『実用、雑誌、文芸誌』の電子書籍一覧
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好み、信じ、楽しむ
■永久保存版周年記念特集 蛇笏賞の60年
【蛇笏賞クロニクル】……西村麒麟・津川絵理子・瀬間陽子・堀本裕樹・高田正子・関 悦史
【受賞を逃した名俳人】……守屋明俊・上田日差子
【直近十年の蛇笏賞とこれから】……筑紫磐井
【蛇笏賞トリビア】……編集部
■第60回蛇笏賞発表 大木あまり句集『山猫座』
【受賞のことば】
【『山猫座』自選五十句抄】
【選考委員選評】……高橋睦郎・中村和弘・高野ムツオ・正木ゆう子
■巻頭作品50句 小川軽舟
■作品21句 今井 聖・小林貴子
■グラビア
◎今月の季語 遠藤由樹子
◎日本の鳥たち 大橋弘一
◎結社歳時記 「鳰の子」
◎俳壇ヘッドライン
■作品
[16句]亀井雉子男・千葉皓史・藤田直子
[8句]松田ひろむ・菅野孝夫・飯島ユキ・山田閏子
[12句]寺島ただし・津森延世・浅井民子・日原 傳・安田豆作・岡田由季・藤井あかり
[7句]中島邦秋・千葉喬子・長田群青・金子 敦・池田ブランコ・馬場公江・塩見恵介・吉川千早・内野義悠
■好評連載
○はみ出せ!俳句……夏井いつき
○小林秀雄の眼と俳句……青木亮人
○飯田龍太の世界……廣瀬悦哉
○妄想俳画……田島ハル
○俳句の水脈・血脈……角谷昌子
○昭和の遠景……須藤 功
○俳句の中の虫……奥本大三郎
○現代俳句時評……大塚 凱
○合評鼎談……能村研三×恩田侑布子×小野あらた
■読者投稿欄 令和俳壇
[題詠]夏井いつき
[雑詠]星野高士・井上康明・野中亮介・五十嵐秀彦・小林貴子・鳥居真里子・白濱一羊・成田一子・森田純一郎
*電子版には、「令和俳壇」応募専用はがきはついておりません。あらかじめご了承ください。 -
もののあはれを知る
【連載カラーグラビア】
傑士の後姿…岡田恭子
令和屏風歌…アルベール・マルケ×上川涼子
【巻頭コラム】うたの名言…高野公彦
【巻頭作品28首】内藤 明・俵 万智・黒瀬珂瀾
【巻頭作品10首】志垣澄幸・光本恵子・上村典子・大塚寅彦・江戸 雪
【第60回迢空賞発表】
桑原正紀歌集『麦熟るるころ』
日高堯子歌集『日在浜』
選考委員選評:島田修三・高野公彦・永田和宏・馬場あき子
【特別企画「明星」と美術】
松平盟子・森下明穂(与謝野晶子記念館学芸員)
【評論 土屋文明】
川本千栄
【カクヨム短歌賞大賞受賞記念作品】
篠原仮眠・由良鴻波
【作品12首】浜口美知子・戸田佳子・川田 茂・清水麻利子・渡 英子・桜井京子・苅谷君代・高島 裕・北山あさひ
【作品7首】高山鉄男・田辺昌子・村田泰子・高田ほのか・谷川保子・宮 梓一・近江 瞬・寺井龍哉・高良真実・渓 響
【連載】
京子の居間…栗木京子
永井陽子論…中津昌子
家族の歌…カン・ハンナ
短歌万華鏡…荻原裕幸
かなしみの歌びとたち…坂井修一
ぼくは散文が書けない…山田 航
はるかなる言の葉…今井 聡
嗜好品のささやき…加藤綾子
【歌壇時評】川島結佳子
【月評】山内頌子
【書評】
伊勢方信歌集『スノームーン』
谷岡亜紀歌集『ホテル・パセティック』
澤村斉美歌集『竜の眠つてゐた跡』
齋藤芳生歌集『牡丹と刺繍』
吉田恭大歌集『フェイルセーフ』
升田隆雄歌集『潮流』
【歌集歌書を読む】棗 隆
【角川歌壇】佐伯裕子・桑原正紀・藤島秀憲・寺島博子・浜名理香
【題詠】嵯峨直樹
歌壇掲示板
読者の声
*電子版には「角川歌壇」応募専用はがきはついておりません。あらかじめご了承ください。 -
正義のヒーロー、その勇ましき心のなかには悲しみがあり、怒りがあり、やさしさがあり、苦悩があり──そういった複雑な生き様に胸を打たれたのはもちろんだが、元気いっぱいの男児だったあの頃の俺たちはまず、彼らのアクション、そのカッコよさに心をつかまれた。
今号は、2024年8月号で取り組んだ特集「昭和英雄列伝~アクションヒーローのように」の続編として、前回は取り上げなかったヒロインやアクション時代劇、若い世代のパフォーマーに至るまで範囲を拡大。日本初のアクション女優である志穂美悦子さんのスペシャルなインタビューをはじめ、仮面ライダーの頼れる相棒・滝和也を演じた千葉治郎さん、『仮面ライダーV3』で珠純子を演じた小野ひずるさん、『イナズマン』の伴大介さん、『シルバー仮面』の柴俊夫さんといった当時のヒーロー、ヒロインのほか、海外からの評価も絶大なアクション監督・坂本浩一さん、その坂本監督作品にも出演している谷口布実さん、宮原華音さんといった現在のアクションシーンで活躍する方々も登場します。
連載特集「俺たちの時間旅行 タイム・トラベル」は、1977年(昭和52年)にフォーカス。人気絶頂だったベイ・シティ・ローラーズについてミスDJの千倉真理さんに語っていただいているほか、主演の国広富之さんが振り返る名作ドラマ『岸辺のアルバム』、最大のハイライトを迎えていた野球マンガの金字塔『ドカベン』などを取り上げます。
連載インタビュー「俺たちのマドンナ」には、“みっちょん”の愛称で親しまれた芳本美代子さんが、「荒海に生きるタメ年男。」にはテレビのバラエティ番組でもお見かけする“黒ずくめ”の生態学者で世界一の“キングギドラ”コレクター・五箇公一さん、対談連載「樋口毅宏の神のみぞ知る」には元オフコースの松尾一彦さんが登場。大槻ケンヂさん、錦織一清さん、江口寿史×鈴木ダイスケ「回転ちがいのズル休み」などの連載陣も絶好調。どのページも見逃せないものになっております。ご期待ください!
