『実用、ディスカヴァークラシック文庫シリーズ』の電子書籍一覧
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イーロン・マスク氏 D・カーネギー 福沢諭吉……
多くの偉人は、フランクリンに学んでいる。
"アメリカ建国の父" ベンジャミン・フランクリンの成功哲学
職人から身を起こし、印刷業、新聞業などのビジネスで成功し、
財産をつくりあげたベンジャミン・フランクリン。
「アメリカ資本主義の父」とされる人物であり、
雷が電気であることを証明し、
避雷針の発明をするなど科学者、発明家としても偉業を残している。
政治家、外交官として活躍した「アメリカ建国の父」のひとりでもある。
「ファースト・アメリカン」として、アメリカ人の原型としてロールモデルとされてきた。
Time is money.(=時は金なり)という格言をつくった人物でもある。
本書は、その「万能の天才」であり、
人生を自らの手で切り拓いていったフランクリンの著作『自伝』や『富に至る道』、
さらにあまり知られていないさまざまな文章から
「語録」として再編集したものだ。
多くの偉人に影響を与え、読み継がれてきた
フランクリンの"人生を変える知恵"を、ぜひこの一冊で味わってほしい。
1ページに1つのエッセンス。
あなたの人生に響く言葉がきっと見つかるはずだ。
<目次>
Ⅰ 『富に至る道』― 金持ちになるための知恵
Ⅱ 幸福な人生のための知恵
Ⅲ 仕事術と人間関係の知恵
Ⅳ 自分を変える方法
Ⅴ 健康な人生を送るための知恵
Ⅵ 独学で自分をつくり上げる方法
Ⅶ 独立起業で成功するための知恵
Ⅷ 公益と私益を両立させる知恵
Ⅸ 科学的思考と合理思考 -
2025年1月15日、韓国のTV番組「ユー・クイズ・オン・ザ・ブロック」でIVEのウォニョン氏が本書の韓国語翻訳版をご紹介くださいました!
心のトレーニングメソッドとしての仏道を語って多くの読者から支持されている気鋭の青年僧・小池龍之介が、
ブッダの言葉を経典から選び出し、超訳を施しました。
驚くほどわかりやすく心に染み込んでくる言葉の数々は、あるときは心を静め、
あるときは凛々とした勇気を吹き込んでくれることでしょう。
25万部突破のベストセラー『超訳ブッダの言葉』が待望の文庫エッセンシャル版として再登場!
* 本文から
●君も相手も、やがては死んでここから消え去る
誰かと敵対して争いが生じそうになったら、しかと意識してみるといい。君も相手もやがては死んで、ここから消え去る、ということを。
君以外の人々は、「自分もやがて死ぬ」という真理をうっかり忘却しているけれども、君がこの真理をはっきり意識していれば、怒りも争いも静まることだろう。
「どのみち、君もやがてここからいなくなる。どのみち、私もやがてここからいなくなる。じゃあ、ま…、いっか」と怒りを捨てて、平静さを取り戻すように。(法句経6)
● 君以外の誰も君を傷つけない
君を嫌っている敵が君に対してする酷い仕打ち、
そんなものは大したことじゃない。
君を憎む人が君に対してする執拗な嫌がらせ、
そんなものは大したことじゃない。
怒りに歪んだ君の心は、
それよりもはるかに酷いダメージを君自身に与えるのだから。(法句経42) -
信念に従い、行動し続けた哲学者に学ぶ 困難を乗り越える力
20世紀で最も偉大な思想家の一人、シモーヌ・ヴェイユ。
その言葉が、今あなたの生きる力になる。
自ら工場で働き、スペイン内戦に兵士として参加するなど、その思想を実践と行動で貫いた女性、シモーヌ・ヴェイユ。
本書は、彼女の強さと純粋さ、そして現代にも通じる普遍的な言葉を、気鋭の研究者・鈴木順子氏が紹介する一冊です 。
「エッセンシャルシリーズ」に、待望の思想家が登場。
「自分の気持ちに正直に生きたいけれど、できていない…」と感じている人へ。
「ヴェイユの思想に興味はあるが、著作が難しそうで敬遠していた」という人へ 。
本書は、そんなあなたのために、ヴェイユの言葉を生き方の指針として読み解きます。
不確実な時代だからこそ、彼女の言葉は、私たちが本当に大切にすべきものは何かを教えてくれるでしょう。
【目次】
I人生について
II愛について
III不幸と苦しみについて
IV権利と義務について
V力と自由について
VI国家と歴史について
VII革命と戦争について
VIII社会と政治について
IX教育について
X知について
XI美について
XII宗教について
XIII神について
XIV歓びについて
XV人間について
XVI死について -
700年読み継がれる名著が
1ページ1項目でわかりやすく!
