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『Palmier、401円~500円(ライトノベル)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全95件

  • 550(税込)
    著者:
    日野さつき
    イラストレーター:
    北沢きょう
    レーベル: IRIEnovel
    出版社: Palmier

    「……だけどアナベル、俺は会いたかった」莫大な借財が発覚し、没落してしまった元伯爵令嬢アナベル。紹介先の職場に出向くとそこには、没落によって失われたはずの元婚約者、次期侯爵のヴァラクがいて――

    「……だけどアナベル、俺は会いたかった」莫大な借財が発覚し、急速に没落してしまった伯爵家の元令嬢アナベル。暮らしは変わったものの、自立した生活に幸せを見つける毎日。しかし、彼女の胸を締めつけるもの……それはかつての恋心だった。ある日、侍女育成のための家庭教師をしていたアナベルは、紹介先の職場に出向く事となった。そこにはなんと、次期侯爵のヴァラク――没落と同時に失われた婚約関係、愛し続けたアナベルの元婚約者がいた。すると突然、ヴァラクは彼女を抱き寄せるなりくちびるを重ねてきて――
  • 「契約期間は……そうですね、あなたの計画が終わるまで」婚約者と友人から毒を盛られた令嬢、アンヌは復讐を誓い毒物博士の元へ向かう。すると彼は、アンヌに契約恋愛を提案してきて……

    「契約期間は……そうですね、あなたの計画が終わるまで」ぶくぶくぶく……。ある日、伯爵令嬢アンヌは口から泡を吹いて倒れた。なぜなら、婚約者と友人である子爵夫人によって毒を盛られたからだ。薄れゆく意識の中二人の裏切りを目撃した彼女は、迫りくる死神を追い返し息を吹き返す。『悪党を必ず同じ目にあわせてやる!』復讐の決意を固めたアンヌは、優秀な協力者を求めて毒物学の第一人者クレーメル博士の元へ向かう。すると博士は、復讐協力の報酬として(スキンシップ込みの)契約恋愛を提案してきて……!?
  • 「素直になって……もっと俺に精気、ちょうだい」魔獣討伐団の分隊長・女騎士ミラは、過去の後悔から周囲で孤立していた。そんなある日、酒場で淫魔と名乗る男から口づけをされて……

    「素直になって……もっと俺に精気、ちょうだい」魔獣の害に悩まされる国ロマーノ。魔獣討伐団の分隊長・女騎士ミラは、過去の後悔から「鉄壁のミラ」と囁かれるほど、周囲と孤立していた。ある日ミラは酒場で、淫魔と名乗る陽気な男・ラウルに半年続く不眠をスラスラと言い当てられる。……彼はどうにも怪しい。自暴自棄になっていたミラは、ラウルに「淫魔なら、私を抱いてみないか」と挑発。すると彼は、媚薬効果のある体液を流し込むように優しく口づけをしてきて――
  • 「好きだよ。君のこと大好きだ。いつでも幸せに笑っていてほしい」幼くして実母を亡くし、虐げられてきた王女フィリシュア。王妃の私欲の代償として、恐ろしいと噂の魔の森へ連れて行かれ……

    「好きだよ。君のこと大好きだ。いつでも幸せに笑っていてほしい」幼くして実母を亡くし、嫉妬深く気位の高い王妃から虐げられてきた王女フィリシュア。心が何度もおれそうになっては『愛と幸せに胸を震わせる日』を願って母の記憶を思い返す。やがて十九歳を迎えた彼女は、王妃の私欲の引き換えとして恐ろしい魔の森で暮らす精霊王の元へと連れて行かれる。不安に押し潰されそうなフィリシュアであったが、ふと目を開けるとそこは、温かく生命の輝きに溢れた楽園のようで……?
  • 550(税込)
    著者:
    水田歩
    イラストレーター:
    noz
    レーベル: IRIEnovel
    出版社: Palmier

    「……妻よ。我が魂も体も、あなたのものだ」薬学生の花音は『夢女子』と言われ、周囲に疎まれている。それは、突如異世界から現れた、イケメン公爵ヴィンスを想い続けているからで…?

    「……妻よ。我が魂も体も、あなたのものだ」社会人を経て薬学生となった花音は『夢女子』と言われ、周囲から疎まれている。かつて、未知の植物ワタリ草を使って異世界から現れ去っていった、かっこよすぎる公爵ヴィンスを想い続けているからだ。彼にプロポーズまでされているものの、去ってしまったヴィンスの存在は証明しようもない。――もどかしい日々を送って気づけば三年。月夜に照らされ、彼はようやく花音の元に戻ってきた。しかし、運命的に再会した彼はやけに大人びていて…?
  • 550(税込)
    著者:
    猫屋ちゃき
    イラストレーター:
    さばるどろ
    レーベル: IRIEnovel
    出版社: Palmier

    「君は死ぬまで私の妻だし、死んでからだって私の妻だ」美貌の令嬢コルネリアは、突然、侯爵テオドールに求婚される。死の宣告を受けている彼と、貴族のしがらみから逃れたい彼女の利害は一致して…

    「君は死ぬまで私の妻だし、死んでからだって私の妻だ」美貌の令嬢コルネリアは、ある夜会で突然、侯爵テオドールに求婚される。元平民の彼女は貴族自体を好かないが、彼の必死な様子に興味を持ち話を聞くことに。するとテオドールは、占い師から確実に当たる死の宣告を受けており、世継ぎを残すために結婚相手を探していたと告白する。…これは、コルネリアにとっても好都合だ。神の前で一生を誓うなど嫌だが、一時の契約なら喜んで。呪いの侯爵と奔放令嬢の最期の愛が幕を開ける…!
  • 「……俺、結構ずるい男だから」恋も仕事も難航中のOL杏梨。ライバル同期の昂輝の手を借り残業をしながら、つい弱音を吐いてしまう。すると、突然昂輝が杏梨の唇を奪ってきて……

