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<夏電書2026>講談社文芸作品 40%OFFクーポン

『コスモピア、雑誌を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全133件

  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    外国人に日本語を教える仕事が文部科学大臣認定の国家資格「登録日本語教員」となり、資格取得の大きなルートが年1回の「日本語教員試験」に合格することです。「基礎試験」「応用試験・読解」「応用試験・聴解」の3つで構成されるテストの中でも、基礎試験は2025年度の合格率35.9%という難関。基礎試験が合格基準に達していないと、そのあとの応用試験は採点すらしてもらえないという重要なテストです。
    2時間で100問を解く基礎試験。本書は試験5回分500問の演習問題と、必須キーワード500を押さえるミニ辞典で構成されています。

    ●出題範囲50項目に対して50人の執筆陣
    文部科学省が定める出題範囲は「社会・文化・地域」「言語と社会」「言語と心理」「言語と教育」「言語」の5つの全体目標に分かれ、そこから15分野の一般目標、さらに全50項目の必須教育内容へと細分化されています。
    本書は、国内外の大学や日本語学校で教鞭を執る50名の執筆陣でプロジェクトチームを結成し、ひとりに1項目ずつを割り振りました。各自、担当した項目について絶対的な自信と責任をもって執筆に当たっています。

    ●基礎試験の出題割合に応じて問題量を配分
    5つの全体目標は、実際の出題割合が約10%のものから30~40%のものまでバラツキがあります。本書は全50項目の教育内容を徹底分析し、出題割合に応じて500問の問題量を配分しました。問題の解答と解説には、その問題がどの項目に該当するか、「教授法」「コースデザイン」「コミュニケーション教育」「日本語教育のための意味体系」「異文化間教育」「対照言語学」……のように明記しています。
    また、「仲間外れ問題」「空欄補充問題」「適当・不適当問題」「文章問題」などの多様な出題パターンに慣れることができるように問題を作成しています。

    ●50項目別のキーワード500
    必須キーワード500は出題範囲の教育内容50項目のどれに該当するかを示し、1番目の「世界と日本の社会と文化」から、50番目の「異文化調整能力」まで、その順番通りに掲載しています。本試験直前に苦手な分野のキーワードを再確認するのにも便利です。

    ●巻末には参考文献リストとインデックス
    内容を深めて学びたい人のために、参考文献の書籍・雑誌・ウェブサイトのURLを50の項目順に収録しています。インデックスは50音順に続いてアルファベット順です。

    ■50名のプロジェクトチーム■
    監修に南山大学・名古屋外国語大学名誉教授の坂本正先生、名古屋大学名誉教授の鹿島央先生をお迎えし、50名の執筆陣が問題作成に当たりました。
    【50音順】
    石塚ゆかり/池田恭子/磯野英治/伊東克洋/伊藤亜紀/井ノ口悦子/井畑萌/上田崇仁/内山百合子/江崎由美子/大井景湖/大野陽子/岡田彩/鴛海芙美/小柳津成訓/片野洋平/勝田玲子/久保田美子/小原美紀/近藤かをり/齋藤郁恵/坂本正/澤木美晴/鈴木崇夫/田中真由美/坪根由香里/手嶋千佳 /豊田早苗/中浜優子/中村妃佳里/仲渡理恵子/西川寬之/西野一恵/袴田麻里/服部真子/早野香代/坂大京子/坂東紗智/藤田裕一郎/藤田蘭子/藤原三枝子/堀越厚子/堀部朋美/松浦奈美/松下由美子/溝部エリ子/宮田麻美/宮本真有/山田美保/吉房真耶
    [企画制作協力] 新城宏治
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ・本書は2023年2月刊『増補改訂第2版 英語で語るニッポン』の新版です。
    インバウンド観光客の増加とその興味対象の広がりに合わせて、2023年当時はカバーしていなかった項目を追加するとともに、全体を見直してアップデートしました。巻末にはインデックスを設け、前版から32ページ増ページとなっています。

    「スープで分けるラーメン・日本三大ラーメン」「おにぎり」「囲碁・将棋」「空手」「浮世絵」「人間国宝」「マッチングアプリ」「少子化問題」「ハラスメント」「ワンオペ」「聖地巡り」「伊勢神宮・出雲大社・兼六園・道後温泉・太宰府天満宮」などを新たに取り上げています。

    ■英語にないことや直訳できないアレコレをうまく伝えるには
    日本の食住、社会生活、文化や習慣、観光地などを、やさしい英語を使って外国人に説明する、あるいはSNSで世界に発信するためのガイドブックです。外国人に何かを聞かれたとき、ぴったりの英単語が思い浮かばない、そもそも英語に存在しない……。そんなときは似たものを挙げて~のようなものと説明したり、こういうときに使うものですと用途から入ったり、相手に分かってもらうための9つのテクニックを紹介します。

    ■やさしい話し言葉が基本
    事典辞書形式の定義ではなく、そのまま会話に使えるようにやさしい話し言葉を使っている点が本書の特徴です。たとえば「お好み焼き」は、Okonomiyaki is a kind of thick pancake, but it is not sweet. (厚いパンケーキのようなものですが、甘くありません)で始まり、「お好み」とは「あなたが好きなもの」という意味、具材は、ソースはと説明を加えていきます。「落語」なら、Rakugo is storytelling. It's performed by one person. と切り出して、声音や身振りで何人ものキャラクターを演じ分けること、小道具は扇子と手拭いの2つだけであることなどを説明していきます。
    日本に生まれ暮らしていても、あらためて外国人の視点から聞かれると意外に知らないことがあったりするものです。日本の文化や伝統を含め、本書で大抵のことは説明できるようになりましょう。

    ■音声は96トラックに分かれています。PCへのmp3音声ダウンロードと、スマホですぐ聞けるアプリabceed(エービーシード)対応の2種類です。

    [第一章] 食
    いただきます、ごちそうさま、寿司、豆腐・納豆、調味料・だし、鍋料理、そば・うどん・ラーメン、丼もの、酒・居酒屋、おせち料理、おやつ、お茶 他

    [第二章] 住まいと生活
    おじゃまします、靴を脱ぐ、畳・ふすま・障子・押し入れ・床の間、布団、仏壇、お風呂のルール、トイレ 他

    [第三章] 教育と社会生活
    小中高の学期制度、大学入学共通テスト、学校の行事、制服、新卒採用制度、終身雇用制、交通機関、消防・警察・病院、ゴミの捨て方、男女の不平等、少子化問題 他

    [第四章] 季節の行事
    国民の祝日カレンダー、四季の行事、年末年始、子どもの行事

    [第五章] 武芸と伝統文化
    相撲、柔道、剣道、弓道、空手、茶道、華道、書道、水墨画、将棋、囲碁、折り紙、能、狂言、文楽、歌舞伎、落語、着物の昔と今 他

    [第六章] 神社仏閣と慶弔
    寺と神社、参拝の仕方、清めの仕方、おみくじ、結婚、葬儀

    [第七章] 観光と名所
    札幌、函館、角館、松島、鎌倉、箱根、原宿、銀座、浅草寺、富士山、伊勢神宮、通天閣、道頓堀、金閣寺、銀閣寺、兼六園、原爆ドーム、出雲大社、太宰府天満宮、首里城、日本の世界遺産 他

    [第八章] 価値観と考え方
    時間の感覚、集団性、謙虚の感覚、お辞儀の習慣、お礼の感覚、空気を読む、ハラスメント、宗教観 他

    [第九章] 現代ニッポン
    嗜好の多様性、オタク、ひきこもり、ワンオペ、カラオケ、ゲームセンター、アニメとマンガ、ゆるキャラ、アイドル、デパ地下、コンビニ 他

    [Q&A]
    ・箸を使う際に気をつけるべきことは?
    ・焼酎と日本酒はどう違うのですか?
    ・神輿は荒っぽく扱われますが、どうしてですか?
    ・人間国宝って何ですか?
    ・富士山に登るにはどうしたらいいですか? 他
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    ●本書は『決定版 英語シャドーイング【改訂新版】』(2017年3月刊)の改訂第2版です。

    ■シャドーイングを科学する
    聞き取った英語をそっくり真似て自分の口から出し、コンマ何秒遅れで「影のように」そっとついていくシャドーイング。英語の発音はもちろん、そのリズムやイントネーションまで正確にキャッチする力がつき、リスニングに速効があることが実証されています。「耳と口と脳」を同時に使うという集中力を必要とするトレーニングですが、短期間で「自分の耳は変わった!」「英語用の耳が手に入った!」と実感できます。第1部では、なぜシャドーイングが英語学習に大きな効果があるのか、復唱する力だけでなく、「聞く」「考える」「話す」をほぼ同時におこなうスピーキング力も高まるのか、そしてなぜリーディング力にまで影響するのか、そのメカニズムを解明します。

    ■スピーチ、ニュース、インタビューなど、多彩な素材で実践トレーニング
    第2部は実践編。英語レベル別に3段階に分けて、19本のトレーニングメニューを用意しています。比較的ゆっくりしたスピードのモノローグからスタートして、ネイティブ同士のナチュラルな会話、ニュース、朗読、エマ・ワトソンとオバマ大統領のスピーチ、『トップ・ガン マーヴェリック』劇場公開時のトム・クルーズへのインタビューへと続きます。

    ■英語レベル別5~6ステップ・トレーニング
    シャドーイングの最終形は、文字を見ずに耳だけで実践するもの。いきなりシャドーイングに挑戦してもうまくはできないものです。最初は大きな声は出さず、口の中でぶつぶつつぶやいてみる→次にテキストを見ながら音声に合わせて音読する→リズムやストレスやイントネーションに集中する→意味内容に意識を向ける→最後に自分の声を録音して客観的に自己分析するといった、ステップを踏んだトレーニングでコツをつかむことが重要です。本書は素材ごとに最適なステップとそれぞれの注意点をアドバイスします。

    【第1部】 シャドーイングの科学--なぜシャドーイングは英語力を伸ばすのに効果があるのか?
    (1) シャドーイングとは何か?
    (2) なぜシャドーイングが、英語の学習法として効果的だと考えられるようになったか?
    (3) そもそも私たちはどのようなプロセスでことばを覚えるのか?
    (4) 外国語(第二言語)はどのようなプロセスで覚えていくのがよいか?
    (5) シャドーイングはどのようにしてリスニング力を向上させるか
    (6) どのようにしてシャドーイングが人の学習能力を向上させるか?
    (7) シャドーイングとリーディングの関係
    (8) どのようにしてシャドーイングがスピーキング力を向上させるか?
    (9) まとめ: シャドーイングの4大学習効果
    (10) シャドーイングで潜在学習効果を上げるための7カ条

    【第2部】ゼロから始めるシャドーイング実践トレーニング
    [Stege 1]
    (1) トーク 「温泉について」
    (2) トーク 「日本の天気について」
    (3) 会話 「バーで男女の会話」
    (4) 会話 「図書館で利用者と司書の会話」
    (5) ニュース VOA News「新年の決意」
    (6) ニュース VOA News「アメリカの選挙は、なぜ11月の火曜日におこなわれるのか?」

    [Stage 2]
    (1) インタビュー 「作家クリストファー・ベルトン」
    (2) トーク VOA Learning English「Everyday Grammar」
    (3) エッセイの朗読 「名前と聖書の関係」
    (4) ニュース VOA News 「公衆の前で母乳の授乳をすることについて」
    (5) フリートーク 「英語ネイティブとってのカタカナ語」
    (6) 記事の朗読 「バージニアからの手紙: サンタクロースはいますか?」

    [Stage 3]
    (1)(2) スピーチ「エマ・ワトソン: One Young World 講演」
    (3) インタビュー「トム・クルーズ: 映画『トップ・ガン マーヴェリック』」
    (4)(5) スピーチ 「オバマ大統領広島演説」
    (6)(7) インタビュー 「オプラ・ウィンフリー: 映画『大統領の執事の涙』」
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    IELTSのスピーキングテストで留学レベルのスコア6.5を突破するためのトレーニング本。「流暢さと一貫性」を鍛えるポイントを、IELTS指導のエキスパートHiro (増田広樹) 先生と元IELTS公認試験官ロバート・ラッセル先生が教える!!

    ●圧倒的な問題量を解答例付きで提供
    Part 1~3の例題や練習問題、計117問は6.0と7.0レベルの2種類の解答例を掲載しています。Part 2と3の例題28問のみ、7.0レベル1種類の解答例付き。6.0までに押さえるべきポイント、7.0以上にスコアアップするための対策がよくわかります。

    ●頻出テーマをカバー
    IELTSの出題傾向を分析し、「Advertisements 広告」「Films 映画」「Books and reading habits 本と読書習慣」「Science 科学」「Geography 地理」「Public transport 公共交通機関」「Weather 天気」などの頻出テーマ別に複数の問題を作成しています。スコアアップにつながる「点数爆上げフレーズ」もテーマ別にリストアップ。


    ●Part 1は「5つの型」で話の流れをつくる
    (1) [理由型] 理由はできれば2つつけ足す
    (2) [経験型] 自身の経験談を語る
    (3) [例示型] 自身の主張に具体例を加えて展開
    (4) [仮定型] 自身の主張に仮定の話を添えて展開
    (5) [場合分け型] 1つ目の主張の後、もう1つの主張を展開
    ・10の頻出テーマ別 例題40問
    ・15の頻出テーマ別 練習問題59問

    ●Part 2は「3つの型」で話の構成を展開する
    (1) [PPF型] Past/Present/Futureの時系列に沿ってトピックを展開
    (2) [Listing型] 複数のトピックを並列して紹介していく
    (3) [Reasoning型] 複数の理由や根拠を肉付けして根拠を深掘りする
    ・3つの型別 例題10問
    ・3つの型別 練習問題9問

    ●Part 3は「9つの型」で一般論を論理展開する
    (1) [Opinion型] 最初に意見を述べ、理由と具体例を挙げていく
    (2) [Advantage/Disadvantage型] 利点と欠点を述べ、詳細を補足
    (3) [Cause型] 原因を2つ答え、それぞれの例を示す
    (4) [Solution型] 解決策を2つ答え、それぞれの例を示す
    (5) [Effect型] 影響や結果を2つ答え、それぞれの例を示す
    (6) [Example型] 具体例を2つ答え、それぞれの詳細を補足する
    (7) [Option型] 選ばなかった選択肢にも言及することで主張を補強
    (8) [Comparing型] 比較を挟むことで自身の主張を補強
    (9) [Future speculation型] 最後に自分の未来予測を話して締める
    ・9つの型別 例題18問
    ・9つの型別 練習問題9問

    ●質問のみの演習問題を追加
    もっと練習したい方向けに、さまざまなパターンの演習問題70問も用意しています。こちらは質問のみの掲載です。

    ■音声は全部で159トラック。PCへのダウンロードと、スマホですぐ聞けるアプリabceed(エービーシード)対応の2種類です。質問の音声はすべて元IELTS試験官のロバート・ラッセル先生が担当しています。
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    外国人に日本語を教える仕事が文部科学大臣認定の国家資格「登録日本語教員」となりました。資格取得の大きなルートが年1回の「日本語教員試験」に合格することです。高度な専門知識と実践能力をもつ質の高い日本語教師は、多様化する日本語学習者のニーズと社会的要請に応えるものです。
    応用試験の「聴解」は音声が流れるのは1回のみ、問題のあとの無音の間に次々と解答していく瞬発力が問われます。本書は2024年、2025年の出題内容を分析するとともに、文科省が発表している出題範囲を徹底研究して、500問という圧倒的な量の問題を作成しました。

    ●「問題1」は19セット380問
    本試験の問題1は学習者の発音上の問題点や文法上の誤りを聞き取って、四つの選択肢から正解を選ぶ問題が20問、次々と流れてきます。10秒くらいの無音の間にポイントを瞬時に見抜く力が必要です。選択肢にはダイクシス、モダリティ、コピュラといった、日本語を母語として何10年操っていても目にしたことのない用語が並び、専門的な学習が欠かせません。本書は20問ずつの問題が19セット。問題ページをめくるとすぐに解答と解説が出てくる便利な構成です。

    ●「問題2」は4セット80問
    本試験の問題2は教師と日本語学習者のやり取りなどを聞いて、学習者の誤りの特徴や教師の指導法などを問う20問が出題されます。本書は4セット80問を用意しています。問題2のスクリプト、解答と解説は後半にまとめて掲載しています。

    ●「問題3」は5セット50問
    本試験の問題3は日本語学習者向けの教材などを聞いて、その目的や必要となる知識、教材の改善点などを問う10問が出題されます。本書の問題は5セット50問です。問題3のスクリプト、解答と解説は後半にまとめて掲載しています。

    ●執筆陣は12名
    監修に南山大学・名古屋外国語大学名誉教授の坂本正先生に加えて、音声が専門の名古屋大学名誉教授の鹿島央先生をお迎えし、教育の現場で活躍する12名の執筆陣が問題作成に当たりました。
    【執筆陣(50音順)】
    ・石塚ゆかり (青森大学准教授)
    ・内山百合子 (南山大学語学講師)
    ・江崎由美子 (CHEERS代表)
    ・近藤かをり (南山大学語学講師)
    ・田中真由美 (日本福祉大学国際学部助教)
    ・豊田早苗 (中京大学特定任用講師)
    ・中北美千子 (名古屋外国語大学准教授)
    ・西野一恵 (名古屋外国語大学・名城大学・岐阜聖徳学園大学 非常勤講師)
    ・早野香代 (三重大学特任准教授)
    ・藤田裕一郎 (朝日大学准教授)
    ・松下由美子 (韓国 韓南大学校助教授)
    ・宮本真有 (国際基督教大学専任教員、名古屋外国語大学・南山大学 非常勤講師)

    ■巻末には「口腔断面図の見方のポイント」、50音順インデックスを掲載。音声はPCダウンロードとアプリabceed(エービーシード)対応の2種類です。
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    一次試験の合格発表から二次面接試験までは2週間弱。短期間で数多く模擬試験を受け、どんな分野の問題が出ても対応できるように準備することが大切です。本書は模試15回に加え、追加の5回分をPDFで提供します。二次試験のスピーキングはわずか7分間の勝負。万全の準備で本番に臨みましょう。