元銀行員×コンサル×グロービス講師の異色の僧侶が
ビジネス経験と仏教の視点から
現代のビジネスパーソンにもわかりやすく解説!
・善人すら極楽に行けるのなら、悪人はもちろん行ける
・人間は悪を免れることはできない
・あれこれ悩む必要はない
・自力は近道ではない
・すべてを受け入れ、すべてをまかせる…など
▼「歎異抄」とは?
【700年以上読み継がれる人生哲学の名著】
鎌倉時代後期に書かれた日本の仏教書。浄土真宗の僧侶である唯円が親鸞の教えを正しく伝えるために著したと言われています。
その内容は単なる宗教書ではなく「人間の生き方とは何か」「信じるとはどういうことか」という根源的な問いを投げかける人生哲学の書としても読むことができ、名著として700年以上読み継がれています。
西田幾多郎や、司馬遼太郎、遠藤周作、吉本隆明などといった
日本の名だたる思想家・文学者も愛読しており、
司馬遼太郎は、無人島に持って行く1冊として、『歎異抄』を挙げたほど。
▼著者は、ビジネス経験豊富な「異色の僧侶」
著者は、安永雄彦氏。元銀行員、コンサルタント、グロービス講師という、異色の経歴を持つ僧侶として活躍し、
築地本願寺の改革にも成功した経験を持つ、現在最も注目される人物です。
ビジネス経験と仏教の考え方を融合した視点で、
親鸞の教えである「悪人正機」や「他力本願」などの考え方を、
現代のビジネスパーソンにも理解しやすいように解説しています。
▼こんな人におすすめ</srtong>
・仕事を人に頼るのが苦手でしんどい
・完璧を求めすぎて疲れる
・これからの生きる意味を見失っている
・先が見えない不安を抱えている
現代社会を生き抜くヒントが満載!
【目次】
Ⅰ.ただ、ひたすらに信じる
Ⅱ.「悪」について
Ⅲ.弱くていい、愚かでいい
Ⅳ.縁というもの
Ⅴ.嘆かわしいこと
Ⅵ.すべてをゆだねる
超訳歎異抄 全文 -
発売約1か月で早くも2万部突破!
「自らを受け入れ、運命を切り拓け。」
「何を与えられて生まれてきたかではなく、
与えられたものをどう生かすかが大事なのだ。」
アドラーの言葉をわかりやすく「超訳」した名言集が登場!
● 働くことの意味とは?
● 人間関係の悩みは、どうすれば解決できる?
● パートナーと良い関係を築くには?
● 子どもと、どう向き合うべき?
● アドラーの語る「劣等感」とは?
100年前の言葉なのに、
人と社会について、本質を鋭く突くアドラー心理学。
多くの日本人に知られるようになった今、
ときに難解とも言われるアドラーの言葉を、
現代に生きる私たちのためにわかりやすく「超訳」しました。
悩み【つい、他人と比べてしまう…】
→「劣等感があるから、向上心を持つ。」
悩み【辛い経験をして、立ち直れない】
→「経験の意味は、自分で決めている。」
悩み【何のために働くのかわからない】
→「人生の意味は「貢献」だ。」
悩み【パートナーが協力してくれない…】
→「平等あってこそ、愛は正しい道を歩む。」
悩み【子どもを、自立した子に育てたい】
→「親は「信頼できる他者」がいることを示せ。」
1ページに1つのエッセンスだから、わかりやすい。
あなたの人生の、道しるべになる言葉が見つかります。
▼アドラー心理学とは?
フロイト・ユングと並ぶ「心理学三大巨頭」の一人であり、
オーストリアの精神科医アルフレッド・アドラーが提唱した心理学。
古くから欧米での人気は高く、『人を動かす』のカーネギーや
『7つの習慣』のコヴィーらに影響を与え、「自己啓発の祖」とも言われる。
2010年代に日本においても人気が高まり、関連本が数多く出版される。
▼編訳者は?
