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『幻冬舎、1年以内(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全254件

  • 大自然のなかで心も体もさらけ出す2nd 写真集 ​
    ​ ​
    ​ 海外にて撮り下ろし。 ​
    ​ 30 歳を目前に控え、自分の原点を見つめ直す旅へ。 ​
    ​ 極限まで鍛え上げた肉体美、無邪気な笑顔、ふと魅せる大人の色気ーー永遠にページをめくり続けたくなる一冊。 ​
    ​ ​
    ​ 【本人コメント】 ​
    ​ 今の自分をどう表現するか考えながら僕からも沢山提案をさせていただきました! ​
    ​ スタッフさんと楽しみながら、でもストイックに大切に作っていますので、完成をご期待ください。 ​
    ​ 楽しさに溢れていますよ! 僕自身が、とにかく今めちゃくちゃ楽しみです!
  • 「僕がここで本に書かなかったら、日本は、重大な選択肢を失ったまま、この先、5年10年過ごすことになる。」
    ――24万部突破のベストセラー『夢と金』から3年の間に、日本人の誰も経験していないビッグスケールの挑戦から得た知見を、すべて本書に詰め込んだ!
    西野亮廣のビジネス書史上、ブッちぎりの最高傑作。


    〇「事業投資型クラウドファンディング」を使って、34時間で4億8000万円の支援(『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の製作費の一部)を集めた
    〇共同プロデューサーを務めた舞台『OTHELLO』(主演:デンゼル・ワシントン、ジェイク・ギレンホール)が、ブロードウェイにおいて週間興行収入で3週連続第1位を獲得
    〇製作総指揮を務めたコマ撮り短編映画『ボトルジョージ』が、第97回アカデミー賞®短編アニメーション映画部門のショートリスト入り
    ――なぜ西野は、次々に常識を覆せるのか?


    「まえがき」より

    母が無知だと病気になる。
    父が無知だと貧乏になる。

    日本では親が子に「投資は危ないから絶対に手を出しちゃダメ」と叱りつけながら、今日も自分たちが働いて稼いだお金をすべて銀行に預けている。
    彼らは「労働で得たすべてのお金を日本円に投資している」ということを綺麗サッパリ見落としているし、円安によって自分たちが投資に失敗をしている状態であることにも気がついていない。
    ひどいギャグだ。
    息を吸うように無自覚にお金を溶かし続けるその身体で、愛する我が子を教育しちゃうもんだから、愛する我が子も同じ目に遭う。
    キミの家庭はどうだろう?
    「ウチは大丈夫」と答えられる親は少ないと思うので、まずは大切な「お金」の話から始めてみることにする。
    机上論でも、評論家の寝言でもない。
    実際にチームの皆と稼ぎ、雇用を生み続け、現在進行形で意思決定の責任を引き受けている実践家の視点からだ。
    変化の多い時代で、歩み方が見えなくなっている君の道を照らせるといいなと思う。

    ――西野亮廣


    概要紹介

    【生きるために必要な『お金』の話】
    ・自分の給料の上げ方を知っているか?
    ・「投資」と「ワークライフバランス」の深い関係
    ・「投資がある世界」と「投資が無い世界」で、何がどう変わるか?
    ・投資を知らないことで、あなたはどんなチャンスを逃し、どんなリスクを背負っているか?
    ・「事業投資型クラウドファンディング」とは何か?どう使えばいいか?
    ・「損益計算書の読み方」を教えよう

    【仕事やチーム作りに必要な『心』の話】
    ・経営にこそ「心のデザイン」が重要・「モチベーション」の罠にはまるな!
    ・「悩んだ未来」は来ない。「動いた今」が未来になる
    ・僕たちは「人の心」と働いている

    【他では教えてくれない『集客・販売』の話】
    ・25公演3万席のチケットを完売させた「ファーストウェーブ戦略」とは?
    ・「VIP戦略」の本質は、安い席を成立させる優しい世界作り
    ・これからの集客は「育成型集客」
    ・「販売のあたりまえ」を壊せ
    ・「営業」から逃げる人に、未来はない
    ・これが未来だ!「出版革命」とは?

    ――ほか 
    「挑戦したい人が挑戦できる世界」の作り方
  • 【写真集本編に収録し切れなかった珠玉のカットを電子書籍オリジナル写真集として配信】

    作家、タレントとして活躍する宮田愛萌さんの1st写真集の発売が決定いたしました。

    撮影地は、高校生の頃に短期留学をしたことがあるという常夏のリゾート・セブ島。もう一度セブに行きたい、という宮田さんの希望で、ロケ地を決定しました。
    「30歳になる前にきれいな体を残しておきたい」というコンセプトで始まった今作。写真集に向けて約1年をかけてトレーニングを行い、女性らしいメリハリのある体を作り上げました。水着、ランジェリーの撮影も、楽しみながら行っています。また、ジプニーに乗ったり、留学中に食べられなくていつか食べたい!と思っていたというファストフード・ジョリビーを食べたり、お酒を飲んだり……、女性だけのチームだからこその「女子旅感」も感じていただける一冊になりました。
    撮影は、女性のありのままの姿を切り取った作品で注目を集めるカメラマン・花盛友里さんが担当。宮田さんの素顔を、余すことなく撮影しています。

    【宮田愛萌さんコメント】
    せっかくこういうお仕事をしているのだから色々な姿を残しておきたい、と思っていました。それを『あやふやで、不確かな』でも大変お世話になった編集の方と一緒に作ることができて、なんて幸せなのだろうと思います。
    私は、あまり自分の体型が好きではなかったのですが、こうしてみなさんと一緒に写真集というものに向けて頑張ってみると、そんなに悪いものではないなと思えました。
    撮影の間ずっと楽しくて、楽しすぎてずっとわくわくしていたことが、見てくださったみなさんにも伝わったら嬉しいです。
  • 巨大地震が地下都市を襲い、女性が遭難。しかも、彼女は「見えない、聞こえない、話せない」三つの障害を抱えていた。頼みの綱は一台のドローン。操縦士のハルオは、遠隔から要救助者を発見し、安全地帯まで誘導するという前代未聞の作戦を任される。迫る浸水。猶予は六時間。女性の未来は脱出か、死か――。想像の限界を超える、傑作ミステリー。
  • 汁が多い食べもの、熱いものはご法度の無重力環境でラーメンが食べたい! ――野望をかなえるために多くのお金と時間をかけて開発した「宇宙食ラーメン」のお味は? すべてのものが浮いてしまう空間でのお風呂やトイレは? 電話ボックス大の個室での快適な過ごし方とは? 閉ざされた空間で、メンタルを保ち、人間関係を円滑にする秘訣とは? ギネス公認世界記録を持つ唯一の日本人宇宙飛行士が語る、実際に住んでみた宇宙暮らしの体当たりレポート。
  • 作家、タレントとして活躍する宮田愛萌さんの1st写真集の発売が決定いたしました。

