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『公職研(実用)』の電子書籍一覧

1 ~38件目/全38件

  • 公務員として、どう働き、どう生きるか。
    迷いながらも、その問いと向き合ってきた人たちがいます。

    本書は、年代や性別、職種の異なる、
    「地方公務員が本当にすごい! と思う地方公務員アワード」2025受賞者14人への取材をもとに、
    公務員としての「仕事」と「人生」を描いたルポルタージュです。

    著者は、同アワードの主催者として、
    長年にわたり全国の自治体職員に向き合ってきました。
    本書では、受賞につながった取り組みにも触れつつ、
    その背景にある考え方や判断の積み重ねに光を当てています。

    入庁後の迷いや葛藤、
    何を大切にし、どんな選択を重ねてきたのか。
    公務員として「幸せに生きる」ことを、彼らはどう考えているのか。

    一人ひとりの語りを通して、
    公務員が長く働き続けるための、現実的な「生存戦略」が浮かび上がります。

    成功談やノウハウ集ではなく、
    試行錯誤の過程にこそ光を当てた一冊です。
  • シリーズ2冊
    2,2552,420(税込)
    編:
    公法問題研究会
    レーベル: ――
    出版社: 公職研

    本書は、いくつかの地方自治体で実際に出題された問題の出題傾向を徹底的に分析し、出題頻度が高い項目を優先的に学べるように配慮しています。そのため、類書が地方自治法の章建てに沿って問題を配列しているものが多いのに対して、本書は「出る順」=出題頻度の高い分野から問題を掲載しています。
  • シリーズ2冊
    2,1452,310(税込)
    編:
    公法問題研究会
    レーベル: ――
    出版社: 公職研

    過去の出題傾向の分析の上に立って問題を精選した、「試験に出る問題を集めた問題集」です。「試験の休憩時間に見た問題が、そのまま試験に出るような問題集」「試験会場に向かう電車の中で読んだ問題が、当日の試験に出るような問題集」が、本書のコンセプトです。選択肢一つひとつが昇任試験、昇格試験において頻出度の高いものであるので、章全体を読み解かなくても、少ない時間で効率的に勉強を進めることができます。
  • 地方自治法・地方公務員法・憲法・行政法の、自治体昇任試験の主要4科目を収載。四法律の頻出問題、合計100問を一冊にまとめ、 試験直前でも効率よく、得点に繋がるようにポイントを再確認できる、珠玉の問題集。
  • 地方公務員として経験を積み、判断や説明を任される場面が増えてくる――。
    そんな35歳前後の節目に、あらためて押さえておきたいのが、**行政法に沿って業務を進めるための基本的な「お作法」**です。

    『35歳までに知っておきたい地方公務員の“お作法”』は、学術的な行政法の解説書ではなく、自治体の実務に引きつけて、行政法上求められる判断や手続を整理した実務書です。申請対応、行政処分、説明責任、文書管理、不服申立てなど、日常業務で直面する具体的な場面を題材に、「法令に照らして、どう判断し、どう振る舞うべきか」を丁寧に示します。

    本書の特長
    ・事例→ルール→実務上の留意点、という分かりやすい構成で行政法を解説
    ・現場を熟知した現役自治体職員による執筆で、難解さを排除

    経験や慣れに頼る仕事から一歩進み、法令に基づいて説明できる職員になるための一冊。
    法と実務の「あいだ」を埋める、これからの地方公務員のための実務ガイドです。
  • <部下の指導・育成>、<上司の補佐>、<他係との連携>、<業務運営>
    ――4つの場面・40事例を、「分析→問題点→解決策」+「職場マネジメントのポイント」で詳細に解説。
    職場で起こる問題に、係長としてどのように判断・行動すべきかが根本から理解できるようになります。

    日ごろの係マネジメント、係長試験の勉強に最適な一冊
  • 解説はシンプル、サイズはコンパクト。試験勉強がもっと身近になる!
     
    地方公務員法の重要単元のポイントの把握から、試験会場での試験直前の確認まで。シンプルでわかりやすい解説と、簡単に持ち歩きできるコンパクトさをあわせもつ、親切設計の参考書!

