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『新書、潮新書』の電子書籍一覧

1 ~31件目/全31件

  • 戦後80年。この国の『影』と『罪』。

    権謀術算が渦巻いた日米開戦の真相!
    「知の巨人」と「歴史小説の雄」が
    日本が破滅へと向かった分水嶺に迫る!

    本書は満州事変から真珠湾攻撃までが舞台。
  • 待望の第5弾!

    序章 : 資本主義と帝国主義の熱狂
    第1章: 三国同盟と三国協商
    第2章: 第一次世界大戦の勃発と日本の参戦
    第3章: 対華二十一カ条の要求
    第4章 : ロシア革命とシベリア出兵
    第5章: 大正デモクラシー
    第6章: ヴェルサイユ条約とワシントン体制
    終章 :戦争の世紀を終わらせるために

    資本主義、帝国主義、民族、同盟……
    世界大戦が起こった理由を解き明かす!
  • くずし字の基本をひらがなと漢字の覚えておきたい500字で確認
    ひらがな問題・漢字熟語問題・漢字ひらがな問題などの実戦的な問題610題を解く中で、
    実力をつけることができる、古文書・くずし字シリーズ第8弾。
    ここからはじめる古文書学習の決定版。

    【内容】
    はじめに
    覚えておきたいひらがな 140
    ひらがな問題 180
    覚えておきたい漢字360
    漢字熟語問題 150/漢字ひらがな問題 150(基本編 100・応用編 50)
    常用表現問題 80/一行問題 50
    付録(旧字・異体字一覧)
  • 大人気シリーズ第4弾「日露戦争篇」が刊行!
    従来の間違った常識と通説を排して、日露戦争が日本と世界にもたらした時代の真実に迫る。

    「戦争でいちばん最初に犠牲になるのは真実だということです。戦争が始まると、どの国でも人々は真実を語れなくなります。その結果、民衆が犠牲になるのです。」(佐藤優、本文より)

    1904年に起こった日露戦争。その10年後に第1次世界大戦が勃発した。
    欧米列強の思惑が背後で蠢いた日露戦争とは、第1次世界大戦へとつながる局地戦だった!
    翻って欧米の代理戦争でもあるウクライナ戦争は局地戦であり、
    世界は第3次世界大戦がいつ起こっても不思議ではない情勢にある。

    世界戦争勃発のうねりとなった日露戦争の真実に迫り、第3次世界大戦を食い止める智恵を汲み出す。

    「知の巨人」佐藤優氏と「歴史小説の雄」安部龍太郎氏による渾身の対談が刊行!

    序章:日露戦争の歴史からウクライナ戦争を照射する視点
    第1章:日清・日露戦争 東アジアの地政学
    第2章:日露協約の挫折
    第3章:日露戦争の前哨戦としての日英同盟
    第4章:正戦論と非戦論
    第5章:二百三高地の教訓
    第6章:バルチック艦隊来襲
    第7章:ポーツマス条約
    第8章:日露戦争とは何だったのか
  • 縄田一男氏、澤田瞳子氏らが大絶賛のシリーズ第3弾が発売!
    明治維新を経て、帝国主義へと走り始めた日本。それはまさに「破滅への道」であった。二人の巨人が維新から日清戦争までの真実を徹底的に掘り下げる。

    ★日清戦争は、日本、ロシア、清による朝鮮を舞台とした覇権の争いだった!
    ★日清戦争によって朝鮮と日本の兄弟の関係は破壊された!
    ★ロシアとウクライナの緊張、そして台湾海峡をめぐる緊張は、日清戦争の直前と近似している!
    ★遼東半島を割譲しなければ、三国干渉を起きなかった!
    ★日清戦争の賠償金は今の貨幣価値で約300兆円。「戦争はいいビジネスだ」という教訓となった!?
    ★日清戦争という日本史では、朝鮮人の存在はノイズのように消去されてきた!

