セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です
春のコイン還元祭

『新書、3か月以内』の電子書籍一覧

61 ~120件目/全212件

  • 19世紀に誕生し、デュルケム、ヴェーバー、ジンメルという3人の天才によって基礎が作られた社会学。それより少し後に誕生した人類学。両者は多くの理論を共通して持ち、互いに参照する形で発展していった。しかし、人類学が「存在論的転回」を成し遂げる一方で、「前提の前提を問う思考=生態学的思考」を失った社会学は頽落していく。人類学者・奥野克巳を相手に、人類学に接近しつつある宮台思想の全貌が縦横無尽に語られる。社会学が失った思考を問い直す一冊。
  • 宇宙はなぜ、どのように始まったのか? 物理学の目で最初期の姿を見通す

    今から138億年前、熱い火の玉(ビッグバン)として生まれた宇宙。
    では、それ以前の宇宙はどんな姿をしていたのだろうか。そもそもなぜ大爆発を起こしたのか? 
    宇宙の現象を素粒子で解く「素粒子論的宇宙論」に基づき、宇宙創生の謎に迫るインフレーション理論を世界に先駆けていち早く発表した著者。
    湯川秀樹に憧れて入学した京都大学での若き日々、そして益川敏英、小林誠などノーベル賞学者との出会いと共同研究など、研究の軌跡を辿りながら最新宇宙像に迫る最終講義の全記録。
  • 第二次トランプ政権の発足から一年。
    「自由と民主主義」が揺らぎ、政府解体が進むアメリカの現状を150人以上の証言で描く。
    議会・司法軽視の政権運営、脅かされる「言論の自由」、
    社会から失われる寛容性、関税措置による負の影響……。
    壊れゆく大国の行方を探る。

    【目次】
    はじめに
    第1章 強まる大統領の権力──強行される「政府解体」
    第2章 議会・司法軽視の政権運営──民意は生かされているか
    第3章 揺らぐ「言論の自由」──脅かされる民主主義の根幹
    第4章 危機にさらされる「多様性」──激化する「文化戦争」
    第5章 壊れる移民国家──「寛容な国」の変貌
    第6章 険しい製造業復活の道のり──関税措置による負の影響
    おわりに
  • 「寿司」は今も昔も、多くの日本国民が誇る料理として知られている。特に近年では、海外から寿司を求めて訪れる観光客も増え、世界的にも注目を集める料理である。
    そんな背景も後押しし、寿司を構成する要素の食材(魚、米、醤油など)の生産方法も、業界の拡大とともに様変わりしており、新たなビジネスチャンスを掴める可能性が広がっている。巨大回転寿司チェーン店として知られるスシローや元気寿司等の外食業界も売上を伸ばしており、海外への進出を視野に入れている店舗もある。最近では海外で成功するには寿司職人になるのが一番手っ取り早いという話もある。
    本書は、そんな大革新を遂げている「寿司業界」について、第一線で業界内の調査・研究を行う著者が、業界内でないと知りえないことをまとめたもの。フットワークの軽さと柔らかで読みやすい筆致で、読者を寿司の世界に誘う。
    日々進歩を遂げる「寿司ビジネス」の最新事情を網羅した1冊。
  • 1,100(税込)
    著者:
    石黒圭
    レーベル: SB新書

    日本語研究者がAI時代に伝えたい、人間による人間のための読解力

    ネットニュース、ブログ、SNS……
    情報が溢れる現代において、私たちは日々多くの文章を読んでいます。
    一方で、文章を「きちんと読めているか」と問われたらどうでしょうか。
    自信を持って「読めている」と答えられる人は少ないのではないかと思います。

    本書では、文章を読むというのはどういうことなのか、
    1.正確に読む
    2.深く読む
    3.批判的に読む
    の3つの視点から、具体例をもとに考えます。

    AI時代にこそ、私たちが文章を読む意味がわかる
    「人間による人間のための読解力」を日本語研究者の著者が教えます。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 近代日本はどう始まったのか?
    時代の転換点を読む
    今を生きるための日本近代史

    名著『「大日本帝国」崩壊』の著者が描く、帝国の始まりの物語は読むしかない。
    ――加藤陽子(東京大学大学院教授)

    明治維新を世界史で理解する名著。現代世界のなりたちと未来が見えてくる。
    ――磯田道史(国際日本文化研究センター教授)

    アジア初の国民国家は、いかにして「大日本帝国」となったのか。
    国家の枠組みが揺れる時代に、世界史的視点から明治維新を捉えなおすことで、日本と世界の現在地が同時に見えてくる。
    『海外引揚の研究――忘却された「大日本帝国」』で第43回角川源義賞[歴史研究部門]を受賞した著者による、近代日本の出発点を俯瞰する新しい入門書。

    【抜粋】
    「国民国家が内包する暴力性を自覚してナショナリズムに振り回されない、そういった足腰の強さが日本には備わっているのか、あるいは備わっていないのか。アジア最初の国民国家である大日本帝国をつくり出した明治維新の歴史の中にそれを見出すことができるでしょう。そして、そこから未来の新しい日本の姿を考えることが可能になるのではないか、と思います。」(「はじめに」より)

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • その一言に知性が宿る

    上級語彙とは、一般的な語彙よりも一段階深い意味やニュアンスを持ち、文学作品や議論、専門分野などで使われることの多い言葉です。本書では、これらの言葉を、家族・恋人・友人・職場などの日常的な対話の中で自然に使えるよう、リアルな会話例と共に丁寧に解説します。
    たとえば「暮れ泥む」「口幅ったい」「逡巡」「噴飯」「紐帯」「赤裸々」など、馴染みの薄い言葉も、ほぼ全てにルビをふり、意味・ニュアンス・使う場面・誤用例まで徹底的にフォロー。一般的な語彙を一歩越えた「上級語彙」を使うことで、感情や状況をより精密に表現し、思考力や人間関係力も磨くことができます。
    読んだその場から語彙力、言語化力、表現力がアップし、会話や自己表現に自信が持てるようになります。日々の小さなやり取りから仕事の場面、親しい人との対話まで、日本語の可能性を広げたい方、豊かな語彙を身につけたい方に最適。知的満足と実用性を兼ね備えた、語彙力向上の決定版です。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • グローバル社会を生き抜くために
    教養として知っておきたい「世界の宗教」

    いまさら「知らない」とは恥ずかしくて言えない「宗教のきほん」と「宗教をめぐる問題」を池上さんが解説。
    ・世界の「政治と宗教の関係」は?
    ・日本の新興宗教とは?
    ・「旧統一教会問題」は何が問題か?
    ・日本の宗教法人が抱える問題とは?
    日本の「旧統一教会問題」を入口に、世界の「政治と宗教の関係」にも斬り込みます。
    教養として知っておくべき「世界三大宗教」だけでなく、日本の神道と天皇の関係についても解説。
    グローバル社会を生き抜くための必須教養です。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • ラテン語は、いつもあなたのそばにある

    Xフォロワー10万人突破、『世界はラテン語でできている』著者、
    人気ラテン語研究者のラテン語さん、待望の新刊!!

