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『実用、竹内久美子、分冊版を除く』の電子書籍一覧

1 ~22件目/全22件

  • 本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」
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    「オンナってなんて面倒くさい生きものなの!」(竹内)
    「オンナはズルい? そんなの当たり前!」(黒川)

    動物行動学者×AI研究者
    女の気持ちがいまいちわからない理系女子2人による
    専門分野から語る男女の違い、複雑さ、
    そして、その面白さを赤裸々に本音で語る!
    女性は蒸し返しの天才、ウソも巧み!
    男性は立場や地位が何よりも大切!

    女性脳と男性脳ではここまで違う!
    ・女性にとって「結婚」は一つの打算!
    ・「専業主婦」はとてもおいしい仕事
    ・「モテて浮気性の夫」「モテなくて一途な夫」―どっちがいい?
    ・整形の沼にハマる人はこんなタイプ!
    ・女性の勘はまるで“名探偵”のようにすべてを見抜く
    ・オンナはオトコの指を見る、オトコはオンナの足を見る
     ――それはナゼ?
    ・メスに選ばれるためのオスの“健気な行動”とは? など
  • 〝女のカラダ目当て〟の男と〝男のカネ目当て〟の女が駆け引きしたり、女が男を騙すのは人間だけだろうか。

    実は動物でも、ごく当たり前のことである。動物行動学において、メスが食べ物と引き換えにオスと交尾する例が存在する。そして、メスがオスを騙す動物も存在するのである。人間のそれも、本能か。昨今、世間を驚かせた「頂き女子」など、その最たるものだろう。

    その他にも近年、男女にまつわる奇妙な論議が幅を利かせている。動物行動学の見地から、そのウソとホントに迫る。

    【目次】
    はじめに
    第1章 女は男に何を求めるか
    人間の男だけが持つ飛び道具は○○
    五輪とイケメンの切っても切れない関係
    疫病で直面した「免疫力」の秘密
    種の保存、種の繁栄という幻想
    男にとってプライドとは?
    なぜ男は「強い男」に憧れるのか
    女にモテない「日本型リベラル」男
    「頂き女子」時代の男女考

    第2章 LGBTを巡る誤解と不安

    LGBTには「生産性」がある
    同性婚を認めないのは「違憲」!?
    オリンピックが性別に寛容にならざるを得ないなら
    「染色体がXYなら男だろ!」と言う前に
    クラインフェルター症候群とは何か
    LGBT法案と学校教育の不安

    第3章 動物行動学研究家から教育界への提言

    理系の楽しさと価値を広げよう
    東工大女子枠の真の狙いとは?
    熱意ある先生に出会えるように
    いじめがない学校なんてない
    公立高の「男女別学」に需要あり

    第4章 「生きづらさ」「働きにくさ」考

    中高年の引きこもりをなくすには
    うつで死なないために思うこと
    家庭生活の「うざさ」と近親交配
    うつだと最悪の事態を確信してしまう
    ヒトメタニューモウィルスを恐れるべきか
    利他行動を知っておくと損はない
    悲しき女子銀行員

    第5章 「女性天皇」「女系天皇」容認は日本の終わり

    皇統の男系男子継承の深い意味
    突如現れた「皇女」なる奇妙な制度
    皇統を途絶えさせる議論を危惧する
    「愛子天皇」待望論は国を滅ぼす
    秋篠宮家を擁護しても叩かれる
    動物行動学を学んでいてよかった
    「女性宮家の創設」を躱した霞が関文学
  • 1,683(税込)
    著者:
    竹内久美子
    レーベル: ――
    出版社: 方丈社

    天皇は男系男子で、確認できる限りでも1500年以上は続いており、「万世一系」で世界最古の王朝とされている。それゆえに世界から尊敬される皇室であるにもかかわらず、日本では一部から愛子天皇を待望する声があがっている。いったん女性天皇、女系天皇が誕生したら日本はどうなるのか。なんとなくのムードで「女性天皇や女系天皇もあり」と思っている人たちに、ぜひ読んでもらいたい1冊。
  • 1,100(税込)
    著者:
    竹内久美子
    レーベル: ――
    出版社: ワック

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    オトコの願望 オンナの本音
    ――「真面目型」と「浮気型」で繁殖戦略はここまで違う!

