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『実用、フォレスト出版』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全676件

  • ■やらぬ善よりやる偽善?

    推し活で貴重なチケットを手に入れたい
    仕事でよい結果を出したい
    よい評価をされたい

    このように、ささやかな欲望を達成しようと、善いことをして徳を積み、
    その結果得られるメリットを享受したいと考えたことはありませんか。

    「やらぬ善よりやる偽善」とは少々刺激的ですが、多少の真実も含まれています。
    どんなに善いことを考えついても行動しなくては意味がありません。
    多少動機が不純であっても行動したほうがよい。そんな考え方を表現しています。

    ■善い行いのことを善行(ぜんぎょう)といいます。

    人を助け、社会に貢献するさまざまな行為です。
    仏教においては、戒律を守った正しい行いのことも指します。
    徳積みとは、善行を重ねて自分自身が成長し、周囲によい影響を与えることです。
    この場合功徳とは御利益を指すことになります。

    一方偽善とは、「これをしたらみんなが褒めてくれるかな」「これをしたら思わぬラッキーが得られるかな」
    「これをしたら仕事にプラスになるかな」と、損得勘定を働かせながら善行をすることです。

    もし、損得勘定から、電車でお年寄りに席を譲ったり、
    街のゴミを拾ったり、寄付したりするならば、偽善であるといわざるを得ません。

    それでもやらないよりやってみるのはよい方向です。
    初めは「何かを得るために」という不純な動機で始めても、積み重ねていくうちに本物になっていくかもしれません。

    ■本書は、小さな徳積みの習慣が想定以上の人生になる仕組みをお伝えするものです。
    善行を通じて成長することが大事だと説いた、道元禅師の教えも解説します。
    第1章では「善行のすすめ」
    第2章では応援される人になること
    第3章では仕事を通して善行を行う意義
    第4章では社会に恩返ししていく生き方
    第5章では損得を超える生き方
    についてお伝えします。

    日々楽しんで小さな善行を続けられたら、まるで貯金をするように、
    徳が少しずつ溜まっていきます。

    その結果、どんな自分になっていくか想像できるでしょうか。
    徳積みの仕組みを知って、今日から実践してみませんか。

    ■本書の目次
    ・第1章 善い種を蒔く
    成功している人は徳積みをしている
    善因善果 悪因悪果
    お天道さまが見ている
    徳を積んでも「無功徳」
    など
    ・第2章 主人公として生きる
    応援される人になろう
    主人公として行動しよう
    やはり柔和な笑顔は最強
    自分らしさを発揮して人を喜ばせる
    など
    ・第3章 仕事を通して善行をする
    仕事を通して世の中の役に立つ
    三昧三昧大三昧
    効率化を突き進むと後戻りできない
    「同事」をビジネスに活かす
    ビジネスライクが過ぎるとどうなる?
    スティーブ・ジョブズと禅
    など
    ・第4章 社会に恩返しをする
    あとの人に気を配る
    社会を息苦しくしているのは誰?
    いただいた命をどう使う?
    次世代にバトンを渡す
    など
    ・第5章 損得を超えていく
    もし誰も善行しない世の中になったら?
    禅即行動
    自分のことは後回しにすべき?
    二元論から離れる
    損得勘定のつき合いは縁とはいえない
    など
  • ◆本質をつかむ方法が具体的に記された本!

    「要するに◯◯ですね!」が秒で出る!

    日々の仕事や問題解決において、
    その本質をつかむことができれば生産性が上がるが、それができないと延々と成果は出ない。

    たとえば、次のようなケースのことだ。

    ◎上司の指示の意図がわからない。
    ◎部下が指示どおりに動いてくれない
    ◎何がわからないかわからない。
    ◎話す内容がとっ散らかる。
    ◎1を聞いて1しかできない。

    これらに共通するのは、物事の表面にとらわれるあまり、本質を見失っていることだ。

    ◆逆に本質をつかむ力が身につけば、「要するに◯◯ですね!」と
    相手の話の要点をすぐにとらえることができるし、そのように理解してもらえる説明や指示ができるようにもなる。

    では、どうすれば「本質をつかむ力」を身につけられるのか?
    本書では、それを以下の7つの力に分解して、詳細に解説する。

    ◆本書の構成
    ・【第一章 本質を見抜く力とは何か?】
    現代社会が「可視化」への依存を強めていく中で「本質を見抜く力」がなぜ重要なのかを掘り下げる。

    ・【第二章 本質を見抜く7つの力】
    物事の本質を見抜くうえで必要になる7つの力について解説する。
    それぞれの力に対して「なぜ重要なのか?」「どのようなメリットがあるのか?」
    「どのような思考の手順をたどればいいのか?」について解説する。
    第二章を読み進めることで、それぞれの力にはどのようなメリットがあり、
    どのように思考手順を踏めばいいかを体系的に理解できるはずだ。
    その結果、物事の本質に迫るための方法論を手に入れることができる。

    ・【第三章 本質を見抜く視点力】
    ここまで説明してきた、本質を見抜く7つの力―意味、原因、目的、特性、価値、関係、大局―は、一言で言えば「考える力」だ。
    しかし何かを「考える」には、その手前に「そもそも、何について考えるべきなのか?」を見極める「視点力」が欠かせない。

    よって、第三章では本質を見抜くうえで極めて重要な「視点力」について紐解いていく。
    第三章をお読みになれば、どのような頭の使い方をすれば、自由自在に視点を切り替えることができるのか?をご理解いただけるはずだ。

    ・【第四章 7つの本質力を身につける1週間トレーニング】
    本質を見抜く力は「3日で身につく〇〇」などのビジネスハックとは異なり、
    日々の習慣によって少しずつ鍛え上げられていく筋トレのようなものだ。
    この第四章では、本質を見抜く力を身につけるためのトレーニングガイドを提供する。

    ◆こんな人に読んでほしい!
    ◎丁寧に報告したつもりでも「だから何?」「要はどういうこと?」と問われがちな人。
    ◎言語化するのが苦手な人。
    ◎部下にきめ細かく指示を出しているのに、全然成長してくれないと感じているリーダー。


    ◆目次
    第一章 本質を見抜く力とは何か?
    第二章 本質を見抜く7つの力
    第三章 本質を見抜く視点力
    第四章 7つの本質力を身につける1週間トレーニング
  • ■相手のことを「否定しない」という習慣術

    「よく人間関係でトラブルになる」
    「部下が成長してくれない」
    「すぐに子どもを怒ったり責めたりしてしまう」

    といったことはありませんか。

    部下や上司、同僚や友人、親・子ども…
    など人間関係が良好な人ほど幸せ度が高いと言われています。

    ■実際、対人関係が良好でない状態だと、どれだけ好きな職種についていても、
    どれだけお金を持っていたとしても
    「幸福感」を感じられないというデータもあります。

    そして、そんな対人関係を良くする方法として、
    「褒める」「肯定する」といったことが取り上げられます。

    部下や子どもを成長させたいと思う人であれば、
    ここに「叱る」という選択肢もあるかもしれません。

    しかし、「褒める」「肯定する」「叱る」といった方法以上に、
    効果的かつ、簡単に人間関係を良くする方法があります。

    それが「相手のことを否定しない」ということです。
    誰かを意識的に「褒める」といったことをする必要はありません。

    ■あなたがもし、人間関係を良くしたい、
    信頼関係をつくるコミュニケーション力を身に着けたい
    と思っているのであれば、
    「否定しない習慣」を手に入れましょう。

    本書では、プロのコーチが使っている「否定しないコミュニケーション技術」と
    そのコミュニケーションの習慣化についてまとめた一冊です。
  • ■「人とのつながりが少ない」と、無駄に焦ってはいないか?

    ミリオンセラー作家が説き明かす、人生が変わる人間関係論
    「人とのつながり、人脈が少ない」と、無駄に焦ってはいないか?

    SNSを中心に
    「つながっている感」を
    必死に追い求める老若男女たち。

    果たして、その先に何があるのか?
    何を得ようとしているのか?

    そして、
    自分が本当に大事にすべき人は誰か?

    その人が、
    あなたの人生の扉の鍵を握っている――。

    ミリオンセラー『人は話し方が9割』の著者が
    師匠と若者の対話を通して説き明かす、
    人生を変える人間関係論、誕生。

    「ここからの人生、君は誰と生きる?」

    ■本書の内容
    ・まえがき――「人とのつながりが少ない」と、無駄に焦ってはいないか?
    ・プロローグ――その出会い癖は身を滅ぼす?
    ・第1章 出会いを無理に広げる人、出会いが勝手に広がる人
    ・第2章 君が本当に大切にすべき人は誰?
    ・第3章 君は誰と仕事をするか
    ・第4章 君は誰を引き寄せるか
    ・最終章 人生の価値の高め方
    ・エピローグ――もし、目の前の人との時間が最後だったとしたら?
    ・あとがき――書くまでに17年かかった本
  • ■なぜ、人は思いどおりに動かないのか

    同じ言葉を聞いても、人によって受け取り方が違う。

    正しいことを伝えたはずなのに、相手は納得してくれない。
    やるべきことはわかっているのに、自分自身もなかなか行動できない……。

    こうした悩みは、日々の仕事の現場で多くのビジネスパーソンが直面しているものです。

    私たちの心は、本人の性格や意思だけで動いているわけではありません。
    過去の経験からつくられた「見方のクセ」、相手との関係、置かれた環境、
    組織のルールや文化など、さまざまな要素が重なり合って、判断や行動を生み出しています。

    本書は、こうした複雑な人間の心理を読み解き、対人関係、意思決定、交渉、
    マネジメントといったビジネスの現場で成果を出すために活かす実践的な心理学入門です。

    ■心理学を「6つの視点」から立体的に読み解く

    従来の心理学入門書のように、フロイト、行動主義、認知心理学と学説の歴史を順番にたどるのではなく、
    本書では心理学を「言語」「活動」「知」「環境」「情動」「文化」という6つのテーマから再構成しました。

    なぜ言葉がすれ違いを生むのか。なぜ原因を考えるほど動けなくなるのか。

    時間や空間は判断にどのような影響を与えるのか。怒りや劣等感はどこから生まれるのか。
    なぜ組織に忖度やパワハラが広がるのか―。

    スキーマ、ナッジ、成長マインドセット、アフォーダンス、セルフコンパッション、
    心理的安全性、レジリエンスなど、現代心理学の重要な概念を、会議、営業、評価面談、
    チーム運営といった具体的なビジネスシーンに結びつけながら、すぐに使える形でわかりやすく解説します。

    ■人を変える前に、「人の見方」を変える

    本書の大きな特徴は、人の問題を「本人の性格」だけで説明しないことです。

    部下が動かないのは、やる気がないからなのか。会議で意見が出ないのは、
    積極性がないからなのか。職場の問題は、困った上司や部下を入れ替えれば解決するのか。

    心理学の視点を使えば、その背景にある言葉の使い方、
    仕事の仕組み、人間関係、環境、組織文化まで見えてきます。

    自分や他者を決めつけるのではなく、行動を生み出している構造を理解する。

    それは、マネジメントの質を高め、チームの成果を引き出し、
    自身の意思決定の精度を上げることにもつながります。

    ビジネスの現場で即実践できる、「すぐに使える」心理学です。

    ■目次
    序章 人と社会の"共創"の「心の科学」へ
    第1章 人の言葉が心をつくるのか
    第2章 人は何によって行動するのか
    第3章 人はどのように考え学び発達するのか
    第4章 環境(時間・空間)は人のどんな選択や視点を誘導するのか
    第5章 情動は生きる力と喜びの原点か
    第6章 人は組織・文化のなかで心や性格をつくるのか
  • ■子どもの将来を左右する新制度の活用法を余すことなく解説!

    2027年から、子どものための新しい非課税投資制度「こどもNISA」が始まります。

    こどもNISAは、単なる“子ども版NISA”ではありません。
    非課税期間は無期限、保有限度額は最大600万円。長い時間を味方につけることで、
    教育資金や将来の資産を大きく育てられる可能性があります。

    たとえば、余裕のある家庭なら最大1500万円超の資産形成を狙うことも可能です。

    また、「収入から投資に回せるお金はない」という家庭でも、
    児童手当だけを活用して500万円超の資産形成を目指すことができます。

    本書は、そんなこどもNISAの基本から活用法までを、
    はじめての人にもわかりやすく解説する一冊です。

    ■新NISA、旧ジュニアNISA、学資保険との違いがわかる

    こどもNISAは、旧ジュニアNISAから大きく進化した制度です。
    非課税期間、投資枠、引き出し条件、成人後の新NISAへの移行など、
    押さえるべきポイントは少なくありません。

    本書では、こどもNISAと新NISAの違い、旧ジュニアNISAからの変更点、
    学資保険との比較を整理しながら、「わが家ではどの制度を使うべきか」を判断できるように解説します。

    さらに、リスクが取れる人・取れない人の投資方針、投資信託の選び方、
    安定重視・成長重視の戦略、毎月の積立額ごとのシミュレーションまで紹介。

    「何となく始める」のではなく、家庭の状況に合わせて納得して選べるようになります。

    ■教育資金づくりから金融教育、出口戦略まで

    こどもNISAの目的は、資産形成だけではありません。

    子ども名義でお金を管理することで、親のお金と子どものお金を分けやすくなり、
    資金を引き出す場面では親子で話し合う機会も生まれます。

    つまり、こどもNISAは教育資金をつくる制度であると同時に、
    子どもがお金について学ぶきっかけにもなる制度です。

    本書では、大学進学、私立高校、留学、一人暮らしなど、
    将来の教育費にどう備えるか、いつ取り崩すか、
    使わなかった資産を子どもの新NISAへどう引き継ぐかまで解説します。

    子どもの将来のために、親はいま何をすればいいのか。
    こどもNISAを軸に、教育資金づくりと金融教育を同時に考えるための入門書です。

    ■目次
    第1章 こどもNISAって何?
    第2章 こどもNISAと新NISA、どう使い分ける?
    第3章 こどもNISA実践編! オススメの戦略&商品
    第4章 いくら増える? こどもNISA徹底シミュレーション!
    第5章 「金融リテラシー格差」が広がる!? 資産を増やす金融教育
    第6章 こどもNISAの出口戦略
  • ■【ベストセラー「四毒抜き」シリーズ初のダイエット本】

    運動ゼロ・四毒以外の食事制限なし。
    それでも、3カ月で-20kg。

    20以上のダイエットに失敗した著者がたどり着いた「最後の正解」が、
    「四毒抜きダイエット」です。

    【小麦】【乳製品】【植物油】【甘いもの】

    これら4つのNG食材をやめただけで、
    勝手にやせ始めるダイエットです。

    4つのNG食材を除けば、好きなだけ食べてOK。

    ■ダイエット法の中には、栄養バランスが偏ったり、
    不健康に陥ってしまうものがあります。

    でも、四毒抜きダイエットは、そんなリスクとは無縁です。

    なぜなら、私たち日本人の体の原理原則に基づいた
    ダイエット法のため、健康的にやせられるのです。

    最初から4つのNG食材すべてを抜かなくても大丈夫。

    パンやスイーツなど、人それぞれ抜くのに難しい食材はあるものです。

    ちなみに、著者が最後まで時間がかかった
    四毒食材が「甘いもの」でした。

    ちゃんと食べているのに、なぜか健康的にやせていく、
    究極のダイエット法をまとめた1冊です。

    【本書の内容】
    ●巻頭カラー「四毒抜きダイエット」体験者の声

    ●はじめに

    ●第1章 「四毒抜きダイエット」って何?―絶対ダメな4つのNG食品
    勘違いされている「四毒抜き」
    ダイエットは、運動よりも食事が10割
    四毒食材「小麦」の正体─なぜ「小麦」が最も危険なのか?
    四毒食材「甘いもの」の正体─最も中毒性の高い、体と心を壊す甘い罠
    四毒食材「乳製品」の正体─日本人の体に合わず、体調不良と肥満をつくる
    四毒食材「植物油」の正体─老化と病気をつくる
    四毒食材がすべて入っている「王様食品・ヨン様」
    血糖値の安定が、やせる体質をつくる
    民族が違うと、「食べて太るもの」も違う
    など

    ●第2章 間違いだらけのオーガニック生活
    オーガニック生活をやめたら、勝手にやせた
    「ギルトフリー」という幻想
    「マヌカハニー」は砂糖のかたまり─糖は砂糖の1・3倍、甘さは3倍
    フルーツは砂糖汁─今や「果糖」ではなく「砂糖」
    スムージーが、ダイエットに効かない理由
    ファスティング、オートファジー、断食の勘違い
    「プロテイン」がいいという誤解
    健康に良いと言われる「ナッツ類」の真実
    など

    ●第3章 モリモリ食べてやせられる―やせるために食べたほうがいいもの
    ごはんは1日3合食べてもいい
    間食は、おにぎりを食べる
    和食の落とし穴─塩分・砂糖・加工調味料
    四毒抜きダイエット式体に良い和食の条件
    乳酸菌は、食品から摂る
    「調味料」の正しい選び方
    セルライトは、四毒抜きで消える
    油は「植物油」ではなく、「動物性油脂」一択
    お酒の正しい選び方
    「せいろ蒸し」は、最強の調理法
    「四毒抜き」が一気にできない人へ
    など

    ●第4章 四毒抜きダイエット流「日常の過ごし方」
    なぜ「朝ごはん」が超重要なのか
    体を冷やさない
    お風呂に必ず浸かる─水圧・体温・浮力の魔法
    「早寝早起き」が与える、ダイエットへのすごい効用
    私の「四毒抜き前」の食生活、「四毒抜き後」の食生活、実況中継
    など

    ●おわりに
  • ■労務トラブルを防ぐために、まず押さえておきたい「労基法」の基本

    未払い残業代、労働時間の管理、有給休暇、解雇、労災、就業規則、労基署の調査対応……。

    会社を経営するうえで、あるいは人事・労務を担当するうえで、
    労働基準法まわりの知識は避けて通れません。

    本書は、労働基準法を中心に、人を雇うときから、
    労働時間・賃金・休暇・退職・労災・就業規則・労働トラブルまで、
    実務で必要になるポイントをわかりやすく整理した1冊です。

    「法律の条文を読むのは難しい」
    「何から確認すればいいかわからない」という方でも、現場で起こりやすい疑問から読み進められるよう、
    Q&A形式に近い構成で解説しています。

    ■法改正・多様化する働き方に対応した改訂新版2版

    働き方の変化にともない、労務管理で押さえるべきポイントも広がっています。

    本書では、労働条件通知書、有期雇用契約、同一労働同一賃金、副業・兼業、テレワーク、
    産業医、育児・介護との両立支援、カスハラ対策、求職者等へのセクシュアルハラスメント対策など、
    近年重要性が高まっているテーマも取り上げています。

    とくに育児・介護対応については、「雇用環境整備」「個別周知・意向確認」
    「柔軟な働き方を実現するための措置」「個別の意向聴取・配慮」といった視点から、
    会社が対応すべき実務を整理。制度を知っているだけではなく、実際に何を準備し、
    どう運用すればよいかがわかる内容になっています。

    ■経営者・管理職・人事担当者のための実務に役立つ労務管理の入門書

    労働基準法違反は、罰則や是正勧告だけでなく、未払い残業代の支払い、従業員とのトラブル、
    会社の信用低下にもつながります。だからこそ、「知らなかった」では済まされない基本を、
    あらかじめ押さえておくことが大切です。

    本書は、従業員を初めて雇う経営者、小さな会社の社長、
    人事・総務担当者、管理職、労務管理を学び直したい方に向けた、実務目線の労働基準法入門です。

    日々の判断に迷ったとき、労務トラブルを未然に防ぎたいとき、
    労基署対応や就業規則の整備に不安があるときに、手元に置いて確認できる1冊です。

    ■目次
    第1章 労働基準法って何?
    第2章 雇うときのルール
    第3章 労働時間のルール
    第4章 残業時間、割増賃金のルール
    第5章 賃金のルール
    第6章 年次有給休暇、法定休暇のルール
    第7章 出産、育児、介護で休むルール
    第8章 退職時のルール
    第9章 労災が起きたときの対応
    第10章 労働安全衛生法のポイント
    第11章 就業規則、諸規程のルール
    第12章 労基署の調査への対応
    第13章 労働トラブルの対処法
  • ■「投資は特別な世界」は思い込み!

