『東洋経済新報社、21~30冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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【第1特集】防衛マネー獲得の勝者は? 宇宙ビジネスの熱波
図解!(高度別)宇宙ビジネスのホットスポット
[第1部]宇宙 ビジネスの主役 QPS、Synspective(シンスペクティブ)に勝算あり 過熱するSAR衛星争覇
[インタビュー] Synspective 代表取締役CEO 新井元行 「垂直統合」の強みとSAR衛星の成長策
「安全保障にコミット」を宣言 覚悟を決めたスカパーJSAT
大和ハウスGの地球観測から見えた課題 宇宙産業15兆円へ カギは脱官需依存
(OKI) 地盤状況を逐次把握する世界初新技術
(住友林業) 衛星データでパーム農園収量増へ (LocationMind) 測位データ活用で挑む交通マヒ解消
現実解は「外需」にあり IHIが狙う安保衛星データ市場
「日本版スターリンク」の先に… 1200機「日の丸コンステ」浮上
[第2部]岐路のロケット産業 スペースXの現在地 巨大宇宙企業はどこへ向かうのか
価格競争もヒートアップ 群雄割拠のロケットビジネス
キャッシュフロー創出力に圧倒的差 親方日の丸「H3」が勝てない理由
小型ロケット「カイロス」の窮地 直面する3つの課題
【第2特集】コーエーテクモ 襟川夫妻が進める「承継」の全貌
驚異の投資術で脱カリスマなるか
[インタビュー]コーエーテクモホールディングス 会長 兼 取締役会議長 襟川陽一 「60歳から『後継者』を意識 単純明快な会社でありたい」
【産業リポート】ブラザー工業の“変身”経営
[インタビュー] ブラザー工業 社長 池田和史 「失敗への寛容さが挑戦できる風土を生む」
連載
|経済を見る眼|
|編集部から|
|NEWS&TOPICS最前線|01 デンソーがローム買収撤回 成長担う半導体戦略の行方 02 牧野フライスTOBが頓挫 軍事転用リスクの“実態” 03 サントリーが放つ背徳炭酸 王者コカの牙城を崩せるか
|トップに直撃|
|フォーカス政治|
|マネー潮流|
|中国動態|
|Inside USA|
|少数異見|
|新約ソニー|
|ゴルフざんまい|
|知の技法出世の作法|
|話題の本|
|名著は知っている|
|ビジネスと人生は絶望に満ちている|
|西野智彦の金融秘録|
|21世紀の証言|
|次号予告| -
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【第1特集】粉飾地獄 不正会計の闇
[プロローグ]第三者委員会が暴いた ニデックの「粉飾地獄」
[第1章]不正の構造 【ニデック/エア・ウォーター】 コンプラ欠如トップの罪
【KDDI】 多角化経営に潜む落とし穴
【オルツ】 不正見逃したプロの実力
[第2章]監査法人の堕落 相次ぐPwC京都案件 機能不全のゲートキーパー
筆頭「アリア」から交代した企業も 毀誉褒貶の「駆け込み寺」
[インタビュー] 提言 不正会計再発防止策 日本公認会計士協会会長 南 成人/元金融庁 証券取引等監視委員会事務局長 佐々木清隆/弁護士 牛島 信
[第3章]不正の行く末 企業調査のプロが伝授する 不正会計の見破り方
金融庁の堪忍袋の緒が切れた 見破れない銀行に“喝”
[エピローグ] 不正会計の大きな代償
【第2特集】コンサル大異変 「AI脅威論」に揺れるエリート集団
社外取締役が一斉辞任 混迷のフロンティアМ
[インタビュー]コンサル会社トップに聞く勝ち筋
カギはAI活用の「深さ」 一変したコンサル生存競争
【第3特集】東証改革 水面下の攻防 上場企業の適格性に懸念 DAT企業に東証がメス
東証スタンダードへの「鞍替え」が加速
東証ルール、突かれた盲点 上場維持基準「適合」の奇策
上場維持基準未達で監理銘柄行き「26社」の運命
連載
|経済を見る眼|
|編集部から|
|NEWS&TOPICS最前線|01 みずほとオリコに株主提案 高まる「リテール」再編圧力 02 良品計画が上場来高値 躍進導いた拡大戦略の成否 03 サッポロが不動産を売却へ キーパーソンが語る舞台裏
|トップに直撃|
|フォーカス政治|
|マネー潮流|
|中国動態|
|財新|
|少数異見|
|知の技法出世の作法|
|話題の本|
|名著は知っている|
|ビジネスと人生は絶望に満ちている|
|西野智彦の金融秘録|
|21世紀の証言|
|次号予告| -
日系大手、外資コンサル、GAFAM、ベンチャー、いつでもどこでも役に立った超すごい仕事の進め方。
センスも、頭の良さも不要! ありそうでなかった「たたき台」から仕事を考える1冊。
デキる人が押さえている仕事の勘所が、これだけ読めば全部分かる!
***
この本では、ボコボコに叩かれる「たたき台」の作り方をお伝えします。
「はあ? 叩かれない方法じゃなくて? わざわざボコボコにされる方法を!?」
と思ってこのページを離れようとしているあなた! ちょっと待ってください。
ボコボコにたたき台を叩かれる、いや「叩かせる」こと。
これが一番ラクでスマートにストレスなく仕事を進める方法なのです。
しかも、この本で教えるたたき台の作り方を実践すれば、
■ 論理的思考力が爆上がりし、いつでもロジカルシンキングができる
■ 問題解決力マシマシでバシッと決められる人になる
■ コミュニケーション力アップで社内外で信頼される
■ 社長超えの意思決定力で、いつリーダーを任されても心配なし
と、たたき台作りの副産物であなたはめちゃくちゃ仕事がデキる人になってしまいます。勝手に!
***
仕事ができる人は、頭が良いわけでも、センスがあるわけでもありません。ただ「仕事の構造」を押さえていて、「具体的に何をすればいいか」を明確にできる。それだけなんです。でも、この基本を知らないまま悩んでいる人があまりにも多い。「考えが浅い」と言われて自信をなくしている人。一生懸命やっているのに評価されない人。そういう人たちに、この本を届けたいと思って書きました。
(あとがきより) -
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全上場3858社の業績を独自2期予想
【今号のおもなトピック】
「1人当たり営業利益」で生産性を全社検証!
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※お知らせ※
●袋とじ付録は、ワイド版だけのオリジナル付録です。ご注意ください。
●「会社四季報ONLINE」今ならおトク!詳しくは巻末で。 -
■■■『先生、どうか皆の前でほめないで下さい』待望の続編!■■■
あなたの部下やお子さん、こんな感じじゃないですか?
仕事にも出世にも興味がない
締切が来ても残業しない
権利主張が強い
自己評価が高い
アウトじゃないけど微妙に失礼
安定志向が強い
いつでも親が味方
先輩世代から大切にされる
無菌化された労働環境
飲み会でも守られる
自分がよければそれでいい
日本の衰退を気にしない
将来展望がない日本でも十分幸せ……
前著で若者たちの「いい子症候群」をリアルに描き話題となった著者が、最新の知見とデータをもとに、再び若者心理の謎に迫ります! -
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過去最多194業界を掲載!
日本経済と企業の今が、1冊でよくわかる!
15年連続売上No.1、「業界地図」の最新版(大手書店調べ)
【産業ガイドブックの決定版】
・株式投資 →銘柄発掘、銘柄分析に
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・ビジネス →雑談ネタ探し、客先の動向把握に
【2026年版の特徴】
・注目業界をドーンと追加
アニメ、マンガで大注目の「IP(キャラクタービジネス)」から、AIを支える「データセンター」、激変する「中国自動車」などを追加
・地域にも目を配っています
読者の熱い声に応えて、経済成長著しい「インド」、アメリカと中国と並ぶ経済規模を誇る「欧州」など、海外地域を拡充
・ニッチ業界も取り上げています
ウクライナ戦争で脚光を浴びる「ドローン」、バーティカルSaaSをまとめた「ソフトウェア(業界特化)」、日本を含めて数社で寡占する「エレベーター」、投資家のお金を預かって運用する「運用会社」、アクティビストからベンチャーキャピタルまで、さまざまな「投資ファンド」を掲載
・見逃せない新企画
各業界の主要企業1000社超の時価総額と、株価騰落率、配当利回りを掲載! 10年間の天気予想も従来の2倍超の約60業界を掲載したほか、業界再編史は20本以上を収録
【購入者特別付録】
・株式投資を強力にサポート
四季報オンラインの「業界研究」サービスが2ヶ月間無料に。過去3年分の地図や、ビジネスモデル、業界再編史が読めます(一部業界のみ)。 -
「世間の人々が若者に不満を持つのは古今東西変わらないようで、古代エジプトの遺跡の壁画にも『近頃の若者は……』って、書いてあったらしい。ちなみにこの話はネットで流行ったウソなのだけども、そんなウソ話がリアリティを持つくらい、人々は若者にいつも呆れているし、若者はいつも呆れられている」
――「第1章」冒頭より
「まったく、近頃の若者は!」と嘆くあなたも「Z世代化」している!?
ゆとり世代の東大講師がコミカルに語る衝撃の若者論!
「PTAに言いつけますけど、いいんですか?」
「気難しい表情の上司は存在がストレス」
「怒らない=見捨てられた。だから、いい感じに怒って」
「職場環境はいいけど、社名を自慢できないから転職します」
若者を見ればわれわれの生きる「今」の、社会の構造が見えてくる! -
絶賛の声、続々!
「こんな本が読みたかった!お金の常識がガラッと変わった」(20代、IT)
「目から鱗で一気に読んだ。中学生の息子にも読ませたい」(40代、営業)
「ハッとするような言葉の連続。ラストでは涙が溢れてきた」(50代、経営)
所得、投資、貯金だけじゃない、
人生も社会も豊かにするお金の授業、開講!
現代の「お金の不安や疑問」を物語で楽しく解説!
・日本は借金まみれでつぶれるの?
