『新書、マーケティング』の電子書籍一覧
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523円(税込) 2026/4/6(月)23:59まで
町中華、傘屋、帽子屋など、意外と知らない儲けのカラクリがわかる!
楽しくてわかりやすい経営戦略入門!
著書多数・メディアでも活躍する経営批評家が教える、「なぜか潰れないあの店」の秘密とは?
・町中華→「時流追随戦略」
・傘屋→「ニッチ・マーケティング」
・焼き芋屋→「低コスト戦略」
・靴磨き職人→「明瞭価格モデル」
その他、不用品回収業者、靴屋、古本屋など、30以上の事例から商売の成功パターンを大解剖。
雑談のネタや、明日から役立つビジネスのヒントに!
「あのお店はなぜ続いているのだろう?」
「目新しさはないのに、なぜ生き残っているのか?」
――そんな何気ない疑問を感じる何気ない疑問を感じるビジネス・商売の裏側を、メディアでも広く活躍する経営評論家が楽しく&わかりやすく解説。
身近なあの店のビジネスモデルから、「儲け」のしくみをひも解く一冊。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
「成長」「拡大」「競争」の呪縛から抜け出すヒントがここにーー
AI時代を生き延びるビジネスに共通する、経営戦略の新常識
・看板が出ていない路地裏の居酒屋が、なぜかいつも賑わっている。
・辺鄙な場所にポツンと建つ雑貨屋に全国からファンが訪れる。
・週1日、たった2時間だけオープンする店。営業日には、長蛇の列ができる。
近年、このように「間口を狭めた」スモールビジネスが注目を集めている。
一見すると不可解な戦略だが、成功の秘訣はどこにあるのだろうか。
現在、人口減少やAIの台頭、先行き不透明な経済状況のため、
一般的にはビジネスを持続させる難度が上がっている。
そのいっぽうで、従来の「成長」「拡大」ありきの方針を早々に手放し、
安定を手に入れ、小さくとも着実にビジネスを続ける人たちが存在する。
彼らは、自分のやりたいこと、大切にしたいことを実践しながら、
広告やSNSに頼ることもなく、自然と客に支持され、スモールビジネスの経営を続けている。
本書は、スモールビジネスの成功事例に共通する、
持続可能な経営の秘訣を読み解く一冊。
著者が長年にわたって取材した国内外の最新事例を
多数取り上げながら、スモールビジネスを持続させる
10のポイント+究極の差別化戦略を紹介する。
起業や副業、店舗経営のみならず、企業の新規事業開発や
ブランディングに役立つ視点が満載。
【目次】
第1章 スモールビジネスとは
第2章 なぜ今、スモールビジネスなのか?
第3章 成功に導く10の基本戦略
第4章 究極の差別化戦略
第5章 スモールビジネスの未来 -
保険や金融、政策にも活用されていることから、「ビジネスパーソンに必須な教養」とまで喧伝されている行動経済学。従来の経済学が想定してこなかった、人間の多様な行動を理論化したことにより、2000年代から脚光を浴び始めた。しかし近年、主要理論の「再現性」に疑問が生じたことにより、その正当性が疑われ始めた。果たして行動経済学は信頼できるのか? 行動経済学会の会長を務めている著者が、主要な成果を再検討することによって、根本から行動経済学を見直す。入門から応用までが詰まった決定版。
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「高くても、売れます」その秘訣を知りたいあなたへ
あらゆるモノやコトが値上がりする今、多くの消費者の購買意欲は低下傾向にあります。
この時代背景をふまえて、
「良い商品でも買い控えによって正しく売れないのでは?」
「原価の高騰で、消費者に寄り添いたくても製造上むずかしい」
・・・そんな悩みを抱えているマーケターや営業職のビジネスパーソンの方々は、多いのではないでしょうか?
しかし、そのような状況下でも、確固たる利益を担保している商品やサービスは数多く存在します。
本書では、マーケティング視点から見た主に国内の成功事例を元に、「時代に適応しながらモノを売るための方法論」と「打ち手」をまとめた1冊です。
各章で登場する「キーワード」は、既存の売り方にこだわり、ビジネスチャンスを逃していた“もったいないビジパ=あなた”の救世主となり、あなたが関わっている事業を成功へと導くヒントになるでしょう。
モノが売りにくい時代でも、見せ方・売り方の工夫次第で、ヒット商品・サービスを生み出すことは可能です。
さあ、本書でマーケティングの新常識をともに学びましょう!