    古代ローマ起源のラテン語は、世界に広がり、日本にまで。
    あなたのすぐ隣にも、きっと、ラテン語が見つかるはず。
    社名、商品名、施設名、学名、文学、漫画、アニメ、日本史……
    日本とラテン語の接点を追いながら、47都道府県をめぐるラテン語の旅へ出掛けましょう。

    〈本書の内容例〉
    ・「イオン」「アステラス」「りそな」はラテン語由来
    ・坂本龍一が生前好んでいたラテン語名句
    ・『SPY×FAMILY』の「ステラ」「トニト」とは!?
    ・競走馬の名前にはラテン語がよく使われている
    ・ラテン語由来のアイドルグループ名
    ・立教大学の食堂が掲げる粋なラテン語
    ・森ビル運営のヒルズにmemento mori
    ・恐竜王国・福井の各恐竜の名前を解説
    ・あの有名なザビエル像のラテン語的解説
    ・ロックバンドLUNA SEAとセーラームーンの黒猫ルナ
    ・芥川龍之介が記した『れげんだ・おうれあ』とは?
    ・小泉八雲が作ったラテン語試験に挑戦

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 病気になりにくいからだを作り、健康寿命をのばしていくためには、やはり食生活に気を配ることがとても大切です。 中でも、野菜を意識してたくさん食べることが、必要不可欠。 なぜなら野菜は、抗酸化力や免疫活性力、さらに腸内環境を整える力を高める成分を豊富に含んでいるからです。 本書は2016年に出版した『病気にならない人の野菜の食べ方』のアップデート版。この10年の間に、栄養学の研究は大きく進歩し、新たな知見が積み重なっています。そうした最新栄養学の情報を多数加え、さらに既存の項目も最先端の内容に更新しました。 近年の栄養学や免疫学の研究では、「野菜の力」の科学的な裏づけが、ますます明らかになってきました。たとえば、枝豆やブロッコリーなどに含まれる成分が、長寿分子「NMN」を体内で増やし、細胞の老化を防ぐ働きをすること。 抗酸化成分が脳の老化を防ぎ、認知症のリスクを下げること。 また、ブロッコリーやキャベツなどに含まれる成分が、糖化やがんの進行を抑える働きを持つこと――。 野菜は「栄養補給」だけでなく、「細胞レベルで体を守る食べ物」だとわかってきたのです。 本書では、病気になりにくいからだ作りに特に効果的な野菜をピックアップし、それぞれ主な栄養成分とその効果をはじめ、野菜の持つ力を高めるためにもっとも効果的な調理法や、ほかの食品との食べ合わせを紹介しています。
  • 消滅寸前のやくざ。ところが実は暴力団を追い詰めても一般国民の負担が増すばかり。この国の犯罪社会の絶望的現実と一般国民への治安・経済的悪影響を最小限にする展望とは!

    ・やくざの自活化を妨げる「5年ルール」が新たな地下犯罪を生む
    ・匿流(トクリュウ)の実像と間違った情報の流布
    ・暴力団が逃げ込む先は刑務所、そしてその費用を負担するのは一般国民
    ・やくざへの憧憬、「任侠やくざ」は現実に存在したのか?

    「社会にとって、やくざが滅びるのは喜ばしいことには違いない。しかし、今のようなやり方で末端やくざたちを社会的に追い込んでいくやり方は、かえって一般国民の負担になってしまう側面があることを、本書では指摘していきたい」(「はじめに」より)

    目次
    はじめに 時代から見捨てられたやくざ稼業
    第一章  暴力団の衰退
    第二章  やくざが消える原因は何なのか
    第三章  やくざが忘れた大義
    第四章  子分殺しに親分を追い込む大親分
    第五章  死に急いだ工藤会
    第六章  匿流の優位性
    第七章  任侠道は存在したのか
    終 章  組を解散する
  • やる気が出ない、がんばってもなかなか成果がでない、部下や顧客が動かない……それは、意志や努力ではなく、環境のせいだった。・25分で場所を変えたほうが集中力が高まる/・座る位置を変えるだけで相手との信頼感が生まれ合意を得られやすくなる/・視野60度以内にあるモノを整えるだけで仕事がはかどる……脳科学×心理学で人の望み通りの行動を促す「場のしかけ」とは? 科学的に証明された「仕事の成果を出す空間づくり」メソッド。
  • 「どうして、うまく伝わらないんだろう?」
    そう悩み続けてきた一人の“オタク学者”が、ついに見つけた答えとは――。

    著者は、京都大学で毎年数百人を集める人気講義を誇る京都大学名誉教授、鎌田浩毅先生。
    いまやテレビやメディアで「オモロい先生」として親しまれる存在ですが、若い頃の本人は、火山研究一筋の不器用な研究者でした。

    本書が提示するコミュニケーションの核心は、驚くほどシンプルです。
    「相手とコミュニケーションをうまく取りたいなら、相手の関心に関心を持つこと」。

    話し方のテクニックや自己演出に走る前に、まず必要なのは「聞く力」。
    相手が何に興味を持ち、何に引っかかり、何に戸惑っているのか――
    そこに本気で関心を向けることが、結果的に「伝わる人」への最短ルートになると、著者は自身の失敗と成功を交えて語ります。

    火山学者としての研究現場、大学講義、メディア出演、日常会話やSNSまで。
    本書には、学者ならではの観察眼で磨かれた、再現性の高いコミュニケーションのヒントが詰まっています。

    人前で話すのが苦手な人、
    会話が続かない人、
    「ちゃんと説明したのに伝わらない」と感じている人へ。

    不器用だったからこそたどり着けた、
    逆転のコミュニケーション術が、あなたの人間関係を静かに、しかし確実に変えていきます。


    この本がおすすめな人
    ・話すのが得意ではないが、誠実に伝えたい人
    ・仕事・講義・プレゼン・SNSで「伝わらなさ」に悩んでいる人
    ・小手先の話術ではなく、本質的なコミュニケーション力を身につけたい人
    ・「聞く力」「読解力」を鍛えたいすべての大人へ


    読後に得られること
    ・相手との距離が自然に縮まる会話の視点
    ・誤解を生まない言葉の選び方
    ・自分を無理に変えずに「伝わる人」になる習慣
    ・コミュニケーションに対する苦手意識の正体

    ★今の自分のコミュニケーション力がわかるチェックシート
    ★コミュ力改善実践ドリル
  • クマはもう人間を恐れてはいない!?