    夫の突然の「退職宣言」。

    それまで特別な知識も経験もない「専業主婦」だった著者は、
    将来への不安から、電卓を叩いて溜息をつく毎日を送っていました。

    しかし、そんな「株は怖い」と思っていた主婦が、
    わずか8年で資産を6000万円から4億円にまで増やしたのです。

    本書は、単なる成功体験を語る本ではありません。

    「どうすれば同じように資産を増やせるのか?」という問いに対し、
    著者が8年間の投資でたどり着いた
    「考え方と行動の型」を具体的にまとめています。

    ■投資の世界では
    「どの銘柄を買えばいいか」が重視されがちですが、
    本当に重要なのはそこではありません。

    「待てる人だけが、大きく資産を増やすことができる」

    この真理に気づけるかどうかが、勝負の分かれ目となります。
    プロ(機関投資家)は短期的な成果を求められますが、
    個人投資家には「好きなだけ待てる」という圧倒的な強みがあります。

    本書では、その強みを最大限に活かし、
    暴落時でもブレないための「ナスダッ子流・投資哲学」を解き明かします。

    投資は単なるお金儲けではなく、
    人生の選択肢を増やし、
    自己肯定感を高めてくれる「最高の趣味」です。

    将来に不安を抱えるすべての人へ。
    次はあなたの番です。

    ■こんな方にオススメ
    *投資に興味はあるが、怖くて一歩が踏み出せない方
    *専業主婦(主夫)で、将来のお金に不安を感じている方
    *短期売買で損をした経験があり、長期投資を見直したい方
    *アメリカ株・成長株への長期投資を始めたい方
    *老後の資産形成を、今から始めたいと考えている方

    ■本書の構成
    はじめに 専業主婦でも、資産4億円はつくれる
    第1章 アメリカ株投資を始めるまで
    第2章 「攻め」の投資ができるようになるまで
    第3章 専業主婦ならではの「どっしり」構えた株式投資とは?
    第4章 株は人生を面白くする「最高の趣味」
    第5章 人との出会いが資産と人生を育て、夢を叶える
    第6章 下落相場でもブレないための7つの習慣
    第7章 株式投資は「人生の選択肢」を増やしてくれる
  • ■決算書を「読む力」がキャリアを変える

    会計リテラシーは、いまやITスキルや英語力と並んで、
    ビジネスパーソンに欠かせない必須スキルの一つ。

    とはいえ、「数字や計算は苦手」「決算書は難しそう」と身構えてしまう人も多いはず。

    本書は、そんな方のための決算書入門の決定版です。
    決算書は、会社の業績や財務状態を示す大切な資料です。
    売上や利益、借金や資産のバランス、さらにはお金の流れまでが一望できる、
    いわば会社の健康診断書・成績表といえるもの。
    自社だけでなく、取引先や競合の決算書を理解できれば、
    営業や戦略立案、投資判断に大きな差がつきます。

    ■やさしく、実務的に学べる構成
    本書では、決算書の中でもとくに重要な「財務3表」――
    ・損益計算書(会社の儲けがわかる)
    ・貸借対照表(財政状況がわかる)
    ・キャッシュフロー計算書(お金の出入りがわかる)
    を中心に、基本的な仕組みから実践的な活用法までを解説。
    難解な専門用語を避け、豊富な例と図解で、初めて学ぶ人でもスムーズに理解できるよう工夫されています。

    ■ビジネスに直結する「決算書活用力」
    単なる知識の習得にとどまらず、実際にどう使うかまで踏み込むのが本書の特徴です。
    「生き残る会社の条件は?」
    「成長企業をどう見分ける?」
    「収益性の高い会社の特徴は?」など、
    日常のビジネスで即役立つ視点を数多く紹介。
    財務3表を自在に使いこなすことで、会社の安全性・成長性・収益性を的確に判断できるようになります。
    数字がわかれば、ビジネスはもっと面白くなる。
    会計の知識を武器にしたいすべてのビジネスパーソンにおすすめの一冊です。

    ■目次
    序 章 決算書が果たす役割とは
    第1章 損益計算書で会社の儲けがわかる
    第2章 貸借対照表で会社の財政状況がわかる
    第3章 キャッシュフロー計算書でお金の出入りがわかる
    第4章 【実践編】会社の実態をつかむ財務3表の使い方
  • ■エリートでない人のための世界一泥臭くて、一番確実な生存戦略

    この本で紹介するのは、マッキンゼー出身のエリートが書くような
    「高尚なビジネスフレームワーク」ではありません。

    圧倒的な成果を出して出世するノウハウでも、強靭な意志力を身につける方法でもありません。

    「致命的なミスを防ぎ、涼しい顔で定時に帰る」
    「『自分も捨てたもんじゃない』と、自分のことを少し好きになれる」

    そんな、ポンコツなままで社会を生き抜くための、世界一泥臭くて、一番確実な生存戦略です。

    ■こんな悩みを抱えていませんか?
    ・上司に「進捗どう?」と聞かれると、全力で逃げ出したくなる
    ・ToDoリストを作っても、そのリストを見ること自体を忘れる
    ・何から手をつければいいかわからず、ウンウンうなってフリーズする
    ・「わかっているフリ」をして、あとで致命的な手戻りが発生する
    ・たった数秒で終わるメール返信をあと回しにして、大惨事になる

    あなたが仕事でうまくいかないのは、
    「努力」や「やる気」が足りないからではありません。

    あなたの脳の特性と、世の中の「仕事術」の相性が絶望的に悪いだけなのです。

    だから、意志力や記憶力に頼るのをやめましょう。必要なのは、
    自分の今のスペックのままで、仕事をやらざるを得なくなる「仕組み」を作ることです。

    ■「今までで一番使えない部下」だった著者が見つけた仕事

    著者のいぐぞーさんは新卒時代、極度に忘れっぽく、
    簡単な事務作業でもミスを連発する「ポンコツ社員」でした。

    最初の上司には「今まで何十人も見てきたけど、お前が一番使えない」と宣告されたほどです。

    しかし、「気合い」や「根性」で克服することをあきらめ、
    「エンジニアリング思考=仕組み」で自分の弱点をカバーするスタイルへ転向した結果、状況は一変。
    今では上場企業のITエンジニアとして、「君がいると助かる」と評価されるようになりました。

    ■本書は、面倒くさがりで、意志力が弱い人たちが、
    自分を責めるのをやめて、手持ちの武器だけで戦うためのメソッドをまとめた1冊です。

    【明日から使える「仕組み」の例】
    ・先延ばしに終止符を打つ「頭スッキリ書き殴り術」
    ・仕事の手を止めない「強制シングルタスクモード」
    ・退屈で面倒な作業がサクサク進む「雑談ブースト」
    ・「進捗どう?」をゼロにする。「作業スレッド」術
    ・報連相ではなく「相談・相談・相談」
    など

    ■こんな方に強くおすすめします
    ・自分のことを「要領が悪い」「仕事が遅い」と感じてモヤモヤしている方
    ・マルチタスクが苦手で、1つの仕事に集中できずミスが増えてしまう方
    ・「なぜか仕事が辛い」「自分は会社に向いていないのでは」と感じている方
    ・現在、休職中、あるいは転職検討中で、次の仕事に不安を感じている方
    ・部下や家族がこの悩みを抱えている(抱えていそう)と悩む上司やご家族の方

    本書で紹介する技術は、人間の脳の「弱点」をカバーする普遍的なハックです。
    才能もやる気もいりません。誰が使っても効果が出る再現性を重視しています。
  • ■「エンタメは儲かる」
    ―その常識は、幻想にすぎないのか?
    ゲーム、アニメ、漫画、音楽。

    日本が世界に誇るエンタメ産業は、いま国家戦略の中核として
    かつてない期待を背負っている。

    しかしその裏側で、現場では何が起きているのか。

    なぜ、ビジネスに長けた人間ほどエンタメで失敗するのか。
    なぜ、データ分析もマーケティングも通用しないのか。
    なぜ、「売れるはずの作品」が当たらないのか。

    本書は、その“違和感”の正体を暴く。

    ■エンタメビジネスとは、
    本質的に「再現不能な投資」である。

    ヒットは設計できない。
    成功はコピーできない。
    合理性を突き詰めるほど、熱狂は失われる。

    にもかかわらず、
    多くの企業や投資家は「ビジネスの論理」を持ち込み、
    ことごとく失敗していく。

    そこにあるのは、
    「作る人」と「お金を出す人」の決定的なすれ違いだ。

    さらに、原作枯渇、IP依存、
    安全志向によるクリエイティブの停滞――
    エンタメ産業は今、構造的な限界に直面している。

    では、どうすればいいのか。

    本書はその問いに対し、
    3つの現実的な突破口を提示する。

    ・クリエイターエコノミー
    ・ブランドという資産
    ・低コスト・少人数制作

    そして最も重要な結論に辿り着く。

    ヒットは、効率からは生まれない。
    “無駄”の中にこそ、熱狂は宿る。

    エンタメに挑むすべてのビジネスパーソンへ。
    そして、創作と商業の狭間で苦しむすべてのクリエイターへ。
  • ■資金ゼロで、自分の好きを売る商品にして稼ぐ新しい輸入ビジネス

    これまで輸入ビジネスというと、海外メーカーから商品を卸して、
    在庫を抱えて商売するという方法が一般的でした。

    本書で解説している方法は、
    「在庫レス」「仕入れコストゼロ」で、
    しかも個人で始められる画期的な方法です。

    これまでにも多くの方が成功してきました。

    ・24歳女性がヨーロッパ雑貨で1100万円以上の売上
    ・50歳のサラリーマンが海外有名メーカーと契約して3600万円以上の売上

    ■本書では、初めての人でもゼロからわかるように解説していきます。
    ・あなたの「好きなもの」でOK! 売れる商品の探し方&事例
    ・語学力が高くなくてもできる海外メーカーとの交渉術
    ・商品の販売価格の決め方
    ・在庫レス! 新しい輸入ビジネスの売り方
    ・お客様の消費行動に合った商品の魅せ方
    など

    ■海外の面白いもの、まだ日本に知られていないものなど、
    あなたが「好き」と思うものが売れてしまう時代。
    あなたが探してきた商品が売れたときの喜びは、
    ワクワク感がいっぱいです。

    しかも、本書の輸入ビジネスは、
    「お客様」「自分」「海外メーカー」の3者が喜ぶ
    まさに「三方よし」の商売の鉄則を兼ね備えています。

    特に、海外メーカーは日本で売ってほしい人を探しています。
    つまり、個人でも契約しやすいのは、
    彼らもテストマーケティングでも取り扱ってもらいたいのです。
    ここに個人輸入の強みがあります。
  • ■【ひとりになった瞬間、反射的にスマホを開いてしまう―
    それは怠けではなく、孤独の空白を埋める“合理的な反応”】

    本書『人生が変わる自分時間の使い方』は、
    「まとまった時間が取れない」「気づくとスマホでだらだらしてしまう」
    そんな毎日に対して、“自分を責めない”ところから始める時間術です。

    「自分時間」は、特別な“ひとりの時間”だけを指すのではありません。
    誰かと一緒にいる安心を土台にしながら、自分を回復させる時間を取り戻す―
    その現実的な再設計を、やさしく具体的にガイドします。

    ■本書の核は「自分時間=ひとりでストイックに頑張る時間」という誤解をほどき、
    “二人で一人”になれる安心(支え)を上手に使いながら、
    回復→決断→集中の流れを整えていくという提案。

    具体的には、
    ・朝一番の「ルーチンリスト」で決断を軽くする
    ・夜は「やったこと3つ」ログで自責を減らし回復に向かう
    ・「全部やるリスト」や小さな5分で、未着手を前に進める
    ・通知オフ、タイマー活用など“スマホとの距離”を設計する
    など、今日から試せるメソッドを収録しています。

    ■著者はタスク管理・時間管理術「タスクシュート」の実践と普及に携わり、
    心理学と行動科学の視点から「心が動く瞬間」を扱ってきた佐々木正悟さん。
    忙しさのなかで習慣が崩れる理由を、理屈だけでなく“感情の流れ”として説明し、
    実行できる形に落とし込んでいきます。

    ■目次
    ・INTRODUCTION
    ・PART1 人はなぜスマホを手放せないのか?
    ― あなたの時間を取り戻すスキル ―
    1 スマホはツールを超えた束縛型の友人?
    2 「二人になる」ための手段をスマホ以外で見つけよう
    など
    COLUMN01 現実の価値を、自分たちの手に取り戻すために
    PART1 POINT
    ・PART2 自分時間が「回復力」を高める
    ― 心の中で〝二人で一緒?を作り出す ―
    1 「今日も何もできなかった」、その考えが回復力を阻害する
    2 もっと「睡眠」効果を活用すべき
    3 不安な気持ちを行動で紛らわせるのはNG
    など
    COLUMN02 数値を超えた先にある「無時間」の安らぎが明日を起動させてくれる
    PART2 POINT
    ・PART3 自分時間の「決断力」を極める
    ― “いつでも、すぐに、全部”できる! ―
    1 決断力は、行動次第で無駄に消費される
    2 起きてすぐの決断はルーチンリストでサポートする
    3 「全部やるリスト」を作る
    など
    COLUMN03 最も自由に使える朝一番の「決断」をあなたは誰のために使うか?
    PART3 POINT
    ・PART4 自分時間に「集中力」を高める
    ― “強く、短く“で一気に終わらせる ―
    1 「二人で一人」を実現するのが集中力
    2 「過集中」を受け入れる
    など
    COLUMN04 仕事や家事の「集中」は日常のありきたりな心の機能が支えている
    PART4 POINT
    ・PART5 自分時間の効率的な過ごし方
    ― 毎日1分、5分で仕事が前に進む ―
    1 自分時間のタイマー活用術
    2 毎日「1分ずつ」でも本当に終わる確定申告
    3 「スマホはダメ!」をスマホで読みふけらない
    など
    COLUMN05 計画は立てても守らなくていい、それより「空想」をもっと楽しもう
    PART5 POINT
    ・CONCLUSION
  • ■【米国海軍も採用!上司は部下に理想や目標を示し、
    やり方は部下に任せる最新マネジメント術】

    「指示待ち部下」がいないチーム―。

    つまり、上司が指示を出さなくても、部下が自ら動き、
    成果を出す自律型チーム。

    これは、多くのリーダーや上司が望む、
    理想的なチームの姿でしょう。

    そんなチームに育てるためのマネジメント術のヒントは、
    最新の軍事組織マネジメントにありました。

    ■「軍事組織マネジメント」と聞くと、「絶対服従」「上意下達」といった
    命令型マネジメントを思い浮かべる人も多いでしょう。

    それは大きな間違いです。

    最新の軍事組織マネジメントは、かつての「上意下達」「命令は絶対」の
    古いマネジメントから脱却し、高度に複雑化した現代戦に対応した
    軍事組織の手法を採用しています。

    その手法をひと言で言うと、上司は部下に理想や目標を示し、
    やり方は部下に任せるマネジメントです。

    ■その具体的な仕組み&実践法を、ビジネスに応用して
    徹底解説したのが本書です。

    キーワードは、次の4つです。

    *ミッション・コマンド
    *GUIDES(ガイズ)モデル
    *意思決定力
    *作戦発想力

    この4つのメソッドを使いこなせば、
    「指示待ち」の部下をなくし、
    自律型チームに変化していきます。

    ■著者は、元・海上自衛隊の幹部にして、
    米国海軍大学に外国人教官として招聘され、
    教鞭を執っていた経験を持つ、
    軍事組織マネジメントのスペシャリスト。

    その著者が、最新軍事組織マネジメントをビジネスの現場に応用した
    「自律型チーム」をつくる方法をわかりやすく解説した1冊です。

    ■本書の内容
    ・はじめに─命令だけで動く時代は終わった
    ・第1章 なぜあなたのチームはうまくいかないのか?
    スタバと現代の軍隊との意外な共通点─なぜ、「スタバ」は人気企業なのか?
    など
    ・第2章 メンバーに「任せる」チームづくり
    「命令しない組織」が勝つ──現代戦のリアル
     最新の「軍隊組織の環境」は真逆」
    など
    ・第3章 チームリーダーのための「ミッション・コマンド」実現ノウハウ
    信じるだけでは機能しない
     「ミッション・コマンド」を実現する3つのステップ
    ステップ1 「理想の状態」の可視化
     自分の理想を他者に伝えるための第一歩
    など
    ・第4章 自律型チームの育成法―GUIDESモデル
    なぜ、あなたのチームは、うまく運営できないのか?
     リーダーはみんな悩んでいる
     うまくいっているチームの4つのキーワード
    など
    ・第5章 フォロワーが持つべき「意思決定力」
    フォロワーシップの重要性
     フォロワーの「意思決定力」がないと、現場で判断・行動ができない
     チームの成果は、フォロワーシップが9割
    など
    ・第6章 「作戦脳」を鍛えるマネジメントの極意
    成果が出ない真の原因
     「戦略」と「戦術」の乖離をどう埋めるか
    など
    ・第7章 VUCAの時代に勝ち残るチームづくり
    VUCAの時代とは?
     軍事分野で生まれた言葉「VUCA」
    など
    ・おわりに―「お金の不安から自由になる」という最高の人生へ
  • ■「認知戦」は、あなたの脳に仕掛けられた戦争だ

    「フェイクニュース対策」
    「SNSの情報操作」
    「ディスインフォメーション対策」

    もし、あなたが「認知戦」というワードを耳にして
    これらの事象を連想するとしたならば
    残念ながらすでに認知が歪められた状態にあると言わざるをえない

    本書が定義する「認知戦(Cognitive Warfare)」とは、
    外部から刺激を与えて反応を引き出す「心理戦」とは根本的に異なる

    脳の情報処理構造そのものを書き換え、
    対象者の思考・行動・価値観を根底から変えてしまう。
    ─それが認知戦の本質だ。

    ■こんなふうに感じたことはないだろうか?

