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『実用、文春e-Books、1001円~』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全548件

  • 『機動警察パトレイバー』を80ページ総力特集!

    OVAシリーズでのアニメ化から30周年を迎えた『機動警察パトレイバー』。
    2026年5月15日から全3章構成にて劇場公開!


    <特集『機動警察パトレイバー』>
    〇原色「エンタ+」美女図鑑
    特車二課第一小隊隊長 南雲しのぶ

    〇「機動警察パトレイバーEZY」最新特報
    インタビュー
    久我十和役 上坂すみれ
    天鳥桔平役 戸谷菊之介
    佐伯貴美香役 林原めぐみ ほか

    〇スペシャル対談
    押井守『装甲騎兵ボトムズ』『機動警察パトレイバー劇場版1・2』
      ×
    出渕裕『機動警察パトレイバーEZY』

    〇『パトレイバー』世界でも文春スクープ!?
    警視庁レイバー隊に新部隊設立か
    新型機導入に見え隠れする篠原重工と警視庁「数十億円の蜜月」

    浮上した「黒いレイバー事件」首謀者と女性警察官との熱愛
    背後に見え隠れする警視庁人事の闇

    〇『アーリーデイズ』『TV』『NEW OVA』
    警視庁警備部内レイバー犯罪に関わる年次報告書

    〇『機動警察パトレイバー 劇場版』
    特車二課行動記録

    ほか


    <総力!エンタメ>
    『銀河特急ミルキー☆サブウェイ』
    亀山陽平監督 インタビュー

    『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』
    最新特報&シリーズ構成・脚本 円城塔 インタビュー
    ほか

    <特別付録>
    〇天神英貴 描き下ろし
    泉野明&久我十和 ポスター画像
    【※ムック版に付属する「泉野明&久我十和 ポスター」は、本電子書籍版にはイラストとして収録されています。また、「篠原重工製HOSシール」は、本電子書籍版には収録されていません。ご了承のほど、お願いいたします。】

    ※「文春ムック 週刊文春エンタ+(プラス)」電子版は、紙版とは一部内容が異なります。掲載されていない記事、ページがあります。応募できないプレゼントや懸賞があります。


    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • "巨大米軍が弱小ゲリラに負けるのはなぜか?

    本書はМL・カヴァナーという米陸軍戦略家を務めた退役軍人のアイディアから生まれた。
     それは彼が韓国に赴任したときのことだ。最前線師団の運用について、戦争計画を立てようと韓国軍将校と戦略の話をするのだが、どうもかみ合わない。それもそのはず。彼の話す戦略は、米国人の経験――南北戦争だったり、米西戦争だったりする――から生まれたもので、それが基礎知識としてなければ、話がわからないのだ。
    「ゲティスバーグの戦いで北軍が大勝したよね。それと同じで……」などと話しても、韓国軍の将校にしてみると、「???」。
     彼は悩んだ。
     お互いに知っている戦争の物語(彼はそれを「共通の地形」と呼ぶ)がなければ、戦略について話し合うのは非常にむずかしいのだ。
     そこで思いついたのが「スター・ウォーズ」シリーズだ。これならば、世界のどこの国の将校でも、知っているはずだ。このシリーズは、銀河帝国とそのエピゴーネンと、反乱軍および新旧の共和国の間の「戦いの物語」である。
     幸いなことに、カヴァナーは大変なSFオタクでもあった。その結果、韓国軍とのコミュニケーションは急速に深まったのである。
     この経験をもとに、彼は退役後、世界中の軍人、研究者、ジャーナリスト、作家らに呼びかけ、「スター・ウォーズ」シリーズの物語の中から戦略の教訓を読み取るプロジェクトを始めた。それが本書なのである。
     ここでは現代の戦略の問題が、「スター・ウォーズ」シリーズの物語を通じて見事に説明されている。たとえば、ウクライナ戦争で使用されるAIやドローンの問題は、グリーバス将軍(四本の腕にライトセーバーを持って戦うサイボーグの将軍)や彼が操るハゲタカ型ドロイドと比較して語られている。大量破壊兵器による抑止力の問題は、あのデス・スターとヒロシマ、ナガサキの原爆を引き合いに論じられる。現実の世界における予防攻撃と先制攻撃の違いは、砂の惑星タトゥイーンでのハン・ソロと賞金稼ぎグリードの撃ち合いを例に説明される。
     たしかに、これまでちんぷんかんぷんだったストラテジーの諸問題が、「スター・ウォーズ」シリーズのシーンを使うと、実によくわかる!
     元アフガン駐留軍司令官で、本物の勇者であるスタンリー・マクリスタル大将(退役)は、こう語る。「戦略の教訓を、大衆映画、さらにはSFから学ぼうというのは、実に軽薄な考えに思えるかもしれない。しかし、知恵は見つけようとする場所にある。そして、思いがけない場所を探すことを恐れてはいけない。本書は、それを探し始めるのに最適な場所だ」と。

     "
  • 私の悩み、全部ここに書いてあるじゃん!
    嫉妬も恥も燃え尽きも、ぐんぴぃさんと坂井さんが語れば不思議と受け入れられる。
    悩める社会人の必読書!
    ――三宅香帆(文芸評論家)

    理不尽を面白がれば、あなたの仕事はもっと楽しくなる!
    人材育成のプロ&「バキ童」が贈る、笑えて役立つ令和のビジネス書!

    人材育成・組織強化のサポートを専門とし、ビジネスメディアを中心に今最も注目されている起業家・坂井風太と、YouTubeチャンネル登録者数200万人を誇る大人気お笑い芸人「バキ童」ことぐんぴぃ。異色のコンビが、会社や仕事にまつわる「理不尽」の対処法を指南。
    ★★★書籍購入者限定の対談動画付き★★★

    ■目次
    まえがき
    #1 「挫折経験」は、聖人も、悪人も生み出す
    #2 「闇落ち」しそうになったら、誰かの「おかげ」を思い出せ!
    #3 「やらない後悔」より「やって大成功」を理論的に考える
    #4 「誰にも嫌われたくない」という現代病
    #5 なぜ権力者ほど、傲慢になっていくのか? ~組織不正との関連性~
    #6 職場における「優秀だけど嫌な奴(ブリリアントジャーク)」の正体
    #7 「燃え尽き症候群」と「中年の危機」の乗り越え方
    #8 「MBTI」と「HSP」の功罪
    #9 仕事で成功するために必要な「やり抜く力(GRIT)」の鍛え方
    #10 「努力信仰」とビジネスメディア
    #11 「天才」という幻想 ~二束三文の才能で勝負する~
    #12 令和のキャリア論 ~時が来たらかませ!~
    #13 理不尽で不器用な人生を、それでも愛そう!
    幻の#14 「コスパ主義」から脱却せよ ~極大値から最大値へ!~
    坂井の補講① 役職鎮座マンにならない
    坂井の補講② お前はもう、キャラの範疇を超えている
    坂井の補講③ 現代の病理:若年性ミッドエイジクライシス
    坂井の補講④ なんで深夜にバイトなんてしてんだよ
    坂井の補講⑤ なぜ、あなたは働いているのか?
    あとがき

    ■コメント
    〈坂井風太さん〉
    本書には、「理不尽」と向き合うための理論や手法を私なりに詰め込みました。「自分は職場で何の役にも立てていない」「周りに迷惑をかけている」と感じている人。あなたが悩んでいるその感情は、あなただけのものではありません。多くの人が同じ理不尽に直面し、同じように苦しんできたのです。そして、その理不尽には名前があり対処法があります。
    本書が、あなた自身のあるいはあなたの大切な誰かの支えになれば、それ以上の喜びはありません。

    〈ぐんぴぃさん〉
    この本は、あなたを苦しめる「理不尽」への処方箋になることでしょう。
    ビジネス用語などを億劫に感じている方にも読みやすくなっています。
    ぜひ、肩肘を張らずに読んでもらえたら嬉しいです。

    ■プロフィール
    坂井風太(さかい・ふうた)
    1991年生まれ。早稲田大学法学部を卒業後、2015年にDeNAに入社。複数の事業部を経て子会社代表取締役に就任し、経営業務やM&A業務に従事。同時にDeNAの人材育成責任者として独自の人材育成プログラムを開発。2022年にDeNAとDelight Venturesから出資を受けMomentorを設立。産業組織心理学の知見をベースに人材育成・組織強化のサポートを行っている。ビジネスメディアで活躍する〝肩肘界隈(「肩肘張って生きているビジネスパーソン」の意)〟の住人かつ、重度のお笑い好き。ぐんぴぃのYouTube「バキ童チャンネル」の古参ファンでもある。

    ぐんぴぃ
    1990年生まれ。青山学院大学経営学部卒業。大学の落語研究会で出会った土岡哲朗と、2017年にお笑いコンビ「春とヒコーキ」を結成。2019年、街頭インタビューをきっかけに「バキバキ童貞」として世界的にバズり、一躍時の人となる。現在は登録者数200万人を超える自身のYouTube「バキ童チャンネル」を軸に、テレビ、ラジオ、舞台など多方面で活躍中。大学卒業後、芸人になる前の数年間はブックオフの店長を務め、独自の経営戦略によって店舗売上全国1位を達成した実績を持つ。
  • ◎知っておきたいマネーの現在と歴史
    ・齋藤ジン
    金利復活と対米投資が導く、日本経済の勝ち筋
    「塹壕戦」の時代は終わった!