超訳した編訳者は、日本にアドラーを伝え続けて40年、
著者累計100万部を超える岩井俊憲氏。
▼もくじ
Ⅰ 「働く」ことの意味
Ⅱ 人間関係の悩み
Ⅲ 愛・パートナーシップ
Ⅳ 教育において大切なこと
Ⅴ 勇気をもつ
Ⅵ ライフスタイル(性格)
Ⅶ 人間とは何か
Ⅷ 劣等生・劣等感・劣等コンプレックス
Ⅸ 共同体感覚について
Ⅹ 学び、理解したことを実践せよ -
プロボクサー村田諒太選手、推薦!
119万部突破のベストセラーが待望の文庫エッセンシャル版として再登場!
ニヒリズムや反宗教的思想といった独自の思想により二十世紀の哲学思想に多大なる影響を与えた、十九世紀ドイツの哲学者ニーチェ。
「神は死んだ」という主張やナチズムとの関わりを噂されるなど、様々な伝説に彩られた孤高の哲人だが、
実は彼は、ほとばしる生気、不屈の魂、高みを目指す意志に基づいた、明るく力強い言葉を多数残しています。
本書では、それらの中から現代人のためになるものを選別しました。
心ゆくまで、あなたの知らなかったニーチェの世界をご堪能ください。 -
「東大話法」批判の安冨歩教授が五年をかけて取り組んだ渾身の「老子」新訳が
手に取りやすいエッセンシャル版となって再登場!
斬新な解釈が大反響を呼び、中国語や韓国語にも翻訳された『超訳 論語』。その著者・安冨歩東京大学東洋文化研究所教授が、今度は『老子』に挑んだ。
五年の歳月をかけ、数多く存在するテキストの吟味と綿密な解釈とを経たうえで、可能な限りわかりやすく現代語訳したものが本書『老子の教え あるがままに生きる』だ。
二千数百年前に書かれた『老子』という書物は、具体的な人名や地名がまったく現れない、抽象的な議論に終始した内容であるにもかかわらず、長い年月にわたって東アジアの人々の思考の指針であり続けてきた。それはこの書物の内容の深さと広さとの証明である。また、欧米の知識人の興味を強く惹きつけ、そのキーワードである「道(タオ)」という言葉は広く流通している。世界全体を見渡せば、『老子』は『論語』よりもはるかに広く読まれ、大きな影響を与えているのだ。
『老子』がこれほど広く深い影響を与えた理由は、その抽象論が、単なる思考の遊戯ではなく、生きるための実践的意味を持っているからだ。その言葉を理解するための手掛かりは、本の中にではなく、私たちの生活の中にある。読者が、老子の言葉を手助けとして日々の困難を乗り越え、それらの経験によって言葉の意味を感じ取る、という過程が積み重ねられ、『老子』は二千数百年にわたって読まれてきた。
『老子』の思想の根幹は、その動的な世界観にある。つまり、世界のいかなるものも、動かないものとしてではなく、生まれ、変化し、滅ぶものとして理解する。そしてそれを、固定した動かし得ないものと思い込んでしまうことの危険性を、さまざまな角度から指摘し、粘り強く繰り返し、叱咤激励する。一度言われたらわかるようなことではなく、繰り返しとされなければ、私たちの中に入ってこないからである。そうすることで読む者は、ここに込められた知恵を、生活の中で把握し豊かに生きる道を見出すことができるようになるのである。 -
最も努力した人こそ、最も才能のある人だ
一世紀半以上にわたって世界中で読み継がれる
永久不変の成功の真理
明治時代にミリオンセラーとなり、現代日本の礎をつくった世界的名著。
そのメッセージは、本田圭佑、長友佑都ら、現代の名アスリートたちにも受け継がれています。
「天は自ら助くる者を助く」
この自助独立の精神を私たちに教えてくれるサミュエル・スマイルズの『自助論』が、
時代を超え、国を超え、圧倒的に読みやすい超訳で登場!
どんなに時代が変わっても幸せに豊かに生きるために大切なことは変わりません。
「コスパ」「タイパ」と即時結果、即時満足が求められる時代は、
ともすると何事も簡単にあきらめてしまう時代とも言えます。
しかし、天賦の才によって簡単に偉業を成し遂げた人なんてこの世にはいないのです。
だからこそ、今、スマイルズの伝える、愚直に、勤勉に、誠実に努力することの意義は、
新たな価値を持って私たちの心に響いてきます。
「幸運の女神は勤勉な人にほほ笑む」
自己啓発の元祖とも言われる一冊が、くすぶっているあなたの心に火をつけてくれるでしょう!