    ギャンブルにのめり込む男がモテるのはなぜ?
    松本人志よ、芸の力で若い女の子を口説け
    学力と無関係の「前頭葉バカ」はマスクを決してはずさない
    繁殖の妨害を促すフェミニストの“意外な敵”
    オンナが肌を露出するのは計算ずく
    目立つ中年女性不倫 実は男性よりも旺盛?
    ムキムキ女子は、みなさんお好き?
    “ブサイクな女”ほどイケメン・イケボ好きなのはなぜ?

    動物行動学で語る“男と女”!
    男と女の関係はこれほどまでに不思議で面白い!
    ・お金持ちで実力がある人のこんな“落とし穴”
    ・世の中はおかしな“高学歴バカ”であふれている
    ・日本を貶める連中に黙ったままでいいのか!
    ・勘違いの“権利”を主張するのはいかがなものか
    ・男と女のセックス戦略はこうも違う
    ・天才か、凡人か、遺伝子のミステリー
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    〈動物行動学で語る“男と女”待望の第3弾!〉

    ◎声の良さ、顔の良さ、匂い
     ……男(オトコ)にわからない女(オンナ)のスゴイ本能!

    ・不倫、不倫と言うけど、そんなに悪いこと?
    ・リベラル左翼男性は、異性にモテない、ホント!
    ・女性もこっそりAVを見ている?
    ・「同性愛には先天的な要素がない」の大ウソ!
    ・やたらモテる男はここが違う!
    ・上野千鶴子さんの最大の目的は“女としての活動”を妨害すること
    ・裕福で、恵まれていても“革命ごっこ”に酔いしれる
    ・セックス回数の世界的減少――人類の進化はどうなる?
    ・子につらい思いをさせて繁殖に成功する“毒親”
    ・頭の回転が速い人に騙されるな!
    ・女たちよ、国家のために立ち上がろう……など

    驚きの発見がゾクゾク!
  • 京大理学部出身
    著書が出版賞を受賞し、ベストセラーに。
    だけど、挫折だらけだった人生。

    これまで様々な研究結果から人間を読み解いてきた動物行動学研究家が、今度は「自分」という人間を読み解く。

    授業をまったく聞かなかった小学生時代。
    常にいじめのターゲットになっていた学生時代。
    動物行動学に出会い、著述業に進んだことで開けた道。

    動物行動学に触れて知った、人間のなぜを解読。


    【著者プロフィール】
    竹内久美子 (たけうち・くみこ)
    1956年愛知県生まれ。
    京都大学理学部を卒業後、同大学院に進み、博士課程を経て著述業に。
    専攻は動物行動学。
    著書に、『そんなバカな!遺伝子と神について』『シンメトリーな男』(ともに文藝春秋)、『女は男の指を見る』(新潮社)、『女はよい匂いのする男を選ぶ! なぜ』(ワック)、『ウソばっかり! - 人間と遺伝子の本当の話 -』(小社刊)など。
  • ポリティカル・コレクトネス(PC)をぶっ飛ばせ!
    社会的常識より生物学的常識で人間の行動や社会を斬ります!

