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『ワニブックス、ワニブックスPLUS新書、0~10冊(新書、実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全211件

  • 47都道府県の魅力度ランキングで常時最下位争いをしている佐賀県。そんな佐賀のご当地アニメが企画されたのは2014年。一つの県全体を舞台に、しかもその県内だけでストーリーが進むという酔狂なご当地アニメは前例がない。その上、ゾンビでアイドルという、二律背反にも程がある設定だ。この勝負、どこから見ても、勝ち筋が見えてこない。“ご当地もの”が乱立し、死屍累々となった中から、なぜ『ゾンサガ』だけが全国レベルでの、それも一過性でなく、2025年には劇場版公開に至るという持続可能なコンテンツとなったのか? メディア論の第一人者が徹底した現場取材と関係者のインタビューを踏まえて説く。


    【著者プロフィール】
    大野茂(おおの・しげる)
    阪南大学教授(放送・広告・キャラクター・音楽産業)。
    1965年、東京都生まれ。慶応義塾大学卒。電通のラジオ・テレビ部門、スペースシャワーTV/スカパー!出向、NHKを経て現職。番組に『どーも』くんシリーズ、『スタジオパーク』、『magねっと』、『AR三兄弟の野望』、ETV特集『日本SFの50年』、米ドラマ『Pan Am/パンナム』日本語版の制作など。
    著書に、『サンデーとマガジン 創刊と死闘の15念』(光文社)、『2時間ドラマ40年の軌跡・増補版』(東京ニュース通信社)など。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 100万円単位が当たり前でありながらも、一度“沼”にハマると抜け出せなくなると言われている高級時計の世界。
    どのブランドも魅力的で、国内外でその人気はどんどん高まっています。

    こうした中、実際にその高級時計にハマり過ぎて、5000万円のローンを抱えることになったマンガ家がいた!

    ・デイトナマラソン?
    ・レア時計のための「実績」?
    ・資産価値ってどうなの?

    『アホガール』、『カノジョも彼女』などの代表作があり、2023年現在4作品がアニメ化されているマンガ家・ヒロユキによる、衝撃のお買い物エッセイ。

    オメガ、ロレックス、A.ランゲ&ゾーネ……そしてたどり着いた先は!?
  • 世界各国のイメージがガラッと変わる!



    日本のマスコミはあまり報道しないけれど、世界では連日トップニュースで扱われているものが数多くあります。



    世界各国で報道されている「本当に大事なニュース」から、世界各国からみた日本に対する「本当の評価」まで。



    元国連専門機関職員で、海外居住・就業経験も豊富な著者が、日本の新聞やTVではわからない「世界と日本の真実」を紹介します。



    世界で扱われている意外なニュースに驚きつつ、新時代を生き抜く知識・教養が得られる本です。





    (見出し例)

    ●日本の「トップニュース」に外国人は驚いている

    ●外国人にとって常識的なことを日本人は知らない

    ●アフリカのメディアを買収する中国

    ●本当はものすごく豊かなアフリカ

    ●日本人が知らないトランプ大統領の意外な評価

    ●EU・国連はまるで“町内会”

    ●ロンドンでは白人のイギリス人は少数派

    ●男女別の講義をしろという圧力に悩むイギリスの国立大学

    ●逆差別を受けている! と声を上げる白人男性

    ●人種差別にも“格差”がある

    ●日本人が知らない日本への厳しい評価

    ●日本人が知らない意外な親日国とは

    ●世界のニュースを知らないことが命取りに

    ●世界の「国民性」を日本人は何も知らない

    ――など。





    (プロフィール) 

    谷本真由美(たにもと まゆみ)



    著述家。元国連職員。

    1975年、神奈川県生まれ。

    シラキュース大学大学院にて 国際関係論および情報管理学修士を取得。

    ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。

    日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。

    ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。

    趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。

    著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)、『不寛容社会』(小社刊)など多数。
  • “歴史”を知れば、経済連敗で日本人の収入が増えないほんとうの理由が見えてくる――高度経済成長期の公害・環境問題、ニクソン・ショック、石油危機、プラザ合意、日米通商摩擦、中川昭一氏酩酊会見の真の原因、香港返還、バブル崩壊、アジア通貨危機、消費税増税、そして30年デフレ……日本経済のターニング・ポイントを“現場”で見聞きしてきた記者ならではの分析で「なぜ給料が30年も増えないのか」という疑問に的確に答えてくれると高評を博した書に、岸田・石破内閣の失政と高市内閣の可能性を大幅加筆した完全版!


    【著者プロフィール】
    田村秀男(たむら・ひでお)
    産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員。
    昭和21(1946)年、高知県生まれ。昭和45(1970)年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、日本経済新聞社に入社。ワシントン特派員、経済部次長・編集委員、米アジア財団(サンフランシスコ)上級フェロー、香港支局長、東京本社編集委員、日本経済研究センター欧米研究会座長(兼任)を経て、平成18(2006)年、産経新聞社に移籍、現在に至る。
    主な著書に、『日経新聞の真実』(光文社新書)、『人民元・ドル・円』(岩波新書)、『経済で読む「日・米・中」関係』(扶桑社新書)、『日本再興』(ワニブックス)、『アベノミクスを殺す消費増税』(飛鳥新社)、『日本経済はだれのものなのか』(共著・扶桑社)、『経済と安全保障』(共著・育鵬社)、『日本経済は再生できるか』(ワニブックスPLUS新書)、『中国経済崩壊、そして日本は甦る』『米中経済消耗戦争』(ともにワニ・プラス)などがある。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • <年金受給者は誰も教えてくれない!!>

    本書に興味をお持ちいただいた方の中には、年金に対して以下のようなイメージをお持ちの方が少なくないのではないでしょうか?

    ●年金財政は赤字
    ●若い世代は払うだけ損
    ●政府は年金を無駄遣いしている
    ●未納者が多いからそのうち破綻する

    これ、すべて間違っています。

    本書はこうした日本の公的年金に対する誤解を解き、よくわからないまま「老後のため」と投資などに手を出して痛い目に遭うことを未然に防ぐための一冊です。

    2022年より施行される「新年金制度」にも対応。
    年金受給における転ばぬ先の杖となること請け合いです。


    ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。)
    QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧してください。
    読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。
  • 本書のテーマは「中国による歴史修正の実態」です。

    中国において、歴史は「過去の出来事を事実に即して探求するもの」ではなく、自己の政治的意図に従って恣意的に改ざんされてきました。
    実際、すでにモンゴル、ウイグル、チベットといった「中国の一部」として認められない地域において、統治を正当化する手段として歴史の改ざんが行われています。

    そして我が国日本も例外ではありません。
    近年日本へ移住してきている「中国人富裕層」、あるいは増加の一途を辿る「中国人留学生」の多くは日本人の感覚ではあり得ない歴史認識・思想基盤を持ち、日本の社会・歴史観に影響を及ぼし始めています。

    本書は、これまで中国がどのような方法で歴史修正を試みてきたのかについて解説し、実態を正しく理解することを目的とした一冊です。
  • 読めば読むほど
    アニメ鑑賞レベルが上がる!
    魔法の書

    『HUNTER×HUNTER』(新)、『はじめの一歩』、『しろくまカフェ』、『ポケットモンスター メガボルテージ』など。
    20年以上にわたり、作画・演出を100本以上担当してきた著者だからわかった、アニメをよりおもしろく観るための鑑賞法を紹介。


    【目次より】
    ●「作画の手抜きがひどい!」は本当か?
    ●視聴者の感情をコントロールする方法
    ●最悪な状況の主人公が画面左側にいる理由
    ●原作とアニメで変えざるを得ない裏事情
    ●「注目されるキャラクター」は意図的につくられる
    ●上手な演出とは?
    ●アニメ演出事件簿 ~やりがいとつらいところ~
    ●上手と下手がわかるとアニメがよりおもしろくなる
    など

    制作現場の舞台裏&【ジャンル別】オススメの観方もたっぷり収録しました!


    【本文より】
    突然ですが、問題です。
    超大型の巨人が突如あらわれ、人々の暮らす街を襲う――
    その瞬間を、テレビアニメで恐怖を煽るのに最も効果的な見せ方はどれでしょうか。
    ※人々の居住する街には巨人対策用の高い壁が築かれているものとします

    (1)いきなり超大型巨人の全体像を見せ、視聴者を圧倒させる
    (2)壁の上に超大型巨人の指だけを見せ、その後巨人の影を捉えてから顔を映す
    (3)超大型巨人の各パーツを個別に見せてから、全体像を映し出す

    ―――正解は(2)です!
    本書ではその理由を詳細に記載しております。


    【本文の一部】
    アニメにおいて画面に映るものは、すべてに意味があります。
    何気ない風景のカットでも、実は主人公が心を整理したり、考えたりするためのつなぎの目的があったりします。
    画面を揺らしながらキャラクターを遠くから映すことで、犯人が狙いを定めているような雰囲気を出すこともできます。
    演出によって、なんでもないただの石ころを、あたかもすごく重要なアイテムのように見せることもできるのですね。
    この本で紹介する“演出意図”を素早く読み取ることができれば、いままでとはまた違ったよりおもしろいアニメの観方ができるはず。
    それを隅々までお伝えしようというのが本書の目的です。――「はじめに」より


    【著者プロフィール】
    鈴(すず)
    アニメ演出家・アニメーター
    東京デザイナー学院アニメーション科卒業後、アニメの動画、原画制作を経て、演出・絵コンテをはじめる。
    作画では「ルパン三世」「クレヨンしんちゃん」「精霊の守り人」、演出・絵コンテでは「HUNTER×HUNTER」(新)、「はじめの一歩」、「しろくまカフェ」、「ポケットモンスター メガボルテージ」などを担当。
    現在はゲーム会社においてゲーム内アニメーションの監修を行うかたわら、フリーのアニメ演出家・アニメーターとしても活動している。
    X:@gyakusanenshutu
    ブログ:「逆算の演出」
  • 元総理大臣が銃撃されるという衝撃的な事件から約半年。

    安倍氏は静かに見送られるのかと思いきや、「安倍的なもの」にすり寄っていた人々の様子がどうもおかしい。

    信じてきたものとカルトのつながりが注目されるや否や、この問題を「信教の自由」にすり替えたり、ありもしない話を創作したり、「静かに見送りたい」と言いながら巨額の税金を使う「国葬」を大声で支持したり……。

    この本では、今もテレビ・SNSで野放しにされている「論客」たちを丁寧に観察します。
    読者の皆さまが、こうした連中に騙されないための転ばぬ先の杖となる一冊です。
  • フィルムに映っているのは、今、また繰り返されている惨事――

    2010年以降、現在にいたるまで、ヒトラーやナチスを題材とした映画が多数制作、公開されています。
    本書は、なぜこれほどまでに現代において、ヒトラー、ナチスに高い関心が寄せられているのかという疑問に、1933年のヒトラー独裁政権成立から第二次世界大戦を経て現在にいたる関連映画作品の系譜を、史実を交えながらたどることで迫るものです。

    関連作品の中でも、

    ●大脱走
    ●サウンド・オブ・ミュージック
    ●愛と哀しみのボレロ
    ●シンドラーのリスト
    ●サラの鍵

    など、特筆すべき作品については、その価値と見どころも解説。
    ヨーロッパが危機的状況を迎えている今こそ読んでおきたい一冊です。
  • 議論という名の「罵り合い」からは何も生まれない
    竹中平蔵型から「丁寧なデーヴィッド・アトキンソン型」への変革で、日本人の年収は150万円上がる

    大手コンサルティング会社を経て、ブラック企業、宗教団体、ホストクラブなどさまざまな現場でフィールドワークを経験した異色のコンサルタントが、広い視点で指摘する「日本人の議論」「対立」「分断」の問題点を分析し、解決策を示す。
    社会、会社、世界がより良くなる「対話」の方法とは??