    ツキノワグマの生態を25年以上研究する“クマ博士”が明かす、ニュースやネットでは伝えられない「本当のクマの話」。
    なぜ2025年は異常にクマが出没したのか? クマの世界で、いま一体なにが起こっているのか? そして、2026年はどうなるのか?
    クマを語るなら、まずは正しい知識から。すべての人に知ってほしい、感情論に流されずに自然との共存を考える1冊。

    <知っておきたいクマの真実>
    ・冬眠しないクマはいない
    ・驚くべきクマの学習能力と行動範囲
    ・クマにとって人間は“邪魔な存在”
    ・クマの一番の死因は“子殺し”
    ・“鈴は意味ない”は本当?
    ・奥多摩から都心へ移動する?
    ・クマは多いのか少ないのか?
    ・人間とクマが共存するためにやるべき、本当のこと

    【著者プロフィール】
    小池伸介
    1979年、名古屋市生まれ。東京農工大学大学院農学研究院教授。東京農工大学大学院連合農学研究科修了。博士(農学)。専門は生態学。主な研究対象は、森林生態系における生物間相互作用、ツキノワグマの生物学など。現在は、東京都奥多摩、栃木県、群馬県の足尾・日光山地、神奈川県丹沢山地などにおいてツキノワグマの生態や森林での生き物同士の関係を研究している。著書に『クマが樹に登ると』(東海大学出版部)、『わたしのクマ研究』(さ・え・ら書房)、『ツキノワグマのすべて』(文一総合出版)、『ある日、森の中でクマさんのウンコに出会ったら』(辰巳出版)、『タネまく動物』(編著、文一総合出版)など。2024年よりNGO日本クマネットワークの代表も務める。
  • 糖を捨てよ、脂を食べよ!

    シリーズ累計10万部を突破した
    「金森式」の著者が書き下ろした
    「ダイエット」「健康長寿」の常識を塗り替える唯一無二の衝撃作!

    ◇ 体を蝕む糖と決別し、脂質中心の生活にシフトチェンジしよう

    カロリー制限や糖質制限によるダイエットや、たんぱく質中心の食事による筋トレ健康法。
    世の中には間違った「健康習慣」があまりに溢れています。
    これでは痩せたり、健康になったりするどころか、逆の結果を招きかねません。

    「正しい知識を身につけ、生活習慣に落とし込まない限り、望む結果は得られない」

    そんな問題意識から執筆した著者が、2020年に刊行した『ガチ速“脂”ダイエット』は瞬く間にベストセラーとなり、レシピ本、サプリメントに重きを置いた健康長寿本と立て続けに出版。シリーズ累計10万部を突破しました。

    ・断糖高脂質=糖質を極限まで排除し、良質な脂質をたっぷりと摂る
    ・食事は回数や食べる時間にも気を配り、「1日1.5食」を習慣化させる
    ・足りないビタミンやミネラルを検査で把握し、サプリメントで補足
    ・寒冷負荷に体をさらして、「脂肪が燃えやすい状況」を作る
    ・代謝のメカニズムを理解し、「意味のある栄養補給」にする

    他にもまだたくさんありますが、3冊の著書を通じて紹介した食事やサプリ、生活スタイルの改善方法はSNSでも大きな話題となり、いつしか「金森式」と呼ばれるように。

    著者自身、2か月で90kgから57kgへと体重が減ったのはもちろん、担当編集者(40代男性)は3か月で17kg、担当ライター(30代女性)は1年で15kgのダイエットに成功。

    糖と決別し、脂質にシフトチェンジすることによって、劇的な変化をもたらしたのです。

    ◇ 本質は「断糖高脂質×人類学」にあり!

    それから5年――。生物や化学のみならず、人類学、民族薬理学など多様な学問まで網羅した著者は、より高い解像度でダイエットや健康長寿について理解を深めました。新書版として、そのエッセンスをなるべく平易にまとめたのが本書となります。

    それは、単なるダイエットの手段ではなく、健康長寿を手に入れるための切符。

    「おなか周りについた脂肪を落とし、痩せた体を手に入れたい」と思う人から、「長生きできても、病院暮らしでは意味がない」と願う人まで、健やかな人生を望むすべての人への最適解が詰まった1冊に仕上がっています。

    ・なぜ、糖質を絶たねばならないのか。代わりに脂質なのか?
    ・肥満が糖尿病や認知症につながっていく理屈(メタボリック・ドミノ)
    ・西洋医学が歪めてきた健康を取り戻す術
    ・シャーマン、メディスンマンに見る先人たちの叡智
    ・マイク・アダムズがローンチしたAI「ブライトアンサー」の凄さ

    こうした知識やノウハウを楽しみながら、身につけることができるはずです。
  • 正義の味方とはかぎらない。弁護士を疑え!
    ◎増加する弁護士の不祥事
    ◎日弁連の偏向した政治活動
    ◎既得権益化した日弁連は解体せよ
    「弁護士批判」というタブーに切り込む!


    【目次】
    第1章 凶悪殺人犯の死刑執行にも反対する日弁連
    オウム事件の死刑執行への抗議
    GHQ占領下で設立された日弁連
    犯罪者は「国家と闘う被害者」なのか
    日弁連の死刑制度廃止論のウソ
    日弁連を操る「特定弁護士」の存在

    第2章 「憲法守って国滅ぶ」を進める日弁連
    憲法改正反対闘争
    軍事研究を批判する日本学術会議を支持
    首相の靖国神社参拝への反対

    第3章 日弁連の左傾化と世代間対立
    日弁連はなぜ左傾化したのか
    司法制度改革と弁護士の世代間対立
    増える弁護士の不祥事

    第4章 慰安婦問題を世界に広めた日弁連と3人の弁護士
    慰安婦問題を反省しない朝日新聞
    慰安婦問題の黒幕は日弁連と3人の弁護士
    国連とNGOを使い慰安婦問題を追及する「特定弁護士」

    第5章 北朝鮮の悪行に沈黙する日弁連
    拉致問題を見て見ぬふり
    朝鮮学校への補助金停止を批判
    日本を敵視する在日韓国・朝鮮人弁護士団体
    外国人参政権付与のために活動

    第6章 日弁連を日本に取り戻すために
    日弁連の人権擁護の基準は「反日」か否か
    日弁連を解体せよ
  • \天皇の視点で読み解く江戸時代/通説を覆す「嘘だらけ」シリーズ日本史編、待望の第三弾。

    徳川十五代将軍に比べて影の薄かった天皇が、なぜ幕末に突如として絶大な存在感を放ったのか――その謎に挑むのが本書です。
    織豊政権から徳川幕府、尊号事件や紫衣事件といった政治ドラマ、そして光格・霊元・後水尾・孝明といった歴代天皇の動きを手がかりに、江戸時代の皇室がいかに「異質」だったかを明快に解き明かします。
    教科書や時代劇が描かない「皇室から見た近世史」を、膨大な史料と最新研究をもとに、読みやすく再構成。象徴天皇制のルーツを知りたい方、幕末・明治維新を別角度で読み直したい方に贈る一冊です。
  • ■「学校で学んだ世界史」は、本当に“真実”だったのか?
    教科書に載らなかった事実、意図的に省かれた視点、勝者によって書き換えられた歴史──

    本書は、私たちが“当たり前”として信じてきた世界史を根底から問い直す一冊です。
    歴史は単なる過去の記録ではありません。それは政治・経済・宗教・権力と密接に結びつき、「誰が、どの立場で語るか」によって姿を変えます。

    本書では、
    ・なぜ宗教対立は今も終わらないのか
    ・なぜ日本は植民地化を免れたのか
    ・なぜ戦争は「正義」の名のもとに繰り返されるのか
    ・なぜ独裁者は支持され続けるのか
    といった現代ニュースの核心につながる問いを、「教科書では語られない背景」から丁寧に解き明かしていきます。

