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『アマゾナイトノベルズ、半年以内(ライトノベル)』の電子書籍一覧

1 ~50件目/全50件

  • ふと、自分が乙女ゲームの世界に転生していることに気がついた侯爵令嬢ツェツゥーリア。まさか大好きだったゲームに異世界転生できるなんて!と思いきや、ツェツィはゲームに名前も姿も登場しない、ただのモブキャラだった。

    ふと、自分が乙女ゲームの世界に転生していることに気がついた侯爵令嬢ツェツゥーリア。
    まさか大好きだったゲームに異世界転生できるなんて!と思いきや、ツェツィはゲームに名前も姿も登場しない、ただのモブキャラだった。
    転生モノを読み漁っていた身としては物足りなさを覚えるが……とはいえ外見は美少女だし、実家は侯爵家で裕福、家族にも愛されており、恵まれた環境に感謝していた。
    4歳になったある日、侯爵家に伝わる祈りの儀式で突如現れた聖王と魔王から加護を受ける。
    ただでさえ加護を受けることが珍しい世界で、おとぎ話の中の存在だと思われていた二人からの『愛し子』認定に、本当に自分がモブなのか疑問に思うツェツィ。
    さらには、若き国王にも興味を持たれて可愛がられる始末――。
    「わたくしって本当にモブよね…?」

    周囲からの溺愛に浸りつつ、前世知識チートで色々やらかしちゃう幼女が今ここに爆誕!
    美味しいものが大好きで、親友たちの平和的婚約解消(婚約破棄)を目指す美少女の幼女時代をお届け。
    作者より

    悪役令嬢でもなくヒロインでもないはずのモブが活躍するお話を面白く楽しんでいただくために書きました。
    『モブ令嬢は特殊設定もち【完全版】1』には「プロローグ」~「女子会は楽しい」までを収録
  • 「あんたは『灰かぶりと王子様』っていうゲームの当て馬ちゃんなのよ!」

    「あんたは『灰かぶりと王子様』っていうゲームの当て馬ちゃんなのよ!」

    公爵令嬢のアリスベルは、婚約者である第一王子のレオンと男爵令嬢のコゼットが、自分が大事にしていた庭で仲睦まじくしているのを見かけた。
    「幼い頃からレオンのためだけに生きてきたのに、どうしてこんなことに――」と、強く恨んでいた時、アリスベルの脳内に野太い男性の声が響いた。
    男の声なのに女性のような口調の不思議な声の主は『乙女ゲームのプレイヤー』で、シンジュクで働いている『シゲミ・マリアンヌ』だと言ってくる。
    さらに、マリアンヌはこの先のことを知っており、アリスベルは自分がプレイしたゲームの悪役キャラで、当て馬なのだと話し始めた。
    そして、真面目で面白みのないアリスベルを、レオンはずっと疎ましく思ってるのだと伝えてきたのだ……。
    ショックを受けるアリスベルは思わず泣き出してしまう。
    「馬鹿ねぇ、アリスちゃん。男なんてねぇ、星の数ほどいるのよ。当て馬のままで終わっていいわけ?」
    アリスベルから話を聞いたマリアンヌは彼女の人柄に好感を持ち、境遇に同情し協力してくれることに。
    アリスベルは、当て馬のまま人生を終えたくないと、王太子妃の立場に執着することをやめて自由に生きようと決意する。
    レオンとの関係は悪化する一方だが、そんな時マリアンヌ最推しの男性キャラがアリスベルの前に現れ……!?

    脳内に住みついた守護天使マリアンヌと共に、新たな学園生活を始めた当て馬令嬢の物語!
    ※コミックス制作中!コミックス版もお楽しみに♪
    作者より
    乙女ゲームの当て馬令嬢アリスベル・レミニスが、脳内で騒ぐマリアンヌ(オネエ)ちゃんと苦難を乗り越えながら、新しい恋をみつけて幸せになる話です。
    虐待に近い王妃教育をうけて自分を失っていたアリスベルが、マリアンヌに励まされながら新しい恋や学園生活に徐々に前向きになっていく姿を応援していただけたらと思います。

    『夜の街のオネエ様に憑依されている私は、乙女ゲームの当て馬ちゃんと呼ばれています(1)』には「序章 当て馬令嬢アリスベル・レミニス、脳内オネエにすみつかれる」~「幸と不幸は紙一重 ルーファス・サイアーズはイケメン執事」(前半)までを収録
  • 皇后シエナと皇帝アーノルドは生まれた時から結婚が決められていた。幼馴染であるそんな二人だが、そこには確かに愛はあった。

    皇后シエナと皇帝アーノルドは生まれた時から結婚が決められていた。
    幼馴染であるそんな二人だが、そこには確かに愛はあった。
    だが、ある日突然、アーノルドは愛人を連れてきた。
    互いを信頼して支えあい、切磋琢磨しながらこの国のために生きてきた。
    しかし、そう思っていたのはシエナだけだったのかもしれない。
    平民の金髪碧眼であるアメリを侍らせて『愛人にする』と宣言するアーノルド。
    趣味の悪いドレスを着て、挨拶もまともにできないようなアメリをかわいがる夫を見て、シエナは普段の冷静さを失い、取り乱す…………はずだった。
    シエナはまるで動じる様子もなく、宮廷にアメリを受け入れた。
    謎の愛人アメリの正体、アーノルドの思惑とは一体何なのか……。
    陰謀渦巻く宮中で、夫の浅はかな策略を逆手に取るしたたかな皇后のお話。
    作者より
    少し残念なヒーローと強い意志を持つしたたかなヒロインが大好きな作者が、自分の好きなものを詰め込んで書いた作品です。
    クスッと笑える要素を盛り込んだラブコメディに仕上がりました。
    さらっと読める陰謀劇とともに、ちょっと残念な夫婦の攻防をお楽しみください!

    『ある日突然、夫が愛人を連れてくるものですから…(1)』には「第一部 プロローグ『懺悔』」~「第一部 シエナの思惑」までを収録
  • 高嶺の花として人気の侯爵令嬢のソフィアだったが、実は社交嫌いで人見知り、そして若干の男性不振。仕事一筋で生きていくつもりだったが、ある日呪いをかけられ、あるタイミングで発情する体になってしまいーー!?

    幼いころから病弱で引きこもりがちなため、深窓の令嬢として有名だった侯爵令嬢ソフィア。
    大人になり体調も安定し王宮で翻訳士として働き始めると、その絶世の美貌と優秀さから高嶺の花としてあっという間に人気になった。
    しかし実際のソフィアは、社交嫌いの出不精で人見知り、おまけに過去の経験から若干の男性不振。
    貴族令嬢としても体調面で不安のある自分は結婚は望めないだろうと、仕事一筋で生きていくつもりでいた。
    ところがある日、ソフィアはひょんなことから呪いをかけられ、あるタイミングで発情する体質になってしまった。
    その様子を兄の友人に目撃され、疼く身体を治める協力をしてもらうことになったのだが――!?
    作者より
    お初にお目にかかります、白米と申します。この度、初の電子書籍出版の機会をいただきました。お手にとっていただきありがとうございます!

    この物語では、本来なら恋愛上位種のアーノルドがレベル1のソフィアに振り回されて身を持ち崩して(?)いくのを書くのがとても楽しかったです。
    恋しちゃったときならではの自分の内側をさらす恥ずかしさとか、ままならなさとか、それを乗り越えた時の震えるような喜びとか、そんなものを表現できたらなと若輩者ながら自分なりに頑張ってみました。
    お楽しみいただけましたら幸いです。

    表紙のイラストを拝見したのですが、アーノルドの色気がダダ漏れていて、ソフィアの発情の説得力がすごいですね。
    感動しました。
    白米の生んだひとたちを素敵にしてくださって本当にありがとうございます。
    読んでくださった皆様にも多大なる感謝をお伝えしたいです。
    最後にもう一度、ありがとうございます!

    『呪われ弱虫令嬢はただいま絶倫仕様につき女たらしと噂の彼を拒めません(1)』には「プロローグ」~「一章 2 お誘い 3」までを収録
  • 大魔法使いのエルヴィは、最大の敵である魔女を倒すが、最後に魔女が放った呪いを受け余命一カ月となってしまう。国王からどんな我儘でも叶えるという褒美をもらったエルヴィは、騎士団長のユリウスと「恋人になりたい」と言い出しーー!?

    人類最大の敵を倒した大魔法使いのエルヴィは、死に際に呪いをかけられてしまい、自分の余命が一カ月しかないことを知る。
    国王から魔女討伐の褒美にどんな我儘も叶えると言われ、ずっと片思いをしていた二十歳近く年上の騎士団長ユリウスと「恋人になりたい」というとんでもない願い事をする。
    王命により残りの一カ月を恋人として過ごすことになった二人。
    かつて妻を失ったユリウスは独身を貫いていたが、素直に想いを伝える天真爛漫なエルヴィに触れ、徐々に愛おしく思うようになったもののーー。

    純真な魔法使いと、優しいイケオジ騎士団長の期間限定(?)ジレジレラブストーリー。
    作者より
    天才が故に魔法しか知らなかったエルヴィが、騎士ユリウスのおかげで普通の何気ない幸せを知っていく物語です。
    二人は一緒に過ごす中で、お互いの欠けた部分を徐々に埋めていきます。余命という重めのテーマではありますが、エルヴィは明るく可愛く懸命に生き、大人で頼もしいユリウスが彼女をしっかりと支え包み込んでくれます。共に過ごした長さも、年齢も、身分も愛の前では関係ないということが伝われば嬉しいです。天真爛漫なエルヴィに振り回されるユリウスの物語をお楽しみください。

    『余命一カ月の魔法使いは我儘に生きる~最期の恋は憧れの騎士団長と~【完全版】1』には「前編 一 恋人になりたい」~「後編 十三 プレゼント」までを収録
  • 元公爵令嬢のニコラは、『自由』を手に入れ平民生活を謳歌していた。ある日、元婚約者の皇太子ノアが目の前に現われるが、関わりたくない二コラは逃げ回る。そんな中、仕事に困っていた二コラはノアに王宮での仕事を紹介されてーー。

    元公爵令嬢のニコラは、十年前にとある貴族に嵌められ公爵家が没落し、平民として生きていた。
    市井で仕事を掛け持ちしなければならないが、皇太子の婚約者として頑張ってきたニコラは、ずっと求めていた『自由』を手に入れ、平民生活を謳歌していた。そんなとき、絶世の美青年といわれる元婚約者の皇太子ノアがニコラの前にいきなり現れる……。
    自由のためにも絶対にノアと関わってなるものかとノアから逃げ続けるニコラだが、ノアはなぜかしつこくニコラに関わろうとする。
    あんなに酷い別れ方をしたというのに、なぜ今になってこんなにも執着されてしまうのか……。
    しかしそんな中、ニコラの仕事がどんどんなくなってしまう。いよいよ娼館で働くしかないと考えていると、またもノアがやってきて、王宮での仕事をくれると言いだしーー。
    作者より
    王道のラブコメディを書きたいと思って書いた作品です。自由奔放なヒロインとそれを逃さない眉目秀麗なヒーロの攻防、これぞ悪役令嬢といったキャラクター、そのほか様々な登場キャラクターたちが織りなす物語を楽しんでいただければと思います。
    『没落令嬢は、婚約者だった皇太子殿下の愛を望まない【完全版】1』には「第一章 「嫌がらせはやめてください」」~「第四章 「波乱の始まりでしょうか」」(前半)までを収録
  • 『黒の魔女』と呼ばれる薬師ユーディアは使い魔である黒猫のベリアルと暮らしていた。ある依頼がきっかけで前世を思い出したユーディアは、ここが乙女ゲームの世界で、自分はそのゲームの重要キャラクターだと気がついてしまいーー!?