    ・「同じニュースを見ているのに、
     人によって全く違う現実を生きているのか」と感じたことがある
    ・トランプの言動が「支離滅裂」に見えるのに、
     なぜ支持者は熱狂するのかが理解できない
    ・SNSを見た後、気づかないうちに
     自分の意見が変わっていたような気がする

    これこそがまさに「認知戦」の影響である

    本書を読み終えたとき、あなたは「世界の見え方」が変わっているはずだ。

    ■支離滅裂なトランプの言動に潜む「認知」の操作

    なぜトランプは矛盾だらけの発言を繰り返しながら、交渉を制し続けるのか。

    答えは単純だ。
    意識してやっていないからこそ、強いのだ。

    計算された戦略は相手に読まれる。
    しかし、本能と直感から繰り出される「認知の攪乱」は、誰にも防ぎようがない。

    相手が「合理的判断を下せなくなる地点」まで引きずり込む。
    ─それがトランプという現象の正体だ

    「政治的暴言」
    「ディープステート」
    「関税」

    これらはすべて認知戦の道具にすぎない。
    本書はその構造を、その危険性を、
    インテリジェンスの最前線に身を置いた著者たちが徹底的に解剖する。

    ■すでに日本に仕掛けられている米中露の認知戦

    ロシアはウクライナで。中国は台湾・沖縄で。
    そしてアメリカは世界中で、認知戦を展開している。

    中国が巧みに仕掛ける「三戦」(世論戦・心理戦・法律戦)は、
    軍事衝突の前から始まっている。

    福島原発の処理水問題、沖縄の独立論、琉球帰属論─
    これらは偶然ではなく、
    日本国民の「信念体系」を標的にした、精緻に設計された認知攻撃だ。

    そして最も恐ろしいのは、
    「敵」よりも先に「自国民」が認知戦の標的になるという事実だ。

    コロナワクチン、メディアコントロール、SNSアルゴリズム─。
    気づかないままに影響を受けているかもしれない。

    ■スマートフォンが認知戦の最前線兵器となる
    「AIの進化」
    「空間コンピューティング」
    「DecNef(デコード化ニューロフィードバック)」…

    認知戦の手法は、間接的なものから
    「脳への直接介入」へと急速に進化している。

    ■本書は世界で初めて、軍事司令部に提示された
    認知戦防衛システム「CWCSS」の内部構造まで踏み込んで解説する。

    それは、サイバー戦でわが国が犯した失敗を、
    認知戦では繰り返さないための緊急の警告でもある。

    認知戦において「手遅れ」は、経済的損失では済まされない。
    国家の存亡に直結する。

    全国民必読の書。
  • ■AI時代に差がつくのは、「正解」ではなく「意見」である

    生成AIが情報収集や分析を瞬時に行う時代、
    「正しい答え」を出す力は急速にコモディティ化している。

    では、これからのビジネスパーソンに求められるものは何か。
    それが「自分の意見をつくる力」である。

    本書は、外資系コンサルティングファームと広告会社の両方を経験した著者が、
    ビジネスの最前線で培った思考法を体系化した一冊である。

    会議や議論の場で求められる「意見」とは何かを明らかにし、感想でも評論でもない、
    説得力のある意見をつくる方法を具体的なフレームワークとトレーニングで解説する。

    ■「感想」ではなく「意見」をつくる技術
    多くの人は、「意見」は性格や才能によるものだと考えている。
    しかし本書の結論は明確である。
    意見は才能ではなく、技術である。
    本書では、意見を次の4つの要素で構造化する。

    ●Fact(事実):議論の土台となる客観情報
    ●Interpretation(解釈):情報に意味を与える視点
    ●Value(価値基準):判断の軸となるスタンス
    ●Expression(表明):自分の言葉での発信

    この思考プロセスを整理し、ニュース、会議、雑談、SNSなど、
    さまざまな場面で自分の意見を組み立てる方法を具体的に解説する。

    ■本書の構成について
    本書は、「自分の意見をつくる力」を段階的に身につけるため、全6章で構成されている。

    第一章では、「意見」と「感想」「知識」の違いを整理し、意見とは何かを定義する。
    第二章では、事実に意味を与える「解釈力」を鍛え、情報を意見へと昇華させる思考法を学ぶ。
    第三章では、判断の軸となる「価値基準(自分軸)」をつくる方法を解説する。
    第四章では、「事実・解釈・価値基準・表明」から意見を組み立てる思考の型「FIVEフレームワーク」を紹介する。
    第五章では、意見を相手に伝え、対話を生み出すコミュニケーションの技術を解説する。
    第六章では、ニュースや日常の出来事を題材に、1日15分で意見力を鍛える実践トレーニングを紹介する。

    章を追うごとに、「感想」で終わらない、
    自分の意見をつくる思考の型が身についていく構成である。

    ■目次
    第一章 「意見」と「それ以外」 なぜ、あなたの「正論」はスルーされるのか
    第二章 思考のエンジン「解釈力」 「事実」に意味を与える
    第三章 判断のコンパス「価値基準」 「違和感」を自分軸に変える
    第四章 意見の構築「FIVEフレームワーク」 思考を形にする型
    第五章 伝える技術 「勝つ」ためではなく「貢献」のために
    第六章 「意見力」養成プログラム 忙しくても“自分の意見”は磨ける
  • ■「資金が少ない」は言い訳にならない

    30万円しかない。
    忙しくてチャートを見る時間もない。

    そんな状況でも、株式投資で勝てる方法がある─本書はそう断言する。

    主人公は28歳の普通の会社員・藤進太郎(とう・しんたろう)。
    限られた元手を握りしめ、元証券マンの講師・ナカノ先生に直接教えを請う。
    対話形式で進む本書を読み進めるうち、
    あなたもいつの間にか「自分への授業」を受けているような感覚になってくるだろう。

    ■「逆指値」を知ると、投資が怖くなくなる
    投資で怖いのは、損失そのものよりも「損失が止まらないこと」だ。

    本書が教える「逆指値」は、
    あらかじめ設定した水準まで株価が下がったら
    自動で売り注文が入る仕組み。

    つまり、あなたが管理画面を見ていなくても、自動的に資産が守られる。

    ・感情で「まだ戻るかも」と売り時を逃したことがある
    ・仕事中に株価が気になって仕方なかった

    本書でおすすめする投資の仕組みさえ身につければ、
    そういった悩みとはおさらばできる。

    逆指値は「守りの技術」であると同時に、
    投資家を「感情から解放する技術」でもある。

    ■1日15分。たったそれだけでいい
    難しい指標は一切出てこない。

    本書が使うのは、ローソク足に現れる
    「N字」「W字」という2つのシンプルなパターンだけだ。

    株価の「節(ふし)」と呼ばれるポイントを
    このサインが突き抜けたとき。それが買いのタイミングだ。

    「そんなに単純でいいの?」

    そう思うかもしれない。
    でも、続けられないほど複雑な方法に意味はない。
    忙しい毎日の中で無理なく実践できるからこそ、この手法は機能する。

    ■「いつ始めるか」より「どう続けるか」

    本書はテクニックだけを教える本ではない。

    あなたの年齢やライフステージに合わせて、
    投資とどう付き合うべきかを一緒に考えてくれる一冊でもある。

    20代と60代では戦略が違う。
    会社員と自営業者でも使えるお金の仕組みが異なる。

    NISAやiDeCoをどう組み合わせるか。
    そういった「自分ごと」の話として投資を捉え直すきっかけを、
    本書はきっと与えてくれる。

    株式投資は、一部の才能ある人だけのものじゃない。
    正しい仕組みを知り得た人のものだ。

    ■本書のもくじ
    ・第1章 手持ち金がない投資家が勝つ「不滅の3つの法則」
     「金持ちの投資」では「貧者」は金持ちになれない
     貧者の投資方針をまず理解する
     厳守すべき「3つの法則」

    ・第2章 推し銘柄は30に絞る
     銘柄を先に絞るのは株式投資の基本
     中野式・勝つための30銘柄リスト作成術
    など

    ・第3章 1日15分! 中野式チャート分析
     投資タイミングの判断に株価チャートの観察が欠かせない理由
     まずはローソク足を毎日見てみよう
     チャートの転換点となる「株価の節」とは
    など

    ・第4章 売買を仕組み化―逆指値注文で損益をコントロールする方法
     「N」「W」が出たら、いつ・どう買うのか
     勝率より重要なのは損益率と回転率
     「逆指値注文」とは何か
    など

    ・中野株式スクール生徒ケース「半年で40万円が62万円に増加」
  • ■累計25万部突破!『否定しない習慣』シリーズ最新作!

    「否定してはいけない」

    これはコミュニケーションにおいて最も基本的なことであり、
    多くの人が頭の中ではわかっていることではないでしょうか。

    職場におけるチームや上司・部下、
    友人からパートナー、家族・子どもに対して
    最もやってはいけないコミュニケーションが
    相手の「言葉・行動・考え方」を頭ごなしに否定することです。

    一方で、「否定しないのはわかった。じゃあ、結局何を言えばいいのか?」
    と思う方もいるでしょう。

    「否定しない」という考え方は頭でわかっていても、
    いざ会話をしていく中で無意識にでてくるもの。
    それを意識的に「否定しないようにしよう」と思っても、
    なかなか言葉が見つかりません。

    ■そこで本書では、あらゆるシーンでつい言ってしまう
    「否定の言葉」を「否定しない言葉」に言い換える
    実践的フレーズ集としてまとめました。

    ・日常生活・家庭での「否定しない言い換え」
    ・職場での「否定しない言い換え」
    ・否定のタイプ別の言い換え
    ・「否定しない言い換え」の技法
    ・自分自身を「否定しない言い換え」

    など、つい言ってしまう一言を
    言い換える方法とフレーズを紹介しています。

    「否定はいけない」とわかっていてもやめられない
    すべての人にオススメの一冊です。
  • 1,540(税込)
    著:
    新井亨
    著:
    鄭剣豪
    レーベル: ――

    ■【日本は世界一稼ぎやすい国!?

    年収1億円以上稼ぎ続けている人が
    大切にしている習慣術】
    「日本っていいよね。世界で一番稼ぎやすい国じゃない?」

    これは、苦学生だった著者に対して
    留学先のルームメイトが放ったひと言です。
    このひと言が、著者の人生を変えました。

    ルームメイトが言った「日本は世界一稼ぎやすい国」の理由は、
    次のとおりです。

    【理由1】日本(人)は真面目で、約束を守り、時間を守り、仕事の品質を保つことが当たり前だから。
    【理由2】日本語は難しい言語なので、参入障壁が高く、ライバルが少ないから。
    【理由3】起業する人が他国より圧倒的に少ないから。
    【理由4】優秀な人ほど安定志向が強い国なので、優秀な挑戦者が少なく、チャンスが平等にあるから。

    海外の人から見ると、日本や日本人は、
    このように見えています。

    ■日本での当たり前は、海外では当たり前ではなく、
    日本の環境は、海外に比べて
    お金を稼ぐ上で最高の社会なのです。

    そんな世界一稼ぎやすい国で、年収1億円を稼ぎ続けるためには、
    どのような考えで、行動すればいいのか?

    その思考法&実践法を
    徹底解説したのが本書です。

    1点注意点があります。

    「単発で稼ぐ」のではなく、
    「稼ぎ続ける」です。

    ■著者は今や、10年以上にわたって、自分のビジネスで
    億単位の年収を稼ぎ続けている、上場企業を含む、
    複数の会社を経営する実業家です。

    本書は、
    著者やそのまわりの
    年収1億円以上稼ぎ続けている人が大切にしている
    【ビジネス思考】【お金】
    【時間】【人間関係】の習慣術を
    具体的に解説した1冊です。

    ■本書の内容
    〇はじめに
    〇第1章 日本は世界一稼ぎやすい国である
    〇第2章 稼ぎ続けられる人の「ビジネス思考」習慣
    〇第3章 稼ぎ続けられる人の「お金」の習慣
    〇第4章 稼ぎ続けられる人の「時間」の習慣
    〇第5章 稼ぎ続けられる人の「人間関係」の習慣
    〇おわりに――「お金の不安から自由になる」という最高の人生へ
  • ■日本を代表する思想家と、気鋭の哲学研究者による初の対談本!

    本書『自由より自在に生きる』では、
    思想家・内田樹さんと哲学研究者・近内悠太さんが、
    いまの社会に広がる「息苦しさ」や「生きづらさ」の正体を、
    身体、教育、共同体、政治、贈与といったキーワードから読み解いていく一冊です。

    対談の軸にあるのは、「自由」よりも「自在」という発想。
    自分の正しさや勝ち負けに居着かず、その場の理に応じて動ける状態をどう取り戻すか。
    武道の身体感覚と哲学の思考を往復しながら、
    現代人が失いがちな感度や判断力を、やわらかく、しかし鋭く掘り下げます。

    また本書では、
    ・“うんざりしたとき”こそ変化の入口になること
    ・苦難に耐えること自体を目的にしない修行観
    ・分断や排外主義が強まる時代の空気の読み解き方
    ・教育と共同体を支える「同期」「共身体」の感覚
    ・私たちの社会に必要な「贈与」の視点
    など、日々の実感につながる論点が豊かに語られます。

    抽象的な思想の話にとどまらず、
    仕事、人間関係、学び、年齢を重ねること、社会の変化への向き合い方まで、
    読者それぞれの生活に引き寄せて考えられるのが、本書の大きな魅力です。
    「答え」よりも、複雑な現実の中で動ける“姿勢”が手に入ります。

    ■目次
    ・INTRODUCTION

    ・PART1 愉快に生きるとは?
    愉快に生きていく作法
    次の行動の選択肢が限られているとき、生きづらさや息苦しさを感じる
    「居着き」を取り払い、「自在」を得る
    修行は「苦難に耐える」のが目的ではない
    三歩進んで二歩半下がる世界
    リスクを恐れない者が新しい道を見つける
    うんざりしたときが実はチャンス
    「成長」したいのであれば、勝負にこだわってはいけない
    全体の設計者がいると思い込む陰謀論
    作り上げるよりも「壊す」方が魅力的に見える社会
    など

    ・PART2 自由よりも「自在」に動く
    対立し、補完し合う「自由」と「平等」
    場の理に従って動く「自在」
    「自由」に潜んでいる難しさ
    人間の欲望の対象は〝あと少しで手が届きそうなもの?
    安心感を与える〝共和的なコミュニティ?
    〝一度失敗したら終わり?の現代日本
    野蛮と無知と幼児性が、力を持っている現代
    「清浄」と「汚物」の二項対立
    など

    ・PART3 愉快な身体の共振
    葛藤を抱え込むと、頭の容量は大きくなる
    頭を大きくする機会が足りない現代教育
    必要以上に「自分らしさ」を求められる現代
    危険なものを察知する身体感度を高める
    「身体は同期する」は心地いいもの
    合気道から考える「同期」
    身体的な感度を高めて感じられる「同期」
    など

    ・PART4 私たちの社会に必要な「贈与」
    「贈与」という言葉を考えてみる
    贈り物には反対給付義務が生じる
    自己肯定感も高めてくれる「贈与」
    自分の存在自体が丸ごと贈り物
    招待されたということも、有責性の一部になる
    など

    ・CONCLUSION
  • ■なぜ「節税しているのに」お金が残らないのか?

    物価高、社会保険料の上昇、インボイス制度への対応……。

    小さな会社やひとり社長を取り巻く環境は、年々厳しさを増しています。

    税金を抑えているはずなのに、なぜか手元資金は増えないし、
    がんばって働いているのに、経営がいっこうに楽にならないのはなぜか?

    その原因は、努力不足ではありません。


    「お金が残らない構造」のまま走り続けていることにあります。
    本書は、節税テクニックの寄せ集めではなく、個人事業と法人の違いから、
    社会保険料、キャッシュフロー、補助金・助成金までを横断し、
    “手取り”を最大化する仕組みそのものを解き明かします。

    「稼ぐ」から一歩進んで、「残す」経営へ。がんばりを、確実にお金へと変えるための実践書です。

    ■“やりすぎ税理士”が教える、キャッシュを増やす戦略

    著者は、税理士に加え、特定社会保険労務士、中小企業診断士、
    CFPRなど複数資格を持つ“やりすぎ税理士”こと西内孝文氏。

    本書では、
    ◎個人事業と法人、どちらが「お金を残しやすい」のか
    ◎払いすぎている税金・社会保険料を合法的に抑える方法
    ◎法人化で一気に広がる“使える節税”
    ◎借入を味方にしてキャッシュを厚くする財務戦略
    ◎補助金・助成金を一時金で終わらせず「資産」に変える発想
    ◎専門家を使いこなしてお金を増やす相談術

    といったテーマを、簿記の知識がなくても理解できるように、具体例とともに解説します。
    節税、補助金、助成金、投資、保険、資金繰り……。
    バラバラに考えがちな制度や手法を一本の戦略にまとめ、
    “チート級”にキャッシュを増やす方法を体系化しました。

    ■目次
    第1章 知らないと一生損する個人事業と法人の「お金の流れ」完全比較
    第2章 知らないだけで払いすぎている個人事業主の節税ルール
    第3章 法人化で“使える節税”が一気に増える
    第4章 合法的に社会保険料を抑える考え方
    第5章 キャッシュを増やし続ける財務の考え方
    第6章 知らないと取り逃す補助金・助成金
    第7章 人手不足時代にお金を残す対策
  • ■一人ひとりが銀河人として目覚める時に来ている

    宇宙とのオープンコンタクトは、人類の可能性を開く壮大なキーワードです。
    地球は現在、多くの人にとって閉じられた惑星です。

    宇宙との自由なオープンコンタクトができないのは我々の能力の問題というより、
    「この地球表面の文明しかない」とコントロールされているのが原因です。

    けれども、オープンコンタクトの技術を習得すると、
    地球は決して孤立した惑星ではないことに気づくでしょう。

    ■宇宙には想像以上の種族が活動し、
    ニュートン物理学では説明できないテクノロジーが当たり前に利用され、銀河はダイナミックに躍動しています。

    オープンコンタクトは、そのような宇宙の真実や自分自身のポテンシャルに気づかせてくれる重要な鍵です。

    本書は、オープンコンタクトをできるようになることが目的の一つです。

    オープンコンタクトができるようになると、
    直接宇宙と信頼を構築し、意識を進化させることが可能です。

    多くのコンタクティに知られてはいませんが、
    宇宙でもっとも進化した惑星文明の一つがアプ星です。

    アプ星は、他の惑星文明の進化をサポートし、
    古来地球でも常時100名のアプ星人が活動してきました。

    たとえばモーセやブッダ、イエス・キリストといった錚々たる偉人たちは、
    実はアプ星人だったと明かされています。

    ■地球は今、かつてない大きな変わり目を迎えています。

    これまでのように、たったひとりのカリスマが地球人を導く時代ではありません。

    一人ひとりが目覚めて行動していかなければ、
    やがて生命体として退化してしまう危機に直面します。

    そのためには誰もが普通にオープンコンタクトをできるようになり、
    銀河で何が起こっているのか真実を知る必要があります。
    だからこそ、この一冊をみなさんにお届けします。

    ■本書の目次
    ●はじめに 一人ひとりが銀河人として目覚める時に来ている
    ●第1部 銀河人としての能力を手に入れる
    第1章 オープンコンタクトはすでに始まっている
    第2章 準備編 スキャンを習得しよう
    第3章 実習編 オープンコンタクトをやってみよう
    第4章 宇宙の許可証「コスモ・クリアランス」を手に入れよう
    ●第2部 アプ星人からの緊急通告
    第5章 地球はアプ星の一部だった
    第6章 光と闇の宇宙戦争
    第7章 次元上昇は始まっている
    ●おわりに
    参考文献
    巻末付録 ちかみつのオープンコンタクト
  • ■【多くの“稼げる”カメラマンを輩出した衝撃作が大幅アップデートして新登場!】

    副業を考えている人、必読!

