『実用、宗教、海外文学』の電子書籍一覧
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【書籍説明】
「英語学習が続かない」そう感じている人は、きっと少なくないはずだ
今度こそ頑張ろうと思って始めても、いつの間にか手が止まってしまう
その度に、自分は英語に向いていないのではないかと不安になることもあるだろう
英語学習に限った話ではないが、『習慣化』することは、思った以上に難しいのである
私が高校で英語を教えていた頃、同じような悩みを抱える生徒を見てきたし、たくさん関わってきた
本当はもっと英語を頑張りたいのに、学習が続かず途切れてしまう
やる気が出ない日もあって、三日坊主で終わってしまう
でも実は、続かないのはやる気が足りないからではない
むしろ、やる気に頼っていること自体が、続かない原因になっていることも多いのだ
大切なのは、無理に頑張ることではなく、自然と続いていく形をつくること
本書籍では、そんな『ラクに続く英語学習』のヒントを、私のこれまでの経験をもとにお伝えしていければと思う
興味をもって、納得しながら読み進めていただければ嬉しい
続かない自分とは今日でバイバイ!楽しく前向きに、英語と関わっていこう!
【目次】
続かない自分を悪く思わないで
やる気に頼る学習が苦しくなる理由
英語学習が続く人は習慣を味方にしている
1日5分から始める英語学習もある
完璧主義をやめると英語は続きやすくなる
勉強ではなく生活の中に英語を取り入れる
気分が乗らない日の英語との向き合い方
モチベーションよりも環境を整えよう
周りと比べるな、昨日の自分と比べよう
英語学習に休息が必要な理由
小さな継続が大きな自信になる
英語はもっとラクに、長く続けよう
【著者紹介】
星乃たまこ(ホシノタマコ)
都内在住。英語コーディネーター。石神井公園がお気に入りの場所。
地方の公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験、英語の解説600問以上の作成に携わった。
定期的に英語に関する発信もしている。 -
いま私たちに必要なのは、
“老孫”の思想だ!
片や「あるがまま」の姿勢を貫き、じっくりと時間をかけよと説く『老子』。片や「智略」を用いてスピード重視で臨めと説く『孫子』。対極とされがちな両書だが、理想の生き方はずばり「水」という点で一致する。この二つの思想を携えれば鬼に金棒。人生に迷いを抱く人に贈る、「心の処方箋」。
[目次]
はじめに──「老孫」思想への招待 湯浅邦弘
第1章 基本理念
第2章 生きるための哲学
第3章 人との関わり方
第4章 人生の歩き方
おわりに──不安な時代を生きる指針として 蜂屋邦夫 -
科学というと、高校で習う理科だけでも、物理、生物、化学、地学とあり、全体としてどのように発展を遂げてきたのか初学者にはわかりづらいもの。
本書では、古代から現代までいったん打ち立てられた理論が次々に打ち破られ、科学がダイナミックな変遷を遂げていくさまを鮮やかに描き出し、科学の歴史を大きな流れとして感じることができる。
ヒポクラテス、ガリレオ、ハーヴィー、ベーコン、ニュートン、ラヴォアジエ、ジェンナー、アインシュタインなど、著名な科学者にも言及しながら進む、やさしい科学の物語。 -
「騎士の十戒」の出典として知られる幻の名著を初邦訳。騎士の起源、規範、叙任の実態が明らかに。騎士道の法典、R.リュイ「騎士道の書」収録。「武勲詩要覧」付録
編訳者緒言
第一部 騎士道 ―― 叙事詩から読み解く一一・一二世紀の騎士道
レオン・ゴーティエ『騎士道(La Chevalerie)』(1884年)より
第一章 騎士道の起源
第二章 騎士の十戒
第三章 騎士道の退廃
第四章 騎士の叙任
第二部 騎士道の書 ―― 騎士による、騎士のための一三世紀騎士必携
ラモン・リュイ『騎士道の書(Llibre de L’Orde de Cavalleria)』(1275年頃)全訳
武勲詩要覧 -
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ローマ時代、ギリシア文学の影響のもとに発展したラテン詩。なかでもキリスト教関連のラテン詩を選んで、その歴史を解説する。
【目次】
はしがき
第一章 初期キリスト教ラテン詩の起源
第一節 一~三世紀の原始キリスト教賛歌
一 一世紀の賛歌
二 二世紀の賛歌
三 三世紀の賛歌
第二節 原始キリスト教賛歌の問題
一 賛歌の類型
二 新約的なキリストへの賛歌の位置づけ
第三節 アフリカにおけるキリスト教ラテン詩の発生
一 キリスト教ラテン語発生の問題
二 アフリカにおけるキリスト教ラテン文学発生の問題
三 アフリカにおけるキリスト教ラテン詩発生の問題
第四節 最初のキリスト教ラテン詩人コンモディアヌス
一 コンモディアヌスの著作の日附の問題
二 コンモディアヌスの詩の文体的特色
三 コンモディアヌス以後の民衆詩の代表者アウグスティヌスの詩
第二章 キリスト教ラテン賛歌の先駆者たち
第一節 アンブロシウスの先駆者ヒラリウス
一 ヒラリウスの生涯と賛歌の写本
二 ヒラリウスの賛歌
第二節 アンブロシウス