電子書籍特別付録:S40 OTOKO photo special
※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。 -
そういえば、あの本のこと、なんにも知らずに生きてきた。
一度は読みたいと思いながらも手に取らなかったり、途中で挫折してしまったりした古今東西の「名著」を25分間×4回=100分で読み解きます。各界の第一線で活躍する講師がわかりやすく解説。年譜や図版、脚注なども掲載し、奥深くて深遠な「名著の世界」をひもときます。
■ご注意ください■
※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。■主人公の成長と立身出世を描く「教養小説」の名作として長く親しまれてきた『大いなる遺産』。
19世紀当時のイギリスで浮上していた階級社会や実力主義社会、そしてジェンダーの問題を取り上げながら主人公ピップの成功と挫折に潜む謎を解き明かし、真の成長とは何かを考える。
■講師:河野真太郎 -
■目次より
【創作】
筒井康隆「殺し屋はデトロイトから来る」
探偵・犬丸の行く先々で人が殺される。機知と美学に貫かれた、著者初のハードボイルド・ミステリ!
鈴木涼美「悪い血」
私はこの幸福とも不幸ともつかない人生をそっとしておきたい。血液を奪還するため、私は歩き出す――
奥野紗世子「敗北」
東京で敗れて雪深き北に帰った「わたし」に、「変な人」が増えたと母はこぼす。新たな“北海道文学”
福海隆「ある乳化およびその柔らかい構造」
わたしは創平を愛しているが、家族になりたいと思ったことはない。きっとこれからも……
小林エリカ「なんかちょっとすればよかったってことがあるのね」
<2026年上半期同人雑誌優秀作>
杉森仁香「1-25底」
【新連載・往復書簡】
江國香織×金原ひとみ
メニューと書簡には無限の可能性がある。生活の細部から隠し持つ殺意まで、 手紙ならではの対話の始まり
コナリミサト「酩酊クラフト」
真夜中に飲酒しながら、 図画工作することがすきだ。お酒×工作の新感覚マリアージュ!
〈小特集〉ブックデザインのこれまでとこれから
【対談】
大久保明子×川名潤「二十八年後の報告会」
多摩美術大学の先輩と後輩でもある二人が語り合う、ブックデザインという仕事の裏側とは
【インタビュー】
小沼宏之・脇田あすか「ブックデザイナー新世代」
聞き手・文 宮田文久
【書評】
青木耕平「多少の非難は覚悟して、フェルディナンを抱きしめる――若い読者のためのセリーヌ『ロンドン』」
【デビュー二十周年特別エッセイ】
木村紅美「私がヴィレヴァン下北沢店でバイトしていた頃」
【漫画】
ひうち棚「じんせい」
【窓辺より】
高原太一「自戒の念を目一杯籠めて」
【今月のエッセイ】
春日太一「橋本と高田」
鯨井久志「Kという友人」
【詩歌】
穂崎円「carry the fire」
【連載】
濱野ちひろ「回復について 第5回」
三好愛「そもそもすむすむ 第5回」
上田岳弘「美しい人 第6回」
斧屋「不完全なものにとってのparfait 第8回」
町屋良平「無限水晶 第9回」
松浦寿輝「谷中 第15回」
鈴木涼美「小さなひと 第17回」
藤野可織「でももうあたしはいかなくちゃ 第21回」
松浦寿輝「遊歩遊心 第81回」
犬山紙子「むらむら読書 第101回」
竹永知弘 武内佳代「新人小説月評」
【文學界図書室】
江國香織『外の世界の話を聞かせて』(茶園梨加)
表紙画=守山友一朗
※「文學界」電子版は、紙雑誌版とは一部内容が異なる場合、また、応募できないプレゼントや懸賞がある場合があります。ご了承のほど、お願いいたします。 -
月刊誌『じゃぱとら』では、古民家や空き家の活用事例やまちづくりの事例、自治体や民間企業との連携など、循環型建築社会の実現と発展に向けての活動を毎月紹介しています。古民家に住みたい方や古民家カフェなどを実現したい方、空き家を活用したい方、地域おこしを考えている方などへのヒントがたくさん詰まっています。
2026年5月号(5月1日発行)の特集は、次のとおりです。
空き家編は、特集「“負動産”に新たな可能性を与え、関係人口の拡大から地域創生へ」。
愛媛県新居浜市で、ある日、家の処分に困っていた80代の老婆が泣きながら相談に来られたものの、叶えてあげることができなかった・・・・・・。この一件をきっかけとして、家の処分には民間だけでは突破できない壁があり、行政や地域と一体にならなければ本当の解決にはたどり着けないことを悟った人物が、いま「新居浜モデル」を目指して空き家対策への活動を進めています。その詳細に迫ります。
古民家編は、特集「住宅政策の新たな方向性~「住生活基本計画」2026から読み解く~」。
令和8年3月27日、「住生活基本計画(全国計画)」が閣議決定されました。これは住生活基本法に基づき策定されるものであり、2026年度から2035年度までの10年間を計画期間とし、2050年を見据えた住生活の方向性を示すものです。地域の気候風土に根差した住まいとしての古民家や伝統的な住文化に関する視点も含まれています。本特集では、既存住宅の活用や空き家対策を中心とした住宅ストックの活用に関する内容に加え、住教育の観点にも触れながら、全国計画の概要を整理・紹介します。 -
―特別企画―
連続ドラマ「ネメシス」4月11日放送開始!
