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『ワニブックス、501円~800円(新書、実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全248件

  • ボクらは“秘密基地”に乗って旅をする――。
    道の駅で出逢った謎の美少女!?が乗る車は、まるで“秘密基地”だった!
    千葉県・九十九里浜から福島県・楢葉町、そして青森県・尻屋崎へ――。
    車中泊をしながらの自由な旅と生活のカタチが始まる。


    機械部品の卸業者で働く入社2年目の望月雲平(もちづき うんぺい)。
    ある日、自分のミスで取引先に迷惑をかけたことをきっかけに、誰も自分を知らない「どこか、遠くへ…」と思い悩み、ふと立ち寄った道の駅で渚つぐみ(なぎさ つぐみ)と出逢う。
    童顔眼鏡で年齢不詳の彼女は、車に乗って愛犬と一緒に旅をしている絵本作家だった。

    出逢う二人の日々、旅にして“車”を栖(すみか)とす。
    車の中で寝泊まりし、時間にしばられることのない自由気ままな新しいカタチの旅が始まる―。
    読んだらきっと車中泊で旅をしてみたくなるはず!
    大人がワクワクするロードコミック、ついに待望の第1巻がリリース!!
  • ミニマリストを世に知らしめた
    ベストセラー「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」の著者が次に選んだテーマは「習慣」。

    ぼく自身が、すべてに失敗してきた。

    ●早起きしたり、規則正しい生活をする
    ●部屋をきれいな状態に保つ
    ●食べ過ぎず、適正な体重を維持する
    ●運動を定期的に行う
    ●仕事や勉強を、先延ばしせず手をつける

    新年に立てるような目標は、誰でもほとんど同じ。
    問題は「なぜそれを続けることが難しいのか?」ということ。

    続けなければ、何ごとも意味はない。
    そして続けるためには、習慣にするしかない。
    人を変えるのは、唯一「習慣」である。

    ダメダメだった著者が習慣を身につけるまで悪戦苦闘し、
    見つけた方法を心理学、行動経済学、脳科学の成果を踏まえつつ、徹底解説。
    数多ある「習慣本」の決定版!!

    さらに習慣から「努力」「才能」を読み解き、その常識を書き換えます。

    【目次】
    1章 意志力は、生まれつき決まってる?
    2章 習慣とは何か?
    3章 習慣を身につけるための50のステップ
    4章 ぼくたちは習慣で、できている。


    【著者情報】
    佐々木典士/Sasaki Fumio

    作家/編集者/ミニマリスト。1979年生まれ。香川県出身。早稲田大学教育学部卒。京都在住。出版社3社を経て独立。2014年クリエイティブディレクターの沼畑直樹とともに『Minimal&Ism』を開設。初の著書『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』(ワニブックス)は国内16万部突破、海外21ヶ国語に翻訳されるベストセラーに。Webマガジン「WANI BOOKOUT」にて「ぼくは死ぬ前に、やりたいことをする!」、月刊誌『むすび』にて「半径5mからの環境学」連載中。


    Blog  minimalism.jp
    Twitter @minimalandism
  • 792(税込)
    著者:
    カフカ
    レーベル: ――

