セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です
一迅社作品 コイン60%還元キャンペーン
<夏電書2026>講談社文芸作品 40%OFFクーポン

『dx、新書、雑誌を除く』の電子書籍一覧

1 ~32件目/全32件

  • 2023年、日本がGDPで世界4位に転落し、代わりに浮上したのがドイツ!

    この結果に対し、ドイツ経済が伸びたというよりは、日本の凋落が激しすぎるとの指摘もありますが、実際のところはどうなのでしょうか。
    本書では、ドイツ在住歴30年以上のジャーナリストが、現在のリアルなドイツ経済の状況と、日本と比較した際の特徴について、どのメディアよりもわかりやすく解説します。

    ・ドイツ経済の主役は中小企業
    ・B2Bに特化し大衆向け製品を避ける
    ・ターニングポイントは2010年
    ・日本を大きく上回る生産性
    ・デジタル化は日本と同じく遅れている?

    など、本書を読めばあなたの知らないドイツ経済の全貌と日本の課題が見えてきます。
  • かつて世界一の強さを誇った日本の製造業。
    しかし、その代表格である電機産業に、もはやその面影はない。
    なぜ日本の製造業はこんなにも衰退してしまったのか。
    その原因を、父親がシャープの元副社長を務め、自身はTDKで記録メディア事業に従事し、日本とアメリカで勤務して業界の最盛期と凋落期を現場で見てきた著者が、世代と立場の違う親子の視点を絡めながら体験的に解き明かす電機産業版「失敗の本質」。
    ひとつの事業の終焉を看取る過程で2度のリストラに遭い、日本とアメリカの企業を知る著者が、自らの反省もふまえて、日本企業への改革の提言も行なう。
    この過ちは日本のどこの会社・組織でも起こり得る!
    ビジネスパーソン必読の書。

    【主な内容】
    第一章 誤認の罪 「デジタル化の本質」を見誤った日本の電機産業
    第二章 慢心の罪 成功体験から抜け出せず、先行者の油断から後発の猛追を許す
    第三章 困窮の罪 円高対応とインターネット・グローバリズムへの乗り遅れ、間違った“選択と集中”による悪循環
    第四章 半端の罪 日本型経営の問題点――経営者、正規・非正規、ダイバーシティ、賃上げ、エンゲージメント――はなぜ改善できなかったのか
    第五章 欠落の罪 人と組織を動かすビジョンを掲げられない経営者
    第六章 提言 ダイバーシティと経営者の質の向上のためには
  • DXの推進でマネジメントの常識が変わる

    DXの導入が進むにつれて、従来型の管理職は必要がなくなってく。しかし、マネジメントする能力自体が不要になるわけでは決してない。これから必要になってくる新しい力とは、AIと人をマネジメントし、それをつなげて成果を出せる人材である。本書ではなぜこれからそういった力が必要なのか。またそういった能力を身につけるためには何をすればよいのかについて、論じていく。
  • 未来に向けて私たちができること

    ●天才デジタル相が現時点で語る、これからの未来のことと、そのために私たちができること

    ・デジタル化、ネットワーク化が進む一方、SDGsのような地球規模の課題がある現在、オードリーさんが考える未来と、それに向けて私たちができることをまとめました。

    ・まったく新しい世の中が訪れようとする今、オードリーさんの言葉は「誰一人取り残さない」世の中のためのメッセージがつまった1冊になっています。

    ・これからの世界を知りたい方、今後の社会で何をすべきかを考えたい方は必見です。
  • キャッシュレス決済やブロックチェーン技術など,中国では目をみはる勢いでデジタル化が進展している.そこには日本からは見えない民間と大学の重要な役割があった.「創業・創新」の中核を担う清華大学に籍を置く著者が,豊富な事例をもとに中国式DXの現状と課題を掘り下げ,日本が学ぶべき点を提示する.
  • 生き残るのは、お客さまの変化に対応しながら、自社独自の「QPS(品質・価格・サービス)」の組み合わせを提供できる会社だけ。