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    1日2時間の仕事で
    テクニックもセンスも不要で、
    年収1000万円。

    副業として最高の選択肢
    「稼げる副業カメラマン」になるための
    全ノウハウを完全公開した1冊が、
    最新事情&最新集客テクを
    大幅加筆・修正して新登場です。

    「カメラマン」というと、
    撮影テクニックやセンスなどが
    必要だと思いがちですが、
    実はテクニックもセンスも不要です。

    なぜなら、
    昔に比べて、
    カメラの性能が劇的に向上しているからです。

    そして、
    カメラで稼ぐには、
    年齢・性別・有名無名も関係がないのも
    大きな魅力です。

    重要なのは、
    撮影技術以上に、稼ぐコツ。

    ■「稼げる副業カメラマン」になるために、
    カメラ歴0日からの「撮影技術」はもちろん、
    「集客」「リピーターづくり」「売上アップ」といった
    必要不可欠なポイントを徹底解説します。

    旧版に比べて、
    今回の増補改訂版では、
    稼ぐために求められるノウハウを
    大幅アップデートしています。

    加えて、
    カメラマン業界最注目の
    「ニューボーンフォト」についても解説しています。

    「増補改訂版」という域を超え、
    大幅加筆・更新した1冊に仕上がりました。

    カメラに興味がある人以上に、
    副業に興味がある人におすすめの1冊です。

    ■本書の内容
    ・はじめに─副業するなら、カメラマンがいい
    ・第1章 カメラマンで人生を変える─自由と収入を両立させる、具体的な第一歩
    ◎副業するなら「カメラマン」をおすすめする4つの理由
    ◎【理由1】市場は広がっているのに、人材がまだまだ足りていない
    ◎【理由2】「スキルが直接〝お金〟に換わる」という即金性の高さ
    ◎【理由3】時間・場所・人間関係に縛られない働き方ができる
    ◎【理由4】初期投資が少なく、在庫リスクがない
    など
    ・第2章 カメラ初心者から売上をつくる!副業カメラマンの「最初の一歩」
    ・第3章 副業カメラマンの成長戦略─信頼を築き、売上倍増
    ・第4章 「選ばれる写真」のための撮影力・表現力の磨き方
    ・第5章 ママが一番輝ける仕事「ニューボーンフォトグラファー」という選択
    ・第6章 マーケティングの力で売上を倍増させる
    ・第7章 副業カメラマンがステージアップするための戦略
    ・第8章 プレーヤー思考からオーナー思考へ
    ・おわりに─副業カメラマンとして、人生を変えたいあなたへ
  • ■「時間をどう使うか」よりも「最初に何をするか」が重要!

    仕事に追われ、気づけば1日が終わり、やりたいことはまた明日へ。
    そんな毎日を送っている人は少なくないはずです。

    本書が扱うのは、「もっと効率よく動こう」とか
    「気合で朝活しよう」といった話ではありません。
    むしろ逆で、頑張らなくても自然に回る1日のつくり方を具体的にお示ししています。

    キーワードは「最初の10分」。

    ■何かを大きく変えようとするのではなく、
    行動の入り口だけを整えることができればOK。

    朝起きてからの10分、仕事に取りかかる前の10分、
    帰宅後の10分、寝る前の10分を意識すると、その後の行動が驚くほどスムーズに回り始めます。

    ■さらに本書では、1日を24時間として考えるのではなく、
    7つの時間ブロックに分けて捉える考え方が紹介されます。

    ブロック1 就寝前1時間30分の「DOWN TIME」
    ブロック2 就寝7時間30分の「SLEEP TIME」
    ブロック3 起床後1時間の「WAKE TIME」
    ブロック4 仕事前1時間30分の「FOCUS TIME」
    ブロック5 仕事9時間の「WORK TIME」
    ブロック6 帰宅1時間の「GRADATION TIME」
    ブロック7 帰宅後2時間30分の「FREE TIME」

    それぞれのブロックごとに役割を決めておくことで、
    「なんとなく流される時間」が減っていきます。

    「10分」という短い時間だからこそ、今日から試せることばかりです。
    時間を管理するというより、時間の主導権を少しずつ自分に戻していくようなイメージ。

    本書は、そんな感覚を取り戻したい人に向けた一冊です。
    読み終えた後、明日の朝の10分は、きっと今までと少し違って見えるはずです。

    ■主要目次
    ・第1章 人生がうまくいかないのは「生きるリズム」を失っているから
    ・第2章 「DOWN TIME」「SLEEP TIME」「WAKE TIME」
        10分でスマホを手放して明日のリズムを手に入れる
    ・第3章 「FOCUS TIME」「WORK TIME」
        仕事の質は「最初の10分」で決まる
    ・第4章 「GRADATION TIME」「FREE TIME」
        自分で意思決定できる時間を確保する
    ・第5章 「最初の10分」を自動化する仕組み作り
  • ■15年間支持されて累計10万部突破!

    2010年に刊行以来、
    圧倒的な「変化」の報告が途絶えない伝説の書がリニューアル。

    年収が1億円を超えた
    ・人間関係がうまくいくようになった
    ・長年のトラウマが消えた
    ・転職に成功した
    ・志望校に受かった
    ・本当にやりたいことが見つかった
    ・自分に自信が持てるようになった
    ・夢が実現した

    このような読者の反響が
    この15年間、絶えず編集部に届いてきました。

    「もっと早く知りたかった」
    「自分の殻を破りたいと思ったら、この本しかない」

    15年の時を経て、読者の熱い支持のもと
    このたび装い新たに新版が誕生しました。

    ■あなたと、世界的な大富豪に能力の違いはありません

    世界的な大富豪とあなたとの唯一の違いはたった一つ。

    「どこに居心地の良さを感じるか(=コンフォートゾーン)」
    この設定だけです。

    脳にとっては
    年収500万円も年収1億円も単なる「設定値」にすぎません。

    残念ながら、努力や才能は関係ありません。

    本書で脳の“設定”さえ書き換えれば
    あなたの脳は勝手に強制的に
    「成功」への最短ルートを選び取ります。

    ■全世界の英知を尽くしたメソッド
    本書で紹介するプログラム「TPIER」は
    脳科学と心理学のこれまでの成果の粋を尽くしたもの。

    ビジネスの世界のみならず
    トップアスリートの世界、政財界などで、圧倒的な結果を出しています。

    ◎NASA、米国国防総省など米政府機関が公式採用
    ◎フォーチュン1000の50%超が導入
    ◎全米の州政府、警察、刑務所、小中学校、大学で教育プログラムとして採用

    一介の高校教師から億万長者となり
    コーチングの始祖と呼ばれるルー・タイスをはじめ
    脳科学、心理学、認知科学の世界的権威たちが開発したプログラムに
    苫米地博士が最先端の研究成果を加えたものが
    本書の理論と実践のベースとなっています。


    本書で紹介するTPIERプログラムなら
    あなたが望むコンフォートゾーンを
    思い描いた形で手に入れることができるようになります。

    ■本書の構成
    Prologue 脳科学と心理学の世界的権威たちの頭脳が
    監修した能力開発プログラムTPIERとは?
    UNIT1 TPIER の世界へ
    UNIT2 スコトーマとRAS リアリティーを見えなくするもの
    UNIT3 情動記憶があなたをつくる
    UNIT4 人は過去に生きている
    UNIT5 自分を過小評価していないか
    UNIT6 セルフ・トークで自己イメージを高める
    UNIT7 コンフォートゾーンは自己イメージが決める
    UNIT8 他人の言動を選別する
    UNIT9 ハイ・パフォーマンスの実現
    UNIT10 エネルギーと創造性の源
    UNIT11 現状を超えたゴール設定
    UNIT12 公式 I×V=R イメージの再構築
    UNIT13 映像で思考し、思考が実現する
    UNIT14 最初にゴールがある
    UNIT15 したいことをやりなさい
    UNIT16 イエス・アイム・グッド
    UNIT17 未来の記憶をつくる
    UNIT18 新しい「自分らしさ」をつくる
    UNIT19 さらに先のゴール
    UNIT20 バランス
    UNIT21 さらなる夢に向かって
  • ■「なぜあなたの給料は増えないのか?」を探り、お金の真相を暴く

    あなたがいま、当たり前に生活している世界は、
    実はたかだか約300年前につくられたものです。

    金融のルール、資本主義や民主主義といった枠組みは、
    17世紀から18世紀のヨーロッパで誕生しました。

    それはニュートンによって金本位制の土台が生まれ、
    デカルトによって人間至上主義に取って変わり、
    ゴールド・スミスによって銀行という仕組みに発展したなかで生まれていきました。

    それが今日まで続いているのがいまの世界です。

    ■しかし、彼らの築き上げたルールによって、
    私たちは幸せになれたのかというと疑問を感じるのではないでしょうか。

    彼らのルールは人類の発展に寄与したことは間違いありませんが、
    いっぽうで数パーセントの富を得る者だけが生まれる格差社会をつくりました。

    つまり欧米のルール、彼らによって都合のいいルールで私たちは生きているかぎり、
    私たちの給料は増えないどころか、幸福感すら得ることがないのです。

    しかし、文明論からも言えることがあります。
    それは現在のルールが終わりを告げ、新しい枠組みが生まれる過渡期にきているということです。

    お金とはいったい何なのか、お金とはいったい誰のものなのか。

    この本では、欧米がつくったルールの正体を「事件・人物・歴史」を軸に暴いていきます。
    そして、「世界は誰の都合で動いているのか?」知ったとき、あなたの人生戦略が変わります。

    ■「敵を知って己を知る」ことが幸せになるための第一歩

    この本では、欧米によってつくられた社会のルールやマネーのルールを知ることによって、
    現代社会のひずみを読み解こうという試みです。

    そして、こうしたルールが終焉を迎えるときにあなたがどう行動し、
    どうすれば幸せになるかを考えるヒントにしていただくことが目的です。

    そして、次の新しいルールをけん引するのはどの国(地域)なのか考える際、
    私たちの日本が浮上します。それはなぜなのか。
    私たちはマネーのあとの世界を知るときがきたのです。

    ■目次
    ・序章 見えない支配者??お金は誰のために流れているのか?
    ・第1章 禁断のルール―欧米が仕掛けた「マネーの方程式」
    ・第2章 錬金術師の誕生―ゴールド・スミスが作った“紙幣”という幻想
    ・第3章 市民の奴隷化―株式会社と資本主義という遺産。
    ・第4章 マネーの帝国―巨万の富を得た者と戦争経済の系譜
    ・第5章 見えざる方程式―あなたの給料が誰かの兵器になるまで
    ・第6章 マネールールの崩壊―企業価値を決めるまやかしの数字と脱・株主第一主義
    ・第7章 日本の夜明け―ルールの外で生きる力
    ・終章 マネーのあとの世界へ―「働く」と「稼ぐ」を取り戻す
  • ■【仕事】【家庭】【SNS/人間関係】で人知れず傷ついている女子のための
    全60の即効ファーストエイド集。

    ★☆★女性をターゲットにしたアンケートやSNSで話題となった声を集めました。
    リアルなお悩みに答えるQ&Aを全60シーン収録☆★☆

    仕事で、家庭で、そしてSNSや人間関係で──
    誰かのちょっとした一言や態度に、心がチクッとする日がありますよね。

    誰かに相談するほどではないけれど、胸の奥に残ってしまう小さなトゲ(モヤモヤ)。たとえば、

    ・誰かの心ない一言に傷ついたり
    ・自分の陰口がうっかり耳に入ってしまったり
    ・がんばっても報われなかったり
    ・なんとなく仲間から外されていたり
    ・良かれと思ってしたことをお節介と言われたり
    ・親戚みんなに結婚をせかされたり
    ・SNSアカウントのフォローを外されたり
    ・いじられすぎたり
    ・ドタキャンされることが続いたり
    「ちょっとした心の傷」が積み重なると、どんどん気持ちが曇っていってしまいます。

    ■本書は、そんな“ささいなことだけれど放っておくとつらくなる痛み”に、
    即効性のある手当ての仕方をお示しする一冊です。

    構成は、「Q(お悩みの内容)→A(認知行動療法に基づいた回答)→解説(回答の理解法と対策)」という流れで、
    どのシーンから読んでもOK。ご自身が傷ついた状況に近いシーンを選んで読んでみてください。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ふわっとした同情ではなくもっと実践的で、
    ゴリゴリの解決策だけでなく少しだけ心が晴れるような、
    現実逃避の無責任な慰めではなく地に足ついた助言を。
    ――まえがきより
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  • ★SNSで人気の「億売るセールスライター」による初の著書!
    ★文章で稼ぎたい人、情報発信でモノ・サービスを売る人必見!
    ★自然と人が買ってしまう文章の正体とは?

    ■10年で15億円以上売り上げた文章術の秘密

    1億円以上の売り上げを作る人
    =「億売り人」と呼ばれる人たちがいます。

    本書は、文章を書くことで、
    1億円以上の売り上げを作る「億売り人」
    になるための本です。

    誰もが当たり前に使える言葉だけで
    「億を超える売り上げ」を作れる人は
    何を考え、どのように文章を紡ぐのか。

    その秘密をすべて公開します。

    ・「文章」で稼ぎたい
    ・言葉で人に影響を与えたい
    ・売らなければいけないモノ・サービスがある
    ・文章を「書く」こと仕事にしていきたい
    ・書いても書いても収入・売り上げが増えない

    そんな「言葉」を仕事にするすべての人に向けて
    書かれた内容になります。

    ■かつて無一文で日雇いガードマンとして日銭を稼ぐことしかできなかった男が、
    なぜ10年で15億円以上の売り上げを作れるライターになれたのか。

    文章に向きあうマインド、人を動かす文章技術、
    売れる文章の構成法、仕事への向き合い方、
    仕事が途切れなくなる仕事術や営業術を余すことなく公開します。
  • ■【世界48カ国、1億人超を幸せにした、
    “ありがとう”のマネー哲学。お金の流れを変える7つの法則、ついに解禁!】

    2019年に世界48カ国で発売され、日本でも10万部を突破、
    世界1億人超に届いたベストセラー
    『一瞬で人生を変える お金の秘密 happy money』。

    同書刊行から6年の時を経て、
    待望の新刊がついに刊行されました。

    ===========
    お金は天使か?悪魔か?
    すべてはあなたの心次第。
    ===========

    著者の本田健さんは、
    つねに伝えていることがあります。

    それは、

    お金は、
    「単なる数字」ではなく、「エネルギー」である
    というものです。

    あなたにとってのお金が、やさしい存在になるためには、
    「お金の流れ」を変える必要があります。

    ■本書では、前作では語られていなかった
    「お金の流れ」を変える7つの法則を、
    ついに解禁、公開しています。

    【お金の流れを変える7つの法則】
    ◆第1の法則:感謝の法則
    ◆第2の法則:与える法則
    ◆第3の法則:信頼の法則
    ◆第4の法則:直感の法則
    ◆第5の法則:愛と調和の法則
    ◆第6の法則:癒しの法則
    ◆第7の法則:人間性の法則(AI時代のhappy money)

    読み進めるうちに、あなたの「お金との関係」が変わる1冊です。

    ■本書の内容
    ・はじめに
    ・第1の法則|感謝の法則―お金のエネルギーを感じる
    お金は、あなたの〝気分〟を映す鏡
    ◎「ありがとう」のひと言が持つ波動
    など

    ・第2の法則|与える法則―「与える力」が、豊かさの循環をつくる
    「与えること」で、減るのか、増えるのか?
    ◎先に与える人が、最終的に豊かになる
    など

    ・第3の法則|信頼の法則―「信頼の周波数」に、自分を合わせる
    お金は、信頼の上に成り立っている
    ◎「不安と恐れ」が、引き寄せを止める理由
    ◎お金と信頼の関係性
    など

    ・第4の法則|直感の法則―「直感の声」に従う勇気
    頭と心、どちらでお金を扱うかで、人生は決まる
    ◎頭で考えるお金、心で感じるお金
    ◎直感は「深い自分」からのメッセージ
    など

    ・第5の法則|愛と調和の法則―「愛と調和」の中でお金を使う
    「お金の使い方」は、その人の心を映す
    ◎お金は価値観の鏡
    ◎愛と感謝のこもった支払いは、幸せと豊かさのエネルギーを広げる
    など

    ・第6の法則|癒しの法則―過去の「お金との関係」を癒す
    親から受け継いだお金の観念を手放す
    ◎親から受け継いだ、お金の観念の影響
    など

    ・第7の法則|人間性の法則(AI時代のhappy money)―テクノロジーが進化しても、人の温かさが価値になる
    AIが変える、お金の意味
    ◎AIが変えるのは、「仕事」ではなく「お金の意味」
    など

    ・終章|未来のお金―誰もお金に関心を持たなくなる世界
    すばらしい時代がやってくる
    ◎これからの世界は、いい方向に大きく変わっていく
    など

    ・おわりに─happy moneyは、あなたの内側から始まる

    【発行】ミカカミ社/【発売】フォレスト出版
  • ■現代人の“止まらない思考”をどう止めるか
    脳の負担を軽くする実践書

    私たちが1日にもっとも多く会話する相手は、他の誰でもない「自分自身」。

    仕事の合間に、帰り道に、夜布団に入ってから―頭の中では絶えず
    「内なる声」が話し続けている。

    この“自分との対話”は、時に気づきを与えてくれるものの、
    多くの場合は悩みや不安、自己否定を増幅させる思考の沼となります。

    なぜなら、その“内なる声”は必ずしも成熟した助言者ではなく、
    時に未熟で自己攻撃的な存在でもあるからです。

    ■とくに現代社会では、SNSや情報過多により
    「他人と比べる」「評価を気にする」クセが強まり、さらに自己対話が加速しています。

    本書は、こうした“止まらない脳内の会話”を見つめ直し、
    「そもそも、考えなくていいことを、私たちは考えすぎているのではないか?」という視点から、
    自分を救うための思考の“取捨選択”を提案します。

    とはいえ、「考えるな」と言われても考えてしまうのが人間。

    そこで本書では、「考えてはいけないこと」をあえて「リスト化」しました。

    思考の渦に飲み込まれそうになったときにリストを参照すれば、
    「これは考えると不幸になるだけだな」と気づくことができ、
    一時的にせよ思考をストップするきっかけになるはず。

    さらに、スキルとしての「考えない方法」も、随所に記しました。

    「考えない自由」を手にしたとき、あなたの毎日はもっとやさしく、もっと軽やかになります。
    ページをめくるたびに、あなたの中に「考えない自信」が芽生えていくはずです。

    ■世界の研究が示す「考えない」という賢い選択
    本書では、他人からの評価・過去の後悔・未来への不安・自己否定・反すう思考といった
    “考えても何も得られない思考”を5つの領域に整理し、
    世界の学術論文にもとづいて「考えてはいけないこと」と「考えないための方法」を紹介します。

    ◎「嫌われているのではないか」「空気を読めなかったのではないか」などの、他人からの評価不安(第1章)。
    ◎「もしあのとき、○○していれば…」などの取り返しのつかない過去への振り返り(第2章)。
    ◎「また同じ失敗をするのでは?」という、まだ起きていない未来への不安(第3章)。
    ◎「こんな自分でいいのか」などの、自分を否定するような自己評価や自己対話(第4章)。
    ◎「自分は何者なのか?」などの、答えが出ない自己探求の迷路に陥る反すう思考(第5章)。

    そのうえで第6章では、むしろ考えることで人生が軽くなる「前に進める思考」も提案します。

    無益で有害な考えがある一方、積極的に考えることで幸福感を高める思考もあるのです。

    ■目次
    第1章 それはあなたの思考ではない【他人・評価編】
    第2章 思考はタイムマシンにならない【過去・後悔編】
    第3章 まだ起きていないことで苦しまない【未来・不安編】
    第4章 自分という迷路から出る【自己否定・抽象思考編】
    第5章 終わりの見えないループを止める【思考の沼編】
    第6章 “前に進める思考”だけを残す【考えてもいいことリスト】
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    ■ビジネスは「統計学」を中心に動いている

    自社製品の売れ行き、顧客の関心・動向などの調査、
    広告効果の測定などのデータを活用できるか否かは企業にとって重要な課題となってます。

    そのため統計学やデータ分析の素養を身につけたいと思っているビジネスパーソンは多いことでしょう。

    ただ、その一方で、グラフ、表データ、平均や割合の計算、
    複雑な数式・耳慣れない専門用語のせいで、学びの一歩を踏み出せずにいる人も多いはず。

    「統計学、データサイエンスに興味はあるけれど、何だか難しそう…」
    「何度か統計学を勉強してみたけれど途中でわからなくなり挫折してしまった…」

    このような方にこそ、本書をお読みいただきたいと思います。

    ■本書は次のような方を対象としています
    ・統計学やデータ分析に興味はあるけれど、これまで学ぶ機会がなかった方
    ・過去に何度か統計学を学ぼうとしたが、とにかく数字が苦手で、難しく感じて途中であきらめてしまった方
    ・仕事において、統計的な考え方やデータの読み解きが必要になった方(マーケター、セールスパーソンなど)
    ・経済学や社会学などを学ぶ学生(大学生・院生)で、調査結果をまとめる必要があり、統計の基礎を身につけたい方

    ■数学が苦手な人でも統計検定3~4級レベルの知識が身につく

    本書は「これまで統計学をまったく学んだことがない人」でも、最初の一歩からしっかりと学べます。
    統計学の基礎の基礎から、少し実践的な内容までを丁寧に解説しています。

    数値を扱うため、どうしても計算が登場しますが、
    そのほとんどがいわゆる「四則演算」(足し算・引き算・掛け算・割り算)です。

    後半に「不等号」や「ルート(平方根)」が出てきますが、それらについてもやさしく丁寧に説明しているので、
    数学が苦手な方でも無理なく読み進めていただけます。

    統計学は身につけると「世界の見え方」が変わる“面白い学問”です。

    たとえば、自分の部署の売上グラフを見たときに、単なる数字の羅列ではなく、
    次のようなことが読み取れるようになります。

    「売れ筋商品には何か傾向があるな」
    「季節の変化と関係がありそうだな」

    本書ではそうした「気づき」や「納得」が生まれるように、
    図やグラフ、実例をふんだんに盛り込みました。
    また、難しい言葉や複雑な数式はできるだけかみくだいて解説しています。

    統計学は「数学が得意な特別な人のためだけの学問」ではありません。
    誰にとっても身近で、誰にとっても役立つ、「現代を生きる上での道具」です。
    ぜひとも本書を通じて、統計学の楽しさを味わっていただけたらと思います。

    ■本書の内容
    第1部 記述統計編
    ・第1章 スーパーマーケットの売上高や来店者数をグラフにする
    ・第2章 お客様の買い物の傾向を捉える
    ・第3章 広告と売上の相関関係を調べる
    第2部 推測統計編
    ・第4章 クッキーの不良品発生率とチョコレートの重さのばらつきを調べる
    ・第5章 お客様の平均滞在時間を推測する
    ・第6章 おにぎりが以前よりも小さくなった?
    ・第7章 売り場が変わると売れ行きも変わる?
  • ■『10年前の伝説の本』が、ついに新書で登場!

