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『実用、中央公論新社、31~50冊』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全1410件

  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ●内容紹介・目次

    国民作家・司馬遼太郎が亡くなってから、今年で30年となる。
    『国盗り物語』『竜馬がゆく』『坂の上の雲』など数々の歴史小説は、戦後日本人の歴史観に大きな影響を与えた。
    世界が、日本が大きく変わりつつあるいま、動乱期を生きた人々に深い関心を寄せた司馬の作品を読み直し、令和の「この国のかたち」を考えたい─―
    (『中央公論』2026年6月号の電子化)

    ……………
    第140巻 第6号
    JUNE 2026 CONTENTS
    ……………
    == 特集 ==
    令和に読み直す司馬遼太郎

    ◆国際情勢の激変、AI革命の時代に
    徳川的日本人をやめ、豊臣的日本人にも学べ▼磯田道史

    ◆乗り越えるか、トンネルを掘るか、よけて通るか
    歴史小説家が向き合う「大きな山」▼澤田瞳子

    ●シリーズ 論壇を築いた12人
    司馬遼太郎――「人文知」と大衆を架橋した作家▼福間良明

    ◆『竜馬がゆく』を最新研究から読み解く
    「明治維新の精神」を体現していた坂本龍馬▼佐々木雄一

    ◆『坂の上の雲』への道とその後
    幕末から昭和、日本海軍の系譜▼金澤裕之

    ◆俊英が名作の核心を読み解く
    空海の「風景」とは何だったのか▼渡辺祐真

    ◆没後30年、記念館開館25年の節目に
    海外でも読まれる司馬文学の魅力とは▼上村洋行

    ◆司馬遼太郎さんとわたし▼宮城谷昌光
    =======

    【時評2026】
    ●勢力圏の時代を踏破するのに必要な政治の「両輪」▼五百旗頭 薫
    ●核兵器「持ち込み」で問われるもの▼鶴岡路人
    ●トランプの相互関税が世界的な貿易収縮につながらなかった理由▼櫻川昌哉
    ●国際競争に煽られる科学技術予算の行方は▼横山広美

    ◆現代戦は何が新しく、何が変わらないのか
    国民が知っておくべき「次に来る戦争」のリアル▼山口 亮

    ◆〔対談〕「小川ビジョン」で党と日本を変え、世界のモデルに
    君は中道を立て直せるのか▼小川淳也×井手英策

    == 特集 ==
    税・社会保障とサナエノミクス

    ◆高市政権の正念場
    手段としての財政、目的としての官民投資▼飯田泰之

    ◆〔ルポ〕給付付き税額控除の内幕
    ――高市首相は「君子豹変」できるか▼広野真嗣

    ◆真に実効性のある制度設計のあり方は
    消費税減税よりも社会保障改革を▼佐藤主光

    ◆OTC類似薬、高額療養費、「コスパ」の評価……
    医療費をめぐる議論の分水嶺▼五十嵐 中
    =======

    ◆〔対談〕民間初の「人口問題白書」と緊急提言に込めたもの
    人口減少時代でも未来を選択するために▼増田寛也×翁 百合

    ◆イラン戦争の要因とも疑われる大スキャンダル
    アメリカと世界を揺るがすエプスタイン文書とは▼渡邊裕子

    ●シリーズ 「渡辺恒雄文庫」を読む【第2回】
    戦後思想史のなかの渡辺恒雄――新聞記者以前 1945-1950▼河野有理

    《好評連載》
    ●炎上するまくら【第114回】低空飛行▼立川吉笑
    ●東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン【第6回】霧▼佐藤直樹

    《連載小説》
    ●錆びた匙  【第5回】▼相場英雄
    ●芸者屋の倅 【第4回】▼青山文平
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    ベネズエラ、イランを攻撃し、同盟国に圧力をかけるアメリカ。
    台湾の武力統一の可能性を排除しない中国。そしてウクライナ戦争を継続するロシア。
    列強が植民地獲得と勢力圏拡大を競った19世紀のように、世界は帝国主義の時代に逆戻りするのか?
    これまでの常識が通用しない時代に、日本の針路は──
    (『中央公論』2026年5月号の電子化)

    ……………
    第140巻 第5号
    MAY 2026 CONTENTS
    ……………

    == 特集 ==
    甦る帝国主義、引き裂かれる世界

    ◆〔座談会〕日本は最悪の事態に備えよ
    米中露「勢力圏」のゆくえ▼細谷雄一×森 聡×小泉 悠

    ◆アメリカか中露か、仁義なき死闘の時代
    それでも高市首相はアメリカを支える覚悟持て▼兼原信克

    ◆〔対談〕内のポピュリズム、外の権威主義国という二つの脅威
    リベラルは現実回帰して民主主義の危機を救え▼ヤシャ・モンク×吉田 徹

    ◆レーニンからネグリとハート、クマーまで
    「普遍帝国」としてのロシア、「複合帝国」としてのアメリカ▼中澤達哉

    ◆覇権国なき世界経済のゆくえ
    キンドルバーガーの罠に世界は陥ったのか?▼河野龍太郎

    ◆戦時下イラン、新指導体制のねらい
    ――「法治」国家の頑強性▼黒田賢治

    ◆中国人民解放軍に何が起きているのか
    ――主席責任制、粛清、そして戦争遂行能力▼林 載桓

    ◆「グリーンランドの資源」というバズワードを超えて
    ――開発を「自分たちのもの」にするために▼高橋美野梨

    ◆暴走する大国を止められるのか
    国際法と正義の危機に求められる“結束”▼井上達夫
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    【時評2026】
    ●懸案の日米首脳会談、辛うじて助かった言葉の命運▼五百旗頭 薫
    ●ダブル・スタンダード批判はなぜすれ違うのか▼鶴岡路人
    ●安全保障の代償は経済で譲歩?▼櫻川昌哉
    ●イラン攻撃に見るAIの軍事利用のレッドライン▼横山広美

    ●シリーズ【第1回】
    〔座談会〕「渡辺恒雄文庫」を読む
    ――ひたすら「読んで書いた人」の書棚から見えるもの▼北岡伸一×苅部 直×堀川惠子

    == 特集 ==
    「高市一強」下の日本政治

    ◆〔対談〕女性議員比率、世代交代、政治とカネ……
    自民党のホープが語るガバナンス改革▼塩崎彰久×中北浩爾

    ◆成長戦略、インフレ対策から日銀の役割まで
    「責任ある積極財政」への誤解を解く▼若田部昌澄

    ◆日本型雇用システムと労働時間規制、40年の相剋
    「働きたい改革」の本丸、裁量労働制拡大は可能か▼濱口桂一郎

    ◆「半議院内閣制」としての日本政治
    ――ポピュリズムを飼い馴らす制度的力学▼高宮秀典
    =======

    ◆南鳥島周辺開発の希望と限界
    日本の「レアアース」政策に切り札はあるか▼清水孝太郎

    ◆「非認知スキル」が求められる時代に
    圏論とは、そして数学を学ぶ意義とは何か▼加藤文元

    ●シリーズ 論壇を築いた12人
    梅棹忠夫
    ――近代的合理主義の威力と限界▼佐倉 統

    《好評連載》
    ●炎上するまくら【第113回】稽古して稽古して稽古して参ります▼立川吉笑
    ●東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン【第5回】宇宙観▼佐藤直樹

    《連載小説》
    ●錆びた匙  【第4回】▼相場英雄
    ●芸者屋の倅 【第3回】▼青山文平
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    深刻化する日中対立。激烈に反応する中国に対し、日本はどう対処すべきか。
    遣隋使・遣唐使の古代から現代に至るまで、近くて遠い存在だった両国の歴史に範をとり、
    これからの日中関係を考える。
    (『中央公論』2026年4月号の電子化)

    ……………
    第140巻 第4号
    APRIL 2026 CONTENTS
    ……………

    == 特集 ==
    「中華帝国」と日本の興亡

    ◆一貫して疎遠な政治、関係の深まる経済
    日中、すれ違いと軋轢の1500年▼岡本隆司

    ◆前漢武帝から倭の五王、遣唐使の停止まで
    古代日本にとっての模範と脅威▼河内春人

    ◆倭国イメージから義満外交、壬辰戦争まで
    宋・元・明朝は日本をどう見ていたか▼上田 信

    ◆日清戦争から満州事変、日中戦争まで
    衝突の近代から何を学ぶか▼佐々木雄一

    ◆『三国志演義』から『鬼滅の刃』まで
    ヒーロー像の差から見た日中文化の相違点▼加藤 徹

    ◆〔対談〕日本は自らのナラティブを語れ
    高市政権に必要な対中外交の「戦略」▼垂 秀夫×井上正也
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    【時評2026】
    ●ミスを勝機に転換する「高市劇場」の構造と今後迎える正念場▼五百旗頭 薫
    ●選挙で外交は変わるのか▼鶴岡路人
    ●成長と格差のトレードオフという不都合な真実▼櫻川昌哉
    ●理系を5割へ、デジタル人材増強のゆくえは▼横山広美

    == 特集 ==
    高市旋風と政界再編

    ◆高市早苗首相の「富国強兵」と落とし穴
    ――財政規律とマーケット▼竹中治堅

    ◆「自維連立」の構造が導く維新支持の抑制
    ――避けがたい「大阪党」への回帰▼善教将大

    ◆「中道」路線は間違っていない
    中道改革連合は「対案型」野党を目指せ▼山本健太郎

    == 特集 ==
    予備校文化は消えるか

    ◆〔対談〕
    受験を超えた「知」があった場所
    あの熱狂は「時代の徒花」だったのか▼出口 汪×小林哲夫

    ◆予備校文化の盛衰と拡散
    ――市場性を利用した対抗運動とその帰結▼藤村達也

    ◆カリスマ性、モチベーション、アドリブ感……
    人気YouTuberが語る「予備校のノリ」がウケる理由▼ヨビノリたくみ
    =======

    ◆ドンロー主義が塗り替える世界秩序
    トランプの行動原理と真の思惑は▼鈴木一人

    ◆グリーンランド危機と米欧の「離婚」
    ふぞろいの欧州たち▼遠藤 乾

    ◆奇襲を許さない特性、迫る人道危機
    キューバはベネズエラの「次」なのか▼上 英明

    ◆止まらぬインフレ、大規模デモ、米国との核協議……
    対イスラエル戦後の国家再建にゆれるイラン▼黒田賢治

    ●シリーズ 論壇を築いた12人
    福田恆存
    ――反時代的思想家と現代▼川久保 剛

    《好評連載》
    ●東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン【第4回】イメージとしての廃墟
    ●炎上するまくら【第112回】黒紋付ママチャリ疾走野郎▼立川吉笑