    ■ ビジネス書以上に“実生活で役立つ”世界史
    経済危機、戦争、民族対立、情報操作──歴史を知ることは、情報を疑い、構造を見抜く力を養うことです。
    SNSやニュースが溢れる今だからこそ、本書はフェイクニュースや偏った報道に振り回されないための「思考の武器」を与えてくれます。

    ■ 世界およそ70か国を訪れた著者による「生きた歴史」
    著者は元高校教員・現役予備校講師として世界史を教え、さらにおよそ70か国を実際に訪問。YouTubeチャンネル「世界史解体新書」は累計2000万回再生を突破。
    机上の理論ではなく、現地で見て・聞いて・感じたリアルな視点だからこそ、歴史が「知識」ではなく「実感」として腑に落ちます。

    ■ こんな方におすすめ
    ・世界史が苦手だったが、もう一度学び直したい方
    ・ニュースの裏側を理解したい方
    ・国際情勢・政治・経済を構造的に知りたい方
    ・思考力・判断力を鍛えたいビジネスパーソン
    ・教養として“深い世界史”を身につけたい方
  • ヨーロッパ文明揺籃の地である古代ギリシャの輝きは、神話の世界そのままに、人類史の栄光として今も憧憬の的であり続けている。
    一方で現在のギリシャは、経済危機にあえぐバルカンの一小国であり、EUの劣等生だ。
    オスマン帝国からの独立後、ギリシャ国民は、偉大すぎる過去に囚われると同時に、列強の思惑に翻弄されてきた。
    この“辺境の地”の数奇な歴史を掘り起こすことで、彼の国の今が浮かび上がる。
  • 記憶とは一体何なのか,どこにどうやって保管されているのか,どうすれば記憶力があがるのか…….
    誰もが一度は考えたことのある「記憶」の不思議を,心理学・脳科学の手法で解き明かせば,AIには真似できない「脳」の複雑なしくみが見えてくる.新書『まちがえる脳』の著者が平易な文章でつづる入門書.
  • 1,166(税込)
    著:
    江原由美子
    レーベル: 岩波新書
    出版社: 岩波書店

    「女性である」という「普通」のことに差別や抑圧を見出すという「常識外れ」な主張は,どのように生まれ,いかなる変革を成し遂げてきたのか.共感と反感の嵐にさらされながら多様な展開を生んでいる思想・運動.そのあゆみを長期的な視点から振り返り,フェミニズムとはいったい何なのか,わかりやすく語りかける.
  • 馬賊の頭目から満洲の覇者となり,日本軍に爆殺された張作霖(一八七五─一九二八).その生涯は,近代国家・中国が生まれゆく道と日本の大陸進出とが交差するところに存在した.大元帥・張作霖は覇権の先に何を見ていたのか.袁世凱,段祺瑞,孫文など同時代の群像や関東軍との関係を丁寧にひもとき,乱世の生涯を描ききる.
  • 百万都市を一手に支配した江戸町奉行所の「実働部隊」が,与力と同心だ.治安維持をはじめとする幅広い分野にわたる彼らの業務の実態と,組屋敷での生活,そして深い教養と豊かな人脈に裏打ちされた知られざる文化活動に光を当てる.そして明治維新後の新時代と格闘しつつ,「江戸」を回顧し,語り継いだ彼らの実像に迫る.
  • 一度しか経験できない「老い」や「死」について,私たちは先人が残したことばから,その思いや経験を学ぶことができる.古典は,さまざまな知恵をもたらし,前に進むための励ましを与えてくれる.古代から近世まで,日本の古典文学を幅広い視野から読み解くことで,「老い」や「死」との向き合い方が,多彩に浮かび上がる.
  • 「言語化」には、二つの目的があります。第一には「頭の中で考えるため」です。ぼんやりした考えをまとめるには、言葉で思考の解像度を上げていく作業が必要です。もうひとつの目的は、他者とコミューニケーションをとるためです。自分の考えや気持ちを人に伝えるには、むろん言語化の作業が必要になります。本書には、今どきの大人にとって、「言語化」のために必要な言葉を満載しました。論理的に考えるため、あるいは考えたこと、感じたことを人にうまく伝えるため、ぜひお役立てください。
  • 「休み方」ひとつで仕事のパフォーマンスが180度変わる。
    疲労、肩こり、不眠、頭痛、便秘、下痢、イライラ、落ち込みやすい…etc
    「疲れがとれない…」「ぐっすり眠れない…」「やる気がでない…」そんなあなたへの処方箋です。
    高価な寝具に変えたり、マッサージに通ったりと、体を休めるためにお金を使う必要はありません。
    自律神経研究の第一人者が、誰でも今すぐできる「自律神経を整える休息のとり方」を指南。仕事のパフォーマンスがさらにアップすること間違いなし!
  • 何が人をストーキングという異常行動に向かわせるのか。その行動パターンと精神病理を犯罪心理学の権威が生々しい実例と共に解説する。

    無言電話、尾行、付きまとい、監視、嫌がらせの手紙やファクシミリ……相手も自分に愛情を抱いているという幻想をもって、異常行動を繰り返す人々、ストーカー。ストーカー現象は、アメリカに続いて、またたく間に日本中を席巻した。ひたむきな愛の表現が狂気に転じるとき、人間の心には何が起こるのか? 犯罪精神医学の第一人者が、ストーカーの行動と精神病理の体系化を試みる。現代人の心の闇に、深く鋭く斬りこんだ一冊。
  • 価格高騰のからくりをあばく

    ★★令和バブルはいつまで続くのか★★

    東京港区のタワマン1部屋300億円、北海道ニセコの別荘が30億円に爆上がり――バブルの背後には「日本人になりすます」中国人たちがいた!

    【概要】
     日本各地で不動産が空前の価格高騰を見せている。東京港区では麻布のタワマンが1部屋300億円をつけるなど軒並み値上がり。東京五輪後に売りに出された晴海フラッグは中国人たちが買い漁り、抽選率は1000倍近くに。北海道ニセコでは30億円の別荘が売れ、半導体バブルに沸く熊本では台湾人が賃貸物件を物色するバスツアーを組んでいる。

     目が飛び出るような超高額物件が続出している令和バブル。その背後では日本の生活に憧れ、日本の無防備な不動産を狙う「中国人」たちがいた。

     20年以上にわたり不動産取材をしてきた著者が、東京、大阪、北海道、熊本、香港、上海、ロサンゼルス、ロンドンなど28の地域をわたり歩き、強欲なる不動産関係者たちから聞き出したバブルの知られざる裏側、そして儲けるための巧妙な投資術を克明に書き記す。
  • 1952年に25歳で英国の王位に即いたエリザベス女王。カナダ、オーストラリアなど15ヵ国の元首でもあった。70年間という史上最長の在位期間中、政治に関与し続け、また数多くの事件に遭遇する。W・チャーチルら15人の首相が仕え、「政治的な経験を長く保てる唯一の政治家」と評された。本書はイギリス現代史を辿りながら、幾多の試練を乗り越え、96年に及んだ生涯を描く。コロナ禍や新国王の戴冠式を増補した決定版。