    利益を生み出すのはマーケティングとイノベーションしかない。それができる会社とは? 30年以上停滞を続ける日本経済。そこに襲いかかったコロナ禍が終わったかと思うと、今度は急激な物価高。中小企業をめぐる経営環境は厳しさを増している。それでも、いつの時代も変わらない経営の原理原則から外れなければ、生き残れるし、伸びていける。長年、数多くの企業の成功と失敗を見続けてきた経営コンサルタントが、その原理原則を解説。100年続く会社をつくるにはどうすればいいのか、自分が勤めている会社や気になるあの会社は大丈夫なのかが、これで分かる! 「当社の若いコンサルタントたちには、会社に行って何を見ればいいか分からなければ、とにかく『お客さま第一』の会社かどうか、外部志向かどうかだけを見てくるようにいっています。具体的に何を見るのかというと、2段階あります」――本書より 【本書の内容】●第1章 「品質・価格・サービス」をアップデートできない会社は潰れる ●第2章 必ずまた訪れる危機への備えはあるか ●第3章 社長が「生き方」の勉強をしているか ●第4章 事業承継の準備はできているか
  • なぜ、会社は変われないのか。旧来型の大企業とオーナー企業の2つのストーリーを軸に、企業変革のリアルを余すところなく伝える。

    「変わらなくてはならないと思いつつ、なかなか変われない旧来型大企業」「迷走しつつあるワンマン企業」の2つのストーリーを軸に、企業変革のノウハウを展開するのが本書。単なる「改革」ではなく、会社そのものを作り替える「コーポレートトランスフォーメーション(CX)」の具体的手法を、リアルなストーリーを楽しみながら身につけることができる。多くの企業の経営改革に携わってきた著者だけに、極めてリアルな「あるある」が満載の1冊。「会社を変えたい」と思うすべてのビジネスパーソンに贈る。
  • シリーズ3冊
    616968(税込)
    著:
    池上彰
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    現代の教養とは「自分を知ること」です。
    あなたがいま、身につけるべき教養とは何か? 「宗教」「宇宙」「人類の旅路」「人間と病気」「経済学」「歴史」「日本と日本人」。この7科を貫くのは、「自分がどういう存在なのか」を考えようとする問題意識。7科目のエッセンスを講義形式で明快に説く。将来かならず生きてくる「教養の本質」が一気に身につく!

    ■目次
    序 章 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?――現代の教養七科目
    第一章 宗教――唯一絶対の神はどこから生まれたのか?
    第二章 宇宙――ヒッグス粒子が解き明かす私たちの起源
    第三章 人類の旅路――私たちは突然変異から生まれた
    第四章 人間と病気――世界を震撼させたウイルスの正体
    第五章 経済学――歴史を変えた四つの理論とは?
    第六章 歴史――過去はたえず書き換えられる
    第七章 日本と日本人――いつ、どのようにして生まれたのか?
  • 少子高齢化による人口減少に加えて、コロナ対策で遅れをとった日本に逆転のシナリオはあるのか?
    企業も個人もコロナ禍を生き抜くには、今までの常識を一切捨てて「戦略的に縮む」しかない。
    累計88万部『未来の年表』シリーズの著者が、きわめて具体的な方法を提示する。

    【目次】
    第1章 先進国脱落ニッポンの逆転戦略
    第2章 日本企業は「高品質・低価格」を捨てよう
    第3章 コロナ後に勝つビジネスパーソンの働き方
    第4章 縮小ニッポンの新しい生活様式と街づくり
    第5章 「人生の未来年表」で戦略的に生き抜く

    巻末データ集「平成の30年間で日本はこう変わった」
  • なぜドラッグストアは一人勝ちできたのか!?

