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『実用、日本実業出版社、雑誌を除く、分冊版を除く』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全558件

  • ◎「教養」として、簿記の本質をつかめる1冊
    本書は、決算書を作るために必要な
    簿記のメカニズムを体系的に理解するための入門書です。
    決算書を読むための会計の知識と異なり、簿記の知識は、
    すべてのビジネスパーソンに必須とはいえません。
    しかし、簿記のメカニズムを知ることは、
    ・会計の根底にある“思想”が深く理解できる
    ・企業のシステムや業務フローを構造的に捉えられる
    ・ビジネスの仕組みそのものが立体的に見えてくる
    といった大きなメリットがあります。
    その意味で簿記は、
    ビジネスについての理解を一段引き上げる「教養」なのです。

    ◎簿記の本質を“イメージしながら”理解できる構成
    本書では、豊富な図表とともに、簿記の知識がなくても
    簿記の本質を「構造」から理解できるようにやさしく解説します。
    ・簿記の目的、複式簿記の誕生、仕訳から決算書作成までの流れ
    ・「継続性の原則」「保守主義の原則」「重要性の原則」など、簿記の根底にある原則
    ・固定資産、リース、連結財務諸表といった、実務で重要な会計処理のポイント など
    簿記を初めて学ぶ人はもちろん、会計をもっと深く理解したい人、
    簿記の資格取得を目指す人にも最適な1冊です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆英語で言えそうで言えない──をひと目で理解できる英語図鑑
    難しい英単語を知っていても、
    「寝返りを打つ」「電車に乗り遅れる」「タッチパネルで注文する」など、
    ふだんの行動に関する英語表現は、意外とすぐには出てこないもの。
    実は、いつも話している“行動”こそが英会話の土台なのです。

    本書では、生活のあらゆるシーンから選び抜いた2400+の行動表現を
    ピクトグラム&イラストとともにわかりやすく紹介。
    「見る → わかる → 使える」構成だから、
    ページをめくるだけで英語がスッと頭に入り、
    知識がそのまま“使える英語”へと変わります。
    関連表現をまとめて掲載しているため、語彙力がぐんぐんアップします。

    ◆初級~上級まで幅広い学習者に対応!
    英会話ビギナーはもちろん、中級・上級の学習者にも役立つ内容です。
    行動表現が充実すると会話の幅が一気に広がり、
    英検・TOEICなどの試験対策、留学・海外生活の準備、
    飲食店・販売・ホテル・観光などのインバウンド接客対応にも活用できます。

    気になる項目から好きな順に読めるストレスのない構成で、
    英語がもっと身近になり、自然と語彙と表現力が積み上がる一冊です。
  • ①連ドラ脚本家の70%以上、コンクール受賞者の90%以上が学んだ創作術。
    ②設定のつくり方から、登場人物、構成の立て方、シーンの描き方まで解説。
    ③脚本、小説、自分史、マンガ原作などに共通する「物語」が誰でもつくれる!
  • ●世界の民族の血統と起源を網羅。人類の成り立ちが本質からわかる
    ●世界各地の民族紛争や戦争がなぜ起こるのか、理由と原因が根源からわかる
    ●中南米・アジア・アフリカ諸国の歴史を詳述。人類史が多元的にわかる
  • 本書の想定読者はズバリ、会社にぶら下がらずに生き抜いていかねばならない、20代後半から40代前半のあなた! 職階でいえば、若手マネジャーから課長クラス。

    この年代には、日々降りかかる課題に対する解決力が求められる。しかし、ビジネス上の戦略に絶対的な正解はない。そのため、課題への「最適解」に近づくためのプロセスを学んでおく必要がある。そして、いくつもの「仮説立案→仮説検証」の中から「最適解」を柔軟に導き出すスキルが、「戦略思考」なのである。

    そこで本書は、課題解決に欠かせない「戦略思考」ツールを数多く収録。戦略思考を実際に習得できるよう、図表やチャートを使った仮説検証・論点分解の方法を、具体例と練習問題を交えて解説する。

    “サラリーマン”から、デキる“ビジネスパーソン”へ。大手企業で人気の研修コンテンツを一挙公開!
    2003年の初版発行以来、増刷を重ねるロングセラーの電子版。
  • 2,420(税込)
    2026/7/17 (金) 配信予定
    著:
    木山泰嗣
    レーベル: ――

    ■ロングセラーが新たな情報を盛り込み8年ぶりに全面改訂

    「所得税」は、給与、個人事業主の収入、副業の収入、年金、退職金、ギャンブルなどに課される身近な税金です。
    だれにとっても関わりのある「所得税」のルールを定めた「所得税法」の入門書を、わかりやすさを追求し全面改訂!

    ・だれの、どんな所得に対して、いつ、どのように課税されるのか?
    ・事業所得、不動産所得、一時所得など所得の区分はどのように決められている?
    ・日本、イギリス、アメリカの所得税誕生の歴史は?

    といった、所得の概念や区分、課税の仕組みなどの所得税法の基本から学問的な知識まで、やさしく解説します。

    ■「所得税の重要な判決」を取り上げ、豊富な事例とともに解説
    新聞やネット、テレビなどで話題になる「所得税法」の論点を改訂にともない新たに追加しました。

    ・「医療費控除」は所得からさらに差し引ける?
    ・「ふるさと納税」も所得控除にあたるの?
    ・「103万円の壁」は何が問題で、どう税制改正された?
    ・「金地金のスワップ取引」は資産の譲渡に該当する?

    など「所得」にまつわる「素朴な疑問」も、本書を読めば、明確な答えと、その根拠がわかります。

    〔本書の構成〕
    序 章 相手の住所が国外なのか不明でも源泉徴収が必要なのか? ―住友不動産事件
    第1章 どのように所得税は計算されるのか? ―所得税の全体像
    第2章 所得税法の歴史をひも解く―日本に誕生した所得税の移り変わり
    第3章 所得とは何を指すのか? ―所得概念についての考え方
    第4章 個人の所得か? 家族の所得か? ―課税単位と人的帰属
    第5章 事業所得か? 一時所得か? 雑所得か? ―10種類の所得区分とその仕組み
    第6章 所得はどの年に課税されるのか? ―権利確定主義という考え方
    第7章 基礎控除、配偶者控除、医療費控除など ─所得からさらに差し引ける所得控除
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ■著者は人気YouTuber
    本書の著者は公認会計士YouTuberくろい(登録者数6万人超)。
    日々、経理・会計のニュースと向き合い、視聴者にわかりやすく解説する著者が「生成AI」を経理・会計業務に取り入れ、日次、月次、年次業務を劇的に効率化、高度化する方法を紹介します。

    ■Before/After/実践編+動画の付録付きでわかりやすい
    生成AIを使っての効率化を提案している業務は、日々の請求書処理、経費精算をはじめ、毎月の売掛金管理、月次増減分析から、他社開示例調査、決算書分析、役員報告資料の作成など。
    中小企業から大企業まで、日次・月次・年次業務を幅広く網羅しています。
    全プロンプトがダウンロードできます。
    生成AI導入前の一般的なやり方をBefore、導入後の在り方をAfterとし、実際の導入方法を実践編で紹介しているため、生成AI導入後の業務のイメージがつきやすく、どの生成AIをどのように使うかを説明しているので、「何から始めたらいいか」の段階でとまどっている人にも安心の内容です。

    ■キャリア戦略に役立つ仕事術がわかる
    「日々の業務負担を減らして、決算を早期化したい」
    「財務分析の品質を高めたい」
    「経理で使える業務アプリをつくりたい」
    など、経理担当者のニーズはさまざま。
    本書で紹介する生成AIを使った経理・会計を実践すれば、作業量の軽減、業務の効率化、労働時間の短縮など、目の前の課題はすべて解決!
    そのうえで、生成AIを使いこなすスキルを備えた、市場価値の高い経理・会計パーソンに進化できます。

    経理・会計の課題解決からスキルアップまで、「かゆいところに手が届く」1冊です。
  • シリーズ27冊
    1,1002,970(税込)
    著:
    岩本俊幸
    レーベル: ――

    モノやサービスが売れない時代になり、店舗ビジネスや通販ビジネスにとって、商品力やサービス力の向上は当然のことながら、売るためのしかけ(戦略・戦術)として、ポイントカードやクーポン、懸賞、おまけ、増量など、「販売促進」が必要不可欠になってきています。また近年は、インターネットや携帯電話を活用したインターネット・プロモーションが効果を上げています。
    本書は、販売手法のすべてを網羅し、小売業、飲食業、理・美容サロン業界、介護・福祉・医療業界、住宅業界、教育・スクール業界、レジャー産業、冠婚葬祭業界など、幅広い業界で適用できる一冊です。
  • ■自分の心を自分で癒す、セルフカウンセリング・ブック

    会社では上司にも部下にも気を遣い、子育てや夫の世話……。
    自分のことは顧みずにがむしゃらに頑張ってきたのに、
    気がつけば会社ではお局さま扱い、子どもや夫からは煙たがられ……。
    「私の人生って、一体なんなの?」と虚しくなることもあるかもしれません。
    本書はそんな、報われない孤独や寂しさを抱える大人の女性が
    自分で自分の心を癒す方法をお伝えするセルフカウンセリングの1冊です。


    ■著者はのべ1万人以上の心と向き合ってきたプロ・カウンセラー

    「頑張っているのに報われない」という気持ち、を作っているのは、
    「自己否定」の気持ちだと、著者は言います。
    頑張っている他人には「頑張りすぎないで」と声をかけられるのに、
    私たちは自分のことになると「もっと頑張ろう」としてしまいます。
    いまのままの自分ではダメだ、価値がない。
    そんな「自己否定」の気持ちが、あなたを苦しませるのです。


    ■「もっと頑張る」じゃない解決法を手にいれる

    本書では、17のセルフカウンセリングを通して、
    あなたの心をおおう「自己否定」の気持ちを取りのぞいていきます。
    「カウンセリングなんて難しそう」と感じるかもしれませんが大丈夫。
    著者の誘導音声がダウンロードできるので、
    プロのカウンセラーにカウンセリングされているかのように、自分の心と向き合うことが可能です。

    失敗や苦しみの中にいる自分自身を、優しくいたわり、「あるがまま」に受け入れる、
    欧米で注目の「セルフ・コンパッション」を取り入れた本書で自分を癒し、
    「頑張りを認めて報われる」毎日を過ごしていきましょう。
  • ■結果を出し続ける「ひとりコンサル」が収益化につながるノウハウを公開

    独立系コンサルタントは、開業当初は好調でも、3~5年ほどで現実の厳しさを痛感する人が少なくありません。

    さらに昨今では、AIの普及もあり、〈結果〉を出せないと活躍の場が広がらない傾向にあります。

    本書は、誰とも組まずに結果を出し続ける「ひとりコンサル」の猛者が、収益化につながるノウハウを公開。

    ごく普通の人であれば対応しきれない数のクライアントに対し、
    「日頃どんなコンサルティングをしているのか」
    「受注率や継続率をどのように高めているのか」
    「AIに代替されないコンサルとして意識していること」など、
    実績を伴う者しか語れない〈仕事のやり方〉を解説。