・櫻井 翔 撮り下ろしグラビア&インタビュー
「演じることと、創ること」
ドラマ第一話の脚本協力として書き下ろした小説を特別掲載!
・今村昌弘「天才探偵、現る!」
探偵事務所ネメシス。そこには、天才的な助手と探偵がいた。
・プロデューサー北島直明が語る「ネメシス」驚きの仕掛け
日テレ×講談社が放つ「新時代の探偵物語」、制作現場の秘密に迫る!
・「我が産声を聞きに」書評 角田光代
<グラビア>
・速報! 吉川英治賞発表!
吉川英治文学新人賞は武田綾乃&加藤シゲアキW受賞!
<シリーズ「旅」>
・石川宗生「シャカシャカ」
唐突に地表があちこちシャッフルされるようになった世界。
ぼくたち姉弟の、生き残りをかけた旅が始まる。
<読み切り&対談>
・大木亜希子「風俗嬢A」
女優を目指す三十一歳。同業の彼氏とも崩壊の危機にある。
そんな崖っぷちの彼女に与えられた役は、名もなき風俗嬢。
・大木亜希子×有村藍里「30歳女性、覚醒する瞬間」
人生、30を超えてからが本番だ!?
これまでの成果やしがらみと向き合いながら生きていく方法。
<ルポルタージュ>
・高野秀行「移民の宴 ミャンマー反クーデター編」
軍のクーデターに怒るミャンマーの民衆たち。
東京のミャンマー料理屋に、その生の声を緊急取材!
<シリーズ>
・長浦 京「NOC 緋色の追憶」
沖野修也、“元”警察官、十九歳。組織を離れた「先輩」との再会のときが近づいていた。
・森沢明夫「さよならドグマ 書店員・白川心美の章」
書店用配布見本を読んで感動した心美は、その小説の著者の来店を心待ちにしていた……。
<エッセイ>
・酒井順子「人はなぜエッセイを書くのか ~日本エッセイ小史~」
・後藤拓実(四千頭身)「これこそが後藤」
・岸田奈美「飽きっぽいから、愛っぽい」
・藤谷 治「小説から聴こえる音楽」
・新井見枝香「きれいな言葉より素直な叫び」
<コラム>
・〆切めし 砥上裕將
・武田砂鉄「もう忘れてませんか?」
<漫画>
・益田ミリ「ランチの時間」
・ジェントルメン中村「ようこそ! アマゾネス☆ポケット編集部へ―NOW―」
・意志強ナツ子「るなしい」
<本>
・書評現代
ミステリー 若林 踏
青春・恋愛小説 吉田大助
時代小説 柳亭小痴楽
エッセイ・ノンフィクション 内藤麻里子
・読書中毒日記 東山彰良
・今月の平台
*ライト版には、白石一文「我が産声を聞きに」は収録されておりません。
※電子版では紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがあります。 -
『昭和時間旅行』のシリーズ第6弾は「俺たちが憧れた宝モノ」と題して、「あれも欲しい!これも欲しい!」と昭和40年男世代の物欲を大いに刺激してくれたであろう憧れの宝モノを紹介します。高度経済成長期経て、さまざまな技術も進化し「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と言われ、世界2位の経済大国になった時代を多感な時期に過ごした昭和40年男世代。そんな俺たちの周りには、それまでにはなかった「夢あふれるモノ」が次々と登場しました。物欲世代と言っても過言ではない俺たちを育んだモノは一体どんなモノたちだったのか? もちろん、趣味趣向は人それぞれですが、大きなブームを知ってる世代でもあるので、憧れの対象は結構被るのではないでしょうか。あまりに高価すぎて、親にねだることさえできず、 買ってもらえるのはクラスでもごく一部の人だけ・・・なんて高嶺の花のモノもあったけど、自分のおこづかいの数十円で買えるお菓子に付いてくるカードを集めたり、それらを友達と交換したりすることも、思えばめちゃくちゃ楽しかった! 今号の一冊だけではとても載せきれないほどのモノ・モノ・モノ! 紹介しているのはほんのごく一部ではありますが、このなかには、「持っていた」「欲しかった」・・・あの頃がよみがえる“宝モノ”がきっとひとつふたつは誰しもあるはずです。全体を三部構成とした今号ですが、PART.1では「幼少期に魅了されたモノ」、PART.2では「大人へと目覚めさせてくれたモノ」、PART3の「タメ年男スペシャルインタビュー ~こだわりの逸品欲しかったモノへの情熱~」では8人の昭和40年男たちが思い思いにモノへの情熱を語ってくれていて、まさに読み応えもたっぷり! 音楽も雑誌も令和の今はモノとして所有しなくても、「手に入れる」ことはできるけれど、「ボロボロになるまで図鑑を読んだ」「擦り切れるほどレコードを聴いた」そんな思い出こそが宝モノ!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
特集
あの人の読書習慣
あなたは、どんなふうに本を読んでいるだろうか。
忙しい日常の合間に、ふと開く一冊。
通勤電車の中で、短い休憩時間に、自宅のリビングやベッドの上で。
何度も読み返したページもあり、積んだままの本の山もある。
そのひとつひとつに、それぞれの時間が流れています。
一冊の本に向き合うひとときは、思考を整えるための「静かな場所」。
言葉があふれるいま、ゆっくりと本を読むことは、
わたしと世界との距離を測り直す行為かもしれません。
本特集では、読書にまつわるさまざまな書き手、語り手の経験や思考、視点を通して、
読書とは何か、読書の「いま」、そして読書のゆくえを見つめます。
目次
Part1 どう本を読むのか?