    小売業が大激変に見舞われた平成時代に、急成長を遂げたドラッグストア――。薬局・薬店にしかすぎなかった個人商店から、いかにしてチェーン化を成功させていったのか。アメリカ小売業からの模倣と別様な業態への進化、食品やペットフードまで取り扱う品揃えの拡充、美容・健康ニーズという時代の追い風、そしてデジタルシフトへの取り組み。「マツモトキヨシ」「ツルハ」「ウエルシア」「コスモス薬品」……街のインフラとしての地位が確立され、スーパーもコンビニも脅かす存在となったドラッグストア、その躍進の歴史と展望に迫る。


    【目次】
    はじめに
    第一章 薬局からドラッグストア・チェーンへの転換
    第二章 ドラッグストア成長記
    第三章 ドラッグストアの武器は何か
    第四章 ドラッグストアの未来戦略
    おわりに
  • 殺されたこの国のポテンシャルを復活させるときが来た。

    生成AI、宇宙開発、自動運転、核融合、量子コンピューティング――。
    最新技術によって大きくうねりを見せる世界。

    それらのなかには、長く停滞している日本を再興させるゲームチェンジャーとなりうるものも多く含まれます。

    また、日本には伝統的な技術や文化、豊かな自然環境など世界がうらやむリソースが溢れていますが、それに気がついている人は意外に限られているのではないでしょうか?

    著者が厳選した「日本が活力を取り戻すための8つの鍵」(AI、宇宙、EV、教育、量子コンピュータ、飲食、地方創生、不老不死)を通して、日本の復興戦略について語った1冊!

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 「健康保険証」廃止で医療制度崩壊へ
    「マイナ保険証」義務化に伴う「健康保険証」廃止には、医療・介護現場から猛反対の声が。「マイナンバーカード」の正体も徹底解説。

    7000件以上の誤登録、医療現場でのシステム障害など、トラブル続きの「マイナ保険証」。さらに2024年秋には、現行の健康保険証は使えなくなる――。見切り発車、その場しのぎの続く政府の対応への不信感もつのる。このままの状態でマイナンバーカードの「拡充」が進めば、情報流出のリスク、情報弱者切り捨てなどの問題も増大するだろう。政府を挙げて暴走するDX政策の罠を、利用者の目線でわかりやすく解き明かす。

    目次
    政府は“嘘!”をついている
    第一章 「マイナンバーカード」の正体  
    第二章 マイナンバーカードは本当に安全か? 
    第三章 マイナ保険証のどこが「便利」なのかわからない! 
    第四章 頭を抱える医療の現場  
    第五章 介護現場は悲鳴をあげている  
    第六章 健康保険証の廃止で、医療崩壊が始まる  
    座談会 「健康保険証」廃止の撤回を!──全国保険医団体連合会と語る
  • 「成長」「拡大」「競争」の呪縛から抜け出すヒントがここにーー
    AI時代を生き延びるビジネスに共通する、経営戦略の新常識

    ・看板が出ていない路地裏の居酒屋が、なぜかいつも賑わっている。
    ・辺鄙な場所にポツンと建つ雑貨屋に全国からファンが訪れる。
    ・週1日、たった2時間だけオープンする店。営業日には、長蛇の列ができる。

    近年、このように「間口を狭めた」スモールビジネスが注目を集めている。
    一見すると不可解な戦略だが、成功の秘訣はどこにあるのだろうか。

    現在、人口減少やAIの台頭、先行き不透明な経済状況のため、
    一般的にはビジネスを持続させる難度が上がっている。

    そのいっぽうで、従来の「成長」「拡大」ありきの方針を早々に手放し、
    安定を手に入れ、小さくとも着実にビジネスを続ける人たちが存在する。
    彼らは、自分のやりたいこと、大切にしたいことを実践しながら、
    広告やSNSに頼ることもなく、自然と客に支持され、スモールビジネスの経営を続けている。

    本書は、スモールビジネスの成功事例に共通する、
    持続可能な経営の秘訣を読み解く一冊。
    著者が長年にわたって取材した国内外の最新事例を
    多数取り上げながら、スモールビジネスを持続させる
    10のポイント+究極の差別化戦略を紹介する。
    起業や副業、店舗経営のみならず、企業の新規事業開発や
    ブランディングに役立つ視点が満載。

    【目次】
    第1章 スモールビジネスとは
    第2章 なぜ今、スモールビジネスなのか?
    第3章 成功に導く10の基本戦略
    第4章 究極の差別化戦略
    第5章 スモールビジネスの未来
  • コロナを機とし、「昭和モデル」と決別せよ! 日本社会再生へのビジョン。

