『ポット出版、801円~1000円(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~60件目/全99件
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
全ての電子書籍リーダーの表示が均一なのではない。CSSルールは同じでも、リーダーが変われば表示も変わってしまう場合がある。それが現実なのだが、これは電子書籍制作者の悩みでもある。そこでこの問題の全面的な可視化を目指し、全12種・全72環境のリーダーをテストしたのが、「EPUBリーダー表示テスト」(2023年)だ。とはいえ多くの人にとってテスト結果を見ただけでCSS仕様通りか否かを判断するのはむずかしい。そこで正しい表示のスクリーンショット、つまり正解を一冊にまとめたのが本書なのである。テストで実際に使用された別売のEPUBファイルにより自分でテストする際、本書を隣に置けば結果は一目瞭然となるだろう。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
幼稚園に通う3歳から5歳ぐらいまでのこどもが「人間の顔」を描くと、大抵は顔から手や脚が生えたこんな絵になります。
これは「頭足人」と呼ばれ、万国共通の現象だそうです。
何故、顔から手脚が生えるのかは今も深い謎に包まれたミステリーです。
そして、5歳から6歳になるこどもの描く顔から、手と脚が消える時がやってきます。
その一瞬を狙って、こどもに自分の顔を描いてもらいました。
鏡の中の自分の顔をじっくり見て描く。
顔の形はどんな? 耳は? 目は? 口は? 歯は? まゆげはどんな風に毛が生えてるのかな?
こうしてじっくりと自分の顔を観察して描いた「初めて描いた自分の顔」はどの絵も傑作ぞろいです。そして、一生に一度しか描けない貴重なその子の人生の記録です。
顔の下に描き終えた後に自分の絵を見た時の感想です。 -
いい獣医師に診てもらいたい。
犬猫も長生きする時代だからこそ、ご近所のかかりつけ医をもちたい。
飼い主ならだれでもそう思う。
「いい獣医さんってそもそもどんな獣医?」という投げかけから生まれた本書。
第一章は、納得のいく治療を受けるための診察室での会話術をQ&Aで伝える。
第二章では、30年間米と日本で獣医師として働いてきた著者が、動物病院をめぐる時代状況と獣医療の変化を語る。
これからの獣医療が直面するペットの高齢化問題にも触れ、飼い主と獣医師との絆が今後ますます大切になると説く。
保護犬を飼い、動物保護活動も積極的に行なっている浅田美代子さんが帯の推薦文を書いてくれました。
飼い主を選べない
彼らを守るのは
私たち飼い主の責任です。
獣医師と
いい関係を築くことが
どれだけ大切か…。
西山先生がわかりやすく
書いてくれた。
浅田美代子/女優 -
小学生高学年から高校生まで、
そして「いま」を精一杯楽しんでいた、
かつて少年だった大人に捧げたい一作
──僕らにとって「立入禁止」の立て看板は、
「どうぞお入り下さい」と同じことを意味していた(本文より)
澄みわたった青空の夏休み初日、北国のある街はずれに廃墟の未来都市のような鉄屑の山を見つけた三人の少年たち。その奇怪で謎めいた空間にすっかり魅了された少年たちは、そこに秘密基地を作り始めるが……。
日本のブルース/ルーツミュージックシーンを席巻する音楽家町田謙介がみずみずしい感性で綴る、70年代初頭を舞台にしたファンタジーYA小説。
イラストも著者の町田謙介が描き下ろす。
小説の向こうで、町田謙介のブルースが聴こえる。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
自分たちで自宅をリノベーションしてみようか。
そんな軽い思いつきから、50代“オトナ女子”3人がプロのガテン女子の力を借り、DIYに挑んだ。
初心者にもわかりやすい作り方の手順や、プロから教わった技も紹介。
読みものとしても、DIY参考書としても使えるリノベDIY本。全ページオールカラー。 -
ぱすぽ☆やアップアップガールズ(仮)などの振付を手がける振付師・竹中夏海によるアイドルダンスの読み解き方。
丸々1冊「歌って踊るアイドル」の「踊る」に迫った、これまでにない書籍です。
アイドルダンスの特徴や独特の楽しみ方を振付師ならではの視点で分析するとともに、コンテンポラリーダンサー・梶原未由(珍しいキノコ舞踊団)、東京女子流ディレクター・佐竹義康&衣装担当・笠井奈津枝、玉井杏奈(ぱすぽ☆)への、ダンスをめぐるインタビューも収録しました。
表紙には講談社ミスiD(アイドル)2013グランプリのモデル・玉城ティナを起用しています。 -
「おやじ死ぬんだろう、だったら、その前にしゃべっておけ」(息子)
末期の肺がんであることが発覚した親父に、息子がとことんインタビュー。
1960年代後半、元東大全共闘・駒場共闘会議のリーダーであった親父が息子に語る、
全共闘という時代。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
『ず・ぼん』では何号かにわたり、
電子出版や電子図書館をめぐる先行事例や、その周辺を追いかけてきた。
様々な注目すべき試行はあるが、爆発的な変化は起こっていない。
電子コンテンツ産業はいつブレイクするか?