    撮影地は、高校生の頃に短期留学をしたことがあるという常夏のリゾート・セブ島。もう一度セブに行きたい、という宮田さんの希望で、ロケ地を決定しました。
    「30歳になる前にきれいな体を残しておきたい」というコンセプトで始まった今作。写真集に向けて約1年をかけてトレーニングを行い、女性らしいメリハリのある体を作り上げました。水着、ランジェリーの撮影も、楽しみながら行っています。また、ジプニーに乗ったり、留学中に食べられなくていつか食べたい!と思っていたというファストフード・ジョリビーを食べたり、お酒を飲んだり……、女性だけのチームだからこその「女子旅感」も感じていただける一冊になりました。
    撮影は、女性のありのままの姿を切り取った作品で注目を集めるカメラマン・花盛友里さんが担当。宮田さんの素顔を、余すことなく撮影しています。

    【宮田愛萌さんコメント】
    せっかくこういうお仕事をしているのだから色々な姿を残しておきたい、と思っていました。それを『あやふやで、不確かな』でも大変お世話になった編集の方と一緒に作ることができて、なんて幸せなのだろうと思います。
    私は、あまり自分の体型が好きではなかったのですが、こうしてみなさんと一緒に写真集というものに向けて頑張ってみると、そんなに悪いものではないなと思えました。
    撮影の間ずっと楽しくて、楽しすぎてずっとわくわくしていたことが、見てくださったみなさんにも伝わったら嬉しいです。
  • 歩けるうちは、人は死なない

    長生きしたくないという高齢者が増えている。
    不健康寿命が延び、ムダな延命治療によるつらく苦しい最期は恐ろしいと感じるからだ。
    著者は2000人以上を看取った元外科医の緩和ケア医。
    「歩けるうちは死にません」「抗がん剤をやめた方が長く生きる」「病院で体力の限界まで生かされるから苦しい」「認知症は長生きしたい人にとって勝ち組の証」「ひとり暮らしは、むしろ楽に死ねる」など「延命より満足を、治療より尊厳を」という選択を提唱。
    医療との向き合い方を変えることで、家で人生を終えるという幸せが味わえるようになる!
    2000人の幸せな最期を支えた「在宅」緩和ケア医が提言

    病院に頼りすぎない“生ききる力”とは?
  • 〈お金が〉“足りない”よりも“ありすぎる”方が人は壊れる!


    裕福で幸せそうに見える家族ほど、闇が深い。

    お金があれば幸せになれる――そう信じる人は多い。
    だが、本当にそうだろうか。
    加害者家族支援の第一人者である著者が見てきたのは、むしろ「お金によって壊れていく家族」だった。
    家族間の支配、きょうだいの断絶、配偶者の性犯罪、子どもの引きこもり等々、「お金は魔物」という言葉は決して比喩ではない。
    社会的地位も財産もあるのに、なぜ人は不幸になるのか?
    お金が人を駄目にし、家族の歯車を狂わせる瞬間を描きながら「幸福とは何か」を根底から問い直す衝撃の一冊。
  • 捜査本部より速くSNSで犯人特定?

    遺体を発見したのは南アジア国籍の男性。
    インターネットでは彼の写真や住所が晒され、
    犯人だと断定して死刑を求める声まで上がる。
    情報が錯綜するなか、捜査員たちは――。

    ヒーローは必ずしも一匹狼じゃない!
    同僚とも家族とも絆が深い名刑事を描く傑作警察小説。

    東京の世田谷区の工事現場で刺殺体が見つかった。第一発見者は、そこで働く南アジア国籍の男性。警視庁捜査一課の樋口班が捜査を進めるなか、SNSでは彼の実名が晒され、外国人であることを理由に犯人ではないかと疑う書き込みが投稿される。サイバー犯罪対策課と連携して投稿者の特定を急ぐ樋口。だが、それを嘲笑うかのごとく、発見者の顔写真と現住所まで投稿されてしまい、さらには逮捕や強制送還を望む意見まで出てくる……。かつてなく外国人排斥の風潮が強まり、フェイクニュースがあふれるなか、等身大の刑事・樋口は真実を掴むことができるのか。
  • この「非認知スキルトレーニング」は、「正解のない問い」に5分間で向き合い、自分独自の解答を言語化する、極めてシンプルなトレーニングです。
    さぁ、今すぐペンを握りしめてみてください。
    問いに解答してみる行動こそが、あなたの非認知スキルを磨く第一歩です。

    本書の「非認知スキルトレーニング」によって獲得できる「10の実践力」

    01:想定外の状況を的確に捉える「危機管理能力」
    02:自分ごととして物事の本質を追及する「探求学習力」
    03:5分間の濃度を徹底して上げる「タイムマネジメント力」
    04:新しい新座で自分の可能性を発見できる「メタ認知」
    05:初見の状況や意見を受容して意味を見出す「受命力」
    06:困難や挫折を乗り越え打たれ強くなる「レジリエンス」
    07:根本的に何が問われているかを見抜く「題意把握力」
    08:与えられた条件の中で最高の価値を生み出す「資源最大活用力」
    09:アイデアを迅速に試作し、改善を進める「直観的プロトタイプ能力」
    10:新規のアイデアをビジネスモデルに落とし込む「起業力」

    ※本作品は本のレイアウトを変えず電子書籍化したものです。書き込み等を行うことはできませんのでご注意ください。
  • 近年、次々と発覚する性加害事件。それらは、特別な人間による例外的な出来事なのだろうか。ジェンダー=男女の不均衡がいまだ根深い日本社会では、事件が起きると、女性の振る舞いを問題視する声さえある。しかしそこに深く関わるのは、加害者の悪意・無自覚だけではなく、社会に埋め込まれた偏見、メディアが再生産する固定観念、声を上げない組織文化だ。個人を断罪しても不正義は正されない。小児精神科医が自身の経験と心と脳のメカニズムから問題の構造を解き明かす。社会の見方と自らの意識を更新する一冊。
  • 982(税込)
    著:
    五木寛之
    著:
    佐藤優
    レーベル: 幻冬舎新書
    出版社: 幻冬舎

    2025年12月25日――昭和が始まって100年目となった。「激動の昭和」といわれながらも戦後はどこか無自覚な平和(=戦争のない状態)が80年続いた。が、今やルールとパラダイムは完全に変わった。世界情勢は予測不能となり、かつ瞬時に変貌するのだ。その中で、変わらぬもの、変わるべきものは何か。民衆大衆の地から「虫の目」で見上げる五木寛之氏と、歴史を俯瞰する「鳥の目」を持つ佐藤優氏が、縦横無尽に語り合う。とくに「昭和の最初の20年」を追体験でき、日本の限界を知る寄る辺となる多面的歴史篇。希望と激励の書。
  • 決めつけんの、はやない?

    野球(仕事)を突き詰める過程で気づいた、

    穏やかに、清らかに、生きるコツ。

    【打撃】毎年少なくても139本以上のヒットを放ち、7年平均では約156本。
    【走塁】7年で6度の盗塁王。
    【守備】ゴールデンクラブ賞5回。
    【総合力】ベストナイン5回。

    3位、2位、2位、3位、1位、2位、1位。

    近本選手が2019年に加入して以来、阪神タイガースは
    セ・リーグでAクラスの戦績を収め続けている。
    団体スポーツの野球ではあるが、
    1番センターとして怪我無くコンスタントに活躍する
    近本選手の献身あってこその好成績ではないだろうか。
    身長は172㎝。決して恵まれた体躯ではないこの選手が、
    なぜ、毎年活躍を続けられるのか? 
    その秘密は、近本選手が編み出した思考術によるものが大きい。

    「インプット(想定)→アプローチ(摺り合わせ)→アウトプット(循環)→」

    これを繰り返し徹底し、常に言語化することで結果と納得を蓄積してきたのだ。
    野球(スポーツ)だけではなく、仕事や勉強、
    もっと言えば人生の礎になりうる、近本流思考術だ。
    近本光司が近本光司たる所以、ここに凝縮!