    あなたは10年前にベストセラーになった『あなたの会社が90日で儲かる!』
    を読んだことがあるでしょうか?

    この本は出版業界で今でも語られる伝説の本となっています。

    その理由は、
    実践して頂くことで、本当に、多くの倒産寸前の会社を救った!
    当時、ビジネス書としてはありえない、衝撃的なピンクの本であった!

    と、今までの常識を破った一冊であったからです。

    いまあるビジネス書ブームは10年前、
    この本から始まったのです!

    その時の皆様からの反響は、実際に見て頂いた方が早いと思います。
    (『あなたの会社が90日で儲かる!』Amazonページ)

    今でも使える、今だから使えるスキルが満載!!
    マーケティングの本は、日々多くでています。

    ■「売れたとはいえ10年前の本?さすがにもう使えないのではないか?」
    「感情マーケティングってなんだ?」
    「さすがに90日でそこまで結果はでないのでは?」
    と思ってはいないでしょうか?

    この本の帯に書かれている、
    【5000社が実践した短期間で売上を上げる技術】

    本を読んで、実践することで結果を出している会社は、
    10社、100社と次第に増え続けて行き、今ではなんと、
    『5000社!』

    本が出版された当時だけれなく、
    今でも結果を出し続けているのです!

    一度読んだことがある人も、まだ読んだことなかった人も、
    是非、手に取って頂きたい一冊です!

    ※本作品は1999年に刊行されたものを再編集いたしました。
  • ■前作では明かされなかった誰にでもできる
    「お客様をつなぎとめる秘策」を公開!

    発売と同時にたちまちベストセラーとなった
    『あなたの会社が90日で儲かる!』では
    お客の感情を味方にして
    広告宣伝の反応をアップする方法を解説した。

    お客様に売り込みに行くのではなく
    逆にお客様から「あなたの会社に興味があります」と
    手を挙げてもらう方法だ。

    この方法によって
    飛躍的に営業効率をアップさせた企業が続々と現れた。

    ■第2弾の本書『もっとあなたの会社が90日で儲かる!』は
    集めたお客様をあなたのトリコにする、つまり
    お客様を「ファン」に育てる仕組みについてノウハウを開示した。

    「お客をファンに育てるだって?」
    「うちの業界に当てはまるのかな?」

    こんな声が聞こえてきそうだ。

    だいじょうぶ。ご安心あれ。

    このノウハウのベースになる「感情マーケティング」は
    政治家から風俗店まで、ありとあらゆる業界が実践している。

    感情マーケティングとは、お客さんの感情を
    あなたの味方につける方法だ。
    業界の仕組みではなく「人間の感情」にフォーカスしている。

    だから、あなたのお客さんが“人間”でさえあるならば
    じゅうぶんに活用できるはずだ。

    ■[もくじ]
    第1章 同業者には笑われた。でも私の本が売れ始めたとたん……
    第2章 お客さんの感情を味方につける方法
    第3章 正直者が陥るビジネス常識四つの罠
    第4章 エモーショナル・マーケティング実践編
    第5章 感情マーケティングで、お客をトリコにする
  • ■【情報を足し、異質を掛け、課題を割って構造化し、不要を引く─
    すべてのビジネスパーソンに教えたい最強の思考法】

    本書『算数思考』は、小学校で習った4つの記号「+×÷-」で
    考えを整える“思考法”を紹介します。

    このプロセスこそが、あなたの思考をクリアにし
    明確な行動へと導く『思考の計算』となるのです。

    ■SWOTやロジックツリーなどのフレームワーク(=アプリ)を活かす

    “思考のOS”として仕事も日常も迷いを減らし、独自の解と明確な一歩を生み出す実践の一冊。

    複雑に見える問題も、
    実は「何を解けばいいのか」「どういう答えを出したいのか」を見極めて4つの手段で構造化すれば、
    物事は驚くほど簡単に解決することができるのです。

    ■目次
    Introduction
    PART 1 Vision:課題解決から未来設定へ/算数思考
    ─4つの記号で〈考え方の地図〉を描く
    1「算数思考」とは何か
    2 算数思考で身に付く3つの力/なぜ今、この考え方が必要なのか
    3「算数マップ」で全体を見通す/よくある失敗パターンを知る
    算数思考の使い方 シンプルにこれだけ覚えてほしい

    PART 2 Diversity:知識・経験・視点・感情を増やす/足し算
    ─素材を耕し育てる〈土台作り〉
    1 素材がなければ発想は生まれない/冷蔵庫が空では料理できない
    2「この仕事は関係ない」は危険信号/無関心で素材を捨てていませんか?
    3 越境する足し算/4種類の素材で自分と仕事をアップデートする
    足し算の使い方 シンプルにこれだけ覚えてほしい

    PART 3 One and Only:価値の化学反応を起こす/掛け算
    ─無理な要請を組み合わせ〈独自化〉する
    1 なぜ掛け算が必要なのか/再発明ではなく再構築の時代に
    2 うまくいく掛け算、うまくいかない掛け算/個人的な失敗談で振り返る
    3 掛け算の実践法/1 on 1(掛け算)で相手の素材(足し算)を引き出す
    掛け算の使い方 シンプルにこれだけ覚えてほしい

    PART 4 Structured:モヤモヤを整理して、やるべきことを明確にする/割り算
    ─複雑さを分解し〈構造を見つける〉
    1「根本原因」で割ると見えてくる/個人の仕事を構造化する
    2「影響度」で割ると本質が見える/組織の課題を構造化する
    3 割り算の思考を身に付ける/確実に成長するための3つのステップ
    割り算の使い方 シンプルにこれだけ覚えてほしい

    PART 5 Simplify:削ることで、かえって強くなる/引き算
    ─本質を浮かび上がらせ〈価値の純度を高める〉
    1 引き算が「最後」に来る理由/シンプルの本当の意味
    2 想いを伝える引き算/4枚の黄色い付箋が教えてくれたこと
    3 未来を選ぶ引き算/4つの記号が導く答え
    引き算の使い方 シンプルにこれだけ覚えてほしい

    PART 6 Self Navigation:「どうすればいいか」から「どうありたいか」へ/キャリア設計
    ─人生の転機を力に変える
    キャリア設計 シンプルにこれだけ覚えてほしい
    など
    PART 7 Collaboration:チームで算数思考を活かす方程式/チームづくり
    ─全員がリーダーシップを発揮する組織づくり
    チームづくり シンプルにこれだけ覚えてほしい
    など
    Conclusion
  • ■自分の気持ちを、自分の言葉で伝えられる素敵なオトナ女子になれる本!

    職場で言いたいことが言えなかったり、
    パートナーとすれ違ったり、SNSでは余計な誤解が生まれたり……。

    本書は、そんな日常で起きる上手に“言語化できない”を、
    ちょっとした言葉の選び方・組み合わせ方で解消する一冊です。

    ■喉まで出かかっているのに上手く言葉にできない、
    そんなオトナ女子あるあるのモヤモヤした気持ちを整理するワークで感情の解像度を高めつつ、
    状況に応じて選べる言い回しや、
    仕事・家庭・恋愛・友人関係など幅広いコミュニケーションの場面で、
    そのまま使える会話テンプレを収録しています。

    難しい理論は一切ありません!
    使い慣れた言葉にさらに自分らしい“ひと言”を足すだけで、
    上手に言語化できるようになります。

    ■仕事や恋愛、友人関係など、
    あらゆる場面でのコミュニケーションで役立つ「言語化の型」も全50掲載!

    ◎依頼・お願いする◎謝る・非を認める◎評価・フィードバックする
    ◎雑談・関係を構築する◎褒める・リスペクトを伝える
    ◎感謝する・労う◎励ます・応援する◎断る・距離を取る……など。


    ■本書の主要目次
    第1章 人生をもっと楽しむために「言語化力」を磨こう
    第2章 感情や思考をどんどん言葉にしてみよう
    第3章 言葉の解像度アップ&バリエーションを増やそう
    第4章 言語化した言葉で「伝える力」を高めよう
    第5章 「型」に倣って言葉を組み合わせて使おう
    第6章 自分だけの文章で言語化のアウトプットを楽しもう
  • 1,430(税込)
    著:
    川瀬智広
    レーベル: ――

    ■メンタルは「弱いか強いか」ではなく「ダサいかカッコイイか」で決まる
    ・なぜか人が自然と集まる。
    ・いろんな人から好かれ、信頼される。
    ・特別、顔や容姿がイケメンというわけでもないのに、異性からも同性からもモテる。
    ・自然と周りが協力してくれる。

    あなたの近くに、そんな人はいないでしょうか
    そして、あなたもそのような人になりたくはありませんか。

    その人たちは生まれつき人に好かれる才能を持っていたわけでも、
    特別なコミュニケーションスキルを身につけているわけでもありません。

    共通しているのは「メンタルがイケメン」ということです。

    相手のことを思って行動できたり、人を助け、尽力したりすることを苦にしない。

    愚痴や不満を言いふらさず、感情に振り回されず、他人に配慮でき、心が広く、必要なときには許す。

    そんな精神的に余裕がある「メンタルがイケメンな人」は、
    仕事でもプライベートでも人を惹きつけることができます。

    ■この精神的なイケメンの人のことを「イケメンタル」と呼びます。

    本書では、イケメンタルの人たちの思考法と行動習慣を、ビジネスや日常ですぐに活かせる形で紹介しています。

    イケメンタルの大原則やマインド、観察力・想像力・ポジティブな捉え方、
    仕事や人との向き合い方、覚悟や責任感、許す力、自分を肯定する力など、
    イケメンタルになるための方法とスキルを具体的に解説しています。

    顔や容姿を変えたいと思っても、それは簡単にはできません。
    でも、「心(メンタル)」なら誰でも変えられます。

    「イケメンタル=イケてるメンタル」を持つことは、
    人間関係だけでなく、仕事や人生も驚くほど好転させる可能性を持っています。

    ■「もっと人から好かれたり、評価されるようになりたい」
    「仕事のできる人になり、人間関係もいい関係を作れる人になりたい」
    「人としての魅力を高めたい、もっと成長したい」
    「忙しい毎日でも余裕のある人になりたい」
    「他人や周りに振り回されたくない」

    そんな方にこそ読んでほしい一冊です。
    100のスキルを学ぶよりも、たった1つのメンタルを磨くことで、
    人生は大きく変えられるはずです。

    この本を通じて、イケメンタルな人を目指してみてください。
  • ■感情を整える。続かない人でもできるたった30秒のリカバリ習慣

    「最近、気持ちが不安定でイライラしやすい」
    「モヤモヤが続いて、気分の切り替えがうまくできない」
    「他人の機嫌や環境に左右されて、自分のペースが保てない」
    「感情が爆発してしまい、あとで自己嫌悪に陥る」

    そんな“感情の波”に悩む方におすすめしたいのが、
    『感情が整う気持ち手帳』です。

    ■本書で紹介するのは、毎日たった30秒でできる心の整え方
    やり方はとてもシンプル。

    一日の終わりに“今日”を振り返って点数をつけ、
    手帳やカレンダーに記録していくだけ。

    この「気持ち手帳」を続けることで、
    感情の浮き沈みを客観的に見つめられるようになり、
    感情に振り回されにくくなっていきます

    ■実践した方からは、
    「感情を整えるコツがつかめた」
    「自己肯定感が高まり、毎日が少し楽になった」
    「小さなことにイライラしなくなった」
    といった声が多数寄せられています。

    “気分の波”に振り回されない自分へ。
    今日から心が軽くなる習慣をはじめてみませんか?

    ■本書の内容
    ・はじめに 感情が整う「気持ち手帳」をはじめよう
    ・監修者解説〝なんとなく〟の感情に目を向けよう
    ・Chapter1 たった30秒の習慣が起こす大きな変化
    気持ちが整うしくみ
    自分の状態をシェアしやすくなり、人間関係が改善する
    など
    ・Chapter2 感情が整う「気持ち手帳」3つのステップ
    〝なんとなく〟の感情を放置しない
    ステップ1 1日のおわりに「今日」を5段階で数値化する(5?10秒)
    ステップ2 点数の「理由」と「感情」をメモする(20秒前後)
    ステップ3 1?2カ月、記録を続けてみる
    ・Chapter3 気持ちの波に名前をつけよう(感情のラベリング)
    「怒り」にもいろんな種類がある
    感情を表す語彙が増えるとコントロール力が上がる
    感情に名前をつけることの科学的効果
    感情ランキングをつくるワーク
    ・Chapter4 「気持ち手帳」と仲良くなろう
    5点の理由を知ろう
    ご機嫌な時間(5点)を増やすアイデア
    1点の理由を探ろう
    不機嫌な時間(1点)を減らすアイデア
    ・Chapter5 気持ちと体はつながっている
    気持ちに影響を与える5つの要素
    「ボディチェック欄」で気持ちとのつながりがわかる
    など
    ・Chapter6 毎日をご機嫌にする3つのリスト
    タスクに追われると不足感が増してしまう
    リスト① ほめリスト
    リスト② できたことリスト
    リスト③ やりたいことリスト
    ・Chapter7 毎日をブラッシュアップする+αのメモ&リスト
    自分を「もっといいな」と思えるアイデア
    ・Chapter8 ご機嫌な自分を育てるマインドセット
    ネガティブは悪ではなく「メッセージ」
    「なぜこんなに落ち込むの?」の答え」
    など
    ・Chapter9 感情マネジメントができる人になる
    身近な人に伝染する「ご機嫌の波」
    タスクに追われても「私はOK」といえる自分になる
    など
    ・Chapter10 継続のコツとつまずいたときの処方箋
    継続のコツと、つまずいたときの処方箋
    「3日坊主でもOK」な理由
    など
    ・おわりに〝なんとなく〟の感情とともに自分と向き合う
  • ■資金も特別なスキルがなくても

    noteなら好きなことをして稼げる

    いま注目を集めるプラットフォーム「note」は、
    自分の文章を誰でも手軽に発信できるサービスです。特別なスキルや知名度がなくても、
    コンテンツを通じて共感してくれる読者と出会うことができます。

    そして有料記事やマガジン、サブスクの仕組みを活用すれば、
    発信をそのまま収益に変えることができます。実際にnoteから安定した副収入を得ている人、
    さらには年収1000万円を超える人まで現れています。

    近頃話題のサイドFIRE(不労所得と副業などの収入を組み合わせて生活すること)も夢ではありません!