いっぽう図書館の電子化の問題は、電子コンテンツ市場の発展を待つばかりではなく、
読者のいる「紙の出版物」を無視せず、
提供する資料の豊富化、図書館の可能性の問題として論じ、トライされるべきである。
業務委託や資料費縮小などで出口の見えない図書館界だが、
蓄積してきた「紙の蔵書」の新たな提示を含む、
事業の新展開の方法としてチャレンジされなければならない。
電子書籍は出版にとっても図書館にとってもイノベーションなのだから。
米国ですすむ配信タイプの電子図書館モデルの紹介や、
公共図書館自前の地域資料の電子化配信実験など、いくつかの議論と動きを追ってみた。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
仏日の国立図書両館長による自国のデジタル化報告、図書館内に書店を併設した武雄市図書館の館長インタビュー、資料の電子化で浮上するオーファン(孤児著作物)問題など、図書館、そしてデジタル化のいまを取り上げる。 -
全国のこじらせ女子の心をわしづかみにした、雨宮まみの第二作。
もてあましたくなる「女子」を語らせたら、この人!という5人を迎えての対談集。
雨宮まみ+5人の女性が語る「こじらせ女子の幸せ」とは!? -
アメリカを知るには、大統領よりも議会を知るべし!
在米日本大使館公使・連邦議会担当を務めた現役外交官がつくった内部向けのマニュアルを一般読者向けにわかりやすく改めた、アメリカ政治の解説書。
アメリカの三権分立の仕組みから、ワシントンを舞台にした映画まで、現場で使われる生の英語も併記してまとめました。
1冊読めば、TPP、アジア外交、エネルギー政策など、ニュースの裏にある連邦議会の動きがわかります。
「知日派議員連盟最新情報」「有力議員プロフィール」も収録し、実用的。 -
保護者や保育者への講演で定評のある教育ジャーナリスト・西東桂子が、私立幼稚園での保育実習13年の経験を生かして綴ったエッセイ本。「幼稚園生活へのヒント」と「子育てのヒント」の2章構成で、保護者(特に母親)が知りたいことと、知っておいてほしいことを26テーマにまとめています。
1年を通しての園での子どもの育ちと保育者の意図、保護者の心得を実例を交えて紹介。家庭と社会での子育てについては、将来の安心のために今すぐできることを提案。手元に置いて時々読み返すと元気がわいてくる本です。 -
大の大人が、なぜアイドルにハマるのか?
本書は、アイドルムーブメントを支える現場のファン10人に聞いた、「踊って騒いで」だけじゃない、アイドルの楽しみ方をまとめた本です。
年齢は20代から50代まで。既婚者が4人、離婚経験者が1人、子供を持つ人も2人。社長が1人、会社員が6人、自営業が1人、隠居が1人、職業不詳が1人。それぞれに違った考え方を持つ10人の大人のアイドルファンが語る、「大の大人がアイドルにハマっている理由」。
2012年5月から12月までTOWER RECORDS ONLINEで連載していた全9回に加筆・修正を加え、単行本のみの内容として、タワーレコード社長 嶺脇育夫の「アイドルのいる暮らし」と、ももいろクローバーファン座談会を収録。
表紙には2013年ブレイク必至のソロアイドル「いずこねこ」を起用し、アイドル専門レーベル「T-Palette Records」を立ち上げるなど、アイドル・ミュージックを積極的に発信し続けるタワーレコードの新宿店にて撮影を行ないました。 -
『IDOL DANCE!!!』(2012年12月刊)に続く振付師・竹中夏海の単行本第2弾。
「戦う変身ヒロイン」をキーワードに、女の子アイドルに惹かれる女性が増えるワケを読み解く1冊です。
最近増えてきている女性の女性アイドルファンは、同性のアイドルのどこに惹かれているのでしょうか。
第1部では女性が女の子アイドルに惹かれる理由を、戦う変身ヒロインをヒントに分析。これからのアイドルの可能性を探ります。
第2部では「実践編」として、アイドルのさまざまな楽しみ方を紹介。KSDD界のなでしこJAPANこと「なでksジャパン」(二宮なゆみ+竹中夏海+小口桃子+日笠麗奈)による現場レポート、夢みるアドレセンスの女性向けイベントの作り方解説、大森靖子+日笠麗奈+児玉雨子+竹中夏海の4人による妄想アイドルトーク、小出祐介+ヒャダイン+竹中夏海が語る鼎談を収録しました。
表紙には、ミスiD2014グランプリの蒼波純を起用しています。 -
1995年3月20日 地下鉄サリン事件が起きた。
無差別なテロによって13人が死亡、6000人以上が重軽傷を負う。
麻原彰晃を教祖とするオウム真理教の組織的な犯行だった。
その後、殺人をはじめとした多くの犯行が次々と明らかになる。
著者・古賀義章は当時週刊誌の記者で、オウム真理教事件を取材していた。
教祖逮捕から1年半後、オウム施設が近々解体されると聞き、
山梨県上九一色村(当時)、熊本県波野村(当時)の広大な敷地に建てられていた施設を
撮り始める。撮影した写真は5000カットに及んだ。
教祖逮捕後も施設に残り、修行を続ける信者たち。
標高800メートルの山深い阿蘇の村に建てられた「シャンバラ精舎」には、
強制退去の前日までふたりの信者が住んでいた。
いっぽう、サリンプラントなどがあった上九一色村のサティアンから
信者たちが退去したのは、1996年10月のことだった。
信者の去ったあとには、彼らが暮らした痕跡がそこここに乱雑に、いや乱暴に残されていた。
サリンプラントをはじめ、犯罪の痕跡も生々しく見え隠れする。
上九一色村と波野村の施設の解体までを見届けた記録の数々は、
いま我々に何を語りかけるのか。
あのときから20年。
我々と彼らの距離はどれほどのものだったのだろうか?
