『実用、サブカル、サブカルチャー、雑誌を除く、分冊版を除く』の電子書籍一覧
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
今もっとも“掘りたい”アイコンが登場する新女性誌『DIGVII(ディグ)』は、20代ヤングリッチガールをターゲットにする、新しい形のラグジュアリーエンタテインメントマガジン。時代を彩るトップアイコンらによる、ラグジュアリーなファッション・ここでしか見られない切り口でのポートレート企画が多数掲載。さらに韓国コスメ・クリニックといった「ビューティー」、SNS・占いといった「ライフスタイル」、アジアドラマ・推し活といった「エンタテインメント」など、ヤングリッチガールの関心事を幅広く取り扱います。
創刊第2号は2025年4月発売予定。
アイナ・ジ・エンド
仁村紗和
JAEJOONG
佐藤晴美
ヤングリッチガール♡韓国1泊2日爆課金旅のトリセツ
SAY MY NAME
美容賢者下半期溺愛コスメ[nanakoななこ/ゆりな/かじえり/サラ・コールディ/コニ]
パンダドラゴン
YUM!-TUK!
りなぴっぴ(リンダカラー∞)
吉田凜音
ピョ・ウンジ × 最上もが
Gulf
Josie Ho
アサヌマ理紗
百瀬拓実
板山世界
槙田紗子
東京ケイ子のランジェリー占い
でんぱ組.inc
韓国コスメプレゼント
エディターズバイ
山下幸輝 -
廃墟・産業遺産・工場・ダム・珍スポ・大仏・公園遊具など
マニアなブームを支えた伝説のサブカル誌「ワンダーJAPAN」が
名前をわずかに変え、装いを新たについに新登場!
思わず「なんじゃこりゃーッ!」と叫びそうな
全身総毛立つような驚きの巨大建造物や廃墟から、強烈な脱力感で
地に這いつくばりそうなユル~いB級スポットまで
日本中にある筆舌に尽くしがたい異様な光景を探す旅をご提案します!
●特集・東京《異空間》旅行
TOKYO WONDER TRAVEL
羽田可動橋/新イグアナクレーン/スガヌマ体車庫/ロープウェイ廃墟
奥多摩工業/船堀タワー/アキバの謎の自販機/コロナ禍のTOKYO
ニュー秘宝館など
●特集・おもしろミニ展望台
神奈川・千葉・大阪・熊本のユニークな展望台を紹介。
UFO型・天守型・螺旋階段型など、景色ではなく、展望台自体を見に行こう!
●特別企画・三弦橋マニアックス
正三角形のトラスが連続!世界的にも珍しい
三弦トラス構造の橋ばかり10基を紹介
●碧き世界の廃墟たち~海底に眠る9つの船&戦闘機~
究極の廃墟マニアの最終到達点、海に沈んだアメリカの駆逐艦や
世界的も珍しいカーフェリー、ゼロ戦など海底廃墟に迫る!
●奇天烈ラブホテル訪問
昭和レトロや超ゴージャスな部屋と、解体前の
「川崎迎賓館」の荘厳な部屋も収録
●その他、変顔のパンダトイレ(埼玉)、パワーアップした珍寺・大国寺(鹿児島)、
2つの調圧塔(千葉)、消えた廃墟など、インパクトのある画像で毎ページ圧倒する内容です。 -
「卑屈に生きるなと教えてくれたのはパンクだった」――ブレイディみかこ(作家)
ラフィンノーズがソノシートをばらまき、NHKが「インディーズの襲来」を放送し、キャプテンレコードが大規模フリーギグをおこなった1985年から今年で40年。
KERA(有頂天)、チャーミー(ラフィンノーズ)、HIKAGE(ザ・スタークラブ)、TAYLOW(the 原爆オナニーズ)、ATSUSHI(ニューロティカ)ら、1980年代に熱狂を生んだブームを牽引し、還暦をすぎた今もインディーズ活動を続けるアーティストから、平野悠(「ロフト」創設者)、大貫憲章(DJ、音楽評論家)、関川誠(宝島社社長、元『宝島』編集長)など、ライブハウスやクラブ、メディアでシーンを支えた関係者まで、10代からパンクに大いなる影響を受けてきた、元「smart」編集長である著者・佐藤誠二朗が徹底取材。日本のパンク・インディーズ史と、なぜ彼らが今もステージに立ち続けることができるのかを問うカルチャー・ノンフィクション。本論をさらに面白く深く解読するための全11のコラムも収録。
【目次】