    地域経済の復活なしに日本再生はありえない!
    グローバル化とデジタル革命以後の現代日本において、GAFAのようなグローバル企業が誕生したとしても、そこから大きな雇用は生まれない。
    一方で、GDPの7割はローカル経済が占めていて、そこに8割の人が働いており、かつ彼らの多くが日常生活を支える社会に不可欠な仕事についている(エッセンシャルワーカー)。
    そうした人々が確かな待遇を得られる社会になれば日本は再び豊かさを取り戻す。そのための方策が中小企業の生産性を高めるCX・DXなのだ。
    エッセンシャルワーカーが稼げる真に豊かな社会に向けた道筋を、数々の企業再生を手掛けてきた冨山和彦が田原総一朗と語る。
  • 埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故。原因は老朽化した下水管の破損だった――。
    この一件は、日本中どこでも起こり得る「水インフラ崩壊」の象徴であり、今まさに地下で進行している“静かな危機”の現れだと言えます。

    実は、全国の下水道管の総延長49万km(2022年度末)の2割が2032年には法定耐用年数を超え、2042年には、なんと4割が法定耐用年数を超える見込みだとされています。

    この数値はあくまでも現状のまま推移した場合。気候変動の影響で集中豪雨や台風が増え、下水道の負荷が増しており、老朽化や腐食は加速度的な勢いで早く進むと考えられているのです。

    本書では、こうした現実を、さまざまなデータをもとに検証。八潮で起きた事故は、決して他人事ではなく、自分の自治体・近所でもいつ起きても不思議ではないことなのです。

    その一方で、高騰を続ける水道料金。なぜここまで水道料金が上がり続けてしまうのでしょうか? 水道民営化をすれば解決するのでしょうか? 庶民の生活に密着する水道ですが、このあたりを詳しく説明し、民営化のメリットデメリットをフラットな視点から開設します。

    本書は、日本の上下水道インフラの老朽化が進む中で、見過ごされてきた課題を浮き彫りにし、維持管理体制の限界、人材不足、予算難、さらには水道民営化の問題点にまで踏み込み、国民一人ひとりが無関心ではいられない現実、さらには「ではどうすればいいか」という解決策を模索する一冊となっています。