    ●実践対策の模試は15回分!
    英検で頻出の「教育」「科学技術」「環境問題」「生活習慣」「社会問題」の5つのテーマ別に各3つずつの模試を用意しています。賛成・反対、Yes/Noなどの解答例と森秀夫先生の詳しいポイント解説で、パッセージの流れの押さえ方や言い換え表現のコツを学びます。

    ●多彩なテーマの問題が特長
    二次試験ではカードを渡されるまで、また面接官の質問を聞くまで、どんなテーマの問題が出されるかわかりません。そこで、幅広いテーマの問題を準備し、何を聞かれても自分の意見を明確に相手に伝えられるようにトレーニングします。
    例: クリーンエネルギー/気候変動/絶滅危惧種/リサイクル/エコツーリズム/オーガニック食品/フレックス勤務/在宅勤務/車の自動運転/公共交通/セルフレジ/人手不足とロボット/スマートウオッチと健康/ポイント還元/ボランティア 他

    ●基礎対策トレーニングもしっかり!
    模試に入る前の準備段階として、見た状況をわかりやすく説明し、人間関係や感情などを表現する「描写力」の特訓問題115問と、自分の意見を理由とともに述べる「論理力」を鍛える問題60問を設けています。過去時制や直接話法を使って客観的に描写する力、瞬時に自分の立場を明確にして理由や具体例を添えて論理的に伝える力を養うトレーニングです。

    ●問題No.1~No.4別チェックポイント
    発音を間違えても止まらずに最後まで読む、such…を具体的な内容に言い換える、語尾の-sや-edを落とさずに発音する、動作中の様子は過去進行形、吹き出しのセリフは直接話法、面接官の顔を見て話す、ゆっくり・大きく・はっきり声を出す……。面接で大切なチェックポイントを見開き2ページに簡潔にまとめています。

    ●スマホでラクラク音声が聞ける
    音声は語学学習の人気アプリabceed(エービーシード)に対応し、すぐにスマホで聞くことができます。

    ●追試5回分のPDF付録付き
    より多くの実践問題を体験していただくために、本書の模試15回に加えて、5回分のPDFを用意しています。本書購入者は指定サイトから無料ダウンロードして使うことができます。
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    「語彙力アップ」×「読解スピードアップ」を実現!
    [1] 単語を覚えてもすぐに忘れてしまう
    [2] 意味は知っているのに速く読めず、時間がかかってしまう
    TOEICテスト受験者の2つの悩みをまとめて解決するのが本書のねらいです。単語の「文字・音・意味・使い方」をセットで頭に入れて記憶への定着を図り、「24秒」という時間を常に意識した速読トレーニングで英語の高速処理を実現します。

    「瞬速読」とは?
    「速」く「読」みながら「瞬」間的に意味を理解すること。TOEICテストの選択肢を模した4つずつのセットがトレーニング素材です。早川幸治先生執筆のいかにもTOEICライクな選択肢の数々を使って、Part3とPart4の設問先読み、Part7の時間内制覇対策を行います。

    ●12の選択肢を24秒で読む!
    1ページに「4つの名詞または名詞句」+「4つのフレーズ」+「4つのセンテンス」の3種類、計12の選択肢を掲載しており、この1ページ分を「24秒」を目標に読みながら、同時に意味を取っていきます。ページをめくるとすぐに日本語訳と、そのページで押さえるべき10のTOEIC頻出単語が表示されます。単語にはアメリカ式とイギリス式の発音記号、品詞、意味、さらに適宜、同義語や反意語を加えています。課題は計100ページ、全部で1000のTOEIC頻出語を攻略します。巻末にはアルファベット順INDEX付き。

    ●ハイペースがマイペースになる
    最初は24秒ではとても読み切れなかったり、速く読むのに精一杯で意味までは頭が回らなかったりするかもしれません。しかし時間を常に意識して2回、3回と瞬速読トレーニングを重ねることで、ハイペースがやがて「マイペース」になります。TOEIC本番で設問や選択肢がスッと頭に入る感覚を、ぜひ味わってください。

    ●特に800点~900点を目指す方におすすめ!
    トレーニング素材は初級・中級・上級の3レベルに分かれています。本書は現在のスコアが500点~700点程度、これから800点~900点を目指す方に特におすすめです。
    (1) 初級レベル Score~600
    最初は基礎固めを30セット。やさしめのフレーズで語順通りに理解していく練習です。
    (2) 中級レベル Score600~800
    着実に押さえたい単語やフレーズを含んだ40セット。Part7の選択肢にも対応できるボキャブラリーを攻略します。
    (3) 上級レベル Score800~
    ハイスコアのカギとなる難度の高い語句を素早く正確に読み取り、スコアを飛躍させるための30セットです。Part7も時間的余裕をもって最後の問題まで解けるようになります。

    ■スマホひとつでも学習できる
    音声は語学ジャンルの人気アプリabceed(エービーシード)に対応し、簡単にスマホで聞くことができます。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    完売となった『ひとこと英語でおもてなし』(ISBN978-4-86454-065-0)の増補改訂版です。接客英語の章をあらたに追加し、28ページの増ページとなっています。

    ●最初のひとことを英語で話しかけるには
    インバウンドの訪日客が増え、街中や電車の中で外国人を見かけない日はないほどです。スマホで地図を確認しつつも迷っている感じだ、駅の券売機の前で困っているようだ……。なんとか手助けしてあげたいとは思っても、残念ながら英語力には自信がないし、やはりここは気がつかなかった振りをして通り過ぎるか……。
    そんなとき、難しい言い回しやペラペラ発音は必要なし。シンプルな英語でひとこと話しかけてみましょう。たとえば、
    Can I help you? どうしました?
    May I show you the way? ご案内しましょうか?
    There are coin lockers over there. コインロッカーは向こうです。
    Take the East Exit. 東口を出てください。

    ●「観光案内」「ショッピング」「食事」「日本文化」の実践フレーズ
    道を聞かれた、電車の乗り換えを説明する、神社のお参りの仕方、デパート・家電量販店・ドラッグストア・コンビニで買い物、ラーメンの注文方法、日本の伝統文化や年中行事について説明するなど、よくあるシーン別に必要な英語フレーズを集めました。
    本書の基本構成は、(1)イラスト付き重要語句、(2)短い文の基本表現、(3)会話形式のQ&A(アンサーは3パターンを用意)、(4) 4~5往復程度の会話例です。語句を覚え、ひとつの文にし、会話例で練習して、ひとこと英語の定着を図ります。

    ●接客英語やマナーについても
    増補改訂版では「いらっしゃいませ」に始まる接客英語をあらたに追加しました。商品のサイズや種類の説明、免税の手続きなど、想定されるいろいろな状況をカバーしています。さらに、「日本ではそれはマナー違反ですよ」といった注意事項を、気持ちよく相手に伝えるためのポイントも説明しています。相手に配慮した伝え方次第で、国際交流の思わぬきっかけになることもあるはずです。

    ■音声は3種類
    指定のサイトからmp3音声をパソコンにダウンロードする方法のほか、語学学習の人気アプリabceed(エービーシード)とbooco(ブーコ)にも対応しています。アプリを使えばスマホですぐに音声を聞くことができ、再生スピード変更や区間リピート再生も可能です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    音読は「文字」「音」「意味」の3点セットで脳にインプットするトレーニング方法。音読を続けると、この3つが一体化します。つまり、脳内で和訳をすることなく英語が英語のままわかるようになります!

    では「速」音読(そくおんどく)とは……

    音読するスピードを意識的に上げていくことで、ネイティブスピーカーが話す速い英語(=毎分200語近く)をラクに聞き取り、同時に意味を理解することを可能にするトレーニングです。

    ●「速音読」×「じぶん英語」で効果を最大化
    本書のトレーニング素材は、身近なテーマの1分以内の会話やトークやスピーチです。入国手続きからホテルのチェックイン、ショッピングといった海外旅行のシーンから、猫好きか犬好きか、甘いものが好きか辛いものが好きかなど、自分自身のこととして考えやすい素材を豊富にそろえました。

    ●4つの柱でスピーキング力を伸ばす
    [1分間スキット] 旅行会話で応答力を鍛える
    [1分間トーク] 自己紹介で説明力を鍛える
    [1分間レポート] 実況報告で描写力を鍛える
    [1分間スピーチ] 意見表明で論理力を鍛える
    自分自身のことを語ったり、目の前の状況を説明したり、賛成か反対かでスピーチをしたり、英検、IELTS、TOEFLなどのスピーキングテストの練習にもつながる構成です。

    ●ひとつのテーマにつき2タイプの英文
    海外旅行で道に迷って助けを求める+訪日観光客に道案内する、修学旅行の回想+海外出張の回想、在宅勤務に賛成+反対のように、2つのタイプの英文をセットにし、どなたでも興味深く取り組めるようにしています。英文はCEFR A2レベル、英検でいうと準2級程度の比較的やさしい英語のみです。

    ●音声は[Fast][Slow]の2種類
    すべての素材に分速170~180語のFast、分速120~130語のSlowの2種類の音声を用意しています。Slowで意味を理解しながら正確に音読し、Fastでネイティブスピーカーのリズム感やスピード感を身につけます。

    ●トレーニングは5ステップ
    Step 1 音源Fastを聞く
    Step 2 日本語訳を音読する
    Step 3 音源Slowを聞き、3回音読する
    Step 4 時間を計って速音読に3回挑戦する
    Step 5 音源Fastを聞く
    なぜ日本語訳も音読するのか不思議に思われるかもしれませんが、本書の訳は英語の語順に極力合わせたものにしており、英語の思考回路が身につくのです。

    【1分間スキット】
    ・海外の空港で入国手続き/日本の空港で入国手続き
    ・海外のホテルにチェックイン/日本のホテルにチェックイン
    ・ユニオン駅からノースハリウッド駅へ/新宿駅から渋谷駅へ
    ・Hollywood Walk of Fameを探す/東京国立博物館を探す
    ・海外の薬局で風邪薬を買う/腹痛で日本の病院に行く 他
    【1分間トーク】
    ・私は猫好き/私は犬好き
    ・私は朝型人間/私は夜型人間
    ・甘いスイーツが大好き/辛い料理が大好物
    ・都会の喧噪が好き/田舎でのんびりしたい
    ・人前で話すのが得意/私は聞き上手 他
    【1分間レポート】
    ・教室の様子/オフィスの様子
    ・にぎやかな休み時間の校庭/お昼休みの穏やかな公園
    ・バス停の様子/居酒屋の様子
    ・京都に修学旅行/ロンドンに出張
    ・友人とサッカー観戦/顧客と接待ゴルフ 他
    【1分間スピーチ】
    ・学校の制服に賛成/反対
    ・学校でのスマホ使用に賛成/反対
    ・在宅勤務に賛成/反対
    ・オンラインショッピングが好き/実店舗が好き
    ・飛行機での旅行が好き/列車が好き 他


    ★音声は人気アプリabceed(エービーシード)対応です。パソコンへのmp3音声ダウンロードも利用できます。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    英検準1級ライティング「意見論述問題」「英文要約問題」両方の対策本。基礎対策と模試15回で構成しています。本試験はリーディングとライティングを合わせた筆記で90分。そのうち40分でライティング問題を仕上げるのが目標です。数多く問題を解くことで、ペース配分感覚を養います。

    ●模試15回分、計30問を用意
    英検で頻出の「教育」「科学技術」「環境問題」「ビジネス」「社会問題」の5つのテーマ別に英文要約問題と意見論述問題を各3問ずつ、合計30問、模試15回分を用意しています。
    要約問題は段落ごとに「語彙チェック」→「言い換え」→「部分要約」のステップで解答を作成します。意見論述問題は「考えの整理」→「賛成か反対か立場の表明」→「英語への言い換え」の流れで解答し、その中で語彙もチェックします。
    学校でのスマホ使用、顔認証、ロボット介護、プラスチックのリサイクル、化石燃料、オーバーツーリズム、キャッシュレス決済、オンラインカジノ、退職代行サービス、ペットセラピーなど、幅広いテーマの問題で構成しています。

    ●英検準1級ライティングは語彙力強化も必須
    ニュース記事や学術的エッセイなど、微妙なニュアンスの違いの語も多く登場する準1級の問題。意見論述問題では同じ語を繰り返し使わない表現力が試されますし、要約問題で課題文と同じ単語を使ったのでは高い評価は得られません。
    そこで準1級レベルの「類義語リスト」「語源チェックリスト」「具体的表現→抽象的表現のジャンル別言い換えリスト」の3つを用意しました。語彙の数だけでなく、「語彙の質」と「運用力」を高める効果的な方法も著者が伝授します。

    ●OREO(オレオ)のフレームワークをマスターしよう
    (1) Opinion 意見を明確に述べる
    (2) Reason その理由を示す
    (3) Example 理由を補強する具体例を挙げる
    (4) Opinion 再度、意見を述べて結論づける
    意見論述問題の英文を書く際には、論理的で伝わりやすい構成にするために、OREO方式をマスターしましょう。

    ■音声も活用しよう
    ライティング対策本ではありますが、音声を並行活用することで正しい発音とネイティブ並みのスピードで英文を読む感覚が身につきます。要約問題の問題文と要約例、異論論述問題の問題文とAgree(Yes)解答例・Disagree(No)解答例のすべてについて、ダウンロード音声を準備しています。音声は語学学習の人気アプリabceed(エービーシード)にも対応しており、スマホで簡単に利用できます。

    ■追試3回分の電子版付録付き
    より多くの実践問題を体験していただくために、本書の模試15回に加えて、3回分のPDFを用意しています。本書購入者は指定サイトから無料ダウンロードして使うことができます。
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    これが中国語学習の新しい「スタンダード=教科書」になる。
    日本語を介さずに「音」でマスター。
    ダウンロード音声は「中国語のみ」。
    「覚える・わかる」文法から、「言える・話せる」文法へ!

    中国語学習は初期の発音練習が大切、語順が大切。四声も文法も複雑で覚えることがたくさんあって大変……。そんな学習者に著者はひとつの質問を投げ掛けます。
    「今日、中国語をどれくらい話しましたか?」
    著者は多くの学習者に中国語のコーチングをする中で、「話すトレーニング量が圧倒的に足りていない」と痛感してきました。本書は文法理解を土台にしながら、「言える」「話せる」「使える」文法を身につけるために開発されたトレーニングブックです。

    【本書の特徴】
    ●初級文法項目を網羅
    はじめて学ぶ人にも、体系的に学び直したい人にも、どちらにも対応
    ●会話を重視した文法解説
    文法書では省略されがちな「疑問文」や「答え方」も、会話のキャッチボールに必要な要素として丁寧に解説
    ●文法と直結したトレーニング
    文法解説の直後に、習ったことをすぐに実践できるトレーニングを豊富に用意。パターンプラクティスでどんどん口に出すことを促し、「わかったつもり」では終わらせない
    多彩なパターンプラクティス
    ひとつの基本文から単語やフレーズを入れ替える、肯定文を否定文に、肯定文を疑問文に、反復疑問文になど、全部で8種類の言い換えトレーニングを用意
    ●音声中心のトレーニング
    ダウンロード音声はすべて中国語のみ。トレーニングの指示もすべて中国語。最初はテキストの内容を理解することからスタートし、「わかる→見ながらできる→見ないでできる」の3ステップで、最後には音だけで集中トレーニング。日本語を介さずに「音」から中国語を理解し、中国語のまま考えて話す力を養う設計が、本書の最大の特徴

    【目次】
    第1部 中国語の基本構造を習得する
    第1課 “是”述語文 ▶「私は~です」を表す動詞“是”を使った文
    第2課 動詞述語文 ▶「~します」を表す動詞を使った文
    第3課 形容詞述語文 ▶「これは~です」を表す形容詞を使った文
    第4課 名詞述語文① ▶「これは◯◯元です」を表す名詞(金額)を使った

    第5課 名詞述語文② ▶「今日は◯月◯日です」を表す名詞(日付・曜日)を使った文
    第6課 名詞述語文③ ▶「私は今年◯歳です」を表す名詞(年齢)を使った文

    第2部 基本の文構造に+αで表現力アップ
    第7課 “也” ▶「~も」を表す副詞
    第8課 “和”“跟” ▶「~と」を表す接続詞
    第9課 程度副詞 ▶「とても~」「~すぎる」を表す程度副詞
    第10課 連動文 ▶「~して…します」を表す連動文
    第11課 指示代詞/“的” ▶「この~・あの~」「これ・あれ」「~の」を表す
    第12課 疑問詞疑問文/ 選択疑問文 ▶「何?」を表す疑問詞疑問文/「どっち」を表す選択疑問文
    第13課 動詞の重ね型 /“ 一点儿” ▶「少し~する」を表す動詞の重ね型
    第14課 “别”“不要” ▶「~するな/しないで」という禁止を表す
    第15課 “有” ▶「持っている」を表す“有”
    ほか、全32課

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    口を鍛える中国語シリーズ【入門編】【初級編】【中級編】【上級編】に点在している文法項目を体系的に整理。4冊のどれとでも並行して活用することで、文法への理解度が相乗効果的に深まります。

    ●シリーズ既刊4冊を俯瞰してまとめた文法解説書
    口を鍛える中国語シリーズは、語順項目ごとに8つずつの例文を日本語で用意し、即座に中国語に変換して発話するもの。文法的な説明は最小限にとどめ、繰り返し数多く口に出してトレーニングすることで、中国語の語順を体得することがねらいです。
    本書はシリーズ既刊4冊の要所要所で登場した文法項目を1本の線でつないで体系的にまとめ、複数の課に点在していた語順項目をマクロな視点から整理して解説。学習者が疑問に思いがちなポイントをわかりやすく説明しています。

    ●引用元を明記
    この項目は【入門編】の6課、【初級編】の4課と68課、【中級編】の11課で学んだというように、既刊4冊の引用元を最初に明記しています。どこで学習した例文かがひと目でわかり、理解度がイマイチかもと不安が残っていたとしても、本書でスッキリ解消できます。

