました。二十代前後の木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)は主君の織田信長の一挙手一投足に学び、それを弟・小一郎(のちの豊臣秀長)に教えました。師と出会うため、幕末には「訪問癖」と呼ばれる風潮が流行し、大志を抱く多くの若者が、日本全国に点在する有数の師を求めて行き来しました。「三年勤め学ばんよりは、三年師を選ぶべし」という諺があります。これは、三年かけて専門分野を独学で学ぶよりも、まずは三年かけてでも自分に適した良師を選ぶべきだ、という意味です。同様に「千日の勤学より、一時の名匠」ともいわれ、千日の間、一人こつこつと独学するよりも、短くても優れた学者について学ぶ方が、効果的であるというのもあります。いずれの言葉も、学習における師の重要性を説いており、本来「学ぶ」とは「師から学ぶこと」を前提としており、独学では到達できない領域があることを示唆しています。では、そうした師に出会うにはどうすればいいのでしょうか。そして、師から多くのことを吸収し、それを活かすには何をどのように工夫すればいいのか、歴史の一流、偉人たちの例を通じて、具体的にみていきたいと思います。
  • 27万部突破の『世界の一流』シリーズ、第3弾! 世界の一流が部下に必ず教えること、絶対教えないこと。日本企業の上司にとって、部下の「育成」は一筋縄ではいかない難易度の高い仕事です。多くの上司が、多忙な毎日の中で、対応に苦慮しているのが現実です。日本企業の上司には、仕事の進め方や注意点など、実践的なノウハウを懇切丁寧に指導することを部下教育と考える傾向が見られますが、海外の上司はプラクティカル(実践的)な情報を部下に教えることを重要視していません。仕事の進め方を決めるのは部下の役割であり、余計な口出しをすることは、マイクロマネジメントになると考えています。欧米企業やグローバル企業の一流の上司に共通する特徴は、タスクを任せる段階で、部下に「ビッグピクチャー」を教えていることです。ビッグピクチャーとは、「全体像」とか「大局」の意味です。タスクのディティールを説明するよりも先に、タスクの「意味」や「意義」を伝えることを意識しています。日本企業の上司で、部下にビッグピクチャーを教える人は少ないようです。仕事の意味や意義を伝えずに、「早くやりなさい」「正しくやりなさい」と急かしていたのでは、部下が成長することは期待できません。部下にビッグピクチャーを教えなければ、いつまで経っても自分で考えることができず、「指示待ち部下」を生み出すことになるのです。本書では、欧米企業や外資系企業の第一線で働く上司が実践しているマネジメント術を紹介することで、日本企業の上司が現状を打ち破るためのティップス(秘訣)やヒントをお伝えします。
  • スープ、麺、トッピングといったラーメンそのものを構成する要素から、歴史、マーケティング・集客、未来予測まで。ラーメンビジネスの世界を多角的に深掘りする一冊。ラーメン業界で働くプロ、ラーメンをこよなく愛する人、そして日本の食文化に関心を持つすべての人へ。読めば必ずラーメンが食べたくなる。そして、次の一杯がもっと味わい深くなる、ラーメンに対する「解像度」がぐっと上がる一冊です。業界の舞台裏から最新トレンド、明日誰かに話したくなる蘊蓄(うんちく)まで、楽しく学べる情報が満載。国民食であるラーメンがもっと好きになり、その奥深さに驚く本です。
  • 業界研究から書類・筆記・面接、内定までを網羅。注目業界の最前線で躍動する企業と、そこで活躍するためのキャリア戦略がわかる!

    さまざまなコンサルティング領域の中でも、「総合コンサルティングファームへの就職・転職」に焦点を絞った、初めてのガイドブックです。

    ▼ ありそうでなかった「総合コンサル志望者」のための一冊!

    本書は、読者の方々が自分に合った企業を見つけ、適切なキャリア戦略を立てるために、実践的な情報を提供します。
    たとえば、就職・転職者が知りたい、

    ・業界の全体像
    ・今後の展望
    ・キャリアパス
    ・注目企業
    ・働き方
    ・選考の概要と具体的な対策

    などをじっくり解説。
    日本で数少ない成長産業として、就職・転職いずれも人気が高いこの業界について、徹底研究しました。

    現在、企業が抱える課題は複雑さを増し、戦略・業務・IT・組織・財務・リスクといった領域が相互に密接に関わり合っています。
    そのため、戦略を立案・提供するだけではなかなか課題を解決できず、テクノロジー導入や業務プロセス変革、組織対応を含めた「総合的な変革力」が求められています。
    こうした構造変化の中で、いま業界の主役として存在感を増しているのが、総合コンサルティングファームなのです。

    本文中では、就職・転職に関連した網羅的な情報に加え、業界を牽引する企業へのインタビュー取材を通して、業界・各企業の魅力や考え方、社会的意義などを深掘りします。
    また、多くの「就職・転職経験者の声や実例」から、つまずきやすいポイントをピックアップ。
    ビジネスとテクノロジーの双方を深く理解し、企業と伴走する業界の現在と未来に迫ります。
  • 地主に対して、借地人とのトラブルを未然に回避する「予防管理」の考え方を啓蒙する。他、類書にない点は、従前の土地賃貸借契約書を「令和版」に導き、時代に合わせた内容のリニューアルを勧める点にある。
  • グローバルな観点からみた、「日本」観光の可能性

    海外からインバウンドで日本に来日する観光客の市場は2025年には約9兆円、5年後の2030年には約15兆円へと成長すると言われています。現時点での規模として、ドラッグストア業界、広告業界、電力業界と同規模で、2030年には基幹産業へと成長していくと予測されています。現在、オーバーツーリズムが既に問題となっていますが、一方で地方創成の一丁目一番地としての期待も高まっています。
    日本が観光立国として世界一になるには、持続可能性とビジネスモデルという大きな観点で見直されることが必要です。「観光」は年齢層を問わずライフスタイルのなかで大きな割合を占めます。そんな「観光」を改めてビジネス軸で考察し、その魅力を伝えるのが本書です。

    1.激変する旅行形態から学ぶ「国内旅行」の世界
    2.世界の観光市場から学ぶインバウンドの世界
    3.外資から学ぶ国内観光資源の世界
    4.人材事情から学ぶ観光マネタイズの世界
    5.民泊 vs ホテル・旅館から学ぶ宿泊施設の世界
    6.アクティビティから学ぶ体験価値の世界
    7.OTAから学ぶ旅行会社の世界
    8.AIから学ぶデジタル観光の世界
    9.DMOから学ぶ観光の未来
  • コストを下げ、効率を高め、売上を上げる。
    人材不足の解決策は、すでに確立されている。

    どんな企業も、「人手不足の」から逃げられない時代。救ってくれるのは、今話題のAIエージェントです。
    「AIに仕事を代替される」と言いますが、AI活用の本質は「協働」です。
    効率化によって生まれた時間で、人間は創造的な仕事をする。それがこれからの企業の在り方です。
    AIエージェントによる自動化は、「経理」から始めるべきです。
    定型業務や明確なルールに則った業務は、AIの得意分野。
    それに、社内の誰もが行う経理作業から始めることで、社内のAI活用浸透も速まります。
    その先にあるのは、人の手を必要としない自動化です。
    「何から始めればいいの?」
    「何をどこまでできるの?」
    「業務内容にコストは見合っているの?」
    「社内の理解は得られるの?」
    「人間は何をすることになるの?
    AIエージェント導入に必要な知識を、この一冊で学べます。

    【本書の内容】
    第1章 日本から働く人が消えていく ―AIは何を変えるのか
    第2章 AIエージェントの現在地 ―ツールではなく働き手として
    第3章 AIエージェントを動かす設計図 ―マイクロタスク分解
    第4章 経理部の未来 ―自動化への移行期をどう過ごすのか
    第5章 時を生む会社になるために ―インフラとしての覚悟
  • 「健康」「見た目」「学力」「お金」「集中力」「自己肯定感」 人生の幸福度は口の機能で決まる!