    序章 日清・日露戦争とウクライナ戦争
    第1章 インフレからデフレへ 「松方財政」の光と影
    第2章 民権論と国権論の衝突
    第3章 「万世一系の天皇」という神話
    第4章 甲午農民戦争と日清戦争
    第5章 公共事業としての戦争
    第6章 金本位制度と第1次産業革命
  • 930(税込)
    著者:
    安部龍太郎
    著者:
    佐藤優
    レーベル: 潮新書
    出版社: 潮出版社

    信念はあるか、
    理想はあるか、
    胸の底に秘めた怒りはあるか――。
    明治維新の功罪を見極めろ!

    "この国"の病根に迫る近代史シリーズ始動!
    これからの日本を再建していく上で、明治維新をどう評価するかは死活的に重要である。なぜなら維新においてどのような国家を作ろうとしていたかを知ることは、新しい日本のグランドデザインを考える上で大きなヒントになるからだ。(「まえがき」より 安部龍太郎)

    「明治維新は功罪相半ばするのだ」という視点で、歴史を等身大で見ていくべきです。明治維新は古い過去の産物ではありません。あの時代をどう評価するかという問題は、今も回答がでないまま積み残されているのです。(「本文」より 佐藤優)

    ●目次●
    第1章 ペリー来航とパラダイムチェンジ
    第2章 「パクス・トクガワーナ」時代の終焉
    第3章 江戸無血開城の奇跡
    第4章 征韓論と西郷隆盛の限界
    第5章 中央集権国家の成立
    第6章 自由民権運動の展開

    ●主な内容●
    ◇ 明治維新は「天皇・幕府・大名・武士・庶民」というヒエラルキーの中から幕府と大名を抜いたにすぎない。
    ◇ 幕府が外国との交渉を急いだのは、東京湾3000 艘の流通を妨害されたから。
    ◇ 徳川慶喜は「天皇には絶対に逆らえない」という大原則をもっていた。
    ◇ 江戸無血開城が失敗したら、京都に新政府の首都が出来ていた。
    ◇ パリ万博に独立国家のフリをしてブースを開設した薩摩藩
    ◇ 征韓論に火をつけた「八戸事件」は薩摩版藩の謀略! ?
    ◇ 板垣退助の自由民権運動は人事抗争から始まった。
  • コロナ禍、大災害、政治腐敗、核と平和――未曾有の危機にあって、価値観政党・公明党の中道主義、平和主義、人間主義が問われている。

    《主な内容》
    ◎新型コロナウイルスとの戦い――
    「1人一律10万円給付」「ワクチン承認申請」など
    コロナから世界的連帯の構築へ
    ◎不妊治療への保険適用を実現
    ◎携帯電話の料金引き下げ
    ◎頻発する自然災害への対策
    ◎広島3区、政治腐敗への戦いを挑む衆院選挙
    ◎菅政権、バイデン新大統領との
    新たなパートナーシップ、核廃絶など
  • 831(税込)
    著者:
    橘木俊詔
    レーベル: 潮新書
    出版社: 潮出版社

    なぜファンは「阪神VS巨人」に熱狂するのか?
    それは単なる野球の試合ではなく「大阪VS東京」「関西VS関東」の代理戦争だからなのだ。
    熱狂的な“虎キチ" の経済学者が著したまったく新しい「阪神VS巨人」論!

    ◎プロ野球は巨人と阪神から始まった
    ◎長嶋茂雄・王貞治VS小山正明・村山実・江夏豊
    ◎巨人と阪神の収益情報
    ◎「慶應」の巨人と「早稲田」の阪神
    ◎大阪(関西)と東京(関東)の文化・社会の違い
    ◎大阪が抱える東京への「敵愾心」
    ◎「阪神VS巨人」は日本社会を活性化
  • 831(税込)
    著者:
    安部龍太郎
    著者:
    佐藤優
    レーベル: 潮新書
    出版社: 潮出版社

    戦国時代は世界の大航海時代を抜きにしては語れないと主張する安部龍太郎氏。
    かたやプロテスタント神学者でもある佐藤優氏は、イエズス会(カトリック)が世界を席巻した戦国時代をどう分析するのか――。
    知性の双璧が日本史を世界史からとらえ直す対談は、未だかつてない知的刺激を与えてくれる!