一 アンブロシウスの生涯
二 アンブロシウスの賛歌
第三節 テ・デウムの問題
一 ニケタス説
二 カジンの説をめぐって
第三章 ある古典詩人とキリスト教詩人との友情
第一節 アウソニウス
一 アウソニウスの生涯
二 アウソニウスのキリスト教詩
三 アウソニウスとノラのパウリヌス
第二節 ノラのパウリヌス
一 ノラのパウリヌスの生涯
二 「殉教者の誕生日」論
第四章 キリスト教ラテン詩最大の詩人プルデンティウス
第一節 プルデンティウスの生涯
一 生涯
二 ローマ巡礼の意義
第二節 プルデンティウスと古典ラテン詩人たち
一 オウィディウスとプルデンティウスの詩「シュンマクス駁論」
二 ホラティウスとプルデンティウスの詩「日々の賛歌」
三 ウェルギリウスとプルデンティウスの詩
第三節 プルデンティウスのアレゴリー詩
一 キリスト教的アレゴリーの発生
二 「霊魂をめぐる戦い」におけるアレゴリー詩
結び
人名・書名索引
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【内容紹介・目次・著者略歴】
本書は東ローマ皇帝ユスティニアヌス大帝(在位527~565)頃に活躍した、ビザンティンの宗教詩人・メロディスト、ローマノスがギリシア語で著わした賛歌(Ρωμανο^υ το^υ Μελωδο^υ υμνι)の翻訳である。東方ビザンティン教会の朝課で歌われた、韻律的説教詩から50篇を訳出。本邦初訳。
【目次】
第一部 旧約のエピソードの賛歌
一 アダムとエバの賛歌
ニ ノアの賛歌
三 アプラハムの犠牲の贅歌
四 イササクに祝福されたヤコプの賛歌
五 ヨセフの賛歌(一) 兄たちに売られたヨセフ
六 ヨセフの誘惑の賛歌(ヨセフの賛歌〔ニ))
七 預言者エリヤの賛歌
八 炉の中の三人の少年たちの賛歌
八付 〔預言者ヨナと〕ニネベの〔回心の〕賛歌
第二部 新約のエピソードの賛歌
第一章 キリストの幼年時代
九 お告げの賛歌
一〇~一三 〔キリスト〕誕生の賛歌(一)~(四) 誕生の詩句
一四 〔主の〕奉献の賛歌
一五 聖幼児〔虐殺〕とエジプトヘの逃亡の賛歌
第二章 キリストの聖役
一六 公現の賛歌(一) イエスの洗礼
一七 公現の賛歌(一) アダムと洗礼者ヨハネ
一八 カナの婚礼の賛歌
一九 サマリアの女の賛歌
二〇 らい病患者の治癒の賛歌
二一 罪深い女の賛歌
二二 悪魔に取りつかれた〔ゲラサの〕男の賛歌
二三 出血症の女の〔回復の〕賛歌
二四 パンの増加の賛歌
二五 生まれつきの盲人の賛歌
二六~二七 ラザロの復活の賛歌(一)~(ニ)
二七付 賛歌「〔キリストは〕皆にお与えになる」の詩節
二八~二九 放蕩息子の賛歌(一)~(二)
三〇 金持ちとラザロの賛歌
三一 十人のおとめの〔たとえの〕賛歌
第三章 枝の主日から復活まで
三二 枝の主日の賛歌
三三 ユダの〔裏切りの〕賛歌
三四 聖ペトロの否認の賛歌
三五 十字架のもとの〔母〕マリアの賛歌
三六 御受難の賛歌
三七 陰府の諸勢力の賛歌
三八 十字架の勝利の賛歌
三九 十字架礼拝の賛歌
四〇 イエスの復活の賛歌(一)香油を持参した婦人
四一~四五 イエスの復活の賛歌(ニ)~(六)
第四章 復活〔後〕から最後の審判まで
四六 トマスの疑い深さの賛歌
四七 使徒たちの伝道の賛歌
四八 昇天の賛歌
第三部 教会生活を取り扱った賛歌
四九 聖霊降臨の賛歌
五〇 最後の審判の賛歌
解説
ローマノス・メロードス
東ローマ皇帝ユスティニアヌス大帝(在位五二七―五六五)頃に活躍した、ビザンティンのメロディスト。
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二千六百年前、釈尊の教えから始まった仏教は、インドから中央アジア、中国、朝鮮、日本へ伝搬するうちに思想を変化させながら発達した。エリートのための仏教から、民衆のための仏教に変貌した過程を豊富な図版により解説する。 301ページ
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インドで壮大な哲学と宇宙観をつくりあげた密教は、シルクロードや仏教南伝の道を通って中国へ渡る。そして、弘法大師・空海により、日本にもたらされ、日本人の精神の地下水になった。密教学会の最高権威が、その密教の宇宙を語る。 269ページ
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1905年に書かれて初演された、ジョージ・バーナード・ショーの三大戯曲の一つ『バーバラ少佐』。
救世軍の少佐であるバーバラを主人公に、巨大な大砲工場の社長である父親のアンドリュー・アンダーシャフトを交え、「火薬と救済」をテーマに描かれる本作。マンガ『ヨルムンガンド』にも引用され、ショーの数多い戯曲の中でも最高に数えられる戯曲だが、残念ながら、現在では邦訳ではほとんど手に入らない状況にある。
そこで、今回、第一弾となる上地王植琉の私訳古典シリーズでは、『バーバラ少佐』を新たな訳とともに注釈付きでお送りする。
本作品は、『バーバラ少佐』完全版の分冊版(全三幕)です。 -
ほんとうの美しさとは何か? ほんとうの愛とは何なのか?