◎プロローグ ◎第一章 2025 還暦超えてもインディーズ ◎第二章 1985 「インディーズの襲来」の衝撃 ◎第三章 1976 ラジオから「アナーキー・イン・ザ・UK」 ◎第四章 1982 ニッポン総インディーズ化現象 ◎第五章 1987 インディーズブームの終わり バンドブームの始まり ◎第六章 2025 バンドブームのその後と21世紀のインディーズ ◎エピローグ
(※章末コラム)パンク&ニューウェーブ系シーンの始まり「東京ロッカーズ」/国立市のぶどう園 インディーズシーンを騒がす男たちの出会い/テクノポップ中心のニューウエーブシーン/独自のパンク&ニューウエーブファッション/日本初のクラブ「ピテカントロプス・エレクトス」/ポジティブパンクはインディーズシーンの片隅で/ハードコア原理主義化したジャパコアシーン/ゼルダ、ヤプーズ、少年ナイフ……ガールズバンド百花繚乱/「何があっても文句は言わない」誓約書を交わしたライブ/革命を起こした「ザ・ブルーハーツ」の記録/1980代後半を席巻したビートパンク -
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ナイキ、ポケモン、スターバックス……世界の大企業は、なぜ藤原ヒロシを求めるのか?
90年代に「裏原宿」という世界でも類を見ないカルチャーを築き、その後はファッションの枠を超えて支持され、原宿のゴッドファーザーとして世の中に多大な影響を与えてきた藤原ヒロシ。氏の存在によって“ストリート”という曖昧な言葉に意味が定義付けられ、“コラボレーション”や“別注”など、それまでになかった言葉が世の中に浸透した。しかし、氏の作り上げたヒットやムーブメントの数々は認知されていても、その裏側にある知性、アイデアの作り方や育て方、人脈や、コミュニケーションのスタイルについては語られていない。
本書は、藤原ヒロシの仕事には本人も意図しない“マーケティング”が介在しているのではないか、という仮説のもと、歩んできた歴史や数々の仕事の事例を抽出し、それらを学術的に言語化して講義を行った架空の大学プロジェクト「藤原ヒロシの特殊講義 非言語マーケティング」の内容をもとに、一冊の講義録としてまとめたものである。
DAY1 文化人類学 -遊学史-
DAY2 社会学 -メディア論-
DAY3 情報学 -交友研究-
DAY4 経営学 -コラボレーション理論-
DAY5 建築学 -空間デザイン論-
DAY6 ケーススタディ -スターバックス コーヒー ジャパン-
DAY7 ケーススタディ -ナイキ-
DAY8 最終講義 -
「推し活を経済学で見るとこうなるの?!」 吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)推薦 サブカルチャーや推し活市場の現在と未来がよくわかる!
「推し活を経済学で見るとこうなるの?!」
吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)推薦
サブカルチャーや推し活市場の現在と未来がよくわかる!
・近い将来、人口の85%が「オタク」に!?
・推し活で毎月10万円?
・日本アニメ市場の規模は2兆7000億円?
・アニメ聖地は現在5000カ所以上! 今後も増える?
<著者より>
本書は、現在進行形で変化し続けるオタク文化やサブカルチャーの過去と現在、そして未来の姿について経済学的視点から議論を展開しています。
経済学といえば高度な数式や、複雑な経済モデルというイメージがあるかもしれません。
経済学に触れてみたいという人たちにとって、経済学の作法は高いハードルとなってしまいます。
そこで、本書では数式や難解な経済学のモデルは用いず、必要最低限の経済学の知識で分かりやすく説明することを意識しています。
経済学でオタクを紐解いていくと、経済学そのものの在るべき姿もきっと見えてくることでしょう。そして本書を通じて、是非あなたなりのオタク論やオタク文化論などを考えてもらいたいです。
<目次>
1章
サブカルチャーとオタクの定義
01 経済学ってどんな学問?
02 サブカルチャーってどんな文化?
03 おたくの起源とは?
04 オタクの定義とは?
05 「おたく」ってネガティブなイメージがありませんか?
06 おたくとオタクって違うの?
07 おたくやオタクを悪く思ってしまう理由とは?
08 オタク文化における「共感」とは?