    <近本光司選手から>
    現代は情報過多な時代を迎えています。
    野球に関してもSNSや動画サイトを見れば、数多くのヒントがあります。野球以外でも、自分が好んで「フォロー」したものや、「共感」したことや、「おすすめ」で出てくることなどの、心地いい情報で脳が満たされます。
    不安になるのは、その情報の一つひとつが「正解」あるいは、「一方の立場」を表明するものになりがちだ、ということです。受け手は、これがいいもの、悪いもの、かっこいいもの、そうじゃないもの、といった「矛盾(疑問)を感じず」に、それを消化しがちです。
    でも、矛盾をもうちょっと大事にしたらどうだろう……?
    これは白だ!これは黒だ! そう決めつけ過ぎずに「(僕が好きな)彼は白だと言っているけど、僕にとっては黒なのかもしれないな」と、自分なりの最適解を模索することが必要なのではないか。
    これが本書の目指すところです。今、そして未来のために、この本がみなさんの長く付き合えるものになることを祈っています。
    何回読んでも、毎回感じ方が変わる本を目指しました。
    ぜひ、手に取ってみてください。

    合い言葉は「決めつけんの、はやない?」です!


    目次 
    ●まえがき ●1回「揺らぎ」 ●2回「保留」 ●3回「役割」
    ●序盤戦コラム「開き直りも技術」 ●4回「言語化」 ●5回「個性」 ●6回「勇気」
    ●中盤戦コラム「成功体験という魔力」 ●7回「絶不調」 ●8回「決断」 
    ●9回「検証」 ●終盤戦コラム「寛容のパラドックス」 ●延長戦「心理」 
    ●試合終了「監督」 ●ロッカー「粛々」 ●帰路前「回復」 ●試合前夜「アニメ」  
    ●朝「自意識」  ●出勤前コラム「アート思考」 ●仕事場へ「余白」 
    ●到着「相棒」  ●再び1回「仕事」 
     
    門外不出のバッティングメモや、自身のマインドマップ(一部)も大公開!
  • 発達障害と診断される人は、日本だけでなく世界中で増えている。アメリカでは子どもの6人に1人に発達障害があるという調査もある。一方で、「親の育て方のせい」「食事で治る」といった偏見・誤解はいまだ根強い。同じ障害なのに診断名が変わったり、新しい呼び名が次々に生まれたりすることも、当事者の不安を大きくしてきた。発達障害とは何なのか。この分野の先進国であるアメリカで診断・研究に携わる小児科医が、最新の知見にもとづき、発達障害の正しい理解と向き合い方をわかりやすく解説する。
  • 銀行や証券、生命保険、ゆうちょ。これらと無縁に生活している人は、今やほとんどいないだろう。だが、その仕組みや実態について疑問を抱いたことはないだろうか。銀行の本店はなぜ、あれほど仰々しいのか。メガバンクは他行を吸収合併し、近年では通信会社との業務提携も加速させている。だが、それらは果たして本当に成功しているのか。コンプライアンスに人一倍厳しいはずの金融業界で、なぜ不祥事が後を絶たないのか……。金融業界の“裏側”を深く知ることで、世の中を見る解像度が劇的に上がる一冊。
  • 記憶に残る
    なつかしい味を、
    いま再び作ってみたら――

    累計50万部突破!「やめてみた」シリーズの
    わたなべぽんの食エッセイ漫画。

    母が得意だった干し白菜のお漬物
    ふるさとの芋煮
    旧友に教わった野菜炒め
    アルバイト時代のプリンアラモード

    しみじみ美味しい、心に残る食べものを描いた12篇
  • レストランガイド『ゴ・エ・ミヨ』2026年版は、記念すべき日本版10刊目。
    日本全国47都道府県から、581軒のレストランをご紹介します。創刊以来、日本のテロワールに根差した料理や、新しい才能を求めて全国を旅してきたゴ・エ・ミヨがお薦めする、素晴らしいレストランやシェフ・料理人の方々を文章でご紹介する他、巻頭には「今年のシェフ賞」や「期待の若手シェフ賞」、「テロワール賞」など、ゴ・エ・ミヨならではの10の賞、13の受賞者インタビューも掲載。

    ゴ・エ・ミヨとは?
    「ゴ・エ・ミヨ(Gault&Millau) 」は2人のフランス人ジャーナリスト、アンリ・ゴ(Gault)とクリスチャン・ミヨ(Millau) が1972 年に刊行したパリ生まれのレストランガイドブックです。質の高い料理人、食材、サービスをガイドするに止まらず、フランス語で土地、地域性を意味する「テロワール」にも着目。2026年現在20ヵ国で展開され、日本はアジアでの唯一の進出国として2017年より発刊。評価本という形を取りながらも、レストランに寄り添う姿勢を重んじ、シェフたちからの信頼は厚いといわれています。「今年のシェフ賞 」や「期待の若手シェフ賞」などを創設しインタビューを掲載するなど、シェフや生産者・職人などレストランの全体像にフォーカスする姿勢が美食を愛好するフランス人から評価される、歴史あるガイドブックです。特に、「新しい才能の発見」という特徴を持ち、ジョエル・ロブションやギィ・サヴォワのような気鋭のシェフをいち早く見出してきた、先見性に定評があります。
  • 中高生も「AIに相談」が当たり前の今。
    勉強の専属コーチとして! 何でも言える相棒として!
    「AIに聞けばいいや」と思考停止せず、
    考えを深める使い方が学べる超・入門書

    ★AIの答え、そのまま信じていい?
    ★ズルせず、勉強を充実させる使い方とは?
    ★いいアイデアを引き出すための、「いい質問(プロンプト)」とは?
    ★いろいろな生成AIがあるけど、どう使い分けたらいい?
    ★英語の学習にAI活用は必須!
    ★やさしすぎるAIに恋しちゃうってホント?
    ★AIが作った絵は、著作権を侵害しちゃう?

    中学2年生のはるとと、スマホから突然現れたAIの妖精アリスの会話を読みながら、生成AIの使い方が学べる中高生向け入門書です。
    テスト勉強や宿題、友達との関係、学校行事、恋の悩み……そんな日常シーンの中で、生成AIを使って課題解決しながら、上手な使い方や注意することがわかります。

    いまや中高生も、ChatGPTやGeminiなどに気軽に悩み相談したり、勉強に使ったりするのが当たり前になってきました。でも、AIに宿題させてズルしてないか、なんでもAIに聞けばいいやと頼りすぎてしまわないか、不安に感じる大人も多いのではないでしょうか?
    本書では、どうすれば自分のためになる使い方ができるか、逆にどんなことをすると「頼りすぎ」やトラブルになってしまうのか、どんなにAIの技術が進化しても変わらない「本質的な使い方」を身につけることができます。
    これからAIとともに生きていく「AIネイティブ」の中高生たちが、「はじめに読む生成AIの本」として最適の一冊!