    ●イエズス会はポルトガルの商社マンだった!?
    ●キリスト教の布教と鉄砲・火薬の売買はセットだった!?
    ●信長はなぜ自分を神として祀らせたのか!?
    ●秀吉の朝鮮出兵は明のキリスト教化が目的だった!?
    ●キリシタンは踏み絵を踏んでも問題なかった!?
    ●鎖国をしなければ日本はスペインの植民地と化していた!?

    世界史と日本史を同時に語れる二人が、これまで見落とされてきた歴史の真実に迫る。
    「史観」を磨き、「教養」を身につける面白さ、その醍醐味にあふれた珠玉の対談から、真の日本の将来像を見つけ出せ!

    まえがき 安部龍太郎
    第1章 乱世を生き延びるための「史観」
    第2章 歴史から読み解く日韓関係
    第3章 大航海時代と重商主義
    第4章 天下統一への野望
    第5章 織田信長「時代に呼ばれていた男」
    第6章 豊臣秀吉の光と影
    第7章 「パクス・トクガワーナ」の完成
    第8章 現代に生きる徳川家康
    あとがき 佐藤優
  • 近代建築&政治の裏には、深いドラマがある!

    レトロ建築、近代政治から、オリンピック、万博を見すえた未来への展望まで。
    ●建築界には維新の負け組が多い
    ●医療のための海水浴場として開発された大磯
    ●眺めの良い場所は権力者や金持ちが独占
    ●明治の元勲はみなEXILE(流浪者)だった
    ●アメリカの意向で壊された浦上天主堂
    ●統一性、秩序的な美に欠ける東京の街
    ●都市を変えたオリンピックと変えなかった万博
  • 「32年前、私が長男を仕事場(テレビ局)に『子連れ出勤』したことでマスコミのバッシングが始まりました。あの論争があったからこそ、私は成長できたと実感しています」
    3人の息子がスタンフォード大学へ入学し、その子育て法が話題になったアグネスが語る、誰しもが活躍できる女性たちへのメッセージ。
  • 今度は「ひらがな」を一挙に習得!
    江戸時代の初等教育教科書「智慧の環( ちえのわ)」を教材に、古文書に出てくる「ひらがな」の読解力を高める。
  • 伝説のラガーマン・大畑大介が
    自身のエピソードを基に綴る
    ラグビー・トリセツが登場!
    目前に迫ったラグビーW杯。世間で盛り上がりを見せつつあるものの、「複雑で難しそう」と、何となく敬遠しがちな方も多いはず。
    そんな方に朗報!メディアにも多数出演している大畑氏が、自身の赤裸々エピソードを土台に、ラグビーの魅力とウンチクを語り尽くす!
     「せっかくだからW杯を楽しみたい」「いまさら誰にも聞けない」「ルールブックを買うほどでもない」「ラガーマンのぶっちゃけ話を聞きたい」「そもそもラグビーって何が楽しいの?」といった方にピッタリ!

    “ラグビー芸人”中川家とのスペシャル対談も収録!

    ・これだけでOK!最低限の基礎知識
    ・軽トラよりタックルが怖い?
    ・大畑大介の鍛え方とは
    ・ラグビーはサッカーから生まれたスポーツ……ではない!
    ・街中でラガーマンを見つける方法
    ・ラガーマンの武器と防具は筋肉だ!
    ・2度の出場経験から感じたW杯の“異様な空気”
    ・日本代表に外国人がいるのはなぜ?
    ・「魔法のやかん」はいつ消えた?
    ・ラグビーはなぜ紳士的なスポーツなのか
    ・ラガーマンも実はルールを知らない!?
  • 906(税込)
    著者:
    内館牧子
    レーベル: 潮新書
    出版社: 潮出版社

    2015年に刊行された『きれいの手口 秋田美人と京美人の美薬』の新書化。
    『終わった人』『すぐ死ぬんだから』の連続ベストセラーだけにとどまらず、2019年末の『男の不作法』『女の不作法』(ともに幻冬舎新書) でも根強い人気を証明した内館牧子のエッセイ。
    「美」「きれい」という一見つかみどころのない概念を鮮やかに解き明かしていく!
    カリスマ美容家・IKKO さんとの特別対談を巻頭カラーで収録!
  • 猪熊功(柔道金メダリスト)が「遺書」に込めた思いとは? 1964年東京オリンピックで日本を沸かせた選手たち。その人生の「光と影」を、徹底した取材で描き出した渾身のノンフィクション!