    「……俺、結構ずるい男だから」文具メーカー勤務の杏梨は恋も仕事も難航中。恋人の浮気に悩み、日々の仕事も手につかないそんなある日、杏梨はとうとう職場で大きな失敗を犯してしまう。するとその時、同僚である昂輝が彼女に手を差し伸べた。入社当時からライバル関係にあった彼と残業をしながら、つい弱音を吐き突っかかってしまう杏梨。だが、対する昂輝は至極真面目な表情で甘く優しく「俺はずっと好きだった」と告げ、杏梨の唇を奪ってきて……!?
  • 「……つまり、キス以上に効率がいいことがしたいと」巷で大人気の聖女クララの力が使えなくなり、神殿から追い出されたクララことミリセントがたどり着いたのは、女嫌いの将軍がいる最前線の南の砦で…

    「……つまり、キス以上に効率がいいことがしたいと」望む者に惜しみなく癒しの処置を行う、巷で大人気の聖女クララ。彼女は多忙な毎日に疲弊し、ある日その神力は使えなくなった。神殿から追い出されたクララことミリセントが、次の職を求めたどり着いたのは魔獣と闘う最前線の南の砦。働く兵士は「ほぼ山賊」万年人手不足のこの場所で、彼女は紅一点の料理番となることに。中でも怖いのは隻眼の責任者、女嫌いのサイラス将軍だ。しかし、彼は根っからの聖女クララ信者(ファン)で…!?
  • 「そろそろ諦めて――僕のものになって?」聖女のアイリーンは、突然王宮を解雇されてしまった。しかし、彼女がキスによって発動する強大な能力を持っていることが王子にバレて…

    「そろそろ諦めて――僕のものになって?」人並みの能力を持つ聖女のアイリーンは、突然王宮を解雇されてしまった。最後の別れを告げるため、仲良しで特別な存在であるフィニアス王子の元へ訪れると、彼は笑顔で切り出す。「アイリーンが隠してる力で、僕を治療してよ?」彼女が隠していた強大な力、それはキスによって発動する能力『治癒』であった。秘密が知られたアイリーンは動揺し、戸惑いながらもキスを許してしまい……?
  • 「どうする? 俺を本気にさせた責任、取ってくれるのか?」乙女ゲーム世界から現代OLに転生した茉莉。鬼上司の剣持に恋をしたけれど、年上の彼には恋愛対象に見てもらえず…

    「どうする? 俺を本気にさせた責任、取ってくれるのか?」乙女ゲーム世界で処刑された悪役令嬢マリーは、現代のOL茉莉として転生してしまう。会社の仕事をバリバリこなすうち、茉莉は鬼上司と名高い新部長、剣持の秘書に抜擢される。仕事一徹の剣持と衝突しながらも彼に惹かれていく茉莉。悪役令嬢のお役御免とばかりにアタックを繰り返すが、茉莉の浮世離れした雰囲気と年の差のせいで、剣持には恋愛対象として見てもらえず…
  • 「──俺の初めての人になって欲しいんだ」人との交流を避けてきた地味OL桃加。ある日、社長の穣の前で胸元を晒してしまう。だが彼はトラウマを克服したいと申し出て──

    「──俺の初めての人になって欲しいんだ」もう二度と、恋もセックスもしない。初体験で身体のことを笑われて以降人との交流を避けてきた地味OL、早乙女桃加。ある日、書類整理をしていると、御曹司で社長の大神穣がやって来た。資料に手を伸ばしたそのとき、桃加は倒れ込み、彼の前で胸元を盛大に晒してしまう。ああ、やばい。厳しく冷たいと噂の穣に身構える桃加。しかし穣は、一緒にトラウマを克服してほしいと申し出て──。
  • 「……好きだ。ずっと昔から……好きだった」王位継承権を持たない異例の第一王女レイチェル。留学の条件である護衛騎士は、なんと幼馴染で想い人のカラムで……

    「……好きだ。ずっと昔から……好きだった」王位継承権を持たない異例の第一王女レイチェルは、王位継承権を持つ異父兄妹と過ごす中で、自身の存在意義を見失っていた。そんなある日、彼女は国王を説得し、護衛騎士の付き添いを条件に留学を受けることになる。しかし、護衛騎士として現れたのはなんと、幼馴染みで想い人のカラムだった。10年振りの彼との再会に、レイチェルの心は揺れ動いていき……?
  • 550(税込)
    著者:
    江原里奈
    イラストレーター:
    ちょめ仔
    レーベル: IRIEnovel
    出版社: Palmier

    「君は淫らな体をしているんだな……この前、拓いたばかりだというのに」貧しい生活を送るクロエは、伯爵令嬢の身代わりとして「血まみれ公爵」と呼ばれるトゥレーヌ公爵に嫁いで……?

    「君は淫らな体をしているんだな……この前、拓いたばかりだというのに」貧しい生活を送る私生児・クロエは、伯爵令嬢シャルロットの身代わりとして「血まみれ公爵」と呼ばれるトゥレーヌ公爵に嫁ぐことになった。公爵は残忍で恐ろしい男だと噂されるが、クロエは彼が紳士的で優しい一面を持つことを知り、次第に彼に惹かれていく。一方、本物のシャルロットは幸せそうなクロエに嫉妬を募らせ、彼女を殺そうと企んでいて……。
  • 「これほど淫らだったなんて……嬉しいよ」魔女の店で買った〝惚れ薬〟を婚約者テオドリックに飲ませたリリアーナ。だが突然の口移しで彼女自身も惚れ薬を飲んでしまい…!

