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『新書、0~10冊、セール・期間限定価格』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全1182件

  • 523(税込) 2026/4/6(月)23:59まで
    著者:
    井崎英典
    レーベル: SB新書

    この一冊を読めば、
    あなたの一杯はもっと美味しくなる。

    アジア人で初めてワールド・バリスタ・チャンピオンシップで優勝した、世界一のバリスタ(第15代ワールド・バリスタ・チャンピオン)が歴史、地理から時事問題、嗜み方まで、コーヒーの教養を1冊に詰め込みました。

    本書の話題の一部
    ・欧米のエスプレッソに対し、なぜ日本ではドリップが主流なのか?
    ・世界や日本でコーヒーが飲まれ続け、カフェがなくならない真因
    ・ファストフード店やコンビニで提供される低価格高品質のコーヒーの裏側
    ・気候変動により存続が不安視されているコーヒー栽培
    ・世界一のバリスタが教える家でできる簡単で美味しいドリップの手順

    『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者・三宅香帆氏との対談も収録。
    読書に欠かせないコーヒーの魅力をバリスタと文芸評論家が語り合います。

    ※本書は『世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー』(2023年)を加筆修正のうえ新書化したものです※
    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 夜、ふと「自分が消えてしまう」ことに息が詰まる。
    死んだら無になるのか、何かが続くのか――。

    死とは何か? なぜ死は怖いのか?
    医学×宗教社会学×脳科学×哲学×物語を手がかりに
    “死恐怖症”(タナトフォビア)の著者が究極の謎に挑む!

    夜、ふと「自分が消えてしまう」ことに息が詰まる。死んだら無になるのか、何かが続くのか――。死を最も目にする医師、神や超越者を探究する宗教社会学者、デジタル不老不死を目指す神経科学者、死を見つめ続ける哲学者、人生や生死を描き出す小説家、それぞれの追い続けた「死」とは何か? いつか必ず死ぬ私たちは、何を信じ、どう生きるのか。これまで語られなかった、「死」と「死の恐怖」への新たな答えとは? 死生観が一変する1冊。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 499(税込) 2026/4/9(木)23:59まで
    著:
    金谷啓之
    レーベル: 講談社現代新書
    出版社: 講談社

    私たちはなぜ眠り、起きるのか?
    長い間、生物は「脳を休めるために眠る」と考えられてきた。
    それは本当なのだろうか。

    新発見!脳をもたない生物ヒドラも眠る――。
    世界を驚かせた気鋭の研究者が睡眠と意識の謎に迫る
    極上の科学ミステリー!

    起きていることは、なんて特別なことだろうか――。
    眠りの世界から見えてくる〈生物進化のふしぎ〉

    【本書のおもな内容】
    ●人類は睡眠について何を考えてきたのか?
    ●眠りが「死の疑似体験」だと解釈された時代
    ●なぜ寝だめは無意味なのか?
    ●眠っている脳と起きている脳の違い
    ●睡眠は「脳を休めるため」ではなかった?
    ●睡眠を調節する「睡眠圧」と「体内時計」
    ●眠らない生き物は存在するのか?
    ●生物の“ほんとうの姿”は眠っている姿
    ●私たちが眠らなければいけない理由……ほか

    【目次】
    はじめに――生物はなぜ眠るのか?
    第一章 クロアゲハは夜どこにいるのか
    第二章 眠りのホメオスタシス
    第三章 眠りと時間
    第四章 ヒドラという怪物
    第五章 眠りのしくみ
    第六章 眠りの起源は何か
    第七章 眠りと意識
  • 食の多様性はいかにして生まれたのか?

    東南アジアとカリブ海を目指して、ヨーロッパは拡大した!
    経済史の視点から、資本主義の起源と展開に迫る。

    世界は味で動いていた。香辛料(スパイス)から砂糖、そしてうま味調味料へといたる「味」の移り変わりは、資本主義が誕生し、ヨーロッパが覇権を握るプロセスと軌を一にする。本書では、ウォーラーステインの「近代世界システム」を参照し、さらにポメランツが提唱した「大分岐」論以降のさまざまの研究成果も踏まえつつ、「諸島」に焦点を当てることで、世界史の興亡を新しく描き直す。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • もし人間の骨格の一部が動物のものだったら

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「えっ! カメの甲羅って人間のあばらなの?」
    「フラミンゴの逆に曲がった膝の部分は人間でいう足首!?」

    図鑑や動物園の解説でなんとなく知ってはいるけど、いまいちピンとこない動物の体のしくみ。
    そんな動物の体の構造を、私たちヒトのからだを無理やり変形させることで、わかりやすくしてみました。

    カメの甲羅、ゾウの鼻、コウモリの手……
    おなじみの動物たちの体の一部が直感的によくわかる!
    まったく新しい「体感型」動物図鑑です!
  • 523(税込) 2026/4/6(月)23:59まで
    著者:
    佐々木亮
    レーベル: SB新書

    スケール! アイデア! そして謎!
    宇宙はあらゆる面で凄い!
    でも最も凄いと思うのは、
    それを解き明かす事が人間にとって、
    何故だか無上に面白い事!
    ――魚豊(『チ。―地球の運動について―』)

    「太陽フレアとは何か」「ブラックホールはどう生まれるのか」「地球外生命体は本当に存在するのか」――私たちが生きている宇宙にはたくさんの謎が溢れている。宇宙をめぐる状況が絶えず変化するなか、いま宇宙では何が起きているのだろうか? 独立行政法人理化学研究所やアメリカ航空宇宙局(NASA)の研究員として恒星フレアの研究に携わり、大学講師を務めながらPodcast「佐々木亮の宇宙ばなし」を毎日配信する著者が、宇宙研究の最前線をどこよりもわかりやすく解説する。

    ☆第3回 Japan Podcast Awards Spotify NEXT クリエイター賞受賞!
    ☆UJA科学広報大賞 2024(ポッドキャスト部門)受賞!
    ☆Apple Podcast 科学カテゴリー最高1位!
    ☆Spotify独占配信契約(2022/05-2023/07)

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  • プロローグより

    物理に挫折したあなたに

    この本は、高校物理の挫折者や、履修はしなかったが、あらためて学び直したいという初学者を想定して書かれたものだ。
    基本コンセプトは天下りにしない、ということに尽きる。高校の物理の教科書はややもすると「世界はこうなってる」という法則や公式が「どん!」と与えられて「信じる者は救われる」とばかりに話が進んでいく。疑問を提示すると「じゃあ、実験で実際にそうなっていることを確認しなさい」といなされてしまう。しかし、実際に実験で確認できたからといって納得感があるかというとそれは別問題だろう(実際のところ、高校物理の教科書の立て付けでは実験をすることが推奨されているが、現実は教育の現場で実験が多用されることは稀である)。(中略)
    「こうなりました。昔の人が考えた結果です!」じゃなく、「改めて一から考えたら今の公式や法則って自然な考え方ですよね」と納得できたら、物理に対する苦手意識が払拭できるのではないだろうか。
    「なぜそのように考えるか?」の「理由」を説明することができれば、よいレシピを学ぶことで自作の料理を考案できるように、目の前の現実に対して「自分で考えて答えを出す」ことができるようになるかもしれない(中略)。
    教科書というよりは楽しんで読めるように、たとえ話や歴史的なエピソードを交えて、随分とかみ砕いて解説した。高校物理の教科書にお馴染みの数式や無味乾燥な記述も極力控えた。
    本書が想定しているのは、高校物理の挫折者や物理に対する憧憬を捨てきれない文系物理ファン、そして高校物理の無味乾燥で天下り的な記述に違和感を覚えている読者である。数式や計算式などをがっつり盛り込んだ本格的な高校物理の解説書を期待される方には、「思っていたのと違う」となってしまうので、別の成書をご覧になることをお勧めしたい。
  • 499(税込) 2026/4/9(木)23:59まで
    著:
    藤田正勝
    レーベル: 講談社現代新書
    出版社: 講談社

    西洋哲学と出会って150年、日本の哲学者たちは何を考え、何を目指してきたのか。日本哲学のオリジナリティに迫る、第一人者による入門書の決定版!