誰もが思うオウムの「なぜ」。この問いにこそ、意味がある。 -
滑稽さと悲しさが同居する久保チン。
映画以外のほうがよっぽどピンクだよ(笑)。
――映画監督・滝田洋二郎
“キング・オブ・ピンク”最後の告白!!
1970年代中期、外部買い取り作品ながらも日活のドル箱作品となった『未亡人下宿』シリーズ。
その主人公・尾崎クンを演じた久保新二が綴った、ピンク人生備忘録!
久保チンを愛する人々による豪華対談・コメントを収録!!
対談●滝田洋二郎、橘雪子、杉作J太郎
寄稿・コメント●代々木忠、高月忠、山下賢章、川上リュウ、里見瑤子、池島ゆたか、田代葉子、新宿タイガー
解説●代表作『未亡人下宿シリーズ』全16+1作品のデータからあらすじまで、ポスターやプレスシート、スチール写真を使用した完全解説 -
2013年11月6日(水)~11月30日(土)東京・Bunkamuraシアターコクーン、12月6日(金)~12月15日(日)大阪・シアターBRAVA!、12月21日(土)~12月23日(月・祝)福岡・北九州芸術劇場にて上演される岩松了の任侠劇シリーズ第三弾の書き下ろし戯曲。
作・演出、岩松了。
出演は阿部サダヲ、小泉今日子、豊原功補、市川実和子、赤堀雅秋、末吉秀太(AAA)、佐藤銀平、永岡 佑、岡田 力、足立 理、桜木テン、戸井田 稔、吹越 満、小林 薫。そしてSwan House Bandのエミ・エレオノーラ(pf)、佐藤正治(dr)、横山英規(bs)、平田直樹(tp)、ロベルト小山(sax)。
志波崎組から逃れ、とある港町に辿り着いた森本は、クラブ《スワン》で女歌手のジーナに出会う。組と組との争い、そして男女の仲に揺さぶられた森本が行き着く先とは……。 -
本が売れない。1996年にピークを迎えた出版物の総売上は、2008年にはその4分の3程度にまで落ち込んだ。
一方で、インターネットの利用者数は90年代後半の約8倍近くまで増加し、コンテンツの需要はますます増している。
そのような状況の中で、情報学研究、出版、大学、印刷、行政、コンテンツ流通、図書館、新聞、放送・イベント、ミュージアム、法曹という各分野から有志が集まり、出版コンテンツの今後を考える会として「出版コンテンツ研究会」が発足。
もう一度、出版という営みの原点に立ち戻り、出版コンテンツが生き残る可能性を報告する。
出版、音楽配信、印刷、役所、ITの現場のエキスパートに出版コンテンツの現状と未来を訊くインタビュー、現状の理解を深める豊富なデータに、詳細な注釈付。 -
ライブに必要なのは演奏だけじゃない!
日本で初めてのステージング教本。
身内のお客さんはもちろん、 一見さんも楽しませたいバンドマンのために、
日本を生演奏天国にしたいと夢想する「荻窪ルースター」オーナー・佐藤ヒロオが教える
お客の心をグッとつかむMC&ステージング術30本。
あなたのライブが日本を変える! -
「長い付き合いを応援する」新宿のゲイバー「タックスノット」。
同店の店主である大塚隆史が自らの経験を元に、同性愛者に限らず、パートナーとの関係に悩むすべての人に説く、二人が一緒にいるために必要な「技術」。 -
1960-70年代。マンガというメディア自体が「青春期」をむかえていたあの頃-。
1950年に生まれ、月刊少年マンガ誌ブーム、貸本マンガブームと、マンガとともに育ち、
上京後はアシスタント、マンガ編集者を経て、石森プロに所属。
石ノ森章太郎が「唯一の弟子」と認めたマンガ家、すがやみつるが綴る、熱い、熱い「あの頃」。
ジョージ秋山をはじめ、松本零士、本宮ひろ志、そして石ノ森章太郎など時代を代表するマンガ家たちとともに過ごした青春期。 -
アメリカ・オレゴン州にあるマクラーレン青年更生施設を舞台に、
罪を犯した若者と、捨てられた犬の交流を描いた
NHK BSドキュメンタリー番組の単行本化。
マクラーレン青年更生施設では、捨て犬の飼育を通じて受刑者の更生を促す
「プロジェクト・プーチ」と呼ばれるドッグ・プログラムの取り組みが行われている。
全米の刑務所の再犯率の平均が5割といわれるなか、
このドッグ・プログラムを受けた若者たちは、再犯率ゼロを記録し続けている。
ATP賞2010ドキュメンタリー部門優秀賞を受賞! -
12月31日まで開館してみた。でも結果は……?
