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『日経サイエンス、0~10冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~12件目/全12件

  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    社会課題解決で大きな役割を担っているといわれるスタートアップに対する関心が高まっています。
    自らの事業プランを競い合うピッチコンテストは全国で開催され、多くの経営者が参加しています。
    スタートアップが成功するかどうか、その大きなカギを握っているのが資金調達の仕方です。
    誰から、どういう方法で資金を調達するか的確な戦略を立てられるかどうかで、その後の成長力に大きな格差が生じます。

    本書ではスタートアップを成功に導く的確な資金調達戦略を伝授します。
    資金調達の方法に迷うスタートアップ経営者、これからスタートアップの立ち上げを検討している人、さらには、スタートアップに関心を持っているすべての人に贈る渾身の一冊です。

    目次

    ◆ 巻頭対談
    大学の知を社会実装する スタートアップへの投資哲学
    東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)代表取締役社長CEO/マネージングパートナー日本ベンチャーキャピタル協会(JVCA)会長  郷治友孝氏
    ×
    日本経済新聞社 編集 総合解説センタープロデューサー  上田 敬氏
    --------------------------------
    ◆Chapter 1:スタートアップの資金調達を巡る最新事情
    データで読み解く スタートアップの資金調達の現状
    調達の王道モデルが変調 調達ルートの分散が必須に
    IPOの難易度が高まる 「出口戦略」の多様化が課題に

    Column:グロース市場改革 狙いと背景を徹底解説!
    --------------------------------
    ◆Chapter 2:スタートアップの資金調達13の方法  内容監修/有限責任 あずさ監査法人
    1 内部資金 自己資金(親族支援)
    2 公的支援 補助金・助成金
    3 融資(デット) 日本政策金融公庫・信用金庫
    4 融資(デット) 売掛債権担保融資(ABL)
    5 融資(デット) ビジネスローン
    6 融資(デット) 社債発行(私募債)
    7 出資(資本) エンジェル投資家
    8 出資(資本) ベンチャーキャピタル
    9 出資(資本) クラウドファンディング
    10 出資(資本) IPO(新規株式上場)
    11 その他 資本性ローン
    12 その他 ファクタリング(売掛金の現金化)
    13 その他 売上連動型調達(RBF)
     将来の「売上」をシェアする次世代の柔軟な資金源

    Column:行学院 覚林坊  宿坊女将、コロナ禍越えの資金調達術
    --------------------------------
    ◆Chapter 3:活況ピッチコンテスト
    Overview
    ピッチコンテストの現状と近年の動向
    CLOSE UP どのように選考は進むのか
    CLOSE UP どんな企業がピッチコンテストから羽ばたいているのか
    国内の主なピッチコンテスト
    --------------------------------
    ◆Chapter 4:ステージ別資金調達の考え方
    1 資金調達という「未来設計」を考える
    2 資金調達は「契約設計」である
    3 プレシード/シード
    スタートアップの伴走者の視点 | Column 1
    4 アーリー(PMF[プロダクト・マーケット・フィット]前後)
    5 ミドル(拡張)
    スタートアップの伴走者の視点 | Column 2
    6 レイター/プレIPO
    スタートアップの伴走者の視点 | Column3

    Column 起業体験ゲーム「The Startup Life」
    あなたは「 ユニコーン」を実現できるか?
    --------------------------------
    Chapter 5:資金調達の現実
     ADVISER 磯崎哲也氏,坂本隆宣氏(ともにフェムトパートナーズ)
    PART 01 調達準備のタイムライン
    PART 02 予算・中期事業計画の策定
    PART 03 バリュエーションと調達額&資本政策の検討
    PART 04 投資家の選定とタッピング・壁打ち・ピッチ
    PART 05 交渉・合意・契約から実行後まで
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    身近なギモンを,専門家への取材で徹底解説!
    子どもたちの鋭い「どうして?」「なんでだろう?」から、科学への興味を伸ばす、親子で一緒に楽しめる一冊。
    日本経済新聞の記者が、研究者や専門家に取材し書かれた丁寧な解説文に、大人もなるほど!となる最新情報もしっかり補足。
    読み込むことで理系力と一緒に文章読解力もアップします。