    「食べる」「話す」「呼吸する」といった
    口の機能が十分に発達していない
    子どもが増えています。

    幼少期に口の機能が発達しないと、
    歯並びや噛み合わせ、姿勢、顔立ち、集中力、学力、
    健康などに影響するため早期の改善が重要ですが、
    そのリスクが正しく認知されていないことで
    見過ごされてしまうケースが少なくありません。

    小児歯科専門医である著者は
    早くからこの問題に着目し、
    日々の診療や講演活動などを通して
    口の機能の発達支援に取り組んできました。

    本書ではその実践の成果を一冊にまとめ、
    口の機能を鍛えるための正しい食事の姿勢や習慣、
    家庭できる簡単トレーニングなどを紹介しています。

    0~6歳までに一生モノの習慣を手に入れる!

    目次構成(章立て)
    はじめに お子さんの小さなサインに気づけていますか?
    第1章 デンタルIQを高めて最高の人生を手に入れる
    第2章 「食べる」「話す」「呼吸する」3つの機能を育てる
    第3章 6歳までに身につけたい食事の姿勢と習慣
    第4章 こんなときはどうする? 口のトラブルと解決法
    おわりに 子育てに「正解」はないが、「大切にしたい軸」はある
  • スポーツの概念を大きく変えた、データ解析!!

    トラックマン、ラブソードなど、野球を巡るデータ収集・解析は近年一気に広まり、野球をプレーする方も、観る方も、野球の技術や楽しみ方が広がる結果となった。このことと、野球ビジネスがどう関係するのか? 一見つながらないデータ解析とビジネス。ここが他のスポーツとは一線を画するものとなっている。
    ファンからすると、プレーヤーしかわからなかった感覚的な世界から、データという客観性を得ることによって、明らかにプレーヤーやプレーの質が分かるようになって、人気が拡大していく要因になっている。本書は、野球をいろいろな角度から、軽妙な語り口で綴った、新世代向けの野球本になっている。野球の面白さを改めて再認識できます!!

    1.野球史から学ぶスポーツ文化の世界
    2.NPBから学ぶ名選手・名将の世界
    3.MLBから学ぶスポーツビジネスの世界
    4.アマチュア野球から学ぶメジャースポーツの世界
    5.用具から学ぶスポーツメーカーの世界
    6.名選手から学ぶ野球技術の世界
    7.球場から学ぶ野球雑学の世界
    8.データから学ぶコンピュータ解析の世界
    9.野球ファンから学ぶマーケティングの世界
  • あなたが欲しい神フレーズが瞬時に生まれる!

    記事の見出しやSNSの投稿文、イベント名や企画書のタイトル、自分の肩書きや商品名など、「読み手に刺さる」1行を考えなければいけない瞬間はたくさんある。しかし、なかなかキャッチーな言葉が思いつかない! この本は、そんな人のためのフレーズ集。穴埋め式ですぐに使えるフレーズを141点紹介する。
    第一部では、SNSで流行ったバズワードやヒット商品、ヒット曲、偉人の言葉などを元ネタとしたフレーズを紹介。使い方や使用例つきで、分かりやすく解説している。
    第二部では、シーン別に刺さる1行をつくる技をご紹介。肩書き、メルマガのタイトル、メニュー名、企画書のタイトルなど、ビジネスの戦場ですぐに使える1行がつくれる。

    この1冊で、スピードと結果を同時に得られる! 手っ取り早く成果を出すために、どうぞ、ずるく使い倒して。

    【第1部 埋めるだけ パワーワードの反則技141】
    第1章:熱狂を借用する1行 〜「アニメ・映画・テレビ・歌詞」の神フレーズ〜
    第2章:実績をハックする1行 〜「ベストセラー・ヒット商品・広告」の凄フレーズ〜
    第3章:空気をつくる1行 〜「ネット・SNS・流行語」のバズフレーズ〜
    第4章:権威を利用する1行 〜「古典・偉人・有名人」のパワーフレーズ〜

    【第2部 シーン別 刺さる1行をつくる反則技100】
    第5章:印象に残す1行 〜刺さる肩書き・自己紹介・名刺・プロフィール〜
    第6章:思わず開封する1行 〜メルマガ・セールスレターの件名・タイトル〜
    第7章:思わず食べたくなる・欲しくなる1行 〜メニュー名・商品名・ECサイト・販促コピー〜
    第8章:組織を動かす1行 〜決裁者を即決させ、メディアを自ら動かす技術〜
  • 寿司は、日本が世界に誇る食文化であると同時に、国内外で拡大し続ける巨大マーケットです。 本書では、ネタとなる魚の生産・流通から、店舗運営の仕組み、海外市場まで、寿司を取り巻く産業の全体像を解説します。「なぜ寿司は世界でここまで人気なのか?」「これからの寿司業界はどう進化するのか?」──そうした疑問に、事例を交えてわかりやすく答えます。寿司が好きな人から、飲食店関係者、料理人、食品メーカーに携わる人まで、幅広く読める“寿司の教養”です。
  • 会計事務所業界の未来を拓く

    所長・職員・顧問先の三方良しを実現するM&A成功の秘訣を豊富な事例とともに紹介

    ◇◇◇会計事務所が直面する「4大課題」をM&Aで解決◇◇◇

    現在、多くの会計事務所が①人材不足・採用・育成・定着への対応、②中小企業数の減少・顧客ニーズおよび法制度の複雑化への対応、③ITやAIの導入による効率化および生産性の向上、④事務所の運営・自分自身の将来設計という4つの大きな課題に直面しています。本書では、これらの課題がM&Aによってどのように解決できるかを具体的に解説。顧問先への責任を果たしながら、職員の雇用を確保し、所長のライフプラン設計も同時に実現する方法を提示します。

    プロローグ 会計事務所の未来
    第1章 会計事務所所長を悩ませる4大テーマ
    第2章「所長の悩み」や「事務所の課題」の多くはM&Aで解決可能
    第3章 会計事務所M&A成功のために知っておきたい基本知識と準備
    第4章 後悔しないM&Aプロセスと相手探し
    第5章 託すことで所長と事務所の未来が広がった!会計事務所M&A成功事例
    エピローグ 会計事務所の二極化はさらに進む
  • 経営者・リーダーの多くは、「戦略は立てたが、組織が動かない」「組織はあるが、戦略が見えない」というジレンマを抱えている。本書は、その断絶を埋めるための“実践的教科書”である。著者は、数多くの経営者・幹部に伴走してきたエグゼクティブコーチ。理論でも精神論でもなく、現場の対話から生まれた“経営のリアル”を体系化した。 戦略を描く力と、組織を動かす力は本来表裏一体である。だが実際には、戦略は会議室で終わり、組織は日常業務に埋もれていく。本書では、戦略と組織をつなぐ共通言語として「問い」を提示し、経営者・リーダーが自ら考え、チームを導くための思考と行動のフレームを提供する。 さらに、戦略・組織論を“自分ごと”に落とし込むためのコーチング的アプローチを採用。リーダーが「自分は何を成し遂げたいのか」「どんな組織をつくりたいのか」を内省し、言葉にしていくプロセスを解説する。結果として、経営と組織が一体となり、“戦略が動く組織”を生み出すための実践知が身につく。
  • 激戦区で5院を経営する開業医が教える! 「理想の医療」と「安定成長」を両立する組織のつくり方