    前著『ウエストがくびれた女は、男心をお見通し』は、櫻井よしこさんから絶賛されました。
    「『なんとイヤらしいタイトルか』と思ってみたら著者は竹内久美子さん。彼女の記事は切り抜いて保存している私である。もしも私に目が三つあったら、3本の記事を同時に読みたいくらい面白い本だ」(「週刊新潮」2021・5・20号)

    引き続き、竹内節炸裂の一冊がでました。
    動物行動学で語る“男と女"、そして皇室や社会問題まで……。ぜひご一読ください。

    ●ポリコレという名の妖怪が徘徊しているのでご注意を!
    ●「血液型性格」の違いをバカにすると結婚できない?
    ●「赤」を見たら、男は必ずコーフンする?
    ●自信満々の美女は早死にする…かも?
    ●彼氏のいる女ほど男の匂いに敏感になる!
    ●ハゲは女に嫌われるが胃がんには強い!
    ●河野太郎はニホンザルのリーダーを見習え!
    ●ポリコレに毒された日本の皇統・政界・論壇
    ●どうした文藝春秋よ! 皇室を滅ぼしたいのか
    ●野村監督が連勝時にパンツを変えない合理性!
    ●精子を増やせ! アダルトビデオは少子化を救う!
    ●コロナ・伝染病に負けずに長生きする人生戦略とは
    ●男の猜疑心がつくりあげる処女信仰
    ●「一夫多妻」があるなら「一妻多夫」もある?
    ●「不妊女性」のおかげで「子沢山」になる理由とは
    ●長身の阿部寛と大谷翔平の違いはアゴにあり
    ●ジャニーズ系羽生クンはネアンデルタール人の子孫だから人気者
    ●なぜ二歳児は親を手こずらせるのか……
  • (出版社からのコメント)

    森元首相の些細な発言(失言?)を、恣意的に切り刻み我田引水して、とんでもない差別主義者だとのレッテルを貼って社会的に葬り去ろうとした人たち‥‥。

    竹内久美子さんは、そんな言葉狩りに狂奔する、行き過ぎたPC(ポリティカルコレクトネス)を拒み、生物学的な現実を直視するBC(バイオロジカルコレクトネス)で行こう!ということを本書で提唱しています。「動物にタブーはない」からです。

    なんでもかんでも「男女は平等だ」と叫ぶのは愚かなこと。PC優位の世界にBC
    の観点から一陣の風を吹かせよう!--ということでコロナ禍でもしぶとく生き延びようとする人間の性行動の不可思議さや、エセフェミニストたちの俗論を論破し、はては日本の皇室問題にまで筆は進みます。

    タブーなき竹内ワールドをぜひ覗いてみてください(小社刊の前著『「浮気」を「不倫」と呼ぶなーー動物行動学で見る「日本型リベラル」考』も併読してください)。 

    (本書の主な内容)
    ・コロナ恐怖で交尾排卵が活発化?
    ・イクメンより免疫力の高い男がモテる
    ・女系天皇誕生で日本が「小室王朝」になる?
    ・男の精液は女に心の安らぎを与える
    ・キャッシュレスでセックレスになるかも
    ・昔、男は女を掠奪するために戦った
    ・左翼の「男女平等」論はモテナイ輩の嫉妬
    ・夫のマスかきは子づくりに効果バツグン
    ・女は閉経しても価値があるから婆と呼ぶな
    ・デスクワークばかりだと精子の質が低下
    ・浮気を見破るには重い荷物を運ばせよう
    ・仲の良い夫婦が顔まで似ている理由
    ・美男美女は健康で長生きするとう醜い現実
    ・結婚するとヤル気が失せ、浮気の時に精子が張り切るのはなぜ?
  • 1,144(税込)
    著:
    竹内久美子
    イラスト:
    もじゃクッキー
    レーベル: ――
    出版社: 平凡社

    仕事をサボった奴にはお仕置き! 豪邸を建てたご近所さんに嫉妬し破壊。オスの贈り物を値踏みするメスも。人間くさい悪い行動の数々を、笑えるイラストで紹介。
  • 川村二郎
    日本型リベラルの正体とは……良く言えば現実離れをした空理空論を弄ぶ子供、悪く言えば無責任でいざとなると逃げ隠れする卑怯者。
    タテマエは子供のもの、ホンネは大人の世界:何でもかんでも平等を求めるのが子供なら、文化遺産が権力者の遺物で、人間が平等なのは、法の前だけであることを知っているのが大人である。

