『KADOKAWA、弐の国の引継書(MFC)、雑誌を除く、分冊版を除く(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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行方不明だった「おねえちゃん」と 弐の国で再会ーー!?
磐切神社で聞こえた「おはよう」の声ーー。
その声を探すうちに、薙は突如「弐の国」と呼ばれる異世界へ迷い込んでしまう。
「弐の国」とは神や物の怪が暮らす、現世と死後の狭間に存在する世界で、
そこでは薙と同じように、選ばれた人間が三年に一人、生贄として「弐の国」に召喚されていた。
すでに生贄として暮らしている力(ルビ:りき)や智晴(ルビ:ともはる)たちから、この世界のことを教えられている最中、薙は不用意に結界を越えてしまい、猿の物の怪たちに襲われてしまう。
窮地のところを神様の一人である宮比さまに助けられ、安堵する薙。
やがてその目の前に現れたのは、彼が最も会いたかった「おねえちゃん」こと「しをり」だった。
そして、しをりと再会したことで、薙はあることを決意するーー。 -
物の怪と神が住む「弐の国」、迷い込んだ人間は生きて帰ることはできない。
小さい頃【おはよう】とよく挨拶をしていた神社のおねえちゃん。
名前も知らないけど、薙は毎日会えることが楽しみだったーー。
でもーーおねえちゃんは突然いなくなってしまった。
成長しても神社を通るたびにあの頃を思い出し、また会いたいと願う。
そんな時に聞こえた「おはよう」の声ーー。
おねえちゃん!?と薙は神社を夢中で探す。
気が付くと先の見えない鳥居が続く階段に立っていた…「どこだ、此処!?」
薙は一度引き返そうとするも出口に戻ることができないーー
さらに太鼓の音と共に不思議な光景が現れる。
奇妙な面を被った人々(?)が音を奏でて踊っており、その中にひと際美しい巫女の存在が。
「おねえちゃんーー?」
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