    激戦区で5院を経営する開業医が教える!
    「理想の医療」と「安定成長」を
    両立する組織のつくり方

    物価高に伴う人件費・運営費の上昇、
    人材・後継者不足などによって、
    経営難に陥るクリニックが増えています。

    医療法人立のクリニックの約4割は赤字と言われ、
    今後も外来患者数が減少していく中、
    患者さんやスタッフに選ばれ、
    地域で生き残るにはどうしたらいいのか。

    厳しい経営環境の中でも、理念経営をベースにした
    人材採用・育成、集患、マーケティングの仕組み化で成功し、
    組織を拡大してきた著者のノウハウをまとめました。

    「近隣に競合ができてから集患に苦戦している」
    「自院の特徴や強みを打ち出してブランド力を高めたい」
    「経営が得意ではない。具体的なノウハウが欲しい」
    「スタッフを募集しているが、全然応募が来ない」
    「経営と診療の両立で忙しく、なかなか自分の時間がとれない」

    そんな悩みを抱える開業医の方におすすめの一冊です。

    【目次(章立て)】
    STEP 1 クリニックの経営課題を把握する
    STEP 2 理念経営で仕組み化の土台をつくる
    STEP 3 自院で活躍できる人材を採用する仕組み
    STEP 4 自律型スタッフを育成・定着させる仕組み
    STEP 5 競合と差がつくマーケティングの仕組み
    STEP 6 組織拡大とグループ化の仕組み
  • 誰も行かない地方都市こそ、新しい体験と学びがある。旅の醍醐味である「歴史とグルメ」を堪能したいなら、国境へ行こう。

    旅をする場合、たいてい「歴史(史跡)」を選ぶか、それも、「グルメ」を選ぶか、に悩まされる。
    本当はどちらも楽しみたいけど、どちらかを選ばざるを得ない。
    世界100カ国を巡った著者は、どちらも妥協しないで旅をしている。
    旅のテーマは「国境」。
    当初はただただ国境に惹かれるままに、その地を訪れていた。
    でも、よく考えてみると、「国境で食べるご飯が世界一美味しい」ことに気づいた。
    なぜなら、「国境」は当事国にとって歴史そのものであり、文化の交差点である。
    だからこそ、「歴史」と「グルメ」が共存共栄しているのだ。
    本書はそんな「国境マニア」が現地へ赴き、ひたすら食べ歩いたリアルを描いている。
    人はなぜ国境に惹かれるのか? なぜそこで食べるご飯がひたすらおいしいしのか?
    新しい旅の醍醐味を提案する、新感覚・旅エッセイの登場。

    第1章 日本人が知らない中国・地方大都市 〜米国ファストフード天国〜
    第2章 中露朝3国が交わる東アジアの交差点 〜日本統治時代の歴史と朝鮮族グルメ〜
    第3章 北朝鮮との国境の街・丹東と旧満州国エリア 〜国境・大連グルメ〜
    第4章 謎多き新疆ウイグル自治区のリアル 〜シルクロードの要衝地グルメ〜
    第5章 モンゴル・ロシア・中国3国境地、内モンゴル自治区の最果てで ~本格ロシア料理〜
    第6章 国際批判にさらされるロシアの今 〜レベチなロシア料理〜
    第7章 戦場となったウクライナの現実 ~世界一美味しいウクライナ料理~
    第8章 イスラエルとヨルダン、国境の旅 ~ユダヤ料理と中東料理~
    第9章 米国の闇エリアを歩く
  • 人材不足に直面する日本では、海外人材の採用が不可欠となっている。ただ、企業が求めているのは、単なる人手の補充ではなく、優秀な人材を採用すること。東南アジアを中心とした出稼ぎ労働者の採用では、「人手不足」はクリアできても、「人材不足」は解消されない。そこで本書では、韓国人の採用を提案する。学歴主義の韓国では、幼少期から猛烈な勉強量をこなしてきた優秀な人材が数多くいる。一方で、韓国国内では就職難が深刻で、日本の99%に対し、韓国は60%強。韓国で就職できず、グローバルキャリアをもとめる韓国人が選ぶのが隣国の日本。言語の文法がほぼ同じで、文化的な親和性が高い日本は、韓国人材が働きたい国として世界でもトップの人気を誇る。人材難にあえぎながらも、懸念要素の多い海外人材の採用に二の足を踏む中小企業に対し、「韓国人材」から始めることを提唱する一冊。
  • 金属アレルギーは、アクセサリーだけでなく、歯科治療に使われる金属でも発症する可能性があります。銀歯やインプラントが原因で、肌トラブルや体調不良に悩まされている方もいるのではないでしょうか?
    本書では、金属アレルギーの方でも安心して治療を受けられる「ジルコニアインプラント」について、基礎知識から治療法、クリニックの選び方までをわかりやすく解説しています。
    また、「切らない・縫わない・怖くない」をコンセプトにした、身体への負担が少ない「フラップレスインプラント」についても詳しく紹介しています。
    金属アレルギーでインプラント治療を諦めていた方、インプラント治療に興味があるけれど不安な方、ぜひ本書を手に取ってみてください。
  • この本は、相続によって家族が不幸になってしまわないようにするための対策について書かれています。
    なぜ、"資産5000万円以下のふつうの家族"とタイトルにあるのかというと、家庭裁判所で取り扱われた相続のもめ事は、資産1000万円以下〜5000万円以下で70%以上を占めているからです。

    多くの人は、相続のもめ事はお金持ちの家の話と思っているかもしれませんが、事実はそうではありません。
    "ふつうの家族"にこそ、対策が必要なのです。
  • 「体験格差社会」を生き抜くために。体験の価値を最大限に引き出すための実践書

    ・現代は「体験格差社会」
    かつては経済格差や情報格差が注目されていましたが、スマートフォンやAIの普及によって情報が民主化された今、新たな格差として「体験格差」が生まれています。誰でも簡単にモノや情報を手に入れられるようになった一方で、どのような体験をするかが人生の豊かさを決める重要な要素となっているのです。本書では、この体験格差社会を生き抜くための戦略として「体験投資」を提唱し、体験から最大限の価値を引き出す方法を詳しく解説しています。

    ・恐怖を道標にした成長戦略
    多くの人が新しいことにチャレンジする際に感じる恐怖や不安。著者はこれに対し、独自の視点を提示しています。恐怖を避けるのではなく、むしろ「道標」として活用することで、その先にある新しい学びのチャンスに出会えます。格闘技で25年以上の経験を持つ著者が、恐怖や不快感との向き合い方を具体的に説明し、それらの感情を成長の原動力に変える方法を伝授します。また、リスクマネジメントと恐怖の違いを明確にし、合理的な判断に基づいた体験選択の重要性についても触れていきます。

    ・競争しない競争戦略
    本書の核心的なメッセージの一つが「競争しない競争戦略」です。他人との比較や競争に疲弊するのではなく、自分独自の価値観に基づいた体験を積み重ねることで、結果的に競争優位性を獲得できるという考え方です。金融業界からスペインの大学院への進学、アート活動、格闘技など、著者自身の体験を例に、一見関係のない体験同士をつなげることで新しい価値を創造する方法を紹介します。
  • 20兆円規模の巨大インフラ産業を解剖!
    絶え間なく「地殻変動」を繰り返す通信業界、次のビジネスの種は?携帯電話契約が一般化し、通信業界は今や10兆円規模のインフラ産業へと成長しました。
    しかし、この巨大市場に「安定」という言葉は存在しません。

    10年に一度の通信規格の刷新、ガラケーからスマートフォンへの劇的な転換、異業種からの破壊的参入……。
    通信ビジネスの歴史は、常に前提条件が覆される「地殻変動」の連続でした 。