    『黒の魔女』と呼ばれる薬師・ユーディアは、森の奥で使い魔の黒猫・ベリアルとひっそりと暮らしていた。
    ある日、「惚れ薬を作ってほしい」という依頼がきっかけで前世を思い出し、自分が乙女ゲームの世界に転生したことに気づく。前世の従姉妹が大好きだったそのゲームには、『黒の魔女』という重要キャラが登場し、三人いるヒロインのうち、どのヒロインの味方につくかで結末が左右される。
    自分がまさにその重要キャラだと思い出したユーディア。
    そんな責任は負いたくないと、ストーリーとは無関係でいようとするが、意思に反してヒロインたちによって巻き込まれてしまいーー。
    作者より
    黒髪黒眼だからという理由で人の目を避けるように生きてきた主人公の世界が、自分の前世や仕事や役割を通して広がっていくところを書きました。狭かった世界が広がるにつれ、戸惑いや恐怖、期待や責任を抱えたり感じたりしながらも、自分の大切なものは何かを自問自答しながら生きていく主人公の成長を感じていただけたら嬉しいです。

    『転生薬師は関わりたくない~乙女ゲームのヒロインたちが重要キャラの私を巻き込んできます~【完全版】1』には「黒の魔女と使い魔の黒猫」~「初めての対面」までを収録
  • 高嶺の花として人気の侯爵令嬢のソフィアだったが、実は社交嫌いで人見知り、そして若干の男性不振。仕事一筋で生きていくつもりだったが、ある日呪いをかけられ、あるタイミングで発情する体になってしまいーー!?

    幼いころから病弱で引きこもりがちなため、深窓の令嬢として有名だった侯爵令嬢ソフィア。
    大人になり体調も安定し王宮で翻訳士として働き始めると、その絶世の美貌と優秀さから高嶺の花としてあっという間に人気になった。
    しかし実際のソフィアは、社交嫌いの出不精で人見知り、おまけに過去の経験から若干の男性不振。
    貴族令嬢としても体調面で不安のある自分は結婚は望めないだろうと、仕事一筋で生きていくつもりでいた。
    ところがある日、ソフィアはひょんなことから呪いをかけられ、あるタイミングで発情する体質になってしまった。
    その様子を兄の友人に目撃され、疼く身体を治める協力をしてもらうことになったのだが――!?
    作者より
    お初にお目にかかります、白米と申します。この度、初の電子書籍出版の機会をいただきました。お手にとっていただきありがとうございます!

    この物語では、本来なら恋愛上位種のアーノルドがレベル1のソフィアに振り回されて身を持ち崩して(?)いくのを書くのがとても楽しかったです。
    恋しちゃったときならではの自分の内側をさらす恥ずかしさとか、ままならなさとか、それを乗り越えた時の震えるような喜びとか、そんなものを表現できたらなと若輩者ながら自分なりに頑張ってみました。
    お楽しみいただけましたら幸いです。

    表紙のイラストを拝見したのですが、アーノルドの色気がダダ漏れていて、ソフィアの発情の説得力がすごいですね。
    感動しました。
    白米の生んだひとたちを素敵にしてくださって本当にありがとうございます。
    読んでくださった皆様にも多大なる感謝をお伝えしたいです。
    最後にもう一度、ありがとうございます!

    『呪われ弱虫令嬢はただいま絶倫仕様につき女たらしと噂の彼を拒めません【完全版】1』には「プロローグ」~「二章 6 足掻き 4」を収録
  • ふと、自分が乙女ゲームの世界に転生していることに気がついた侯爵令嬢ツェツゥーリア。まさか大好きだったゲームに異世界転生できるなんて!と思いきや、ツェツィはゲームに名前も姿も登場しない、ただのモブキャラだった。

    ふと、自分が乙女ゲームの世界に転生していることに気がついた侯爵令嬢ツェツゥーリア。
    まさか大好きだったゲームに異世界転生できるなんて!と思いきや、ツェツィはゲームに名前も姿も登場しない、ただのモブキャラだった。
    転生モノを読み漁っていた身としては物足りなさを覚えるが……とはいえ外見は美少女だし、実家は侯爵家で裕福、家族にも愛されており、恵まれた環境に感謝していた。
    4歳になったある日、侯爵家に伝わる祈りの儀式で突如現れた聖王と魔王から加護を受ける。
    ただでさえ加護を受けることが珍しい世界で、おとぎ話の中の存在だと思われていた二人からの『愛し子』認定に、本当に自分がモブなのか疑問に思うツェツィ。
    さらには、若き国王にも興味を持たれて可愛がられる始末――。
    「わたくしって本当にモブよね…?」

    周囲からの溺愛に浸りつつ、前世知識チートで色々やらかしちゃう幼女が今ここに爆誕!
    美味しいものが大好きで、親友たちの平和的婚約解消(婚約破棄)を目指す美少女の幼女時代をお届け。
    作者より

    悪役令嬢でもなくヒロインでもないはずのモブが活躍するお話を面白く楽しんでいただくために書きました。
    『モブ令嬢は特殊設定もち(1)』には「プロローグ」~「イエスロリータ! ノータッチ!」までを収録
  • 大魔法使いのエルヴィは、最大の敵である魔女を倒すが、最後に魔女が放った呪いを受け余命一カ月となってしまう。国王からどんな我儘でも叶えるという褒美をもらったエルヴィは、騎士団長のユリウスと「恋人になりたい」と言い出しーー!?

    人類最大の敵を倒した大魔法使いのエルヴィは、死に際に呪いをかけられてしまい、自分の余命が一カ月しかないことを知る。
    国王から魔女討伐の褒美にどんな我儘も叶えると言われ、ずっと片思いをしていた二十歳近く年上の騎士団長ユリウスと「恋人になりたい」というとんでもない願い事をする。
    王命により残りの一カ月を恋人として過ごすことになった二人。
    かつて妻を失ったユリウスは独身を貫いていたが、素直に想いを伝える天真爛漫なエルヴィに触れ、徐々に愛おしく思うようになったもののーー。

    純真な魔法使いと、優しいイケオジ騎士団長の期間限定(?)ジレジレラブストーリー。
    作者より
    天才が故に魔法しか知らなかったエルヴィが、騎士ユリウスのおかげで普通の何気ない幸せを知っていく物語です。
    二人は一緒に過ごす中で、お互いの欠けた部分を徐々に埋めていきます。余命という重めのテーマではありますが、エルヴィは明るく可愛く懸命に生き、大人で頼もしいユリウスが彼女をしっかりと支え包み込んでくれます。共に過ごした長さも、年齢も、身分も愛の前では関係ないということが伝われば嬉しいです。天真爛漫なエルヴィに振り回されるユリウスの物語をお楽しみください。

    『余命一カ月の魔法使いは我儘に生きる~最期の恋は憧れの騎士団長と~(1)』には「前編 一 恋人になりたい」~「前編 四 誕生日を祝いたい」(前半)までを収録
  • 元公爵令嬢のニコラは、『自由』を手に入れ平民生活を謳歌していた。ある日、元婚約者の皇太子ノアが目の前に現われるが、関わりたくない二コラは逃げ回る。そんな中、仕事に困っていた二コラはノアに王宮での仕事を紹介されてーー。

    元公爵令嬢のニコラは、十年前にとある貴族に嵌められ公爵家が没落し、平民として生きていた。
    市井で仕事を掛け持ちしなければならないが、皇太子の婚約者として頑張ってきたニコラは、ずっと求めていた『自由』を手に入れ、平民生活を謳歌していた。そんなとき、絶世の美青年といわれる元婚約者の皇太子ノアがニコラの前にいきなり現れる……。
    自由のためにも絶対にノアと関わってなるものかとノアから逃げ続けるニコラだが、ノアはなぜかしつこくニコラに関わろうとする。
    あんなに酷い別れ方をしたというのに、なぜ今になってこんなにも執着されてしまうのか……。
    しかしそんな中、ニコラの仕事がどんどんなくなってしまう。いよいよ娼館で働くしかないと考えていると、またもノアがやってきて、王宮での仕事をくれると言いだしーー。
    作者より
    王道のラブコメディを書きたいと思って書いた作品です。自由奔放なヒロインとそれを逃さない眉目秀麗なヒーロの攻防、これぞ悪役令嬢といったキャラクター、そのほか様々な登場キャラクターたちが織りなす物語を楽しんでいただければと思います。
    『没落令嬢は、婚約者だった皇太子殿下の愛を望まない(1)』には「第一章 「嫌がらせはやめてください」」~「第二章 「お城で働きましょう」」(前半)までを収録
  • OJT担当として、新入社員の本郷と神谷の指導をすることになった百合。イケメン二人との距離が遠かった百合だが、OJTも終わりに近づいてきたころ突然二人から同時に告白されーー!?

    営業部のエース、佐久間百合はOJT担当として、新入社員のイケメン二人の指導をすることに。
    泣きボクロが色っぽい、くりっとした垂れ目イケメンの本郷と、黒髪で切れ長な瞳をした和風イケメンの神谷。
    なぜか二人は先輩の百合にそっけない態度で、どうやらかなり警戒されている様子。
    惚れられないように予防線を張られているのだろうが、そもそも年下には全く興味がないし、ただ仲良くなりたいだけなのに。
    しかし本郷と神谷は、頼りになる先輩の百合に徐々に懐いてくれるようになる。
    そしてOJTの終わりも間近に迫ったころ、変化は突然訪れた。
    いきなり本郷と神谷の二人から同時に告白されたーー!?
    パニックになった百合は思わず逃げようとするが、突如猛獣のように百合を狙う二人から逃げられるはずもなく捕まってしまう。
    気づいたときには二人に貪られ、愛され、病的に執着されてしまっているエッチな純愛のお話。
    『新人指導が3Pになるまで【完全版】』には「プロローグ」~「番外編 (電子書籍版書下ろし) 栞」を収録
  • 伯爵令嬢のソフィは、庭師のテオドルとの逢瀬が父親に見つかり逃げようとするも二人とも殺され……?そこから、死に戻りを繰り返すソフィ。でも…何度殺されても、やっぱりテオドルが好き!!