    Part1 からだのギモン
    Part2 地球・宇宙のギモン
    Part3 陸の生き物のギモン
    Part4 海の生き物のギモン
    Part5 天気のギモン
    Part6 食べ物のギモン
    Part7 テクノロジーのギモン
    Part8 くらしのギモン
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    企業に新たな価値・利益をもたらす知的財産権。ビジネスパーソンの会話の中で「知財」という言葉を耳にする機会も増えてきました。ようやく知財が市民権を得られる環境が出来上がりつつあるといえそうです。
    知財を巡る話題にはこと事欠きません。生成AIが作り出す映像、文章に知的財産権は認められるのか。エンタメ、コンテンツ市場で日本は知財強国になれるのか。
    経済安全保障の分野では、防衛など特定分野に関する発明の公開を制限する制度が導入されるなど、知財を取り巻く情勢は動いています。
    本著では、知財を巡る最新情報を解説。知財戦略で一歩先を行くブリヂストン、旭化成、キヤノンの3社の動向をレポートしました。
    知財初心者の方のために基本事項の解説も盛り込んであります。大企業、中小企業、スタートアップの経営層のほか、知財部門の担当者、金融機関、コンサルタント会社にお勤めの方、さらには、知財に関心を持つすべての方におくる一冊です。


    目次

    ■巻頭対談お客様を乗せて自社の事業に運んでくれる。攻めの知財戦略を「ビークル」として活かす
     東京知財経営コンサルティング代表弁理士 戦略コンサルティング会社プリンシパル 林 力一氏
      ×
     日本経済新聞社 編集委員   渋谷高弘氏
    -----------------------------------------------------------------
    ■Part1 デジタル時代の新たな知財戦略
     01 経済安 全保障とグローバル知財戦略
     02 SDGs、脱炭素技術の日本企業の知財戦略を探る
     03 生成AIを巡る新しい知財ルール
     04 エンタメ、コンテンツ市場で日本は知財強国になれるか?
     05 稼ぐ力を高める地方の大学&スタートアップ
     06 ビジネス・アーキテクト育成の現状
     Column 日本企業の知的財産使用料の黒字幅が3兆円を突破
    -----------------------------------------------------------------
    ■Part2 知財とは何か
     1 知的財産とは何か? 目に見えない経営資源
     2 権利と保護の対象になる「 知的財産権」を知る
     3 事業の拡大・開発前に 関連する権利関係を調べる
     4 知的財産を守るために 権利を取得する手続きの仕方
     5 拡大するコンテンツ市場と 著作権などへの対応に注意
    -----------------------------------------------------------------
    ■Part3 攻めのオープンな知財戦略
     1 知財戦略で世界におくれをとる日本企業
     2 攻めと守りの知財戦略
     3 攻めのオープンな知財戦略とは何か
     4 攻めのオープンな知財戦略の導入ステップ
    -----------------------------------------------------------------
    ■Part4 IPランドスケープとアライアンス・M&A、資金調
     1 「IPランドスケープ」とは? 知財の分析・活用に必要な手法
     2 IPランドスケープが解決する5つの経営課題
     3 IPランドスケープを駆使する際の知財戦略の8つのポイント
     4 M&A、アライアンスにおける知財が果たす役割と注意点
     5 知財を活用した資金調達には情報の開示と丁寧な説明が不可欠
     6 機関投資家による知財・無形資産への投資の現状と企業の課題
    -----------------------------------------------------------------
    ■Part5 知財戦略の最新事例
     ブリヂストン/旭化成/キヤノン
  • 新型コロナウイルスはどのようにして解明されたのか,なぜ基礎研究は重要なのか——

    この記録こそが、未来をひらく扉だ。

    新奇の研究集団を立ち上げ,走り続けた若い研究者たち。新型コロナウイルスを追った3年間をたどる。



    目次

    はじめに



    序章 コロナ前夜


    第1章 京都で緊急プロジェクト


    第2章 研究コンソーシアム立ち上げへ


    第3章 初期メンバーたち~合流の背景


    第4章 新型コロナウイルスの人工合成


    第5章 次々に現れる変異株


    第6章 即断即決、瞬発力で前進


    第7章 オミクロン株、出現する


    第8章 オミクロンの亜株を追って


    第9章 新たな一歩を踏み出す



    あとがき



    論文リスト
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    科学者としての職業の面白さはどこにあるのでしょう。自ら研究人生を歩む苦しさを経験しながらも、決してあきらめず、その先にある成功を手に入れることが最大の魅力なのかもしれません。