    【目次】

    第Ⅰ章 リリベットの世界大戦――王位継承への道

    第Ⅱ章 老大国の若き女王――二五歳での即位

    第Ⅲ章 コモンウェルスの女王陛下――一九七〇~八〇年代

    第Ⅳ章 王室の危機を乗り越えて――ダイアナの死と在位五〇周年

    第Ⅴ章 連合王国の象徴として――二一世紀の新しい王室

    補 章 「大王」の死――コロナ、在位七〇周年、そして崩御

    おわりに
    あとがき/増補版へのあとがき
    主要参考文献
    主要図版出典一覧
    エリザベス女王関連年譜
  • 人間は、つねに疑念を抱く生き物である。
    錯覚や幻覚、虚偽(フェイク)や真実(トゥルース)、善や悪、陰謀論とどう付き合い、向き合うか。
    ヒントは古来、思想家たちが探究してきた懐疑=判断保留の哲学にある。
    古代ギリシアで興った懐疑論は、ルネサンス期に再発見され、近代にデカルトやヒュームらが展開し、ウィトゲンシュタイン以降、新しく花を開く。

    2500年の軌跡から人間の思考の落とし穴を知り、心の平安にいたる手引書。
  • 森有礼、西村茂樹、西周、加藤弘之、中村正直、福澤諭吉ら錚々たる顔触れが集った知的結社・明六社。本書は、彼らの議論を通して、明治の思想を描き出す。政体、宗教、社会などに関するビジョンや論点を照らし、その内実を照らす試み。

    目 次

    はしがき

    序 章 明治六年の東京物語
    土佐の少年、備中の中年女性/論争の海へ/活動のはじまり/「啓蒙」というレッテル

    第1章 「ふたり」をつくる/「みんな」をつくる――森有礼と西村茂樹
    公私での苦難/後の華麗なキャリア/「哲学的な論争者」という可能性/「妻妾論」への誤解/森の論点/理想の夫婦という秩序/妾と養子/家と血筋をめぐって/「妻妾論」の実践とその帰結/藩の人/「賊」と「民」/「転換説」/「政府与人民異利害論」――「民権」と漸進主義という二つの焦点/「不平の気」と議会制――明治の保守主義の先駆者/「一身にして二生」/「道徳会」の構想/「なかま」としての社会へ

    コラム①歴史と革命―― 箕作「兄弟」
    血縁なき二人/麟祥と翻訳/秋坪と教育

    第2章 「国のかたち」をつくる、「国」を開く――西周と津田真道
    升子の不安/西周の鬱屈/「大君のモナルキ」と「改革之機」/学者職分論論争/応用哲学のこころみ/情実・秘密・愛敵/料理と国学/歴史意識と国家論――「日本国総制度」と徳川合衆国/公議所での活躍/「文明」と欲望を捉える/自由貿易という論点/それぞれの議論のスタイルと政策論/それぞれの死

    コラム②統計と国家――杉亨二
    苦学からの立身出世/統治と為政者への関心/歴史とデータ

    第3章 「宗教」をめぐって――加藤弘之と中村正直
    近代日本初のアンチ・フェミニスト?/学者貴族としてのプライド/蕃書調所・開成所/国権論と国富論/民選議員論争/国家と宗教「米国政教」/女子師範学校での一光景/江戸のメリトクラシー/『西国立志編』/『自由之理』/政治と道徳/論争好きの加藤、争わない中村

    コラム③紙幣と市場――神田孝平
    明六社「通信員」・神田孝平/金融財政政策と議会論/陸奥宗光と異なる歩み

    第4章 演説する/翻訳する 福澤諭吉と阪谷素
    暗殺の季節/『自伝』の沈黙と「大君のモナルキ」/手段としての明六社/営業戦略としての論争/議論への不信/久坂玄瑞との思い出/旅と漢詩/「孔孟の道」の延長線/欲望と気力/儒者から見た政治/会議・公論/演説・翻訳/「自由」のエネルギー/その後

    終 章 「社会」とは何か
    「概括力」/竹越三叉とコペル君のまなざし/明治八年の停刊/勝海舟と福澤諭吉の対面/「交際」という理念

    後書き
    研究案内
    参考文献
    略年表
  • 記者職を外されても、私は書き続ける!

    なぜ高市早苗政権は再エネを捨て、原発に回帰するのか?
    被災者たちの物語と原発利権の闇を描くノンフィクション!

    2011年の福島原発事故以降、急ピッチで再生可能エネルギーの導入が進められた。太陽光パネルや風力発電所の設置が進み、いまや再エネの発電力は日本の電力の23%を担っている(原発は約9%に過ぎない)。
    しかし今、再エネに逆風が吹いている。固定価格買取制度が引き下げられたためだ。2024年、再エネ関連の倒産は過去最多の52件となった。新電力会社の約17%が事業から撤退している。無策のために各地で自然破壊が問題化し、逆風に拍車をかける。
    そして、じわじわと原発回帰の動きが始まっている。
    「原発優先ルール」があり、電気が余りそうな日は再エネの発電が先に止められる。
    再エネの予算は減る一方だが、原子力関連予算は増え続けている。原発事故のあった2011年でさえ、原子力の研究予算は再エネの倍だった。
    日本政府はかつて「ニューサンシャイン計画」という新エネルギー開発計画を進め、太陽光発電システムの開発で日本は世界をリードしてきた。日本の太陽光パネルは、つい20年ほど前までは世界シェアの5割以上を占めていたほどだ。
    ところが、長期的な戦略がなかった日本は、中国にシェアを奪われてしまう。
    世界最大の電力源が再エネとなり、世界各国が再エネを拡大しているのに、日本だけが再エネを妨げられ、原発回帰しているのだ。

    安全保障の上からも原発回帰には懸念がある。世界各地で戦争が起きる中、原発や核施設は攻撃のターゲットになる。エネルギー自給率を高めるには再エネに注力する必要があるが、原発の燃料となるウランは100%輸入に頼っている。
    安全保障を重視するはずの高市政権は、真逆のことをしているのである。
    なぜ、日本は原発に回帰するのか?――この謎を突き詰めていくと、巨大な利権、場当たり的な日本政府の無策が浮かび上がってくる。

    本書では、原発事故に遭って故郷を追われながらも再エネ事業で第二の人生を歩み始めた被災者の感動的な人生ストーリー、農家と共同で再エネ事業に乗り出した女性の成功と挫折など、さまざまな人間ドラマも紹介される。
    そうしたドラマと並行して、原発利権の闇にも迫る。
    理不尽な圧力を受けて記者職を外されながらも、必死で現場を取材し続けた著者の執念が光る作品だ。
  • 揺らぐ独裁体制

    北朝鮮、最終局面。暴発か? 転落か?
    北朝鮮から「敵認定」された朝日新聞記者が秘密国家の実態に迫る!