    さらに、社員ゼロだからこそ実践している工夫や、ブランディング等でプラスに働く〈こだわりアイテム〉も紹介しています。

    「自称:コンサルタント」ではなく、周囲の誰もが認める〈プロの仕事〉をして正々堂々と稼ぐために――。
    本書を参考に、AIが教えてくれない〈独自のスタイル〉を構築していきましょう。

    ▼この本のポイント
    ①ひとりコンサルとして稼げる人と稼げない人の思考の違いが理解できる
    ②膨大な業務を一人で確実に進めるためのツール選びや行動基準がわかる
    ③継続的にコンサル受注するための営業力や提案力を養うことができる
  • ●「戦略(P)」よりも「実行力(DCA)」を強化せよ
    戦略にリソースを投資しているのに成果が出ない……。その原因は「P(戦略)」ではなく「DCA(実行力)」の精度と速度にあった。基本中の基本であるはずのPDCAを効果的に回転させられない企業の共通項を指摘したうえで、どのようにすれば精度高く、高速に回転させられるかを徹底解説。

    ●楽天の超急成長の礎を築いたマーケター初の著書
    著者は、楽天が当時社員20人ぐらいだった黎明期に参画し、超急成長の礎を築いたマーケター。約25年での経験をもとに、精度高く、高速でPDCAを回転させる「やり抜く組織」の原理原則を初公開。戦略立案からKPI設定、人材育成まで、成果を出し続けるデジタルマーケティング・マネジメントの本質を解き明かす。
  • 2万人の論理力を鍛えてきた著者が「必ず答えにたどり着く」頭の使い方を伝授!
    ロジカル、ラテラル、クリティカル……目的や場面ごとに最適な思考法がわかり、さらに「問題解決の地図」という3つの思考法を組み合わせた、解決までの全体像と筋道をつかむスキルがストーリーを通して身につきます。
    最終章では、思考法を実践すべく練習問題によって、読むだけでは終わらない橋渡しをしています。

    ストーリーの舞台は、生活雑貨全般を扱うブランド「逸品工房」の商品開発部。
    マーケティング部から異動になった主人公ヒカリは、得意のロジカルシンキングを活かした企画書を出すも却下。
    悩んだ末、ヒカリは、ラテラルシンキングとクリティカルシンキングというタイプの異なる思考を持った2人の力を借り、商品化のために企画を考えるが、いくつもの壁が……。

    答えが必ずしも1つではないビジネスの現場でも、ベストな答えが出せるようになる!

    目次
    はじめに
    登場人物紹介
    序章 ロジカルシンキングの限界
    第1章 あらためてのロジカルシンキング~答えを出すことの基本~
    第2章 はじめてのラテラルシンキング~常識人が非常識な答えを出すとき~
    第3章 だからクリティカルシンキング~「わかりやすい答え」という誘惑~
    第4章 問題解決の地図~「3つの思考法を駆使する」の正解~
    第5章 答えを出したその先にあるもの~「退屈さ」からの決別~
    第6章「問題解決の地図」を使うための13の問題
  • すべてのFXトレーダーに役立つ、MAribbonをベースとしたシンプルなルールで相場を読まずに勝ち続けられる本!

    本書のポイントは3つ

    ①ブログやXでも人気のFX専業トレーダーnori氏が初めて書いたトレードノウハウの本です

    ②MAribbonをベースとしたシンプルなルールだから、「相場を読まず」に続けられます。ゆえにトレードに伴うストレスがなく、勝ち続けることができます

    ③15分足ベースの手法だから、週に数回のエントリーとエグジットのチャンスがあります。いまから始める初心者にも取り組みやすく、よりエッジのあるやり方を模索しているベテランにも目からウロコの考え方とノウハウが詰まったトレード手法です

    チャートと図解を満載して、わかりやすく解説!
  • ■年商4億円で借金10億円を10年で返済した秘訣を教えます!

    「決算書で利益が出てる? いやいや、手元に現金ないんですけど……」
    「こんなに備品を節約しているのに、どうして決算書の経費が削れないんだろう?」

    あなたの会社でこのような声が聞こえてきたら、「決算書の数字」と現場の感覚がズレているかもしれません。
    このズレを解消すれば、売上が下がっても利益を増やすことができます!

    本書では、年商の倍以上の借金を返済するために、著者が試行錯誤しながら確立した、誰もが実践できる「会社のお金が残る」秘訣を教えます。


    ■数字を「仕分ける」とお金のムダが見えるようになる!

    必要なことは、難しい簿記の「仕訳」ではありません。
    レシートや請求書の「仕分」です!

    仕分とは、誰が・何に・いくら使ったのかを整理すること。
    この仕分をするだけで、決算書の中身がハッキリします。
    あとは「仕事をスムーズに進めるために、本当に必要なお金か?」を見極めていくだけ。

    ・「何でこんな物を買ってるの?」と思ったが、実は効率化に必要なお金だった
    ・「当たり前に支払うべきだ」と思っていたが、実はムダなお金だった

    のように、単なる節約ではない「必要なお金」と「ムダなお金」を見極められるようになります。

    本書では、現場で数々の課題に向き合い、従業員を巻き込みながら経理を立て直してきた著者だからこそ語れる、具体的な手法が満載!
    必要なところにはしっかりお金を使いながら、会社のお金を残すノウハウが身につきます。


    多額の負債を抱えて苦しい思いをしている経営者の方、そしてその経営者を支える経理担当の方。「キャッシュが残るなんてそんなうまい話があるか」と疑っていいので、まずは読んでください。
    難しい会計用語は、ほとんど出てきません。なぜなら、私が苦手だったからです。
    (中略)
    ここに書かれていることは、「ないないづくし」の私にでもやれたことです。読者のみなさんも、きっとできます。
    では、さっそく参りましょう。あなたの会社の「キャッシュを残すためのプロジェクト」、スタートです。
    ――「はじめに」より
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆IQ185の著者による最強の脳トレプログラムをまとめた一冊
     IQ185の「令和のガリレオ」が開発した、今までの脳トレとは一味違うさまざまな問題を通して、思考力、記憶力、推察力などが鍛えられる一冊です。毎日1問ずつでも挑戦すれば、最近忘れっぽくなってきた、人の名前や用事を思い出せない場面が増えた、あれこれ迷って判断できないことが多いなどのお悩みを抱えている方でも、脳の力がみるみる伸びていきます。

    ◆複数の答えを柔軟に探し、多面的に物事を捉える力を鍛えられる問題が満載
     多くの脳トレ本は、1つの問題に対して1つの正解があるような「単一解答型」の問題がほとんどです。これは、スピードや正確さを追求する訓練としては最適で、短期記憶の強化や計算力の向上といった意味では効果がありますが、柔軟な思考や多面的な視点を鍛えるという意味では、あまり期待できません。本書では、多様な答えを見つける思考力の向上と、創造性と発想力の強化が可能なオリジナル問題を紹介しています。このような能力は、日常で求められる問題解決や意思決定の場面で非常に役立つため、より実生活に役立つ能力の開発が可能です。

    ◆想像する、仮説を立てる、当てはめて考えるトレーニングで人生をより豊かに
     1つの答えに縛られない自由な発想と、複数の視点を持つ大切さを学びながら、あなた自身の可能性を広げてみませんか? 問題を解くプロセスに注目することで、自分自身の思考パターンを深く知る機会にもなり、あらたな発見が期待できます。思考力を深めることで、人生をより豊かに、より充実したものにしませんか?
  • ◆美しく資産運用の対象として魅力的
     一つのカゴに卵を盛るな――これは投資の基本である。資産を増やすためには、株や債券などへの投資が一般的だが、これらペーパーアセットには激しい価格変動がある。古くはバブルの崩壊やリーマン・ショックなど、株式投資で大きな損失を被った人は少なくないだろう。
     そこで、お勧めしたいのが、その希少性と美しさからコレクターが多く、資産そのものに価値のあるアンティーク・コイン。

    ◆今後値上がりが見込まれる国・地域はどこか、収集歴50年の筆者が予想
     値上がりが見込まれるコインを独自の視点で紹介。特に筆者が推奨するインドコインに関しては、古代から現代までを一章を設け詳細に説明する。売り方、買い方、相続の仕方まで、コイン収集歴50年のファイナンシャルプランナー目線が盛り込まれた一冊。
  • ■節税が「会社をつぶす」!?
    会社が大きく発展するのか、倒産するのか――
    その分かれ目は、「節税をしているかどうか」なのは、ご存じですか?
    さらに、一口に「節税」といっても、「良い節税」もあれば「悪い節税」もあります。
    本書では、
    会社の財務体質が強まる「良い節税」と、
    目先の減税だけを目的にした「悪い節税」の違いを紹介します。
    そのうえで、会社にお金を残すために今すぐできる「良い節税」と、
    永続的に続く会社にするための「節税視点の経営」の手法を盛り込みました。

    ■著者は、100社以上の財務体制を変えてきた「お金を残す会社の財務と税務」の専門家
    「良い節税」と「悪い節税」の違いと、
    「良い節税」の取り入れ方を教えてくれるのは、
    Xフォロワー12.6万人のインフルエンサー税理士である、はたけ氏。
    はたけ氏は「お金を残す会社の財務と税務」の専門家で、
    会社を「倒産させない体質に改善する」税務コンサルタントとしても活躍しています。
    はたけ氏が100社以上のクライアントの財務体制を変えるなかで見つけた、
    “再現性があり、やれば結果につながる”具体的なアクションを紹介します。

    ■本書に登場する「良い節税」と「悪い節税」の例
    ここで紹介する「良い節税」を積極的に取り入れ、「悪い節税」を避けるだけで、
    次第に、会社にお金が残るようになります。
    《「良い節税」の例》
    ・個人と法人の税率差を利用した節税
    ・「知っていると有効な制度」を活用した節税
    ・投資予定だったものを前倒しして購入する節税
    など
    《「悪い節税」の例》
    ・法人化による節税の旨みがない節税
    ・資金繰りを考えない節税
    ・絶対にやってはいけない脱税
    など
  • ■元ハガキ職人のパーソナリティが奥深いラジオの愉しみ方を伝授■

    1925年3月に日本初のラジオ放送が行われてから100年。

    ラジオをはじめとする音声メディアは、
    従来から親しんできた世代のほか、
    1990年代後半から2010年代初頭に生まれた
    Z世代の間でも人気を博すなど、
    再び注目を集めています。

    「音声メディアが本当のブームになるのはこれからだ」
    という声も!

    本書は、元ハガキ職人(番組にネタ投稿をする常連投稿者)で、
    ラジオ好きが高じて映画紹介のパーソナリティとして
    活躍するに至った著者・コトブキツカサが、
    ラジオの愉しみ方を独自の視点で解説。

    ・ラジオの成り立ちと変化
    ・長寿番組の舞台裏
    ・制作現場 いま・むかし
    ・音声メディアの未来予測 etc.