    「これほど淫らだったなんて……嬉しいよ」伯爵令嬢リリアーナは魔女が営む謎の店で〝惚れ薬〟を買う。飲ませたい相手は婚約者テオドリック。学園時代からの想い人の彼が自分との婚約を承諾したのは、家の都合で仕方なくだと思っていた。一日でも本気で愛してもらえたら、彼が他の誰かを愛しても耐えられる……彼に惚れ薬入りのワインを飲ませるリリアーナ。だが彼の突然の口づけで、リリアーナまで惚れ薬を飲んでしまい……!
  • 550(税込)
    著者:
    桜井響華
    イラストレーター:
    ちょめ仔
    レーベル: IRIEnovel
    出版社: Palmier

    「何も考えず、与えられた快感に溺れていろ」孤児院出身の小雪は偶然出会った魔王アデルバートと魔界を訪れる。そこでは彼の精を受け続けなければ生きられないと知り……。

    「何も考えず、与えられた快感に溺れていろ」勤め先が倒産し、帰る場所も失ってしまった孤児院出身の小雪。絶望していたその時、人間界のスイーツをお忍びで買いに来ていた魔王アデルバートと遭遇する。ファンタジー小説好きの小雪は魔王と共に魔界へと赴くが、そこでは愛人として魔王の精を受け続けなければ生きられないと明かされる。帰る場所もないからと承諾した小雪は、初めてにも関わらず魔王の手で何度も絶頂してしまい……!
  • 「『運命通り』、死んで頂くことにしますわ!」乙女ゲームのモブ令嬢に転生した杏樹。新たに出来た推しキャラを生かすため、ゲームに存在しない新ルートの攻略が始まった!

    「『運命通り』、死んで頂くことにしますわ!」18禁乙女ゲームの世界に転生した杏樹。これで最推しのバイエル王子と愛し合えると思いきや、転生先はバイエルに寵愛されるヒロインではなく名もなきモブ令嬢だった。加えて杏樹はバイエルのお付きの騎士オーディンに恋をしてしまう。だがそのせいでシナリオに異変が起き、オーディンは敵国との争いの生贄にされてしまうことに…ゲームに存在しない新たなルートの攻略が始まった!
  • 「……茉莉の全部を、俺に頂戴?」過去のトラウマから人付き合いが苦手になってしまった茉莉。ある日「相談ポスト」に悩みを打ち明けると、勤め先の社長から返事がきて……

    「……茉莉の全部を、俺に頂戴?」前職でのトラウマから、業務上必要最低限のことしか話さなくなった茉莉。彼女は周りから「空気ちゃん」と呼ばれ、孤立していた。そんな時、匿名で人間関係の相談を受け付けるチャット「相談ポスト」が社内で導入される。自分を変えようと決意した茉莉が、自身の悩みを打ち明けた相手はなんと、勤め先の社長、浩平だった。浩平からの言葉に背中を押され、救われる茉莉。彼女の中で次第に彼の存在が大きくなっていき……?
  • 「結婚してから、夫に恋をしているなんて……」王子に婚約破棄された挙句、新しい結婚相手まで決められてしまったブリジット。その相手は常に兜で顔を隠した謎の男で…!

    「結婚してから、夫に恋をしているなんて……」放蕩な王子に婚約破棄された挙句、愛人の悪だくみで新しい結婚相手まで強制的に決められてしまった公爵令嬢ブリジット。彼女に用意された結婚相手とは、常に兜で顔を隠した謎の辺境領主ディアミッドだった。野獣と恐れられる無口で厳ついその男を前に、とんでもない人に嫁いでしまったと震えるブリジット。だが夫婦の寝室で兜を外した彼は見張るほどの美形で……!
  • 「やっとお前に――すべてを晒したんだ」乙女ゲームの世界に転生したミーシャに、非道で有名な冷酷王ザウルからの縁談が届く。だが初夜での彼はやけに優しくて…

    「やっとお前に――すべてを晒したんだ」大好きな乙女ゲームの世界に転生したミーシャは、幼い頃に前世の記憶を喋ってしまったせいで、王宮の奥に軟禁されたまま暮らしていた。そんなミーシャの元に縁談が届く。相手は非道で有名な冷酷王ザウル。ゲームの登場人物の中でも、ルート次第では凄惨なバッドエンドが待ち受けているダークヒーローだった。だがいよいよ初夜という時、ザウルはやけに優しくミーシャを気遣ってくれて…
  • 「快楽に溺れた女の血は甘くなる。特に処女の血は極上だ」エリーシャが吸血鬼侯爵ユージーンの屋敷で働く条件は、愛撫とともに吸血行為を受け入れること……!?

    「快楽に溺れた女の血は甘くなる。特に処女の血は極上だ」貧しい村の出のエリーシャは、勤め先がつぶれて突然無職に。働き口を求めて訪れた屋敷では、街で吸血鬼侯爵と名高いユージーンが彼女を出迎える。衝動にかられて吸ってしまったエリーシャの血の味に虜になった彼は、屋敷で雇う代わりに吸血行為を受け入れてほしいとエリーシャに提案する。夜ごと柔肌に痕がつく、住み込み”吸”愛契約が始まった!
  • 「ハッピーエンドをこれからも……」100作品分のあらすじやキャラクター説明に加え、ノベル表紙にラフギャラリー等がぎゅぎゅっと詰まったIRIEnovel読者必読の1冊です。

    「ハッピーエンドをこれからも……」最高に心地良いハッピーエンドをテーマに、「アイリーノベル」は100作品をお届けして参りました。100作分の感謝を込めて、エピソード集を作成!100作品分のあらすじやキャラクター説明に加え、ノベル表紙にラフギャラリー等がぎゅぎゅっと詰まったIRIEnovel読者必読の1冊です。いつの時代も望まれてやまないハッピーエンドを、これからもぜひお楽しみください。<収録作家>著者:フォクシーズ武将/小野氏ときよ/日野さつき/桜旗とうか/本郷アキ/花音莉亜/更紗/秋花いずみ/夕日/柴田花蓮/ひなの琴莉/雪宮凛/沙布らぶ/篠原愛紀/ぐるもり/まつやちかこ/さくら茉帆/蒼凪美郷/一宮梨華/望月沙菜/小達出みかん/イシクロ/砂月美乃/霧内杳/みずたま/ハットリタクミ/御子柴くれは/姫沙羅/春宮ともみ/ごろごろみかん。/水田歩/ろいず/江原里奈/さぶれ(順不同) イラストレーター:フォクシーズ大使/ゆめゾン/風街いと/まりきち/乃里やな/夢志乃/文月ゆなん/高辻有/桐都/KISERU/Whimhalooo/いずみ椎乃/しおみ凛/立花にっける/唯奈/千影透子/茲助/スズメ柴/ミヅタナシコ/紺子ゆきめ/ちろりるら/ちょめ仔/よしざわ未菜子/カトーナオ/木ノ下きの/haruka/ぼんばべ/時瀬こん/稲垣のん/岡舘いまり/yuiNa/さばるどろ(順不同)
  • 「――俺と結婚してくれない?」ウェディングプランナーとして仕事ひとすじに働く睦美は、大ホテルの次期後継者であり睦美の上司、藤嶺から突然おためし結婚を提案されて……!