    竹内久美子
    平等とは……モテない自分にも女を平等に分け与えよという意味、貧富の差がないとは、稼ぎのいい男が妬ましいから格差をなくせという意味。
    長年にわたり学界に巣くい、腹立ち、呆れ、うんざりし続けている連中の正体:科学的事実の前に思想があり、思想のためなら捏造、改竄、隠蔽もいとわない、時には研究妨害をもする。
  • ・なぜ、カッコいい男性、美人の女性がモテるのか
    ・どうして年頃の娘は、父親を嫌うのか
    ・体育会系の部活は、どうしてあんなに上下関係が厳しいのか

    あなたはその理由、考えたことありますか?

    一目惚れ、浮気、毒親、第一印象、体力、病気……
    私たちのまわりにある、
    当たり前だと思っていたこと、
    深く考えもしなかった“なぜ?”“どうして?”を、
    動物行動学研究家が科学的根拠に基づいて解説します。

    「ときには“差別”も必要である」
    「赤ちゃんだって、美人が好き」

    科学で明らかになった、残酷だけど目を逸らせない真実の数々をご紹介。


    【目次】
    第1の部屋 恋愛
    動物行動学的にも、人は見た目が9割/いい声の人と結婚しなさい/口説きたいなら暗闇へ など

    第2の部屋 家族
    毒親はなぜ存在し続けるのか?/孫の可愛さにも順位がある/年頃の娘が父親を嫌う件について など

    第3の部屋 印象
    赤は女を魅力的に見せる?/どうしたら第一印象をよくすることができるのか/体育会系の部活などで、上下関係が厳しいのはなぜ? など

    第4の部屋 体
    マッサージが気持ちいいわけ/若い女性が痩せたがるのは/火事場の馬鹿力は本当にあるのか など


    【著者について】
    竹内久美子
    1956年愛知県生まれ。京都大学理学部を卒業後、同大学院に進み、博士課程を経て著述業に。専攻は動物行動学。著書に『そんなバカな! 遺伝子と神について』『シンメトリーな男』(ともに文藝春秋刊)、『女は男の指を見る』(新潮社刊)など。
  • 男はモンロー体型を好むのに、若い女はなぜダイエットに走るのか? 男がマスターベーションする理由は? 人間のペニスはなぜあんな形なのか? コム・デ・ギャルソンが好きな女の子と嫌いな女の子の違いは? ニグロイドとモンゴロイド、ペニスにはどんな差が? だれもが気になる疑問をスッキリ解いてくれるのが動物行動学。京大動物行動学の名師弟コンビが語り合った知のエンターテインメント! 笑って納得、さあ、あなたはどこまで信じる?
  • モテる男とモテない男、その差はやっぱり「外見」にあった――。手や足など左右で一対になっている部位は、本来対称なはず。しかし、遺伝的、環境的にストレスを受けると左右にズレが生じる。ズレの少ない男が競争に強い、すなわち優秀な遺伝子の保持者。女が好きな男、それは「シンメトリーな男」なのだ! ご存じ動物行動学の伝道師、竹内久美子が最新の知見に基づいて柔らかく説く驚愕の真実。
  • どうして女はダメ男に惚れるのか。「愛妻家」と「遊び人」の脳の違いとは。カマキリはなぜ川に身投げをするのか。クジラが集団座礁するのはなぜか。そして「男女の愛」とは何なのか――。動物たちの繁殖行動を注意深く観察すれば、人の真理もたいていは見えてくる。人間界の非常識は動物界の常識なのです。「遺伝子が解く!」シリーズ第6弾。