    ・エミン・ユルマズ
    「バブル崩壊の歴史は繰り返す、ただし通貨の形を変えて」
    現代の“悪貨”とバブルの正体

    ◎第1特集 日経平均10万円の時代へ 日本株展望
    ・杉村太蔵
    億り人の「骨太の投資術」――ニッポンのお金の流れの正体。
    新NISAは新しいトリクルダウン、日本株のポテンシャルは過去最高

    ・「サナエノミクス」は劇薬か福音か
    高市政権が招く「超インフレ」と株式市場の地殻変動
    朝倉慶(経済アナリスト・アセットマネジメントあさくら代表取締役)×大川智宏(智剣・OskarグループCEO兼主席ストラテジスト)

    ・サナエノミクスで日本経済の「黄金の10年」が始まった!
    日経平均は7~8年で10万円の大台へ
    武者陵司(ストラテジスト・武者リサーチ代表)

    ・年末には日経平均6万円 日本は世界基準の成長軌道に復帰した
    広木隆(マネックス証券チーフ・ストラテジスト)

    ・超インフレ時代に「勝てる投資家」へのロードマップとは? 
    カギはAI活用にあり
    窪田真之(楽天証券経済研究所 チーフ・ストラテジスト)

    ◎第2特集 賢人たちが教える投資と資産防衛の知恵
    ・オルカン 「生みの親」が語る新NISA時代の守りと攻めのバランス
    代田秀雄(三菱UFJアセットマネジメント特別業務顧問)

    ・米国株 S&P500が7700ポイントへ 米国株が示す真の実力
    岡元兵八郎(マネックス証券チーフ・外国株コンサルタント)

    ・新興国株 世界の投資家が新興国へ舵を切った本当の理由
    マーケットの驚くべき地殻変動とは
    塚本卓治(ピクテ・ジャパン シニア・フェロー)

    ・金GOLD なぜ「ポートフォリオの2割を金に」と言えるのか
    「金を持たざるリスク」と資産防衛の本質
    池水雄一(日本貴金属マーケット協会代表理事)

    ・為替 元日銀マンが指摘する、株高・円安・インフレの真因
    資産を守るために個人が採るべき戦略とは
    佐々木融(ふくおかフィナンシャル・グループ チーフ・ストラテジスト)

    ・不動産 中古マンション市場に現れた異変と
    不動産市場を動かす3つのファクター
    牧野知弘(不動産事業プロデューサー・オラガ総研代表取締役)

    ◎第3特集 
    まだ間に合う! 新社会人からベテランまでの新・投資入門

    ・それでも臆病なあなたのための株入門 
    橘玲(作家)

    ・チェックシート付き お金の超基本教えます
    横山光昭(家計再生コンサルタント)

    ・子どもへの投資教育のススメ 池澤摩耶(投資家)

    ・借金返済こそ確実な投資だ 荻原博子(経済ジャーナリスト)

    ・70歳から見直す老後の資金 畠中雅子(ファイナンシャル・プランナー)
  • シリーズ2冊
    2,400(税込)
    著:
    船橋洋一
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    ここまで政治の奥に迫った本はなかった

    安倍はいかに首相に返り咲き、戦後の難問に対峙したか?
    病に倒れた第1次政権から5年、安倍晋三は再び自民党総裁選に立つことを決意した。それは7年8カ月に及ぶ政治ドラマの幕開きだった――。
    アベノミクス、靖国参拝、尖閣問題、TPP、戦後70年談話、平和安全法制。次々に浮上する政治課題に、安倍と彼のスタッフはいかに立ち向かったか?
    安倍本人をはじめ、菅義偉、麻生太郎、岸田文雄などの閣僚、官邸スタッフなどに徹底取材、政治の奥に迫る第一級のノンフィクション。

    【上巻目次】
    プロローグ
    1 再登場
    2 アベノミクス
    3 靖国神社
    4 尖閣諸島
    5 TPP
    6 慰安婦問題
    7 戦後70年首相談話
    8 平和安全法制
    9 ヒロシマ/パールハーバー
    10 消費税増税
  • noteでも大人気! 米マイクロソフトのエンジニアが放つ最前線の仕事術

    頭が先、手は後。一流の仕事のカギは順序にある。
    ――楠木建(経営学者)

    知的生産へのリスペクトがイノベーションの源泉だ。
    ――落合陽一(メディアアーティスト)

    「怠惰であれ!」「早く失敗せよ」――
    米マイクロソフトの現役ソフトウェアエンジニアの著者が、超巨大クラウドの開発の最前線で学んだ思考法とは?
    “三流プログラマ”でもできた〈生産性爆上がり〉の技術!

    ・試行錯誤は「悪」。“基礎の理解”に時間をかける
    ・より少ない時間で価値を最大化する考え方とは?
    ・「準備」と「持ち帰り」をやめて、その場で解決する
    ・マルチタスクは生産性が最低なのでやらない
    ・“脳の負荷を減らす”コミュニケーションの極意
    ・コントリビュート文化で「感謝」の好循環を生む……etc.

    仕事と人生を「自分の手でコントロールする」最高のスキルがここに!
  • 1 主役たちの肉声と手記 編・保阪正康
    山本五十六が語るロンドン軍縮会議の内幕
    私が見た元老西園寺公望 近衛文麿
    松岡洋右、連盟脱退後の心境を明かす
    「東洋のローレンス」の中国生活三十年史 土肥原賢二
    東條英機 最後の日記  ほか

    2 軍人たちの素顔 編・保阪正康
    父、渡辺錠太郎を殺した軍人 渡辺和子
    満洲事変を起こした板垣征四郎は泣き虫だった 板垣賛造
    部下から見た石原莞爾の哲人的生涯 田中新一  ほか

    3 作家たちの戦争 編・辻田真佐憲
    菊池寛、軍神・西住戦車長の母に会う 岩崎栄
    剣豪小説家 五味康祐の従軍記 
    「田辺写真館」焼失 母は強し 田辺聖子  ほか

    4 戦場の証言 編・保阪正康
    真珠湾までの山本五十六 福留繁
    文藝春秋社員 戦場の手記 鷲尾洋三
    吉川英治が将校たちに航空戦の実態を聞く
    「マレーの虎」山下奉文、幻の手記 保阪正康  ほか

    5 取材者たちの記録 編・辻田真佐憲
    二・二六事件、被害者宅を連続訪問する
    戦時下の銀座、浅草を飲み歩く 小野佐世男
    頭山満、蒋介石と相撲を語る 鈴木氏亨)
    生きている十三人の大将 村上兵衛
    鎮魂曲・特攻の妻たち 澤地久枝  ほか

    6 私の戦争体験 編・辻田真佐憲
    特別対談 アスリートの見た戦場 沢村栄治×笹崎たけし
    戦時下を生きた九人の記憶
    三笠宮崇仁親王 中曾根康弘 水木しげる 千玄室 橋田壽賀子 美輪明宏 丹波哲郎 佐藤安枝 ドナルド・キーン
    座談会 満洲のいちばん長い日
    澤地久枝 ジェームス三木 藤原作弥 小澤俊夫 神代喜雄 福永こせい 天野博之 保阪正康
    命からがら逃げた東京大空襲 半藤一利
  • 本書は、2012年5月に刊行された久保建史著『おれ、バルサに入る! 夢を追いかけるサッカー・キッズの育て方』に新章(第7章)を加え、改題した増補版です。

    サッカー日本代表・久保建英選手の父が書く

    スペインのラ・リーガに所属し、日本代表の中心的な存在として活躍する久保建英選手。
    技術、メンタル、理解力・判断力を評価され、10歳でFCバルセロナの下部組織カンテラに入団した経歴を持つ。
    本書は、久保選手が幼いころからボールで遊び、共に成長してきた父による10年間の記録。
    親子でできる練習メニュー23種も紹介。

    待望の増補改訂版!
  • あの配信ドラマ、なぜ一気見してしまう?

    ネットフリックス、Amazon Prime Video、ディズニープラス――。
    配信プラットフォームによって次々と生み出されるメガヒット作品がいま、世界を席巻しています。
    彼らは一体どうやって、人々の心に届き、ヒットに届くエンタメを世に送り出せるのか?
    思わず全話一気見してしまうドラマはどのようにして生み出されているのか?
    その秘密は、配信プラットフォーム各社が駆使する思考と仕組み=「届かせる技術」にありました。
    NHK、フジテレビを経て、Amazon Prime Video日本オリジナルコンテンツ製作責任者を務め、
    Amazon時代には『沈黙の艦隊』や『Broken Rage』などに携わった著者が、
    その豊富な体験と知見をもとに、
    ハリウッド流や韓国流の「届かせる技術」を惜しみなく披露します。
    ビジネスに応用できるヒント満載の一冊です!

    【目次】
    第1章 “配信戦国時代”の「届かせ方」
    オリジナルコンテンツこそ重要/予算は日本の数十倍

    第2章 ハリウッド流の「届かせ方」1
    グリーンライトで届かせる/「企画書」の作り方/「偽陽性」と「偽陰性」の心理バイアス ほか

    第3章 ハリウッド流の「届かせ方」2
    徹底的な「分業システム」で届かせる/司令塔は「ショーランナー」/リリース直後が命 ほか

    第4章 韓国ドラマの「届かせ方」
    人気ドラマ量産の秘密/政治にエンタメ軸を通す/配信ドラマ活況の副作用 ほか

    第5章 シカゴ大学で痛感した「数字こそ命」
    とにかくデータ、データ/数字は万能の説得ツール ほか

    第6章 フジテレビ時代に学んだ「届かせ方」
    「ポケモンGO」の届かせ方/大義があれば、アクションにつながる/『めちゃイケ』の届かせ方

    第7章 配信事業者時代に知った「届かせ方」
    再浮上した『沈黙の艦隊』/「北野映画」との出会い/「何をやるか」よりも「誰とやるか」 ほか

    第8章 私の大事な「届かせ方」
    「体験価値」で届かせる/創造性のクレブス回路/ローカルだから届く ほか

    第9章 エンタメは日本の有望産業だ!
    エンタメ立国へ/新しい生態系/インディーズバンドの野望 ほか
  • シリーズ43冊
    6123,333(税込)

    南アフリカ戦での奇跡の勝利で盛り上がるラグビー日本代表。日本ラグビーの歴史を変えた、指揮官エディー・ジョーンズのW杯直前インタビュー、主将、リーチ・マイケルと魂のキッカー、五郎丸歩の対談、日本代表全31選手名鑑、トンガ、アメリカなど対戦国の徹底分析、それぞれの試合の見所など、この一冊でラグビーW杯イングランド大会と日本代表の全てが分かる、完全読本です。(※電子版からは応募できないプレゼントなどがあります)
  • あなたはブルシットジョブを続けるべきか?

    世界46カ国ベストセラー『Humankind 希望の歴史』著者、待望の最新作

    ――現代において最も浪費されているもの、それは才能である。

    ”未来を信じる知性”ルトガー・ブレグマンによる、21世紀の”自己啓発書”

    (本文はじめにより)
    2001年、「世界一美しい脳」が見つかった。神経学者たちは目を疑った。

    ”脳内ポジティブ領域の波動が、測定不可能に強い”――その脳の持ち主は
    26歳で社会を捨て、30年間も瞑想したチベットの高僧だった。

    言い換えると30年間、彼は自分の幸せのため”だけ” に生きてきた。
    ――あなたはその人生をどう思うか? 恵まれた才能をどう使うべきか?