池上 彰 30年後に役立つ読書
内田 樹×岩田健太郎 読書という快楽の深め方
石破 茂 読書は「無知の恐怖」を教えてくれる
杏 林芙美子の旅と“起源本”から学ぶ幸せ
角幡唯介 読書がもたらす“ズレ”にこそ人生の醍醐味がある
小林ふみ子 江戸庶民の読書習慣
川口則弘 直木賞から広がる読書体験
Part2 本の場所、読書の場所
鹿島 茂×亀井崇雄×杉本佳文 本の街 神田神保町の現在・過去・未来
永井玲衣 「人間なめんなよ」の読書論
児島 青 本と人がつながる星座のような物語
水野太貴×一ノ瀬翔太 企画者たちの読書対談
前川仁之 井上ひさし、遅筆堂文庫を訪ねて
Part3 読書が変える、読書が変わる
荒俣 宏 蔵書のゆくえ、読書の到達点
橘 玲 読書はタイパ&コスパの良い“投資”
酒井邦嘉 言語脳科学から見た紙の本と電子書籍
町田 樹 実践知と学問知をつなぐ書物の世界
石黒 圭 他者と共存するための「読みの多様性」
飯田一史 「聴く読書」の否定は人権侵害である
中江有里 本が孤独に寄り添ってくれた
対談
山岡淳一郎×須賀川 拓 「人間・中村哲」が託したもの
短期集中連載
腹巻猫 劇伴哲学 樋口真嗣
磯部 涼 ルポ 川崎2
連載
大岡 玲 写真を読む
山下裕二 美を凝視する
山極壽一 ますます「サル化」する人間社会
三宅陽一郎 文学がなければ人工知能はない
足立倫行 古代史を考えなおす
橋本幸士 物理学者のすごい日記
宇都宮徹壱 法獣医学教室の事件簿
赤川 学 なぜ人は猫を飼うのか?
町田麻子 ことば万華鏡 ミュージカルの訳詞の妙技
南陀楼綾繁 愛と憎しみの積ん読
木村英昭 月報を読む 世界における原発の現在
おほしんたろう おほことば
著者インタビュー 小森真樹 歴史修正ミュージアム
マーク・ピーターセン 英語で考えるコトバ
大村次郷 悠久のコトバ
吉川浩満 問う人
町山智浩 映画の台詞 -
トランプ大統領再登場で幕を開けた2025年。トランプ関税で世界が振り回されたけど、そもそも関税ってどんな仕組み? なぜコメがスーパー店頭から消えたの? 大阪・関西万博のテーマって何だったっけ? プラごみ規制でなぜ各国の足並みがそろわないの?
中学入試にも出そうな課題の核心が、ふんだんにちりばめられた図やイラスト、写真でパッとつかめます。親子一緒にパラパラめくりながら、感じたことや疑問に思ったことについて話せば、受験前のおさらいにもなるはず。
ニュース解説でおなじみの池上彰さんが、巻頭インタビューで2025年を振り返ります。学習塾による時事問題の傾向についての解説で試験対策を再確認しましょう。 -
1980年代後半~90年代前半はバンドブームと言われる。
80年代後半のヒットチャートにはバンド勢がランクインしていたことから、ジャンルとして“バンド音楽”という流行があった。
数々のバンドの活躍をきっかけに、「自分もバンドをやってみたい」という気持ちが湧いて楽器に興味をもち、「とりあえずバンドやろうぜ!」と、文化祭では急造バンドが大量に発生した。
バンドには、“聴き手”から一歩踏み出させる衝動を生み出すチカラがあった。雑誌、テレビ、ラジオやCDショップで未知の情報をあさって、楽器屋へ足繁く通って、同好の士を求めて自分の気持ちを発信して、友人&先輩の演奏を観るためにライブハウスを訪ねて・・・。バンドには「オレ(自分)」が主体となって行動した肉体的な記憶が伴う。今号は、そうしたバンドにまつわる“情報”と“記憶”を集め、熱風のようにオレたちを襲った1988~91年の“バンドブーム”の正体を浮き上がらせる。アノコロにハートを熱くしたバンドサウンドは色あせずに、今こそ響く。
大好きなあの歌を歌いながら、歩いていこう、これからもずっと・・・。
電子特別付録【Special Photo Gallery Haruka Koizumi・Oken・COOKIE!・Kei Ohkubo】
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なんだかしんどいな。
どうして思い通りにならないんだろう。
毎日、大変なことがありましたよね。
およそ2500年前にも悩み続けた人がいました。
インド北部で王子として生まれたゴータマ・シッダールタ(シャカ族)です。
生きている限り、誰もが老いや病、そして死ぬことから逃れられることはできない。
その苦しみを超越するにはどうしたらいいんだろう?