    ■「右VS左」「経営側VS現場」「改革派VS守旧派」すべての対立は、「メタ正義感」の視点で解決に向かう
    ■社会の断絶が不毛な議論を生み出す土壌になっている
    ■「論破」よりも大事な「抵抗勢力への配慮」
    ■水と油が乳化した「マヨネーズ」の状態を作れ
    ■竹中平蔵とデーヴィッド・アトキンソンの違いとは
    ■「コロナ議論」から見えてきたもの
    ■日本特有の「出羽守バイアス」とは
    ■「右の陰謀論」より「左の陰謀論」が深刻な理由
    ■「欧米型の理想の絶対化」が生み出す分断を超えるために(本書の内容より)


    【著者プロフィール】
    倉本圭造 (くらもと・けいぞう)
    1978年神戸市生まれ。
    兵庫県立神戸高校、京都大学経済学部卒業後、マッキンゼー入社。
    国内大企業や日本政府、国際的外資企業等のプロジェクトにおいて「グローバリズム的思考法」と「日本社会の現実」との大きな矛盾に直面することで、両者を相乗効果的関係に持ち込む『新しい経済思想』の必要性を痛感、その探求を単身スタートさせる。
    「今を生きる日本人の全体像」を過不足なく体験として知るため、いわゆる「ブラック企業」や肉体労働現場、カルト宗教団体やホストクラブにまで潜入して働くフィールドワークを実行後、船井総研を経て独立。
    当初は誰もに不可能と言われたエコ系技術新事業創成、ニートの社会再参加、元会社員の独立自営初年黒字事業化など、幅広い「個人の奥底からの変革」を支援。
    著書に、『「アメリカの時代」の終焉に生まれ変わる日本』(幻冬舎)、『21世紀の薩長同盟を結べ』(星海社)、『日本がアメリカに勝つ方法』(晶文社)、『「みんなで豊かになる社会」はどうすれば実現するのか?』(Amazon Kindleダイレクト・パブリッシング)などがある。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 株価は上がっていても、自分の給料は上がっていない気がする人はいませんか?
    それ、自分自身の努力の問題ではなく、ぜんぶ国と日銀の政策が原因なんです。

    菅内閣で内閣官房参与を務めた著者が、イチから日銀と国民の関係性を解説した上で、なぜ私たち一般庶民の給料が上がらない気がしているのかを解き明かします。

    ・日本人の給料は30年前から上がっていない
    ・物価がやたら高く感じる
    ・アベノミクスって結局どうだったの?

    本書はこれらの疑問をすべて解決します。
  • 進化は予測できるのか?

    ・もしも生命の歴史をリプレイしたら――
    ・金星に生命が産まれたら恐竜になるのか――
    ・陸上で育てると魚は歩くか――
    ・ヒトが向かっていく進化の形とは――

    第29回講談社科学出版賞を受賞した『化石の分子生物学』(講談社)をはじめ、『爆発的進化論』(新潮社)、『絶滅の人類史』(NHK出版)など、数々のベストセラーを生み出し続ける著者がついに挑んだ、「“未来”の進化論」!

    最新生物学による、“好奇心がとまらない”知的エンターテイメント講座。


    【目次】
    第1章 進化は繰り返すか
    第2章 恐竜人間の進化
    第3章 感染症とヒトの未来
    第4章 どこまでが私たちの体か
    第5章 人類の未来


    【著者プロフィール】
    更科功 (さらしな いさお)
    東京大学総合研究博物館研究事業協力者/明治大学・立教大学兼任講師。
    1961年、東京都生まれ。
    東京大学教養学部基礎科学科卒業後、民間企業を経て大学に戻り、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。専門は分子古生物学。
    『化石の分子生物学』(講談社)で、第29回講談社科学出版賞を受賞。
    主な著書に、『爆発的進化論』(新潮社)、『絶滅の人類史』(NHK出版)、『若い読者に贈る美しい生物学講義』(ダイヤモンド社)などがある。
  • 2015年に出版された著者の名著、『青山繁晴の「逆転ガイド」』に書き下ろしの新章を加え、オールカラーで待望の新書化。

    ハワイの真珠湾には、私たちの、「真珠湾攻撃は卑怯だったと勝者アメリカに怒られている」という思い込み、「負けたから勝った側の言うとおりにしなければいけない」という刷り込みを「大逆転」する奇蹟が待っている。
    著者を水先案内人として、アメリカ陸軍博物館、真珠湾ビジターセンター、戦艦ミズーリ記念館、太平洋航空博物館をめぐり、そこにある、アメリカの日本への真っ直ぐで真っ当な評価を知り、迫りくる中国の脅威を痛感する。

    本書を読むことで、「きみ」に起きる「大逆転」が、私たちの祖国の未来をつくるのです。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 静岡県選出の国会議員・井林たつのりが県外の政治家に聞いてわかった静岡の魅力とは?

    ◆麻生太郎「静岡はとてつもなく住みやすい」
    ◇谷垣禎一「静岡には潜在的成長力が十分にある」
    ◆橋本聖子「ほかの地域との〝橋渡し大使〟としてお手伝いしたい」
    ◇河野太郎「サッカーでは静岡県とライバル関係でありたい」
    ◆遠藤利明「静岡はまだまだうらやましい街」
    ◇堀井学「東名も新東名もあることは恵まれている」
    ◆若狭勝「県を挙げて防災に取り組んでいく姿勢が求められる」
    ◇穴見陽一「素晴らしい土地からは大物が誕生する」

    「本書をお読みいただければ、静岡県はまだまだ大きな可能性を秘めていることがおわかりいただけると思います。すなわち、私が求める〝とてつもない静岡県〟が実現するのは、十分に可能なのです。まずは静岡を外から眺めてみましょう。そして内から考えましょう。きっと日本の発展の鍵も見えてくるはずです」(著者より)
  • IoT、ビッグデータ、人工知能とは一体何か? 
    起こらんとしている「革命」の真実とは? 
    移動、健康、住まい、教育、食、金融、働き方……我々の暮らしはどう変化するのか? 
    「技術革新がもたらす第四次産業革命によって私たちの暮らしはより豊かになります!」 (著者より)。
    将来の産業や社会の姿、そしてあなたの仕事、働き方も変える〝第四次産業革命〟をわかりやすく徹底解説!!
    第一章 IoT・ビッグデータ・人工知能でもたらされる「第四次産業革命」
    第二章 加速する人工知能の研究開発
    第三章 フィンテック―金融とIT技術の融合による新たな金融サービスの拡大
    第四章 ブロックチェーンの衝撃~その革新性~
    第五章 進展するシェアリングエコノミー
    第六章 安全・安心を確保するためのサイバーセキュリティ
    第七章 新たな経済社会システムへの挑戦
  • ネットの性格診断の結果にがっかりしたら、どうする?

    近年、若者を中心に性格診断が流行していますが、診断結果が理想と異なると、「こんな性格になりたい」「自分を変えたい」と願うようになる人は少なくありません。

    本書は、性格研究の専門家である著者が「実際のところ、性格は変えることは可能なのか?」という疑問に対して、様々な研究結果からアプローチ。
    進学、就職、結婚などのライフイベントによる影響や、性格を変えるための実験結果を紹介。
    中には一般的にイメージされるものとは異なる研究結果も示されています。

    会社や学校など、何かにつけて自己分析を求められて思い悩む方は原点に立ち戻ることができ、逆に他人を評価する立場の方は新たな気付きを得られる一冊です。
  • 2026年2月20日、衆院選後の施政方針演説で高市総理が明らかにした「国家情報局」の設置。いわゆるインテリジェンス機関である。敗戦後、司令塔のないまま80年以上も漂流していた日本のインテリジェンスに、待望の組織が設けられることになる。敗戦後事実上途絶えていた日本のインテリジェンス機能を効率よく復活させるには、歴史と伝統を見直す必要がある。日露戦争を勝利に導いた明石元二郎をはじめ、先の大戦で的確なインテリジェンス戦を展開し、世界的に高く評価されている陸軍中野学校の卒業生たち。彼らの思想と行動にこそ把握すべきエッセンスがある。なかでも、諜報と防諜(カウンターインテリジェンス)の思想と実践は、国家情報局が機能するための基盤となり得る――防衛駐在官として情報の世界に身を置いた著者が、懇切丁寧に解説する。


    【著者プロフィール】
    福山隆(ふくやま・たかし)
    元陸将。昭和22(1947)年、長崎県生まれ。防衛大学校卒業後、陸上自衛隊に入隊。平成2(1990)年、外務省に出向。その後、大韓民国防衛駐在官として朝鮮半島のインテリジェンスに関わる。平成7年、連隊長として地下鉄サリン事件の除染作戦を指揮。九州補給処処長時には九州の防衛を担当する西部方面隊の兵站を担った。その後、西部方面総監部幕僚長・陸将で平成17年に退官。ハーバード大学アジアセンター上級客員研究員を経て、現在は執筆・講演活動を続けている。
    おもな著書に、『兵站』(扶桑社新書)、『防衛駐在官という任務』『トランプ帝国の「ネオ・パクス・アメリカーナ」』(ともにワニブックスPLUS新書)がある。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • オールドメディアの雄であり、日本最大のマスメディアでもあるNHK。本書ではその“闇”を徹底的に暴いていく。高市内閣発足時、『ニュース7』で堂々と「ダッチ・アングル」――カメラを水平から傾けて撮影する技法で、それを見た者は被写体の水平線が斜めになるため、無意識のうちに不安・緊張・混乱といった感情を抱き、「この人は危ない」「信頼できない」と感じてしまう――で高市総理をはじめとする閣僚を映してオンエアした。これをいち早く指摘した著者のX(旧Twitter)は1300万回を越える閲覧を記録し、SNS界を騒然とさせた……今日に至るまで数々の「反日報道」で指弾されてきたNHK。その誕生から現在に至るまでの歴史、受信料をめぐる係争と判決、番組制作に浸透している外国人等から、そもそも「日本の」公共放送はどうあるべきなのかまで、徹底的に考察していく。日本人、必読の1冊!