コラム オタクの消費の特徴は4つの「P」と3つの「C」
2章
推し活・サブカルチャー市場の現状
09 オタク市場ってどのような研究がされているの?
10 推しのいる生活「推し活」ブームでオタク文化はどう変わる?
11 オタク市場にライトユーザーは参加できる?
12 オタク・ファン心理を掴んで消費を後押し「コラボカフェ」の楽しみ方
13 コンテンツツーリズムが地域にもたらす効果って?
14 マンガやアニメでよく神社が出てくる理由とは?
15 アニメソング隆盛のきっかけは?
16 キャラクターには誕生日が必要?
17 オタクは経済を支えているの?
18 こだわりが強いオタク同士って対立しないの?
19 推し活疲れの経済学的メカニズム
20 「くだらない」がサブカルチャーのキーワード?
21 人間誰しもが「オタク」ってことですか?
コラム 私の一推し 牧和生の推し活ライフ
3章
推し活・サブカルチャー市場の未来
22 「オタク=ネガティブ」の時代が変わり始めたのっていつ頃?
23 オタクについてはどのような研究がされているの?
24 「萌え」ってなんのこと?
25 オタクになることと個人主義的な価値観との関係とは?
26 アニメやマンガの登場人物やアイドルのメンバー数が多いのはどうして?
27 人気のコンテンツが異業種とコラボするのはどうして?
28 ヒットするアニメに共通することって何?
29 コンテンツツーリズムを企画する上で注意すべきことは?
30 コンテンツツーリズムが教えてくれる大切なこと
31 オタクを理解するうえで私たちに必要なスキルとは?
32 AI時代、サブカルチャーはどう変わる?
33 動画投稿サイト等で誰でもサブカルチャーを創り出せる?
34 オタク文化を存続させるためには必要なこととは?
35 オタクとしての生きづらさとは?
36 結局オタク文化やサブカルチャーってどう理解すればいいの?
37 モノを売るなら「広く浅く」より「狭く深く」?
38 オタクがジャンルを潰す?
39 オタクになろう! 〝大好き〟があると人生は豊かになる!
※本書に掲載されている情報は2023年7月現在のものです
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たくさん「ひとりあそび」の方法を知ってから大人になる人こそが、世界を面白くできる――他人の見方や他人からの評価などを気にせず、純粋に、自分が触れたものに喜びを感じる方法を学ぶ。
他の人の反応なんか気にならないくらい、「あそび」に夢中になっていい。
ランニング、虫採り、旅、コレクション、模型、ゲーム、映画……
「みんな」ですることじゃ「ない」楽しいことが、この世界にはたくさんある。
そのことを覚えよう。 -
幽霊粒子ニュートリノ、ダークエネルギー、超ひも理論、巨大天体ヒミコ、ガンマ線バースト、人工ブラックホール……etc.宇宙の最新理論があなたの常識をひっくり返す!新たな宇宙の素顔を探す旅に出てみませんか?
1. 宇宙の誕生と星の秘密 ビッグバンから「ヒミコ」まで我々の宇宙に宿る秘密を解明!
2. 地球を狙う天体の脅威 阻石、超新星、ガンマ線バースト…地球に迫り来る刺客の正体とは!?
3. 宇宙を支配する暗黒の謎 ブラックホール?ダークマター?宇宙に潜む暗黒の真相を暴く!
4. 宇宙と時間の不思議 宇宙飛行はタイムトラベル?時空を越える不思議な現象とは?
5. 人間vs宇宙の運命 天動説vs地動説、アメリカvsソ連を経てさらに激化する人間と宇宙の闘い -
あなたは自分のことを知っていますか? 人の意識は2つあります。それはすでに自分が気づいている「顕在意識」と、自分でも気づくことができない「潜在意識」で、その割合は1:9と言われています。この心理テストは行動心理学や投影といった、心理学からのアプローチを元に作られています。自分や彼、友人の深層心理を探りませんか?