平日夜10時まで開館、古書店との連携、新書マップ、コンシェルジュ──。
2007年、「これまでにない図書館」としてリニューアルし、Library of the Year 2008大賞、「日本で一番売れるサービス50」(『週刊東洋経済』2007年8月11/18合併号)に選ばれた千代田図書館。
国会図書館から出向し、3社の指定管理者の共同事業体による改革を主導した元館長が目指した、トライ&エラーの記録。
図書館だから果たすことができる、文化・情報政策の中の役割とは何か。 -
今年2015年11月5日、渋谷区・世田谷区で同性パートナーシップ証明の交付が始まった。
渋谷区では一組。世田谷区では七組のカップルが証明書、あるいは宣誓書受領証を受け取った。
日本で初めての同性パートナーシップ制度はなぜ、どのようにして生まれたのか。
渋谷区では、池山世津子(渋谷区教育長)、岡田マリ(渋谷区議会議員)、栗谷順彦(渋谷区議会議員)、桑原敏武(前渋谷区長)、杉山文野、長谷部健(現渋谷区長)、松中権の各氏、世田谷区では、上川あや(世田谷区議会議員)、西川麻実、保坂展人(世田谷区長)の各氏にインタビューを行ない、同性パートナーシップ制度が生まれるまでを追いかけた。
また、渋谷区・世田谷区で証明書の交付、宣誓書受領書の交付を受けるには、どのような手続きが必要か。
渋谷区で必要な合意契約公正証書とはどんな項目で作ればいいのかなど、詳細に解説する。
さらに、渋谷区の条例、条例にいたるまでの議事録の抜粋まとめ、世田谷区の要綱、そして世界の同性婚の動向など、一連のパートナーシップ制度に関わる資料類も掲載。 -
現代に生きる「大人」たちの多くが感じている不安の実態とは、一体何なのか。
成熟と老いと死、労働の意義、他人との付き合い、恋愛、家族、若年および中高年期のアイデンティティ・クライシス、先端文明との関係、法制度と責任など、我々が直面している問題のひとつひとつを、小浜逸郎が等身大の視点で再検証する。
昨年12月に発行した『子供問題』の対となる一冊。 -
「女子」という生きづらさに真っ向から向き合う半生記!ブログ「弟よ!」で人気の雨宮まみが全国のこじらせ系女子に捧ぐ! 非モテからなぜか「職業・AVライター」になった…その曲がりくねった女子人生を描く怒濤の13万字!! 『モテキ』の久保ミツロウ(漫画家)氏との特別対談も収録!
-
子供のケータイ所持率…
小学生=20.9%
中学生=49.3%
高校生=97.1% (内閣府「平成22年度青少年のインターネット利用環境実態調査」より)
いずれは持たせるケータイを、いつ、どうやって持たせるか?
学校が生徒に持たせる「制ケータイ」から、ケータイ規制の問題点、災害時のケータイの可能性まで、子供とケータイにまつわる最新事情を取材。
現場の声と多くの資料をもとにして、「先延ばし」にしないケータイ/ネット教育のあり方を、親と子、先生、行政、それぞれの立場から考える。
「ITmedia +Dモバイル」での連載「ケータイの力学」と、「もっとグッドタイムス」掲載のインタビュー記事を再構成して加筆・修正を行ない、注釈・資料を追加して単行本化しました。 -
小浜逸郎が2001年から約十年にわたり発表してきた文章から、子ども、教育に関わるものを一挙収録。
「子どもという存在について」「メディアから見る子ども」「学校、教育の現場に見る子ども」と、三つの切り口から、現代の子どもたちが直面する問題を論じていく。
2010年2月には、この本と対をなす『大人問題』刊行予定。 -
旅行産業の世界に大きな足跡を残した、元全日空ワールド副社長・山田學の物語。
日本で初めて海外チャータービジネスを導入したり、全日空国際線就航への実現に大きな貢献を果たしたり、アイディアマンで次々にユニークな新しいツアー企画を実現したり。そんな山田學が旅行産業界で何をどう成し遂げてきたのか。
困難に直面した時に徹底的に考え抜き、決断し、実行する。曲がったことは嫌い、負けず嫌い、喧嘩はするが人の悪口は言わない。
山田學の仕事は、旅行産業に携わる人のみならず、次代を担う若者たちへのひとつの道標になるだろう。 -
2011年4月、公文書管理法施行。
日本は公文書を残していけるのか?