    地方公務員法を単元ごと見開きで取り上げ、解説はいたってシンプルに、わかりやすく。単元ごとの重要ポイントについて箇条書きで解説。単元のまとめとして○×形式の習得チェック問題を掲載して掲載しており、苦手克服に最適。まさに「昇任試験対策に必携!」の地方公務員法の参考書です。
  • 解説はシンプル、サイズはコンパクト。試験勉強がもっと身近になる!
     
    地方自治法の重要単元のポイントの把握から、試験会場での試験直前の確認まで。シンプルでわかりやすい解説と、簡単に持ち歩きできるコンパクトさをあわせもつ、親切設計の参考書!

    地方自治法を単元ごと見開きで取り上げ、解説はいたってシンプルに、わかりやすく。単元ごとの重要ポイントについて箇条書きで解説。最新施行についてはインデックスを設け、学習の目安にできます。また、単元のまとめとして○×形式の習得チェック問題を掲載しており、苦手克服に最適。まさに「昇任試験対策に必携!」の地方自治法の参考書です。
  • この本は、「普通の社会人生活」を過ごしていた人々が、「いかにして大学教授に就任したのか」「どのように大学界に転じたのか」「何が人生の転機となったのか」という人生の歩みを綴ったものである。読者のみなさんが、他者の人生を追体験することは何よりも楽しい読書体験になるだろうし、私たちの多彩な人生を知ることで、今後の人生を見つめ直す一助になれば、と願っている。
    登場人物は、通常の社会人生活を経験してきた「普通の人々」(オーディナリーピープル)である。前職を見ると、著名企業のサラリーマン、自治体職員、財団職員、外国大使館勤務、個人事業主、一級建築士、美術家、主婦……などと多様で多彩だ。大学教授が多いものの、准教授、客員准教授、そして会社を定年退職後に就任した非常勤講師のケーススタディも含めた。さらには、大学での研究を支援するユニバーシティ・リサーチ・アドミニストレーター(URA)の事例も用意した。自ら執筆した13人、そしてインタビューに応じていただいた2人を合わせて、計15人の人生物語になっている。(はじめにより)

    「夫の海外赴任に伴い渡航した先で学び直し。帰国して大学教員に」
    「採用公募に44回落ちても、諦めずに応募を続け、公務員から大学教員に」
    「二度転職をしながら博士号を取得。給料は下がるも研究の道に」
    「介護のため実家から通える就職先として、大学教員に」
    「苦学しながら博士号を取得、大学教授となる」
    「大手企業に勤める一級建築士。定年を前に博士号を取得し、複数校で教鞭を執る」…。
     
    さまざまな道をたどり、大学教員・スタッフとなった15人の“ライフストーリーズ"。
    転職という人生の冒険を旅した15人の物語から、「キャリアデザインの仕方」「リスキリングの面白さ」「大学院生活の妙味」「研究の醍醐味」「大学教員の暮らしぶり」が伝わってくる一冊。
  • 現場から動き出せば、自治体は変わる。
     中野区の職員として働き、区長となって組織を率いる著者が、
     現場を変える小さな一歩と、その積み重ねが組織をどう変えたかを語る。
     地域に出ることで得た、視野と成長実感も、そこにはある。
     日々の業務に追われながらも「このままでいいのか」と感じる職員にこそ、
     この本はきっと、新しい視点と勇気を与えてくれる。
  • 同期との違いに焦り、上司にどう伝えればいいか迷い、仕事と家庭の両立に不安を抱える――。
    悩みながら働く自治体職員のリアルな声に、人材育成に携わってきた三人が“現場で効く答え”を届けます。
    あなたの気持ちに寄り添い、考え方と行動の両面からヒントを示す“三つ星アンサー”。
    答えは一つではないけれど、前に進む道は必ずある。公務の現場で迷うあなたに寄り添う一冊。

    また、現役職員3人による覆面座談会も収録。
    実は先輩たちも、迷いながら進んでいた――。
    等身大の言葉が、きっとあなたの背中を押してくれるはずです。
  • 「EBPMという言葉は聞くけれど、私でもできるのか」