    【哲学を知るための10講】
    第1講「日本の哲学」とは/第2講 哲学の受容第/3講 経験/第4講 言葉/第5講 自己と他者/第6講 身体/第7講 社会・国家・歴史/第8講 自然/第9講 美/第10講 生と死

    【本書のおもな内容】
    ・日本最初の哲学講義はいつ行われた?
    ・「哲学」という呼び名はこうして生まれた
    ・西田幾多郎の「純粋経験」を知る
    ・経験と言葉のあいだにあるもの
    ・言葉の創造性を考える
    ・人間の生のはかなさと死に迫る
    ・心によって生かされた身体とは
    ・田辺元が生み出した「種の理論」
    ・「自然」という言葉の歴史
    ・和辻哲郎の「風土論」
    ・美とは何か、芸術とは何か
    ・移ろうものと移ろわぬもの
    ・光の世界と闇の世界
  • 順番にやるな! 同時にやれ!

    1年で5ヵ国語を独学でマスターした現役東大生が伝授。
    複数の外国語を“短期間”で“同時”に習得する極意とは!?
    勉強の常識「順番にコツコツと」を覆す、誰でもできる方法論。

    勉強のプロも大絶賛!!
    語学以外にも通じる、0.5倍の時間で5倍の成果を生む「勉強の本質」が詰め込まれている。
    ――河野玄斗(河野塾代表)
    「同時の方が簡単」とは、画期的なアイデアだ。語学の苦手意識が解消される一冊。
    ――西岡壱誠(日曜劇場『ドラゴン桜』『御上先生』監修)

    国内独学で1年で5ヵ国語(英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語)を話せるようになり、そこからインドネシア語、イタリア語、オランダ語、韓国語も学んだ著者が編み出した、複数言語を同時に習得する技術を公開。塾や予備校に通わずに東大に現役合格した著者ならではの「誰でもできる独習法」がここに登場!!

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 499(税込) 2026/4/9(木)23:59まで
    著:
    植原亮
    レーベル: 講談社現代新書
    出版社: 講談社

    「ふだん使いの科学」で、思考の土台を強くする!
    自分の頭で考え、ファクトチェックするためにーー科学という営みの本質を楽しく学べる、最良の入門書。

    有害な情報から身を守り、無意識のバイアスを避けるには?
    情報過剰社会を生きる私たちに必須の「免疫」
    ーー日常・仕事で威力を発揮する「科学的思考」

    <本書の内容>

    第1章 科学的思考をスケッチする
    第2章 因果関係を考える
    第3章 科学的思考を阻むものーー心理は真理を保証しない
    第4章 実験という方法
    第5章 科学的に説明するとはどういうことか
    第6章 科学的に推論し、評価する
    第7章 みんなで科学的に思考する

    因果関係の正しい理解から、認知バイアス、アブダクションまで
    豊富な例や問題でわかりやすく解説
  • 知性を深める18問。あなたは何問正解できる?

    読解力をつけたい。でも、今から国語の参考書を買ってお勉強というのも気が進まない。なにしろ、もうそんな年でもない。さてどうしよう――そんな大人のみなさんが手軽に読める新書の形で、トレーニング本ができました。

    著書累計100万部超を誇る著者が、自身の国語専門塾で小中高生に対しこれまで指導してきた珠玉の18問を掲載。実際に答えをノートに書きながら読み進めるもよし、そこまでのことはせずに解答解説をすぐ読むもよし。いずれにせよ、あなたがこれまでに経験してこなかった「新しく深い思考体験」が、そこには待っています。中には難しい問題もありますが、そこに説かれているのはいつも「真似できる技術」であり、それこそが「ふくしま式」の真骨頂なのです。
    これまでふくしま式問題集等を手にしたことがない方々にはもちろん、既にふくしま式ファンである方々にも、必ずや新しい気づきが得られるはず。
    さあ、今すぐ「最新のふくしま式」の扉を開きましょう。

    (注目の小見出しピックアップ)
    世界に傍線は引かれていない/解釈のクオリティを上げる方法/主張をまとめるための黄金の型/読解の正攻法はこれしかない/SNSの短い一文もこだわって読む/AIに「対比関係整理」はできるのか?/「三文字のひらがな」で文は読みやすくなる/言葉が削られたテレビCMを読解する/東大入試に頻出する問いのパターンはこれだ/重松清の短編小説の「行間」を読む/俵万智の比喩表現を正確に言いかえる/小学生にも分かるシンプルな三段論法/河合隼雄の逆説を理由づけする/「読み手の常識」に依存してはいけない/外山滋比古の主張を理由づけする/GACKTが格付けチェックで連勝できる理由/ソシュール言語論における常識/世界とは価値の体系である

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 495(税込) 2026/4/6(月)23:59まで
    著者:
    北村一真
    レーベル: SB新書

    本書は、英文の技や面白さを読み解いていく、いわば「英文鑑賞」の入門書です。

    英文読解が英語の意味を正しく理解することであるのに対し、英文鑑賞は、その良さや面白さまで味わうこと。言うまでもなく、後者の方がより高い英語力が必要となります。大学受験レベルの英語をひとまずクリアしたという人でも、「英語を読んで心が動かされた!」「この英語上手いなぁ」というところまで感じた経験がある人は、少数派ではないでしょうか。同時に、「そこまで味わえたら英語の学習もより楽しくなるだろう」と感じている人もいらっしゃるはずです。本書はまさにそういう人に向けて執筆したものとなります。一度は英語で読んでみたい「名文」と呼ばれる文学作品を題材に、解説やクイズで鑑賞の視点を補いながら、楽しく英文鑑賞力を鍛えられる内容になっています。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 2023年10月7日。パレスチナを実効支配する軍事組織ハマスが、突如イスラエルに攻撃を開始した。
    ハマスによるイスラエルへの攻撃はなぜ起きたのか?

    なぜ、中東は紛争が絶えないのか?
    パレスチナ自治区とはどんな地域なのか?
    ハマスとはどんな組織なのか?
    イスラエルはなぜ攻撃されたのか?
    それぞれの宗教はどう関係しているのか?
    世界各国は、この紛争(戦争)をどう見ているのか?
    アメリカは? 中国は? ロシアは? そして日本は?
    ハマスVSイスラエルの紛争の複雑な背景を、池上さんが基礎の基礎から解説。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 499(税込) 2026/4/9(木)23:59まで
    著:
    千葉雅也
    レーベル: 講談社現代新書
    出版社: 講談社

    人生を変える哲学が、ここにある――。
    現代思想の真髄をかつてない仕方で書き尽くした、「入門書」の決定版。

     * * *

    デリダ、ドゥルーズ、フーコー、ラカン、メイヤスー……
    複雑な世界の現実を高解像度で捉え、人生をハックする、「現代思想」のパースペクティブ

    □物事を二項対立で捉えない
    □人生のリアリティはグレーゾーンに宿る
    □秩序の強化を警戒し、逸脱する人間の多様性を泳がせておく
    □権力は「下」からやってくる
    □搾取されている自分の力を、より自律的に用いる方法を考える
    □自分の成り立ちを偶然性に開き、状況を必然的なものと捉えない
    □人間は過剰なエネルギーの解放と有限化の二重のドラマを生きている
    □無限の反省から抜け出し、個別の問題に有限に取り組む
    □大きな謎に悩むよりも、人生の世俗的な深さを生きる