    本書は、そんなライフスタイルを手にするための方法を6つのステップにわけてまとめています。

    趣味のカフェ巡り情報の発信で、実際に年収1000万円を達成した著者自身の経験と、
    数々の成功事例をもとに「ゼロから始めても成果を出せる方法」を丁寧に解説しています。

    ■具体的には、
    ・noteへの導線をつくるSNSの活用法
    ・読まれる、買われる記事の書き方
    ・サブスクを使った収益化の仕組みづくり
    ・読者を「フォロワー」から「ファン」に変えるコミュニティ運営術
    ・継続して発信を続けるためのマインドセット
    といったテーマを、わかりやすく紹介しています。

    「文章に自信がない」「特別な才能なんてない」と感じている人ほど、
    本書の内容は役立ちます。なぜなら、本書が伝えているのは普通の人が等身大の発信を続けることでファンを増やし、
    収益を積み上げていったリアルな方法だからです。

    本業のかたわらで副収入を得たい人も、
    将来的に独立を考えている人も、まずはnoteを始めてみることをおすすめします。

    ■本書の主要目次
    STEP1 noteで年収1000万円を目指すには?
    STEP2 好きなことをしているだけで稼げる仕組みをつくる
    STEP3 収益を生むnote有料記事を書く
    STEP4 サブスクリプション型サービスを展開する
    STEP5 高価格サブスクリプション型サービスに挑戦する
    STEP6 売上の拡大&安定を目指すための戦略
  • ■休まない働き方から、
    休みを戦略的に取る時代へ―。
    「とにかく頑張る」「疲れは美徳」─

    そんな価値観で走り続けてきた私たちは、いま確実に限界を迎えています。

    残業時間は減り、便利なツールは増えたのに、
    なぜか疲労スコアは年々上昇。

    週末に温泉へ行っても、マッサージを受けても、
    月曜にはまたぐったり…。

    そんな“疲労沼”から抜け出せない現代人に本書は根本的な解決策を示します。

    ■著者は、日本屈指の睡眠コーチとして、
    16万人以上のビジネスパーソンを指導してきた疲労回復のプロ。

    現場での豊富な指導経験と最新の科学的エビデンスを融合し、
    「疲労を出す」→「休む」→「充電する」という
    疲れを根本から取り去る3ステップを体系化しました。

    ■「働き方改革」から「休み方改革」へ
    残業削減、テレワーク導入、業務効率化─。
    「働き方改革」はこの数年で大きく進みました。
    しかし、肝心の“疲労”は減るどころか、
    むしろ増えている人が多いのが現実です。

    原因はシンプルです。
    「働き方」だけを変えて、「休み方」は昔のままだから。

    睡眠不足を無理やり補うためのエナジードリンク、
    サウナやマッサージ、溜まり続ける情報と疲労…。

    こうした“その場しのぎ”の休養では、
    心身をゼロにリセットすることはできません。

    ■本書が提案するのは、3ステップで心身をリセットする
    “戦略的休養”という新しい習慣。

    これは、単なるリラックス法ではなく、
    アグレッシブに働いて、豊かな人生を手に入れる方法です。

    人生100年時代。
    まずは「正しい休み方」を身につけることから始めてみませんか。

    ■もくじ
    第1章 現代人を悩ませる「疲労」の正体
    日本にようやく本物の「休養時代」が到来した
    世に溢れる疲労回復は「疲労感」を取っているだけ
    「疲労」にははっきりした「定義」や「種類」がない
    実は疲労研究の先進国「お疲れ様の国ニッポン」
    なぜ、疲労回復することがダイエットにつながるのか? など

    第2章 まちがいだらけの「休み方」
    なぜ、日本は働く時間が減っているのに「疲れている人」が増えているのか?
    なぜ、温泉に行くと余計に疲れるのか?
    なぜ、厚生労働省は「8時間以上寝ないよう」に警告するのか?
    なぜ、日曜日をゆったり過ごすと月曜日の朝がしんどいのか?
    なぜ、リカバリーウェアで逆に疲労が増す人がいるのか?
    なぜ、サウナはスッキリするのに疲労が取れないのか? など

    第3章 疲労をゼロにする「出す」「休む」「充電」の3ステップ
    古いタンパク質が残っていると疲労は絶対に回復しない
    じっと休んでいても疲労物質は出ていかない
    疲労が溜まると部屋のゴミや情報のゴミも溜まる
    「疲労を出し」「完全に休んだ」あとに「充電する」で仕上げる など

    第4章 ステップ1疲労を出す―疲労・脳・胃腸・モノ・情報の「不要」を全部出す

    第5章 ステップ2完全に休む―徹底的に「休み切る」

    第6章 ステップ3充電する―出し切って休ませた心身を充電する

    第7章 蓄積疲労をゼロにする週末リセット術

    第8章 疲労を溜めない生活習慣
  • ■【パワハラ・モラハラを気にして「言いにくいこと」を言えない全マネージャー、リーダー必読の書】

    部下にフィードバックをするとき、

    「反発されたらどうしよう」
    「雰囲気が悪くなったら嫌だな」
    「モラハラ、パワハラと言われたらどうしよう」
    「こんなことを言ったら、明日から来なくなるかも…」

    そんなふうに思って、
    言うのをためらった経験がある
    リーダーやマネージャーが近年急増しているようです。

    でも、言わなければ、部下が変わらない。
    チームや組織も良くならない。

    では、どのように伝えればいいのか?

    そんな悩みを抱えている
    全リーダー、マネージャーに向けて、

    部下を傷つけず、
    パワハラとも受け取られずに、

    「言いにくいこと」や「耳の痛いこと」を上手に伝える技術

    を徹底解説したのが本書です。

    ■そのベースとなるのが、日本随一のコミュニケーショントレーナーとして知られる
    著者が体系化した「QFB-3SC」コーチングメソッドです。

    このメソッドを使えば、
    相手に「言いにくいこと」「耳の痛いこと」を
    ストレスフリーで的確に伝えることができます。

    そしてなにより、
    このメソッドで伝えられた相手は、
    自ら考え、動き出します。

    「心理的安全性」「パワハラ防止法」「早期退職」……、
    このように上司にとって息苦しい環境であっても、
    リーダーやマネージャーは、
    上司として言わなければいけないことを、
    しっかり相手に伝えられるようになります。

    部下とのコミュニケーション、育成に悩む
    全リーダー、マネージャーに役立つ1冊です。

    ■本書の内容
    ・第1章 部下を萎縮させる「NG対応」を
    やめることから始めよう
    ◎なぜ基本的なタブーを知っておいたほうがいいのか?
    ◎「ハラスメント回避」6つのポイント
    ◎【回避ポイント①】1対1で個別に伝える
     ─第三者の前で指摘せず、本人のプライドに配慮する
    ◎【回避ポイント②】事実に基づき、具体的に伝える
     ─憶測で話さず、客観的事実で納得感を高める
    など
    ・第2章 部下が自ら成長する対話の「仕込み」術―「QFB?3SC」コーチングメソッド
    ◎現場で発生しているリーダーシップコミュニケーションの壁
    ◎「QFB-3SC」コーチングメソッドの基本
    など
    ・第3章 クセのある相手との対話の「仕込み」術
    ◎クセのある相手への対策
    ◎【ケース1】指示が適切に伝わらない場合─「誤解のない指示」を実現する技術
    ◎「QFB-3SC」メソッドに則した対策法
    ◎【ケース2】同じことを何度も質問してくる部下への自立を促す対話手法
    など
    ・第4章 部下に心穏やかにフィードバックする方法―BRIDGEワーク
    ◎言いたいことが言えないことに毎日イライラしているあなたへ
    ◎フィードバックがうまくいかない本当の理由
    など
    ・第5章 「言えない」が「言える」に変わる身体と心の「仕込み」術
    ◎優しいマネージャーほど陥る「フィードバック恐怖症」の正体
    ◎心が動揺するとき、あなたの身体はどうなっている?
    ◎身体が記憶する恐怖─「喉の締め付け」の正体
    など
  • ※「書き込み式ワークブック」という体裁ですが、
    電子書籍端末とご自身で用意されたノートに書き出す形でも本書のメソッドを実践することが可能です。

    ■“思考は現実化する”を実践に落とし込む、28日間の書き込み式ワークブック

    私たちの思考のほとんどは潜在意識に支配されており、
    心の奥にたまったネガティブな思い込みが、目の前の現実を形づくっています。

    本書は、その潜在意識を“書くこと”を通じてやさしく見直し、
    整えていくための一冊です。用意するのはペン一本。毎日10分ほど、
    自分の気持ちを言葉にしてノートに書き出していくうちに、
    忘れていた思い込みや小さな願望に気づき、少しずつ心が軽くなっていきます。

    最初の数日間は、花を思い浮かべる瞑想や、鏡に向かって笑顔で言葉をかけるといったシンプルなワークから始まります。
    子どもの頃の自分に語りかけるような気持ちで取り組むことで、意識の奥に積もっていた感情がやわらかくほどけていきます。

    やがて、「大好き!」と感じることを素直に書き出せるようになり、
    被害者意識にとらわれない前向きな思考が自然に増えていきます。

    ■また、本書は28日間のワークを3回繰り返せる仕様になっています。
    1回目と、2回目、3回目に取り組んだときとでは、感じ方や言葉の選び方がまるで変わっているはずです。
    繰り返すたびに、新しい自分を発見できることが大きな魅力です。

    「現実を変えたい」と思っても、急に何かを成し遂げる必要はありません。
    大切なのは、毎日の小さな気づきを積み重ねることです。

    寝る前に感謝したことを書き留めるだけでも、
    潜在意識はポジティブな記憶を覚え込み、次の日の気分を明るくしてくれます。

    ■書くことは、自分を知り、自分を癒すシンプルで確かな方法です。
    28日間、ぜひペンを走らせてみてください。気づかないうちに、
    心も現実も少しずつ変わりはじめていることを実感できるでしょう。

    ■本書の目次
    ・はじめに
    ワークの取り組み方
    思考について知っておきたい7つのこと
    ①まわりの出来事はすべて自分の思考が創り出している
    ②潜在意識には膨大な思考がストックされている
    ③悪い思考と曖昧な思考を上手に扱う
    ④子どもに話しかけるように潜在意識を扱う
    ⑤潜在意識は主語がわからない
    ⑥自分自身をジャッジしない
    ⑦自分自身を癒やしてあげる

    ・1~5日目 心と身体を緩め、自分に意識を向ける準備期間

    ・6~10日目 夢や願望に向き合い、心の奥底にある本音に気づく

    ・11~15日目 自分の内面を見つめて受け入れ、認めていく

    ・16~20日目 人とのかかわりを見直し、ネガティブな気持ちを手放す

    ・21~23日目 親子関係やパートナーとのつながりを見直し、愛を再定義する

    ・24~26日目 トラウマ・心身の不調・子ども心を向き合い、癒やしと再生へ

    ・27~28日目 見えない力とのつながりを思い出し、自分を祝福する

    ・おわりに
  • ■言葉を少し変えるだけで状況を一変

    セールス担当者から「これ、すごくいい話ですよ!」と言われたら、どう感じますか。
    おそらく多くの人は「うさんくさい」「怪しい」と身構えるでしょう。

    では、「これ、悪い話じゃないと思いますよ」と言われたらどうでしょう。
    「少なくとも損にはならなそうだ」「話だけでも聞いてみようかな」と思う人はいるはずです。

    このように、ほんの少し言葉を変えるだけで、相手が受け取る印象は大きく変わります。

    本書ではこのような、自分が期待する方向に相手を動かすフレーズをまとめました。

    ■脳をハックする仕組まれたフレーズ

    「どっちがいいですか?」
    「ちょっとだけ想像してもらえますか?」
    「逆に、これをやらないとどうなると思います?
    「一緒にやったら早く終わりますよ」

    一見、よく聞くし、使いもするフレーズですが、状況を間違わなければ、
    他人を自分の思い通りにコントロールする言葉になります。

    おそらく、多くのフレーズを見て「え?こんな普通の言葉でいいの?」と感じるでしょう。

    しかし、人はコントロールしたい、利用したいという願望が見え透いた言葉には動かされません。

    大切なのは、自分を思ってくれている、自分に利益をもたらしてくれる―そう感じさせる「やさしい言葉」です。

    たとえその奥に、支配欲やわずかな悪意が潜んでいたとしても…。

    ■コミュ障「相手の立場に立って考えよう」

    コミュ強「相手をコチラの立場に立たせよう」
    本書で紹介するフレーズすべてに、ある“仕掛け”が仕組まれています。

    それが〝相手を自分の立場に立たせる仕掛け〟です。

    「相手の立場に立って考えなさい」とは、良好なコミュニケーションのための、
    疑いようもない真理と考えられています。

    しかし、現実はどうでしょうか?
    「相手の立場に立ちすぎた人」ほど損をしているのです。

    「相手の気持ちを考えて遠慮した結果、断れずに搾取される」
    「相手のわがままを優先して、自分の主張は飲み込んでしまう」
    「相手の立場に立って考える」姿勢をあなたが見せても、
    相手があなたの立場に立って考えてくれる保証は一切ありません。

    したがって、「相手の立場に立つ」のではなく、「相手を自分の立場に立たせる」という戦略的会話術が必要とされるのです。

    この発想はコミュニケーションにおいて邪道と見なされてきましたが、
    こちらが「相手の立場に立つ」ならば「相手もこちらの立場に立たせる」のがフェアというもの。

    そうした意識で言葉を選ぶと、パワーバランスが対等になり自分を優位な立場に立たせやすくなります。
    本書ではそのためのフレーズをまとめています

    ■目次
    まえがき 非モテ・吃音・根暗な人間が見つけた相手を動かす言葉
    序章 相手の立場に立つな!コチラの土俵に立たせろ!
    第1章 自然と相手が納得してくれる依頼と説得のフレーズ
    第2章 腰が重い相手が前向きに動き出す背中を押すフレーズ
    第3章 厄介な相手を一瞬で止める注意と反論フレーズ
    第4章 言葉にシビアなZ世代攻略のための鉄板フレーズ
  • シリーズ84冊
    8801,320(税込)
    著:
    苫米地英人
    レーベル: ――

    ■「自分を洗脳すれば、目標達成はできる!」

    本書は、昨今の脳ブームを作り、
    オウム真理教信者の脱洗脳でも有名な著者・苫米地英人の
    ベストセラーの新書化です。

    「頭でわかっていても、心と身体が言うことを効かない理由」を解説し、
    「誰でも目標達成できる技術「プライミング」を公開します!

    ■本書でわかる主なこと
    ・ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは?
    ・人間の身体が持つ同調作用「ホメオスタシス」とは?
    ・人によって見えているものが違う「認知のカラクリ」とは?
    ・どんなことでも習慣化できる「アンカー」と「トリガー」とは?
    ・「ストックホルム症候群」とは?
    …など、最新の脳科学の成果で、あなたの人生を変えます!

    しかも、「誰でもできる」「どんなことでも習慣化できる」
    トマベチ流トレーニング付き!

    ■本書の方法を使えば、自分が変わるだけでなく、
    まわりも変えることができます。

    人は人との関係で生きているので、まわりの環境を変えることはとても大切です。

    そして本書を読み終えたあと、
    あなたは「本当の自分」に出会うことができるはずです。
    ・目標が達成できない!
    ・実力が発揮できない、認められない!
    ・悪い習慣(タバコなど)をやめられない!
    ・お金を貯めることができない!
    ・投資がうまくいかない!
    ・・・など、上記のどれか1つでも感じたことがあるなら、
    本書は大いに役立ちます!

    ※本作品は2006年に刊行されたものを再編集いたしました
  • ◆「地頭の良い人がうらやましい」

    「地頭」という言葉は、皆さんも日常的によく使うと思います。

    しかし、「地頭とは具体的に何なのか?」と聞かれると、
    答えに窮する方も多いのではないでしょうか。

    地頭の定義が曖昧なままでは、
    「地頭をどうやって鍛えるのか?」「どうすれば地頭が良くなるのか?」はわかりません。

    ◆地頭は5つの要素に分解できる

    本書では、著者アップル氏が戦略コンサルティングの実務の中で発見した、
    地頭を構成する5つの要素とそれぞれの鍛え方を解説します。

    高さ:物事を高い視座から俯瞰的、大局的に捉える力
    広さ:視野を広くとり、対象を漏れなく、ダブりなく、隈なく分析・整理する力
    深さ:物事の本質を捉え、メカニズムを構造的に読み解く力
    新しさ:既存の知識や情報を新結合し、新たな着想やアイデアを生み出す力
    速さ:インプット、プロセッシング、アウトプットのサイクルを瞬発力高く、高速に回す力

    これら、地頭はIQ(知能指数)とは異なりますし、学歴(偏差値)で測れるものでもありません。
    もっともっと広い概念です。

    この5つの要素を、時と場合に応じて複合的に使いこなし、
    成果を出している人が、「地頭の良い人」となるのです。

    ◆戦略コンサルは5つの地頭要素をどのように使っているか?

    著者アップル氏が所属していた戦略ファームでは、新規採用の際に「ケース面接」を実施し、
    候補者の地頭を複数の要素に分解して評価していたそうです。

    ケース面接とは、「市場規模の推計」や「ある会社の成長戦略の提案」などの
    ビジネスの問題を面接中に即興で出し、その問題に対する答えの導き方で、地頭の良し悪しをチェックするというものです。

    戦略コンサルティングでは、高い視座からクライアントの経営課題を洞察し(高さ)
    問題解決を広い視野で抜け漏れなく行ない(広さ)、かつ深く掘り下げながら遂行し(深さ)
    独創的な戦略や打ち手の導出(新しさ)が必要とされます。

    そのため、採用面接でも地頭を分解して多面的に評価するのです。

    ◆本書の特徴(類書との違い)
    本書には類書にはない、次の3つの特徴があります。

    第一に、地頭という漠然とした概念を、
    「高さ・広さ・深さ・新しさ・速さ」の5つの要素でシンプルに構造化している点です。

    第二に、「実践」を重視している点です。実践で使えない地頭理論は、ビジネスの現場では役に立ちません。
    明日からでも実践できる内容となっています。

    第三に、生成AIの活用です。これからの時代、自分の脳だけでなく、生成AIを道具として使いこなし、
    自分の力をレバレッジすることが不可欠です。
    、本書では「地頭=脳」という従来の捉え方を、「地頭=脳+AI」へと再定義しています。

    ◆本書で解説する5つの地頭要素とそれぞれの鍛え方を1つ1つ実践を通じて強化することで、
    総合力としての問題設定力、問題解決力、創造力が飛躍的に向上します。その結果、仕事で成果を出しやすく
    なり、キャリアアップにもつながります。

    「地頭を鍛え、成長したい」と考えるビジネスパーソンの方におすすめの1冊です。
  • ◆決算書は経済ニュース以上の情報の宝庫です
    投資をする際にも、自身のビジネスにも、ニュースのようにも、活用ができます

    ◆企業が開示する情報はいわゆる財務三表だけではありません

    有価証券報告書、決算説明会資料、統合報告書、
    個人投資家向け説明会資料等、決算に関する資料すべてを
    本書では「決算書」と定義しています

    ただし「決算書を読む」というのは手段にすぎません

    それが投資目的、
    自身のビジネスに活かすため、
    ニュース目的、、ただの好奇心、、
    目的はさまざまでしょうが、決算書はその目的に対する手段です

    ◆本書では3つのルールを設けました

    ルール1 企業間比較を行わず期間比較を行う
    ルール2 会計用語や指標をなるべく使わない
    ルール3 正確性を重視しない

    このルールのもと決算書の読み方を7つのステップにまとめました

    ステップ1 企業を分解して事業内容を把握する
    ステップ2 業績の推移を見てみる
    ステップ3 業績の推移の理由を考えて疑問点をあぶり出す
    ステップ4 疑問点について調べてみる
    ステップ5 今後の施策を確認する
    ステップ6 知っている知識や知見も活用して今後について考える
    ステップ7 自分なりの総括をする

    本書で紹介する方法をマスターすれば
    決算書を解像度高く読み解き
    あらゆるビジネスモデルを可視化することができるようになります

    ◆本書の構成
    ・序章 一次情報の情報源やニュースのように決算書を読む
    ・第1部 決算書は7つのステップで読み解く
    第1章 決算書を最速で読み解く7つのステップ「パーク24」のビジネスモデルを可視化する
    ・第2部 企業を分解する―事業内容を把握する複数の方法
    第2章 収益特性や市場で事業を分解する―小松製作所
    第3章 製品別で事業を分解する―小林製薬
    第4章 主力製品が分かりにくい企業は最終製品で分解する―村田製作所
    ・第3部 企業の「今後」について考える
    第5章 事業を抽象化して既存のビジネスモデルに当てはめる①UUUM
    第6章 事業を抽象化して既存のビジネスモデルに当てはめる②ANYCOLOR
    第7章 今後の企業の変化を見通す―ジモティー
    ・第4部 企業の決算から市況の変化を読み解く
    第8章 「市場環境の変化」と「企業特有の要因」を切り分ける―日産自動車
    第9章 円安とインバウンドが企業の業績に与える影響を読み解く①藤田観光
    第10章 円安とインバウンドが企業の業績に与える影響を読み解く②高島屋
    第11章 コロナ禍の影響を分析する―鳥貴族・ゲオホールディングス
    ・第5部 成長企業の見つけ方
    第12章 企業が「積み上がるもの」に着目する―ニトリ・NTTデータ・マネーフォワード・三井不動産・ディスコ・任天堂
    第13章 数字に出てこない「積み上がり」に着目する―オリエンタルランド
    ・第6部 財務面から決算書を読む
    第14章 財務面から見るテレビ局の特徴―TBS
    ・第7部 これまでの方法をすべて駆使して企業を読み解く
    第15章 事業内容が複雑な企業を読み解く―日立製作所
    番外編 最低限知っておきたい会計用語「減損」と「引当金」業績変動の引き金となる2つの要素
  • ◆22万部突破シリーズ最新刊「否定しないマネジメントのススメ」
    本書は、シリーズ22万部を突破した
    「否定しない習慣」の最新刊。

    「部下やメンバーに対して、不満や不信感がある」
    「組織やチームに一体感がない」
    「指示待ちの部下が多い」
    「ミスやトラブルを繰り返し、部下が成長しない」
    「すぐに会社をやめてしまう」
    「部下やメンバーとの関係がうまくいかず、イライラする」

    そんな悩みを抱えるリーダー、マネージャーのための
    必読書とも言える一冊になっています。

    ◆著者は、国内外の大企業をはじめとした
    経営者、マネージャー、ビジネスパーソンなど
    延べ2万人以上コーチングを行ってきた
    リーダー育成を専門とするプロのコーチです。

    ◆部下やメンバーなどに対して、
    否定しないコミュニケーションと考え方を
    身につけることで、チームが劇的に変化することをみてきました。

    チームマネジメントとして、
    否定しないことを徹底することで、
    組織の心理的安全性は驚くほど高まります。

    それが、部下やメンバーの働きやすさ、
    成長や自主性・自立性、関係性、
    ポジティブな発言や思考、
    チームとしての問題解決力が高まり、
    リーダーと部下・メンバーとの信頼関係を高めます。

    また、否定しないマネジメントを導入することで、
    組織として風通しが良く、働きやすくなり、
    離職率の低下にも繋がっていくのです。

    本書をきっかけに「否定しないマネジメント」を学び、
    否定しないリーダーの習慣をみにつけてみてください。
  • ◆【あなたが知っている華僑はもう古い
    「シン・華僑」が大切にする、新時代ビジネスの成功法則に学べ】

    NVIDIA、zoom、YouTube、TSMC…。
    これらの世界的テック企業に共通するのは、何でしょうか?