    【目次】
    第1章 竜虎相搏つ――神永昭夫VS 猪熊功 (柔道)
    第2章 永遠のライバル――君原健二VS 円谷幸吉 (マラソン)
    第3章 依田郁子――自殺のプレリュード (短距離ハードル)
    第4章 自由形スイマー浦上涼子の「変死」 (水泳自由形)
    第5章 重量挙げの“小さな巨人" 三宅義信・義行・宏実
    メダリスト一家の真実 (重量挙げ)
    第6章 “鬼" の大松博文と六人の“魔女" たち (バレーボール)
    あとがき 光は等分の影を持つ
    資料 「1964年東京オリンピック全メダリストと成績」
  • 日曜劇場「半沢直樹」やNHKスペシャルなどのナレーションでおなじみの元NHKアナウンス室長のエッセイ集。
    数々の著名人へのインタビュー体験から得た、人を引き寄せ、自分を引き出す「聴く」極意を伝授します!
    堺雅人さん、岩下志麻さん、奥田瑛二さん、渥美清さん、斎藤孝さん等、著名人への「インタビュー実践編」も収録!
  • 令和元年――。
    日本を代表する国文学者は、何を聴き、何を願っているのか。
    令しく平和に生きるための想いを書き綴る。

    昭和と名乗りながら戦争の大惨劇に終わってしまった和を、
    平成の後に今度こそしっかり基盤として、
    「令」たる平和を築くことが令和の理想となるだろう――。
    〈まえがきより〉
  • 2013年のピロリ菌除菌に対する保険適用実現によって、40年間毎年5万人だった胃がん死亡者数が、ついに減少傾向に。胃がんの原因は「ピロリ菌」であることが証明されたいま、いよいよ胃がん撲滅プロジェクトが本格的に動き始める。胃がんで死なない“正しい知識”の集大成がこの一冊に。もう胃がんでは死なない時代が到来する。
  • トランプ登場で「普天間」はどうなる!? トランプ政権の沖縄に対する姿勢は? 「辺野古が唯一の解決策」は本当か? 普天間の県外移設は抑止力を低下させる? ――普天間移設問題をめぐる疑問にすべて答える! トランプ政権の誕生は、普天間を終らせる好機だ! 「辺野古が唯一の解決策」はもう古い。
  • 2017年NHK大河ドラマの主人公・井伊直虎の知られざる謎に迫る。なぜ次郎法師と名乗ったのか? なぜ亀之丞は突然姿を消したのか。井伊家と家康のつながりとは? この一冊ですべてが明らかに。
  • 80歳で被災し、想像を絶するような大変な日々。
    恨み言をいくつ言っても言い切れないはずの原発事故にさえ、感謝するヨシさんの強さの秘密――
    それは、一日一言の「ほめ日記」だった!
    苦難や困難をものともせずに、明日への希望を生き生きと語る「おばあちゃん」を追いかけた、
    感動のルポルタージュ。
    「ほめ日記」提唱者の手塚千砂子さんも登場!
  • 近現代天皇制研究の泰斗が昭和・平成を軸に「宗教」という視点から皇室の歴史をひもとく画期的皇室論!

    皇室の宗教は昔から「神道」と思われているが、実は、皇室の宗教が公式に神道となったのは、明治以降だった。
    さらに、昭和天皇は敗戦後の一時期、神道に対する反省の念とともにキリスト教への改宗を真剣に考えたこともあったという。
    神道、仏教、キリスト教が複雑に交錯してきた宮中の実態から、宗教が天皇をはじめ皇室に与えた影響を問い直す。
    「天皇」と「宗教」の関係から、「令和の御代」の皇室のゆくえ、さらには日本の未来が見えてくる!!
  • 1万人以上のMRI 脳画像とともに、その人の生き方を分析してきた脳画像診断の第一人者が今まで学校では教わることのできなかった「脳科学から見た、楽しく生きるための脳のしくみ」を解説。

