『実用、アクション、ロマンス』の電子書籍一覧
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犯罪捜査、私立探偵、西部劇、戦争・軍隊、スパイアクション、SFサスペンス……かつて昭和・平成にTVのブラウン管を彩り、当時の子供達の心を鷲掴みにした外画(海外)ドラマ。諸般の事情によりその多くがお蔵入りとなっている。本書では、貴重なその作品群に登場した“銃”を切り口にして、今なお愛される外画ドラマシリーズの魅力を語る。
月刊『Gun』『Gun Magazine』にて約10年間にわたり連載された人気記事を大幅に加筆・修正した電子オリジナル作品。全3巻のうちの第1弾。
アンタッチャブル
ハイウェイ・パトロール
シカゴ特捜隊M
タイトロープ
〈番外編〉俳優も命がけ、撮影に実弾!
サンセット77
ドラグネット
ララミー牧場
モーガン警部
87分署
ギャラント・メン
マイク・ハマー
〈番外編〉幻のパトロール隊
アニーよ銃をとれ
シャノン
捜査網
拳銃無宿
〈番外編〉ロバート・スタックは永遠のヒーロー
ペリー・メイスン
ハワイアン・アイ
0011ナポレオン・ソロ
胸に輝く銀の星
〈番外編〉演技力が生んだ名作西部劇
ピーター・ガン
マイペース二等兵
ミステリー'61 ロバート・テーラー・ショー
保安官ワイアット・アープ
裸の町
バット・マスターソン
〈番外編〉フラー大旋風の後日談
頭上の敵機(爆撃命令)
ニュー・ブリード
シャイアン
ローハイド
〈番外編〉真の親日スターは?
ザ・バロン(バロン登場)
FBI アメリカ連邦警察
特捜官ニック・ケイン(ギャング)
ガンスモーク
バーボン・ストリート
バークにまかせろ
捜査線(サンフランシスコ・ビート)
〈番外編〉実録「アンタッチャブル」とエリオット・ネス
アリゾナ・トム(シュガーフット)
アスファルト・ジャングル
ジェリコ
連邦保安官(ローマン)
〈番外編〉専属制は蜜の味だった?
マンハッタン・スキャンダル(ローリング20)
ライフルマン
警部ダン・オーガスト
スーパーマン
ヒッチコック劇場+ヒッチコック・サスペンス
〈番外編〉『サイコ』のファイン・ガンプレイ
●鷹鷹児(たか・ようじ)
東京都生まれ。TVの発展と共に幼少期を送り、番組で曜日を覚えるほど内外のドラマや映画を見まくって育つ。月刊『GUN』(国際出版)と『Gun Magazine』(ユニバーサル出版)などで外画ドラマや映画についての解説記事を担当。 -
映画に登場した猫、猫にかかわる映画50本を厳選して紹介。読むだけでも楽しめるし、映画を鑑賞してまた楽しめる、まさに猫好き×映画好きな人のための一冊。電子オリジナル作品。
*猫の大恩人とも言える画家『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』
*キジトラと少女の成長物語『ルー、パリで生まれた猫』
*超人的な力を得たスーパーヒロイン誕生『キャットウーマン』
*猫が人生のどん底から救った奇跡の実話『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』
*愛猫家必見! 奇跡の実話の続編『ボブという名の猫2 幸せのギフト』
*黒澤明の遺作は猫を愛してやまない作家の半生記『まあだだよ』
*スイス発、児童文学の名作には猫も登場『ハイジ』
*愛猫の火葬代は? アルゼンチン映画の名作『ルイーサ』
*中年男の人生、猫に救われて『ねこタクシー』
*死も苦しみも悲しみも歳を取る『グーグーだって猫である』
*辞書作りを支える猫『舟を編む』
*愛猫連れで国際スパイが逃避行?『ARGYLLE/アーガイル』
*猫と売れない歌手の珍道中『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』
*冷徹な企業戦士の運命を変えた猫『ネコナデ』
*写真家・岩合光昭の真骨頂『ねことじいちゃん』