《こんな方におすすめ!》
・マーケター
・営業職
・広報、PR部門の方
・商品開発部門の方
《本書のおすすめポイント》
・モノが売れない時代=インフレという時代性に即したヒット商品の最新事情を「たのしいテンポ感・テイストの語り」を読み進めるだけで、手軽にインプットできます。
・数々のヒット商品やサービスに関する、“川上流!ヒットの法則”を知り、自分が関わっている商品・サービスが伸び悩む元凶探しから具体的な方策立案まで、本書から得たノウハウや気づきを仕事やPJ単位でアウトプットすることができます。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
言葉を紡ぐと、道は開ける
メール、LINE、企画書、会議、プレゼン……、
私たちは日々、言葉を紡いで生きている。
しかし、自分の思いをうまく言語化できずに、
もどかしさを感じている人も多いのではないだろうか。
本書は、コピーライターとして数々の賞を受賞し、
現在はオランダを拠点にクリエイティブ活動を行なっている著者が、
言葉を紡ぐ楽しさを解説するもの。
「言葉を紡ぐことは思考を紡ぎ、行動を紡ぎ、習慣を紡ぎ、
人格を紡ぎ、運命を紡ぐ」と著者は言う。
著者の経験や古今東西の名コピーとともに解説する31の理論を読めば、
運命を切り開くあなただけの言葉が見つかるだろう。 -
コモディティ化を防ぎ、高付加価値を作るのは商業主義と離れた歴史にあった
観光マーケティングはズレている。
すぐ模倣され、汎用品・低価値にされる時代。高付加価値、差別化の鍵は「歴史」にこそあった。
大事な点はハード(城や古民家)だけが歴史文化ではないこと。歴史とは模倣できない地域性だ。文献資料などのソフトこそ、地域ブランドを生む無形資産として大きい。経済的価値のみ重視し、歴史文化を破壊する手法は否定し、各地で観光と歴史文化の共生に取り組む実践者にして研究者が実例を基に理論と手法を具体的に解説する。
■ブランドの創出とは、「勝つための競争」から「負けないための競争」へ転換すること
■認知拡大だけでは需要は生まれない、歴史的景観だけでは消費につながらない
■ハードはいずれコモディティになる
【目次】
はじめに――コモディティ化が進む世界
第一部 観光によるヒストリカル・ブランディング
第一章 保存vs.開発を超える――北海道小樽運河
第二章 無形価値を可視化する――千葉県佐原の大祭
第三章 ヒストリカル・ブランディングの理論――観光による地域ブランディング
コラム一 歴史文化観光を推進しても上手くいかない──失敗の検証その一
第二部 商品開発による地域ブランディング
第四章 地場産業のブランド化――千葉県横芝光町の大木式ソーセージ
第五章 ファンコミュニティによるブランディング――熊本県菊池市の菊池一族
第六章 ヒストリカル・ブランディングの理論――商品開発による地域ブランディング
コラム二 歴史文化観光を推進しても上手くいかない――失敗の検証その二
第七章 ヒストリカル・ブランディングの持つ可能性――イノベーションを起こす歴史活用
コラム三 実践する上での注意事項
終章 「勝つための競争」から「負けないための競争」へ
おわりに
主要参考文献一覧 -
5億人市場のビジネス常識
2017年のEPA合意によって、ヨーロッパでの日本製品のシェアを奪い返すための格好のチャンスがやってきた。ヨーロッパ人の思考の癖を知りつくしてセールス技術を磨けば、良質な日本の製品は必ず売れる。大手商社マンとしてヨーロッパでの取引に従事したのち、現地で起業してさまざまなビジネスに関わってきた著者が、現地の商取引慣行や暗黙のルールとして横たわるビジネス作法について論じ尽くす。自らの体験に即して惜しみなく公開する、新時代のヨーロッパビジネス術。 -
近年、日常生活の様々な場面において、理性よりも「感情」に訴える主張が注目を集めている。それは、SNSの炎上や、職場での過剰なサービス精神の強要、選挙戦で感情的に訴える候補者が有利になりやすいといった現象にも見られる。本書では、国家や企業、共同体が、巧妙に感情的な共感を引き出し、献身や購買といった形で人々を動員している実態を詳述。そして、もっともらしいだけで中身のない議論に騙されず、感情で釣られないための対策として、「冷静に考える」ための条件や環境を整える方法を示す。注目の政治社会学者による革新的論考。【目次】はじめに/第一章 自分で決められる? 感情で釣られる人々/第二章 マーケティングの中の「自分らしさ」/第三章 感じる政治/第四章 私たちはどういう社会を生きているのか/第五章 自分自身を知る(釣る)ために/あとがき/読書案内 参考文献にかえて
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アサヒスーパードライから、ビール王者の座を奪回せよ――地方のダメ支店発、キリンビールの「常識はずれの大改革」が始まった!筆者はキリンビール元営業本部長。「売る」ことを真摯に考え続けた男が実践した方法とは?驚異の逆転劇から学ぶ、営業の極意、現状を打破する突破口の見つけ方!大切なのは、「何のために働くのか」「自分の会社の存在意義は何なのか」という理念を自分で考え抜くことだ!
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スペースが狭く、目玉のなかったサンシャイン水族館を、「屋上緑化」「天空のアシカ」などの斬新な展示で大幅観客増。通常の水族館の20分の1の投資で、来館者数を15倍アップさせ、シャッター商店街だった街に40億円以上の経済波及効果をもたらせた北海道・北見市の「山の水族館」など。弱点を逆転のチャンスととらえて、奇想天外な展示とPR戦略でよみがえらせた「集客請負人」の独自のマーケティングと実践を全公開!
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電話のかけ方・受け方ひとつで仕事の効率は変わります! テレマーケティング業界の人材育成を手がける著者が、その秘訣を伝授。
ビジネスマンであれば毎日のようにかけている電話。「相手が外出中で何回かけてもつかまらない」「忙しい時に限って顧客からの電話対応で時間を取られてしまう」などの悩みを抱えている人も多いはず。本書では、このような場面で時間をムダにせずに対応するためのノウハウを伝授。「長電話をスマートに切り上げるには」「不満を言い続ける相手にどう対応するか」などの事例について、その対処法を解説する。 -
もはや外国にお手本はない! 「課題先進国・日本」が真に生きる道を示す
「モノ」が売れない、内需も外需も。もうどうにもならないのか? いや、売る「もの」を間違えているだけなのだ!! 売るべきもの、それは""人々のつながりを用いた仕組み""だ。豊富な実例を基に、""新しい日本""を示す。 -
大量情報の分析・活用があらゆるビジネスの戦略のカギになる――。この流れに遅れるな!
日米の成長企業でいち早く活用され、話題となっているキーワード「ビッグデータ」。これは、ウェブやマーケティングなど一部の業界だけで有効なIT戦略ではない。膨大なデータの分析から、まったく新しいビジネスモデルを生み出す試みが今、あらゆる分野で始まっている。その実例から可能性まで解説する決定版入門書。
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