    【社会をよくするための、倫理的野心を持とう】

    ・”広告クリック数を稼ぐ仕事”のため、あなたは大学を出たのか?
    ・高給ブルシットジョブに若者の才能が浪費させられている
    ・大企業GMを告発したハーバード大学の若き法学生の出現
    ・成功したコンサル経営者の地位を捨て、世界を救った男の物語
    ・奴隷制、女性解放――いまの恩恵は、過去の人が立ち上がったから
    ・公民権解放の象徴女性は、”おとなしいお針子”だったのか?
    ・献身的な小さな市民のグループが絶大な影響力を発揮する
    ・「差別に反対」と唱えるだけでよいか? 成果は掴めてるか?
    ・社会不正の是正には、火炎瓶ではなく、知識武装と戦略が必要だ
    ・「たいていの記者は怠け者で、自分で調べようとしない」
    ・テクノロジーの威力――ピル、家電などが女性解放に大きく寄与
    ・社会をよくするために戦う活動家は、聖人君子でなくてもよい


    未来の子孫からみたとき、あなたは”よき先祖”と言えるだろうか?
  • 1,200(税込)
    編:
    CREA編集部
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    日本海最大の島、新潟県の「佐渡島」。
    2024年に佐渡島の金山がユネスコ世界文化遺産に登録されて
    国内外からの注目度もますますアップしています。
    春には咲き誇るトビシマカンゾウを愛で、
    夏にはSUPやシーカヤックなどのマリンレジャーを楽しみ、
    秋にはグルメとアートを堪能し、冬には搾りたての新酒や海の幸を堪能。
    四季折々に異なる表情を映し、通うほどに魅了される佐渡島は
    絶景、温泉、グルメに加えて、歴史ロマンの宝庫でもあります。
    どの季節に訪れても唯一無二の体験が待っている!
    今回ご紹介する2泊3日で巡る8つのモデルコースは選りすぐりのスポットばかり。
    通わずにはいられない、佐渡の魅力をお届けします。

    【※本書は、「CREA」の公式ウェブサイト「CREA WEB」にて、2023年9月から公開した「通いたくなる島、佐渡」の特集記事に加筆・修正し、再編集したものです。】

    ◎俳優・工藤阿須加さんも通いたくなる島、佐渡
    ◎保存版 佐渡島マップ 便利なGoogle Mapも!

    ◎春夏秋冬、2泊3日で巡る8つのモデルコース
    Spring Nature model course 1 路線バスで巡る花々を愛でる旅
    Spring Culture model course 2 ノスタルジックな風景と美味を巡る
    Summer Nature model course 3 太陽と土と海の恵みが溢れる島でサイクリング
    Summer Culture model course 4 ダイナミックな地球の息吹を感じる旅
    Autumn Nature model course 5 澄んだ空気の大自然に浸る!アウトドアを満喫する旅
    Autumn Culture model course 6 美食とアートに酔いしれる 新潟・佐渡の贅沢旅
    Winter Nature model course 7 温泉と眩い光と冬の味覚三昧の旅
    Winter Culture model course 8 北前船で栄えた島の今昔をのんびり巡る

    ◎Noh Culture 庶民に愛される佐渡の能――神主さんがつなぐ幽玄の世界
    ◎Featured Restaurants
    金福 一串一串、炭火で丁寧に焼かれた焼鳥は佐渡・相川の“故郷”の味
    りきすしさわた 島の恵みを口福の一貫に。圧倒的な寿司体験を叶える佐渡の名店
    kaneto 固定観念にとらわれない自由な発想から生まれる料理ともてなしが調和
    ◎Featured Hotel NIPPONIA 佐渡相川金山町 佐渡・相川の金銀山の街並みに溶け込む歴史ある古民家で過ごす

    ◎島旅の思い出に浸る佐渡土産
    1 おいしいもの篇
    2 クラフト篇
  • 1,901(税込)
    著:
    神田 眞人
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    そのとき国際交渉の最前線で何が起きたのか

    ウクライナ、ガザ……戦後国際社会が築き上げてきた秩序が溶解する今、前財務官・現アジア開発銀行総裁が、緊迫する国際交渉の最前線を明かす!

    円安に対する為替介入やウクライナ侵攻に際しての対ロシア制裁決定の裏側を描き大反響を呼んだ『文藝春秋』での連載に加え、国際交渉の最前線で感じるかつてない危機感をこめた書き下ろし「人類は歴史的岐路に直面」を収録。近年の国際政治経済の裏側を描くリアルなドキュメントであり、日本の指針を説く提言書でもある。国際政治に関心のある人はもちろん、世界経済を睨む経営者、ビジネスマンも必読の書。
  • 呪われた天才画家は光と影で世界を魅了した

    『クリムトと黄昏のハプスブルク』に続く「名画×西洋史」シリーズ第3弾!

    大阪・関西万博で『キリスト埋葬』が展示され、日本でも注目度が急上昇中の画家、カラヴァッジョ。斬新な明暗法を用いた写実的な作品で一斉を風靡し、ルーベンス、レンブラント、フェルメールら後の巨匠たちにも多大な影響を与えた天才画家は、血の気の多さから殺人に手を染め「呪われた画家」とも呼ばれていた――

    17世紀初頭のイタリアを舞台に繰り広げられた彼の短い生涯を追いながら、その過程で誕生したカラヴァッジョ作品の魅力を解き明かす。

    登場する絵画はすべてフルカラーで紹介。
  • 真面目な息子、優しい娘なのに、どうして?

    昭和世代の親たちにはわからない「おひとりさま」「ソロ活」が常識の子どもたちの婚活事情。代理婚活を体験した著者の衝撃レポート。
  • シリーズ28冊
    6621,400(税込)
    著:
    文藝春秋
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    スポーツをするのが好きな人のためのナンバー、「ナンバーDo」。今号はランナーの憧れハワイで走ることを徹底特集。ホノルルマラソンのコースと“ハワイの皇居”を知ろう!、地元ランナーが集まる人気スポーツショップ、ハワイ流ランウエアの着こなし方、肉食&菜食レストラン案内、ハワイ土産はランナー目線で!、ハワイの大会カレンダー2014~2015、ロコ気分でコーヒー畑を駆け抜けろ!ほか。
  • 30年以上封印されていた音声、初の書籍化

    「まあ、これが遺作だな。死後公開だ」
    学芸会の劇ではいつも主役で、12球団全部のマークを自分で手描きした野球帽をかぶり、蓄音機でDJをやっていた少年時代。高2の夏の一目惚れから始まった一生の恋。岩手から上京し、細野晴臣の家に集い作曲を学んだ「はっぴいえんど」前夜。バンド解散後に手がけたCMソングがテレビで流れたときの喜び。ナイアガラ・レーベルを創設し、アメリカン・ポップスが大好きだった少年時代に原点回帰した「ロンバケ」の大ヒット。壁一面ビデオ・デッキで埋め尽くされた伝説の部屋。インターネットが一般的になる前からのめりこんでいたパソコン通信。放送直前に完成した完璧なドラマ主題歌――
    1991年8月、「死後公開」を約束に、親交のあった著者が聞き手となって福生の仕事場に三日三晩泊まり込みで行われたロングインタビュー。カセット・テープに録音されて30年以上封印されていた「軽妙洒脱な語り」をそのまま活かし、深い愛情を込めて綴った、POPの頂点を極めた大滝詠一の知られざる素顔。

    教師をしながら一人親で息子を育て、欲しがる雑誌は全て定期購読し、ラジオを与えて「大滝詠一」の礎を築いた母。新婚時代、ラジオ局が激安で放出した大量の中古レコードを「全部買えば」と鼓舞した妻……ふたりの女性の格好良さにも痺れ、朝ドラのような展開に心が熱くなるノンフィクション!

    ぼくはこの3日間を記録した膨大なカセット・テープの山を棚の奥にしまい込み、内容をどこにも公開せずにおいた。
    でも、大滝さんが突然逝去された2013年からもすでに10年以上。そろそろかな、と。
    大滝さんの言葉をもう一度、まあ、超膨大な情報量のうちのほんの一部ではあるのだけれど、世紀を超えた今の空気の中に解き放ってみようと思う。(「第2章」より)

    大滝さんは誰かを聞き手に立て、自分の考えを“証言”として残すことを好んだ。そうした意味で本書は、ぼくを聞き手に大滝さんが綴った記録帳のようなものなのかもしれない。(「あとがき」より)
  • 日本の「飲み水」が危ない!

    全国で発覚する化学物質PFASによる水への高濃度汚染。国の無策ぶりを前にできることは何なのか。21世紀の公害の恐るべき真実!
  • WBC優勝の裏にあった知られざる物語

    指揮官栗山を支えた「三原ノート」と栗山が日々記した「栗山メモ」から侍ジャパンが栄冠を手にした秘密を読み解くノンフィクション!
  • シリーズ11冊
    5091,801(税込)
    著:
    町山智浩
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    「週刊文春」人気コラムを1冊に。新聞、テレビ、ウェブでは分からない超大国アメリカの素顔とは。現地在住の著者が、「日本人の知らないアメリカ語」ともいうべき名言、失言、流行語から読み解きます。イーストウッド監督の「今、アメリカはハーフタイムなんだ」との言葉に、自信を失ったアメリカ国民はみな涙を流したとか。連載でおなじみの澤井健さんによるギャグセンスあふれるイラストも収録。まさに町山ワールド全開ともいうべき、1級のアメリカ批評本です。
  • それは日本映画の青春時代だった

    秘話満載でおくる人気監督たちの創作の原点。週刊文春CINEMAオンラインでの連載に未公開部分を加えた「完全版」!

    日本映画を支える監督たちが、自身の「自主映画時代」を振り返る連続インタビュー。いま日本映画の一線に立つ映画監督は、8ミリ自主映画出身であることが少なくない。彼らはどのようにして映画に出会い、8ミリ映画に触れ、映画監督になったのか。
    聞き手が自主映画出身の小中和哉監督だからこそ聞き出せたエピソード、日本映画史の秘話が満載。エヴァンゲリオンシリーズの庵野秀明監督が実写映画について語るなど、貴重な証言の数々に注目だ。

    【登場する映画監督】
    石井岳龍・金子修介・手塚真・犬童一心・大林宣彦・黒沢清・塚本晋也・河崎実・今関あきよし・庵野秀明・緒方明・安田淳一・小中和哉。
    また特別編として、その授業の受講生から多くの映画監督が生まれた蓮實重彦氏、自主映画は制作しなかったが同時代に映画監督を目指した是枝裕和監督との対談も収録。
  • 我が家の25年は“失敗例”です。

    医学部に通うほど優秀だったが、統合失調症の症状が現れて突然叫びだした姉。姉を「問題ない」と医療から遠ざけ南京錠をかけて家に閉じ込めた、医師で研究者の両親。そして変わってしまった姉を心配し、両親の対応に疑問を感じながらもどうすることもできずにいた弟。

    20年にわたって自身の家族にカメラを向け続けた弟・藤野知明監督による映画『どうすればよかったか?』は、2024年12月に公開されるとすぐに口コミで大きな話題を呼び、全国の映画館で満席や立ち見が続出。動員数は16万人を突破(2025年12月18日時点)し、ドキュメンタリー映画としては異例の大ヒットを記録しています。

    書籍版となる本書では、映画に入れるのを断念したショッキングな家族の事実や、姉や両親と過ごした時間の中で味わった悲しみ、怒り、混乱、葛藤、喜び、希望など、映像では伝えきれなかった様々な思いを監督自身の率直な言葉で明かしています。

    ひとつの家族の歴史を追体験するうち息を呑むような衝撃に心を撃ち抜かれ、「家族とは?」「人生とは?」、そして「どうすればよかったか?」と問わずにはいられなくなる――ままならない思いを抱えながら、それでも誰かと生きようとするすべての人に届けたい一冊です。
  • タイゾー意外と投資で勝ってます!