  • 情報化社会の到来にともなって、ひとびとの行動や情報は電子機器上で完結し「見えない」ものになっている。その最たる例が電子書籍(書物)と電子決済(貨幣)だ。「読む」「支払う」といった手間をデバイス上で不可視化することで、人間の行動をブラックボックス化しているのである。ブラックボックスが溢れる時代を、我々はどう生きるべきか。Pay Payやマンガアプリ の登場から古代メソポタミア文明までを遡りながら、現代思想や文学作品に書かれた様々な「ブラックボックス」を読み解き、不可視化されたものに向うすべを説く。
    【岩井克人氏・松岡正剛氏 推薦!】
    ◆岩井克人 氏(経済学者)◆若い永田さんが「ブラックボックス」という概念を用いて、現代世界を読み解こうという試みです。どのようにしたらこのブラックボックスから「生きた時間」を取り戻せるのか? それは読者ひとりひとりがみずから考えていかなければなりません。
    ◆松岡正剛 氏(編集工学者)◆「見えないもの」たちこそ、大事な顛末を動かしてきた。
  • シリーズ175冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • DXやインバウンドの増加によって、英語の必要性・重要性は日々増しています。本書は身近な「鉄道」を題材に、生きた (=実際に使われている)英語に触れることができるよう、たくさんの事例を用いて、英語の面白さ、使える英語を紹介します。
  • 60歳以降も働き続けることが当たり前になる中、注目を集めるリスキリング。AIによる自動化、DX人材の不足、70歳までの延長雇用など、激変する労働市場にあって、長く働き続けるには何をどう変えていけばいいのか。実情をふまえた対処法を解説する。
  • 人口減少、災害対策、DXの発展、医療財政、教育システム、宗教法人、皇室の存続――日本は長い間、解決すべき問題を抱え続けてきてしまった。世界が再び混迷の時代に突入する中、それらは「時限爆弾」として我が国を脅かす。本書では各分野を代表する十四人のプロフェッショナルと本気で語り合い、日本の、そして個人の生存戦略を考える。問題を解決する猶予はもはや残されていないのだ。
  • 日本の水道管は総延長にして地球17周分、うち4周分は法定耐用年数の40年を過ぎている。しかし、地中に埋められた水道管は、材質や地質、環境によって大きく寿命が異なり、交換の優先順位を的確に見極めなくてはならない。今、その難題に挑むのが、水道管を「見える化」するDX技術を持つAIベンチャー「フラクタ」だ。全米82・国内34事業者が採用、その精度世界一。水インフラの救世主、挑戦のドキュメント!
  • 会社法の構造と内容をコンパクトに解説して好評を博した名著を八年ぶりに改訂.令和元年改正,コーポレートガバナンス・コードやスチュワードシップ・コードの改訂,東証の市場区分見直しなどの新動向を織り込み,さらにDXやサステナビリティ(ESG,SDGs)などの国際的な潮流に対応して進化を続ける会社法のゆくえも展望する.
  • 訪日外国人99%減――。観光業はコロナ禍で最大の被害を受けた産業と言っても過言ではないだろう。休廃業に迫られた企業や、仕事を続けられなくなった個人が続出した。インバウンド受け入れの本格的な再開が見込まれる中、「爆買い」などで沸いた頃とは一変した状況でどう稼ぐのか。人気エリアの偏在や観光公害など、コロナ以前からの問題は解決されるのか。DXやSDGsといったビジネスの潮流が与える影響とは。
  • 手術患者の取り違え、投薬ミスによる死亡事故、手動遮断機の操作ミスで起きた踏切事故――あらゆる「ミス=間違い」は、人が関わることで生じている。しかし、生身の人間である以上、間違いを100%なくすことは不可能だ。なぜ、どのように間違いは起こるのか? そのミスを大惨事につなげないためにはどうしたらいいのか? 世の中にDXが浸透する現状もふまえ、最新の知見をもとに徹底分析。
  • なぜ格差は広がるばかりなのか? 働いても給料が上がらないのはなぜか? AI・DXはボクたちの仕事をラクにしてくれるのか? ……その答えはすでに『資本論』で明らかにされていた! 資本主義の行き詰まりが見えてきた中、これからの社会変化を見通し、自分らしい働き方・生き方を考えるうえでの最高の教科書『資本論』を、イラスト図解もまじえて、どこよりもわかりやすく解説した超入門書。池上彰氏との白熱対談「『資本論』が教えてくれる、これからの働き方」も掲載!
  • 新型コロナの震源地・中国はなぜ感染を抑え、プラス成長を達成できたのか? 当局はなぜアリババ集団ら巨大ITへの統制を強めるのか? デジタル人民元は中国を変えるのか? 覇権的な政治体制では説明できない、重要な経済ファクターがある。米欧を横目に、デジタル防疫・経済成長・デジタル金融の三位一体を実現。政府主導で建設が進む「数字中国(デジタル・チャイナ)」への分析は、ビジネスと経済安全保障上の最重要課題である。現地専門家が経済と生活の両面からわかりやすく解説。ヴェールに包まれた、世界先端のDX戦略の実態を描き出す。
  • 入試改革はどうなっているのか? 今後の鍵を握るデジタル化の功罪は? いま注目の20のキーワード(GIGAスクール、子どもの貧困、ジェンダー、九月入学等)をわかりやすく解説。編著者の松岡氏は、研究が「教育の実態を俯瞰的に捉えた数少ない正攻法」(出口治明氏)と評される、「2021年日本を動かす21人」(『文藝春秋』)のひとり。ベストセラー『「学力」の経済学』の中室牧子氏、文部科学省の官僚ら総勢22名の英知を集結。

    キーワードは、SES、子どもの貧困、デジタル化、ジェンダー、日本語教育・国籍、論理国語、英語入試改革、共通テスト、大学教育、GIGAスクール、九月入学論、大学無償化、教員の働き方、教員免許更新制度改革、審議会、EBPM、全国学力テスト、埼玉県学力調査、教育DXなど。
  • VUCA、ブロックチェーン、LGBTQIA、インバウンド……etc.
    つまり、どういう意味!?

