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『方丈社、山中泉(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • ★チャーリー・カークとは★
    アメリカの若き保守政治活動家。若年層を中心とした政治団体、ターニング・ポイントUSAの創設者。全米の大学・高校に拠点を持ち、絶大な支持を集めていた。複数のSNSメディアで数百万人のフォロワーを抱え、トランプ大統領の第2次政権成立に大きく貢献した「立役者」だったが、2025年9月10日に大学キャンパス内でのディベート・イベント中に暗殺され、世界は大きな驚きと悲しみに包まれた。享年31。
    本書は、彼が凶弾に倒れるわずか4日前の9月7日に、参政党の招待で初来日した際に行われた講演とトークセッションを完全収録した。彼が語った最も重要なキー・ワードは「日本はまだ間に合う」だった。それは何を意味するのか? そして、我々は本当に間に合わせることができるのか? 編・著者の山中泉とR.エルドリッヂ博士との対談、参政党代表の神谷宗幣氏との対談も収めている。カーク氏が日本人に託した希望と真意を知り、胸に深く留めたい。
  • 1,485(税込)
    著者:
    山中泉
    レーベル: ――
    出版社: 方丈社

    “向こう側”から見た
    引き裂かれたアメリカの真実

    アメリカは病んでいる。歴史上、最も死に近づいている。
    米国の根幹をなしていたはずの「自由と正義の死」が、目前に迫っている。
    トランプを破り、勝ち取ったはずのバイデン政権は、民主党支持者からさえその正統性を疑う声が上がり、各州では草の根の市民たちが自腹で選挙の監査を続けている。

    最も惨めなアメリカの敗北と呼ばれ、すべてのアメリカ人が怒りに震えた8月末のアフガンからの撤退失敗。作戦の無様さのみならず、水面下で進んでいた密約の話も暴露され、嘘で塗り固められた政権の実像が姿を現した。

    世界的な原油高、そして米国で突出するインフレ。原因は「コロナ後の景気回復」などではない。「気候変動」のためと称し、米国自身が原油の採掘をストップし、パイプラインを止め、さらに高額の失業保険を垂れ流したために、誰も働かなくなったからだ。世界の苦しみの原因の一つは、アメリカの政策が生んでいる。

    国境の壁建設停止による不法移民の激増は、深刻な人身売買、薬物ギャングを大量に受け入れる結果となった。完全なる失政である。
    驚くほど低い支持率のもと、ワクチン義務化への反発は激化するだろう。
    狂気に近いポリコレで小学生たちが洗脳され、新たな性犯罪も多発するようになった。子どもを愛し、秩序を求める親たちは真実を知り、怒り、行動を始めた。

    Youtubeを始め、SNSも検閲され、ワクチンの安全性への疑問や、選挙不正への疑いは「BAN」され、最初から存在しないものとされている。
    「議論の自由」も「衆知を集めて検討しようとする民主主義」もそこにはない。
    完全に全体主義国家の手法だ。
    アメリカはますます分断され、矛盾に満ち、弱くなっている。
    そして今、間違いなく「最期」に向かいつつある……。

    本書は、主要メディアからはまったくわからないアメリカのリアルを、在米35年の日本人経営者が、生活者目線から伝える渾身のリポートをまとめた1冊。
    フェアで自由で、明るくチャレンジする“佳きアメリカ”を愛する著者が、正義を求める草の根の人たちの声や行動も拾い上げている。
    「新しい希望」はそこにあるのか? それを見つける旅は、シカゴから始まる。
  • シカゴ発、メディアで報道されない「分断されたアメリカ」から渾身の現地レポート

    Amazon1位 カテゴリ 日米安全保障(2021.02.23)日本のメディアが報道しないアメリカの本当の姿!・郵便投票で大統領選挙を盗んだ民主党。草の根の米国民7500万人はなぜトランプに投票したのか?・アメリカは既に内戦状態! 民主主義は死んでいる!?・メディアは「偏向」、SNSは「検閲」。アメリカにもはや「言論の自由」はない。・言葉を奪われた驚くべきPC(ポリティカル・コレクトネス)の実態とは?・普通の市民を襲撃するBLM、アンティファの暴発・民主党の警察予算カットで警官は市民を守れない事態に!アメリカ大統領選挙は混迷を極めたが、その陰には「忘れられたアメリカ人」と呼ばれる人々が多数存在した。彼らの声は表立ってメディアで取り上げられることはない。自分たちの主張を「大きな声」で行なうアメリカの圧力団体や政治的組織などにも属さない。そんなアメリカで時々の政権や社会から取り残され、忘れられたように見える人々の「自由」と「民主主義」は、日に日に巨大化を続ける民主党勢力に、ことごとく奪われている。本書は、その過酷な現実を現地の地上からの目線で描き出したノンフィクションである。著者は30数年、米国の中西部シカゴの郊外やニューヨークなどに住み、家族をもち、生活し、ビジネスをしてきた人物である。2020年にコロナ禍が起こり、全米規模のロックダウンが敷かれると、ワーキングクラス、とくに貧困層の人たちを直撃することになった。その中で、2020年全米で荒れ狂った人種差別反対を旗頭にして、暴動、略奪、放火が大都市を中心に頻繁に起きた。その影にはメディアではまったく取り上げられてこなかった大勢の犠牲者がいる。その姿を活写する一冊である。

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