    「現代思想は、秩序を強化する動きへの警戒心を持ち、秩序からズレるもの、すなわち「差異」に注目する。それが今、人生の多様性を守るために必要だと思うのです。」 ――「はじめに 今なぜ現代思想か」より

     * * *

    [本書の内容]
    はじめに 今なぜ現代思想か
    第一章 デリダーー概念の脱構築
    第二章 ドゥルーズーー存在の脱構築
    第三章 フーコーーー社会の脱構築
    ここまでのまとめ
    第四章 現代思想の源流ーーニーチェ、フロイト、マルクス
    第五章 精神分析と現代思想ーーラカン、ルジャンドル
    第六章 現代思想のつくり方
    第七章 ポスト・ポスト構造主義
    付録 現代思想の読み方
    おわりに 秩序と逸脱
  • 499(税込) 2026/4/9(木)23:59まで
    著:
    後藤明
    レーベル: 講談社現代新書
    出版社: 講談社

    なぜ世界中によく似た神話が見られるのか。神話には人類の古い歴史が埋めこまれている。最新の神話研究とDNA研究のコラボにより、「出アフリカ」以降のホモ・サピエンス移動の軌跡が明らかに。世界の神話の分析から浮かび上がる人類の壮大なドラマ。人類史の見方が変わる!
  • 狙撃の技術を科学で解き明かす。

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「狙撃」の発達には、重力加速度、空気抵抗、弾速の測定、強力な火薬や高精度の照準機の開発、精度の高い銃身の製造など、科学技術が欠かせませんでした。本書では、狙撃を、科学的、とくに機械工学的、力学的な観点から解説していきます。

    【陸上自衛隊の武器補給処技術課研究班に勤務した、武器のスペシャリストが狙撃の基本を1冊にまとめました!】

    遠方の標的を正確に狙って撃ち抜くのが「狙撃」です。狙撃に求められるのは、銃身や機関部など銃そのものの高い精度だけではありません。
    正しい照準器の取りつけから、平均弾着点をレティクルの中心にあわせる零点規正、自分の銃に最適な実包を自作するハンドローディングまで、さまざまな技術が求められます。
    撃った弾は地球の重力に引かれて落下し、空気抵抗にじゃまされ、風にも流されるので、距離や風を正確に読む射撃技術も必須です。本書では狙撃を科学的な視点から解説します。
  • 499(税込) 2026/4/9(木)23:59まで
    著:
    植村和秀
    レーベル: 講談社現代新書
    出版社: 講談社

    人々はなぜナショナリズムにこだわるのか? 日本と中国、ドイツ、ユーゴスラヴィアなどのヨーロッパ世界、南北アメリカなど、世界の様々な地域の多様なナショナリズムの構造を分析し、21世紀世界の最大の問題であるナショナリズムへの基礎的な知識を与える。(講談社現代新書)
  • 523(税込) 2026/4/6(月)23:59まで
    著者:
    伊藤賀一
    レーベル: SB新書

    古代から現代まで、日本の「失敗の本質」とは?!

    歴史は繰り返す……
    私たち日本人は何に失敗してきたのか? その国民性とは?
    どうすれば、繰り返してきた失敗から、卒業することができるのか?
    政治、軍事・外交、経済、文化……4つの視点で日本史を一刀両断!!
    「日本一生徒数の多い社会科講師」スタディサプリの人気講師である著者が、原点であり、最も得意とする日本史に取り組んだ渾身の書き下ろし。

    通史で暴く!! 「失敗の本質」
    本書では、古代・中世・近世・近代・現代の時代区分を念頭に、時系列で日本の「政治、軍事・外交、経済、文化」の歴史を検討していきます。それぞれのテーマにおける「成功と失敗の本質」を、そして「日本の歴史」全体に共通する大問題をも探っていく一冊です。大人の学び直しにも好適の通史。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 混迷のアメリカを池上彰が徹底取材
    激変する世界の行方を読み解く!

    新大統領でアメリカはどう変わるのか?
    池上さんが変わりゆくアメリカを現地取材。テキサスでの取材から、アメリカの成り立ちや、アメリカが抱える大きな問題が見えてきます。
    「アメリカ大統領選」を切り口に、アメリカの大統領選や国家の仕組み、新大統領の政策によって大きく左右される世界の行方についても解説。
    アメリカが日本に与える影響についても、池上さんと一緒に考えます。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 最初から、心なんてものは存在しない!?

    Q、悲しいから泣くのか、泣くから悲しいのか?

    日常生活を送っていると、「わたしであってわたしでない判断、行動をしている自分」を感じるときがあるかもしれません。
    また、身体の細胞や脳脊髄液は日々入れ替わっており、数年前の自分と今日の自分が同一であることを生物学的に保証できる要素を探し出すことは難しいでしょう。

    人間独自のものと称される「こころ」とは一体何なのか? また、どこにあるのか・・・

    こんなことを考えるとき、だれもが「こころ」があることを前提に、「こころ」の定義や在りか、「こころ」がどうして生まれたのか、どうやって生まれたのかを議論しています。
    しかし、じつは生物学的に見れば「こころ」は脳という働きの結果(副産物)であり、解釈に過ぎません。言ってしまえば、「最初からこころなんてものは存在しない」のです。

    本書を読めば、「こころ」の実情がわかり、その謎が解けるとともに、「どうして自分は不合理なことばかりしてしまうのか?」「感情に振り回されてしんどい」という悩みも軽くなるはずです。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • Q.「時間」とは何か?
    人類史上最大の謎を解き明かす!

    「時間って何?」「時間はなぜ存在するの?」
    そう誰かから聞かれたと仮定しましょう。果たしてあなたは正しく答えられるでしょうか?
    おそらく多くの方が答えに窮し、「たしかにそれってなんでだろう…?」と、時間や宇宙へのロマンがかき立てられるのではないでしょうか。

    現代を生きる私たちは、正確に時を刻む時計に囲まれて暮らしています。
    人間の生活に欠かせない「時間」とは、いったい何なのか?
    また、「時間」が存在し、流れているように感じるのなぜか?

    本書では、「時間」の本当の姿や素朴な謎について、有名なSF作品などを取り上げつつ、わかりやすく解説しています。
    本書を読めば、「『時間』とは何か?」という問いに対して、あなたなりの答えが見つかるはずです。

    《本書で取り上げた人気エンタメコンテンツはこちら!》
    ★映画『インターステラー』のワームホール
    ★テレビドラマ『スタートレック』のワープドライブ
    ★テッド・チャン「息吹」は人類に向けた黙示録
    ★筒井康隆「時をかける少女」の時間跳躍スキル
    ★ゲーム『Steins;Gate』の歴史改変チャレンジ
    ★テレビアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の無限タイムループ
    書籍内では、これら以外にも多数の作品を取り上げています。
    ぜひ本文もご覧ください。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • シリーズ2冊
    506528(税込)
    著者:
    広中 一成
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    真珠湾攻撃の裏で起きていた、敗北。41年以降の中国戦線の実像を描く!

    真珠湾攻撃の裏で起きていた、敗北。
    41年12月以降、中国戦線では何が起きていたのか?
    気鋭の中国史研究者が空白の戦史を埋める!

    日本人は、日中戦争を未だ知らない。
    1937年の盧溝橋事件、南京事件や38年の重慶爆撃までは有名だ。
    しかし、41年12月の太平洋戦争開戦後、中国戦線で日本軍がどのような作戦を展開していたのかは、対米戦の陰に隠れ、意外な程に知られていない。
    主要作戦に従軍し続けた名古屋第三師団の軌跡から、泥沼の戦いとなった中国戦線の実像を描く! 新たな日中戦争史。
    ■1941年12月~42年1月、手痛い敗北を喫した第二次長沙作戦
    ■731部隊の細菌戦となった戦場、浙カン作戦
    ■一方的な勝利となった江南殲滅作戦。その中で起きたもう一つの虐殺・廠窖事件の実相
    ■毒ガス戦と中国版スターリングラード攻防戦となった常徳殲滅作戦
    ■補給なき泥沼の戦いとなった一号作戦(大陸打通作戦)
    中国戦線は太平洋戦争に引きずり込まれていた!