    人気番組にかかわる制作者や演者のインタビューを介した
    「知られざる逸話」も紹介します。

    新しい波が押し寄せているラジオ業界。

    本書の内容を頭の片隅にしのばせながら、
    今よりもっと「ラジオの世界」に、どっぷりはまってみませんか?
  • ◎知識ゼロでも無理なく学べるやさしい入門書

    臨床心理学とは、心の悩みを抱える人々に寄り添う、
    心理カウンセリングの理論を形成している学問です。

    ・臨床心理学の勉強を本格的に始めたいという、学生や社会人
    ・心理カウンセリングとはどのようなものなのか、興味を持っている人
    ・SNSや動画などでメンタルヘルスの話を見たり聞いたりするけど、
    正しいかどうかよくわからないという人

    本書は、このような心理学の世界に興味を持つ人を対象とした、
    やさしくかつ本格的な入門書です。

    ◎臨床心理学の全体像から各学派の特徴までわかる

    本書の第Ⅰ部では、
    「臨床心理学とは何か?」
    「カウンセリングはどのように行われるのか?」
    「心理検査やコンサルテーションは何をするのか?」
    といった臨床心理学の基礎を、実際の現場の流れに沿ってわかりやすく解説。
    臨床心理学や心理カウンセリングの全体像が自然とつかめる構成になっています。

    また、第Ⅱ部では、精神分析、認知行動療法、家族療法、ゲシュタルト療法、EMDRなど、
    臨床心理学を代表する13の主要学派を紹介します。
    それぞれの理論の背景、技法の特徴、向いている人・向いていない人などを、
    各分野で長年研鑽を積んできた専門家がリアルな体験談を交えて説明します。
    特に、「この理論が自分の人生でどう役に立ったか」という各専門家のエピソードは、
    読者にとって大きな学びと気づきが得られることでしょう。

    臨床心理学の世界の面白さを奥深さを、本書でぜひ味わってみてください!
  • ◆すき間時間の「休息法」を脳・心・体別、に加えて疲れない体にする方法、合計28個解説!◆
    すき間時間でやれる「休息法」について、「脳」「心」「体」別、さらにそもそも「疲れない体」にする方法も加えて、28の方法を図も用いて解説します。本書は、注目される休憩、休息について、累計230万部超で「心理カウンセラー」の資格を持つ石井さんが書き下ろす1冊です。疲れは、体だけではなく、「脳」「心」「体」など、繋がっているすべての対策が大切。「読んで終わり」ではなく、「すき間時間に試して変わる」実践的な内容です。

    ◆本書の内容の紹介◆
    第1章では、疲れの正体を徹底的に分解します。疲れは、体だけの問題ではありません。 脳、心、体。すべてがつながっているのです。
    第2章では、あなたが無意識に信じている、疲れに関する「勘違い」をあぶり出します。「歳だから疲れやすい」「更年期だから仕方ない」「寝ても疲れが取れないのは体力が落ちたから」。実は、それらは、すべて間違った思い込みです。
    第3章は、1分で「脳」をリフレッシュさせる方法を7個。
    第4章は、1分で「心」をリフレッシュさせる方法を7個。
    第5章は、1分で「体」をリフレッシュさせる方法を7個。
    第6章は、そもそも疲れない体になる7個を伝授します。
    これだけあれば、あなたにぴったりのリフレッシュ法が見つかるはずです。

    ★仕事のできる人、人生を楽しんでいる人は、こんな「休み方」を実践中!★

    ◆目次◆
    ▼第1章▼「脳」→「心」→「体」のどこかがストップしている状態が、疲れの正体だ!
    ▼第2章▼あなたが疲れる理由「7つの勘違い」~「思い込み」が、あなたを疲れさせていた原因だと気づこう~
    ▼第3章▼1分で「脳」が冴える!「脳」の1分間休息法7選
    ▼第4章▼1分で「心」を整える!「心」の1分間休息法7選
    ▼第5章▼1分で「体」が楽になる!「体」の1分間休息法7選
    ▼第6章▼そもそも疲れない自分を作る!毎日の1分間習慣術7選
  • ■成長戦略・事業再生に携わってきた著者の決算書の読み方を初公開!

    日米で成長戦略、事業再生を中心に6000以上の案件に携わってきた著者が、デューデリジェンスの考え方をもとにした成長ストーリーの見つけ方を伝授。

    経営が順調な会社のみならず、赤字でも債務超過でも成長の糸口を見つけてきた著者ならではの決算書の読み方が身につきます。

    ■「営業黒字・営業赤字×資産超過・債務超過」4タイプの成長ストーリーの見つけ方がわかる

    数字だけではわからない「経営状態を見極める8つの視点」で4タイプごとに会社が成長する筋道を示します。

    ①営業黒字×資産超過:持続的で盤石な経営を目指す
    ②営業黒字×債務超過:黒字の裏に潜むリスクを見抜く
    ③営業赤字×資産超過:黒字化へのチャンスを見極める
    ④営業赤字×債務超過:倒産しない突破口が見つかる

    事業が成長する戦略を策定したい経営者、赤字から脱却できずに悩みを抱える経営者、さらに課題を見抜いて経営改善を支援したいコンサルタント、成長可能性を見極めたい投資家などに役立つ視点が満載です。

    〔本書の構成〕
    序 章 会社の真の姿は「決算書の行間」に隠れている
    第1章 絶好調は危険の始まり? 成長の罠を見抜け!
    第2章 利益の裏に潜む赤字! 知らないと危ないサイン
    第3章 赤字脱出に執着しない! 「黒字化」への運命の分かれ道
    第4章 財務管理が命取り! 倒産を回避する即効策と最終手段
    終 章 数字の罠から抜け出して100年企業を目指す
  • 営業は「売る人」から
    信頼される「専門アドバイザー」に!

    ◎今、あなたが何かを買うとしたら…?
     「こんなものがほしい」
     「こんな不便があるんだけど…」
     何かの不満や望みがあるとき、まずネットで検索して商品やサービスの情報を調べるでしょう。
     AI(人工知能)に尋ねれば、使い勝手などの情報も教えてくれます。

    ◎どんな人からなら買いたいのか…?
     今の時代、商品の魅力をいくら説明しても、すでに知っていることがほとんどです。
     では、何かを買うとき、何を基準にするのでしょうか?
     知識が十分にあり、あなたの本音の話を聞いてくれる、信頼できる人から買いたいと思いますよね。
     それが「専門アドバイザー」としての営業なのです。

    ◎信頼され、不満や望みを明らかにする質問とは…?
     「質問型営業」は、質問を重ねていくことで、お客様の不満や望みを明らかにして、整理して提案します。
     「今日は、なぜお会いしていただけたのですか?」
     「そのように思われるのは、何かあるのですか?」
     「○○さんのことを少し聞かせていただけますか?」
     「現状はどんな感じですか?」
     「どのようになればいいですか?」
     「ご提案についてどう感じられますか?」
     「とくにどこがいいと思われますか?」
     など、お客様の本心を明らかにする具体的な質問ワードを伝授。

     初対面からアプローチ、プレゼン、クロージングまで、お客様に寄り添い、アドバイザーとしてご提案する、新しい営業ノウハウを丁寧に解説します。

    ◎研修形式でわかりやすい
     青木先生と生徒の会話から、ポイントを紹介。
     初対面時の質問から、多くの営業が困っている「反論」に対処する質問、信頼を獲得する質問、クロージングへの流れをつくる質問、紹介につながる質問など、気づけば自然に成約に至っているノウハウです。
  • ◆ランチェスター戦略を学ぶうちに、経営戦略や最新の経営理論まで学べる、
    これまでになかった一冊!

    ランチェスター戦略は、経営戦略・販売戦略のバイブルといわれています。
    科学的根拠があり、シンプルで実務的な戦略です。
    トヨタ、GAFAM、楽天など、時代・業界・企業規模を超えて使われ続けてきました。

    本書では、ランチェスター戦略を、
    ビジネスパーソンが教養として押さえておくべき企業の盛衰の事例とともに
    歴史的経緯から体系的に紐解きました。
    読めば経営戦略・販売戦略の知識が身につく内容になっています。
    また、理論とその実践方法についても、最新の経営理論とともに解説します。

    ◆本書の構成
    第1章 ランチェスター戦略 誕生の背景 ―――戦略と実行を分離させるか・分離させないか
    >なぜいま、ビジネスパーソンがランチェスター戦略を学ぶべきなのかを解説します。

    第2章 弱者の戦略・強者の戦略
    第3章 市場シェアと利益は相関する、だから上位寡占化がすすむ
    第4章 シェアナンバー1になる方法
    >ランチェスター戦略とは何か、どう使うのか。ビジネス教養として解説します。

    第5章 ランチェスター戦略でビジネス戦国時代の興亡を読み解く
    >トヨタ、GAFAM、ソフトバンクvs楽天など、企業の覇権争いをランチェスター戦略で読み解きます。

    第6章 「弱者の戦略」を強化する新たな経営理論と手法
    >ランチェスター戦略の差別化戦略をどう強化するか、新しい理論や実務手法を交えながら、経営戦略の未来を展望します。
  • どうやったらイラストレーターになれる?
    仕事を増やすには何をすればいい?
    今、がんばっていることは意味があるのかな?

    誰かに相談したい。
    悩みを聞いてほしい。
    でも、ひとりでやっているから、なかなか話せる相手がいない……

    そんなふうに悩んだときに開いてほしい、いつでも相談できて自分の経験を教えてくれる身近な先輩のような一冊です。

    この本では、国内外で活躍する著者の、イラストレーターに“なるまで”の紆余曲折と、“なってから”の試行錯誤を、20年以上の経験を積んできたからこそ見えてきた反省点と改善策もふまえながらお伝えします。

    イラストレーターとして独立したい、仕事を軌道に乗せたい、とにかくイラストの仕事をやっていきたい――そんな想いを持つみなさんにとって、ヒントになることがたくさん詰まっています。

    ■もくじ■
    序章   一度は諦めたイラストレーターへの道
    第1章 【キャリアの始まり】イラストの仕事を得るまでのこと
    第2章 【フリーになる】「独立しよう!」と決めてやってきたこと
    第3章 【仕事を軌道に乗せる】人と会う営業
    第4章 【ウェブサイトとSNS】認知を広げるためにやってきたこと
    第5章 【安定と継続】仕事を長く続けていくための戦略
    第6章 【キャリアの壁】環境の変化や停滞期との向き合い方
    第7章 【これからを見据えて】イラストレーターとして大切にしていきたいこと
  • \\\10万部突破///
    『こうして社員はやる気を失っていく』著者最新刊!

    部下・メンバーの「無言のメッセージ」見逃していませんか?
    日々のコミュニケーション、育成、1on1、評価、チームづくり、面接……。

    厳しすぎても、忖度してもいけない……。
    マネジメントの正解がわからない……。

    現代の悩み多き管理職・マネジャー・リーダーに、
    これだけは知っておきたい、マネジメントの実践知。

    見開き4ページ完結! だから
    目の前の悩みの解決策がすぐにわかる。
    手元に置いて何度も読み返したい1冊!