    伯爵令嬢のソフィは、幼い頃から一緒に育った庭師のテオドルと秘密の恋人同士。
    いずれ貴族と結婚するソフィはテオドルとの最後の思い出に初めてを捧げようと、二十歳の誕生日の夜、彼をこっそり部屋へ連れ込んだ。
    しかし父に見つかり、二人は逃げようとするが、騎士に追われてテオドルは斬られてしまう。さらに彼を庇ってソフィも騎士の剣に貫かれ、一緒に死んでしまったーーと思ったら目が覚めた!?
    夢かと安心したソフィだが、庭師だったはずのテオドルがなぜか騎士になっている!?
    ある夜、なぜか血塗れで私室へと現れた騎士のテオドルは、悲し気な表情でソフィに剣を突き立てた。
    再度目覚めたとき、ソフィはようやく自分が死に戻っていることに気が付いた。そしてテオドルは、今度は伯爵家の執事として働いていたのだ。
    最大の謎は、テオドルがいつも二十歳になったソフィを殺してしまうこと。
    死に戻りを繰り返すたびに、ソフィはテオドルのことがわからなくなっていき……。

    わかることはひとつだけ。
    何度殺されても、やっぱり貴方のことが好きみたい!
    作者より
    回帰する度に職業を変えるヒーローと、殺されるのにどうしても好きが揺るがないヒロインのお話です。
    普通ならば嫌悪し拒絶してもおかしくないのにどうしてもヒーローが好きで好きで堪らないある意味壊れているヒロインが書きたくて書きました。
    シリアスになりすぎない明るく楽観的なヒロインが、どう病んでいくヒーローを救うのか。またどうして毎回彼女が死ななくてはならないのかをヒロインとともに考えながら答え合わせをしてくださると嬉しいです。

    『繰り返し私を殺すその人を何度死に戻っても好きな件【完全版】』には「プロローグ どうしても欲しかったもの」~「エピローグ これから先に何が起こったとしても」を収録
  • 三つ星レストランのフレンチシェフのジローは、事故で異世界に転移してしまう。今や修道院の料理番となったジローは、そこで10才のシスター見習いセラと出会い、さらに夫として見込まれてしまい!?

    三つ星レストランでフレンチのシェフになったジローだったが、ある日トラックに跳ねられ異世界に転移してしまう。
    貴重な知識を持つ異世界の重要人物として扱われていたが、国王を怒らせて辺境にある極寒の修道院へ送られ、料理番をするはめに…。
    そこで出会ったのは、口減らしで親に捨てられた10才のシスター見習い、セラ。
    どこか放っておけない妹のようなセラの世話をやきながら、ジローは修道院の現状に立ち向かう。
    食材は足りず設備も整っていない、料理人にとっては悪夢のような環境だが、ジローは現代で得たスキルを発揮し周囲から尊敬を集めていく。
    そしてーー
    「うん決めたっ。セラがジローのお嫁さんになってあげるっ」
    天真爛漫な10歳の少女に夫として見込まれてしまったジローの未来は果たして……?
    作者より
    極寒の地で始まった二度目の人生を、ジローは彼自身の料理スキルで切り開いていきます。
    料理という創造的な仕事が人々の心を温め、救っていくのです。
    そしてそれは、セラという相棒を経て違うステージへと至ります。
    親に捨てられた報われぬ子供を育てること、立派な大人にすること。
    新たな目的を得たジローは、いつか自分の元から巣立つだろう彼女のために全力を尽くします。
    その様を楽しんでいただけると幸いです。

    『追放されたやさぐれシェフと腹ペコ娘の異世界しあわせご飯(1)』には「第一部 やさぐれシェフと腹ペコ娘 プロローグ シスター見習いと黒パンバーガー」~「第一部 やさぐれシェフと腹ペコ娘 第二章 そば粉のタルト・タタン そば粉のタルト・タタン」までを収録
  • 三つ星レストランのフレンチシェフのジローは、事故で異世界に転移してしまう。今や修道院の料理番となったジローは、そこで10才のシスター見習いセラと出会い、さらに夫として見込まれてしまい!?

    三つ星レストランでフレンチのシェフになったジローだったが、ある日トラックに跳ねられ異世界に転移してしまう。
    貴重な知識を持つ異世界の重要人物として扱われていたが、国王を怒らせて辺境にある極寒の修道院へ送られ、料理番をするはめに…。
    そこで出会ったのは、口減らしで親に捨てられた10才のシスター見習い、セラ。
    どこか放っておけない妹のようなセラの世話をやきながら、ジローは修道院の現状に立ち向かう。
    食材は足りず設備も整っていない、料理人にとっては悪夢のような環境だが、ジローは現代で得たスキルを発揮し周囲から尊敬を集めていく。
    そしてーー
    「うん決めたっ。セラがジローのお嫁さんになってあげるっ」
    天真爛漫な10歳の少女に夫として見込まれてしまったジローの未来は果たして……?
    作者より
    極寒の地で始まった二度目の人生を、ジローは彼自身の料理スキルで切り開いていきます。
    料理という創造的な仕事が人々の心を温め、救っていくのです。
    そしてそれは、セラという相棒を経て違うステージへと至ります。
    親に捨てられた報われぬ子供を育てること、立派な大人にすること。
    新たな目的を得たジローは、いつか自分の元から巣立つだろう彼女のために全力を尽くします。
    その様を楽しんでいただけると幸いです。

    『追放されたやさぐれシェフと腹ペコ娘の異世界しあわせご飯【完全版】1』には「第一部 やさぐれシェフと腹ペコ娘 プロローグ シスター見習いと黒パンバーガー」~「第一部 やさぐれシェフと腹ペコ娘 第七章 そのチョコは誰がために 俺とセラは旅に出た」を収録
  • 公爵令嬢のアルテイシアは、無実の罪で王太子に婚約破棄され、追放されることに。翌日目を覚ました彼女は、見知らぬ土地に捨てられていた。雨に打たれ途方に暮れていたところ、小泉太陽と名乗る男に声をかけられ……!?

    公爵令嬢のアルテイシアは、無実の罪で王太子に婚約破棄され、追放されることに。追放を翌日に控え眠りについたはずが、目を覚ましたアルテイシアはすでにゴミとともに捨てられていた。追放とはいえこんな扱いを受けるとは。見たこともない土地に、不思議な建物に、見慣れない服装の人々。雨に打たれ途方に暮れるアルテイシアに、一人の男性――小泉太陽が声をかける。

    ここは『日本』という国で、さらにアルテイシアはこの世界の乙女ゲームの悪役令嬢だった!?
    そして追放の際、アルテイシアは「人を一生愛せない呪い」をかけられているのだという……。

    日本という異世界に追放されてしまったアルテイシアは、しばらく太陽の家に住むことになる。
    自分を『モブ』で『オタク』だという太陽は、たしかに背も低く体型もだらしないが、アルテイシアは自分を助けようとする彼の不器用な優しさに徐々に惹かれていきーー。
    作者より
    イケメンがいないならイケメンに育てればいいじゃない! 破滅フラグだって呪いだって発想の転換でプラスに変わることもありますよ。そう、たとえ弱者男性だってちょっと努力すればイケメンになれるんだと思います。
    ちょっと大袈裟に言うと、最近ありがちなステータスだけで人を評価するとか、ちょっとダメな点があれば切るとか、そういう風潮にNOと言ってやりたい気持ちがあります。
    あれ? もしかしたらモブの中にも素敵な男性が埋もれているんじゃないの? と、少しでも思っていただけたら幸いと思い、男性にも女性にもエールを込めて作品で表現してみました。

    『現実世界に追放された悪役令嬢はモブを育てる(1)』には「第一章 ゴミかぶり姫」~「第一章 いただきます」までを収録
  • 公爵令嬢のアルテイシアは、無実の罪で王太子に婚約破棄され、追放されることに。翌日目を覚ました彼女は、見知らぬ土地に捨てられていた。雨に打たれ途方に暮れていたところ、小泉太陽と名乗る男に声をかけられ……!?

    公爵令嬢のアルテイシアは、無実の罪で王太子に婚約破棄され、追放されることに。追放を翌日に控え眠りについたはずが、目を覚ましたアルテイシアはすでにゴミとともに捨てられていた。追放とはいえこんな扱いを受けるとは。見たこともない土地に、不思議な建物に、見慣れない服装の人々。雨に打たれ途方に暮れるアルテイシアに、一人の男性――小泉太陽が声をかける。

    ここは『日本』という国で、さらにアルテイシアはこの世界の乙女ゲームの悪役令嬢だった!?
    そして追放の際、アルテイシアは「人を一生愛せない呪い」をかけられているのだという……。

    日本という異世界に追放されてしまったアルテイシアは、しばらく太陽の家に住むことになる。
    自分を『モブ』で『オタク』だという太陽は、たしかに背も低く体型もだらしないが、アルテイシアは自分を助けようとする彼の不器用な優しさに徐々に惹かれていきーー。
    作者より
    イケメンがいないならイケメンに育てればいいじゃない! 破滅フラグだって呪いだって発想の転換でプラスに変わることもありますよ。そう、たとえ弱者男性だってちょっと努力すればイケメンになれるんだと思います。
    ちょっと大袈裟に言うと、最近ありがちなステータスだけで人を評価するとか、ちょっとダメな点があれば切るとか、そういう風潮にNOと言ってやりたい気持ちがあります。
    あれ? もしかしたらモブの中にも素敵な男性が埋もれているんじゃないの? と、少しでも思っていただけたら幸いと思い、男性にも女性にもエールを込めて作品で表現してみました。

    『現実世界に追放された悪役令嬢はモブを育てる【完全版】1』には「第一章 ゴミかぶり姫」~「第三章 おともだち」(前半)までを収録
  • OJT担当として、新入社員の本郷と神谷の指導をすることになった百合。イケメン二人との距離が遠かった百合だが、OJTも終わりに近づいてきたころ突然二人から同時に告白されーー!?

    営業部のエース、佐久間百合はOJT担当として、新入社員のイケメン二人の指導をすることに。
    泣きボクロが色っぽい、くりっとした垂れ目イケメンの本郷と、黒髪で切れ長な瞳をした和風イケメンの神谷。
    なぜか二人は先輩の百合にそっけない態度で、どうやらかなり警戒されている様子。
    惚れられないように予防線を張られているのだろうが、そもそも年下には全く興味がないし、ただ仲良くなりたいだけなのに。
    しかし本郷と神谷は、頼りになる先輩の百合に徐々に懐いてくれるようになる。
    そしてOJTの終わりも間近に迫ったころ、変化は突然訪れた。
    いきなり本郷と神谷の二人から同時に告白されたーー!?
    パニックになった百合は思わず逃げようとするが、突如猛獣のように百合を狙う二人から逃げられるはずもなく捕まってしまう。
    気づいたときには二人に貪られ、愛され、病的に執着されてしまっているエッチな純愛のお話。
    『新人指導が3Pになるまで(1)』には「プロローグ」~「六」(前半)までを収録
  • 伯爵令嬢のソフィは、庭師のテオドルとの逢瀬が父親に見つかり逃げようとするも二人とも殺され……?そこから、死に戻りを繰り返すソフィ。でも…何度殺されても、やっぱりテオドルが好き!!