    【目次】
    はじめに
    第一章 最初の敗北――第二次長沙作戦
    第一節 因縁の長沙
    第二節 日中両軍の作戦部隊の戦力比較
    第三節「天炉」の中へ
    第四節 長沙攻略戦
    第五節 長沙突入と敗走

    第二章 細菌戦の戦場――浙カン作戦
    第一節 大本営のプライドをかけた戦い
    第二節 敵味方を苦しめた細菌戦

    第三章 暴虐の戦場――江南殲滅作戦と廠窖事件
    第一節 江南の敵野戦車を撃滅せよ
    第二節 「太平洋戦争期で最大の虐殺」はあったか

    第四章 毒ガス戦の前線――常徳殲滅作戦
    第一節 明確な戦略なき作戦
    第二節 第六戦区主力との戦い
    第三節 常徳城の占領

    第五章 補給なき泥沼の戦い――一号作戦(大陸打通作戦)
    第一節 一号作戦
    第二節 湘桂作戦

    おわりに
  • ・そもそもお金ってなに?
    ・銀行の役割は?
    ・資本主義と社会主義の違いは?
    知らないではすまされない「お金と世の中のしくみ」

    ・「デジタル通貨」「仮想通貨」「電子マネー」の違いは?
    ・アメリカの銀行が次々破綻している理由は?
    ・中国は社会主義なのか? 資本主義なのか?
    ・1980年代と2020年代の「1ドル=150円」は同じなのか? 違うのか?……など、経済のいまのニュースを起点に、社会人としてこれだけは知っておきたい「お金と世の中のしくみ」をわかりやすく解説する本。
    「そもそもお金って?」「銀行の役割は?」「株って?」「資本主義と社会主義の違いは?」など、大人になったら今さら恥ずかしくて聞けない経済のきほん中のきほんについて、池上さんがとことん答えます。
    素朴な質問から、経済のしくみが見えてくる!
    仮想通貨やデジタル通貨などお金移り変わりや、日本の新しい経済の形についても、池上さんと一緒に考える1冊。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 499(税込) 2026/4/9(木)23:59まで
    著:
    森村進
    レーベル: 講談社現代新書
    出版社: 講談社

    何が「正しい」のか、わからなくなった時代に。
    プラトン、カント、ベンサム、ロールズ……2400年にわたる知的格闘。
    人生や社会に関わる切実な問いを、哲学者たちはこう考えた!

    法哲学の第一人者があざやかに整理し、切れ味鋭く論じる、「正義」入門の決定版!


    【本書の構成】

    はじめに――いま、なぜ過去の正義論を見直すのか?
    序章 正義論のさまざまなパターン――本書のねらい
    第一章 正義とは魂の内部の調和である――プラトン
    第二章 正義とは他の人々との関係において現れる徳である――アリストテレス
    第三章 正義とは相互の利益になる契約を実行することである――ホッブズ
    第四章 正義とは自然権の保護・実現である――ロック
    第五章 正義とは慣習によって生じた財産権規則を守ることである――ヒューム
    第六章 正義とは非難が適切であるということと権利の保護である――スミス
    第七章 正義とは「定言命法」に従うことである――カント
    第八章 正義とは功利の原理の一適用にすぎない――功利主義
    第九章 正義とは社会制度の第一の徳である――ロールズ
    あとがき――文献案内をかねて
  • 世界インフレとは? 日本はいつからこんなに安い国になったのか?
    安すぎる国、日本の行方を徹底解説!

    「日本は豊かな国」「日本は経済大国」、それはもはや過去の話。
    いま、世界経済における日本の現在地は、モノの値段・給料・不動産の価格などから見ても「安い国」になります。
    世界の優良企業トップ50社でも、日本の企業でランクインしたのは0。すっかり「稼げない国」「競争力の低い国」「安い国」になってしまった日本の経済は、これからどうなるのか?
    池上さんが、世界各国の「モノの値段」「賃金」「不動産価格」から世界経済の流れを読み解きます。
    ◎世界的に物価があがっている「インフレ時代」ってどういうこと?
    ◎いま日本が安い国って、どういうこと?
    ◎そもそも日本経済がずっと不景気だった理由は?
    世界の潮流のなかで、日本の経済が停滞している理由や、今後の日本経済が復活するポイントを説く1冊です。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 499(税込) 2026/4/9(木)23:59まで
    著:
    古市憲寿
    レーベル: 講談社現代新書
    出版社: 講談社

    歴史を学ぶにも、現代を考えるにも、これだけはおさえておきたい知識がゼロからわかる!
    「聖書」、ゾロアスター教、北欧神話、『論語』……
    個性豊かな12人の専門家に、古市憲寿が読者に代わって理解の「ツボ」を聞いた!
    各宗教・神話の基礎がわかる解説マンガ付き!

    【本書の内容】
    なぜキリスト教は「長持ち」したのか――佐藤優
    ロシアの指導者はなぜ絶対的な力を持つのか――三浦清美
    イスラム過激派のテロがなくならない理由――飯山陽
    ゾロアスター教が世界宗教に脱皮できなかった理由――青木健
    ヒンドゥー教にとっての「神」とは――沖田瑞穂
    ジャイナ教はなぜ不殺生を徹底するのか――堀田和義
    古い時代の儒教と朱子学はどう違う?――渡邉義浩
    玄奘はなぜインドへ向かったか――吉村誠
    北欧神話の巨人とは?――松本涼
    『万葉集』が最も日本的で、最も中国的である理由――上野誠
    日本仏教はなぜ多様なのか――碧海寿広
    人びとは宗教から遠のいていくのか――岡本亮輔

    構成:斎藤哲也 マンガ:ヤングみやざき

    【本文より】
    この『謎とき 世界の宗教・神話』は、「本」を通じて世界の宗教や神話の不思議を解き明かそうとする一冊だ。
    なぜ「本」なのか。それは多くの宗教が聖典を持つからだ。何かの宗教を理解しようとする場合、『新約聖書』や『コーラン』などの聖典に当たるのがよさそうに思える。
    だがここに大きなハードルが立ちはだかる。一人で聖典を読み通すのは、とんでもなくたいへんなのだ。何せ現代と常識や価値観の違う時代に書かれた文章である。現代人から見れば飛躍や矛盾も多い。特にその宗教の信者でないなら、なおさら取っつきにくい。
    ではどうすればいいのか。大切なのは「補助線」だと思う。宗教書に限らないが、古典を読むには前提知識が必要である。前提知識という補助線があるかないかで、一気に難解な本も読みやすくなる。
    というわけで、一二人の研究者に宗教書や神話の「読みどころ」を聞いてきたのが本書である。結果的に、一冊でキリスト教からイスラム教、ゾロアスター教から北欧神話まで一二の信仰についてざっくりと把握できる良質な入門書になったと思う。良質すぎて、実際の聖典に当たらなくても、読んだフリができるほどである。――「はじめに」より
  • 495(税込) 2026/4/6(月)23:59まで
    著者:
    出口保行
    レーベル: SB新書

    知らず知らずに偏ってしまう子育ての危険性

    心理学者サイモンズは、子育ては4つのタイプに分けられると言いました。

    著者は法務省心理職として1万人を超える非行少年・犯罪者を見てきた結果、
    サイモンズの言ったとおり、子育てには4つのタイプが存在すること、
    いずれかのタイプに偏った家庭に犯罪者が育つことを確信しました。

