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『実用、インプレス(MdN)、山田順』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • 1,210(税込)
    著者:
    山田順
    レーベル: ――

    ※本書はリフロー型の電子書籍です

    【物価高騰↑「日本の賃金はあまりに低すぎる」――「インフレ」「円安」「増税」の三重苦】

    「インフレ税」がやってくる!

    ・日本の「賃金」が上がらなかった本当の理由
    ・記録的な「円安」の真因は、日米の金利差
    ・「EV乗り遅れ」トヨタはテスラを過小評価していた
    ・3度の「消費増税」が日本経済の壁!
    ・「少子化」なのになぜ、大学を減らさないのか?
    ・「欲望資本主義」の限界
    ・日銀は「金融緩和」を止められない
    ・インフレ率7%で11年後に「資産価値は半減」する

    バブル崩壊以来、日本経済は長期停滞の「デフレーション」がずっと続いてきた。
    その結果、物価が上がらないという恩恵はあったが、給料も上がらず、日本人の平均賃金(購買力平価による)は、OECD先進34カ国中で24位まで低下した。いまや、韓国のほうが平均賃金で日本を上回っている。
    ここ数年、「なぜ日本の賃金は上がらないのか?」ということが、メディアでさかんに取り上げられるようになった。
    「港区の平均年収1200万円はサンフランシスコでは低所得」とまで言われるようになった。
    しかし、給料が上がらないのは、「円安」や「少子化」問題と同根で、結局は経済低迷の結果だ。
    1980年代末まで世界トップクラスの経済力を誇った日本が、この30年余りでなぜ、ここまで衰退したのだろうか? 
    家電、PC、携帯電話、半導体など、世界を席巻した産業は、なぜ次々と競争力を失ったのだろうか?
    なぜ、1社もGAFAに匹敵するような先進ビックビジネスを生まなかったのだろうか?
    この先、私たちを待ち構えているのは、人口減・少子高齢化による、日本経済のパイの縮小と社会保障費の増大、そして増税だ。

    〈本書の目次〉
    序章 世界の街角から消えた日本人 
    第1章 スタグフレーションに突入した日本経済
    第2章 止まらぬ円安が示す国力の衰退
    第3章 間に合うのかトヨタ、致命的なEV乗り遅れ
    第4章 国家はなぜ衰退する? 行動経済学の罠
    第5章 なぜアベノミクスを失敗と言わないのか?
    第6章 若者を食い物にして生き残る大学
    第7章 金融バブル崩壊に向かう世界経済
    第8章 超重税国家への道
    第9章 インフレ税で没収される国民資産
    終章 「日本病」の正体

    〈プロフィール〉
    山田 順(やまだ・じゅん)
    ジャーナリスト・作家
    1952年、神奈川県横浜市生まれ。立教大学文学部卒業後、光文社に入社。『女性自身』編集部、『カッパブックス』編集部を経て、2002年、『光文社 ペーパーバックス』を創刊し編集長を務める。2010年より、作家、ジャーナリストとして活動中。主な著書に、『出版大崩壊』(文春新書)、『資産フライト』(文春新書)、『中国の夢は100年たっても実現しない』(PHP研究所)、『永久属国論』(さくら舎)などがある。翻訳書には『ロシアン・ゴットファーザー』(リム出版)がある。近著に『コロナショック』、『コロナ敗戦後の世界』 (MdN新書) がある。
  • いつまで続く「コロナ大不況」
    米中戦争「二股政策」で日本自滅か? 「勝ち組」「負け組」二極化世界
    新型コロナウイルスのパンデミックは、中国を例外として世界中で拡大し続けた。そのダメージは計り知れなく大きい。
    だが、2020年秋になると、日本政府は感染防止対策より経済対策に注力するようになった。
    コロナ禍で露呈した日本の後進性、ガラパゴス化、そして経済衰退はより深刻だ。
    この国の最大の問題――少子化による人口減、財政赤字、そして経済の低迷が解消される兆しは一切ない。
    ポストコロナの世界を透視する国際政経社会論!

    〈こんな方にオススメ〉
    ・アフターコロナの国際情勢、日本政治・経済、社会のゆくえに関心ある方
    ・米国バイデン新政権の対中、対日政策に関心ある方
    ・「ポストコロナ」時代に失われる仕事、経済予測では見通せなくなった未来像に関心ある方

    〈本書の内容〉
    ■第一章 いつまで続く「コロナ大不況」
    ■第二章 「ポストコロナ」時代、失われる仕事
    ■第三章 米中戦争「二股政策」で日本自滅か?
    ■第四章 グリーン・ニューディールの罠
    ■第五章 日本が韓国より貧しくなる日
    ■第六章 止まらない世界ランキング下落
    ■第七章 「コロナバブル」は必ず崩壊する
    ■第八章 日本は財政破綻してしまうのか?
    ■第九章 「デジタル通貨」がもたらす絶望未来
    ■第一〇章 未来なき老害政治と女性差別   

    〈本書の特長〉
    『コロナショック』『資産フライト』ほか国際政治・経済に精通するジャーナリストが「コロナ後の世界」を緊急書き下ろし!

