『新文芸、女性向け、ロマンス』の電子書籍一覧
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「第13回ネット小説大賞」受賞作が書籍化!
夫も息子も義母にも役立たずと言われる私――。
それでは私はここからいなくなります。後はどうぞお幸せに!!『どうしてあなたはこんなに役立たずなの?』
商才があり、謙虚で努力家の男爵令嬢アナベル。しかしアナベルの夫と義母は彼女の功績を認めず、『役立たず』と虐げ続けた…。ついに実の息子にまで罵られ、アナベルは家族を捨てることを決意する。
旅に出たアナベルは、過去に絵画を通じて知り合った、年下の青年・カシウスと再会する。昔は小さくて可愛らしかったカシウスだが、久しぶりに見た彼はずいぶん立派なイケメンに育っていて…!?
一方、有能なアナベルがいなくなったことで、傲慢な家族の生活は崩壊し始めるのだった…。 -
この結婚が終わる時――私は消えます。皆様の“お望み”通り。
不遇だった悪女の大逆転ロマンス。
第13回ネット小説大賞受賞作「私には愛する女性がいる、あなたを愛することは無い」
この国で唯一魔法が使えないジゼルは古くからの掟により、この国で最強の魔法使いである公爵家のロランと結婚した。
しかし、ロランには愛する王女シャルロットがいる。慣習により定められた婚姻期間は五カ月。
「それまでは我慢するが私に何も期待しないでくれ」
ロランには冷たく扱われ、周囲からは王女の恋路を邪魔する『悪女』だと罵られる。
嫌われ、疎まれ、誰一人味方のいないこの国で悪女の結婚生活が始まった。
だが、魔法が使えないジゼルには実は大きな秘密が隠されていて――
『この結婚が終わる時』――私は消えます。皆様の“お望み”通り。
不遇だった悪女の大逆転ロマンス、開幕。
電子版には特典ショートストーリー「ロランの休み」を収録!
※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
訳アリ伯爵令嬢×年下王子の一途な溺愛ストーリー!
伯爵令嬢ユーリットは十三歳のとき、十歳年下の王子バスチアンの婚約者となった。弟のように愛らしい王子から日々求愛を受けるも、これは隣国からの縁談を断るための仮初めの婚約であり、またある秘密を抱えた彼女は王子と結婚できるはずもないと、彼の告白を断り続けていた。ユーリットとバスチアンを破談にしようと様々な事件が巻き起こるが、ユーリットを思う王子の気持ちは変わらず、その思いに段々と彼女の気持ちも揺れ動いて――。 -
「小説家になろう」で週間総合ランキング1位を取得した人気の純愛ストーリー。
美しい姉妹のワガママに振り回され、家族のしりぬぐいを押し付けられてきたファビオラ。
学生時代に辛い経験を沢山してきた彼女は、家族から距離をとることを決意する。
自分の幸せを手にするために王宮に侍女として仕えることになるのだが……。
頼れる騎士様、とても厳しい上司、恋愛下手な王太子。様々な人と出会い、ファビオラの人生は大きく動き出す。ファミーユ王国と言う国に、マルティネスと言う名の子爵家があった。領地もなく、末端貴族の子爵家には、三姉妹の娘がいる。
次女として生まれたファビオラ・マルティネスは、ランプの炎の様な色の瞳、ありふれたクルミの色の茶色の髪。一人でいたならば、可愛らしいお嬢様。
しかし、一度姉妹三人で佇むと平凡な貴族のお嬢様となる。二歳上の姉は、お色気担当のスタイル抜群な美女。ルビーの様な透き通る鮮やかな赤の瞳。真っ直ぐで艶やかな黒髪。誰もが一目見ると釘付けになる容貌。二歳年下の妹は、儚く自分が守らなくてはと心を擽る庇護欲担当。ピンク色に赤が混じったような萩色の明るい瞳。柔らかくウェーブのかかった茶色を薄くした淡香色の髪。
人を引き付けてやまない姉妹に挟まれた、真ん中っ子が自分の幸せを見つける話。
※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
私の名前はオティーリエ・シェフィンコ。
シェフィンコ公爵の一人娘にして――、自他認める嫌われ者の公爵令嬢である。
王太子妃からよく思われていないため、周りに嫌われまくっている私が貴族ばかりの学園に通う。幼い頃に、とある高貴な女性に「悪役令嬢」のレッテルを貼られて、貴族社会で孤立してしまったオティーリエ。
苦しい立場で耐え続けながら、王族や貴族の子女が入学する学園に入ることに。
年々酷くなる周囲からの対応に耐えながら、オティーリエは学生生活を続ける。なぜなら――
学園内で婚約者が見つからなければ、オティーリエは貴族の地位を棄てて平民になる約束を両親と取り付けていた。
※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
シリーズ2冊各1,430円(税込)
「アニメイト『耳で聴きたい物語』コンテスト2022 女性主人公編」大賞作品がGAノベル&コミックで商業出版!!
「私に『この戦が終わったら、貴女に伝えたいことがあります』って言ったじゃん。覚えてる? あれ、本当はなにを伝える気だったの? 私、死んじゃって聞けなかったけど」
稀代の女傑令嬢オーレリアは、救国の英雄であるギル伯爵と白い結婚をする。
結婚初夜、オーレリアはギルが前世で自分の部下だった事を告げると、
彼の態度が豹変し―――「この戦いが終わったら、貴方に伝えたいことがあります」
リドギア王国魔術師団長だった私ことバーベナは、
少年ながら優秀な部下のギルにそう告げられる。
しかし、その戦いで私は自爆魔法を使い戦死したのだ……。
その後、リドギア王国内で転生した私は、貴族令嬢オーレリアとして暮らしていた。
そして戦争を終わらせて英雄となった、成人したギルとの縁談が持ち上がる――。
一度も会わないまま結婚したその夜、ギルは私にこう言った。
「僕にはずっと昔から心に決めた人がいます。僕たちは白い結婚でいましょう」
だから、私はバシッと答えてやった。
「婚姻関係は了解。ところで『貴方に伝えたいこと』って何だったの?
死んじゃって聞けなかったけど」
これは、天心爛漫な令嬢オーレリアと残念系イケメンのギルが紡ぐ、
楽しくも騒がしい新婚物語。
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