    伯爵令嬢のソフィは、幼い頃から一緒に育った庭師のテオドルと秘密の恋人同士。
    いずれ貴族と結婚するソフィはテオドルとの最後の思い出に初めてを捧げようと、二十歳の誕生日の夜、彼をこっそり部屋へ連れ込んだ。
    しかし父に見つかり、二人は逃げようとするが、騎士に追われてテオドルは斬られてしまう。さらに彼を庇ってソフィも騎士の剣に貫かれ、一緒に死んでしまったーーと思ったら目が覚めた!?
    夢かと安心したソフィだが、庭師だったはずのテオドルがなぜか騎士になっている!?
    ある夜、なぜか血塗れで私室へと現れた騎士のテオドルは、悲し気な表情でソフィに剣を突き立てた。
    再度目覚めたとき、ソフィはようやく自分が死に戻っていることに気が付いた。そしてテオドルは、今度は伯爵家の執事として働いていたのだ。
    最大の謎は、テオドルがいつも二十歳になったソフィを殺してしまうこと。
    死に戻りを繰り返すたびに、ソフィはテオドルのことがわからなくなっていき……。

    わかることはひとつだけ。
    何度殺されても、やっぱり貴方のことが好きみたい!
    作者より
    回帰する度に職業を変えるヒーローと、殺されるのにどうしても好きが揺るがないヒロインのお話です。
    普通ならば嫌悪し拒絶してもおかしくないのにどうしてもヒーローが好きで好きで堪らないある意味壊れているヒロインが書きたくて書きました。
    シリアスになりすぎない明るく楽観的なヒロインが、どう病んでいくヒーローを救うのか。またどうして毎回彼女が死ななくてはならないのかをヒロインとともに考えながら答え合わせをしてくださると嬉しいです。

    『繰り返し私を殺すその人を何度死に戻っても好きな件(1)』には「プロローグ どうしても欲しかったもの」~「第二章 回帰と呼ぶには不完全で不正解」(前半)までを収録
  • ありふれた見た目のせいで幼い頃から婚約者に軽んじられ、蔑ろにされた挙句、婚約を解消されてしまった伯爵令嬢ラエル。ある日、学園でラエルに出会った美貌の王太子アレゼルは、一目見るなり婚約を迫ってきてーー!?

    くすんだ薄い茶色の髪にぱっとしない濃い茶色の目をした、地味な伯爵令嬢ラエル。
    そのありふれた見た目のせいで幼い頃から婚約者に軽んじられ、蔑ろにされてきた挙句、とうとう浮気までされて、婚約解消することになってしまう。
    そんなある日、ラエルは学園で美貌の王太子アレゼルに出会う。
    アレゼルは、ラエルを一目見るなり目の色を変え、問答無用で婚約を迫るというまさかの展開!?
    聞けば、アレゼルにとってラエルは『運命の乙女』なのだという。
    フォルクレド王国の王族にはオーラが見え、どうしようもなく心惹かれる女性――『運命の乙女』という番のような相手がわかるそうだ。
    そんな理由であれよあれよと婚約者になってしまったラエルは、アレゼルに容赦なく溺愛され、執着され、甘やかされる。
    ラエルにはどこか子供っぽい面を見せるくせに、いざという時は頼りになるアレゼルに徐々に惹かれていき……。
    作者より
    ひたすら無条件にヒロインを溺愛し、執着する王太子と甘やかされながら本来の能力を遺憾なく発揮していくヒロインが、さまざまな危機や騒動を解決しながら愛を育んでいく物語です。
    お楽しみいただけるとうれしいです!

    『愛が重めの王太子からは逃げられない~地味令嬢が美貌の王太子に執着される理由~(1)』には「第一章 フォルクレド王国編 合縁奇縁」~「第一章 フォルクレド王国編 奇襲攻撃」までを収録
  • ありふれた見た目のせいで幼い頃から婚約者に軽んじられ、蔑ろにされた挙句、婚約を解消されてしまった伯爵令嬢ラエル。ある日、学園でラエルに出会った美貌の王太子アレゼルは、一目見るなり婚約を迫ってきてーー!?

    くすんだ薄い茶色の髪にぱっとしない濃い茶色の目をした、地味な伯爵令嬢ラエル。
    そのありふれた見た目のせいで幼い頃から婚約者に軽んじられ、蔑ろにされてきた挙句、とうとう浮気までされて、婚約解消することになってしまう。
    そんなある日、ラエルは学園で美貌の王太子アレゼルに出会う。
    アレゼルは、ラエルを一目見るなり目の色を変え、問答無用で婚約を迫るというまさかの展開!?
    聞けば、アレゼルにとってラエルは『運命の乙女』なのだという。
    フォルクレド王国の王族にはオーラが見え、どうしようもなく心惹かれる女性――『運命の乙女』という番のような相手がわかるそうだ。
    そんな理由であれよあれよと婚約者になってしまったラエルは、アレゼルに容赦なく溺愛され、執着され、甘やかされる。
    ラエルにはどこか子供っぽい面を見せるくせに、いざという時は頼りになるアレゼルに徐々に惹かれていき……。
    作者より
    ひたすら無条件にヒロインを溺愛し、執着する王太子と甘やかされながら本来の能力を遺憾なく発揮していくヒロインが、さまざまな危機や騒動を解決しながら愛を育んでいく物語です。
    お楽しみいただけるとうれしいです!

    『愛が重めの王太子からは逃げられない~地味令嬢が美貌の王太子に執着される理由~【完全版】1』には「第一章 フォルクレド王国編 合縁奇縁」~「第一章 フォルクレド王国編 可惜身命」(前半)を収録
  • 聖女モナと勇者ダリルは、仲間と共に魔王を討伐するがダリルの身体が死んだはずの魔王に乗っ取られてしまった。ダリルの身体を取り戻すため、魔王と契約を交わしたモナ。さらに大きくなり過ぎた魔力の発散(射精)を手伝うことにーー!?

    世界に平和をもたらすため、魔王討伐を目指し旅をする勇者一行。
    その一員である聖女・モナと幼馴染である勇者・ダリルは婚約者で、魔王討伐を果たした暁には結婚することが決まっていた。国に決められた婚約だったが、旅を続けていくうちにモナはひそかにダリルに恋心をいだいていく。
    そうして仲間たちと共に、魔王をやっと討伐した……はずだったのに!!
    なんとダリルの身体が、死んだはずの魔王に乗っ取られてしまった。彼の身体を返すよう魔王を問い詰めるも、彼が提案したのは……
    「一カ月の間、俺と契約すれば返してやる」
    ダリルの身体を取り戻すため仕方なく受け入れたモナだったが、魔王の大きすぎる魔力を持った魂が入ったダリルの身体を守るため、魔力の発散(射精)を手伝うことになって……!?
    作者より
    清楚で健気な聖女モナが、愛する勇者を救うために“その身体を乗っ取った魔王”と契約してしまったところから、すべてが狂い始めます。
    敵で、悪で、許されない相手なのにーー夜になると甘く嬲られ、快楽で逆らえなくされ、触れられるたびに聖女としての矜持が溶かされていく。
    「好きな人と同じ顔をした魔王に堕とされる」という、どうしようもなく背徳的なギャップを詰め込んだ作品です。

    清廉なはずのモナが、彼の指先と囁きに発情してしまう背徳のえっち。
    そして魔王ウルもまた、敵であるはずのモナにだけはどろどろに執着し、壊したいのに抱きしめたくなるーーそんな危うさに満ちています。

    禁じられた快楽と、罪深い甘さに浸りながら、ふたりの結末をぜひお楽しみください。

    『婚約者を救うために絶倫魔王様と×××することになりました~快楽堕ち聖女の淫靡な契約~(1)』には「プロローグは淫靡な音律と共に」~「第一章 契約開始」までを収録
  • 聖女モナと勇者ダリルは、仲間と共に魔王を討伐するがダリルの身体が死んだはずの魔王に乗っ取られてしまった。ダリルの身体を取り戻すため、魔王と契約を交わしたモナ。さらに大きくなり過ぎた魔力の発散(射精)を手伝うことにーー!?

    世界に平和をもたらすため、魔王討伐を目指し旅をする勇者一行。
    その一員である聖女・モナと幼馴染である勇者・ダリルは婚約者で、魔王討伐を果たした暁には結婚することが決まっていた。国に決められた婚約だったが、旅を続けていくうちにモナはひそかにダリルに恋心をいだいていく。
    そうして仲間たちと共に、魔王をやっと討伐した……はずだったのに!!
    なんとダリルの身体が、死んだはずの魔王に乗っ取られてしまった。彼の身体を返すよう魔王を問い詰めるも、彼が提案したのは……
    「一カ月の間、俺と契約すれば返してやる」
    ダリルの身体を取り戻すため仕方なく受け入れたモナだったが、魔王の大きすぎる魔力を持った魂が入ったダリルの身体を守るため、魔力の発散(射精)を手伝うことになって……!?
    作者より
    清楚で健気な聖女モナが、愛する勇者を救うために“その身体を乗っ取った魔王”と契約してしまったところから、すべてが狂い始めます。
    敵で、悪で、許されない相手なのにーー夜になると甘く嬲られ、快楽で逆らえなくされ、触れられるたびに聖女としての矜持が溶かされていく。
    「好きな人と同じ顔をした魔王に堕とされる」という、どうしようもなく背徳的なギャップを詰め込んだ作品です。

    清廉なはずのモナが、彼の指先と囁きに発情してしまう背徳のえっち。
    そして魔王ウルもまた、敵であるはずのモナにだけはどろどろに執着し、壊したいのに抱きしめたくなるーーそんな危うさに満ちています。

    禁じられた快楽と、罪深い甘さに浸りながら、ふたりの結末をぜひお楽しみください。

    『婚約者を救うために絶倫魔王様と×××することになりました~快楽堕ち聖女の淫靡な契約~【完全版】』には「プロローグは淫靡な音律と共に」~「エピローグには花束を」を収録
  • 公爵令嬢のシェルリアーナは、義妹のミシェルに跡を継がせるため家族が自分を殺そうとしていることに気づく。さらに、婚約者のルーカスまでもが……。生き延びるため、平民となったシェルリアーナの逃亡生活がはじまる!

    公爵令嬢のシェルリアーナ・ランガーストは、公爵当主の父と隣国の元王女である母と暮らしていた。
    婚約者である第三王子ルーカスとも仲良くしていたのだが、母親が事故で亡くなり、父親が後妻と連れ子を迎えてから状況が変わる。
    ルーカスが自分には内緒で義妹のミシェルにこっそり贈り物をしたり密会をしているところを目撃し、二人は相思相愛だと気づく。
    そして、シェルリアーナがいることによって跡を継ぐことも、ルーカスと結ばれることもないミシェルのために、家族とルーカスが自分の命を狙っていることに気づき、家から逃げ出して平民となって新しい生活をしようと決心する。
    しかし、目的を達成したいルーカスが自分を追いかけてきていると知り、別人になったシェルリアーナは町から町へとさらに逃げることとなる。
    作者より
    逃げるヒロインと追いかけるヒーロー、ほんのりミステリーという話をテーマにしました。逃げ切るのか、見つけ出すのか、驚き楽しんでいただければ幸いです。

    『家族と婚約者に命を狙われているので、逃げ出して平民になります(1)』には「婚約者の裏切り」~「俺の婚約者」までを収録
  • 公爵令嬢のシェルリアーナは、義妹のミシェルに跡を継がせるため家族が自分を殺そうとしていることに気づく。さらに、婚約者のルーカスまでもが……。生き延びるため、平民となったシェルリアーナの逃亡生活がはじまる!