・少子化でもやっていける方法って?
・どうして格差が広がるの?
・貿易赤字が「本当にヤバい」理由は?
「お金の本質」がわかると、
人生の選択肢が増える! お金の不安がなくなる!
「え、そうなの?」が「そうだったのか!」に!
6つの謎で世界の見え方が変わる!
・お金の謎1:お金自体には価値がない
・お金の謎2:お金で解決できる問題はない
・お金の謎3:みんなでお金を貯めても意味がない
・格差の謎:退治する悪党は存在しない
・社会の謎:未来には贈与しかできない
・最後の謎:ぼくたちはひとりじゃない
◆本書のあらすじ◆
ある大雨の日、中学2 年生の優斗は、
ひょんなことで知り合った投資銀行勤務の七海とともに、
謎めいた屋敷へと入っていく。
そこにはボスと呼ばれる大富豪が住んでおり、
「この建物の本当の価値がわかる人に屋敷をわたす」と告げられる。
その日からボスによる「お金の正体」と「社会のしくみ」についての講義が始まる 。 -
本コンテンツは2022年1月~12月の売上実績をもとに、トップ100タイトルに加え、関連書籍や「週刊東洋経済eビジネス新書」シリーズのベストセラーもご紹介します。
2022年は未曾有のニュースが多くありました。2月にはロシア軍によるウクライナ侵攻が勃発。凄惨な現状を知らせる報道は、戦争を知らない世代が増える日本にも衝撃をもたらしました。ウクライナのNATO加盟を発端とするこの戦争により地政学への関心が高まり、ランキングでも『13歳からの地政学』が1位に。
加えて、類を見ないインフレも日本経済を襲いました。先の見えない経済不安から、資産にまつわる書籍も上位にランクイン。世界三大投資家ジム・ロジャーズがこれからの10年を予測する『世界大異変』や、芸人で元国税職員による『世界一やさしいお金の貯め方増やし方』、会社四季報を30年以上編集した著者による『会社四季報はココだけ見て得する株だけ買えばいい』など、東洋経済の強みが生かされた作品が並びました。
「週刊東洋経済」の特集ページを厳選した「eビジネス新書」シリーズも、2022年で400号を突破。今後も幅広いテーマで展開してまいります。
本ランキングが、皆様の読書体験の一助となれば幸いです。 -
ほめられたくない、目立ちたくない、埋もれていたい……。今、こんな若者が激増している。
・「成功した人もしない人も平等にしてください」
・選択の決め手はインフルエンサー
・「浮いたらどうしようといつも考えてます」
・LINEグループで育まれた世界観
・もう「意識高い系」とすら言わない
・上司からの質問を同期に相談する
・自分に自信はないけど社会貢献はしたい
令和の時代の重大異変を、イノベーションとモチベーションの研究家が徹底分析! -
【世界で発売まもなく、メディアで大反響!】
ルールなんてぶっ壊せ!
「文芸×エンタメ×サイエンス×ビジネス」
ジェットコースター級、圧巻のおもしろさ!
全身が動かなくなる難病、ALSを患った科学者は、
人類で初めて「AIと融合」し、サイボーグとして生きることを選んだ。
「これは僕にとって実地で研究を行う、またとない機会でもあるのです」
「私たちが目指すのは『人間である』ことの定義を書き換えることだ」
「我々は生まれながらにして、『世界を変える』力を持っている。
たとえ、絶望に打ちのめされているときでも」
「今も昔も、僕のスローガンは変わらない――ルールなんてぶっ壊せ!」
AIとの融合は、人類に何をもたらすのか。
年齢、性別、肉体、時間、病、
そして死からの解放を目指す「人類最大の挑戦」の結末は。
「究極の自由」を追い続ける科学者の、現在進行形の実話。
「これは、もっと強く、もっと立派な、今とは違う自分になりたいと
願ったことのある、すべて人のための戦いなんだ」
【本書の読みどころ】
1.Identity:人はここまで強く、自由になれる
どんな敵にも屈しない勇気。
すべてを前向きに受け止める明るさ。
そしてあらゆる常識から解き放たれた精神の自由。
本書は、何かに抑圧されながら日々を送るすべての人に、
ささやかな抵抗を始める「勇気」と「強さ」をくれる、
最高の自己啓発書である。
2.Technology:人は病や老いから解放され、永遠に生きる
どうすれば人とAIは共存できるのか?
そのとき「人として生きること」の定義はどう変わるのか?
AIと人が分かちがたく結ばれたとき、なぜ「死」の概念が消えるのか?
本書は、AIと人類の関係を根本から問い直す、
世界最先端のテクノロジーに関する本である。
3.Love:すべては、愛のために
ピーターはなぜ、これほど強くなれたのか。
彼の傍らには、つねに1人の人物が寄り添っていた。
フランシス・スコット‐モーガン。
本書は彼らが迫害の末にたどり着いた
「真実の愛」を描く感動の物語である。 -
なぜ頭のいい人は図を描いて考えるのか?
MBA/Ph.D×外資系コンサル×大学教授として
ビジネスの最前線で30年考え続けてきた著者が
誰でもできる「深く考える」メソッドを体系化! -
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経済学の考え方はシンプルなものでありながら、世界の出来事を説明し、予測し、改善するうえでとても役に立つ。
ミクロ経済学では、個人、家計、企業、そして政府がどのように選択を行うか、その選択が価格、資源配分、そして別の主体の幸福にどう影響を及ぼすかを学びます。
本書は、ミクロ経済学の基盤から、最新の実験経済学と行動経済学の知見まで拡張された理論まで幅広く学ぶことができる、「新しく」て「やさしい」入門テキストになっています。
●新しい世代のための経済学への入口となる入門テキスト
●経済学の核心を3つの原理「最適化」「均衡」「経験主義」で表す
●現実社会を3つのコラム(「根拠に基づく経済学」「データは語る」「選択の結果」)を通して直観的に理解することができる
●経済学の理論と現実のデータとのマッチングに重点が置かれている
経済学の考え方はシンプルなものでありながら、世界の出来事を説明し、予測し、改善するうえでとても役に立つ。
それを知ってもらおうと思い、私たちは本書を執筆した。
――原著者「まえがき」
本書の特徴は、「新しい」と「やさしい」である。
経済学の最先端で議論されているような最新のトピックが、教科書の中核に取り入れられている。
本書の最も優れた特徴は、実験経済学と行動経済学の知見を前面に出して、活用していることである。これらの内容が、教科書を読み進む過程で経済学の中に根付いた概念として身につくように解説されている。
――「監訳者まえがき」 -
ノーベル経済学賞最右翼!
行動経済学ここに極まる!
「この50年で最大のイノベーションだ!」(『ヤバい経済学』著者レヴィット教授)
対象は教育・ビジネスから途上国支援まで
子どもの成績を上げるには?
ワインをたくさん売るには?
保育園のお迎えの遅刻をなくすには?
娘の競争力を高めるには?
お得に買い物をするには?
恵まれない子に寄付してもらうには?
社員の生産性を上げるには?
「人はインセンティヴで動く」は当たり前! 大事なのは、誰にいつどのように仕向けるか。
子どもの成績を上げたいとき、あなたならどうするだろうか? 実は、ご褒美をあげるだけでは不十分。ご褒美を渡すタイミングや種類によって、結果は全然違ってくる。
本書では、『フォーブス』誌で「世界で最も影響力のある経済学者」に選ばれた最先端の行動経済学者が、実地実験という最強の武器で、人をやる気にさせるものは何か、人はインセンティヴにどう反応するかを解き明かす。意思決定の奥深くをあぶり出し、ビジネスの現場にも差別や格差という大問題にも解決策を出す画期的な一冊!
【主な内容】
はじめに 思い込みの向こうへ
[人がやってることって、どうしてそんなこと人はやってるんだろう?]
第1章 人にやってほしいことをやらせるには?
[インセンティヴが働く(働かない)のはどんなときか、そしてそれはなぜか]
第2章 女が男ほど稼げないのはなぜか、クレイグズリスト、迷路、それにボールとバケツでわかること
[キリマンジャロのふもとの平原にて]
第3章 母系社会は女性と競争について何を教えてくれるだろう?
[カーシ族を訪ねる]
第4章 惜しくも銀のメダリストと大健闘で銅のメダリストが成績格差を埋めてくれる、とは?
[公的教育:6270億ドルの問題]
第5章 貧しい子がお金持ちの子にほんの数ヵ月でどうすれば追いつける?
[保育園への旅]
第6章 いまどきの差別を終わらせるカンタンな一言とは?
[君が嫌いってわけじゃないんだ、ただお金が愛しいってだけさ]
第7章 なにか選ぶときにはご用心。選んだものがあだになるかも
[差別の隠れた動機]
第8章 ぼくたちをぼくたち自身から守るには?
[実地実験を使って生きるか死ぬかの状況を学ぶ]
第9章 人に寄付をさせるのは本当はなんだろう?
[心に訴えてもだめ、見栄に訴えろ]
第10章 割れた唇と「これっきり」のチェック欄から、人が寄付をする理由についてわかること
[おたがいさまというすばらしい現象]
第11章 管理職は絶滅の危機?