    《連載小説》
    ●錆びた匙  【第3回】▼相場英雄
    ●芸者屋の倅 【第2回】▼青山文平
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    太古の呪術や生活の姿を伝える、漢字の世界。だが、中国・日本両国がかつて行った文字改革により、意味体系を否定されるという事態に陥っている。本書では、厖大な資料考証によって、文字の原始の姿を確かめ、原義を鮮やかに浮かび上がらせる。三千年を超える歴史的景観を辿り、漢字の今日的課題を問うた、「白川静の世界」入門に絶好の刺激的な書。  325ページ
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    「もはやプログラミングは誰もが学ぶべき教養」とのメッセージを掲げ、ヒットを遂げた『教養としてのプログラミング講座』(著:清水亮、中公新書ラクレ)。その刊行から数年、国を挙げてデジタル化が進むとともに小学校で必修化がスタートするなど、実際にプログラミングは多くの人が学ぶ対象に。今回そのヒット作がまさかのマンガ化! 手がけるのは理系マンガ家・タテノカズヒロ、監修は原作同様、起業家でプログラマーの清水亮。舞台は商社、社長秘書・菅晴美(通称:スガハル)が百田(通称:疫病神)から伝授されたプログラミング的思考で次々巻き起こるトラブルに挑んでいきます。ジョブズやゲイツ、現代の成功者はどんな世界を見ている? プログラミングで仕事も(恋も)解決できる? 21世紀に生き残るための「必修科目」をマンガで学べ!
  • 968(税込)

    八十すぎまで長年実践してきた健康法を万人のために丹念に書きとめた「養生訓」は、益軒の身体的自叙伝ともいうべきものである。東洋医学の叡智を結集し、自然治療の思想を基本とした、この自主的健康管理法は、現在でもなお実践的価値が高い。
    〈解説〉松田道雄/〈巻末エッセイ〉玄侑宗久
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    100万部越えを果たした大ベストセラーの新書『理科系の作文技術』が、ついにまんが化!

    ひたすら「明快・簡潔な表現」を追求し、「本当に役に立つ」と評される本書のエッセンスをマンガで分かりやすく解説。「最強の文章術」が、論文、レポート、ビジネス文書など、あらゆる文を書くシーンであなたを助けます!

    まんがを読むだけで、名著『理科系の作文技術』のエッセンスが身につきます。

    <あらすじ>
    IT企業で契約社員として働き始めた文。
    根っからのSF小説好きで、作文には自信のあった文だが、
    “仕事の文書”で求められる文章は全く異なるものであった――!
    上司の梶山の指導のもと、奮闘する文。
    少しずつ「相手に伝わる」文章スキルを身につけていくストーリー。
  • 欧米人は、なぜ動物をと畜して食う一方、動物を愛護するのか? 本書は、ヨーロッパ思想の原型を、歴史的・地理的条件に由来する食生活の伝統に求め、それに基づき形成された思想的伝統を明らかにし、日本とも比較しながら平易に説く。食という新しい視点で西洋の歴史を見直す、西洋史学究の問題作。
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    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
    ※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

    【目次】
    ・表紙
    ・美輪明宏のごきげんレッスン
    ・富井義夫 世界遺産を旅する
    ・目次
    ・〈特集〉自分を大切にする介護
    ・宮川大助・花子 結婚50年、闘病中でも漫才は諦めない
    ・〈当事者たちのホンネ〉誰にも言えないつらさを聞いて
    ・駒村多恵 同居介護19年、仕事を手放さず続けられた理由
    ・太田差惠子/川内潤 〈あなたの悩みに専門家が回答〉負担と不安を軽くする「制度」「お金」「サービス」
    ・小川公代 パーキンソン病の母との〝いい距離感″を見つけるまで
    ・西村かおる 実母の排泄ケアで気づいた、悪循環を好循環に変えるヒント
    ・青木道子×森岡真也 93歳・要介護2のひとり暮らしは、ゆるやかな輪に支えられつつ
    ・〈読者体験手記〉家族が足枷になるとき
    ・杉山桃子 〈コミック&エッセイ〉うちのばあさん102歳
    ・伊藤比呂美 猫婆犬婆
    ・ブレイディみかこ 転がる珠玉のように
    ・関容子 名優たちの転機/竹中直人
    ・唐沢寿明 誰かのために演じることが僕の原動力だから
    ・自社広告
    ・自社広告
    ・読みたい本
    ・小川洋子 私の書いた本
    ・荻原博子の〝トクする!″マネーNEWS
    ・高畑淳子 表紙のひと
    ・わたしを癒やす美容時間 UV対策最前線2026
    ・倉田真由美 60代からの美容手習い
    ・鈴木珠美 お料理歳時記/ベトナムの家庭の味
    ・自社広告
    ・新・心とからだの養生学 薬に頼らない血圧ケア
    ・粟辻早重 やりたいことは次々浮かんでくる
    ・京の菓子、おりおり
    ・ごほうびランチ
    ・石田純子のおしゃれ塾
    ・市村正親のライフ・イズ・ビューティフル!
    ・〈第2特集〉冷凍食品を賢く活用しよう
    ・中村育子 市販品アレンジで栄養満点、フレイル予防にも
    ・沼津りえ 長期保存とうまみアップ、減塩効果で一石三鳥
    ・「家」アンケートのお願い
    ・山川豊 ステージⅣのがんを抱えながら、デビュー45周年を迎えた
    ・自社広告
    ・自社広告
    ・「がん検診」アンケートのお願い
    ・南杏子 人生おだいじに相談室
    ・江原啓之 「幸せぐせ」を身につけよう
    ・鈴木保奈美 獅子座、A型、丙午。
    ・中津川りえ 傾斜宮占い
    ・大島真寿美 あなたの隣で
    ・朝倉かすみ メルヘンを探せ!
    ・ひらめきパズル
    ・読者のひろば
    ・愛読者グループ便り
    ・プレゼント付き読者アンケートのお願い
    ・定期購読のご案内
    ・婦人公論ff倶楽部Room
    ・ff倶楽部会員登録方法
    ・『婦人公論』女性の生き方研究所 暮らしの防犯力チェック(前篇)
    ・阿川佐和子 見上げれば三日月
    ・ヤマザキマリ 地球の住民
    ・ジェーン・スー スーダラ外伝
    ・次号予告
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    ※『Snow Man 〈デビュー5周年コンサートレポート〉ドームに弾けた9色の奇跡』『宝塚 すみれ色の未来へ 星組』は掲載されておりません。
    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
    ※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

    【目次】
    ・表紙
    ・美輪明宏のごきげんレッスン
    ・富井義夫 世界遺産を旅する
    ・目次
    ・〈特集〉脳の老化を食い止めたい
    ・今陽子×瀧靖之 〝適切な刺激″を与えれば、認知機能は回復する
    ・瀧靖之 6つの習慣の有無が大きな差を生む
    ・〈読者のうっかり体験〉まさか、これってボケ始め!?
    ・中原ひとみ 健康麻雀が私の活力の秘密です
    ・赤間裕子 早口言葉で滑舌レッスン
    ・塩田清二 香りを使って、集中力や記憶力を取り戻す
    ・山本學 最後まで役者でいるために、進行を遅らせる生活を実践中
    ・山田真理 〈ルポ〉シニアにいいことずくめ! 話題のeスポーツとは
    ・自社広告
    ・杉山桃子 〈コミック&エッセイ〉うちのばあさん102歳
    ・伊藤比呂美 猫婆犬婆
    ・ブレイディみかこ 転がる珠玉のように
    ・関容子 名優たちの転機/中村梅玉
    ・室井滋×養老孟司 猫が教えてくれた「これが生きるってこと」
    ・中島歩 たくさん恥をかいたから今の僕がある
    ・一龍斎貞鏡 講談師として5児の母として全力疾走の日々
    ・読みたい本
    ・河合真美江 私の書いた本
    ・荻原博子の〝トクする!″マネーNEWS
    ・キムラ緑子 表紙のひと
    ・わたしを癒やす美容時間 手元美人を目指せ!
    ・倉田真由美 60代からの美容手習い
    ・中川たま お料理歳時記/ほかほかせいろ蒸し
    ・京の菓子、おりおり
    ・話題のアングル
    ・新・心とからだの養生学 アレルギー対策は「粘膜ケア」から
    ・ごほうびランチ
    ・自社広告
    ・石田純子のおしゃれ塾
    ・『婦人公論』女性の生き方研究所 旅好き、集まれ!(前篇)
    ・市村正親のライフ・イズ・ビューティフル!
    ・〈第2特集〉下半身の悩みを我慢しないで
    ・関口由紀 ゆるみ度をチェックして骨盤底筋体操を習慣に
    ・堀田晴美 〝会陰さすり″で夜間頻尿を改善!
    ・尾上右近×篠井英介 女方だからこそ生まれる、色気と凄み
    ・東えりか×下山達 増加する希少がん、患者の幸せをあきらめない治療は
    ・南杏子 人生おだいじに相談室
    ・江原啓之 「幸せぐせ」を身につけよう
    ・鈴木保奈美 獅子座、A型、丙午。
    ・中津川りえ 傾斜宮占い
    ・大島真寿美 あなたの隣で
    ・朝倉かすみ メルヘンを探せ!
    ・ひらめきパズル
    ・読者のひろば
    ・愛読者グループ便り
    ・プレゼント付き読者アンケートのお願い
    ・定期購読のご案内
    ・婦人公論ff倶楽部Room
    ・ff倶楽部SNSインフルエンサー大募集!
    ・自社広告
    ・阿川佐和子 見上げれば三日月
    ・ヤマザキマリ 地球の住民
    ・自社広告
    ・ジェーン・スー スーダラ外伝
    ・次号予告
  • わが子が性別違和を訴えた。
    見た目はボブカットの女の子である。
    それがいきなり学ランを着て学校に行くということに、私の意識は追いつかなかった。
    17歳で乳房を切除。
    自分だけが異質であると思い悩み、パニック症を発症した。
    居場所を失い、すべてを投げ出そうとしたこともあった。
    その時、親と子は何を考えていたのか。
    互いの思いを答え合わせのように綴り合い、実子が自分らしさを取り戻すまでの23年間を描いた渾身のルポルタージュ。
  • 山奥の蔵元「獺祭」の舞台はNY、そして宇宙へ。
    豪雨による被災、コロナ禍、問題山積の海外戦略……
    ピンチをチャンスに変えた「獺祭」の一手とは? 

