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『新書、土屋健、分冊版を除く』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 6600万年前、生態系の頂点を極めた恐竜類が地球上から姿を消した。大量絶滅事件の原因は、隕石だとするのが現在の定説である。
    ただ、その影響は一様ではなかった。突然のインパクトを前に、生存と滅亡の明暗は、いかに分かれたのか?
    本書は、恐竜、翼竜、アンモノイド、サメ、鳥、哺乳類などの存亡を幅広く解説。大量絶滅事件の前後のドラマを豊富な図版とともに描き出し、個性豊かな古生物たちの歩みを伝える。

    各章監修:後藤和久、小林快次、高桒祐司、相場大佑、冨田武照、田中公教、木村由莉

    目 次
    はじめに

    第1部 大量絶滅事件、勃発
    第1章 隕石落下というはじまり―謎多き大事件

    第2部 滅びに至る物語
    第2章 陸の王者――恐竜類の1億6000万年
    第3章 空の主役――翼竜類の1億6000万年
    第4章 世界の証人――アンモノイド類が歩んだ3億年

    第3部 滅びを超えた物語
    第5章 絶滅しなかった海の主――役者は交代するも舞台は続く
    第6章 恐竜類の生き残り――絶滅と生存の分水嶺
    第7章 私たちへの道―霊長類、現る

    おわりに
    もっと詳しく知りたい読者のための参考資料
    索引(種目)
  • 公園でナウマンゾウと散歩、潜水艇でアンモナイト見物。日本は古生物天国(パラダイス)だ!
    今は化石でしか見ることのできない古生物が、もしも現代の日本に蘇ったとしたら、どこでどのように暮らしているだろうか? ナウマンゾウやカムイサウルスが街を闊歩し、翼竜が空を飛ぶ、そんな「もしもの世界」を旅してみよう。架空の旅のガイドブックを通して、北の古生物天国・北海道から、おなじみ恐竜王国・福井、さらには関東、中部、近畿まで、化石の発見が相次ぐ古生物天国・ニッポンの魅力を味わい尽くす。想像力をかき立て、早速本書を携えて古生物と“触れ合う”旅に出たくなる一冊。

    (本書に登場する古生物の例)
    野球場にケナガマンモスとナウマンゾウ
    スピノサウルスが祭り会場に乱入
    増水した川にクビナガリュウ
    漁港に出現・モササウルス類
    古寺の境内で肉食恐竜に遭遇
    潮干狩りでトウキョウホタテ
    カムイサウルスと記念撮影
  • 化石といえば博物館の定番だけど、一体どうやって見つけてくるのか、気になったことはありませんか?

    そんな疑問にお答えすべく、サイエンスライターの土屋健が、化石の発掘・研究を行う古生物学研究室の世界をご案内。
    実際の現場で研究を行っている金沢大学のロバート・ジェンキンズ准教授の監修のもと、大人気イラストレーター・ツク之助のイラストを交えながら、リアルな化石の見つけ方、研究の方法を読んで体験できる一冊です。

    ただひたすら地面を掘るだけではない、まるで探偵のような作業に好奇心がくすぐられること請け合いです!


    【著者プロフィール】
    土屋健 (つちや けん)
    サイエンスライター。オフィスジオパレオント代表。
    金沢大学大学院自然科学研究科で修士(理学)を取得。
    その後、科学雑誌『Newton』の編集記者、部長代理を経て独立し、現職。
    2019年、サイエンスライターとして初めて日本古生物学会貢献賞を受賞。
    近著に『化石ドラマチック』(イースト・プレス)、『パンダの祖先はお肉が好き!?』(笠倉出版社)、『恐竜・古生物 No.1図鑑』(文響社)など。

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