[職場に実験の文化を作るには]
おわりに 世界を変えるには……まあ、少なくとも得をするには
[この世は実験室] -
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不動産証券化の歴史・仕組み・テクニックとインフラ・法制度・問題点、ファンドやJ-REITの動向や最新のケーススタディもふんだんに盛り込み徹底解説。
本書は、これから仕事で不動産証券化に係る人やJ-REITに興味がある人が、不動産証券化について短時間で正しい知識を身につけられるよう、簡潔で丁寧な解説に力を入れています。
しかし、それだけでなく、経験のある実務者が読んでも、知識・情報の整理に役立つ内容を多く取り入れています。
前半は、気軽に読みながら不動産証券化の概略をつかめる構成にしています。複雑な部分は、図や表を多く取り入れています。
後半は、実務に必要な専門的な解説も集めています。金融商品取引法については、不動産証券化に関係する部分にフォーカスし、解説を充実させています。
また、ケーススタディでは、証券化されたビルが次々と仕組みを変化させながらマーケットの中で流通していく姿を追跡してまとめました。
2020年東京オリンピックも決定し、復調しつつある不動産マーケットへのさらなる好影響も期待されています。
不動産証券化・J-REIT関係者、これから携わる方から関心のある方まで、まず一番はじめに読んでいただきたい本です。
【主な内容】
第1章 不動産証券化の歴史
第2章 不動産証券化の仕組み
第3章 不動産証券化に係るテクニックとインフラ
第4章 不動産ファンドの動向1
第5章 不動産ファンドの動向2
第6章 不動産ファンドの動向3
第7章 不動産証券化を支える法制度
第8章 オリジネーターから見た会計上の留意点
第9章 不動産投資を理解する判断指標
第10章 不動産証券化のケーススタディ
第11章 欧米に学ぶ不動産証券化の問題点
第12章 不動産の環境対応 -
好評だった『地頭を鍛えるフェルミ推定ノート』に続く第二弾!! あらゆる場面で一生使える最高の問題解決法とは――どんな難題も「3ジャンル、5ステップ」で解ける、東大発、新思考システム!
【主な内容】
PART 1 どんな問題もすらすら解ける!問題解決ケースの3ジャンル・5ステップ/PART 2 9パターンのコア問題で、問題を解く力を効率的に鍛える!/Case問題解答 +9問でワンランク上の問題を解く力を身につける!/付 録 厳選フレームワーク50/問題解決ケース210選 -
「思想」なき安売りは疲弊するだけ。
お客様が喜ぶ、従業員が生き生きと働く。
その秘密のすべてがここにある!
▼「鳥貴族」ってどんなところ?
1985年創業。東大阪の9坪の店舗から。「村さ来」の社長の本をバイブルに“ヤング世代をつかむ”明るい店舗、ゆとりのある席、ボリュームあるメニューで展開。
店名の由来は「お客さまを貴族扱いする」。1986年に法人化。年に1店のペースで多店舗展開。2003年。道頓堀店が阪神優勝の波に乗ってブレイク。2004年、東京進出。2011年、名古屋進出。現在300店舗に迫る勢い。
▼なぜ「鳥貴族」は旨いのか
オシャレな焼き鳥店として大人気の「鳥貴族」。なぜこんなに人気が高いのか。それは、
・輸入鶏肉は使わない
・セントラルキッチン方式を導入せず、串打ちから焼きまで各店で行う
・明るい店で、若者、女性が気軽に入店できる
・すべて280円均一で、安くて旨い
で一度訪れたお客の心を捉えて離さないからだ。
▼長引く不況でも好調をキープ
長引く不況、東日本大震災などの影響で、他の均一居酒屋、外食店が震災で大苦戦している中、鳥貴族は好調をキープぶり。
そこにはサービス業に普遍の理念と方法がある。
25年間、鳥料理のみで展開し、創業からブレずに均一低価格を続けていることが強みだ。右肩下がりの時代にサービスで顧客の心をつかむ作法、社員もお客さんも満足できる店舗経営のあり方を創業者自らが語る。 -
『東洋経済新報社』電子書籍の配信を記念して、レーベルロゴをあしらったきせかえ本棚を無料プレゼント!
※収納できる本は24冊です。
※BOOK☆WALKERロゴの描かれている半透明の四角形の上に、ご購入いただいた本をセットできます。 -
◎勉強で脳をすり減らす時代は、もう終わり
◎80校以上の知恵を結集した「脳を回復しながら勉強する」方法
◎眺める、聴く、歩く、休む――体力ゼロ、気力ゼロでもできる効果的な勉強法
一日が終わるころに、「今日も何もできなかった」
と自分を責めてしまうことはありませんか。
あれだけ事前に計画を立てたのに……。
机の上には、開いたままのテキストやノートが置きっぱなしになっているのに、手を伸ばす気力がわかない。
SNSを見れば、「仕事をしながら資格勉強も続けています」という投稿が流れてきて、胸の奥がひりっとする。
そのたびに「意志が弱いのだ」「自分は大人にもなって勉強一つ続けられない人間なのだ」
と心の中で裁いてしまう。
この本で一番伝えたいのは、そう感じている「あなたは何も悪くない」ということです。
怠けているのではなく、今の生活と脳の仕組みが、そう感じさせている側面が大きいからです -
われわれは、二周目の明治を生きている
明治時代は、われわれが思う「当たり前」が出来上がった時代に他ならない。
近代的な株式会社、証券市場、銀行、学校・教育制度、社会制度、価値観。
しかし、当時築かれたシステムは今、大きな転換点を迎えている。
本書では、日本近代化の原点に立ち返り、先人たちが「何を解決しようとしたのか」という思想や考え方の根源を紐解く。
今のシステムに変更を加えるにせよ、刷新するにせよ、その成り立ちを知っておくことは不可欠である。
激動の明治と混迷の現代。両者の類似点に着目しながら、渋沢、岩崎、大倉ほか9人の実業家たちがその時代において、
どう難問を克服していったのかを描き出す。不透明な時代を切り拓くための、大きな示唆に富む一冊。 -
【フォロワーなし!スキルなし!それでも「7.2億円」を作った“ズルい方法”】
【SNSはやらなくても稼げる!インフルエンサーなんて目指さなくていい!】
【会社員の副業でもOK!「持たざる者の億超え戦略」最短ルートが1冊に!】
★なぜ頑張っている人ほど稼げないのか?
★なぜ「やりたいこと」で起業すると失敗するのか?
★なぜSNSを頑張る人ほど搾取されるのか?
★なぜ「真面目に生きている」と自由になれないのか?
★なぜこの方法なら、凡人でも“億”に届くのか?
■SNSやらなくていい
■人脈も不要
■「実績」「才能」「やりたいこと」全部いらない
それでも――「5万円 → 7.2億円」
本書では、著者が実際にやった
“ズルい勝ち方”をすべて公開します!
《この本で手に入るもの》
【1】「努力しなくても勝てる」ビジネスの見つけ方
頑張る場所を間違えると、一生稼げない
【2】「集客ゼロ」から売上を作る仕組み
SNSもフォロワーもいらない!その理由は?
【3】「自分が働かない」ビジネスモデル
「外注」と「仕組み化」で利益を最大化できる!
【4】「小資金で大きく伸ばす」戦略
5万円からでもスタートできる!
【5】「競合がいるほど儲かる」逆転の発想
マネして超えるだけでいい!
《こんな人は、今すぐ読んでください》
・副業で稼ぎたい会社員
・SNSが苦手、別に発信したくないけど、稼ぎたい人
・もっと稼ぎたいけど、人脈や実績がない人
・事業をはじめるための資金がない人
・今の生活を変えたいのに、一歩踏み出す勇気がない人
・できればラクして稼ぎたい人
・人生をもっと楽しく、自由に送りたい人
必要なのは、才能でも努力でもありません。
「ズルい戦略と仕組み」だけです。 -
1日7千食「あしたのカレー」はどう生まれたのか?「カレー大好き小学生」がカリスマ実業家になるまで。秘蔵レシピも初公開!
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2,200円(税込)2026/5/27 (水) 配信予定気分は誰にでも「管理」できる。
嫌な気持ちを引きずらず、不安や悲しみ、怒りに圧倒されないための心を整えるツールキット。
感情は、その扱い方によってはあなたを振り回すやっかいな存在にもなれば、よりよい人生を導く強力なツールにもなる。
人生を感情に支配されるのではなく、感情を操り、人生に役立てるための戦略書。
絶賛の声、続々!
「感情生活をマスターするための革命的なガイド」
――チャールズ・デュヒッグ(『習慣の力』著者)
「感情を管理する方法に新たな地平を開く」
――アダム・グラント(『THINK AGAIN』著者)
「感情を動かす隠れたレバーを明らかにする」
――ダニエル・ピンク(『モチベーション3.0』著者)
「感情を管理するための科学に基づく戦略の完全なツールキット」
――アンジェラ・ダックワース(『やり抜く力』著者)
「日々直面する感情の問題に対処するための青写真」
――『ニューヨーク・タイムズ』 -
「良いものをつくるメーカー」から
「信頼される強いブランド」へ
AIとSNSの時代に日本企業が世界で存在感を高めるための方法、
それは「信頼による差別化」を生み出す
フライホイール型のブランド構築だ!!
ナイキ、ユニクロ、トヨタ、アシックス……
日本と世界を代表する企業のブランド&成長戦略に携わってきた
第一人者の知見と実践的フレームワークを公開 -
特別なキャリアは一切不要
未経験でも、完璧でなくてもいい
就任1年半でIPOに導いた著者が明かす、「スタートアップCFO」のススメ。
なぜ、有望なスタートアップが「死の谷」で力尽きるのか? その最大の原因は、経営者が間違いを犯したためではない。CEO(最高経営責任者)のビジョンを数字と仕組みに落とし込み、成長の「再現性」をつくるCFO(最高財務責任者)の圧倒的な不足にある。
本書は、単なる財務責任者としてのCFO入門ではなく、スタートアップ特有のカオスな環境下で意思決定を下し、事業・組織・資本を統合する「CFO=共同経営者」になるための実践の書である。
著者の実体験とCFOへの取材に基づき、信頼を積み上げて成果を出す「10の最強マインドセット」と、資金繰りから組織デザインまでの「8つの最低限スキルセット」を体系化。
30代・40代からのビジネスパーソンのキャリアを、エキサイティングで市場価値の高い「最強の参謀」へと進化させるための地図がここにある。 -
世界の科学者が大注目
最新科学でわかった「自然のもつ究極の力」
集中力を取り戻せる! ストレスから解放される!
フェイクグリーンを置くだけで脳が変わる!
公園を散歩するだけで成績や生産性が上がる!
近所に木が10本多いだけで若返る!