    公爵令嬢のシェルリアーナ・ランガーストは、公爵当主の父と隣国の元王女である母と暮らしていた。
    婚約者である第三王子ルーカスとも仲良くしていたのだが、母親が事故で亡くなり、父親が後妻と連れ子を迎えてから状況が変わる。
    ルーカスが自分には内緒で義妹のミシェルにこっそり贈り物をしたり密会をしているところを目撃し、二人は相思相愛だと気づく。
    そして、シェルリアーナがいることによって跡を継ぐことも、ルーカスと結ばれることもないミシェルのために、家族とルーカスが自分の命を狙っていることに気づき、家から逃げ出して平民となって新しい生活をしようと決心する。
    しかし、目的を達成したいルーカスが自分を追いかけてきていると知り、別人になったシェルリアーナは町から町へとさらに逃げることとなる。
    作者より
    逃げるヒロインと追いかけるヒーロー、ほんのりミステリーという話をテーマにしました。逃げ切るのか、見つけ出すのか、驚き楽しんでいただければ幸いです。

    『家族と婚約者に命を狙われているので、逃げ出して平民になります【完全版】』には「婚約者の裏切り」~「番外編 あなたに伝えたいこと」を収録
  • 『黒の魔女』と呼ばれる薬師ユーディアは使い魔である黒猫のベリアルと暮らしていた。ある依頼がきっかけで前世を思い出したユーディアは、ここが乙女ゲームの世界で、自分はそのゲームの重要キャラクターだと気がついてしまいーー!?

    『黒の魔女』と呼ばれる薬師・ユーディアは、森の奥で使い魔の黒猫・ベリアルとひっそりと暮らしていた。
    ある日、「惚れ薬を作ってほしい」という依頼がきっかけで前世を思い出し、自分が乙女ゲームの世界に転生したことに気づく。前世の従姉妹が大好きだったそのゲームには、『黒の魔女』という重要キャラが登場し、三人いるヒロインのうち、どのヒロインの味方につくかで結末が左右される。
    自分がまさにその重要キャラだと思い出したユーディア。
    そんな責任は負いたくないと、ストーリーとは無関係でいようとするが、意思に反してヒロインたちによって巻き込まれてしまいーー。
    作者より
    黒髪黒眼だからという理由で人の目を避けるように生きてきた主人公の世界が、自分の前世や仕事や役割を通して広がっていくところを書きました。狭かった世界が広がるにつれ、戸惑いや恐怖、期待や責任を抱えたり感じたりしながらも、自分の大切なものは何かを自問自答しながら生きていく主人公の成長を感じていただけたら嬉しいです。

    『転生薬師は関わりたくない~乙女ゲームのヒロインたちが重要キャラの私を巻き込んできます~(1)』には「黒の魔女と使い魔の黒猫」~「乙女ゲームのイベント開始」(前半)までを収録
  • 父である公爵が病気で倒れ影響力が弱まると、王太子に婚約を破棄されてしまったローズ。病床の父に花嫁姿を見せたい一心で、奴隷市場で青年クォーツを買ってしまう。クォーツを立派な花婿に仕立て上げるべく、身なりを整えさせるとそこには……!?

    公爵令嬢であるローズは、幼いころから王太子の婚約者として努力してきたが、ローズの父である公爵が病気で倒れ公爵家の影響力が弱まると、あっけなく王太子に婚約破棄されてしまった。
    すぐに次の婚約者に夢中になっている王太子への未練はない。
    あるのは医者からも匙を投げられてしまった、男手一つで自分を育ててくれた父へ、幸せな姿を見せたいという願いだけ。
    「花嫁姿を見たいとおっしゃる病床のお父様の為に、すぐに奴隷市場で花婿を見繕ってまいります!」
    奴隷市場へ繰り出したローズは、危ないところを助けてくれた奴隷の青年、クォーツを買い上げる。
    どうやらクォーツはただの奴隷ではなく訳ありの様子……。
    だがそんなことよりも父親を安心させるためクォーツを立派な花婿に仕立て上げるべく、ローズのスピード婚活ライフがはじまるーー
    作者より
    人生で初めて書いた長編小説が電子書籍として発売されるだなんて、夢のようで未だに信じられない気持ちでいっぱいです。
    WEB版から後日談を大幅加筆をしてさらにパワーアップをしたローズとクォーツの物語を、どうぞよろしくお願いいたします。

    『婚約破棄された公爵令嬢は、奴隷を花婿に仕立て上げます(1)』には「第一話 婚約破棄」~「第七話 ワルツを」までを収録
  • 父である公爵が病気で倒れ影響力が弱まると、王太子に婚約を破棄されてしまったローズ。病床の父に花嫁姿を見せたい一心で、奴隷市場で青年クォーツを買ってしまう。クォーツを立派な花婿に仕立て上げるべく、身なりを整えさせるとそこには……!?

    公爵令嬢であるローズは、幼いころから王太子の婚約者として努力してきたが、ローズの父である公爵が病気で倒れ公爵家の影響力が弱まると、あっけなく王太子に婚約破棄されてしまった。
    すぐに次の婚約者に夢中になっている王太子への未練はない。
    あるのは医者からも匙を投げられてしまった、男手一つで自分を育ててくれた父へ、幸せな姿を見せたいという願いだけ。
    「花嫁姿を見たいとおっしゃる病床のお父様の為に、すぐに奴隷市場で花婿を見繕ってまいります!」
    奴隷市場へ繰り出したローズは、危ないところを助けてくれた奴隷の青年、クォーツを買い上げる。
    どうやらクォーツはただの奴隷ではなく訳ありの様子……。
    だがそんなことよりも父親を安心させるためクォーツを立派な花婿に仕立て上げるべく、ローズのスピード婚活ライフがはじまるーー
    作者より
    人生で初めて書いた長編小説が電子書籍として発売されるだなんて、夢のようで未だに信じられない気持ちでいっぱいです。
    WEB版から後日談を大幅加筆をしてさらにパワーアップをしたローズとクォーツの物語を、どうぞよろしくお願いいたします。

    『婚約破棄された公爵令嬢は、奴隷を花婿に仕立て上げます【完全版】』には「第一話 婚約破棄」~「後日談 いつのまにか四角関係」を収録
  • 自国の敗戦により、敵国バルサミアのシークベルト公爵家に引き取られた侯爵令嬢のカリーナ。侍女として働いていたが、当主のリンドに恋心を抱いていた。一方、リンドはカリーナを貴族に嫁がせようとしていたが、国王アレックスに見染められてしまい……。

    侯爵令嬢だったカリーナは敗戦により十歳で家を無くし、敵国バルサミアのシークベルト公爵家に引き取られる。奴隷同然だったにも関わらず、美しく賢いカリーナは侍女の仕事を与えられ、衣食住も申し分ない環境で過ごすことができた。
    やがてカリーナは当主のリンドに恋心を抱き始めるが、リンドがカリーナを別の貴族の元へと嫁がせようとしている事実を知る。身分も違うため結ばれるなどとは思いもしなかったが、リンドが自分を手放そうとしていることにショックを受けるカリーナ。そんな中、偶然知り合った国王アレックスに見染められて求婚されたカリーナは、リンドへの叶わぬ初恋に蓋をして国王の元へ嫁ぐ決心をする。
    カリーナの決断にリンドがなぜか難色を示すため、思わず自分の恋心を打ち明けてしまったカリーナだが……。
    作者より
    こちらは私が初めて書いた小説になります。
    色々と未熟な点が多かったものを、一から書き直しました。二人の男性の間で揺れるヒロインがどのような選択をするのか、最後までお読みいただけたら嬉しいです。

    『敗戦国の元侯爵令嬢は叶わぬ恋に身を焦がす(1)』には「本編 始まり」~「本編 舞踏会へ」までを収録
  • 自国の敗戦により、敵国バルサミアのシークベルト公爵家に引き取られた侯爵令嬢のカリーナ。侍女として働いていたが、当主のリンドに恋心を抱いていた。一方、リンドはカリーナを貴族に嫁がせようとしていたが、国王アレックスに見染められてしまい……。

    侯爵令嬢だったカリーナは敗戦により十歳で家を無くし、敵国バルサミアのシークベルト公爵家に引き取られる。奴隷同然だったにも関わらず、美しく賢いカリーナは侍女の仕事を与えられ、衣食住も申し分ない環境で過ごすことができた。
    やがてカリーナは当主のリンドに恋心を抱き始めるが、リンドがカリーナを別の貴族の元へと嫁がせようとしている事実を知る。身分も違うため結ばれるなどとは思いもしなかったが、リンドが自分を手放そうとしていることにショックを受けるカリーナ。そんな中、偶然知り合った国王アレックスに見染められて求婚されたカリーナは、リンドへの叶わぬ初恋に蓋をして国王の元へ嫁ぐ決心をする。
    カリーナの決断にリンドがなぜか難色を示すため、思わず自分の恋心を打ち明けてしまったカリーナだが……。
    作者より
    こちらは私が初めて書いた小説になります。
    色々と未熟な点が多かったものを、一から書き直しました。二人の男性の間で揺れるヒロインがどのような選択をするのか、最後までお読みいただけたら嬉しいです。

    『敗戦国の元侯爵令嬢は叶わぬ恋に身を焦がす【完全版】』には「本編 始まり」~「番外編 未来へ」を収録
  • 母の再婚で侯爵令嬢となったイリスだが、屋敷ではメイドとして働かされていた。ある日、暴漢に襲われそうになったイリスは隣国の時期国王レードヴァルド将軍に助けられる。義父からは彼が滞在中は、「夜の相手でもなんでもしろ」と言われてしまい……!

    幼い頃に母が再婚して侯爵令嬢となったイリスだが、義父は母と義妹だけを溺愛し、イリスは領地の屋敷でメイドとして働かされていた。しかしイリスが悲観的になることはなく、薬師になって母とこの家を出るという夢を叶えるべく、前向きに努力していた。
    ある夜明け前、義妹は嫌がらせのために、裏山に月光草を摘みに行けとイリスに命じる。
    そこで突然現れた暴漢たちに襲われそうになるイリスを助けたのは、隣国シュトラールの次期国王であり、冷酷非道と噂される将軍・レードヴァルドだった。
    そんな人物がなぜこんなところにいるのか不思議に思うイリスだったが、国同士の友好関係を築くための視察に訪れていたレードヴァルドと、宿泊先である侯爵家の屋敷で再会してしまう。
    イリスを気にする様子のレードヴァルドを見て、義父はイリスを滞在中の専属メイドにどうかと提案する。その裏で「夜の相手でおもてなしをしろ」と義父に指示され、どうしようかとイリスが悩んでいると、レードヴァルドに部屋に呼び出されてしまいーー。
    作者より
    嫌がらせもさらっと跳ね除けるワケアリクールな侯爵令嬢イリスと、(作者にしては珍しく)かなり真面目な年上純情系騎士レードヴァルドの初恋物語をどうぞお楽しみください。

    『虐げられた使用人令嬢は堅物騎士に不器用に愛される(1)』には「第一章 残酷非道な騎士団長との出会い 第一話 蒼き月の下で出会う」~「第二章 近づく二人 第五話 一夜明けて」までを収録
  • 母の再婚で侯爵令嬢となったイリスだが、屋敷ではメイドとして働かされていた。ある日、暴漢に襲われそうになったイリスは隣国の時期国王レードヴァルド将軍に助けられる。義父からは彼が滞在中は、「夜の相手でもなんでもしろ」と言われてしまい……!