国や行政法人の活動の記録である公文書を保存・公開するルールである「公文書管理法」。
その成り立ちから、社会的・歴史的な意味、運用に当たっての課題、そして、一人ひとりの人間が生きた証としての私文書まで、日本の記録資料の現状を取材した日経新聞編集委員が書く体験的アーカイブズ論。
アーカイブズの海は、深くて広い。 -
2010年秋に告示予定の改定常用漢字表は、
方針が複数あるためグズグズである。
なぜ常用漢字表は一つの原則(=プリンシプル)をつらぬくことができないのか?
漢字と日本語の歴史を紐とけば、その理由が見えてくる。
中国では“キッチリ文字”だった漢字は、なぜ日本に来て“ユル文字”になったのか?
日本語は、不思議な“ユル文字”=漢字とともに、生き残っていけるのだろうか?
漢字のユルさがよくわかる練習問題&解答付。 -
北尾トロ=“伊藤ちゃん”と下関マグロ=“まっさん”の20代。
金なし。定職なし。でも時間だけは腐るほどあった、1983~88年のあの頃。
ライターになってはみたけど、気分は悶々、未来は不透明だった──。
当時のライター・出版業界の気分から、おかしなペンネームの由来までわかる、ふたりの原点を振り返った青春ボンクラエッセイ。 -
本書は、『図書館の学校』( NPO図書館の学校)で2005年から2007年にかけて連載された原稿を主軸にした、「本が生み出される現場」「本が読まれている現場」の記録である。
この30年で出版点数は4倍になったが、いっぽう1点あたりの販売金額は半分になった。
なぜこんなことが起こったのか。理由を知りたい。
それが取材をはじめるきっかけだったと著者永江朗氏は言う。
この5年間で、「本が生み出される現場」は大きく変化しはじめている。
自費出版ブーム、ケータイ小説の爆発的売れ行き、ライターや編プロが置かれるますます厳しい現状。
一方「本が読まれている現場」はどうか。
変わりつつあるのか。
「読書ばなれ」は本当か。
新書ブーム、ベストセラーはだれが読んでいるのか、などなど。
変遷する「本の現場」から何が見えてくるのか。何を見るのか。
巻末には、本のディレクションを生業とする幅允孝さん(BACH)へのインタビュー、編集部による永江朗氏へのインタビューを収録した。
最後に、そのインタビュー中に「ではこの本は再販をはずしてやってみましょうか」という話になった。
本書は、定価ではなく、希望小売価格で発売します。 -
『魔女の息子』で第40回文藝賞を受賞した作家であり、ゲイ・ムーブメントの先駆的役割を果たしてきた著者・伏見憲明が、「人間学アカデミー」(小浜逸郎氏主宰)で語りおろした講義録をもとに大幅に加筆・訂正し書き下ろした渾身の一冊が、この『欲望問題』です。
「痛み」を「正義」とする「差別問題」を、「痛み」も「楽しみ」も等価な「欲望問題」だと読み解き直す<1章──「差別問題」から「欲望問題」へ>。
伏見憲明自身の個人的な体験から生まれた「性別二元制」という捉え方を、15年を経てあらためて自身がその意味を問い、既存のジェンダー論に痛烈な違和を投げかける<2章──ジェンダーフリーの不可解>。
共同性からの自由を目指すのではなく、多様な「欲望問題」を抱える共同性を認め合い、個人の「痛み」を社会に問いかけていくことを不断に繰り返していくという<3章──アイデンティティからの自由 アイデンティティへの自由>。
副題は、「人は差別をなくすためだけに生きるのではない」。「差別がないということ以外にそれを「幸福な状態」と考えうる根拠は何なのか」と著者は問います。実存に根ざした極めて平易な文章でつづられていますが、著者があとがきで書いているようにシンプルな文章で根源的な問いをつきつけた、まさに「パンクロック」な本です。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
本書は、岩手県の沿岸部にある越喜来(おきらい)地区の海の側に建てられた、遊び心あふれる震災資料館「潮目」についての写真集です。東日本大震災で大きな被害を受けた越喜来地区に住む片山和一良氏が、津波で流された家のガレキを使って建てた手作りの震災資料館「潮目」。度重なる増設により成長を続ける「潮目」の建築物としての魅力と、片山和一良氏の行動力に惹かれ、県外からも人が集まり、大きなうねりとなっていく過程を一冊にまとめました。これまで「潮目」に関わってきた人々が撮影した写真を、編者である写真家の中村紋子がセレクトし、自ら撮影した写真と合わせて構成をしています。巻末には「潮目」周辺の観光マップも収録。ぜひこの本を持って、越喜来を訪れてみてください。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
王子さまとお姫さまの物語でなく、王子さまと王子さまが結ばれるお話があっていい──。
LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー)をテーマにした絵本です。
英語、ドイツ語、スペイン語、デンマーク語、チェコ語、ポーランド語など9言語に翻訳され、世界各国で読まれている、オランダ原作の『Koning & Koning』を日本語訳。