修行と思索を続け、ついにその答えを見つけ(さとりを開き)、「目覚めた人=ブッダ(仏陀)」と呼ばれるようになったのが「おしゃか(釈迦)様です。
おしゃか様は実在の人物。
仏教とは、仏(仏陀)の教え、つまりお釈迦様が説いた教えのことです。
難しく考えず、気になったページからご覧下さい。
1章 おしゃか様ってどんな人?
シャカ族の王子として生まれる29歳で出家、苦行の果てに
45年間、真理を伝え続ける
多くの人のよりよりどころに
仏の教えは時空を越えて東南アジア、中国、チベットへ
2章 日本の仏教ヒストリー
日本に仏教がやってきた!
大仏をつくって国を守ろう!
最澄と空海が活躍
鎌倉時代新しい仏教
室町末期に一向一揆が拡大
江戸幕府は寺を管理下に
明治維新で神と仏が分かれた?
3章 世界の宗教と仏教
宗教とダイバーシティ
経典の基礎知識
いつか行きたい仏教史跡
4章 仏教クイズ
ゆかりの花と動物
仏像入門
お寺・お墓・年中行事の素朴な疑問
四文字熟語で遊ぼう
5章 仏教の未来
呼吸を整えて集中力アップ
AI時代を生きるために -
※こちらの商品は高橋恭平(なにわ男子)、大橋和也(なにわ男子)のページは掲載されておりません。
ヘア&ビューティの特集としては、「2024年冬 メンズトレンド2WAYヘアカタログ」、「もっと自由に、もっと楽しめ!MEN'S COLOR CATALOG」、「『肌』と『眉』で男をあげるメンズメイク入門」、「シェアコスメで『クリーン男子』になろう!」「メンズのためのフレグランスFILE 2024」、「サウナ―美容師がおすすめ! お風呂上りビューティ」、「男のためのボディメイク講座」、「MPPLUS SNAP ファッション&バッグの中身拝見!」など内容盛りだくさんでお届けします。
※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。 -
「物流2024年問題」で話題となっている物流。でも、物流ってほんとうはどんなもの? おうちやお店には、どうやって物が届いているんだろう? 本誌では、美術品や危険物の運び方から、南極への物資輸送、アフリカで医療を届けるロジスティシャンなど、さまざまな物流の世界を訪ねて、その仕組みや面白さを伝えます。物流の6大機能、江戸時代に活躍した大きな船、巨大物流施設からのレポート、「物流2024年問題」の解決法を考えてみるコーナー、マンガ「魔女っ子じゃないもん! 宅配少女ロージーちゃん」など、内容は盛りだくさん。さあ、ポチッから始まるものがたりを楽しもう!
【本誌の内容】
●パルシステムに注文! バースデーケーキの材料が届くまで
●「月刊Newsがわかるまで」が本屋さんに届くまで
●物流ニュースクリップ
●物流って何だろう?
●ロジスティードでわかった! 物流の6大機能
~保管・荷役・流通加工・包装・輸送・情報管理~
●困っている人たちに医療を届けるロジスティシャンの仕事
●江戸時代の物流
●東北の米→江戸の町 海の道を開いた河村瑞賢
●マンガ「魔女っ子じゃないもん! 宅配少女ロージーちゃん」
●いろんなものを運ぶのだ
1美術品編:世界にたった一つの宝を守る
2危険物編:危険物を追跡してみたら…
3南極編:観測隊と1年分の物資を乗せて Go! 砕氷艦「しらせ」
●運ぶ! のりもの図鑑
●ドローンで空飛ぶ物流
●みんなで解★決 物流2024年モンダイ
●巨大な物流施設「アルファリンク相模原」に行ってみた!
●パレットは物流を支える力持ち
●環境にやさしいJPRパレットのリレー
●貿易のかけ橋 通関士
●知ってる? 物流コと葉
●物流を学べる学校に行こう
広島商船高等専門学校/港湾カレッジ/千葉モードビジネス専門学校/東京海洋大学
●物流を学べる、楽しめるスポット
●物流2024年モンダイをおうちから解決するぞー!
物流を知れば、世の中を見る目が変わります。大人から子どもまで、気軽に読める物流の世界の入門書。どなたにも読みやすいふりがな付きで、楽しみながら物流を学びましょう! -
後藤新平がわかると、幕末から昭和までの歴史がざっくりわかり、ピンチの時に自分を立て直す術や人生のヒントが得られます!!