    政治家、コメンテーター、そして…
    タイゾー、じつは投資でものすごく勝ってます!

    「骨太の方針(経済財政諮問会議)」を知れば
    誰でも狙える!10年で資産5倍

    「オルカン・S&P500は新手の貯金!」
    「社会問題を解決できる企業は伸びる!」
    「M&A、人材育成、造船は10倍株!」
    「日経平均は8万円になる!」

    タイゾーが実践!
    「超」シンプルな方法で見つけた上がる株&ジャンル 20銘柄
    デジタルガバメント構想/インフラ/ M&A/防衛・宇宙/AI/人材/宇宙ゴミ/米国市場/地方創生…
  • AI時代のできる人は、Giver(=与える人)である――

    元・マイクロソフト業務執行役員で「伝説のマネージャー」「プレゼンの神様」の異名をとる著者が放つ、令和版『人を動かす』決定本!

    まわりのメンバーが「思うように動いてくれない」と苛立ったり、頑張って準備をした提案が「相手の心を動かせなくて」凹んだ経験は誰もがあるはず。
    本書は、“人を内発的に行動へと促す”鍵となるGiverというマインドセットで、あなたの仕事の捉え方とスキルを刷新します。

    ・ビジネスの本質は「推し活」――相手をいかにハッピーにするか?
    ・人を動かすストーリーづくりの黄金則「抽象化・共通化・課題解決」
    ・相手との共通認識をつくる最強メソッド「たとえ話」
    ・「本人が気づいていない部分」に光をあてる「褒める力」とは?
    ・「Why?」ではなく「What?」で心理的安全性を確保する……etc.

    与える人にこそ豊かに入ってくる〈最高の仕事術〉がここに!
  • AIを使って、会社を爆速成長させる方法

    AIでいかに稼ぎ儲けるか? 日本の「勝ち筋」はどこにある?
    「経営」と「AI」の第一人者が徹底指南!「AIビジネス書」の決定版。

    「この本が、日本を変えていく力になればと思う」
       ──松尾豊(人工知能学者・東大大学院教授) 

    ・「問う力」を発揮し、“AIのボス”になれ
    ・熾烈を極める米中AI開発バトルの最前線
    ・世界に出遅れた日本ゆえ、“リープフロッグ”戦略を
    ・内需&地方×AIが、巨大デジタル赤字を解消する
    ・人手不足なのに移民が進まない日本こそ、AI導入を
    ・AI武装したブルーワーカーが新しい中間層になる未来
    ・AIで社会課題を解決──日本型モデルとして輸出せよ
    ・日本の中小企業300万社がAI革命を起こす時
    ・あなたの会社、業界、キャリアはどうなる?

    【目次】
    序章 「DX幻想」の終焉
    第1章 なぜDXで失敗したのか
    第2章 AX──AIが意思決定のOSを変える
    第3章 ホワイトカラーの消滅と“ボス力”の時代
    第4章 ホワイトカラー生き残りの鍵はローカル×中堅・中小企業にあり
    第5章 アドバンスト・エッセンシャルワーカー産業の時代
    第6章 グローバル構造転換と日本の優位性
    第7章 国家、企業、個人はどのようにAXを進めるか
    第8章 日本型AXモデルとJPiXの挑戦
    終章 1億総ボスの時代への希望と展望
    巻末特別対談 (松尾豊×冨山和彦)
  • 史上最悪の少年犯罪、加害少年6人のその後

    史上最悪の少年犯罪と呼ばれる「綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件」。たった7日間しかなかった昭和64年(1989年)の1月に被害者のX子さんは息絶えた――。
    おぞましい犯行に及んだ主犯格A、準主犯格B、自宅が監禁場所だったC、監視役D、暴行に加わったE、F。6人の加害少年はその後、どんな人生を歩んでいるのか。本当に更生を果たしたのか。
    元「ニュースステーション」ディレクターで、現在は北海道放送(HBC)の報道局デスクを務める山崎裕侍氏は、2000年頃から本件の取材を続けてきた。Fが振り返った凶行の中身と悔恨。張り込みの末に行ったCやEへの直撃。さらにDの母親による告白など、本人や家族へのインタビューを重ねていく。著者の葛藤も交えながら描かれるテレビ報道の舞台裏も本書の特徴の一つだ。
    とりわけ多くのページが割かれているのが、準主犯格Bの存在。彼は刑務所から出所後、更生するどころか、暴力団関係者らとトラブルになって再犯事件を起こしていた。B本人との手紙のやり取りや面会、Bの母親や義兄への取材を通じて、「事件の裏側」と「加害少年のその後」に迫っていく。そして主犯格Aの親族もまた取材に対し――。
    加害少年の中には、結婚して新たな人生を歩んでいる者もいれば、50歳前後で命を落としている者もいた。一体、「償い」とは何なのか。加害者や被害者と同世代の著者が地を這う取材で紡ぎ出した渾身ノンフィクションが誕生!
  • シリーズ5冊
    1,2001,801(税込)
    編:
    文藝春秋
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    毎年大好評のひとり温泉特集4号分を一冊に、おいしいところをぎゅっとまとめてお届けします。
    新しい温泉の楽しみ方として、「ひとり温泉」を提案してきたCREAだから出せる、完全保存版ができました!

    ◆2017
    ひとりに優しい宿、増えてます!
    理由1 ひとり客のための部屋がある。
    理由2 とっておきの非日常に浸れる。
    理由3 ひとり時間を満喫できるしかけ。
    理由4 あの憧れの名宿も優しくなっていた。
    理由5 それでも迷ったら、旅館のよさもあるホテル。
    理由6 ひとりでも1万円台。だからリピート。
    ESSAY
    ヤマザキマリ「ひとり温泉でほんわか解説」

    ◆2018
    ひとりに優しい宿こそ、いい宿でした。
    1 昔からずっと。再発見の宿。
    2 やっぱり究極は10室前後。
    3 老舗の気品に触れる。
    4 ひとりで楽しみたい湯がある。
    5 ときには離れにひとりで。
    6 連泊したいアットホームな宿。
    7 自然の静寂ひとりじめ。
    COLUMN
    [アンケート]あなたのBestひとり温泉宿はどこですか?
    前田エマ/赤松佳珠子/ほしよりこ
    浅本充/伊藤大地/落合陽一/斉藤アリス

    ◆2019
    宿賢者が選んだ、ひとりにいい宿。
    KEYWORD_1
    きらりと光る個性に惹かれて
    KEYWORD_2
    ひとりだからこそ、極上の湯へ
    KEYWORD_3
    この時間の、忘れられない絶景
    KEYWORD_4
    ただいま、と言いたくなる宿
    ESSAY
    石井宏子「あらためて、ひとり温泉・ひとり宿」

    ◆2020
    ひとりで泊まりたい理由がある宿。
    1 暮らすように泊まる。
    2 一日中眺めていたい絶景がある。
    3 この味を求めてやってきました。
    4 日常を忘れられる、リセット宿。
    5 ひとり、名建築に浸る。
    6 1万円台、なのに満腹、満足。
    7 やっぱり効くお湯に入りたい。
    COLUMN
    はるばる行きたい、はしっこ温泉
    湯上がりに嬉しい冷たくて甘いもの。
    春夏秋冬を愛でる宿

    47都道府県ひとりにいい温泉宿250
  • 「どうだい、ぼくと“風街”めぐりをしないか?」

    作詞家生活55年の過去と現在が息づく“風街”を松本隆自身が訪れ“さんぽ”したドキュメンタリー。

    南青山「花いちもんめ」、世田谷「十二月の雨の日」、王子「風街ろまん」、鎌倉「煉瓦荘」、葉山「マイアミ午前5時」、秋谷「スタンダード・ナンバー」、新宿「めざめ」、渋谷「かくれんぼ」、神戸「トレアロードのハレ娘」、伊香保「夏なんです」、京都「しんしんしん」、軽井沢「LONG VACATION 」、清里「1969年のドラッグレース」、浜松町「風をあつめて」など。

    ときにおいしいものを食べながら、ときにセンチメンタルに松本さんと一緒に歩いた記録。
    カラー写真も豊富に収録!
  • 日本一に輝いた1978年スワローズの真実

    弱小球団スワローズを日本一へと導いた広岡達朗。徹底的に「正しさ」を貫いた名将の栄光と落日をめぐる証言ノンフィクション!

    広岡達朗は老害ではない
    93歳の”炎上老人”は、本物の名将だった――。
    1978年、ヤクルトスワローズが叶えた「奇跡の日本一」
    ”冷酷な監督”は優勝未経験の弱小球団をどう変えたのか
    一瞬の栄光と崩壊、そして広岡の今に迫る渾身の一冊
  • 明治100年の知の競演が、昭和100年の今よみがえる! 
    戦後最初の内閣総理大臣・東久邇稔彦「やんちゃ皇族の戦争と平和」、創価学会第三代会長・池田大作「戦争と貧困はなくせるか」、松下電器産業会長・松下幸之助「経営とは傘をさすことなり」……ほか、松本清張が引き出した、時代を象徴する11人の本音。
    政治、経済、歴史、文化、医学、宗教……各界の巨人が語る真実がここにある!

    1968年(明治100年)1月号から12月号まで、月刊『文藝春秋』で1年間連載された「松本清張対談」。これまで一冊にまとまっていなかった伝説の連載が、2025年(昭和100年)に、新たな脚注を加えて初の書籍化。
    各回の終わりには、松本清張による対談後記「話のあと」を収録。

    〈清張の「聞き出す力」×11人のゲスト〉
    東久邇稔彦(東久邇宮初代当主/元内閣総理大臣)「やんちゃ皇族の戦争と平和」
    池田大作(創価学会第三代会長)「戦争と貧困はなくせるか」
    大森実(ジャーナリスト)「キューバ・佐世保・ベトナム」
    美濃部亮吉(東京都知事・当時)「都政ただいま体質改善中」
    大佛次郎(作家)「文学五十年、この孤独な歩み」
    林武(洋画家)「夫婦喧嘩が傑作を生む」
    橋本実斐(元貴族院議員/旧伯爵)「最後の元老西園寺公の素顔」
    江上波夫(考古学者/東洋史学者)「騎馬民族が日本を征服した」
    中山恒明(外科医/東京女子医科大学客員教授・当時)「医者に博士号はいらない」
    桑原武夫(フランス文学者/評論家)「明治は日本のルネッサンス」
    松下幸之助 (松下電器産業会長・当時)「経営とは傘をさすことなり」
  • 臨床の最前線にいるトップドクターに、専門分野での最新治療やトピックスを徹底取材。家庭で読む医療の最新案内!