    本書は「日経サイエンス」に好評連載中の人物紹介コラム『Front Runner 挑む』と、創刊50周年企画を一冊にまとめました。

    登場する26人の科学者・専門家は皆、独創的な研究成果をあげ、先端技術の開発・応用を実現した人ばかりです。

    彼らの研究人生を通して、科学者になる醍醐味を伝えます。人生の選択を考える際の参考書にもなります。


    目次



    ◇第1部 新たな地平を開いた研究者たち~受け継がれるバトン

    村山 斉(カリフォルニア大学バークレー校/東京大学)

      南部陽一郎の「対称性の自発的破れ」から半世紀 宇宙の暗黒に迫る

    藤田 誠(東京大学/分子科学研究所)

      進化続ける分子の精密合成 自己組織化で創るナノ空間

    高井 研(海洋研究開発機構)

      極限微生物が変えた進化観 深海に探る生命の起源

    -----------------------------------------------------------------

    ◇第2部 先達に学ぶ 科学を仕事にするということ



    第1章 AI・ロボットで社会を変える

    江間有沙(東京大学)

      AI利用、安全・適切に 対話の「場づくり」めざす

    加藤真平(東京大学/ティアフォー)

      自動運転ソフトの革命児 オープン化で世界に挑む

    高橋恒一(理化学研究所)

      AIが仮説、ロボが実験 サイエンスの営み変える

    -----------------------------------------------------------------

    第2章 病気に挑む

    牛場潤一(慶應義塾大学)

      医工に跨がる探究心 脳機能の回復につなげる

    鈴木蘭美(モデルナ・ジャパン)

      mRNA技術で難病克服 不条理な病気を打ち壊す

    繁富香織(北海道大学)

      細胞origamiで再生医療 女性のハイテク起業家へ

    三浦恭子(熊本大学)

      抗老化やがん化耐性の仕組みを探る

    佐藤 佳(東京大学)

      ジャパンチームで新型コロナの変異を解明

    -----------------------------------------------------------------

    第3章 生物を探求する

    田中幹子(東京工業大学)

      発生や進化の仕組み 独自の視点で解き明かす

    黒田公美(東京工業大学)

      人間はなぜ攻撃的なのか 愛憎の根源に迫る

    森 和俊(京都大学)

      小胞体の基本機能解明 タンパク質を修復・分解

    林 克彦(大阪大学)

      卵子の成り立ちを探求 生命の出発点に迫る

    -----------------------------------------------------------------

    第4章 宇宙を探求する

    栗田光樹夫(京都大学)

      国産技術で天体望遠鏡を 企業とともに磨き実用化

    氏家 亮(ispace)

      月着陸 成功まであと一歩 チャレンジは続く

    薮田ひかる(広島大学)

      化学で宇宙を研究 太陽系や生命の謎を追う

    -----------------------------------------------------------------

    第5章 社会課題に取り組む

    長谷川利拡(農業・食品産業技術総合研究機構)

      温暖化の食料影響解明 主食コメの将来を背負う

    石上玄也(慶應義塾大学)

      電動車椅子から月面探査ロボまで

    村上拓郎(産業技術総合研究所)

      次世代太陽電池の普及へ 技術基盤の整備に注力

    沈 建仁(岡山大学)

      光合成の機能解明 夢の技術で世界トップ

    瀬戸山亨(三菱ケミカル)

      脱炭素の切り札 人工光合成で未来を拓く

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    第6章 物理で新たな世界を切り拓く

    波多野睦子(東京工業大学)

      量子センサーで日本をけん引 世界で活躍する人材育成を夢に

    大森賢治(分子科学研究所)

      冷却原子で2量子ビットの高速演算操作を実現

    関口仁子(東北大学)

      原子核の「三体力」実証 元素や宇宙の解明に意欲
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    製品やサービスのデジタル化は、業種の垣根を越えて互いに価値を持ち寄る新しい産業構造を生み出し、

    経営における知的財産・無形資産の重要性が増しています。特許や技術ノウハウを戦略的に開示する

    オープン&クローズ戦略、高度な分析を可能にするIPランドスケープなど、

    知財を活用したさまざまな経営戦略を解説します。知財経営の先進事例も収録。



    目次

    ■巻頭対談

    「経営戦略に知財を活かすにはトップの意識改革が重要」

    古河電気工業 代表取締役社長 小林敬一氏×日本経済新聞社 編集委員 渋谷高弘氏



    ■Part1 デジタル時代の知財戦略

    デジタル化の進展、 産業構造の変化は知的財産をどう変えるか?