    【著者プロフィール】
    西村幸祐(にしむら・こうゆう)
    昭和27(1952)年東京都生まれ。批評家、作家、ジャーナリスト、(一社)アジア自由民主連帯協議会副会長、元岐阜女子大学南アジアセンター客員教授・関東学院大学国際文化学部講師。慶應義塾大学文学部哲学科中退。在学中に第7次『三田文学』編集担当。『ニュー・ミュージックマガジン』(現・『ミュージックマガジン』)、レコーディングディレクター、コピーライターを経て、1980年代後半から、おもにスポーツをテーマに作家、ジャーナリストとしての活動を開始。平成14(2002)年の日韓W杯を機に、歴史認識問題や拉致問題、メディア論に関する取材、評論を展開する。『撃論ムック』『ジャパニズム』をそれぞれ創刊、編集長を歴任。故・西部邁氏が顧問の論壇誌『表現者』編集委員を務める。
    著書に、『日本人だけが知らなかった「安倍晋三」の真実』『九条という病』(ワニブックスPLUS新書)、『安倍晋三黙示録』(エムディエヌコーポレーション)、『1980年代』(育鵬社)など多数ある。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 直美(ちょくび)とは、大学医学部を卒業し、医師免許証を取得した後の2年間の初期臨床研修を修了した後、一般的なキャリアパスである大学病院や総合病院での後期研修を経ずに、直接美容医療分野(美容外科・美容皮膚科など)に進む医師を指す用語。「直」は「直接」、「美」は「美容医療」を意味する。このような医師の増加は、特に外科系診療科における医師不足を加速させる要因の一つとして問題視されており、救急医療や高度医療を担う医療機関の人材確保に影響を及ぼしている。しかし、なぜ直美を選ぶ医師が増加しているのか、その理由を深く掘り下げる議論が十分ではない。美容クリニックを営む医師である著者が、直美問題の背景に潜む医療崩壊の現実と未来、ひいてはあらゆる問題を先送りしてきた日本に警鐘を鳴らす。


    【構成】
    序章 三つの選択
    第1章 直美への批判―─問題のすり替え
    第2章 なぜ医師は無給で働くのか──大学病院の構造
    第3章 救急医療崩壊はなぜ加速したのか──2006年報道が明らかにした医療政策の失敗
    第4章 救急医療の実態──2000回の当直から見えた構造
    第5章 なぜ声を上げないのか――立場が生む沈黙の構造
    第6章 病院の赤字と保険点数制度の歪み―─なぜ補助金があっても破綻するのか
    第7章 医療費配分の構造的問題──診療報酬制度
    第8章 政策を作る人々が見えない──医系技官と透明性の問題、誰が日本の医療政策を決めているのか
    終章 二つの道――国民負担か、医療の消失か


    【著者プロフィール】
    田原一郎(たはら・いちろう)
    医学博士(分子生物学分野)、日本外科学会認定登録医、日本消化器病学会認定専門医、日本消化器内視鏡学会認定専門医。現在、一般内科、美容皮膚科診療のかたわら、ミスユニバース日本大会審査員(2014~2018年)、ミスアース日本大会審査員(2018~2024年)、医師監修ドクターズレストラン経営、パーソナルトレーニングジム監修医なども務めてきた。ボディメイク大会グランプリ受賞などの経験あり。
    著書に、『医師が考えた「ボディメイクの教科書」』(ワニ・プラス)がある。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 現在の日本は、首都・東京への過度の一極集中によって、過密地と過疎地に分断されて、国民生活も経済も疲弊して国家の発展をも妨げられていると言っても過言ではない。今こそ、日本を再生するために、皇室の歴史と伝統を大切にしながら、新しい首都のあり方を模索すべき時機である。その最適解が「関西奠都」だ。「大阪副首都構想」を掲げる日本維新の会所属の参議院議員が、大胆にもそれを凌駕する論を展開し、祖国創世の途を開く!


    【著者プロフィール】
    松沢成文(まつざわ・しげふみ)
    1958年(昭和33年)神奈川県生まれ、慶應義塾大学卒。松下政経塾3期生。1987年、神奈川県議会議員(2期)。1993年(平成5年)衆議院議員(3期)。2003年神奈川県知事(2期)。2013年より参議院議員を務める(現在3期目)。政治活動の傍ら、歴史研究と著作活動を展開。
    著書に、『生麦事件の暗号』(講談社)、『教養として知っておきたい二宮尊徳』(PHP新書)、『横浜を拓いた男たち』(有隣堂)、『始動!江戸城天守閣再建計画』『北条五代、奇跡の100年』(共にワニブックスPLUS新書)、『激闘!関東三国志』(ワニ・プラス)など多数。血液型A型、妻、娘、孫、柴犬と3世代同居。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 2026年の大河ドラマは「豊臣兄弟」である。豊臣秀吉、秀長兄弟と奇妙かつ深い縁があり、さらに豊臣家の最期にまで関わったのが、織田信長の弟である織田有楽斎である。数多くの時代小説を手掛けてきた作家の岳真也氏が、織田有楽斎からの目線を通して、豊臣兄弟と豊臣家の興亡を描く。


    プロローグ 有楽斎を「お養父上」と呼んだ秀吉と秀長
    第一章 織田有楽斎の前半生
    第二章 関白から太閤へ――秀吉の歩み
    第三章 豊臣政権の床柱――豊臣秀長
    第四章 利休の詩の謎
    第五章 豊臣家の女たち
    第六章 豊臣一族の終焉
    エピローグ 淀殿・秀頼の最期――大坂夏の陣 


    【著者プロフィール】
    岳真也(がく・しんや)
    作家。1947年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、同大学院社会学研究科修士課程修了。2012年、歴史時代作家クラブ賞実績功労章、2021年、『翔 wing spread』(牧野出版)で第1回加賀乙彦推奨特別文学賞を受賞。代表作に『水の旅立ち』(文藝春秋)、『福沢諭吉』(作品社)、ベストセラーとなった『吉良の言い分』(小学館)。近年の作品に、『行基』(角川書店)、『織田有楽斎』(大法輪閣)、『家康と信康』(河出書房新社)、『紫式部の言い分』(ワニブックスPLUS新書)など。現在、その著作は170冊を超える。日本文藝家協会理事。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 今から約一六〇〇年前の西暦四二一年に、倭王の讃が建国されたばかりの中国南朝の宋に使いを送りました。その後、約六〇年のあいだに、讃、珍、済、興、武という計五名の倭王が宋に遣使朝貢したことが中国史書の『宋書』に記されています。それは、当時の日本が中国王朝の冊封国となっていたことを意味します。「倭の五王」の正体を実質的に「日本の五天皇」と考えてよいのでしょうか? 現代日本の一般的な認識では、「可」とされるでしょう。しかし、七世紀末葉の六八一年に日本最初の正史となる国史編纂(「日本書紀』)を命じた天武天皇にとって、それは「否」だったのです。
    当時はすでに、「日本」という国号や「天皇」という称号が用いられていたと考えられています。そして、天武天皇も「倭の五王」が「日本歴代の五天皇(五大王)」である事実は知っていたはずです。しかし、天武天皇が求めた国史は、完成時点でそれまでの日本の歴史を確定させることになる「正史」です。そのなかに、五世紀のこととはいえ、日本が中国の冊封国であった事実を明記することは、決して容認できるものではなかったのです。
    『日本書紀』には倭の五王の遣使朝貢について一言も記されていません。五王の存在時期と天皇の在位期間は決して整合しないように改変され、誰が讃で、誰が珍であるかという特定ができないようになっています。
    すなわち、倭の五王は強い意志によって隠蔽されたとみることができるのです。そのように考えれば、「倭の五王」は『日本書紀』が仕掛けた日本古代史の壮大なミステリーだといえます。本書はそのミステリーに大胆にメスを入れる、画期的歴史書です!


    【著者プロフィール】
    伊藤雅文(いとう・まさふみ)
    昭和34(1959)年、兵庫県揖保郡(現・たつの市)生まれ。広島大学文学部史学科西洋史学専攻卒業。歴史研究家。大阪よみうり文化センター講師を歴任。古代史系YouTuberとして《古代史新説チャンネル》(日本書紀の界隈/邪馬台国の界隈/古墳の界隈)を好評配信中。全国邪馬台国連絡協議会会員。邪馬台国の会会員。著書に『ヤマト王権のはじまり』『邪馬台国は熊本にあった!』(共に扶桑社新書)、『古代天皇たちの真実』『日本書紀「神代」の真実』『検証・新解釈・新説で魏志倭人伝を読み解く』(共にワニブックスPLUS新書)など。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 医師であり、元厚労省健康局長、さらに現在は日本食生活協会の理事長を務める著者が、健康な状態と寝たきり状態の境界線といえる「フレイル」の実態を解説する。フレイルは、たとえその状態に至ったとしても、食生活や生活習慣を見直すことで、再び健康な状態へと復活することができる。しかし、放置すればやがては「寝たきり状態」へと進んでしまう。健康寿命を延ばすために、フレイルを克服するために、必要な食生活や生活習慣の具体的な見直し法を伝授する。60代以降の日本人、必読の書である。


    【著者プロフィール】
    宇都宮 啓(うつのみや・おさむ)
    医師、一般社団法人日本食生活協会代表理事、公益財団法人日本建築衛生管理教育センター理事長。
    1960(昭和35)年、北海道生まれ。1986(昭和61)年、慶應義塾大学医学部を卒業後、厚生省に入省。1991(平成3)年、チュレーン大学公衆衛生・熱帯医学大学院へ留学し、翌1992(平成4)年よりカリフォルニア大学サンフランシスコ校保健政策研究所客員研究員。その後、厚生省保健医療局地域保健・健康増進栄養課課長補佐(「健康日本21」策定に従事)、厚生労働省大臣官房厚生科学課主任科学技術調整官などを経て、岡山県保健福祉部長、厚生労働省老健局老人保健課長、保険局医療課長、成田空港検疫所長。大臣官房生活衛生・食品安全審議官などを歴任。2008(平成20)年と2014(平成26)年の診療報酬改定や2012(平成24)年の介護報酬改定に携わり、2018(平成30)年、厚生労働省健康局長に就任し、翌年退官。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 総勢100名以上!!
    あなたは何人覚えているだろうか?

