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『実用、アニメ、映画』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全78件

  • 1,760(税込) 2026/7/13(月)23:59まで

    ハリウッド関係者が全員読んでいるストーリーテリングの必読書であり、19カ国語で翻訳された物語創作のバイブル『Story(原題)』が新訳でついに刊行!
    伝説的シナリオ教室の講師が、あなたの創作人生を変える!

    ロバート・マッキーは30年間世界中を飛び回り、脚本家、小説家、劇作家、詩人、ドキュメンタリー作家、プロデューサー、演出家を育成してきた。受講生には数多くのアカデミー賞・エミー賞受賞者がおり、門下生にはピーター・ジャクソン監督やピクサーの脚本チームが名を連ねるなど、ハリウッドの脚本家たちにとってマッキーの講座は成功するための登竜門となっている。

    この伝説的なセミナーの内容を一冊に凝縮した本書では、脚本家が学ばなければならないストーリーの普遍的な「型」を解説するとともに、キャラクター造形の方法、または物語に必須の「事件」の描き方とその設定の仕方を徹底的に掘り下げている。特に、読者が目から鱗が落ちるように感じるのは、これまでの「脚本術」ではストーリーとキャラクターは別々であるかのように扱われていたフシがあるのに対し、本書が「ストーリーの構造とキャラクターとは等しいものである」と強く主張する点ではないだろうか。さらに、ストーリーを創作する上で物語の内容にふさわしい「形式」をどのように与えるか(選択するか)ということを詳説している。

    本書では、セミナーの内容をマッキーの熱弁のまま再現しており、その切れ味鋭い断言の数々は読む者に疑問を抱かせる余地はない。

    本書で論じるのは原則であって、ルールではない。
    本書で論じるのは永遠に変わらない普遍的な型であって、公式ではない。
    本書で論じるのは元型(アーキタイプ)であって、紋切り型ではない。
    本書で論じるのは綿密さであって、近道ではない。
    本書で論じるのは現実であって、執筆にまつわる種明かしではない。
    本書で論じるのは技術の習得であって、市場の予測ではない。
    本書で論じるのは観客へのリスペクトであって、侮蔑ではない。

    そして、読者にとって一番気にかかる不安にも断言している。

    本書で論じるのは独創性であって、模倣ではない!

    ストーリーに必要な「型」を学ぶことによって、真のオリジナリティを引き出す技術は、脚本家だけでなく、小説家、ジャーナリスト、ノンフィクション作家、あらゆるタイプのストーリーテリングに新たな視点を提示する至上の手助けとなるだろう。
  • ストーリーテリングの分野で世界で最も影響力のあるロバート・マッキーの物語創作術、待望の最新作!!
    物語を創作するうえでとくに重要な要素となる会話=ダイアローグに特化した、世界でも類を見ない画期的著作。

    「ダイアローグを書くにはきわめて高度な技術が必要だ。マッキーの著書『ダイアローグ』は、あらゆる種類の作家にとって強力な武器となる」
    ジョン・ラセター(米ディズニー/ピクサーのチーフ・クリエイティブ・オフィサー)

    ライティングワークショップによって国際的な名声を得ているロバート・マッキー。
    マッキーは30年間世界中を飛び回り、脚本家、小説家、劇作家、詩人、ドキュメンタリー作家、プロデューサー、演出家を育成してきました。受講生の数は100,000人以上にのぼり、その中には数多くのアカデミー賞・エミー賞受賞者がいます。

    【ロバート・マッキーのセミナー受講生の受賞歴】
    アカデミー賞受賞者数 60人 (ノミネート200人)
    エミー賞受賞者数 200人 (ノミネート1,000人)
    全米監督協会賞(DGA)受賞者数 50人 (ノミネート100人)
    米・脚本家組合賞(WGA)受賞者数 100人 (ノミネート250人)

    ロバート・マッキーの門下生の中にはピーター・ジャクソンなど大きな成功を手にした監督もいます。また、ピクサーの脚本チームのように、ハリウッドの脚本家にとってマッキーの脚本講座は登竜門になっています。

    ロバート・マッキーの待望の最新作『ダイアローグ』では、

    演劇=聴覚のメディア
    映画=視覚のメディア
    テレビドラマ=演劇と映画のあいだにあるもの
    小説=心に直接うったえるメディア

    という物語の主要な4つのメディアそれぞれの特徴を踏まえ、それぞれが「ダイアローグ」をどのように生み出しているのかを詳細に掘り下げています。

    古典的作品から人気海外ドラマ作品まで、物語のなかで登場人物たちが巧みな対話をするよう、実際の作品で鍵となるシーンを例にして詳細に分析します。
    『ダイアローグ』は、芸術的で印象に残るような会話を創造するための羅針盤として最大限の力を発揮します。
  • 1,650(税込) 2026/7/13(月)23:59まで

    アカデミー賞&エミー賞の請負人ロバート・マッキーが物語における「キャラクター」を徹底解明
    登場人物の本質を問い、創造力に磨きをかける、キャラクター創作術の最新版にして決定版がついに登場!

    ロバート・マッキーは約40年間にわたり世界中を飛び回り、脚本家、小説家、劇作家、詩人、ドキュメンタリー作家、プロデューサー、演出家を育成してきました。受講者数は10万名以上にのぼり、その中からアカデミー賞受賞者が60名(ノミネートは200名)、エミー賞受賞者が200名(ノミネートは1,000名)生まれています。『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソンは彼の門下生であり、ピクサーの脚本チームもマッキーの教えを受けています。

    マッキーはこれまでに、「物語創作のバイブル」との呼び声高い『ストーリー ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則』、「ダイアローグは単なる会話ではなく「言葉によるアクション」であることを解説した『ダイアローグ 小説・演劇・映画・テレビドラマで効果的な会話を生みだす方法』と、二冊の世界的ベストセラーを世に送り出しており、本書はこの二作に続く、物語創作術三部作の第三作となります。

    2021年に米国で原書が刊行されたばかりの本書は、登場人物の創作に特化し、キャラクターを「創造」する視点から、着想の源までさかのぼって徹底的に分析していくことで、キャラクターの本質を理解でき、創作の技法を磨くことができる内容となっています。

    マッキーは本書の中で、ヨーロッパ最古の演劇であるギリシャ悲劇から『ブレイキング・バッド』や『ゲーム・オブ・スローンズ』といった近年のテレビドラマまで、幅広い作品を例に「キャラクターとは何か?」を繊細かつ大胆に解説しています。構成はキャラクター作りの着想の源がどこにあるかを問うところから始まり、すぐれた架空の人物を生み出す執筆技法を通過し、キャラクターとストーリーのジャンルや観客との関係を見つめ、いかにストーリーの中でキャラクターを設計すべきかが語られていきます。

    本書は、マッキーから「ストーリーの航行者、キャラクターの探求者である」作家志望者の方々へ、才能を開花させるための五輪書と言えます!
  • 米Amazon脚本術部門で売上No.1のベストセラー、『SAVE THE CAT! The Last Book on Screenwriting You’ll Ever Need』がついに邦訳!!

    「小難しい脚本術の分析書はいらない。シンプルで、しかも本当に大手映画会社が買ってくれる脚本を書くための最低限のコツを教えてくれ!」。本書は、プロにも素人にも役立つこと間違いなしの、売れっ子脚本家による脚本マニュアルです。芸術であると同時に、科学でもある脚本を支配する普遍の法則、本書のタイトルである「SAVE THE CAT !」とは、脚本の常識やストーリーテリングの基本的ルールを表す象徴的なシーンの意味を込めています。売れるために大切なのは大きなスタジオでも多額の予算でもなく、良い脚本を書くための法則に従って書くことなのです。

    本書では、業界を知り尽くした筆者が、脚本仲間と一緒に長年蓄積してきた売れる脚本の黄金法則を、いつでも簡潔に、楽しく見直すことができます。ジャンル、プロット、構成、販売戦略、キャスティングなどの基本要素から、誰も教えてくれなかったハリウッドのDNAを受け継ぎ、ビジネスとアートのバランスをうまくとるコツを教えてくれます。映画だけでなくテレビや舞台、ゲームなど、ストーリーを扱うすべての人が必読です。

    この業界で勝負するならホームランを狙うのが当たり前!  インディーズ映画ももちろんすばらしいですが、メジャーな市場で大ヒットを飛ばしたいあなたのための超実践的な脚本術です。
  • シリーズ121冊
    1,540(税込)
    著者:
    CGWORLD編集部
    レーベル: ――

    今回の特集は『スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-』。スマスロ隆盛の昨今、満を持して登場したGODシリーズ最新作。本特集では、ユニバーサルエンターテインメント社の全面協力の下、CGWORLD初となる遊技機1機種単体での特集を展開する。遊技機に馴染みのない読者にも配慮しつつ、基礎知識や専門用語の解説から、2D・3Dデザイン、エフェクト、オーサリングまで、各工程の全貌を解説。シリーズに連なる演出文法とともに、遊技機映像制作の実情を紐解く。

    まずは、長年にわたり支持されてきたGODシリーズの歴史を紹介。シリーズが受け継いできた伝統と、時代に合わせて続けてきた進化をふり返りながら、最新作へとつながる系譜を辿る。続いて、初めてでもわかる遊び方やスロットの基本用語を解説し、遊技機に詳しくない読者にも、本作の魅力を丁寧に伝えていく。さらに、映像が実機の中で完成するまでのワークフローを軸に、各工程における設計思想、実装の細部に踏み込む。象徴的なモチーフをいかに継承し、期待感や迫力をどのように映像へ落とし込むのか。GODシリーズならではの演出文法、開発現場の裏側、制作と実装をつなぐ映像企画の役割まで、遊技機映像制作の核心に迫る。

    そのほか、現在放送中のTVアニメ『名探偵プリキュア!』ED、世界各国の映画祭で高い評価を得ている3DCGショートアニメ『また明日ね。』、グラスホッパー・マニファクチュア(GhM)最新作『ROMEO IS A DEAD MAN』、映画『インビジブルハーフ』など、メイキング、TIPS、連載陣も大充実!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    緻密なデザインで表現される、『機動戦士ガンダム』シリーズのディスプレイアートワークスが誕生!! (収録作品「閃光のハサウェイ」「ガンダムUC」「THE ORIGIN」)

    ディスプレイデザインは、特に未来を舞台とするSF作品では世界観を構築する重要な要素のひとつであり、それをデザインする人々のステータスは、今やメカニカルメカニックデザイナーやコンセプトデザイナーなどに引けを取るものではありません。

    本書は、この分野におけるパイオニアである佐山善則氏が手掛けた「ガンダム」シリーズ作品のディスプレイデザインをまとめたものになります。
    ディスプレイデザインの重要性にスポットを当てることは、これからその道を志そうとする人々の指針となるものにもなります。

    「ガンダム」シリーズの重厚な宇宙世紀世界を支えてきたデザインを、デザインした佐山氏ご自身に解説いただくといった内容になっており、アニメファンにとっても作品をより深く堪能するための必携の一冊となっています。
  • たとえば、ゴジラが街を破壊するシーン。たとえば、エヴァンゲリオンの戦闘シーン。たとえば、『太陽にほえろ!』の犯人追跡シーン。たとえば、セーラームーンの変身シーン……名場面には名曲がつきもの。劇伴とは、映画、TVアニメやTVドラマなどの映像作品にて劇中に流される音楽のこと。本書は劇伴ならではの特徴と魅力を解説した初の入門書。日本の劇伴が独自のスタイルを獲得する経緯を、豊富な実例とともに紹介。世界を熱狂させる日本の劇伴の秘密に迫ります。
  • 「拙いシナリオからは、どんな名監督の手にかかっても、良い作品は生まれない。徹底したディテールと構造の考察が、傑作をうむことを教えてくれる。」
    ――山田 洋次

    「勉強になりました。クールに時に熱く書かれた脚本の名指南書。」
    ――犬童一心

    世界中でベストセラーであり、ストーリー創作に携わる者ならば必読のハリウッド式脚本術のバイブルが邦訳。映画だけでなく小説、マンガ、ゲームなどすべてのストーリー創作の基礎となる三幕構成(状況設定、葛藤、解決)を習得する!