    娘 ジュエ VS 妹 与正
    トランプはどう動く?
    利権を貪る「赤い貴族」

    金正恩の娘ジュエへの後継作業が進む北朝鮮。中国やロシアとの関係が改善し、ウクライナ戦争特需で経済も安定しているかに見える。
    しかし、金日成の血を引くファミリーと終身独裁体制は危機を迎えているのだ。巨大な「劇場国家」の実態を暴く。
  • 犯罪者の脳を長年研究してきた著者が、胎児期・乳幼児期に摂取された化学物質と、脳の形成異常の因果関係を明らかにする衝撃の一冊。

    不登校の増加、学級崩壊、学校内暴力の再燃、特異な少年非行――今、子どもたちの性格やふるまいが大きく変わってきたのではないか? とすればその原因は何なのか? 著者はこれまでに手がけてきた重大殺人犯の精神鑑定の結果、その多くに、胎児期・乳児期の脳の形成期に生じたと思われる脳の異常を発見した。さらに、その少なからぬケースで、流産予防などの目的で、大量の合成ホルモンが摂取されていた。このことから著者は、最近問題になっている環境ホルモンが、特に胎児・幼児の脳の形成に深刻な影響を与え、それが子どもたちが「キレる」原因の一つとなっているのではないかということを、多くの最新研究を踏まえて考察する。加えて著者は、子どもたちがアニメなどを通して浴びる大量の情報シャワーに対しても脳の働き方への影響という観点から、警告を発している。因果関係が100%証明されてから手立てを講じるのでは遅すぎる。衝撃の報告。
  • シリーズ6冊
    1,078(税込)
    著:
    中野京子
    レーベル: 光文社新書
    出版社: 光文社

    スイスの一豪族から大出世、偶然ころがりこんだ神聖ローマ帝国皇帝の地位をバネに、以後、約650年にわたり王朝として長命を保ったハプスブルク家。ヨーロッパ史の中心に身を置き、その荒波に翻弄されながら、運命と闘い精一杯に生き抜いた王や王妃のドラマを、名画に寄り添いながら読み解く。血の争いに明け暮れた皇帝、政治を顧みず錬金術にはまった王、そして異国の地でギロチンにかけられた王妃――。絵画全点、カラーで収録。
  • 寝た気がしない、寝不足続きで頭がよく働かない、そんな経験はありませんか? 日本の成人の30~40%に何らかの不眠症状があり、今や世界的にも、質のよい睡眠をどう取るか?は大問題です。長年、オランダの睡眠医学センターで不眠症や睡眠問題の治療に当たってきた睡眠科学のエキスパートが、「よい眠り」の本質と導き方を解説し、本国でたちまちベストセラーに。20ヶ国で刊行予定の世界的注目作が、日本上陸です!
  • 90歳を迎える現代美術家は、どう「老い」を受け入れているのか。極度の難聴で負ったハンディキャップを「面白い!」と言い切り、難問にぶつかれば「しゃーないやんケ」とすぐに諦め、「何もしない」ことの効能を説いたと思えば、世間の「人生百年時代」という風潮には抵抗する――。とにかく生きるも死ぬも運命に翻弄されるのが面白い。その潔い言葉に触れるだけで心が楽になる、「身をゆだねる生き方」の美学。
  • 渋谷パルコはいま、二度目の最盛期を迎えている。インバウンド需要だけではなく日本の若者からも人気を集め、2024年度は過去最高の取扱高に。英百貨店のハロッズ社長も「未来の百貨店だ!」と絶賛する。そんなパルコ復活の立役者が、現在店長を務める平松有吾。彼の考える、商業施設の未来とは? コンセプトメイキングの秘訣、ブランド誘致(リーシング)の苦労、人材育成の方針まで、渋谷パルコの舞台裏を全て語る。
  • 『ゴジラ-1.0』『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』『ターミネーター』『アルマゲドン』……。「特攻モノ」には人の心に刺さる「何か」がある。「特攻モノ」に対しては「太平洋戦争の悲劇の象徴である特攻隊を、ポジティブな感動と結びつけてはならない」という強い禁忌の意識も持たれてきたが、「正しさの色眼鏡」を外すと、心に刺さる「何か」の正体が見えてくる。鍵となるのは「命のタスキ」と「勇敢な祖父たち」だ。
  • 古代において、内陸アジアを東西にむすぶ交易の要衝として栄えたガンダーラ。仏教の開祖・釈迦牟尼仏陀を史上初めて人間の姿で表したこの「仏像発祥の地」には、一見するとおよそ仏教的ではない、男女の飲酒饗宴や交歓の様子を表した彫刻も残されている。仏像が生まれた国の破戒的・異端的な彫刻は何の目的で制作され、何を意味しているのか。仏教経典や130点超の図版をもとに、美術史と東西文化交流史の蓄積から丹念に検討する。
  • 奇書『土葬の村』から5年!
    日本に、最古の弔いの風習「風葬」が残っていた!! 

    琉球諸島に今も続く「風葬」や、
    アイヌの「土葬」など伝統的な自然葬から、
    1990年代に始まった「散骨、樹木葬」、
    最近生まれたばかりの「循環葬」まで。

    これは死後、土に還ることのできる葬地を訪ね、調査した、
    弔いの記録である。
    死んだら自然に還りたい!
  • すしをもっと味わい尽くすために!職人仕事と食文化の奥深さに迫る

    すし職人であり、全国の郷土寿司を訪ね歩く研究家だからこそ語れる、すしの新たな可能性とその魅力。脇役とみなされがちな酢飯の意外な役割や、包丁さばきに込められた職人の感覚とは。マグロやイカなどの定番ネタから創作寿司まで、美味しさの秘密を明かす。
  • 人は見た目が9割は本当か? 世に蔓延るルッキズムの正体!

    「ルッキズム(外見至上主義)」の裏に潜む人間の本能とは何か。採用・昇進、恋愛、選挙まで、容姿が人生を左右する現代社会で、「見た目の問題」にどう向き合うべきなのか。顔研究の第一人者が、第一印象を決定づけるメカニズムと顔認知の歪みを解き明かす。
  • 16時間断食を行なうと、細胞が若返るオートファジーが活性化され、胃腸への負担も軽減される。空腹のすごい力の秘密を解説。

    舌がんの宣告を受けた私が、さまざまな論文を読んだ上でたどり着いた健康法が16時間断食でした。「睡眠時間を含めて16時間ものを食べない。どうしても我慢できなくなったらナッツやヨーグルトはOK」という16時間断食によって、細胞が若返る「オートファジー」が活性化します。さらに本書では、軽いストレスが体にいいことを示す「ホルミシス」についても解説します。 【16時間断食の習慣を取り入れることで、こんなことが起こります】●免疫力、腸内環境の向上 ●細胞が若返る ●体重が減り、肌もきれいに ●高血圧、高血糖が改善 ●認知症、がんの予防効果も ●便秘になりにくくなる ●食事の回数が減ることで家事の負担が減り、時間の節約にもなる お金も手間もかからない! 「16時間断食」を手軽に始めましょう!
  • 「そういう仕事、得意じゃないんです」「私の成長につながるんですか」……心理学者が与えられた仕事をしない人の心理と対処法を解説。