    【目 次】
    ●スーパードクター密着ルポルタージュ 24時間外科医 
    ●特別読物 がんゲノム医療の現在地

    PART 1 がん治療の最先端
    肺、大腸、胃、乳、子宮、食道、肝・胆・膵、腎・泌尿器、前立腺、白血病、脳腫瘍、ESD(内視鏡治療)、薬物療法、ゲノム医療、放射線治療、粒子線治療、緩和治療

    PART 2 難病治療の現在
    脳梗塞、脳動脈瘤、脳卒中回復期リハビリテーション、急性冠症候群、心臓弁膜症(弁置換術)、心臓弁膜症(TAVI)、胸部・腹部大動脈瘤、高血圧、糖尿病、腎疾患・透析、認知症、パーキンソン病

    PART 3 家庭の最新医療
    関節リウマ、甲状腺疾患、アレルギー性鼻炎・好酸球性副鼻腔炎、難聴、網膜疾患、白内障、腰痛、椎間板ヘルニア、変形性ひざ関節症、人工ひざ関節置換術、人工股関節、痔、骨盤臓器脱・腹圧性尿失禁、子宮内膜症・子宮筋腫、不妊治療、歯周病、インプラント、うつ病

    ●患者が知っておきたい医療の新常識コラム
    「保険診療と自由診療」
    「がん免疫療法のウソとホント」
    「ロボット手術最前線」
    「有名人の病気告白は話半分に聞いておけ」
    「健康食品やサプリメントでがんは消えるのか?」
    「高額最先端医療の是非」
    「まずはかかりつけ医」
    「依存症治療の真実」
  • 人類最大の脅威への切り札は“ウイルス”!?

    「ウイルス」と聞いてたいていの人が連想するのは「悪い」ことだろう。
    人間に感染して病気を引き起こし、障害を残したり、命を失わせたりする。コロナウイルス、インフルエンザ・ウイルス、エボラ・ウイルスらは最悪の嫌われ者だ。

    だが、地球には人類からすれば「善良な」ウイルスもいることをご存知だろうか。
    ワクチンに使われているウイルスや、がんの腫瘍細胞だけに感染して死滅させるウイルスといったものがいる。
    そして本書の主人公が、「ファージ」ことバクテリオファージだ。

    彼らは細菌(バクテリア)に感染して殺すウイルスである。
    細菌とウイルスの違いがよくわからないという方もいるだろう。ひと言でいえば、細菌は細胞からできている「生物」だが、ウイルスは最も簡単な場合、DNAをカプセルで包んだだけの存在で、生物とは言い切れない。

    病原菌を殺してくれるウイルスがいるなら、医療に役立てられないか、と考えるのは自然なこと。20世紀初頭、ファージの発見者デレーユはこれで赤痢を治療できると示して、ファージ療法は一躍大流行したのだ。

    ならばなぜ、現代ではファージ医療をほとんど誰も受けられないのか? 微妙な配合が必要なファージより簡単な治療薬として抗生物質が発見されたことが革命を起こし、西欧世界ではファージは忘れ去られたのである。

    しかし、ファージ研究がわずかに続けられている場所があった。それは鉄のカーテンの向こう側、共産圏ジョージアだった……。
    100年近くにわたり営々と忘れられた研究をつづけていた古めかしい研究所に、著者は足を踏み入れる!

    数奇な運命をたどったファージ研究の歴史。そして今、次々現れる抗生物質耐性菌や不可解な難病への切り札として再び脚光を浴びるファージ療法の最前線、さらに科学におけるファージの絶大な貢献度まで……。

    人類が避けては通れない病との戦いに不可欠な必須の知識。
    そして何より、歴史に埋もれた異端の科学者たちの数奇な物語が、読み物としても抜群に面白い。
    「善良なウイルス」の全貌を明かす決定版の傑作ポピュラー・サイエンス!
  • 社長を辞める私が伝えたいビジネス最強鉄則

    ABEMA、インターネット広告、ゲームなどの事業を軸に、創業以来27期連続増収を達成し、サイバーエージェントを売上高8000億円超の大企業に育て上げた藤田晋社長。直近では、「テレビの再発明」を掲げ、巨額投資を続けたABEMAの通年黒字化が射程圏に入っている。経営のみならず、麻雀も財界屈指の腕前として知られ、競馬では愛馬が賞金15億円のサウジカップで勝利、サッカーでもオーナーを務めるFC町田ゼルビアはJ1昇格初年度から優勝争いを繰り広げた。仕事も趣味もとにかく「勝負強い」経営者なのだ。

    そんな藤田氏だが、2026年に自らが創業したサイバーエージェントの社長を退任することを公言している。その直前に今最も伝えたい「ビジネスの最強鉄則」をまとめたのが、本書『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』だ。

    〈自らの実体験を振り返ってみると、これまでありとあらゆる重大局面で勝負に挑んできた。チャンスと見て大胆に攻めるばかりではない。必死で守ることもあった。組織のリーダーとして、むしろ守る場面のほうが多いかもしれない。麻雀では、細かなスキルや読みも大事だけど、結局は押すべき局面で押せるか、引くべき局面で引けるか、その「押し引き」が勝敗の9割を決めると言っても過言ではない。これは、ビジネスの世界にも通じるものがあると思う。〉(「はじめに」より)

    どの回も、単なる抽象論ではない。撤退戦の大切さと難しさ、Z世代のマネジメント術、ワインや映画を嗜むことの重要性、超トンがった企画の生み出し方、リーダーに必要な意外な条件……などが自らの経験をもとに“超実践的に”綴られている。

    本書は「週刊文春」の好評連載「リーチ・ツモ・ドラ1」を加筆修正したものだが、藤田社長が自ら毎週執筆してきた。

    〈なにしろ私はこの連載を本当に自分で書いている。本当に、というのは、経営者など本業が別にある人は口述筆記といって、インタビューのように答えたものをプロの文筆家がまとめるのが普通だからだ。これは別におかしなことではない。プロが書いた文章の方が読者にとって遥かに読みやすいし、本人の意向も伝わる。私も、別の連載で口述筆記をお願いしていたケースがある。でも今回は、自分で自分の頭の中を整理し、言語化したいという思いがあり、編集者に自分で書いてみたいとお願いして、毎週2400字、一生懸命書いているのだ。〉(「おわりに」より)

    実は、多くの経営者や著名人も目を通しているという藤田社長の連載。トップ起業家が退任直前に綴った「渾身の13万字」は、すべてのビジネスパーソンに大きな気づきを与えてくれるに違いない。
  • 開業医ばかりが儲かるカラクリを暴く!

    ●なぜ診療所の院長の方が、激務の勤務医よりも平均収入が高いのか
    ●なぜ日本では、海外よりも診療所や病院に行く頻度が高いのか
    ●なぜ日本では、薬の長期処方やリフィル処方が普及しないのか
    ●なぜ厚労省は開業医の利益団体である医師会に弱いのか
    ●なぜ医師会は自民党に強い影響力を持ち得るのか

    取材を始めると、診療報酬という「医療の値段」が合理的な理由だけでなく、医療団体の強い要望や政治家の厚生労働省への口利きなど、政治的な要素を含んで決まるものがあることが、次第に分かってきた。それは医療費のムダにつながっている可能性があった。そのほかにもいろいろな疑問が浮かんできた――。(「はじめに」より)

    日本の年間医療費は約48兆円。保険料負担の上昇で勤労者の手取りは増えないのに、開業医の平均年収は2653万円、診療所の内部留保は1億2400万円に上ります。東京新聞編集委員の著者は、コロナ禍で開業医の診療拒否が相次いだことに不信感を抱き、取材を開始。医師会が「票とカネ」を武器に政治家を動かし、診療報酬という「医療の値段」の決定に大きな影響力を及ぼしている実態を明らかにしていきます。圧巻の調査報道ノンフィクションです。
  • シリーズ3冊
    8801,901(税込)
    編:
    文藝春秋
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    戦争が続き、AIが台頭するなかで、世界的に選挙イヤーを迎える2024年。
    我々の未来はどこへ向かうのか? 新たな知見と判断材料を提示する!

    いま知っておくべき論点を、1テーマにつき見開きで専門家がコンパクトに解説。

    【目次より抜粋】
    ■巻頭言スペシャル
    生成AI時代の欲望と労働を哲学する 國分功一郎 千葉雅也
    もうすぐ昭和100年 「同時代」から「歴史」へ 保阪正康
    コロナ危機は本当に終わったのか 尾身茂
    「人類の未来のために」イーロン・マスクの野望と正体 大西康之
    ■政治
    岸田政権は安倍政治から脱却せよ 牧原出
    ■国際関係
    リーダー不在の「Gゼロ」の世界で日本が果たすべき役割 イアン・ブレマー
    ■中国とどう対峙するか
    脱炭素・脱中国のために“グリーン経済安保”を 北村滋
    ■経済
    植田日銀は円安地獄を抜け出せるか 早川英男
    ■地球大異変
    “地球沸騰化の時代”を生き抜くには 江守正多
    ■社会
    特殊詐欺被害が2年連続増加「闇バイト」の入口対策を 多田文明
    ■文化
    「史上初の八冠」藤井聡太の終わりなき向上心 大川慎太郎
    ■芸能・エンタメ
    ジャニー喜多川の“戦後最大の性犯罪”を黙認した日本メディアの大罪 中村竜太郎
    ■スポーツ
    大谷翔平が再手術を乗り越えて進む道 四竈衛
    ■皇室
    天皇・皇族は分断社会のなかで「国民を統合する象徴」の役割を 河西秀哉
    ■生活
    82歳、シニアハウスに入居して自分の人生を92歳まで謳歌する 田嶋陽子
    ■教育
    算数が苦手な子どもたちを“言語の本質”から考える 今井むつみ
    ■科学・医療
    新薬「レカネマブ」で認知症は予防できるか 伊東大介
  • FM誕生に尽力した伝説の経営者の反骨精神

    1970年代初頭、日本の新しいメディア「FM」ラジオ放送の誕生に尽力し、人気長寿番組「ジェットストリーム」をはじめ、数々の魅力的なコンテンツでラジオ黄金時代を築いて「ミスターFM」と呼ばれた後藤亘の反骨の半生を綴る評伝。社長就任後、低迷していたFM東京をFM局のトップに導き、後に東京メトロポリタンテレビの社長として破綻の危機から経営を見事に安定させるなど、放送界のカリスマと評される大胆で柔軟な発想での経営手腕に迫る。
  • 大人気エコノミストが放つ、本年最高のビジネス教養書!

    先行きの見えない激動の時代、
    歴史に立脚したマネーリテラシーが新しい知の羅針盤となる――。

    資源戦争、貿易戦争、基軸通貨戦争、技術戦争という4つの軸から、
    マネーがもたらす「破壊と創造」の本質が見えてくる。

    ・ローマ帝国崩壊とデナリウス貨の劣化
    ・異次元の金融緩和の「呪い」スペイン
    ・マネタリーシステムの歪みと「明治維新」
    ・アメリカ関税史が示す「トランプの行動原理」
    ・“すべてのバブルは崩壊する”歴史法則
    ・資源をめぐるパワーポリティクス「第一次世界大戦」
    ・米中シン半導体戦争
    ・ガザとアメリカの中東戦略
    ・基軸通貨戦争とマネーの未来……etc.