    そして今、また新たな、かつてない規模の激動が始まっています。
    通信料収入の頭打ちや「土管化」への危機感をバネに、キャリア各社は金融・決済、小売り、エネルギー、さらには宇宙へとその領域を爆発的に拡張 。
    単なる「回線屋」から、社会課題を解決する「次世代プラットフォーム」へと、その姿を劇的に変貌させようとしています。

    変化こそが常態であるこの業界で、次に覇権を握るのは誰か?
    2030年の「6G」到来に向け、ビジネスのルールはどう書き換わるのか?
    その全貌を解き明かします。

    本書は、単なる業界解説書ではありません。 衛星通信、AI活用、感覚の共有、遠隔操作……。 2030年の「6G」実用化に向け、通信がどのように社会を変え、どのような新しいビジネスの種を生み出すのか。その「カラクリ」を解き明かす一冊です。

    ・なぜ、KDDIはコンビニ「ローソン」を共同経営するのか?
    ・世界シェア18%のiPhoneが、なぜ日本ではシェア50%なのか?
    ・完成品では苦戦している日本メーカーが、部品ではリードしている!?
    ・スマホが直接「宇宙」とつながる時代が来る?
    ・6Gの時代、「味覚」や「触覚」まで送信できるようになる!?

    など、業界のカラクリや大きな変化の前兆を多数紹介しています。
  • 地域の「課題」を「チャンス」に変える思考とは? ビジネス視点で「地方創生の本質」に迫る希望の一冊

    「人口減少」や「産業の空洞化」に直面する日本のさまざまな地方で、いま静かに「新しいビジネスの波」が起きています。
    本書は、テクノロジーの進化が地方の中小企業にどんな可能性をもたらすのか、さまざまな事例を取り上げながら、「地域で勝つためのビジネス戦略」を考える一冊です。

    ▼儲かる会社がいま見ている「未開拓」エリア

    1871年(明治4年)の廃藩置県のあと、日本は中央集権国家として急成長を遂げ、欧米列強の仲間入りを果たすことができました。
    ただその一方で、「地方の自立性」は失われ、「中央に依存する時代」がこれまで150年以上も続いてきました。

    そうなる以前、幕末の頃には、国内の約300の藩がそれぞれ独自の産業や教育をつくり上げ、地方分権的なネットワークができていました。
    つまり、近代以前の日本は、中央集権国家ではなく「地方が主役」の国だったのです。
    そしていま、インターネットやAI、電子商取引などのテクノロジーの進化により、中央からの「距離の制約」が取り払われ、地方が再び動き出す時代がきています。

    本書では、まず「地方のいま」を各種のデータから明らかにし、地方の中小企業にとっての課題を浮き彫りにします。
    そして、人口減少を嘆くのではなく、それを前提とした考え方の方向性を提示。
    地域通貨の活用事例から街おこしの実際まで、現場で利益を出している会社、注目の会社や起業家、それを支える金融機関などの事例も挙げつつ、地方企業が全国で、あるいは世界で戦うための考え方を解説します。
  • 私たちは日々の忙しさや喧騒の中で、自分の「持ち時間」や「残り時間」を振り返る余裕がなくなっています。目先のことで精いっぱいという状態です。しかし、人生の残り時間は刻一刻と減っていきます。若くて元気なうちは、この当たり前のことを意識することが難しい。時間があたかも無限に続くような幻想を持ちがちです。ですが、年を取って体が思うように動かなくなったり、病気をしたりすると初めて、自分の時間が有限であることに直面します。その時になって、残り時間の少なさに愕然としたり、時間の使い方を改めて考えるようになります。長い人生の時間を俯瞰して見た時、「45歳くらいから時間の質が変わる」と著者は考えます。簡単にいうと、45歳までは「足し算の時間」がベースで、45歳以降は「引き算の時間」がベースになります。45歳まではどんどんプラスしていく人生であり、「足し算の時間」ということになります。その後45歳からは、積み上げてきたものを使って結果を出していく時間になります。持っているものを増やすというより、有効に使っていくというイメージが強いので「引き算の時間」という表現になります。引き算の時間は、「完成の時間」でもあります。残りの人生を展開する中で、最終的に自分の人生をどう締めくくるのか。どんな完成形を描き、それに向かってどのように残りの時間を使っていくか。その意味では、引き算の時間は足し算の時間以上に、クリエイティブかつ有意義な時間であるということができると思います。時間というものはどんなに努力しても、どんなに取り乱して抵抗しても、その進みを止めることはできません。著者自身も大病を経験し、残された時間を強く意識した経験を踏まえ、人生後半の時間の使い方、キャリア終盤の役割と使命について紹介します。
  • 素材が変われば、産業が変わる。
    産業が変われば、社会が変わる。
    木からはじまる循環を描く、100年先の未来。

    ◎木材活用が拓く「持続可能な社会」のリアル
    ◎あたらしい木質素材「DLT」の構造・特徴・可能性を紹介する初の書籍
    ◎「ローテク×多様性」というあたらしいものづくりの思想
    ◎建築・デザイン・環境ビジネスの現場に応用できる開かれた可能性
    ◎森林資源の循環、地域経済の未来を見据える必読書
    ◎建築・林業・製造業・行政・自治体・デザイン関係者。サステナビリティに関心を持つ人へ

    木と社会の未来を、素材から考える。
    世界が再び、木に注目しています。
    その潮流の中で生まれた「DLT(木ダボ接合積層材)」は、接着剤も釘も使わず、板に穴をあけて木ダボで留めるだけという極めてシンプルな素材。ローテクでありながら、大規模設備を必要とせず、中小規模の製材・建築事業者でも生産可能な木質素材です。
    多種多様な木材をそのまま活かすことで付加価値を高め、地域経済と森林資源を循環させる新しい「ものづくり」のかたちが、多様性と柔軟性を活かした新しい建築・デザインの可能性を拓きます。
    本書は、老舗材木屋「長谷萬」の四代目・長谷川泰治氏と、DLT研究の第一人者・法政大学教授 網野禎昭氏による、日本初のDLT解説書。素材技術だけでなく、森林資源・地域経済・カーボンニュートラル・デザインといった文脈から、「木がつくる未来社会」の全体像を描きます。
    建築・林業・製造業の関係者はもちろん、行政・自治体・デザイン関係者、そしてサステナビリティに関心を持つすべての人に。
  • その土地、本当に建てるしかないですか?
    建築費高騰時代の新常識——「建てない」という選択肢が資産を守る。


    「土地があるなら、とりあえずアパートを建てましょう」——そんな時代は終わりました。建築費は過去に例を見ないほど高騰し、賃料上昇には地域格差が広がる今、「建てること」自体がリスクになりつつあります。本書では、一級建築士・公認不動産コンサルティングマスターである著者が、土地活用の選択肢を「建築」だけに限定せず、駐車場経営、売却+資産組み換え、現金化など4つの選択肢を数字で徹底比較。「収益価格」という考え方をベースに、節税だけに目を奪われず、本当に資産を守り増やすための判断基準をわかりやすく解説します。「建てるべき土地」と「建ててはいけない土地」を見極め、次世代に負担を残さない不動産戦略を、今こそ考えてみませんか。

    【本書の構成】
    第1章 相続対策、建てれば安心、はもう古い
    第2章 あなたの土地に最適な活用法を見つけよう
    第3章 地主たちはどう判断したか? リアルな4つの選択ストーリー
    第4章 考えて、行動することで守れる地主の未来
  • 「令和の虎」二代目主宰・林尚弘氏推薦!タイパ時代の新常識

    住宅営業の「常識」は、完全に変わりました。
    かつてお客様は7社ほどの展示場を回っていましたが、今は平均わずか2.8社しか訪問しません 。初回の商談が「事実上の決勝戦」となっています。
    さらに、お客様は「タイムパフォーマンス(タイパ)」を非常に重視しており、効率の悪い商談や、求めていない説明を嫌います。