    ハンセン、ベイダー、ゴディ、ウイリアムスと誰もが知る強豪、エース、パトリオット、ジョー・ディートン、ジョニー・スミス、ファーナス&クロファットなどの実力派、さらにはサニー・ビーチ、ビッグ・ジョン・ノード、ブラック・ハーツといったイロモノまで……。
    小橋建太が90年代に全日本プロレスにシリーズ参戦した外国人レスラーについてアツく語ります。

    ※本書は2025年8月11日に開催された「公開取材トークショー」と、その後の小橋建太氏への追加取材を基に作成しました。
    また、トークショーに参加したファンの方々や、ほかのレスラーから寄せられた貴重なエピソードも満載のため、今までにない熱量のこもった一冊になっています。
  • 東京の銀座で、政財界のVIPが訪れる「クラブ由美」のオーナーママを務めてきた著者が、パートナーとして選ぶと不幸になってしまいがちな異性の特徴を解説する。40年間にわたって、客観的な立ち位置で数多くの男女の素顔と出会いや別れを見つめてきた著者だからこその、目から鱗の指摘が満載である。

    例えば、こんな一面が見えたら要注意!
    「金銭感覚が合わない」「時間の感覚が合わない」「『ありがとう』と『ごめんなさい』を言わない」「異性関係にだらしない」「自己評価が高すぎる、低すぎる」「猜疑心が強い」「すぐに手を上げる」「お酒を飲んだら豹変する」「過去をいつまでも蒸し返す」「やたらとささいな嘘をつく」……


    【著者プロフィール】
    伊藤由美(いとう・ゆみ)
    銀座「クラブ由美」オーナーママ、東京生まれの名古屋育ち。18歳で単身上京。1983年4月、23歳でオーナーママとして「クラブ由美」を開店。以来、“銀座の超一流クラブ”として政治家や財界人など名だたるVIPたちからの絶大な支持を得て現在に至る。銀座ママとして初めて『徹子の部屋』に二度出演し、「一般社団法人 銀座社交料飲協会(GSK)」常任理事を拝命。
    著書に、『銀座の矜持』(ワニ・プラス)、『スイスイ出世する人、デキるのに不遇な人』『できる大人は、男も女も断わり上手』『銀座のママが教えてくれる「会話上手」になれる本』『「運と不運には理由があります』『銀座のママに「ビジネス哲学」を聞いてみたら』(ワニブックスPLUS新書)など。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 日本のプロ野球、本当にこのままでいいのか!?

    ・選手の「幼稚化」「無個性化」
    ・「オヤジ的監督」の減少
    ・「まずはメジャーリーグから」が多すぎるスポーツニュース
    ・勝負はデータ頼み
    ・やたらと「若返り」を図ろうとする風潮

    など、何かと時代に流され気味な日本の野球界に、球界のご意見番・エモやんが待ったをかける!

    最近のプロ野球が何となくつまらなく感じている方、またはあらゆる「時代の流れ」に疑問を感じている方、ぜひ手に取ってみてください。
  • 近年、細胞内の「エネルギー工場」であるミトコンドリアに注目が集まっている。著者はアンチエイジングの鍵はミトコンドリアを健康に保つことにあると説く。ミトコンドリアが私たちの身体の中で果たしている重要な役割を解説し、ミトコンドリアを元気に保つための実践法を伝授する。本書はアンチエイジング対策の決定版である。


    【著者プロフィール】
    武本重毅(たけもと・しげき)
    聚楽内科クリニック院長。1960年生まれ。熊本大学医学部を卒業し、熊本大学第二内科に入局。熊本大学大学院医学研究科(脳・免疫統合科学系独立専攻免疫病態学講座)博士課程修了後、1996年から1999年まで、アメリカの国立衛生研究所の国立癌研究所にて客員研究員としてウイルス発がん・腫瘍免疫を学ぶ。帰国後、高知大学医学部附属病院第三内科学内講師、2005年より国立病院機構熊本医療センター統括診療部血液内科医長等を歴任し、2011年熊本大学大学院医学教育部臨床国際協力学分野客員准教授に。2017年4月より現職。新型コロナウイルスパンデミックを機に、「老化を治し、若返っていく」治療に取り組み、アンチエイジングの考えを毎日の治療に取り入れ「アンチエイジング3本の矢」を実施している。著書に『老化は「治る」』(ワニブックスPLUS新書)。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 今年1月の就任以来、矢継ぎ早に大統領令に署名し、世界中を混乱させている印象のトランプ。パナマ運河管理権の取得、グリーンランドの所有・管理、「カナダはアメリカの51番目の州になるべき」発言、メキシコ湾の「アメリカ湾」への名称変更、ウクライナ戦争停戦交渉仲介でのロシアへの肩入れ、貿易相手国への相互関税導入……一見すると滅茶苦茶で自分勝手な政策のようだが、その内在的論理を紐解くと明確な目的が炙りだされてくる。元陸将でインテリジェンスの世界でも活躍した著者による、実体験を基にした丁寧な解説で、トランプ政権の目指すものがしっかりと理解できる。


    【著者プロフィール】
    福山隆(ふくやま・たかし)
    元陸将。1947年、長崎県生まれ。防衛大学校卒業後、陸上自衛隊に入隊。1990年、外務省に出向。その後、大韓民国防衛駐在官として朝鮮半島のインテリジェンスに関わる。1993年、連隊長として地下鉄サリン事件の除染作戦を指揮。九州補給処処長時には九州の防衛を担当する西部方面隊の兵站を担った。その後、西部方面総監部幕僚長・陸将で2005年に退官。ハーバード大学アジアセンター上級研究員を経て、現在は執筆・講演活動を続けている。おもな著書に『兵站』(扶桑社新書)、『防衛駐在官という任務』『米中経済戦争』(共に、ワニブックスPLUS新書)がある。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 世界初公開。顕在意識と潜在意識を世界で初めて数字化。
    経営・人事のコンサルタントとして多数の企業を支援してきた著者が、自ら提唱する「バイオエネルギー理論」(人には生まれ持った36タイプのエネルギー特性がある)に基づき、普段は意識されにくい潜在意識を自在に活用することで、ビジネスにおける成果と成功を引き寄せる実践的メソッドを紹介する一冊です。


    ※二次元コードを読み込むには、専用アプリ(二次元コードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。)
    二次元コードの載った画像を二次元コードリーダーで読み込み、閲覧ください。
    読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。


    【著者プロフィール】
    香川哲(かがわ・さとる)
    株式会社ベックスコーポレーション代表取締役会長。1950年、香川県生まれでバイオナンバー666/112。株式会社ベックスコーポレーション創業者であり、バイオエネルギー理論の発明・開発者。全国の経営者を対象とした「人と企業の人と企業のマネジメント」を行うコンサルタントとして活躍中。主な著書に『自己革命―36タイプ別セルフ-マネジメント戦略』(ダイヤモンド社)、『「バイオエネルギー理論」で人生を変える』『「バイオナンバー」で人の内面を読む』『人を大切にする経営』『「最高のリーダー」になる技術』(共に、ワニブックスPLUS新書)など。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 累計50万部突破!
    大人気シリーズ待望のBEST版

    「世界のニュースを日本人は何も知らない」シリーズ
    第1弾~第5弾の内容を、著者渾身のセレクトにより1冊に凝縮!

    世界のニュースを知り、混迷の時代を生き抜いていくための「基本がわかる入門書」として再構成いたしました。

    さらに、切り口の鋭さ、内容の面白さはそのままに、より読みやすく、幅広い読者の方に楽しんでいただけるよう、本文には大幅なリライトも敢行。

    日本人であれば必ず読んでおくべき、末長く愛される1冊として生まれ変わりました。

    ※掲載されている年号や数字、媒体名などは、基本的に元本発行時のママとしております

    報道/常識/教養/エンタメ/日本の評価など、世界の見え方がガラッと変わる!衝撃の事実が満載です。


    【著者プロフィール】
    谷本真由美(たにもと・まゆみ)
    著述家。元国連職員。1975年、神奈川県生まれ。
    シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。
    ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。
    日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。
    X(旧Twitter)上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。
    趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。
    著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『不寛容社会』(小社刊)、『激安ニッポン』(マガジンハウス新書)など多数。
  • 2000年を超える日本史のなかで、とくに激動の時代だったのが昭和といっても過言ではなかろう。
    「昭和100年」を迎え、昭和を振り返る気運が高まっているが、本書は「戦争」と「当事者の証言」をキーワードに、“激動の時代”を再確認したものである。
    当時日本統治下にあったパラオ・台湾・朝鮮の人たちをはじめ、中国や南方で戦った兵士、満洲で日本軍指揮官に救出されたユダヤ人の子孫、特攻隊員だった兵士たち、空襲や原爆の被害者たち、終戦クーデターに対峙した兵士、終戦後ソ連の侵攻を受けた人たち、東京裁判やBC裁判の当事者、そしてソ連による抑留を受けた人たち……令和に残すべき最後の証言は、ときに告白であり、懇願であり、叫びであった。
    令和に生きる我々に昭和の姿を痛感させる慟哭の書。


    【著者プロフィール】
    早坂隆(はやさか・たかし)
    1973年、愛知県出身。ノンフィクション作家。
    『昭和十七年の夏 幻の甲子園』(文藝春秋)で、第21回ミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞。
    著書に、『指揮官の決断 満州とアッツの将軍 樋口季一郎』『永田鉄山 昭和陸軍「運命の男」』(ともに文藝春秋)、『戦時下の箱根駅伝』(ワニブックスPLUS新書)、『評伝 南京戦の指揮官 松井石根』(育鵬社)などがある。顕彰史研究会顧問。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 東京と熊本の2拠点で、免疫療法による「赤木メソッド」によって、標準治療では見放された数多くのがん難民の方々を救ってきた著者による最新作。
    日本では年間100万人の人々ががんを患い、治療が成功したあともがんの再発の恐怖に怯えている。
    しかし、がんサバイバーたちのその思いに明確に答えてくれる医師も情報も少ないのが現状である。
    赤木氏はある患者に対する再発の早期発見・早期治療の経験を経て、がんの再発に向き合う大切さを再確認した。
    そして、本書でそのための方法論を提案する。
    本書では、直腸がんの再発を恐れて、著者のクリニックを訪ねた作家(匿名のライターM氏)の具体的な治療体験を交え、再発を「どう防ぎ、どう治す」のかという究極の問いに答える。


    【著者プロフィール】
    赤木純児(あかぎ・じゅんじ)
    医療法人全健会(くまもと免疫統合医療クリニック、TOKYO免疫統合医療クリニック)理事長。
    1977年、九州大学文学部を卒業後、宮崎医科大学(現 宮崎大学医学部)に入り直し、1983年に卒業。熊本大学大学院医学研究科博士課程修了後、1992年から1995年まで、アメリカの国立衛生研究所の国立癌研究所に留学し、腫瘍免疫を学ぶ。帰国後、熊本大学医学部付属病院第二外科(現 消化器外科)勤務、玉名地域保健医療センター院長を経て現職。日本がん治療認定医、消化器がん外科治療認定医、日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医、日本消化器病学会専門医、日本乳癌学会認定医、日本統合医療学会認定医、日本統合医療学会理事・熊本県支部長、日本アロマセラピー学会評議員、理化学研究所客員研究員、国際水素医科学研究会理事長。
    著書に、『水素ガスでガンが消えた!』(辰巳出版)、『ステージ4のがん治す!』(さくら舎)、『がん治療の「免疫革命」』『がんを切らずに治す』(ワニブックスPLUS新書)、共著に『がんに向き合う12の魔法』がある。

    ライターM
    昭和三十二年、東京生まれ。
    2024年春より、東京都内と長野県の二拠点に在住。20年間の出版社勤務を経てフリーライターとなり、各出版社から請け負うアンカーマンの仕事で生計を立てるかたわら、ペンネームを使って十数冊の自著を上梓、現在に到る。
    2022年4月に直腸がんを患い、手術後、標準治療の再発予防に不信感を覚えて、予防の重点を免疫療法に移した。以後、赤木純児医師が理事長を務める『TOKYO免疫統合医療クリニック』でがんの再発予防に照準を当てた検査および治療を受け続けている。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 大阪万博後の昭和46年から、ミラクルジャパンを成し遂げた昭和64年まで――
    人気雑誌『昭和40年男』創刊編集長が“俺たちの”熱源を大検証!