    ◎本書の内容◎
    第1章 「部下に信用されていない……」とならないための法則
    第2章 「部下が思うように動いてくれない……」とならないための法則
    第3章 「メンバーが育たない……」とならないための法則
    第4章 「最近の若手社員がよくわからない……」とならないための法則
    第5章 「チームが機能していない……」とならないための法則
    第6章 「人のうえに立つ人」が知っておくべきこと
    第7章 「人を採用する立場の人」が知っておくべきこと
    第8章 「人を導くリーダー」が知っておくべきこと
  • ●うまく目標を立てたら、達成したも同然だ

    「目標は立てている。でも、なぜか達成できない――」

    その原因は、努力不足でも意志の弱さでもありません。
    多くの場合、問題は「正しい目標の立て方ができていない」ことにあります。

    本書は、目標設定から計画立案、行動設計、進捗管理までを一気通貫で整理した、「実践型・目標達成の教科書」です。
    営業コンサルタントとして数多くの現場を支援してきた横山信弘氏が、成果を出す人と出せない人の決定的な違いを体系化。
    本書では、以下の点をを具体的に解説します。

    ・目標を「管理できる形」に分解する方法
    ・中間目標で行動を迷わせない設計術
    ・数字で進捗を可視化する技術
    ・やる気に頼らず、仕組みで前進する方法

    読むだけで終わらない。
    「次に何をすればいいか」が明確になる構成だから、個人の目標管理にも、チームのマネジメントにも活用可能。

    目標達成は、才能ではなく技術です。その“全スキル”を、1冊にまとめました。
    目標達成を“精神論”から解放し、やる気に頼らず仕組みと運用で、目標設定から行動管理までを一気通貫で学べる目標達成本の決定版です。
  • 欧米式マネー教育+FP歴30年の著者が書いた、20代のための「お金の基本」バイブル

    ■「お金」の本ですが、たんなる投資の本ではありません。

    ■「お金」に関する知識は、知っているだけで有利になったり、得をしたり、儲かったりすることが山ほどあります。

    ■幼少時から欧米式のお金教育を受けて育ち、FPとして30年間活躍してきた著者が、どうしても若いあなたに伝えておきたい、お金についての考え方、投資や運用方法のキモをぎゅっと詰め込んだのが本書です。

    ■お金はどのように扱うと増えるのか、投資や運用の考え方や実践方法から、お金が増える生活習慣、欧米富裕層の行動法則や思考方法、あまり教えられない詐欺、人生に必要なお金の知識まで、FP歴30年の経験と実体験から得た知識をすべてお伝えします。

    ■細かい投資方法などは別の本にお任せして、まず伝えたい「お金を増やすための基本」の本です!

    contents
    第1章 お金持ちになりたいなら今すぐ始めるお金の基本
    第2章 「投資」を始める前に知っておきたい基本知識
    第3章 お金を増やすための「金融商品」の選び方
    第4章 お金が増えていく人の使い方と生活習慣
    第5章 お金が増えるマインドを鍛える
    第6章 詐欺などの騙しからお金を守る知識
    第7章 20代で身につけたい人生のお金の常識
    第8章 欧米富裕層に学ぶお金と人生の知恵
    第9章 人生とキャリアから考える資産形成の考え方
    第10章 お金を引き寄せる習慣と思考法
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◎データ分析やAIに苦手意識がある人にこそ最適な超入門書!

    AIやデータ分析に興味はあるけれど、
    「難しそう」「自分には関係なさそう」などと感じていませんか?
    本書は、そんな“これからデータ分析を学び始めたい人”のための、
    やさしくて実践的な超入門書です。
    使うのは、スプレッドシートや無料AIツールなど、
    誰でもすぐに触れられる身近なものだけ。
    手順を丁寧に示し、実際に手を動かして演習しながら学べる構成になっているため、
    初心者でもつまずかずに「できた!」という実感を積み重ねられます。

    ◎職種を問わずに必要とされるデータ分析のスキル

    本書では、世間で公表されているデータを活用しながら、
    ビジネスや研究の現場で成果につなげるための
    “データ分析の考え方”や
    “意思決定への落とし込み方”までを
    丁寧にフォローしていきます。

    ・業務改善のヒントを見つけたい
    ・説得力のある資料を作りたい
    ・新規事業を考える際のポイントを知りたい

    そんなビジネスパーソンや学生の皆さんの
    悩みに寄り添いながらデータ分析をしていきます。
    データ分析のスキルを身につけるだけで、
    職種を問わず、仕事の質が大きく変わります。
    “仕事で使えるレベル”の分析力を一歩ずつ、
    着実に本書で身につけていきましょう!
  • ■「日本経営品質賞」受賞(2017/2024年度)
     3年連続「幸せデザインサーベイ」トップスコア
     「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」受賞(2022年度)
     小倉の小さな会社が生み出す大きな成功の舞台裏

    ■追求したのは「顧客本位」
     著者は北九州市小倉の保険代理店の跡継ぎとして生まれ、
     父が巨額の負債を抱えたことをきっかけに事業を引き継ぎました。
     膨大な負債を返すことに注力するのではなく、目の前のお客さまのために働こう。
     ある日そう決意し、「経営品質」と出会った著者は「顧客本位」を掲げた経営に舵を切ります。

    ■気づくと実現していた「従業員満足」
    「顧客本位」の実践のため、著者は、24時間年中無休の対応体制、
     誰が電話に出ても対応できる情報共有の仕組み、
     新規営業を禁止し、社員がお互いに協力する体制をつくる
     など、さまざまな組織改革に着手します。

     そうすることで、「顧客本位」を達成すると共に社員が働きやすい環境も整い、
    「従業員満足度」も上昇、近年では96.2%という数字も叩き出しています。

    ■「自立型組織」が生み出す幸せのスパイラルで勝手に稼ぐ組織が育つ
    「従業員満足度」が高い理由は、「自立型組織」というユニークな組織運営。
     人事・広報・総務などのバックオフィスを置かず、立候補制のチームで運営、
     次期社長を社員が決める「TSD総選挙」、全管理職に相談できる1on1の仕組み、
     社員同士の「感謝のフィードバック」、年に1度社員が会社のしくみを変える
    「ぜんぶうまくいったらどうする会議」など、社員が勝手に考えて育つ工夫が多数仕掛けられています。

    「顧客満足」+「従業員満足」の「自立型組織」で顧客も社員も幸せに、
     そしてボランティア活動などを通じて地域も幸せにする
    「幸せのスパイラル」を生み出す経営術を初公開!

     社員の定着率の低さで悩んでいる、やりがいやモチベーションを高められずに悩んでいる
     経営者や幹部の皆さんにぜひ読んでいただきたい1冊です。
  • 「予測不能な人間でありたい」と自著で語るとおり
    その剛腕で世界を振り回して混乱に陥れているトランプ政権

    新聞や雑誌など既存のメディアだけを見ててもその真意はわからないが、
    本書を読めば、その背後には一本の筋の通った行動原理があることがわかる

    トランプ政権が何を目指しているのかを理解すれば、先が読める、投資で勝てる!


    〈トランプ改革の合理性とは?〉~黄金時代は到来するのか~

    ①トランプが推進しているのは「資本主義再構築」の試み
     →トランプ変革の理念とは、「資本主義が正義、資本主義なき民主主義は虚構」

    ②いまなぜリバタリアニズム(究極の自由主義)が必要なのか?
     →最先端の技術の実装で変わる経済社会のなか、既得権益、規制の撤廃が不可欠

    ③では、資本主義が直面している3つの脅威とは?
    ・AI革命 → AI化による供給力増加には壮大な需要創造(=マネー供給)で所得フローの循環再構築をすることが必要 → 企業の過剰貯蓄を何に流させるか(増税・弱者支援…ハリス流、減税・リスクテイカー支援・市場活用…トランプ流)
    ・中国 → 国家統制で世界の製造業の覇権を握り、完全にアメリカの敵となった中国に対抗するためには強権による介入が必要 → 関税による国際分業の再構築、資源国に対する中国の影響排除
    ・経済合理性(資本主義の根幹)をむしばむリベラル思想 → 勤労を問題解決から遠ざける悪習(=労働を悪、苦役ととらえる思想、官僚主義、DEI/PC/ESGsなど) → 徹底して排除する
  • ■生成AIを使い、自分の頭で考える力を身につける勉強方法を徹底解説!■

    学校や塾、家での勉強でわからないところが出てきても、「その場ですぐに聞く」というのはなかなか難しいものです。

    先生が忙しそうだし後にしよう。
    こんなに簡単な質問をしても大丈夫かな?
    夜遅いし、誰にも聞けない……

    いろんな理由で、後回しにしたり、聞くのをやめてしまったり、といった経験が誰でもあると思います。
    そんなとき、強い味方になってくれるのが、生成AIです。
    生成AIなら、24時間365日いつでも答えてくれて、何度でも同じ質問ができて、どんなことを聞いても恥ずかしくありません。

    そして、1人ひとりの理解度や習熟度に合わせて、「自分の頭で考える」ためのサポートをしてくれます。
    まるでいつも隣で支えてくれる最強の家庭教師のような存在なのです。

    ■具体的なプロンプトを教科ごとに紹介! 実技教科まで全教科完全網羅■

    国数英理社から、音楽、美術、保健体育、技術・家庭、情報といった実技教科まで、全教科をカバーしています。
    とくに実技教科は塾や家庭学習ではなかなかサポートしづらく、また従来は「感覚的」「経験的」とされがちだった分野です。しかしChatGPTを使うことで、理論的な理解と体系的な学習を取り入れ、より深く豊かな学習体験ができるようになります。


    ■教育×AIの専門家による丁寧な基本解説と、各教科のプロからのメッセージも収録■

    教育現場でこれまで1000人以上の生徒を指導した経験を持ち、現在、10万人以上の生徒に利用される教育特化のAIサービスを開発し、大学でも教育AIの研究に携わる著者が解説。
    トップ予備校講師から教育界をリードする大学教授まで、11名の各教科の専門家によるメッセージも充実。

    ■「答えを教えてもらう道具」ではなく「思考力を伸ばす学習パートナー」■

    「AIに頼ると自分で考える力が弱くなってしまうのでは?」
    「AIに依存したり、個人情報流出のリスクもあるのでは?」
    と心配になる保護者の方もいらっしゃるかもしれません。
    しかし実は、生成AIは適切に活用すれば、学習の大きなサポートになるツールです。

    本書では、ChatGPTを使って家庭学習で安心・安全に生成AIを「強い味方」にする方法を解説します。そして、それらはもちろん、Geminiなど他の生成AIサービスにもそのまま応用することができます。
  • ●リード・商談は順調なのに事業が伸びない……
    「リードは取れている。商談も回っている。エンタープライズ企業との取引実績も、すでにある。それでも案件規模が育たず、取引は一部門で止まってしまう。忙しさのわりに、事業は思うように成長・スケールしない……」

    この違和感は、営業やマーケティングの努力不足によるものではありません。「売り方の設計」が、事業成長のフェーズに合っていないだけです。


    ●「どうすればあの企業から受注できるのか?」に指針を示す一冊
    本書が扱うのは、重要顧客に経営資源を集中し、事業を成長させるための「ABM(アカウント・ベースド・マーケティング)」。ABMは、1社1社と深く向き合い、マーケティング・営業・エンジニア・経営が連動することで、LTV(顧客生涯価値)を最大化し、再現性のある事業成長を実現するための組織的アプローチです。


    本書では、リード獲得型マーケティングやエンタープライズ営業との違いをひも解きながら、ABMの基本から実践までを体系化。BtoBマーケティングの注目企業・才流(サイル)の著者らが、現場で苦心した経験をもとにABMの進め方を徹底的に解説します。「どうすればあの企業から受注できるのか?」に指針を示す一冊。

    <もくじ>
    第1部 基礎知識編
     第1章 ABMの基礎
     第2章 ABM成功への道のり
    第2部 実践編
     第3章 ターゲットを設定する
     第4章 プランニングをする
     第5章 施策を選んで実行する
     第6章 モニタリングをする
     第7章 体制を整える
     第8章 デジタルツールを活用する
  • ◆寄り添うだけじゃない。チームを率いて人を動かすリーダーになれる!
    「心理的安全性」が注目され、部下に寄り添うマネジメントが以前よりも意識されるようになった一方で、リーダーとしてメンバーをリードする力が弱まっています。
    そこで、話すほどに人間関係が深められるようなパフォーマンスの高いコミュニケーションを取るための話し方を解説します。

    ◆気づかいすぎて疲れる、ハラスメントが心配、言葉選びに悩むリーダー必見
    気をつかいすぎて疲れる、ハラスメントが怖くて何も言えない、離職が心配で言葉選びに悩んでいるなど、世代や価値観が違う相手との日々のコミュニケーションに難しさを感じているリーダーが、1対1の会話から会議でチームメンバーに話す場面まで、いろいろなシーンで使える話し方とノンバーバルコミュニケーションが学べます。

    ◆行動分析学、認知心理学、学習理論を用いた質の高いコミュニケーション術
    「結論・本音・結論」や「立場・主観・立場」の順で話すサンドイッチ話法、ストレートに届く「断定+ただし(補足)」の指示、チームを鼓舞する「共感+期待」のメッセージ、行動を促して締めくくる「自分ごと化」の一言、年上部下に対してもリーダーとして接しやすくなる「敬意+役割」での依頼など、具体的なメソッドが満載です。これからのリーダーに必要な心理学的に正しいコミュニケーション術が身につけられます。
  • 高卒女子が陸上自衛隊最下級から異例の抜擢、スピード出世──米陸軍工兵学校で学んだ究極のリーダーシップとは?