    脚本は技術であり芸術である。では良い脚本が共通して持っている概念的な構成要素とは何だろうか。脚本の本質は、映像で語られるストーリーであり、すべてのストーリーとは共通して「発端」「中盤」「結末」をもって、部分と全体のよい関係をまとめられたものである。つまり、大切なのはストーリーそのものではなく、構造でありアクションである。脚本家はストーリーを進めるにあたりドラマの展開を決定していくが、そのひとつひとつのアクションの選択は決して行き当たりばったりで生半可に決断してはいけない。読者は、アクションのかたまりがシーンをつくり、シーンの集合体(シークエンス)が脚本の骨格となることがいかに重要か、本書によって常に意識することができるだろう。

    本書はいわゆるHOW TO書ではない。つまりどうすれば書けるかを教えることはできない。
    本書はWHAT TO書、つまり素晴らしい脚本を書くために何をしなければならないか、アイデアを持っているが脚本を書けないひとのために何をすれば書くことができるか示す、最良の指南書である。

    脚本を書くことと、書こうとすることはまったく別のこと、書くか書かないかはあなた次第である。
  • 1,320(税込) 2026/7/13(月)23:59まで
    著:
    藤津 亮太
    レーベル: ――

    「藤津さんならではの明晰でフラットな視点が、『知ってるつもり』だった作品たちの輪郭を、改めてくっきりと浮かび上がらせてゆく!
    ————この風通しの良さこそ、いま必要とされる『批評』の仕事だと思う。」
    <宇多丸(ラッパー/「アフター6ジャンクション」パーソナリティー)推薦!!

    ぼくらはどうしてアニメを見つづけるのか? 国内外、あらゆるジャンルのアニメを鋭い切り口ながら慈愛に満ちた視線で見守ってきた著者による、2010年代アニメを「言葉でつかまえる」ための壮大なスケッチがここにある。

    ☆☆☆発売2週間で重版決定!☆☆☆

    本書では、『君の名は。』『風立ちぬ』『かぐや姫の物語』『この世界の片隅に』『海獣の子供』などの劇場作品から、 『魔法少女まどか☆マギカ』『おそ松さん』『けものフレンズ』『宇宙よりも遠い場所』などTV放映作品、 『父を探して』『LEGO® ムービー』『スパイダーマン:スパイダーバース』などの海外作品まで、アニメ評論家として活躍し続けてきた著者が人気連載「アニメの門」で展開した時評、雑誌等に掲載された大量の論考を加筆・修正し、この10年間のアニメを改めて見つめなおす。 アニメ制作技術の変化、表現の変化、ビジネス環境の変化著しい2010年代が終わりを迎えようとしている今、その広大な流れを掴むための絶好の一冊である。
  • 990(税込) 2026/7/13(月)23:59まで
    著:
    土居伸彰
    レーベル: ――

    日本を見れば、世界がわかる。
    『君の名は。』『この世界の片隅に』『聲の形』、そして『夜明け告げるルーのうた』……。
    2016年から2017年の日本の長編アニメを、世界のアニメーションの文脈から読み解くと、アニメーションの(そして私たちの人間の)分岐点が見えてくる。
    いま、アニメーションの何が私たちの心を掻き立てるのだろうか?

    世界のアニメーションを知り尽くした気鋭の論客・土居伸彰が放つ、現代アニメーションの見方をアップデートする、まったく新しいアニメーション入門!

    空洞化したアニメーションは、
    埋められるためのなにかを待っている。
    まだ見ぬ未知の、名前も知らないなにかを。

    2010年代、ディズニーはアップデートされた?
    新海誠はセカイ系ではなかった?
    アニメーションの「伝統」は消えた?
    アニメーション表現は空洞化している?
    CGアニメーションは私たちを「ゾンビ化」する?
    『君の名は。』『この世界の片隅に』『聲の形』の3本は、なぜすごい?
    『夜明け告げるルーのうた』のフラッシュ・アニメーションは何が新しい?

    21世紀のアニメーション表現の変化は、
    私たちのあり方や、人間のあり方、世界との関わり方の変化である。
    アニメーションはいかに俊敏に、繊細に、そして強力に、「私たち」を映し出しているのか。

    現在進行形のアニメーションの性質の変容を分解し、いま起こりつつある変化をとらえ、旧態依然としたアニメーション史のアップデートを図る、挑戦的かつ画期的な入門書の登場。
    この1冊で、21世紀のアニメーションの見方がわかる/見方がかわる!

    これまで見えてこなかった、あたらしいアニメーションの地平が、この本の向こう側に見えてくる──。
  • シリーズ104冊
    8351,500(税込)

    星空や宇宙、天体写真、望遠鏡に興味のある人のための月刊情報誌

    月刊「星ナビ」2026年8月号は「1万円からはじめる星空パトロール」と「本格派のスマート望遠鏡」。梅雨が明けたら天の川や流星群に心ときめくシーズンがやってきます。この夏、新しい星空の楽しみ方に挑戦してみませんか。

    ・1万円からはじめる星空パトロール
    火球や流星の観測にぴったりのネットワークカメラが安価で流通しています。今年のペルセウス座流星群は月明かりもなく好条件。夢の「自動で火球ゲット」「流星ざっくざっく」をはじめましょう。

    ・本格派のスマート望遠鏡「セレストロン Origin MarkII」
    初代Originの撮像用CMOSセンサーを一新したOrigin MarkIIがリリースされました。数あるスマート望遠鏡のなかでも最上級の光学系を備えた2代目Originの実力を探ります。

    ・日本の公開天文台 100年の軌道 第三夜「次の100年へ─変わりゆく時代とともに」
    1926年に日本初の公開天文台が創設されてから100年。記念特集3回目では1980年代以降の建設ラッシュや大型化の流れ、そして連携によって新しい時代へとステップアップしていく姿を見ていきます。

    ・天文外史「冥王星の惑星“降格”から20年 前編」
    2006年8月24日、世界中の天文学者たちによって“惑星の定義”が決められました。人類はどのように惑星を捉え、太陽系を拡げてきたのか振り返ります。

    ニュースやトピック、連載では以下の話題を取り上げています。
    ・8月13日未明、ペルセウス座流星群に注目
    ・ブラック星博士 拡大版「熱意でよみがえった金子式プラネタリウムの光」
    ・宇推くりあが案内「ラブライブ!×JAXAコラボ」
    ・日本初! 宮古島にLEDプラネ×天文台付きホテル
    ・アストロアーツ 星空と歩んだ35年
  • シリーズ21冊
    6801,000(税込)
    編:
    BRUTUS編集部
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※『【付録】〈海景〉シリーズより《相模湾、江之浦》2025』は付属しておりません。
    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
    ※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

    現代美術作家、杉本博司。
    BRUTUSは2005年に大特集「杉本博司を知っていますか?」を組んだが、それからおよそ20年。
    建築、造園、舞台芸術、陶芸、彫刻に料理と、杉本の原点である写真をベースにしながら、その表現はあらゆる方向に広がっていった。
    そして今年、21年ぶりとなる日本での写真作品中心の展覧会『絶滅写真』が開催される。
    結局、杉本博司とは何者なのか。
    作品から、周辺人物から、もちろん、本人から。
    この特集は、杉本博司を本当に知るための一冊である。
  • 1,430(税込) 2026/7/13(月)23:59まで
    著:
    山村浩二
    レーベル: ――

    東京藝術大学大学院アニメーション専攻の授業が書籍に!

    メタモルフォーゼ、カリカチュア、アニマシー……アヌシー映画祭で二度のグランプリに輝く著者が、アニメーション表現の本質に迫るまったく新しいガイドブック。

    本書は、日本を代表するインディペンデントアニメーション作家である山村浩二が、教授を務める東京藝術大学大学院アニメーション専攻で20年近く行なっている講義「アニメーション構想設計論」を元にしている。構想と設計という創作者ならではの視点を通して、メタモルフォーゼ、カリカチュア、アニマシーなどアニメーションを形作る10の特質をひも解き、世界各国の作品を紹介していく。

    多彩な作品を発表してきた著者がアニメーションの本質に迫る本書は、アニメーションの表現論としても、インディペンデントアニメーションのガイドブックとしても読める内容になっている。ノーマン・マクラレンやユーリー・ノルシュテイン、ヤン・シュヴァンクマイエルといった巨匠から、セバスチャン・ローデンバックやアダム・エリオットといった近年活躍が目覚ましい作家まで、山村独自の視点から作品を読み解き、アニメーション表現の可能性をすくい上げていく。終章では、他の章で論じたアニメーションの特質がどう自作と関わっているか、山村自身が解説している。

    東京藝術大学大学院のアニメーション専攻の授業を元にしているだけでなく、絵画や音楽、ダンスといった他の表現とアニメーションとの関連も論じられ、創作者にとっては作品制作について思考を深められる内容となっている。また、山村独自の10の切り口から論じられることで、アニメーションファンにとっては作品との出会いや出会い直しを生むきっかけとなるはずだ。なお、本書の装画ならびに挿絵は山村が描き下ろしている。

    2025年12月5日から18日まで東京・テアトル新宿にて開催される特集上映『山村浩二大全 アはアニメーションのア』にて本書の先行販売を予定している。

    【本書で扱うアニメーション作家】
    ノーマン・マクラレン、ジャック・ドゥルーアン、イシュ・パテル、アンドレアス・ヒュカーデ、ブルース・ビックフォード、手塚治虫、ボリス・ラベ、ジョルジュ・シュヴィッツゲベル、ライアン・ラーキン、ブラザーズ・クエイ、ルネ・ジョドアン、イェジー・クチャ、マチュー・ラヴェユ、プリート・パルン、ジョン・ハブリー、テックス・アヴェリー、フィル・ムロイ、ドン・ハーツフェルト、デイヴィッド・オライリー、ユーリー・ノルシュテイン、アダム・エリオット、ヤン・シュヴァンクマイエル、クリストバル・レオン、ホアキン・コシーニャ、ジョン・ラセター、ラディスラフ・スタレヴィッチ、川本喜八郎、マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット、セバスチャン・ローデンバック、岡本忠成ほか
  • 映像制作は、撮影現場では終わらない。

    多様な技師たちとのポスト・プロダクション作業に挑む前に、
    監督(ディレクター)が知っておかなければならない編集技術のすべて。

    ドライブインシアターのレジ係から映画業界に入り、30年以上のキャリアを重ね一流編集者になった著者が、ジョルジュ・メリエス、D.W.グリフィスから現代のドラマシリーズまで、100本以上の作品を通して、映像編集の基礎知識、その歴史と技術の変遷、そして現代における実践の核心をこの一冊に凝縮。

    本書では、ディレクションの観点から映像編集に取り組むための基礎知識から近年の技術解説まで、集団制作としての映像製作における優れた協働=コラボレーションのあり方を主眼に置き、この業界で長いキャリアを有する著者が丁寧に解説します。
    映画編集の歴史についても概観し、この技術における伝統と革新の双方を視野に置いた上で、さまざまな作品の具体的な技法を図説しながら、映画、ドラマ、CMなどジャンルを横断。「なぜこの作品のこの場面に、この編集/方法がふさわしいのか」を実感できる筆致で、監督/映像ディレクターが知っておくべき知識のまとまった入門書です。

    【この本で扱う内容】
    撮影前の準備、編集の歴史とその影響、編集技師を選ぶ際に知っておきたいこと、編集の作業内容、ポストプロダクション、VFX、音響・音楽、納品、アーカイブなど
  • 1,100(税込) 2026/7/13(月)23:59まで
    著:
    野田高梧
    レーベル: ――

    構造から「映画」を考える、シナリオ創作の伝説的入門書、半世紀を経て待望の復刊!