    「島耕作」シリーズの弘兼憲史が描くビジネスマンガ!
  • 大杉栄と伊藤野枝が同棲し、谷崎は千代夫人から逃避。
    夢二が代表作「黒船屋」を描き上げ、宇野千代と尾崎士郎が出会った運命の舞台……。
    さらに、宇野浩二、広津和郎、坂口安吾など数多くの作家・芸術家が止宿し、そこから数々の名作を生み出した、文豪たちの巣「本郷菊富士ホテル」。
    綿密な取材で作家たちの交流と生活を鮮やかに描き出す大正文学側面史。

    〈解説〉小松伸六/〈新装版解説〉「丘の上のまぼろしの城」森まゆみ
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    ※『宝塚 すみれ色の未来へ 花組』は掲載されておりません。
    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
    ※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

    【目次】
    ・表紙
    ・美輪明宏のごきげんレッスン
    ・富井義夫 世界遺産を旅する
    ・目次
    ・〈特集〉骨折しない体をつくる
    ・伊藤薫子×夏樹陽子 何歳からでもしなやかな骨は手に入る
    ・伊藤薫子 あなたの寝たきり危険度は?
    ・〈読者116人のトホホ体験〉まさか、こんなことで折れるとは……
    ・武藤芳照 住み慣れたわが家で転ばないために
    ・今泉久美 日々の食事を工夫すれば、マイナス40歳の骨密度も夢じゃない
    ・小林篤史 10秒でできる姿勢改善ストレッチ
    ・大久保佳代子 更年期障害とのダブルパンチで疲労困憊
    ・塙宣之(ナイツ) 側溝に落ち顔面を大ケガしても、すべてネタにしました
    ・山田真理 〈ルポ〉杖、靴の選び方から転倒予防教室までを徹底調査
    ・〈読者体験手記〉「ポッキリ!」からの復活劇
    ・杉山桃子 〈コミック&エッセイ〉うちのばあさん102歳
    ・伊藤比呂美 猫婆犬婆
    ・ブレイディみかこ 転がる珠玉のように
    ・関容子 名優たちの転機/竹本織太夫
    ・吉田羊 永遠に稽古が続いてほしいと思うほど、悪役にのめり込んでいる
    ・桑原志織 特別な瞬間を届けられるピアニストをめざして
    ・読みたい本
    ・落合恵子 私の書いた本
    ・荻原博子の〝トクする!″マネーNEWS
    ・伊藤蘭 表紙のひと
    ・わたしを癒やす美容時間 大人のためのリップメイク講座
    ・倉田真由美 60代からの美容手習い
    ・今井亮 お料理歳時記/変わり種餃子
    ・新・心とからだの養生学 90代になってもしっかり歩ける体をつくる
    ・黒柳徹子×田川啓二 美意識の共鳴が2人を結び付けた
    ・ごほうびランチ
    ・高橋文哉 「悩まない」が信条です
    ・石田純子のおしゃれ塾
    ・市村正親のライフ・イズ・ビューティフル!
    ・〈第2特集〉ひとりでも楽しい日帰り旅
    ・中島京子 「ぼーっとする時間」が煮詰まった心を解放する
    ・植竹深雪 身も心も温まる名湯9選
    ・舩山純 美しい花風景をたずねよう
    ・アンジェラ・アキ 愛されたがりの私が、苦しさから解放されるまで
    ・矢部太郎×やべみつのり 父の子育て絵日記を世に出したくて、出版社を始めました
    ・南杏子 人生おだいじに相談室
    ・江原啓之 「幸せぐせ」を身につけよう
    ・鈴木保奈美 獅子座、A型、丙午。
    ・中津川りえ 傾斜宮占い
    ・大島真寿美 あなたの隣で
    ・朝倉かすみ メルヘンを探せ!
    ・ひらめきパズル
    ・読者のひろば
    ・「がん検診」アンケートのお願い
    ・愛読者グループ便り
    ・プレゼント付き読者アンケートのお願い
    ・定期購読のご案内
    ・婦人公論ff倶楽部Room
    ・ff倶楽部SNSインフルエンサー大募集!
    ・自社広告
    ・『婦人公論』女性の生き方研究所 旅好き、集まれ!(後篇)
    ・阿川佐和子 見上げれば三日月
    ・京の菓子、おりおり
    ・ヤマザキマリ 地球の住民
    ・ジェーン・スー スーダラ外伝
    ・次号予告
  • 一九八〇年代、遺伝子情報の特許による知識の独占、研究資金のパトロネッジ獲得競争など、史上かつてない波が大学や科学研究に押し寄せた。その先端に位置するアメリカの研究大学を中心に、「市場化するアカデミア」の豊かな成果と問題点を考察する。
    二〇一一年の読売・吉野作造賞受賞作の増補新版。

    目次

     第一部 プライベート・サイエンスと大学
    第1章 知識のパトロネッジと大学
    第2章 揺らぐアカデミア
    第3章 生命は誰のものか?――遺伝子情報の所有権問題

     第二部 アメリカの大学の歴史とパトロネッジ
    第4章 アメリカの科学研究の特殊性
    第5章 基礎科学/応用化学という神話
    第6章 公共財としての知識と技術
    第7章 変容するパトロネッジ

     第三部 知識は誰のものか
    第8章 科学知識の生産における「公」と「私」
    第9章 アカデミア・プロフェッション・マーケット
    第10章 知識論と科学の経済学
    終 章 大学はどこへ行くのか――結びにかえて
  • なぜ誰もが勅撰集に歌が収められることを願ったのか――

    本書の主人公である後嵯峨院が何者かを知る人は少ないだろう。
    天皇在位1242~1246、院政期1246~1272は、鎌倉幕府でいうと、
    三代執権泰時から八代時宗に当たり、出来事としては承久の乱後、
    御成敗式目制定後10年の時点から元寇直前までの間を指す。
    本書では、この後嵯峨院が治天の君として君臨した時代を
    日本史上空前の政治的安定期と目し、
    政治と文化が融合した関係の全容を読み解きたい。
    後世にまで影響をおよぼした、日本史の強固な地盤の一断面を明らかにする。

    【目次】
    序 章 古典とはこれ和歌なり
    第一章 承久の乱後の政治と文化
    第二章 後嵯峨院政の始動
    第三章 御嵯峨院政の平和と古典的公共圏の成立
    第四章 ポスト後嵯峨院時代の激動
    終 章 後嵯峨院時代の余光
  • 【中公学芸ライブラリー】
    自我とはまぎれもなく芝居の役である――

    自由意志の観念を批判し、能楽の大成者・世阿弥の美学を鍵として、演技が人生のなかに果たす役割を探究した画期的大著。
    根源的な不自由さを背負いながら、人間がどこまで自由でありうるかを追求した世阿弥の革新性を紐解く「変身の美学」を増補。

    映画監督・濱口竜介氏による解説「演技は一人ではできない」を収録。

    「心を隠すことはできても、心身の分裂そのものを隠すことはできない――
    山崎の指摘が、フランスの映画監督ロベール・ブレッソンの言葉とほとんど一致することに驚いた。」
    (濱口竜介 解説より)
  • 激動の幕末維新期を題材に数多くの歴史小説、史論を発表してきた著者のライフワーク。

    全三巻のうち上巻では、
    大村益次郎の登場から、第二次長州追討戦、大政奉還、鳥羽伏見の戦いを経て、箱根戦争の終結までを描く。
  • 【中公学芸ライブラリー】
    ニーチェとはなんだったのか。評論家でありドイツ文学者の西尾幹二が、豊富な一次資料の深層に分け入り、ニーチェの生涯と思想形成を精緻に描いた巨編、堂々の復刊。幼少期の経験、早熟の孤独、プフォルタ学院での学び、音楽や文献学との接触、そしてショーペンハウアーとの邂逅まで。「偉大なニーチェ」像を相対化し、その人間的核心に迫る。新たに、清水真木氏による解説を収録。

    【目次】

    解説 日本人としてニーチェを読むとは 清水真木
    序 論 日本と西欧におけるニーチェ像の変遷史
    第一章 最初の創造的表現
    第二章 多様な現実との接触
    附録 ニーチェの祖先の系図 マックス・エーラー編
  • 20世紀を代表する詩人・思想家たちは、ホロコーストという未曾有の暴力といかに向き合い、表現し、思想形成したのか。そして彼らの言葉はドキュメンタリー映画『ショアー』の証言者たちの言葉といかなる関係にあるのか。
    ジャック・デリダの問題提起を受け止め、レーヴィ、ヴィーゼル、ツェラン、アドルノ、アーレント、レヴィナスの文学と思想を精緻に読み解く。

    【目次】
    序 章 記憶のエコノミーに抗して
     ――映画『ショアー』における語り、歌、沈黙
    第1章「灰色の領域」と溺れるもの
     ――プリーモ・レーヴィにおける詩と散文
    第2章 問いとしての〈神〉
     ――エリ・ヴィーゼルにおける信仰の問題
    第3章 難解であることの意味
     ――パウル・ツェランと〈アウシュヴィッツ以降の詩〉
    第4章 すれ違いのリアリティ
     ――アドルノとツェラン
    第5章 ユダヤ人の主体性を取り戻すこと
     ――アーレントの「闘い」
    終 章 レヴィナスにおけるユダヤ性
     ――体験と思想をめぐって
  • 【中公学芸ライブラリー】
    第二部となる本書では、友情と恋愛、戦争体験、ワーグナーとの共闘を軸に、『悲劇の誕生』へと至る思想形成の過程を追う。ニーチェは、バーゼル大学への招聘以後、学問批判と新たなギリシア像の探究を一層深め、歴史主義を超える思索を磨いていく。生活の細部や人間関係の揺らぎを繊細に汲み取り、その精神史的道程を立体的に描き出す大著。附録として「ドイツにおける同時代人のニーチェ像」を収録。

    【目次】

    第一章 自己抑制と自己修練
    第二章 新しい飛躍への胎動
    第三章 本源からの問い
    第四章 理想への失踪
    附録 ドイツにおける同時代人のニーチェ像
  • 【中公学芸ライブラリー】
    ニーチェとはなんだったのか。評論家でありドイツ文学者の西尾幹二が、豊富な一次資料の深層に分け入り、ニーチェの生涯と思想形成を精緻に描いた巨編、堂々の復刊。幼少期の経験、早熟の孤独、プフォルタ学院での学び、音楽や文献学との接触、そしてショーペンハウアーとの邂逅まで。「偉大なニーチェ」像を相対化し、その人間的核心に迫る。新たに、第一部には清水真木氏による解説、第二部には「ドイツにおける同時代人のニーチェ像」を収録。

    【第一部 目次】
    解説 日本人としてニーチェを読むとは 清水真木
    序 論 日本と西欧におけるニーチェ像の変遷史
    第一章 最初の創造的表現
    第二章 多様な現実との接触
    附録 ニーチェの祖先の系図 マックス・エーラー編

    【第二部 目次】
    第一章 自己抑制と自己修練
    第二章 新しい飛躍への胎動
    第三章 本源からの問い
    第四章 理想への失踪
    附録 ドイツにおける同時代人のニーチェ像
  • すべての動物のおしっこは21秒? 
    ユスリカは最強生物? 