    「――君に、お願いしたいことがあって。俺と結婚してくれない?」ウェディングプランナーとして働く睦美は、大ホテルの次期後継者であり睦美の上司、藤嶺から突然おためし結婚を提案される。入社したての十年前、遊び人気質と噂の彼にはじめてをささげて以来、恋愛から遠ざかり仕事ひとすじに生きてきたのに何故!?と頭を抱える睦美であったが、勢いに任せて誘いを受けることになって……?先走りすぎて斜め上を行くポンコツ恋愛初心者の、蕩ける契約結婚生活が始まった――!
  • 「どちらかと子を成せ。その相手がこの国の次期後継者となる」二人の後継者候補と子づくりを重ねる事になった王女ソフィア。彼女と貴女を待ち受ける三つの結末とは……!

    「どちらかと子を成せ。その相手がこの国の次期後継者となる」父王と議会に言いつけられた王女ソフィアは、国家を存続させるため、二人の後継者候補と子づくりを重ねることになった。ソフィアにまっすぐ求愛し続ける美形の年下策士ヘイザー。かつてソフィアを捨てて旅立ったはずが突然帰国した元婚約者バルト。アイリーノベル初のマルチエンド方式で、ソフィアと貴女を三つの結末が待ち受ける、逆ハーレム懐妊計画が始まった。
  • 「俺と二人きりの時は、裸で構わないのに」自作小説の悪女リシアに転生したアラサーOL。自身に待つ悲惨な結末を思い出しヤケ酒を煽るリシアの前に謎のイケメンが現れ…!

    「俺と二人きりの時は、裸で構わないのに」自作恋愛小説の悪女リシアに転生したとあるアラサーOL。婚約破棄された挙句聖女を虐めた冤罪で処刑される自身の結末を知っているリシアは、ヤケ酒の最中に意気投合した謎のイケメン、ミックと一夜を過ごす。だが翌日突然現れた隣国カザル帝国の使者に、皇帝ミカエルからの求婚を伝えられる。カザルを訪ねたリシアを迎えた皇帝ミカエルは、なんと酒場で出会ったあのミック本人で……!
  • 「――貴女には敵わないな」経営コンサルタントの素子は、大好物のおつまみのメーカーで経営改革に挑む事になる。そこで出会った要次には秘密があって…。

    「――貴女には敵わないな」優秀な経営コンサルタント素子はある日、大好物のおつまみを生産している製菓会社『カミムラ』の経営危機を知る。大好きなおつまみを守るため、ツテを使って『カミムラ』に入り込み経営改革に挑む素子。閉業寸前の会社に残った数少ない社員の一人、要次は、初めこそ素子を敬遠していたものの、素子の懸命さに惚れこみ力を貸してくれるようになる。だが要次には何か秘密があるようで…。
  • 「君の匂いで──理性が持たない!」狼公爵ユールに嫁いだ伯爵令嬢レイン。彼女に対してだけ何故かいつも不機嫌なユールだったが、彼の愛撫は日に日に甘さを増してきて…

    「君の匂いで──理性が持たない!」領地の負債を肩代わりしてもらったのと引き換えに、狼獣人公爵ユールの元へ嫁いだ伯爵令嬢のレイン。初対面から彼女にだけ不機嫌なユールと仕方なく迎えた初夜は、甘い想像とはかけ離れた荒々しさだった。優しい使用人たちの手前、愛されていなくとも公爵夫人らしく振る舞おうとレインは決意する。ユールもまた相変わらず不機嫌なままだったが、彼の愛撫は日に日に甘さを増してきて…
  • 「言っただろう、今の俺は抑えが利かないと」強面の騎士団長ヴォルフガングに恋文を綴り続ける伯爵令嬢セレナ。ヴォルフガングもまた舞踏会で彼女に告白する決意を固め…。

    「言っただろう、今の俺は抑えが利かないと」強面の騎士団長ヴォルフガングに一目惚れし、自身の恋心を手紙を綴り続けた伯爵令嬢セレナ。ヴォルフガングもまた、軍人の自分が彼女と不釣り合いでないかと悩みながらも、今度の舞踏会で告白する決意を固める。想いを通い合わせ、早速甘い甘い新婚生活を始める二人。だがセレナに横恋慕をする隣国の公爵令息エリックが、二人の仲を引き裂こうと目論見を始め……。
  • 「口寂しくなったらまたキスしに来るから」同僚達の陰口に傷つく度、非常階段で一人泣いていた外科医の静香。彼女の涙を見た天才外科医、葉室が突然彼女の唇を奪って…!