    海外と日本、知財戦略の違い 特許数重視vsオープン&クローズ戦略

    大学・スタートアップの知財エコシステム強化で研究成果のスピーディな社会実装を

    コーポレートガバナンス・コード改訂が企業・投資家・金融機関に変化・改革を促す



    ■Part2 知財とは何か

    知的財産権とは何か 保護の対象と主な要件

    知的財産を守るための権利を取得する手続き

    知的財産権を登録する前に 特許権等の調べ方と相談窓口

    デジタル時代の知財・無形資産 広がる範囲とその活用に向けて



    ■Part3 IPランドスケープ

    IPランドスケープとは? ビジネスの成長・拡大に必要な手法

    IPランドスケープが解決できる経営課題は主に5つある

    知財戦略を練るための「経営デザインシート」

    IPランドスケープを実現するには知財部門を活かす組織づくりが重要

    IPランドスケープで分析する知財情報戦略の8つのポイント

    グローバル企業の5つの事例にみるIPランドスケープの分析



    ■Specialist Interview

    「知財と経営の距離を縮め日本企業の躍進に貢献する」

    日本知的財産協会 専務理事 上野剛史氏



    ■Part4 M&A・アライアンス・資金調達の知財戦略

    M&Aの目的は市場拡大から知財の獲得へ

    知財獲得を目的にしたM&A・アライアンスの流れ

    知財デューデリジェンスで重視すべき6つのポイント

    知財を活用した資金調達には情報の開示と十分な説明が不可欠

    知財が企業のかたちを変え持続的な成長を支える



    ■Column

    「知財経営」の実行には……社内の知財専門人材の育成がカギ



    ■Part5 知財戦略の先進事例

    東京大学

    ナブテスコ

    グリー
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    日経サイエンスの人物紹介コラム『Front Runner 挑む』が1冊に。

    災害や新型コロナの克服,AIの活用,生命や宇宙の解明などに挑む異能が登場。
    どんな考えで今の道に進んだのか。30人の独創の軌跡を紹介します。
    中高生や大学生が進路を考えるうえで必ず参考になる1冊です。
  • がんは日本人の2人に1人が患う病気です。「いま元気だから」「親や兄弟にがんになった人がいないから」…そんな理由で目を向けずにいると,やがて,がんに人生を阻まれてしまうかもしれません。
    著者の中川恵一氏は,日本経済新聞の人気連載「がん社会を診る」(毎週水曜夕刊掲載)を通じて,国民全体のがんリテラシーを高めることを目指し,基礎知識から最新の検査方法や治療方法,社会制度まで役に立つ情報を毎回わかりやすく解説しています。
    本書はこの日経新聞の連載記事をベースにして,新たに書き下ろし原稿を加え,再構成しました。がんの「基礎知識」「リスクを減らす生活習慣」「早期発見の重要性」「最新の診断法や治療法」「社会の取り組み」などを具体的に紹介します。いま健康な毎日を楽しんでいる人にこそ,知っておいてほしい知識と情報をお伝えします。
  • こころのアラーム,聞こえますか?
    ストレスが多い現代では、誰もが不安やこころの変調を感じています。
    本書は,日本経済新聞で好評連載中の「こころの健康学」に,認知行動療法を
    わかりやすく解説した書き下ろしを加えて構成。「慌てず、まわりを見て」「五月病、焦りは禁物」
    「ちょっと立ち止まり,考える」など,不安やこころの変調を感じたときに
    気持ちが軽くなるアドバイスがきっと見つかります。
  • コロナ時代を生きる
    アドバイスをおとどけします
    新型コロナが蔓延した2020年。世界経済には暗雲が立ちこめ、私たちの日常は一変しました。
    仕事や学業が思うように進まず挫折感に苛まれる人、人付き合いや家族のあり方に悩みを抱える人、
    日々の過ごし方にストレスを感じる人が増えています。
    本書はそうした人たちがメンタルヘルスの不調を乗り切るためのヒントを伝授します。
    著者は、精神疾患の治療で注目されている認知行動療法を取り入れて
    日常の悩みを解決する方法を指導する精神科医。
    より実践的で取り入れやすい方法をわかりやすく紹介します。
  • こころのアラーム,聞こえますか?
    対人関係やコミュニケーション力など,日常生活に悩みを抱える人は多い。また,うつ症状や不安障害など,
    こころの不調への関心も高まっている。2015年から労働者に対する「ストレスチェック制度」の
    導入が義務づけられ,プライバシー保護や職場環境の改善にも力が注がれるようになった。
    こころの悩みを抱える人,子育て中の人,指導する立場の人など,
    年齢や性別,職業を問わず,多くの人により快適に過ごすためのヒントを紹介する。
  • 突然現れた未知の病原体に,科学はどう立ち向かってきたのか。
    ウイルスの正体からワクチンの開発まで,研究の最前線を網羅しました。
    感染症の時代を生きるためのサイエンスがここにあります。