デザインは直線より曲線、フラクタルやグラデーションが脳に効く!
自然に触れれば幸福度もアップ!
Nature and the Mind: The Science of How Nature Improves Cognitive, Physical, and Social Well-Being、待望の邦訳!
私たちが研究したところ、なんとフェイクの観葉植物を身近に置くだけでも、健康増進効果があることがわかったのだ。……また、さらに調査を進めたところ、1本の樹木を眺めたり、鳥のさえずりに耳を澄ましたりするだけでも、学校の成績から犯罪発生率、術後の回復の早さといったあらゆるものに良い影響が及ぶことがわかった。
要するに、自然は生活を快適にするための贅沢品ではない──必需品なのだ。(「はじめに」より) -
コーポレート・ファイナンス分野の第一人者で、多数の著書を持つ一流教授が書いた必読書。
賢明な投資家、優れた経営者を目指す人の必読書。バリュエーションの新しいバイブル。
企業にとって、何より破滅的な行動とはなんだろう?
それは企業が年齢に見合うふるまいを拒否し、ライフサイクルの段階と矛盾する行動をとり、
その無駄な努力に巨額の資金を投じてしまうことだ。
ー企業はライフサイクルの段階に応じて、事業の重点をどう変えていくべきなのか
ーライフサイクルの段階に応じた、企業価値評価の課題とは何か
ーライフサイクルの考え方からみたグロース投資とバリュー投資の違いとは
ーライフサイクルの考えから得られる経営者向けの洞察と教訓とは
ー新たなテクノロジーの台頭は企業のライフサイクルをどう変化させたか -
熊本県北部に位置する荒尾市。かつては日本有数の鉱工業都市であったが、人口減少が続き、現在は5万人台である。そこで荒尾市では2017年に就任した浅田敏彦市長の下、コンパクトシティに対応したまちづくりの施策を打ち出している。その1つが、荒尾市図書館の移転・開館である。2022年4月に荒尾市は、紀伊國屋書店、荒尾シティプランと連携し、同市の商業施設内に書店併設型の図書館を開館した。1000坪の床面積、10万冊を超える蔵書、デジタルライブラリーを採用した新しい図書館は、海外の建築事務所が設計の下、地域の歴史や風土が体感できるようになっている。イベントも盛んに行われ、市民の新たな拠点となっている。図書館の質的向上、コストの抑制、商業施設の活性化という三方良しをめざしたこのプロジェクトは、全国から注目が集まっている。本書は、このプロジェクトの中心人物である高井氏を中心に、同プロジェクトの全貌、および日本各地でも起こっている知の拠点の危機に対する「本の力」を中心にしたまちづくりを提言する。
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「吉本一怒られてきた芸人、それは私です!」
約20年間の〝怒られデータ〟をもとに、吉本新喜劇で養われた「不屈のメンタル」のつくり方を大放出!!!
仕事や人間関係、いちいち悩んでいませんか?
怒った人は絶対に、明日は覚えていませんから!
思えば私の人生は怒られてばかりでした。
そしていつの間にか私は、どんなにヘコんでも立ち直る、〝ゾンビのようなメンタル〟を身につけていたのです……
◎心は何度でもよみがえる!
どんなに非難されても動じない&ムダに傷つかないための「最強ルール30」
◎大塚澪の“怒られ遍歴”とその攻略法を全公開!
【怒りのダメージを最小限にして、プラスに転換する究極の方法とは?】
怒りの本質を知る/地雷の探り方/心を守るテクニック/謝罪のパターン/
3つのツッコミ視点/ヨイショ回避法/ガラケー謝罪/「怒られ顔」トレーニング/怒りの10秒ルール など
◎その他
★大塚澪の怒られヒストリー
★「3つの怒られパターン」分析&対処法
★怒られノート など
特別付録:「大物先輩芸人」(内場勝則氏・小籔千豊氏)からのありがたいお言葉集 -
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【ご注意ください!】
・本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。
・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。
同業他社はどこの国に、どんな会社と、何の目的で進出しているのか。
50年超の調査力で得た海外進出のヒントがここにあります。
■本誌は『海外進出企業総覧 国別編』の姉妹誌にあたり、日本側出資企業(約5,500社)別に編集。
現地法人の詳細データを親会社の情報とあわせて一覧できます。
■業種別に各日本企業の海外関係会社の詳細がわかり、ライバル会社・取引先の海外戦略の把握に最適なデータ集です。
●●主な掲載項目●●
会社別にみた海外現地法人
出資比率20%以上の海外現地法人を2社以上持つ日本企業を業種別に収録。それぞれの日本企業ごとに海外現地法人(約32,800社)を掲載。
※現法を1社持つ日本企業は巻末に本社連絡先を掲載。
日本側出資企業の最新情報
上場区分/社名/英文社名/所在地/電話番号/代表者名/設立年月/資本金/売上高・連結売上高・海外売上比率/従業員数/事業内容
海外現地法人の基本データ
日本側出資企業名・出資比率/現地法人名(原則として英文、中国・台湾は漢字で記載)/代表者名/所在地/電話番号/進出年月/資本金/従業員数(日本側派遣者数)/売上高/収支状況/事業内容/投資目的
会社別にみた海外支店・駐在員事務所
支店・駐在員事務所名/代表者名/所在地/電話番号/従業員数(日本側派遣者数)/開設年月
主要集計表
1.進出国・年次別の海外進出件数
2.地域・国別にみた日本企業の本社所在県別出資件数
3.現法業種別にみた日本企業の本社所在県別出資件数
4.業種別にみた投資目的
5.地域・国別にみた投資目的
6.日本企業の現地法人数ランキング(製造業) -
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【特集】すごい中堅企業100 2026年版
[PART1]国内経済の牽引役 中堅企業こそ日本経済の成長エンジンだ
[インタビュー] 青森みちのく銀行 頭取 石川啓太郎/日本共創プラットフォーム 会長 冨山和彦
[PART2]注目企業 (1)獺祭(山口・未上場) あえて希少価値を諦め、質も量も追求 [インタビュー] 獺祭 社長 桜井一宏
(2)オリオンビール(沖縄・上場) 沖縄県内のビール販売シェア8割超
(3)サンリオ(東京・上場) 「投げ売り」脱却で驚異的な業績成長
(4)オカムラ食品工業(青森・上場) サーモン海上養殖で国内トップクラス [インタビュー] オカムラ食品工業 社長 岡村恒一
(5)セコマ(北海道・未上場)北海道でセブン上回るコンビニ1100店 [インタビュー] セコマ 社長 赤尾洋昭
(6)三省堂書店(東京・未上場) 出版不況にあらがう1881年創業の老舗
CSRの「人材活用」分野でも中堅が存在感 先進企業IDECとKIMOTOの戦略
(7)大阪ソーダ(大阪・上場) 医薬品精製用シリカゲルで圧倒的シェア
(8)太陽工業(大阪・未上場) テント構造物で世界シェアトップクラス
(9)HIOKI(長野・上場) 県内随一の“平均年収1000万円超”
(10)湖北工業(滋賀・上場) 海底ケーブル部品で世界シェア50%超
(11)西部技研(福岡・上場) ハニカム技術のグローバルニッチトップ
(12)フジミインコーポレーテッド(愛知・上場) 半導体ウェハー研磨材の世界シェア9割
(13)コアコンセプト・テクノロジー(東京・上場) 独自開発基盤で顧客のDX内製化を支援
(14)共栄社(愛知・未上場) 人手不足で変わるゴルフ場の芝刈り現場
(15)内海造船(広島・上場) 国策をバネに株価2倍、自衛隊輸送艦も
ファミリー企業 ガバナンスの要諦
すごい中堅企業85社リスト
[PART3 さらなる飛躍へ 課題と勝ち筋 [インタビュー] 経済産業事務次官 藤木俊光/早稲田大学商学部教授 山野井順一/スギノマシン 社長 杉野 岳
補助金申請で群を抜く 広島銀行の独自戦略
タナベ、船井、山田…沸き立つコンサル 中堅支援の実態
伸び盛り中堅企業ランキング200
【緊急リポート】 中東情勢が世界を翻弄する ホルムズ危機
[インタビュー]日本エネルギー経済研究所 理事長 寺澤達也
中東依存、備蓄なし 供給不安が不足招く
広がる値上げ、止まる工事 東南アジア依存の透析回路
連載
|経済を見る眼|
|編集部から|
|NEWS&TOPICS最前線|
|トップに直撃|
|フォーカス政治|
|マネー潮流|
|中国動態|
|Inside USA|
|少数異見|
|新約ソニー|
|ヤバい会社烈伝|
|知の技法出世の作法|
|話題の本|
|名著は知っている|
|ビジネスと人生は絶望に満ちている|
|ゴルフざんまい|
|西野智彦の金融秘録|
|21世紀の証言|
|次号予告| -
職場の人間関係がうまくいく人の「すごい」習慣
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◎SNSアカを聞かれたらどう答える?
◎雑談はどうやって終わらせたらいい?
◎仕事を押しつけてくる人から逃げるには?
◎飲み会翌日のお礼は必要?