    「口寂しくなったら、またキスしに来るから」人の役に立ちお金も稼げる仕事がしたいと、努力を重ね外科医になった静香。男社会の中で気の強い女を演じ続ける静香にとって、人気のない非常階段は数少ない憩いの場所だった。同僚たちの陰口に傷つき、非常階段で一人泣いていた静香の背後に、突然葉室が現れる。高い技術と知識を持つ葉室もまた同僚たちのやっかみの対象だったが、静香の涙を見た葉室はいきなり彼女の唇を奪って…!
  • 「快楽の先にあるものを、魂をこめてお教えしよう」旅人として辺境の都を訪れた令嬢ミレーネ。齢五十を過ぎて壮健なフランシスから毎夜のように『もてなし』を受けて…。

    「遠慮するな。快楽の先にあるものを、魂をこめてお教えしよう」跡継ぎ争いに乱れた男爵家を離れ、旅人として辺境の都を訪れた令嬢ミレーネ。馬に轢かれそうだった子どもを身を挺して救った彼女は、老練の辺境伯フランシスにその勇気を見初められる。齢五十を過ぎて尚壮健なフランシスから毎夜のように『もてなし』を受け、ミレーネは愛と快楽にその身体を花開かせていく。だがある日、袂を分かった筈の男爵家現当主が再び現れ…。
  • 「貴女の望みを叶えるのが、私の喜びだ」婚約破棄された第三皇女リルシーユは、大国の騎士団長ジークフリードの元に嫁ぐ。だが初夜に臨んだ彼女に対して彼は素っ気なく…

    「貴女の望みを叶えるのが、私の喜びだ」同盟国の貴族との婚約を破棄されてしまったローレンス王国第三皇女リルシーユ。意気消沈していた彼女の元に、さらなる大国オーベルムの騎士団長ジークフリードから結婚の申し出が届く。リルシーユにとって彼は、かつて一度だけ大切な時間を過ごした思い出の人だったのだが、初夜に臨んだ彼女の事をまるで覚えていないかのように彼は素っ気なくて……。
  • 「誰にも知られたくないなら、俺が攫ってしまおうかな」親の遺した借金返済のため、会員制ラウンジ嬢の副業を始めたOLの葵。だが店に現れたのは勤め先の社長、匡で…。

    「誰にも知られたくないなら、俺が攫ってしまおうかな」親の遺した借金のせいで、親戚には嫌われ、アパートも追い出されてしまったOLの葵。友人の紹介で会員制のラウンジ嬢の副業にありついたが、店に現れたのはなんと葵の勤め先の社長、匡だった。副業を職場の同僚たちに知られたくない葵は、観念して匡に自分の事情を打ち明ける。そんな葵を、匡は「俺の言うとおりにするのが得策だ」と自宅へ連れて行き……。
  • 「あなただけを想うわ。これは誓いじゃない。呪いよ」非道の皇帝リヴァーサンの愛妾イザベラとして転生したスミス。元の世界へ帰れるまで皇帝の寵愛を受け続けることに…。

    「あなただけを想うわ。これは誓いじゃない。呪いよ」婚約者との結婚を待つばかりだった幸福な伯爵令嬢スミス。だがスミスは突然、歴史書の中の世界へ転生してしまう。スミスが転生したのは、非道と名高い皇帝リヴァーサンの愛妾イザベラの身体だった。自身の命を守るため、皇帝の寵愛を受け続けるスミス。元の世界へ帰るべく偉大な魔術師カーティスの行方をつきとめるが、イザベラは彼ともただならぬ関係にあるようで…。
  • 「名前を呼んでくれたら、続きをしてあげます」淫紋の呪いを刻まれて国を追い出されたアビゲール。お付きの騎士のファングと共に、ちょっと淫靡な田舎暮らしが始まる……!

    「俺の名前を呼んでくれたら、続きをしてさしあげますよ」淫蕩な王太子を諫めて怒りを買い、王太子妃としての婚約を破棄されてしまったアビゲール。お付きの騎士ファングと共にのどかで自然豊かな隣国で暮らし始めるが、彼女は国を追い出される直前、夜な夜な発情させられる淫紋の呪いを刻み込まれていた。実はエッチな事に興味しんしんのアビゲールと、彼女を癒してあげたいファング。二人の淫靡なスローライフが始まる……!
  • 「私、本当に結ばれても良いの…?」国と家族を失い隣国で侍女として働くシャーロット。王太子エリックに惹かれ始めるが彼と見合いに来たのは故郷を滅ぼした敵国の王女で…

    「じゃあ私、本当に結ばれても良いの……?」国と家族を失ったシャーロットは、戦とは無縁の平和な隣国へと一人逃げ延びる。身分を隠し、王女の侍女として働くシャーロットは、王女の兄エリックに目をかけられる。優しく強いエリックに惹かれるシャーロットだが、決して許される関係ではなく、わざと不愛想を装い距離を取っていた。そんな中エリックに見合い話が舞い込む。相手はなんとシャーロットの国を滅ぼした敵国の王女で…
  • 「キミは俺の初恋の女の子なんだ」幼い頃引き取られた旅館で仲居として働いてきた綾乃。幼馴染で旅館の息子の悠一に想いを打ち明けられないまま、彼に見合い話が舞い込み…

    「キミだよ。キミは俺の初恋の女の子なんだ」幼い頃に自分を引き取ってくれた老舗旅館で、学校に通いながら仲居として働いてきた綾乃。両親と離れて暮らす綾乃を何かと元気づけてくれた旅館の息子悠一は、幼馴染であると同時に、密かな片想いの相手だった。身分違いの片想いを押し隠しながら、綾乃は旅館奉公に身を尽くす。だが御曹司である悠一の元に、地元の資産家の令嬢とのお見合い話がとうとう舞い込んできて……
  • 「どんどん好きになっていく自分が、怖くて――」大学を卒業し上京した聡子は、密かに憧れを抱いていた叔父、悠貴の元に身を寄せることになり……

    「ずっと昔から、好きだった。どんどん好きになっていく自分が、怖くて――」大学を卒業し上京した聡子は、母の義弟にあたる叔父、悠貴の元に身を寄せることになる。4年ぶりに再会した彼の前で、あくまで姪っ子として振舞う聡子だったが、その胸には密かに彼への想いが育ちつつあった。だがある強い雨の夜、停電した部屋で震える聡子の額に、悠貴の唇がそっと落ちる。聡子は夢心地のまま「やめないで」と口走ってしまい……
  • 「早く繋がりたい。俺のものだって証明させて」受付嬢の晴と十五歳年上の政宗は新婚夫婦。だが何故か旦那様は晴のことをなかなか抱いてくれなくて……?