    ●SVOの基本語順からスタート
    日本人が疑問に思いそうな78項目を厳選し、基本語順→基本語順内のコーティング→複雑なコーティング→疑問文と複文……のように、8つにグループ分けしてまとめました。最後は日本人からは不思議に思える中国語話者の発想のメカニズムまで理解できるように、段階的に配列しています。

    ●巻末には索引を用意
    本書で取り上げた文法用語を50音順の日本語で掲載し、さらに関連キーワードをピンイン順の中国語で収録。項目番号を併記しているため、復習に便利です。

    ■本書の構成■
    [Part 1] 基本語順と基本語順内のコーティング(肉付け)
    ・”在”と”有”の語順の違い
    ・「これ/それ/あれ」に量詞は必要か?
    ・「~したい」の”想”と”要” 他
    [Part 2] 連用修飾表現各種
    ・否定の副詞”不”と”没[有]”
    ・副詞”不” “都” “也”の語順
    ・中国語の前置詞フレーズはなぜ動詞・形容詞の前か 他
    [Part 3] 助詞と補語を用いた表現
    ・文末につく”了”の共通点
    ・数量補語と目的語の語順 他
    [Part 4] 複雑なコーティング(肉付け)の施された表現 ・連動文の整理
    ・兼語文と使役文の関係性 他
    [Part 5] 単文をベースに形成される文(疑問文と複文)
    ・反復疑問文の”不”と”没有”
    ・接続表現における”就”と”也”の役割 他
    [Part 6] 共通の特色と独自性を持つ語順モデルで展開される文法ポイント
    ・情報共有の有無と語順
    ・”去”の使い方
    ・数量の3タイプ 他
    [Part 7] 複数の語順モデルと関わる文法ポイント
    ・”在”の使い方
    ・助詞”的”の用法 他
    [Part 8] 日本語訳や伝達意図の関連から整理しておきたい文法ポイント
    ・日本語に訳出されない量詞
    ・「行く」と対応する動詞”去” “到” “走”
    ・「できる/できない」「できた/できなかった」の中国語 他
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    国家資格「登録日本語教員」取得をめざして。
    外国人に日本語を教える日本語教師としての、高度な専門知識と授業の実践技能を判定する基準が2024年に文部科学大臣認定の国家資格となりました。資格取得の大きなルートのひとつが年1回の「日本語教員試験」に合格することです。
    出題範囲は多岐にわたり、「必須の教育内容」として具体的な50項目が挙げられています。本書は「教授法」「評価法」「異文化間教育」「対人関係能力」をはじめとする、50項目のひとつひとつについて内容を徹底的に分析し、本試験合格のためのポイントを押さえた問題を用意しました。

    ●10名の執筆陣による全500問!!
    合格するには、試験範囲の全体像を把握すること、体系的・計画的な学習をすること、そして実践応用力を養成することが不可欠です。全500問という圧倒的な問題量をこなして、出題傾向に慣れましょう。本書は(1)キーワード確認、(2) やさしめの問題、(3) 本試験と同レベルの問題、(4) 差がつく問題の4部で構成し、1問ごとに詳しい解説を設けています。監修に南山大学・名古屋外国語大学名誉教授の坂本正先生をお迎えし、教育の現場で活躍する10名の執筆陣が問題作成に当たりました。
    【執筆陣(50音順)】!
    ・石塚ゆかり(青森大学准教授)
    ・内山百合子(南山大学語学講師)
    ・江崎由美子(CHEERS代表)
    ・近藤かをり(南山大学語学講師)
    ・遠山千佳(立命館大学教授)
    ・豊田早苗(中京大学特定任用講師)
    ・西野一恵(名古屋外国語大学・名城大学・岐阜聖徳学園大学 非常勤講師)
    ・早野香代(三重大学特任准教授)
    ・藤田裕一郎(朝日大学准教授)
    ・宮本真有(国際基督教大学インストラクター、名古屋外国語大学・南山大学 非常勤講師)

    ■まずキーワード確認チェック問題 [240問]
    日本語教育、言語教育の重要なキーワードの意味を確認します。選択肢が2つの問題24問を10セット、合計240問です。問題には3つずつのチェックボックスを付けており、復習や定着の確認に活用できます。

    ■やさしめの問題 [20題60問]
    受験の感覚をつかんでいただくためのウオーミングアップ的な問題です。本試験は1題につき設問が5問ずつですが、このコーナーでは3問に減らしています。選択肢は本試験と同じ4つです。

    ■本試験と同レベルの問題 [20題100問]
    形式も難易度も本試験に合わせた実践問題です。1題の設問も5問ずつです。

    ■差がつく問題 [20題100問]
    本試験と同等か少し難易度を上げた問題です。得点の差がつきやすいワンランク上の問題も数多く解いてみることで、本試験に余裕をもって臨むことができるでしょう。

    ●巻末にはキーワードの50音順インデックス、アルファベット順インデックスの2つを掲載しました。
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    自分で正しく発音できる音は聞き取れる!!
    自分の口を実際に動かして徹底的に発音トレーニングをし、「英語耳」を手に入れましょう。
    リスニング力を高めるには「量」の学習と「質」の学習の両方が大切。その「質」の学習の決め手となるのが「声出し」なのです。


    ●日本人が特に苦手な音にフォーカス!
    日本語の母音が5つなのに対して、英語は20。日本語の子音は約15に対して英語は24。しかも英語の音はくっついたり、消えたり、同化したり、さまざまに変化します。本書は「アンカー音」と呼ばれる、日本語からより遠い音、より英語らしい音の克服に焦点を当てたトレーニング本です。聞き取りと発音の注意点をひとつひとつ丁寧に解説し、リズミカルな模範音声を用意しています。
    ・アンカー母音の強い「ア」、弱い「ァ」
    ・アンカー子音のRとLの音を聞き分けよう
    ・気をつけるべき子音、FとVの音に慣れよう
    ・アンカー子音のSとTHを聞き分けよう
    ・アンカー子音のnとngを聞き分けよう
    ・「くっつく音」「縮む音」「くっついて変わる音」
    ・「消える音」「飲み込む音」「息をこらえる音」「同化する音」他

    ●カタカナ音からの脱却
    日本語の日常語には「チョコレート」「レモン」「ミルク」のようにカタカナ語として定着している言葉がたくさんあります。日本語ではミルクはそのまま「み・る・く」の3音ですが、英語では「ミゥク」のような音になります。”こう聞こえるはず”というカタカナ音の先入観から脱却して、英語の音そのものに慣れることも本書の目標のひとつです。

    ●段階的実践トレーニング
    英語の音単位のトレーニングの次は、文単位にステップアップします。例文もビッグデータを活用して「まぎらわしい音が含まれる英文」「日本人が聞き取りを苦手とする英文」を特に選定しました。さらにカジュアルな言い回し、フォーマルなビジネス英語、空港や駅でのアナウンス、オーバーツーリズムや地球温暖化に関するニュースなど、リアルかつ多種多彩な練習素材を揃えました。
    (1) 4~7語の頻出文
    (2) 8~12語の短文
    (3) 13語以上の長文
    (4) チャンク・ストリーミングを体験してみよう
    (5) 1分間トーク
    (6) 1分間アナウンス
    (7) 1分間ニュース

    ★音声はスマホで簡単に聞ける人気アプリabceed(エービーシード)に対応し、0.5~2.0倍速まで速度調整もできます。またパソコンへのmp3音声ダウンロードも用意しています。

    著者: 阿部 一
    英語総合研究所所長。元・獨協大学外国語学部および同大学院教授。
    応用言語学の最新理論に基づいたERIと呼ばれる英語の総合マルチメディア・コーパスの構築および長年の実証データに基づく研修プログラムDEEP-CITEを独自に開発。トップ企業や官庁、大学、高校、中学などを対象に、コーパスの提供や集中研修を長年にわたって行っている。
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    仕事・家事・育児で大忙し。英語を勉強する時間なんて取れない!!
    そんな人こそ、10分間の英語学習をモーニングルーティン化してしまいませんか?
    ありがちな決まり文句や、よその誰かのことではなく、自分自身の生活や気持ちに沿った英語表現を増やしていきましょう。


    ●音声は語学ジャンルの人気アプリabceed(エービーシード)に対応。スマホで簡単に、すぐに聞くことができます。

    ■1日10分の積み重ねで自分が変わる!
    ・口をゆすぐ。 I rince my mouth.
    ・ぬるま湯で顔を洗う。 I wash my face with lukewarm water.
    ・化粧水をつける。 I apply toner.
    ・コンタクトをつける。 I put in my contacts.
    ・今日は燃えるゴミの日だ。 Today is burnable waste collection day.
    毎日の生活の中で、こんな風に「日常を英語化」し、「英語を日常化」していく。つまり勉強するものだった英語を「じぶんごと英語」にすれば、勉強時間が取れなくてもグングン英語が身につきます。10分間の朝活をルーティン化して少しずつ積み重ねていくことで、やがて自分の大抵のことを英語で言えるようになります。

    ■日常生活のさまざまなシーンをカバー!
    場面場面ですぐに役立ちそうな基本表現や例文をまとめています。家族や同僚、取引先との会話例や長めのモノローグも用意し、スピーキング力アップにつながるようにしています。
    [朝のルーティン] 目が覚める→洗面→朝食→身支度→駅まで歩く→電車やバスの中で
    [きょうの天気] きょうは晴れるかな→季節と暑さ寒さ→天気予報
    [仕事も家事も育児も] 出社からランチタイムまで→仕事から退社まで→帰宅して家事→子どものこと
    [街中や観光地で] インバウンド観光客に道案内、券売機の使い方を説明……
    [バーチャル海外旅行] ホテル→レストラン→観光→お土産

    ■AIに聞いてみる、AIに添削してもらう!
    本書の例文や会話例を参考に、自分自身の実生活や気持ちにピッタリ合った英語をマスターして行く上で、AIを活用しない手はありません。自分が話したいことをAIに英訳してもらったり、自分で作ってみた英文をAIに添削してもらったり、音声を聞くこともできます。「もう少しカジュアルな表現がいいですか?」「こんな場合もありますが……」のように、ときにおせっかいなほど情報を提供してくれたりするので、ぜひAIを使い倒しましょう。

    ■「朝時間.jp」の全面協力を得て
    おもに20代~40代の女性が利用しているウェブマガジンが「朝時間.jp」。朝ご飯レシピや朝の時短、睡眠やヘルスケアをはじめ、朝の時間を心地よく充実させるためのヒントをお届けしているサイトです。本書編集に際し、朝の女性の「あるある」表現をたくさん提案していただきました。
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    リスニングに抜群の速効があるシャドーイング。5日間で英語の聞こえ方が変わったと実感でき、TOEICテストの前日の夜と当日の朝、30分ずつシャドーイングするだけでスコアアップ可能といわれるほどの効果。シャドーイングで英語リスニングが「楽しいモノ」に変わります。

    ●本書は『改訂新版 決定版 英語シャドーイング・入門編』(2017年9月刊)の改訂第2版です。CDが廃止になりました。
    ●音声は語学ジャンルの人気アプリabceedにも対応。スマホでも簡単に、すぐに聞くことができます。

    ■シャドーイングとは……?
    聞き取った英語をそっくり真似て、自分の口でくり返し言うこと。もとの音声の後ろからコンマ何秒遅れで影のようについていくから「シャドーイング」です。しかし、シャドーイングをしようにも、まず英語が聞き取れない……。そんな方のために、ゆっくりしたスピードの素材をそろえたトレーニング本が『入門編』です。
    そういわれても、具体的にどういうものかピンとこない方のためには、何種類かのお手本音声を冒頭に用意しています。たとえばTVなどから流れてくる日本語音声でご自身で試してみると、シャドーイングの感覚がだいたいつかめるでしょう。

    ■6ステップトレーニングがおすすめ
    いくらゆっくりした英語とはいえ、いきなりシャドーイングに挑戦しても、ほとんど何も口から出て来ない場合は、6ステップトレーニングがおすすめです。まずはテキストを見ずに一度聞いてみる。次に聞き取れた部分だけを小声でブツブツつぶやいてみる。さらにテキストで英文と日本語訳を見て意味を確認する。今度はテキストを見ながら音声に合わせて聞き読みする。そのあとでいよいよシャドーイング。こうしたステップを踏めば、最終的には文字を見ずに、耳だけで聞いた音声を自分の口で再現し、しかも同時に意味がわかるという体験を次々と味わうことができます。

    ■スピードはゆっくりでも、中身は充実
    トレーニング素材は、『トム・ソーヤの冒険』の臨場感ある朗読、映画『ローマの休日』のいくつかのシーンの生音声、ロジャー・パルバース氏の宮沢賢治に関する講演、ロバート・ケネディがキング牧師が暗殺されたことを聴衆に伝える伝説のスピーチなど、内容を楽しめるものを用意しています。ひとつの素材を1分間くらいのいくつかのトラックに分けて、取り組みやすいようにしています。シャドーイングは何度も繰り返して練習するものだから、内容を理解したいと思ってもらえる興味深いものを集めました。

    著者: 玉井 健 (タマイ ケン)
    神戸市外国語大学名誉教授
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    TOEICテスト990点満点100回以上の
    「もりてつ」先生が教えてくれる、
    時間のない人がてっとり早くスコアアップする方法
    TOEICテストをはじめて受ける、英語はもともと苦手、何から手をつければいいのかわからない。でもスコアを上げなければならない。
    本書はそんな悩めるTOEICテスト初心者のために、まずは英文が短いPart1、2、5対策をしっかりやりましょうと提案する対策本です。

    ●Part1【写真描写問題】
    1人の人物写真の目の付けどころ、風景写真の着目ポイントなど、写真の種類別に解説。TOEICテストは発音が似た単語を選択肢に入れて惑わせたり、わざと別の単語に言い換えたりするひねり技が得意なので要注意です。Part1でよく出題される「動作」「モノ」「場所」「位置」などの頻出表現をまとめてリストにし、どんな問題が出てもピンと来る確率が上がるようにしています。

    ●Part2【応答問題】
    25問が次々と読み上げられるPart2。Part1のような写真という手掛かりもなく、耳だけで勝負しなければならないため、事前の対策が欠かせません。幸い、Part2の選択肢は3つ。ひとつ消去できれば正解の可能性は50%になります。さまざまな疑問文のタイプ別注意点を解説し、引っかけ問題で頻出する似た音の単語のペア、変化球的な正解でよく使われる表現もリストアップしています。

    ●Part5【短文穴埋め問題】
    問題文の空所に入る、ひとつの単語を選ぶPart5では文法力と語彙力が問われます。著者は品詞、語形、前置詞か接続詞かなど、全部で9つのポイントを上げて正解の導き方を指導します。覚えておくべき語尾、前置詞、接続詞をリストアップし、正答率を上げるだけでなく、読解力そのものを上げるつくりになっています。

    ●豊富な問題で定着させる
    ポイント解説ごとに練習問題2~4、さらにパートごとに豊富な演習問題を設けて、スコアアップのポイントがちゃんと掴めたかを確認します。正解した問題でも著者の解説をよく読み込み、頻出語句を押さえなおして本試験に備えましょう。
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    日本語と英語の違いを押さえることが上達への近道!

    ●5つの鉄則とは?
    日本人にとって日本語は以心伝心、「ボクはウナギだ」でも「今夜はウナギだ」でも通じます。
    日本人が英語をスラスラ話せない原因のひとつが、日本語と英語との違い。逆にその違いを
    しっかり押さえれば、比較的短時間で伝わる英語をマスターすることができます。
    長年、翻訳通訳の仕事に携わり、大学で学生に教えてきた著者が提唱する5つの鉄則とは……

    【鉄則1】 主語をハッキリさせる
    【鉄則2】 文を2つに分けてスッキリさせる
    【鉄則3】 結論を先に。説明は後!
    【鉄則4】 結論だけ伝え、細かいことは省略!
    【鉄則5】 「誰がどうする」でストレートに表現する

    ●めざせ!「脱・直訳」
    言わなくてもわかることは、あえて言葉に出さないのが日本語。「て」や「の」を使って、
    どんどん長く文を続けることも可能です。さらに相手への配慮から、つい前置きを長くして
    結論を先延ばしにしたり、丁寧さを出すために受け身や否定文を多用するのも日本語の特徴です。そうした日本語を英語に直訳しようとすると、すんなりとは行きません。
    さらに、英語話者からすれば「要領が悪い」「優柔不断」と思われてしまうこともあります。
    そんなときに「5つの鉄則」が力を発揮します。鉄則に沿ったトレーニング素材を使って、
    伝わる英文の作り方を著者が丁寧にアドバイスします。

    ●全85のトレーニング付き
    「コンサート、楽しんでくださいね!」
    (この文には楽しむ人と願う人、主語がふたつも隠れています)
    I hope you enjoy the concert.

    「川の向こうの高い建物は、町で唯一の病院です」
    There's a tall building across the river.
    It's the only hospital in the town.