    その4タイプとは「過保護型」「高圧型」「甘やかし型」「無関心型」。
    この4つの言葉を見て、「私の家庭は過保護でも高圧でもないし……」と思った親御さんへ。
    実は……
    親は誰でも知らず知らずのうちに
    この4タイプのどれかに偏っていることがあるのです。

    非行少年・犯罪者の育った家庭環境の事例とともに、
    各タイプにありがちなこと、気をつけるべきことを伝えていきます。

    偏っていない子育てはありません。
    でも、少しでも真ん中に寄せる意識はできる。
    その一歩として。やさしい子育て入門書です。

    この本では、まず子育ての4タイプについて簡単に解説します。

    そして次に、その4タイプである
    ・過保護型
    ・高圧型
    ・甘やかし型
    ・無関心型
    をそれぞれ見ていきましょう。
    実際にあったエピソードからひも解きます。

    最後に、偏らない子育てを心がけるためのコツやチェックリスト、
    自分やパートナーの子育てを軌道修正する方法を学んでいきます。

    子育て本ではありますが、解説中に現在の犯罪動向にも触れていきます。
    闇バイトに象徴されるような現代特有の犯罪は、
    子育ての各タイプと密接に関わっているからです。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 日本と世界の成り立ちや思惑を読み解ける!
    いちばんやさしい地政学の入門書

    地政学とは「地理学」と「政治学」を組み合わせたもの。
    地政学の視点で国際情勢や歴史をみると、地理的条件から各国の政治が左右されてきたことがよくわかる。さらに言えば「国の性格」のようなものまで、地理の影響を受けています。
    地政学が理解できると、世界の国々の成り立ちや思惑が見えてきます。
    ◎地理が国の性格を左右するって、どいうこと?
    ◎「ランドパワー」「シーパワー」ってなに?
    ◎「チョークポイント」とは?
    ◎なぜ北朝鮮は核・ミサイル開発を続けられるのか?
    ◎アメリカと中国の勢力争いはどうなるのか?
    池上さんが、世界の成り立ちや思惑を地政学からやさしく読み解きます。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 近代哲学の最高峰をいまこそ読み直す!
    「形而上学の不可能性」の原理とは? 
    「アンチノミー」「カテゴリー」「物自体」とは何か――。
    近代社会における知の全地平を見渡すうえで必読の一書をわかりやすく平らげる。「超解読」シリーズ第二弾!

    【目次】
    まえがき
    1 先験的原理論
      第一部門 先験的感性論
      第二部門 先験的論理学
       第一部 先験的分析論
       第二部 先験的弁証論
    2 先験的方法論
    あとがき
  • 予備知識なしに、重要哲学書がわかる「超解読」シリーズ第1弾!
    「小説みたいにおもしろい」。メルロ=ポンティがこう語ったという、『精神現象学』。自然、自己、他者、共同体、神などに関するさまざまな人類の経験を経ながら、主人公である「意識」はいかに成長していくのか。近代社会に生きる人間の「欲望」の本質は何か。ヨーロッパ哲学史上、最も重要にして最も難解なヘーゲルの主著を、おなじみのコンビがわかりやすく読み砕く。


    【著者紹介】
    竹田青嗣(たけだ せいじ)
    1947年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。明治学院大学国際学部教授を経て、現在、早稲田大学国際教養学部教授。哲学者、文芸評論家。著書に、『現象学入門』(NHKブックス)、『人間の未来』(ちくま新書)、『ハイデガー入門』『完全解読ヘーゲル『精神現象学』』(共著)『完全解読カント『純粋理性批判』』(いずれも講談社選書メチエ)などがある。

    西 研(にし けん)
    1957年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。和光大学現代人間学部教授を経て、現在、東京医科大学教授。哲学者。著書に、『実存からの冒険』『哲学的思考』(ともにちくま学芸文庫)、『ヘーゲル・大人のなりかた』(NHKブックス)、『哲学のモノサシ』(NHK出版)、『完全解読ヘーゲル『精神現象学』』(共著、講談社選書メチエ)などがある。


    【目次】
    まえがき――自由のゆくえ
    緒論
    第一章 意識
    第二章 自己意識
    第三章 理性
    第四章 精神
    第五章 宗教
    第六章 絶対知
    おわりに
  • 私たちはまだ、「自由」を知らない――。
    覆される常識の先に、ありえたかもしれないもうひとつの世界が浮かび上がる。
    気鋭の哲学者による、心揺さぶる倫理学(エチカ)入門。

    ★現代人の「思考のOS」を書き換えるスピノザ哲学のエッセンス★

    □すべての個体はそれぞれに完全である。
    □善悪は物事の組み合わせで決まる。
    □「力」こそ物の本質である。
    □自殺や拒食の原因は人の内側にはない。
    □一人ひとりの自由が社会の安定につながる。
    □必然性に従うことこそ自由である。
    □自由な意志など存在しない。
    □意志は行為を一元的に決定しない。
    □真理の外側に真理の基準はない。
    □新しい主体のあり方が真理の真理性を支える。

    *「NHK 100分de名著」『スピノザ エチカ』に新章を加えた増補改訂版*

    [目次]
    はじめに
    1. 組み合わせとしての善悪
     1)スピノザとは誰か
     2)哲学する自由
     3)神即自然
     4)『エチカ』はどんな本か
     5)組み合わせとしての善悪
     6)善悪と感情
    2. コナトゥスと本質
     1)コナトゥスこそ物の本質
     2)変状する力
     3)多くの仕方で刺激されうる状態になること
     4)コナトゥスと「死」の問題
     5)万物は神の様態
     6)神は無限に多くの属性から成る
     7)コナトゥスと社会の安定
    3. 自由へのエチカ
     1)「自由」とは何か
     2)自由の度合いを高める倫理学
     3)自由な意志など存在しない
     4)行為は多元的に決定されている
     5)現代社会にはびこる意志への信仰
    4. 真理の獲得と主体の変容
     1)スピノザ哲学は「もうひとつの近代」を示す
     2)真理は真理自身の基準である
     3)真理と向き合う
     4)物を知り、自分を知り、自分が変わる
     5)主体の変容と真理の獲得
     6)AIアルゴリズムと人間の知性
    5. 神の存在証明と精錬の道
     1)懐疑の病と治癒の物語
     2)真理への精錬の道
     3)精錬の道は自ら歩まねばならない
     4)対話相手としてのスピノザとデカルト
    おわりに
  • この1冊でビールの「今」がわかる!

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    街のお店で、以前は見かけなかったビールが、目に入ってくることはありませんか?
    私たちは今、多彩な銘柄を楽しめる時代に生きています。

    しかし最初は、どれを飲めばいいのか迷うものです。
    なにしろ、苦い、甘い、酸っぱいといった味わいだけでなく、色も香りも千差万別なのですから。
    ただ、それこそがビールのおもしろさでもあります。
    本書では、基礎知識を系統立てて示しつつ、楽しみ方をじっくりお伝えします。
  • あなたの読書人生をくつがえす禁断の技術

    ◎本は最後まで読まなくていい――
     読書に完璧を求めるのはもうやめよう!
     京大人気NO.1教授が明かす、
     あなたの読書人生を覆す禁断の技術。

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    「最後まで読めない…」
    「全然頭に入らない…」
    「気がつけば積ん読に…」。
    このような声をよく耳にします。

    読書で本当に大事なのは、
    本を「いかに読むか」ではなく、「いかに読まないか」。
    「合わない」と感じたら、無理して読む必要はないのです。

    本書は、既存の速読法や多読法とも一線を画し、
    本に対する自分の「体癖」を知って、
    ムダな本や箇所を「読まずにすませる」理系的読書技法を紹介。

    選書眼を養い、読まなくていい部分を知ることで、
    結果的にムダな読書で時間を浪費する必要がなくなり、
    「読後の知」を生かせる有意義な人生が送れるようになる――。

    京大理系人気教授が教えてくれる、
    これまでの読書術が触れてこなかった画期的な1冊です。
  • 440(税込) 2026/4/6(月)23:59まで
    著者:
    坂爪真吾
    レーベル: SB新書

    2050年ロボットとのセックスが当たり前に!?