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上司、先輩、同期、後輩。
年齢も価値観もちがう人間と、ほどほどの仲を築く技術
会社は仕事をするところ。
ところが、脇目も振らず一心不乱に仕事だけしていたのではなぜか行き詰まることになりがちです。
一見時間とお金のムダにも思える雑談や飲み会、お土産くばりなどで職場の同僚とコミュニケーションを取り、そこそこ円滑な人間関係を築かなければ仕事はうまくいかないのです。
本書は、会社員にとって最も重要なのに誰も教えてくれなかった「同僚とうまくつきあうコツ」を本音ベースで教える一冊。
豊富な事例とイラストで、出世よりはるかに大事な「職場の居心地」がよくなる方法をアドバイスします。
〈内容より〉
◎おじさんの9割はメンツでできている
◎同僚は友だちではない
◎雑談をまったくしないとどうなるか
◎転職の意志は絶対漏らすな
◎飲み会グループにむやみに入らない
◎優秀さよりも愛嬌を磨く
◎PCのログはチェックされていると思え
◎他人のプライベートはおめでたい話でも他言しない -
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「いつかしよう」と思っている人が、最高の結果を手にするための本。
新人からベテランまで、一生困らない「転職」「キャリア」の考え方がわかる。
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「ずっとこの会社にいていいのか……」
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誰もが、一度はこんなふうに考えたことがあるのではないでしょうか。
そうしたモヤモヤは、実は悪いものではなく、
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しかし、多くの人はそのモヤモヤを解き明かさないまま
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そこで本書では、これまで組織人事コンサルタントとして
数々の現場のキャリア支援を行ってきた著者が、
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START 今の会社を「辞めるべき?」か、チェック
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ステップ1 「なんとなくしんどい」の正体を知る
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ステップ2 「モヤモヤの原因」を理解する
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GOAL 一生困らない10年先のキャリアが見つかる -
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アップル、エヌビディア、テスラ、アマゾン、マイクロソフト、ナイキ、ネットフリックス、TSMC……
巨大企業から隠れた有望銘柄まで、米国内外の上場企業やETFの情報を、1936年に創刊した『会社四季報』のスタイルで見やすくまとめました。
業績・財務はもちろん、「連続増配」「AI」といった投資テーマ、ブランド名、トップの年収、ライバル企業など、企業分析に必須のデータが満載です。
便利な銘柄ランキングや基礎知識がわかる資料コーナーも掲載。株式投資・ビジネス・企業研究を強力にサポートします。
【最新号のポイント】
◎各銘柄ページ掲載の「採用インデックス」で、米国株の代表的な指標であるダウ30(ダウ工業株30種)とS&P500の採用銘柄であるかを明記。指数連動ファンドからの継続的な買いが見込める
◎各銘柄ページに「平均営業利益率」と「平均ROE」を新設。 経営効率が高い“優良銘柄”を効率的に見つけられる
◎読者リクエストやIPO動向などを基に、17社の「有力・新興企業」を新規掲載
【掲載銘柄】
◎ニューヨーク証券取引所・ナスダック上場 870銘柄
◎主要な米国ETF(上場投資信託) 150本
【ランキング&基礎知識 etc.】
◎高配当利回り、連続増配年数、増益率など13本のランキングで有望銘柄を発掘
◎ビギナー向けの巻末資料で「米国株&米国ETF」の基本的な知識がわかる
◎日本語社名やティッカーをはじめ、充実した索引ページで簡単に検索できる -
<東大合格者が身につけた 一生使える「読み方スキル」 市野瀬早織 著>
これは、「読み方の革命」だ!
「30のルール」を覚えるだけで、読解力がぐんぐん身につく!
【勉強】【仕事】【人間関係】【アイデア創出】【情報処理】……
この1冊で「読解力」が上がる!「非認知能力」まで伸びる!
AI時代に必要な「文章の裏側」まで読み解く力を養おう。
◎本書の特徴
★5人に1人を東大合格に導いた国語教師が伝授!
★マンガで覚える30のルール
★13歳から始められる!(子どもも学べる)
★大人でもすぐ実践できる
◎読解スキルが格段に上がる「30のルール」(抜粋)
・書き手の主張は「サンドイッチのパン」
・難しい文章は「ドラえもん」のキャラクターに置き換えてみる
・キーワード同士の「タグ付け読み」で理解が進む
・わからない箇所は「推理読み」をしてみる
・知らない分野は「ガイド本の3冊同時読み」など
【著者からのメッセージ】
与えられた文章から書き手の意図を読み取り、テーマを抽出し、それにもとづいて自分の意見を構築する力も求められる「現代文」。これは、東京大学をはじめとする多くの難関大学で求められる能力です。つまり、「現代文の点数は、表現力や思考力のバロメーター」とも言えるのです。
現代文で求められる力は、ただ大学受験に有利というだけではなく、社会人になってからのコミュニケーション能力を養うためにも欠かせないスキルです。
現代文の勉強を通じて、推察力や論理的思考力を身につけることができれば、あらゆる分野で応用可能だからです。
これはたんなる読解力の本ではありません。価値観を変え、発想を豊かにする「人生の指南書」です。 -
マイケル・ポーター、ジェイ・バーニー以降の経営戦略論はどこへ向かうのか。本書は、経営戦略論の悠久の系譜を紀元前からたどり、外部環境分析と内部環境分析の理論的発展を経て、2010年代以降に台頭した4つの新潮流(「実践・行動としての経営戦略」「多層的境界の戦略」「非市場・制度戦略」「アルゴリズムとロボティクスによる新時代」)までを1本の流れとして描き出す。経営戦略の歴史的発展と現代的課題の双方を理解し、戦い続けるための思考の軸を身につけるための一冊。
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現地情報と最新データで「インド」のイメージが覆る!
内田和成氏推薦!
“これが、若さ、熱気、テクノロジーで世界を牽引する「新しいインド」の全貌だ!”
これらはすべて、インドで今起こっていること!
◆ インド版マイナンバーの普及率は95%超
◆ アメリカのテック企業CEOを続々輩出
◆ 自動車市場もユニコーン企業数もすでに世界3位
◆ 5年で80兆円のインフラ投資
◆ インドのEコマースは7分で家まで届く
平均年齢28歳、「東大」レベルの超難関大学群IITsが23校、手取り年収3000万円世帯が100万世帯、空前のアニメブーム、毎年1000万戸の住宅開発、大谷翔平の年俸9年分(950億円)の結婚式を挙げる財閥御曹司…
なぜ今、世界中のマネーがインドに向かうのか?
人口15億の巨大市場の未来がわかる1冊。 -
現代の特徴は、知識の半減期が短くなったことである。技術も市場も、数年単位で大きく形を変える。デジタル化、AIの進展、サブスクリプション・プラットフォーム型ビジネスなど、新しいモデルが次々と現れては、既存の前提を揺さぶっている。そのような環境では、過去の成功体験をそのまま踏襲することはむしろ危険であり、自らのメンタルモデルを継続的に更新する仕組みが必要となる。
同時に、人材の流動性が高まり、「人が辞めること」が日常化している。かつて日本企業が得意とした長期雇用を前提とした技能継承は、制度的にも文化的にも維持しにくくなっている。優秀な人材ほど外部に転じやすく、社内にとどまることを前提とした「暗黙の学習システム」は機能しにくい。こうした状況のもとでは、組織の競争力は、人材そのものではなく、人材が共有する世界観や判断のフレーム、すなわちセオリーの健全性によって左右されるようになる。
学習する組織とは、個人の経験をセオリーとして統合し、再利用可能な知識として循環させる仕組みを持った組織である。環境変化に受動的に対応するのではなく、変化そのものを学習の材料としながら、主体的に自らの構造を再構成し続ける―そのような組織こそが、これからの時代を生き抜くのである。
本書が提示するセオリー中心のアプローチは、そうした組織を支えるもっとも強固な基盤となる。単に「学びの重要性」を訴えるのではなく、学習がどのようなメカニズムで起こり、どこで阻害されるのかを、理論的に説明しようとしている点に、本書の価値がある。 -
生成AIを活用する人としない人の人生は、想像を絶するほど差が広がっている。
投資もその例外ではない。
私たちは相場を分析させ、財務諸表を読ませ、
いつ買うべきか、いつ売るべきかの答えを得るしくみを手に入れたのだ。
夢は「安定的で持続的な高利回り」。
生成AIはそのプロセスに圧倒的な力を発揮する。
初心者でもカンタンにマスターできる使い方を大公開!!
たとえばこんなことができる ↓↓↓
◆急騰銘柄の中で、業績好調で上昇した銘柄を探す。
◆ニュースをもとに買いを判断。買いはじめる値段と損切りの目安を知る。
◆証券会社のレポートの内容を要点だけ3行でまとめる。
◆自分の投資スタイルの“弱点”を見つけ、補強する。
◆PER(株価収益率)が10以下の成長バリュー株を発掘する。 -
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【特集】ハイテク中国 日本企業の勝ち筋を探せ
先端を走る日本企業は中国投資を継続 ハイテク中国を使い倒し世界市場で勝つ
[第1章]ハイテク中国最前線 (ヒューマノイド) 世界標準を狙うユニツリー プラットフォーム戦略の全貌
(中国AI最前線) AIブームで大衆も熱狂 縮まるアメリカとの技術差
(人型サービスロボット) AIと融合し社会実装が進展 中国が最先端の実験場に
[第2章]中国の飽くなき挑戦 (半導体) 急速に進む中国半導体「国産化」の全貌
(FA(ファクトリーオートメーション))源流は「ファーウェイ19人の精鋭」 産業ロボの昇龍イノバンスの正体
(外骨格ロボット(パワードスーツ))「 人間の新しい器官」を目指す急成長ロボベンチャーの革新力
[インタビュー 中国とどう向き合う?]「脱中国は衰退の受け入れ。中国から逃げるな」 大前研一 経営コンサルタント ビジネス・ブレークスルー大学学長
[第3章]日本企業の勝ち筋 (半導体露光装置) 最先端の製造工程が日中の激戦領域に
(FA(ファクトリーオートメーション)) 中国勢に日系のFA業界が反転攻勢
(小型自動旋盤(工作機械)) ツガミ「中国全振り」で快進撃
(EV(電気自動車))苦境の日系、現地化で生き残り
(AIエージェント) 中国製ロボに日本の知能を搭載
[インタビュー 中国とどう向き合う?] 「中国を技術大国たらしめた根源はアメリカだ」寺島実郎 日本総合研究所会長
【産業リポート】ものづくり太郎が斬る! 「フィジカルAI」座談会
【財新 プレミアムリポート】 中国商人を引き寄せる サンパウロ「25街」の魔力
連載
|経済を見る眼|
|編集部から|
|最前線|01 KDDI子会社で巨額不正 ガバナンス不全招いた根因 02 イラン影響でナフサ危機 迫る供給支障のリミット 03 しずおかと名古屋銀統合へ 第4位の地銀グループ誕生
|トップに直撃|
|フォーカス政治|
|マネー潮流|
|中国動態|
|財新|
|少数異見|
|知の技法出世の作法|
|話題の本|
|名著は知っている|
|ビジネスと人生は絶望に満ちている|
|西野智彦の金融秘録|
|21世紀の証言|
|次号予告| -
超成熟化市場・日本とグローバルマーケティングの処方箋とは?