100年前の関東大震災で復興に力を尽くした後藤新平。「都市計画の父」とも呼ばれますが、実はキャリアのスタートは医師。台湾総督府の民政長官や東京市長、満鉄、国鉄、東京放送局(現在のNHK)の初代総裁などさまざまな仕事に携わりましたが、その根底にはいつも「いのちを衛る」=「衛生」の思いがありました。
本誌では、その生涯を幼少期から晩年までを見開き単位でわかりやすく描きます。がき大将だった少年が貧しさと挫折を乗り越え、努力を重ねて成長する姿は多くの方の励みになるでしょう。いつも壮大なプランで周囲を驚かせ、「大風呂敷」とも評された後藤ですが、その計画には緻密な調査がともなっていたこと、感染症対策で成果をあげたこと、北里柴三郎や新渡戸稲造との交流エピソードなども紹介します。
ギャグマンガ「わたしのかんがえた さいきょうのとうきょう」や「ダンディーな装いの秘密」など楽しいコンテンツも盛りだくさん。ホロスコープ分析では、獅子座の西洋占星術で後藤新平のホロスコープを分析する企画も。
「金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ」。「人のお世話にならぬよう、人のお世話をするよう、そして報いを求めぬよう」。後藤新平の名言も散りばめました。疲れた時、元気が出ない時、ページをめくってみてください。どなたにも読みやすいふりがな付きです。 -
40年間、ありがとう!! 1万円札の「顔」としておなじみの福沢諭吉について、その魅力と生涯がざっくりわかるビジュアルムック。幕末から明治へと変わる時代背景も、楽しみながら学べます! ふりがな付きなので、調べ学習のお供にも。ギャグマンガ「なんか小さくてかわいい頃の諭吉」では、子ども時代のびっくりエピソードも明かされます。イラストも満載。全編に「諭吉かるた」が散りばめられているのも見どころです。
【本書の内容】
●最新NEWS……1万円札の肖像をバトンタッチ/出身地で進行中「不滅の福沢」プロジェクト
●福沢諭吉の人生かるた
【1】自分の力を信じて(0~22歳)
下級武士の家に生まれて/中津での少年時代/長崎で蘭学を学ぶ/緒方洪庵の塾で猛勉強/青春Days 適塾の日々
【2】江戸から世界へ(23~34歳)
江戸で塾を開く/咸臨丸でアメリカへ/ヨーロッパを歴訪/再びのアメリカ、時代は明治へ
【3】次世代のために(35~66歳)
「学問のすゝめ」が大ベストセラーに/演説、討論を呼びかける/新聞事業を始める/「独立自尊」を貫いて
【4】人生の極意
健康を大切に/スウィートホーム~楽しき我が家/いばらない
●福沢諭吉のふるさと、中津探訪……中津城と城下町エリア、耶馬渓エリア、中津からあげなどグルメ紹介
●福沢山脈 多彩な門下生たち
●名作ダイジェスト……「西洋事情」「民情一新」「学問のすゝめ」「女大学評論新 女大学」など
●ゆかりの人物……北里柴三郎/渋沢栄一
●マンガ 「なんか小さくてかわいいころの諭吉」
●「自由」「家庭」「文明開化」など諭吉が広めた言葉
●巻末資料 福沢諭吉略年表
慶應義塾の創設者、「学問のすゝめ」の著者として知られる諭吉ですが、翻訳家、起業家、ジャーナリストなど多彩な顔を持っていました。日本初のナショナルトラスト運動ともいわれる景観保護活動を行ったり、男女差別を徹底的に批判したりという一面も。
プライベートライフも紹介します。ユニークな健康法は「米つき」と早朝の散歩。家庭の団らんを何よりも大切に、9人の子どもたちも「さん」付けで呼んでいました。誰に対してもいばることなく、ていねいに接したという諭吉。その人としてのあり方&コミュニケーション術にも迫ります。
福沢諭吉の生き方とメッセージは、今を生きる私たちを励まし続けてくれるでしょう!! -
スポーツスターのポテンシャルを解き放て!!
■巻頭特集:いまパフォーマンス系カスタムが熱い!!
“パフォーマンス系”とは、足まわりやエンジンの性能などを向上させた硬派なカスタムのこと。近年はマニアックな存在となりつつあったが、スピードクルーザーのような走りを重視したスタイルが流行するなど、いままさにパフォーマンス系カスタムが見直され、現代流にバージョンアップしつつある。そんな注目のスタイルをカッコよく仕上げるコツを解説!
■その他のコンテンツ:
・ナイトスターに見るスポスタ・カスタムの未来
・最新カスタム実例集 CUSTOM FRONT LINE
・買うべきアイテムはどれ!? 売れ筋パーツ調査隊
・……他
※デジタル版には、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、掲載情報は原則として奥付に表記している発行時のものです。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
『eBookジャーナル』は電子出版ビジネスに関わるすべての方を対象に、業界の動向や技術的なノウハウを紹介する雑誌です。 -
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
〔KATEIGAHO INTERNATIONAL Japan EDITION〕
The definitive source for insight into Japan's arts and culture. Here is your key to discovering not only Japan's traditions and arts, but also practical lifestyle ideas, how to travel Japan like an insider, today's icons and trends…and more.