    厳選したキーワードの意味がすぐわかる!
    今こそ知っておきたいアルファベット&カタカナ語をわかりやすく要約&解説!

    よく耳にするようになったけど、一言で説明するにはためらってしまう「次世代の用語」たち。
    そんな「新聞、ニュースなどで耳にする時事用語」から「生活でよく目にするカタカナ用語」まで
    これからの時代を生きるうえで知っておきたい言語を、わかりやすく解説します。

    [掲載用語例]
    NFT/リベラル/HSP/サステナブル/GAFA/アウフヘーベン/LGBTQIA/ポピュリズム/VUCA/ベーシックインカム/SDGs/ダイバーシティ/QOL/バイオマス/VR/リテラシー/DX/レぺゼン/OODA/モビリティ/IoT/チルアウト/MMT/トレーサビリティ/UX/マイノリティ …etc.

    【目次】
    1章 ニュースで耳にするけど説明できない時事用語
    2章 知らないとなんだか損をしそうな経済用語
    3章 仕事がデキるヤツが使っているビジネス用語
    4章 意味も使い方もいまいちわからないIT用語
    5章 いまさら知らないとは言えないインテリ用語
  • 国際競争力ランキング2年連続世界1位! 仕事への満足度も高いデンマーク人の画期的「働き方」を提案する本。

    幸福度調査でトップ3常連国である「北欧の幸せな国」デンマークは、2022年・2023年と2年連続で「国際競争力1位」に選ばれた。千葉県よりも人口の少ない北欧の国が、なぜ世界と肩を並べるビジネス国に成長できたのか。デンマーク在住の著者がビジネスパーソンを取材してわかったのが、その生産性の高さ。DXを活用し、圧倒的スピードでプロジェクトをこなす一方で、午後4時に退社して家族との時間を過ごす。高い生産性とワークライフバランスを実現させる要因は、「ムリしない、させない」時間の使い方と職場の人間関係にあった。デンマーク人は職場や家庭で生じる人間関係のイライラ・モヤモヤを自然なかたちで排除している。本書は、国際競争力が2年連続1位でありながら、仕事への満足度も幸福度も高いデンマーク人の働き方・コミュニケーション方法・仕事やキャリアに対する考え方を明らかにし、日本人も使える楽しい「働き方」を提案する。現地のビジネスパーソンへの取材から働き方78のポイントを抽出、巻末には「デンマーク人から学ぶ『働き方のコツ』」リスト収録。
  • こうみれば世界はおもしろい。

    『M-1グランプリ』や「ダウンタウン関連番組」など、

    日本の笑いを創ってきた男がその<しくみ>を明かす――。

    『M-1グランプリ』「ダウンタウン関連番組」(『ごっつええ感じ』『一人ごっつ』etc)『シャキーン!』『浦沢直樹の漫勉』ほか、数々のテレビ番組を手がけ、

    「写真で一言」「フリップ大喜利」「おもしりとり」など、今や当たり前になっている「笑いのルール」を創ってきた倉本美津留氏。

    今までの創作秘話はもちろん、24時間をおもしろく生きる方法を初めて1冊にまとめました。


    (見出し)
    ・世界は笑いに満ちている
    ・誰もがおもしろくなる装置
    ・『M-1グランプリ』の審査が賛否両論になる理由
    ・漫才界における「発明」の歴史
    ・犬の散歩も、よく考えたらかなり変
    ・諸説あるなら、全部ウソの可能性
    ・自己ツッコミで、失敗を笑い話に変える
    ・見るものすべてが新鮮になる「飛常識」な視点
    ・笑いの本質は「ちょっとしたこと」にある
    ・「命名大喜利」で、一世一代のクリエイティブを
    ・自販機よ、なぜおまえはそこにいる
    ・すべらないための安全装置
    ・ド定番はこうして生まれた
    ・「優美な屍骸」から生まれた三つの企画


    (プロフィール)
    倉本美津留(くらもと・みつる)