    【本書に登場する主な生成AI】
    ChatGPT、Gemini、Claude、Grok、Perplexity、Microsoft Copilot、Genspark、Suno、Stable Diffusion、Midjourney、Bing Image Creator、Adobe Firefly、Sora、Runway、NotebookLM
  • 貝は海からの贈り物。
    真珠には、
    不思議な魔力が潜んでいる。

    祖母と孫、母と娘、女友達――。
    真珠がつなぐ人生と夢を描く、
    極上の短編集。

    展覧会を一目見ることができたら、フェルメールに捧げる物語を書くときめ、作家の私はアムステルダムに向かった。(「フェルメールとの約束」)
    パリで設計事務所を営む祖母に憧れ、建築の勉強をしている杏樹。祖母からシャルロット・ペリアンの写真を見せられ、衝撃を受ける。(「あの日のエール」)
    リタ、碧海、芦花はハーバードの同級生。メトロポリタン美術館の学芸員であるリタの企画展のため久しぶりに鳥羽で集まることに。(「海からの贈り物」) ほか
  • 初のフォトエッセイは“初めてのさわなつ” が満載 ​
    ​ ​
    ​ 初刊行となるソロ書籍では、今までに披露していない“素の自分” を余すことなく表現。ダンスで鍛え上げた体と今の心の内側をみせる「究極の自己紹介本」。 ​
    ​ ​
    ​ 【本人コメント】 ​
    めちゃめちゃ気合を入れて挑んだ撮影で、FANTARO のみんなに確実に喜んでもらえそうな写真があふれるほど撮れました。 ​
    正直、選びきれません(笑)! ​
    というくらいなので、期待を裏切らないフォトエッセイに仕上がるかと思います。 ​
    この撮影で進化した僕を、ぜひ楽しみにしていてください。 ​
  • シリーズ2冊
    869878(税込)
    著:
    黒木亮
    レーベル: 幻冬舎文庫
    出版社: 幻冬舎

    昭和土木工業にカラ売りを仕掛けたものの反撃に遭い、資本の大半を失う窮地に立たされたパンゲア&カンパニー。敵の腐った財務体質を暴く分析レポートを作成できるか?カラ売り屋と企業の熾烈な攻防を描く表題作ほか、「村おこし」「新興国へのハイリスク融資」「温泉旅館の再生」に一攫千金を夢見る男たちの執念と苦闘を活写する熱き物語、全4編。
  • ぎっくり腰で一人倒れていた寒くて痛い夜。いつの間にか母と同じ飲み方をしてる「日本酒ロック」。緊張の海外ロケでの一人トランジット。22歳から10年住んだアパートの大家さんを訪問。20年ぶりに新調した喪服で出席したお葬式。正直者で、我が強くて、気が弱い。そんなあさこの〝寂しい〟だか〝楽しい〟だかよくわからないけど、一生懸命な毎日。
  • 878(税込)
    著:
    柴田哲孝
    レーベル: 幻冬舎文庫
    出版社: 幻冬舎

    奈良県での演説中、元総理が射殺された。その場で捕まった男は動機として、ある宗教団体と元総理との繫がりを主張。だが、この事件を単独犯と考えるには多くの不可解な点があった――。致命傷を与えた銃弾の紛失。容疑者の発砲とは逆方向から撃たれた銃創。事件発生から五日間も行われなかった現場検証。警察は何を隠しているのか? 真犯人は誰だ?
  • 村上隆、草間彌生、奈良美智 ――。明治以降、欧米追随だった日本の美術界から、独自の作風で世界的評価を得る作家が登場する時代になった。立役者の一人がミヅマアートギャラリーの創設者、三潴末雄だ。会田誠、山口晃、宮永愛子ら異才を発掘し、西洋中心のアート市場にアジアの作家を送り出す。第一線のギャラリストが明かす、価値創造の舞台裏。
  • 旅先での目当てはひとつかふたつ。夕方には帰路につき、翌日に疲れを残さない。でも一瞬で非日常にトリップできる小さな冒険――それを「こたび」としてみた。静岡へのふらっと日帰り旅から、美容目的の横浜ひとりホテル、女友達とのウイスキーを巡る京都旅まで。気ままだからこそ、思わぬ出会いや発見がある。身も心も解放される大人の旅エッセイ。
  • 総理大准教授の菅原は、堅物で厳しく研究室での評判も悪い。そんな彼が、入試数学の作問を担当。完璧な問題を作るが、試験で受験生が解いていたのは別の問題だった! ニセ問題は作成者不明。不正合格を狙う何者かが、どこかで自作問題とすり替えたのか?前代未聞の不祥事に、学友の数学ユーチューバー・白木と真相を追うが――さて、正解は?
  • 鎌倉の古い洋館でシェアハウスを始めた香良。家を飛び出してきた親友の三樹子と、愛犬と暮らす少し神経質な里子、嫁に嫌われ自分の家から追い出された千恵子 ……。そんな、どこにも居場所のなかった〝訳あり〞住人たちと、喧嘩をしながらも穏やかに暮らしていたが、楽しい日々も永遠には続かない。『鎌倉駅徒歩8分、空室あり』、待望の続編。
  • 1日たった10分! ほぐす+伸ばす+ちょっと鍛える 簡単7ステップ
    姿勢改善で一挙に解決して見た目と心の「老い」をリセット!

    若返りストレッチとは、体に負担をかけることなく、体の各パーツを本来あるべき場所に戻すことで、美姿勢に導くというもの。今回はミドルシニア世代を中心に、運動が苦手な方などどんな方も簡単にできるように、寝っ転がったまま、座ったままでできる難易度の低さが魅力です。
    体を正しく動かせば、必ず応えてくれます。若返りストレッチを取り入れて、心と体を解放しませんか。

    【目次抜粋】
    Part1 老ける姿勢。老けない姿勢。あなたはどっち?
    ・硬い! 痛い! その違和感は老け姿勢のサインかも
    Part2 1日10分! タオル1つでできる! 若返りストレッチ
    ◇拳グリグリほぐし
    ◇片腕パタパタ運動
    ◇タオルひざ伸ばし
    Part3 誰にも言えないその悩みも姿勢で改善できる
    ・病院に行くほどではない不調を撃退するセルフケア
    ◇肩こり改善→五十肩おさらばムーブ
    ◇ひざ痛改善→全力バンザイ
    ◇便秘改善→ガス抜きのポーズ
    Part4 美姿勢OK習慣 NG習慣
    ・知らぬ間にやってる? 日常の動作を振り返ろう
  • 視覚発達の専門家が本気でつくった
    あかちゃんが夢中になる“はじめて絵本”

    生まれたばかりのあかちゃんにとって、
    0歳の1年間は“見る力”がぐんぐん育つ特別な時期。
    この大切な時期に、見えるもの、楽しめるものを届けたい。
    そんな想いから、この一冊は生まれました。

    日々あかちゃんと向き合いながら視覚発達の研究を続ける
    山口真美氏(中央大学文学部心理学研究室教授)監修のもと、
    「あかちゃんの好き!」をたっぷり詰め込んだ全140ページの絵本が誕生。
    月齢ごとに変化していく“あかちゃんの見える世界”を大切に描いた、
    4つの物語をお楽しみください。
  • なんでも「なぜ?」「なに?」とききたがる
    かわいい子ねこといっしょに、宇宙のなぞを解き明かす!
    子どもが知りたいぎもんの答えがココにあります

    「月はどうやってできたの?」
    「宇宙人はどこかにいるの?」
    「ブラックホールってなんでもすいこむの?」
    宇宙に興味をもった子から聞かれるぎもんは、大人にとってもなぞだらけです。

    この本の主人公は、なんでもすぐに「なぜ?」「なに?」とききたがる、かわいい子ねこのにゃんた。ある日、にゃんたは宇宙を研究するいぬの博士と出会います。
    にゃんたのぎもんに、やさしくこたえるいぬ博士のおはなしを読みながら、一緒に宇宙のなぞを解き明かしていきましょう!