    『ゾウの時間 ネズミの時間』著者の、誰かに話したくなる生物学エッセイ!

    目次

    はじめに―僕はナマコなんて嫌いです!

    春の巻
    サンゴとサンゴ礁―共生がつくりだす多様性あふれる世界
    クマノミとイソギンチャク―刺されずに住み込む用心棒
    ホンソメワケベラ―ダンスで客引き掃除魚
    ホーホケキョ―これは日本の鳥語、ではハワイ語は?
    シロアリはみんなのために―農業もやるビルも建てる
    ムール貝―疲れ知らずに殻を閉じ、ヒモを引っ張り数ヶ月
    イルカ―眠る時は脳の半分で
    ミミズと人間は同類だ―管の中に管
    私の中の他者―ミトコンドリアの細胞内共生
    多様性は大切です―生き残る工夫が多様性

    夏の巻
    アメンボ―表面張力使いの名人
    ユスリカ―氷河でも宇宙でもサバイバル
    生物多様性を守る・環境を守る
    植物プランクトン―海での光合成の主役
    ラクダ―血と汗の砂漠暮らし
    熱帯雨林―無料のホテルは大繁盛
    サンゴガニ―「環境は私だ」の実践者
    ヘビは空を飛ぶ―四肢がなくても大繁栄
    牛タンと馬づら―舌を伸ばすか顔を伸ばすか
    お酒―麹と酵母のダブル発酵 
    お米―八十八の手間、八十八の感謝

    秋冬の巻
    クジラ―体は超特大、餌はごく微小
    おばあさんはエライ―シャチの家族の生存戦略
    キノコ―形は雨傘、機能はカタパルト
    卵―タラコは鶏卵よりなぜ小さいか
    サメの体は流線形―浮き袋がないのに沈まない
    ウシの胃―なぜ四個もあるのか
    シマリスの冬籠もり―冬眠で寿命が延びる?
    昆虫の冬籠もり―凍っても大丈夫?

    人体の巻
    耳―三との深~い関係
    エラと肺とは兄弟だ
    鼻は離れた匂いをキャッチ
    目は口ほどに
    二一秒の法則―オシッコの時間を計ってみる
    トイレットペーパーは人間のあかし
    歌と記憶―僕はなぜ歌うのか?

    おわりに―本書は禁じ手
  • ====「波瀾万丈の人生を送っている私ですら、
    こんなふうに強く生きていけるんですよ」美輪明宏=== 

    ◆本音の「生き方」に学ぶ◆
    戦争や貧困のどん底を生き抜き、偏見や病にも屈することなく、ずっと愛と真実を語り続けてきた”麗人”美輪明宏。
    90歳の今こそ贈る「幸せのメッセージ」が満載。

    ◆貴重な記事を贅沢に収載◆
    美輪さん20代のときの幸田文氏との対談、30代のときに寄稿した三島由紀夫氏についての随筆、手記等も収載。ファンのみならず読み応えのある贅沢な一冊。本書のページをめくるたびに、美輪さんの信念や生き方に勇気をもらえる言葉に出合えます。


    ===生きることに迷える人、幸せになりたい人贈る、
    「真実と愛のメッセージ」===
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
    ※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

    【目次】
    ・表紙
    ・美輪明宏のごきげんレッスン
    ・富井義夫 世界遺産を旅する
    ・目次
    ・〈特集〉65歳過ぎたら「自分ファースト」でいこう
    ・梅沢富美男×研ナオコ 本当に大切な人とモノだけが残ってきた
    ・〈読者394人が回答〉悩んで捨てて、人生好転!
    ・浜美枝 月に2度、食卓を囲むくらいがちょうどいい
    ・沖幸子 時間と労力を最小限にする、ラク家事のすすめ
    ・草薙龍瞬 負の感情を手放す仏教的エクササイズ
    ・阿刀田高 91歳、「老いなんてこんなもんさ」の精神で
    ・本田葉子 選ぶ基準は思い出の深さ。愛しいものに囲まれて
    ・〈読者体験手記〉迷惑遺産に右往左往
    ・杉山桃子 〈コミック&エッセイ〉うちのばあさん102歳
    ・伊藤比呂美 猫婆犬婆
    ・ブレイディみかこ 転がる珠玉のように
    ・関容子 名優たちの転機/宇崎竜童
    ・五木寛之×タブレット純 僕らは〝昭和歌謡″に命を救われた
    ・嶋津輝 向かない仕事を繰り返し、やっと見つけた私の居場所
    ・〈追悼―内館牧子さん〉吉永みち子 性格も思想信条も正反対なのに、30年続いた不思議な友情
    ・読みたい本
    ・砂原浩太朗 私の書いた本
    ・荻原博子の〝トクする!″マネーNEWS
    ・羽田美智子 表紙のひと
    ・わたしを癒やす美容時間 目指すは、自己ベストの透明感
    ・倉田真由美 60代からの美容手習い
    ・京の菓子、おりおり
    ・松田美智子 お料理歳時記/たんぱく質をもっと摂る
    ・新・心とからだの養生学 「聞こえ」を保ち、認知症を遠ざける
    ・timelesz 〈新体制1周年コンサートレポート〉テーマは〝家族″!
    ・石田純子のおしゃれ塾
    ・市村正親のライフ・イズ・ビューティフル!
    ・〈第2特集〉春こそ菌活、始めどき
    ・内藤裕二 腸内フローラを整えて医者いらずの体に
    ・羽田美智子 救世主は発酵食品。「手前味噌」で絶好調です
    ・塩坂佳子 〈ルポ〉東日本大震災 遺された時を生きる母親たちの15年
    ・「防犯」アンケートのお願い
    ・自社広告
    ・南杏子 人生おだいじに相談室
    ・江原啓之 「幸せぐせ」を身につけよう
    ・鈴木保奈美 獅子座、A型、丙午。
    ・中津川りえ 傾斜宮占い
    ・大島真寿美 あなたの隣で
    ・朝倉かすみ メルヘンを探せ!
    ・ひらめきパズル
    ・読者のひろば
    ・愛読者グループ便り
    ・プレゼント付き読者アンケートのお願い
    ・定期購読のご案内
    ・婦人公論ff倶楽部Room
    ・ff倶楽部SNSインフルエンサー大募集!
    ・ごほうびランチ
    ・『婦人公論』女性の生き方研究所 旅好き、集まれ!(中篇)
    ・阿川佐和子 見上げれば三日月
    ・話題のアングル
    ・ヤマザキマリ 地球の住民
    ・ジェーン・スー スーダラ外伝
    ・次号予告
  • インテレクチュアル・ヒストリーとは何か。哲学的、政治的、宗教的、科学的、芸術的なアイデアは、歴史的文脈のなかでどのように生まれたのか。この方法の可能性を具体的成果とともに語る。

     目 次


    謝辞
    はじめに
    1 本 質――哲学・思想・政治・経済・科学・文化を切り離さない態度
    2 歴 史――第一次世界大戦から現在まで
    3 方 法――テキストを経済的・社会的・政治的文脈の中で読む
    4 実 践――スキナー、ポーコック、クラフトンらの仕事
    5 正当性――歴史は「語られ方」が問題
    6 現在と未来――多様な分野での成果
    おわりに

    参考文献
    索引
    訳者解説
  • ヴィクトリア女王の長い治世と第一次世界大戦に挟まれた「転換」の時代に「エドワード平和王」の異名を取った国王が即位する。英国史上二番目の長い皇太子時代を経て即位した王は、一九世紀的な古典外交を駆使し、動乱の影が迫る欧州の均衡を保とうとした。エドワード七世の御世は、二〇世紀的外交秩序が崩壊の兆しをみせるチャールズ三世の現在と奇妙に符号しながら、現代を逆照射する。『ベル・エポックの国際政治』の改題新版。

    目次

    新版への序文 二人の老皇太子
    はじめに
    第一章 「万年皇太子」バーティの旅路
    第二章 「国王陛下万歳!」——英仏協商締結とバーティの活躍
    第三章 ニッキーと同盟者【ミカド】のはざまで——日露戦争とイギリスの立場
    第四章 バーティとテディ―新たなる英米関係の幕開け
    第五章 ヨーロッパの火薬庫―バルカン問題とバーティ
    第六章 愛憎半ばのバーティとウィリー——二〇世紀初頭の英独関係
    第七章 バーティの死と世界大戦への道
    おわりに
    新版へのあとがき
  • 生きもの目線を忘れた人間が失い続ける〈不思議〉と〈畏れ〉の感覚とは? 科学が暴走する怖さに気づく、カーソン入門にしてスリリングな問題提起。

    なぜカーソンは、DDTの危険性にいち早く気づき、闘うことができた? 研究環境や潤沢な資金に恵まれていたわけでもない一人の女性が、なぜ――? 権力や社会的評価に左右されず、「根源的なもの」にむかう気持ち力が湧いてくる、『沈黙の春』の解説書にして現代の病理に気づく100ページ。