    「いまの政策立案・評価のやり方に疑問を感じるけれど何が問題か、どうすればいいかが分からない」―。

    そんなあなたにオススメの一冊。

    エビデンスによる政策立案・評価とは何か・何の役に立つのか、という【基礎】から、実際にロジックモデルを作成して、政策・施策に活用する【応用】まで。

    自治体政策へのロジックモデルの導入例をふんだんに盛り込んだ“いまから使える”実践的テキスト!
  • 地方自治と自治体の政策法務を2つの柱として研究を重ねてきた著者。この本は、そのうち生活保護を中心とする貧困行政とヘイトスピーチに着目してまとめたものである。

    貧困行政は、日本国憲法の下、生活保護を中心に発展してきた。昨今は生活困窮者自立支援法の制定や子どもの貧困、貧困の連鎖への対応などへと広がりを見せている。また、教育行政との関連では、奨学金のあり方などが注目されている。

    ヘイトスピーチは、憲法による表現の自由保障の観点から、強い規制がなされにくい。一方、これによって甚大な被害を訴える在日外国人が顕在化してきている。彼ら/彼女らの救済に向けた取り組みが一部の自治体でなされつつあり、その可能性と広がりについての検討が改めて求められている。

    著者は、現代日本において切迫した課題となっている、貧困行政とヘイトスピーチ対策について取り上げ、その現状と論点を分析し、今後に向けた検討課題について世に問う。
  • ―答えのない課題に向き合う手法、もってますか?―


    「25分3周ブレスト」は、自治体職員の“打ち合わせ不足”に挑む、新発想の手法。
    今日から使って、アイデアを手にしよう。何度も使って、“アイデア体質”になろう。

    著者は、広告会社勤務の立場から実際に市役所に入り込み、行政の現場で「アイデア」が生まれにくい構造や文化を観察。そこで気づいたのが「“立ち話”“会議”はあるが、答えのない課題に向き合う“打ち合わせ”がない!」こと。その処方箋として開発されたのが、自治体職員の創造性を引き出す具体的メソッド「25分3周ブレスト」です。
    本書では、「25分3周ブレスト」のやり方はもちろん、メンバー選定や声のかけ方、進行のステップ、応用までくわしく説明。「今日から使える」手法が身につきます!
  • 幅広い分野の「時事問題」が5肢択一で学べる、自治体昇任試験対策の人気の書籍です。2025年の昇任試験で出題が予想される2025年上半期の出来事を、「政治・外交」「国際関係」「経済・財政」「主要な国の動き」など分野別に出題。個別分野ごとに話題性の高い事柄をまとめた「総合問題」も収載しています。
    問の形式、正誤判断の基準とも試験本番に近い問題集で、効率的に学習を進めることができます
  • 自治体職員にとって、データ活用はもはや特別なスキルではありません。
    でも、「データって難しそう…」「専門家じゃないと扱えない」と思っていませんか?

    本書は、データを活用した政策立案の実践を、ストーリー仕立てで学べる一冊。
    架空の自治体「未来市」を舞台に、若手職員(井上)がデータを根拠に、住民と対話し、合意形成をしながら政策立案していく過程を描きます。

     データを“正しく見る”力
     データを“活かす”力
     データを“共有し、対話する”力

    自治体と住民が同じデータを見て、共に考え、未来をつくる。
    「データ×EBPM」実践ガイド、ここに誕生!
  • コロナ禍により社会情勢が大きく変わった。不安定な世界情勢のもと物価の高騰が続き、生活に不安を感じている人は年々増えている。
    2024年の地方自治法改正では、国の指示権の拡充など、自治・分権の流れに逆行するかのような改正も行われた。
    相次ぐ災害もあり、自治体を取り巻く環境は厳しさを増している。
    政府は、デジタル技術の活用により地方の社会課題を解決する「デジタル田園都市国家構想」をさらに発展させ、「新しい地方経済・生活環境創生本部」を創設するなど、将来に向けた取り組みを次々に打ち出しているー。
    第6次改訂版刊行から2年の間に起こった、自治体行政に関わる様々な変化を反映した最新版。

    令和時代の職員に求められる「『経営管理』のポイント」付き。
  • 政令市・中核市など、高レベルの問題を出題する団体の受験生にベストマッチな問題集。

    地方公務員法の全分野を網羅するとともに、試験問題の頻出テーマが更にわかりやすく。
    地方公務員法の全分野を、重要度順に学べる、“攻めどころ”がわかる問題集に仕上げました。
  • 政令市・中核市など、高レベルの問題を出題する団体の受験生にベストマッチな問題集。