    「フタを閉めずにビンを振らないでください」
    (説明書にはこんな日本語をときどき見かけます)
    Shut the lid tightly.
    Then shake the bottle.
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    ●初級レベルの語順を600の例文でマスター!
    中国語をある程度学習し、文法もひと通り学んだが、語順が複雑すぎて文を組み立てることがなかなかできないと悩んでいる方、中検でいえば4級~3級くらいの方におすすめします。

    ●語順を理解したうえで、スピーキングトレーニング
    中国語の基本語順「主語+述語」からスタートして、疑問文や補語・助詞を経て、中国語特有の構文まで、初級レベルの75課の文法項目を取り上げます。ひとつの学習項目について8つずつの例文でバリエーションを増やしつつ、基礎固めをします。音声は「日本語→中国語」の順で収録。本書学習後は、音声だけでも練習ができます。日本語の例文を中国語に組み立てることができるようになったら、どれだけ瞬時に変換できるか、繰り返しトレーニングすることが大切です。

    ●見開き単位でラクラク学習
    [トレーニングの進め方]
    (1) その課の学習内容と文法をチェック
    (2) 左ページの日本語文を中国語にしてみる
    (3) 音声を聞き真似しながら、右ページの中国語を声に出して読む
    (4) 音声の日本語を聞いて、反射的に中国語に変換する練習
    (5) 音声の中国語をシャドーイングして発音に磨きをかける

    ●50音順フレーズトレーニング
    本書の600例文を学習した後は、例文に登場したフレーズ学習です。巻末にフレーズを日本語訳のあいうえお順に並べ、中国語、ピンインと、元の例文の番号を掲載。音声も日本語→中国語の順で収録しています。「あなたにメールを送る」「こんなにおいしい料理」「もう一度言ってください」などのフレーズ単位でトレーニングしておくことで、作文がグンとラクになります。

    ■ピンイン順新出単語索引付き
    本書の600例文に登場した900語強の単語をピンイン順に掲載し、単語、ピンイン、品詞、日本語訳、初出の例文の番号を表記。どのくらい身についているかをチェックしながら、短時間で復習できます。

    平山 邦彦
    拓殖大学外国語学部教授。NHKラジオ「まいにち中国語」元講師(2012年4~6月、2013年10~12月)。中国政府奨学金留学生(高級進修生)として北京大学に留学(2000年9月~2002年7月)。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ●総合対策と英語の実力アップを1冊に
    TOEICテストの傾向として、時間内に処理しなければならない英語の量が増え、より英語の実力が問われるようになってきています。さらに、表面的にキーワードを拾って正解を探すようなやり方ではなく、全体的な構成をつかんで内容を理解する力が必要とされてきています。
    著者は10年以上にわたり、複数の大学でさまざまなレベルの多くの学生を教えてきた経験から、Part3、4、6、7で点数が取れない人は、「漫然と多量の英文に触れているだけ」という問題点を指摘します。そこで、(1)「主語+動詞」を徹底的に意識すること、(2)スラッシュ(/)を使って意味のまとまりを見抜くことの2つを習慣化し、ぼんやりとしかわからなかった英語をハッキリと理解する狙いで本書が執筆されました。
    「基礎力が不足している」と悩んでいる方、「模擬問題を解くだけの対策ではなかなかスコアが伸びない」と感じている方によく効く総合対策本です。

    ●650点を取るということは
    200問、990点満点のTOEICテストで650点を取るには、130問を正解すればいいということです。逆に言えば、70問は間違えてもいいし、最初から解かなくてもいいとさえ言えます。全レベルの人が同一問題を解くTOEICテストでは、設問の難易度にかなりの幅があり、3つの設問のうち、2番目が難しいようなケースもよくあります。難問にひっかかって、解けるはずの3番目に手が回らない事態は避けたいもの。本書では設問のタイプを42のパターンに分類し、かつ全設問に星印で難易度を表示して、短時間でこの設問は難しそうと予測できる力を養います。

    ●長文パートは「流れ」をつかむ
    Part3、4、6、7では、会話、トークあるいは文書の「流れ」を把握するトレーニングをします。また、設問を先読みして、「日本語で」キャッチすべきポイントを頭に入れる練習をします。「話し手はどこ」、「目的は何」といったキーワードを日本語で頭にたたき込んでおくと、拾うべき情報を予測しやすくなるのです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ●中級レベルの語順を600の例文でマスター!
    中国語の基本的な語順は、ほぼマスターしている方向けのステップアップ本。中検でいえば3級~2級くらいの方におすすめします。特に日本人学習者が苦労するポイント、誤用しがちなものをピックアップして重点的に学習できるようにしています。

    ●語順体系をもとに75課に分類してレッスン
    [1] 中級レベルの基本文型を押さえる(19課)
    [2] 結果補語、方向補語、可能補語のバリエーションを増やす(16課)
    [3] “就”“也”“都”“オ”を用いた複文表現をマスターする(14課)
    [3] 中国語特有の慣用表現を理解する(26課)
    各課8つずつの例文が次々と出てくるので、効率よく身につけることができます。

    ●見開き単位でラクラク学習
    左ページに日本語、右ページに中国語を配置し、音声も「日本語→中国語」の順です。日本文、中国語ともに、そのページの学習項目に当たる部分を太字で表記しています。

    ●50音順フレーズトレーニング
    本書の600例文を学習した後は、例文に登場したフレーズ学習です。巻末にまとめて日本語訳のあいうえお順に並べ、中国語、ピンインと、元の例文の番号を掲載。音声も日本語→中国語の順で用意しています。
    「忙しくて手が回らない」「思い切って言う」「元気を出す」「柔軟に対応する」などのフレーズ単位で口に出すトレーニングをしておくことで、会話がグンとスムーズになります。

    ■ピンイン順新出単語索引付き
    本書の600例文に登場した900語の新出単語をピンイン順に掲載しています。単語、ピンイン、品詞、日本語訳、初出の例文の番号を表記。同シリーズ『初級編』の900語に上乗せすることで、コミュニケーションに必要な語彙力の相当部分を身につけることができます。

    平山 邦彦
    拓殖大学外国語学部教授。NHKラジオ「まいにち中国語」元講師(2012年4~6月、2013年10~12月)。中国政府奨学金留学生(高級進修生)として北京大学に留学(2000年9月~2002年7月)。
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    ●過去問だけではない!
    英検準2級では、高校中級程度、日常生活に必要な英語を理解し、且つ使えるレベルの英語力が問われます。テーマも学校や仕事の日常的なものを中心にしながら、環境問題や異文化理解に関するものまでが取り扱われます。そこで過去問だけでなく、今後の試験に登場する可能性のあるものをカバーするため、下記の3つのデータから総合的に判断してセレクトしました。
    (1) 英検準2級の直近3年分、2016年~2018年の過去問データ
    (2) 高校英語教科書データベース
    (3) センター試験の英語コーパス

    ●丸暗記ではなく、例文を解いて覚えるから「トク単」!
    通常の単語学習のように、英単語→意味の順で暗記するのではなく、穴埋め形式の例文を付属の赤シートを使って解いて覚えます。日本語訳と最初の1文字を参考に、空欄に入る単語を答えるという「能動的な学習」を実現し、脳の活性化を図ります。

    ●収録数は1560語+100表現
    過去問の分析結果から重要度順に分類し、効率よく語彙を増やせるように配置しました。
    (1) 単語編 重要度A 393語
    (2) 単語編 重要度B 390語
    (3) 単語編 重要度C 347語
    (4) 熟語編 430語
    (5) 会話表現編 60表現
    (6) 基本構文編 40表現

    ●音声は無料ダウンロード
    誌面のQRコードからアプリをダウンロードして、スマートフォンでお聞きいただけます。単語編はフォルダが2つに分かれており、見出し語の意味を耳から覚えたいときは日本語の入った[1]を、日本語音声を介さずに英語だけを集中してインプットしたい場合は[2]をお選びいただけます。
    なお、ダウンロード音声はパソコン用にzip形式でも用意しています。
    【単語編】
    [フォルダ1] 見出し語(英語)→見出し語(日本語)→見出し語(英語)
    [フォルダ2] 見出し語(英語)→見出し語(英語)→例文(英語)
    【熟語編】
    ・見出し語(英語)→例文(英語)
    【会話表現編】
    ・見出し語(英語)→会話(英語)
    【基本構文編】
    ・見出し語(英語)→例文(英語)

    ■コラムで関連語をまとめて整理
    学校生活、スマホ・インターネット、環境問題に関連する語句と、接頭辞や接尾辞から語彙を増やす方法を、コラムでまとめて学ぶコーナーを設けています。

    ■片手でラクラク学習できます
    270ページにして185グラムの軽量。しかも開きやすい製本を採用しているため、通勤通学の電車の中でも片手で開いてサッと学習できます。
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    ●決まり文句の「プレハブ効果」を最大活用!
    たとえば、
    ・自分の意見をストレートに言う
    ・婉曲に述べる
    ・話の内容についていけないとき
    ・相手が誤解していると感じたら……
    こういう場合はこう切り出すという慣用表現(=決まり文句)がとっさに使えれば、そのあとの会話はグンとスムーズになります。文を組み立てるときの「プレハブ」として活用するのです。
    日常会話に占める慣用表現の割合は30%~40%とも言われます。本書はそうした決まり文句の数々をひとつずつ覚えるのではなく、「体系的に」効率よく学び、口からスッと出てくるようトレーニングするもの。
    例文の多くはビジネスシーン、中級以上をめざす人におすすめします。

    ●ひとつのテーマの例文は5つずつ
    たとえば「アドバイスする」ひとつでも、ニュアンスの度合いによって切り出し方は異なります。本書は全68のシチュエーション別に例文を5つずつ示し、応用が利く英語力を養成します。

    [アドバイスをする]
    You had better…
    You should…
    If I were you…
    I think you should
    It might be better to…

    [反対する]
    I’m afraid I don’t think so.
    I’m sorry but I don’t agree with you.
    I see it differently.
    Well, that may be difficult, because…
    I don’t mean to be negative, but…

    [確信の度合いを示す]
    He is difinitely…
    We certainly…
    It is possible…
    It is likely to…
    It is poissible that..

    [論点を強化する]
    In addition to this…
    What’s more…
    Most importantly, however, is that…
    What I want to emphasize is…
    This is what we need to stress.

    【監修】田中 茂範
    PEN言語教育サービス代表
    慶應義塾大学名誉教授
    コロンビア大学大学院博士課程修了。現在、PEN言語教育サービスで教材開発、中高の英語教育プログラムのプロデュースを行っている。
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    ●英語で説明する、意見を言う、提案する……、には「型」がある!
    「簡単な英会話なら何とかなるが、まとまった内容を話すのはとても無理」という方は少なくないでしょう。相手の力を借りられる会話と、筋道立てて内容のある話をすることでは、次元が違うからです。
    母語であれば、毎日いろいろなことを聞いたり話したりするうちに無意識に獲得している話の筋道を、英語では意識的に身につける必要があります。

    ●「ナビゲーター」とは何か?
    田中先生が提案するのは「ナビゲーター」という12種類の目的別アプローチ。カッチリした「テンプレート」ではなく、柔軟性と自由度をもった「型」という考えです。車のナビが指示から逸脱して運転しても、すぐに別のルートを提示してくれるようなもの。話し続けるには、自ら軌道修正していく必要性も出てきます。

    ●トレーニング法は音読の繰り返し
    人物を説明する、物事を説明する、方法を説明する、批評する、意見を言うなど、目的に合ったナビゲーターを選択し、それに沿って口頭で表現し続けるには、最低5回は音読を繰り返すトレーニングが有効です。その際、ナビゲーターをしっかり意識して音読することが重要です。本書では、最適なプロセスに沿ったトレーニングが容易にできるように構成しています。

    ■目的別12のナビゲーター例■
    [Navigator 1] 人物を描写する

    外見は?
    人柄は?
    行動傾向は?
    評価は?
    [Navigator 5] 出来事を報告する

    時間はいつか?
    場所はどこか?
    どんな様子か(位置関係、行動など)?
    どんな変化が起こっているか?
    [Navigator 6] 誰かを注意する

    相手の注意を喚起し、話したいことがある旨を伝える
    本題に入る
    問題点を指摘する
    具体例を挙げる
    相手を立てる
    どうすればよいか提案する
    [Navigator 8] 比較して描写・説明する

    比べる対象を示す
    比べる観点を示す
    それぞれの観点を比較する
    統計観察に基づく事実描写
    優劣の判断→理由・根拠を示す
    結論
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    ●スコア750点超を獲得するための徹底対策
    750点突破の決め手となる「難問」と「準難問」に焦点を当てて計34のパターンに分類し、各パートのサンプル問題を使って丁寧に攻略法を示します。
    [難問攻略20のポイント]
    (1) 受動態の現在進行形に惑わされない
    (2) 否定疑問文は「~でしょ?」と同意を期待して確認している
    (3) 矛盾する選択肢を消していく 他
    [準難問の重点攻略14のポイント]
    (1) ひねった応答が頻出するWhy構文
    (2) キーワードを含む選択肢=正解とは限らない
    (3) 空所前後にカンマがないから接続詞 他

    ●改訂新版のポイント
    (1) リーディングセクションであるPart5・6・7の音声を新規に準備。耳からネイティブのリーディング・スピード感覚と正しい発音をしみ込ませることで、英文の処理能力をアップさせます。時間切れを起こさずに最後の問題までラクラク行き着くことがねらいです。
    (2) Part6と7の英文と音声を使って、返り読みせずに頭から読んでわかる「直読直解力」を養うトレーニングが出来るようにしました。語順通りに日本語に訳していくサイトトランスレーション(サイトラ)練習用のワークシートもダウンロードできます。

    ■ターゲットを明確に
    巻頭に34の「ターゲット・リスト」を一覧にして提示し、次ページにサンプル問題のどの箇所でどの攻略ポイントをマスターすべきかを表にしています。自分の弱点に合わせた集中対策が容易にできます。

    ■タイムマネジメントをしっかり
    リーディングセクションのみならず、リスニングセクションでもタイムマネジメントが必要です。本書では何秒で何をやるといったガイドを示し、常に時間を意識するように促します。

    ■750点突破のための最重要語句を押さえる
    TOEICRL&Rテスト頻出語の中でも難易度がやや高めの単語やフレーズをピックアップし、ダウンロード音声とともに集中して覚えられるようにまとめています。
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    ●音声6時間は無料ダウンロード。スマホですぐに使えます!
    ●「連動文」「把構文」「受身文」などを追加して32ページ増
    ●学習法をより丁寧に説明
    ●三行日記五七五のコラムを追加

    ■特に四声の「壁」を感じている中級者におすすめ!!
    四声は、日本人にとって難関のひとつです。四声を間違えただけで、「中国語を勉強しています」と言ったつもりが「韓国語を勉強しています」になったり、「大雨が降ってきた」が「大きな魚がいっぱい降ってきた」になるのですから、やっかいです。
    中国語はひとつの文字に基本的に四声があり、二音節になると15通りもの組み合わせになります。本書はまるごと1冊が四声のトレーニング本。「見ないで聞く」「見ながら読む」「音声を聞いて復唱する」をはじめとするトレーニングで、どんどん声に出します。
    中国語の基礎をひととおり学習した中級者に特におすすめします。

    ■段階を踏んだトレーニング
    最初は一音節からスタートして、二音節、三音節、四音節、五音節と、少しずつ確実にレベルアップする流れです。練習に使う語句や文は、日常のあいさつや決まり文句、旅行の必須表現、レストランやショッピングで使う定番表現、ビジネスで頻繁に使われる言い回しなど、いずれも実用的。発音練習がそのまま使える会話力へとつながります。五音節のレッスンの最後には、知っておくべきことわざや漢詩も取り入れました。五音節が終了したら、仕上げはエッセイや小説の一部など、少し長めの文章で実践トレーニングです。

    ■基本語1,000語をマスター
    練習素材は日常的によく使う基本語を中心に、中国語検定試験やHSK試験でよく出る500語を含めた約1,000語を厳選して作成しています。さらに重要文法をほぼ網羅し、四声の練習をしながら文法の復習もできるように工夫しています。

    ■繰り返し練習が自然にできる
    ダウンロード音声は約6時間。同じ練習素材を1回目はスロースピード、次のトラックではノーマルスピードで録音。さらに4×4の表組みになった16ずつの素材を縦に読んだり、横に読んだり、シャッフルして読んだり、ポーズの間に日本語を中国語にしたりと、多彩なトレーニングメニューを用意しています。

    胡 興智(コ・コーチ)
    中国天津市出身。東京外国語大学日本語科卒業、東京学芸大学大学院教育研究科修了。日中学院専任講師、上智大学講師。
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    ●英語力に関係なく、誰でもすばらしい英語プレゼンができる!