    『晩春』、『麦秋』、『東京物語』、そして『秋刀魚の味』……
    世界にも名高い日本を代表する映画監督・小津安二郎の片腕として「小津組」の中核を担い、日本映画の黄金期を築いた伝説的脚本家・野田高梧が、映画における「脚本」の役割を真摯に追求し、実践的に解き明かした、歴史に残る画期的シナリオ創作論。

    著者の野田高梧は1924年松竹に入社、「愛染かつら」(1938年)の爆発的ヒット、脚本部部長などを経てフリーとなった。その後も親交の深かった小津と本格的にタッグを組み、『晩春』(1949年)から小津の遺作となった『秋刀魚の味』(1962年)までの全作品を手がけ、小津の持ち味を活かした粋な日本のホームドラマの達人として尊敬を集めた。1950年にシナリオ作家協会が設立されると初代会長を務め、後進の指導にも尽力した中で執筆されたのが本書である。

    1952 年の初版刊行以来、何度も版を重ね改訂され、日本の脚本術の先駆けである本書は、事例として取り上げるのは主に1940~50 年代の邦画、洋画、文学作品ではあるものの、今日においても通じる作品づくりの普遍的な基礎を抽出しており、これまで数多くの脚本家、小説家の生涯の友として愛用され、名だたる人材を育てている。長らく絶版状態にあった本書だが、脚本家、シナリオライターのみならず、あらゆる創作者にとって永遠に必携の一冊であることは間違いないだろう。

    なお、2016年7月、日本映画の黄金期を担った小津安二郎督初め多くの映画人が集った蓼科高原に「新・雲呼荘 野田高梧記念蓼科シナリオ研究所」がオープンし、遺された貴重な、膨大な資料が保存、公開されている。
    http://www.noda-tateshina.jp/
  • 1,155(税込) 2026/7/13(月)23:59まで
    著:
    石岡良治
    レーベル: ――

    映画、ゲーム、アニメ、PV、アート、CG、マンガ……
    本書が初の著書となる石岡良治がその博覧強記ぶりを存分に発揮し、ハイカルチャー/ポップカルチャーの枠組みを超えて視覚文化を語る!

    写真や映画の発明とともに大きく変貌した近代から、デジタル画像や動画に至るまで様々な「視覚イメージの記録可能性」が増大し続けている。制作や操作も身近になって、視覚文化そのものが大きな変貌を遂げている。本書は、ありえないほど情報過多な現代の状況を踏まえ、個別領域の知の体系的な密度より、時代と対象領域の広がりと歴史性を重視し、分野間の横断性を強く意識した構成となっている。消費社会における様々な「カルチャー」としての視覚文化を分析することを目指すため「視覚文化」をあえて輪郭を曖昧にすることで考察しようとする。

    現代の視覚文化を捉えるには、複数の速度、複数の歴史を「アクセルとブレーキ」ではなく「ギアチェンジ」していくモデルが求められるのではないか、と石岡は言う。わたしたちは消費ではないかたちで視覚文化とつき合うことは可能だろうか。文化のめまぐるしい速度変化にどのように対応すればよいのか?

    動画以降の世紀を生きるための、ポピュラー文化のタイム・トラベル。石岡の圧倒的な知識を支える巻末の参考文献リストも圧巻!

    「文化の民主化」が徹底されつつある今、まさに必読の書が現れた。
    ── 國分功一郎(巻末特別対談より)

    伝説の男が、「日本最強の自宅警備員」と呼ばれるあの男がついにその重い腰を上げた……!
    本書をもって世界は知ることになるだろう、本物の知性と本物の情熱の存在を。そして、石岡良治氏だけが両者をあわせもつことを。
    ── 宇野常寛

    万事に賛否両方の論を用意して丁寧に論じていく、多分著者の身についたバランス感覚で、知らない人間を置き去りに自分の好みばかりに熱中して語る「サブカル」論者に通有の一人よがりとは無縁。さわやかだ。
    ── 高山宏
  • 990(税込) 2026/7/13(月)23:59まで
    著:
    三谷一夫
    レーベル: ――

    映画監督独自の俳優に対するアプローチや芝居に対する考えた方をまとめた前作『俳優の演技訓練』の刊行後、監督からの高度な演技理論や求められる技術をいきなり理解するのは難しいという声に応えてまとめた、俳優として知っておかなければならない要素を体系的に網羅してまとめた待望の基礎編。俳優として生きるための教科書です。

    俳優が習得すべき技術やそれらを学ぶためのカリキュラム、芸能の仕事に就きたい人なら必ず勉強しておかなければならない業界の仕組みやルールを教えてくれる学校や本が、残念ながら現在の日本にはありません。欧米諸国やアジアトップクラスの韓国や中国の俳優たちが、理論と実践に裏打ちされた演技力を厳しい訓練と弛まぬ努力の中で培い、映画や演劇のジャンルや国籍を問わず、俳優という仕事に誇りを持って活動し続けるのとは雲泥の差が広がってしまっています。日本の俳優志望者たちはいつまで、持って生まれた能力や感性、ある日突然スカウトされるといった運や可能性といった形のないものにすがり続けるのかと、著者は問います。

    作品のために何を準備しておけばよいか、俳優は現場でどうあるべきか、ライバルたちとどうすれば差をつけられるか、常に考え、努力し、実行し続けるために必要となる技術と正しい訓練の仕方を凝縮した一冊。俳優志望者はもちろん、子役を育てたい親御さん、芸能プロダクション関係者、演技指導者は必読の書です。

    ★現場のリアルを知る、豪華インタビュー収録!!
    俳優:鈴木亮平(NHK大河ドラマ「西郷どん」)
    映画監督:中野量太(『湯を沸かすほどの熱い愛』)
    芸能事務所(ホリプロ):津嶋敬介
    撮影:鈴木周一郎
    録音:石寺健一
  • 成功したければ、成功した人の実体験からその行動と考え方を真似することが近道である。巷ではその手の本が数多く売られており、わたしたちはすぐにその知識を得ることは可能であろう。しかしそれを実践し続けることは、至難の業であると言わざるをえない。

    では成功するためにはどうしたらよいのか。かのアリストテレスが「我々は反復の産物である」というように、習慣にすることが大事なのである。持って生まれた気質や癖にとらわれるのではなく、成功した人のやり方や行動、逆に言うと、失敗した人たちがやらなかったことや途中で諦めたことを、習慣になるまで続けたことに尽きるのである。

    本書は、教科書的に「良い脚本の書き方」の技術を教える従来の脚本術とは違い、脚本家の執筆における態度や心構えなど、成功を収めた22人の脚本家たちが励行する、最高のストーリーを書くための<習慣>を伝授するものである。本書を読めば師弟関係にならずとも、脚本の最高の師匠から書くことの一助となるやり方を盗むことができるだろう。

    個別のインタビューを並べるのではなく、テーマごとに整理して101の具体的な行動を挙げて構成されているため、その核心が見つけやすく実践しやすい。職業脚本家として一本立ちし、世界に一つしかない脚本を書けるようになれるのか、あとは行動あるのみである。
  • 1,760(税込)
    2026/7/23 (木) 配信予定
    監修:
    サンエックス株式会社
    編集協力:
    株式会社ゴーシュ
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    リラックマでごゆるり学べる♪ すぐに使える韓国語会話フレーズ&単語集!

    「リラックマ」でごゆるり学ぶ、韓国語の会話&フレーズ集!

    リラックマたちの可愛いイラストに癒されながら、楽しく覚える韓国語の本!
    基本のあいさつから、旅先での買い物、SNSでのコメントまで、そのまま使えるリアルな会話やフレーズの例をシチュエーション別に収録しています。

    メインの会話&フレーズと単語の解説が1~2ページで完結するシンプルな構成。
    まずはメインのフレーズを覚えるだけでもOK。
    「スキマ時間に、1日1フレーズだけ」など、自分のペースで韓国語会話を学んでいきましょう。

    はじめての韓国語学習にはもちろん、久しぶりに学び直したい方にもおすすめです。

    (C)2026 San-X Co., Ltd. All Rights Reserved.
  • シリーズ12冊
    9681,601(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 

    2年間にわたって取材をかさねた、フランス人のおしゃれセンスをまとめた一冊。
    フランス女性101人が登場して、ファッション・髪型・インテリア・買い物・生き方など素敵な暮らしのヒントを語ってもらいます。
    見ているだけでも楽しい一冊ですが、髪型やインテリアのページは、とっても実用的になっています。
  • シリーズ157冊
    8801,650(税込)
    編集:
    ビデオサロン編集部
    レーベル: ――
    出版社: 玄光社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    MVやCM、SNSやライブ映像演出、サイネージなどさまざまな場所でモーショングラフィックスを見かけます。今回の特集では昨年にひきつづき、この領域で活躍しているモーショングラファーとその仕事を紹介していきます。実際の作品を例に6人のクリエイターがモーションデザインの考え方や制作のプロセスを解説。全83名のモーショングラファーの仕事と連絡先を掲載したファイルページも掲載!

    【特集】文字やグラフィックに命を吹き込む
    MOTION GRAPHERS 2026

    『超かぐや姫!』の2本のMVから学ぶ
    2DMV制作の過程とリリックデザイン・リリックモーション
    SHIG/紫呉暮人

    『熱異常』を徹底解剖!
    歌詞・音・感情をデザインに変換し心を揺さぶる2DMVを作る
    すいか

    明透『ルートキュア』MV
    イラストと楽曲の世界観をモーションに宿す相互作用を踏まえたMVワークフロー tugutugu

    仕事と自主制作で生まれる良い循環
    独自性が身につく 作字&アニメーションツダルマ

    繊細なイージングと複雑な画面構成を一体化
    Nateのモーショングラフィックス美学
    Nate(Nim)

    NHK Eテレ新番組『うたってまなぼ』
    OP映像・タイトルロゴができるまで
    yama_ko

    MV/CM/WEB動画/SNSなどで活躍するクリエイー紹介!
    Motion Graphers File 2026

    【今月の話題】
    フォントの個性が、映像の個性になる
    リリックビデオの人気クリエイターに訊く
    DynaFontの魅力
    鳴宮ユキ

    AFシネレンズという新カテゴリーへ
    SIGMAが切り開く 映像撮影の新しい地平
    藤井俊成(株式会社SIGMA)

    【連載】
    PICKUP NEWS
    New Products
    映像制作はじめましょ大塩尚弘
    新時代の映像作家たち。大柿鈴子
    日本全国ビデオグラファー ZOOM浅里のぞみ
    とあるプランナーの移住録中谷公祐
    DISCOVERY Movie山崎ヒロト
    映画監督・武 正晴の『ご存知だとは思いますが…』
    映画の裏窓御木茂則
    映像表現を変革するテクノロジー最前線麻倉怜士
    知っておきたい法知識田島佑規
    ノンフィクション魂味谷和哉
  • シリーズ117冊
    1,0192,200(税込)
    編集:
    HiVi編集部
    レーベル: ――

    特集 感動を我が手に! わたしの最新アイテム導入記

    特集 感動を我が手に! わたしの最新アイテム導入記
    3人の評論家諸氏が導入した最新アイテムが、彼らにとって、なぜ特別な製品なのかを、自らの言葉で綴っていただく。

    特集 家庭劇場に降臨する 究極のMJ
    キング・オブ・ポップこと、マイケル・ジャクソンの姿を描いた映画『Michael/マイケル』。HiVi的見地での鑑賞術や、彼の音楽や映像作品の再検証、さらに家庭劇場でどう再生すればよいのか、などの企画を通じて、MJ(マイケル・ジャクソン)の姿に迫る。

    小特集 手が届く! 本気オーディオの世界 厳選オーディオコンポーネントの世界

    夏のベストバイ 2026 Summer
    BRAND-NEW VIDEO SOFT
    など盛りだくさん!