    本書はよくある「昭和懐古本」とは一線を画します。

    「あしたのジョー」ではなく、「力石徹 vs. 矢吹丈」

    「ザ・ドリフターズ」ではなく、「荒井注と志村けん」

    「ザ・ベストテン」ではなく、「昭和53年のザ・ベストテン」

    など――。

    “昭和後期”の熱い時代に青春時代を過ごした、同世代である“俺たち”の「熱源」をより深く再検証しております。

    懐かしむのではなく、明日への元気と夢を灯す――。
    共感渦巻くエンタメ新書です。

    【本書の構成】
    第1章 昭和後期が始まった
    第2章 なぜ俺たちは熱いのか? 
    第3章 男は男らしく生きよ
    第4章 ブラウン管が昭和後期の主役
    第5章 エロエロ狂想曲
    第6章 おもちゃでスクスク大きくなった
    第7章 歌は流れるあなたの胸に
    第8章 エンジンの音と鼓動で育った俺たち
    第9章 昭和55年に入ったスイッチ
    第10章 バブルに踊れ ダンシン ダンシン
    第11章 昭和は続くよいつまでも


    【著者プロフィール】
    北村明広(きたむら・あきひろ)
    昭和40年(1965年)7月、東京都荒川区生まれ。下町の電器屋に育つ。
    ミュージシャン、広告代理店勤務を経て、1991年に会社設立。
    1994年にバイク雑誌の創刊に関わり、1998年に編集長就任。以降、編集長&プロデューサーとして、バイク雑誌を5誌創刊。
    2006年、音楽雑誌『音に生きる』創刊。
    2009年10月には「世にも珍しい年齢限定男性誌」のふれ込みで『昭和40年男』を立ち上げ、2023年1月の77号まで携わった。
    現在は『昭和100年祭』『昭和びと秘密基地』『還暦維新』の各ブランドを主宰。
    イベント、執筆、コラボ企画などを展開している。
    他方、コミュニケーション・デザイナーとして、情緒ある日本を目指す。
  • 2020年に出版されたベストセラー、デビッド・A・シンクレア(ハーバード大学教授)著『ライフスパン 老いなき世界』(東洋経済新報社)をきっかけに、老いは病気であり、治療・予防できるという考え方が広がっている。
    熊本で聚楽内科クリニックを営む著者も、「老化を治療」するというスタンスで、「アンチエイジング3本の矢」(NMN-ニコチンアミド モノヌクレオチドのサプリメント、水素吸入療法、5-ALAサプリメント)を使った治療を行い、着実な成果を収めている。
    本書では老化のメカニズムを解説し、老化の進行を食い止める、あるいは若返るための日常的に簡単にトライできる方法を示している。
    健康に関心の高い60代以上の高齢者層には必読の一冊である。


    【著者プロフィール】
    武本重毅(たけもと・しげき)
    聚楽内科クリニック院長。1960年生まれ。
    熊本大学医学部卒業し、熊本大学第二内科に入局。熊本大学大学院医学研究科(脳・免疫統合科学系独立専攻免疫病態学講座)博士課程修了後、1996年から1999年まで、アメリカの国立衛生研究所の国立癌研究所にて客員研究員としてウイルス発がん・腫瘍免疫を学ぶ。
    帰国後、高知大学医学部附属病院第三内科学内講師、2005年より国立病院機構熊本医療センター統括診療部血液内科医長等を歴任し、2011年熊本大学大学院医学教育部臨床国際協力学分野客員准教授に。2017年4月より現職。
    新型コロナウイルスパンデミックを機に、「老化を治し、若返っていく」治療に取り組み、アンチエイジングの考えを毎日の治療に取り入れた「アンチエイジング3本の矢」を実施している。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 元三井信託銀行の主席財産コンサルタントで、現在もカルチャーセンターなどで、遺産相続や遺言書の書き方などの人気講師を務める著者が、実例に即したQ&A形式で、深刻なトラブルを回避する遺産相続の方法と遺言の残し方を伝授する。


    【著者プロフィール】
    杉村政昭(すぎむら・まさあき)
    三井信託銀行主席財産コンサルタント、明海大学講師、TAC資格学校講師を経て、現在はセミナー講師として活躍中。
    扱うテーマは遺産相続と遺言書作成、写経と座禅など。不動産鑑定士、宅地建物取引士、フィナンシャル・プランナーの資格を持ち、数多くの人たちの相談に乗ってきた。
    著者に『知って得する遺言と相続』(リバティ書房)など。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 2025年にGDPが日本を超えることが確実視されているインドと、経済力に翳りが見えてきたと囁かれている中国。
    人口の多さに共通点がある両国だが、日本にとってインドは中国の「代わり」になるのか――

    ・IT大国の背景に見え隠れするカースト制度【インド】
    ・加速する国民の国外脱出【中国】
    ・貧困層が7000万人超【インド】
    ・経済低迷でもまだまだ強い製造業【中国】

    など、第一生命経済研究所の主席エコノミストが、産業、政治体制、宗教などあらゆる側面で徹底比較。
    今後の経済を展望する上で無視できないインド・中国について、知っておくべき基礎知識がすべて詰まった一冊です。
  • 年をとったら、ヨロヨロと下り坂を楽しめばいい。 
    落ちめの快感は、成り上りの快感に勝る――。

    作家・嵐山光三郎が語る“すくすく老いる”ための秘策。


    【構成】
    第1章 すくすくと老いていく
    第2章 老いの流儀
    第3章 下り坂の極意
    第4章 人生最後の愉しみ

    ※第2章、第3章は終刊した「週刊朝日」で、26年間続いた人気連載「コンセント抜いたか」の内容より選び、加筆・修正した作品を新たに構成しました。


    (本文より――)
    いま、町にあふれるジジイ指南書は、そのほとんどが上昇志向である。
    なんらかの形で上昇し、難しい坂を登りきろうという発想で下降志向のものがない。
    下り坂がこんなに楽しいのになぜなのだろうか、と考えた。
    人間は、年をとると、「まだまだこれからだ」とか「第二の人生」だとか、「若いモンには負けない」という気になりだし、
    こういった発想そのものが老化現象であるのに、それに気がつかない。
    年をとったら、ヨロヨロと下り坂を楽しめばいい。 
    落ちめの快感は、成り上りの快感に勝る。
    武者小路実篤の語録に、“桃栗三年柿八年 だるまは九年 俺は一生”がある。
    ここにある発想は持続する不屈の意志である。
    時流などはどうだってよい、退歩しつつ、自分の思った通り生きるという姿勢である。

    「楽しみは下り坂にあり!」


    【著者プロフィール】
    嵐山光三郎(あらしやま・こうざぶろう)
    1942年、静岡県生まれ。『素人庖丁記』により講談社エッセイ賞受賞。『芭蕉の誘惑』によりJTB紀行文学大賞受賞。長年の薀蓄の末に到達した芭蕉像を描いた『悪党芭蕉』で、泉鏡花文学賞、読売文学賞をダブル受賞。
    他に、『文人悪食』『追悼の達人』『「下り坂」繁盛記』『不良定年』『ごはん通』『「世間」心得帖』『年をとったら驚いた!』『枯れてたまるか!』『超訳 芭蕉百句』など著書多数。
  • 80~90年代、「最強軍団」と称された黄金時代の西武ライオンズで正捕手を務めた著者が、直に見てきたチームが強くなっていく過程を語る一冊。

    ・今となっては感謝しきりの「広岡管理野球」
    ・捕手としての「本当の師匠」は誰なのか
    ・他チームの監督になって初めて受けた衝撃

    など、プロ野球ファン必読エピソードが多数!

    監督としても西武を日本一に導いた後、ロッテや中日など、他チームでも監督・コーチを務めたことで見えてきた「あの頃の西武」の強さが今、明らかに。
  • 粋で健康的、美味しくて安上がり
    今こそ江戸っ子の食卓に学ぼう!

    ムリな糖質制限やカロリー制限をするより、ごはんをしっかり食べて、味噌、醤油、酢をじゅうぶん活用、旬の魚や野菜を毎日おいしく摂れば、自然に免疫力も体力もアップ。
    それが江戸っ子の食事です。

    今日から作れるレシピも多数掲載!