    「早く繋がりたい。俺のものだって証明させて」受付嬢の晴の元に、父がお見合い話を持ってきた。相手はなんと昔から憧れだったお兄さんの政宗。おっとりした晴と紳士な政宗は、初々しいデートを重ね、無事に結婚式を迎える。穏やかな新婚生活は幸せだったが、何故か旦那様は晴のことをなかなか抱いてくれない。十五歳年上の政宗さんには、ひょっとしてもう性欲がないのかも――悩みに悩む晴に、政宗はついにある秘密を告白し……。
  • 「婚約者同士でしょ? デキてもなんの問題もないよね」婚約者のふりをして王子エルヴィスの護衛を務める令嬢レベッカ。だが追手から逃げる王子に妖しい宿に連れ込まれ…

    「婚約者同士でしょ? デキてもなんの問題もないよね」家のしきたりで、第三王子エルヴィスの護衛を務める令嬢レベッカ。敵の目を欺くために婚約者のふりをしているはずなのに、エルヴィスはまるで本当の恋人同士のように接してくるのだ。今日も街を好き勝手ふらつく王子だったが、レベッカは彼を狙う刺客の視線に気付く。追手から逃れようと走り出す王子に手を引かれ、気づけば妖しい雰囲気の宿に連れ込まれてしまい……
  • 「俺の前でだけもっと乱れてほしい」王子パーシヴァルは湖のほとりで美しい令嬢クリスティアナを助ける。記憶を失った彼女を支える内、彼女に心奪われ体を重ねてしまい…

    「俺の前でだけ、もっと乱れてほしい」ビーモント王国第二王子パーシヴァルは、湖のほとりに倒れていた美しい令嬢を助ける。クリスティアナという名前以外の記憶を失くしてしまった彼女をパーシヴァルは城に連れていくが、やがて彼女に心奪われ体を重ねてしまう。婚約者を持つパーシヴァル、そしてクリスティアナも、いつか記憶が戻った時の事を不安に思いながらも淫らな蜜月の日々を過ごし……
  • 「たっぷりと愛情を注いであげるから」初恋の同級生、俳優を目指す蓮の子を妊娠したあかり。だが彼の所属する事務所の関係者に別れを迫られて……。

    「じゃあ、たっぷりと愛情を注いであげるから」俳優を目指す同級生、蓮への初恋を引きずりながら二十三歳になったあかり。同窓会での再会を機にお互いへの想いを知った二人は、空白の時間と取り戻すかのように逢瀬を重ねる。やがてあかりは、自分が彼の子を妊娠したことを知る。戸惑うあかりの元に、蓮の所属する事務所の関係者が現れ、あかりに蓮との別れを迫ってきて……。
  • 「もう一度やり直せたら、なんだってするのに――!」推しはラスボス!?存在しないエンディングにたどり着くまで、悪役令嬢(※元社畜OL)はやり直します!

    「もう一度やり直せたら、なんだってするのに――!」乙女ゲーム『プリンセスと虹の騎士』の世界に転生した元社畜OLのフローライトは、推しのラスボス、悪の魔法使いシグルを助けようとした罪で処刑される。だがギロチンの刃が落ちた次の瞬間、なぜかベッドで目を覚ます。時間が巻き戻った理由はわからないが、今度こそシグルを救わなくては――ゲームに存在しないエンディングを求め、フローライトのやり直し計画が始まった。
  • 「もっと乱れて…僕のコレで、狂って!」大手製菓メーカーの御曹司佳史とのお見合いに臨む、老舗菓子店の娘梨乃。目が合った瞬間、何かに打たれるような感覚に襲われて…

    「もっと乱れて……僕のコレで、狂って!」老舗菓子店『ふじ堂』の娘、梨乃は、傾いた店を救うため、父からお見合い結婚を言いつけられる。相手は大手新興製菓メーカー『HAYASHI』の御曹司、佳史。業務提携を背景に、家と会社のための結婚だと自分に言い聞かせ見合いの場に出た梨乃だったが、彼と初めて目が合ったその瞬間、足が床に縫い止められるような、何かに打たれるような感覚に襲われて……!
  • 「教えてくれないか? 俺の告白を断った理由」隣の家に住んでいた御曹司、海斗からの告白を断ってしまった過去を持つ美波。だがオフィスに現れた彼と八年ぶりに再会して…

    「教えてくれないか? 俺の告白を断った理由」隣の家に住んでいた御曹司、海斗から告白された美波。本当は美波自身も海斗に想いを寄せていたが、身分の違いを言い訳に告白を断ってしまう。八年の月日が流れ、その恋を未練がましく引きずりながら大人になった美波。ある日突然、美波の勤める会社はとある大企業に吸収合併される事が決まる。オフィスに現れた相手企業の副社長、それはなんと八年ぶりの再会となる海斗その人で…。
  • 「あなたの奥の奥まで、私のものにしたい」右大臣の子息、時柾は、対立する左大臣の娘小春と長年の恋を叶える。だが小春を帝の妻として入内させる話が持ち上がり……

    「あなたの奥の奥まで、私のものにしたい」右大臣の子息、時柾(ときまさ)は、対立する左大臣の娘小春(こはる)に恋をしていた。不幸を呼ぶ娘と家族に疎んじられ、屋敷の離れで慎ましく暮らす小春の元へ、時柾は足しげく通い詰め、やがて二人は積年の想いを叶え恋仲となる。だが幸福を享受できたのもつかの間。程なくして、小春を帝の妻として入内させる話が持ち上がり……。
  • 「ありがとう。お前の初めてに、俺を選んでくれて」幼馴染の騎士団長ウォルドに想いを寄せるメディリア。だが彼は謎の植物に襲われてしまい、その夜メディリアを……