    第1章 カーソンってどんな人?
    第2章 『沈黙の春』の持つ大きな意味
    第3章 カーソンに学び、更に進むには
    終 章 「本来の道」を求めて
  • 2022年7月8日、安倍晋三元首相が選挙演説のさなかに山上徹也によって銃撃された。
    凶弾を放った山上の「絶望と危機感」の正体とは何か。
    なぜ、山上はここまで追い詰められたのか。
    戦後初めて、首相経験者が殺害された悲劇は、社会の何を炙り出したのか。

    事件当日から判決までの1294日間、山上を追い続けた読売新聞大阪本社記者による渾身のルポルタージュ。
  • 「龍丸、よく覚えておけよ」――息子が秘話満載で綴る鬼才の素顔

    ***

    杉山茂丸を父に持ち、探偵小説界で名を成すも急逝した作家・夢野久作はどのように考え、生きたのか?
    定評ある回想記(初刊1976)に、初書籍化作品を大幅増補し、著者による久作関連文章をほぼ網羅した完全版。

    【夢野久作 没後90年記念企画】

    本文より――
    この『わが父・夢野久作』を書くと、杉山茂丸と、夢野久作は、生れは違いましたが、生涯は、父と子というより、全く表裏のように、ぴったりとなって、生き、そして、杉山茂丸の死後の始末が完了したのを見て一年たたない内に死んでしまった事で、この二人は切り離しては理解出来ないことになります。(……)
    私は、父と子であった、私と夢野久作の間にあった、本当のことをここに書きました。
  • 立党から70年を迎えた自由民主党。
    自民党の「戦後保守」とは何か、自民党はいかに誕生したのか。
    安全保障政策や党綱領、党則に精通する著者が、吉田茂、鳩山一郎、岸信介、三木武吉、石橋湛山、大野伴睦らの足跡を追い、「保守合同」に邁進した政治家たちの夢や挫折、眠れない日々を乗り越え、自民党誕生を実現した壮大なドラマ・物語を描く。
    警察予備隊から自衛隊への歴史的経緯、綱領や党則、保守主義の政治哲学の成立過程を資料・史実をもとに平易に解説する。自民党誕生の政局・政策・党運営の変遷を辿り、政党政治を考えるヒントを示す。


    〈目次〉
    序 自由民主党本部事務総長 元宿仁
    はじめに
    第一章 日本自由党の誕生
    第二章 鳩山追放と第一次吉田内閣
    第三章 吉田、再軍備は「go very slowly」
    第四章 日本独立と再軍備への道
    第五章 吉田ドクトリンの定着と反発
    第六章 緒方竹虎の「爛頭の急務声明」
    第七章 三木武吉の「保守結集の車中談」
    第八章 自由民主党誕生
    終章 三木武吉と立党十年
    あとがき 麗澤大学特任教授 江崎道朗
  • 生誕100年を前に「ゲバラ日記」と知られる、最期までを記した遺稿をララテンアメリカ取材60年のジャーナリストが精査して新訳。
    現地取材・関係者の証言を基に伝説の英雄の実像に迫る。
    メモリアル写真を多数掲載。

    はじめに
    訳者序

    ボリビア日記
    1966年11月7日~1967年10月7日

    巻末付録(ゲバラがボリビアで発表した声明や発信した通信文)

    解題ー数奇な運命を辿った日記原本とアルゲーダス内相

    解説

    訳者あとがき

    ボリビア民族解放軍(ELN―B、通称ゲバラ部隊)戦士人名録

    チェ・ゲバラ メモリアル写真
  • 日本史上における最大のクーデター、二・二六事件。
    蹶起にいたるまで、青年将校グループはいかなる動きをたどったか。
    自らも軍法会議によって禁固刑に処せられた元将校が、
    昭和維新の内実を仔細に綴った一級史料。
  • 東京から離れた地で仲間たちの蹶起を知った衝撃──。
    国家改造運動の高まりから、事件発生、
    そして軍法会議の内実を仔細に綴る。
    〈解説〉筒井清忠
  • 日本史上における最大のクーデター、二・二六事件。
    蹶起にいたるまで、青年将校グループはいかなる動きをたどったか。
    自らも軍法会議によって禁固刑に処せられた元将校が、
    昭和維新の内実を仔細に綴った一級史料。
  • 幕末史において圧倒的な人気を誇る坂本龍馬。
    彼本人による書簡、もしくはその意を汲んだ代筆と考えられている147通すべてを収載し、原文に加えて現代語訳と解説を付す。

    ユーモアあふれる闊達な内容は、人間味あふれる龍馬の実像を伝えて余りある。
    また最新の研究成果を反映した解説により、各書簡が龍馬の人生や当時の情勢においてどのような意味を持つのかが明快になり、読み応えのある内容となっている。
    近年発見された書簡数点の写真も収録。

    目次
    坂本龍馬書簡はどのように紹介されてきたか––まえがきにかえて
    序 坂本龍馬の生涯 
    第一章 青春の日々 嘉永六年(一八五三)~文久元年(一八六一)
    第二章 土佐脱藩と神戸海軍操練所 文久三年(一八六三)~元治元年(一八六四)
    第三章 薩長盟約への道 慶応元年(一八六五)~慶応二年二月
    第四章 寺田屋事件と下関海戦 慶応二年(一八六六)二月~同年十二月
    第五章 土佐海援隊隊長・才谷梅太郎へ 慶応二年(一八六六)十二月~慶応三年四月
    第六章 いろは丸事件 慶応三年(一八六七)四月~同年七月
    第七章 大政奉還へ 慶応三年(一八六七)八月~同年十月
    第八章 新時代へ向かって 慶応三年(一八六七)十月~同年十一月
    あとがき
    人名索引項目
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    日本近代史上最大のクーデターである二・二六事件から、今年で90年となる。
    事件後、日中戦争や日米開戦を経て、日本は敗戦に至った。
    昭和天皇は戦争を望んでいなかったとされるにもかかわらず、なぜ破局を迎えたのか。
    皇族や側近の新史料などをもとに、戦争への道を見つめ直す。
    (『中央公論』2026年3月号の電子化)

    ……………
    第140巻 第3号
    MARCH 2026 CONTENTS
    ……………

    == 特集 ==
    昭和天皇と戦争──二・二六事件90年の冬

    ◆〔対談〕反軍ムード、ポピュリズム、天皇主義……
    二・二六事件はなぜ起き、何を残したのか▼筒井清忠×高杉洋平

    ◆退位論の懸念と軍部、国民、米国への思い
    昭和天皇は戦争責任をどう考えていたのか▼河西秀哉

    ◆〔対談〕『坪島文雄日記』と『百武三郎日記』を読み解く
    側近の日記から見える昭和天皇の実像▼黒沢文貴×古川隆久

    ◆皇后・女性皇族の戦争
    ――「国母」が臣民に与える「仁慈」▼原 武史

    ◆職責に忠実だったがゆえの帰結
    海軍はなぜ戦争へ傾斜したか▼手嶋泰伸

    ◆「大東亜共栄圏」構想と外務官僚
    ――外交エリートたちの「失敗の本質」▼熊本史雄

    ◆菊池寛、徳田秋聲、河合栄治郎、広津和郎……
    作家・言論人が見た二・二六事件▼平山周吉
    =======

    【時評2026】
    ●5年目を迎えるウクライナ戦争、新たな懸念と可能性▼鶴岡路人
    ●「責任ある積極財政」を市場に納得させるために▼櫻川昌哉
    ●AIが原発を後押しする「ワット・ビット連携」▼横山広美

    【激動の日本政治】
    ●時評2026
    選挙戦で示された「小国意識」時代の政党間コンセンサス▼五百旗頭 薫

    ●シリーズ 論壇を築いた12人
    蝋山政道
    ――「中道政治」に賭けた政治学者▼河野有理

    ●日本政治の新秩序
    ――“リベラルなき”コンセンサス政治▼境家史郎

    == 新書大賞2026 ==
    ●新書通103人が厳選した年間ベスト20

    ●大賞『カウンセリングとは何か』

    ●第2位『ユダヤ人の歴史』鶴見太郎
     第3位『福音派』加藤喜之ほかベスト20レビュー

    ●大賞受賞者に聞く
    ――専門家の「責任」を果たせた一冊▼東畑開人

    ●小熊英二、鎌田浩毅、佐藤卓己、三宅香帆……
    目利き47人が選ぶ2025年私のオススメ新書
    =======

    ◆マドゥロ拘束と政権移行プロセスの真相
    ベネズエラで何が起きたのか▼坂口安紀

    ◆〔対談〕全面侵攻から4年
    新大使が語るウクライナと戦争の現在地▼ユーリ・ルトビノフ×黒川祐次

    ◆〔対談〕「スーパー戦隊シリーズ」50年の歴史に幕
    初代ゴレンジャーが語るヒーロー番組の本髄▼宮内 洋×鈴木美潮
    =======

    《好評連載》
    ●東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン【第3回】月▼佐藤直樹
    ●炎上するまくら【第111回】後厄のスタートダッシュ▼立川吉笑

    《新連載》
    ●芸者屋の倅 【第1回】▼青山文平

    《連載小説》
    ●錆びた匙  【第2回】▼相場英雄
  • 私たちは何を言語化することができ、あるいは言語化することができないのか――。20世紀哲学の金字塔『論理哲学論考』をウィトゲンシュタイン研究の第一人者が解説。よくある誤解を丁寧に解きほぐしながら、『論理哲学論考』に挑戦するための準備運動をこの一冊で。入門書の入門を意識した平易さが嬉しい決定版。

    【目次】
    はじめに 何のために書かれた本なの?
    第1章 哲学を終わらせる企み
    第2章 世界とは何か? 言語とは何か?
    第3章 語りえないことが浮かび上がる
    終 章 読んだ後は投げ捨てるべき本か
    『論理哲学論考』の翻訳について/次に読みたい本/
    現代の論理学を知るための入門書
    ウィトゲンシュタイン略年譜
  • 『論語』の解釈は一通りではない。
    日本に伝わった貴重な写本を紹介しつつ、多様な読み方の楽しみを説き、あわせて孔子の生涯をたどってゆく。
    孔子とその弟子たちの言行録を味読するための画期的な入門書。
  • 米中の板挟み、中露の協調圧力。従属か、自立か──強大国の狭間で、したたかに「生存」を選び取る小国群。ウクライナ、グローバルサウス、太平洋島嶼地域、南コーカサスなどの戦略に学び、日本外交の新たな地政学的航路を描く。

