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『実用、加藤洋子』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • 【内容紹介】
    「親に感謝を述べたくない子どもがいること、先生にはわからないよね」
    「社会的養護の子ども」の担任となったときに、あなたは何を思うでしょうか。
    初めて里親家庭の子どもが登校することになった学校の先生方や、施設がある地域に異動になった先生方は、社会的養護の子どもが表面的にあらわす態度や行動に驚いたり、戸惑ったりすることがよく報告されます。
    社会的養護の子どもたちが、過去、どのような環境にいたのか、どのように生きてきたのか、そしてそれを今どのように受け止めているのかをよく知らないと、子どもがなぜそのような態度や行動に出るのか理解することが難しいからです。
    本書は、社会的養護にかかわる8人の大学教員が社会的養護を受ける子どもたちのことを学校の先生方に少しでも知ってほしいとそれぞれのテーマ、立場から執筆しました。
    社会的養護の子どもには「こういうことが起こりうる」というエピソードや「知っておいてほしいこと」を分かりやすく紹介しています。
    本書をお読みいただければ、社会的養護の子どもに出会った時に、どのようなことに留意しておけばよいのかわかります。
    先生はもちろん、教職を学ぶ学生さんにもぜひ読んでいただきたい1冊です。

    【著者略歴】

    監修・著者
    三輪清子(みわきよこ)
    明治学院大学社会学部社会福祉学科 准教授

    監修
    上鹿渡和宏(かみかどかずひろ)
    早稲田大学人間科学学術院 教授

    著者:
    山口敬子(やまぐちけいこ)
    京都府立大学公共政策学部福祉社会学科 准教授

    加藤洋子(かとうようこ)
    聖心女子大学教育学科 教授

    塩谷隼平(しおやしゅんぺい)
    東洋学園大学人間科学部 教授

    河野洋子(かわのようこ)
    大分大学福祉健康科学部 講師

    横堀昌子(よこぼりまさこ)
    青山学院大学コミュニティ人間科学部 教授

    山本真知子(やまもとまちこ)
    大妻女子大学人間関係学部人間福祉学科 准教授

    【目次】
    まえがき
    第1章 社会的養護を受ける子どもの背景
    第2章 学校で起こる子どもの「あるある」な行動
    第3章 児童相談所との連携
    第4章 先生と里親・養親との連携
    第5章 里親家庭の実子への対応
    あとがき
  • 万能薬のごとき「創造性(クリエイティビティ)」の概念は、いかにしてつくられ、社会に信仰されるにいたったのか? 矛盾をはらんだこの語の発展の歴史で辿る、新しい米国現代史。
  • アメリカ、イギリスで50万部突破!
    10カ国で話題沸騰! 待望の日本版!

    サセックス公爵夫妻 ハリーとメーガン
    知られざる真実の姿
    求愛の舞台裏、婚約秘話、結婚前夜……(上巻)

    現代的なロイヤルカップルの伝記、決定版!
    王室離脱――その決断が批判を浴びようと、
    ふたりは自分たちの心に従う
    アーチ―の誕生、王室離脱、北米への移住まで(下巻)

    自分たちらしく生きる
    イギリスの愛すべき王子とアメリカ女優のロマンスの芽生えが広く報じられるや、二人を取り巻くメディアの報道合戦は、王室ウォッチャーもただの見物人もいっしょくたに巻き込んで過熱する一方だった。二人の動向が――婚約から結婚式、息子アーチーの誕生から王室離脱という先例のない決断、北アメリカへの移住まで――新聞の一面を飾り、世界中が二人を見守るようになった。サセックス公爵夫妻は毎日のようにニュースで取り上げられているが、ハリーとメーガンのほんとうの物語はほとんど知られていない。
    本書の中で、著者のオミッド・スコビーとキャロリン・ドゥランドは、新聞の一面の裏へと分け入り、アメリカとイギリスの両方で若いカップルを苦しめた噂を消し、誤解を解くべく、二人の生活の知られざる詳細を明らかにする。スコビーとドゥランドは、イギリス王室と彼らの公務を取材できる選ばれた記者団のメンバーという立場柄、外部の人間は見ることのできないサセックス公爵夫妻の生活を生で見てきた。
    二人の求愛の舞台裏や婚約秘話、王室という制度の中で二人が直面した難題をつぶさに記した本書は、真に現代的なロイヤルカップルの伝記の決定版と言えよう。スコビーとドゥランドは、後を絶たぬ虚偽報道を暴き、陰謀を蹴散らし、ケンブリッジ公爵夫妻や女王とメーガンとの関係、ハリーと兄ウィリアム王子との報じられた“亀裂"、メーガンと実父との壊れた関係、家族のために自由を求め、タブロイド紙と距離を置こうとする公爵夫妻の真意にいたるまでを詳細に記して、夫婦としての二人やメディア、ロイヤルファミリーの真実を明らかにしてゆく。
    独自の取材と、二人にもっとも近い人たちの協力を得て書かれた本書は、自信に満ちて影響力がある、前向きなカップルのほんとうの姿に肉薄している。二人は伝統を破ることを恐れず、スポットライトの外で新しい道を切り拓き、世界を根底から変えてゆくような人道的レガシーを構築しようしている。

    【目次】
    (上巻)
    1 ロンドン・コーリング
    2 ふたりの出会い
    3 大自然の中での求愛
    4 発覚
    5 王子の抵抗
    6 カルチャーショック
    7 トロピカル・ストーム
    8 不満を口にする
    9 ドカーン!
    10 さらばトロント
    11 ファブ・フォー

    (下巻)
    12 サマンサ問題
    13 お騒がせトーマス・マークル
    14 スタンド・バイ・ミー
    15 サセックス公爵夫妻
    16 内緒だよ!
    17 異なるふたりの公爵夫人
    18 反目する兄弟
    19 ウィンザーの愛の巣
    20 アーチーを迎える
    21 @SussexRoyal(インスタグラムを始める)
    22 王室半離脱
    23 家族会議
    24 自由を求めて


    電子版では、写真など紙版に掲載されている内容の一部が掲載されておりません。ご了承ください。
  • 1,584(税込)
    著:
    ジョー・ミルン
    訳者:
    加藤洋子
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    あなたは想像できるだろうか。夜明けを告げる小鳥のさえずりを、ラジオから流れる音楽を、愛する人たちのおしゃべりや笑い声を、生まれてから一度も聞いたことが無い人生を。目の前で動く唇が、ほほ笑んで見つめる顔が、唇の動きから読み取ってきた言葉が、徐々に消えていく瞬間を。
    ジョー・ミルン(著者)は全聾に生まれ、静寂に包まれて生きてきて、あるときから視界まで失いはじめる。30代のさしかかったときは、進行性の難病であるアッシャー症候群と診断されてしまったのだ。いつの日か、彼女はまったく目が見えなくなるかもしれないのだ。しかし、どんなに落ち込もうと、ジョーは人生を楽しもうという信念を失わなかった。どんなに失ったものが大きかろうと、障害のせいで人生を諦めなかった。そして2014年、彼女はついに人口内耳の手術を受ける決断をする……読む人の心を震わせる、感動ノンフィクション。

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