    創業者がいずれも「華僑」であるという点です。

    海外に移住し、完全アウェイの環境で
    ゼロからビジネスを立ち上げて
    世界中で成功を収めています。

    「今さら、華僑の成功哲学?」
    と思っている人がいるかもしれません。

    ◆あなたが知っている華僑の教えはもう古い。

    華僑はつねに時代に合わせて進化し、
    冒頭でお伝えしたような
    世界的企業を創業・成功させ続けており、
    今や、東南アジアはもとより、
    中東、欧州、アフリカに至るまで、
    世界中でビジネスを成功させています。

    ◆本書では、
    最新の華僑を「シン・華僑」と位置付け、
    完全アウェイのなかで
    ビジネスを成功し続ける秘密、
    「シン・華僑」の成功哲学を完全公開します。

    著者は、
    日中でビジネスを成功させ、
    華僑と深い交流を持ち日本人実業家と、
    世界的な成功を収め、
    20年以上にわたって日中友好交流活動に尽力している
    シン・華僑という最強コンビ。

    あなたのビジネスと人生を成功に導く
    ヒントが満載の1冊です。

    ◆本書の内容
    ・序 章 シン・華僑に学ぶグローバル成功哲学─「まえがき」に代えて
    ◎世界60カ国で6000万人、広がるシン・華僑の影響力
    ◎華僑の強い影響力の秘密
    ◎世界中で影響力のある「世界三大商業民族」の正体
    など
    ・第1章 爆発的に売上が伸びる華僑ビジネスの秘密
    ◎華僑ビジネスは、なぜこんなに成功率が高いのか?
    ◎ビジネスをシンプルにとらえて考える
    ◎複雑な経営理論に頼らず、とことんシンプルに考える
    など
    ・第2章 シン・華僑が膨大な利益を出せる理由
    ◎間違いだらけの「コストカット」の正しい考え方
    ◎【アジア圏の成功事例】ベトナムの華僑が現地幹部に意思決定を委ねて急成長
    ◎【ヨーロッパの成功事例】輸入業者によるスペインでのフランチャイズ戦略
    など
    ・第3章 シン・華僑の「お金」に対する考え方
    ◎華僑のお金のとらえ方
    ◎お金は「感謝の連鎖」が生み出す
    ◎「本当のお金持ち」とは何か?
    など
    ・第4章 人脈を資産に変える「信頼構築」術
    ◎華僑がゼロから人脈構築できる秘密
    ◎「ギブ・ファースト」の真意
    ◎華僑が実践する「ギブ・ファースト」の成功事例
    など
    ・第5章 シン・華僑がやっている、お金の教育と財務管理の極意
    ◎お金に悩む日本人、お金の悩みと無縁の華僑、その差は何?
    ◎法人とは何か?華僑が重視する「会社経営」の本質
    ◎長く存続している企業の共通点
    など
    ・第6章 市場のニーズを読む、シン・華僑の「洞察力」
    ◎「市場ニーズを読む力」の根底にあるもの
    ◎華僑は「一次情報」に価値を見いだし、誰よりも早く行動する
    ◎データと現場の直感を融合させ、完璧な市場戦略を立てる
    など
    ・終 章 華僑の知恵を現代に活かす
    ◎新井亨の原点─新聞配達から億を超える収入へ
    ◎あなたが本書を手にしたことが、日本の未来を変える第一歩になる
    など
  • ◆あなたは自分が豊かになれると心底思っていますか?
    またはすでに豊かさのなかにいますか?

    この世界にはたくさんの成功哲学の本や豊かになるための情報があふれています。
    実践してうまくいくこともあれば、そうでないこともあります。

    では、成功や豊かさの実践がうまくいくとき、何が起こっているのでしょうか。

    ◆著者はスピリチュアル講師

    昔から叶えたい夢や目標がたくさんありました。
    ところが、もともとはスピリチュアル能力もなく、目に見えないことは信じていませんでした。

    スピリチュアルな世界があることも知りませんでしたし、興味もありませんでした。

    それより仕事やお金、特に起業に興味がありました。
    つまり、スピリチュアルとは無縁の人生だったのです。

    しかも、幼い子どもたちを抱えながら、とにかく生活が苦しかった時期がありました。

    仕事で収入を上げようと頑張ったけれど疲れてしまったり、
    FXをやってはみたけど大損をしてしまったり、お金を追いかければ追いかけるほどお金が逃げていく10年間がありました。

    なんとか頑張ってきてたどり着いたのが「引き寄せ」です。

    夢を叶えるために、現実を思い通りにする引き寄せの法則や願望実現の方法があることを知り、
    半年ほど集中してそれらを実践したところ、願望が具現化されたのです。

    スピリチュアルな手法によって現実が大きく変わるのを体験し、
    効果があるので現実に使い続けていたら、本を書くまで詳しくなってしまいました。

    ◆豊かになりたいと思うのは人間として自然なことです。
    豊かさを望み、豊かさのエネルギーと同調することで、実際に人は「豊かになる」のです。

    本書はお金が欲しいと思っている人、今まで引き寄せをやったけどうまくいかなかった人のための本です。

    ◆豊かさを引き寄せるには次の要素が必要です。
    1 設定
    2 許可
    3 いい気分で過ごすこと
    設定だけ、許可だけ、楽しいだけ、どれか1つの要素だけに偏っていると、引き寄せはなかなかうまくいきません。
    そしてスピリチュアルを実践する人が忘れがちなのが、
    4 行動すること
    これなくしては、引き寄せに時間がかかりすぎてしまうのです。

    ◆幸せになること、そして豊かになることは、めちゃくちゃ簡単でシンプルです。

    まず、この世界はすべて自分の意識でできています。
    だから、「豊かになるのは難しい」と思っているなら、まずはその考え方を捨てちゃってください。
    そして豊かさの源流につながっていきましょう。

    私たちは、必要なものはすべて生まれ持ってきています。

    豊かさを否定する設定をしているなら、
    その観念を変えれば、豊かさを受け取れるようになります。

    また、誰にでも無限の可能性と力があり、自らの人生の舵とりは自分でできるのです。

    あなたはあなたが思うより、ずっとずっと大きくパワフルな存在です。
    そのことを認識し、あなたが持って生まれたさまざまな力を活用しながら、
    楽しくラクに豊かさへと移行していきましょう!
  • ◆25年前は「日本が大嫌い」だった

    いまから約25年前。
    ひとりのアメリカ人言語学者が日本にやってきた。

    その名はアン・クレシーニ。
    通称「アンちゃん」。

    彼女は日本のマンガが好きなわけでも
    日本のアニメが好きなわけでもなかった。
    ただ、婚約相手の仕事の都合で日本にやってきた。

    そして、彼女の地獄の日々が始まった。

    ◆日本語がしゃべれない。
    日本語が理解できない。
    日本の文化になじめない。
    日本が大・大・大嫌いだった。

    毎日、来る日も来る日も神さまに祈った。
    「どうか、私をアメリカに帰してください」と。

    しかし、ある日、カラオケボックスで出会った
    kiroroの歌詞に感動し、日本語の魅力にハマった。

    「沼ること120%」な日本語にまんまと沼る
    その日以来、アンちゃんの日本語漬けの日々が始まった。

    「検討します」
    「大丈夫です」

    日本語はあいまいな表現に満ちている。

    そして、漢字、ひらがな、カタカナの
    3種類をマスターしなければいけない。
    さらには敬語のルール、呪文みたいなオノマトペ、外来語、和製英語……
    もう、ワケわからん!

    ◆米国国務省が発表した「言語取得難易度」によると、
    日本語は最高ランクのカテゴリー4にランキングしている。

    にもかかわらず
    海外では日本語と日本文化がブームで
    全世界で約379万人が日本語を勉強しているそうだ。

    なぜか。

    それは日本語と日本文化には
    とんでもない魅力が満ちあふれているからだ。

    日本語を学べば学ほど、日本独自の文化を知れば知るほど
    どんどん日本を好きになっていった。

    そして、とうとう2023年11月21日。
    アンちゃんは日本国籍を取得。日本に帰化した。

    アメリカ人から、日本人になった。

    ◆外国人から見たらやっぱり日本語はヘン
    本書ではそんなアンちゃんが
    世にも奇妙な日本語について
    そして、そんな日本語が形づくる日本の文化について
    愛情たっぷりに、笑い交えて語る。

    もしかしたら
    外国人からしか見えない「日本語の不思議」に
    あなたは驚くかもしれない。

    そもそも「日本人って何?」という
    疑問もわいてくるかもしれない。

    すべての日本人におすすめします。
    (日本をもっとl知りたい外国の方にもおすすめです)

    ◆本書の構成
    第1章 ガイジンから見た日本語の不思議
    第2章 やっぱり不思議なニホンジン
    第3章 日本語はなぜこんなにムズカシイのか?
    第4章 これを使いこなせれば「日本人」として認定したい日本語
    第5章 何を隠そう「カタカナ語オタク」です
  • ◆「なぜ、あの会社は成功し、この会社は失敗するのか?」

    ビジネスパーソンなら誰しもが抱く、この疑問。

    本書はその答えを「経営戦略の定石」という視点から明快に解き明かします

    私たちは、漠然と経営戦略を理解しているつもりでも、実際に明確な戦略を打ち出し、
    実行できている企業は稀です。

    多くの企業が戦略目的の曖昧さや市場動向への洞察不足に悩まされているのが現実です。

    だからこそ、本書は「成功するための戦略」と「失敗しないための戦略」を体系的に学べるよう、
    多彩な実際の事例(全84ケース)を交えながら、具体的で実践的な解説を提供します。

    ◆本書の3つのポイント

    【ポイント1:事業戦略と全社戦略の体系的理解】
    市場選択(ポジショニング)と経営資源(リソース・ベースド・ビュー)の2つの視点から事業戦略を明確にします。
    さらに複数の事業を統合して企業全体としての成長を促進する全社戦略についても解説。

    統一的な視点から、経営戦略の全体像(事業戦略と全社戦略)について理解することができます。
    キリンビールとアサヒビールの市場への対応、ユニクロのSPAモデル、
    QBハウスの市場戦略、富士フイルムの新規事業戦略など、身近で具体的な事例から学びを深めましょう。

    【ポイント2:現代的な価値創造―デジタル・プラットフォームの台頭】
    アマゾンやグーグルなどのプラットフォーム企業がもたらした価値創造の大きな変化を捉え、
    これまでのものづくり中心の日本企業が新たに取り組むべき戦略について掘り下げます。

    ラクスル、PayPay、ネットフリックス、メルカリなどの成功事例を通じて
    21世紀型ビジネスモデルの実践的理解を促します。

    またWeb3.0やブロックチェーン技術、あるいはEUのプラットフォーム規制など、
    巨大プラットフォームへの抵抗がどのようになされてきたかにも触れています。

    【ポイント3:市場選択へのフォーカスと外部環境への視点】
    企業が継続的に成長するためには、適切な市場選択が欠かせません。
    しかし、その市場選択が非常に難しいのが実態です。

    その際、経営者としては外部環境の変化をいかに洞察し、先んじて手を打てるかが成功のカギとなるでしょう

    ◆本書では外部環境の変化を洞察するという観点を強調しており、よりダイナミックな戦略構築を推奨しています。
    単に市場の成長・成熟といったプロダクトライフサイクルの視点だけではなく、
    より深い市場への洞察が求められることになるでしょう。
    キヤノンの成長やシマノの市場選択、シナリオプランニングなどから臨場感高く学びます。

    ◆本書はUdemyで累計3万人以上に受講され
    高評価を得ている著者による人気講座『はじめての経営戦略論』をベースにしています。
    それに加え、全社戦略やプラットフォーム・ビジネスの内容、そして最新の事例を加えて再構成した決定版となっています。

    経営層を目指すビジネスパーソンはもちろん、経営戦略を初めて学ぶ学生にも最適な入門書です。
  • ◆6つの時間の悩みは複雑に絡み合い、あなたの行動や感情、
    思考までも左右します

    「気づけば今日も“やるべきこと”で1日が終わっていた」
    「大事な人との時間を大切にしたいのに、仕事でいっぱいいっぱい」
    「本当はやりたいことがあるのに、毎日ただ追われるように過ぎていく」

    多くの現代人がこの悩みの正体を、きちんと見つめたことがあるでしょうか。
    本書では、著者が10年以上かけてたどり着いた「時間の本質的な使い方」を体系化しました。

    ◆著者自身、かつては多忙を極めるビジネスパーソンとして働き、
    月260時間以上の労働と引き換えに得たのは、疲弊と孤独でした。家族との時間は減り、心もすり減る日々。

    そんななか、人生の質を取り戻すべく、自ら時間戦略を学び直し、
    「ハイパフォーマンス・コーチング」や「10x Ambition Program」を日本人として初めて本格導入。
    自らの生活を大きく変えました

    本書は、そんな実体験に基づいた時間改善のための「決定版」とも言える一冊です。

    時間に関する6つの悩み「時間不足」「時間浪費」「過去の後悔」「未来の不安」
    「時間経過の速さ」「仕事とプライベートのバランス」を明確に分類し、
    それぞれに具体的なアクションプラン、自らの時間を“取り戻す”ための実践手順を示しています。

    単なる時間管理のテクニックではなく、
    「人生に本当に必要なことに時間を使う」ための思考と行動のリセット、
    その最初の一歩として本書をご活用ください

    ◆目次
    はじめに
    ●第Ⅰ部 効率・生産性を上げる
    ・第1章 【時間不足】「時間が足りない」を解消する
    時間を取り戻す「引き算」の技術
    タスクの断捨離で時間をつくる
    第1章のポイント
    など
    ・第2章 【時間浪費】時間のムダをなくす
    目標設定と優先順位づけの4つのメリット
    シンプルで効率的な時間管理術「1ページプロダクティビティ」
    第2章のポイント
    など
    ●第Ⅱ部 後悔と不安をなくす
    ・第3章 【過去の後悔】時間の失敗を取り戻す
    失敗や後悔を「時間資産」に変える
    すべての経験を学びと成長の機会と捉える
    過去の失敗を捉え直す5つのステップ①事実を受け入れる
    過去の失敗を捉え直す5つのステップ②原因を分析する
    過去の失敗を捉え直す5つのステップ③視点を変える
    過去の失敗を捉え直す5つのステップ④行動計画を立て小さな成功を積み重ねる
    過去の失敗を捉え直す5つのステップ⑤振り返りと改善を繰り返す
    【実践例】ビジネスにおける失敗の捉え直し方
    第3章のポイント
    など
    ・第4章 【未来の不安】残された時間を有意義に使う
    年齢はやりたいことを諦める理由にはならない
    第4章のポイント
    など
    ●第Ⅲ部 時間を味方につける
    ・第5章 【時間経過の速さ】過ぎ行く時間を楽しむ
    強みや情熱の源泉に時間を注ぐ
    「ユニークアビリティ」の力を解き放つ
    第5章のポイント
    など
    ・第6章【時間を使うバランス】仕事とプライベートを両立させる
    「3種類の日」で人生のバランスを図る
    理想的な時間配分は「集中」「予備」「自由」の日でつくる
    第6章のポイント
    など
    おわりに
  • ◆【日本の常識は、インドでは一切通用しない!
    日本・インド両国のビジネス界を知る国際経営コンサルタントが
    ビジネスパーソン目線で伝授するインド人攻略法】

    世界一の人口、マーケット急成長、日本企業の進出したい国No.1、
    米中に対抗する第三の覇権国……

    特にビジネスパーソンなら、もう無視できない国が「インド」です。

    ◆ただ、1つ問題があります。

    それは、日本の常識は、
    インド人には一切通用しないという点です。

    インド人の価値観や考え方、
    それを育んできた歴史的背景に目を向けてみると、
    そのほとんどが誤解や一方的な見解だったり、
    私たち日本人の常識がむしろ特別なものであり、
    文化、風習(宗教やカースト制度含む)、
    ビジネス習慣、マナーなどにも大きな違いがあるのです。

    ◆本書では、日本のビジネスパーソンが知っておきたい、
    インド人の価値観、仕事観、ビジネス習慣、
    風習・タブーといった基本的な知識と、
    注意ポイントを徹底解説します。

    著者は、30年以上日本に拠点を置き、
    日本・インド両国のビジネス界に精通している
    インド人国際経営コンサルタントです。

    インドでビジネスをするか否かに関係なく、これからの時代、
    ビジネスパーソンなら絶対知っておきたいインド人攻略法の1冊です。

    ◆本書の内容
    ・はじめに―日本のビジネスパーソンはインドを知らなすぎ
    ・序章 世界がインドに注目する、これだけの理由
    ◎世界一の人口、しかも平均年齢は28歳
    ◎GDPで日本を抜き、世界第3位へ!しかも、高い経済成長率
    ◎年収3000万円以上が、国内に2000万人以上いる国
    ◎中間層が拡大する一方で、地方はまだまだ貧しいけれど……
    など
    ・第1章 日本人のことが大好きなインド人―インド人の価値観
    ◎インド人は、日本のことが大好き
    ◎インドはアジアの国々とはちょっと違う
    ◎いわゆる「カースト制度」をめぐる大いなる勘違い
    ◎学歴にはこだわる
    ◎家族をとても大切にする
    など
    ・第2章 交渉で遠慮したら負け―インド人の仕事観
    ◎インド人のエリートコースと、彼らの発想
    ◎あの世界的な企業の本社トップもインド人
    ◎日本企業に優秀なインド人幹部が少ない理由
    ◎交渉でも開発でも、インド人を上手に使え
    など
    ・第3章 インド人にあいまいな表現は通用しない―ビジネスとマネジメント
    ◎基本的に言われたことしかやらない
    ◎先読みして準備をしておく
    ◎徹底してリマインド、納期のリスクヘッジも忘れずに
    ◎コミュニケーションツールもスピード重視
    など
    ・第4章 日本人が知らない、インド人との上手な人間関係の築き方
    ◎挨拶は、西欧式で問題ない
    ◎「首を傾げる」は必要ない?苗字は聞いてはいけない?
    ◎表面的なところより、より深いところで興味を持つ
    ◎インド人は簡単に謝らない
    など
    ・第5章 知らないと恥をかく「インド人にやってはいけないこと」
    ◎インドの情報をアップデートしておく
    ◎北と南でずいぶん違う文化と国民性
    ◎聞くのがタブーなこと、聞かないほうがいいこと
    ◎日本人がやりがちな落とし穴
    など
    ・おわりに
  • ◆「見え方」が変われば「考え方」も変わる