    未来の性を語る上でのキーワードはは「テクノロジー」と「人口減少」

    セクサロイドは誕生するのか?
    VRで本物のセックスが体験できるか?

    新しい「性の公共」をつくるNPOという立場から、
    障害者・高齢者の性・不倫・性教育・性風俗・売買春・JKビジネス・パパ活など
    性にまつわるあらゆる社会課題の現場に足を踏み入れ、問題解決に取り組んできた
    著者のこれまでの知見をいかした集大成。
    AI研究者による最新の研究事例もふまえて、
    日本人の性の未来予想図を描き出す!
  • ◆ど忘れは脳からのサイン! 今日から始められる克服法

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    日本人の平均寿命は、長くなりました。

    しかし、健康寿命は男性で8.84歳、女性では12.35歳も

    平均寿命より低いというデータがあります(2017年の統計より)。

    できるだけ健康なまま、年を重ねたい。誰もが思うことでしょう。

    その効果的な具体策の1つが記憶力を高めることです。

    記憶力を鍛えれば、たんに物事を効率的に覚える力が向上するだけでなく、
    脳の活性化が促進されて若返らせてくれるという、一石二鳥の効果を期待できます。

    そのため、本書では、年齢とともに衰えやすい短期記憶や海馬を鍛える方法も含め、
    日常生活の中で実践できる記憶力増強テクニックを
    「頭の中で何が起こっているか」とともに解説していきます。

    ※本書は2009年刊行『マンガでわかる記憶力の鍛え方』を改訂・再編集したものです
  • 440(税込) 2026/4/6(月)23:59まで
    著者:
    養老孟司
    著者:
    名越康文
    レーベル: SB新書

    見えない「壁」がわかると世の中見えてくる

    ●「話せばわかる」は、やはり大ウソ!
    「自分」と「自分以外の存在」を正しく認識できれば
    世間や物事の見方は180度変わりだす!
    なぜ、相手は自分をなかなか理解してくれないと思ってしまうのか?
    なぜ、いつもあの人には話が通じないと思ってしまうのか?
    なぜ、悩みや不安はいつまでたっても消えないのか?
    なぜ、都合の悪いことは無意識でシャットアウトしてしまうのか?
    なぜ、「本当の自分」があると思い込んでしまうのか……
    「自分」にとらわれることで他人や環境を正しく理解できず、
    かえって自分の認識をも妨げ、
    物事の本質の理解から遠のいているのが根底にあるのである。
    いわば理解の「壁」が存在し邪魔しているのである。
    かつて『バカの壁』(400万部)で一世を風靡した脳科学者の養老孟司氏と、
    心理学の専門家でありタレントとしても注目されている名越康文氏が、
    人生、脳、仕事、世間、老若男女、死、宗教、AI、脱グローバリズムなどのテーマから
    「自分」を超え、相手や周囲に「気づく」ことで物事の本質を極め
    読者の方が思考の新たな次元が見えてくるようになるユニークな対談本。
  • 安易に食べると危険!
    ときには、迂闊に触っても危険!

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    道の傍ら、庭の隅、身近な畑や野山でひっそりと、あるいはあでやかに伸び咲き誇る植物。
    いずれも美々しく、そしてときどき、なんだかおいしそう。
    けれどなかには、お馴染みの野菜や山菜に似ているのに一口で昏倒するもの、
    迂闊に触れると悲惨な事態を招くものもあるのです。
    恐ろしくも、知っておきたいその世界をご案内。
  • 385(税込) 2026/4/6(月)23:59まで
    著者:
    飯尾洋一
    レーベル: SB新書

    本当はハマりたいあなたのための一冊!

    クラシックへのよくある誤解解消から、コンサートの楽しみ方、生涯をかけて付き合っていく方法まで、いま大人の教養として再び注目を集めるクラシックの魅力を解説!一流の音楽家になるのは至難の業だが、クラシックのよい聴き手になることは実は簡単です!楽しむといってもクラシックの場合、たとえば歌舞伎などの古典芸能と同じように、一定の知識を得ておくことで、さらに楽しめるという側面を持つ。確かに他のジャンルの音楽に比べて難解でとっつきにくいかもしれない。しかし、一旦その入口をくぐってしまうと、生涯付き合って行ける、奥深い世界が広がっている!この本をこっそり読んで脱初心者! 面白さに目覚め、長く深く付き合っていくコツを紹介する。
  • 499(税込) 2026/4/9(木)23:59まで
    著:
    中屋敷均
    レーベル: 講談社現代新書
    出版社: 講談社

    現在の地球に存在する多様な生き物たちは、単純な化合物から進化してきたと考えられている。「生命」が単なる物質から決別し、その脈打つ「鼓動」を得たのは、どんな出来事が転換点となったのだろうか? 本書では、最近の生命科学の進展から得られた数々の知見を通じて、生命の根源的な性質を「自己情報の保存とその変革」という二つの要素と捉える。これらが悠久の時を経て織りなす「生命」という現象の「からくり」に迫る。(講談社現代新書)
  • 499(税込) 2026/4/9(木)23:59まで

    西欧文明中心の近代に終わりを告げ現代思想に新しい地平を拓いた構造主義。レヴィ=ストロースの親族・神話研究の、鮮やかな方法と発想の背景に見えてくる、ソシュール言語学やモースの贈与論。そして遠近法にまでさかのぼる、数学史の水脈に隠された〈構造〉のルーツ。モダニズムからポスト構造主義への知の戦線に、軽快な文章で歯切れよく迫る! (講談社現代新書)
  • 499(税込) 2026/4/9(木)23:59まで
    著:
    野矢茂樹
    レーベル: 講談社現代新書
    出版社: 講談社

    私が死んでも世界は続くだろうか。理由は? 「時が流れる」のは本当か。他人に意識があるとなぜわかる? 実在、知覚行為、自由など哲学の根本問題を専門用語ではなく日常生活レベルで考察する画期的対話篇。(講談社現代新書)
  • 「自閉症スペクトラム」は他人事ではない!

    自閉症とアスペルガー症候群、さらには障害と非障害の間の垣根をも取り払い、従来の発達障害の概念を覆す「自閉症スペクトラム」の考え方が注目されています。10人に1人が抱える「生きづらさ」の原因を解明し、療育、支援のあり方まで、多角的に解説します。
  • 523(税込) 2026/4/6(月)23:59まで

    99.99%の人が誤解するリアルを元警察官が明かす!

    コメンテーターが語る警察捜査。法曹や元刑事が語る警察捜査。映画・ドラマが語る警察捜査。あふれるほどの情報が、どこかしっくりこないのは何故なのか。好き嫌いや仮定や憶測が、必ず付いて回るのは何故なのか。逮捕は捜査の目的ではなく、警察は自白コレクターじゃない──擁護でも暴露でも講談でもない純粋な「捜査の基礎とファクト」を、ひたすら実例と実務によって解きほぐす、“義務教育で学びたかった警察捜査”。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 523(税込) 2026/4/6(月)23:59まで
    著者:
    齋藤孝
    レーベル: SB新書

    コスパ・タイパの時代だからこそ
    「味わって読む」理由

    今の時代、情報はとめどなく流れ、次から次へと新しいものが現れては消えていきます。
    そんな中で、あえて立ち止まり、ゆっくりと読むことをおすすめしたいのです。
    たとえば旅行に出かけたら、足早に観光名所を巡るのではなく、町の空気を吸い、風景を見つめ、記憶を自分の奥深くにまで探しに行くような方法があります。私は読書にも、同じような読み方があっていいと思うのです(「はじめに」より)。

    「本物の教養」は「時間をかけて本を読むこと」「何度も同じ本を読むこと」によって身につきます。
    読書の大家である齋藤先生が、遅読をすることの意義と効用、その技術を解説します。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 宇宙の「わからない」浪漫に、ワクワクが止まらない!