    では、この厳しい時代に、どうすればお客様に選ばれるのでしょうか?
    答えは、「何を買うか」でなく「誰から買うか」です。
    実際、住宅購入の決め手の約7割は「営業担当者」というデータがあります。

    本書は、住宅不動産業界を代表する戦略家・マーケターのひとりである著者が、Instagram、LINE、Zoom、YouTubeといったデジタルツールを駆使し、お客様から「あなたから買いたい」と選ばれるための営業術を徹底的に解説します。

    ▼競合他社を圧倒するための具体的なノウハウが満載
    ・お客様が展示場に来る前に勝負を決める「0次接客」
    ・先行逃げ切り型の「ライン営業」
    ・個人の力で売る「営業インスタ」
    ・「アンバサダー・マーケティング」
    ・「利益を守るコストダウン」
    など…

    住宅業界の方はもちろん、他社との差別化に悩む、すべての営業担当者と経営者必読の一冊です。
  • 本書は、複雑化する現代社会の課題を根本から解決するための新しいアプローチ「システムのデザイン」を実践的に解説した一冊です。著者の山田和雅氏は、三井物産での実務経験とイリノイ工科大学デザインスクールでの学びを融合させ、個別最適を超え全体最適を目指すシステム変革の方法論を体系化しました。「メンタルヘルス」「水素技術の社会実装」「障害者就労」などの具体的な事例とともに、複雑適応系システムの変革プロセスを8つのステップで詳しく解説しています。近年は、AI技術の進歩、気候変動、人口減少、価値観の多様化など、従来の手法では解決困難な複雑な課題が次々と現れています。これらの課題は相互に関連し合い、一つの解決策では根本的な改善が困難です。本書で紹介する「システムのデザイン」は、このような複雑な課題に対するアプローチです。従来のデザイン思考が個別最適(ユーザー中心)を目指していたのに対し、システムのデザインは全体最適(システム全体の調和)を追求します。これにより、表面的な対症療法ではなく、課題を生み出している構造そのものを変革することが可能になります。
  • 情報が溢れる現代、求められるのは「誰にでも届く」ものではなく、「特定の誰かに深く刺さる」コンテンツ。バズは「結果」であり、意図しても必ず起こるわけではありません。偶然のような「一発」もあれば、積み上げた末に生まれるものもある。だからこそ重要なのは、その確率を少しでも上げるために「コンテンツ化」という仕組みを設計することです。誰にどう届くかを考え、言葉や構造を組み立てていく。その一歩一歩が、届く確率を上げます。本書では、『逃走中』や『伯方の塩』キャンペーンなどの企画・プロデュース経験を持つ著者が、共感を生む企画の裏側とその法則を明かします。生成AIが普及する今だからこそ問われる「なぜつくるのか」という動機にも焦点を当て、人間にしか生み出せない価値を掘り下げます。実践的なメソッドも多数掲載された、クリエイター・マーケター必読の一冊です。
  • マルチな活躍をみせる気鋭の映像研究者による、新しい時代の知的創造のメソッド決定版! 映画、テレビ、YouTube、SNS……。私たちは毎日、膨大な映像や情報に触れながらも、その多くをただ「消費」するだけで終わっています。読み書きも同じです。身につかないインプット、凡庸なアウトプット。そこから抜け出す鍵が、「観る・読む・書く」の技術です。本書では、サブスク・動画全盛時代に欠かせない「観る技術」、速読や多読では得られない「読む技術」、そして書き続けるための環境づくりから魅力的な文章を書く執筆術(「書く技術」)を具体的に紹介。著者自身の長年の試行錯誤とメディア論・身体論から導き出された、デジタル・アナログツールを活用した多彩なメソッドが凝縮されています。学生から社会人、研究者まで——知性と感性を磨きたいすべての人にとって必読の一冊です。「観る・読む・書く」をアップデートすれば、インプットもアウトプットも劇的に変わります。
  • 最近体調を崩しやすい、疲れやすい、ムリがきかない……体力不足のせいで仕事のパフォーマンスが落ちている人のための本!限りある自分のエネルギーを賢く配分する35の方法を紹介!あなたは、自分の体力や体調に自信がありますか?もしかしたら、こんな悩みを抱えていませんか?「いつも疲れている」「どんなに寝ても体がだるい」「体調を崩しやすい」「ムリがきかない」。近年、こうした体調不安を訴えるビジネスパーソンが、男女を問わず増えています。「深刻な持病はないが、日常的に何となく調子が悪い」という人がほとんどで、「大事な日に限って、体調を崩してしまう」という人も少なくありません。体力や健康に不安を抱えているのは、40~50代の管理職世代に限らず、20~30代の若手世代にも顕著に見られる傾向です。体力不足や体調不安は、パフォーマンスに大きく影響します。体力がないと、集中力や注意力が散漫になって、仕事の凡ミスが増えます。体調に不安があると、粘り強くタスク(課題)に取り組めないだけでなく、疲労が蓄積しやすくなります。若いビジネスパーソンの体力不足や体調不安は、本人だけの悩みでなく、会社や上司、同僚にとっても頭の痛い問題となっています。体力のない人は、どのように仕事と向き合っていけばいいのか?限りある自分のエネルギーを賢く配分して、体力のない人や体の弱い人が効率よく働く秘訣をお伝えします。「自分には体力がない」「そのせいでパフォーマンスが上がらない」「毎日キツイ」と悩んでいる人が、前向きな気持ちで仕事と向き合い、充実した毎日が送れるようになるための一冊です。
  • データは基本的に2種類だけ、そしてデータの整理方法は3つしかない。膨大な知見をもとにわかりやすく解きほぐした、「AI時代にビジネスに関わるすべての人に必要な思考」を教える一冊。

    本書は、膨大な知見をもとにしつつ、データ分析を「6つのステップ」でわかりやすく解説する本です。

    ▼ データを「仕事の武器」に変える新しい教科書

    とりあえず施策を実行し、結果に一喜一憂する。
    頑張っているのに、手ごたえがない。

    そんな状況から脱するための手法が、本書でお話しする「マーケティングサイエンス」です。

    特に日本では、マーケティングは広告宣伝といった狭い範囲の活動と見なされがちですが、本来は「経営」そのものに限りなく近い概念です。

    マーケティングサイエンスは、膨大なデータを分析し、意思決定につなげる「データサイエンス」という学問を土台にしています。
    「運」「才能」「勘」といった不確かなものに依存するのではなく、科学的なアプローチで「再現性」をもたらす手法です。

    また、近年、急速に普及している生成AIの登場は、マーケティングサイエンスの重要性をより高めています。
    ただ、データをどう解釈し、何を明らかにするためにAIを使うのか。その根幹となる思考法を知らなければ、いかに強力なツールも宝の持ち腐れです。

    「データ」や「サイエンス」という言葉に、少しとっつきにくさを感じるかもしれません。
    しかし、本書で紹介するのは、データ分析の技術そのものではなく、「思考法」です。
    本書では、誰でもマーケティングサイエンスを実践できるよう、6ステップに体系立てて解説します。
    「マーケティング」という手法には落とし込んでいますが、ビジネスに関わるすべての人にとって必要な思考法。
    ぜひあなたの仕事の武器にしてください。
  • 家族にさえ相談できない悩みはどう解決すればいい? 不思議な案内人との対話を通して、相続・事業承継に必要な視点を学ぶ

    大切に育ててきた会社や資産を次世代へつなぎたい。相続・事業承継は考慮すべき事項が多岐にわたる一方、ほとんどの経営者・資産家は十分な対策ができていません。必ず直面する問題であるにもかかわらず、人生で一度しか経験しないため、どのように意思決定をしていいかがわからないからです。
    そこで本書では、異なる悩みを抱えた7人の架空の経営者・資産家と未来を透視できる不思議な案内人との対話を通して、最善の選択をするために必要な知識や考え方を解説します。自分は大丈夫と思っている方にこそ読んでいただきたい一冊です。

    【目次構成】
    第1章 承継の準備を始めるタイミング
    第2章 財産の全体像をどう把握するか
    第3章 誰に託すかではなく、どの未来を選ぶか
    第4章 「自社株」と「想い」の承継
    第5章 事業の分離と経営権の集約
    第6章 予期せぬ事態への備え
    第7章 一族の見えない財産を引き継ぐ
  • 「自走する組織づくりのバイブル」となった前著『だから僕たちは、組織を変えていける』で、数十万人の「やる気」に火を灯した著者が贈る、待望の続編。

    あなたのチームを「AIネイティブ」に。最強の実践書、ついに登場!