    地方自治法の全分野を網羅するとともに、試験問題の頻出テーマが更にわかりやすく。
    地方自治法の全分野を、重要度順に学べる、“攻めどころ”がわかる問題集に仕上げました。
  • なぜ公務員は地方自治法を学ばなくてはいけないのか?――。
    地方自治法をその都度調べながら日々の業務を行っている職員は少数派で、具体的な事務処理はマニュアルなどをもとに行えば無難に終わっていくことが多いでしょう。

    しかし、あなたが部下を持ったとき、部下の指導をマニュアルの説明のみで行って管理監督者の職責を果たしたといえるでしょうか?
    住民や業者、議員から質問を受けた際に「マニュアルに書いてあるので」と答えることができますか?

    マニュアルは、法令と業務とを結ぶ「架け橋」としては有益ですが、法令と肩を並べるものではありません。正確に業務を行い、公務員としての説明責任を果たすためには、マニュアルの基となる法令を学ぶことが不可欠です。

    地方自治法は500を超える条文から成る法律ですが、これまでに何度も改正されてきたため体系的に整理されているとはいえない部分もあります。本書は、そのような地方自治法を30に分割し、昇任試験や実務に必要な部分を中心に取り上げました。まずは自身の業務に関連する部分や関心のある部分から学び、それと関連付けられている部分へ手を伸ばすとよいでしょう。30の区分同士の関係を示した「地方自治法MAP」を見て、関心のある分野から学びの領域を広げていきましょう。

    イチから学べば、土台ができる。土台ができれば、理解が進む。
    昇任試験の勉強で問題集を使っているのに、なかなか得点力があがらない――。そんなあなたにもオススメの一冊です。
  • 自治体昇任昇格試験「行政判断」の唯一の対策書シリーズ。その係長編です。
    自治体行政において、大きな役割を担っている係長。日常業務の適正な執行、新規事業の立案、係の人事管理など、係長は、自治体運営の土台を受け持っています。また、住民の声に直に接してニーズを感じ取るのも、実際の最前線に立つ係長に他なりません。議会対応やマスコミ対応を担う、部長、課長などの管理職も、係長の支えがなければ、これらの業務を進めることはできません。
    こうした自治体の要となる係長が、日常的に直面する課題にどのように取り組むかを考えるために企画されたのが本書です。昇任試験の対策書として、また係長職の研修や自学の教材として、オススメの一冊です。
  • 消防小論文対策書の決定版! 模範論文を5本追加し、最新分野も隙(すき)なく対応。40の模範論文から、自分なりの合格論文をつくろう!

    合格論文には「型」がある! 合格論文がサクサク書ける秘けつを伝授。
    「小論文対策に長い時間をかけられない」。そんなあなたにオススメの、消防小論文対策書。小論文の「型」にそって、文を当てはめることで、消防小論文が“サクサク”書けるようになります。
    改訂により、模範論文を5本追加。頻出テーマを網羅した40本の模範論文を参考に、自分なりの小論文答案を用意して、試験を突破しよう!
  • 「仕事はすごく好きなわけじゃないけど、決して嫌いなわけでもない」
    「キラキラした公務員の情報に接すると『あんなふうにはなれない』と思う」
    「単にやる気を失って組織にぶら下がるひとではない」
    「成長実感が落ち着いてきた40~50代」
    「公務員の仕事を辞めるつもりはないけど、定年まで勤めるのも漠然と不安」

    そんなあなたに、おすすめ! “中年の危機”に直面するミドル世代に送る、すこやかキャリアの築き方。現役公務員であり、キャリアコンサルタントとして組織内外で活動する著者が、自分らしく働き、自分らしく生きていくための姿勢や心の持ちよう、コミュニケーションの仕方を伝えます。
  • 合格の近道は、管理監督職として求められる役割を理解し、職責を果たすための力を付けること。本書は、キャリアアップへの意識を高め、昇任試験に臨む心構えを喚起する。読者一人ひとりが自分なりの「管理監督職として必要な考え方」を身に付けることができる。
    面接でよく問われることをピックアップした、想定問答も充実。面接テーマごとに注意したい「キーワード」が示されており、「展開予想」と合わせて読むことで自信をもって受験できるようになる!
  • 消防昇任試験で試される「問題意識」「積極性」「指導力」「表現力」「人間性」。どのように準備し、表現し、伝えるか! 豊富な面接回答例と、模範論文例で準備万端!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    文章に苦手意識のある人、論文の書き方に不安がある人でも公務員昇任試験の合格に至る論文が書けるようになる二部構成。
    第一部では「合格論文のつくり方」で作文作成技術のポイントを示す。
    また第二部では、近年の社会経済の変化を踏まえた、重要20テーマの論文作例を提示。<答案例→講評と論文作成ポイント→ブラッシュアップ論文>のステップで、適切な論述の仕方が学べる。
  • いくら本を読んでも法務のセンスが身につかない―。そんな悩みを持つ自治体職員にオススメ!人気講師のとっておきの知恵が一冊に。