    放送作家。
    『M-1グランプリ』『ダウンタウンDX』『シャキーン!』『浦沢直樹の漫勉』ほか、数々のテレビ番組を手がける。
    著書に『ことば絵本 明日のカルタ』(日本図書センター)、『ビートル頭―ビートルズの使い方 世界をビックリさせつづけるクリエイティブの本質―』(主婦の友社)、『倉本美津留の超国語辞典』(朝日出版社)など。
    ミュージシャンとしても活躍。
  • 「こんな世の中で、自分は、自分の会社は
    今のままやっていけるのだろうか」

    そう不安に思っている人は少なくないでしょう。

    やっていけません――それが私の答えです。


    どうすれば世界に誇れる人材・組織になれるのか?


    本書は、過去や世界に視野を広げながら、
    将来の見取り図を描くことが狙いです。

    ・・・・・

    ■ すぐそこにある「コロナ以上の危機」
    ■ 会社が成長し続けるために必要なこと
    ■ 命とカネ、どちらが大事か?

    ■ 「SDGs」「ESG」の看板にだまされるな!
    ■ 会社にとって大事なのは「中身」と「実行力」
    ■ いまの株高は「ゴルディロックスのスープ」
    ■ 韓国よりも低い日本の平均年収
    ■ 株主第一主義から脱却せよ
    ■ 会社の本質とは何か
    ■ いまこそアダム・スミスに戻るべき理由
    ■ 日本が誇るべき「伝統的な商売哲学」とは?
    ■ 脱成長経済なんてありえない

    ■ GAFAも長くは続かない!
    ■ これから世界を支配するのは中小企業
    ■ ダウ採用銘柄に見る企業の栄枯盛衰
    ■ 今後は大企業の中小企業化が進む
    ■ 人材とアイデアをヨコにつなげて最適化せよ

    ■ いつまで上座・下座にこだわっているのか!
    ■ 社外取締役のウソ
    ■ DXでもタテ型社会は変わらない!

    ■ アメリカと中国、真の覇権国はどっちか?
    ■ 米中衝突時代に求められる日本企業の役割
    ■ 中国を封じ込めることはできない
    ■ 米中は共存共栄せざるを得ない
    ■ 根深い白人至上主義
    ■ 人口逆転に対する白人の恐怖心
    ■ 中国は分裂していく方向に進む

    ・・・・・

    以上のように、本書が扱っているテーマは、
    ウィズコロナ社会、資本主義の変遷、
    会社の栄枯盛衰、日本企業のタテ型社会、
    米中新冷戦……と多岐にわたります。

    会社と仕事をめぐっても課題は山積しています。

    いっこうに上がらない給料の手取り、
    あとを絶たない不祥事、
    創業やイノベーションの遅れ……。

    そうした問題意識を中心に据え、
    これから日本の会社と私たちの仕事が
    どんなふうに変わっていくのか、
    あるいは変わっていかざるをえないのか。

    会社大変革の時代を私なりに予測し、
    ともに考えていきたいと思います。

    これからは、変わる勇気と覚悟を持った
    組織だけが生き残り、
    これからの世界を支配する!
  • シリーズ4冊
    1,0341,056(税込)
    著者:
    岩崎正洋
    著者:
    松尾秀哉
    レーベル: ちくま新書
    出版社: 筑摩書房

    トランプやプーチンはなぜ出現したのか
    民主主義はどうなるのか――

    世界の今がわかる
    新しい政治学入門

    世界の政治が、日本人から遠い存在になってしまっている。それは、国際政治学では説明しきれないテーマや出来事が数多くあるからでもあろう。そこで第一線の政治学者の知を結集し、比較政治学のツールで世界各国の政治を見ていくのが、新シリーズ『世界政治』。第1巻では、近年世界を席巻している「民主主義の後退」と「権威主義化」の二つの現象を考察。世界各国のケースを紹介しつつ、最新の政治的現象の分析から構造的な問題の俯瞰までをカバーする、全く新しい政治学入門。

    ===

    【目次】
    序章 世界政治をどうみるか(岩崎正洋)