    幼い頃に母が再婚して侯爵令嬢となったイリスだが、義父は母と義妹だけを溺愛し、イリスは領地の屋敷でメイドとして働かされていた。しかしイリスが悲観的になることはなく、薬師になって母とこの家を出るという夢を叶えるべく、前向きに努力していた。
    ある夜明け前、義妹は嫌がらせのために、裏山に月光草を摘みに行けとイリスに命じる。
    そこで突然現れた暴漢たちに襲われそうになるイリスを助けたのは、隣国シュトラールの次期国王であり、冷酷非道と噂される将軍・レードヴァルドだった。
    そんな人物がなぜこんなところにいるのか不思議に思うイリスだったが、国同士の友好関係を築くための視察に訪れていたレードヴァルドと、宿泊先である侯爵家の屋敷で再会してしまう。
    イリスを気にする様子のレードヴァルドを見て、義父はイリスを滞在中の専属メイドにどうかと提案する。その裏で「夜の相手でおもてなしをしろ」と義父に指示され、どうしようかとイリスが悩んでいると、レードヴァルドに部屋に呼び出されてしまいーー。
    作者より
    嫌がらせもさらっと跳ね除けるワケアリクールな侯爵令嬢イリスと、(作者にしては珍しく)かなり真面目な年上純情系騎士レードヴァルドの初恋物語をどうぞお楽しみください。

    『虐げられた使用人令嬢は堅物騎士に不器用に愛される【完全版】』には「第一章 残酷非道な騎士団長との出会い 第一話 蒼き月の下で出会う」~「第五章 罠を乗り超えた先の真実 第二十四話 王女イリス」を収録
  • 「あんたは『灰かぶりと王子様』っていうゲームの当て馬ちゃんなのよ!」

    「あんたは『灰かぶりと王子様』っていうゲームの当て馬ちゃんなのよ!」

    公爵令嬢のアリスベルは、婚約者である第一王子のレオンと男爵令嬢のコゼットが、自分が大事にしていた庭で仲睦まじくしているのを見かけた。
    「幼い頃からレオンのためだけに生きてきたのに、どうしてこんなことに――」と、強く恨んでいた時、アリスベルの脳内に野太い男性の声が響いた。
    男の声なのに女性のような口調の不思議な声の主は『乙女ゲームのプレイヤー』で、シンジュクで働いている『シゲミ・マリアンヌ』だと言ってくる。
    さらに、マリアンヌはこの先のことを知っており、アリスベルは自分がプレイしたゲームの悪役キャラで、当て馬なのだと話し始めた。
    そして、真面目で面白みのないアリスベルを、レオンはずっと疎ましく思ってるのだと伝えてきたのだ……。
    ショックを受けるアリスベルは思わず泣き出してしまう。
    「馬鹿ねぇ、アリスちゃん。男なんてねぇ、星の数ほどいるのよ。当て馬のままで終わっていいわけ?」
    アリスベルから話を聞いたマリアンヌは彼女の人柄に好感を持ち、境遇に同情し協力してくれることに。
    アリスベルは、当て馬のまま人生を終えたくないと、王太子妃の立場に執着することをやめて自由に生きようと決意する。
    レオンとの関係は悪化する一方だが、そんな時マリアンヌ最推しの男性キャラがアリスベルの前に現れ……!?

    脳内に住みついた守護天使マリアンヌと共に、新たな学園生活を始めた当て馬令嬢の物語!
    ※コミックス制作中!コミックス版もお楽しみに♪
    作者より
    乙女ゲームの当て馬令嬢アリスベル・レミニスが、脳内で騒ぐマリアンヌ(オネエ)ちゃんと苦難を乗り越えながら、新しい恋をみつけて幸せになる話です。
    虐待に近い王妃教育をうけて自分を失っていたアリスベルが、マリアンヌに励まされながら新しい恋や学園生活に徐々に前向きになっていく姿を応援していただけたらと思います。

    『夜の街のオネエ様に憑依されている私は、乙女ゲームの当て馬ちゃんと呼ばれています【完全版】1』には「序章 当て馬令嬢アリスベル・レミニス、脳内オネエにすみつかれる」~「あたらしい友達と、青春と 豚骨ラーメンと、カツ丼と、オムライス」を収録
  • 隣国の王・リオンに嫁いだフィリエルだが、一度も関心を示されずに白い結婚を続けること早五年。心の限界を感じたフィリエルは、偶然知り合った魔女に頼み込み人間をやめることに。これからは、自由気ままな猫として楽しいセカンドライフを!と思っていたけどーー!?

    幼い頃からずっと片思いをしてきた隣国の王・リオンに嫁ぎ、王妃となったフィリエル。
    しかし結婚してから一度もリオンから関心を示されず、白い結婚を続けて早五年。
    政略結婚である以上覚悟はしていたが、それでも初恋の相手から冷たく無視される日々に、フィリエルの心は限界に達し、ついに王妃をやめる決断をした。
    だが国王と王妃の離婚など、自分の意志だけでは決めることはできない。
    さらに現王妃かつ、隣国の王女であるフィリエルは、生まれた時から政治の駒。
    たとえ離婚できたとしても、また駒として利用され、この先幸せになれることはないだろう。
    ならばそんな「人生」を捨てて、人間以外として生きたほうがましだ。
    ――離婚できないなら、人間をやめるわ!
    そうして、とあることで知り合った魔女に頼み込み、猫の姿に変えてもらったフィリエル。
    これからは自由気ままな「猫生」を送る、楽しいセカンドライフのはじまりよ!――と思っていたのだが、王城から逃げる途中、何故か夫に拾われ、ペットにされてしまった!
    しかも夫は猫のフィリエルにして、今まで見たことのない優しい態度で接してきて……?
    夫(人間)妻(猫)の奇妙な共同生活がはじまる――
    作者より
    猫になって自由を手にするはずのヒロインが、逃げるはずだったヒーローに捕まって溺愛されるお話です。

    『夫に顧みられない王妃は、人間をやめることにしました~もふもふ自由なセカンドライフを謳歌するつもりだったのに何故かペットにされています!~(1)』には「プロローグ」~「猫になった王妃と冷淡だった夫 五、後妻のすすめ」までを収録
  • 隣国の王・リオンに嫁いだフィリエルだが、一度も関心を示されずに白い結婚を続けること早五年。心の限界を感じたフィリエルは、偶然知り合った魔女に頼み込み人間をやめることに。これからは、自由気ままな猫として楽しいセカンドライフを!と思っていたけどーー!?

    幼い頃からずっと片思いをしてきた隣国の王・リオンに嫁ぎ、王妃となったフィリエル。
    しかし結婚してから一度もリオンから関心を示されず、白い結婚を続けて早五年。
    政略結婚である以上覚悟はしていたが、それでも初恋の相手から冷たく無視される日々に、フィリエルの心は限界に達し、ついに王妃をやめる決断をした。
    だが国王と王妃の離婚など、自分の意志だけでは決めることはできない。
    さらに現王妃かつ、隣国の王女であるフィリエルは、生まれた時から政治の駒。
    たとえ離婚できたとしても、また駒として利用され、この先幸せになれることはないだろう。
    ならばそんな「人生」を捨てて、人間以外として生きたほうがましだ。
    ――離婚できないなら、人間をやめるわ!
    そうして、とあることで知り合った魔女に頼み込み、猫の姿に変えてもらったフィリエル。
    これからは自由気ままな「猫生」を送る、楽しいセカンドライフのはじまりよ!――と思っていたのだが、王城から逃げる途中、何故か夫に拾われ、ペットにされてしまった!
    しかも夫は猫のフィリエルにして、今まで見たことのない優しい態度で接してきて……?
    夫(人間)妻(猫)の奇妙な共同生活がはじまる――
    作者より
    猫になって自由を手にするはずのヒロインが、逃げるはずだったヒーローに捕まって溺愛されるお話です。

    『夫に顧みられない王妃は、人間をやめることにしました~もふもふ自由なセカンドライフを謳歌するつもりだったのに何故かペットにされています!~【完全版】』には「プロローグ」~「エピローグ」を収録
  • 世界で唯一無二の「聖女」として生まれたルシリシアは、結婚はもちろん恋愛すらも禁止されていた。ある日、たくましい体つきをした年上の兵士・ディルクに一目惚れしてしまう。また、ディルクもひと目みたルリシアを忘れられずーー。

    ルシリシアは日々神に祈りを捧げ、神から授かった力で人々の病やけがを癒す、世界で唯一無二の「聖女」として生まれた。
    聖女は生涯独身であらねばならず、結婚どころか恋愛も禁止されている。
    生まれた時から聖女として育てられ、真摯に生きていたルシリシアだが、実は密かに恋をすることに憧れていた。
    そんなある日、ルシリシアはたくましい体つきをした年上の兵士・ディルクに一目惚れする。
    恋も結婚も禁じられているとわかりながらも、ひと目見たディルクのことが忘れられない。聖女としてあるまじき感情だというのに、ルシリシアを慕う侍女は健気な彼女の恋を叶えたいと、ディルクと会う機会を作ってくれた。
    まさか聖女が突然訪ねてくるなど思いもしないディルクは当然驚くが、ルシリシアの気持ちを知り……。
    秘密の逢瀬を重ねる中で、女性として生まれて初めての幸福を感じるルシリシア。
    ところが、聖女を穢した罪でディルクは死刑判決を言い渡されてしまう。
    ルシリシアとディルクは果たして幸せになれるのか――。

    『聖女は筋肉兵士に発情する(1)』には「序章 恋に憧れる聖女様」~「第一章 筋肉兵士と出逢う聖女様」(前半)までを収録
  • 世界で唯一無二の「聖女」として生まれたルシリシアは、結婚はもちろん恋愛すらも禁止されていた。ある日、たくましい体つきをした年上の兵士・ディルクに一目惚れしてしまう。また、ディルクもひと目みたルリシアを忘れられずーー。

    ルシリシアは日々神に祈りを捧げ、神から授かった力で人々の病やけがを癒す、世界で唯一無二の「聖女」として生まれた。
    聖女は生涯独身であらねばならず、結婚どころか恋愛も禁止されている。
    生まれた時から聖女として育てられ、真摯に生きていたルシリシアだが、実は密かに恋をすることに憧れていた。
    そんなある日、ルシリシアはたくましい体つきをした年上の兵士・ディルクに一目惚れする。
    恋も結婚も禁じられているとわかりながらも、ひと目見たディルクのことが忘れられない。聖女としてあるまじき感情だというのに、ルシリシアを慕う侍女は健気な彼女の恋を叶えたいと、ディルクと会う機会を作ってくれた。
    まさか聖女が突然訪ねてくるなど思いもしないディルクは当然驚くが、ルシリシアの気持ちを知り……。
    秘密の逢瀬を重ねる中で、女性として生まれて初めての幸福を感じるルシリシア。
    ところが、聖女を穢した罪でディルクは死刑判決を言い渡されてしまう。
    ルシリシアとディルクは果たして幸せになれるのか――。
    作者より
    おしとやかで健気で清廉な聖女様がよりにもよってぶっきらぼうでマッチョな兵士に一目惚れをしたら、ベッドの上で甘くかわいがられてえっちなことを覚えさせられてしまう。
    そんな年齢差、身分差、体格差といった「ギャップ」を詰め込んだ作品です。
    聖女だけど発情したかのようにえっちなことに慣れていくルシリシアと、不愛想でマッチョな筋肉兵士だけどルシリシアにだけはどろっどろに甘いディルクとの濃厚なえっち、そして身分差ゆえのピンチ&ハッピーエンドをお楽しみください。

    『聖女は筋肉兵士に発情する【完全版】1』には「序章 恋に憧れる聖女様」~「第三章 情欲に溺れる聖女様」(前半)までを収録
  • 皇后シエナと皇帝アーノルドは生まれた時から結婚が決められていた。幼馴染であるそんな二人だが、そこには確かに愛はあった。

    皇后シエナと皇帝アーノルドは生まれた時から結婚が決められていた。
    幼馴染であるそんな二人だが、そこには確かに愛はあった。
    だが、ある日突然、アーノルドは愛人を連れてきた。
    互いを信頼して支えあい、切磋琢磨しながらこの国のために生きてきた。
    しかし、そう思っていたのはシエナだけだったのかもしれない。
    平民の金髪碧眼であるアメリを侍らせて『愛人にする』と宣言するアーノルド。
    趣味の悪いドレスを着て、挨拶もまともにできないようなアメリをかわいがる夫を見て、シエナは普段の冷静さを失い、取り乱す…………はずだった。
    シエナはまるで動じる様子もなく、宮廷にアメリを受け入れた。
    謎の愛人アメリの正体、アーノルドの思惑とは一体何なのか……。
    陰謀渦巻く宮中で、夫の浅はかな策略を逆手に取るしたたかな皇后のお話。
    作者より
    少し残念なヒーローと強い意志を持つしたたかなヒロインが大好きな作者が、自分の好きなものを詰め込んで書いた作品です。
    クスッと笑える要素を盛り込んだラブコメディに仕上がりました。
    さらっと読める陰謀劇とともに、ちょっと残念な夫婦の攻防をお楽しみください!

