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『実用、船見敏子、分冊版を除く』の電子書籍一覧

1 ~7件目/全7件

  • 多忙な管理職とそのチームが、「戦略的に休む」ことで健康と生産性を高めるための実践書。 業務効率化だけでは根本的な疲弊は解消されません。背景には、「休むと迷惑をかける」「リーダーは休めない」といった固定観念や罪悪感があり、それが休暇取得の障壁となっています。その結果、部下も休みにくく、組織全体が疲弊する悪循環に。 本書では、休むことが成果につながるという考え方を、実例とともに紹介。さらに、医療現場でも用いられる「認知行動療法」を応用したワークで、「休めない思い込み」を見直す手助けをします。 個人が取り組めるワークシートも収録し、休暇を促進する組織づくりの具体策まで網羅。働き方改革やウェルビーイング経営を推進する企業にも役立つ一冊です。
  • やりがいを持って働き、結果を出している人ほど「いいかげん」だった!? いいかげんな彼らは、力を抜いて生きる達人でもあった。

    森永卓郎氏推薦 ●「いいかげんさは柔軟性を生み出す」「~べき」「~はず」などにがんじがらめになっている真面目な人にこそ読んでほしい、いいかげんの良さを伝える一冊。 ●雑誌記者→カウンセラーに転向した著者が、心理学の視点から「いいかげん」の効果も教えてくれます。 ●やりがいを持って働き、結果を出している人ほど、実はいいかげん。でも、いいかげんな彼らは、力を抜いて生きる達人でもあるんです。あなたも「いい加減」を手に入れましょう! ●なんだか窮屈に感じていた毎日に、そよ風が吹くような小さな余裕が生まれます。
  • あらゆる悩みは言葉にできれば、解消できる。 一人で頑張ってしまう人が「相談」できるようになる本 コロナ禍で顕著になった職場のコミュニケーション問題。 特に入社したての社員からは「リモートワークで上司に相談しづらい」という声が多く上がっている。 以前は当たり前のように顔を合わせ、雑談の中で話せたことも、 今は見えない相手の状況を探りながら、簡潔な文章でまとめなければいけない。 すると、どんどん「相談」へのハードルは上がり、一人抱え込む社員は増えるばかりで、 なかには追い詰められて会社を去ってしまう人もいる。 そんなふうに、一人で頑張りすぎて動けなくなった人たちに向けて、 もっと気軽に「相談」できる具体的な方法を教えるのが本書。 「相談」とは、最終手段ではない。 「報連相」ではなく「相報連相」。つまり最初の手段として、もっと気軽にするべきもの。 そんな「相談」のイメージを塗り替え、 精神論ではなく、とことん実践的な相談の方法を教える一冊。 ①相談のイメージを変える   ↓ ②一人で頑張っている自分に気づく   ↓ ③相談の壁になっているものを知る   ↓ ④自分の中と外の壁を乗り越える   ↓ ⑤自分の悩みを整理する   ↓ ⑥効果的な相談フレーズを身につける
  • 働く人の悩みナンバー1は、職場の人間関係。
    人間関係でストレスを感じない人はいませんが、メンタル不調になるほど悩みを抱え込む人も少なくありません。
    「上司や同僚から攻撃的な物言いをされる」「相談しても応えてくれない」「無理難題を要求される」など、ハラスメントや嫌み、マウント、クレームといった理不尽な目に逢いながら、「言いたいことを言いにくい」「言い返せない」と感じガマンを重ねている人は思いのほか多く、著者のもとにも多数相談が寄せられています。
    彼らはガマンの限界にいながらも、決して言い返したり喧嘩したいとは思っていません。
    ただただ波風立てず、職場で平和にやっていきたいのです。