あなたにとって、新しい人生への
転換点になる衝撃作。
「画皮」――それは、美しい皮をまとい
人の未来や希望や愛を吸いこみ、
人生を破滅させ、国をも亡ぼす妖魔。
外見、学歴、肩書、家柄、財産……
目に見える価値観だけで
生きている現代人に、
心の美しさの真実を突きつける
話題の映画「美しき誘惑」。
その原作霊言や楽曲歌詞が一冊に。
読んでから観れば、面白さ倍増!
観てから読めば、目からウロコ!
☆霊界から降ろされる原案や原作
日本が世界に誇る小説家
川端康成による原作ストーリー
☆怪異譚『聊斎志異(りょうさいしい)』を著した
中国・清代の作家の蒲松齢に
「画皮」の特徴と正体を訊く
☆「美しき誘惑」の楽曲歌詞&
大川総裁による挿入歌「故郷」解説
■■ 川端康成の人物紹介 ■■
1899~1972年。小説家。大阪府生まれ。東京帝国大学(現・東京大学)文学部国文学科卒。卒業後、横光利一らと「文藝時代」を創刊。一高時代の伊豆旅行の体験をもとにした『伊豆の踊子』などを発表し、新感覚派の代表作家として活躍した。日本的美意識を追究し続け、一九六八年、日本人初のノーベル文学賞を受賞。代表作に『雪国』『山の音』『眠れる美女』『古都』などがある。
■■ 蒲松齢の人物紹介 ■■
1640~1715年。中国・清代の作家。字は留仙または剣臣、号は柳泉居士。中国山東省?川に生まれる。卓抜な文才を持ち、十九歳で童子試(県試、府試、院試)すべてを首席で合格するも、科挙の試験(郷試)には落第を続ける。その間、生計のために家庭教師や幕僚を務めながら、各地に伝わる伝承や珍しい話などを収集し、約五百篇の怪異譚を収めた『聊斎志異』を著した。 -
本書は、明治の文豪・森鴎外の箴言集を、現代文のカリスマ講師と知られる出口汪が超訳したものである。
鴎外は軍人、文学者として最高の地位を得た。
だが、鴎外は決して順風満帆な人生を送ったのではなかった。
体制派であると同時に、反体制的な発言を繰り返した。
恋愛と結婚、そして、離婚を経験した。
個人と家、個人と国家との問題に苦しみ、嫁姑問題でも煩悶した。
鴎外は何度も何度も挫折し、苦汁をなめた。
しかし、そのたびに強靱な意志力でそれを乗り越えていったのだ。 -
バスクの人々はピレネーに囲われ、起源不明な独自の言語を持ち、地理的条件からその特異性をいまだ保持しているが、それは、伝説や民話にいきいきと伝えられている。妖精・怪奇譚・奇跡物語・魔女伝説、動物譚など、本邦初訳の書。
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乱世の厳しさが「信心」を決定させた中世の社会的背景を捉えつつ、体験的に仏教を追求し、新しく法灯を掲げた、親鸞の叙情的人間性と愛欲の葛藤、道元の深い論理の思索、日蓮の苛酷な受難の生涯にみる自己形成への奮闘と彼らの信仰の諸相を比較検討する。
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中国隋代に樹立し、最澄によって伝えられた天台思想が大乗経典で釈迦の正説と仰がれ、中核になった歴史過程を明らかにする。信仰対象として、人生の指針として、政治の理念として信奉した高山樗牛、宮沢賢治、尾崎秀実、北一輝などが形成した思想の系譜も辿る。
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