    ■動機はすべて自分の中にある。自分のエンジンは自分で回せ。セルフスターターになれ!

    「同じ場所に2時間いるリーダーは殺される」
    「石橋を叩きすぎると、橋から落ちる」
    「他責思考に別れを告げよ」
    「評価は待つな、仕掛けろ」
    「周辺視を鍛えよ」
    「質問は手を挙げてから考えよ」

    著者は陸上自衛隊の最下級からキャリアをスタートしながら、異例の抜擢で米陸軍工兵学校に派遣されました。世界中の精鋭が集まる環境で叩き込まれたこれらの姿勢や考え方、スキルはすべて、「セルフスターター」のものです。それは「与えられた仕事をこなす」「誰かの指示を待つ」のではなく、正解のない状況でも自ら考え、行動し、ミッションを遂行する、米陸軍工兵が体現していた自走型思考です。


    ■すべてのビジネスリーダーに求められる「自走型思考」

    セルフスターターであることは、ビジネスの現場におけるリーダーにも求められます。リーダーは、たとえ不確実な状況にあっても冷静に決断を下し、チームを正しい方向に導かなければなりません。

    著者が、米陸軍工兵学校という究極的に過酷な環境で学んだセルフスターターの思考法や行動原則は、すべてのビジネスパーソンの指針となりうるもの。本書で著者の学びを追体験することで実践知が身につき、仕事と人生に対するモチベーションがぐんぐん高まる!


    ■目次
    はじめに
    第1章 モチベーションを誰かにゆだねない
    第2章 「主動性」は自らでスイッチを入れる
    第3章 自分を守り、攻めるためのメンタル戦
    第4章 自分が動くとまわりが変わる「支える力」
    第5章 メンバーも「自ら動く」に変える
  • ■「人事」として「心の動き」にどう向き合う?

    ・どうして採用してすぐにやめてしまったのだろう……。
    ・異動や配属はどう決定して伝えたらいいだろう……。
    ・働く人は、やる気・やりがいをもっているだろうか……。

    こうした人事の悩みには、つねに人や組織の「心の動き」が関係しています。
    働く人が感じていること、組織で暗黙に共有されているルールに対して、どう考えてどう振る舞うか、心理学の知見をもとに紹介します。

    ■人事の実務をみてきた臨床心理士が心理学の役立つ知識を伝える

    採用、配置、定着、活躍、目標管理とマネジメント、メンタルヘルスケアの実務に沿って心理学がどのように役立つのかをお伝えしています。
    人事の仕事を支援してきた臨床心理士だからこそ語れる、実務で役立つ具体的な打ち手と、目の前の問題への対処法がわかる1冊です。
  • 「朝なかなか起きられない」
    「お腹いっぱい食べているのに元気がない」
    「ちょっとしたことでイライラしている」

    もしかしたら、それは食事に原因があるかもしれません。

    本書では医学的なアプローチに加え、1人ひとりのパフォーマンスを上げるための分子栄養学の知識をもとに、多くの子どもたちの不調をサポートしてきた著者が、病気にならない体をつくる食事術を伝授しています。

    現代の子どもたちにとくに不足しがちな栄養素は「鉄」「タンパク質」「ビタミンB群」です。
    これらを補うことで、不調を感じていた子どもが本来持っている力を取り戻していきます。

    また親御さんが感じている「子どもの食事」に関する疑問にも、Q&A形式で丁寧にお答えしています。

    ちゃんと食べているつもりでも、栄養が足りていない子が現代では増えているなか、医学的に正しい栄養の知識で、病気になりにくい、健康的な体をつくる食事術がわかる!

    目次
    はじめに
    第1章 お腹いっぱい食べていても、栄養が足りない子どもが増えている
    第2章 子どもは「小さな大人」ではない
        ―子どもには「子どもの栄養学」がある
    第3章 子どもに不足しがちな3つの栄養素
       「鉄」「タンパク質」「ビタミンB群」
    第4章 過剰になりやすい栄養素「糖質」「脂質」はどうすればいい?
    第5章 医師が教える「子どもの食べ方」Q&A
        ―毎日の食事で気を付けたいポイント
    第6章 病気にならない、元気な体をつくる親子の習慣
        ―小さな積み重ねが子どもの未来を大きく変える
    付録 簡単にできるお助けレシピ
    参考文献リスト
    おわりに
  • ■コミュニケーション能力の概念がガラリと変わる!

    コミュニケーション能力とは「話が上手なこと」だと思っていませんか?

    コンサルタントとして、1万人以上のビジネスパーソンと対峙してきた著者によると、多くの人が気づいていない「コミュニケーション」の暗黙のルールがあるといいます。
    そして、コミュニケーション能力が高い人は、この暗黙ルールを当たり前に意識しているのです。


    ■ベストセラー著者が明かす、コミュニケーション能力の本質

    ベストセラー『頭のいい人が話す前に考えていること』の著者が「本当に必要なコミュニケーション能力」を明かします。

    ・1を聞いて10を知る
    ・「察してくれ」に甘えない
    ・よい人間関係は衝突を前提としている
    ・「知らないふり」をしたほうが会話はうまくいく

    など、表面的なノウハウや建て前論ではない、コミュニケーションの本質が明らかに!
    コミュニケーション能力を高めるためには、どうすればいいかがわかります。
  • コロナ禍でも売上げを上げ続けた
    めちゃくちゃシンプルなノウハウを
    完全伝授!

    ■人口の少ない沖縄でリピート率90%と、継続的にお客様を引きつけるお店の「儲かる仕組み」をお教えします。

    ■なぜ、お客様はリピートしてくれるのか?

    ポイントは、

    1 お客様の感情を動かす「センターピン」を設計
    お店のデータやアンケートをもとに、最も大切な2割のお客様に訴求するサービスや商品を作り出す手法を丁寧に紹介。センターピンが決まれば、お客様もスタッフも自然と集まる仕組みが作れます。

    2 数字データを「定点観測」する
    週に1回、朝30分のミーティングをするだけで、顧客対応から新しいサービスの設計まで、あらゆるスピードが早くなります。

    3 売上数字とスタッフの感情を分ける
    売上げの数字は歴然とした事実です。でも、スタッフの感情は別。数字と感情を分けてミーティングをすることで、自分たちがやるべきことがはっきりと見えるようになります。

    の3つ。

    ■難しいことはまったくない、超シンプルな手法の超具体的な進め方を、余すことなくすべて開示します!

    ・お客様がリピートしてくれない
    ・売上げが想定通りに上がらない
    ・他のお店とどこが違うのかわからない

    「まず、何からやったらいいかわからない…」と途方に暮れている店舗経営者さんが、今日から実践できるノウハウです!
  • ■「こってり一筋」を貫いてきた唯一無二の強みのつくり方
    創業から50年以上ファンを魅了し続ける人気ラーメンチェーン「天下一品」。
    週に一度は「天下一品」に足を運ぶという熱狂的なファンも多く、さらに、連日SNSは「天下一品」「こってり」の投稿であふれている。
    テレビ番組でも多数特集され、コンビニエンスストアやアパレル、YouTuberなどさまざまな業界からコラボの依頼が絶えない。

    25年間にわたって全国のラーメンを食べ歩いてきた人気ラーメンライターで著者の井手隊長は、「ラーメンチェーンでこれほどまでに『唯一無二』を貫いて、独自の地位を確立するのは極めて難しい」と語る。

    ・思わず誰かに語りたくなる「こってり」はどのように生まれたのか
    ・キャンペーンやSNSでこれほどまでにファンを楽しませ続ける秘訣はなにか
    ・メディアでの特集、多種多様な業種からのコラボ依頼が絶えないのはなぜか など

    本書では、常識にとらわれず熱狂的なファンを生み続ける経営に「天下一品」への直接取材で迫る。


    「天下一品」でしか感じることのできない替えのきかない体験。これほどまでにまた食べたくなる中毒性。
    気づけばファンになってしまうそのあふれる魅力。本書ではこの正体を暴いていく。
     ――「はじめに」より

    ■本書の構成
    第1章 すべての始まりは人との「出会い」と「つながり」
    第2章 「こってり」が命! 唯一無二の商品力
    第3章 どうして店舗数が増えてもブランドが保たれるのか?
    第4章 “お客”ではなく“ファン”を生み続ける
    第5章 数字にとらわれずおもしろいことを実行する
    第6章 「天下一品」が100周年を見据えて歩む道
    終 章 天下一品の「人を集める力」と「選ばれ続ける力」
  • ★★数々のベストセラーを生み出したレジェンド講師が解説★★
    ★★★「資格起業」という選択で、人生をリ・デザインしよう★★★

    ◎開業塾で1000万円プレーヤーを1000人超、育てたレジェンド講師の起業本
    ◎“資格”を武器に起業し、会社売却&FIRE達成までに行った取り組みを解説
    ◎起業家育成に尽力し続けた著者の集大成本。初めて明文化される内容多数

    皆さんは、今の人生に満足していますか?
    それとも、心の中で「このままでいいのか……」と感じていませんか?