    表紙
    目次
    ●特集 感動を我が手に! わたしの最新アイテム導入記
     ビクターDLA-V900R 藤原陽祐
     マグネターUDP900 MK II 麻倉怜士
     ジェネレック8381A+8351B 小原由夫
    ●特集 家庭劇場に降臨する 究極のMJ
     Theme 1 映画『Michael /マイケル』徹底鑑賞術 尾崎一男
     Theme 2 マイケル・ジャクソンの音楽 History of King of Pop 1963-2001 伊藤隆剛
     Theme 3 マイケル・ジャクソンのサウンド分析 『オフ・ザ・ウォール』&『スリラー』研究 小原由夫
     Theme 4 マイケル・ジャクソンの映像作品〜ミュージックビデオ編 尾崎一男
     Theme 5 マイケル・ジャクソンの映像作品〜映画&ライヴビデオ編 藤原陽祐
     Theme 6 必見の音楽伝記映画20選 伊藤隆剛
     Theme 7 究極のMJを聴く、観る
    夏のベストバイ 2026 Summer
    連載(16) リン・サラウンド体験記 広島県・Mさん
    Hot New Product! DELA S100/3 山本浩司
    短期連載(6)架空劇場大変革 システム完成(?)編 鳥居一豊
    ●小特集 手が届く! 本気オーディオの世界 厳選オーディオコンポーネントの世界
    発動! ネットワーク・インフラ改善計画その2 鳥居一豊
    Special Review デノン AVR-X2900H、AVR-X3900H 小原由夫
    Special Review ケンブリッジオーディオ MXW70、MXN10、EXN100、EXA100、Evo 150 SE 藤原陽祐
    New Item Test Report
    厳選アクサリーチェック
    連載(16) 逸品生活 小林慎一郎
    ●BRAND-NEW VIDEO SOFT
     Premium Showcase『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』逆木一
     UHD BLU-RAY / BD / STREAMING SERVICE QUALITY CHECK
     クォリティチェックを終えて 吉田伊織
    新作映画ウォッチ 尾崎一男、須賀隆
    連載(18) ネット動画の羅針盤 山田すすむ
    連載(15) 映画のミカタ 山下泰司
    連載(15) アニメ最前線 霜月たかなか
    連載(16) ひとと映画のはざまに 酒井俊之
    連載(16) 世界映画Hakken伝 Reborn 堀切日出晴
    連載(7) Qobuzで愉しむハイレゾストリーミング 麻倉怜士
    連載(14) ストリーミングで躍進するクラシック音楽 山之内正
    連載(2) プログレサラウンド 狂気と旋律 大鷹俊一
    HiVi Talk Room 読者の声
    注目モデルはこれだ! 2026年高画質テレビ最前線
    HiVi Information
    ブランド別製品 問合せ一覧 HiVi Technical Report
    高音質プロトコルDDSの全貌 三浦孝仁
    ステレオサウンドオリジナル音楽ソフトカタログ
    After Hours
  • シリーズ29冊
    550968(税込)
    著:
    森田朗
    著:
    土居丈朗
    著:
    山口慎太郎
    著:
    鬼頭宏
    著:
    島澤諭
    著:
    西村周三
    他2名
    レーベル: WedgeONLINE PREMIUM
    出版社: ウェッジ

    【WedgeONLINE PREMIUM】
    昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋【特別版】

    「失われた30年」

    “平成”という時代を総括するときにしばしば用いられるこの言葉にはどこか、“昭和”という時代を礼賛する響きがある。

     たしかに、敗戦後の焼け跡から国を再興し、経済面では、世界首位の米国に肉薄した輝かしい時代だった。そして、バブル崩壊によりその輝きが手からすり抜ける悔しさを味わった時代でもあった。

     高度経済成長期の幻想を追い求め続けた「平成」が終わり、「令和」の時代が幕を開けた今、我々は新たな日本の未来を描くべきだ。

     今や国の基盤となった「社会保障制度」も昭和の時代に形作られた。1946年(昭和21年)公布の日本国憲法に「社会保障」という言葉が用いられたことでその概念が広まり、昭和30~40年代の国民皆保険・皆年金の整備、老人医療費の無料化、児童手当の創設等により制度拡充が図られた。まさに、人口増加と経済成長を下支えに「風呂敷を広げた」時代である。

     「福祉元年」と呼ばれ、現在の社会保障制度体系がほぼ整った73年(昭和48年)、第一次オイルショックが勃発し、高度経済成長は終焉に向かう。それから今日に至るまで、年金制度へのマクロ経済スライドの導入や、高齢者医療費の自己負担率引き上げなど、様々な制度見直しを迫られた。特に、少子化による負担者の減少と、平均寿命の伸びによる給付額の増加は、制度創設当時には想定しきれなかった事態といえる。

     2008年をピークに、日本の総人口は急降下を始めた。現在約1億2500万人の人口は、2100年には6000万人を下回り、半分以下となる見込みだ。人口増加を前提とした現行の社会保障制度は既に限界を迎えている。昭和に広げすぎた風呂敷を畳み、新たな仕組みを打ち出すときだ。

     社会保障に「特効薬」はない。だが、昭和的価値観から脱却し、現状を受け入れることで、その糸口が見えてくる。これから示す「処方箋」が、新たな時代の社会保障へとつながっていくことを期待する。

     月刊誌『Wedge』2021年5月号(4月20日発売)の特集「昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋」に同誌22年8月号(7月20日発売)の「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな」(東京大学大学院経済学研究所教授・山口 慎太郎氏、京都大学公共政策大学院 教授・奈良岡 聰智氏)の記事を加えた特別版です。

    Part 1:介護
    介護職員が足りない! 今こそ必要な「発想の転換」
    編集部
    Part 2:人口減少
    新型コロナが加速させた人口減少 “成長神話"をリセットせよ
    森田 朗(東京大学名誉教授)
    Part 3:医療
    「医療」から「介護」への転換期 “高コスト体質"からの脱却を
    土居丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)
    Part 4:少子化対策
    「男性を家庭に返す」 これが日本の少子化対策の第一歩
    山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科教授)
    Part 5:歴史
    「人口減少悲観論」を乗り越え希望を持てる社会を描け
    鬼頭 宏(上智大学経済学部名誉教授)
    Part 6:制度改革
    分水嶺に立つ社会保障制度 こうすれば甦る
    島澤 諭(中部圏社会経済研究所研究部長)
    COLUMN:高齢者活躍
    お金だけが支えじゃない 高齢者はもっと活躍できる
    編集部
    Part 7:国民理解
    「国家 対 国民」の対立意識やめ真の社会保障を実現しよう
    西村周三(京都先端科学大学経済経営学部教授)
    SPECIAL_OPINION
    「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな
    Part 1:少子化対策は将来への「投資」 エビデンスに基づいた政策を
    山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科 教授)
    Part 2:日本に蔓延る女性差別意識 「女性活躍」を名ばかりにするな
    奈良岡聰智(京都大学公共政策大学院 教授)
  • 1,399(税込)
    著者:
    最果タヒ
    レーベル: ――
    出版社: 三栄

    最果タヒによる「好き」の因数分解、待望の第2弾。

    ※電子版は、紙版とはコンテンツが一部異なります。
    掲載されていないページ、記事、写真があります。

    最果タヒによる「好き」の因数分解、待望の第2弾。
    わたしのすべてだからこそ、「好き」って強く心の中で叫んで、追いかけて、愛そのものになるみたいに、その存在に向けて飛ぶ彗星になるみたいに、一つのものを好きになれるんだよ。

    ■見どころ:
    3層で編み“もっと好き”へ進化させた、愛のカルチャー論

    ■目次:
    はじめに
    目次
    ライブハウス
    バッドばつ丸
    風と共に去りぬ
    オパール
    銀河鉄道の夜
    記念メダル
    オペラケーキ
    わたしのワンピース
    誤字
    京都大学吉田寮
    ラム肉
    船旅
    薔薇
    動物のお医者さん
    桜路薫さん
    コメダ珈琲店
    ムーミン・シリーズ
    RRR
    桜餅
    手紙を書くこと
    パウル・クレー
    料理

    香水
    ショートカット
    金木犀
    トーマの心臓
    ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
    真珠
    松本隆さん
    植物園
    椎名林檎さん
    竹林
    青柳いづみさん
    厚底
    お正月
    新世紀エヴァンゲリオン
    イッセイミヤケ
    杉本博司さん
    シャーロック・ホームズシリーズ
    きりん
    指輪
    大喜利
    月見バーガー
    地元の祭り
    新選組
    Yellow Submarine
    アイメイク
    天体望遠鏡
    レース
    おじゃる丸
    花屋
    Wikipedia

    アンパンマン
    おみくじ
    あとがき
    奥付
  • シリーズ2冊
    1,9802,420(税込)
    著:
    中山淳雄
    レーベル: ――
    出版社: 日経BP

    「エンタメの歴史は、日本人の英知と野心の宝庫である」佐々木紀彦(PIVOT代表取締役)

    おもしろすぎるゼロイチ挑戦の物語――。
    任天堂、ポケモン、DeNA、手塚治虫、BL、コミケ、ジャンプ、コロコロ、正力松太郎、ディズニー、東アニ、エヴァンゲリオン、ジブリ、鬼滅、ソニー、ナベプロ、ジャニーズ、宝塚、松竹、吉本、力道山、グレイシー、東映、角川、巨人、新日本プロレス……

    本書は、エンタメ産業がどんな環境下で誰の手によって生まれ、どんな手段でビジネスモデルを構築していったのか、そのエポックをまとめたエンタメビジネスの教科書である。同時に本書は、ゼロイチでビジネスを生み出すための教科書にもなる。なぜならエンタメは市場ゼロから生み出されたものだからだ。人を喜ばせたいというピュアな発想から生まれ、その可能性を見いだした投資家などの支援者がついて、コンテンツを供給するクリエイターが企業の中に入り、ユーザーが定期的にお金を払う状態に至るまで、並々ならぬ過程を経ている。

    この産業には新時代の予兆がある――。
    興味本位で非実質的なものだからこそ、エンタメ産業のビジネスモデル構築は非常に前衛的で実験的である。この実験が先行することによって、技術的イノベーションのたびにユーザーがどう変化するかを他産業は時間をかけて受容し、アジャストしていくことができる。「エンタメ産業のカナリア」の音楽産業が先行して引き受けたダメージを見ながら、他のエンタメ産業も、それ以外の重厚長大産業すらも、新時代の予兆を感じ取るのである。エンタメは社会構造の入口/出口に恒常的に立ち現れる、「産業の様式美」である。(「終章」より)
  • 子ザメちゃんと、毎日がたのしくなることばの旅へ!

    SNS発で大人気のアニメ「おでかけ子ザメ」といっしょに、
    ことわざ・慣用句を癒されながらたのしく学べる、待望の学習書が登場!

    小学生の必須語彙から大人も意外と知らない言葉まで。
    たいせつな101のことわざ・慣用句を、「おでかけ子ザメ」の物語とともに紹介します。
    かわいくてやさしい子ザメちゃんと、ほっこりあたたかい気持ちになれる――。
    ことばの世界へ、おでかけしませんか?


    【ポイント1】テーマ別で身につく!
    それぞれテーマごとに分けた4つの章で、101のことわざ・慣用句の「いみ」「つかいかた」を紹介。
    小学校で頻出することわざ・慣用句から、大人も知らない言葉まで。きっとあなたの力になるメッセージを集めました。

    ■にこにこ、まいにちのことわざ・慣用句
    ■わくわく、ぼうけんのことわざ・慣用句
    ■ふむふむ、ためになることわざ・慣用句
    ■きらきら、げんきになれることわざ・慣用句

    【ポイント2】イラストたっぷり!
    「おでかけ子ザメ」のアニメや映画の名シーンを、1ページごとにたっぷり収録!
    子ザメちゃんのおでかけの様子や、心あたたまるストーリーに癒されながら、誰でも楽しく学べます。

    【ポイント3】すべてふりがなつき!
    小さなお子さまも読みやすいように、本文中の漢字にはすべてふりがなが振ってあります。
    さらに、巻末には「さくいん」も収録。誰でも使いやすい一冊です。


    子ザメちゃんファンはもちろん、「おでかけ子ザメ」の世界に初めて触れる方にも。
    ほっこりやさしい、ためになる学びをお届けします。
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    『創作のための』シリーズ最新作!

