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『実用、詩、文学』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • シリーズ70冊
    8501,100(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ●内容紹介・目次

    国民作家・司馬遼太郎が亡くなってから、今年で30年となる。
    『国盗り物語』『竜馬がゆく』『坂の上の雲』など数々の歴史小説は、戦後日本人の歴史観に大きな影響を与えた。
    世界が、日本が大きく変わりつつあるいま、動乱期を生きた人々に深い関心を寄せた司馬の作品を読み直し、令和の「この国のかたち」を考えたい─―
    (『中央公論』2026年6月号の電子化)

    ……………
    第140巻 第6号
    JUNE 2026 CONTENTS
    ……………
    == 特集 ==
    令和に読み直す司馬遼太郎

    ◆国際情勢の激変、AI革命の時代に
    徳川的日本人をやめ、豊臣的日本人にも学べ▼磯田道史

    ◆乗り越えるか、トンネルを掘るか、よけて通るか
    歴史小説家が向き合う「大きな山」▼澤田瞳子

    ●シリーズ 論壇を築いた12人
    司馬遼太郎――「人文知」と大衆を架橋した作家▼福間良明

    ◆『竜馬がゆく』を最新研究から読み解く
    「明治維新の精神」を体現していた坂本龍馬▼佐々木雄一

    ◆『坂の上の雲』への道とその後
    幕末から昭和、日本海軍の系譜▼金澤裕之

    ◆俊英が名作の核心を読み解く
    空海の「風景」とは何だったのか▼渡辺祐真

    ◆没後30年、記念館開館25年の節目に
    海外でも読まれる司馬文学の魅力とは▼上村洋行

    ◆司馬遼太郎さんとわたし▼宮城谷昌光
    =======

    【時評2026】
    ●勢力圏の時代を踏破するのに必要な政治の「両輪」▼五百旗頭 薫
    ●核兵器「持ち込み」で問われるもの▼鶴岡路人
    ●トランプの相互関税が世界的な貿易収縮につながらなかった理由▼櫻川昌哉
    ●国際競争に煽られる科学技術予算の行方は▼横山広美

    ◆現代戦は何が新しく、何が変わらないのか
    国民が知っておくべき「次に来る戦争」のリアル▼山口 亮

    ◆〔対談〕「小川ビジョン」で党と日本を変え、世界のモデルに
    君は中道を立て直せるのか▼小川淳也×井手英策

    == 特集 ==
    税・社会保障とサナエノミクス

    ◆高市政権の正念場
    手段としての財政、目的としての官民投資▼飯田泰之

    ◆〔ルポ〕給付付き税額控除の内幕
    ――高市首相は「君子豹変」できるか▼広野真嗣

    ◆真に実効性のある制度設計のあり方は
    消費税減税よりも社会保障改革を▼佐藤主光

    ◆OTC類似薬、高額療養費、「コスパ」の評価……
    医療費をめぐる議論の分水嶺▼五十嵐 中
    =======

    ◆〔対談〕民間初の「人口問題白書」と緊急提言に込めたもの
    人口減少時代でも未来を選択するために▼増田寛也×翁 百合

    ◆イラン戦争の要因とも疑われる大スキャンダル
    アメリカと世界を揺るがすエプスタイン文書とは▼渡邊裕子

    ●シリーズ 「渡辺恒雄文庫」を読む【第2回】
    戦後思想史のなかの渡辺恒雄――新聞記者以前 1945-1950▼河野有理

    《好評連載》
    ●炎上するまくら【第114回】低空飛行▼立川吉笑
    ●東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン【第6回】霧▼佐藤直樹

    《連載小説》
    ●錆びた匙  【第5回】▼相場英雄
    ●芸者屋の倅 【第4回】▼青山文平
  • 2,200(税込)
    監修:
    神永 曉
    レーベル: ――
    出版社: 西東社

    すべての言葉に実際の用例つき!

    世界を言い表す、美しい自然の言葉辞典
    ===============
    「太陽が落ちてしまつても、
    夕映えがある。
    残紅がある。余光(よこう)がある。
    薄明がある」
    ―斎藤茂吉『接吻』

    「若い男女が短夜(みじかよ)を徹して
    森のなかで愛をかたる」
    ―荒俣宏『花空庭園』

    「ヘロインは、ふらふら立って
    鎧扉を押しあける。
    かっと烈日(れつじつ)、どっと黄塵」
    ―太宰治『音に就いて』

    (本文より用例一部抜粋)

    思わず目を閉じて、そのシーンにひたりたくなるような、
    想像力を掻き立てる状況描写。
    そんな人の心を震わせる表現のエッセンスになる
    自然に関する言葉たちを集めました。

    最大の特徴はすべての言葉に、
    実際の小説や詩歌の用例がついていること!
    先人たちの卓越した言葉選びに触れることで、
    その言葉の魅力や奥深さを感じることができます。