    「ありがとう。お前の初めてに、俺を選んでくれて」蒼黒騎士団の治癒魔法士メディリアと騎士団長のウォルドは、兄妹同然に育った幼馴染。メディリアは彼にずっと恋心を寄せているのだが、鈍感なウォルドは気づいてはくれなかった。だがある任務で謎の植物に襲われ、メディリアをかばったウォルドは小さな傷を負ってしまう。何とか退治はしたものの、その夜熱に浮かされた様子のウォルドがメディリアの部屋を訪ねてきて……
  • 「これは今の君に必要な『研修』だ」社長の賢治に愛人契約を結ばされた一花。だが彼は手を出してこないばかりか、仕事や取引の様々な事を丁寧に教えてくれて……

    「これは今の君に必要な『研修』だ。上司の言う事はちゃんと聞くものだよ」営業成績一位になった一花は、ある日突然社長室に呼ばれる。お給料アップ?と期待に胸を膨らませる一花に、社長の賢治は「借金があるんだろう?」と大金を見せつけ、愛人契約を命じる。だが彼は手を出してこないばかりか、一花に仕事や取引の様々な事を丁寧に教えてくれる。ある夜彼に愛人契約の真意を尋ねると「知りたいなら寝室においで」と誘われ……
  • 550(税込)
    著者:
    イシクロ
    イラストレーター:
    いずみ椎乃
    レーベル: IRIEnovel
    出版社: Palmier

    「妊娠しやすくするにはどうしたらいいの?」公爵セルジュの跡継ぎを生むため、契約結婚をして上京した田舎貴族の娘メアリ。彼女の破天荒さは周囲の人々を巻き込んで……!

    「妊娠しやすくするにはどうしたらいいの?」田舎貴族の娘メアリは、豊かな自然に囲まれてわんぱくに育った野生児令嬢。そんな彼女に、都会の由緒正しきダンバール公爵家当主セルジュとの縁談が舞い込む。貧しい家と領地を救うため意気揚々と上京したメアリに「所詮は跡継ぎができるまでの契約だ」と冷たく言い放つセルジュ。だがメアリの破天荒さと明るさはそんな彼を変えてゆき……野生児奥様の妊活契約結婚生活、始まります!
  • 「その声、他の男に聞かせるなど許さぬ」貧乏商家の一人娘凛花(リンファ)は、紅の髪の青年翔朱(ショウシュ)と出会う。彼を皇太子とも知らず恋に落ちた凛花は……。

    「その声、他の男に聞かせるなど許さぬ」宮殿への装飾品を納める貧乏商家の一人娘、凛花(リンファ)は、春の街で美しい紅の髪の青年翔朱(ショウシュ)と出会う。彼の正体が先代皇帝の息子であるとも知らず恋に落ちた凛花は、櫻の舞い散る川辺で彼と甘く結ばれる。だが贅沢暮らしを目当てに凛花の父の後妻としてやってきた継母は、凛花の恋心も知らず勝手に娘の縁談を画策し……愛と陰謀の後宮ファンタジーロマンス!
  • 「その『ダメ』は聞けないな。俺を煽るだけだ」ストーカー被害に堪えかねて会社を辞めた真弓。新たな職場で再会したのは、偶然にも同じジムに通っていた理人で……

    「その『ダメ』は聞けないな。俺を煽るだけだ」ストーカー被害に遭っているのは自分であるにも関わらず、周囲に迷惑がかかる事に堪えかねて会社を辞めてしまった真弓。彼女のわずかな心の支えは、スポーツジムで顔を合わせる理人とのささやかな気分転換だった。だが真弓は彼に連絡先も伝えず引っ越してしまう。二か月後、新たな職場で再出発を図る真弓は思いがけず理人と再会する。なんと理人は偶然にもその会社のCEOで……
  • 「本と同じことをしてみませんか。僕と一緒に」男所帯の職場で働くやよいの趣味は、TL小説を買いあさる事。だが職場の社長義人も同じ趣味を持っていると知り……

    「本と同じことをしてみませんか。僕と一緒に」男所帯の開発・設計部門で働く技術者、やよい。職場で『兄貴』と慕われる頼もしい彼女の密かな趣味は、ティーンズラブ小説を買いあさる事だった。だがある日、職場の社長である義人も同じ趣味を持っていると知る。思う存分ティーンズラブ小説について語り合い、同じ秘密と欲求を抱えている事を知った二人は、やがて本の中のラブシーンを実際に試しあう秘密の関係になり……
  • 「お付き合いを前提に結婚しませんか」コンビニバイトの千秋(ちあき)が出会ったのは、大企業グループの御曹司一冴(かずさ)。だが彼は買い物一つ出来ない世間知らずで…

    「結婚をしま……あ、違う。お付き合いを前提に結婚しませんか」スーパーとコンビニの掛け持ちバイトで貧しい家計を支える千明(ちあき)。彼女の前に現れたのは、一見しただけで住む世界が違うと感じる完璧な容姿の男性、一冴(かずさ)だった。だが彼は買い物ひとつまともに出来ない世間知らずで、店に来るたび名言ならぬ迷言を残していく。超のつくセレブなはずの彼が、まさか自分目当てに店に来ているとは思わず、千明は……。
  • 「俺をあいつだと……好きな男だと思ってみればいい」幸の恋の悩みをいつも聞いてくれる同期入社の悠一。彼はある日、自分を練習台に男に慣れることを幸に提案してきて…。

    「俺をあいつだと……好きな男だと思ってみればいい」営業部の王子様に片想いを続けるOLの幸。そんな彼女の恋の悩みをいつも聞いてくれるのは、幸でも緊張せずに話せる社内唯一の男友達、同期入社の悠一だった。だが、いつまでも告白に踏み切る勇気を出せない内気な幸に、悠一は自分を練習台にしてまずは男に慣れてみることを提案する。戸惑う幸だったが悠一に強引に押し切られ、早速彼とデートをすることに……。
  • 「恋をしてから、僕はずっとこの日を待っていたんだ」伯爵夫妻の幼い息子ロランを治療する為、共に暮らしていた森の魔女エリーサ。だが成人した彼は突然彼女を押し倒し…