    本書は、「資格を武器に起業する」という選択をしたことで人生を好転させ、
    自身の開業塾で1000万円プレーヤーを1000人超、育てたレジェンド講師による起業本。

    資格の見極め方から、起業の仕方、メディア戦略、トラブル回避術、バイアウト(会社売却)まで、初めて明文化される“再現性の高い実用的内容”だらけの解説書です。

    ★★★著者・北村庄吾からのメッセージ★★★

    僕は 天才 ではありません。
    ただの「すぐやるバカ」かもしれません。
    でも、「やってから考える」を積み重ねた結果、
    いつしか 成功者 になっていました。

    本書では、資格を「人生逆転の武器」に変える
    具体的な方法をお伝えしています。
    わかりやすく、面白く、でも確実に成果が出るように。

    僕の教え子たちの話を聞いてください。

    ・45歳で専業主婦から障害年金専門で年収2000万円
    ・60歳で資格合格、65歳のとき開業。75歳で講師として大活躍、年収1000万円超
    ・コロナ禍に開業、1年で年商3000万円達成

    「え、私でもいけるかも……?」

    そう思ったあなた、その感覚が、もう成功の第一歩です。
    この本が、あなたの「やり直しの起爆剤」になることを願っています。
  • ☆☆信頼できる情報だけで動く“次世代AI”が、生産性を最大化する☆☆

    ◎仕事時間が1/10になる!
    NotebookLMは、あなたの働き方を根底から変える。
    Googleが生んだ最新AI「NotebookLM」は、あなたの資料・メモ・音声・PDFを読み込み、
    「あなた専用の思考パートナー」として働きます。
    本書は、その力を最大化するための、使いこなし方の完全ガイドです。

    ◎調べる・まとめる・書く――すべてが爆速化
    会議の録音を入れるだけで、要点整理・議事録作成が完了。
    PDFの比較検討、調査の深掘り、読書メモの構造化、企画書の草案づくり――
    これまで何時間もかかった作業が短時間で片付きます。

    ◎あなたの情報で賢くなる「Source-Grounded AI」
    NotebookLMは、ネット検索ではなく、あなたの資料をもとに答えるAI。
    だからこそ、精度の高いリサーチ、再現性のある文章生成、仕事の一貫性が実現します。

    ◎実務で “ほんとうに役立つ” ワークフローを公開
    編集者、ビジネス職、研究者、医療職、マーケター――
    多様な職種で成果が出た、具体的な使い方を図解とテンプレート付きで紹介します。
    Googleドキュメントやスプレッドシートとの連携、チーム共有を一気に加速させるノート構築法も網羅。

    ◎AI時代の“新しい仕事術”が、この一冊に
    ・情報整理に追われがちな人
    ・企画・文章作成をもっと早くしたい人
    ・AIを“相棒”にしたい人
    そんな方にこそ最適な入門書です。

    NotebookLMを使いこなし、“本当に価値のある時間”を取り戻す。
    そのスタートラインになる1冊です。
  • ■LTV(顧客生涯価値)を高めるために、
    「使い続けてもらえる商品・サービス」にするにはどうすれば良いのか

    顧客に使い続けてもらうためのキーポイントは
    「『顧客が自然と習慣として使う』商品・サービス」を提供できるかどうか。
    つまり、「習慣化」が重要課題なのです。
    顧客の「習慣」になると、
    ・スイッチングコストを高めることができる
    ・既存ユーザーに対しクロスセル・アップセルを促すことができる
    というメリットも生まれます。

    本書は、実際の事例を使って商品・サービスにあわせた「習慣化」の特徴をおさえ、
    自社の商品・サービスに取り入れるためのヒントが満載です。

    著者は、パナソニック(株)のデザイン本部・未来創造研究所にて新規事業領域の顧客体験をコンサルティングを担当、現在は(株)CALENDARにて「習慣化」を研究し、UXデザインのアドバイスを続けています。
    その実績のもと35のハビットデザインメソッドを厳選し、豊富な実際事例を使って紹介します。
    ※ハビットデザインメソッドとはユーザーの習慣化を後押しする手法

    ●本書の内容
    ・習慣とは「◯◯したら□□する」という脳内の紐付きがポイント
    ・「習慣化」するには平均66日かかる、ではその66日で企業は何を提供する?
    ・習慣化のための「能動ドライブ」と「受動ドライブ」
    ・準備→きっかけ→行動→報酬のサイクルを回す
    ・チェーンプランニング、すぐさまごほうび、ソーシャルエンカレッジ、ポジティブ未完了……人がつい「習慣」にしてしまうための35のハビットデザインメソッド
    ・ハビットデザインメソッドの視点から「あの企業」の事例を見てみる
    ・ユーザーの「習慣」をつくるための7つの心理法則
    ・ハビットデザインメソッドだけじゃない! 「習慣化」のポイント など

    ●本書で取り上げる事例
    Duolingo/ライザップ/ポケモンスリープ/あすけん/スタディプラス/NETFLIX/プログリット/Youtube/みんチャレ/Progate/LingQ/ジャーナル/THE PERSONAL GYM/おいしい健康/スターバックスリワード 他
  • ◆テーマ選びから構成、緊張克服、ネタ探しまで、声も意識した【人前で話す】ための一冊!
    本書は、緊張克服、テーマ選び、構成から、ネタ探し、声による感情の届け方までを解説した【人前で話す】ための決定版!
    著者独自の『スピーチマップ』をはじめ、緊張を克服するためのヒント、自己紹介やSNSライブ配信で「人前で話す練習」をする方法、「声」に感情を乗せる表情・間・抑揚のトレーニングも解説します。
    また、ネタ(話材)について、他人の話や生成AIから「ネタをもらう」方法、「スピーチテーマのジャンル10選」「ネタメモ5選」「ネタ&フレーズ集」なども紹介!
    さらに、中上級者向けに4つのポイント(明確なテーマ、伝わる内容、面白さ、説得力)を詳しく解説し、ワンランク上のスキルを目指せる内容にもなっています。

    ◆著者独自の『スピーチマップ』を解説。今すぐ!思わず!もう一度!人前で話したくなる!!
    著者独自の『スピーチマップ』は、ジャンル、テーマ、カテゴリー、話のメイン道路、寄り道(4つの箱)という流れに沿って、【人前で話す道順】を整理するもの。【道順】(構成)で大切な3つのスタートでは、「先に道順を伝える王道スタート」「意外性で惹き付ける横道スタート」「熱量を伝える横道スタート」の方法を解説。
    また、話の道順を締めくくる3つのゴールとして、「思わず共感する王道ゴール」「思わずやってみたくなる実践ゴール」「感情を呼び起こす鼓動ゴール」で締めくくる方法を解説しています。

    ★今すぐ!思わず!もう一度!人前で話したくなる!! 人前で話す全てのシーン(スピーチ、自己紹介、プレゼン、SNSライブ配信 etc.)に対応!!★
  • 「そろそろ『論語』くらいは読んでおかないと」

    そう言って多くの人が人生のどこかで一念発起し、一度は手に取ってみる本の代表格が『論語』。

    あなたにも、かつてそのような場面があったかもしれません。あるいは、「今がまさにそのタイミングかも」という人もいるでしょう。

    ところが、「う~ん、よくわからない……。でも、理解できない自分がいけないのかも……」などとなり、仕事や人生に活かせないまま挫折してしまう……。

    こうした問題に終止符を打つのが本書です。

    これならわかる入門書として、『論語』のさまざまな解説書とともに解釈をしていく14章の旅のガイドブックが誕生しました。

    著者は、累計61万部超のベストセラー作家であり、社会人教育の世界で10年以上、15,000人以上を前に登壇してきた経験をもつ教育者でもあります。
    日々多くの受講者や読者と接する中で、どうすれば『論語』のような古典的名著を仕事や人生に活かせるかについて、長年研究を続けてきました。
    その成果を凝縮したのが本書であり、これまでにない新しい『論語』の入門書となっています。

    何より、著者自身が、『論語』を日々の仕事や人生に活かしてきたからこそ見出せたユニークな解釈(「不惑」を「不枠」ととらえることで“「深化」と「探索」の繰り返しによるキャリア論”を創出=第10章、ドラッカーの「真摯さ」を「仁」と組合わせることで明解に言語化=第8章、等々)も、本書の大きな特徴の1つです。

    他の内容については、以下の目次をご確認ください。

    ◇本書の目次

     序章 『論語』の歩き方

    第1部 『論語』と「学び」の本質
     第1章「発憤」 『論語』と「自己啓発」
     第2章「呪術」 『論語』と「学習時間・創造的学び」
     第3章「先生」 『論語』と「教育・育成・子育て」
     コラム①「名前を言ってはいけない」あの人

    第2部 『論語』と「人間関係」の本質
     第4章「忠恕」 『論語』と「社交・人付き合い」
     第5章「観察」 『論語』と「人間洞察・人となり」
     第6章「仁愛」: 『論語』と「コミュニケーション」
     コラム②「弟子たちの人となり」に触れる

     第3部 『論語』と「仕事・ビジネス」の本質
     第7章「有隣」 『論語』と「タイパ・コスパ」
     第8章「真摯」 『論語』と「ドラッカー」
     第9章「熱狂」 『論語』と「AI時代・人材」
     コラム③「孔孟老荘」読み比べのススメ

     第4部 『論語』と「人生・キャリア」の本質
     第10章「不枠」 『論語』と「ライフ・デザイン」
     第11章「自由」 『論語』と「従順・自己管理」
     第12章「不屈」 『論語』と「日常・生きざま」

     終章 『論語』の終わり方
  • ●成長の壁を「パートナービジネス」で突破する
    売上が頭打ち、営業リソースも限界──PMF後に多くの企業が直面する「成長の壁」。それを突破する方法のひとつは、パートナーや代理店と連携した「パートナービジネス」です。パートナービジネスを軌道に乗せられるかどうかは、「パートナーにとってのうま味」を設計できるかどうかにかかっています。

    ●事業をさらに拡大させるメソッド満載の1冊
    本書は、パートナーや代理店を通じてチャネルを拡大する「パートナービジネス戦略」の基本と実践を体系的に解説。人数・予算・時間などのリソースの限界を突破して、事業をさらに拡大させるメソッド満載の1冊。

    【目次】
    第1部 基本編 パートナービジネスの全体像をつかむ
     第1章 パートナービジネスの基本を理解する
     第2章 パートナービジネスの立ち上げ方を理解する

    第2部 戦略編 立ち上げの設計図を描く
     第3章 パートナー戦略を策定する
     第4章 パートナープログラムを設計する
     第5章 コンテンツを整備する
     第6章 パートナー候補にアプローチする
     第7章 最初の成功者を生み出す

    第3部 実践編 信頼・集中・共創で協業を拡大する
     第8章 接点を広げ・深め、協業を拡大する
     第9章 注力パートナーに集中し、仕組みで拡大する
     第10章 ロイヤルティプログラムで成果を最大化する
  • ■銀行から優良顧客を紹介してもらう絶好のチャンスが到来!
    金融庁は銀行に「経営支援」を求めており、銀行は企業へのさまざまなサポートができる税理士をつねに必要としています。
    そして銀行には、「創業すぐの企業」や「融資審査をクリアした企業」といった、飛び込み営業では獲得しにくい優良顧客がいます。
    つまり、税理士にとって銀行から優良顧客を紹介してもらう絶好のチャンスが訪れているのです。
    そのチャンスを活かすべく、50以上の銀行と信頼関係を築き、顧客を獲得してきた金融機関出身のコンサルタントが「銀行とのパイプのつくり方」を徹底解説。
    銀行が「税理士の専門知識」を必要としている今こそ知っておきたい、知識と行動法則を公開します。

    ■誰でも顧客が絶えない選ばれる税理士になれる!
    ・紹介してくれる銀行を選んで慎重にアプローチする
    ・繁忙期を避けて、耳を傾けてもらいやすい日時を狙って訪問する
    ・銀行から信頼されるために、経営者の想いを翻訳するための知識を身につける
    ・提供できるサービスを一覧化した「チラシ」を作成して銀行にアピールする

    飛び込み営業しなくても、専門性や強みをアピールして、絶えず優良顧客を獲得できるようになります!
  • ◎「体と心」「自分と相手」からの新たな視点の子育て入門書
    子育ては、思い通りにいかないことの連続です。
    ほめ方や叱り方、不登校やいじめへの対応などについてのノウハウを解説した本はたくさん存在します。
    本書は、そのようなノウハウも重要視しつつ、知識だけではカバーしきれない、子育てにおける「体と心の関係」「自分(大人)と相手(子ども)の関係」に焦点を当て、どうすればいいのかを考えていく1冊です。

    ◎「ポリヴェーガル理論」を子育てに活かすには?
    そのために役に立つ考え方が、「ポリヴェーガル理論」という、自律神経に関する最新理論です。
    ポリヴェーカル理論自体は非常に難関なものですが、本書では、この理論をわかりやすくかみ砕いた「ポリ語」という著者独自の考え方を用いて、子育てにポリヴェーガル理論をどう活かしていけばいいかを解説します。

    自分の子どもについての悩みをこじらせてしまいがちな親の方、仕事で日々子ども向かい合っている教育関係者の方へ、新たな視点からのアプローチを考える、画期的子育て入門書です。
  • ①債券の意義、しくみ、歴史的背景などが深くわかる!
    ②筆力で定評のある著者がわかりやすく解説
    ③大好評既刊『教養としての○○』シリーズ第14弾!