    英語力に関係なく、誰でもすばらしいプレゼンができるようになる指南書。TOEIC 400点未満の某社員が、著者の2日間のセミナーを懸命に受講してニューヨーク本社でプレゼンを行い、提案したプロジェクトが承認されたのはなぜか。そんな2日間かかる研修内容を凝縮した一冊です。

    チャールズ・ルボー
    日本IBM、東芝、日立、キヤノン、ヒューレットパッカードをはじめとする大手企業で、長年にわたりプレゼンの講師を務める。共著にベストセラーSpeaking of Speech (MACMILLAN出版)があり、本書は著者初の日本語によるプレゼン指南書。企業で2、3日かけて実施される研修内容をこの1冊に凝縮している。

    4部構成の最初にくるのが「ストーリー」、次が「ビジュアル」、続けて「フィジカル=ボディランゲージ」、最後に「ヴァーバル=話す能力、つまり英語力」という位置づけです。

    (1)ストーリー・メッセージ
    よく練られた秀逸なストーリーは、言語にかかわらず私たちの脳にすんなりと入ってきます。オープニングから始まり、話にフックをつけて聞き手の興味を引き出し、具体例を挙げて理解してもらい、データを比較し同意してもらってクロージングにつなげる……。そのテクニックを、豊富な実例を使ってマスターします。

    (2)ビジュアルメッセージ
    ネイティブに限らず、多様な英語話者が集うグローバル社会では、視覚的なメッセージこそが重要。適切なビジュアルを使うことで、言葉への依存度を大幅に減らすことができます。そうしたビジュアルをデザインするテクニックをケーススタディ方式で学びます。

    (3)フィジカル・メッセージ
    ボディランゲージの一つ目、姿勢の良さは自信の表れにつながり、足の位置、手の位置さえも大きな意味を持ちます。さらにアイ・コンタクト、ジェスチャー、そしてパワフルな声を出す練習をします。

    (4)ヴァーバル・メッセージ
    プレゼンのスキルやテクニックを駆使して最小限の英語力で乗り切っても、最後の質疑応答だけは別です。そこで質問に対処するときの3つのステップ、質問に回答するときの7つのスキル、事前に準備するときの4つのステップをマスターして、質疑応答をコントロールする力を養います。
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    ●2015年12月刊『中国語習慣をつくる 1日まるごと表現600プラス』の増補改訂版です。

    ■中級者におすすめ、今日からできる中国語レッスン
    中国語学習といえば、まず「音」。四声の聞き取りと発音、それから語順と定型文の作文……。 そこまでで手一杯で、スピーキングにはなかなかたどり着かないという方も少なくないはず。少しずつでも「話す」練習を取り入れたいというとき、ひとりで、いつでも、今日からでもできることがあります。自分の日常生活、いまやっていること、いま見えていること、いまの気持ちをその場で中国語にして口に出していく「ひとりごと」トレーニングです。毎日の生活、身の回りのことすべてがスピーキングの練習素材になります。

    ■朝から夜まで中国語をつぶやく!
    「目覚ましが鳴り出す」「あと10分寝ていたい」「歯を磨く」「うがいをする」に始まる毎日の生活。それらを中国語で話すということは、自分にとって最も必要な表現が身につき、実際の行動や気持ちを伴って定着するということ。豊富なイラストも使って、日常生活のさまざまなシーンをカバーしています。単語レベルでは知っていることも多いでしょうが、文として自然に口から出てくるようにトレーニングします。

    ■表現のバリエーションをどんどん増やす
    こんなシーンは中国語でこう表現すると覚えたら、ひとつの基本文を、肯定文、否定文、疑問文、反復疑問文、疑問詞疑問文などに瞬時に変化させるトレーニングを積みます。さらに、そのシーンの関連表現もまとめてマスターします。会話コーナーの音声は「A+B」「Aのみ」「Bのみ」の3パターンを用意し、ロールプレイ練習ができるようにしています。

    ●増補改訂版の新たなコーナー
    巻末に「使いこなしたい重要頻出語12」と「生活を語るための基本語句50」を追加しました。前者は使いこなし方の詳しい解説付き、後者は音声付きです。
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    ●カラー口絵
    嵐の中の船出 バイデン大統領就任式
    就任初日1月20日に17の大統領令に署名

    ●この民主主義を持続可能なものに
    Make This Democracy Sustainable
    –沢田 博

    ■完全版 バイデン大統領就任演説
    「今日はアメリカの日です。今日は民主主義の日です。歴史と希望の日です。再生と決意の日です」
    英文と正確な日本語訳に、充実の語注を加えています。表現の引用元、その表現を選んだ意図も説明し、背景知識がなくても演説の意味を深く理解できるようにしています。電子版には映像も収録。
    –翻訳・語注: 高橋 勇夫
    [就任演説で使われた語彙分析付き]

    ●アメリカと世界を読むためのキーワード300
    (1) コロナ危機
    (2) 地球温暖化危機
    (3) 社会
    (4) 経済
    (5) 選挙
    (6) トランプの遺産
    (7) 3.11以後
    (8) その他

    ■勝利演説
    ・バイデン大統領勝利演説 (完全版)
    ・ハリス副大統領勝利演説 (完全版)

    ●VOAニュース記事
    ・就任式で詩を披露した最年少桂冠詩人 アマンダ・ゴーマン
    ・連邦議会議事堂襲撃事件後日談、事態はより深刻だった
    ・トランプ後のアメリカ、共和党と民主党、それぞれが直面する難題

    [バイデン政権の行政府組織図]
    [ひと目でわかるアメリカ大統領選挙]
    [さらばトランプのTwitter]
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    やさしい単語だからこそ奥が深い!
    初心者から上級者まで、読み物としても楽しめる、
    英語の世界がぐんと広がる一冊。
    一対一の訳語が決まっている専門用語とは逆に、
    簡単な単語ほどピッタリの日本語を探すのに苦労します。
    同時通訳者だからこそ気がついた、
    「そうか、わかった!」、
    「前からわかっていたらよかったのに!」
    という実例をふんだんにおりこみ、よく知っているはずの単語の意外性や、
    簡単な単語が生み出す豊かな表現や微妙なニュアンスをわかりやすく伝えます。

    【本書の特長】
    ・同時通訳者だからこそ気がつく、すぐ応用できる実践的な表現が満載
    ・具体例の数々を Q&A 形式に仕立ているので読み物として楽しめる
    ・単語の「コア」から広がるネットワークを図解してるから、一目で分かりやすい
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    ●直訳しないトレーニング本
    言いたいことが英語でスッと出てこないとき、英語に直訳しにくいニュアンスを含んだ言い回し、直訳できない日本独自のものをどう言えば伝わるのか。そんなときは、発想を変えてみるとうまくいくことが多いものです。
    「ヤバイ」と思ったとき、まずい状況なのか、ほめ言葉かでまったく違ってきます。これはA、それはBと、たくさんの英語表現を丸暗記するのではなく、どう言えば通じるか、そもそもの「発想力」とアウトプット力を鍛えるトレーニング本が本書です。

    ●ネイティブの発想に近づく
    本書ではひとつの課題について、(1)中学生レベルの何とかわかってもらえる解答例をひとつ、(2)高校生レベルの解答例をいくつか、そして(3)ネイティブの解答例を紹介しています。ネイティブの解答例を見ると、「あ、なるほど!」と目からウロコが落ちることが多いはず。ネイティブの解答例は音声付きですので、何度も真似をして自分のモノにしましょう。たとえば、
    「おまえ本当に要領が悪いな」
    中学レベル→ You take a long time to do anything.
    高校レベル→ You waste a lot of time in doing anything.
    ネイティブ→ Work smarter.

    ●発想転換の5つのアプローチ
    (1) 同時通訳和英順
    —英語は語順が重要。日本語を英語の語順で話す練習をしておくと、とっさに英文を作るのがラクになります。
    (2) 主語を見つける
    —日本語と違って英語は主語が必要。省略されている主語を特定することからスタート。
    (3) 和文和訳
    —無理に直訳しようとせず、英語に直せそうな日本語に置き換えてみる。
    (4) 発想をまったく変える
    —「ビミョー」「バッチリ」「終わってる」のような表現は、そもそも何が言いたいのかを考えてから。
    (5) 日本独自のものを説明する
    —何に使うものか、似たものはあるか、材料は何かを説明することで、実体に近づける。

    ●たくさんの例題で発想転換トレーニング
    日常会話から季節ネタ、お年玉や土下座のような日本独自のもの、四文字熟語を含んだ言い回しなど、直訳できないトレーニング素材をたくさん用意しました。
    【例】
    「そんなにムキになるなよ」
    「部下に注意したら逆ギレされた」
    「彼女は天然です」
    「衣替えの季節になりましたね」
    「彼らは初対面で意気投合した」
    「何ごとも先手必勝ですよ」……
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    ●ビジネス英会話で必要な最低限の英文法を、すべてビジネスの例文でやり直す
    「仕事の現場で求められる英語力といえば即戦力」
    「発音や文法が少しぐらいおかしくても通じればいい」
    「文法よりもプレゼンやネゴシエーションのスキルを教えてほしい」

    こうした考えは確かに一理ありますが、多くの企業で英語研修を担当してきた両著者は、結局、英語習得で伸び悩む人は一般に、英文法の学習をおろそかにしてきたことに気付いています。英文法といえば、「めんどう」なもの。さらに、たとえば比較級でHe is taller than me.という例文を覚えても、仕事のどこかのシーンで役に立つとは思えません。しかし、His presentation was better than I thought.なら、使えるはず。そこで、ビジネスで必要な最低限の英文法を、すべてビジネスの例文を使ってやり直せばいいのではという意図で企画されたのが本書です。

    たとえば……
    We work at an IT company. (私たちはIT企業で働いています)
    We deal with travel insurance. (私たちは旅行保険を取り扱っています)
    We are writing the proposal. (私たちは企画書を書いているところです)
    Would you chair the meeting for us today? (今日、会議の議長をしてください)
    May I have a word with you? (少しお話しても大丈夫ですか)

    ※音声は専用サイトからダウンロードできます。
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    類書を凌駕する1500問でPART5対策は万全。良問を数多く解いてハイスコアを獲得しましょう。

    ●語彙問題だけで850問以上
    PART5の中でも語彙問題が厄介なのは、選択肢の単語の意味を知らなければいくら論理的に考えても正解にたどり着けないこと。ただし、英単語をひたすら数多く覚えればいいのかというと、そうでもありません。PART5に出る語彙の範囲はほぼ決まっています。テストに出ないような難しい単語に手を広げるのではなく、繰り返し出題される語彙が入った問題をたくさん解くことがスコアアップの鍵です。本書は語彙問題だけで750問。それに模擬テスト10回分の語彙問題を加えると850問を超えます。

    ●パターン別例題と解説が充実
    まず出題パターン別に44問の例題を作成し、傾向と対策を類書にないほど詳しく解説しているのが本書の特長のひとつです。このパターンを頭に叩き込んでおくと、問題を見た瞬間に解き方が思い浮かぶようになります。

    ●正解への筋道が見える解説
    1500問の問題についてもスペースが許す限り丁寧に解説しています。空所前後や文全体から、どの選択肢が正解になる可能性があるかを示した上で、ほかの3つの選択肢がなぜ正解ではないのかを筋道立てて解説。なるほどと納得して次の問題に進むことができます。

    ●1500問すべての問題作成から著者が担当
    本書の大きな特長が、解説だけでなく問題作成もすべて著者自らが行っていること。問題と解説に一貫性をもたせ、著者の長い海外ビジネス経験を生かした自信作です。


    【第1部】 文法問題 450問
    [Chapter 1] 品詞問題
    ・出題パターン10の例題と解説
    ・練習問題 180問
    [Chapter 2] 前置詞・接続詞・副詞問題
    ・出題パターン6の例題と解説
    ・練習問題 100問
    [Chapter 3] 前置詞問題
    ・出題パターン5の例題と解説
    ・練習問題 50問
    [Chapter 4] 動詞問題
    ・出題パターン7の例題と解説
    ・練習問題 50問
    [Chapter 5] 代名詞・関係詞・数量問題
    ・出題パターン7の例題と解説
    ・練習問題 70問

    【第2部】 語彙問題 750問
    [Chapter 1] イディオム問題
    ・出題パターン3の例題と解説
    ・練習問題 84問
    [Chapter 2] コロケーション問題
    ・出題パターン3の例題と解説
    ・練習問題 342問
    [Chapter 3] 文脈問題
    ・出題パターン3の例題と解説
    ・練習問題 324問

    【第3部】 模擬テスト 300問
    ・問題編 10回
    ・解答解説 10回

    著者: 三輪 裕範 (みわ やすのり)
    神戸大学法学部を卒業後、伊藤忠商事に入社。 1991年にハーバード・ビジネス・スクールにて経営学修士号(MBA)を取得。 その後、ニューヨーク支社経営企画課長、大蔵省財政金融研究所主任研究官、経団連21世紀政策研究所主任研究員、伊藤忠商事会長秘書、調査情報部長、伊藤忠インターナショナル上級副社長(SVP)兼ワシントン事務所長等を歴任。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ●再評価が待たれる革命的な社会思想家、宮沢賢治
    人間が「食べる側」から「食べられる側」に回ったときの恐怖を描いた『注文の多い料理店』が刊行されたのが大正13年。
    自然を破壊することなく、自然と調和してその力を利用する必要性を説いた『グスコーブドリの伝記』を発表したのが昭和7年。
    宮沢賢治はまさに今、自然破壊と地球温暖化の危機に直面している現代の私たちと同時代の作家であると言えるでしょう。ロジャー・パルバースは賢治の作品を英訳することで、世界中の人に広く読まれることを願っています。

    本書は左ページに英文、右ページに原文と語注を配置。賢治の独特の文体がどのような英文になっているのか、見開きで突き合わせが容易にできます。

    「どうもそうらしい。」
    「そうだ。きっと。」
    “Looks that way.”
    “Must be. Sure.”

    「どうもおかしいぜ。」
    「ぼくもおかしいとおもう。」
    “I smell a rat here, you know.”
    “Yeah, something's fishy here”

    「うわあ。」がたがたがたがた。
    「うわあ。」がたがたがたがた。
    “Yipes!”said one gentleman, trembling.
    “Cripes!”said the other, shivering.

    本書ご購入者は英文朗読音声を無料でダウンロードできますので、英文の響きをじっくり味わっていただけます。『セロ弾きのゴーシュ』『雨ニモマケズ』の朗読はパルバース氏本人が担当しています。『注文の多い料理店』『グスコーブドリの伝記』はプロのナレーターです。

    【本書の構成】
    『セロ弾きのゴーシュ』
    Gauche the Cellist
    読む前に---宮沢賢治--もう一人の自分
    内気で孤独、そして不器用なチェロ奏者ゴーシュのもとに、猫、かっこう、小狸、そして野ねずみが次々と現れる。彼らとのやり取りを通して、ゴーシュの演奏はどのように変わっていったのだろうか。
    本編

    『注文の多い料理店』
    The Restaurant of Many Orders
    読む前に---賢治の明確な社会的ビジョン
    「食べる側」から「食べられる側」になったことに気づいたふたりの猟師の恐怖! 宮沢賢治は「人権」と同様、「動物の権利」にも敏感だった。
    本編

    『グスコーブドリの伝記』
    The Life of Budory Goosko
    読む前に---真の自己犠牲の精神
    幻想的な仕掛けの中に「賢治リアリズム」とも言えるものの断片を仕込んだ作品。自然と調和しながらその力を利用することの必要性を説いている。21世紀の今に通用するテーマが90年以上も前に書かれていたことに驚く。
    本編

    『雨ニモマケズ』
    Strong in the Rain
    読む前に---祈りを込めた静かな笑い
    この詩のキーワードは行動を表す「行ッテ」と、屈しない、くじけない気持ちを表す「マケズ」、そして究極の願望を表す「ナリタイ」。賢治の強い意志がこの詩には溢れている。
    本編

    ■本書の原作は『宮沢賢治全集』(ちくま文庫)を底本とし、新仮名遣いに変更するとともに一部の漢字を改めています。韻文である『雨ニモマケズ』は底本のまま旧仮名遣いで掲載しています。

    ●音声はQRコードを読み取るだけの簡単ストリーミング再生と、パソコンへのmp3音声ダウンロードも使えます。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ●日本語から中国語に反射的に変換
    シリーズ『初級編』『中級編』から更にレベルアップした、中国語の基本語順をかなりマスターしている方向けのステップアップ本です。中検でいえば2級くらいの方におすすめします。

    ●語順体系をもとに75課に分類した600の例文
    (1) 動詞・形容詞の修飾の幅を広げるために、知っておくと便利な副詞や、複数の意味を持つ前置詞等をスッキリと整理
    (2) 補語を使った慣用表現を増やす
    (3) 「動詞+目的語」の形の表現でも特に日本人が苦手なものをピックアップ
    (4) 同じ漢字が使われていて見分けのつけにくい単語をまとめて攻略
    (5) 実用性の高い慣用表現27をマスター

    上記5分類、全75課の項目について8つずつ、計600の例文で発話トレーニングをします。左ページの日本文を中国語に組み立てて声に出し、右ページ掲載の中国語とピンインで確認。音声も「日本語→中国語」の順で収録されています。

    ●五十音順フレーズトレーニング
    本書の600例文を学習した後は、例文に登場したフレーズ学習です。巻末にフレーズを日本語訳のあいうえお順に並べ、中国語、ピンインと、元の例文の番号を掲載。音声も「日本語→中国語」の順です。

    ■ピンイン順新出単語索引付き
    巻末には600例文に登場した836語の新出単語をピンイン順に掲載しています。単語、ピンイン、品詞、日本語訳、初出の例文の番号を表記。シリーズ『初級編』の900語、『中級編』の900語に更に上乗せすることで、中国語会話の大きな武器となります。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「そしてほんとうに、風のように走れたのです。息も切れず膝もあつくなりませんでした。」
    They found themselves running just like the wind without skipping a single breath or getting hot sore knees.

    「そっちを見ますと、青白く光る銀河の岸に、銀いろの空のすすきが、もうまるでいちめん、風にさらさらさらさら、ゆられてうごいて、波を立てているのでした。」
    When the two of them looked they saw the pale bank of the Milky Way glittering with pampas grass growing all along it, rustling and swishing, rolling in the wind into billows of waves in a silver sky.