    経済×地政学の歴史知が未来を照らし出す!
  • 藤浪晋太郎「大谷、どうでもいいんです」

    《徹底取材ノンフィクション》
    かつて大谷翔平よりも“天才”と呼ばれた同世代がいた。
    大谷に「負けた」と言わせた少年。大谷が落選した楽天ジュニアのエース……。
    天才たちは、30歳になってどうなったのか?

    筆者は1年をかけて、大谷にも引けをとらない才能を秘めていたかもしれない選手(元選手)たちを訪ね歩いた。

    「正直言うと……大谷はもうどうでもいいんですよ」
    アリゾナで藤浪晋太郎はこう話した。
    戦力外通告、現役引退、そして結婚、子ども……彼らの今を追う。

    《目次》
    プロローグ  なぜ“藤浪の取材”は3度拒否されたか?

    第1章  藤浪晋太郎、30歳の告白
    「阪神時代、眠れなくなった」

    第2章 怪物中学生は今
    大坂智哉「大谷に“負けた”と言わせた少年」

    第3章  消えた東北の天才
    渡辺郁也「大谷が落選した楽天ジュニアのエース」

    第4章 超無名中学生の逆転人生
    岡野祐一郎「母親のウソで、ドラフト3位に」

    第5章 高卒エリート組の後悔
    北條史也「大谷にも藤浪にも聞けなかった」

    第6章 大谷世代“最後の1人”
    田村龍弘「アイツのことは話せない」

    終章 再び、藤浪晋太郎
    「大谷、どうでもいいんです」

    エピローグ 「さよなら、天才」
  • 人生100年時代のいま、
    60歳は第二の人生のスタートライン。
    厚生労働省の最新の調査によると、
    これまで同様に日常を過ごせる「健康寿命」は、
    男性が72.57歳、女性が75.45歳。
    つまり、アクティブに人生を楽しむ時間が、
    あと10年以上もあるのです。
    すこしでも長く、快適に、
    第二の人生を過ごすためにはどうすればいいのか。
    週刊文春が多くの専門家に取材して得られた、
    100以上のアドバイスを一冊にまとめました。

    目次より

    1章 60歳からの「住まい」の新ルール
    20年先を考えよう 失敗しないための住み替え5カ条
    トイレと浴室が大事 長く住むためのリフォーム5つの鉄則
    経験者は語る 実家じまい&墓じまいを解決する7つのポイント
    親世代のための 老人ホーム選び8つの注意点

    2章 60歳からの「お金」の新ルール
    いまから備える スムーズな相続6つのポイント
    物価高に負けない! 暮らしを守る6つの家計術
    キャッシュレス時代の新常識 「ポイ活」5つの鉄則

    3章 60歳からの「からだ」の新ルール
    病気のリスクを抑える 定年後の運動6プログラム
    定年が大きな分かれ道! これから心がけたい食生活6つの鉄則
    自宅でできる! ひざ痛、腰痛を解消する体操8種目
    「奇跡の68歳」が指南 美肌を取り戻す5つのメソッド
    ほか

    4章 60歳からの「医」の新ルール
    長くつきあえる かかりつけ医7つの条件
    注目すべきはどの検査? 健康診断7つのポイント
    多剤リスクを抑える! 薬を見直すための7つの法則
    95歳に学ぶ 血管を鍛える6つのテクニック
    いまから意識したい 誤嚥性肺炎を防ぐ5つの習慣
  • 坂東玉三郎とは、何者なのか?

    稀代の女形、五代目坂東玉三郎。
    歌舞伎の家の生まれではなく、芸養子として歌舞伎界に入り、どう修業を積んでいったのか――
    その生い立ちは意外なほど知られていない。
    玉三郎と30年の交遊を結ぶ、小説家・真山仁が長年の対話を元に小説形式で描いた第一部「秘すれば花」。
    そして、玉三郎が傾倒する世阿弥の『風姿花伝』にちなみながら、玉三郎の哲学と美学の深淵に迫った第二部「その風を得て」。
    現代人に大いなる知恵を示す玉三郎の言葉の数々と、貴重な写真を収録した完全保存版。
  • シリーズ2冊
    2,2002,801(税込)
    著:
    藤田真央
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    24歳にして「世界のMAO」に――規格外の天才ピアニスト、待望の初著作

    20か国・100都市。世界が彼のピアノに恋をした。
    クラシック・シーンを更新し続ける24歳が綴った、2年間の全記録。

    2019年、弱冠20歳で世界3大ピアノコンクールのひとつ、チャイコフスキー国際コンクールで第2位入賞。
    以降、世界のマエストロからラブコールを受け、数々の名門オーケストラとの共演を実現させてきた藤田真央さん。
    現在はベルリンに拠点を移し、ヴェルビエ音楽祭、ルツェルン音楽祭といった欧州最高峰の舞台で観客を熱狂させています。

    ・エッセイ&語り下ろしによる、2年間の全記録
    音楽の殿堂・NYカーネギーホールのデビュー。
    欧州音楽祭で、一流アーティストたちと魂の共演。
    新解釈で挑んだモーツァルト。
    アジア人差別に直面したベルリンでの新生活。
    亡き恩師・野島稔先生と交わした約束。
    ――本物の天才のみが見ることを許された景色とは?

    ・写真もたっぷり収録
    スカラ座、コンセルトヘボウから、雪山の中の古城ホテル、フランスの森のピアノまで。
    カラー写真で世界各地でのコンサートの様子をお届け!

    【藤田真央】
    ★世界中からラブコール! 20か国・100都市でコンサート 
    巨匠マエストロ、一流オーケストラからオファー殺到 

    ★奇跡の音色と圧倒的実力
    18歳で「クララ・ハスキル国際ピアノコンクール」優勝
    20歳で「チャイコフスキー国際コンクール」2位
    日本人初! 名門ソニークラシカルとワールドワイド契約

    ★もちろん、日本でも人気はダントツ!
    映画「蜜蜂と遠雷」では奇才・風間塵役のピアノ演奏を担当
  • 心揺さぶる「命のノンフィクション」

    大野寿子さんは、「メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン」の初代事務局長として、難病の子どもたちの夢を叶える活動をしてきた。

    筋ジストロフィーに冒されながら「甲子園で赤星選手に会いたい」と願った和馬くん。急性リンパ性白血病の身をおして絵本作りに励んだ美緒ちゃん。ユーイング肉腫で歩けなくなるも、山形に暮らす家族との再会を果たした真也くん……。大野さんが支援した子どもの数は約3000人におよぶ。

    その大野さんが2024年6月に肝内胆管がんで「余命1ヶ月」を宣告される。残された時間がわずかだと知った大野さんは、こう問いかける。「自分自身の夢は何か」――。思い浮かんだのは、自著『メイク・ア・ウィッシュ 夢の実現が人生を変えた』を無料で配り、多くの人に子供たちの勇気ある姿、そして命の輝きを伝えることだった。

    話題作『35年目のラブレター』の著者としても知られる、ノンフィクション作家の小倉孝保さんは、衰弱しながらも懸命に生きる大野さんに徹底密着。本人をはじめ家族、友人、助けられた子ども、そしてその遺族への長時間にわたるインタビューを行い、大野さんの闘病日記も引用しながら、亡くなる瞬間までの日々を克明に描き出している。
    難病に冒されながらも一生懸命に生きる子どもたちと、大野さんという稀有な女性の命の奇跡を描いた感涙のノンフィクション。
  • 痛いのは疲れる、そして孤独だ――

    痛みは人を孤絶させる壁。が、そこに岩清水のように滴る言葉があった。
    ――鷲田清一(哲学者)

    ユーモラスで、しみじみせつない、はじめてみる光。
    ――伊藤亜紗(美学者)

    潰瘍性大腸炎から腸閉塞まで――壊れたからこそ見えるものがある。
    絶望的な痛みと共に生きてきた著者がゆく“文学の言葉”という地平

    ・水を飲んでも詰まる“出せない”腸閉塞のつらさ
    ・痛みでお粥さえ口に“入れられない”せつなさ
    ・オノマトペ、比喩……痛みを「身体で語る」すすめ
    ・女性の痛みが社会的に「軽視」されてきた理由
    ・カントの勘違い、ニーチェの“苦痛の効用”…etc.

    なぜ痛みは人に伝わりづらいのだろう?
    「痛い人」と「痛い人のそばにいる人」をつなぐ、かつてなかった本
  • 裏切ってでも、書け!

    文藝春秋読者賞に輝く圧巻のノンフィクション大作が遂に発売。
    巨大メディアを牛耳る「独裁者」に立ち向かった男が、恥辱に満ちた抵抗の半生と、特ダネに情熱を注ぐ反骨記者たちの生き様を描く――

    〈概要〉
    オールドメディアが後退戦を強いられる中、記者はいかに生きるべきかを問い直す、圧巻のノンフィクション大作。『しんがり』『石つぶて』などの著作で知られるノンフィクション作家・清武英利氏が、野村證券をはじめ四大証券会社の損失補填を暴いたスクープ記者時代から、「読売のドン」こと渡邉恒雄氏と対決した「清武の乱」の内幕に至るまで、約50年にわたる波乱万丈の記者人生を克明に綴る。一方で、特ダネに異様な情熱を注ぐ令和の反骨記者たちも登場。自民党の裏金問題を暴いた赤旗事件記者や、話題作『対馬の海に沈む』で農協の暗部を追及したジャーナリスト、神戸連続児童殺傷事件「少年A」の両親の独占手記を取った元週刊文春記者など、強烈な個性を持つ記者たちの生き様を描く。逼迫したメディア界を揺り動かす、重厚かつ熱量あふれる記者列伝が誕生!
  • 藤井聡太をめぐる楽しいエピソード満載!

    “最強すぎる弟子”との楽しくもトホホな日常、ふたたび!