    〈著者プロフィール〉
    山田順(やまだ・じゅん)ジャーナリスト、作家。
    1952年、神奈川県横浜市に生まれる。立教大学文学部を卒業後、光文社に入社。「光文社ペーパーバックス」を創刊し、編集長を歴任。2010年からフリーランスになり、国際政治・経済・ビジネスの分野で旺盛な取材・執筆活動を展開中。主な著書に、『出版大崩壊』『資産フライト』『円安亡国』(以上、文春新書)、『本当は怖いソーシャルメディア』(小学館新書)、『「中国の夢」は100年たっても実現しない』(PHP研究所)、『希望の地としての新興アジア』(実務教育出版)、『地方創生の罠』(イースト新書)、『永久属国論』『東京「近未来」年表』(以上、さくら舎)、『米中冷戦 中国必敗の結末 THE FATE OF THE U.S.-CHINA COLD WAR』(エムディエヌコーポレーション)、『コロナショック』(MdN新書)などがある。
  • 980(税込)
    著者:
    山田順
    レーベル: ――

    【経済か、命か ー確実に訪れる大恐慌と日本の没落】

    経済か命か。「世界大恐慌」再来! 中国・武漢発の「コロナショック」は、一九二九年の「世界大恐慌」以上の恐怖と経済危機を地球規模で招いている。新型コロナウイルス感染症の世界的大流行(パンデミック)は中国依存化したサプライチェーンが享受した利益に対する反動でもある。コロナ禍はいつ収束するのか? 世界経済、日本経済は今後、どうなるのか? コロナショックで判明した構造問題を国際取材経験豊かなジャーナリストが緊急分析!

    〈本書の主な内容〉
    第一章 対コロナ戦争、戦いは短期か長期か?
    第二章 未来を救うワクチン、クスリ、検査キット
    第三章 ウイルスは人工的につくられたのか?
    第四章 ウイルスは世界政府樹立への布石
    第五章 コロナ制圧に「失敗した国」「成功した国」
    第六章 なぜ日本は封じ込めに失敗したのか?
    第七章 日本を「焼け野原」にした戦犯たち
    第八章 日本を後進国にした虚飾のアベノミクス
    第九章 ポストコロナで日本は国家破産
    第一〇章 金融バブルの崩壊と第二次大恐慌
    第一一章 できるのか「グッバイ・チャイナ!」

    〈本書の特長〉
    ・コロナショックで判明した構造問題を国際取材経験豊かなジャーナリストが緊急分析!
    ・アフターコロナの世界経済、日本経済、社会のゆくえを大胆予測
    ・国際比較で解析! 危機対応に脆弱な日本の政治、官僚、専門家、社会システムのガラパゴスな構造と核心を指摘

    〈著者プロフィール〉
    山田順(やまだ・じゅん)
    ジャーナリスト、作家。1952年、神奈川県横浜市に生まれる。立教大学文学部を卒業後、光文社に入社。光文社ペーパーバックス」を創刊し、編集長を歴任。2010年からフリーランスになり、国際政治・経済・ビジネスの分野で旺盛な取材・執筆活動を展開中。主な著書に、『出版大崩壊』『資産フライト』『円安亡国』(以上、文春新書)、『本当は怖いソーシャルメディア』(小学館新書)、『「中国の夢」は100年たっても実現しない』(PHP研究所)、『希望の地としての新興アジア』(実務教育出版)、『地方創生の罠』(イースト新書)、『永久属国論』『東京「近未来」年表』(以上、さくら舎)、『米中冷戦 中国必敗の結末 THE FATE OF THE U.S.-CHINA COLD WAR』(エムディエヌコーポレーション)などがある。
  • 【覇権挑戦国は、次の覇権国家になれない! 米中冷戦 中国必敗の結末】

    米中貿易戦争は、アメリカが中国を「為替操作国」に認定したことにより、第二局面の「金融戦争」に突入している。ドルvs.人民元では中国に勝ち目はない。今後の世界は、中国の貿易戦争敗戦により、再びアメリカの「一極支配体制」が強化される。したがって、中国の習近平政権が推し進めてきた「一帯一路」や「中国製造2025」などの「中国の夢」は実現しない。多くの経済専門家や研究機関が確実視したGDPの「米中逆転」も実現しない。

    ただし、たった一つの懸念は、アメリカの大統領がトランプであることだ。二国間交渉しか頭にない(多国間交渉ができない)トランプでなかったらファーウェイはもっと早く、自由主義世界から締め出されていたに違いない。

    『資産フライト』『円安亡国』(文春新書)のベストセラーで知られる著者が、海外取材を踏まえて多面的に論考するリアルな国際政治・経済論!

    【目次】
    第1章 用意されてきた対中戦争
    第2章 中国の5G独占を阻止せよ!
    第3章 ファーウェイで分断される世界
    第4章 テレスクリーン独裁国家の完成
    第5章 中華圏膨張「一帯一路」の罠
    第6章 戦場は海洋から宇宙へ
    第7章 アメリカに殺到する中国人
    第8章 中国の「失われる10年」
    第9章 ドルvs.人民元:中国金融敗戦
    第10章 ローマ史と中国史が暗示する未来

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