*ピュアな心を持つ空想少女とサビ猫『アメリ』
*心の穴を埋めるのは猫『レンタネコ』
*夫婦の絆、飼い主と愛猫との絆を描いたサスペンス『不法侵入』
*名優と茶トラ猫のコミカルな演技が見どころ『ヤムヤム・ガール』
*クローン猫が家族の一員となる近未来『シックス・デイ』
*傷ついた少女たちの心を癒すのは1匹の猫『17歳のカルテ』
*相手の心が読めないことがこんなに切ないなんて『時代屋の女房』
*配役は変われど時代屋の空気はそのまま『時代屋の女房2』
*猫から人へうつるのはノミぐらいにしてほしい『悪魔を憐れむ歌』
*高度に発展した未来社会で寝食を共にする相棒猫『フィフス・エレメント』
*少々渋みが増したギア様の男の猫的生活『プリティ・ブライド』
*男と女の終わりを予感させる名脇役の猫『さよならゲーム』
*大統領選を振り回す2人が創り上げた白い猫『ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ』
*老人ホームで愛猫の剥製に語りかける孤独な老女『マーズ・アタック!』
*見る者を古代エジプトへ誘う4匹の猫たち『ルーヴルの怪人』
*愛猫家の作家と監督が描く、推理小説の黒猫『猫は知っていた』
*人間の言葉がわかるオウムと猫の感動ロードムービー『ポーリー』
*新旧2匹のスター猫の名演技を堪能『誘拐騒動/ニャンタッチャブル』
*さまざまな人間模様を浮き彫りにする黒猫が絶妙『五月のミル』
*国家の陰謀に巻き込まれる(?)茶トラ白猫『エネミー・オブ・アメリカ』
*黒猫ファン必見のミステリー映画『キリング・ミー・ソフトリー』
*猫は見た! 天才犯罪集団のたくらみ『レディ・キラーズ』
*儚い幸せを追う自身を子猫の姿に重ねて『砂の器』
*黒猫が現れるたび謎の男の正体が見えてくる『危険がいっぱい』
*愛猫家女優が演じたあの名作に子猫が出ていた!?『風と共に去りぬ』
*猫をこよなく愛した女流作家の誕生を描く『コレット・水瓶座の女』
*黒猫がもたらしたダンスで魅せる天才振り付け師『フットライト・パレード』
*大物男優とヒマラヤンががっちりタッグを組んだ『ミート・ザ・ペアレンツ2』
*古典ホラーの傑作に印象深く刻まれた白猫のユーモア『透明人間』
*不世出のスターが遺した猫エピソード『ジャイアンツ』
*主人公を見守る「妖精」演じる天使と恋人の愛猫『オールウェイズ』
*ヒーローは猫より俊足? 近未来SF映画の癒し系キジトラ『アイ,ロボット』
*マルチな才能を持ち邦画界に新風を吹き込んだ伊丹の愛猫『お葬式』
*人それぞれの幸せ探しを見守る茶トラ猫『マイ・ハート,マイ・ラブ』
*サイコ・サスペンスの殺人犯に懐く猫『ザ・ウォッチャー』
●千葉豹一郎(ちば・ひょういちろう)
1956年東京生まれ。作家、評論家。獨協大学大学院法学研究科博士前期課程修了。日本刑法学会、ペット法学会会員。故淀川長治氏主宰の「映画友の会」に最年少会員として参加した少年時代から内外の映画に熱中し、著書に『法律社会の歩き方』(丸善)、『スクリーンを横切った猫たち』(ワイズ出版)、iPhoneアプリ『昭和30年代の備忘録』(ユニワールド)。「東京新聞」での連載をはじめ、「経営法務」「猫の手帖」「キャッツ」「猫生活」「ミステリマガジン」「映画論叢」等にも寄稿。近年は映画のみならず草創期からの海外ドラマの体系化や紹介にも力を入れている。 -
映画は、自分がいま死なない代わりに、スクリーンのなかで俳優が代替行為として死に向かう。誰にでも、心の闇は要素としてあるものなのだ。だから、映画はそんな追いつめられた人々をなぞる。そして弱い人間は、死に瀕する精神的な限界に立ち会うことで、生きていたくない気持ちを浄化し、とりあえず明日、もう一本映画を見ようと思う。(本文より)
電子版には9,000字の書き下ろし原稿「女性監督による、子供に複雑な感情を持つ女性の映画――わたしたちはみんな怪物」を追加収録。
*こんなおばあさんになりたい!/『マッドマックス怒りのデス・ロード』