【27年におよぶ日本の1万人×グローバル調査】
唯一無二のデータで消費のリアルを可視化・言語化
日本の当たり前 ≠ 海外の当たり前
・中国ブランドのイメージは「クリエイティブ・個性的」
・インド、ドバイ、マレーシアは「顕示的消費」が多い
・情報は多すぎてもかまわない……
価値観や嗜好が多様化し、大きな流行は見込めず、数えきれないほどの小粒のブームが高速で流れていく現代。
若い世代を中心にCtoCの情報交換が主流となり、企業の伝える声には耳をかそうとしない「マーケティングされたくない」消費者が増えている。
舵取りの難しさが極まる環境の中で、今後のマーケティングがどうあるべきか考察し、事例の紹介とともに提案する1冊。 -
「失われた30年」の真因は、日本人が「心」を置き去りにしたことにあった――。「経営の神様」の魂を受け継ぐ、希望の書。
■物質から精神へ、「心の時代」を取り戻す
かつて世界を驚かせた日本企業が、なぜ長期停滞に陥ったのか。その問いに対し、本書は明確な答えを提示します。効率や成果主義はビジネスをする上では大切です。しかしそれだけを追い求めるあまり、日本人が古来大切にしてきた「目に見えないもの」への畏敬の念や、「人間大事」「素直な心」といった精神性を喪失してしまったからです。今こそ、物質的な豊かさだけでなく、精神的な豊かさを取り戻す真の「心の時代」へと舵を切り、再び日本らしく発展を目指すべきなのです。
■松下幸之助翁の「最後の愛弟子」から託された思い
著者は、主婦から経営の世界に飛び込み、454億円もの借入金を完済して倒産寸前の地場スーパーを奇跡的に再建した清川照美氏。ある日、松下幸之助翁に23年間仕えた江口克彦氏から「僕の後を頼むよ」と託されたことから、本書は生まれました。江口氏が自著93冊から厳選した松下哲学に関する20冊の書籍をベースに、清川氏が自らの壮絶な経営体験において魂を震わせた言葉を選び抜き、独自の解釈と実践知を融合させた、まさに「魂の共鳴」によって生まれた書籍です。 -
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【ご注意ください!】
・本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。
・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。
同業他社はどこの国に、どんな会社と、何の目的で進出しているのか。
50年の調査力で得た海外進出のヒントがここにあります。
■この1冊で、日本企業の海外戦略、現地法人、支店・駐在員事務所の全貌が明らかになります。刻々と変化する海外進出企業のデータを、毎年追跡調査・収録しているわが国随一のデータベースです。
■本誌は、世界約140ヵ国、進出国別に日本企業が出資している海外現地法人(2026年版では約3万3,600社)を収録。米国、中国、ドイツ、タイ、ベトナム、インドネシア、シンガポールなど注目の国・地域に展開する日系現地法人の把握・分析に最適。海外投資戦略の全容を探るために、またマーケティング調査などに幅広くご活用下さい。
主な掲載項目
現地法人編
日本側出資企業名及び出資比率
現地法人名(原則として英文,中国・台湾は漢字で記載)
代表者名
所在地
電話番号
進出年月
資本金
従業員数(日本側派遣者数)
売上高
収支状況
事業内容
支店・駐在員事務所編
日本企業名
支店・駐在員事務所名
代表者名
所在地
電話番号
従業員数(日本側派遣者数)
開設年月
集計編
進出国別・年次別現地法人数
業種別・年次別現地法人数
進出国別現地法人従業員数
新規進出した現地法人一覧
撤退・被合併の現地法人一覧…他 -
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【第1特集】沸騰!自動車ソフトウェア革命トヨタの挑戦
業界で広がる地殻変動の波 車の価値はソフトウェアに
4つの図で解き明かす そもそもSDVとは何か
トヨタ 安全で稼げるSDV戦略の本質「交通事故ゼロ」を価値に
トヨタ グループ38万人の「タグボート」肝煎りウーブン社が担う役割
テスラ EVからAIへシフト? マスク氏とテスラの現在地
ホンダ 車載OSの独自開発を進めるが… 次世代EV中止で漂う暗雲
[インタビュー] ホンダ SDV事業開発統括部・執行職 四竈真人
中国勢 価格競争から付加価値競争へ 地場メーカーが躍進 過熱する知能化競争
[インタビュー] ナカニシ自動車産業リサーチ 代表アナリスト 中西孝樹 「中国勢のノウハウをすぐに取り込め」
[インタビュー] 伊藤忠総研 エグゼクティブ・フェロー 深尾三四郎 「生き残りの道は保有台数ビジネス」
中国供給網拡大で崩壊危機 日系部品各社は生き残れるか
価格高騰、保有長期化など逆風強まる 新車に頼れない販社の苦悩
自動車各社が右往左往 ソフトウェア人材が採れない!
【第2特集】携帯キャリア競争の新局面
王者ドコモが「想定を超える大苦戦」に陥った真因
楽天モバイル 「参入5年で1000万契約」の光と影
【産業リポート】 急拡大する美容医療グループ 「湘南美容」異色の経営
[インタビュー] SBCメディカルグループホールディングスCEO 相川佳之
【スペシャルインタビュー】躍進「チームみらい」の戦略を聞く AIの徹底活用で生産性を10倍に チームみらい党首 安野貴博
連載
|経済を見る眼|
|編集部から|
|最前線|01 「26億円金銭不祥事」でソニー生命の隠蔽疑惑浮上 02 日本板硝子が非公開化へ 「小が大をのむ」の後始末 03 媚びない経営貫くGMO 待ち受ける「3つの関門」
|トップに直撃|
|フォーカス政治|
|マネー潮流|
|中国動態|
|Inside USA|
|少数異見|
|ゴルフざんまい|
|ヤバい会社烈伝|
|知の技法出世の作法|
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2,200円(税込)製造業の現場から支持されたロングセラーの続編がついに登場!『儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画<実践編>』
■概要
2019年に刊行され、多くの現場で読まれた『儲かるモノづくりのための PLMと原価企画』の待望の続編。本書のテーマはズバリ「実践」。前著から6年間の環境変化(DX、AI、SAP S/4HANA移行など)を踏まえ、PLMを「本当に使える経営基盤」にするための具体的なノウハウを凝縮している。
■本書の3つのポイント
①「データモデル」を徹底解剖
「システム要件が決められない」という現場の悩みに応えるため、PLMの心臓部であるBOM(部品表)やBOP(工程表)の構造をマニアックなまでに深掘り解説。ツールを使いこなすための「基礎体力」が身につく。
②最新トレンドへの対応
近年急増している「PLMとERP(基幹システム)の連携」や、製造業における「AI活用」など、現代のモノづくりに不可欠な最新テクノロジー視点を網羅している。
③「儲かる」ための経営視点
PLMを単なる設計データ管理で終わらせず、製品ごとの損益(プロダクト損益)を見える化し、経営の意思決定に直結させるための「会計×設計×製造」の融合を説く。
■本書をおすすめしたい読者
●設計・生産技術・情報システム部門の実務者
●製造業の経営層・企画担当者
●製造業向けITコンサルタント・エンジニア
現場の「実務」と経営の「数字」をつなぐ、日本のモノづくり再強化のための必読書。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
【特集】責任ある積極財政は日本経済を、強く豊かにするのか。
「金利上昇」と「円安の加速」を招く 高市「責任ある積極財政」の主眼はどこに
[インタビュー]20年ぶりの再論戦 成長で財政健全化できるか 竹中平蔵 元総務相 慶応大学名誉教授 vs. 吉川 洋 元経済財政諮問会議議員 東京大学名誉教授
[PART1]財政はどう変わる? 【成長投資】 戦略17分野「官民連携投資」 補助金漬けを避けるには
【防衛費】 GDP比2%は上振れ必至 輸出解禁で防衛産業は復活?
【給付付き税額控除】 再分配の切り札、挫折の20年
【外為特会】 円安含み益は使えるか
【世界の財政】 欧米は日本の債務膨張に追随 フロントランナー日本の選択
[PART 2 ]国債・金利はどう変わる? [対談]ショック機に国債市場改革 今こそ個人向け国債商品 齋藤通雄 元財務省理財局長、野村資本市場研究所研究理事 平山賢一 麗澤大学教授、東京海上AM チーフストラテジスト
債券市場は6月に正念場 「市場との対話」安定化を
「金利ある世界」の復活で銀行は国債を買いづらくなる
[ストラテジストアンケート]債券の専門家6人が大予測
「成長か破綻か」ではない 高市財政で進む深刻事態
【深層リポート】バイオマス発電の現実 持続可能と言えるのか
【産業リポート】 最年少社長が挑む紙巻き依存脱却策 JTの逆襲シナリオ
[インタビュー] JT社長 筒井岳彦
【スペシャルインタビュー】「ハロプロ推し」で深まった エンタメビジネスとAI時代への理解 LINEヤフー会長 川邊健太郎
15年越し「推し愛」に応えた元ハロプロ「メロン記念日」
連載
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|最前線|01 デンソーがロームに急接近 パワー半導体の再編加速か 02スパイバー株減損で尽きる クールジャパン機構の命運 03 アトピー薬の開発が頓挫 協和キリンが直面する試練
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★ソニーグループ株式会社CTF、北野宏明氏推薦!