    将棋界を牽引する若き天才、藤井聡太七冠の師匠としても知られる著者が、“最強すぎる弟子”のエピソードをはじめ、楽しくもトホホな日常を軽やかに綴った大好評エッセイ集の第2弾!
    本エッセイは「週刊文春」に現在も連載中なのですが、今回は、藤井七冠が初めて名人を獲得し、史上初の八冠完全制覇を成し遂げた2023年からの約2年間分を収録しました。
    サブタイトルに「藤井聡太とライバルたち」と謳ってあるように、藤井七冠が激闘を繰り広げている永瀬拓也九段や伊藤匠叡王、豊島将之九段らとのエピソードも描かれています。
    それら連載掲載分以外にも書き下ろし2篇を収録。フリーアナウンサーの有働由美子さんとの特別対談も掲載されており、熱心な将棋ファンはもちろん、ファン以外でも楽しく読める一冊です。

    <主な目次>
    新名人誕生の瞬間/八冠制覇、歴史的な夜/八冠フィーバーの日々/AIと会話をする棋士たち/棋士のお金事情/将棋界の一番長い日/棋士の通知表?/真夏の将棋怪談/パンクな師匠/藤井聡太、おやつの才能/オリエント降級殺人事件 ほか
  • 話題のNHKスペシャルの書籍化

    誰が、なぜ選ばれたのか? 極秘資料が明かした選別の実態。
    15年に及ぶ取材で隊員約4000人の本籍地や経歴を徹底調査。
    浮かび上がってきたのは、選別の実態と職員たちの心情、
    そして当時の日本人の特攻への熱狂――「一億特攻」の真実に迫る。
  • シリーズ4冊
    1,701(税込)
    編:
    文藝春秋
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    昭和100年特別企画
    肉親・親友・側近が見たリーダーたちの素顔

    *もくじより

    グラビア 昭和100年の100人 家族の肖像

    間近で拝見した昭和天皇
    ――現人神から国民統合の象徴へ。波乱の時代を生きた天皇が見せた人間臭い瞬間
    ・「『あっ、そう』はいちいち訳しませんでした」 眞崎秀樹
    ・「祖父の思い出」 壬生基博
    ・「や、元気?」 久邇邦昭

    テロと戦争の時代
    ――金融恐慌からスタートした昭和の時代は、テロと戦争に飲み込まれていく
    ・西園寺公望「天皇神格化には絶対反対だった『最後の元老』」 西園寺公一
    ・團琢磨「祖父の合理主義で高くなった『炭坑節』の煙突」 團伊玖磨
    ほか

    新日本の建設
    ――大東亜戦争の敗戦で明治維新以来の帝国日本は崩壊し、新日本がスタートする
    ・吉田茂「小村と松岡の話」 麻生太郎
    ・麻生和子「初のファーストレディー」 荒船旦子
    ほか

    高度経済成長の光と影
    ――軍事大国から経済大国へ。社会に歪みを生みつつも、日本経済のすさまじい成長が始まった
    ・正力松太郎「奇想天外“大正力”の経営術」 渡邉恒雄
    ・松永安左ヱ門「権威を嫌う“電力の鬼”の迫力」 貞森潤一郎
    ほか

    日本の針路を決めた一族、岸・佐藤・松岡家
    ――山口県熊毛郡の小さな町の三軒の親戚が、戦前、戦後、この国の運命を変えた
    ・岸信介「後継総理の密約」 安倍晋三
    ほか

    昭和元禄からバブル崩壊へ
    ――世界第二位の経済大国となった日本は傲慢になり、再び破綻に向って突き進む
    ・田中角栄「キング・オブ・政治家」 朝賀昭
    ・布施健「『国民の期待は検察にあり』」 堀田力
    ほか
  • シリーズ3冊
    2,001(税込)
    編:
    文藝春秋
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    【※電子書籍版について このムックは、1970年11月に文藝春秋臨時増刊として刊行されたものを当時の形のまま復刊したものです。2023年に電子書籍版が発売された文春文庫『太平洋戦争 日本軍艦戦記』と一部重複する記事も収録されております。ご了承のほど、お願いいたします。】

    この「太平洋戦争 日本軍艦戦記」は、昭和45年11月、文藝春秋臨時増刊として刊行されました。編集長は「昭和史の語り部」と呼ばれる半藤一利さんです。敗戦から25年、戦争の当事者、体験者の方々から多くの証言や回想を寄せていただき、当時の貴重な写真の数々を紹介することで、あの戦争とは何だったのか、あらためて見つめ直す企画でした。

    今年2025年は「戦後80年」にあたります。この機に、もう一度昭和の戦争について考えたいと思い、この「太平洋戦争 日本軍艦戦記」を、当時のかたちのまま復刊いたしました。

    目次
    日本軍艦沈没地図
    激闘写真集 真珠湾から沖縄まで
    私記キスカ撤退 阿川弘之
    グラビア 日本海軍・軍艦総集
    グラビア ああ、イ33号潜水艦浮上せず 村井茂
    知られざる戦闘記録
    座談会 栄光の駆逐艦・雪風 四人の勇猛艦長
    グラビア ミッドウェイ海戦
    イラスト レイテ湾に向かう栗田艦隊 谷井健三
    海軍愛唱歌選
    アンケート なつかしの名艦ベスト5 淵田美津雄、土田国保、千早正隆、中曽根康弘、富岡定俊、実松譲、稲村隆正、草鹿竜之介、牧野茂、吉田満、栗田健男、福留繁ほか
    エッセイ わたしと軍艦 吉村昭、島尾敏雄ほか
    大和特攻は無謀な作戦だった? 吉田俊雄
  • 怪物松坂大輔が語る栄光と挫折の野球人生!

    「ボロボロになるまで野球をすることができました」
    栄光の甲子園、
    イチローとの対決、
    MLBでの奮闘、
    そして引退。
    「平成の怪物」が野球人生のすべてを語る。
  • 五感、第六感どころではない。私たち人間は12もの〈超感覚〉を持つ。
    ――21世紀の進化版「センス・オブ・ワンダー」が遂に誕生!

    ★フィナンシャル・タイムズ紙&ニュー・サイエンティスト誌〈年間ベストブック2冠達成!〉
    ★世界と日本のトップ科学者たちから称賛の声が続々!

    「われわれの想像を遥かに超える、不思議で奇妙な世界が描かれてる」
    ――リチャード・ドーキンス氏(『利己的な遺伝子』著者)絶賛

    「人間の五感以外にこれほど多くの驚くべき感覚があることを、本書は意外な動物たちの不思議な感覚を通して教えてくれる」
    ――山極壽一氏(霊長類学者 / 京大元総長)推薦

    ドーキンスの愛弟子(オックスフォード大学院卒・動物学専攻)が動物と人間の感覚にまつわる最先端の科学的研究を一挙紹介する本書。
    私たち人間が秘める、動物たちに負けない不思議な〈超感覚〉とは?

    【内なる嗅覚】
    一兆種類のにおいを区別「私たちの内なる犬」を目覚めさせよ
    【超味覚】
    ”泳ぐ舌”と呼ばれるアマゾン川の怪魚と”超味覚”を持つ人間
    【色世界】
    色の嵐を生きるvsモノクロームを生きる
    【触覚と脳内画像生成】
    全盲の画家が存在する理由
    【耳は「視力」を持つ】
    闇の狩人フクロウの「聴力図」とヘレン・ケラー
    【時間感覚】
    完全な闇のなか、時間が分からないまま生きられるか
    【フェロモン】
    動物の自由意志を揺らす。夜の巨大クジャク蛾と人間の興奮
    【方向感覚】
    人間も渡り鳥になれる。豪州の先住民は地球の磁気を感知か
    【非・幽体離脱】
    ”地球外”知的生命体・タコと人間の身体感覚 ほか
  • 巨星墜つ。2025年6月3日、その訃報が流れた朝、
    多くの人の脳裏にこの成句が去来した。
    東京六大学で華々しく活躍し、巨人軍入団。
    17年間の現役生活で打ったヒットは2471、ホームランは444。
    15年間の監督生活ではリーグ優勝5回、日本一は2度達成。
    だがミスターが放った光は、数字だけでは到底語り尽くせない。
    引退直前のレポートから、評論、ロングインタビュー、豪華対談、座談会、証言集、
    そしてノンフィクション。「文藝春秋」および「週刊文春」に掲載された傑作記事で、
    昭和100年に逝った不滅のヒーローの言葉と
    唯一無二のドラマを、改めて噛みしめてみたい。

    【目次】

    巻頭グラビア
    弔辞 王貞治/松井秀喜

    英雄・長島茂雄が消える日
    さよなら 百恵と90番

    *インタビュー&対談「ミスター、大いに語る」
    インタビュー1
    対談 江川卓「生まれ変わったら、投手? 野手?」
    対談 村上龍「素晴しいキューバ野球」
    対談 山田久志「12年ぶりの監督復帰に、熱く、激しく燃えてます」
    対談 徳光和夫「10・8決戦と日本シリーズ、知られざる勝因」
    対談 阿川佐和子「試練も逆風も、心で泣いて、明日は勝つ」
    インタビュー2
    対談 王貞治「夢のドリーム、ON対決を越えて」
    対談 加藤良三「天覧試合、至福の本塁打を語る」
    対談 阿川佐和子「リハビリは嘘を言わない」 
    インタビュー3

    *証言「みんなのミスター、私だけのミスター」
    私の「長島茂雄体験」、とっておきの話
    座談会 ねじめ正一×南伸坊×赤瀬川源平
    証言 中畑清
    証言 松井秀喜
    ノンフィクション 長嶋茂雄と五輪の真実
  • ついに被害者は語り始めた

    ジャニー喜多川、実父、教師、街中での被害。被害者の心と体を蝕み、時には人生を変えられてしまう性被害の実態と、差し込む光とは。

    なかったとは言わせない! 性被害者の実名告白。深層ノンフィクション。
    日本では長年“なかったこと”にされてきた男性の性被害。加害者は、担任教師、実父、芸能事務所社長……。
    たった一人の勇気ある闘いが、重い扉を開け、闇のなかにいた被害者たちに光が差し込んだ。立ち上がり、少しずつ歩きはじめた人々の姿を追う。
  • CREA Due 47都道府県のおいしい贈りもの
    手みやげからお取り寄せまで全850品。

    ※このムックは雑誌『CREA』の特集記事(2021年1月号、2022~2025年冬号、2024~2025年夏号)に掲載された記事に加筆・修正、さらに新しい記事を追加し、再編集したものです。

    ●ジャン=ポール・エヴァンさんが京都で選ぶのは職人へのリスペクト
    ●知る人ぞ知る スイーツの街、京都・福知山へ
    ●松本隆さんの神戸で買う 甘い甘い洋菓子
    ●愛されるのには理由がある 北海道三大銘菓カタログ
    ●全国からファンが続々集結!福井のパティスリーへ
    ●もう悩まない! 夏の贈りもの

    ■■■2021~2025年版「47都道府県手みやげリスト」アーカイブ企画■■■

    ●集いのごちそうを贈る 肉・魚介・鍋 and more
    ●贈りもの上手の17人に聞きました。「あなたのベストギフト、教えてください」
    能声楽家 青木涼子/カフェ愛好家 ヴォーン・アリソン/グラフィックデザイナー 大島依提亜/心理占星学研究家 岡本翔子/ヘア&メイクアップアーティスト 小田切ヒロ/歌舞伎俳優 尾上松也/雑貨コーディネイター オモムロニ。/建築家 クマタイチ/ラジオパーソナリティ・コラムニスト ジェーン・スー/スイーツ芸人 スイーツなかの ほか