    やりがいよりも安心を求め、失敗を恐れる。雑用は自分の仕事ではないと思っている。やりたい仕事しかしようとしない……。さまざまな理由で、上司から与えられた仕事を断る人が増えている。職場の心理学の第一人者が彼らの心理を分析し、「不安の強い人に『もっと自信をもって、ポジティブにいこう』などと言うと、とんでもないことになったりする」など、知っているのと知らないのでは大違いのアドバイスを行う。 【職場にこんな人、いませんか?】●興味がないと言って仕事を断る ●諦めずに何とかするという気力がない ●自分の頭で考えずに、すぐに人に頼ってくる ●自分には「できない」と言う権利があると思っている ●管理職になるのを避けようとする ●キャリアに傷がつくのを恐れ、予防線を張る ●傷つきたくなくて率直なコミュニケーションができない ●文句は第三者を介して言う ●能力の問題――たとえば、データをもとに説明することができない ●好き嫌いを仕事にもち込む ●実力不足なのに、クリエイティブな仕事しかしたがらない
  • 巨大テック企業が国家を超える権威を持ち、生成AIの爆発的な発展による混乱が日々起こり、アメリカでは破滅的な思想が影響力を持ちはじめた2020年代。技術発展は本当に世界を良くしているのか? 私たちはどのように未来を構想すべきなのか? 本書では現代の技術をとりまく思想――加速主義、プルラリティ、SFプロトタイピング――を通覧。これらの思想を統合し、効果的・倫理的に考えるための思考「未来学」の在り方を構想する。SF作家でありコンサルタントでもある著者による、未来を創造するための羅針盤。
  • 広島、長崎への原爆投下から80年たった2025年、日本政府は原発新設方針に大きく舵を切り、核活用拡大に転じた。
    原発低減・再生エネルギー最優先をやめるという、3.11の原発事故以降最大の方針転換だ。
    2026年3月は、福島第一原発事故からちょうど15年。レベル7のあの事故からたった15年で原発回帰へ。
    その背景にいったい何があったのか。原発事故以降最大の方向転換に、我々は今何を学び何を考え、何をすべきなのか。
    原子力と日本の未来について、作家、ジャーナリスト、研究者らが思いや提言を熱く語る。

    ●著者(掲載順):吉田千亜(ライター)、桐野夏生(小説家)、鈴木達治郎(NPO法人ピースデポ代表・長崎大学客員教授)、朽木 祥(作家)、浅田次郎(小説家)、野上 暁(評論家)、橋爪文(詩人)、青木美希(ジャーナリスト)、落合恵子(作家・クレヨンハウス主宰)、吉岡 忍(作家)、金平茂紀(ジャーナリスト)、ドリアン助川(詩人)
  • 今、日本は他国とは違う独特の「寂しさ」「いらつき」「不安」に覆われている。終わりの見えない不況、アジア唯一の先進国からの転落と国力の衰退、そして戦前と同じく、産業構造の変革にともなう「精神(マインド)の構造改革」がうまくいっていないことなどがその背景にある。著者は2001年刊行の『芸術立国論』で「日本再生のカギは芸術文化立国をめざすところにある!」と提案した。本書はその試みを現代に合わせてさらに進化させ、モノが飽和しコトの消費が求められる時代に芸術と観光が果たせる役割、社会的孤立を救うための文化による社会包摂の動き、教育や地方が実現可能な少子化対策など、日本の衰退をくい止める新しい処方箋を再提案する。
  • 「正直の頭(こうべ)に神宿る」「苦しいときの神だのみ」「触らぬ神に祟(たた)りなし」「お客様は神さまです」・・・・・・さまざまな慣用表現に半ば自然に出てくる、日本人の神意識の根っこやみなもと。それは、遠くどのあたりから発し、人々のどんな思いや願いに根ざしているのか。古事記・日本書紀・風土記などのいわゆる初期文献から、王朝の日記、物語、歌謡や古辞書、延喜式などの漢文資料まで、神々をめぐる多様な言葉の世界に、この国のカミとヒトの関係の原景を探っていく。
  • 日本文学史上の傑出した二大「恋物語」。本書では、丹念に作品を読み解きながら、古典に内在する恋愛の普遍性を現代によみがえらせる。

    人間が思いつく男と女の恋のヴァリエーションをほとんど探求しつくした伊勢物語。そして伊勢物語の愛の主題の「変奏曲」として、女たちの人生の「光と闇」を描いた源氏物語。本書は両作品を、二つで一セットの「巴の文様」をなす双璧として対比させながら、王朝文学の恋愛観を読み解いていく。「人はなぜ物語を求めるのか」という不変の問いに挑む、新しい文学論。
  • 異形の右派勢力が日本を動かす!? 安倍政権を熱狂的に支持した「岩盤保守層」。安倍氏の死後、かれらがよりどころにしたのは高市氏やトランプ氏、参政党、日本保守党といった新たな右派アイコンだった――。日本政治を左右する「右派」の実像に迫る。
  • クラシックの名曲はウソばかり? ベートーヴェン、バッハ、モーツァルトら巨匠たちの名曲に隠された数々のエピソードとは。最新の音楽学をもとに、通説から解放し本当の名曲を再定義する。初心者がみずみずしくクラシックを楽しむ扉を開く。
  • 「応仁の乱がダラダラ長引いた本当の理由」「戦国時代、軍勢1万人の1カ月の必要経費は?」……。歴史学が長年見過ごしてきた鎌倉~戦国期の「軍事のリアル」とは? 書き下ろし論考「豊臣兄弟と軍事」を加えた新装版。
  • アメリカを10の地域に分け、そこに住む人が何を考え、何を生業とし、政治・経済・社会、どんな問題に関心があるのか、人々の生活をわかりやすく、地図とともに紹介しました。印象やイメージはなく、事実を記しています。読むば、アメリカの未来が見えてきます。
  • 気づいていないからより根が深い! なぜ、普通の人の「当たり前」が差別を生み、人を傷つけるのか。社会に潜む「アンコンシャスバイアス」の正体を明かし、偏見から解き放たれるための方策を解き明かす!アンコンシャスバイアスから解放されると人間関係が変わる!国家公務員からスタートして、現在は昭和女子大学の総長を務める著者による偏見から解き放たれるための「やわらかい知性」の身につけ方。
  • 戦うだけが仕事じゃない! 
    戦国武将も、現代人と同じ悩みを抱えていた。武田信玄は浮気を弁解、織田信長は正倉院の宝物である香木を切り取り、伊達政宗は恋に泣き、高山右近は地位よりも信仰を優先し、茶の湯で政治を操り、南蛮料理に夢中になり、人身売買で財力を築く。戦場以上に熱い、濃厚なドラマを暴く。
  • 「がん」を光らせる、無傷で溶かす新治療!

    山本健人氏(『すばらしい人体』著者)驚嘆!
    「ほとばしる科学的探究心と手術への熱い思いが、次々に「変革」を生み出していく様に圧倒される」

    【理想の外科医療を求めて】
    「悪性新生物」がん――、全人類の強敵と対峙する中で、外科医療は飛躍的な進歩を遂げてきた。「見て盗む」職人技から傷の小さい低侵襲治療、ロボット支援、AI手術へ。臨床医、研究者、メーカーによる挑戦の最前線に立ちあってきた現役外科医が描く「未来のオペ」の可能性とは?