「本書は、今、人生につまずきを感じているすべての人に、あなた自身の人生を生きるための勇気とヒントを与えてくれるでしょう」
★AIスタートアップ創業者、高市早苗政権「日本成長戦略会議」有識者メンバー、3児の母として活躍する起業家が実践する、自分らしい人生を歩むメソッドとは?
★「私は10点」低い自己採点に苦しんできたひとりの人間が、自分に「100点」をつけるようになるまでの旅路と、それが人生に与えた影響を伝えます。
★起業家として直面する難題を著者はどう乗り切ったか? 波乱のエピソードも赤裸々に紹介! -
世界からオファー殺到!5万人の運気が爆上がり!
大人気YouTuber「ETSUKO」の世界一“シンプル”で“最ラク”な片づけ法「捨て活」
【お金】【仕事】【人間関係】【メンタル】【運気】同時に整う!
自称“グータラ主婦”が年収100倍に!「最小で最強」の捨て習慣!
失敗なし!ストレスなし!リバウンドなし!
「片付けが苦手」「モノを捨てられない」「めんどくさい」
何をやっても続かなかったすべての人へ
YouTube動画で語りきれなかった「納得のメソッド」を1冊に!
《実践者の声》
「イライラ、モヤモヤが消え、人生が好転し始めた」
「決断できなかった自分を変えられた」
「終活中で、部屋に溢れる物を処分できた」
「ただ捨てるだけではなく、驚くほどマインドが変わった」
「ETSUKO先生の力強い言葉にひかれた」
「古い価値観や、不要な思考まで捨てられた」
【本書初公開!】ETSUKO流「成功する3つのポイント」
★ポイント1:捨てたくないモノは「見ないふりBOX」へ!
★ポイント2:3つの“幸運スポット〈水回り/キッチン/クローゼット〉”に集中!「片づけブースト」
★ポイント3:「判断フィルター」でもう迷わない!
〈人生を“再起動”する最短ルート!〉
このままではいけないと感じる/いつもモヤモヤしている/決断力・自信がない/人生を変えたいけど一歩が踏み出せない
そんな悩みを一挙解決!捨てただけで、人はここまで変われる!
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「家をキレイにしたいけど、どうしたらいいかわからない」
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「何を努力しても報われないと感じる」
〈よくあるお悩みもスッキリ解決〉
CASE-1 「いろいろやっても続かない」→ 「1日1つ」捨てるだけ!
CASE-1 「すぐに買い足してしまう」→ 今あるもので満足できる!
CASE-3 「すぐもと通りになってしまう」→もっともっと、捨てたくなる!
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① 「捨て活」完全版動画
② 人生が劇的に好転した「捨て活ストーリー集」(PDFファイル)
③「手放して、輝く『捨て活』」──ETSUKOの裏側本音トーク〈非売品〉(MP3音声ファイル)
◎著者からのメッセージ
「人生を変えたい」と思ったら、まずモノを1つ捨てることから始めてください。
それから、いらない情報や人間関係も手放してください。
すると決断力が磨かれ、自分の人生に「必要なモノ」と「不要なモノ」がはっきりとわかるようになります。
モノを捨てて〝新しい人生のスイッチを入れること〟を、私は「捨て活」と呼んでいます。 -
初学者でも読めばわかる、金融テキストの決定版の2026年最新改訂版です。
日本の金融業の現状、金融をめぐる制度、戦後の金融の歴史をバランスよく解説している点が特色。「金利のある世界」に向けた日本銀行の金融正常化の動きや、新NISA制度の導入、エンベデッド・ファイナンス、東京証券取引所の市場再編など、最新の動向についてもくわしく解説しています。
数式はまったく出てこないので、数学が苦手で金融理論の勉強をあきらめた読者でも、最後まで難なく読み通すことができます。数学が苦手な学生を対象とした講義でも、非常に使いやすいテキストです。 -
企画部門系ビジネスパーソン、コンサル、SE・・・。ITをビジネスに活用する企業の経営者や企画部門の担当者、実際にITの開発や運用に携わる実務者。特に自社の技術戦略を検討・策定する企画担当者が年度計画や事業計画の「ネタ本」として使えると感じられる本です。
ロングセラーの定番本。野村総合研究所が、最新IT(情報技術)の動向を継続的に調査し、その結果を広く社会に情報発信した成果をまとめたもの。ターゲット読者が今後の技術戦略を検討・作成する際の指針となり、IT利活用のナビテーションとなる、バイブル的な本と位置づけられます。
野村総研による「ITロードマップ」調査をベースとし、これから情報技術がどう変わるのか、どのようにビジネス、経済、社会に受け入れられて行くのかを予測します。 -
私たちは「政府による暴政」には敏感だが、生活の大半を過ごす職場や市場で、巨大企業が振るう「私的暴政」に対しては驚くほど無防備である。
トイレ休憩さえ秒単位で監視されるアマゾンの倉庫。転職や発言の自由を奪う不合理な雇用契約。利益のために破壊される地方紙や救急サービス。そして、法の抜け穴を使い、被害者への賠償から逃れる億万長者たち。
これらは一部の悪徳企業による暴走ではなく、新自由主義が政治を無力化し、市場を「無法地帯」に変えた結果生じた、構造的な必然である。
著者は、膨大な取材を通じて、富裕層が資産なき人々を一方的に強制するメカニズムを白日の下に晒す。
かつてニューディール政策が成し遂げたように、私たちは再び「政治」の力で市場を飼いならし、労働者の「拮抗力」を取り戻すことができるのだろうか。
左右の垣根を超え、真の自由と尊厳を取り戻すための「新しい合意」を提唱する、現代人必読の警鐘。現代資本主義の暗部を鋭く告発する、衝撃的なノンフィクション。
<現代社会の新たな脅威は国家ではなく、経済的手段で自由を奪う「私的暴政」システム>
【職場の罠】
●「契約の自由」という幻想
労働者は圧倒的に不利な立場で、生活のために不平等な雇用契約に同意させられる
●裁判所への道をたつ「強制仲裁」
企業は紛争を会社に有利な民間の「仲裁」に持ち込み、労働者の法的権利を奪う
【市場の悪用】
●企業を「略奪」するウォール街
プライベート・エクイティは投資ではなく資産の切り売りを行い、シアーズのような企業を解体する
●民主主義を蝕む「ニュース砂漠」
ヘッジファンドが地方紙を買収・解体し、権力監視機能が失われ、地域社会が衰退する
【法廷からの逃走】
●億万長者のための「破産」制度
巨大企業は破産制度を悪用し、自らは富を保持したまま、製品がもたらした被害への責任を免れる
<あなたの会社も「暴政」のメンバーかもしれない>
「見えざる独裁」が私たちの自由を蝕む
イデオロギーの壁を超えた、若き「保守」論客による全米震撼の話題作
★ワシントン・ポスト、ニューヨーク・タイムズ、The Economistなどの各メディアも絶賛 -
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【第1特集】1万2000人リストラでどうなるか 迷走 パナソニック
[Part1]不協和音 大規模構造改革でも変われぬ悲哀
パナソニックの主要事業 シナジーなき5兄弟の同床異夢
ソニーと日立の背中は遠い パナソニック「停滞」の本質
[インタビュー] 全盛期の経営者は何を語っていたか
[Part2]生存戦略 家電の王者パナソニック 売却・撤退見送りも存亡の危機続く
社運懸けて投資した車載電池が不振 AI向け電池はパナの救世主か
生成AIの進化で市場が激変 ブルーヨンダーに「SaaSの死」リスク
閉鎖したパナ福島工場の現在
現役・元社員覆面座談会 ホワイト職場だが、縦割りで本社とは距離
分解すれば企業価値が高まる? 「パナソニック解体」のススメ
【第2特集】永守イズムが招いた蹉跌 検証 ニデック
引き際を見誤った カリスマ経営者の末路
車載はリストラ必至 問われる岸田社長の采配
「ニデック企業統治は仏作って魂入れず」
くみしやすい監査法人にかけ続けたプレッシャー
元後継候補が語る 永守イズムの功罪
【産業リポート】JR東日本 運賃値上げの余波
[インタビュー] 一橋大学名誉教授 山内弘隆 「将来を支える原資 利用者負担の認識を」
値上げの大義が問われる 停電3連発で揺れる安全輸送
解消してほしい「オチャハラ」問題
連載
|経済を見る眼|
|編集部から|
|最前線|01 ホンダ上場来初の最終赤字 EV失速で脱エンジン撤回 02ホルムズ海峡封鎖が直撃 減産に動く石油化学産業 03 市場を去ったライトオン 大量閉店の先に待つ険路
|トップに直撃|
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|ヤバい会社烈伝|
|知の技法出世の作法|
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|名著は知っている|
|ビジネスと人生は絶望に満ちている|
|西野智彦の金融秘録|
|21世紀の証言|
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・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。
\新NISAに必携!/
新年度に勝つ有望株はココだ!
\来期業績を先取り/
[新連載]設備投資、研究開発拡大企業をチェック!
過去20年の上昇株を分析!「本当に強い株」はコレだ!
親子上場、地方銀行の効率化・・・ 再編機運に先回りしよう!
注目の相場テーマと関連銘柄が勢ぞろい
好業績 サナエノミクス 東証改革超加速
造船業再生 AI×自動運転 高成長期待株
---目次---
新年度に勝つ 有望株はココだ!