<目次>
Ⅰ 自助の精神
Ⅱ 勤勉の精神
Ⅲ 自ら好機をつくる
Ⅳ 才能と精進
Ⅴ 勇気と気概を持って前進せよ
Ⅵ 勤勉に、正確に、誠実に
Ⅶ お金と美徳
Ⅷ 自己研鑽の精神
Ⅸ 模範となる人々
Ⅹ 人徳を身につける -
19世紀のベストセラーから学ぶ、現代にこそ輝く時間術、仕事術、独学術。
自己啓発書の原点ともいうべき名著ハマトンの『知的生活』から、現代人に役立つ部分を精選!
健康の大切さ、時間の使い方、仕事との向き合い方、
お金の考え方、習慣と伝統について、ハマトンの普遍的な教えをわかりやすく伝えます。
※エッセンシャル版購入者の限定特典「知的生活を志す人におすすめのブックガイド」が、書籍内のQRコードからダウンロードできます。
(「編訳者まえがき」より抜粋)
本書は英国の著述家であり美術雑誌の編集者であったP・G・ハマトンが1873年に刊行した知的生活論、
自己啓発論の世界的名著である『知的生活』から現代人に必要な部分を精選して編訳したものです。
ハマトンの『知的生活』については、渡部昇一氏がベストセラーである『知的生活の方法』(講談社現代新書)を執筆するきっかけとなったことで有名であり、
同氏と下谷和幸氏による翻訳も講談社学術文庫から出版されています。
ただ、残念ながら、渡部氏らによる翻訳本は550ページを超える大著であるため、相当の忍耐力がなければ、なかなか通読することができません。
また、この本は今からほぼ150年前、日本でいえば明治維新直後に書かれたものであるという時代的制約もあるため、
特に「女性と結婚」や「貴族階級と庶民階級について」などハマトンが書いた内容の中には、
現代の考え方にはそぐわないものや、女性蔑視ともとられかねないところも散見されます。
本書では、そうした今の時代にそぐわない、あるいは不適切だと思われるような部分については除き、
知的生活を目指す現代人にとって有益だと思われるハマトン流知的生活論のエッセンスを分かりやすく書くように努めました。
ハマトンにとって知的生活とは、それによって得られる具体的な研究成果ではなく、
何よりも人間としての正しい生き方や、世の中の真理を希求するという生活全般に対する心的態度のことでした。
本書がそうした心的態度、さらには知的生活全般に対する皆様の関心を刺激する一助になることができれば、筆者にとってこれ以上の喜びはありません。
<目次>
第1章 「知的」とはどういうことか
第2章 健康こそが知的生活の基盤
第3章 仕事に打ち込むことが人生を豊かにする
第4章 知識があるだけでは知的とはいえない
第5章 学びの目的を定める
第6章 時間を効率的に使う
第7章 外国語の勉強は本当に必要か
第8章 計画的に読書する
第9章 お金とうまく付き合う
第10章 習慣を疑え
第11章 知的生活を維持できる関係を築く -
渋沢栄一、ビル・ゲイツ、
ウォーレン・バフェットも敬愛!
富をつくり、増やし、正しく使うための
大富豪に学ぶお金と人生の知恵176
史上2番目の伝説の大富豪、アンドリュー・カーネギーとは?
カーネギーと言えば、『人を動かす』や『道は開ける』など自己啓発書で有名な著者、デール・カーネギーを思い浮かべる方が多いでしょう。
しかし、本書で取り上げるカーネギーは、鉄鋼会社を創業し、ジョン・ロックフェラーに次ぐ史上2番目に多い資産を築いたアンドリュー・カーネギーです。
20世紀初頭当時では世界最大の大富豪であり、カーネギー・ホールやカーネギー・メロン大学の設立など、資産のほぼ全てを慈善活動に投じたことでも名を馳せています。
「金持ちのまま死ぬのは、恥ずべきことだ」という名言を残し、全財産の9割以上を慈善活動に使い切ったのです。
そして彼の思想は、渋沢栄一、稲盛和夫、ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェットなど数々の後世の偉人にも影響を与えました。もう一人のカーネギー、デール・カーネギーもアンドリューを深く尊敬し、彼にあやかろうと姓の綴りを変え、カーネギー・ホールで講演を行っています。
大富豪の知恵を1冊に凝縮
本書では、アンドリュー・カーネギーの著書である『自伝』、『富の福音』、『実業の帝国』から、彼の生の声を語録として再編集。“鉄鋼王”として財を成し、数々の寄付や寄贈で慈善活動の文化を築いた伝説の大富豪アンドリュー・カーネギーによる176の仕事、お金、人生の教訓を紹介していきます。
富を築き、正しく使うための術、仕事に対する志、豊かな人生を送るための考え方など、アンドリュー・カーネギーの思想は時を超えて現代の私たちにも大きな気づきを与えてくれます。
さらに本書にはアンドリュー・カーネギーから多大な影響を受けた渋沢栄一、内村鑑三のカーネギーに対する論評を付録として掲載。