    今、シリコンバレーでは、7人で創業し、半年でユニコーン企業へ駆け上がるなど、人とAIが共鳴し、驚異的な価値を生み出す少数精鋭集団「タイニーチーム」が出現しています。

    本書は、その成功の根幹にある「組織のAIぐるぐるモデル」を解明し、普通の会社を、100日間で「タイニーチーム」にするための実践的なガイドです。

    タイニーチームの秘密は「組織のAIぐるぐるモデル」にある!

    【組織のAIぐるぐるモデルとは?】
    ・「やる気」を高める   → 主体的にAIを使う。会話が増える。暗黙知が言葉になる
    ・「知識」を高める    → 組織に眠る「宝の山」を、AIがどんどん食べる
    ・「ひらめき」を高める  → すごいアイデアが続々生まれる。やる気が高まる

    100日間でチームが変わる。実践のロードマップを公開します!

    「やる気・知識・ひらめき」の好循環を、100日間でつくる「創発会議メソッド」を公開。具体的な使い方とストーリーで、すぐに自分のチームに活用できます。

    理論から実践まで、一冊で完結。あなたのチームの「羅針盤」に!

    AI時代の組織変革に必要な経営学・心理学・最新AI活用術まで、あらゆる知見を体系的に網羅。
    さらに、ある会社の変革プロセスをリアルに描いた【実践ストーリー】を収録。あなたのチームが歩むべき道を、具体的にイメージできます。
  • 『元手10万円で100億円の売上をつくった事業のコピペ術――フランチャイズ本部のつくり方』の著者が、本書では視点を逆にし、FC(フランチャイズ)加盟を検討する方(フランチャイジー)に向けて、FC本部の見極め方や、読者にとって向き・不向きのFCビジネスモデルなどについて解説する。
  • 目標を叶えるために必要なことは、3つだけ。将来への希望も自信もなく、流されるままに日々を送っている人たちを救う、「時間」と「お金」を生み出し、「好きなこと」をして生きる方法。

    著者が磨き上げてきた「頑張らなくても目標が達成できる仕組み」について、わかりやすくお伝えするのが、本書の主旨です。

    「何で自分ばっかり、こんなに苦しいのかな」 かつての著者は、毎日そんなことばかり考えていました。
    中学時代の偏差値は30台で、高校の機械科を卒業。
    働いても生活は苦しく、将来の展望も何ひとつ見えない。
    周りの目も無関心で、自分をどんどん嫌いになっていったといいます。

    でも、あるきっかけから一念発起し、税理士に合格しました。
    たとえ成功確率は低かったとしても、「ゼロ」ではありません。
    でも、動かなきゃ、やらなきゃ、確率はずっと「ゼロ」のままになってしまうのです。

    本書のメソッドの最大のポイントは「管理不要」なこと。
    自分を律したり、モチベーションを高めたりしなくても大丈夫。
    自然と「やってしまう」「動いてしまう」状態をつくるのがキモです。

    著者は「目標を叶えるために大切なことは、たった3つです」と話します。
    本書では、その3つ、

    1.エンディングビジョン
     →「人生の終わりに自分がどうありたいか」という究極のゴールイメージ
    2.ライフセブンミッション
     →エンディングビジョンを達成するための「7つの柱」
    3.即初動
     →ビジョンが浮かんだあと「考え込む前に一歩を踏み出す」ための方法論

    の各メソッドを中心に、ベースとなる「マインドセット」と、実践的な「行動ノウハウ」の両面から、誰でもできる方法を解説します。
  • 著者は東京大学在学中に介護系事業のスタートアップ企業を設立した森山穂貴氏。日本では年々高齢化が進んでおり、2040年には人口の35%を65歳以上が占める見通しです。しかし高齢化は、医療の発展や経済的な豊かさによって寿命が延びている証。日本は、今後世界が向き合わざるをえない高齢化社会に、先駆けて準備ができると言えます。本書ではアメリカのCCRC(生涯居住型コミュニティ)を参考に、日本の実情に合わせた独自モデを提唱。「課題先進国」から「解決先進国」へと転換する可能性を示します。
  • 「日本型タレントインテリジェンス」が人事と経営のボトルネックを解消する。

    ◎配置は「属人」から「データドリブン」へ
    ◎育成は「一律」から「パーソナライズ」へ
    ◎採用は「囲い込み」から「社内外シームレス」へ
    ◎「小説で描くAI×人事の変革」がリアル
    どこからでも読める「小説+解説+対談の構成」がわかりやすい
    ◎経営者・役員クラス・人事部長の必読書

    人材こそ、企業の未来を決める最大の資産。
    人的資本経営が叫ばれながらも、多くの企業の配置・育成・採用が「制度」と「慣習」に縛られ、優秀な人材は埋もれてしまう現状が続いています――。

    「日本型タレントインテリジェンス」は、その壁を打破するものです。
    AIとデータを骨格に、人事の戦略をスキルベースで経営戦略と結びつける重要な概念です。
    社員一人ひとりのスキルと志向を最大限に解放し、経営戦略に直結させる仕組み。
    それは単なる効率化を超えて、企業を内側から“再起動"させる力を持っています。

    小説×解説×対談で描かれた本書は「人事部の限界」と「変革の可能性」の狭間をリアルに描き出します。
    2030年、人事部の未来はどうなっているのか―――。
    本書は、その解像度を大きく高める一冊です。

    「勘と経験」に頼る人事は終わり。
    AIとタレントインテリジェンスが成果を導き、経営を根本から変革する時代へ。
  • 「働きがい」を選ぶことは、「生き方」を選ぶこと

    社会に出る不安と期待を抱える学生へ。
    理想や条件だけではなく、リアルで選びたいあなたへ。
    そして“働く意味”を問い直したいすべての若手社会人へ。
    若手が主役となる新時代のキャリアデザイン・ガイドブック。

    ★『こんな会社で働きたい』シリーズ21作目★
    ★働きがいをつくりだすトップランナー企業の先進事例を紹介★
    ★全ページオールカラーでわかりやすい★
    ★就活生のための企業研究ガイドブック★

    本書は、9社の企業を通して“働きがいのリアル”を立体的に可視化します。

    ・巻頭特集は、理論と実践の2本立て
    オープンワーク株式会社による「働きがいのある企業ランキング2025」で1位を獲得した電通の代表である佐野傑氏は、「報酬・得意・仲間」の三要素から、働きがいの本質とリアルを語ります。
    就職研究の第一人者であるインディード リクルートパートナーズ リサーチセンター 上席主任研究員の栗田貴祥氏は、労働市場の変化を踏まえ、「キャリアの主導権は組織から個人へ」と語ります。