    ===以下、本書「はじめに」より===
     自治体職員は、数えきれないくらいのたくさんの法律や条例(ここでは「法と呼んでおきます。)を、しごとの道具として使いながら、住民福祉(住民の幸せやより良い暮らし)を実現していかなければなりません。


     それらの法は、すべて条文でできあがっています。
     法の見た目は文字列であり、一定の論理性を持った文章です。

     でも、条文は法が世を忍ぶ仮の姿です。
     とりあえず、目に見える形になっていなければ、規程(ルール)として、社会で機能できないので、文章になっているだけなのです。

     法の本体は、条文には表れない大切なこと、つまり、「法的なものの考え方」にあります。

     その「法的なものの考え方」をつかむことによって、法がみなさんに、「どうしても伝えておきたいこと」や「社会においてこれだけは実現してほしいこと」が理解できます。

     そして、「何が正しいのか」が、見えてきます。

     この本は、難しい法律の専門書ではありません。
     研修では教えてくれない「法的なものの考え方」を身につけるための本としてつくりました。
    ======
  • シリアスゲームづくりの世界へようこそ!
      
    今日、人々の関心が集まりづらい課題、表層的な理解に留まり本質が理解されづらい課題が、社会に山積しています。その中で、ボードゲームは、楽しい体験を通して、いまそこにある課題と自分自身との関わりに対する人々の「気づき」を促し、「行動変容」を起こさせて、まちの「課題解決」に向かわせる力を持っています。
      
    このゲームの持つ力が注目され、近年、さまざまな社会課題をテーマとしてシリアスゲームがつくられています。「シリアスゲーム」とは、社会の諸問題を解決することを目的としたゲームのことです。その数は、国内だけでも400以上を数えます(2022年、著者調べ)。
      
    ゲームは、「参加者を惹きつけ、前のめりの参加を促せる」「伝えたいメッセージを効果的に伝えられる」「参加者同士の対話を促し、学び合う場をつくれる」という効用を持ちます。
    そのことから、公務員や会社員を対象とした「研修」、市民活動の場や学校における「教育・普及」、市民の意見やアイデアを集める「意見聴取・施策立案」、人々の間のコミュニケーションを促進する「コミュニティ形成」など、さまざまに活用されています。
    本書は、「ゲームを課題解決の手法として取り入れたい」「自分でシリアスゲームをつくりたい」「ゲ―ムという手法の導入を、上司・仲間に説得する材料がほしい」というあなたにピッタリの一冊です。
       
    著者は、いずれもゲームづくりの経験が豊富な、NPO職員(元自治体職員)とコンサルタント、そして本職のゲーム編集者。本書では、著者が大学で担当している「シリアスゲームデザイン」の講義をベースに、ゲームの活用事例や学生の作品なども紹介しながら、オリジナルゲームのつくり方を6つのステップにわけて解説します。「伝えたいものを、どのようにしてゲームに落とし込むか」という、ゲームづくりの神髄に迫ります!
  • 「町」より小さな「市」がある
      年度末の道路工事は予算の「使いきり」ではない
      議決事項を見落としてしまったら?