    巻頭対談 「狭間国家」をめぐって 林芳正×廣瀬陽子
    第1章 狭間の政治学――ウクライナに見る光と影 廣瀬陽子
    第2章 米中競争時代の中国外交におけるロシアとグローバルサウス 三船恵美
    第3章 太平洋島嶼地域における米中対立――島嶼国中立アプローチの現状 畝川憲之
    第4章 狭間にあるアフリカ諸国家の生存戦略 遠藤貢
    第5章 南コーカサスの地政学――変動する大国間の勢力均衡 ダヴィド・ゴギナシュヴィリ
    第6章 拡がれ、日本外交の輪――制約を強みに変える「接続外交」の力 高畑洋平
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※『中津川りえの傾斜宮占い2026』は掲載されておりません。
    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
    ※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

    【目次】
    ・表紙
    ・美輪明宏のごきげんレッスン
    ・富井義夫 世界遺産を旅する
    ・目次
    ・〈特集〉幸運な人には理由がある
    ・中野信子 どうすれば「運のいい人」になれるのか?
    ・中園ミホ ピンチのときこそ機嫌よくいよう
    ・藤井菜々子 大舞台でも動じない私の強さはこうして生まれた
    ・河内大和 願いを言葉にし続けたら、縁がつながり夢の入り口に
    ・人生を好転させるお守り習慣 石井ふく子/逢坂剛/春風亭小朝/月城かなと/永尾柚乃/中村橋之助/バッテリィズ/張本美和/ひょうろく/八嶋智人
    ・青山俊董 苦しみはお釈迦さまからのプレゼントです
    ・佐藤心美 ゼンタングルを描いて自己肯定感を上げる
    ・西﨑彩智 無駄遣いが減りお金が貯まる、片づけメソッド
    ・〈読者体験手記〉私に奇跡が舞い込んだ
    ・杉山桃子 〈コミック&エッセイ〉うちのばあさん102歳
    ・伊藤比呂美 猫婆犬婆
    ・ブレイディみかこ 転がる珠玉のように
    ・関容子 名優たちの転機/田中泯
    ・坂東玉三郎 伝統の継承だけでなく、新しいものを創造していきたい
    ・渡辺貞夫 92歳、今日もステージに立ち続ける
    ・安藤優子/樋口恵子/吉永みち子 日本初の女性総理誕生に思う
    ・読みたい本
    ・白石一文 私の書いた本
    ・荻原博子の〝トクする!″マネーNEWS
    ・坂東玉三郎 表紙のひと
    ・わたしを癒やす美容時間 目元に活力と自信を取り戻そう
    ・倉田真由美 60代からの美容手習い
    ・本田よう一 お料理歳時記/少しの工夫で大満足の減塩料理
    ・新・心とからだの養生学 70代からの「冷え」対策
    ・〈創刊110周年企画〉110周年キャラクター コロンさん誕生
    ・話題のアングル
    ・石田純子のおしゃれ塾
    ・ごほうびランチ
    ・京の菓子、おりおり
    ・『婦人公論』女性の生き方研究所 ペットとの暮らし、どうしてる?(後篇)
    ・市村正親のライフ・イズ・ビューティフル!
    ・〈第2特集〉「福顔ストレッチ」に挑戦
    ・間々田佳子 凝り固まった表情筋をほぐして笑顔美人を目指す
    ・小林照子 日々の手のひらマッサージで〝ほがらか肌″へ
    ・石川祐希 ストイックすぎる日々も、すべては世界一になるため
    ・石川真佑 ミスを恐れず、打って打って打ちまくる
    ・自社広告
    ・自社広告
    ・「身軽に生きる」アンケートのお願い
    ・「防犯」アンケートのお願い
    ・【新連載】南杏子 人生おだいじに相談室
    ・江原啓之 「幸せぐせ」を身につけよう
    ・鈴木保奈美 獅子座、A型、丙午。
    ・中津川りえ 傾斜宮占い
    ・大島真寿美 あなたの隣で
    ・朝倉かすみ メルヘンを探せ!
    ・ひらめきパズル
    ・読者のひろば
    ・愛読者グループ便り
    ・プレゼント付き読者アンケートのお願い
    ・定期購読のご案内
    ・婦人公論ff倶楽部Room
    ・ff倶楽部会員登録方法
    ・阿川佐和子 見上げれば三日月
    ・ヤマザキマリ 地球の住民
    ・自社広告
    ・ジェーン・スー スーダラ外伝
    ・次号予告
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    日本では、「保守」色が強いと言われる高市政権が高支持率を保っている。
    参政党など新興の保守系政党への注目も続く。
    分断が深刻化するアメリカでは、トランプ政権のもと「保守」がリベラルに攻勢を強める。
    保守隆盛の時代のようだが、その指すところはあまりに多様。
    「保守」とは一体何なのだろうか。そしてその現在地は――
    (『中央公論』2026年2月号の電子化)

    ……………
    第140巻 第2号
    FEBRUARY 2026 CONTENTS
    ……………
    == 特集 ==
    令和の「保守」を読み解く

    ◆〔対談〕E・バークから高市政権、参政党まで
    排外主義の危機に保守が果たすべき「責任」▼宇野重規×遠藤晶久

    ◆「政界のご意見番」が高市首相に直言!
    保守とは謙虚な思想である▼伊吹文明 聞き手:望月公一

    ◆「65点」の歴史観でもいい
    「横のナショナリズム」時代に必要な国民の物語▼辻田真佐憲

    ◆〔対談〕左右両極の伸張、アウトサイダー、シンクタンク……
    アメリカを分断する対立軸と政策観▼グレン・S・フクシマ×渡辺 靖

    ◆国家戦略観、角逐の構図
    トランプ政権を動かす「保守派の抑制主義」▼渡部恒雄

    ◆「右」が積極財政、反・緊縮を主張する時代
    財政保守主義の伝統は死に絶えるのか▼吉崎達彦

    ◆家族とジェンダーを巡る議論はなぜ対立するのか
    ――立ち返るべき「熟慮の原則」▼筒井淳也

    ◆〔ルポ〕「初の女性首相」という左右双方への踏み絵
    ――「ガラスの天井」打破をめぐる熱狂と懸念▼河合香織
    =======

    【時評2026】
    ●高市政権の権力構造は「現代の太政官制」だ▼五百旗頭 薫
    ●モンロー主義に回帰も、「普通の国」になれないアメリカ▼鶴岡路人
    ●成長戦略の正しい考え方は「スコップを探せ!」▼櫻川昌哉
    ●日本からノーベル賞は出続けるのか▼横山広美

    ◆過剰反応は禁物だが、楽観も許されない
    政治が揺さぶる日中ビジネスの現場▼浦上早苗

    ◆高市発言と日中対立
    現状変更を狙う中国の戦術を読む▼川島 真

    == 特集 ==
    今年こそ外国語!

    ◆「気楽・気軽・気長」でいこう
    令和の外国語学習は、「ハードルを下げる」ことから▼大山祐亮

    ◆母語ならもっと伝わる、世界が開く
    15言語を話す私がシェアしたい学習のコツ▼Kazu Languages

    ◆ローマ史の泰斗が古代世界へいざなう
    歴史学者から見たラテン語の面白さ▼本村凌二
    =======

    ◆ポピュリズム時代の「令和の政治改革」
    中選挙区比例代表制という選択肢▼中北浩爾

    ◆公立病院8割、一般病院7割が赤字の衝撃
    日本医療の構造的課題と流すべき「血」▼木下翔太郎

    ◆昨日の敵、今日の友、明日の同志
    カナダの英雄グレイ大尉と女川と北極海▼山野内勘二

    ◆〔対談〕立川談志生誕90年 新真打・吉笑が志の輔に聞く
    家元・立川談志が遺したもの▼立川志の輔×立川吉笑

    《好評連載》
    ●炎上するまくら【第110回】談志生誕90年企画を終えて▼立川吉笑
    ●東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン【第2回】人間像と四季▼佐藤直樹

    《新連載》
    ●錆びた匙 【第1回】▼相場英雄

    《連載小説》
    ●ジウ The Next【最終回】▼誉田哲也
  • ◆労働省vs法務省の権限闘争と、
    特殊な日本型雇用システムにあった!
    労働政策研究の第一人者が解き明かす、驚きの真実

    「開国論」vs「鎖国論」という知識人たちの浅薄な議論の陰で
    起きていたこととは……

    ◎内容紹介
    日本は外国人労働者に極めて差別的、技能実習制度は「現代版奴隷制度」など、国内外から批判されてきた日本の外国人労働政策。
    80年代には、「開国論」対「鎖国論」が論壇を賑わせたが、日本の制度が歪んだのは、排外主義的な政治家や狭量な国民のせいとは言い難い。
    本当の原因は、霞が関の権限争いと、日本型雇用慣行の特殊性にあった。
    労働政策研究の第一人者で、元労働省職員でもあった濱口桂一郎が、驚きの史実を解き明かす。
  • EUを中心とするヨーロッパ統合は決して必然ではない。第二次大戦後の複数の選択肢のなかで、国家をはじめとする多様な意志がせめぎ合い、現在の形へと収斂した。本書では、その歴史的経緯、複雑な制度構築、社会経済をめぐる攻防、統合への賛否の相互作用、そしてアイデンティティといったさまざまな面に光を当て、ヨーロッパ統合を立体的に捉えるとともに、ヨーロッパが直面する問題の性質を明らかにする。

    なぜヨーロッパ統合を学ぶのか?―日本語版への序文
    はじめに 

    第一章 歴史的経緯――平和の確保と衰退への対抗
    1 ヨーロッパ理念 一九一九~一九四五年
    2 冷戦の中での(複数の)ヨーロッパの誕生 一九四八~一九五五年
    3 グローバリゼーションを規制するヨーロッパ共同体 一九五六~一九九二年 
    4 欧州大陸の提喩としてのEU 一九九二~二〇〇五年 
    5 さまざまな危機 二〇〇五年以降

    第二章 連邦か、それとも国民国家の集まりか
    1 共同体モデル 
    2 EUはビザンツ的な複雑さか? 
    3 中心性と求心性

    第三章 自由主義的ヨーロッパか、社会的ヨーロッパか
    1 ヨーロッパの核心にある市場 
    2 超自由主義的なヨーロッパか
    3 欧州の産業政策を求めて
    4 社会的ヨーロッパは可能か
    5 小括 市場による欧州か、市場のための欧州か 

    第四章 連邦主義エリートの陰謀か、人々の熱望か
    1 欧州懐疑派の影響
    2 古くからある複数の批判 
    3 歴史家のアプローチの多様性 
    4 小括

    第五章 ヨ ーロッパのために死ねるか? ヨーロッパ・アイデンティティの問題
    1 特定のヨーロッパ文化? 
    2 ヨーロッパの大西洋アイデンティティ
    3 「ヨーロッパ人のヨーロッパ」の源としての反米
    4 植民地とポストコロニアルな刻印
    5 近年の共同体アイデンティティ 
    6 ヨーロッパの地政学的弱さ

    おわりに――ヨーロッパの将来シナリオ

    解説 ヨーロッパを作り上げる歴史
  • 民主主義の機能不全がささやかれる今、私たちはいかに自由を失うことなく他者と社会を築けるのか。民主主義論の第一人者である著者が、ルソーの名著から熱きメッセージを読み込む。
    「入門書の入門」とも言うべきわかりやすさで、『社会契約論』のキモが100ページのボリュームでわかる!