    第1章 世界政治における民主主義の問題(杉浦功一)
    1 世界政治における民主主義の危機?
    2 民主主義の後退
    3 民主主義の防衛へ向けて

    第2章 アメリカの民主主義の現在(梅川葉菜)
    1 現代アメリカの民主主義――枠組みと問題関心
    2 包摂と排除の政治
    3 代表制の歪みと過大代表された政党による統治
    4 現代アメリカと民主主義の脆弱性

    第3章 個人化するロシアの権威主義体制(溝口修平)
    1 新たな独裁者の時代
    2 プーチンによる権力掌握
    3 エリートの統制
    4 第二次プーチン政権における個人化の進展
    5 ウクライナ侵攻とロシアの行方

    第4章 タイの民主主義に未来はないのか――革新派政党の挑戦(外山文子)
    1 「民主主義の後退」の先駆け――クーデタ13回のタイ
    2 既得権益ネットワークの形成と拡大――民主主義vs「ディープ・ステイト」
    3 民主主義のラストホープ?――タイ革新派政党の誕生
    4 あくまで議場で戦う――革新派政党の戦略転換と苦悩

    第5章 カンボジア「民主化」後の世襲独裁――人民党支配の半世紀(山田裕史)
    1 「民主化」という逆説――カンボジアからの視座
    2 人民党支配の起源と構造
    3 独裁強化と王朝化の進展――選挙操作から世襲へ
    4 越境する権威主義――日本という最前線と民主化支援への教訓

    第6章 インドネシアにおける民主主義の後退(増原綾子)
    1 民主主義の定着から後退へ
    2 民主的な制度構築と民主政治の実践――第一フェーズから第二フェーズまで
    3 民主化進展の裏で構造化する問題
    4 民主主義後退の時代――第三フェーズ
    5 なぜインドネシアで民主主義は後退しているのか

    第7章 エクアドル民主制のゆくえ――後退からの脱却(宮地隆廣)
    1 ラテンアメリカにおける民主制の後退
    2 エクアドルにおける民主制の後退
    3 民主制の後退からの脱却
    4 民主制の後退に対する捉え方

    第8章 南アフリカの民主主義の現在地(牧野久美子)
    1 南アフリカの民主化と一党優位
    2 優位政党としてのANC
    3 ANC一党優位の衰退と終焉
    4 ポスト一党優位時代の南アフリカの民主主義

    第9章 アラビア半島の権威主義国家――石油・君主制・移民(松尾昌樹)
    1 権威主義国の優等生
    2 君主制
    3 石油――レンティア国家とは何か
    4 移民エスノクラシー――移民を権威主義統治に活用する

    第10章 国際的な民主化支援とその激変(市原麻衣子)
    1 激変する民主化支援
    2 米国による民主化支援の大幅な弱体化
    3 他国による民主化支援への期待と現状
    4 変化が及ぼす影響
    5 今後の展望

    コラム1 独裁体制の変貌(東島雅昌)
    コラム2 韓国の民主化と権威主義の遺産(安周永)
    コラム3 中国政治と民主化論(小嶋華津子)
    コラム4 ベネズエラの政治危機(宮地隆廣)
    コラム5 競争的権威主義の欺瞞を突くモザンビークのZ世代(網中昭世)
    コラム6 国連と民主化(杉浦功一)

    【各章・コラム執筆者】
    杉浦功一 文教大学国際学部教授。
    梅川葉菜 駒澤大学法学部教授。
    溝口修平 法政大学法学部教授。
    外山文子 筑波大学人文社会系准教授。
    山田裕史 新潟国際情報大学国際学部教授。
    増原綾子 亜細亜大学国際関係学部教授。
    宮地隆廣 東京大学大学院総合文化研究科教授。
    牧野久美子 日本貿易振興機構アジア経済研究所主任調査研究員。
    松尾昌樹 宇都宮大学国際学部教授。
    市原麻衣子 一橋大学大学院法学研究科教授。
    東島雅昌 東京大学社会科学研究所教授。
    安周永 龍谷大学政策学部教授。
    小嶋華津子 慶應義塾大学法学部教授。
    網中昭世 アジア経済研究所地域研究センター・アフリカ・ラテンアメリカ研究グループ長。

    ===

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。