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『実用、吉田健一、分冊版を除く』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • 大きなコンテナが失敗の原因!? 園芸の世界では大は小を兼ねません!
    野菜栽培の基本から、実践に役立つさまざまな知識を、イラストを用いてわかりやすく紹介します。

    【目次抜粋】
    PART1 ベランダ・玄関では、小さな鉢ほど収穫&栽培を楽しめる
    ●園芸は飼育と同じ。環境を整えてから苗を購入する
    ●ストックに小さめに育て、ひょろひょろ「徒長」を避ける
    ●野菜の種類に合わせて選ぶ。ひと鉢にひと株が鉄則
    ●ビギナーは成長スピードの速い野菜を育てるのがおすすめ ほか

    PART2 赤玉土と腐葉土があれば、野菜が健康に育つ環境がつくれる
    ●赤玉土はオールマイティ。団粒構造で根が元気になる
    ●腐葉土で通気・排水性がアップ。ふかふかの土に変えてくれる
    ●コンテナの用土に有機質肥料は扱いづらい ほか
  • ヴァレリーの全作品は現代世界の一つの無比に精緻な叙事詩である――。表題作ほか、訳者によって精選された「知性に就て」「地中海の感興」「レオナルドと哲学者達」の全四篇を収める。巻末に吉田健一の単行本未収録エッセイを併録する。
    【目次】
    訳者の序(吉田健一)
    精神の政治学/知性に就て/地中海の感興/レオナルドと哲学者達(ヴァレリー/吉田健一訳)
    ヴァレリーに就て(ヴァレリー頌/ヴァレリーのこと 吉田健一)
  • ドナルド・キーン氏の没後1年によせての復刊。本書は1952年、京大留学前のキーン氏による、ケンブリッジ時代の講義をもとにした日本文学論であり、もとは英語で刊行された。のちのキーン氏の著作および研究・思考の原点とも言うべき一冊。吉田健一による格調高い名訳とともに、長く読み継がれてきた。
    「キーン氏の『日本の文学』は、詩人の魂を以て書かれた日本文学入門で、学問的に精細な類書はこれ以後に出ることがあっても、これ以上に美しい本が出ることは、ちょっと考えられない」――三島由紀夫にこのように言わしめた、日本文学研究者ドナルド・キーンの出発点となった本。『万葉集』『源氏物語』から、定家、芭蕉、近松、西鶴、子規、太宰など、後年の著者の研究の核となる、日本文学のエッセンスを縦横に論じた文学入門。
     改版に際し、巻末に新たに、吉田健一によるエッセイ「ドナルド・キーン氏のこと」を収録。
  • 「情報共有を進めよう」という掛け声に反対する人はいない。具体的に進まないのはその経済効果(ROI)が不明確だからである。本書は企業の抱える課題毎に、効果的な進め方を提唱する。東京三菱銀行、戸田建設など成功企業の詳細の事例とともに情報共有の実践的進め方を紹介する。

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