    本書には、このような「なぜ?」(「どういうこと?」「どうして?」「どうなるの?」)を刺激し、読み手の興味を惹くトピックが満載されています。
    面白い話を読みながら、仕事に活きる・役立つ知識を身につけることができる一冊です。ある程度の知識をもって仕事をすることは、より一層の知識習得の一歩になることは間違いなく、何より「なぜ?」を知ることは楽しさにあふれています。好奇心旺盛な、すべての自治体職員におすすめです。
  • あなたの知識と情熱が、いま試される。100問の障壁を乗り越え、めざせ自治の達人(マエストロ)!
    「退職後も課される地方公務員法上の義務は?」「謝罪記者会見での注意点は?」「トランスジェンダーでない人を何と呼ぶ?」「ナッジとAIを融合した最新の手法は?」--。
    自治体職員が、日々、職務を遂行していく中で必要とされる、多種多様な知識。ゆりかごから墓場までをカバーする自治体の職員には、担当する職務の法制度についてはもちろん、関連する最新情報、広く自治全般にわたる知識まで、幅広い知見が求められます。
    『クイズde地方自治』は、23のジャンルごと厳選したクイズを掲載。担当外の職員でも知っておいてほしい基礎的な知識から、理論・実務を知悉した職員のみぞ知るカルト級(?)の知識まで、楽しみながら自然と身につけることができます。
    大好評だった月刊『地方自治職員研修』(休刊)の同名の臨時増刊号を、アップデート×リブートした決定版!
  • 先読みが難しい“変化の時代”。安定した環境で成果をあげていた自治体改善の方法も、対応しきれない問題が発生している。
    しかし自治体職員は、新しい時代の変化をとらえ、環境変化に応じて自治体を進化させていかなくてはならない。
    そのためには、どうしたらよいのか。
    本書では、職員・組織がそれぞれに置かれた状況により、問題解決には不具合解消・改善・革新といった、「変革」のレベルをつかむ必要があるとする。
    さらに、時代の変化のなかで、変革の対象範囲が変わってきていることにも着目し、個人・組織がどう「越境」して対応にあたればよいのか、活動のステージを示す。
    そのうえで、変革×越境の状況ごとに発揮すべき新しい改善力を「進化力」として説明。必要な視点・考え方のほか、身につけたい能力・スキルまで丁寧にひもとく。
    これまでの自治体の実践のなかから、“変化の時代”の問題解決に通じる事例を、実際に取り組んだ7人の実践者が紹介。
    取組をはじめる前段階から、どのようにステップアップして取り組んできたのか、変革×越境の実際を見ながら学ぶことができる。
  • 「チラシを一生懸命作ったのに、なんで行動してもらえないのだろうか?」

    通知文に根拠条文や補足情報を入れてできる限りたくさんの情報を提供したり、親しみのあるキャラクターや著名人を登場させたり…。どんなに工夫を凝らしても、そして住民にとって明らかにメリットのある話でさえ、思ったような反応がないのはなぜか。



    案内を受け取る住民からすると、「なんでこんなに文字ばかりの通知を送ってくるのか。今は忙しいから、また後にしよう」と感じられるからだ。

    こうした人の行動に関する様々な問題に対して、新たな解決策を提示するものとして、国内外で新たなトレンドとなっているナッジ。ナッジとは、行動経済学から生まれた「人の行動をそっと後押しすることで、本人や社会が望ましい行動をとれるようにする手法」のことである。



    本書は、現役自治体職員でありナッジの実践者であるNPO法人Policy Garageのメンバーが、「自治体の政策にナッジを取り入れるにはどうしたらよいか」を伝授。ナッジの初学者向けの解説や実践事例紹介から、「ナッジで自治体の事業・仕事が変わる」ことがよくわかる。新たな気づきを得て、自らの実践に踏みだそうとする読者に格好の一冊。
    日々の仕事に向き合う中で、「もっと効果の出る政策を実施したい」、「新たなチャレンジをしたい」、「何か打開策がないか」、と考えている人にオススメ。
  • 行政にとって“イヤな”議員は、市民にとっては“いい”議員!?

    選挙にかかるカネの話から、当選後の議会での戦い方までを網羅。

    “イヤな”=“いい”議員になりたいあなたと、そんな議員を(に)育てたい市民・職員、必携の書! 選挙に勝つための様々な秘策を指南する【選挙編】、結果を引き出す、議員活動のポイントを示す【議員編】、議員とつきあいながら、最高の「イヤな議員」に“育てる”ための【職員編】【市民編】の四部構成!