*文化系女子はなぜサブカル有名人の彼女になりたがるのか/『全身小説家』『ストーリーテリング』『ラブレター』
*私たちの将来が明るいなんて、あの映画は嘘だった/『ロミーとミッシェルの場合』『スケルトン・ツインズ幸せな人生のはじめ方』
*王子様に救われたいし、救いたい!/『マッスルモンク』『名探偵ゴッド・アイ』
*女にもわかる武士道――市川雷蔵と女の親和性/三隅研次の“剣三部作”
*失恋の泥沼で/『アデル、ブルーは熱い色』『傷ついた男』『ベルフラワー』
*憧れの女子寮生活(殺人鬼込み)/『暗闇にベルが鳴る』『象牙色のアイドル』『サスペリア』
*巨匠でいいのか!? ビリー・ワイルダーのいびつなセックス観/『アパートの鍵貸します』『昼下がりの情事』『お熱い夜をあなたに』『ねえ!キスしてよ』
〔ほか全24章〕
●真魚八重子(まな・やえこ)
愛知県出身。映写技師を経て現在は映画評論家。朝日新聞、週刊文春CINEMA、夜リラタイム、ぴあ等を中心に執筆中。著書に『映画系女子がゆく』(青弓社)、『血とエロスはいとこ同士』(Pヴァイン)他。共著に『監督と俳優の美学(日本映画は生きている5)「監督としての勝新太郎論」』(岩波書店) 、『戦う女たち――日本映画の女性アクション』(作品社)他多数。 -
悪意に晒され、失恋に傷つき、人生に絶望するような映画。後味が悪い、救いのない映画。そんな映画に惹かれてしまうのはなぜだろう? 気鋭の映画評論家が挑む、衝撃のバッドエンドムービー評論集。タイミングの悪さ、先の見えない絶望、イヤな女に子供の不幸、そして美しい残酷で彩られた国々の映画。後味の悪い映画を分類し読み解くことで、映画の新しい魅力を導き出す。
電子版には6,400字の書き下ろし原稿「女性監督たちによるバッドエンド映画名鑑」を追加収録。
第1章 バッドエンドの誘惑
タイミングが悪い/神は人の上に人を作った/絶望の長さ/侘しさ―/報いなし
第2章 世界イヤ映画紀行
韓国イヤ映画紀行/メキシコイヤ映画紀行/イギリスイヤ映画紀行/オランダイヤ映画紀行/オーストラリアイヤイヤ映画紀行/デンマーク映画紀行
第3章 女とこども
バックステージの闇/イヤな女の顛末/ハイミスの悲劇/幼女の嘘で村八分/こどもの受難/死を招く愛/女性監督たちによるバッドエンド映画名鑑
●真魚八重子(まな・やえこ)
愛知県出身。映写技師を経て現在は映画評論家。朝日新聞、週刊文春CINEMA、夜リラタイム、ぴあ等を中心に執筆中。著書に『映画系女子がゆく』(青弓社)、『血とエロスはいとこ同士』(Pヴァイン)他。共著に『監督と俳優の美学(日本映画は生きている5)「監督としての勝新太郎論」』(岩波書店) 、『戦う女たち――日本映画の女性アクション』(作品社)他多数。 -
マニア垂涎の『うる星やつら』レーザーディスク全50枚、33万円をウハウハと購入した映画評論家・友成純一が、アニメ映画のカルトな話題から巨匠・手塚治虫について、さらにスピルバーグからキューブリックまで、大衆映画、文芸映画、実写映画、A級B級C級D級……のありとあらゆる映画を懇切丁寧に大評論。1987年~1992年まで『キネマ旬報』に連載されたエッセイを中心に採録、驚きと興奮のシネマ・ワールド。電子版あとがきを追加収録。
●友成純一(ともなり・じゅんいち)
1954年福岡生まれ。1985年『肉の儀式』で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を執筆。『漂流家族』『殺人の勧め』『爛れ』『暴虐の痴図』『蔵の中の鬼女』『邪神の呼び声』『死の影を追って』『黒の女王』『闇の王国』『髑髏町の魔道師』『怪物団』『色魔』など電子オリジナル作品も多数発表している。映画評論、特にホラー/スプラッターの分野で活躍し、各映画誌に寄稿している。
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