    <内容>
    江戸っ子の教え「その一」……白米を“元気の源”にする
    江戸っ子の教え「その二」……「糠漬け」「米のとぎ汁漬け」で万病を防ぐ
    江戸っ子の教え「その三」……「豆腐」「納豆」でスタミナをつける
    江戸っ子の教え「その四」……和食の神髄「旨み」も、江戸っ子はよい加減
    江戸っ子の教え「その五」……「味噌」「醤油」で体の毒を出す
    江戸っ子の教え「その六」……「魚」で体をつくり、「肉」「卵」で滋養をつける
    江戸っ子の教え「その七」……「野菜」で腸の働きを活発にし、老化を防ぐ
    江戸っ子の教え「その八」……「酢」と「日本酒」で食を豊かにしつつ感染症も予防

    <レシピより>
    八杯豆腐
    山かけ豆腐
    味噌漬け豆腐
    狸汁
    鱈の西京漬け
    霜降り鰹
    卵の黄金漬け
    菜飯
    芹と鴨肉の小鍋立て
    叩きごぼう飯



    【著者プロフィール】
    車 浮代(くるま・うきよ)
    時代小説家/江戸料理・文化研究家。企業内グラフィックデザイナーを経て、故・新藤兼人監督に師事し、シナリオを学ぶ。
    江戸時代の料理の研究、再現(1000種類以上)と、江戸文化に関する講演、NHK『チコちゃんに叱られる!』『美の壷』などのTV出演や、TBSラジオのレギュラーも。
    著書に、『江戸の食卓に学ぶ』(小社刊)、『免疫力を高める最強の浅漬け』(藤田紘一郎と共著/マキノ出版)など多数。
    小説『蔦重の教え』(飛鳥新社/双葉文庫)ほか。西武鉄道「52席の至福 江戸料理トレイン」料理監修も。
    光文社「和食Style.jp」にて『豆腐百珍のすべて』連載。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 日本では年末の演奏が恒例となっている、楽聖・ベートーヴェンの交響曲『第九』。
    2018年6月1日には日本での初演奏から100年という記念すべき日を迎え、また現在までの聴衆者は世界で10億人を超えるとも言われている。

    しかし、合唱部『歓喜の歌』の歌詞の“本当の意味”を知る人は、世界中を見回しても少ない。
    今日まで、『歓喜の歌』の歌詞はキリスト教的な意味での神を称えていると考えられてきたからである。

    そこに異を唱えるのが、ドイツ人研究家の著者、マンフレッド・クラメス氏である。
    ベートーヴェンが生きたヨーロッパ近世の時代背景を丹念に考証し、ドイツ語の歌詞を入念に調べ解釈すると、まったく違った意味合いが浮かびあがってくるのだ。

    神秘のベールに包まれた、ベートーヴェンが伝えたかった“真実”とは果たして?
    その真実は、それを知る人間に「無限の喜び」を与え、より深い充足感と心の安らぎを約束する。
  • アナウンサー、作家として88歳の現在まで「言葉」と関わり続けてきた著者が警告する、「今どきの日本語」の中に潜む危うさとは?

    ★★★「今どきの日本語」への警告★★★

    ●「絆」という言葉の危険性
    ●「おとうさん、おかあさん」の不思議な使い方
    ●「~かな」を文末につけてしまう心理
    ●元気や勇気は「与える」ものではない
    ●「過剰コンプラ」で言葉は貧しくなる


    目次
    1章 新しい言葉も、古い言葉も楽しい
    2章 不快な敬語と正しい敬語
    3章 「主人」と「つれあい」
    4章 政治家の言葉、官僚の言葉
    5章 危険な「絆」
    6章 アナウンサーとの言葉と生きた言葉
    7章 言葉の「自主規制」で失われるもの


    【著者プロフィール】
    下重暁子(しもじゅう・あきこ)
    1959年、早稲田大学教育学部国語国文科卒業。
    同年NHKに入局。アナウンサーとして活躍後、1968年にフリーとなる。
    民放キャスターを経て、文筆活動に入る。
    公益財団法人JKA(旧:日本自転車振興会)会長、日本ペンクラブ副会長などを歴任。
    現在、日本旅行作家協会会長。
    『家族という病』、『極上の孤独』(ともに幻冬舎)、『鋼の女 最後の瞽女・小林ハル』(集英社)、『人間の品性』(新潮社)、『孤独を抱きしめて 下重暁子の言葉』(宝島社)、『ひとりになったら、ひとりにふさわしく  私の清少納言考』(草思社)など著書多数。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • <大人気鉄道系YouTuber最新刊>

    各地で計画・進行している鉄道に関する「あの計画」は一体どうなっているのか、そしてそれらの計画が地域社会にもたらすものとは?

    新幹線の延伸や在来線の再整備、地方鉄道の存続問題など、それぞれの地域で進行する鉄道関連事業の

    ・リニア中央新幹線ができた後の「具体的な未来」
    ・北海道新幹線延伸延期で収支悪化のJR北海道
    ・京葉線「快速廃止問題」を巡る千葉県の複雑な課題
    ・阪急「新大阪連絡線」の実現可能性
    ・JR四国を救う? 「四国新幹線構想」
    ・LRT・BRTが地域にもたらす影響

    など、鉄道ファンのみならずそれぞれの地域に住む人々なら誰もが気になる計画について、YouTubeで大人気の鉄道アナリストが徹底解説!
    地域社会の現状や未来を考えるきっかけとなる一冊です。
  • <緊急出版>
    ドナルド・トランプ氏の大統領「再登板」により、アメリカから日本への要求はエスカレートする!
    2025年以降、日本はどのように振り回されてしまうのか――

    ・ドル円レートはトランプに握られる
    ・日本の軍事予算「対GDP比倍化」の約束が厳格なものとなる
    ・日本人が外国人の「使用人」となる未来
    ・「対米従属」の結果潰されてきた日本の産業たち
    ・アメリカが「衰退の一途を辿っている」といえる理由

    など、決して私たち一般の日本国民にも無関係ではない米大統領の交代について、過去のアメリカによる「日本経済破壊の歴史」を交えて徹底的に分析し、私たち一人ひとりが自立するための方法を提言する一冊。
  • 健康診断で指摘されていても、具体的な症状が出ないためスルーしてしまう人が多い脂肪肝。
    今、日本では、脂肪肝の人が激増している。
    糖質過多の食事、運動不足、ダイエットといった現代人特有の生活習慣が、脂肪肝に直結しているのだ。
    じつはこの脂肪肝、我々が想像するよりはるかに危険な状態であり、あらゆる生活習慣病のベースにはこの脂肪肝があるという。
    見方を変えれば、脂肪肝を治せば、病気になるリスクを確実に低減させることができるのだ。
    脂肪肝の危険性を訴え続けてきた著者が、そもそも脂肪肝とは何か、そしてスルーしてしまうことの深刻なリスク、また脂肪肝を治すための方法を解説する。


    【著者プロフィール】
    栗原毅(くりはら・たけし)
    1951年、新潟県生まれ。北里大学医学部卒業。元東京女子医科大学教授、元慶應義塾大学大学院教授。
    現在は栗原クリニック 東京・日本橋の院長を務める。
    日本肝臓学会肝臓専門医。
    脂肪肝の改善こそがメタボリックシンドロームの予防・改善に役立つと提唱。治療だけでなく予防医療にも力を入れている。
    『ズボラでもラクラク!内臓脂肪がスルッと落ちる』(三笠書房)、『1週間で勝手に痩せていく体になるすごい方法』(日本文芸社)など監修書・著書多数。

    栗原丈徳(くりはら・たけのり)
    1982年、東京都生まれ。栗原ヘルスケア研究所所長、歯科医師。鶴見大学歯学部卒業。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科中退。
    日本抗加齢医学会、日本咀嚼学会、日本摂食嚥下リハビリテーション学会などの会員。
    「予防歯科」「食と健康」をテーマに活動をしている。
    特に「口の健康と全身疾患との関連性」について大学や介護施設などで積極的に講演も行っている。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • <JBpressの好評連載を大幅修正・加筆して書籍化>

    生まれも育ちも日本の韓国籍の男性が韓国に留学した結果、それは単なる「リスキリング」ではなかった!

    本書は元全国紙記者で在日コリアンの著者が、30歳にしてK-POP好きという「今っぽい理由」で決めた韓国留学の体験記です。

    ・韓国籍なのにスマホ契約で大苦戦
    ・イマドキ学生同士の日韓関係は意外なほど冷静
    ・現地の韓国人から英語での会話を求められる!?
    ・リスキリングは30代でも楽しめる

    など、日本と韓国の狭間を生きてきたからこそ見える韓国という国の内側に迫ります。
  • 打者に「気持ちよく打ってもらうこと」が役目の打撃投手。
    常に同じ軌道にボールを投げる再現性が求められる。
    そんな精密機械のような仕事を選手から転じ、25年間続ける男の矜持とは―。

    ・マシンと投手との役割分担
    ・打撃投手の仕事は打ちやすい球を投げること
    ・柳田は打撃練習で雰囲気が変わる
    ・工藤監督には「成績表」を提出していた

    ……など、ホークスを支えてきた打撃投手が、その仕事の全貌を余すことなく語る。
    選手から転向する際の葛藤や小久保、柳田など数々の大打者たちを「育てた」エピソードなど、プロ野球ファン垂涎の一冊。


    【著者プロフィール】
    濱涯泰司(はまぎわ・やすじ)
    1970年10月3日生まれ。鹿児島県出身。
    鹿児島商工高等学校(現・樟南高等学校)、九州国際大学を経て1992年ドラフト3位で福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)に入団。
    1999年に引退後、打撃投手へ転身。
    以後、25年間にわたり投げ続け、裏方からチームを支える。
  • 日本経済の根幹を支えるのは、この国の全企業数の99%を占める中小企業である。
    その中小企業で事業継承の問題が深刻化してから久しい。
    本書の著者は、九州北部で躍進を続ける物流企業の2代目であり、すでにその長男に社長の座を託し終え、業績も右肩上がりで推移している。
    ロジテム九州ではなぜ、後継者問題がスムーズに解決したのか。
    その秘密と著者の後継者問題についての分析は、事業継承に悩む中小企業経営者にとって必読である。


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    【著者プロフィール】
    末永浩毅(すえなが・ひろき)
    株式会社ロジテム九州 会長。1945年5月、福岡市生まれ。
    福岡県立修猷館高校卒業、九州大学工学部を卒業し、1970年にロジテム九州の前身・末永通商に入社。
    1976年にブラジルに移住。10年間の牧場経営を経て帰国。
    1986年末永通商の代表取締役社長に就任。
    1999年にロジテム九州への社名変更とあわせて、ISO9001の認証取得。
    2016年、創業60年を機に長男の末永浩司氏が社長に就任。
    自身は代表取締役会長に就任。現在は会長として、創業100周年に向けた長期事業構想など現社長をサポートしている。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • あなたはこれから、生き残れる人? 終わっていく人?

    本書を読めばわかります

    新しい時代のルールと必須知識を、日本企業と個人のグローバル適応の第一人者がやさしく解説。

    政治・国家、社会システム、企業、知識・教養、グローバル適応、テクノロジー、生き方・考え方――

    ふるいアタマをバージョンアップして、好きなことを・好きなときに・好きなようにやれる、“最新の日本人”=「日本人3.0」に進化せよ!