    ロジャー・パルバースは1967年に初来日して宮沢賢治作品に 魅了され、1970年に『銀河鉄道の夜』の初翻訳を終えてから、4回のリライトを繰り返してきました。宮沢賢治の叙情的で独特な文体、ユニークなオノマトペの数々はどのような英文になっているのでしょうか。
    本書は左ページに英文、右ページに原文と語注を配置し、原文では改行がない箇所にも英文については適宜改行を加えて読みやすくしています。主語と述語がはっきりしている英語は、ときに原文よりわかりやすかったりするかもしれません。

    24歳で亡くなった最愛の妹、トシが遠くへ行ってしまう旅に同行する銀河鉄道の物語。原文と英文の両方でじっくり味わうことができます。

    【本書の構成】
    『銀河鉄道の夜』
    Night on the Milky Way Train
    読む前に---宮沢賢治--21世紀宇宙の旅
    気がつくと、列車に乗って銀河を旅するジョバンニと親友のカンパネルラ。その不思議な旅と出会いは何のメタファーなのか。
    本編

    『インドラの網』
    Indra's Net
    読む前に---天の空間を感じとる
    宇宙のあらゆるものを繋いでいるという「インドラの網」。その向こうに広がる空間と光景を想像しながら、この美しい小品を味わってみよう。
    本編

    『マグノリアの木』
    The Magnolia Tree
    読む前に---春の道場
    他者を感じ、思考や感情を共有することで「他者」になる。私たちは感覚や意識によって他者と繋がっているという賢治の世界観が色濃く出ている一遍。
    本編

    『春と修羅』序
    Preface to Spring and Ashura
    読む前に---光の記録係
    詩集『春と修羅』の副題は「心象スケッチ」。賢治はなぜ自らの詩を「心象スケッチ」と呼んだのだろうか。
    本編

    ■本書の原作は『宮沢賢治全集』(ちくま文庫)を底本とし、新仮名遣いに変更するとともに一部の漢字を改めています。韻文である「『春と修羅』序」は底本のまま旧仮名遣いで掲載しています。

    ●音声はスマホでも聞けるストリーミング再生と、パソコンへのmp3音声ダウンロードも使えます。

    ロジャー・パルバース
    作家、劇作家、演出家、翻訳家、映画監督、東京工業大学名誉教授。
    1944年ニューヨーク生まれ。ハーバード大学大学院卒業。ベトナム戦争への反発からアメリカを離れ、1967年に初来日し、京都産業大学、東京工業大学で教鞭をとる。映画『戦場のメリークリスマス』で大島渚の助監督を務めた。
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    韓国語は日本語と同様に、最後まで聞かないと正しい意味がわからない言語。そこで「語尾」のマスターにポイントを置きながら、初級レベルのスピーキングのトレーニングをします。

    ■本書の3つのねらい
    (1) 韓国語の語尾を理解して練習する
    (2) 日本語から韓国語へすばやく変換するトレーニングをする
    (3) 実用性の高い75課、600の例文で練習する

    ■代表的な語尾「ヨ体」と「ニダ体」
    親しみのある丁寧な語尾であり、日常的によく使う「ヨ体」と、丁寧でかしこまった語尾であり、仕事関連や目上の人に使う「ニダ体」の2つの規則を学びます。
    [Part 1] ヨ体で簡単な文を作る
    [Part 2] ニダ体で簡単な文を作る
    [Part 3] 基本文法を押さえる
    [Part 4] ヨ体のバリエーションを増やす
    [Part 5] ニダ体のバリエーションを増やす

    上記5分類、全75課の項目について各8つずつ、計600の例文で発話トレーニングをします。左ページの日本文を韓国語に組み立てて声に出し、右ページ掲載のハングルとフリガナで確認。音声も「日本語→韓国語」の順で収録されています。

    ●五十音順フレーズトレーニング
    本書の600例文を学習した後は、例文に登場したフレーズ学習です。巻末にフレーズを日本語訳の五十音順に並べ、ハングルと、元の例文の番号を掲載。音声も「日本語→韓国語」の順です。

    ■ハングル順、五十音順単語索引
    巻末には600例文に登場した頻出単語を、ハングル順、五十音順にまとめて掲載しています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    2013年7月刊『子どもをインターナショナルスクールに入れたいと思ったときに読む本』の改訂新版です。この6年でインターナショナルスクールを取り巻く環境は激変といえるほどの変化を遂げました。大都市のみならず、全国各地にプリスクールやインターナショナルスクールが新しく誕生し、それぞれの特性をアピールしています。改訂新版では最新の情報を加えつつ、18年にわたって二人の子どもをインターナショナルスクールに通わせた著者の就活までの泣き笑い体験記をお届けします。

    ■インターナショナルスクールとは
    「通常の教科を英語で教える」「個々の違いや文化の違いを尊重する」「自己をきちんと主張する」「自分の行動に責任をもつ」、こうした指導で知られるインターナショナルスクールは、自分で考え、発信する力を高める教育をします。暗記中心、受験のための勉強という日本の教育制度に疑問を持つ保護者が、選択肢として考えるケースは、これからますます増えていくことでしょう。そこで、まだまだ知られざる多文化世界であるインターナショナルスクールについて、さまざまな疑問や不安に著者がお答えします。

    ■まずはかっちりと基本情報
    インターナショナルスクールの構造、年間スケジュールや1日の過ごし方、受験準備、転入・転出の実態、親の英語力、保護者のボランティア参加の必要性、日本語習得の注意点など、必要な基本情報をまとめています。
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    SV、SVC、SVO、SVOO、SVOCという基本的な5つの文の語順を、中学英語の文法の範囲で瞬発力が付くまで、しっかり口に出してマスターする。日本語は状況を把握するためのキューと考えて、「英語の思考回路」を瞬発力をもって身につけるトレーニングをする。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ●中国語は「発音が命」
    中国語は発音、それも初期段階の発音練習がなによりも大事です。日本語にはない音が多くあり、なかでも中国語独特の四声は難関です。発音を一通りやったくらいで会話練習に進んでも、結局は通じずに挫折してしまうことになりがちです。
    本書はまるごと1冊発音に特化し、なかでも日本人には発音しにくい音を集中的に学習できるようにしています。これから中国語学習をスタートする人、発音をイチからやり直したい人、どちらにもおすすめです。

    ●最初にポイントをしっかり押さえる
    中国語発音が難しいと感じる理由のひとつに、「母音・子音」と「声調」を一緒に覚えなければならないと身構えてしまうことが挙げられます。そこで本書は、母音→子音→声調と3段階に分け、日本人には難しい音、日本人が苦手な声調をしっかりレッスンできるようにしました。
    鼻音、そり舌音、舌根音、舌歯音、無気音と有気音などの音の出し方、そして声調の変化や軽声についても、ひとつずつ丁寧に説明しています。

    ●声調を「大きな矢印」でビジュアル化!!
    声調をひとつずつ大きな矢印でページに図示し、特に声調が変化する部分はオレンジ色で色分けしています。さらに矢印の下に「1声」「半3声」「軽声」のように文字でも表記し、矢印の上にはピンインを配置。これらがセットで目に入ってくるため、正しい発音、音の変化を瞬時にとらえることができます。

    ●3ステップトレーニングで会話につなげる
    発音を学んだあとは、実用的なフレーズや例文でトレーニング。日常的によく使う表現の中で、発音が難しかったり、声調が変化する練習素材を100セット厳選して用意しました。
    「私は買いたいです」→「私はパソコンが買いたいです」→「私は新しいパソコンが買いたいです」のように少しずつ長くして行き、音をつなげて話す練習が無理なくできるようにしています。

    ■ダウンロード音声はたっぷり3時間26分
    文を少しずつ長くしていく3ステップトレーニングについては、「1.ゆっくり」「2.ノーマルスピード」「3.ゆっくり→ノーマル」「4.日本語→中国語ノーマル」の、4パターンの音声を用意しています。
    巻末のフレーズ練習には会話レッスンの要素を追加し、音声を新たに収録しました。また、著者、劉雅新先生によるYouTube上の体験レッスン24分もご利用いただけます。

    劉 雅新(リュウ ガシン)
    北京首都師範大学日本語学部卒業。1988年来日。横浜国立大学大学院教育学部社会学科修了後、通産省・警視庁、丸紅・富士通・NEC・三菱自動車・日立をはじめとする大手企業で中国語講師を歴任。現在、慶應義塾大学、成蹊大学、成城大学、慶應義塾高等学校で非常勤講師を務める。
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    You rock. 君って最高。
    Why the long face? 浮かない顔しているけど、どうしたの?
    Cute guy at 9 o’clock. 9時の方向にイケメン発見!
    Lowkey hungry. 小腹が空いてる。
    Worst. Pickup line. Ever. こんなダサイ口説き文句は聞いたことないかも。

    ●「生きている英語」しかこの本に入れていないという自負がある---アン・クレシーニ
    日本では学校でアメリカ英語を学びますが、言葉は生き物。教科書では習わない英語が日常的にたくさん使われています。アメリカ・バージニア州で生まれ、日本で言葉の研究を長年続けているアン先生が、若者言葉やスラングも含めて、イキのいい表現をたくさん教えてくれます。若者言葉を自分から使うことはそんなにないとしても、映画やTVドラマを見ていて耳に入ってくる表現がグンと増えること間違いなし。取り上げた表現の社会的・文化的背景なども丁寧に説明しており、今のアメリカのあれこれを理解するのにも役立ちます。

    ●全10シーンで使える生きた表現の数々
    「家」「交通機関」「カフェ」「レストラン」「ショッピング」「学校生活」「美容と健康」「レジャー」「パーティー」「旅行」の10シーンを設定し、各シーンごとの定番表現20、つぶやき表現36、会話表現10、5往復程度のダイアローグ1本、そして学んだことを復習するセルフチェックの5つのコーナーで構成しています。
    定番表現は日々の生活の中で繰り返し使う言い回し、つぶやき表現はひとりごと英語の練習やSNSでさっと使えるフレーズを含んだ文、会話表現はテーマに沿った一問一答形式です。各表現には詳しい意味や使い方の注意点をまとめたミニ解説がついています。

    ●つい使ってしまいがちな和製英語に注意!
    ・マイカーはmy own wheels
    ・ランニングマシーンはtreadmill
    ・ペアルックはmatching fits
    ・コインランドリーはlaundromat
    ・ペーパーテストはwritten test ……

    ●音声はスマホでも簡単再生
    語学ジャンルの人気アプリabceedからスマホで音声を聞くことができます。PCへのmp3音声ダウンロードも可能です。

    アン・クレシーニ
    北九州市立大学准教授。専門は外来語と異文化コミュニケーション。米バージニア州出身。福岡県宗像市応援大使、日本在住歴25年
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    ●宮沢賢治のオノマトペの世界を原文と英訳で同時に味わう
    「どっどど どどうど どどうど どどう」、『風の又三郎』は風のうなりのような言葉で始まります。「堅雪かんこ、凍み雪しんこ」が繰り返される『雪渡り』、「キシキシキシキシキシッ」と叫んで空高く昇る『よだかの星』、最愛の妹トシが「あめゆじゆとてちてけんじや」と賢治に頼む『永訣の朝』。

    子どものときに子ども向けにアレンジされた文章で読んだ宮沢賢治はただ面白かったのに、あらためて原文に向き合ってみると、大正時代の岩手の話し言葉へのなじみの無さも相俟って手強さを感じます。ときに読点がほとんど無かったり、ほとんどがひらがなのみだったりする賢治の文体。ロジャー・パルバースの英訳を読むと、主語がはっきりしている英語の特徴から、原文ではよくわからなかった箇所もすんなりと頭に入ってくることが多々あります。

    「わぁい。やんたじゃ。きょう五年生ど六年生だな。」
    “No way. It's the kids in the fifth and sixth grade whose turn it is today!”
    「そだら早ぐ行ぐべすさ。」
    “We all better beat it then.”
    「何して会社で呼ばったべす。」
    “Why was he called away by his company?”

    原文と英訳を比較しながら読むことで、宮沢賢治の世界をもっと深く味わい、理解することができるでしょう。「光、風、空気、雪」を媒介として生み出された作品の数々は、今から100年前の時点で自然の大切さを強く訴えていました。地球の未来が危ぶまれる今こそ、宮沢賢治はもっと読まれるべき作家と言えるのではないでしょうか。

    本書は左ページに英文、右ページに原文と語注を配置し、見開きで突き合わせが容易にできます。さらに、無料でダウンロードできる英文朗読音声を用意しています。『雪渡り』『よだかの星』『永訣の朝』の朗読はロジャー・パルバース本人が担当し、『風の又三郎』はプロのナレーター担当です。

    【本書の構成】
    『風の又三郎』
    The Boy of the Winds
    読む前に---浮いた存在? 変わり者? オタク? マニア? 異邦人?
    2学期が始まる9月1日の朝、教室にやってきた子どもたちは、不思議な赤毛の少年がいるのに気づいた。転校生の高田三郎だ。不思議な力をもち「又三郎」と呼ばれる少年は……。
    本編

    『雪渡り』
    Snow Crossing
    読む前に---狐につままれた人間たち
    ある冬の日、四郎とかん子の兄妹は、小狐の紺三郎と知り合って楽しいひとときを過ごした。12歳以上は来場お断りという狐の小学校の幻燈会に誘われて……。

    本編
    『よだかの星』
    The Nighthawk Star
    読む前に---ひかりはたもたれ、電燈は失われ
    鷹からはいじめられ、星たちからも蔑まれ、周りから常に冷たい扱いを受けるよだか。しかし星になろうと決意したよだかは、ついに死に物狂いで自力で天上を目指す。
    本編

    『永訣の朝』
    The Morning of Last Farewell
    読む前に---天上のアイスクリーム
    最愛の妹トシとの、この世における最後の別れの時が刻々と迫る。その時を迎えようとする中、賢治は空から降ってくるみぞれをお椀で受け止めようとする。その雪が妹の最後の食べ物になるのだ。深い悲しみと慟哭の果てに何を見るのか。賢治はその覚悟をこの詩に託す。
    本編

    ■本書の原作は『宮沢賢治全集』(ちくま文庫)を底本とし、新仮名遣いに変更するとともに一部の漢字を改めています。韻文である『永訣の朝』は底本のまま旧仮名遣いで掲載しています。

    ●音声はQRコードを読み取るだけの簡単ストリーミング再生と、パソコンへのmp3音声ダウンロードの2種類です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    *2013年12月に国際語学社から出版された書籍の改訂新版です。600例文をすべて見直し、一部の例文を入れ替えました。ひとつの文法項目につき、8つの例文を用意。繰り返し音読したり、シャドーイングで何度も口に出し、完全に自分のものにしましょう。


    ■中・上級レベルの文型を徹底マスター
    「主語+述語+場所」「時間を表す前置詞」「受動的表現」「疑問代名詞と相関詞」など、全75課の文法項目につき8つずつの例文を用意し、詳細な文法解説を付けました。計600の例文を繰り返し声に出してトレーニングすることで、ドイツ語の文法を自由自在に使いこなせるように定着させます。

    【本書の目的】
    (1) 基本文型を確認する
    (2) 冠飾句や機能動詞構造を加えた「応用文型」をマスターする
    (3) 接続詞や関係代名詞を用いて応用範囲を拡大していく
    (4) 中級ドイツ語の文法を習得する
    (5) 600例文を通して中・上級レベルの単語450を覚える
    (6) 独検やゲーテ・インスティトゥート検定合格を目指す

    【本書の構成】
    Part 1 基本文型をやや長めの文で復習
    Part 2 日本語と異なる主語の設定の仕方を身につける
    Part 3 前置詞の働きを正しく理解する
    Part 4 ドイツ語の格支配に習熟する
    Part 5 形容詞と数詞の特徴的な用法を押さえる
    Part 6 冠飾句、機能動詞構造、役に立つ重要表現を身につける
    Part 7 副文によって文を拡大し、複雑な表現を練習する

    ■見開き単位でラクラク学習
    [75課のトレーニングの進め方]
    (1) その課の学習内容と文法をチェック
    (2) 左ページの日本語文をドイツ語にしてみる
    (3) 音声を聞きマネしながら、右ページのドイツ語を音読
    (4) 音声の日本語を聞いて、反射的にドイツ語に変換する練習
    (5) シャドーイングでドイツ語らしい発音とイントネーションをマスター
    ・音声は「日本語→ドイツ語」の順で収録。本書学習後は、音声だけでも練習ができます。

    ●50音順フレーズトレーニング
    600例文を学習した後は、例文に登場したフレーズ300超を復習します。巻末に日本語訳のあいうえお順に並べ、ドイツ語と元の例文の番号を掲載。音声も用意しており、「朝早くから夜遅くまで」「転送してもらう」「何にもまして好きである」などのフレーズ単位で口慣らししておくことで、文を作るのがグンとラクになります。

    ●アルファベット順 新出単語索引
    本書の600例文に登場した中・上級レベルの単語約450をABC順に配列し、単語、日本語訳、初出の例文の番号を表記。復習に便利です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ●過去問だけじゃない!
    英検3級では、中学卒業程度の英語力が問われます。本書は英検3級の直近3年分(2016年~2018年)の過去問データに、今後出る可能性のある語句も加えて総合的に判断し、1,380語をセレクトしました。

    ●自主的に例文を解いて覚える「トク単」!
    通常の単語学習のように、英単語→意味のセットで丸暗記するのではなく、穴埋め形式の例文を付属の赤シートを使って解きながら覚えます。日本語訳と最初の1文字を参考に、空欄に入る単語を答えるという「能動的な学習」を実現し、脳の活性化を促します。

    ●収録数は1,380語+100表現
    過去問の分析結果から重要度順に分類し、効率よく語彙を増やせるように配置しました。
    (1) 単語編 重要度A 298語
    (2) 単語編 重要度B 354語
    (3) 単語編 重要度C 328語
    (4) 熟語編 重要度A 200語
    (5) 熟語編 重要度B 200語
    (6) 会話表現編 100表現

    ●音声は無料ダウンロード
    誌面のQRコードからアプリをダウンロードして、手軽にスマートフォンで聞くことができます。単語編はフォルダが2つに分かれており、見出し語の意味を耳から覚えたいときは日本語の入った[1]を、日本語音声を介さずに英語だけを集中してインプットしたい場合は[2]をお選びいただけます。
    なお、ダウンロード音声はパソコン用にzip形式でも用意しています。
    【単語編】
    [フォルダ1]
    ・見出し語(英語)→見出し語(日本語)→見出し語(英語)
    [フォルダ2]
    ・見出し語(英語)→見出し語(英語)→例文(英語)
    【熟語編】
    ・見出し語(英語)→例文(英語)
    【会話表現編】
    ・見出し語(英語)→会話(英語)

    ■コラムで息抜き
    世界の国名、野菜、スポーツ、そして動詞の不規則変化パターンについて、効率よく覚えられるようにコラムとしてまとめています。

    ■片手でラクラク学習できます
    258ページにして179グラムの軽量。しかも開きやすい製本技術を採用しているため、通学の電車の中でも片手でラクに開いて学習できます。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ●シャドーイングの基本動作を身体に覚え込ませる
    音声を聞き取ってそのままマネする練習法がシャドーイング。英語のリスニング力とスピーキング力を同時に鍛えることができます。しかし耳と口を同時に駆使するシャドーイングは初心者にはハードルが高いのも事実。そこで、4段階、計100本のトレーニングメニューを用意し、シャドーイングは初めての人でも容易に取り組めるようにしました。

    ★音声はスマホでもすぐに聞けるストリーミング再生と、パソコンへのmp3音声ダウンロ ードの2種類をご用意しています。

    ■ステップ1 【1音違うペアを含んだ1文】×30本
    「b」と「v」、「l」と「r」のように1音違うだけで、まったく別の意味になる単語のペアを含む1文を使って、音の違いと発音の仕方を学びます。たとえば……、
    「b」と「v」→This vest is best.
    「l」と「r」→Leave the glass on the grass.
    自分で正しく発音できる音は聞き取れます。リスニングのポイントと発音のポイントをひとつずつ丁寧に解説しますので、日本人が苦手な音を集中的に克服しましょう。