    《本書の特徴》
    ●見開き1テーマで、宇宙のなぞを解き明かす
    ページをめくるたびに新しいふしぎ登場。次々と解き明かされる宇宙のなぞに、ワクワクしながら読むことができます。
    《テーマ例》
    月にウサギはすんでいる?
    太陽はなにでできているの?
    星はいくつあるの?
    流れ星はどこからきたの?
    火星人はいるの?
    宇宙飛行士はなにしてるの?
    ぼくも宇宙に行けるの?
    宇宙はどんなかたち?
    星はどうやってできたの?
    宇宙はいつできたの?

    ●ビジュアルでわかりやすく解説!
    各テーマに、理解を助けるビジュアルを掲載。図解はもちろん、実際の宇宙の画像もおりまぜ、宇宙への想像をふくらませることができます。

    ●かわいいキャラクターたちといっしょに学べる!
    キャラクターデザインは、ビーカーくんシリーズなどで人気のうえたに夫婦。子ねこのにゃんた、イヌカワはかせ、友達ねこのミーコのかわいいイラストで、ちょっとむずかしい科学も親しみをもって学べます。

    ●対象年齢は5歳~小学生
    5歳は読み聞かせ、小学生からは自分で読むことができます。理科で学ぶ内容の予習として使えるほか、学校では習わないような最新の宇宙理論までカバーしています。総ルビですが、宇宙用語などは漢字で表記することで、ちょっと背伸びした専門用語にも触れることができます。

    ●監修者は「宇宙教育の父」的川泰宣先生
    はまぎんこども宇宙科学館館長、JAXA名誉教授で、ハレー彗星探査計画や小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクトのメンバーとしても活躍した的川泰宣先生が監修。宇宙教育の父とも呼ばれる的川先生の監修で、宇宙について「やさしくこたえる」表現を工夫しています。
  • 楽しく読めて、科学の知識がしっかり学べる、
    メチャわかりやすいマンガが登場!
    かわいいキャラたちと一緒に大冒険しよう!!

    主人公・ブルーとお掃除道具の仲間たち、そして地球征服を企む宇宙人が、冒険をしながら楽しく科学を学びます。運動の法則や光の性質、宇宙といった、漫画で表現するのが難しい科学の原理が、わかりやすく面白く、続きが気になる展開で描かれています。かわいらしいキャラクターたちと一緒に、しっかり科学が学べます。

    ★1話8ページ完結で読みやすい! 各章の最後にやさしい解説付き。
    ★科学の「なぜ?」がよくわかる17話を収録!


    【もくじ】

    ●1章 力と運動
    ・宇宙で石を投げたらずっと飛び続けるよ! ――慣性の法則
    ・重力を体感してみる? ――重力
    ・壁を攻撃すると壁も攻撃してくる! ――作用・反作用の法則
    ・似ているようで違う仲良し? ――質量と重さ
    ・ロボットのスピードをアップせよ! ――運動の法則
    ・リンゴの木の下から世界を変えられる ――万有引力

    ●2章 光と波
    ・ねえ! 僕 ふるえてる? ――振動
    ・震えが同じだと橋さえ崩れる! ――共振
    ・君が見てる青って本当は青じゃないよ! ――可視光線/プリズム/光の散乱
    ・『きらきら星』は地球だけで歌え! ――地球の姿と月の姿
    ・空がブルーな理由をブルー様が説明しよう! ――光の散乱

    ●3章 宇宙
    ・宇宙の果てには行けないよ! ――ビッグバン
    ・知ってた? 僕らが見てる星は星の幽霊なんだ ――光年/星
    ・クックックッ 僕たちはゴキブリと変わらないんだって ――原子
    ・酸素のない宇宙で太陽が燃えるのはおかしくない? ――恒星
    ・光も吸い込むブラックホールはどうやって発見された? ――ブラックホール
    ・宇宙でおならをしたら死ぬこともある? ――宇宙探査


    【対象】
    小学3・4年生ごろから


    原作/ 悪童キムブルー
    文/チョン・パンギョ
    絵/イ・ヨンア
    監修/メン・スンホ
    訳/岩井理子
    日本版監修/ガリレオ工房(原口るみ)
  • “僕は、君にちゃんと傷付けられて、幸せだった”

    下関のラブホテルで働く青年×毎週水曜に売春する女子高生
    気送管を使った秘密の文通でふたりは、一生分の恋をした。

    「小説家になろう」第1位(※) 
    「書籍化クラウドファンディング」431%達成

    話題のウェブ発恋愛小説ついに書籍化!

    (※)2025年12月 文芸(純文学)ランキング

    ”触れない。見れない。だからこそ、愛した。”

    下関の海岸沿いに立つ“ファッションホテル”ピシナムで働く磯辺逢深は、そこで売春する少女・Rと、客室と受付を繋ぐ気送管を使って短い手紙のやり取りを始める。互いに惹かれる二人だったが、ある冬の日、Rは突然姿を消したーー。4年後、磯辺の元に「ピシナムの取材がしたい」とウェブライター・秋山千鶴が訪ねてくる。彼女との対話から、Rの失踪に秘められた残酷な真実が、ゆっくりと紐解かれていく。
    (ファッションホテル:受付にホテルマンが24時間待機しているラブホテルの呼称)

    不器用で痛々しい二人の恋に、きっとあなたも涙する。
  • LiLy 20周年 最新恋愛小説

    あなたは寂しそうに見える。
    俺ならそれを治せるのに。

    ※※

    「お別れ、というより私にとってはデビューだった」池松綾華(彫り師/34歳)

    「たった1年後だって、分からなくない?」
    「分からない、じゃなくて決めるんだ。今、決めてしまおうよ」遠山涼(マーケティング会社経営/37歳)

    『返信が追いついておらずDM埋もれぎみなのですみません』
    ……ウルセェよ(笑)。山口桃(元No.1キャバ嬢/25歳)

    「酒が私を我に返す。昔は逆だったのに、いつ反転したのだろう」三谷瑠歌(バーテンダー/40歳)

    「俺は女を憎んでいる」大古原雄二(医大生/23歳)

    「僕たちはなんでもないって思いたがってる感じがする」宮田翔也(会社員/50歳)