    小説・マンガ・歌詞・短歌・俳句・脚本・ネーミング・二次創作などに
    お役立てください。

    また、今をときめく約50名のイラストレーターの
    心揺さぶる素敵なイラストを100カット以上掲載。
    言葉とともに存分にその世界観にひたれます。

    創作に携わる方のみならず、言葉好き、イラスト好きの方も
    紙面を眺めるだけで素敵な時間を過ごせること間違いなしです。

    【目次】
    ●空の言葉 
    ​空/春の空/夏の空/秋の空/冬の空/朝の空/昼の空/夜の空/太陽/月/星/風/雲/霧/露/靄/霞/雨/虹/雷/雪/霜/鳥
    ●大地の言葉
    山/岩/石/土/砂/原/水/川/湖沼/池/滝/氷/炎/花/草/葉/木/野菜/果実/穀物/大地の動物/虫
    ●海の言葉
    海/波/潮/磯/島/海の生き物/
    ●番外編
    時/神/自然の色

    【著者プロフィール】
    神永 曉(かみなが さとる):
    1956年、千葉県生まれ。1980年に小学館の関連会社尚学図書に入社し、1993年に小学館に移籍。40年以上にわたりほぼ辞書編集一筋の人生を送る。担当した辞典は『日本国語大辞典 第二版』『現代国語例解辞典』『美しい日本語の辞典』など多数。2017年に小学館を定年で退社後も、『日本国語大辞典 第三版』に向けての編纂作業に参画している。著書に『悩ましい国語辞典』『さらに悩ましい国語辞典』(単行本は時事通信社、文庫本は角川ソフィア文庫)、『辞書編集、三十七年』(草思社)、監修書に「日本のことばずかんシリーズ」(講談社)などがある。

    <電子書籍について>
    ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。
    ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。
    ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。
    ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。

    株式会社西東社/seitosha
  • ※この商品は固定レイアウトで作成されています。
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    ※この電子書籍は印刷出版した底本に基づいて制作しています。


    伝説のリベラルアーツスクール、その知られざる軌跡。

    アパラチア山脈の麓に開学され、20世紀を代表する芸術家がこぞって過ごした「ブラックマウンテンカレッジ」とは何だったのか──グラフィックデザイナー・永原康史の丹念なフィールドワークで鮮やかに甦る、ブラックマウンテンカレッジの25年間。

    バウハウスが解散したその年に、ブラックマウンテンカレッジ(BMC)は誕生しました。美術教育を先導したのは、ジョセフ・アルバース。アルバースの名言「To Open Eyes(目を開くこと)」は、BMCに着任したときの言葉であり彼の授業のテーマでした。学生と教員家族が共同生活を営み、キャンパスの自主建設さえプログラムに組み込まれていた、学校というよりコミューンと呼ぶほうがふさわしいかもしれない「実験の場」で、バックミンスター・フラーがドーム建築を試み、ジョン・ケージが最初のハプニング「シアターピース#1」を実行し、マース・カニンガムが舞踏団を結成、チャールズ・オルソンの下、ブラックマウンテン詩人と呼ばれる一群が生まれます。

    20世紀を変えた実験的芸術教育──ヨーロッパのモダニズムがアメリカに流れ込む契機となり、戦後アメリカの美術や文学に多大な影響を与え、インターネット文化のバックグラウンドを形成した──として語り継がれるBMCは、しかしこれまで「いつか見た夢」のようなヴェールに包まれていました。その運営の内実は、出入りした人間の数だけ思想が入り交じり、矛盾を孕みながら試行錯誤を重ねていたのです。大勢のアーティストが、BMCという共同体で何と出会い、どういう関係を育んだのか──「国家」や「移民」、あるいは「分断」を抱えて──そこには、今私たちが探しているコミュニティの在り方へのヒントがあります。

    ※本書はウェブメディア「EKRITS(エクリ)」の連載を加筆・修正のうえ書籍化したものです。
  • 柳原白蓮、俵万智、茨木のり子など、日本を代表する歌人や詩人の詩歌136篇を収録。ページをめくれば、長年読み継がれてきた美しい言葉たちが、あなたの心を優しく包み込んでくれます。

    柳原白蓮、俵万智、茨木のり子など、日本を代表する歌人や詩人の詩歌136篇を収録。ページをめくれば、長年読み継がれてきた美しい言葉たちが、あなたの心を優しく包み込んでくれます。
  • 990(税込)
    著:
    吉野弘
    レーベル: ――

    「生命は」「祝婚歌」「夕焼け」をはじめとして、現在も高い評価を受ける吉野弘の詩44篇を収録。豊かな感性で生命や家族、人生と向き合った詩は、あなたが大切なものに気づくきっかけになるかもしれません。

    「生命は」「祝婚歌」「夕焼け」をはじめとして、現在も高い評価を受ける吉野弘の詩44篇を収録。豊かな感性で生命や家族、人生と向き合った詩は、あなたが大切なものに気づくきっかけになるかもしれません。

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