    バトル系・SF系漫画では欠かせないモノである「能力」。
    それらの「能力」を漫画、アニメ、ゲーム、映画、小説などあらゆるジャンルからピックアップし、100点を収録。

    能力のカテゴリーや効果の説明はもちろん、主な使用キャラクターの使用例まで紹介しているので「キャラ被り」避けにも使えます。

    全ての創作者にとって役立つ一冊です。

    【主な収録「能力」】
    ★精神・意識系★
    テレパシー/マインドリーディング/マインドコントロール/記憶操作/幻覚誘導/予知能力/過去視

    ★物理・自然操作系★
    パイロキネシス/クライオキネシス/エレクトロキネシス/テレキネシス/ハイドロキネシス/ジオキネシス/エアロキネシス

    ★肉体操作系★
    超回復/不老/無痛/耐熱・耐寒能力/運動能力強化/体内毒素生成/バイオエネルギー放出

    ★認識操作系★
    透明化/存在感抹消/認識阻害/視点転移/空間転移/二次元化/死体との会話

    ★特殊・複合・概念系★
    確率操作/法則操作/概念具現化/幸運付与/不運誘導/無効化/絶対命令
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    【カラーグラビア】
    ●実話を彩ったグラビアベスト四天王
    ●歌舞伎町死の光景
    ●お宝生パパラッチセクシーショット!
    ●小島みなみのSEXお悩みQ&Aスペシャル
    ●山口組分裂抗争10年史
    ●ミスターが望んだ逝き方
    ●表紙の美女〈桜りん/高梨瑞樹〉
    ほか…
    世の男性たちに活力を注入する限界突破マガジン『週刊実話』の別冊版。最新ヤクザ情報に芸能、ギャンブル、風俗、といった娯楽、さらには政治経済や海外情勢、人気漫画家による描きおろし作品とてんこもり。出演者(モデル)の撮影時の年齢は18歳以上です。
    ※電子版は、紙版とは内容が異なり、ご応募できないプレゼントや懸賞がございます。
  • 世界に広がる日本のコンテンツ、市場拡大を加速する新たな視点

     本書は、アニメ・マンガ・放送番組・映画・音楽・ゲームなどの「コンテンツ市場」について、周辺産業や一般企業のIP(知的財産)活用など多角的な視点からまとめた。「コンテンツ」を取り巻くファクトを改めて整理するとともに、「日本コンテンツ産業の発展」について、一歩踏み込んだ、他にはない新しい視点を提示することを目的としている。コンテンツ産業の実態を反映した本来の市場規模を算出することで解像度を高め、これからの将来に向けた日本のコンテンツ産業を論じるために不可欠な議論を掲出することを目指した内容だ。

     少子高齢化や経済の長期低迷の観点で、日本の先行きに関する悲観的な見方も少なくない。しかし、日本コンテンツへの海外からの注目度の向上やインバウンド増加などを生かした経済・産業の活性化の効果を最大化すれば、日本の存在感を改めて世界的に示せると考えられる。

     本書は、作品のファンから、コンテンツ関連企業、コンテンツとの連携が可能な業種のプレイヤー、関連政策に携わる政府・省庁関係者などに向けたメディア・コンテンツ関連の視点にとどまらず、経済学、国際関係論など幅広い分野の研究者などのアカデミアまでを含む幅広く多様なステークホルダーにとって、それぞれの立ち位置から取り組むべき課題を読み取れる内容とした。今後のコンテンツ市場拡大に資するガイドとして、日本のコンテンツの海外展開の現状を把握するための参考書として、広くご活用いただきたい。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    サスペンスの巨匠、アルフレッド・ヒッチコック。
    その秘密の眠る、もうひとつの「映画術」

    人々を驚愕させたヒッチコックの名シーンたちは、
    いかに構想され、映像化されたのか?

    膨大な未公開資料から、
    ソール・バス、サルバドール・ダリ、ヘンリー・バムステッドら、
    偉大な協力者たちとの共同作業を掘り起こし、
    映画史に残る傑作群の舞台裏を解き明かす映画ファン必読の一冊!

    ストーリーボードとはすなわち、現在における〈プリヴィズ(Pre-Visualization)〉の始原であり、とりわけヒッチコックはストーリーボードを自身の方法として重要視していたことが知られています。ヒッチコック曰く「滅多に自身ではカメラを覗かない、なぜなら前にストーリーボードで作ったのと同じ映像になっているからだ」。

    本書では、ヒッチコックの実作における共同制作者たちとのストーリーボード――プロダクション段階における様々なイラストレーション、舞台セットのスケッチ――の役割を探ります。貴重な関連図版を数多く掲載し、『めまい』『サイコ』『鳥』『北北西に進路を取れ』等々9つの傑作の制作過程から、最終的な作品に辿り着くまでの軌跡を辿ります。

    アルフレッド・ヒッチコックの想像=創造過程を知るにおいてはもちろん、動画制作者やデザイナー、漫画制作者など、あらゆる視覚的創作の基礎ともいえる思考・方法を学ぶにも役立つ一冊です。
  • 定額でハイレゾ形式を含むロスレス音源を楽しめる。

    定額でハイレゾ形式を含むロスレス音源を楽しめる。
    しかも様々なスタイルのオーディオシステムで自由自在に。音楽ファン、そしてオーディオファンにとって、夢のようなサービスがQobuz(コバズ)である。愛着を持ってディスクメディアを慈しみつつ、新しい音楽の大海に飛び出そう。「音楽はいい音で聴く。」そのためにQobuzを網羅的かつ徹底的に研究していく。

    ※本別冊は、株式会社ステレオサウンド発行の季刊HiVi2025 年冬号、春号、夏号、秋号での特集記事「Qobuzのすべて」を加筆修正のうえ再掲載、新規記事とともにまとめたものです

    表紙
    目次
    音楽はいい音で聴く。 Introduction
    Qobuz、Apple Music、Amazon music、Spotify HiFi音質徹底比較
    リスニング革命 Qobuzの最高の音を聴く
    QRコードの使い方
    わたしのQobuz再生
    Qobuzのダウンロード購入のすゝめ
    "Qobuz再生メソッドの研究
    (1) Qobuz 純正アプリ"
    (2)オーディオ機器操作用アプリ
    (3)サードパーティ用アプリ
    (4) Qobuz Connect 機能に注目
    (4)―(2)ブルメスター232でQobuz Connectを聴く
    (4)―(3)デノン&マランツHEOS 対応製品でQobuz Connectを聴く
    Qobuz再生パターン研究
    (1)スマホ+ヘッドホン
    (2)パソコン
    (3)ネットワークプレーヤー
    (4)ネットワークトランスポート
    (5)ネットワークトランスポート/サーバー
    (6) Qobuz 対応プリメインアンプ
    (7) Qobuz 対応アクティブスピーカー/サウンドバー
    (8) Qobuz 対応デジタルオーディオプレーヤー
    Qobuz再生の注目グレードアップアイテム
    注目モデルで聴くQobuz
  • ショットを読む力が、
    あなたの眼を一変させる。

    映画を多元的に読む──。
    より深く、よりおもしろく。
    ワールド・スタンダードな「映画学の教科書」が待望のリニューアル!

    豊富なカラー図版とテキストで、映画史に残る名作の秘密を解き明かす。
    シナリオの意図、演出の狙いから、背後にある思想や社会的文脈まで。
    映画をもっと楽しみ、語りたい人のための、最良の入門書。

    2014年に刊行以来「映画を批評的に見る」ための教科書として多くの読者に読み継がれた『Film Analysis 映画分析入門』が、増補改訂版として「第二部 映画の精読」を新規収録。黒澤明、スタンリー・キューブリック、ウォン・カーウァイ、アニエス・ヴァルダ、ドゥニ・ヴィルヌーヴ──時代を超える名作を徹底的に読み解き、表現の核心に迫る。
    加えて、第一部・第三部にも全面的に改訂・再構成が施され、各章に新たな映画作品の分析を追。。
    巻末には「映画分析のための用語集」を新規収録している。

    現代にあわせてアップデートし、作品例とカラー図版も大増量した「映画分析入門」決定版。
  • 連載から40周年!『シティーハンター』の新たな発見や魅力がたっぷり!

    連載40周年を記念したムック「『シティーハンター』40周年記念ガイド シティーハンター深掘BOOK」が登場!表紙は北条司先生新規描きおろしイラスト。
    40年の軌跡を漫画から実写版まで徹底解析!ここでしか読めないスペシャル対談も。『シティーハンター』の新たな発見や魅力がココにある!
  • 音楽・アイドル、テレビ番組、映画、アニメ、マンガ、ファッション、ゲーム、携帯電話、インターネット、新幹線・高速道路、プロ野球、企業再編、規制緩和、ハラスメント…
    激動の時代に生まれたものとは?
    未来につながる“原点”がここにある。

    ■豊富な写真、イラスト、マンガで振り返る
    ・現代J-POPの基礎をつくった昭和の音楽シーン
    ・1960年代のテレビ文化成立からドラマ、笑い、報道へ
    ・「漫画大国」ニッポンを築いた週刊漫画誌の大ヒット
    ・昭和のモードが切り拓いた豊かなファッション文化
    ・携帯電話の進化が日本人の生き方を変えた
    ・それは赤ヘル旋風から始まった。球団経営の変革史
    ・かつてあった懐かしの職業、今に続く仕事とは
    ・戦後に発展したモノづくり、令和の復権と革新
    ・流通革命の“30年戦争”から読み解く日本型経営の変遷
    ・昭和末期に生まれたハラスメント、認識と法整備の進化
    ほか
  • 多彩な論者が多様に語る、映画のこと

    宮崎駿監督最新作にして到達点『君たちはどう生きるか』。重層的な物語の中に、各界のプロフェッショナル達は何を感じ、見出すのか。

    【目次より】

    Part1 映画『君たちはどう生きるか』誕生

    Part2 『君たちはどう生きるか』の音楽
     久石譲/米津玄師

    Part3 『君たちはどう生きるか』を演じる
     山時聡真/あいみょん

    Part4 『君たちはどう生きるか』を読み解く
     藤原辰史/千葉雅也/東畑開人/冲方丁/落合博満/塚原あゆ子/山崎貴

    鈴木敏夫 特別インタビュー ほか
  • 世間を熱狂させたヒットコンテンツを徹底的に「深読み」
    「未来の欲望」を可視化させた唯一無二のマーケティング本

    煉獄杏寿郎を「400億円の男」にしたのは、一体何だったのか?

    『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』『ONE PIECE FILM RED』『ゴジラ-1.0』『劇場版「名探偵コナン」シリーズ』『愛の不時着』『すずめの戸締まり』『侍タイムスリッパー』など――私たちを熱狂させた大ヒット作は、未来の欲望を映し出す鏡だった!