●Shikoku Fresh
●Visiting the Land of Luxury Silks
●Sushi Inspirations from West Japan
●All Aboard the Regal Rails ほか
※デジタル版には付録や記事が一部収録されない場合があります。あらかじめご了承ください。 -
ハーレーダビッドソンをカスタムするということは、
アナタのハーレーライフをより楽しいものにする、ということです。
今回の「ハーレーダビッドソン カスタムブック」のテーマはズバリ! ユーザー目線。
ノーマルで買ったハーレーをどうしたら自分好みにカッコよくできるのか? を
テーマに、細部をディテールアップするパーツをはじめ、
ノーマルフレームのままディテールアップで作り上げた
プロの作品を数多く取材しました。
そしてバイクとしての機能を上げる
空気を吸う、吐く、爆発させるに関わるチューニングも分かりやすく紹介。
人気のスピードクルーザー、ブレイクアウト、ツアラーに的を絞った
カスタムも山ほど登場。
必ずマネしたくなる一台が見つかります!
※デジタル版は、紙の雑誌とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。 -
今、ニッポンメイドのキモノは百花繚乱。 酸いも甘いも辛いもみぃ~んなお好みで、2017年現在のメイドインジャパンをとことん味わいましょう。 こってり異次元いざなうよな着こなしもよし、トーキョー的にさらっとカッコよくカジュアルに着こなすもよし。 心踊る気持ち高鳴る「キモノ」たちをつくる人がこの国にいてくれる限り、私たちはお買い物がやめられないのです。 ※本電子書籍内では、付録の切り取り等は行えません。なにとぞご了承ください。
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【総力特集】中国の大宣伝「9・3抗日戦勝利」の大ウソ
■北村 稔…資料が証かす「日中戦争」は神話である
■伊藤 隆×林 思雲×北村 稔…「侵略戦争」ではない!
■水間政憲…日の丸で歓迎された日本軍 中国進出はPKOだった
■宮脇淳子…ユン・チアン 『西太后』は日中批判の書
【特 集】本当は偉かった日本軍!
■門田隆将…台湾を守ったサムライ 根本博
■所 功…ジャングルで遭遇した父の飯盒
■惠隆之介…英海軍の将兵を救助した 海の武士道
■拳骨拓史…ユダヤ人を救った天皇と満洲
■井上和彦…白人への隷従を砕いた日本
◎戦後70年に想う
■渡部昇一…もし日本がなかったらアジアは白人支配が続いていた
◎来日記念講演
■李 登輝…台湾は台湾、中国は中国
◎真の近現代史観
■山下英次…日米歴史戦争に備える
◎放射線リスク
■諸葛宗男…流布された4つのウソを正す
◎文楽対談
■桐竹勘十郎×吉田玉男…頭の中は江戸時代
◎歴史読み物
■中村彰彦…松野主馬 関ヶ原の抗命
◎真説 村上海賊
■山田吉彦…毛利vs織田 木津川口の戦い
◎アッキーのスマイル対談
■宮田 大×安倍昭恵…チェロって、人に優しいんですね
◎武士道への道
■執行草舟…知性は勇気のしもべにすぎない
◎大好評連載
■畠山重篤…《日本汽水紀行》“世界一美しい本”
■結喜しはや…《歴史エッセイ》六道まいり
■古田博司…《時代の触角》大学の運命
■日下 潛…《猛氣英風》それ剣術は敵を殺伐する事なり
■拳骨拓史…《近現代偉人の子孫が語る歴史秘話》エピソードで読み解く加藤友三郎 -
今から2500年ほど昔、お釈迦さまは悟りを開き、仏の教えを説くことで人々を悩みや苦しみから救ったと伝えられます。そこには今を幸せに生きるためのヒントがたくさん詰まっています。
そこで本書は、飛鳥時代から今日に至るまでの「名僧の言葉」をピックアップし、専門家の解説でお届けします。また、特別対談では宗教学者・正木晃氏の司会により、著述家であり作庭家でもある禅僧・枡野俊明氏と修験道の総本山である金峯山寺の管領を務める五條良知氏が登場。今を幸せに生きるために必要なことを、「禅と修験」の視点でそれぞれ語っていただきます。
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利便性よりも、趣味に特化した乗り物といえるモーターサイクル。
それだけに、楽しみ方も乗る人によってさまざまだ。
旅に出るのも、その一つ。
休日にサーキット、またはオフロードコースを走ることや、
公道でスピードを求めることも、
あるいは仲間と遊ぶために必要不可欠なツールだという人もいるだろう。
選ぶバイクも様々だ。
ハーレーダビッドソン、トライアンフ、カワサキ、BMW……。
見た目や性能を求めて改造に明け暮れる……、
乗る人の数だけ、モーターサイクルの楽しみ方、
つき合い方も存在するのだ。
それだけにバイクは乗り手を映し出す鏡となる。
ある程度バイクに乗っていると、
ソイツの愛車や乗る時のファッションを見れば、
ソイツがどんな男なのかがわかるようになってくるほどである。
好きなことに対して、どれほどにのめり込めるヤツなのか、
何にこだわりを持っているのか。
あるいは単なるファッション野郎か?