    【目次】
    はじめに いまの政治に疑問を感じる人へ
    第1章 ルソーはどんな人だったの?
    第2章 自由でありつつ人と仲良くするってどういうこと?
    第3章 一般意志って結局何なの?
    第4章 ルールを作る人と実行する人は別?
    終 章 いま『社会契約論』を読む意義って?
    『社会契約論』の翻訳について/次に読みたい本
    ルソー略年譜

    『社会契約論』の翻訳について

    次に読みたい本
  • なぜ働かなきゃいけないの? よい労働ができない人は、ひどい人生を送る? 
    労働ばかり称揚する社会を痛烈に批判したアーレントの思想とは。
    「働く」を根本から問い直し、一人一人のかけがえのなさをつかみなおす。
    「いま」を生き抜くための100ページ〈すごい古典入門〉創刊。

    「よい労働ができる人は、よい人生を歩めるし、
    そうではない人は、ひどい人生を歩むことになる。
    だから若いうちから自分に適した職業を見つけないといけない。
    それが人生の至上命令のようになっているのではないでしょうか。
    しかし、歴史を遡れば、こうした考え方は必ずしも真実であるとは限りません。」
    (第3章「なぜ働かないといけないの?」より)

    ◆目次◆
    第1章 ハンナ・アーレントはどんな人だった?
    第2章 働くってどういうこと?
    第3章 なぜ働かないといけないの?
    終 章 アーレントと冒険に出よう
  • 西洋音楽が日本にもたらされて150年。
    日本人は洋楽を短期間に、徹底して取り入れたが、これは世界にも稀な事例なのだ。
    ではどのようにして洋楽を是とする価値観が生まれ、新しい感性が習得され、コンサートの実践が受け入れられたのか。
    世紀転換期の明治末、宗教学者・姉崎正治(嘲風)の雑誌論文に端を発する「ワーグナー・ブーム」は、日本の洋楽受容の縮図と言っていい。
    洋楽の流入経路、それに関わった役人や学者、音楽家、「お雇い」教師たちの意図と役割を詳細に辿り、日本近代化のもう一つの流れを描き出す鮮やかな社会文化史。

    目次より
    序 章 明治のワーグナー・ブーム
    第一章 シューマンの「薩摩潟」
    第二章 文明国にふさわしい響き
    第三章 「敗者」たちの洋楽
    第四章 「お雇い」の奮闘
    第五章 二人の洋楽徒―留学・栄達・屈折
    第六章 洋楽と明治のハビトゥス
    補 章 「ワーグナー」はどこから来たか
    第七章 「時代閉塞」を打破するタンホイザー
    終 章 頭を通して聴く音楽
  • 康熙帝の治政を承け中国の独裁政治の完成者となった雍正帝。
    その生き方から問う、東洋的専制君主とは?
    「雍正朱批諭旨解題」併録。

    〈解説〉礪波 護
  • 手近なリゾート地というイメージが定着しているサイパン島は、第一次世界大戦中の1914年からアメリカが占領する44年まで、日本の統治下に置かれた。
    移民によって開墾され、「南洋の東京」として栄えたが、やがて戦禍に──。
    「楽園」を求めて南の島に渡った二つの家族を通して、日本領サイパン島の歴史をダイナミックに描く。〈解説〉池澤夏樹

    〈目次〉
    プロローグ
    第1章 漂着
    第2章 獣の島
    第3章 南洋成金
    第4章 南洋の東京
    第5章 北ガラパン二丁目大通り
    第6章 南村第一農場
    第7章 海の生命線
    第8章 軍島
    第9章 戦禍
    第10章 収容所
    エピローグ
    解説 池澤夏樹
  • 憲法第九条を持つ国家として、日本はどこまで軍事的役割を担うことができるのか。
    日米ガイドラインは、米軍と自衛隊を有事の際に具体的にどう動かすかという取り決めである。
    米国のアジア戦略や日本を取り巻く安全保障環境の変化を受け、1978年に策定され、97年と2015年の二度にわたって改定された。

    本書は、その過程と内容を日本の自主性の発露という視角から捉え、日米安保体制の現在地と日本の防衛政策の本質を提示する。
  • 政治の見方を変えた画期的名著が刊行から40年を経てよみがえる!

    なぜ長期安定政権が続いたのか、どこに権力があるのか、誰が首相を決めたのか‥
    役職人事の制度化や派閥の機能など、自民党の党運営、政治過程を実証的なデータを用いて分析する。
    図表および資料多数収載。解説・河野有理。

    〈目次〉
      第Ⅰ部 分析
    第1章 優越政党としての自民党
    第2章 役職人事の制度化
    第3章 派閥と党運営
    第4章 政策決定の仕組み
    第5章 民意への対応
    第6章 自民党の国会運営
    第7章 野党の立法活動
    第8章 現代日本の政治システム

      第Ⅱ部 資料解題
    第1章 戦後内閣一覧表
    第2章 自民党の前身政党
    第3章 自民党政権の組織構造
    第4章 自民党議員
    第5章 有力議員
    第6章 官僚・知事経験議員
    第7章 派閥
    第8章 政務調査会
    第9章 国会審議

      第Ⅲ部 基礎資料
    戦後内閣一覧
    役職一覧
    戦後選挙結果一覧
    自民党議員一覧
  • 百済、新羅、高句麗が鼎立した韓半島の三国時代は、日本列島の古墳時代とほぼ重なり合う。

    本書はまず第Ⅰ部で、日本列島と韓半島の交渉史を扱う際の問題点全般を提示する。
    第Ⅱ部では、国家形成期の百済と新羅の政治・社会・文化を、考古学の最新の発掘成果にもとづき詳述する。
    さらに第Ⅲ章では、韓半島南部にあって地理的に日本列島と深い関係を持った加耶、そして栄山江流域を取り上げる。

    三国時代の韓半島がどのような社会であったのかを、古墳時代の日本列島との比較から浮き彫りにし、韓半島のそれぞれの地域にとって日本列島の諸勢力がどのような存在であったかを探究する。
  • "楠木建氏(経営学者)推薦!
    〈普通の人々は今日のために働く。リーダーは明日のために働く。
     未来を切り拓く――
     そこに経営者の役割がある。〉

    読売新聞人気連載「LEADERS 経営者に聞く」待望の書籍化!

    百年に一度の大変革時代に、企業の舵取りを行う経営者たち。
    その成功と失敗を積み重ねた半生と、たゆまぬ闘志、
    そして未来への展望を迫力ある言葉で語った、躍動感あふれるインタビュー集。

    目次
    第1章 視線は世界へ
    第2章 新たな価値を創造する
    第3章 デジタル・新技術にかける
    第4章 新規事業・投資で拓く
    第5章 試練をチャンスに
    第6章 人を育てる・組織を育てる

    掲載企業
    アイコム/旭化成/アフラック生命保険/石坂産業/井村屋グループ/SBSホールディングス/エスワイフード/エルメスジャポン/
    おやつカンパニー/カゴメ/学研ホールディングス/亀田製菓/カルティエ ジャパン/菊正宗酒造/紀文食品/キリンホールディングス/
    クラシエ/クラダシ/グローリー/グンゼ/コーエーテクモホールディングス/サカタのタネ/サガミホールディングス/相模屋食料/
    さくらインターネット/JFEホールディングス/敷島製パン/シヤチハタ/商船三井/神明ホールディングス/スタジオアリス/
    住友ゴム工業/住友電気工業/双日/タカラベルモント/寺田倉庫/東京海上ホールディングス/東進ハイスクール/トーハン/
    TOPPANホールディングス/ドムドムフードサービス/ナガセ/日清製粉グループ本社/日本ハム/ニトリホールディングス/
    ビーケージャパンホールディングス/ビジョナル/ファミリーマート/ブックオフグループホールディングス/ベルーナ/ホーユー/
    みちのりホールディングス/モスフードサービス/森トラスト/横浜フィナンシャルグループ/ライフコーポレーション/ラウンドワン/
    リネットジャパングループ/ルネサスエレクトロニクス/ロック・フィールド/ロッテホールディングス"
  • 1,210(税込)
    著:
    立川談志
    レーベル: 中公文庫