    ・“働きやすさ”から“働きがい”へ。9社、企業のリアル
    報酬や知名度、ブランドだけでは測れない、挑戦できる機会と安心して失敗できる環境。
    仲間とのつながり、社会との接続性、文化の力――。
    本書はその見えない価値を可視化し、あなた自身の未来をデザインする視点を届けます。

    ・本書にぴったりの方
    -「働きがい」を軸にキャリアを考えたい学生・若手社会人
    - 社員の自律的成長を支援したい人事担当者
    - 若手エンゲージメントを高めたい経営層
    - 就職・キャリア支援を行う教育関係者
  • なぜあなたのチームのエンゲージメントは上がらないのか?その答えがここに。

    多くのリーダーが「自分のマネジメントは正しいのか」という不安を抱えています。本書では、この不安の根源が「信頼できる判断基準と共通言語の欠如」にあることを明らかにし、その解決策を提示します。
    世界的な調査では、直属のリーダーを完全に信頼しているメンバーの約半数45%が強い熱意を持って仕事に取り組む一方、信頼していないメンバーではわずか6%にとどまることが判明。リーダーへの信頼がチームのエンゲージメントを1.2倍高めるという事実が、本書の重要性を物語っています。
    著者の中塚敏明氏は、自身が経営していた会社で離職率40%という危機的状況から、独自に開発した「スキルマネジメント」により離職率5%以下への劇的改善を実現。この実証済みのシステムを、現場のリーダーが実践できる形で体系化しました。
    スキルマネジメントの核となるのは、抽象的な能力を具体的な行動目標に分解した「スキルボックス」と、成長の道筋を可視化した「キャリアマップ」。これにより、メンバーは「何をすれば成長できるのか」が明確になり、リーダーは「どう指導すればよいのか」という判断基準を得ることができます。
  • 「DXの9割が失敗」その本質的な理由は事業の“構造”にあった。

    「DXの9割が失敗」その本質的な理由は事業の“構造”にあった。

    AIの活用深度が事業の競争力を決めるこの先の時代において、DX同様にAI活用が失敗に終わらないためのポイントも同じ“構造”にある。
    株式会社アイスタイル 代表取締役会長 CEO 吉松 徹郎氏
    「AI時代に向き合うべき問題は「人材不足ではなく行動不足」だと認識できた。」

    三井不動産株式会社 常務執行役員 若林 瑞穂氏
    「AI時代のDX推進・構造変革に突破口を示してくれた。」

    ◆大好評5刷の『D2C THE MODEL』著者陣がコマース×AIによる次世代の事業戦略を徹底解説
    「累積流通総額約4,000億円」を達成するECプラットフォーマーであり、大手企業のDXプロジェクトを数多く成功に導いてきたSUPER STUDIO/ecforceのCOOとCMOが、AI時代を勝ち抜くための次世代コマース戦略を完全解説。

    ◆コマースの”常識”を破壊する、AIという地殻変動
    2022年末の生成AIの登場は、消費者の購買行動を根本から覆し、コマースのルールを書き換えようとしています 。

    かつて戦略の中心にあった「どうすれば人の心を動かし、買ってもらえるか」という問いは、もはや絶対ではありません 。

    この生成AIの登場により、ビジネス環境は再び激変の時を迎えています。かつてのITのように、生成AIは「活用しない」という選択肢がないレベルのテクノロジーなのです。

    一方、かつてDXでつまずいた企業は、AI活用でも同じ失敗を繰り返し、市場から退場を迫られるリスクに直面しています。

    なぜ多くの企業においてDXが失敗に終わったのか。
    その本質的な原因は、人の問題ではなく、“構造”にあります。

    この“構造”そのものを変えない限り、企業はAI時代もその変化に対応できず、AIがもたらす巨大なチャンスを逃す結果になるでしょう。

    ◆AI時代を勝ち抜く唯一の解「AI-Ready Commerce」
    本書が提唱するのは、AI時代の変化に適応し、事業で成果を出し続ける構造を生み出す鍵になる実践的な解「AI-Ready Commerce」です。

    これは、AIが活躍できる柔軟な「システム基盤」と、高速で仮説検証を回す「アジャイルな運営体制」を両輪で備えた企業の姿を指し、AIが事業の成果に直結する状態を実現します 。その実現のために、本書では2つの具体的な方法論を提示します。

    (1)ニューノーマルSI: 市場変化に合わせ進化し続けるSaaS型システムを土台に、事業の個別要件のみをSIで補う、柔軟性と拡張性を両立した新しいシステム構築手法
    (2)アジャイルDX: ビジネス・システム・インテグレーションの「三位一体」で仮説検証サイクルを高速で回し、再現性のある成果を積み上げる実行手法

    実際にこのアプローチにより、「1年以上かかると見込まれたオムニチャネルサービスのDXプロジェクトをわずか4ヶ月で本番リリース」「店頭スタッフの業務工数を25%削減」 といった劇的な成果が生まれています。

    本書は、AIが変える未来の顧客体験から、それに選ばれるためのブランド戦略、そしてそれを支えるシステムと組織の構造設計、具体的なプロジェクトの進め方までを体系的に解説する、国内初の実践ガイドです 。

    「変化に適応できる企業だけが生き残れる」――。
    これは、いつの時代も変わらない真理です。

    AIという未曾有の変化の波を乗りこなし、「100年後も選ばれ続ける企業」になるための羅針盤として、本書がコマースの未来を担うすべてのリーダーの一助となれば幸いです。

    ▼本書の構成
    はじめに 変化適応力で差がつく時代
    第1章 AIは顧客とコマースをどう変えるか
    第2章 AIは開発現場をどう変えるのか
    第3章 DXが失敗した本当の理由
    第4章 SIとウォーターフォール構造の真実
    第5章 SaaSとアジャイルが作る“変化し続けられる構造”
    第6章 最適配置と接続で構築する AI-Ready な基盤設計
    第7章 AI時代の再編、SaaS をベースとしたSI
    第8章 AI時代に成果を出すアジャイルDX
    第9章 AI時代におけるコマース戦略と永続的な事業成長
    第10章 変化し続けられる経営
    おわりに 人とAIの共進化


    【著者プロフィール】

    花岡 宏明(はなおか・ひろあき)
    株式会社SUPER STUDIO 取締役副社長 COO兼CPO
    2010年に関西大学を卒業後、国内最大手SI企業に入社。プロジェクトマネジャーとして大手金融企業の基幹システムの開発及び保守運用を担当。2014年にSUPER STUDIOを創業。現在、経営戦略・組織マネジメントからSaaSプロダクトのリードまでを担い、データとAIを活用したコマースDXを推進。特に、大手企業におけるAI時代のアジャイルDX実現に向けて、“AI-Readyなシステムアーキテクチャ”の第一人者として業界をリードしている。共著に『D2C THE MODEL』(クロスメディア・パブリッシング)がある。

    飯尾 元(いいお・げん)
    株式会社SUPER STUDIO 執行役員 CMO
    早稲田大学法学部卒業後、国内最大手インターネットサービス企業に入社。ファーストパーティEC事業の事業戦略部門にて、主に新レベニューソース創出、利益改善、SCM改革などのプロジェクトを担当。その後、外資コンサルファームにて、デジタル時代のビジネスモデル変革、デジタルプラットフォーム構想策定等、デジタル戦略領域を中心としたプロジェクトに従事。2019年にSUPER STUDIOに参画。現在はCMOとして、B2Bソリューション事業におけるマーケティング・セールス部門を管掌。プロフェッショナルコンサルティングとSaaS・AIを組み合わせた、次世代型のIT戦略プロジェクトの推進を統括。大手企業のアジャイルDX推進による変化適応力のある事業体質への転換に向け、戦略からIT・オペレーションまでの構想策定と実行支援の両面を牽引する。共著に『D2C THE MODEL』(クロスメディア・パブリッシング)がある。
  • 「好きを仕事に」は間違いだった?科学的根拠で導く、後悔しないキャリア選択術
    転職・就活の失敗の7割は「視野狭窄」が原因。4600以上の研究から導かれた適職の答え