日本人としてアンドリュー・カーネギーの考えをどう受け止めればよいかの指針となるはずです。
今作は、『超訳ニーチェの言葉エッセンシャル版』をはじめ、累計で80万部を超えるクラシック文庫シリーズの第19作目。
いつでも・どこでも・どこからでも読めて、あなたの背中を押す名言シリーズに、『超訳 アンドリュー・カーネギー 大富豪の知恵 エッセンシャル版』がラインナップに加わり、更に個性豊かになりました。 -
シリーズ2冊各1,430円(税込)レーベル: ディスカヴァークラシック文庫シリーズ出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン世界中で1000万人以上に読み継がれている自己啓発の金字塔『人を動かす』を、読みやすい「超訳」として181の項目にまとめました。
家庭・職場・学校で円満な人間関係を築き、大きな成果をあげるための必読書です。
単なる理論ではなく、経験をもとにした「人間関係の原則」は、実際に魔法のような効果を発揮します。
本書の中から、人を動かすための3つの基本を紹介しましょう。
1 相手の意見を尊重する
もし相手に「あなたは間違っている」と単刀直入に言ったら、相手はあなたに賛同したくなるだろうか?
そんなことはまずない。
相手は自尊心を傷つけられるから反論したくなる。あなたがどんなに名論卓説を並べようと、相手は自分の信念を曲げようとしない。なぜなら、相手は論理の生き物ではなく感情の生き物だからだ。
2 相手の意欲を高める最善の方法
実業家のチャールズ・シュワッブが大成功を収めた理由は、人との接し方を心得ていたからである。彼が明かした成功の秘訣は、紙に書いて額縁に入れ、全国の家庭、学校、職場に飾っておくべきだ。それを実行すれば、あなたの人生は大きく変わる。
「相手の長所を引き出す唯一の方法は、褒めて励ますことである。上司や教師や親が小言を言うと、相手はやる気をなくしてしまう。がんばりたくなるきっかけを相手に与えることが大切だ。だから私は絶対に小言を言わないし、他人のあら探しもしない。何かが気に入ったら、惜しみなく褒めるようにしている」
3 人を変える魔法の力
人を変えることについて話をしよう。もし私たちが秘められた才能に気づかせることができれば、文字どおり人を変身させることができる。
これはけっして大げさな表現ではない。ハーバード大学の教授を務めた偉大な心理学者ウィリアム・ジェームズの名言を紹介しよう。
「私たちは本来あるべき状態と比べると、半分しか目覚めていない。人間はふだん使っていない多種多様な力を秘めているが、自分の限界よりもずっと狭い範囲で生きている」
まさにそのとおりだ。あなたはふだん使っていない多種多様な力を秘めている。そのひとつが、人を褒めて奮い立たせ、自分の可能性に気づかせる魔法の力だ。
反感を抱かせずに人を変えるために、どんなにわずかな進歩でも、心を込めて惜しみなく人を褒めよう。相手は気分をよくして、より一層の努力をするに違いない。 -
「君よ、君自身であれ!」
スティーブ・ジョブズにも影響を与え「世界を変えた」偉大なリーダーの魂を揺さぶる名言集。
一人ひとりがリーダーになるべき時代だからこそ、非暴力でインドを独立に導いた偉人の言葉が勇気を与えてくれる。
「清貧の聖者」「非暴力の提唱者」といったイメージが大きい ガンディーだが、数億人のインド人の先頭に立ち、インドを独立させた強力なリーダーシップの持ち主であり、その生き方で世界に影響を与える人でもあった。
本書はガンディーの残した名言から、あるときは厳しく、あるときは優しく、私たちの背中を押してくれる言葉を精選した。
マイ・ライフ・イズ・マイ・メッセージ(My life is my message)。
わが人生そのものがメッセージだ。
穏やかなやり方でも、君は世界を揺るがすことができる。
やることなすこと、すべてうまくいかないことがある。
それでも大丈夫!君が君自身であるのなら。
反対に、たとえ外面的にすべてがうまくいっているように見えても、
すべてよしというわけにはいかないのだ。君が君自身でなくなっているのなら。
行動だ。行動の成果ではない。それが重要だ。
正しいことをすることだ。それは自分の力にはないかもしれない。
自分の持ち時間にはないかもしれない。いかなる結果も生まないかもしれない。
だがそれは、正しいことを止めていいとは意味しない。
自分の行動からいかなる結果が生まれるか知ることも絶対にないだろう。
だが、なにもしなければ、結果も生まれないのだ。 -
五島慶太、田中角栄、川上哲治、吉川英治…
江戸時代から偉人たちに愛読されてきた、中国至宝の処世訓
10万部突破のベストセラー待望の文庫版として登場!
