『新文芸、GA文庫』の電子書籍一覧
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最強の攻略手段は死にまくること!?
最凶女子高生プレイヤー冥様、今日も無自覚に無双(死亡)する!「死ぬのって最高に気持ちいいんだよ……?」
小さい頃から「死」に興味を抱いてきた少女・屍々土冥。
そんな彼女の思いは、フルダイブ型VRMMORPG『インフィニット・テイルズ・オンライン』で遂に叶う。
身体への五感フィードバックを最大値に設定し、死のたびに訪れる快感に夢中になった彼女は、
焼死、毒死、爆死、脳死、圧死に轢死――と様々な「死」をキメていく。
「あははははははっ!」
――ところが。
ゲーム運営もドン引きするほどの死の数により、冥はいつの間にか「死ねば死ぬほど強くなる」隠しスキルを獲得(邪魔すぎる)し、さらにはうっかり隠しダンジョンを攻略してしまう!(ボスに嬲られてたらボスが死んだ。何故……)
やがて遂には、他のプレイヤー達からも「魔王」と恐れられてしまい――!?
※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
ホームセンターのアイテム(商品)を使って、過疎った都市を盛り上げろ!
ホームセンターごと異世界転移したマホによる、
ダンジョン脱出&過疎都市再興記!!ある日のこと、ホームセンターへ訪れていた女子高生のマホは、突然店舗ごと異世界へ召喚されてしまう。
目を覚ますとそこは、世界最大級の未踏破ダンジョン『メルクォディア大迷宮』の最深部だった!
地上へ脱出しようにも、すぐ上の階にいるのはダンジョン最強モンスター「レッドドラゴン」で、そいつ倒さなきゃ話にならない状況。
唯一の連れ合いは、藁にもすがる思いでマホを呼び出した迷宮探索者のフィオナのみ。
マホとフィオナのホームセンター頼りのダンジョン攻略(ただし最下層スタート)が始まる。
「なんとかなるよ! だってここには無限に使える商品があるんだから!」
――これは、廃迷宮とまで言われたメルクォディアを世界最大の迷宮街へと成長させた
魔導主マホ・サエキと迷宮伯フィオナ・ルクス・ダーマの物語である。
※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
レベルの暴力で敵を打ち倒す、無自覚無双ファンタジー!
「やはりレベル…!! レベルは全てを解決する…!!」
青春をゲームに捧げ、すっかり【レベル上げに快楽を感じる存在「レベル上げ厨」】と化した少年・鮫島武男。
そんな彼にある日転機が訪れる。現実世界へのファンタジーの侵食。早い話がダンジョンの出現である。
――それから三年後。
魔法やスキルが社会に馴染み、探索者やギルドをはじめとした制度が生まれ、いい感じに現実とファンタジーが融合されたこの世界で、高校卒業と同時に【探索者】となった武男は、ダンジョンに潜りゴブリンを倒し、レベルを上げ――【圧倒的な快楽】を体感する!
「んギボヂィイ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛ッッッ!!!!!」
パーティを組まず、モンスターを執拗に狙い、倒しては奇妙な叫び声をあげる。
(レベルアップに快楽など感じない)常人からはとても理解できない奇行を繰り返しながらも、圧倒的な速度でダンジョン攻略を進めていく武男。その快進撃にいつしか界隈は、彼のことを「レベル上げジャンキーニキ」と恐れ、あるいは(陰ながら)応援するようになる。
こうして本人の自覚のないままに、武男は伝説の存在に駆け上がっていくのだが――!?
※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
隠した力は失われた魔法!?
元魔王に鍛え上げられた最強の黒魔導士、魔王城に再就職!ダンジョン攻略がエンターテイメントとなった時代。
勇者パーティーを支援魔法により支える黒魔導士レメは、地味で役立たずとクビを宣告されてしまう。
そんな彼に声をかけたのは妖艶な美女ミラ……
「あなたの力で……どうか魔物たちを導いてください!」
その正体は魔王軍の幹部だった!
隠していた力を見抜かれ、就いた地位は魔王軍のNo.2――
ダンジョンボスとしての役目も与えられ、参謀になって魔王軍を率いることに!?
「我に従え――勝利をくれてやる!!」
最高難易度ダンジョン・魔王城にて、古の魔法で不人気職が無双する!!
※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
定められた別れの宣告から始まる、魔女の師弟のひととせの物語。
★2025年TVアニメ化決定★
★電撃の新文芸2周年記念コンテスト〈熱い師弟関係〉部門 大賞★
「お前、あと一年で死ぬよ、呪いのせいでね」
「は?」
十七歳の誕生日。見習い魔女のメグは、師である永年の魔女ファウストから余命宣告を受ける。呪いを解く方法は、人の嬉し涙を千粒集めて『命の種』を生み出すことだけ。メグは涙を集めるため、閉じていた自分の世界を広げ、たくさんの人と関わっていく。出会い、別れ、友情、愛情――そして、涙。たくさんの想いを受け取り約束を誓ったその先で、メグは魔女として大切なことを学び、そして師が自分に授けようとするものに気づいていく。
「私、全然お師匠様に恩返しできてない。だから、まだ――」
明るく愉快で少し切ない、魔女の師弟が送るひととせの物語。 -
誰かワイの愚痴と恋愛相談にのってくれ
日本を侵略しにきた神霊結社デルンケムと四大幹部の一人で神霊工学者のハルヴィエド・カーム・セイン。侵略を阻む正義の変身ヒロイン・ロストフェアリーズと戦いを繰り広げる中、清流のフィオナの可愛い姿に恋したハルヴィエドは彼女と敵対しつつも裏では推しとして陰から支える日々を送っていた。そんなある日、元デルンケム幹部が経営する喫茶店で学校帰りのフィオナたちと遭遇したハルヴィエド。今まで恋愛経験がなく異性との会話の仕方が分からない彼は常日頃から首領の愚痴を聞いてくれている『にゃんJ』のスレ住人達に恋愛相談するのだが……。 -
《心理》で難事件を解いてみせましょう。《後宮》×《ミステリー》、開幕。
後宮の女官として働きながら占い師をしている易妙。ある日、妃妾たちに占いを披露していると、見目麗しい男から「俺の素性を当てられたら大月餅をやる」と持ちかけられ、第一皇子の命累紳であることを言い当てる。大好きな大月餅を受け取った妙が帰り支度をしていると、先日占った妃妾の縊死した報せが入る。すぐさま現場に駆けつけた妙は自害ではなく殺害されたことを見抜き、持ち前の《推理力》と《心理》で事件を解決に導くのだが、数日後、彼女の活躍の一部始終を見ていた累紳から「俺と組まないか。俺は、あんたが欲しい」と提案されることに。累紳が妙を欲しがる狙いとは……!?
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