    いまだそのほとんどが解明されていない宇宙。私たちが思っているよりももっとたくさんの謎が存在していて、現時点でわかっていることは、たった5%だといいます。「わからない」からこそ、私たちは長い間、宇宙に魅了され続けているのでしょう。
    世の物理学者たちは、そんな謎につつまれた宇宙と向き合い、解明しようと研究を重ねています。それでもなお、いまだに「わかっていない95%」の宇宙とは、一体なんなのでしょう?

    そこで本書では、現時点で解明されていない宇宙の謎を紹介。また、宇宙を語るにはずせない「素粒子」「量子力学」「時間」「量子重力」における謎についても紹介し、さらなる謎に潜っていきます。そして、謎に対してどのような仮説が出ているのか、その仮説の反証には何が挙げられているのか、この謎のポイントはどこかなどを、気鋭の物理学者が解説します。ぜひ一緒に、「95%の宇宙の謎」について考えてみてください。

    謎が解明されたら新たな謎が生まれる――この宇宙の浪漫に、ワクワクが止まらなくなるはず! 宇宙が好きな人はもちろん、社会人だけでなく、物理学を学びはじめた学生でもわかる“宇宙一面白くてわかりやすい”宇宙入門書です!

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 町中華、傘屋、帽子屋など、意外と知らない儲けのカラクリがわかる!

    楽しくてわかりやすい経営戦略入門!

    著書多数・メディアでも活躍する経営批評家が教える、「なぜか潰れないあの店」の秘密とは?
    ・町中華→「時流追随戦略」
    ・傘屋→「ニッチ・マーケティング」
    ・焼き芋屋→「低コスト戦略」
    ・靴磨き職人→「明瞭価格モデル」

    その他、不用品回収業者、靴屋、古本屋など、30以上の事例から商売の成功パターンを大解剖。
    雑談のネタや、明日から役立つビジネスのヒントに!

    「あのお店はなぜ続いているのだろう?」
    「目新しさはないのに、なぜ生き残っているのか?」
    ――そんな何気ない疑問を感じる何気ない疑問を感じるビジネス・商売の裏側を、メディアでも広く活躍する経営評論家が楽しく&わかりやすく解説。
    身近なあの店のビジネスモデルから、「儲け」のしくみをひも解く一冊。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 最新脳科学が教える、一人一人の子どもにフィットする「才能」の伸ばし方!

    脳内科医、医学博士の加藤俊徳が、子どもたちが持つ多様な脳のタイプと自分の脳タイプがわかる「診断テスト」そして各脳タイプに合った「才能」の伸ばし方を解説!

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 550(税込) 2026/4/6(月)23:59まで
    著者:
    増永菜生
    レーベル: SB新書

    一杯が豊かになる、新たな歴史案内

    普段身近に楽しんでいるカフェというものは、どのような歴史的なルーツを持っているのか、どのような文化的背景とつながっているのか、飲み物とお菓子を片手に「なるほど」と思えるような、いつものカフェタイムがちょっと楽しくなるような世界史の話。
    noteフォロワー1.7万人、イタリアからカフェや美術館について発信を続ける気鋭の研究者、渾身の初著書。

    装画:藤田嗣治《カフェにて》1949
    ※権利者の許諾を得て使用しています※

    ザッハトルテはアルプスを越え、バームクーヘンは海を越えた。
    ロンドンのコーヒーハウスは社会を変えた。パリのカフェは芸術を支えた。
    カフェ誕生前夜から、現代の最新事情まで。
    カフェとそれを取り巻く飲み物やお菓子を切り口にした歴史案内。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • すべての悩みはローマに通ず

    古代ローマを描いてきた漫画家と、気鋭のラテン語研究者。
    ふたりが選びに選び抜き、語りに語り尽くしたラテン語格言の数々。
    偉人たちの残した言葉の中に、人生に効く至言がきっと見つかる。

    libenter homines id quod volunt credunt
    人は自分の信じたいものを喜んで信じる
    カエサル『ガリア戦記』

    dimidium facti qui coepit habet
    物事を始めた人は、その半分を達成している
    ホラーティウス『書簡詩』

    amicus certus in re incerta cernitur
    確かな友情は不確かな状況で見分けられる
    キケロー『友情論』(エンニウスの言葉)

    ……など65点を紹介。

    ※この対談は本書で初公開の語り下ろしです※

    ホラーティウス、キケロー、ウェルギリウス、プリニウス、セネカ、カエサル……。
    ローマ人の残した言葉を、二人が読み解いていく、スリリングな対談。
    また、古代ローマ時代より後に生まれたラテン語も多数扱う。
    二人はどんな時に、どんなラテン語に救われたのか。
    創作の裏側にもつながるエピソードも多数明かされる。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 495(税込) 2026/4/6(月)23:59まで
    著者:
    柏井壽
    レーベル: SB新書

    京都がもっと好きになる

    知られざる京都の謎・不思議を、京都のカリスマ案内人の柏井壽が紹介!

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 東大生が行列をつくる人気授業を完全書籍化!
    「新しいもの」を生み出す考え方のフレームが身について、アイデア脳に変わる!

    ※本書は、2017年9月に小社より刊行された単行本『東大教養学部「考える力」の教室』を、改題のうえ、加筆・改筆・再編集したものです。

    「改善はできても、新しいものが生み出せない」
    日本人の多くが抱えるジレンマを解決!
    考え方のフレームを身に付けるだけで、誰でも魅力的なアイデアが出てくるようになります。

    東大の教養学部で東大生が殺到する授業があります。
    それが、「ブランドデザインスタジオ」、通称、考える力の教室です。
    この授業は、「過去を知る学び」を得意とする東大生に、
    「新しいものを生み出す思考法」を体系的に学ばせたい、と2011年にはじまりました。

    教壇に立つのは、(株)博報堂ブランド・イノベーションデザイン局長である著者。
    「新しいものを生み出す思考法」として、デザイン思考を超える「リボン思考」を生み出し、東大生たちに教えてきました。
    卒業生が「これからの人生の武器になる!」と絶賛する授業。
    乃木坂46の秋元真夏さん、生田絵梨花さん、伊藤かりんさん、松村沙友理さん、若月佑美さんも、実際にこの手法に従って、全国の学生を相手にしたプレゼンテーションを成功させました。

    本書を読むだけで、「リボン思考」を中心に、多くの発想法が身につくようになります。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 495(税込) 2026/4/6(月)23:59まで
    著者:
    本田秀夫
    レーベル: SB新書

    「知的障害×発達障害」この2つの障害が重なることで、どんな特性が生まれるのか?

    著者のSB新書『自閉症スペクトラム』『発達障害 生きづらさを抱える少数派の「種族」たち』『子どもの発達障害』『学校の中の発達障害』は、累計25万部突破!

    ●今回のテーマは「知的障害×発達障害」。これは、最新のDSM-5(米国精神医学会の精神疾患の診断分類)では「神経発達症」と定義づけられているもの
    ・この2つの障害が重なり合うことで、どんな特性が生まれるのか?
    ・早期に発見・支援することで、どんな大人になっていくのか?
    ・今、注目を集める「境界知能」についても言及していく

    ●キーワード:「早く」気づいて、「ゆっくり」育てる!