渋谷区同性パートナーシップ条例を皮切りに、LGBTへの関心が高まっているなか、日本にはLGBT関連の絵本は少ないのが現状です。
世の中には多様な性が存在することを、絵本で子どもたちに伝えたいという訳者からのメッセージ。
シンプルなストーリー、楽しい絵柄で、読み聞かせにもぜひ使ってもらいたい絵本です。 -
物書き業のかたわらに週一回、ゲイバーを経営している義明。作家としてはすでに書きたいテーマを書き尽くしてしまった感を覚え、気鬱な日々を過ごしていた彼の前に、弱冠二十歳のハーフの美少年、ユアンが現われる。自分への無垢な好意に、暗い情動を突き動かされる義明。当然のように二人は関係を持つ。突然の僥倖に淫する義明だったが、彼には長年のパートナーがいた。
27年の年の差を埋めるように、すべてを欲しがるユアンと、そんな恋愛感情は長くは続かないことを知っている義明。若者のストレートな純愛と老獪な中年の恋愛は当然激しくぶつかり合う。
「どうやったって過去は手に入れることはできないよ」
「いや、俺は全部欲しい」
お互い傷つけ合い、貪り合うような恋。そしてついに終止符が訪れる──。
「これが男と女だったら、そこまで互いを追いつめたりしない気がするわ」(本文より) -
21世紀、インターネットの登場で情報流通革命が起きた。
利便性が格段にあがり、既存のビジネスモデルに代替性が提供されてきた。
かつてはプロしか持てなかった機材を世界中の誰でも持てるようになり、消費者だった人間が自分でコンテンツを生産し発信する時代の到来である。
インターネットの流通革命は、いまや表現の革命段階に移行しつつある。
インターネットの世界で無数の表現者たちが生み出す無数のコンテンツ。
この群像の時代にメディアやコンテンツビジネス戦略はどう展開されていくのか。
放送、インターネットの海外動向を調査・分析してきた著者が、ここ数年の世界のメディア戦略の動きをレポートし、メディア・コンテンツの行く末を考えた。 -
昭和30年代――
忍者ブームの火付け役、テレビ映画「隠密剣士」の世界が帰ってきた。
最高視聴率40%近くをマークし、一大忍者ブームを巻き起こした「隠密剣士」。
今年は放送開始から50周年。
製作時のエピソードとともに物語の魅力をあますところなく紹介した一冊です。
名場面やロケ風景など、貴重な写真も多数収録! -
本書には、大きく分けて以下の5本のテキストが収録されています。
I─「2010年代の『出版』を考える」
IT企業の経営者であり、アルファブロガーとしても知られる橋本大也、文芸評論家、フリー編集者として電子書籍を追い続けてきた仲俣暁生と、早くから出版活動のネット展開を手がけてきた版元ドットコム組合員である高島利行、沢辺均の4人が語る、「電子書籍の可能性」「書き手、出版社はどう変わるか?」。
II─「電子出版時代の編集者」
2009年10月に、アルファブロガー・小飼弾氏との著書『弾言』と『決弾』のiPhoneアプリ版を製作し、自らの会社から発売したフリーライター/編集者の山路達也に訊く、書籍の執筆・編集から電子書籍の製作、そして発売後のフォローアップまで、多様化する編集者/コンテンツ製作者の「仕事」。
III─「20年後の出版をどう定義するか」
電子書籍の権利やフォーマット、教育現場での使用に詳しい東京電機大学出版局の植村八潮に訊く、「書籍が電子化される」ということの根源的な意味、「本であること」と「紙であること」はどう違い、どう結びついているのか?
IV─「出版業界の現状をどう見るか」
出版、そしてメディア産業全体の動向を20年間追い続けている「文化通信」編集長・星野渉が解説する、出版業界の現状と、急激な変化の要因。
V─「編集者とデザイナーのためのXML勉強会」
元「ワイアード日本版」のテクニカルディレクター兼副編集長を務めた深沢英次による、タグつきテキスト、XMLの「基本構造」を理解するための解説。
電子書籍の登場により、出版をめぐる状況はどう変わるのか?
さまざまな分野でその変化の最前線に立つ人びとに、「いま」を訊きました。
詳細な用語解説付き。 -
電子書籍を制作する上での、基礎基本のテキスト。
電子書籍の中身から、配信・流通の注意点、今後の課題まで、
電子書籍を作る上で知っておかなければならないことを、わかりやすく解説しています。
便利な用語注釈付き。
今まで電子書籍に携わっていた出版社・制作会社のスタッフ、
そしてこれから電子書籍に携わろうとしている人にも、必読の一冊です。 -
演出家・映画監督・俳優として活躍する岩松了が、シアターコクーン・オンレパートリー2015のために書き下ろした最新戯曲。
戦場から帰ってきた兵士ツトムと彼を迎える父、妹、そして母。
戦場に行くまでの自分と、そして家族との遠い隔たりを抱えつつ、母の思いに応えようとするツトム。
ツトム──戦場で、塹壕に身を潜めている時、夜営のテントが息苦しくなって外に出て風を感じている時、ふと、あの時のおまえの青い瞳を思い出した……。悲しいでもない、嬉しいでもない……。どこかでその瞳に見られているような気がしていた……。
ミチル──戦争が終わった……。だから私たちには平和が訪れるはずよ。そうでしょう?