    ■ステップ2 【4種類の音声変化を含んだ3文】×30本
    英語特有の「つながる音」「消える音」「別の音に化ける音」「弱くなる音」を複数含んだ3文単位でシャドーイングします。たとえばつながる音であれば、……、
    Class is over.
    Remember, there is an exam tomorrow.
    It's an important one.
    (授業は終わり。明日試験があることを忘れないでね。重要だから)
    この3文の中には7箇所のつながる音があります。自分で上手にマネできるようになると、本書の例文に限らず、TVやネットから流れてきた英語のかたまりの中からでも、単語の区切りをうまく発見できるようになります。同様に、消えたり別の音になったりする音声変化にも柔軟に対応できる耳が手に入ります。

    ■ステップ3 【5文ずつのつぶやきシャドーイング】×30本
    毎日の行動を日記形式の5文にしたり、目に見えることを5文で実況中継したり、流れのある英文をまとめてシャドーイングします。身近な題材ばかりなので実感を伴って繰り返し練習でき、英語らしいリズムとイントネーションが身につきます。たとえば……、
    [体調不良]
    It looks like I've caught a cold.
    I have a runny nose and a sore throat.
    In addition, I feel a little feverish.
    I hope it's not the flu.
    I'll take some medicine and go to bed early tonight.
    (どうやら風邪を引いてしまったようだ。鼻水が出るし、喉も痛い。おまに少し熱っぽい。インフルエンザでなければいいのだが。今夜は薬を飲んで早く寝よう)

    ■ステップ4 【1分間なりきりシャドーイング】×10本
    著名人のスピーチや朗読音声の中から、特にお手本になりそうな一部分を抜粋しました。1分程度のまとまった英語をシャドーイングすることで、話し方のリズム感、スピードの緩急、相手の心に届く言い回しまで、そっくり体得することができます。
    (1) マイケル・ジョーダン [コービー・ブライアント追悼式]
    (2) エマ・ワトソン [国連女性機関の親善大使として]
    (3) ジェフ・ベゾス [プリンストン大学卒業式]
    (4) ビヨンセ [コロナ下のオンライン卒業式]
    (5) スティーブ・ジョブズ [スタンフォード大学卒業式]
    (6) フォン・デア・ライエン欧州委員長 [2023年ダボス会議]
    (7) バラク・オバマ [小中学生に向けて語ったこと]
    (8) マーク・ザッカーバーグ [ハーバード大学卒業式]
    (9) テイラー・スウィフト [ニューヨーク大学卒業式]
    (10) ベネディクト・カンバーバッチ [朗読劇]

    ●東大峯松研との共同によるトレーニング研究
    音声を聞きながら文字は見ずにマネして声に出し、モデル音声の後から影のようについていく「シャドーイング」、音声を聞きつつ文字も見ながら発音する「シンクロ・リーディング」、音声は聞かずにテキストを読み上げる「音読」。東京大学大学院工学研究科の峯松研究室では、この3つを組み合わせた「6段階の手順」を踏む方法で大きな成果を上げています。本書でトレーニングすることで、英文を見ただけで流暢な音声が心の中に聞こえてくる状態を目指しましょう。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ●過去問に、これから出る可能性のある単語をプラス!
    英検2級では、高校卒業程度、大学入試レベルの英語力が問われます。テーマも日常生活から環境問題や異文化に関するものまで、幅広い分野が取り扱われます。そこで過去問だけでなく、今後の試験に登場する可能性のあるものをカバーするため、下記の3つのデータから総合的に判断してセレクトしました。
    (1) 直近3年分、2016年~2018年の過去問データ
    (2) 高校英語教科書データベース
    (3) センター試験の英語コーパス

    ●丸暗記ではなく、例文を解いて覚えるから「トク単」!
    通常の単語学習のように、英単語→意味の順で暗記するのではなく、穴埋め形式の例文を付属の赤シートを使って解いて覚えます。日本語訳と最初の1文字を参考に、空欄に入る単語を答えるという「能動的な学習」を実現しています。

    ●音声は無料ダウンロード
    誌面のQRコードからアプリをダウンロードして、スマートフォンでお聞きいただけます。単語編はフォルダが2つに分かれており、見出し語の意味を耳から覚えたいときは日本語の入った[1]を、日本語音声を介さずに英語だけを集中してインプットしたい場合は[2]をお選びください。
    なお、ダウンロード音声はパソコン用にzip形式でも用意しています。

    【単語編】
    [フォルダ1] 見出し語(英語)→見出し語(日本語)→見出し語(英語)
    [フォルダ2] 見出し語(英語)→見出し語(英語)→例文(英語)
    【熟語編】
    ・見出し語(英語)→例文(英語)
    【会話表現編】
    ・見出し語(英語)→会話(英語)
    【基本構文編】
    ・見出し語(英語)→例文(英語)

    ■コラムで関連語をまとめて整理
    地球温暖化、温室効果ガス、海洋ゴミとマイクロプラスティック、再生可能エネルギーなどのテーマについて、コラム形式で関連語をまとめて覚えられるコーナーを設けています。

    ■片手でラクラク学習できます
    310ページにして206グラムの軽量。しかも開きやすい製本を採用しているため、通勤通学の電車の中でも片手で持ってサッと学習できます。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ■韓国語の語尾の総仕上げ、連体形表現や慣用表現を完全マスター!
    『上級編』では終結語尾・連結語尾・慣用表現のバリエーションを増やすのはもちろん、頻繁に用いられる連体形のマスターにポイントを置いています。『中級編』では現在連体形がメインでしたが、『上級編』では未来連体形・過去連体形へと幅を広げます。最後に、特に間違えやすい表現や受身・使役をトレーニングして総仕上げです。
    テキストは左ページに日本語、右ページにハングルのシンプルな構成。音声も「日本語→韓国語」の順で収録されています。

    ■実用的な600の例文がトレーニング素材
    「タンゴゲ方面に行かれるお客様は、今回の駅で列車をお乗り換えください」
    「チャムシルまで歩いてどのくらいかかりますか?」
    「私にはほんとうに君だけだよ」
    「私、これ以上だまされないわ」
    「たぶん東方神起のコンサートチケットは全部売れただろう」
    「防弾少年団のファンミーティングのチケットもないでしょう」

    観光・ビジネス・日常会話だけでなく、韓国ドラマでもよく使われるようなリアルな例文も用意しています。ダウンロード音声の韓国語ナレーションも担当した著者の白先生が、例文の内容や場面に合わせてトーンを変えたお手本を示しますので、真似をしてどんどん声に出しましょう。

    ●日→韓フレーズトレーニング
    本書の600例文を学習した後は、例文に登場したフレーズ学習です。75課、600例文の登場順にコンパクトにまとめて、手軽に復習できるようにしています。初級レベルの方でもこのフレーズ練習から入れば、使える頻出表現を効率よく増やすことができます。音声付き。

    ■ハングル順、五十音順単語帳
    巻末には600例文に登場した頻出単語を、ハングル順、五十音順にまとめて掲載しています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本書は2015年9月刊『TOEIC(R)テスト出る語句1800+』の増補版です。


    連続するビジネスストーリーの中でTOEICテスト頻出語句を覚えるロングセラー本。
    ・音声はQRコードを読み込ませるだけの簡単ストリーミング再生、PCへのmp3音声無料ダウンロードが使えます。

    ■まるごと1冊ビジネスストーリー
    舞台はとある外資系会社の日本支社。新製品の売上が好調で人手不足になり、営業部員を増員することに。「求人広告→応募→面接→選考→入社→日常業務→商談→出張→クレーム対応……」とストーリーが進行します。ストーリーは250スキットで構成され、ひとつのスキットに見出し語が4つずつ、計1,000語が登場します。さらに派生語・同意語・反意語・コロケーション800超を同時にマスターできるように作成しており、全部で1,800超の頻出語句を攻略できます。

    ■次のストーリー展開への興味が学習継続につながる
    単語単位の丸暗記ではなく、語句の使い方ごと身につき、連続するストーリーの中で関連語がまとめて覚えられるので、脳への定着率、効率のよさはバツグンです。飽きずに次々と続けられることが本書の大きな特長です。

    ■ひとつのスキットはPART3・PART4形式
    スキットはPART3の「A→B→A→B」形式の短い会話、PART4形式のトークが基本となっており、ボキャブラリー対策がそのままリスニングセクション対策にもなります。音声はもちろん4カ国対応。アメリカ人の営業部長、ロンドン本社から派遣されてきた人事部長、オーストラリア支社からの転属社員、カナダに留学した日本人と、多彩な英語を聞くことができます。

    ■増補ページで新傾向の語句をカバー
    最近のTOEICテストで使われるようになったネット関連語をカバーするために、巻末に会社のオンラインショップの案内と、求人広告を掲載。app、webinar、teleconferenceなどの語句をまとめてマスターできます。音声付き。

    ●無料ダウンロード音声は8時間半超
    [1] スキット(250トラック/英語のみ)
    [2] ワード(250トラック/見出し語と関連語/英語→日本語)
    [3] リピート(250トラック/スキットの1文ごとにポーズあり/英語のみ)
    [4] 増補ページ(2トラック/英語のみ)
    [5] インデックス(23トラック/アルファベット順に見出し語と関連語/英語のみ)
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    「楽しく学び、間違いは気にせず、勇気をもって話す!」、
    それがスピーキング上達の秘訣です。難しい単語は使わず、シンプルな文法で「英語でつぶやく」トレーニング本です。
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    「速」音読(そくおんどく)とは何だろう
    「文字」「音」」「意味」の3点セットで脳にインプットする学習法が音読。
    誰でも小学校から国語の授業で実践します。
    では英語「速」音読とは……
    音読スピードの限界に挑戦することで、ネイティブスピーカーが普通に話す英語をラクに聞き取り、同時に意味を理解することを可能にするトレーニングです。

    ●「速音読」×「名スピーチ」で効果を最大化する
    英語は聞いているだけではダメ。意味がわかる=自分でイメージできる英文の音声を自分で再現することによって、脳が活性化します。「速」音読で発話のスピードを上げると、活性化がより促進されるのです。本書が採用したトレーニング素材は著名人のスピーチ10点。練りに練られた原稿を、多くの聴衆の心に届くように訴えかけたスピーチは、音読の最良のお手本です。

    ●[Fast][Slow][本人の声]の3種類の音源を駆使する
    ひとつのスピーチを1回の音読練習に適した長さという観点から、5~10のセクションに分けています。それぞれのセクションにつき「本人のスピーチ」「ナレーターによるFast(分速170~180語)」「ナレーターによるSlow(分速120~130語)」の3種類の音声を用意しています。Slowで正確な発音を真似し、Fastでリズム感やスピード感を身につけたあと、自分で時間を計って最速に挑戦し、最終目標は毎分200語をめざします。

    ●素材はいずれも公的な場での名スピーチ
    (1)スティーブ・ジョブズ (アップル共同設立者) 「スタンフォード大学卒業式スピーチ」
    (2)オプラ・ウィンフリー (司会者兼プロデューサー) 「ハーバード大学卒業式スピーチ」
    (3)ジェフ・ベゾス (アマゾン創立者) 「プリンストン大学卒業式スピーチ」
    (4)J・K・ローリング (ハリー・ポッターシリーズ作家) 「ハーバード大学卒業式スピーチ」
    (5)スティーブン・スピルバーグ (映画監督) 「ハーバード大学卒業式スピーチ」
    (6)ナタリー・ポートマン (俳優) 「ハーバード大学卒業式スピーチ」
    (7)トム・ハンクス (俳優、映画監督) 「エール大学卒業式スピーチ」
    (8)アン・ハサウェイ (俳優) 「国連本部 国際女性デースピーチ」
    (9)豊田 章男 (トヨタ自動車社長) 「バブソン大学卒業式スピーチ」
    (10)緒方 貞子 (JICA理事長などを歴任) 「世界経済フォーラムインタビュー」
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    ゴミ分別のルールは?
    神社とお寺はどう見分けますか?
    回転寿司のお支払いは?

    日本の食住、社会生活、文化や習慣などを、やさしい英語をうまく使って身近な外国人に説明する、あるいはSNSで世界に発信するためのガイドブックです。

    ・本書は2018年7月刊『増補改訂版 英語で語るニッポン』の新版です。
    「セルフレジ」「粗大ゴミ」「夜行バス」「マッチングアプリ」「若者言葉」「絵文字」「警察・消防への通報」「医者へのかかり方」など約30項目を追加し、全部で430の必須ワードをジャンル別にまとめました。

    ●音声はスマホでも簡単に聞けるストリーミング再生と、PCへのmp3音声ダウンロードがあります。

    外国人に何かを聞かれたとき、何かを説明するとき、ぴったりの英単語が思い浮かばない、そもそも英語に存在しない……。そんなときの対処法は3つ。
    (1) 言い換える
    (2) わかりやすいやさしい言葉を使う
    (3) 相手が理解しているか確認しながら話す
    「何々のようなもの」と似たものを挙げたり、用途や素材、理由や原因を説明したりして少しずつ実体に近づける9つのテクニックを紹介します。それらを使いこなせるように、430の項目で具体的にトレーニングします。

    ■やさしい話し言葉を使っているのが大きな特徴
    たとえば「みりん」は、Mirin is a type of Japanese rice wine. で始まり、特徴や使う目的を付け加えていきます。「落語」なら、Rakugo is storytelling. It's performed by one person. と切り出して、声音や身振りによるキャラクターの演じ分け、小道具としての扇子と手ぬぐいの使い方の説明に入ります。おみくじに興味がありそうなら、You can buy omikuji at both temples and shrines. Do you want to give it a try? と誘って、大吉や凶の運勢を説明しましょう。

    [第一章] 食
    食事のマナー、いただきます、ごちそうさま、寿司、豆腐・納豆、調味料・だし、おでん、すき焼き、たい焼き・たこ焼き、そば・うどん・ラーメン、食券、日本酒・焼酎・ハイボール、おせち料理、懐石料理、精進料理 他

    [第二章] 住まい・生活
    住宅のタイプ、おじゃまします・どうぞ、靴を脱ぐ、畳・ふすま・障子・押し入れ・床の間、こたつ、布団、仏壇、お風呂のルール、銭湯、トイレ 他

    [第三章] 教育・社会生活
    小中高の学期制度、大学入学共通テスト、学校の行事、制服、新卒採用制度、フリーター、終身雇用制、転職、忖度、ブラック企業、ゴミの分別、エスカレーターの左右、切符の買い方、警察・消防・病院 他

    [第四章] 現代ニッポン
    渋谷、六本木、原宿、おたく、ひきこもり、リア充、マンガ、ゆるキャラ、インフルエンサー、アイドル、デパ地下、新幹線、夜行バス、女子会、婚活、終活、イクメン、炎上、絵文字 他

    [第五章] 昔から今につながる習慣
    国民の祝日、着物の今と昔、お花見、祭り、七五三、お見合い、葬儀と宗教、結婚式、お中元とお歳暮、お年玉 他

    [第六章] 価値観・考え方
    時間の感覚、集団性、謙虚の感覚、お辞儀の感覚、空気を読む、微妙、水くさい 他

    [第7章]伝統文化
    華道、茶道、書道、俳句と短歌、百人一首、将棋、相撲、柔道、剣道、折り紙、和紙、和太鼓、能、狂言、文楽、歌舞伎、落語 他

    [第八章] 観光地
    寺、日本人と仏教、神社、神道、大仏、仏像、温泉、金閣、富士山、東京タワー、東京スカイツリー、皇居、日光東照宮、原爆ドーム、首里城、築地場外市場 他
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    「書けない英語は話せない」が鉄則。
    ●「改訂版」の書籍をご購入の方は、音声付き電子版を無料で利用できます。
    ●改訂に当たって全編を見直し、より自然な英語になるように細かいアップデートを加えています。基本構成は前作と同じです。

    ハーバード大学の授業では、各人の発言が重視されます。何を言いたいのか、理由はなぜか、確かな情報なのか、説得力があるか。そして英語を話すための前提として、書く力を鍛えています。「ハーバード式5行エッセイ」は、話す前に自分の考えを整理するための道具です。

    ■5行エッセイの3つのルール■
    [1] 最初に結論を言い切る
    [2] 理由を3つ挙げる
    [3] 最後に結論を繰り返す

    たとえば……
    1. I like running. (結論) ランニングが好きだ。
    2. It helps me lose weight. (理由1) 減量できる。
    3. It helps me build strength. (理由2) 体力作りもできる。
    4. It's easy to start. (理由3) 始めやすい。
    5. Running is my favorite sport. (結論) ランニングはお気に入りのスポーツだ。

    たったこれだけでOK。エッセイだからと身構える必要はありません。話すために書くのですから、シンプルな英語で書く、つまり話しやすい英語で書くことが重要なのです。さらに、これはとても大切なことですが、シンプルな英語は相手にとっても聞くのがラクです。

    ■自己紹介から始まって意見を語るレベルまで
    「私の趣味」「私の好きなスポーツ」「私が尊敬する人」から「日本への移民をどう考えるか」まで、全部で15のトピックについて、「理想的な解答例」と「イマイチな解答例」を示し、なぜイマイチなのかをアドバイスします。さらに、応用編として補足情報の加え方、5行の英文をもとに6往復から8往復の会話につなげる具体例、会話をふくらませるための関連表現も豊富に用意しています。

    ■発信するシステムを確立する
    英会話というとくだけた口語表現を思い浮かべるかたもいらっしゃるかもしれませんが、「話す=書く」と考えて日ごろから練習しておくと、ビジネスでも通用する会話力を身につけることができます。英語習得に大切なことは「自分から発信する」こと。どんなに英単語を覚え、文法の知識を細かく蓄えても、自然に英語を使えるようにはなりません。本書でトレーニングを積んで、自分の考えを整理して発信するシステムを自分の中に確立しましょう。

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    「日本語教師」とは、外国人に日本語を教えるのが仕事です。いずれ「公認日本語教師」として国家資格にとの検討が進む一方で、「日本人なら誰でも日本語を教えられるのでは?」と誤解している人がまだまだ多いのも事実です。
    日本語学校・大学・専門学校から、産業人材育成機関や難民支援センター、さらには地域ボランティアまで、日本語教師が活躍する場はいろいろ。本書は「日本語を教える」ことに興味をもった方に最初に読んでいただきたい入門書です。
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    2005年は英語で何と言う?
    634,560,000は何と読む?
    18÷9=2は?
    四捨五入を英語で言うと?

