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『五月書房新社、半年以内(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • ムヘーレス(女たち)の〈多様世界〉ラテンアメリカ!

    (上巻)
    コンキスタドール(征服者)の通訳をつとめた先住民の娘
    荒くれ者として名を馳せた男装の尼僧兵士
    夫に代わって革命軍を指揮した妻
    許されぬ恋の逃避行の末に処刑された乙女

    (下巻)
    盲目ゆえ労働法を丸暗記し大臣と対峙した先住民活動家
    32回もの手術から立ち直り自画像を描いた女流画家
    貧困家庭の出から大統領夫人になったカリスマレディ
    チェ・ゲバラと行動を共にし暗殺された革命の闘士

    広大な南北両大陸を舞台に戦う男たちの傍らで、子供を生み、家庭を守り、財産を管理し、価値観や習慣を子供に教えて社会の秩序を保ち、土地を耕し、働いて家計を助け、社会的矛盾と戦い、革命の先頭に立った、43人(上巻21人+下巻22人)の女たちが織りなす歴史絵巻。
  • 文化は文明へと必然的に頽落し、やがて終焉する―。現代文明の閉塞を百年前に予見した歴史的名著。

    あらゆる“文化”は“文明”へと没落し、やがて終焉する――。ヨーロッパ文明の没落の運命を今から百年前に予見し、世界に衝撃を与えた歴史的名著が、新たな編集(膨大な註記、梗概と索引の追加、用字用語の表記の改正、新しい文字組み)でよみがえる。
    現代日本の読者のためのニュー・エディション。全2巻完結。
    第1巻「形態と現実」は、世界史の問題、大宇宙、音楽と彫塑などを収録。
    第2巻「世界史的展望」は、起源と土地、都市と民族などを収録。
  • 動かぬ勇気が、人生を変える。まだ、「あなたの時」が来ていないだけ

    「易経」「諸葛孔明」「乱世」
    そんな言葉を目にして、「難しそうだ」「自分には関係ない」と感じたとしたら、この本は、まさにあなたのための一冊です。

    たとえば、西瓜を食べたことのない人が、外側の緑の皮だけを見ても、中にある瑞々しく甘い果実の味を想像できないように、易経や諸葛孔明も、遠く難解なものに見えているだけかもしれません。

    本書『易経でわかる諸葛孔明 乱世を生き抜く智慧』は、流行に乗るための本でも、即効性を謳う自己啓発書でもありません。人生の「出る時」と「待つ時」を見誤らないための、静かな指針となる一冊です。
  • 「核武装論」を感情ではなく、数字・技術・現実で語る。

    日本の“潜在的核保有力”を明快に可視化した、知的エンターテインメント。

    (1)「核を持つ/持たない」論争を、“コストと技術”で現実に引き寄せた初の書籍
    本書は「核武装は是か非か」という抽象的な議論ではなく、「実際にどれくらいの技術・コスト・人材が必要か」という現実的な問いを起点にしている。
    政治や感情を排し、あくまで技術・経済・組織のリアリティで核問題を解きほぐす点が最大の特徴。

    (2)3部構成で“作れる国・日本”を多角的に描く
    ・第1部:コスト編
    「結局いくらで原爆は作れるのか?」を、国家予算・民間プロジェクト(大阪万博・東京五輪など)との比較で解説。国防を“経済プロジェクト”として可視化する。
    ・第2部:材料編
    誘導技術、シミュレーション、人的資源など、日本が誇る民生技術の軍事転用可能性を分析。AI、スーパーコンピュータ、SPring-8など、世界最先端の科学基盤が「当てる力」を支えている現実を描く。

    (3)ジャーナリスティックな語り口
    学術書でも軍事専門書でもなく、知的ノンフィクションとして“読ませる”構成。「なぜ日本は核を作らないのか」ではなく、「作ろうと思えば何が必要なのか」を語る。社会人読者、特にリテラシーの高い層をターゲットにした“現代の現実認識書”。

    (4)「潜在的核保有国・日本」という現実を、タブーなく描く
    海外では常識、日本ではタブー。日本はすでに材料・技術・人材の三拍子が揃った核保有可能国家である、という国際的評価を軸に、「やろうと思えば、できる国」という事実を静かに突きつける。
  • 小説より不可解なリアル『そして誰もいなくなった』!

    「高学歴のやつは仕事ができない!?」
    内心そう思っていても、なかなか口に出せない話
    笑えてぞっとする! 知的職場の怪奇現象

    これは、ちょっと信じられないけれど、ぜんぶ実話。
    一流大学を出たエリートばかりが集まった翻訳部。誰もが「ここにいれば安泰」と思っていた。
    でも……1人いなくなり、2人いなくなり、3人いなくなり……最後には、部そのものが跡形もなく消えてしまったのだ。

    なぜそんなことが起きたのか?
    才能あふれる人たちが集まっていたのに、なぜ誰も残らなかったのか?
    著者が若き日に体験した「高学歴館の悲劇」は、奇妙で切なくて、どこか笑ってしまうほど不合理。

    読めばきっと、あなたも自分の職場や仲間を思い浮かべるはず。
    「あれ、これって自分の会社でも起きるかも?」とゾッとするかもしれない。

    笑いながら読めて、でも背筋が寒くなる。
    そんなリアル・ドキュメントを、どうぞご堪能ください。

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