カオル──「母親が我が子をかわいいと言うかぎりこの世から戦争はなくなりませんよ。」あなたはそう言ったのよ。
「平和」の中に「戦争」はないのか。
岩松了が戦争の意味を静かに問う。
帰還兵ツトムを演じるのは、中村獅童。
妹役に前田敦子、妹の恋人役に上田竜也、ツトムの子供時代に信頼を寄せていた年上の男に勝村政信。
そして父役が岩松了、母役を伊藤蘭が演じる。 -
快美の陶酔をもたらすエロティック・アーティスト19人を豊富な図版とともに紹介。
絵画、写真、オブジェ、人形――様々な表現手段でエロティシズムを追求する作家たち。
気鋭の美術評論家が誘うエロティック・アートの深い闇。
収録作家●山本タカト/甲 秀樹/中村 きょう/空山 基/佳嶋/井桁裕子/桑原弘明/上田風子/谷神健二/龍口経太/村田兼一/たま/長谷川友美/根橋洋一/町野好昭/秋吉巒/林良文/徳野雅仁/小妻容子 -
1,100円(税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
101人いれば、101通り、好みのおにぎりがあります。
マイおにぎりを作ってもらうためのヒントになればと、クッキングアドバイザー・山田玲子が101のおにぎりレシピを考えました。全文英訳付き。
日本のソウルフード、easy、simple、healthyなおにぎりは海外でも人気です。
外国の方へのプレゼントなど、小さな外交がこの本から始まります。
Onigiri-a healthy fast food-is the soul food of the Japanese. Although it may not be as widely recognized as sushi, onigiri is synonymous with the phrase “taste of home,” and is a staple of Japanese comfort food. Its simplicity-just combining rice and toppings-offers endless possibilities without borders. The portable onigiri can be served in all kinds of situations. It’s perfect for bento lunch, as a light snack, or even as party food.
Reiko Yamada’s 101 simple and easy riceball (onigiri) recipes include mixed, grilled, sushi-style onigiri and more! This cookbook is a perfect introduction to the art of onigiri-making, filled with unique recipes that are bound to inspire your Japanese culinary creativity. Pick up a copy, and you’ll become an onigiri expert in no time! -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
豊かな女性のお尻に敷かれる悦びを描いて50年。
春川ナミオが贈る、輝くお尻の絵物語。
描きおろしの新作80点をあっ!と驚くストーリーとともにお届けします。
全ページ英訳付。
A gorgeous gluteus, a bounteous bottom, a robust rump, even an ample ass: there are many ways to describe the pleasures of the oshiri (pronounced o-shee-ree.) In Harukawa Namio’s delicately conceived drawings and their accompanying story, there emerges a holy bond of lust and love between cosmetics company president Ohara Kana and the men who would serve her. Kana loves to abuse men with her tremendous buttocks, and they explore the cruel joys found beneath her stunning endowment. Eventually, Kana creates a Garden of Paradise where she, her fellow lusty ladies, and their slaves discover the most exquisite ecstasies of the ass. A leading Japanese SM illustrator who has dedicated his oeuvre to the glories of the ass, Harukawa Namio both amuses and arouses his reader in this charming tale. -
東京一極集中という現実の前に、元気を失っているムラ・まちが多い。その一方で、まだまだ元気な「ドッコイ生きているムラとまち」もある。そのなかから、12カ所のムラとまちをレポート。
-
著者と図書館との34年の「つきあい」から生まれた、30の論考集。第一部『図書館をめぐる17の論考』では「大学図書館はどうなるか」、「図書館の自由とは何か」、「いま、いかなる図書館員が必要なのか」など、図書館をテーマにした論考を収録。第二部『本と人をめぐる研究ノオト』では「鶴見俊輔覚え書き」、「上野英信論のための走り書」、「書評から」土着「思想」の陥穽/図書館と自由/谷沢永一『あぶくだま遊戯』/白井厚編『大学とアジア太平洋戦争』」、「菊池寛と図書館と佐野文夫」などを収録。各論考の末には著者本人が振り返って語る付記を書き下ろしで収録。
-
「平成落語論─12人の笑える男」(講談社現代新書)の著者、演芸評論家・瀧口雅仁が選ぶ名演DVD落語50本。古今亭志ん生、桂文楽、桂枝雀、柳家小三治、三遊亭圓楽、立川志の輔……。今は寄席で観ることができない名人芸、旬の落語家の名演DVDの演目の背景から「観」どころまでを1本ごとにじっくり解説。寄席に行く前に予習したい駆け出しファンやなかなか生で観る機会がない人へのガイドとしてはもちろん、DVDごとに解説しているので、ベテランファンが手元に置きたい1本を検討するのにも役立つ一冊です。巻末には紹介したDVDのデータ一覧に、落語家、演目、タイトル索引付。※DVDはついていません。