    「好きなことを仕事にしよう」「給料の多い仕事を選ぼう」──世の中にあふれるキャリアアドバイスは、実は科学的には間違いだらけ。本書は、10万本の科学論文と600人以上の専門家へのインタビューから導き出された、本当にあなたを幸せにする仕事の選び方を解説します。

    なぜスティーブ・ジョブズは「好きを仕事に」していなかったのか? なぜ年収400万円を超えると幸福度は上がりにくくなるのか? 著者は膨大なエビデンスをもとに、「仕事の幸福度を決める7つの徳目」と「最悪の職場に共通する8つの悪」を明らかにし、科学的に正しい適職選びの方法「AWAKE」を体系化しました。

    転職の失敗、キャリアへの不安、仕事のやりがい不足──これらの悩みに、ビジネス視点×科学的アプローチで明確な答えを示す一冊です。

    【本書の構成】
    はじめに
    序章 最高の職業の選び方
    ステップ1 幻想から覚める─仕事選びにおける7つの大罪
    ステップ2 未来を広げる─仕事の幸福度を決める7つの徳目
    ステップ3 悪を取り除く─最悪の職場に共通する8つの悪
    ステップ4 歪みに気づく─バイアスを取り除くための4大技法
    ステップ5 やりがいを再構築する─仕事の満足度を高める7つの計画
    おわりに
  • 音楽ビジネスの革新的な変化を、今こそ理解する時
    ストリーミング、AI、メタバース...テクノロジーが音楽の未来をどう変えるのか?


    音楽業界は今、歴史的な転換期を迎えています。ストリーミングサービスの普及により、かつての「CDを売る」ビジネスから「世界中の人に聴いてもらう」ビジネスへと劇的に変化しました。TikTokでバズった楽曲が世界的ヒットになり、AIが作曲や音声生成に活用され、メタバース空間でライブが開催される時代。本書は、ユニバーサルミュージックでデジタル戦略を推進した著者が、音楽ビジネスの「今」と「これから」を徹底解説します。

    YOASOBIの世界戦略、K-POPの躍進の秘密、カラオケから生まれる巨大な収益構造、そして「なぜ日本の音楽が世界で評価されているのか」まで、具体的な事例とデータを交えながら、音楽業界の構造変化を明らかにします。アーティスト、プロデューサー、マネジメント、そして音楽ファンまで、音楽に関わるすべての人が知っておくべき最新のビジネスモデルがここにあります。

    【本書の構成】
    序章 202X年、日本の音楽が世界に響く理由
    第1章 新時代のヒットから学ぶ音楽制作の世界
    第2章 ストリーミングから学ぶ音楽配信の世界
    第3章 TikTokから学ぶ音楽マーケティングの世界
    第4章 フェスから学ぶ音楽イベントの世界
    第5章 インディーズに学ぶアーティスト育成の世界
    第6章 K-POPから学ぶグローバル化の世界
    第7章 カラオケから学ぶIPビジネスの世界
    第8章 歴史から学ぶ音楽ビジネスの世界
    第9章 AIから学ぶこれからの音楽ビジネスの世界
    終章 世界とつながり、音楽の未来を灯す
  • DXという言葉が定着した今なお、「ツールを導入しただけ」「期待した成果が出ない」という声が、多くの現場から聞こえてきます。

    本書は、数多くの企業を支援してきたコンサルティングの知見に基づき、DXの成功と失敗のパターンを徹底分析。DXを「真の成功」へと導くための、全く新しい実践的アプローチを提示します。

    そのアプローチとは、デジタル戦略に、以下の3つの変革を掛け合わせることです。

    ・アナログ・トランスフォーメーション (AX):デジタルが浸透した時代だからこそ価値が高まる、人間的なつながりや感性を重視する変革

    ・ヒューマン・トランスフォーメーション (HX):社員一人ひとりの意識と能力をアップデートし、組織のポテンシャルを最大限に引き出す変革

    ・グリーン・トランスフォーメーション (GX):環境への貢献を新たな成長機会へと転換し、企業の発展と社会の持続可能性を両立させる変革

    このような次世代型DXによって、単なる効率化ではない「新しい価値の創出」を実現することが可能になるのです。

    著者陣が所属するノースサンドは、「人間力」を最大の強みとするコンサルティングファームです。その姿勢は、従業員エンゲージメントを競う「ベストモチベーションカンパニーアワード2025」にて、中堅企業部門第1位という結果にも表れています。テクノロジーだけでなく、「人」を活かしきる視点が本書全体を貫いています。

    DX投資の判断に迷う経営層の方、未来を見据えた戦略を描きたい企画部門の方、変革の第一歩を踏み出せずにいる現場リーダーの方へ。
    2030年を見据えた企業変革の「地図」として、本書をお役立てください。
  • 優秀な部下を、良かれと思って厳しく指導した結果、離職させてしまった経験を持つ上司は珍しくない。本書は、優秀な上司が優秀な部下をマネジメントする方法に特化した内容となっている。 デキる上司の多くが「放任」か「過干渉」になりがちであることや、上司が「良かれと思って」した行為がデキる部下を逆に追い込んでしまう実態など、優秀な上司が優秀な部下をどうマネジメントする際に気を付けるべきことや考え方を、具体例とともに解説する。 会社の売上の8割は、2割の優秀な上司と優秀な部下を中心として構成されている。そのため、この両者の関係性さえ長期的に維持、仕組み化できれば、会社は安定経営、成長経営も可能となる。 本書は、これから部下を持つことになる20代~30代にとっての参考書として、また、自身の優秀さゆえに「自分はスパルタ指導をしてしまいそう」と、部下の育成に躊躇しているビジネスパーソンにとって必読の書である。
  • 毎期売上20%アップ
    治療台1台当たりの売上4500万円を実現
    歯科医院経営を抜本的に改革する大人気セミナーのノウハウを書籍化!

    医院経営に好循環を生み出すカギは本質的な「カウンセリング」にある
    保険診療ばかりで収益が上がらない、診療時間が長くスタッフが疲弊している、忙しくて患者さんに向き合う時間がない――。理想の医療を実践しようと開業したはずが、いつの間にかお金のやりくりに追われ、忙しさから抜け出せなくなっている。
    この悪循環を解決する最も効果的な方法は、「自由診療の獲得」です。
    では、どうすれば自由診療を選んでもらえるのか。その答えが、「カウンセリング」にあります。「問診」とは異なる本質的な「カウンセリング」で患者さんの潜在的ニーズを引き出す。それは、患者さんも自覚していなかった理想の姿です。それを実現するために適切な治療を提案することで、結果として自由診療が選ばれるのです。
    患者さんのなりたい姿を叶え、確かな収益を確保したら、スタッフへの好待遇も実現できる。自由診療の獲得の先で目指すのは、患者さんもスタッフも医院も幸せになる経営の好循環です。
    一般的な歯科医院で10%と言われる自由診療の割合が、50%を超えるきど歯科。開業4年で収益1億円を達成し、以降毎年20%の成長率を維持しています。
    本書では、きど歯科院長を務める著者が、工夫と改善を繰り返して確立したカウンセリング技術を、丁寧に解説しています。カウンセリングの基礎となる7つのステップから、潜在的ニーズを引き出すヒアリング、治療別のカウンセリング、実際のケーススタディまで、具体的な「台本」に沿って詳しくお伝えします。

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