    「メンタルが強い」と聞いて何を思い浮かべますか。

    「我慢強さ」「ポジティブさ」「根性がある」……。

    こんなイメージがあるかもしれませんが
    それはメンタルの強さの一部にすぎません。

    「メンタルが強い人」は
    緊張や不安を感じたときに
    状況を正しく判断して
    適切な行動を選び続ける力を持っています。

    「ポジティブ=メンタルが強い」
    「ネガティブ=メンタルが弱い」

    こうした捉え方もきわめて一面的です。

    ポジティブかネガティブかにかかわらず、
    広い視野を持ち、自分の意思で行動を選択し、
    柔軟に対応できるのが「メンタル強めな人」の特徴です。

    では、どうすればそうした自分になれるのか?
    その鍵となるのが、人間の「眼」です。

    ◆人間の「眼」は「脳」の一部
    眼を鍛えることで思考の柔軟性が高まり、
    プレッシャーの中でも冷静な判断ができるようになり、
    不安やストレスにも打ち勝つことができます。

    つまり、メンタルを強くしたいなら
    「眼を鍛える」こと。

    本書では、この「眼を鍛える」ための
    独自メソッドである「メンタルビジョントレーニング」を紹介します。

    メンタルビジョントレーニングは、
    心理学・脳科学の視覚に関する研究に基づき、
    視覚機能を鍛えながら
    頭の使い方や思考の柔軟性、問題解決能力を高める
    最新の科学的アプローチです。

    オリンピック代表選手などのアスリートをはじめ
    企業、教育機関など多岐にわたる分野で導入され
    具体的な成果を上げています。

    一見、メンタルとなんら関係ないように思える
    「視覚機能と頭の使い方」ですが、
    本書を読み進めれば、その重要性と効果をきっと理解できるはずです。

    本書で紹介する考え方やエクササイズを
    日々の習慣に取り入れることで、
    あなたも「メンタル強め」な毎日を送れるようになるでしょう。

    ◆もくじ
    ・第1章 「メンタル強め」「メンタル弱め」の本当の意味
    私はメンタル弱め? あの人はメンタル強め?
    周囲の状況に気づけない人はメンタルが強い?
    など

    ・第2章 “心”ってどこにあるの?――意外と知られていないメンタルの新事実

    ・第3章 メンタルを強いめるための5つのステップ――“分からない”を減らすメンタルコントロール力

    ・第4章 1日5分、今日からできる!メンタルコントロール力を上げる簡単ワーク12

    ・第5章 メンタル弱めの原因を特定する4つの「ベース力」

    ・第6章 メンタル強めな人の生活習慣10
  • ◆女性に選ばれるマーケティング、コンテンツ、企画、ブランド…のつくり方

    本書は、女性誌編集歴20年以上、1万人以上の女性ユーザーに取材してきた著者が、
    女性の心理を読み解き「女性に選ばれる企画・表現」のつくり方を体系化したマーケティング書です。

    リサーチ・言語化・デザイン設計のノウハウを、基礎から応用まで
    女性向けプロモーションに悩むすべての人に向けて、丁寧に解説します。

    女性が直感的に「なんか好き」と感じるものには共通の法則があると語り、
    本書ではそれを27の法則としてまとめました。

    女性の発する感覚を“なんとなく”で済ませず、言葉に分解し、
    構造的に組み立てていくことで、男性でも女性心理を理解し、心に響く言葉やデザインを生み出すことができます。

    一方、女性読者も本書を通して、自らの感性を論理的に伝える力を身につけられます。

    男性の上司やクライアントへの提案が通りやすくなるなど、
    ビジネスの場でさらに活躍できるようになるでしょう。

    ◆「なんとなく可愛い」「女性ウケしそう」だけでは、成功の確度は安定しません。

    本書では“それがなぜ女性に響くのか”を、言葉・色・デザインの視点から徹底的に分析。

    現場で活かせる具体例や、女性の心に届く企画やクリエイティブの要点を、わかりやすく解説します。

    たとえば、こんな悩みに心当たりはありませんか?

    ◎女性に選ばれる色と、色がもたらすイメージとは?
    ◎季節ごとの女性人気カラーと心理効果とは?
    ◎フォントは女性にどんな印象を与える?
    ◎幅広い年齢層に届けるにはどんなデザインが有効?
    ◎年代別女性に響く言葉とは?ビジュアルとは?

    ◆本書構成について
    本書は「基礎編」と「応用編」の2部構成です。
    前半(第1章~第3章)では、女性にモノを売るための考え方、女性の感性を読み解く視点、
    そして、感性に響く言葉やビジュアルデザインの基本を丁寧に解説します。

    ここで紹介する知識は、すべての企画やコンテンツ設計の“土台”となる内容です。

    男性読者には「なるほど、だから響かなかったのか」という気づきが、
    女性読者には「わかるけど言葉にできなかった!」という感覚を言語化するヒントが得られるはずです。

    後半(第4章~第7章)は、実践で役立つ「応用編」。
    企画をカタチにし、届け、育てていくプロセスを、以下の観点から解説します。

    ◎女性の本音を引き出し掘り下げるリサーチ・インタビュー術
    ◎女性に愛されるブランド価値の言語化と世界観のつくり方
    ◎共感を生むUGC・SNS活用の実践法
    ◎女性の感性を読み解き、現場で活かせる〝伝わる言葉と企画〟の実践スキル

    ◆目次
    まえがき
    第1章 「なんとなくピンとこない…」を解消する女性購買心理の法則
    第2章 女性の心に届く“言葉”の設計
    第3章 “女性に届く”をカタチにするデザインの力
    第4章 女性の購買心理をひもとく実践「感性インタビュー」
    第5章 共感され選ばれるブランドの世界観設計
    第6章 WEB×SNS×UGCを連動させた女性ターゲティングの新ルール
    第7章 女性の感性を翻訳し読み解く実践テクニック
    あとがき
  • ◆ビジネスにおいては「お金の動き」を常に把握することが重要です。

    「お金の動き」は会計という共通ルールで記録され、そのルールに基づいて会社同士の取引が行なわれます。
    また、このルールがあるおかげで、同じ会社内でも各部署が連携して動くことができます。

    つまり、会計はビジネスに携わるすべての人たちが知っておくべき「共通ルール」なので

    ◆会計の勉強をしてもなかなか現場で活かせない方へ

    ・とにかく数字が苦手!会社の売上計算書、書類や、会計の入門書などを見ただけでめまいがしてしまい、とても勉強する気になれない
    ・自分の仕事に役立つ実践的な会計知識を身につけたいとかねがね思っているが、どこからどう手をつけてよいものやら見当がつかない
    ・がんばって簿記3級を取得したものの、仕事で使えていない
    など。

    著者のマスカワさんは今でこそ、ある外資系企業でFP&A(Financial Planning & Analysis Senior Manager)という、
    会社の財務状況を分析したり、戦略を立案する要職に就いていますが、会計職に就いたばかりの頃は
    「資格試験に合格したものの現場で活かせていない。実務と直結しないので、知識を役立てられない」
    という悩みを抱えていたそうです。

    会計の勉強は非常に効率が悪いことに気づきました。

    そこで本書の前半では、マスカワさんが転職を繰り返す中で、
    職場で必ず見られた必須の会計知識「発生主義」「費用収益対応の原則」「保守主義」の3つに絞り込み、
    それぞれ実際のエピソードとともに解説します。

    この発生主義、費用収益対応の原則、保守主義のいずれも、
    現金の受領・支払と、収益・費用を記録するタイミングが異なるため、多くの人が戸惑うポイントです。
    (実は、会社における、一般社員と経理部員との間で起こるトラブルのほとんどがこの3つが原因です)

    ◆財務三表(決算書)の学習も9割捨てて問題なし!

    本書の後半では、財務三表について解説します。
    多くの人が数字だらけの財務三表のせいで、会計の学習に挫折してしまう難所中の難所です。

    そこで本書では、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の3つを1つずつではなく、
    あえて3つをまとめ、「お金の動き」をベースに見ていきます。

    前半の会計知識の解説と同じように、財務三表に関する知識の9割を捨てて、
    1割の必要なことだけをできるだけわかりやすく丁寧に解説します。

    ◆本書の内容
    ・第1部 基本中の基本、会計の3つの原則を理解する
    第1章 経理職・会計職以外の人には会計知識の9割は必要ない
    第2章 発生主義にまつわる3つのストーリー
    第3章 費用収益対応の原則にまつわる3つのストーリー
    第4章 保守主義にまつわる2つのストーリー
    ・第2部 9割捨てる財務三表(決算書)の読み方
    第5章 財務三表(決算書)の基本的な「お金の動き」だけを理解する
    第6章 ヒカルさんのフルーツ飴屋さん 開業1年目の決算
    第7章 ヒカルさんのフルーツ飴屋さん 開業2年目の決算
    第8章 ヒカルさんのフルーツ飴屋さん 開業3年目の決算
    第9章 練習問題
    これまで学んだ会計知識を確認しましょう
  • ◆TOP10%の投資家になる方法とは?
    「勉強しないで学校の成績を上げたい」
    「練習しないでピアノが上手になりたい」

    あなたの子どもがこんな発言をしたら
    きっとこう思うはずです。

    「そんなことは絶対に無理だ」と。

    株式投資も同じです。
    勉強せずに投資でリターンを上げるなんて
    できるはずがありません。

    ◆しかし、ちまたでは
    YouTuberがおすすめする商品に投資する「いいなり投資」や
    投資信託に積み立てて、あとはほったらかしの
    「ほったらかし投資」が流行っています。

    これまでは「いいなり投資」や「ほったらかし投資」で
    お金を増やすことができたかもしれませんが
    この先もずっとうまくいくとは限りません。

    では、どうすればいいのか?

    その答えは「勉強すること」です。
    では、何を勉強すればいいのでしょうか?

    それがこの本のメインテーマです。
    具体的には次の4つ。

    (1)マクロ経済
    (2)投資戦略
    (3)個別株選定
    (4)テクニカル分析

    意外と世の中にはこの4つを
    しっかり1冊で解説した書籍がありません。
    そこで本書を世に送り出すことにしました。

    ◆著者は100万円から米国株投資を始めて
    10年で1億円、そののち総資産を4億円に増やし
    いまではFIREして悠々自適な生活を送っています。

    米国株投資の魅力に取りつかれ
    足掛け10年以上、成功と失敗を繰り返し
    トコトン勉強して米国株一本で勝負してきた
    著者の実践メソッドがあますところなく詰め込まれた本書。

    日本では、こと米国株投資に関して
    ここまで勉強している人はいません。

    ですから、本書で解説する内容を網羅すれば
    米国株投資のトップ10%に食い込むことができます。
    もちろん、本書で展開するメソッドは米国株に限りません。
    株式投資全般に有用です。

    ◆「英語が得意じゃないから無理」「海外の情報は取りにくいから難しい」

    こんな声もよく聴きます。
    たしかに言語の壁、国境の壁はあります。
    しかし、いまや翻訳機能を使えばなんなく読みこなせますし、
    生成AIを活用すれば英語の情報収集も想像以上に簡単です。
    その具体的なやり方も本書で詳しく解説しています。

    何より、米国株は日本株と比べて、
    10倍、100倍の成長が見込める将来性豊かな銘柄がたくさんあります。
    日本株と違って、1株単位で買えるのも魅力の一つです。

    長い目で見れば、米国経済は今後も
    大きく成長していくことが期待されるので
    その波に乗らない手はありません。

    ぜひ、米国株投資への第一歩を踏み出してみてください。
  • ◆2011年に逝去された小林正観さんがずっと伝えていたこととは―?

    人間関係 お金 仕事 子ども 健康…一瞬で悩みが消え、楽しみ上手に。

    人生を「修行の場」と考えて歯を食いしばって生きている人たちがいます。

    あるいは、努力すること、頑張ること、我慢すること……が、
    生きる上で当然のこと、美徳だと考える人が大勢います。

    本書を読めば、それが大きな勘違いだったことに気づきます。

    なぜなら、そのような人生を過ごしていると、
    どうしても「つらい」「苦しい」という感情に支配されてしまうからです。

    それよりもずっと大切なのは「人生を楽しむ」こと。

    ◆同じような境遇にいても、出来事に出合っても、
    ある人は「つらい」と感じる一方、ある人は笑顔が絶えなかったりします。

    不思議に思う人がいるかもしれませんが、答えは簡単、後者が「楽しみ上手」だからです。

    人間関係、お金、仕事、子ども、健康……、本書ではさまざまな場面において、
    楽しみ上手な人たちの考え方や、人生が楽しめるようになるコツを紹介します。

    ものの見方を少し変えるだけで、
    「つらい」が「楽しい」変わる瞬間をぜひ体験してみてください。

    この本では、「人生を楽しむ」ための30法則をまとめてみました。

    「つらく、苦しい」と人生をとらえていた人が「楽しむもの」と思えるようになったら、
    この本ができた意味があります。
    ――「まえがき」より

    ◆特別対談収録 作家 ひすいこたろう×正観塾師範代 高島亮

    本書の巻末では著者・小林正観さんの講演に100回以上参加し、
    多大な影響を受けたベストセラー作家のひすいこたろう氏と、
    正観塾師範代の高島亮氏による特別対談を16ページも収録しました。

    小林正観さんの知られざるエピソードのほか、本書をより深く理解できる内容になっています!

    ◆目次
    第1章 幸せは、「私」が感じたときだけ存在する
    第2章 目の前のことを大事にするだけで、人生は成り立つ
    第3章 笑顔でいつづければ、人生は変わる
    第4章 全部に感謝をすれば、全部が変わる
    第5章 「人生を楽しむ」秘訣は、良き仲間と共にいること
  • 1,210(税込)
    著:
    工藤孝文
    レーベル: ――

    ◆「現代社会では無駄な行為として捉えられていること」を
    意識的にじっくり行なうことで、不調知らずの心と身体に。

    「やることが多すぎて気持ちを落ち着かせる時間がない」
    「いつも何かに追われている気がして、なんだか毎日がしんどい」
    などと感じていませんか?

    心の不調/生活習慣病/脳疲労/自律神経失調症/更年期障害/下痢・便秘/肩こり・腰痛/睡眠の質低下??

    これら不調の原因は、生産性や効率性を追い求め過ぎていること。
    いつもより“ちょっとゆっくり”を意識して行動するだけで、改善することができます。

    ただし、それにはコツが必要です。

    キーワードは「0.75倍速」。

    ◆一見無駄な行為をじっくりと時間かけて行なうことを、本書では「0.75倍行動」と名づけました。

    あえて余計だと思える作業に取り組むことは、
    人間らしさや健常な心身を維持するために必要な行為であり、
    無駄を排除し過ぎることはさまざまな不調に繋がってしまいます。

    本書を参考にして「現代社会では無駄な行為として捉えられていること」を意識的に、
    そしてじっくりと行なってみましょう。

    ◆本書の目次
    ・はじめに
    ・第1章 「せかせか」はどうして健康に悪いの?
    つねに戦闘モードで生活する現代人
    自律神経のバランスを崩す倍速行動
    そもそも焦らなければイライラもしない
    人間はまだタイパを求めてはいけない
    戦闘モードが脳疲労の原因に
    など
    ・第2章 自律神経の乱れはあらゆる不調のはじまり
    心と身体の調子を整える自律神経
    交感神経と副交感神経の働き
    心身を休ませるために必要な準備の時間
    いろいろな不調を生む神経バランスの乱れ
    神経バランスを乱れさせる4つのストレス
    男女ともにホルモンバランスの変化には要注意
    自律神経の状態を把握しよう
    など
    ・第3章 日常に「0.75倍速」を取り入れる
    日本人の過半数が倍速視聴常習者
    0.75倍速で動画を視聴する
    スローテンポの音楽で散歩する
    りんごの皮はちぎれないようにむく
    白米を玄米に替える
    食事中に箸を置いて食レポする
    など
    ・第4章 心の不調はゆっくり時間で解きほぐす
    いつでもどこでもできる呼吸法
    安定感を与えてくれるマインドフルネス瞑想
    忙しいアピールは自分を失くしている証拠
    自分と対話する時間を確保する
    「やるべきことリスト」よりも「好きなことリスト」
    読書は最強の0.75倍速行動
    など
    ・第5章 ゆっくりストレッチで病気を予防する
    肩こり解消で自律神経の不調も改善
    首・手首・足首ストレッチで血流促進
    お手軽太極拳で気分もスッキリ
    ラジオ体操はじつはすごいストレッチ
    健やかな暮らしのための「0.75倍速ラジオ体操」
    ・おわりに
  • ◆魅力のない商品を、いかにセールスするか?奇跡のマーケティング・バイブル

    世界的ベストセラーにして、全マーケターの必読バイブルが、
    新訳となって完全復刊しました!

    魅力のない商品を、いかにセールスするか?

    つまり、自社の商品力に頼らず、
    どのように広めて、どのように売っていくか?

    このテーマは、
    ビジネスにおいて
    時代を問わず、不変的なテーマであることは、
    誰もが認めることでしょう。

    このテーマに対して、
    世界中のマーケターたちが絶賛し、
    日本でもベストセラーとなり、
    奇跡のマーケティング・バイブルといわれた作品が、
    『エスキモーに氷を売る』です。

    そんな伝説的なバイブルが、
    このたび、オール新訳で完全復刊しました!

    ◆観客動員数最下位のNBAチームを最弱のまま高収益チームに変貌させた、
    伝説のマーケターが実践し体系化した
    「ジャンプスタート・マーケティング」の原則を
    徹底解説したのが本書です。

    なお、
    本書は「スポーツマーケティング」の本ではありません。

    本書を読めば、
    ジャンプスタート・マーケティングの原則と考え方、実践法を、
    自分の仕事の領域に応用できるようになるつくりになっています。
    それは、業界、業種、商品の有形無形、規模は関係ありません。

    消費者のニーズが多様化し、
    ファンマーケティングがさらに進んでいる時代の、
    全経営者、全マーケター、必読の1冊です。

    ◆本書の内容
    ・はじめに
    ・第1章 「己を知る」がマーケティングの原点
    ・第2章 既存顧客の購入頻度を高める
    ・第3章 顧客が買おうと思う少し前にアプローチする
    ・第4章 新規顧客の獲得には、社長が率先して取り組め
    ・第5章 ミスにボーナスを出そう
    ・第6章 新商品頼みではなく、マーケティング・イノベーションを
    ・第7章 「イノベーションのゲリラ集団」を結成せよ
    ・第8章 顧客が買いたがる商品だけ売る、少しだけ多く売る
    ・第9章 常に顧客のいる場の空気を感じる
    ・第10章 自社商品に興味がある人だけをターゲットにする
    ・第11章 リサーチに騙されちゃいけない
    ・第12章 クライアントを正真正銘のヒーローにする
    ・第13章 古い社内常識で、エースをつぶすな
    ・第14章 あえて「相手にとって良すぎる条件」を持ちかける
    ・第15章 間接部門をマーケティングツールとして活かす
    ・第16章 捨てる顧客は選べ
    ・第17章 経営が厳しいときほど、営業を増やす
    ・おわりに――世界一流になる

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