    「議会は無風が一番いい」という行政にとって、与しやすい議員は、市民にとって無用の議員。行政にとって“イヤなところ”を突く議員になってこそ、市民にとって“いい”議員になる。

    選挙を知り尽くし、議員としての経験のある著者が、①選挙に勝つための様々な秘策から、②議員になった後、結果を引き出す動き方、③職員・市民の立場から、そうした議員との付き合い方(育て方)までを解説する。
  • 自治体の管理職の多くは、異口同音にこう言います。「議会がなければ、私の役所生活のストレスはもっと少なくて済んだはずだ」と。
    市民要望に応え、地域の課題を解決する政策を実現していくためには、議会・議員対応は必ず乗り越えていかなくてはならない壁。
    そのため、これまでに多くの解説書が刊行され、議会答弁をうまく行うための手引き書は世にあふれています。
    しかし、よい答弁の書き方がわかったところで、議会対応が円滑に進められるわけではないというのが実態であり、自治体職員の悩みではないでしょうか。
    本書は、編著者が体験した数々の実例を基に(そのままでは差しさわりのあるものについては内容を調整しながら)、議会・議員対応をどのように進めていくべきかを示す実務書です。
    議会・議員対応をつつがなく執り行うためには、議員とはどのような存在か知っておかなくてはなりません。
    また、首長がどのような人物かによって政策実現への道のりも変わってくるため、その理解も必要となります。
    そこで、本書はまず議員による議会・議員の基礎知識の解説や、議員や首長のタイプ別分析を行います。
    次いで、多様な実例を基に議会・議員対応の手法を示していき、それを様々な視点で解説します。
    読者は、部長・課長・係長・係として、担当する政策を実現するために、どのように庁内で議論を重ね、議会・議員対応の現場でやりくり・工夫していくかを追体験し、その手法を身につけることになります。
    自治体ごとに異なる議会質問答弁の「作法」と答弁調整の実態が、アンケートで明らかにされるのも関心を誘うでしょう。
    一方で、本書は、単に議会・議員対応の手法を学ぶだけのものではありません。
    議会・議員対応に視点を置き、職員がその時々でどのように職務を進めていくべきかを論じながら、職員の意識改革、市民との関係づくりを含めて政策形成や行政運営改革のエッセンスを明らかにしていくのです。
  • 育成とは、何を育てることなのだろうか?
    後輩や部下に対する、望ましい関わり方とはどういったものなのだろうか?

    ストレングスコーチとして活躍する著者が、職場で抱えがちな悩みを解消する知恵を伝授。26年間の公務員生活で培った経験から得た、育成を通して後輩・部下の思考力・判断力を高める「7つの着眼点」。これをどう活かして、実務のなかで確実に後輩・部下の気づきをうがなし、将来にわたって力を発揮していく土台をつくるのか、コーチングのスキルも交えて実践的な関わり方を示す。
    育成に重責ばかりを背負うのではなく、任されたあなたが楽しさと自身の成長も感じながら、後輩・部下を育て、関わる方法に出会える一冊。
  • 福岡市で4年間財政調整課長を務め、自治体職員に人気の「財政出張出前講座」で全国を飛び回る筆者は、「対話」を実践するなかで仕事上のさまざまな悩みを乗り越えてきた。本書は、そうした筆者の経験や考えをもとに、自治体職員が抱えるさまざまな課題を「対話」で乗り越えるノウハウ・考え方を伝授する。
    人を引きつける「対話」の魅力とは何か、どうして「対話」が自治体職員の仕事を変えるのか、そして何のために仕事を変える必要があるのか―。読み進めるごとにそんなギモンも「自分事」として受け止め、「対話」をはじめてみたくなる一冊です。
  • 職場 現場 “学”場 “街”場  “4つの場”の場づくりがあなたの職員人生を豊かにする。現役公務員が、自らの体験をもとに、「場づくり」を楽しむこつを伝授!地域での「場づくり」はもちろん、仕事や自学にもその知恵が活きる!5名の実践者のインタビューも収載!
  • 係長になりたての自治体職員、あるいは、これから係長を目指す人たちに向け、係長が直面する様々な課題や悩みを取り上げ、それを乗り越えるためのコツを伝授。ここを押せば係長が前へ進むスイッチ=「係長スイッチ」をオンにして、課題の山々を乗り越えよう!

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