    『ある日突然、夫が愛人を連れてくるものですから…【完全版】1』には「第一部 プロローグ『懺悔』」~「第一部 教会本部で(二)」を収録
  • 聖女候補の公爵令嬢イヴェットは、義妹と自分の婚約者から『二人の愛のために死んでほしい』と命を狙われてしまう。味方が誰もいないイヴェットは、公爵家を捨て辺境に向かうことに。その途中でかつて自分の護衛だったウィルフレッドに再会し……。

    聖女候補として教会で暮らす傍ら、公爵家の跡取りとして励む令嬢イヴェットはある日突然、義妹に婚約者を取られてしまう。
    さらに、『二人の愛のために死んでほしい』と、死ぬまで魔力を吸い続ける呪いのバングルをつけられてしまった。
    幸い、魔力の多いイヴェットは今すぐどうにかなるわけではなかったが父も義母も義妹の味方で、それならばとイヴェットは自ら公爵家を捨てることを決めた。
    あっさりと公爵家を出て、幼い頃からの侍女とともに辺境に向かう途中、イヴェットが乗る馬車が魔物の群れに襲われてしまう。
    あわや、というところを助けてくれたのは、3年前まで教会で護衛をしてくれていた騎士、ウィルフレッドだった。
    今は辺境騎士団にいるというウィルフレッドは、イヴェットの事情を知ると街まで護衛を申し出る。
    そして辺境の街で暮らし始めたイヴェットは、何かと助けてくれるウィルフレッドに心惹かれていくのだが……。
    作者より
    このたびは『婚約者に「僕の初恋のために死んでくれ」と言われました~助けてくれた騎士に溺愛されています~』をお手に取っていただき、ありがとうございます。
    主人公のイヴェットが家を出て、初めて自分の置かれている状況を知り、自分の足で立とうとするお話です。
    イヴェットの成長を楽しんでいただけると、幸いです。

    『婚約者に「僕の初恋のために死んでくれ」と言われました~助けてくれた騎士に溺愛されています~!(1)』には「プロローグ」~「第一章 家を出る 七.夢への第一歩」までを収録
  • 聖女候補の公爵令嬢イヴェットは、義妹と自分の婚約者から『二人の愛のために死んでほしい』と命を狙われてしまう。味方が誰もいないイヴェットは、公爵家を捨て辺境に向かうことに。その途中でかつて自分の護衛だったウィルフレッドに再会し……。

    聖女候補として教会で暮らす傍ら、公爵家の跡取りとして励む令嬢イヴェットはある日突然、義妹に婚約者を取られてしまう。
    さらに、『二人の愛のために死んでほしい』と、死ぬまで魔力を吸い続ける呪いのバングルをつけられてしまった。
    幸い、魔力の多いイヴェットは今すぐどうにかなるわけではなかったが父も義母も義妹の味方で、それならばとイヴェットは自ら公爵家を捨てることを決めた。
    あっさりと公爵家を出て、幼い頃からの侍女とともに辺境に向かう途中、イヴェットが乗る馬車が魔物の群れに襲われてしまう。
    あわや、というところを助けてくれたのは、3年前まで教会で護衛をしてくれていた騎士、ウィルフレッドだった。
    今は辺境騎士団にいるというウィルフレッドは、イヴェットの事情を知ると街まで護衛を申し出る。
    そして辺境の街で暮らし始めたイヴェットは、何かと助けてくれるウィルフレッドに心惹かれていくのだが……。
    作者より
    このたびは『婚約者に「僕の初恋のために死んでくれ」と言われました~助けてくれた騎士に溺愛されています~』をお手に取っていただき、ありがとうございます。
    主人公のイヴェットが家を出て、初めて自分の置かれている状況を知り、自分の足で立とうとするお話です。
    イヴェットの成長を楽しんでいただけると、幸いです。

    『婚約者に「僕の初恋のために死んでくれ」と言われました~助けてくれた騎士に溺愛されています~【完全版】』には「プロローグ」~「エピローグ 新しい一歩」を収録
  • 公爵家の養子のアデライドは、義兄のマクシミリアンが大好きだった。しかし、そのマクシミリアンが謎の死を遂げてしまう。義兄は殺された!復讐を誓ったアデライドは……。

    公爵家の養子であるアデライドは、幼いころから義兄のマクシミリアンに恋をしていた。
    しかし、その大好きな義兄が、突然亡くなってしまった。誰かに殺されたのだ。
    その一カ月前にあった学園の卒業式で、義兄は浮気した婚約者から一方的に婚約破棄を突き付けられたのだが、義兄に全く非がなかったことで、逆に婚約者のほうが社交界から追放されていた。
    そのことを恨んだ相手が義兄を暗殺したに違いない。
    そう確信したアデライドは、復讐を誓ったその直後、事故で階段から落下してしまう。
    すると、なんと子供のころに時間が戻っていた!
    アデライドは義兄を死なせないため、未来の記憶を駆使して、義兄の婚約を解消させることを決める。
    わたくしがお義兄さまを守ってみせます!
    作者より
    作品はアデライドの義兄の死から始まります。
    死んでしまった義兄を二度と死なせないために、死に戻って五歳になったアデライドのかわいくも必死な奮闘をお楽しみください。

    『死に戻ったわたくしは、あのひとからお義兄様を奪ってみせます!(1)』には「一.お義兄様の死」~「七.アルシェ公爵家の教育への疑念」までを収録
  • 公爵家の養子のアデライドは、義兄のマクシミリアンが大好きだった。しかし、そのマクシミリアンが謎の死を遂げてしまう。義兄は殺された!復讐を誓ったアデライドは……。

    公爵家の養子であるアデライドは、幼いころから義兄のマクシミリアンに恋をしていた。
    しかし、その大好きな義兄が、突然亡くなってしまった。誰かに殺されたのだ。
    その一カ月前にあった学園の卒業式で、義兄は浮気した婚約者から一方的に婚約破棄を突き付けられたのだが、義兄に全く非がなかったことで、逆に婚約者のほうが社交界から追放されていた。
    そのことを恨んだ相手が義兄を暗殺したに違いない。
    そう確信したアデライドは、復讐を誓ったその直後、事故で階段から落下してしまう。
    すると、なんと子供のころに時間が戻っていた!
    アデライドは義兄を死なせないため、未来の記憶を駆使して、義兄の婚約を解消させることを決める。
    わたくしがお義兄さまを守ってみせます!
    作者より
    作品はアデライドの義兄の死から始まります。
    死んでしまった義兄を二度と死なせないために、死に戻って五歳になったアデライドのかわいくも必死な奮闘をお楽しみください。

    『死に戻ったわたくしは、あのひとからお義兄様を奪ってみせます!【完全版】』には「一.お義兄様の死」~「番外編 アデライドとマクシミリアンの結婚」を収録
  • 強大な魔力を持つ子爵令嬢のミアは、魔力の暴走を抑えるため幼い頃から感情のコントロールを強いられてきた。唯一、ミアの魔力を制御できる幼馴染のフラン。ある日、魔法学校のクラスメイトからしつこく絡まれたミアは、魔力を爆発させてしまい……。

    強大な魔力を持って生まれた子爵令嬢のミア。
    感情が高ぶると魔力が暴走し周囲に危険を及ぼす可能性があると、幼少期から苛烈な体罰によって感情のコントロールを強いられてきた。
    そのため、感情を表に出すことが苦手になってしまったミアは、魔法学校に入学しても当然友達ができるはずがなく、クラスでも浮いた存在だった。
    唯一の友人は、ひとつ年上の幼馴染のフランだけ。
    ミアの魔力を制御できる唯一の存在として、幼い頃から常に彼女の傍にいるフランに支えられながら日々を過ごしていた。
    そんなミアは最近、クラスメイトのリリアナの嫌がらせに悩んでいた。
    初対面の時からなぜかミアを妬んでいた彼女は、「ずるい」と言ってはミアの持ち物を奪っていく。しかし人と話すことが苦手なミアはうまくかわすことができず、いつも自分が悪いかのような扱いをされていた。
    ある日、いつものようにリリアナとその取り巻きにしつこく絡まれたミアは、学校で魔力を爆発させてしまう。
    そこからミアの学園生活が一変していくーー。
    作者より
    陰謀アリ、裏切りアリの泥沼展開ですが、これは生きるのが下手くそなヒロインが溺愛されて幸せになるまでのお話です!
    ひねくれたぶりっ子がライバルだったり、ヒーローが腹黒だったり、実はヒロインが最強だったりします。
    どうぞよろしくお願いします!

    『虐げられた令嬢は腹黒幼馴染の執着に囚われる(1)』には「王立魔法学校」~「二人の出会いから始まる運命」(前半)までを収録
  • 強大な魔力を持つ子爵令嬢のミアは、魔力の暴走を抑えるため幼い頃から感情のコントロールを強いられてきた。唯一、ミアの魔力を制御できる幼馴染のフラン。ある日、魔法学校のクラスメイトからしつこく絡まれたミアは、魔力を爆発させてしまい……。

    強大な魔力を持って生まれた子爵令嬢のミア。
    感情が高ぶると魔力が暴走し周囲に危険を及ぼす可能性があると、幼少期から苛烈な体罰によって感情のコントロールを強いられてきた。
    そのため、感情を表に出すことが苦手になってしまったミアは、魔法学校に入学しても当然友達ができるはずがなく、クラスでも浮いた存在だった。
    唯一の友人は、ひとつ年上の幼馴染のフランだけ。
    ミアの魔力を制御できる唯一の存在として、幼い頃から常に彼女の傍にいるフランに支えられながら日々を過ごしていた。
    そんなミアは最近、クラスメイトのリリアナの嫌がらせに悩んでいた。
    初対面の時からなぜかミアを妬んでいた彼女は、「ずるい」と言ってはミアの持ち物を奪っていく。しかし人と話すことが苦手なミアはうまくかわすことができず、いつも自分が悪いかのような扱いをされていた。
    ある日、いつものようにリリアナとその取り巻きにしつこく絡まれたミアは、学校で魔力を爆発させてしまう。
    そこからミアの学園生活が一変していくーー。
    作者より
    陰謀アリ、裏切りアリの泥沼展開ですが、これは生きるのが下手くそなヒロインが溺愛されて幸せになるまでのお話です!
    ひねくれたぶりっ子がライバルだったり、ヒーローが腹黒だったり、実はヒロインが最強だったりします。
    どうぞよろしくお願いします!