    米国FRBによる金利政策の動向や日銀の出口政策にも注目が集まっているなか、金利と表裏一体の関係にある債券について学ぶことは金融の王道ともいえます。

    そして、債券・金利を「教養」として学ぶと、広く経済を読み解く力を身につけることもできます。

    本書は、金融関連書で多くの良書を著し、長年にわたり多くの読者からの高い支持を得ている田渕直也氏が「教養」という切り口から、そのポイントをわかりやすく解説する、面白いのに読み応えのある入門書です。
  • ●プレゼン、SNS、動画、広告・PR──誰でも人の心は動かせる!

    「いいアイデアを思いついたのに、うまくプレゼンできない」
    「論理的に話しているはずなのに、相手からの反応がいまいち」
    「SNSを発信していても、どうもうまく広がっていない」

    こうした問題は、「伝え方」を少し工夫するだけで大きく改善できます。その工夫とは、「人の心を動かす要素」を盛り込むこと。本書では、プレゼン、SNS、動画、広告・PRなどで、人の心を動かす「伝わる仕掛け」のつくり方を紹介します。

    ●「どうすれば人の心を揺さぶれるか」を30年以上考えてきた映画監督、初の著書

    著者は、『デトロイト・メタル・シティ』『神様はバリにいる』『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』などの作品で知られる映画監督の李闘士男氏。エンタメの世界で30年以上、失敗と成功を繰り返すなかでたどり着いた「感情に訴える技術」を初公開。

    ・エンタテインメントは「心を動かす」が由来
    ・「インフォメーション」を「インプレッション」に変える
    ・人が思わず話したくなる「ネタ」を仕込んでおく
    ・独自理論「SEGs」を使えばストーリーづくりはかんたん
    ・「キャラクター」を制するものは「距離感」を制す

    本書を読めば、相手の感情に訴える伝え方ができるようになり、想像以上の結果が得られる!
  • ぶっくま[@Book_Meyer]さん絶賛!SNSでも大反響!
    「プロジェクトマネジメントやってるけど、『これ一冊でOK』ってくらい仕上がってますね。過去の私に届けたい」(X:2025年7月13日投稿)

    ◆数々のプロジェクトに関わった実務家が、「プロジェクト」を円滑に進め成功させる全ノウハウを解説!

    プロジェクト憲章、要件定義、スコープ、WBS、ガントチャートなどを著者独自の視点で詳解し、プロジェクトを本気で成功させるための【プロジェクト・ライフサイクル】も大公開。

    プロジェクトチームのメンバー、プロジェクトのリーダーやマネージャー、起業家から企業経営陣までプロジェクトに関わるすべての人の必携の書。

    ●『プロジェクト大全』の読み方、使い方

    『プロジェクト大全』は、全5部・26章と巻末資料から成る構成で、プロジェクトに関わるあらゆる場面で手に取れる参考書です。読む順番は自由ですが、各章は独立しているため、関心のあるテーマから読み始めても問題ありません。

    チームで共有する際には、本書に登場する問いや定義を「共通言語」とすることで、会議やすり合わせの場がよりスムーズになります。また、現場で具体的な課題に直面している場合は、目次から関連フェーズや章を参照し、必要な部分を逆引きで読むこともできます。本書はそのような使い方にも対応できる構成になっています。

    ●『プロジェクト大全』3つの特徴

    特徴1:時系列
    プロジェクトの進行を「発足」「計画」「実施」「完了」の4フェーズに分け、さらに各フェーズを3つのステージに分類。全体を12ステージに体系化することで、自分の現在地を確認しながら、必要な知識にすぐアクセスできるように設計されています。

    特徴2:網羅性
    目標設定、問題解決、プロセス設計、スケジュール策定、リスク管理、チーム編成など、プロジェクトに必要な知識・スキル・思考法を一冊に集約。個別の手法に偏らず、全体像を横断的に捉えられる構成としています。

    特徴3:汎用性
    業種・職種・企業規模を問わず、誰でも使えるテンプレートや事例を多数収録。特定の業界に依存せず、あらゆる現場で「使いまわせる知恵」として活用できる内容です。さらに、実践的なノウハウに加えて、プロジェクトという営みの本質を捉えるための視点も盛り込みました。

    ●『プロジェクト大全』が応える立場と課題

    本書は、プロジェクトの経験の有無を問わず、実務に携わる多くの人にとって、ヒントと行動の指針となることを目指しています。以下のような立場や課題を持つ方に、とくに役立つ内容です。

    ▼プロジェクトに関わることになった
    プロジェクトチームのメンバーに選ばれた
    リーダーやマネージャーを任された
    プロジェクト型の仕事を進める上で、何から始めれば良いかわからない

    ▼新しい挑戦に踏み出す
    新規事業やサービスを立ち上げたい
    ビジネスモデルを設計・検証できる力を身に付けたい
    起業や組織変革に取り組みたい
    成果を出すチームの仕組みや文化を作りたい

    ▼よりよいプロジェクトを実現したい
    アイデアを大量に生み出し、形にする力を高めたい
    構想段階から具体化までの流れを設計したい
    目標設定や問題解決の質を高めたい
    スケジュールやリスクの管理力を向上させたい
    思考法やフレームワークを体系的に学びたい
    マネージャーから次のステップへ進む視点を得たい
    プロジェクトの失敗を防ぐ仕組みを身に付けたい

    こうした立場や課題に向き合う読者にとって、『プロジェクト大全』は、「考えるための視点」と「実行するための道具」を備えた手元に置きたい一冊です。プロジェクトの出発点から、その先の成長まで、『プロジェクト大全』が、読者の挑戦を支える確かな土台となるでしょう。
  • ●「毅然とした対応」をカスハラ専門弁護士がていねいに解説
    カスハラ対策法により企業に防止措置が義務づけられたいま、従業員を守る姿勢が求められています。
    深刻なカスハラにどのように対応すればいいのか、頭を悩ませている企業(組織)や担当者のための本です。
    ●「度が過ぎたクレーム」と対峙してきた経験をもとに対策を体系化
    本書では、「カスハラ」という言葉がない時代から「度が過ぎたクレーム」と対峙してきた経験をもとに、体系化したカスハラ対策をていねいに解説します。
    ・なぜカスハラ対策が必要なのか?
    ・「個人のスキル」ではなく「組織」で対応する
    ・「クレーム」と「カスハラ」を区別する基準をつくる
    ・現場でも使いやすいマニュアルのつくり方
    ・「上司を出せ」「土下座しろ」などへの対処法
    カスハラとクレームの違いから、基本方針策定、運用への落とし込みまで、効果的な対策が満載。
    小売店・飲食店・サービス業などはもちろん、病院・役所まで役立つ1冊です。
  • ■人事1年目から知っておきたい、これからの人事担当者の考え方・動き方
    採用、人材育成、研修、労務、制度設計、組織開発など、人事の仕事は多岐にわたります。
    一方で、そのがんばりが評価されづらかったり、現場の理解がなかなか得られなかったり、「無駄なことばかりやっている」と思われがちだったり……。
    日々モヤモヤや葛藤を抱えているのが現実ではないでしょうか。

    将来のキャリアも見えづらい仕事で、
    「人事としてどう進んでいけばいいかわからない」
    「身近にロールモデルとなる人事の先輩がいない」
    といった方も少なくありません。

    そんな悩める人事担当者に知ってほしい、「人事のプロ」になって活躍し、もっと楽しく人事に携わることができるためのエッセンスを、1000人以上の人事との出会いから見えてきた事例をもとに凝縮しました。

    人事のプロは、動き出す前にどんな情報を得ているのか?
    その情報をもとになにを検討しているのか?
    そして、どう動くのか?
    「ひとり人事」でも着実に成長できる、悩み、迷った時に頼れる人事担当者のロードマップとなる1冊です。
  • ◆士業・コンサル向けに“特化”して教えているノウハウを初公開!
    士業・コンサルが「3つの集客」(紹介、異業種提携、セミナー・勉強会)で顧客獲得する独自の方法を初公開! 著者が士業・コンサル向けに特化して教えている「他者から効率的に紹介してもらう」「異業種とのジョイントベンチャー(提携先のリストで集客)」「セミナー・勉強会で優位な立場で顧客獲得」の3つを組み合わせたノウハウを解説。個別相談にまでつなげ、クロージング、契約に至る完璧な流れも教える。

    ◆独自の「3つの集客」(紹介、異業種提携、セミナー・勉強会)を組み合わせた顧客獲得の方法!
    3つのノウハウは次の順番で解説する。まず1つ目として「誰からどのように効率的に紹介してもらうか」というノウハウを教える。次に2つ目として直接のライバルにならない“異業種”と提携して「提携先のリスト」を入手して集客するノウハウを説明する。最後に3つ目として「士業・コンサルならではのセミナー・勉強会の活用」のノウハウを教える。

    ◆顧客獲得で苦しむ士業・コンサルを救う1冊!
    独立起業ブームの中、士業・コンサルタントが増え、顧客獲得が厳しい時代になった。日常業務に労力ばかりかかり、顧客獲得まで手が回らず、また競合と差別化できずに報酬単価が安いまま疲弊している人が数多くいる。本書では、そんな士業・コンサルが効率的に顧客を獲得できる方法を教える。今回紹介するノウハウは、著者の講座の修了生が最も成果を出している“リアル"を中心にした顧客獲得の方法。そのノウハウを今回、書籍として初公開する。