    英文を読んでいて3ケタ以上の数字が出てくると、そこだけ日本語で読んでしまう……。心当たりのある人も少なくないのではないでしょうか。ちょっと考えればわかるけれど、咄嗟には出て来ないという人向けに、ディクテーションと音読を取り入れたトレーニングをたくさん用意しました。単に数字や単位の言い方を知るのではなく、日常生活やビジネスでよく使う例文を通して、コミュニケーションの中で使いこなすことを目的としています。

    ■大きな数字をマスターする
    英語の数字は3ケタ区切りでthousand、million、billionと大きくなる基本を押さえ、練習問題の数字を英語で読む→音声を聞く→スペルアウトする、の3段階トレーニングで、スラスラ口から出てくるように訓練します。

    ■実用的な例文で実践力を鍛える
    「10万円以上の購入には、相見積もりが必要となります」
    「次の出荷は2023年5月6日の予定です」
    「この音楽はTikTokで1億回以上再生された」
    「キャッシュレス決済で1割引です」
    こうした数字を含んだ例文の音声を聞き、ディクテーションで確認し、さらに音読を繰り返して数字を使う感覚を定着させます。

    ■学校で習う算数・数学も
    足し算、引き算、掛け算、割り算、分数、小数、割合、図形の面積、四捨五入……。学校で学んだ中で、特に実社会でも使うものを重点的にマスターします。

    ■日本人には馴染みの薄い単位や慣用表現も
    インチ、マイル、オンス、ガロンなど日本とは異なる単位、アメリカ英語とイギリス英語で異なる単位を押さえ、逆に1畳、1坪などの日本の単位を概算で伝える練習をします。最後はさまざまな数字を含んだ英文記事やニュースにチャレンジし、数字を使った英語特有のことわざや慣用句も学んで仕上げます。

    【本書の構成】
    [Part1] 数字の基本をマスターする
    ・1000の位をマスターする
    ・3万円を英語で言うと?
    ・1000万、1億をクリアする 他
    [Part2] 日常生活の中の数字
    ・時間・重さ・長さの単位を表す
    ・買い物・支払いの数字を英語で言う
    ・注文を英語でする
    ・通信・公共料金・税金を英語で言う
    ・温度・環境・天気の単位と数字を英語で言う
    ・銀行・金融・投資の数字を英語で言う 他
    [Part3] 学校で習う数字など
    ・小学校の算数
    ・中学校の数学
    ・図形・多面体を英語で言う
    ・社会にまつわる数字を英語で言う 他
    [Part4] 総合トレーニング
    ・さまざまな数字を含む記事を英語で読む
    ・数字にまつわることわざ・慣用句
    [コラム]
    ・イギリス英語でbillionが意味するものは
    ・時間や日数を表す独特の表現
    ・動物の群れを指すいろいろな表現 他
    [ミニコラム]
    ・millionaireは「百万長者」か?
    ・英米で異なるガロン
    ・九九はtimes tables
    ・比例と反比例
    ・2005年はどう言うか?
    ・「年1回」を表す話し言葉と書き言葉 他

    ●音声はスマホでも聞けるストリーミング再生と、パソコンへのmp3音声ダウンロードも使えます。
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    Hogwarts、Hagrid、Hedwig……。魔法や魔術の迷信が多かった中世のイギリスでは、人や場所の名前に「H」と「G」の両方を使うのが一般的でした。
    J・K・ローリングは名付けの魔術師。中世的なイメージを際立たせたいときに、この定式を利用しています。
    また、Dumbledore、Malfoyといった名字の音の響きから、英語ネイティブはある種の印象を感じ取ります。

    ●「ハリー・ポッター」の奥深い世界をご案内
    「ハリー・ポッター」には翻訳本を読んではわからない、また自力でペーパーバックを読んでもなかなかわからない世界があります。
    イギリス人のクリストファー・ベルトンがイギリスやヨーロッパの文化的・歴史的背景も踏まえて、J・K・ローリングが本当に書きたかった世界へとご案内します。
    本書は原書のVol.1からVol.7までの英語を分析し、「登場人物の個性を表す表現」「呪文に用いられているラテン語」「なまり」などの項目別にまとめ上げたものです。

    ●登場人物の個性を表す表現
    ハリーはthin、skinny、jet-black hair(真っ黒な髪)、bespectacled(眼鏡をかけた)少年。その性格は、話し方の特徴は……。
    ハーマイオニーは、ロンは、ダンブルドアはどうなのか。それを知るために、キャラクターごとに使われている表現をリストアップしました。
    さらに登場人物のネーミングや発音には、ラテン語やフランス語、ヨーロッパの多くの史実が巧みに取り入れられています。
    イギリスの子どもたちはその名前に助けられて、各キャラクターの性格や役割を理解し、ストーリー展開を読み取ることができるのです。
    辞書を引いてもわからないことの数々。本書を読めば、ああ、そうなのかという驚きがたくさんあるはずです。

    ●魔法生物や呪文のネーミング
    Animugus、Dementor、Doxy……、「ハリー・ポッター」には多くの魔物が登場します。それらの名前にもJ・K・ローリングはぴったりの呼称を用意しています。
    呪文の不可思議な名前にも、ラテン語が多用されています。クリストファー・ベルトンはそれらの意味をひとつずつ解明します。

    ●「ハリー・ポッター」の多彩な英語表現
    呪文とひとことで言っても、spell、charm、curse、incantationなどで意味が異なります。道路も、street、road、drive、alleyでは見える風景が違ってきます。
    誰でも知っているような基本語に隠された複数の意味、意味を取り違えてしまいそうなイギリス英語特有の表現も解説しています。
    本書があれば、翻訳本や映画のさまざまなシーンを思い浮かべながら、楽しく英語の学習ができます。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「政府や国連や大企業のような大きな組織が取り組むべき問題では?」
    「高校生の私に何ができるのか?」
    「とてもムリ! 問題が大きすぎる!」

    ●生徒一人ひとりが「自分事」として考える
    いまやSDGsが「流行りコトバ」のようになっている感すらありますが、教育者としては政治家や経済学者や環境活動家とはちがった立場からSDGsを捉え、生徒に提示する必要があります。それは生徒一人ひとりが「自分事」としてSDGsを考え続け、自分で問題を発見し、「できれば自分も解決に協力したい」「自分で解決しなければならない」と自覚して行動して行くような授業を展開することです。

    ●すべての先生必見
    文科省が進める「持続可能な開発のための教育(ESD)」の後押しもあり、教育の現場ではそれぞれの学校がSDGsに関するさまざまな活動を実施しています。多くは手探りで地域の特徴を生かした試行錯誤を重ねているようです。
    本書はJICAのアドバイザーを長年担当した経験から、SDGsに早い段階で関心をいだいてきた著者による、教室のグループ活動の中で「ディスカッション」「リサーチ」「プレゼンテーション」のスキルを磨きながら問題解決型のプロジェクトに取り組んでいくための参考書です。SDGsについて知ることからスタートし、教室での多様な実践事例を詳しく報告します。

    【第1部】SDGs社会論 [理論編] 田中茂範(慶應義塾大学名誉教授)
    [Chapter 1] SDGsについて知る
    ・宇宙船地球号
    ・当時からあった国境を越えた問題
    ・MDGsの採択
    ・SDGs: 国連決議の前文を読む
    ・17の目標の再分類
    ・SDGsの評価指標 他
    [Chapter 2] 教育のコンテクストにSDGsを位置づける
    ・Think local, Think globalのための問い
    ・ESDと教育改革
    ・教科横断型の学びの実現に向けて
    ・STEM教育とSTEAM教育
    ・方法論としてのプロジェクト学習
    ・立場表明型のディスカッションのしかた
    ・グループ内でのさまざまなオピニオンの取り扱い 他
    [Chapter 3] SDGsについて探求する
    ・SDGsの探求: 導入のためのワークシート
    ・SDGsの探求: End Povertyのためのワークシート
    ・複合課題としてのSDGsを探求する

    【第2部】教室内外でのSDGs [実践編]
    (1) 公立高校での実践事例 : 一井亮人(東京都立国分寺高等学校)
    ・SDGsカードとカードを使ったゲーム
    ・英語の授業での実践
    ・総合的な探求の時間での実践
    (2) 私立校での実践事例 : 米田謙三(私立高等学校)
    ・教科等横断型の実践について
    ・教科横断型・STEAM教育の課題
    ・授業のねらい~題材~学びのプロセス~展開
    (3) 大学・高専での実践事例 : 藤井数馬(長岡技術科学大学)
    ・SDGsを自分事化するための〈MAP〉の観点
    ・SDGsを生徒にとってmeaningful、authentic、personalなものに
    ・実践による学生の意識変化
    (4) 英語教室での実践事例 : 宮下いづみ(Eunice English Tutorial)
    ・スクールでのクラスごとの取り組み方
    ・SDGsの授業の流れ
    ・10個のアクティビティーの紹介
    (5) 小中高連携へのヒント : 杉本喜孝(帝塚山学院大学)
    ・身近なSDGsを訪ねて
    ・学習指導要領との関係から
    ・スパイラル型実践の必要性と継続について
    (6) 私立高校及び通信制高校サポート校の実践事例 : 佐藤裕幸(CAP高等学院代表)
    ・一人ひとりの生徒と向き合う
    ・自分事かに自分たち事への気付き
    ・身近な問題からSDGsの課題に取り組むまでの変化の手順
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    ・Challengeは勝負を挑むこと。日本語の「チャレンジ」はtry
    ・「ブラッシュアップ」とbrush upは違う
    ・「コストダウン」「ダストボックス」「ジェットコースター」は和製英語
    ・presentatorは間違い
    ・my today's topicではなくmy topic today
    ・menuはあくまで品書きであって食べられない。dishを使おう
    ・スポーツのplayはplay soccerのように球技のみに使う。水泳はgo swimming、柔道はpractice judoまたはdo judo……

    ●日本人に40年英語を教えていて、毎日耳にする典型的な間違いとは!?
    三井造船、東芝、日本IBM、日立をはじめとする大手企業や大学で日本語を教えてきた著者は、英語レベル初級・中級・上級にかかわらず、年齢や職業も関係なく、多くの日本人が同じようにつまずくミスが100ほどあることに気付きました。
    本書では文法的な間違いではなく、使い分けを間違えている特定の動詞や名詞・形容詞、ネイティブが聞くとおかしいと思う不自然な英語、カタカナ英語に影響されて起こるミスなどに焦点を当ててピックアップしています。

    ●会話文と音声で反復トレーニング
    100の間違いの中には、英文を読んでちょっと考えればわかるものも少なくないでしょう。でも、英語を話しているときに咄嗟に使えるかとなると、話は別……。読んで覚えておしまいではなく、例文と音声を使った反復トレーニングで、正しい英語をしみ込ませます。

    ●トレーニングの流れ
    ①間違いを4つずつ含んだスキットを読んで2択の中から正しい方を選ぶ

    ②正しいスキットの音声を聞き、日本語訳をチェック

    ③間違いをひとつずつポイント解説

    ④複数の例文(Q&Aの会話形式)を通してトレーニング

    ⑤最後に正しい英文を次々と選んでいく確認テスト
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    音読を続けると「文字」「音」「意味」の3つが一体化する。
    すなわち、和訳をせずに英語が英語のままわかるようになる!

    では英語「速」音読(そくおんどく)とは……
    音読するスピードを意識的に上げていくことで、ネイティブスピーカーが話す速い英語(=毎分200語)をラクに聞き取り、同時に意味を理解することを可能にするトレーニングです。


    ●「速音読」×「お手本スピーチ」で効果を最大化する
    英語は聞いているだけではダメ。自分で音読できない英語は聞き取れませんし、話せません。意味がわかる英文の音声を自分で再現することによって、脳が活性化します。「速」音読で発話のスピードを上げると、活性化がより促進されるのです。
    秀逸なスピーチの音読は何度でも楽しく続けることができ、確実に力がつく学習法。音読の効果は「リスニング」➡「リーディング」➡「ライティング」➡「スピーキング」の順番で現れ、四技能すべてに作用します。

    ●音源は[Fast][Slow][本人の声]の3種類
    「本人のスピーチ」「ナレーターによるFast(分速170~180語)」「ナレーターによるSlow(分速120~130語)」の3種類の音声を用意しています。Slowで正確な発音を真似し、Fastでリズム感やスピード感を身につけます。

    ●トレーニングは5ステップ
    Step 1 音源Fastを聞く
    Step 2 日本語訳を音読する
    Step 3 音源Slowを聞き、3回音読する
    Step 4 時間を計って速音読に3回挑戦する
    Step 5 音源Fastを聞く
    なぜ日本語訳を音読するのか不思議に思われるかもしれませんが、本書の訳は英語の語順に合わせたものにしており、英語の思考回路が身につくのです。

    ●メッセージ性の強いスピーチを厳選!!
    ① イーロン・マスク (実業家、スペースX創設者) 「カリフォルニア工科大学スピーチ」
    ② エマ・ワトソン (俳優) 「One Young Worldサミットスピーチ」
    ③ ビル・ゲイツ (マイクロソフト共同創業者) 「ハーバード大学卒業式スピーチ」
    ④ アン・ハサウェイ (俳優) 「LGBTQ権利拡大スピーチ」
    ⑤ マーク・ザッカーバーグ (フェイスブック創業者) 「ハーバード大学卒業式スピーチ」
    ⑥ メリル・ストリープ (俳優) 「ヒューマン・ライツ・キャンペーンスピーチ」
    ⑦ バラク・オバマ (第44代アメリカ合衆国大統領) 「広島平和記念公園スピーチ」
    ⑧ マララ・ユスフザイ (人権活動家) 「ノーベル平和賞受賞スピーチ」
    ⑨ エリザベス女王 (英国女王) 「パンデミック下のビデオメッセージ」
    ⑩ フォン・デア・ライエン (欧州委員会委員長) 「ロシアを非難するEU議会スピーチ」

    言葉で人を動かすことを職業とする俳優・政治家・企業トップたちは、スピーチのプロ中のプロといえます。それぞれ最後にたたみかけるように訴える箇所などは圧巻。聞き応えがあり、音読しがいのあるスピーチを集めました。
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    「コロケーション」とは?
    日本語で「ぐっすり」といわれれば「眠る」などの言葉が続くことがすぐわかりますよね。「ABCのどれか」のように選択肢を提示されるまでもなく普通にわかる言葉のつながり、よく一緒に使われる単語と単語の組み合わせが「コロケーション」です。

    ●なぜコロケーションで覚えるのがいいのか
    ・approximate estimate おおよその見積もり
    ・breathtaking scenery 息をのむような景色
    ・exclusive deal 独占契約
    ・allocate quotas ノルマを配分する
    ・balance inquiry 残高照会……
    本書はTOEICテストの頻出語と頻出語のセットでよく登場するコロケーション450をピックアップしました。単語単位で暗記するのはなかなか厳しくても、2語のコロケーションであれば意味がはっきりしているため、すんなりと頭に入ることを実感していただけるはずです。「形容詞+名詞」「動詞+名詞」のような文法ごと定着するため、たとえばPart 5の短文穴埋め問題にも効果的。自然と正解が選べるようになります。

    ●例文でコロケーションの「使われかた」を掴む
    450のコロケーションにはすべて例文を付けています。コロケーションの意味の理解が深まり、リスニング・リーディングのスキルアップにもつながります。

    ●派生語と関連コロケーションも併記
    それぞれの単語にはTOEICテストで重要な派生語も挙げ、さらに関連コロケーションも紹介しています。ミニ解説コーナーでは単語の解説のほか、類義語や実際のテストではどのように登場するのかといった情報も、適宜付け加えています。450のコロケーションで900の重要語を覚えるにとどまらない、何倍もの学習効果です。

    ●必ず音声も使おう!
    コロケーションにはそれぞれの単語の発音記号を表記していますが、ダウンロード音声を活用することが大事です。知っているのにリスニングでとっさに意味が取れなかったり、知っているのに素早く読めず、リーディング問題で時間がかかったり。こんな悩みを解消できます。音声は2パターンを用意しています。
    (1) [基礎学習用] 単語→コロケーション→例文
    (2) [実践学習用] コロケーション→関連コロケーション

    ●スマホでも学習できる
    語学ジャンルの人気アプリabceedからスマホで音声を聞くことができ、倍速再生やシャッフル再生、区間リピート再生も可能です。PCへのmp3音声ダウンロードも用意しています。
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    基本語を使い分けつつ、使い切る「基本語力」を身につける!!
    誰でも知っているhaveやget、take、makeなどの中学レベルの基本動詞。たった49個の基本動詞をネイティブはさまざまな意味に使いこなします。「知っている」と「使える」は大違い、その最たるモノが基本動詞と言えるかもしれません。 実際にtakeを辞書で引くと、「手に取る」「獲得する」「連れて行く」「必要とする」「利用する」をはじめ、いろいろな意味がズラーッとリストされています。リストだけを見ると、たくさんのバラバラな使われ方をされているようなイメージを受けますが、それらをひとつひとつ覚えていく必要はありません。基本動詞にはそのものがもつ1本の筋、「コア」が存在するからです。田中茂範先生は多数の例文を挙げながら、その本質を合理的に明らかにします。

    たとえばspeak、talk、say、tellはどう違う?
    He talked a lot but didn’t say much. 「彼はよくしゃべったが大したことは言わなかった」という表現があります。Money talks. 「金がモノをいう」とは言っても、Money speaks.とは言いません。このように、たとえばkeepなら24の例文と10の練習問題、runなら26の例文と10の練習問題を通して、基本動詞の本質をストンと理解できるようにしています。

    改訂新版のポイント
    使われている例文を再度徹底チェックし、複数のネイティブスピーカーの意見をまとめて、自然な英語表現にし直しました。
    49の基本動詞の解説のあとに、それぞれエクササイズを設けました。和文英訳の練習問題で基本動詞の使い分け方の定着を図ります。

    音声は無料ダウンロード
    田中茂範先生の講義を音声でも聞くことができます。例文と合わせて約3時間の音声を、専用サイトから無料ダウンロードできます。

    田中茂範
    慶應義塾大学名誉教授

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