    生きる消費者を理解するためには、見えないところで進行している時代の「価値観変化」の道筋を先んじて捉え、そこから生じる消費者の「未来の欲望」を予測することが重要です。

    そこで、電通デザイアデザインはヒットコンテンツに着目した分析メソッド「FUKAYOMI」を開発しました。
    ヒットという現象は、未来に新しい欲望を発露させる可能性を示しています。
    つまりヒットコンテンツこそ、まだ顕在化していない未来の価値観変化と欲望を映し出す鏡なのです。作品に内在している制作者のテーマ="欲望"を三幕構成で分解すれば可視化できる。ヒット作品に心を動かされた人の規模感は、動員数や話題量で測れる。
    今は小さくても、やがて社会全体に広がる可能性のある"未来の欲望"の芽が、そこに見つかるのです。

    本書では、2020~25年で多くの人々から支持された映画、ドラマ、アニメ等を対象に「FUKAYOMI」分析を実施。今後消費者に生じるだろう「6つの価値観変化」として導きました。
    今なお進行している急激な社会変化の中で、消費者に生じた価値観と欲望の推移を俯瞰しながら、従来のリサーチ手法では十分つかみ切れなかった「未来の欲望」を浮き彫りにしていきます。
  • 2024年、『ゴジラ-1.0』がアカデミー賞視覚効果賞を、『君たちはどう生きるか』が長編アニメーション賞を受賞するなど、日本映画が世界的な注目を集めています。さらに2024年の国内興行収入ランキングでは、上位10作品のうち8作品を日本映画が占め、その勢いが顕著です。本書は、17年間にわたり映画業界紙の記者として第一線で取材をしていた著者が、映画産業の仕組みと現状を徹底解説する一冊です。製作から配給・興行、二次使用まで、映画ビジネスの全工程を網羅し、業界の最新動向や課題、未来の展望までを詳しく解説します。さらには、著者が取材のなかで目撃した映画業界の驚きエピソードも満載。映画ビジネスについて楽しく学ぶことができます。

    ■目次
    序章 アメリカを席巻した日本映画業界の現状について考える
    第1章 プロデューサー・監督から学ぶ映画制作の世界
    第2章 製作方式から学ぶ映画作りの世界
    第3章 洋画から学ぶ映画配給の世界
    第4章 伝説の宣伝マンから学ぶ映画宣伝の世界
    第5章 映画の誕生から学ぶ映画史の世界
    第6章 ポップコーンから学ぶ映画館の世界
    第7章 Netflixから学ぶ二次使用の世界
    第8章 アニメ映画から学ぶ海外展開の世界
    第9章 DXから学ぶこれからの映画の世界
    終章 夢のある、世界に誇れる映画ビジネスであるために
    読者特典 映画を語るならこれを観よ! 必見映画250
  • 日本のアニメーション史に輝くレジェンド、大塚康生。
    新人時代の高畑勲・宮崎駿両監督を見出し、『ルパン三世』(旧)で最初にルパンを動かした名アニメーターのロングインタビュー本が、ついに[新装版]で復活!
     
    日本のアニメーション史を縦断し半世紀にわたり活躍、まさに“レジェンド”と呼ぶにふさわしい名アニメーター、大塚康生。
    東映動画時代、新人だった高畑勲・宮崎駿両監督の才能をいち早く見出し力強くバックアップしたことも大きな功績の一つでした。
    『太陽の王子 ホルスの大冒険』(68)をはじめ、『ルパン三世』(旧、71-72)
    『未来少年コナン』(78)『ルパン三世 カリオストロの城』(79)などの名作で作画監督を手がけ、
    「絵を動かす」ことに徹底的にこだわった大塚氏は、おおらかで楽しい人柄で多くの仲間やファンに慕われ、2021年に89歳で天寿を全うされました。
    本書は、大塚氏が、映画・TV歴代作品の制作秘話や、高畑・宮崎両監督との長く深い交友、
    アニメ制作現場の実際、時代と人の変遷といった多彩なテーマを、5年に及ぶ取材で“縦横無尽”に語った唯一のロングインタビュー本。
    聞き手は、「完本 市川崑の映画たち」などの著書で知られる映画研究家の森遊机。
    大塚氏自身にしか語りえないスリリングな歴史的証言と、ユーモアあふれる語り口で、
    2006年の初刊行時に各界で高い評価を受けた本書は、近年入手困難でしたが、このたび、
    カバー・表紙の装丁と本文の文字組みを一新、秘蔵画稿や貴重写真を多数収録した[新装版]として、原本発行元の実業之日本社より待望の復刊が実現。
    さらに巻末には、大塚氏と親交のあった大隅(現・おおすみ)正秋監督、押井守監督、スタジオジブリ プロデューサー・鈴木敏夫氏(50音順)の特別寄稿を新規収録。
    アニメファン、映画ファン、昭和平成カルチュアファン必読の一冊!
    ●主な内容(予定)=新規口絵・新規各章扉/第1章 作画監督という仕事/第2章 「動かす」ということ/
    第3章 東映動画時代と『ホルスの大冒険』/第4章 Aプロ、コナン、テレコム/第5章 ルパンとの長いつきあい/
    第6章 演出家それぞれ/第7章 アニメーション・スタジオの実際/終章 アニメーションのこれから/特別寄稿(50音順)
    =大隅正秋氏・押井守氏・鈴木敏夫氏
  • 今でこそ「ジャパン・クール」とか「アニメやマンガは日本の誇るコンテンツ」などとオタク文化がもてはやされ、海外で通用する数少ない日本の商業文化、ソフトパワーであることは多くの日本人が認識している。だが前世紀は、多くの日本人がこれほど外国でオタク文化が受け入れられるなどと考えてはいなかった。1980年代末に発生した「連続幼女殺害事件」などの影響もあって「オタクは気持ち悪い」という風潮が強かった。特に役所はマンガ、アニメ、ゲームなど「下劣なシロモノ」は文化としては認めていなかった。フランスとオタク文化の親和性はきわめて高い。今やフランスはオタク大国となっている。これは国民性なども多く影響している。(「はじめに」より)
     日本のマンガとアニメに憧れる、パリの「20世紀末ジャポニズム」の実態をレポート。日仏両国の文化の違いを説明しながら、フランスでのオタク文化の受容状況を紹介する。さらにこの電子版では、ウェブ「論座」に寄稿した4本の関連記事、電子版まえがきを追加収録している。

    *電子版まえがき
    *文庫版「はじめに」
    *Chapter1 世界に広がるオタク文化
    *Chapter2 日本アニメがいかにしてフランスに上陸したか
    *Chapter3 フランス・オタク界の殿堂「トンカム」
    *Chapter4 「フランス・オタク界のボス」ドミニクの青春
    *Chapter5 海の向こうのオタクな奴ら
    *Chapter6 日本のオタクは世界に通じる
    *Chapter7 ル・オタクその後。
    *文庫版「あとがき」――爛熟期に入ったオタク文化とその国際化
    *電子版特別収録(1)「ジャパンエキスポ」にみるフランスのオタクたち(上)
    *電子版特別収録(2)「ジャパンエキスポ」にみるフランスのオタクたち(中)
    *電子版特別収録(3)「ジャパンエキスポ」にみるフランスのオタクたち(下)
    *電子版特別収録(4)「クールジャパン」を初めて体現した山口小夜子

    ●清谷信一(きよたに・しんいち)
    1962年生まれ、東海大学工学部卒。軍事ジャーナリスト、作家。日本ペンクラブ会員。2003~08年まで英国の軍事専門誌「ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー」日本特派員。現在ドイツの防衛専門誌「European Security and Defence(英字誌)」日本特派員。「東洋経済オンライン」「Japan in Depth」などのニュースサイトにも寄稿。特に防衛調達の問題点に強い。著書に『国防の死角』(PHP)、『専守防衛』(祥伝社新書)、『防衛破綻』(中公新書ラクレ)、『自衛隊、そして日本の非常識』(河出書房新社)、『弱者のための喧嘩術』(幻冬舎アウトロー文庫)、『こんな自衛隊に誰がした! 戦えない「軍隊」を徹底解剖』(廣済堂出版)、『不思議の国の自衛隊 誰がための自衛隊なのか!?』(KKベストセラーズ)、『ル・オタク フランスおたく物語』(講談社文庫)、『軍事を知らずして平和を語るな』(石破茂との共著/KKベストセラーズ)、『アメリカの落日 「戦争と正義」の正体』(日下公人との共著/廣済堂出版)など多数。
  • 〈電子書籍版について〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

    【史上最大のモルミッション!『「PUI PUI モルカー ザ・ムービー MOLMAX」 公式フィルムコミック』】

    〈本書の内容〉
    この世界でもついにハイテクなAIのモルカーが登場! 
    ドライバーたちは次々と最新鋭のAIモルカーに乗り換えていく。
    そんなある日、ポテトたちは謎の集団とAIモルカーのカノンとのカーチェイスに巻き込まれてしまった。

    そこに凄腕ドライバーが現れ、ピンチから助けてくれた。
    どうやら彼は、いなくなった相棒のモルカーをずっと捜している最中だという。
    それを聞いたポテトたちはカノンのAI機能を使って行方不明のモルカーを捜す旅に出る!

    2024年11月に公開された「PUI PUI モルカー ザ・ムービー MOLMAX」の名シーンをフィルムコミックでプレイバック!
    物語やギミック、小ネタを大判B5サイズで振り返れます。

    〈こんな方にオススメ〉
    「PUI PUI モルカー」シリーズのファン

    〈本書の特長〉
    ・オールカラーでポテトたちの大冒険をプレイバック
    ・大判B5サイズで劇場の大迫力をご家庭でも楽しめます
    ・寿司モルカーをはじめとする豪華16Pの図解コーナー付属
    ・巻末インタビューは見里朝希〈原案・総監修〉、まんきゅう〈監督〉、大塚明夫〈ドッジのドライバー〉と超豪華
  • シリーズ13冊
    7001,480(税込)
    著者:
    昭和50年男編集部
    レーベル: ――

    1980年代後半~90年代前半はバンドブームと言われる。
    80年代後半のヒットチャートにはバンド勢がランクインしていたことから、ジャンルとして“バンド音楽”という流行があった。
    数々のバンドの活躍をきっかけに、「自分もバンドをやってみたい」という気持ちが湧いて楽器に興味をもち、「とりあえずバンドやろうぜ!」と、文化祭では急造バンドが大量に発生した。
    バンドには、“聴き手”から一歩踏み出させる衝動を生み出すチカラがあった。雑誌、テレビ、ラジオやCDショップで未知の情報をあさって、楽器屋へ足繁く通って、同好の士を求めて自分の気持ちを発信して、友人&先輩の演奏を観るためにライブハウスを訪ねて・・・。バンドには「オレ(自分)」が主体となって行動した肉体的な記憶が伴う。今号は、そうしたバンドにまつわる“情報”と“記憶”を集め、熱風のようにオレたちを襲った1988~91年の“バンドブーム”の正体を浮き上がらせる。アノコロにハートを熱くしたバンドサウンドは色あせずに、今こそ響く。
    大好きなあの歌を歌いながら、歩いていこう、これからもずっと・・・。

    電子特別付録【Special Photo Gallery Haruka Koizumi・Oken・COOKIE!・Kei Ohkubo】
    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    時代も国境も越えて、世界中で長く愛されてきた不朽の名作『ベルサイユのばら』が、
    2025年1月に新作劇場アニメとして帰ってきます。
    このタイミングにあわせ、本誌は注目の新作劇場アニメを巻頭特集。
    吉村愛監督にこの注目作の見どころについて伺うほか、池田理代子先生へも特別インタビューを敢行。
    先生が抱く、後世の人々への願いや想いをぜひ感じ取ってください。
  • ■年間鑑賞数500本のエンタメ評論家が映画にまつわる世界を深掘り■

    映画をどのように鑑賞するかは人それぞれ。「観たい」と思ったとき、気ままに自由に楽しむものです。

    でも、せっかくなら、映画の「奥深い世界」をのぞいたうえで、より深く思考をめぐらせながら鑑賞してみませんか?

    ・数字でひも解く映画業界
    ・映画賞の成り立ち
    ・映画史を変えた10作品
    ・日本映画界の現状と課題 etc.