    【著者プロフィール】
    小笠原泰(おがさわら・やすし)
    1957年、鎌倉市生まれ。
    東京大学文学部卒、米国シカゴ大学社会科学大学院国際政治経済学修士・同経営学修士。
    マッキンゼー&カンパニー、フォルクスワーゲンドイツ本社、カーギルミネアポリス本社などを経てNTTデータ経営研究所へ入所。
    同社パートナーを経て、2009年より明治大学国際日本学部教授となる。
    NHK「白熱教室JAPAN」で放映された大学の講義が話題を呼んだ。
    主な著書に、『なんとなく、日本人』(PHP研究所)、『日本型イノベーションのすすめ』(重久朋子と共著、日本経済新聞出版社)、『2050 老人大国の現実』(渡辺智之と共著、東洋経済新報社)などがある。
  • 令和の紀年論に火を点ける新たな紀年復元法の登場!
    神武天皇崩御、127歳。崇神天皇崩御、120歳。垂仁天皇崩御、140歳……。
    『日本書紀』の記す古代天皇の常識外れの長寿は、第二次大戦後、非実在説の根拠とされることも多い。
    中国史書『宋書』の記す倭の五王の遣使朝貢年と『日本書紀』の天皇治世の不一致から、五王は天皇ではないとする説も語られている。

    しかし、現代において『日本書紀』が大幅な紀年延長を行っていることはなかば常識となっている。
    すると、正しく紀年を復元すれば古代史の真実が見えてくるはずなのである。
    ところが残念なことに、これまでの紀年論(記紀の実年代を復元する試み)は古代天皇治世の正しい年代を復元できずにいる。
    さらに残念なことに、紀年論自体が放置された状況であると言ってよいだろう。
    その結果、現代の古代史論は研究者それぞれの異なる年代観のうえに語られることが多いのである。

    このような状況にピリオドを打ち得るのが、本書が提唱する「歴代天皇紀の『無事績年』を削除していく『紀年復元法』」なのである。
    天皇一代の平均在位年数、『古事記』崩年干支、二倍年暦、干支二運繰り下げなど、従来の復元手法とは明らかに一線を画するものである。
    本書では、新紀年復元法による復元過程で、その起点とするべき年次が明らかになる。
    それは、允恭天皇崩御四七二年というものであった!
    従来の紀年論はこの出発点を誤ったためにすべてが行き詰まってしまっていたのである。

    本書の「『原日本紀』仮説による無事績年削除短縮法」が導く新たな古代史編年表によって、日本古代史が真実の姿を現しはじめる。


    【目次】
    第一章「紀年論」のこれまで
    第二章『原日本紀』仮説による無事績年削除短縮法
    第三章『日本書紀』の編纂過程を考える
    第四章『原日本紀』編纂の論拠
    第五章『原日本紀』の年代観
    第六章天武天皇の意向と謎の第二期無事績年
    第七章継体天皇朝と仁賢・武烈天皇朝並立の根拠と歴史の真実
    第八章二王朝並立を復元するとみえてくるもの


    【著者プロフィール】
    伊藤雅文(いとう・まさふみ)
    昭和34(1959)年、兵庫県揖保郡(現たつの市)生まれ。
    広島大学文学部史学科西洋史学専攻卒業。歴史研究家。
    日本書紀研究会会員、全国邪馬台国連絡協議会会員、邪馬台国の会会員、大阪よみうり文化センター講師を歴任。
    著書に、『『日本書紀』だけが教える ヤマト王権のはじまり』『邪馬台国は熊本にあった!』(共に扶桑社)、『日本書紀「神代」の真実 - 邪馬台国からヤマト王権への系譜 -』『検証・新解釈・新説で魏志倭人伝の全文を読み解く - 卑弥呼は熊本にいた! -』(共に小社刊)など。
    YouTube「古代史新説チャンネル」(日本書紀の界隈/邪馬台国の界隈/古墳の界隈)を好評配信中。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 2023年、日本がGDPで世界4位に転落し、代わりに浮上したのがドイツ!

    この結果に対し、ドイツ経済が伸びたというよりは、日本の凋落が激しすぎるとの指摘もありますが、実際のところはどうなのでしょうか。
    本書では、ドイツ在住歴30年以上のジャーナリストが、現在のリアルなドイツ経済の状況と、日本と比較した際の特徴について、どのメディアよりもわかりやすく解説します。

    ・ドイツ経済の主役は中小企業
    ・B2Bに特化し大衆向け製品を避ける
    ・ターニングポイントは2010年
    ・日本を大きく上回る生産性
    ・デジタル化は日本と同じく遅れている?

    など、本書を読めばあなたの知らないドイツ経済の全貌と日本の課題が見えてきます。
  • 人には生まれ持ったエネルギーのタイプがある。

    経営コンサルタントとして約5000人の経営者にセルフマネジメントの方法論を指南してきた著者が、その根幹に据えるのが、この「バイオエネルギー理論」です。
    36タイプに分類され、それをバイオナンバーと呼びます。
    自らのタイプを知り、その特性と強みを活かすことが成功の条件です。
    さらに、上司や部下、友人、家族など周囲の人々のバイオナンバーを知れば、その言動を理解することが可能になり、人間関係の悩みもスッキリ解決します。
    数々の経営者に伝えてきたその方法論を公開します。


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    【著者プロフィール】
    香川哲(かがわ・さとる)
    株式会社ベックスコーポレーション代表取締役会長。
    1950年、香川県生まれでバイオナンバー666。
    株式会社ベックスコーポレーション創業者であり、バイオエネルギー理論の開発者。
    全国の経営者を対象とした「人と企業のマネジメント」を行うコンサルタントとして活躍中。
    主な著書に、『自己革命―36タイプ別セルフ-マネジメント戦略』(ダイヤモンド社)、『バイオエネルギーで部下の人間力を読む』(ビジネス社)。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 著者・近藤宣之氏は、第1回「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の中小企業長官賞など受賞多数、自身の経営手法や哲学を綴った多くのベストセラーでも知られる、日本レーザーの代表取締役会長であり、社員を幸せにしながら29期連続黒字を続ける信念の経営者でもある。

    「社員の成長なくして会社の成長はない」と語り、「人を活性化する経営」を行ってきた近藤氏は、今話題の「人的資本経営」をいち早く実現したとも言える。
    そしてその経営手法のベースには、人には生まれ持ったエネルギーのタイプがあるとする共著者、香川哲氏が提唱する「バイオエネルギー理論」があった。

    本書では、「バイオエネルギー理論」をどのように活用して、「人を活性化する経営」を実現し、日本レーザーという企業を成長させてきたかという具体例を紹介する。
    「人的資本経営」に頭を悩ませる経営者、人事担当者必読の一冊である。


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    【著者プロフィール】
    近藤宣之(こんどう・のぶゆき)
    株式会社日本レーザー代表取締役会長。人を大切にする経営学会副会長。東京商工会議所多様な人材活躍委員会共同委員長。
    バイオナンバーは644。慶應義塾大学工学部卒、日本電子入社。
    28歳のとき、労働組合執行委員長に推され11年間務める。
    取締役米国法人支配人などを経て赤字会社や事業を再建。
    その手腕が評価され、1994年、債務超過に陥った子会社の日本レーザー社長に就任。
    2007年、社員のモチベーションを高める視点から、ファンドを入れずに(社員からの出資と銀行からの長期借入金のみ)、派遣社員・パート社員を除く現在の役員・正社員・嘱託社員が株主となる日本初のMEBOで親会社から独立。2018年3月から現職。
    令和3年秋の叙勲で、中小企業の振興に貢献したとして、旭日単光章を受賞。第1回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の「中小企業庁長官賞」、第3回「ホワイト企業大賞」など受賞多数。
    著書に、『ありえないレベルで人を大切にしたら23年連続黒字になった仕組み』(ダイヤモンド社)、『ビジネスマンの君に伝えたい40のこと』(あさ出版)など。

    香川哲(かがわ・さとる)
    株式会社ベックスコーポレーション代表取締役会長。
    香川県出身。バイオナンバー666。
    株式会社ベックスコーポレーション創業者であり、バイオエネルギー理論の発明・開発者。全国の経営者を対象とした「人と企業のマネジメント」を行うコンサルタントとして活躍中。
    主な著書に、『自己革命― 36タイプ別セルフ-マネジメント戦略』(ダイヤモンド社)、『「バイオエネルギー理論」で人生を変える』『「バイオナンバー」で人の内面を読む』(小社刊)など。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 30年以上にわたって、企業の経営・人事についてのコンサルティングを行い、世界で初めて顕在意識と潜在意識を数字化した「バイオエネルギー理論」をもとに、数多くの経営者を指導してきた著者が、優れたリーダーになるための具体的なメンタルや行動を指南する。

    人は生まれ持った「バイオナンバー」により、それぞれの持つエネルギーの特性が異なる。
    自らの「バイオナンバー」を知り、その特質を生かし切り、さらには潜在意識を味方につけることで、自らの目指すリーダー像が明確になり、唯一無二の未来が切り開かれる。
    なお、著者の前作『人を活性化する経営』(株式会社日本レーザー会長、近藤宣之氏との共著)は、「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞で知られる「人を大切にする経営学会」による、2023年度の「人を大切にする経営に関する研究奨励賞」を受賞。


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    【著者プロフィール】
    香川哲(かがわ・さとる)
    株式会社ベックスコーポレーション代表取締役会長。
    1950年、香川県生まれでバイオナンバー666。
    株式会社ベックスコーポレーション創業者であり、バイオエネルギー理論の発明・開発者。
    全国の経営者を対象とした「人と企業のマネジメト」を行うコンサルタントとして活躍中。
    主な著書に、『自己革命―36タイプ別セルフ-マネジメント戦略』(ダイヤモンド社)、『「バイオエネルギー理論」で人生を変える』『「バイオナンバー」で人の内面を読む』『人を活性化する経営』(共に、小社刊)など。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • ファミコン、ミニ四駆、ビックリマン……
    このワードに“ピン!”ときたあなたにおすすめです!

    「アニメ化してほしいマンガランキング2024」1位獲得(AnimeJapan 2024)。
    昭和ノスタルジーあふれる思い出漫画『しなのんちのいくる』作者の超自伝的エッセイ。

    ノスタルジックな共感が爆発する!笑いと感動の全60話を収録しました。

    「あの頃」が楽しすぎて忘れることができない大人のみなさんへ――
    みなさんの思い出とバッチリ重なるかどうかはわかりませんが、あの頃の答え合わせを一緒に楽しんでいただけたらうれしいです!
    ――著者より


    【目次】
    カセットフーフー/お試しゲーム/ファミカセに名前/ハイパーオリンピック/ミニ四駆の単3電池/野球盤のアレ/秘密基地/キョンシーごっこ/姉のおもちゃ/高橋名人/プラモデル/ディスクシステム/ラジコン/裏技/缶蹴り必勝法/BB弾/洗濯バサミアート/チラシの裏/手の温度/自転車で行けるとこまで/カルピス/スーパーカー自転車/地声でインターホン/じゃんけんの時のアレ/プロ野球の帽子/好きな夢を見る方法/漫画雑誌/冷蔵庫の謎/夏休みのラジオ体操/昭和のインテリア/餅まき/紐でシャドーボクシング/ハンドパワー/チョコボール/カッコいい靴下/靴に大量の砂/お祭り/夜のコンビニ/ランドセルじゃんけん/通学路の新規開拓/シールの闇取引/女子の手紙まわし/プロフィール帳/漢字の書き取り/国語の朗読/帰りの会/給食係の悲劇/飛び出すマーガリン/机の修復工事/凍った水たまり/落ちたらサメ/おもちゃ屋のチラシ/柱に身長を刻む/クリスマスツリーの星/サンタの煙突/黒電話に服/水滴のレース/冬の最強装備/初めての賞状/後部座席で寝たふり