    『虐げられた令嬢は腹黒幼馴染の執着に囚われる【完全版】』には「王立魔法学校」~「番外編 リリアナの過去」を収録
  • 第二王女のエリーナは、夫となった騎士テオドールとの初夜直前に、突然前世の記憶らしきものを思い出し……。

    第二王女のエリーナは、夫となった騎士テオドールとの初夜直前に、突然前世の記憶らしきものを思い出す。
    エリーナはわがままで男ぐせが悪く、まともに嫁がせることができないと国王を悩ませるほどの悪女だった。エリーナは戦争で英雄となった騎士テオドールをいたく気に入り、あろうことかテオドールの故郷の村を人質に取る形で無理やり結婚してしまう。
    それなのに、いきなり気弱で臆病な別の人格になってしまったエリーナ。
    そうとは知らず、エリーナに嫌悪感むきだしのテオドール。
    前世で処女だったエリーナは記憶喪失を理由に初夜を避けようとするが、性行為でテオドールの魔力の供給を受けなければ、エリーナが人質に取ったテオドールの故郷に危険が及ぶと言う。一体なんのことかわからないまま「早く済ませろ」と突き放され、怯えて泣き出してしまうエリーナ。
    男をとっかえひっかえしていたとは思えない王女エリーナの様子に、テオドールはある提案をするーー。

    嫌われ王女に転生した臆病なヒロインと、不器用でお人好しなヒーローのじれったくてエッチなラブロマンス!
    作者より
    嫌われヒロインといえば、本当は悪いことをしていないのに誤解を受けて……ということも多いかと思いますが、本作の王女は毎日男性をとっかえひっかえ、侍女やメイドを辞めるまでいびる本物のわがまま悪女です。
    そんな王女にいきなり転生してしまった臆病なヒロインが自分自身の感覚と、王女の過去の差に戸惑いつつ、少しずつ自分自身の居場所を作っていく様子を見守っていただけますと幸いです。どんなに王女が嫌われていても、ヒーローはヒロインの味方です。

    『遊び人の王女に転生した私が、無理やり結婚した英雄の旦那様に溺愛されるまで(1)』には「本編 一.エリーナの罪」~「本編 五.雪降る王都」までを収録
  • 第二王女のエリーナは、夫となった騎士テオドールとの初夜直前に、突然前世の記憶らしきものを思い出し……。

    第二王女のエリーナは、夫となった騎士テオドールとの初夜直前に、突然前世の記憶らしきものを思い出す。
    エリーナはわがままで男ぐせが悪く、まともに嫁がせることができないと国王を悩ませるほどの悪女だった。エリーナは戦争で英雄となった騎士テオドールをいたく気に入り、あろうことかテオドールの故郷の村を人質に取る形で無理やり結婚してしまう。
    それなのに、いきなり気弱で臆病な別の人格になってしまったエリーナ。
    そうとは知らず、エリーナに嫌悪感むきだしのテオドール。
    前世で処女だったエリーナは記憶喪失を理由に初夜を避けようとするが、性行為でテオドールの魔力の供給を受けなければ、エリーナが人質に取ったテオドールの故郷に危険が及ぶと言う。一体なんのことかわからないまま「早く済ませろ」と突き放され、怯えて泣き出してしまうエリーナ。
    男をとっかえひっかえしていたとは思えない王女エリーナの様子に、テオドールはある提案をするーー。

    嫌われ王女に転生した臆病なヒロインと、不器用でお人好しなヒーローのじれったくてエッチなラブロマンス!
    作者より
    嫌われヒロインといえば、本当は悪いことをしていないのに誤解を受けて……ということも多いかと思いますが、本作の王女は毎日男性をとっかえひっかえ、侍女やメイドを辞めるまでいびる本物のわがまま悪女です。
    そんな王女にいきなり転生してしまった臆病なヒロインが自分自身の感覚と、王女の過去の差に戸惑いつつ、少しずつ自分自身の居場所を作っていく様子を見守っていただけますと幸いです。どんなに王女が嫌われていても、ヒーローはヒロインの味方です。

    『遊び人の王女に転生した私が、無理やり結婚した英雄の旦那様に溺愛されるまで【完全版】1』には「本編 一.エリーナの罪」~「本編 二十二.切れない縁」(前半)までを収録
  • 聖女のイーリアは、婚約者である王太子殺しの濡れ衣を着せられ処刑された。8年後、新たに孤児に転生したイーリアはーー。

    侯爵令嬢であり、この国唯一の聖女であるイーリア。
    だが聖女といっても特別な力があるわけではなく、象徴的な存在である彼女は周囲や家族にも冷遇されていた。
    ただ一人、婚約者である王太子だけがイーリアに優しく接してくれ、彼女にとって唯一の光だった。
    その王太子が何者かに殺された。
    そしてイーリアは王太子殺しの濡れ衣を着せられ、潔白を証明する機会も与えられず処刑された。

    ーー目が覚めると、イーリアは孤児に転生していた。
    そこはイーリアが処刑されて8年がたった世界。シスターに拾われたイーリアは、新たに『メイフェル』と名付けられ、孤児院の暮らしの中で、前世では感じることのできなかった家族の温かみに触れていく。
    質素だが家族の愛に満ちた孤児院での幸せな生活は、前世の嫌な記憶を忘れさせたが、唯一、前世の婚約者のことだけは心から離れなかった。
    そんなある日、孤児院の子どもたちと王都に出かけたメイフェルは、冷たい雰囲気を持つ青年・アルブレヒトに出会う。彼の正体はいったいーー?
    作者より
    孤児であるメイフェルと、敵国の軍人であるアルブレヒト。
    お互いに気難しく、そして何かと不思議な縁がある二人の行く末を見守っていただけたら嬉しいです。

    『婚約者殺しの冤罪で処刑された元聖女です~今が幸せなので前世は早く忘れたい~(1)』には「プロローグ 婚約者」~「転生した聖女 処刑されて十六年ーーメイフェル十二歳」までを収録
  • 王太子に婚約を破棄された伯爵令嬢のコンスタンツェ。さらに悪霊が棲みつくと言われる廃城に追放されてしまう。

    婚約者である王太子に舞踏会で婚約を破棄された伯爵令嬢のコンスタンツェ。
    さらには悪霊が棲みつくとされる廃城への追放を言い渡されてしまう。
    舞踏会を放り出され廃城に連れてこられたコンスタンツェは、そこで目を失った妖精・オリ―に出会う。
    妖精は通常人間には見えないはずなのに、なぜ……?
    「ここは不可能を可能にする場所なんだよ」
    悪霊だらけだと思っていたこの廃城は、実はオリ―の住処だったのだ。
    気弱だったコンスタンツェはオリ―の魔法で前向きな性格になる。廃城を花園へと変え、そして理不尽に婚約破棄をした王太子への復讐を誓う。
    人間なのになぜか妖精が見えるコンスタンツェと、いつも彼女を気遣い力になってくれるオリ―。やがて二人の距離も縮まりはじめる。
    この廃城に隠された秘密、そしてオリ―の過去とは……?
    作者より
    綺麗な花にあるのは毒やトゲだけじゃない。そんなコンセプトで書いてみました。楽しんでいただけますと幸いです。

    『婚約破棄され、廃城へ~断罪される覚悟はできましたか、王子様?~(1)』には「前編 婚約破棄され、廃城へ 第一話 婚約破棄され、廃城へ」~「前編 婚約破棄され、廃城へ 第三話 妖精たちと繚乱の夢を」までを収録
  • 王太子に婚約を破棄された伯爵令嬢のコンスタンツェ。さらに悪霊が棲みつくと言われる廃城に追放されてしまう。

    婚約者である王太子に舞踏会で婚約を破棄された伯爵令嬢のコンスタンツェ。
    さらには悪霊が棲みつくとされる廃城への追放を言い渡されてしまう。
    舞踏会を放り出され廃城に連れてこられたコンスタンツェは、そこで目を失った妖精・オリ―に出会う。
    妖精は通常人間には見えないはずなのに、なぜ……?
    「ここは不可能を可能にする場所なんだよ」
    悪霊だらけだと思っていたこの廃城は、実はオリ―の住処だったのだ。
    気弱だったコンスタンツェはオリ―の魔法で前向きな性格になる。廃城を花園へと変え、そして理不尽に婚約破棄をした王太子への復讐を誓う。
    人間なのになぜか妖精が見えるコンスタンツェと、いつも彼女を気遣い力になってくれるオリ―。やがて二人の距離も縮まりはじめる。
    この廃城に隠された秘密、そしてオリ―の過去とは……?
    作者より
    綺麗な花にあるのは毒やトゲだけじゃない。そんなコンセプトで書いてみました。楽しんでいただけますと幸いです。

    『婚約破棄され、廃城へ~断罪される覚悟はできましたか、王子様?~【完全版】』には「前編 婚約破棄され、廃城へ 第一話 婚約破棄され、廃城へ」~「後編 宝石探しを、名城で 第六話 幸福と希望の花」を収録
  • 聖女のイーリアは、婚約者である王太子殺しの濡れ衣を着せられ処刑された。8年後、新たに孤児に転生したイーリアはーー。

    侯爵令嬢であり、この国唯一の聖女であるイーリア。
    だが聖女といっても特別な力があるわけではなく、象徴的な存在である彼女は周囲や家族にも冷遇されていた。
    ただ一人、婚約者である王太子だけがイーリアに優しく接してくれ、彼女にとって唯一の光だった。
    その王太子が何者かに殺された。
    そしてイーリアは王太子殺しの濡れ衣を着せられ、潔白を証明する機会も与えられず処刑された。

    ーー目が覚めると、イーリアは孤児に転生していた。
    そこはイーリアが処刑されて8年がたった世界。シスターに拾われたイーリアは、新たに『メイフェル』と名付けられ、孤児院の暮らしの中で、前世では感じることのできなかった家族の温かみに触れていく。
    質素だが家族の愛に満ちた孤児院での幸せな生活は、前世の嫌な記憶を忘れさせたが、唯一、前世の婚約者のことだけは心から離れなかった。
    そんなある日、孤児院の子どもたちと王都に出かけたメイフェルは、冷たい雰囲気を持つ青年・アルブレヒトに出会う。彼の正体はいったいーー?
    作者より
    孤児であるメイフェルと、敵国の軍人であるアルブレヒト。
    お互いに気難しく、そして何かと不思議な縁がある二人の行く末を見守っていただけたら嬉しいです。

    『婚約者殺しの冤罪で処刑された元聖女です~今が幸せなので前世は早く忘れたい~【完全版】』には「プロローグ 婚約者」~「エピローグ 手紙」を収録

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