    1965年、29歳の若手真打が著し、
    多くの後進に影響を与えた記念碑的作品を、
    刊行60年目にして初文庫化。
    《談志生誕90年記念企画》

    落語の豊かさ、敬愛する名人たちを熱く語る一方、
    「現代」に生きる噺家として抱える逡巡、
    古典芸能の未来を憂える焦躁も率直に書き尽くした。

    全集(2002年)刊行のため書き下ろされた「『現代落語論』、その後」、
    今回の文庫化に際し直弟子17人が綴ったエッセイを収録。


    目次

    その一 落語の豊かな世界
    その二 修業時代
    その三 噺家と寄席、今と昔
    その四 観客と芸人
    その五 わたしの落語論

    『現代落語論』、その後


    付録
    三一書房版に寄せられた五代目小さん師による推薦文
    三一書房版まえがき


    書き下ろしリレーエッセイ
    土橋亭里う馬/立川談四楼/立川龍志/立川談之助/
    立川志の輔/立川談春/立川志らく/立川生志/
    立川雲水/立川キウイ/立川志遊/立川談慶/
    立川談笑/立川談修/立川小談志/立川平林/立川談吉
  • 『太陽の季節』で日本中を熱狂させた「無意識過剰」「価値紊乱者」の石原慎太郎は、社会に何を警告したのか。
    三島由紀夫を動揺させ、多大な影響を与えた慎太郎。
    交錯、衝突し、天皇制と国家観をめぐって離反した二人の天才を考察し、慎太郎がその作品群に込めた真意に迫った。
    著者と石原慎太郎、鹿島茂との対談も収録。

    〈解説〉井上隆史

    プロローグ――「君が代」と「我が日の本」       
    第1章 敗戦の子            
    第2章 ヨットと貧困          
    第3章 公認会計士の挫折と裕次郎の放蕩           
    第4章 運をつかむ                     
    第5章 スター誕生                     
    第6章 ライバル三島由紀夫        
    第7章 拳闘とボディビル  
    第8章 『亀裂』と『鏡子の家』               
    第9章 「あれをした青年」                 
    第10章 挑戦と突破                
    第11章 石原「亡国」と三島「憂国」   
    第12章 嫌悪と海                    
    第13章 天皇と核弾頭       
    エピローグ――価値紊乱は永遠なり
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※『ほっこりハッピー 上野のパンダファミリーカレンダー2026』『宝塚 すみれ色の未来へ 雪組』は掲載されておりません。
    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
    ※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

    【目次】
    ・表紙
    ・美輪明宏のごきげんレッスン
    ・富井義夫 世界遺産を旅する
    ・目次
    ・〈特集〉「お金じょうず」になろう
    ・〈読者282人アンケート〉もう限界! 私たちの「ふところ具合」
    ・大江加代×深田晶恵 一番大事なのは、収支の〝見える化″です
    ・横山光昭 読者4世帯のリアル家計簿診断
    ・小山明子 82歳で経済破綻。4年間で暮らしを立て直した
    ・紫苑 使い道に順位をつけて、月5万円生活を続行中
    ・小笠原洋子 想定外の大ケガで、「一日1000円ルール」が崩壊の危機に
    ・新開省二 安くても栄養がしっかり摂れる最強食材は?
    ・酒井富士子 いつもの買い物がお得になる「ポイ活」のすすめ
    ・和田秀子 〈ルポ〉財布にやさしく、心にゆとりを生む物々交換
    ・〈読者体験手記〉予期せぬ出費に大慌て
    ・杉山桃子 〈コミック&エッセイ〉うちのばあさん102歳
    ・伊藤比呂美 猫婆犬婆
    ・ブレイディみかこ 転がる珠玉のように
    ・関容子 名優たちの転機/奥田瑛二
    ・中村雅俊 年を重ねる切なさも味わいに
    ・〈第2特集〉自分らしい人生の幕引き
    ・〈読者アンケート653人の回答〉ピンピンコロリが理想です
    ・長尾和宏 穏やかな死への準備は、考え、書いて、話すことから
    ・高橋惠子 私たち夫婦が「リビング・ウイル」を残す理由
    ・自社広告
    ・読みたい本
    ・太田光代 私の書いた本
    ・荻原博子の〝トクする!″マネーNEWS
    ・真矢ミキ 表紙のひと
    ・わたしを癒やす美容時間 ご自愛ビューティはいかが?
    ・倉田真由美 60代からの美容手習い
    ・亀井良真 お料理歳時記/とことんシンプルイタリアン
    ・新・心とからだの養生学 感染予防&免疫力アップアイテム
    ・新・心とからだの養生学 感染症を遠ざける暮らし方
    ・氷川きよし 〈カラーグラビア〉もっと自由に、もっと楽しく飛び越えたい
    ・話題のアングル
    ・石田純子のおしゃれ塾
    ・『婦人公論』女性の生き方研究所 ペットとの暮らし、どうしてる?(中篇)
    ・市村正親のライフ・イズ・ビューティフル!
    ・京の菓子、おりおり
    ・中尾ミエ 〈遺贈・寄付特集〉支援は継続が大事だと実感。助け合うことで仲間も増えていく
    ・ごほうびランチ
    ・〈新春スペシャル企画〉2026年に訪れたいパワースポット
    ・李家幽竹 水のエネルギーを吸収できる場所20選
    ・大和田伸也 「ぬい活」が、僕に癒やしと活力を与えてくれる
    ・清水市代 日本将棋連盟初の女性会長になって
    ・「病気や介護の悩み」募集のお知らせ
    ・自社広告
    ・「旅」アンケートのお願い
    ・江原啓之 「幸せぐせ」を身につけよう
    ・鈴木保奈美 獅子座、A型、丙午。
    ・中津川りえ 傾斜宮占い
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    トランプ、習近平、プーチンなど「ストロングマン」と呼ばれる強権的な指導者たちが世界を大きく揺るがしている。
    指導者の決断が国家の行方を大きく左右するこの難局を、高市首相は乗り切れるのか。
    過去の指導者たちの成功と失敗にも学び、今求められるリーダーシップを考える。
    (『中央公論』2026年1月号の電子化)

    ……………
    第140巻 第1号
    JANUARY 2026 CONTENTS
    ……………

    == 特集 ==
    指導者たちと国家の命運

    ◆帝国の時代に必要な政策と度量
    世界秩序の崩壊期、高市首相の課題▼北岡伸一

    ◆「最高実力者」としての習近平
    ――目指すのは「家業」の永続と「覇業」の実現▼鈴木 隆

    ◆アメリカの「危機」「解体」を言い募る前に
    「トランプ劇場」の驚愕と陳腐▼村田晃嗣

    ◆法の上に立ち、法をつくる
    歴史的構造に支えられるロシア的リーダーシップ▼池田嘉郎

    ◆二大超大国の時代に国際的影響力を発揮
    「鉄の女」サッチャーの外交における成功と失敗▼池本大輔

    ◆対テロ戦争、訪朝、拉致問題……
    小泉純一郎 劇場型政治における外交▼井上正也

    ◆歴史とどう向き合ってきたのか
    ドイツの指導者たちとイスラエル政策▼板橋拓己
    =======

    【時評2026】
    ●石破・高市交代にみる現状承認と一発逆転▼五百旗頭 薫
    ●たかが電話、されど電話のトランプ時代▼鶴岡路人
    ●高市政権に求められる「働き一両、考え五両」の思考▼櫻川昌哉
    ●AIや核融合研究は「ハイプ」しているのか▼横山広美

    ◆「戦後80年所感」私はこう読む
    「反軍演説」をいかに歴史の教訓とするか▼小山俊樹

    ◆予備選なき日本型選挙の帰結
    日米比較から見る女性総理誕生▼中林美恵子

    ◆高市首相は新時代の先駆者か、旧時代の最終走者か
    高支持率なのに危うい政権運営のなぜ?▼牧原 出

    == 特集 ==
    インフレ時代をどう生きるか

    ◆〔対談〕どうなる物価・金利・賃金
    日本は「実質ゼロベア・ノルム」から脱せるか▼渡辺 努×河野龍太郎

    ◆春闘、最低賃金、中小企業
    実質賃金プラスへ 2026年は正念場▼玄田有史

    ◆東京の不動産高騰はバブルでなく構造的現象だ
    ――衰退期に必要な「都市の未来を信じる力」▼清水千弘

    ◆「使いながら運用する時代」に心得るべきこと
    退職後の資産取り崩し術▼野尻哲史
    =======

    【新シリーズ 論壇を築いた12人】
    ●吉野作造
    ――リベラル・デモクラットの矜持▼小川原正道

    ◆「キャンセル・カルチャー」の応酬で壊れる民主主義
    「殉教者」カークと宗教化するアメリカ政治▼加藤喜之

    ◆「未来を選択する会議」が目指すもの
    人口減少時代に求められる「対話」▼小林味愛

    ◆相次ぐ被害にどう対応すべきか? 共生の文化からひもとく
    クマと日本人▼増田隆一

    《新連載》
    ●東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン【第1回】考えるポーズ▼佐藤直樹

    《好評連載》
    ●炎上するまくら【第109回】戦う覚悟はできた▼立川吉笑

    《連載小説》
    ●ジウ The Next【第8回】▼誉田哲也
  • 7世紀、アラビア半島で始まったイスラム世界はなぜ急速に拡大したか? 
    シーア派とスンニ派は何が違うのか? 
    パスタはアラブ人がイタリアに持ってきた?
    優勢を誇ったオスマン帝国はなぜ滅びたか?
    パレスチナやクルド人をめぐる問題は、なぜ中東の火種であり続けるのか? 
    「イスラム原理主義」が台頭した背景とは?

    誕生から現在に至るイスラムの歴史を50のストーリーでたどる。
  • 【中公学芸ライブラリー】劇作家にして文明論者、そして独自の美意識と知性で現代社会を読み解いた知の巨人――山崎正和。文化、歴史、言語、儀礼といった多様な領域を自在に往還しながら、その根底に流れる「文明」を論じる。
    【解説】苅部直

    【目次】
    もうひとつの学校

       Ⅰ
    日本文化の世界史的実験――第二の開国をめざして
    正義から儀礼へ――倫理的空白のなかでの二十一世紀
    近代思想史の実験場――日本――「自我」と「アジア」

       Ⅱ
    日本文化の世界性――柔らかい個人主義の系譜
    おんりい・いえすたでい‘70S~‘80S――透明な停滞期
    アルスの復活

       Ⅲ
    大分裂の時代――引き裂かれる近代
    卑劣な二重基準
    歴史の真実と政治の正義――歴史の見直しをめぐって
    教養の危機を超えて
    大停滞時代の変身願望症候群

    さよなら、スヌーピー――ある日米戦後の終わりの思いで
  • 三島由紀夫の自決の直後から、30年にわたって語り綴られた、二人の文学者による三島論。

    三島生誕100年、石原慎太郎没後3年、野坂昭如没後10年の今年、
    あらためて二人の文学者の発言とエッセイを通して振り返る、三島由紀夫の作家としての本質とその存在。

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