『菜根譚』はおよそ四百年ほど前に、中国・明代の学者、洪自誠によって書かれた処世訓です。
日本には江戸時代末期に伝わり、これまで非常に多くの人から愛読されてきました。
中国よりも日本でよく読まれていると言われるほどです。
特に経営者や政治家、文化人に座右の書としている人たちが多く、
東急グループの創業者・五島慶太、元首相・田中角栄、小説家・吉川英治、元巨人軍監督・川上哲治など、
そうそうたる顔ぶれが愛読者だったと知られています。
『菜根譚』は、人生にとって重要な原則を的確にあらわしていると高く評価されていますが、それには、十分な理由があります。著者の洪自誠は、儒教・仏教・道教という、中国はじめ東洋全体に影響を与えた三大思想について学び、
それぞれの足りない部分を他から補うようにして、この本を書いたのでした。
儒教は自らを厳しく律して学ぶことを説き、 道教は反対に自由にのんびりと生きることを勧めます。
この二つが現実的な知恵であるのに対し、 仏教は宇宙の真理を語り悟りの境地を教えます。
『菜根譚』にはそれらすべての要素が含まれていますので、
読者のあらゆる悩みや問いに答えを与えることができるわけです。
あるページでは苦しみに耐えて努力すべきであると言い、
あるページでは心にゆとりを持ち楽に生きることを勧め、
あるページでは現実は幻でありすべてを超越して生きるのがよいと語るこの本は、
さまざまな状況や心理の間を揺れ動く私たち人間に対して、
常に何らかの答えを示してくれる非常に融通が利く書であるとともに、
極端に走らずバランスをとって生きることの大切さを教えてもくれているのです。
『菜根譚』という書名は、明代よりさらにさかのぼる宋代の学者の言葉
「人よく菜根を咬みえば、すなわち百事なすべし」
(堅い菜根をかみしめるように、苦しい境遇に耐えることができれば、人は多くのことを成し遂げることができる)という言葉に由来します。
かみしめて味わうべき人生訓の書という意味が込められています。
ぜひ、あなたにとっても、折にふれて開き「かみしめて味わう」本になってほしいと願っています。
(「はじめに」より) -
アルバート・アインシュタインは、20世紀でもっとも優れた科学者として知られています。
アインシュタインは、数学や物理学だけではなく、人生そのものに飽くなき好奇心を持ち、その個性、ユーモアのセンスによっても愛されていました。彼は、さまざまなときに、さまざまなところで、さまざまな発言を残しています。そのいずれもが、20世紀最大の天才でありながら、きわめて常識的で、良識的で、そして、謙虚で、ウィットに富んでいます。実際その豊かな人間性は、多くの著名人をも魅了していました。その彼の言葉を読むことで、自分について新たにユニークな視点を持つことができるでしょう。
本書は2006年3月に刊行された『アインシュタインにきいてみよう』に新たに言葉を加え、装いも新たに、文庫版として再編集いたしました。お手元に、いつも置いていただければ幸いです。 -
11万部突破のベストセラー『アランの幸福論』が待望の文庫エッセンシャル版として再登場!
本書は、93編のプロポからなる原典(英語版)から、とくに印象的で、わたしたちの心に響く名言を訳出し、「不安と感情について」「自分自身について」「人生について」「行動について」「人とのかかわりについて」「仕事について」「幸せについて」の7章に分けて再構成したものです。
「幸福であることは他人に対する義務である」
「望んでいることはすべて、人を待っている山と同じ。
自らよじ登っていかなければならないのだ」
「運命は不変ではない。指をパチンと鳴らした瞬間にも、
新しい世界が生まれているのだ」
「嘆きも悲しみも、鳥と同じ。ひょいと留まっては、飛びさっていく」
「まず自分がほほえまなくて、誰がほほえむのか」etc.…
時代を超えて読み継がれる1冊を、ぜひお手元に。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。