本命銘柄70 ――34
深掘り銘柄30 ――104
3つのキーワードを深掘り 造船業再生 自動運転×AI 高成長期待株
期待銘柄200 ――126
注目銘柄200 ――226
すぐに探せる銘柄索引 社名順 ――4 証券コード順 ――6
過去20年の上昇株をチェック! 「本当に強い株」はコレだ! ――8
業界再編、先回り術 大株主の動向を注視せよ! ――10
四季報記者に聞く 26年度を占う4つの焦点 ――12
話題の相場テーマを解説
(1)好業績 連続最高益、営業益V字回復、26年度大幅営業増益の企業は!? ――16
(2)連続増配/高配当 20期以上連続増配、利回り4%以上、DOE、累進配当企業をチェック! ――18
(3)エンタメ/IP アニメやゲームは日本の基幹産業に成長、ワールドカップ効果にも注目 ――19
(4)成長投資 設備投資拡大に研究開発強化、人的資本増強進めて好循環へ ――20
(5)サナエノミクス 高市政権による日本成長戦略、17分野関連など国策テーマを確認 ――22
(6)東証改革超加速 上場企業の絞り込みが加速中、アクティビストも経営改革のきっかけに ――24
(7)注目技術 フィジカルAIの将来性に期待感、産業用やサービス用ロボットに再脚光 ――26
(8)大化け期待 構造改革や事業再編が大化けへの転機、猛暑関連も今のうちに押さえたい ――28
前号フォローアップ ――122
ベテラン市場ウォッチャー 岩本秀雄氏が語る 相場チェック ここがポイント! ――123
マクロウォッチ ――124
「会社四季報」春号でわかった伸びる業種
――125
今号掲載の500銘柄注目ランキング ――30
営業増益率 純利益増加率 高ROE 低PER高利回り
春号特別 成長投資拡大企業ランキング ――234
設備投資の増加額・増加率 研究開発費の増加額・増加率 トップ50社
会社四季報掲載の全上場銘柄ランキング ―― 236
来期に利益が伸びる100銘柄 四季報予想が強気の100銘柄
株主優待詳細情報 ―― 237
全上場掲載!/無料ダウンロードサービス ――243
3858銘柄を大診断
PER PBR 理論株価 業績進捗率 業績予想変化で徹底比較
プロ500 徹底活用法
ポイント解説 有望銘柄はこう探す ――32
銘柄ページ詳細解説/見方・使い方 ――271
株価チャートでわかる「買い時」「売り時」 ――264
ゼロからわかる! 株式用語入門 ――268
図書カードなどすてきなプレゼントが当たる読者アンケート/編集後記 ――274 -
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グローバル企業では、MBAが経営者の共通の教養になり、経営学の常識を知るだけでは競争力は高まらない。データ分析の技術の発展により、よほどユニークなデータがなければ差別化はできなくなった。そうしたなかで、新しいマネジメントやマーケティングの手法、新しい製品・サービスを科学的に試し、有効な選択肢を選び抜くことで、他社より一歩有利な立場に立つことができる。ところが、実験には落とし穴もある。やり方を間違えるとかえって競争力を下げてしまう。本特集では、企業が競争力を実現するビジネス実験について、その可能性と実例を紹介する。主な執筆者:及川直彦、川太悠史、牧兼充(早稲田大学)、内藤拡也(清水建設)、平井祐理(立命館大学)、マイケル・プライス(アラバマ大学)、エリック・フロイド(カリフォルニア大学サンディエゴ校)、峯藤健司(三菱電機)、吉岡(小林)徹(一橋大学)。経営者インタビューは、赤尾洋昭(セコマ代表取締役社長)、高橋賢(Fast Beauty代表取締役社長)、ビジネスケースは、HENNGEと星野リゾート。 -
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本書は2000年に初版が出てから,今日まで版を重ねてきました.第4版はかなり全面的な変更を加えています.第1に,数学の利用を高度化しました.理系・文系を問わず,現在数学教育の重要性が広く認識されるようになりました.このことを受けて,ミクロ経済学理論の記述に際しては簡単な微積分を利用しています.とくに,財の数量は常に連続的であるとして,第3版までの離散的なケースの解説は省きました.個別には,次の点を変えました.
・序章では,最近にわかに復活してきた資本主義という概念について,経済学の観点から議論しています.
・第3版では,第2章で企業と家計を論じ,その後第3章で供給曲線と需要曲線を導きましたが,第4版では,第1章で消費,第2章で生産を論じる形に整理しました.
・中・上級のミクロ経済学との接続を考えて,第7章では,2 財モデルの解説を行いました.すなわち,効用関数と予算制約を導入し,制約付き最適化問題の解として需要関数を導出する方法をわかりやすく解説しています.
・上述の変更に対応して,数学付録を大幅に拡充しました.
・第3版では第14章にあった経済成長論の議論を,第4版では第9章「長期モデル」に統合し,マクロ経済学における長期理論の枠組みを体系的に理解できるようにしました.
・第11章では,11.5節でIS-MPモデルも取り上げ,近年のように中央銀行が利子率を政策変数として運営する金融政策の仕組みを理解・分析できるようにしました.さらに,非伝統的金融政策についての解説を加えました.
・第12章では,12.5節で開放マクロ経済学の基本である国際金融のトリレンマについて触れています.
これらを加えたことで,本書を用いると入門段階の経済学はかなりの部分まで学ぶことができます.また残りの章も全面的に書き改められています.
第2に,データは,ほぼ全面的に改訂しました.第3に,コラムを刷新し,とくに日本の話題を多く取り入れました.現在みなさんが学ぶ経済学の大部分は西欧社会で生まれたものであることは事実です(終章を参照のこと).そこから,経済学は日本には当てはまらない,という人もいます.けれども,コラムで見るように,この教科書で学ぶ経済学は日本の事例をよく説明することができます.経済学は日本にも当てはまるのです.
--「はじめに」より -
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【第1特集】四季報「春号」先取り 6万円時代に勝ち抜く株
来期の有望銘柄を一足早く大公開 四季報超先取りランキング (ランキング1)来期最高益更新100 最高益更新「額」50/最高益更新「率」50
(ランキング2)来期上方修正100 上方修正「額」50/上方修正「率」50
(ランキング3)今期四季報強気50
(ランキング4)来期久しぶり最高益50
(ランキング5)来期高配当利回り50
(ランキング6)来期連続増配年数50
『会社四季報 プロ500』連動 「春号」で見つけた有望テーマ株70
[インタビュー]「日本株は壮大な長期上昇相場の入り口に立った」 武者リサーチ 代表 武者陵司
「SaaSの死」で急落も 業績拡大のソフト株8選
天気予想で見る 2026年度 浮かぶ業界・沈む業界
[インタビュー] 日本金融経済研究所 代表理事 経済アナリスト 馬渕磨理子
“億り人”の四季報速読ポイント 株価上昇中の「お宝銘柄」を探せ!
IRの一手段にすぎないが… 意外に多い「説明会未開催」企業
[インタビュー] レオス・キャピタルワークス 社長 藤野英人
伝説の編集長が伝授 来期好調銘柄を先取り 「春号のここを見ろ!」
【第2特集】金融新秩序 ステーブルコインの衝撃
始まった「ステーブルコイン」決済
「3メガ共同発行」の勝算
【産業リポート】オムロン再出発 逆転への道筋
[インタビュー] オムロン 社長 辻永順太
【スペシャルインタビュー】「勝ちすぎた自民が抱える大きな課題」 東京大学 名誉教授 御厨 貴
連載
|経済を見る眼|
|編集部から|
|最前線|01 ニコンが2年で社長交代 「過去最大赤字」の深刻度 02 「ハメネイ師殺害」の衝撃 イラン攻撃の行方と影響 03 泥沼化したマンダムMBO 非上場化後に待つ課題
|トップに直撃|
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<名和高司氏監修>
「働き方改革」や「働きがい改革」で満足していませんか? 企業価値を創造する「シン・働きがい改革」の全貌
【働き方改革から、働きがい改革へ】
優れた人材の確保と生産性の向上が叫ばれる今こそ、従来の「働き方改革」にとどまらず、社員の「やりがい」や「成長実感」を引き出す「働きがい改革」の実現が求められます。しかし、多くの企業では、こうした取り組みも一時的なものに陥りがちです。単に職場環境を快適にする「働きやすさ」だけでは、激変する現代において社員の意欲は持続しません。
【本書が掲げる5つのアプローチ】
本書は、働きがいを「仕事を通じた内面的な成長」と再定義し、これを企業文化として定着させ、持続的な成長を実現するための体系的なアプローチ、「シン・働きがい改革」の取り組み事例を示します。場当たり的な施策に終わらせず、真の組織資産として蓄積するため、本書では改革を構成する5つの軸を連動させる必要性を説きます
1. 企業風土:相互信頼のもと、誰でも安心して挑戦や提案ができ、パーパス実現の土台となる雰囲気を指します。「シン・働きがい改革」のあらゆる取り組みの起点となる最も重要な軸です
2. 人財育成:スキル習得だけでなく、自己成長ややりたいことと会社の方針を結びつける場を提供する取り組みです。組織変革の課題意識を持つHR担当者や経営層が直面する具体的な悩みに、本書は実践的な答えを提供します
3. アサインメント:社員が挑戦の機会を任され、成長実感を得ること。これは個人の可能性を信じるという企業からのメッセージです
4. 目標設定:目標を「会社や社会の役に立つ」ことと結びつけ、失敗から学ぶ姿勢を促しストレッチ目標を設定します
5. オフィス空間:単なる場所でなく、偶然の出会いや意味のある協働、対話を生み出す「間」を設計する組織資産のメディアです
【大手企業の先進的な取り組み事例も多数掲載!】
組織変革の課題を抱えるHR担当者・経営層へ。本書は、大手企業の実践知を通じて、その具体的な悩みに解を提供します。
●企業風土
企業風土を起点に、体系的かつ持続的な働きがい改革に挑む(株式会社オカムラ)
●人財育成
多彩・多才な人材を活かし、育て、報いる(三菱商事株式会社)
●アサインメント
会社と人財の「志」の実現に向けて(味の素株式会社)
「手挙げ」による人と企業の成長と働きがいの向上(株式会社丸井グループ)
●目標設定
中計を個人へつなぐ仕組みと「公正」評価の実装(YKK 株式会社)
「高い事業目標」と「働きがい」を両立させるメソッドと思想(ユニ・チャーム株式会社)
●オフィス空間
「来たくなるオフィス」を支える“ヨコ・タテ・ナナメ”のつながり(中外製薬株式会社)
「交流」「共創」「ブランド体験」の仕組みづくり(キリンホールディングス株式会社)
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。