    映画パーソナリティ&エンタメ評論家で〈映画中毒〉のコトブキツカサが鑑賞ポイントから賞レースの舞台裏まで、映画に関する多様な事柄を、業界への忖度なしで歯切れよく解説! 読むだけで映画の知識と新たな視点が身につきます。

    さらに、単に知識をインプットしていく「受け身」の姿勢ではなく、能動的に楽しむために、好きな映画を3本挙げることで心理を分析する著者考案のコンテンツ「映画心理分析」も紹介しています。
    自分はどんな作品と出会いたいのか、気になるあの人はどんな嗜好なのか……、「映画」をきっかけにドキドキ・ワクワクすること間違いなしです。

    劇場のスクリーンはもちろん、自宅で、スマホで、本書を通して、EXPERIENCE THE MOVIE 映画を体験しよう!
  • ジブリの名プロデューサー VS 世界的鬼才監督

    君は、そこまで言うのか!?
    忖度いっさいなし。“悪友”同士が語りつくす、40余年の愛憎。
    仕事観、人生観、旅、思い出......アニメと映画の未来まで

    『君たちはどう生きるか』を“宣伝なき宣伝”で大ヒットさせた、スタジオジブリのカリスマプロデューサー=鈴木敏夫と、世界的に評価される作品を作り続けてきた映画監督=押井守による初の対談集。

    両氏ダブルネームでの初書籍となる本書は、まさに、ファンのみならず、全クリエイター、迷えるビジネスパーソンも必読の一冊です。

    語りの達人であるふたりが、これまでおこなってきた対談の集大成。
    歴代のジブリアニメや押井作品、共同作業となった『天使のたまご』『イノセンス』などについて、雑誌・新聞・ラジオ・イベントでおこなわれた数々の対談に加え、80年代「アニメージュ」誌(徳間書店)での座談会やコメントもピックアップ。さらに、本書のための<新規特別対談>も収録!!

    「押井さん」「敏ちゃん」と呼び合う“悪友”ならではの、他の誰にも許されない本音の応酬は、痛快で、スリリングで、刺激的。ここでしか読めない秘話の数々が、日本のアニメーション史・映画映像史の一断面を明かします。


    <目次>
    はじめに。あるいは、この本の企画者として 鈴木敏夫
    序 若き日 ──「アニメージュ」の時代
    第1章 初対談 この時代に、何を作ったらいいか?
    ──「人間」を描くのがむずかしくなってきた
    第2章 道端(みちばた)には自由があった
    ──「食べもの」から見たニッポン戦後史
    第3章 監督とプロデューサー、お互いの縄ばり
    ──「やっちゃいけないこと」は何?
    第4章 変わりゆく二人の作風
    ── 宮﨑駿『崖の上のポニョ』vs 押井守『スカイ・クロラ』
    第5章「勝つ」よりも、「負けない」が大事
    ── J・キャメロン『アバター』に敗北宣言?
    第6章 そこまで言う? 忖度なき舌戦
    ── ドワンゴ創立者の川上量生氏とともに
    第7章 鈴木敏夫を“演出”してみた
    ── 四たびのキャスティング秘話
    第8章 ファンタジーも、映画も、あきらめない
    ── デジタルに賭けた過去と現在
    第9章 次世代クリエイターに告ぐ
    ── 鈴木・押井コンビ vs 早大生 特別講義
    第10章「わからないもの」を求め続けて
    ── 我々は どこから来て どこへ行くのか?
    EXTRA 真・みかん対談
    ── 40余年をふりかえって
  • エンタメ系の現役ライター20名に訊いた、ライターになる方法。エンタメ系ライターになりたい人必読の書。

    ライター業で身を立てたいなら、先人の声に耳を傾けよう!

    ネットや雑誌・書籍を舞台に、アニメ、ゲーム、ラノベ、音楽、アイドル、映画、文芸、芸能など、エンタメ系の記事執筆や評論、インタビューで生計を立てている現役ライター20名に訊いた、「ライターデビューのきっかけ」、「これまでの道のり」、「原稿書きにいそしむ現在の日々」。

    自分の好きなことを仕事にしたいと思うあなたも、文章で身を立てたいというあなたも、ぜひ先人たちの声に耳を傾けてください。

    ◎登場ライター&ジャンル
    石井 誠(アニメ・特撮)
    井上理津子(ノンフィクション)
    奥村百恵(映画・ドラマ)
    加藤 聡史(格闘技・武道)
    川崎龍也(アイドル)
    岸澤美希(民俗学研究者)
    倉本さおり(書評)
    杉山元康(武道・武術)
    スズキナオ(旅・街エッセイ)
    住本麻子(書評)
    田中孝晃(番組企画・構成作家)
    田辺ユウキ(芸能)
    月乃 雫(アニメ・料理)
    とみたまい(アニメ・漫画)
    野田春香(ファッション)
    服部文祥(サバイバル登山家)
    松井ゆかり(書評)
    松本まゆげ(アニメ・お笑い)
    寄本好則(電気自動車)
    ロンロ・ボナペティ(建築)

    ◎巻末インタビュー
    伊藤たかみ(小説家)・江 弘毅(編集者)
  • 『東京卍リベンジャーズ』をもっと深く楽しむ!
    本書はストーリーや登場人物、元ネタなどをとことん振り返る1冊。

    人気大爆発中の「東リベ」とガチで向き合うための情報が満載です。

    【目次】
    「東京卍リベンジャーズChange the Future~決戦の軌跡~」
    残された謎を徹底考察 前編
    初めてのタイムリープ
    マイキーとドラケン
    8・3抗争
    血のハロウィン
    聖夜決戦
    関東事変
    三天決戦~最終決戦
    チーム紹介
    残された謎を徹底考察 後編
    聖地巡礼
    用語辞典

    「東京卍リベンジャーズ徹底調査報告書」
    第1章 物語の謎を巡る考察 前編
    第2章 キャラクター名鑑 前編
    第3章 登場チーム解説
    第4章 ストーリーダイジェスト
    第5章 魂で繋がった名コンビ
    第6章 キャラクター名鑑 後編
    第7章 珠玉の名勝負集
    第8章 聖地巡礼ガイド
    第9章 おすすめヤンキーマンガ
    第10章 物語の謎を巡る考察 後編
    巻末付録用語辞典

    これまでのストーリーを振り返り、
    登場人物の詳細や関係をわかりやすく整理するほか、
    「何度でも見たい名勝負」
    「アニメ版で修正されたマンガ版の不自然な描写は?」
    「実写版映画でタケミチが突き落とされた駅」など
    マニア向けのネタももりだくさんにお届けします。

    ※本書は
    「東京卍リベンジャーズChange the Future~決戦の軌跡~」(2023年2月)と
    「東京卍リベンジャーズ徹底調査報告書」(2021年12月)を
    合本化した作品です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    初代ウルトラマンからウルトラマンデッカーまで、昭和・平成・令和のウルトラヒーローが大集合!ウルトラマンのひみつや必殺技、変身アイテム、メカ、戦った怪獣、テレビシリーズや映画の全ストーリーを紹介。ウルトラマンの全てがわかる、充実の一冊です。
  • コミック界やアニメ界のみならず、実写映画化によって映画界でも話題になった『銀魂』。
    連載が終わって名残惜しさを感じている人から、現在進行形で夢中で読み進めている人、これから『銀魂』デビューする人までの、いろいろな症状に役立ちます。

    ◉パロディの元ネタを知って二度笑いたい
    ◉多様な登場人物をチェックしたい
    ◉主要キャラクターの見どころが知りたい
    ◉万事屋事件録や江戸幕府の勢力図を確認して、頭の中を整理したい
    ◉初心者のための『銀魂』講座をお願い!
    ◉配信限定ドラマ「ミツバ篇」って何!?
    ◉実写映画を観る前に、原作の紅桜篇について教えて
    ◉長篇シリーズの詳細解説

    何度も最終回の告知をしたり、最終話の配信延期を繰り返したことから、“終わる終わる詐欺”ともいわれた『銀魂』。こんなフィナーレを迎えるのでは……? という本書ならではの予測もあり、実際のストーリーとの比較も味わい深いもの。
    本書で壮大な『銀魂』ワールドを紐解き、“お江戸歩き”をさらに楽しみましょう。
  • 大人気マンガ『キングダム』をもっと分かりやすく、もっと面白く!

    歴史ロマンあふれる大作をさらに楽しむための情報を、これでもかと満載しました。

    【目次】
    鄴攻略戦時の秦と六国の相関図
    古代中国宝物殿part.1〜文化編〜
    戦国時代勢力図
    キングダム年表
    第1章 物語を楽しむための基礎知識
    第2章 秦国と英雄たちの未来について
    第3章 秦国を支える英傑たち
    第4章 六国の英傑たち
    第5章 称号を持つ英雄たち
    第6章 戦国時代の戦略、基本戦術をおさらい
    第7章 作中の激戦を徹底解説‼
    古代中国宝物殿part.2〜軍事編〜
    参考文献・資料

    第17階手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した『キングダム』。
    本書では、この壮大な物語の基礎情報から歴史的背景、
    個性豊かで多彩な登場人物の情報までをスッキリと整理し、丁寧に紹介しています。

    注目すべきは、作中での描かれ方と史実との共通点や相違点を指摘していること。
    歴史に明るくない人には興味深く、
    歴史に詳しい人には新鮮に映ること間違いナシです。

    相関図や勢力図、年表、古代中国の宝物写真を掲載しているほか
    陣形や激闘は図で表現。ビジュアルでも楽しめ、一層理解が深まります。

    『キングダム』初心者からコアな読者、歴史ファンまで
    幅広く手にしてもらいたい1冊です。
  • 地上最強の生物カイドウとビッグ・マムが海賊同盟を結び、ますます混戦必至となったワノ国編。
    来るべき決戦に海軍は関わって来るのか? また伝説の海賊・ロックス海賊団の復活はあるのか――!?
    いまだ未解決の謎に満ちているワンピースの世界を読み解き、独自の観点から徹底考察!
    未解決の謎一覧、歴史年表、用語集などデータ類も掲載!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    話題沸騰の定額サービス「サブスク」の使いこなし術を徹底解説します!

    さまざまなサービスが、一定料金の支払いで使い放題となるサブスク。
    音楽、動画、漫画や雑誌、ゲームだけでなく、衣類や日用品など、暮らしに役立つ製品にも広がりをみせるサブスクの各種サービスをご紹介します。

    【目次】
    Chapter1   映画やドラマが見放題!動画のサブスク
    Chapter2   懐かしの名曲から話題のあの曲も聞き放題!音楽のサブスク
    Chapter3   漫画や雑誌が読み放題!電子書籍・漫画のサブスク
    Chapter4   ゲームやファッションも充実!その他のサブスク

    アプリのダウンロード方法といった基本から、生活を快適にするおすすめサービスまで、最新のサブスク活用術を分かりやすく徹底解説!
  • 「約束のネバーランド」がもっとよく分かる! もっと面白くなる‼

    “約ネバ”として幅広い世代に親しまれている「約束のネバーランド」の超考察本が誕生しました!

    [目次]
    第1章 食用児たちの旅路(GF脱獄編)
    第2章 食用児たちの旅路(ミネルヴァ探訪編)
    第3章 食用児たちの旅路(ゴールディ・ポンド猟場編)
    第4章 世界の仕組み
    第5章 食用児たちの旅路(七つの壁編)
    第6章 食用児たちの旅路(王都決戦編)
    第7章 謎の究明
    第8章 用語集&サブタイトル一覧

    「このマンガがすごい!2018 オトコ編1位」(宝島社)や第63回小学館漫画賞少年向け部門を受賞したほか
    テレビアニメや小説、実写映画になるなど、大人から子どもまでに大人気の「約束のネバーランド」。

    そんな“約ネバ”について、まるごと解説したのが本書です。

    あらすじやキャラクターはもちろん、
    「鬼ごっこは七つの壁の展開を示唆していた?」「不思議の国のアリスとの共通点は?」
    「食用児たちを待つ未来とは!?」「レイの正体は?」など、気になる謎や未回収の伏線にもグイグイ迫ります。
    本書による大胆予想もアリ!