    運命に導かれた6人の揺れる心をリアルに描く、長編恋愛小説。
  • 93歳の人間論ーー。

    人は何かのために生きるのではない。
    誰かのために生きるのだ。

    衝撃のベストセラー『大河の一滴』から30年。圧巻の集大成。


    常に、再生の希望はある。

    少年時代の引揚体験、自死への欲求、思いがけない病の宣告……
    あえて、大河の流れに逆らうことを決意した、告白的人間論。

    「かつて人生を大河の流れにたとえて書いたときは、その流れに身をまかせて、生命の海へと流れていく、そんなふうに考えていた。
     しかし、と、私は思ったのだ。ときには大河の流れに身をまかせるだけでなく、それに逆らって生きることもあっていいのではあるまいか。大河の流れの中にも、逆流する場所もあれば、迂回する流れもある。
     長く生きられなかった彼らのかわりに、自分は一日でも長く生きようと考えてきたのではなかったか。運命に身をまかせるだけでなく、それに逆らうこともあっていい。
     人には、何人かのために生きる責任がある、と思う。人々のはたさざりし思いを背負って生きる義務があるのではないか。何かのためではなく、誰かのために生きるのだ」
    ――「大河の流れに逆らって」本文より

    静寂から立ち上がる、鮮やかな再生の物語。
  • シリーズ13冊
    659815(税込)
    著:
    吉本ばなな
    レーベル: 幻冬舎文庫
    出版社: 幻冬舎

    同窓会での歯に衣着せぬ会話で確信する自分
    のルーツ、毎夏通う土肥の海のヒーリング効
    果、山形のこけし師匠のどくだみ茶健康法、
    父の最後の切なくて、良いうそ……。世界的
    作家である著者が自分の人生を実験台に、日
    常の違和感や心の動きを観察してわかったこ
    と。忙しなくて泣けることが多い人生を、自
    由に、笑って生き抜くヒントが満載。
  • 忘れられない元彼を引きずる椿。裏切りが頭から離れず結婚をためらう穂乃果。誰かの「いちばん」になりたい新奈。学生時代の過ちを背負い、幸せを諦めようとするひまり。30歳を目前に焦りと不安で揺れ惑う4人の女性たち。「理想と現実の狭間」で、彼女たちが見つけた小さな光とは。20代のリアルを描いた、共感必至の恋愛ストーリー集。
  • カンジ悪さが褒められた「ドクターX」出演、黒柳徹子さんにおフルの洋服をプレゼント、詐欺かと疑った伊丹十三賞受賞の電話、武道館ライブで達成感が得られない謎、卒業証書チラ見せ伊東市長からの学び、60代で初婚の親友の結婚式、人生の残り時間を計算して思うこと……。平成から令和へ、自由自在に軽やかにかけめぐる、情緒の味わい。
  • 752(税込)
    著:
    小川糸
    レーベル: 幻冬舎文庫
    出版社: 幻冬舎

    森での暮らしを始めて、一年が経ちました。春は庭仕事に励み、夏は川へ涼みに行ったり、キャンプをしたり。新鮮な野菜と果物で作るラタトゥイユとフルーツポンチでお客様をおもてなし。秋は冬ごもりの準備をし、冬は天体観測をしたり、薪ストーブの前で赤ワインを嗜む。どの季節も愛おしい。愛犬との静かで満たされた日々を綴ったエッセイ。
  • 心豊かな来世のために、辛酸なめ子は今日も静かに徳を積む。イルカ、天狗、龍の逸話を求め、能力者たちに会いに行く。周波数で健康をチェックし、パワーストーン店で前世診断。癒しを求めて京都、沖縄、出雲を巡り、都市伝説の会にも参加する……。スピリチュアルの最前線を追い続けたその先で彼女が見たものは。クスッと笑える試行錯誤の記録。
  • 男手一つで育ててくれた父が亡くなり、鎌倉のカフェを引き継ぐことになった香良。人見知りのせいか、経営はなかなかうまくいかない。そんな時、離婚した親友が押しかけてきて、気づけばシェアハウスを始めることに。でも、入居希望者は、個性豊かな訳ありばかり。そんな住人たちを香良は淹れたてのコーヒーと美味しい賄いカレーでもてなします。
  • 847(税込)
    著:
    ハルノ宵子
    レーベル: 幻冬舎文庫
    出版社: 幻冬舎

    『猫屋台』の女将ハルノが「日乗」を綴り始めたのはコロナが蔓延り始めた春。女将は怒っていた。アルコール禁止、自粛警察……コロナが悪いんじゃない、お上が無能なんだと。その傍ら綴るのは、吉本家の懐かしい味、父と深夜に食べたピザ、看板猫シロミの死、コロナの渦中に独りで逝った古い知人……。美味しさとユーモアと懐かしさ溢れる食エッセイ。
  • コロナ禍でマスクが手に入らず、いざという時の備えが足りないと気づいた著者。そこから、ちょっと先の未来に向けて準備を始めることに。防災袋の点検、投資と貯金、心地よい家事分担、老後どこに住むのか、体と心を健やかに保つコツ――。生きることへのモヤモヤした不安が減り、前向きに年をとっていけそうな気がしてくるエッセイ漫画。
  • 1,777(税込)
    著:
    群ようこ
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    褒められもせず、苦にもされず――。
    そういう人で55年生きてきたサチコ。
    「食堂キング」でアルバイトを始めて、
    その人生にささやかだけど鮮やかな変化が訪れた。

    両親が残してくれた1DKのマンションで一人暮らし。内向きで、控えめで、読書さえしてれば幸せ。「褒められもせず、苦にもされず」が生きるモットー。そんなサチコが55歳で長年勤めた職場を早期退職し、自宅から徒歩3分の「食堂キング」でアルバイトを始めた。初めての接客が不安なサチコだったが、気のいい店主夫婦やユニークなお客さんたちに囲まれ、遅ればせながら人生の色々を学んでいく。けれど、店主の腰痛が長引いて、キング閉店の危機が……!?
    ときにじんわり、ときにほろ苦く、どこか滑稽で――。ささやかな人生の豊かさを味わえる長編小説。
  • シリーズ3冊
    880(税込)
    著:
    麻野涼
    レーベル: ――
    出版社: 幻冬舎

    「褐色の世界にこそ私の求めているものがあるような気がします」

    1975年、二人の男がブラジルへ向かうため空港にいた。ひとりは仲間に見送られ、もうひとりは孤独に。
    児玉は、サンパウロでパウリスタ新聞の記者として働くことになっていた。ブラジル社会に呑み込まれつつも、日系人の変遷の取材にのめり込んでいく。人種の坩堝と言われるブラジルで、児玉は「ある答え」を、この国と日系人社会に求め始めていた。
    一方、サンパウロのホンダの関連会社で整備士として働く小宮は、ブラジルで日本では味わうことのなかった安心感をおぼえていた。現地で出会う人々に支えられながら、次第にブラジル社会へと馴染んでいく。

    国家、人種、民族、人は何を拠り所に生きるのか。
    差別に翻弄された人々の50年にわたる流浪を描いた長編小説三部作の序章。
  • キラキラした標本箱のようなイラストが、とってもきれい! 「自然」に詳しくなれる楽しい図鑑。
  • 今、全世代から注目を集める俳優 本田響矢
    素をたっぷり魅せる、渾身の写真集発売

    念願の地、ロサンゼルスでオールロケを敢行。
    “自分の現在地を知り、未来を見つめたい”——26歳のひとり旅を一冊に

    観る者を強く惹きつける演技力とビジュアルで、若手俳優のなかでも注目度ダントツの本田響矢。あらゆるメディアから引っ張りだこの今、その人気沸騰ぶりに気負うことなく、「自分らしさを大切にしながら、自分を超えていきたい」と未来を見据える彼。多忙な日々のなか、自身と向き合う時間をつくりたいと向かったアメリカ・ロサンゼルスで、“旅する本田響矢”の自然体をドキュメンタリー映画のように追い、絵画のように美しい写真を収録(撮影/尾身沙紀)。ファッションが好き、古着が好き、という彼が、いつか訪ねたいと夢見ていた街で、好奇心の赴くままに自由時間を満喫。隣で一緒に旅しているような感覚を楽しめる、エモーショナルでバイブレントなカットが満載。何度もページをめくりたくなる、そして部屋に飾りたくなるような、永久保存版が誕生する。
  • 必ずくる!「南海トラフ巨大地震」「首都直下地震」「富士山噴火」
    なぜ大地震は起きる? 予知はできるの?
    正しく知って、大地変動の時代を生き残る!