-
出版をテーマにするインディペンデント(フリーランス)の取材記者として、ときどきの関心のおもむくままに業界の動きを追い、批評的な発言をしてきた。“本流”よりも“周縁”を意識して私なりの視点を提示しようとしてきたつもりだったけれど、あらためて自分の書いたものを読み返してみると、様々な切り口から業界の出来事を敷衍したひとつの“同時代史”あるいは“軌跡”として世に問えるのではないかと思えてきた。一冊の本として「市場」に投げかけ、より多くの読者(消費者)と出会い、問題意識を共有できたならと思ったのが本書を編むことにした最大の理由だ。過去を振り返ることで出版業界はこれからどうなるのか、どうするのかをともに考えるきっかけとしたい。本文は、大きくはふたつの切り口を持っている。産業としての出版の側面から再販制や流通の現状・問題点に触れた記事と、出版産業を存立させる精神的基盤ともいえる「出版の自由(流通の自由)」の実際をレポートした内容のふたつだ。業界問題については出版社・取次・書店・読者という言葉をいったんメーカー・卸・小売・消費者という言葉に置き換え、その関係性から産業を見直したいという観点を強く押しだし、同時に、出版の自由を単なる理念的なものにしないために流通との連関を意識した論点を提示するよう努めた。その問題意識の延長線上で、出版にかかわる業界内外の出来事、出版で働く労働者の問題にまで話題を広げている。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
-
東京・多摩に新しい図書館が生まれようとしている。市区町村図書館からあふれ出した本を、共同で選択・保存する、図書館=デポジット・ライブラリー。財政難から都立図書館の運営方針が変更され、複本の廃棄、永久保存の見直しなど進められている。その失われた機能を、市民と図書館員の手で、NPOとして実現しようとしているのが、この共同保存図書館だ。市民の手で地域を治める=地方自治をより発展させる視点も持ちながら、図書館という具体的なサービスを進める試み、本書は、市民と図書館員がつくった提案を紹介している。
-
“ひきこもり”とは状態・状況を指す言語であって、それ以上でも、それ以下でもない。故に、状態・状況を克服さえしてしまえば「普通」の状態・状況に存在し得るのである。よって「状態・状況の克服」の方法論や思考が重要となってくる。だが、克服するための実践的方法論や、思考はほとんど提示されず、いたずらに“ひきこもり”の存在を評している人々のなんと多いことよ。「方法を考え、実践してみろよ、お前ら」と叫びたくもなろうというもの。 「実践者は不利だ」とつねづね思っている。実践に矛盾はつきものだし、一〇〇パーセントの成果など達成し得ない。人間という、高等かつ複雑な存在に対応しているのだから、当然と言えば当然なのだが、何ともムカつく。 「能書きを言ってんじゃねえよ。お前も実践してみろよ、バカヤロー」。私の心の中は自由だから、なんでも思っちゃおう。 「俺は人生を賭けて、ひきこもりの青少年たちに付き合い、多くを自立させてきた」とも思う。誇りでもある。誇りでもあるが、同時に「俺の人生、ひきこもりに関わるためだけのものだったんだろうか。ひきこもりに関わっても得るものは少なく、失うものが多過ぎたのではないか。なんともつまらない人生なのではないか」とも思う。それでも、歩みを止められないのは、いったいなぜなんだろう。…約30年にわたりひきこもりたちとつき合ってきた工藤定次の、ひきこもりという「状態・状況の克服」の方法論、思考をあますところなく記した一冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
-
使い易さと高機能を併せ持つ人気のMacintosh用メールソフト、ARENA Internet Mailer。そのセットアップから使いこなしまでを丁寧に解説。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
-
楽器を始めたい、バンドをやってみたい、そう思っている「おやじ」が一歩踏み出すときに読む本です。本書では、「ひとりでも奏りたい」人のために、ブルースセッションを開くライブハウスの店長のインタビューなどを掲載。また、「バンドを演りたい」人のために、おやじバンド2つにインタビューをしてきました。他にも、「楽器挫折者救済合宿・代表&講師インタビュー」と楽器、バンド初心者にはうれしい情報を集めました。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
-
ケインズが1936年に執筆し、その後の世界経済運営を一変させた『雇用と利子とお金の一般理論』(The General Theory of Employment, Interest and Money)を山形浩生が完全要約。1929年から始まった世界恐慌を受けて書かれた『一般理論』は、2008年のリーマン・ショックから続く世界同時不況の状況で、さらに有効性を増している。原文のすべての段落を1段落ごとに要約した「完全要約」とともに、巻末には要約・翻訳の山形浩生自身による解説と、経済学者の飯田泰之による解説を新たに収録。これまでで一番読みやすいケインズ『一般理論』です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
-
ひきこもる子ども達との共生の場、タメ塾。そのタメ塾の塾長・工藤定次とひきこもる子ども達とのつき合いの記録。塾生達によるタメ塾大紹介も。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
-
在日イラン人たちの生活と、彼らとのつきあいを写真と文で綴った、三ヶ月にわたるドキュメント。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
-
86年に開かれた「'86富山の美術」展に絡んで起きた問題で、突然の作品の売却、図録の焼却処分にまで及んだ「富山県立近代美術館・図書館事件」を特集。ほかに、「このごろの出版流通」「このごろの図書館業界」。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
成人向けの内容が含まれる書籍が 1 件あります。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