    人物相関図やGF農園&周辺MAP、食用児の歩み、用語集やサブタイトルなどは
    わかりやすく図や表で紹介。

    マンガを読み始めた人もコアなファンも大満足の、超充実した情報量でお届けします!
  • 「呪術廻戦」を徹底的に知る! 呪術に対する理解をさらに深める!

    呪術廻戦をもっと楽しむために、さまざまな角度から考察した1冊。
    これまでのストーリーをおさらいしながら、隠された謎、回収されていない伏線に迫り
    今後の展開を大胆予測! 

    呪術に関する知識も学べるので、物語が一層面白くなること間違いなしです!

    4冊をひとつにまとめた超特大ボリュームでお届けします。

    「呪術廻戦 禍源の考察書」
    はじめに/呪術廻戦年表
    1 呪われし物語の謎
    2 呪いに抗う者たち
    3 実在する呪いのアイテム
    4 人に仇なす呪われし存在
    5 徹底比較 原作とアニメの違い
    6 呪われし存在の源流
    7 かつて存在しあとされる呪術師
    8 呪術廻戦の聖地
    9 小ネタ大辞典

    「呪術廻戦 禍々しき呪いの解読書」
    聖地巡礼 渋谷事変 編
    呪術廻戦年表
    第1章 物語に秘められた謎
    第2章 物語を彩る登場人物たち ~呪術師編~
    第3章 呪術師と呪いの終わらない戦い
    第4章 物語を彩る登場人物たち ~呪い編~
    第5章 呪い渦巻く世界の理
    第6章 名言から読み解く 戦うものたちの心理
    第7章 呪術廻戦を形作る因子
    第8章 呪術廻戦 聖地巡礼MAP
    巻末付録 呪いの用語集

    「呪術廻戦 高専特級機密徹底考察ガイド」
    1 世界にはびこる呪術とは?
    2 呪いから人を守りし者 呪術師
    3 実在する特級呪物たち
    4 呪いにより人に害為す者 呪詛師
    5 人より生まれ人に仇なすもの 呪霊
    6 呪術廻戦のルーツ考察
    7 実在した日本の呪術師
    8 呪術廻戦に秘められし謎
    付録 小ネタ大辞典

    「呪術廻戦 伏線回収の書」
    第1章 呪いの謎と真実~前編~
    第2章 ストーリー解説~虎杖悠仁の旅立ち~
    第3章 呪術師名簿~主要人物編~
    第4章 スト―リー紹介~交錯する思惑~
    第5章 呪術師名簿~呪術高専編~
    第6章 ストーリー紹介~追憶編~
    第7章 呪術師名簿~実力者たち編~
    第8章 ストーリー紹介~渋谷事変編~
    第9章 呪霊図鑑
    第10章 「呪い」についての考察
    第11章 呪いの謎と真実~後編~
    巻末付録 用語集

    ※本書は、
    「呪術廻戦 禍源の考察書」(2021年7月)と
    「呪術廻戦 禍々しき呪いの解読書」(2021年12月) と
    「呪術廻戦 高専特級機密徹底考察ガイド」(2021年1月) と
    「呪術廻戦 伏線回収の書」(2021年12月)を合本化した作品です。
  • 330(税込) 2026/7/24(金)23:59まで

    謎に包まれた巨人の生態や誕生の秘密について、ようやく真実にたどり着きつつあるエレンたち調査兵団。
    本書では「壁の外」の実態やユミルが巨人化した経緯、行方不明のエレンの父グリシャの実像など、まだ解明されていない多くの謎について徹底追究!
    歴史年表や人物相関図、人類の社会構造図など、データも掲載。
    (尚、本書は原作コミック第55話までの内容を含んでいます)
  • 『鬼滅の刃』をもっと深くと知りたい! もっと楽しみたい‼

    “鬼滅”の世界をよりよく理解し、造詣を深めるための情報が詰まった1冊です。



    マンガを読んだり、アニメや映画を観たりするだけも十二分に面白いのですが

    ファンになると知りたくなるのが、その周りや後ろにあるいろいろなコト。

    キャラクターの歴史や物語の時代背景、聖地、作者の狙いなどが分かると

    登場人物やストーリーは、さらにイキイキと輝きを増して見えます。



    本書を読めば、「鬼滅のことなら何でも聞いて」と言えること間違いナシです!



    〈本書の主な内容〉

    『鬼滅の刃 —はじまりの物語—』

    1章   神話と鬼滅

    2章   鬼殺しの名刀と英雄

    3章   鬼の伝説

    4章   鬼たちのモデル考察

    5章   鬼滅の起源考察

    6章   鬼滅の聖地考察

    7章   鬼滅の刃に影響を与えた作品

    8章   鬼滅の刃の原点

    9章   大正時代考証



    『鬼滅の刃 ―大正鬼殺回想録―』

    1章   言葉から見る 鬼殺隊と関係者たち

    2章   言葉から見る 無惨と鬼たち

    3章   名勝負拾戦!

    4章   残された謎考察

    5章   現代編勘考

    6章   第二部の可能性は…?

    7章   鬼滅が起こした社会現象

    8章   鬼滅の刃検定



    ※本書は「鬼滅の刃 ―はじまりの物語ー」(2020年8月)と、「鬼滅の刃 —大正鬼殺回想録—」(2020年9月)を合本化した作品です。
  • 日本アニメーション学会賞2017受賞!
    さまざまな潮流との接続のなかで新たな「アニメーション」の輪郭を引き直し、その現在と全貌、未来の道行きをも明らかにする独創的なアニメーション史再編の書、堂々の刊行!

    本書は、世界の短篇・インディペンデントアニメーションの動向に精通し、理論と実践両面においてその最前線に立つ気鋭の論客による、渾身の現代アニメーション論である。

    巨匠ユーリー・ノルシュテインの代表的作品『話の話』を糸口に、個人(インディペンデント/非商業的)作家たちの創造性の系譜と達成を読み解きつつ商業と芸術の壁を取っ払い、初期アニメーションからディズニー、アニメーション・ドキュメンタリーや世界の長編アニメーション、さらには宮崎駿・高畑勲など現代日本のアニメにまで、デジタル時代の新たな原理、古今東西のアニメーション表現を射程に、その可能性を理論的に追った雄渾の一冊である。
  • 『桃太郎 海の神兵』は、1945年、戦時下の日本で公開された日本初の長篇アニメーション、国策アニメーションである。これまでは「日本初」という点で注目され、「プロパガンダ/平和」というイデオロギー的な側面から論じられてきて、映像テクストとそれを支える社会的な背景は正面から検証されてこなかった。

    本書では、『海の神兵』の映像テクスト分析を中心におこない、ユビキタス的なありよう、異種混交性・越境性、キャラクター造形の特異性を浮き彫りにして、『海の神兵』の映像技法の先駆性・実験性も明らかにする。

    『海の神兵』を支えた当時の文化映画業界や『海の神兵』の東アジアでの受容も掘り起こし、アジア・太平洋戦争と日本アニメーションの関わりを照射する。日本のアニメーション研究の第一人者・渡辺泰氏による「『桃太郎の海鷲』の思い出」も所収。
  • 「TVをつけたらやっていた」
    「実写映画 オトナの事情」に続く
    【押井守の映像日記】シリーズ第3弾、
    11年ぶりに刊行!!

    『アベンジャーズ』『クローズZERO』から
    『Fallout4』『女猫雀士 雀奴/闘牌伝説』まで――
    押井守監督が広大なネット空間で見つけた
    和洋中、有名無名、長編短編の
    映画・Vシネ・ゲームなどを好き勝手に斬りまくる!

    *巻末に、近年の大ヒット映画や
    自身の最新作『ぶらどらぶ』などを俎上にのせた
    語り下ろしインタビューを収録!!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    人気配信番組『ドキュメンタル』大解剖!松本人志独占インタビュー
    年末年始のおすすめ68作品を徹底紹介!

    Amazonプライム・ビデオで配信中の作品から、12月にシーズン10が配信され話題の『ドキュメンタル』を42ページにわたって大特集。
    本能むき出しの笑いの本質とは何なのか、徹底解剖を試みました。
    本誌後半では、「最新オリジナル&独占配信作品祭!」として、Amazonプライム・ビデオだけで見られる最新作をはじめ、映画・アニメ・ドラマ・バラエティ番組を多数紹介。

    豊川悦司&中村倫也が主演を務める12月配信スタートのドラマ『No Activity』や、Perfumeのライブパフォーマンスをあますところなく楽しめる『Perfume LIVE 2021[polygon wave]』、など、さまざまなジャンルの注目作が目白押しです。
    <bt>●ドキュメンタルシーズン10大解剖!
    ・松本人志インタビュー
    ・シーズン10ちょい見せ
    ・ハリウッドザコシショウ×くっきー![野性爆弾]
    ・歴代チャンピオン図鑑
    ・シーズン1~9 PLAYBACK名場面
    ・秋山竜次[ロバート]先にやるか やられるか
    ・黒沢かずこ[森三中]救ってくれたのは大悟の脇汗
    ・久保田かずのぶ[とろサーモン]ポーカーフェイスが流した涙
    ・制作者ウラ話 総合演出・小松純也
    ・撮影部屋徹底図解! あの密室で起きた名場面記録
    ・私がドキュメンタルを愛する理由 大森靖子/野呂佳代/大島育宙

    ●最新オリジナル&独占配信作品祭!
    ・ザ・マスクド・シンガー
    ・バチェラー・ジャパン シーズン4
    ・No Activity/本日も異状なし
    ・トゥモロー・ウォー
    ・シンデレラ
    ・Perfume LIVE 2021 [polygon wave]
    ・DREAMS COME TRUE Prime Video Show
    ・プライム・ビデオウォッチャー今夜のおすすめ 白武ときお/掟ポルシェ/速水建朗/藤本ひかり
    ・まだまだあるぞ!Amazonプライム・ビデオ必見作品リスト
  • 脚本術 meets神経科学!
    目や耳などの現実の情報を知覚する器官の機能から、感情や意思決定と複雑に結びつく脳神経にいたるまで、認知神経心理学をフル活用した、一歩先に進むための脚本術が登場!

    成功した映画には、いくつかのパターンがあることをご存知でしょう。巷にはたくさんの脚本の指南書があふれ、必勝法がありますが、人間の知覚の限界と脳の認知プロセスの無限の可能性を理解すれば、あなたの脚本はもっと「完璧」になるのです。

    本書では、ジョーゼフ・キャンベルの「英雄の旅(ヒーローズ・ジャーニ)」の神話構造理論、シド・フィールドの「三幕八場」、ロバート・マッキーの『ストーリー』、ブレイク・スナイダーの『「SAVE THE CAT!」の法則』をすべてまとめて取り上げ、著名な脚本術がいかに合理的であるかを説きながら、さらにクリエイティビティを発揮するための「パターンからの逸脱」について検討します。そこで武器になるのが、認知神経心理学の活用です。

    実際に「スター・ウォーズ」や「トイ・ストーリー」、「ソーシャル・ネットワーク」、「世界に一つだけのプレイブック」、「ブレイキング・バッド」などの人気作品の具体的事例を通して実際に使われているテクニックを検証し、その背景にある科学的根拠を説明しながらテクニックの実効性が次々に解明される様子は、論理的な読者ほど腑に落ちるはずです。最終章では知覚/認知的アプローチをフル動員し、『スター・ウォーズ』がなぜ、映画の歴史に残る観客数を動員した名作となったのかを徹底解説しています。

    くり返しますが、本書はシド・フィールド(『映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと シド・フィールドの脚本術』著者)、ブレイク・スナイダー(『SAVE THE CATの法則 本当に売れる脚本術』著者)、ロバート・マッキー(『ストーリー  ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則』)ら、ハリウッド式脚本メソッドの大家が体系化した理論や法則を否定するものではなく、むしろ科学的なアプローチでその合理性を裏づけしています。ぜひこれらを読んだ方こそ、本書を手にとってみてください!

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