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『新書、佐々木敦』の電子書籍一覧

1 ~6件目/全6件

  • 戦後、日本の文化は海外での成功を夢見てきた。音楽や映画、文学、演劇の世界で、世界的な知名度を得ている作家や作品はあるものの、日本カルチャー全体が「輸出商品」として盛り上がっているとは言い難い。日本文化が全世界的に流行する日は来るのだろうか。そのための条件とは一体なにか。K-POPの成功に学ぶ戦略、英語という壁、外から見出される「日本らしさ」、そしてローカル性と普遍性のせめぎ合い――。NewJeansやXG、村上春樹や多和田葉子、濱口竜介や是枝裕和、岡田利規など、さまざまな作品を通してグローバル時代の日本文化の可能性を問い直す。
  • 読み終えると、なぜか「書ける自分」に変わっている!
    37年間、書くことで生きてきた著者が明かす、技術よりも大事な思考と実践。

    書くことは考えることーーあなたはなぜ「書けない」のか?

    千葉雅也氏、推薦!
    「より自由に書くための基礎理論がここにある。
     僕も何度も読み返すことになるだろう。
     何かを書こうとするすべての人にお薦めする」

    <本書の内容>
    第一部 「書けなさ」から脱出するためのマインドセット/マインドハック

    第一講 日本語を「外国語」として学びなおすこと
    第二講 「ことばにできないもの」はどこにあるのか?
    第三講 書いてはならない?
    第四講 上手な文章、下手な文章
    第五講 ことばの多様性
    第六講 ロジックとレトリック
    第七講 話し言葉と書き言葉
    第八講 反射神経について
    第九講 スローライティング
    第十講 ことばと思考

    第二部 書き終えるまで

    第十一講 書き始めるまえに
    第十二講 書き始めるために
    第十三講 書き進めるために
    第十四講 書き続けるために
    第十五講 書き終えるために
    第十六講 書き終えたあとに

    補講一 人称について
    補講二 外国語について
    「書くこと」の倫理について──あとがきを兼ねた補講三
  • ひとは何かを失わなければ成熟した大人になれないのか? 江藤淳が戦後日本の自画像として設定した「成熟」と「喪失」の問題系について、庵野秀明の映像作品を読み解きながら、「成熟」による父性の獲得が普遍的な問いにないことを明らかにする、日本人の成熟観を刷新する批評的実践。
  • 2015年又吉直樹の芥川賞受賞へと続く、戦後日本における「文学」の流れを「文学以外の小説」とともに語ることで紐解き、いったい「文学」に何が起こっていったのか、これからの「文学」の行方について論じる。取り上げる作家は、村上春樹、村上龍、栗本薫、高橋源一郎、よしもとばなな、阿部和重、小松左京、筒井康隆、綾辻行人、京極夏彦、西尾維新、又吉直樹、ほか多数。
  • 一九六九年から始まる本書の物語は、「Jポップ」葬送の物語であり、ニッポンの寓話でもある。章題記載の音楽家のほか、小沢健二、小山田圭吾、ピチカート・ファイヴ、小室哲哉、安室奈美恵、つんく♂、Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅ……etc.が登場。日本のポピュラー音楽の歴史と現在を考える上で、もっとも重要な物語がこの一冊に! (講談社現代新書)
  • 80年代、、浅田彰・中沢新一が登場した衝撃、柄谷行人・蓮實重彦の思想、90年代における福田和也・大塚英志・宮台真司の存在感、ゼロ年代に大きな影響を与えた東浩紀。思想と批評がこの一冊でわかる。

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