    ●感謝の気持ちを伝える 年末年始の贈りもの
    ●今年はもっと! チョコレートホリック
    ●COOKIE ITEM
     2025 デザインとおいしさで選ぶ ときめくクッキー缶
     2024 ぎゅっと詰まった かわいいクッキー缶
     2023 おいしくて、宝モノになる かわいい缶
  • シリーズ2冊
    2,200(税込)
    編:
    文藝春秋
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    目次

    [秀才と天才の相剋]
    東條英機 軍閥の清算人
    石原莞爾の世界観 田中新一

    [派閥抗争の深層]
    渡辺錠太郎/永田鉄山/林銑十郎 暗殺された二将軍
    罠にかかった真崎甚三郎

    [特別大座談会]半藤一利/保阪正康/福田和也/戸部良一/黒野耐
    昭和の陸軍――日本型組織の失敗――
    宇垣一成/服部卓四郎/荒木貞夫/辻政信/武藤章/杉山元/本間雅晴/梅津美治郎

    [憲兵隊長はなぜ社会主義者一家を殺したのか]
    暗殺者・甘粕正彦の死 マキノ光雄

    [もうひとつの「命のビザ」]
    樋口季一郎 ユダヤ難民救出「80年目の迫真証言」 樋口隆一/早坂隆

    [重大事件「衝撃の手記」]
    河本大作 私が張作霖を殺した
    田中隆吉 かくて天皇は無罪になった

    [宮様の関与はあったのか]
    秩父宮雍仁親王/三笠宮崇仁親王/津野田知重 “東条暗殺計画”の真相

    [帝国軍人、覚悟の最期]
    栗林忠道 その死の真相 梯久美子

    [家族の思い出の中の名将たち]
    西竹一 「硫黄島玉砕」父・バロン西の優しさ 西泰徳
    今村均 聖将・今村均 鮮かな晩節 今村和男
    阿南惟幾 三男との最後の対話 阿南惟正

    [インパール―― 最悪の統帥と地獄の戦場]
    佐藤幸徳/牟田口廉也 「烈」師団長発狂す

    瀬島龍三 昭和の参謀ついに死す 保阪正康

    [最後の陸軍大臣]
    下村定 帝国陸軍の骨を拾う

    [親子二代の陸軍元帥]
    陸軍の「坊っちゃん」寺内寿一

    [B C 級戦犯裁判の記録]
    山下奉文 米国で発見された獄中手記 保阪正康
    岡田資中将の闘い 牛村圭

    [終戦後も続いた戦争]
    根本博 蒋介石の軍事指南番
    小野田寛郎 二十九年後の終戦記念日
  • ページをめくるたびに恐ろしくなる。
    でもその恐ろしさに惹かれて、僕も旅に出たくなる。
    國友氏の『冒険の書』は、まるで呪いだ。――清野とおる(漫画家)

    歌舞伎町、西成、インド、モンゴル――行く先々で、衝撃的な出来事に次から次へと巻き込まれる。旅の途中で出会うのは、なぜか決まってラスボス級にパンチの効いた人間ばかり。時に命すら危険に晒し、「こんなはずじゃなかったのに……」と愕然とすることもしばしば発生。しかし、カオスで制御不能な状況であればあるほど、面白がって最終的にはすべてを人生の糧にしてしまう。気づけばワイルドサイドを全力疾走している著者のタフな野次馬精神が生んだ、大いに笑えてパワーがみなぎる一冊。

    ■収録エピソード例
    「化石になったドヤの住人を発掘する」
    かつての同僚で前科九犯のシャブ中、青山さん。自衛隊→マグロ漁船→右翼→ヤクザというキャリアを歩んだ宮崎さん。出会い系サイトに「君の執事になりたい」と書き込んでいた「執オジ」。彼らは今どうしているのか?

    「憂鬱で退廃的なゲイ風俗店の待機室」
    就職せず男娼になった私は、野球部の後輩キャラ「ゆうた」&格闘技系男子「てつや」として指名を取りまくっていた。アクの強い常連客の要求に応え、労働に勤しむが、店のオーナーの逮捕によってモラトリアムは終焉を迎える。

    「『トゥモローホース』の悪夢」
    モンゴルの山奥で出会った某俳優似の男が繰り返し口にする「トゥモローホース、OK?」。その問いかけの真意が明らかになったとき、私は絶叫しながらMMAファイターばりの本気のファイティングポーズをとるはめに。
  • ままならない悩みを、脳科学者がときほぐす

    なぜ苦しみや葛藤を抱えて生きるのか
    悩みを根源から解明する

    失敗が怖い、恋ができない、人間関係の拗れ、SNS疲れ……。ままならない悩みに科学目線で答える「週刊文春WOMAN」の人気連載を書籍化。読者と有名人のお悩みに回答するほか、俳優、アナウンサーら6人との対面相談も収録。

    \有名人のみなさんからの相談も/
    内田也哉子 海野つなみ 大久保佳代子 大下容子 加藤一二三 要潤 木村多江 小杉竜一 坂本美雨 高見沢俊彦 武田真一 俵万智 つづ井 デーブ・スペクター 中村うさぎ 二階堂ふみ 松重豊 南果歩 森山未來 山口真由(50音順)

    <目次>
    はじめに “悩むこと”は美しい
    第1章 不安を味方につける
    第2章 ままならない自分を科学的に理解する
    第3章 人間関係に効く脳科学
    第4章 身体と脳のふしぎについて
    第5章 インターネット、世間へのモヤモヤをほぐす
    第6章 年齢と記憶の疑問に答える
    おわりに 「業」の肯定

    《人間は不安や苦しみや葛藤があるから生き延びられた》
    《「悩むこと」は、脳に生まれながらに備わる必要な機能》
    著者初の人生相談本!
  • 「中国が最も恐れる男」衝撃の回顧録!

    中国共産党内に裏人脈を張り巡らせ、機密情報を誰よりも早く入手し、理不尽な恫喝にも屈しない――異能の外交官が明かす秘話満載の外交秘録!

    中国から「やられっぱなし」のように見える日本外交だが、けっしてそんなことはない。
    2023年末に駐中国大使を退官した垂秀夫は、独自の人脈からもたらされる機密情報、たぐいまれな戦略眼、そして恫喝に屈しないタフな姿勢で、中国共産党から恐れられてきた。中国政府側から「スパイ」と名指しで批判され、危険な目に遭ったことも一度や二度ではない。
    しかし、度重なる嫌がらせや障害をものともせず、要人たちとのバックチャンネルを構築し、重要な情報を入手し、独裁に抗う改革派知識人たちを支援してきた。また、中国の「戦狼外交」に対して一歩も引かず、逆に向こうをギャフンといわせてきた。
    そんな垂秀夫が歩んできたチャイナスクール外交官としての道程を赤裸々に公開したのが本書である。

    本書の魅力は、エピソードの面白さだけではない、
    垂秀夫は独自の視点から習近平体制の本質を分析し、中国に内在する「弱点」をあぶりだす。
    そして、日本はどのように中国に対峙すべきなのか、大局的な戦略を示す。
    また垂秀夫は、命を懸けて中国を変えようとしている改革派知識人への協力も惜しまない。そのせいで中国共産党から睨まれようとも動じない。それは「歴史に恥じない外交をしよう」「後世による『歴史の検証』に耐えうる仕事をしよう」という信念があるからである。
    日本が中国と対峙するうえで数多くのヒントが含まれている傑作である。
  • ベストセラー作家にして、100年つづく企業を創ったベンチャー起業家、菊池寛。

    高名な文人を祖先にもつ家系ながら、維新で没落した士族の家に生まれた菊池寛は、
    家計が厳しく、何度も人生の遠回りを余儀なくされた彼が、念願の旧制第一高等学校に入学したとき、すでに23歳になっていた。

    その一高の寮で、芥川龍之介、久米正雄、成瀬正一など、文学を愛する仲間たちと出会う。ところが、寮でマントが盗まれた事件に巻き込まれた菊池寛は、一高を自主退学。

    ひとり孤独な日々を送る菊池寛に、小説を世に問う場を与えたのは、一高で出会った仲間たちだった。

    「恩讐の彼方に」「真珠夫人」などを発表して、一躍、文壇の最前線に躍り出た菊池寛は、大正11(1922)年、「私は頼まれて物を云ふことに飽いた」と宣言。若い仲間たちと新しいメディアの創設に乗り出す。

    「厚くて高い雑誌よりも薄くて安い雑誌が売れる」と見抜くマーケティングのセンス。
    編集後記を双方向メディアとして使い、読者とのコミットメント(関わり)を強化。
    読者に予約購読を呼びかけ、一種のクラウドファンディングとして資金を調達。
    大きく広告をうって、部数増→定価引き下げ→さらなる部数増、という好循環を狙いつつ、広告効果の検証も怠らない。
    菊池寛は、現在のビジネス戦略にも通じる施策を、次々と展開していった。

    渋沢栄一、小林一三など、近代日本の傑出したイノベーターを描いてきた著者が、新たな視点で描き出す、「100年前のネットメディア」を生み出した菊池寛と。それを取り巻く仲間たちの姿。
  • 世界も注目する日豪交流の現場から

    コロナ禍の2020年12月に着任、2023年4月までの2年4か月、
    数々の難局を乗り越えて両国関係の発展に尽力した外交官の情熱と奮闘

    在オーストラリア日本国大使館公式ホームページにて
    和英両文で102回発表された「南半球便り」を厳選して刊行
    巻末に英文原稿2編併録

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    『中国「戦狼外交」と闘う』『日本外交の劣化 再生への道』(ともに文春新書)などの著書がある山上氏。本書は、氏が外交官として最後に務めた駐オーストラリア大使時代の記録です。大使とはどんな仕事をするのか。どんな日常を送っているのか。両国友好のため、どんなことを考えているのか……。本書を読めば、それが手に取るようにわかります!
  • お相撲さんの摩訶不思議な人生双六
    VOGUEでモデルデビュー、インドでスーパースターとCM共演、終いにはハリウッド映画出演。お相撲さんの不可思議人生漂流記。

    だから人生は面白い!
    冴えない元お相撲さんが、ひょんなことからファッションモデルになって、さらにインド映画の主役級に抜擢されて、ついにはハリウッド映画に出演してしまった嘘のような本当の話!

    もくじ
    プロローグ ようこそ、ハリウッドへ
    第1章 府中の怪童
    第2章 巨漢瓶底ネガティブ
    第3章 大相撲力士 東桜山勝徳
    第4章 日本一デカい、スーパーの店長
    第5章 ひょんなことからお相撲さん、再び
    第6章 まわし姿のファッションモデル
    第7章 俺はパンツが欲しい!
    第8章 インドに漂着したお相撲さん!?
    第9章 激レアさんになっちゃった
    第10章 SUMO#1 YOSHINORI TASHIRO
    第11章 凸凹コンビと親子相撲
    第12章 心臓が止まりそう
    エピローグ そしてお相撲さんは続く

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