    2011年3月11日にマグニチュード9の東日本大震災がおこり、日本列島は「大地変動の時代」に入りました。地震や火山の噴火がたびたび起こるようになり、これから数十年のあいだも止まらないと考えられています。
    この大地変動の時代に、特に心配されているのが、「南海トラフ巨大地震」「首都直下地震」、そして「富士山噴火」です。南海トラフ巨大地震は、西暦2030年代に起こる可能性が高いと言われています。今の小中学生が、学生生活をおくり、そして社会に出て活躍し始める頃のことなのです。

    この本では、科学の伝道師として知られる火山学者・鎌田浩毅先生が、今日本列島の地下でいったい何が起きているのか、巨大地震や火山噴火のしくみを子ども向けにわかりやすく解説。地球科学(地学)の知識を正しく知り、前もって準備をすることで、自分で自分のいのちを守ることができるようにします。

    本の構成は見開きごとに、子どもたちの質問に鎌田浩毅先生がていねいに答える形式になっています。豊富な図解やイラストで、地球の地下の動きを大解剖。ビジュアルと解説で、大事なことがみるみる理解できます。
  • 職場の人間関係は、ほんとうに面倒だ。
    なかでも厄介なのが、裏表の激しい人の存在である。
    そうした人物は相手によって態度を使い分け、本性を見せる人と見せない人を選ぶため、被害の実態が周囲に伝わりにくい。
    しかも皮肉なことに、そういう人ほど上には気に入られ、出世する。
    そんな人物が身近にいると、ストレスが溜まる一方で、心がすり減ってしまう。
    そこで本書では「裏表がありすぎる人」の心理メカニズムと行動原理を読み解き、彼らへの対処法を提示する。
    人を見る目が一段と深まり、神経の消耗が激減する一冊。
  • 2,299(税込)
    著:
    澤田瞳子
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    父の仇を十二年間追う侍と、仇の息子。
    交わらないはずの二人を繋ぐのは、“侍”の矜持。
    直木賞作家が初めて挑んだ、武家小説。

    仇討ちとは、いったい何なのだ――。
    十二年前に父が殺され、以来、仇討のために諸国を巡る清史郎。しかし、仇の手掛かりは見つからない。病死した母の弔いに故郷・安良藩に戻った清史郎は、ある少年を助け、彼に剣の手ほどきをすることに。しかしその少年・隼人は、仇の息子だった。出会うべきではなかったと思いつつ、見限ることのできない感情のもつれ。仇の行方、そして藩内政治――。清史郎が最後に下した決断とは。
    江戸時代を生きる「人」を描いた、傑作ドラマ。
  • 日本の観測史上最大だった東日本大震災以来、
    日本列島はどんな大きな地震や噴火が起きてもおかしくない、
    一〇〇〇年ぶりの「超・想定外の時代」を迎えている。
    こんな時代を、不安に振り回されずに生き抜くにはどうすればいいか。
    そのカギとなるのが、「人生は想定外と偶然の連続だ」と捉えること、
    そして、誰もが内に秘めている生のエネルギー=「心のマグマ」を上手に燃やすこと、である。
    火山のマグマは、人間の心のマグマと驚くほど似ている――。
    火山学者による、ユニークにしてスケールの大きな人生論。
  • 1,024(税込)
    著:
    櫻井武
    レーベル: 幻冬舎新書
    出版社: 幻冬舎

    「意識」は感情や意思決定に深く関わっているとされるが、
    それは錯覚にすぎない。
    例えば、あなたが今日コンビニでペットボトルの水を買ったとしよう。数ある種類の中からその水を選んだ理由を説明することはできるかもしれない。
    しかし最新研究によれば、私たちの意思決定を下しているのは“意識”ではなく、“無意識”であるという。
    だとすれば、私たちが「自分で選んだ」という実感はどこまでが本物なのか?
    意識は何のために存在するのか?
    日常のささいな選択から「自分」という感覚まで──生命科学最大の謎に迫る!
  • 80歳、90歳を過ぎても驚くほど若く、元気に活躍し続けている人がいる。
    本書では、高齢者医療のカリスマ・和田秀樹が、
    養老孟司氏、草野仁氏、宮内義彦氏、市川寿猿氏ら
    〝80歳を超えてなお現役のレジェンド〟から、いつまでも老けない極意を引き出す。
    「食べるのは肉? 魚?」「医者にはかかる? かからない?」「運動はやっている?」「意欲を持ち続ける秘訣は?」――そんな疑問に答える、実体験から生まれた“幸齢【こうれい】習慣”が満載。
    不安いっぱいの老後が、幸せに満ちた黄金期へと変わります!
  • 韓国人の「反日病」
    その原因と治療への処方箋  

    韓国人も日本人も知らない韓国史

    「竹島問題」の解決なくして真の日韓友好はない! 

    高市首相は「竹島問題の解決なくして日韓の未来はない」という態度を貫いているが、まさにこの問題こそが、韓国人の「反日病」の根源だ。
    竹島が日本の領土であることは議論の余地のない事実なのに、なぜ「独島は我が領土」と言い続けるのか。
    なぜ「朝鮮半島の国家は日帝支配以前は完全な独立国家だった」というデタラメを信じ続けるのか。
    歪んだ歴史認識、異常に高いプライド――これら「厄介な隣人」の病理の核心に井沢史観で迫る。
    韓国人を「洗脳」から解く処方箋も提示。日本人も韓国人も必読の韓国史。

    (目次)
    はじめに なぜ「世界に通用しない議論」を続けるのか
    第1章 アメリカの悪意に選ばれた、「天才」李承晩
    第2章 朝鮮半島史の真実
    第3章 儒教とは何か
    第4章 儒教はなぜ朱子学に変容したか?
    第5章 朱子学の毒が中国、韓国をダメにした
    第6章 韓国の病状と治療
    おわりに 「竹島は日本の領土」と韓国が認めることがすべての解決策
  • HAPPYちゃんとして活動してきた著者が12年のときを経て辿りついた、生きる意味――。