    健康な脳は決して老けません。そして、脳に定年はありません。いつまでも伸び続けます。脳を磨き続ければ、若々しさを保って認知症予防にもなり、最後の最後まで自分を楽しみぬくことができるのです。
    人生前半がありとあらゆるものを吸収して自分の価値観を構築する期間だったとしたら、人生の後半は、その数ある選択肢のなかから自分にとって必要なものを選んでいくときです。
    不要なものを切り捨てながら、脳をどう喜ばせていくかを考える。それが人生後半の課題であり、前半戦を一生懸命に生きてきた大人だけに与えられた生き方なのです。(「はじめに」より)
  • 小学校で習う教育漢字1000字のくずし字を、書いて覚える実践編!
    くずし字・古文書読解力が一気にレベルアップする!

    「千字文」とは、漢字圏で広く用いられた漢字学習と書道の教科書のこと。
  • ふしぎな腐敗、「忖度」の裏側、サイバー犯罪対策の決定的遅れ。
    超難関を突破した優秀な人材群であるはずの官僚たちは、なぜおかしくなっていくのか。
    官僚腐敗の構造・裏側・深層に切り込む!
  • 1,038(税込)
    著者:
    内田樹
    レーベル: 潮新書
    出版社: 潮出版社

    ウチダ流読書術の秘訣、教えます。
    あの名作から自著まで、紹介数170冊超!
    滋味たっぷり、笑って学べる最強読書エッセイが、装いも新たに新書で登場!

    強靭でしなやかな知性は、どのような読書から生まれるのか――。
    博覧強記のウチダ先生が、現代を生き抜くための読書術を開陳!
  • がん治療は情報戦! どうすれば「4期」から生還できるか――。
    病院、治療法の選択、正しい知識と判断が生死を左右する。

    5年に一度に変動期が訪れるといわれるがん医療の世界。
    今まさにその変動期のなかで、「がん難民コーディネーター」として多くの患者の相談を受けてきた著者が、がん治療の最前線を語る。
  • 好評を博した前作『読めれば楽しい! 古文書入門』に続く第2弾!
    「これならわかる」「これなら読める」入門書。
    明治初期の初等教育用の国語の教科書には近世文書によく出てくる「変体仮名」や「漢字の旧字」が満載です。
    これこそ近世人と現代人の識字の橋渡しをしてくれる「くずし字」「古文書」の入門として最適な教材だと考えました。
    本書は基本の「ひらがな」「漢字」がマスターできるように平易な教材を選んで編集。新書判で携帯にも便利。
    見開きでくずし字の画像と解読文を見ることができて、読みやすくなっています。
  • 774(税込)
    著者:
    加来耕三
    レーベル: 潮新書
    出版社: 潮出版社

    2018年(明治維新150周年)、大河ドラマで話題沸騰! 幕末維新最大の英雄・西郷隆盛。
    この稀代の英傑は、いかにしてその人間完成にいたったか――西郷と周囲の言葉から探る。
    毀誉褒貶を度外視し、あらゆる欲に嵌らない西郷の生き方が、あなたの苦境を切り開く力となる!
  • 米中の攻防に迫る!

    中国研究を専門とする新進気鋭のコラムニストが、南シナ海問題、台湾問題、そして、緊迫する北朝鮮情勢をケーススタディとして、習近平時代の中国外交がアジア太平洋地域に与えうるインパクトを検証する。トランプ大統領誕生前後からの米中攻防の現実から日本はどう進むべきなのか。台頭する中国の世界戦略を知るための必読の書。
  • 876(税込)
    著者:
    佐藤優
    レーベル: 潮新書
    出版社: 潮出版社

    日本論壇界きっての“知の巨人”である佐藤優氏が、20世紀最大の歴史家アーノルド・J・トインビー博士と池田大作創価学会名誉会長の対談集『二十一世紀への対話』の読み解きに挑んだ。現在では28カ国言語にも訳された世界的名著の解説書としては最高レベルの傑作。人類が生き残っていくためのほんものの思想を学ぶことができる。待望の新書化。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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