    腕一本の「職人技」から激変した現場に立つ現役外科医が語る、無類の手術イノベーション秘録

    〈奇しくも僕が最前線で経験してきた「手術」の劇的な形態変化、それを本書では余さず紹介していこう。悪戦苦闘の実体験も良い出汁になるだろう。隠し味は、最近の僕の夢。地球でともに生きる未知の生命体としてがんを捉え、対抗策を練る治療法開発、そして宇宙の外科学というフロンティアだ。〉
    (「はじめに」より)

    【目次】
    はじめに――手術のパラダイムシフト

    第1章 ある外科医の修行時代――世界に誇る「神の手」との出会い
    第2章 内視鏡手術が拓く新しい世界――もうひとりの「神の手」
    第3章 外科医だってサイエンティスト――蛍光イメージングの小さな革命
    第4章 がん征伐、最前線――光とクスリとロボットを従え、メスで挑む
    第5章 メスのない未来の手術

    おわりに――変革は加速する
  • オールドメディアの雄であり、日本最大のマスメディアでもあるNHK。本書ではその“闇”を徹底的に暴いていく。高市内閣発足時、『ニュース7』で堂々と「ダッチ・アングル」――カメラを水平から傾けて撮影する技法で、それを見た者は被写体の水平線が斜めになるため、無意識のうちに不安・緊張・混乱といった感情を抱き、「この人は危ない」「信頼できない」と感じてしまう――で高市総理をはじめとする閣僚を映してオンエアした。これをいち早く指摘した著者のX(旧Twitter)は1300万回を越える閲覧を記録し、SNS界を騒然とさせた……今日に至るまで数々の「反日報道」で指弾されてきたNHK。その誕生から現在に至るまでの歴史、受信料をめぐる係争と判決、番組制作に浸透している外国人等から、そもそも「日本の」公共放送はどうあるべきなのかまで、徹底的に考察していく。日本人、必読の1冊!


    【著者プロフィール】
    西村幸祐(にしむら・こうゆう)
    昭和27(1952)年東京都生まれ。批評家、作家、ジャーナリスト、(一社)アジア自由民主連帯協議会副会長、元岐阜女子大学南アジアセンター客員教授・関東学院大学国際文化学部講師。慶應義塾大学文学部哲学科中退。在学中に第7次『三田文学』編集担当。『ニュー・ミュージックマガジン』(現・『ミュージックマガジン』)、レコーディングディレクター、コピーライターを経て、1980年代後半から、おもにスポーツをテーマに作家、ジャーナリストとしての活動を開始。平成14(2002)年の日韓W杯を機に、歴史認識問題や拉致問題、メディア論に関する取材、評論を展開する。『撃論ムック』『ジャパニズム』をそれぞれ創刊、編集長を歴任。故・西部邁氏が顧問の論壇誌『表現者』編集委員を務める。
    著書に、『日本人だけが知らなかった「安倍晋三」の真実』『九条という病』(ワニブックスPLUS新書)、『安倍晋三黙示録』(エムディエヌコーポレーション)、『1980年代』(育鵬社)など多数ある。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 犠牲と加害の反転はどのようにして進んだか

    なぜドイツはイスラエルを批判できないのか?
    ーー犠牲と加害の反転はどのようにして進んだか
    『歴史修正主義』(中公新書)で注目された歴史学者が提示するガザ紛争を理解するための新たな視座!

    ドイツの戦後の歩みはユダヤ人を究極の犠牲者にした!
    紛争によりガザが破壊し尽くされた中、イスラエルの姿勢はホロコーストの記憶とも結びつけられる。
    ドイツはナチ犯罪者を最後の一人まで裁き続け、「反ユダヤ主義」の撲滅を掲げてきた。
    そのためドイツによるイスラエル支援は、補償にとどまらず武器供与まで及んだ。イスラエルへの安全保障は「国是」だったのである。
    ドイツの「過去の克服」は、両国の政治、経済、軍事の利害と密接に絡んできた。その歴史を解きほぐし、変化を迫られる姿を描くーー。

    世界は戦争を止められないのか。ナチズムの克服は、より良い世界をつくるためではなかったのか。
    ドイツとイスラエルの特殊な関係をつまびらかにすることで、ガザ紛争を防げなかった世界構造のねじれが見えてくる。

    序 章 世界の機能不全はどのようにして起こったか
    第一章 国籍──国民の境界は歴史が形づくる
    第二章 裁き──犯罪をどこまで、どう裁いたか
    第三章 国際法──反省から生まれた新しい秩序
    第四章 償い──和解のための補償、安全保障へ
    第五章 言葉と認識──私たちはパレスチナを理解する言葉を持っているか
    終 章 ゴルディアスの結び目
  • 直美(ちょくび)とは、大学医学部を卒業し、医師免許証を取得した後の2年間の初期臨床研修を修了した後、一般的なキャリアパスである大学病院や総合病院での後期研修を経ずに、直接美容医療分野(美容外科・美容皮膚科など)に進む医師を指す用語。「直」は「直接」、「美」は「美容医療」を意味する。このような医師の増加は、特に外科系診療科における医師不足を加速させる要因の一つとして問題視されており、救急医療や高度医療を担う医療機関の人材確保に影響を及ぼしている。しかし、なぜ直美を選ぶ医師が増加しているのか、その理由を深く掘り下げる議論が十分ではない。美容クリニックを営む医師である著者が、直美問題の背景に潜む医療崩壊の現実と未来、ひいてはあらゆる問題を先送りしてきた日本に警鐘を鳴らす。


    【構成】
    序章 三つの選択
    第1章 直美への批判―─問題のすり替え
    第2章 なぜ医師は無給で働くのか──大学病院の構造
    第3章 救急医療崩壊はなぜ加速したのか──2006年報道が明らかにした医療政策の失敗
    第4章 救急医療の実態──2000回の当直から見えた構造
    第5章 なぜ声を上げないのか――立場が生む沈黙の構造
    第6章 病院の赤字と保険点数制度の歪み―─なぜ補助金があっても破綻するのか
    第7章 医療費配分の構造的問題──診療報酬制度
    第8章 政策を作る人々が見えない──医系技官と透明性の問題、誰が日本の医療政策を決めているのか
    終章 二つの道――国民負担か、医療の消失か


    【著者プロフィール】
    田原一郎(たはら・いちろう)
    医学博士(分子生物学分野)、日本外科学会認定登録医、日本消化器病学会認定専門医、日本消化器内視鏡学会認定専門医。現在、一般内科、美容皮膚科診療のかたわら、ミスユニバース日本大会審査員(2014~2018年)、ミスアース日本大会審査員(2018~2024年)、医師監修ドクターズレストラン経営、パーソナルトレーニングジム監修医なども務めてきた。ボディメイク大会グランプリ受賞などの経験あり。
    著書に、『医師が考えた「ボディメイクの教科書」』(ワニ・プラス)がある。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。