セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『新書、数学、KADOKAWA横断キャンペーン』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • 473(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    佐藤優
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    教養が身に付いている人は、勉強法が身に付いている。一生ものの知性を!!

    変化は、知性ある者しか読めない。
    教養が身に付いている人は、勉強法が身に付いている。
    一生ものの知性をこの手に!!

    いま、国際社会は危機的な状況にある。
    構造転換に入った世界の中で、多くの人は何が事実に基づき、何が印象操作に過ぎないのか判断がつかず、混乱している。
    動乱する世界の中、<情報>の洪水に溺れずに生きるためには、インテリジェンスが必要となる。
    その基礎から解説し、分析を真に支える教養とは何か、そして物事の全体像をつかむ知性をいかに身に付けるか、
    その勉強法を具体的に示す。
    情報の洪水を呑み込むインテリジェンス!!

    ■ウィキペディアは百科事典の代わりにならない
    ■メタの立場を見出せずに行き詰まると戦争になる
    ■謀略とは、実力以上の力を持っていると誤認させること
    ■基礎教育、中等教育レベルが国家の基礎体力を決める
    ■キンドルは二冊目を入れればいい
    ■放送大学の使い方
    ■ロシア語の達人の先輩からのアドバイス
    ■自分がどのような場にいるかという知識、それが前提だ
    ■新聞読みのうまい人から技法を盗む
    ■アンカーとしての古典をつくる
    ■数学に関する自分の欠損をしっかりと見てほしい
    ■実用文法はオックスフォード大学出版局が買い
    ■よろしくない自己啓発本や勉強本
    ■プライドを一回括弧の中に入れる、秘密のノート
    ■身に付けないといけないのは、歴史の知識
    ■教養に欠けた議論は一代限りにしかならない
    etc.

    危機を直視できるようになると、世の中が少し暗く見えるかもしれない。
    しかし、暗さは暗いと認識して初めて、明るくするための現実的方策を考えられるのだ。

    ※本書は『危機を覆す情報分析』(角川書店、2016年)を新書版として改題し、加筆修正したものです。
  • 素数のすべてを総合的に解説する。めくるめく素数の世界を探索できる一冊。

    本書では、素数についての話を繰り広げる。素数とは、1と自分自身以外では割り切れない2以上の整数のこと。こんなに簡単な素数が、古代から人々を魅惑しているのだ。
    2、3、5、7、11……と神出鬼没に表れる素数。不規則に表れるように見えて、妙な規則性があったりする。素数を表す数式はいまだ見つかっていない。バラバラに見える素数だが、実は秘めた威力を持ち、私たちの身近にもあったりする。たとえば、パスワードを安全にするRSA暗号は素数を用いている。
    第1部は、「素数入門編」。素数とは何か、どうして注目されるのか、数学者たちは何を見つけてきたのか、そんなことを解説していく。
    第2部では、より深い素数の森を散策する。理系の読者には、「なるほど、そういうわけなのか!」とうなってもらえるはずだ。そして、文系の読者には、「へえ! 素数ってそんなに芳醇な世界観を持っているのか」と驚いてもらえるだろう。
    本書は、素数のすべてを総合的に解説し、めくるめく素数の世界を探索できる一冊といえるのだ。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。