    【著者プロフィール】
    仲曽良ハミ(なかそら・はみ)
    漫画家。
    1977年生まれ。新潟県出身。
    40代半ばにして会社員を辞め漫画家に転身。
    サウナに入るのが好き。
    2016年、SNSで漫画の発信を始める
    2019年、会社員を辞めフリーの漫画家になる
    2021年、ライブドア公式ブロガーとして『しなのんちのいくる』を描き始める
    2022年、KADOKAWAより『しなのんちのいくる』を書籍化
    2024年、「アニメ化してほしいマンガランキング2024」1位獲得(AnimeJapan 2024)
  • 『じつは怖い外食』(ワニブックス【PLUS】新書)をはじめ、日本の食事情に警鐘を鳴らし続ける著者による、なるべく避けてほしい食品添加物の解説。
    日本は欧米に比べ規制が緩く、市場には体に有害な食品添加物を使用した食品が溢れている。
    自分の体や家族の健康を守るために、読者が食品スーパーやコンビニで買い物をする際に役に立つ1冊である。


    【目次】
    第1章愛しいわが子に「それ」を食べさせるのですか?
    第2章これだけは「食べてはいけない!」14の物質
    (1)亜硝酸ナトリウム(発色剤)
    (2)着色料
    (3)保存料
    (4)加工デンプン
    (5)リン酸塩
    (6)乳化剤
    (7)膨張剤
    (8)PH調整剤
    (9)人工甘味料
    (10)防カビ剤(ポストハーベスト)
    (11)たん白加水分解物
    (12)酵母エキス
    (13)トランス脂肪酸
    (14)次亜塩素酸ナトリウム
    第3章日本の食がおかしくなっている!
    第4章家庭料理を「システム化」しよう、その10の方法


    【著者プロフィール】
    南 清貴(みなみ・きよたか)
    フードプロデューサー、一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事。
    舞台演出の勉強の一環として整体を学んだことをきっかけに、体と食の関係の重要さに気づき、栄養学を徹底的に学ぶ。
    1995年、渋谷区代々木上原にオーガニックレストランの草分け「キヨズキッチン」を開業。
    2005年より「ナチュラルエイジング」というキーワードを打ち立て、全国のレストラン、カフェ、デリカテッセンなどの業態開発、企業内社員食堂や、クリニック、ホテル、スパなどのフードメニュー開発、講演活動などに力を注ぐ。
    最新の栄養学を料理の中心に据え、自然食やマクロビオティックとは一線を画した新しいタイプの創作料理を考案・提供し、業界やマスコミからも注目を浴びる。
    親しみある人柄に、著名人やモデル、医師、経営者などのファンも多い。著書に、『じつは怖い外食』(小社刊)など。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • コロナ禍が収束し、各地に観光客が戻ってきたことで再び表面化しているオーバーツーリズム問題。

    ・市民が市バスに乗れない京都
    ・登山道に行列ができる富士山
    ・違法駐車とサンゴ劣化に悩まされる沖縄
    ・「行列店」が増えすぎている東京

    ……など、自然環境や地域住民の生活が脅かされる事態が多発しています。

    今後も旅の楽しみ、喜びを守るためにはどうすればよいのか、ユネスコ本部で在外研究を行い、多数の論文を執筆している気鋭の研究者が、国内外の豊富な事例とともに解説します。
  • 2024年NHK大河ドラマ「光る君へ」が深くわかる、楽しめる!
    新しい視点で読み解く紫式部の人生と『源氏物語』


    <目次>
    第一章 紫式部の生い立ちと少女時代
    第二章 越前へ
    第三章 宣孝との恋愛と結婚
    第四章 暗く寂しい寡婦暮らし
    第五章 初出仕、女房となる
    第六章 藤原道長は「ソウルメイト」
    第七章 『源氏物語』を「私小説」として読む①
    第八章 『源氏物語』を「私小説」として読む②
    第九章 ライバルたち――清少納言と和泉式部
    終章 「雲隠」を地で行った紫式部


    【著者プロフィール】
    岳 真也(がく・しんや)
    1947年東京生まれ。
    慶應義塾大学経済学部卒業、同大学院社会学研究科修士課程修了。
    2012年歴史時代作家クラブ賞績功労賞、2021年『翔』(牧野出版)で第1回加賀乙彦文学賞を受賞。
    代表作に、『水の旅立ち』(文藝春秋)、『福沢諭吉』(作品社)、『吉良の言い分』(小学館)。
    最近作に、『行基』(KADOKAWA)、『織田有楽斎』(大法輪閣)、『家康と信康』(河出書房新社)など。
    著作は170冊を超える。日本文藝家協会理事。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 人間の常識で接すると「99%」嫌われます!

    \メディアで話題の専門家が教える/
    イヌと「超」仲良くなるための科学的な方法


    あなたの知っている常識はもう古い!
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    ×シッポを振っているときは喜んでいる
    ×やってはいけないことを叱って教える
    ×しつけで大切なことは命令に従わせること
    ×犬と目を合わせてはいけない
    ×運動不足解消は散歩だけでOK
    ×食事は朝晩2回に分ける
    ×歩くときは犬を前に歩かせてはいけない
    ×引っ張りっこは最後に必ず勝つ
    ×飼い主がボスになる(上下関係をつくる)
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    最新の科学的研究で「犬の定説」はひっくり返りました。

    ・イヌの態度がガラリと変わる
    ・一緒にもっと楽しく暮らせるようになる

    プロのドッグトレーナーが教えを乞いに詰めかける――
    「イヌの行動学のスペシャリスト」による【最新版】


    書店に行けば「犬の飼い方・しつけ方」をテーマにした本がたくさん並んでいます。
    インターネットで検索すれば、それらの実用書とほぼ同等の情報が大量に、しかも無料で手に入ります。
    ところが、それらの本やネット情報の多くは、いまでは否定された古い常識や誤った定説をそのまま載せていることが多いのが実情です。

    つまり、それまで「犬とはこういう動物だ」「犬はこういうときこんな行動をする」と言われてきたことの多くは、じつはエビデンス(科学的裏付け)の乏しい仮説や通説、それぞれの経験や主観というものばかりだったのです。

    本書では、犬が飼い主であるあなたとの生活を楽しみ、本当に喜んでくれる(科学的裏付けに基づいた)飼い方、つまり“犬にウケる飼い方”をお教えします。――著者より。


    【著者プロフィール】
    鹿野正顕 (かの・まさあき)
    1977年、千葉県生まれ。
    スタディ・ドッグ・スクール代表。学術博士(人と犬の関係学)。
    獣医大学の名門・麻布大学入学後、主に犬の問題行動やトレーニング方法を研究。
    「人と犬の関係学」の分野で日本初の博士号を取得する。
    卒業後、人と動物のより良い共生を目指す専門家、ドッグトレーナーの育成を目指し、株式会社Animal Life Solutionsを設立。
    犬の飼い主教育を目的とした、しつけ方教室「スタディ・ドッグ・スクール」の企画・運営を行いながら、みずからもドッグトレーナーとして指導に携わっている。
    2009年には世界的なドッグトレーナーの資格であるCPDT-KAを取得。
    日本ペットドッグトレーナーズ協会理事長、動物介在教育療法学会理事も務める。
    プロのドッグトレーナーが教えを乞う「犬の行動学のスペシャリスト」として、テレビ出演や書籍・雑誌の監修など、メディアでも活躍中。
  • 60代以上の男性の約8割が悩む夜間頻尿。
    一晩に2回以上のトイレは死亡率がなんと2倍に!

    夜間頻尿は改善できる病気です。
    「歳だから仕方がない」とあきらめないでください。
    誰でもすぐ簡単に取り入れられるそのノウハウを1冊に集約したのが本書。

    夜中に起きる→トイレに行く→寝つけない→寝不足→日中元気が出ない→就寝。

    この「夜間頻尿の負のループ」を改善し、朝まで熟睡して健康的な毎日を過ごしましょう。


    【著者プロフィール】
    平澤精一(ひらさわ・せいいち)
    泌尿器科医。
    日本医科大学卒業。日本医科大学大学院医学研究科にて、医学博士号取得。
    日本医科大学付属病院、三井記念病院、河北総合病院などの勤務を経て、1992年に「マイシティクリニック」を開業。
    2014年から東京医科大学地域医療指導教授として医学生の教育にも関わる。
    現在では新宿区医師会会長をつとめ、東京都医師会、新宿区医歯薬会、新宿医療行政関連の委員、役員を兼任。
    所属学会・医学会は日本泌尿器科学会、日本性感染症学会、日本メンズヘルス医学会、日本抗加齢医学会等多数。
    健康寿命に深くかかわる「テストステロン」の臨床研究者として、「熟年期障害」の治療、高齢者の健康を守る取り組みを数多く実践。
    新聞ほか、多くのメディアにその活動が取り上げられている。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 自衛官の定年は一般企業、他の公務員よりも早い。
    年間6000人の退職者の大部分が55歳前後。

    超エリートたちだけは大企業顧問、研究機関の長、大学、メディアなどで活躍できるが、そのほかの自衛官は「幹部」(3尉以上)といえども、厳しい現実と向き合わなくてはならない。

    自ら起業したり、資格を活かすなどして充実したセカンドキャリアを歩む者も多いが、慣れない営業に苦労し、民間との意識の違いに戸惑い、やりがいを見いだせない仕事に気持ちが沈み、これまでの経験がまったく活用できずに悩みつづけるケースも非常に多い。

    防大出身の著者ならではの視点で彼らの「セカンドキャリア」を追う。

    【内容の一部】
    大企業顧問で「仕事なし」の元陸将
    営業で結果を出せず打ちのめされた元海将補
    地方自治体の防災意識の低さに愕然とした元1佐
    「自衛隊は街の便利屋じゃない!」と嘆く元1佐
    航空機部品の価格をはじめて知った元2佐
    損保会社で事故の示談交渉に奮闘
    いきなり下っ端の二等航海士からスタートの元2佐
    まったくつぶしがきかない元戦闘機パイロット
    夜勤守衛、工事車両誘導、ビルの清掃などに奮闘
    やりがいを探し続けて繰り返す転職
    定年とともに燃え尽き、鬱病を発症
    ほか


    【著者プロフィール】
    松田小牧 (まつだ・こまき)
    1987年、大阪府生まれ。
    2007年防衛大学校に入校。人間文化学科で心理学を専攻。
    陸上自衛隊幹部候補生学校を中途退校し、2012年、株式会社時事通信社に入社。
    社会部、神戸総局を経て、政治部に配属。
    2018年、第一子出産を機に退職。
    その後はITベンチャーの人事を経て、現在はフリーランスとして執筆活動などを行う。
    近著に『防大女子 - 究極の男性組織に飛び込んだ女性たち -』(小社刊)。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス

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