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宮崎駿、富野由悠季、押井守――戦後アニメーションの巨人たちの可能性と限界はどこにあったのか? 宮崎駿論4万字、富野由悠季論10万字、押井守論10万字の作家論を中核に、アニメから戦後という時代の精神をいま、総括する。そして『シン・ゴジラ』『君の名は。』『この世界の片隅に』――現代のアニメ・特撮が象徴するさまよえるこの国の想像力はどこにあるのか? 『ゼロ年代の想像力』『リトル・ピープルの時代』とその射程を拡大してきた著者の新たな代表作にして、戦後サブカルチャー論の決定版。
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月光仮面、ウルトラマン、仮面ライダー…、数多のヒーローたちは、実は時代と世相を反映している。彼らの戦いの背後には常に、折々の日本が直面してきた問題が隠れているのだ。そしてヒーロー番組の底流には、スタッフ、キャスト、スーツアクター、音楽関係者たちの渾身の思いがある。ヒーローたちが戦った敵とは何だったのか。彼らは死闘を通じて私たちにどのようなメッセージを残していったのか。新聞記者である著者が長年蓄積した情報を交え、特撮ヒーロー番組と現実世界との相関をひもときながら、その文化性を検証する! 著者イチ押しの見どころ紹介コラムや昭和特撮ヒーロー作品リストも収録!
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『鉄人28号』、NHK大河ドラマ、『千と千尋の神隠し』などのアニメやテレビ番組、韓国語レコード、マレーシアのマンガファン…。国境を超えて流通するサブカルチャーから、東アジア各国・各地域の歴史意識やナショナルな感情を読み解き、サブカル化するナショナリズムの実相を解析する。グローバリゼーションを背景にして広範に流通し受容されるサブカルチャーが、逆説的にナショナルなものへと変化する転換点を明らかにする。 -
★「YAMAKEI QuickBooks」は、山と溪谷社とimpress QuickBooksのダブルネームレーベルです。山と溪谷社のコンテンツを、気軽に読める電子書籍の形にしてimpress QuickBooksとして発売しています。日本でただ一人のきのこライターである堀博美さんのパーソナルブックが誕生。寝ても覚めても、一年中きのこのことを考えている堀さんの心にとまった、きのこの話題あれこれをショートエッセイ集としてまとめました。これまで限定100部で刊行してきたきのこ同人誌「きのこる。」の世界を電子書籍に転化、多くの方々が読めるようになりました。書き下ろし作品を中心に、同人誌「きのこる。」に掲載されて好評だった作品も、何本か加筆して再録しています。【もくじ】 アミガサタケ・フィーバー 桜前線はきのこ前線/きのこ的施設探訪 きのこ王国仁木店/食べちゃダメ! 毒きのこ中毒情報/恐怖の毒きのこ中毒実体験/きのこの声を音楽に チェコのヴァクラル・ハレック/世界三大珍味・トリュフの香りの秘密とは/創作童話 キノコヌシさまのはなし/疑惑の幻のキヌガサタケメニュー/話題騒然! 人気なのに打ち切りきのこCM/マツタケ(偽)の香りはいかに?/謎の新種きのこ? 「松きのこ」の謎に迫る!/創作童話 キノコヌシさまとニセ坊主/日曜日にはきのこに会いに あとがきにかえて 堀博美(ほり ひろみ) 1971年兵庫県神戸市生まれ。現在は京都市在住。きのこ歴20年。長野の山でベニテングタケを見てきのこにはまり、きのこのミニコミ誌「SOMA TIMES」「きのこる。」を作る。2006年「MOOKきのこ」(日本キノコ協会)副編集長に就任。廃刊後、フリーのきのこライターとして独立。雑誌・フリーペーパーなどさまざまな媒体にきのこについての文章を書く。「東京マスメディア会議2」(フジテレビ)、「中川祥子のまにあ☆マニアル」(BS日テレ)ほか、TV、ラジオなどにもしばしば出演。主な著書は『きのこる キノコLOVE111』『ときめくきのこ図鑑』(ともに山と渓谷社)。ブログ http://kinokoru.jugem.jp/ ツイッター @horihiromi
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「ハゲは大人になるチャンス。神様が言っているんですよ、大人になれよと」山田五郎、「ハゲというのはだんだんハゲていくから怖い。それがハゲのプロセス」久住昌之、「カブると外すのが大変。カブるのは三日、外すことを決意するまでに三年かかった」杉田淳、「モテないハゲは弱気が原因。オネエちゃんに『もうダメ、ハゲてなきゃ』って言わせないと」佐々木勝俊、「僕は思うけど、ハゲるに任せようというのは、ゆるやかな悲しさですよね」上杉清文、「ハゲでギラギラ感がなかったら、もうこの人終わってる、ハイ消えた!って思われますよ」倉田真由美。と、ハゲについておかしくも真面目に徹底頭論!した好著。
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