    あなたには、「わたしは幸せに生きる」という「理念」はありますか?
    あなたには、「わたしはこう生きる」という「意図」がありますか?
    もし、ないのであれば、あなたに力強く提唱したいです。
    「わたしは、わたしとして生きる」「そして幸せに生きる」。
    これを人生の基本の理念として掲げ、宣言することを。
    本書は、この理念をどのようにして現実に響かせるか、その実践を共に歩むための書です。

    「自分を変える」ことをテーマにした多くの本は、「自分を欠けている存在」と認識しているところから始まり、それを埋めるために、「願望→目的→目標」と行動を積み上げていくケースが多いです。
    しかし、本書は、この順序と全く異なる展開を描きます。
    「わたしは、わたしとして生きる。そして幸せに生きる」という意図を据え、そこから目的、目標を展開。
    これにより、選択と行動が一致し、結果が積み重なっていきます。
    「願望」や「目標」に縛られず、「自分の幸せのために生きる人生」を、あなたに贈ります。
    わたしという存在を実感し、ただ生きることの喜びを感じる日々を共に歩みましょう。
  • 1,881(税込)
    著:
    稲葉稔
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    開国前夜。
    肉親の愛に飢えた少年、日本の行く末を案じるアメリカ人総領事。
    幕末動乱期に下田という港町で出会った二人の絆が、この国の運命を大きく変えてゆく……

    江戸時代末期の安政年間――捕鯨の補給基地確保と清国との交易を目指すアメリカは、その圧倒的な軍事力を背景に、強固な鎖国政策を敷く幕府と「日米和親条約」を締結。さらに4年後には「日米修好通商条約」を結んだ。しかし、この条約は天皇の勅許を得ない幕府独断での調印だったため、国論を攘夷強行派と穏健派に二分し、やがて安政の大獄、桜田門外の変へとつながってゆく。まさに幕末動乱の引き金となった条約だったが、果たしてそれは日本にとって真に不幸な出来事だったのか……?

    日本の植民地化を狙うイギリス、プロイセン、ロシアといった列強諸国に対抗するため
    下田へやってきたアメリカ全権、タウンゼント・ハリス。
    その家僕として暮らしを支えた少年・滝蔵。

    「日米修好通商条約」締結の裏に隠された異国人と少年の熱き友情の物語。
    時代小説の俊英が幕末史に新たな光を当てる感動の歴史ロマン!!
  • 【参政党の奇跡、その裏側のすべて!】発足からわずか5年で742万票獲得、党員10万人超! 「人、金、に依存しない」「議員より党組織が上」「迷ったら必ず理念に立ち返る」新時代の政党づくりを全部明かす!

    <目次>
    第1章 2021年~2022年 お金なし人なしで奇跡の勝利~急成長への第一歩「夏の参院選」
    第2章 2022年~2023年 第2次分裂で崩壊の危機~「責任と権限の一致」による改革
    第3章 2024年~2025年「成功体験」と「識学流」の導入~さらに強くなる組織力
    第4章 2025年 740万票獲得の大躍進~参政党はなぜ強いのか
    第5章 50年後の未来へ おわりに 強い日本を、取り戻せ~参政党を知れば会社も強くなる

    <項目例>
    「人ではなく組織だ」自民党では日本は変われない!
    全国どこでも誰でも「1000円」で党にコミットできる
    運命の「熱海合宿」選挙やるか、解散か!?
    祭りの後に起こったカオス――エネルギー・ヴァンパイア
    党員9万人から、3万人が分裂
    参政党の公設秘書は「党本部の職員」
    「フリーハンド」のために、絶対に企業・団体献金はもらわない
    政治資金パーティー+クラウドファンディングで資金面をオープンに見せる
    参政党の「3つの人材」育成
    「アイアムジャパン」を取り戻せば日本はまた世界に勝てる
    「社会を、国家を、良くしたい」会社と党の目指すところは同じ
  • 「死ぬことなんて考えてる暇がない」

    キース・リチャーズ、ホーキング博士、勝新太郎、村上春樹、北野武、坂本龍一、木村拓哉……数多の伝説を撮り続けた写真家・操上(くりがみ)和美(かずみ)。被写体の本質を炙り出す、その写真は見た者の心を震撼させる。
    写真界の巨星の原点と進化を描く渾身の評伝。

    操上和美の90年の人生と言葉は、〈今をどう生きるか〉を問い直す。

    北海道・富良野の農業一家に生まれ、24歳で東京の写真学校へ。圧倒的スピードで広告業界を駆け上がり、60年以上第一線で活躍する超人写真家・操上和美。母の死、馬という伴侶、ロバート・キャパ、原宿・セントラルアパートでの日々、広告写真とポートレート、永遠に撮れない風景……。
    「感性を起動させる」「個性なんて磨かないと突出できない」「今日の空を美しいと感じられるか」「人間の顔こそ、いちばんの絶景」――。日本のカルチャーを牽引してきた操上の軌跡。
  • 球史に残る「奇跡のバックホーム」。病と闘い人々に勇気を与えた横田慎太郎さんと、支え続けた家族の姿を世界に届けたい。映画『栄光のバックホーム』はその願いが成就し、大ヒットを実現。完成までのドラマを監督自身が綴る。無名新人の主役への抜擢、監督自ら行う営業活動、慎太郎さんの訃報……。奇跡の一作の舞台裏に迫る、汗と涙の創作日誌。
  • 橋本愛20代ラスト写真集
    30歳の誕生日である2026年1月12日(月・祝)に発売!!

    2008年の芸能界デビュー後、映画『告白』や『桐島、部活やめるってよ』、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』などに出演し、現在は大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』で主人公の妻役を演じるなど数多くの作品で活躍。

    そんな橋本愛が26年1月12日に30歳になることを記念して、誕生日当日に20代ラスト写真集を発売する。約13年半ぶり、2冊目の写真集となる今作は、橋本愛の20代最後の1年を4名のフォトグラファーが撮影するオムニバス形式。春夏秋冬、それぞれの季節に橋本愛がどんな表情を見せてくれるのか——。

    今年の2月からスタートしたこの企画。「冬編」と称した最初の撮影では北海道の壮大な雪景色の中、ファンタジーがキーワード。写真集唯一の金髪で、幻想的なカットを多数掲載する。「春編」では洋館や静かな公園を舞台に温かみのある写真に。上品で清純な姿はもちろん、どこか可憐さも感じられるはず。

    「夏編」では民家、商店街、海などが舞台。スイカ割りを楽しんだり、夜の海に飛び込んだり、より親近感を感じられるパートになっている。最後の撮影となる「秋編」はこれから撮り下ろす予定だ。

    30年間を振り返る書き下ろしエッセイも収録。熊本で生まれ、12歳で芸能界デビューし、どんなことを感じ、どんなことを考えながら生きてきたのか。これまで言葉にできなかった日々を、丁寧に記す。

    撮影:横浪修(冬編)、大塚美鈴(春編)、増田彩来(夏編)、未定(秋編)
  • 皇帝の娘が暮らす公主府で、幽鬼騒ぎが起きる。水死した女官の部屋から毎夜、箒の音がするのだ。公主に仕える美貌の宦官・紫天は、屋敷中の箒を焚きあげるため玄武寺に向かう。そこで「幽鬼を祓うことができる」と言う汚い衣服を纏った子供に出会うが……。陰謀渦巻く公主邸で、幽鬼の謎を解き明かす美しき中華ミステリー。新シリーズ開幕!

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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