  • どうして美人はスタイルがよく、ナマケモノは絶滅せず、草食動物は栄養失調にならず、人間とチンパンジーの遺伝子は1%しか違いがなく、実子よりも育ての子のほうが可愛い気がして、夫婦は似たもの同士が多いのか? 動物行動学をベースに、タケウチさんがズバリ、答えます。ますます快調の「遺伝子が解く!」シリーズ第4弾。
  • 女帝問題の解決法、男より女のほうが甘いもの好きな理由、腰のくびれがセクシーなわけ、ナマズの地震予知の真偽、犬と飼い主はどっちがどっちに似ているのか――。世間を賑わす大問題から、幼い頃より抱き続けたあの疑問まで、地上に生きるものたちすべての真実を、今回もタケウチさんが動物行動学で解き明かしていきます。「遺伝子が解く!」シリーズ第5弾。
  • 女性の顔やアゴが小さく、唇がプルプルしていることが重要なそのワケは? ダイエットの意外な秘密とは? 国によって性欲の強さが違う原因は? サルも絶頂で叫ぶゆえんは? 最新の動物行動学が森羅万象を縦横無尽に解き明かします。読めば必ずゲッと叫び、プッと吹き出すギモン解決型科学エッセイ「遺伝子が解く!」シリーズ第2弾。
  • 当たり前と思っている人間の愛と性も、遺伝子から解き明かすとこんなに違って見えてくる。ブロンド女性の人気も、ペニスに骨がないのも、そもそも性器がこんな場所にあるのも、つまりはみんな偉大なる自然淘汰の思し召し? あなたの性生活までも変える――かもしれない最新の動物行動学のウンチクが満載。 「遺伝子が解く!」シリーズ第3弾。
  • 男を見るとき必ず指をチェックしてしまうのはどうして? 彼のペニスが曲がっている気がするんだけど? 親に離婚経験があると子も離婚しやすい? ――それは、こういうワケなんです。週刊文春読者から寄せられた男と女の疑問を動物行動学でスッキリ解決。痛快無比のタケウチ節が冴え渡る、「遺伝子が解く!」シリーズ第1弾。
  • 女が恋に非日常的高揚感を求めるのはなぜか。男が女の顔を厳しく選ぶ理由は。遠洋漁業の船員が少ない子作りのチャンスをモノにできるワケは。あまたの側室を持ちながら、豊臣秀吉に晩年まで子ができなかったのはなぜなのか。愛と性に迷う男女のギモンに、おなじみタケウチさんが動物行動学でズバッと答えます。「遺伝子が解く!」シリーズ最終第7弾。
  • 動物行動学VS神学、決着はつくか?「知の巨人の佐藤さんが本気で神を信じるのですか?!」「竹内さん、世界中に宗教がある理由は?」動物行動学にもとづき、『そんなバカな! 遺伝子と神について』など、多くの著作がある竹内久美子氏と、大学院で神学を研究した元外交官、佐藤優氏が白熱の議論を展開。キリストと遺伝子から、テロと浮気までわかる異色の対談!【目次】第1章 神様はホントにいると思いますか?――宗教と科学のデスマッチ第2章 聖書っていい加減ではないですか?――天才イエスと悪人パウロの合わせ技第3章 愛する隣人って誰のこと?――血縁と非血縁のはざま第4章 人はなぜ浮気をするのですか?――パートナーと愛人の選び方第5章 将来のこと、動物に訊いていいですか?――人間と動物の合わせ鏡
  • 遺伝子にまつわる謎を軽妙に説くサイエンスライター竹内久美子が自己啓発、ビジネス実用に挑んだ! あらゆる動物の集団行動から、人間関係の本能的根源を解き明かす。動物の社会にもある同盟、密約、裏切りの実態、そしてユートピアかに見える平等社会のとんでもない不幸、女にモテない男がモテる男よりも女を得てしまう現実など、何かと生きづらい現代社会で人間は本来どう振る舞うべきかの指針となる著者の新境地!!

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