    そこで本書では、「闘わずして平和な未来を相手と一緒に作っていく」ための会話術を紹介します。
    ①言われっぱなしにならないように聴き、②自分の心を整理して問題を未来の理想像に変え、③未来形の言葉で伝える。
    著者オリジナルのこの3ステップで、相手との関係性が変わり、ストレスが軽減します。
    3ステップのベースになっているのは、「ポジティブ心理学」「アサーション」「解決志向」。
    いずれも、カウンセリングでよく用いられる手法です。

    著者は研修やカウンセリングで3ステップを教えていますが、実践した受講者からは、
    「相手がすんなりと提案を受け入れてくれた」、「相手の態度が変わったので驚いた」「自分自身がラクに伝えられた」などの感想が続々と寄せられています。
    テレワーク拡大でコミュニケーションが取りにくくなっている今こそ、この技術を身につけ、元気に働いていただきたいと思います。

    【目次】
    第1章 本当に言いたいことは、戦わなくても伝えられる
    第2章 言われっぱなしにならない「聴き方」を身につける
    第3章 今の問題を未来の理想像に変える
    第4章 未来系のことばで提案を伝える
    第5章 どんな場面でも困らない! シーン別対応法
    第6章 頑張る自分をストレスから守るセルフメンテナンス術
  • メンバーが幸せになると、なぜチームは伸びるのか?
    ウェルビーイング・マネジメントでチームを強くする!

    「あなたは幸せに働いていますか?」

    公認心理師として組織活性化のためのメンタルヘルスサポートをしている著者が、
    「チームとメンバーが幸せに伸びる具体策」を紹介します。

    著者は現場でたびたび冒頭の質問をしていますが、即座にイエスと答えられる人は
    少ないのが日本の職場の現状だと言います。
    しかし近年、「ウェルビーイング」という概念が浸透しはじめ、日本でも健康で
    幸せな職場づくりに取り組む企業が少しずつ増えています。そんな職場づくりの
    キーマンは、リーダーであるあなたです。

    著者自身、リーダーの振る舞いやマネジメントが異なると、チームの雰囲気や
    モチベーションだけでなく、生産性や結果までが違ってくることを、大手出版社
    勤務時に身を持って体感し、「幸せこそが人とチームを伸ばす」と確信しています。

    1000社・10万人のメンタルケアに携わってきた経験、ストレスチェックや心理学の
    理論を総動員して導き出した、新しい時代の幸せなチームづくりに欠かせない
    「5つの法則」を公開。ストレスチェック活用術を中心に、「5つの法則」を伸ばす
    方策を解説します。
  • 研修を受けた企業のメンタル不調者が6割減少!
    「これは最前線で闘う人を救ってくれる本だ!」
    元自衛隊メンタル教官 下園壮太さん推薦!

    職場で“うつにならない、させない”ための最も効果的な方法は“ほめること”。さまざまな心理テクニックや著者独自のノウハウで生産性を上げる「ほめ方の技術」を紹介。大手企業の研修から個人のカウンセリングまで、85,000人のメンタルケアから導き出された、自分と部下をメンタル不調者にしないマネジメント!
    【企業で実施した研修の感想】
    ・課長自らが積極的に部下をほめることで、働きやすい職場にできるのだと自信がつきました。
    ・ちょっとした「ほめ」の言葉で職場のモチベーションが変わることに気づきました。
    ・ほめること、ほめられることで、前向きになりました。短時間で気持ちが変化することに驚きました。
    ・ほめあうことでまわりの人が自分をどう思っているのかがわかりました。
    ・自分がほめれば相手の心が和やかになるだけでなく、ほめた自分も和やかになれるのだと感じました。
    ・具体的にどのようにほめれば相手に喜んでもらえるのか体感できました。
    ・言う側が多少恥ずかしいくらいほめるのが、コミュニケーションには必要だとわかりました。
  • 仕事や人間関係のイライラに悩む人に向けて、「イライラしたときの対処法」、「上手に気持ちを伝えるコミュニケーション術」、「イライラしない自分づくりの方法」など、すぐに実践できる解消法から本質的な解決策まで幅広く解説。
    しつこいイライラから解放されて、楽に生きるための一冊です。

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