    「エリーサに恋をしてから、僕はずっとこの日を待っていたんだ」森の奥の魔女エリーサは、伯爵夫妻の幼い息子ロランの病気の治療を依頼される。彼の病が何者かの呪いだと見抜いたエリーサは、解呪のためロランを預かり共に暮らし始める。少しずつ心を開きエリーサに懐きながら、美しい青年へと成長したロラン。だが彼の二十歳の誕生日の夜、ロランは突然「あなたのことが好きでたまらない」と甘くささやいてエリーサを押し倒し……
  • 「この身体に教え込まないとわからないんだろ?」結婚を約束した幼なじみに突然去られ、男性不信のまま育った千雪。だが会社に現れた新しい専務は、幼なじみの彼その人で…

    「この身体に教え込まないと、わからないんだろ?」十八歳の誕生日、幼馴染みの宣孝にプロポーズされた千雪。だが彼は高校卒業と同時に、千雪に何も告げず渡米してしまう。すっかり男性不信に陥ったまま、護身術まで身につけて『オフィスの万年雪』に育った千雪。ある日オフィスで突然抱きついてきた男を反射的に組み伏してしまうが、その男はなんと新しい専務で次期社長。そしてあろうことか千雪の前から姿を消した宣孝本人で…。
  • 「俺のことを好きになってくれないか?」社内コンペで最優秀賞に選ばれたジュエリーショップの桜。商品化を進めるため、完璧社長と名高い涼介と接する機会が増えてきて…

    「俺のことを、好きになってくれないか?」高級ジュエリーショップの販売員花井桜は、努力の甲斐あって社内のデザインコンペで最優秀賞に選ばれる。ジュエリーの商品化を進めるため、社長の夏目涼介と接する機会が増えていく桜。仕事にはストイックでも周囲に対しては紳士的で、完璧社長と名高い涼介に桜は徐々に惹かれていく。だが涼介の左手の薬指には、彼自身が妻の為にデザインしたと噂される指輪が輝いていて……
  • 「あなたが気持ちを自覚するのを待ってたら結婚できなくなりそうだ」年下の男と関係を持ってしまった美穂乃。これからも会おうと言われたけれど、つまり…セフレってこと?

    「あなたが気持ちを自覚するのを待ってたら、結婚できなくなりそうだ」大手ジュエリーメーカーの営業部主任、美穂乃は、上司の電撃結婚を機に慌てて結婚相談所へ向かう。だが披露宴で出会った年下の男、諒一に知られ、彼と関係を持ってしまう。「都合良く呼び出すくらいでいいよ。婚活も自由にしていい」つまりセフレってこと? 三十三歳の私に、そんな遊びを楽しむ余裕はないのに…ジュライトジュノー三部作、完結編!
  • 「ご褒美が欲しいな。永遠に一緒にいたい」異世界で加恋が出会ったのはぽっちゃり体形の王子フレデリック。彼のダイエットを成功させなければ元の世界に帰れない…!?

    「ご褒美が欲しいな。永遠に一緒にいたい」インストラクター加恋の理想の男性は、ヒストリカル系の小説や漫画に出てくるような細マッチョの誠実な王子様。だが召喚された異世界で加恋が出会ったのは、悲しみに沈みぽっちゃり体形になってしまった王子フレデリックだった。彼の心を癒し健康を取り戻さなければ、元の世界には帰してもらえない……加恋とフレデリックのダイエット計画が幕を開ける!
  • 「この指輪を見てもまだ思い出せないか?」幼い頃の恋の思い出を抱き、王太子テオドールに嫁ぐ令嬢ステラ。だがテオドールはこれは『契約結婚』だと冷たく言い放ち…。

    「この指輪を見てもまだ、思い出せないか?」メリフィルト公爵家令嬢ステラの元に、王太子テオドールとの縁談話が舞い込んだ。両親は喜んでいたが、幼い頃に出会った名も知らぬ少年との思い出が、ステラの唯一の心残りだった。いよいよテオドールの元へと嫁ぐその日、「初めまして」と自己紹介をしたステラ。だがそれを聞いたテオドールは、「お前には俺と『契約結婚』をしてもらう」と冷酷な声でステラに言い放ち……。
  • 「漫画の中の男ならもっとスムーズにベッドへと誘えるんだろうな」コミュニケーション下手なカタブツOLの奏。彼女の秘密の趣味はエリート上司伊崎誠に見つかってしまい…

    「漫画の中の男なら、もっとスムーズにベッドへと誘えるんだろうな」厳しい両親のせいもあって、コミュニケーション下手なカタブツに育ってしまったOLの奏。職場にもうまく馴染めず、昼休みはひとり地下倉庫で好きな少女漫画を読んで過ごす日々を送っていた。恋愛なんて漫画の中だけで十分。だがそんな奏の憩いの場所は、将来有望と評判のエリート上司伊崎誠に見つかってしまう。実は彼にもまた、奏も驚くような秘密があって……
  • 「君が抱き枕になってくれたら仕事も頑張れるんだけどなぁ」ダメ上司な魔術士ジーヴァの「添い寝」リクエストに、副官のアイリーンは軽い気持ちでうなずいてしまい……!

    「君が抱き枕になってくれたら、会議も仕事も頑張れるんだけどなぁ」ネイサン王国屈指の魔力を誇る魔術士団長ジーヴァ。だが副官のアイリーンにとっては、ただちょっと顔が良いだけのダメ上司だった。だらしがない、居眠りや会議の遅刻は当たり前、そして息を吸うように口説いてくる……。困り果てていたアイリーンはある日、ジーヴァの「添い寝してくれたら朝もちゃんと起きる」という言葉に軽い気持ちでうなずいてしまい……!

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