本書では、街で目を引いたクールなバイク乗りたちを紹介していく。
彼らはどんなこだわりを持ってその愛車を選んだのか。
オーナーと愛車が醸し出す独特な世界観を見せてもらいながら、
我々のバイク人生をさらに豊かにするための、
参考にさせてもらおうじゃないか。
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70年の間に群像に発表された短篇から選りすぐった53の名作。太宰治「トカトントン」、安岡章太郎「悪い仲間」、大江健三郎「無垢の歌、経験の歌」、丸谷才一「樹影譚」、角田光代「ロック母」、小川洋子「ひよこトラック」、筒井康隆「大盗庶幾」、川上弘美「形見」など。名物コラム「侃侃諤諤」傑作選、〈追悼〉の文学史なども収録。永久保存版。※電子版には三島由紀夫「岬にての物語」は収録されていません。
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MotoGPマシンそのものを一般公道で走らせる
という夢を実現するにあたり、
Hondaが採用した手法は、
1台数億円とまでいわれるMotoGPの
ワークスレーサーを作るのと同じ工程で製作することでした。
その製造過程を、北は北海道の室蘭にある製鐵工場、
南は九州・熊本にある最終の製造現場であるホンダ熊本製作所まで、
部外者は絶対に入り込むことのできない現場で
貴重なシーンの数々をカメラに収めました。
また、スペインのバルセロナサーキットで行われた
正式発表会などの舞台裏にも密着。
日本のバイクファンのみならず、
世界中のバイクファンが待ち望んだ夢のマシン
「RC213V-S」の誕生秘話が詰まった写真集です。
※電子版は、紙の雑誌とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。 -
『エコノミスト』のユニークな臨時増刊号、「地図で丸分かり 2016世界経済と新産業」を発売。掲載されている大きな地図、図解には「へー」と思うような情報が詰まっている。扱っているテーマは、来年の世界の景気、株式、為替、マネーの動きや世界経済の関心の的であるチャイナリスク、米国のシェール革命、世界の原発、自然エネルギーなど目が離せない経済の動きや人工知能、自動運転、iPS細胞、水素・電池、宇宙産業といった今後成長が期待される新産業、そして、世界を震撼させている中東ISや南シナ海の米中対立など国際政治のテーマまで45項目。一流の専門家たちがわかりやすく解説しており知的欲求を満たすとともに、地図を眺める楽しさも味わえる。仕事場でも家庭でもそばに置いておきたい情報満載の1冊です。
※デジタル版には、筆者の都合により、一部収録されていない記事がございます。 -
俳句を「これから始める方」、「もっと上達したい方」に最適。暮らしを豊かにするNo.1俳句総合誌!
大特集は「表現力を磨く10のコツ」。比喩・擬人法・オノマトペなどの、“入門書では教えてくれない”ポイントを伝授します。座談会「団塊トリオが語る『俳句の未来』」、実用シリーズ「にっぽんの『祭』を詠む」も必読です。
●特別作品50句…鷹羽狩行/特別作品21句…友岡子郷、寺井谷子/作品16句…戸恒東人、依光陽子/作品12句…千々和恵美子、渡辺誠一郎、有澤■■(かりん)、仲 寒蝉、天野小石/精鋭10句競詠…日下野由季、谷雄介、黒岩徳将、根木夏実
【好評連載】
●カラー口絵「俳人の時間」…若井新一
●カラー口絵「旬を楽しむ 俳句ごよみ」…石田郷子
●【鑑賞】俳句の時空…高野ムツオ
●季語探訪 ゆたかなる日本のことば…宮坂静生
●こだわりの俳句講座…岸本尚毅
●今すぐ役立つ!実作のための文語文法…佐藤郁良
●俳句で夜遊び、はじめました…岸本葉子
●合評鼎談…行方克巳・中原道夫・神野紗希
●現代俳句時評…関 悦史
●俳句で脳トレ! 俳句クロスワード…小林貴子
●平成俳壇[題詠][雑詠]発表!
※電子版には読者投句ハガキ・添削用紙・俳句手帖は付きません。あらかじめご了承ください。 -
短歌で人生を豊かに
特集は「今こそ牧水―「あくがれ」の心を求めて」。若山牧水の生誕130年を迎えた今、改めてその魅力をひもときます。特別企画「話題の歌集を解剖する」では、作者の何十年もの思いが蓄積された歌集を、さまざまな視点から、じっくりと解剖するように読み解きます。巻頭作品31首は、佐佐木幸綱・時田則雄・小池光・米川千嘉子の4氏。巻頭エッセイ「歌の理由」には馬場あき子氏にご登場いただいております。
【連載】
■一首鑑賞
「忘れられない歌集」…一ノ関忠人
「父性」…外塚 喬
「古典この一首」…松本典子
■評論
「詩の点滅―現代詩としての短歌」 …岡井 隆
■エッセイ
「てのひらの街」…伊波真人
「ハナモゲラ短歌」…笹 公人
「やさしく、茂吉」…秋葉四郎
「日本歌紀行」…田中章義
「大学短歌会が行く!」…象短歌会
■書評
佐佐木幸綱歌集『ほろほろとろとろ』
槇弥生子歌集『ゆめのあとさき』ほか
■歌壇時評…大辻隆弘・永井 祐
■短歌月評…奥田亡羊
■歌集歌書を読む…今井恵子
■全国結社・歌誌展望…雁部貞夫
■誌上添削教室…山埜井喜美枝
■公募短歌館 選者…秋葉四郎・沢口芙美・伊藤一彦・佐伯裕子
■題詠 今月の発表は題“響く”。選者…御供平佶
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※電子版ではプレゼントの応募や投歌ができません。あらかじめご了承ください。
成人向けの内容が含まれる書籍が 1 件あります。
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