    ◆目次◆
    Prologue◆起業3年目までにやるべきこと
    第1章◆ここで差がつく! 士業・コンサルタントの顧客獲得の考え方
    第2章◆理想の顧客に選ばれる「サービス設計」と「関係性の戦略」
    第3章◆「あなたにお願いしたい」といわれるために
    第4章◆高確率成約のカギになる! 顧客化導線とリスト構築の実践法
    第5章◆〈戦略的顧客獲得ノウハウ1〉「紹介」で顧客を増やす
    第6章◆〈戦略的顧客獲得ノウハウ2〉「ジョイントベンチャー」で顧客を増やす
    第7章◆〈戦略的顧客獲得ノウハウ3〉「セミナーや勉強会」で顧客を増やす
    第8章◆個別相談での本気のクロージングテクニック
    Epilogue◆「労働集約型」から「価値拡張型」へ──あなたの人生と可能性を解き放つ次のステージ
  • ■「正しい順番」で着手すれば、ひとりビジネスは立て直せる
    「売上が落ちているけど、どうしたらいいかわからない……」
    「今月の支払いをどうしよう……」
    「ひとりビジネス」をするなかでぶち当たる、壁。
    壁にぶつかり売上が落ち込むと、
    焦りから「何か行動しなきゃ」と目先の策に走ってしまうかもしれません。
    でも、じつは、ひとりビジネスを立て直す(売上低迷を脱出する)には、
    「正しい順番」に沿って焦らず実行することが必要なのです。
    この本には、5000人の「ひとりビジネス」を成功に導いたリブランディングの専門家が、
    ひとりビジネスのマイナス状態をプラスに、プラスをより大きなプラスにするための
    具体的なワークとヒントを盛り込みました。

    ■焦りを取り除くところから、立て直しははじまる
    ひとりビジネスを立て直すには、次の7ステップに沿って行動することが必要です。
    1:心のリセット
    2:売れない原因解明
    3:ブランド再構築
    4:売れる戦略デザイン
    5:戦略を行動に変える
    6:成果の持続化
    7:売れ続ける長期的ビジョン
    ひとりビジネスを立て直すには、まず「マインドを整える」ことが大切です。
    心に焦点を当てることも、本書の特徴です。
    心を置いてきぼりにせず、
    焦りを手放してこそ、冷静に最適な判断ができます。
    本書を読んで、一つひとつ着実に実行すれば、
    売上低迷から脱出し、もっと稼げるようになるでしょう。
  • ◆作家や脚本家など700人以上のプロを輩出した学校のブラッシュアップ術
    日本随一のシナリオライター養成スクールである「シナリオ・センター」。連続ドラマの約7割をシナリオ・センター出身の脚本家が執筆しています。直木賞作家やミリオンセラーの小説家、映画監督、プロデューサーも多数輩出しています。
    そのシナリオ・センター式の作品づくりに欠かせない、物語をもっと面白くブラッシュアップするための「物語のみがき方」をまとめた一冊です。

    ◆ロジックをもとに、物語の「のびしろ」の見つけ方とみがき方を解説
    シナリオ・センターの創設者・新井一が、6323本の初心者のシナリオを分析した結果と、評判になった作品のよいところの統計をもとに体系化した「シナリオ診断学」を使った、物語をもっと面白くみがき上げる方法を解説。
    観客・読者にとって面白い物語にするためには、どのような視点で、どこをチェックし、どう手を加えていけばよいかがわかります。
    推敲の仕方がわからない、修正に抵抗があるという方におすすめです。

    ◆脚本、小説、マンガ、ゲームシナリオなど、作品をもっと面白く届けられる!
    映画やドラマ、演劇の脚本、小説、マンガ、アニメ、ゲームシナリオ、自分史やエッセイに至るまで、さまざまなジャンルの創作で、本書で紹介する物語のみがき方が活用できます。
    「はじめの棚おろし」「エンタメ化への地図」「心を動かす構成バランス」「構成紐づけシート」など、推敲のためのオリジナルメソッドが満載です。
  • ◎機関投資家に翻弄される弱小個人投資家!
    機関投資家が株式のトレードをする際にはHFT(コンピュータを使った超高速売買)、AI・アルゴリズムによる自動売買が注文件数の7割を占めるようになり(金融庁の調査による2022年6月時点の数値)、かつてとは値動きの特性が大きく変わってきています。

    タイミングをずらして上げてくる!
    一気に上げるから置いていかれる!
    何度も何度もダマシに遭わされる!
    狙われたように損切りさせられる!

    こうしたことを痛感している個人投資家は多いでしょう。

    ◎現在の相場環境のなかで弱小個人投資家が勝ち残るには?
    そうしたなかで、個人投資家が上手に勝ち残るための値動きの見方と仕掛けの方法について、ローソク足チャートの解釈法を中心とするテクニカル分析の第一人者である伊藤氏が、研究と実践を経てたどり着いたノウハウを解説します。

    本書では伊藤氏が2015年に上梓してベストセラーとなった『株は1年に2回だけ売買する人がいちばん儲かる』で提唱した中長期の大きな値動きを取ることを基本にしつつも、それに短期(デイトレを含む)の売買を組み合わせて、リスクを抑えながら効率よく儲ける手法を初めて公開。相場に翻弄されてうまく儲けることができていない個人投資家への処方箋を提示します。
  • 初動対応、メディア対応、記者会見……、広報の対応によって、企業価値を損なうケースは少なくありません。
    そこで、広報戦略の立て方、ニュースリリースのポイント、メディアとの付き合い方、SNS活用、取材対応、記者会見、ネット炎上との向き合い方…平時と有事の攻めと守りの広報の仕事を、
    リクルート、カルチュア・コンビニエンス・クラブをはじめ企業広報歴40年のプロフェッショナルが解説します。
    全広報パーソン必読の「危機広報マニュアル」付き。

    「危機広報マニュアル」には、記者会見での「揺さぶり質問への対処法」や「絶対に言ってはいけない/やってはいけない集」も掲載しており、著者ならではの視点がリアルで、
    いざというときの対応力が格段に変わります(下記、本文の一部抜粋)。
    ◇「揺さぶり質問への対処法」
    【同じことを何度も聞く】
    ・ わざと同じ質問を、何度も繰り返す
    →「(同じ答えをする)」 ※真摯に丁寧に、同じ答えを何度も返す。「ですから」とか「さきほどもお答えしたように」などの感情的念押しの枕詞は禁句
    【結論を迫る】
    ・「 操作ミスをしたのか、していないのか」
    → 「目下、原因究明に全力を挙げているところであり、それを踏まえて改めてご説明させてください」  ※「 していないと思う」「していないと信じている」など“解釈”を語っても揚げ足を取られるだけ
    ◇「絶対に言ってはいけない/やってはいけない集」
    【責任転嫁・保身】
    ・「私は知らなかった」
    ・「見解の相違だ」
    【感情爆発】
    ・ポーズだけ謝罪する
    ・土下座する
    ・「ですから……」
    【逃げ】
    ・「調査中です/確認中です」を連発する
    ・質問に答えずに、ただただ謝る

    広報パーソン、広報マネージャー、広報責任者、広報担当役員、経営者、経営幹部……。
    広報に関係するさまざまな立場によって、それぞれの「悩み」や「迷い」は異なりますが、
    この本の持ち味は、すべての立場に通じる「本質の理解」にあります。
    本質をつかんでいる人には、ブレない軸があり、それを基点に広く応用を利かせることができます。
  • ◆≪テーブル茶道≫で心も身体も美しく
    「静の時間」で毎日のパフォーマンスが高まる
    着物なし×正座なし、おうちのダイニングで愉しめる「テーブル茶道」なら
    毎日5分から手軽に≪お抹茶生活≫を始められます。

    ◆用意するのは「お抹茶」と「茶筅」の2つだけ
    茶道は≪揃える道具が多くてハードルが高い≫と思っていませんか?
    テーブル茶道では、まずは手軽に「お抹茶」と「茶筅(ちゃせん)」だけあれば、その他のお道具は普段使いの食器や道具を使った「見立て」で大丈夫。どんな道具を選んだら良いかポイントを知って、おうちにあるもので始められます。

    ◆お抹茶アフタヌーンティーを愉しむ
    テーブル茶道では、お菓子のペアリングもおうちで自由に愉しめます。
    和菓子だけでなく、マカロン、チョコレートなど洋菓子もペアリングしてみましょう。
    お菓子選びにはちょっとした≪コツ≫があります。

    ◆茶道で大切にされる「おもてなしの心」
    茶道は≪おもてなしの心≫が大切です。
    千利休の教えは「茶は服のよきように点て」。
    これはどういう意味なのでしょうか?
    自分が点てやすいお茶ではなく、お客様にとって良いお茶を出すよう、点てる人を戒める言葉なです。
    茶道を崩すのではなく≪茶の湯の心≫を大切にして、エッセンスをぎゅっと詰め込んだテーブル茶道は本格茶道の入門編としてもおすすめです。
    お抹茶の点て方はイラスト解説&動画付き。所作、客作法も学べます。

    ◆「茶の湯の心」で日本の美意識を再発見する
    わびさび、和敬清寂、白珪尚可磨……
    茶道や禅にまつわる言葉を知って、日常をいつもよりちょっと豊かに感じ取ってみませんか?
    茶道は季節の移ろいを愉しむ風習があります。
    道具やお菓子で季節を演出し、移ろいゆく季節の美しさをたっぷり味わいましょう。
  • ◎「お金」に焦点を当てた飲食店経営本の最新版!
    本書は、これから飲食店を開業したい方、
    すでに開業しているけれども経営に不安を抱えている方を対象とした、
    「お金」に焦点を当てた飲食店経営の解説本の最新版です。
    飲食店専門の税理士・財務コンサルタントをしている著者が、
    以下の5つの視点から、儲かる飲食店になるためのお金の知識を解説します。

    ①「儲かる」ための魅力的な店舗コンセプト作り
    ②開業時に潤沢な資金を調達する方法
    ③店舗経営時の具体的なお金の悩みとその対処法
    ④損をしない節税方法と公的資金の活用の仕方
    ⑤成長を加速させる金融機関との付き合い方

    ◎激動の飲食店業界で成功するために
    近年の飲食店業界は、コロナ禍やその後のインフレ、キャッシュレス決済の普及などにより、事業環境が激変しています。また、インボイス制度が導入され、課税事業者になるかどうかの選択も求められるようになりました。このような最新の状況を踏まえながら、激動の飲食店業界で成功するためのポイントをわかりやすく解説します。
  • ●8割が失敗する。だからこそ、正しく「設計」する。
    せっかく立ち上げたオウンドメディアが、「続かない」「成果が出ない」「社内の理解が得られない」。
    そんな悩みを抱える企業は少なくありません。
    多くの失敗の背景には、戦略の欠如、設計の曖昧さ、属人化した運用、成果指標の誤解といった“構造的な課題”があります。

    ●20年以上コンテンツを発信し続けたマーケターが体系化した、成功の原則
    本書では、業界の第一人者がオウンドメディア成功の要諦を、独自の理論モデル「STAAMモデル(Strategy/Theme/Article/Awareness/Management)」に基づいて解説。
    実際の支援経験や自社メディアの運用ノウハウをベースに、計画段階から記事制作・社内体制・拡散戦略までを丁寧に解説します。

    ●「つくる」ではなく「続ける」ための設計図
    ・戦略不在で立ち上げてしまった
    ・KPIに振り回されて本質を見失った
    ・リソース不足で止まってしまった
    ──そんな経験がある人にこそ読んでほしい、「成果につながる運営」を実現するための、再現性のある仕組みと考え方がこの一冊に詰まっています。

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