    目次
    はじめに
    不安な世界のなかで、確かなものを積み上げる

    第1章 新型コロナウイルスはどうやって見つかったか
    原因不明の肺炎、発生
    病原体を突き止めろ
    SARSの時は遠回りだった
    サイバーとリアルで研究を進める
    コラム:ウイルスの大きさ/ゲノム? 遺伝子? DNA?/バイオアーカイブ/コッホの原則

    第2章 ウイルスってそもそも何?
    ウイルスは生きている?
    ウイルスの多様性
    ウイルスの一生
    コラム:宇宙船型ウイルス/エタノール消毒のなぞ/混ぜるな危険? インフルエンザウイルス

    第3章 新型コロナウイルスとは何者か
    コロナウイルスとその仲間たち
    新型コロナウイルスのゲノム配列
    細胞侵入の「カギ」
    細胞内でどうやって増えるか
    ウイルスはどこからやってきた?
    新型コロナウイルスはいつ生まれたのか
    コラム:クライマーのように巧みな侵入法/DNA・RNAのコピー

    第4章 ヒトの体はウイルスをどのように迎え撃つか
    こまめな掃除とパトロール
    リンパ節で作戦会議
    感染細胞を取り除く
    ウイルスを武器で攻撃する
    次回の侵入に備える
    「抗体消失」に注目が集まった
    T細胞に残る免疫記憶
    サイトカインストーム
    コラム:白血「球」、そんなに丸くない/T細胞とB細胞/花粉症は抗体のしわざ/中和抗体

    第5章 感染するとどんな症状が出るのか
    当初致死率は高かった
    人によって症状の重さが異なる
    においがしない
    心臓や腎臓にも影響?
    川崎病の患者が急増?
    重症者の体内では何が起きているか
    後遺症の報告
    コラム:COVID─19/川崎病の発見

    第6章 治療薬はどこまで開発されたか
    初期の治療方針
    様々な治療薬候補が登場
    臨床試験で効果を確かめる
    ウイルスの増殖を抑えるレムデシビル
    炎症を抑えるデキサメタゾン
    迅速だった大型臨床試験
    新型コロナに特化した抗体医薬
    コンピューターで治療薬を探す
    コラム:見えてきた重症化因子/抗体医薬の作り方/イン・ビトロ? イン・ビボ?

    第7章 ワクチンは実現するのか
    ワクチンは体内で何をしている?
    ワクチンの効果によって接種戦略も変わる
    ウイルスの設計図をワクチンに
    開発は迅速に、評価は慎重に
    有効率90%超のワクチン
    コラム:生ワクチンと不活化ワクチン/感染を防ぐインフルエンザワクチン/VDEの懸念

    第8章 感染の拡大はどうすれば抑えられるか
    ヒトからヒトへ感染する
    疫学を駆使して戦略を練る
    5人に1人しかうつさない
    ウイルスは水滴に入って移動する
    マスクはやっぱり有効
    PCR検査と抗原検査
    抗体がある≠感染しない
    検査対象の考え方
    コラム:報告日別感染者数と発症日別感染者数/疫学調査を支えるFETP/物体表面を消毒するには?/PCRはめんどくさい

    第9章 世界的な大流行で何が見えたか
    ウイルスはどのように広がったか
    感染力が変化したD614G変異
    各国で異なる流行状況
    重症化の要因をゲノムで探る
    どうすれば終息できるのか
    コラム:L型ウイルスとS型ウイルス/ウイルスのゲノム解析で見る日本国内の流行状況

    おわりに

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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