    この本では、知的障害の支援において「早く」と「ゆっくり」がどちらも重要だということを解説していきます。「はじめに」で述べたように「早く」は早期支援のことですが、もう一つの「ゆっくり」は、一体何がゆっくりなのでしょう? みなさんはおわかりになりますか。

    これから始まる一冊を通して「ゆっくり」の意味をお伝えしていきますが、ただ読むだけでは、その意味を実感しにくいかもしれません。そこでみなさんには「知的障害の何がゆっくりなのか?」を考えながら、この本を読んでいただきたいと思います。
    この本は大きく二つのパートに分かれています。

    ・前半(第1章~第2章)
    発達障害と知的障害の基本をお伝えします。1章は事例、2章は基礎知識です。

    ・後半(第3章~第6章)
    前半パートの基礎知識をふまえて、「ゆっくり」の意味を解説していきます。「ゆっくりとは何か」「ゆっくりな子をどう育てていくか」をお伝えします。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 世界3大投資家が予測する沈む国、伸びる国

    世界3大投資家が予見する、
    お金の流れで読むこれからの世界地図!

    ガザ・イスラエル紛争、ウクライナ戦争、台湾有事……。私たちは、人類史上類を見ないほどの混迷の時代を迎えている。世界的混乱はこれからの世界の「お金の流れ」を大転換させつつある。これからの日本と世界は、一体どこへ向かうのか。世界3大投資家が予見する、10年後のお金の世界地図!

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 495(税込) 2026/4/6(月)23:59まで
    著者:
    松原隆彦
    レーベル: SB新書

    この世界とは何かを問う宇宙論講義

    簡単に「宇宙」と言うが、
    結局そもそも「宇宙」って何なのか?
    宇宙とは何か、あなたは説明できますか?
    宇宙論の研究者が贈る、宇宙とは何かに迫る全6講。

    我々が見ている世界は真実か?
    この宇宙は特別な存在なのか?
    観測の外はどうなっているのか?
    そもそも時間とは何か? 空間とは何か?
    人間はどうして宇宙を知りたいと思うのか?

    くめども尽きない謎・疑問の数々を解き明かす
    文系でもわかる宇宙論講義。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 495(税込) 2026/4/6(月)23:59まで

    世界はこんなにもラテン語であふれている!!

    X(旧Twitter)で人気の「ラテン語さん」初著書。

    世界史、政治、宗教、科学、現代、日本……。
    あらゆる方面に思いがけずひそんでいるラテン語の数々。
    ラテン語は死語ではなく、知への扉だ!!

    ヤマザキマリさん推薦&巻末特別対談!!
    「ラテン語は、まさに時空を駆け抜け続ける言葉。そこにいるあなたも、無意識にラテン語を使っているのをご存知ですか? 時空を超えて生き続けるラテン語の魅力と発見が炸裂する一冊」

    よく耳にするあの企業の名前から、
    有名な歴史上のあの人物の名言まで。
    語学、ラテン語の知識ゼロから読めるラテン語雑学本。

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  • わたしたちの生活にとても身近な化学は、教養としても欠かせない存在!

    わたしたちの生活は、ありとあらゆる物質に囲まれています。
    たとえば、朝起きて蛇口をひねれば、きれいな水を手に入れることができ、家族のお弁当用に、フライパンで卵を加熱して卵焼きを作ったり。準備が整ったら、今日はどんな格好で学校や会社に行こうかと、カラフルな洋服ダンスを眺める人もいることでしょう。
    一方で、より俯瞰的な視点で見れば、自宅やオフィスの外壁には強固なコンクリートが、窓にはガラスが使われていたりします。
    寒い季節には、酸化鉄のしくみによって発熱する携帯カイロにお世話になりますし、コンビニでご飯を買えば、近年では有料になったプラスチック製のレジ袋の有無を必ず聞かれます。
    はたまた大切な人に一世一代の告白を行うシーンのお供は、輝かしいダイヤモンドリングかもしれません。

    ここまでのストーリーで、すでに水、火、繊維、染料、レンガ、コンクリート、ガラス、鉄、プラスチック、ダイヤモンド……という多様な物質や素材が登場していることに、みなさんは気がつかれたでしょうか?
    そうです、まさにわたしたち人間の生活、しいては人生は「化学」によってつくられているといっても過言ではないのです!

    人類の発展やそれにひもづく世界史と切り離せない「科学」。
    その中でも「化学」は、この世界を構成する物質や、わたしたちの衣食住、人類による技術革新に大きく影響を及ぼしている存在です。

    本書では、わたしたちの生活に根づいている素材・物質を取り上げます。誰もが見聞きしたことのある原始的なものから、初耳のものまで、生活の延長線上にある身近な疑問を切り口に、化学のプロがやさしく丁寧に解説する1冊です。

    さあ、奥深き化学の世界を、いっしょに冒険しましょう!

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 499(税込) 2026/4/9(木)23:59まで
    著:
    栗田治
    レーベル: 講談社現代新書
    出版社: 講談社

    文系・理系は関係ない。まずは、モデルを考えよう!

    日常生活から学問、ビジネスの現場まで、論理的な思考を支える「モデル分析」の作法。
  • 499(税込) 2026/4/9(木)23:59まで
    著:
    奥野克巳
    レーベル: 講談社現代新書
    出版社: 講談社

    「人間の生」とは一体何なのか。今から100年前、人類学者たちはその答えを知ろうとしてフィールドワークに飛び出した。マリノフスキ、レヴィ=ストロース、ボアズ、インゴルドという4人の最重要人物から浮かび上がる、人類学者たちの足跡とは。これを読めば人類学の真髄が掴める、いままでなかった新しい入門書!
  • 植物は死なない!? 植物学者が思索する生命論

    人気植物学者が贈るサイエンスミステリー。
    生命の本質に迫る一週間には、驚きの結末が……。
    極上の読書体験間違いなしの一冊。

    大学で植物学を教える教授のもとに
    ある日、届いた一通のメール。
    内容は植物にまつわる素朴な質問……のはずだった。

    質問に誠実に答えようとすると、
    どうしても考えなければならない問題がある。

    生命とは何か?
    死とは何か?
    生きるとは何か?

    ある一週間における
    植物学者の思索の物語。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 誰もが知る京都の定番名所の知られざる物語と愉しみ方

    清水寺、南禅寺、伏見稲荷大社、上賀茂神社、金閣寺、銀閣寺……
    一度は訪れたことがある京都の名所も、
    歴史や逸話を知ってから再訪すると、違った魅力を発見できて、奥深いもの。
    京都のカリスマ案内人柏井壽が、京都の名所の、誰も知らない愉しみ方を紹介します。

    **************************
    定番中の定番、名所中の名所、京都を旅するならまずはここから、と言われる
    スポットは、どうしてもワンパターンになりがちです。

    たとえば「清水寺」だと舞台にあがって、そこからの写真を撮る。
    あるいは奥から舞台の写真を撮る。
    それでもう「清水寺」はよく分かったと思ってしまいがちです。

    あるいは「金閣寺」もそうですね。池の奥に建つ金閣に目を奪われ、
    ほかの見どころをスルーしてしまうのは、なんとももったいない話です。

    というわけで、本書は定番とも王道ともいえる名所を、
    少し違った角度からご紹介しようと思います。

    舞台だけでなく、こんな「清水寺」の見方がありますよ。
    「金閣寺」には金色に輝く楼閣だけでなく、
    こんなところもしっかり見てくださいね。そんな話です。

    もうひとつ。名所の名所たるゆえんを、
    エピソードを交えてご紹介するのも本書のポイントです。
    名所にはかならず物語があります。

    さらには「金閣寺」に対する「銀閣寺」、「清水寺」に対する「平安神宮」というように、
    名所を対比させながらご紹介するのも、新たな試みのひとつです。

    (はじめにより)

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