『tpp、実用、101円~400円』の電子書籍一覧
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環太平洋パートナーシップ協定(TPP)が2015年10月に大筋合意に達したことで、世界経済の4割を占める巨大経済圏が生まれる。日本は何を得て、何を失うのか。
輸出入関税の撤廃・削減や貿易・投資ルール一本化による国内産業への影響、TPPにかける米国の本音、さらには対中国戦略まで、徹底的に掘り下げました。牛丼やカレーの値段予想、TPPで上がる株・下がる株など、独自の試算結果も盛り込んでいます。
本書は週刊エコノミスト2015年12月8日号で掲載された特集「そうだったのか!TPP」の記事を電子書籍にしたものです。
目 次:
はじめに
・期待外れの政治ショー 経済へのメリットは薄い
インタビュー 甘利明・TPP担当相
・いまさら聞けないTPPのキホン
・こう変わる日本の産業
自動車・自動車部品
外食
衣料品
著作権
訴訟制度
・大胆試算 あの商品の値段はこう変わる
・どうなった!? 重要5品目 日本政府が守った「聖域」
・保存版・関税一覧
工業製品 鉄鋼業界は歓迎ムード
農産物 5品目除くと98%で関税撤廃
貿易・投資のルール 外資が参入しやすい環境に
食品・農産物の輸出 水産物や牛肉に商機
工業製品の輸入 繊維・皮革製品で輸入増
・上がる株下がる株
・日本の農業が破壊される
・NAFTA、米韓FTAから読む米国の本音
・米国で高まる「反TPP」感情
インタビュー マシュー・グッドマン 米CSIS政治経済部長
・TPP合意に焦る中国
【執筆者】
花谷美枝、池田正史、藤沢壮、中田一良、
粟田輝、馬田啓一、南充浩、福井健策、
井上葵、三輪泰史、窪田朋一郎、小川佳紀、
鈴木宣弘、青木大樹、足立正彦、馬田啓一、
週刊エコノミスト編集部 -
「安倍首相の知恵袋」による白熱教室! 新総裁・黒田東彦氏のもとで本当に大胆な金融緩和は進むのか、財務省出身の黒田氏を本当に信用できるのかなどを、政界のウラと霞が関の本音を知り尽くした二人が、聞き上手な麻木氏の誘導で「政権奥の院」の話も交えて赤裸々に解説。黒田体制を揺るがす日銀内の「後白河法皇」の存在も明らかに。また、TPP参加反対派が唱える「トンデモ理論」を徹底的に論破する。
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2014年2月7日から23日までロシアのソチで開催された第22回冬季オリンピック「ソチオリンピック」。
日本からも総勢113人の選手が参加。
スピードスケートやフィギュアなど、メダルラッシュを期待されたものの
残念ながら今回の総メダル獲得数は8個。
残念ながら、メダル獲得とはいかなかったものの
大きな感動を与えてくれた選手もたくさん!
特に、フィギュアスケートの浅田真央選手は、
感動的な演技で世界中の人々を魅了しました。
その浅田真央選手がソチからの帰国直後に、日本外国特派員協会で記者会見の全文とともに
ソチオリンピックの感動を振り返ります! -
1月22日、日本銀行が安倍政権の要求を丸呑みする形で、2%の“インフレ目標”を導入した。安倍首相の日銀に対する強い干渉は、足元のところ円安・株高を誘導したように見えるが、そもそも「インフレ率2%」とは実現可能な数値なのか。はたして日銀は政府の要求を何でも聞くようになったのか、そうした政府・日銀の関係は世界的に見て適切なのか――。「週刊ダイヤモンド」2013年2月2日号の特集『日銀陥落』では、日銀と政府の交渉の裏側で何がおこっているのか、今回の政策決定が何を意味しているのかをデータ満載で解説。この度、同特集を電子書籍化しました。新聞を読むだけではわかりにくい、日銀の動きをまとめています。雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。
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