    ※この商品は固定レイアウトで作成されております※
    ・カラーページが多いので、タブレットなど大きいディスプレイやカラー表示を備えた端末で読むことに適しています。
    ・文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。
    ツイッターフォロワー数9万人超!
    待望のカフカ(@kafuka_monchi)初書籍
    ツイッターフォロワー9万人のこころを温めたカフカの言葉たち。
    ここでしか読めない書き下ろしを追加して、ついに1冊の本になりました。
    前に進みたいとき、
    素直になりたいとき、
    思いを伝えたいとき、
    逃げたくないとき、
    心が疲れてしまったとき、
    寂しさに負けそうになったとき、
    自分を見失いそうなとき、
    この本を開いてみてください。
    あなたにそっと寄り添い、気持ちをすーっと楽にする、
    341個の言葉のおまもりがここにあります。
    【目次】
    1章 恋愛 ~LOVE~
    『書いては消して、消しては書いて送信出来なかった
    メールの中に本当の自分の伝えたい気持ちがある。』
    2章 日常 ~LIFE~
    『「疲れたら休む」ってのはカラダよりこころを優先した方がいい。』
    3章 友達 ~FRIENDS~
    『「大好きだよ」と口にしないけど 「大好きだよ」と思う仲間がいる
    とても身近に、すぐそばに。』
    4章 自分 ~MYSELF~
    『「全てどうでもいい」と投げ出した時にまだ自分の心のどっかに、
    まだ残っている物があるのなら多分どうでもいいものではなく、
    一番大事にしたい物だったりする。』
    5章 恋愛 ~HEART~
    『「恋とか愛とか抜きにして、あなたという人間が好き」というのは最高の褒め言葉。』
    【プロフィール】
    カフカ(イラストレーター)
    「もふもふちゃん」など、個性的なキャラクターのイラストが人気。
    2011年からはじめたTwitterでは作品を発表するほか、
    心温まる優しい言葉をつぶやき話題になる。
    女性を中心にフォロワー数は9万人超え。
    【Instagram】http://instagram.com/_kafuka_
    【Twitter】@kafuka_monchi
  • シリーズ4冊
    770(税込)

    お城に暮らす小さなお姫様、街を守護する若き騎士たち、そしてそこに暮らすあたたかな人々…。
    ふんわりやさしいこの国で、リュリュはなかよしのともだちと共に元気に明るく学生生活を楽しんでいます。
    いまにも動き出しそうな少女たち、細密画のように情報にあふれた画面構成、人気イラストレーター・得能正太郎の初めてのコミックスは、女の子たちのひそやかな息遣いであふれています。
    大幅加筆修正し全ページカラーの豪華単行本。
  • 羽生善治×詰将棋パラダイスの最強詰将棋シリーズ最新刊!
    更にわかりやすい&読みやすい大判サイズのドリル形式で登場!

    1手詰20問、3手詰20問、5手詰10問の計50問をレベル別で収録し、子どもからシニアまで棋力アップはもちろん脳トレ、脳活にも◎!

    このシリーズの特徴
    ■ 大きな文字と盤面だから、大人から子どもまで読みやすい!
    ■ はじめての人でもすぐ解けるように、基本ルールから丁寧に解説
    ■ 多くの問題を解くことで、実戦で役立つ読みの力がつく!
    ■ 5段階のレベル別だから、自分の実力を確認できる

    ==========
    今回は1手詰から5手詰を出題します。昔を思い出して、ドリル形式で進めていただきましょう。(中略)相手の玉をどうやって詰ませるか。詰将棋の面白さはその読みを頭の中で巡らせて、詰上げた時の爽快な気分を味わうことにあると思います。これを解後感と言います。
    (中略)少しずつ問題は難しくなります。詰みの形を見据えていかにそこへ持っていくか、考えぬいた中で好手を発見して詰将棋の面白さを体験してください。50問すべて解き終わった時に、もっと解いてみたいという気持ちになっていただければ、これ以上に嬉しいことはありません。
    ――棋士 羽生善治(「はじめに」より抜粋)
    ==========


    ※この商品は固定レイアウトで作成されております※
    ・カラーページが多いので、タブレットなど大きいディスプレイやカラー表示を備えた端末で読むことに適しています。
    ・文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。
  • 世界各国のイメージがガラッと変わる!



    日本のマスコミはあまり報道しないけれど、世界では連日トップニュースで扱われているものが数多くあります。



    世界各国で報道されている「本当に大事なニュース」から、世界各国からみた日本に対する「本当の評価」まで。



    元国連専門機関職員で、海外居住・就業経験も豊富な著者が、日本の新聞やTVではわからない「世界と日本の真実」を紹介します。



    世界で扱われている意外なニュースに驚きつつ、新時代を生き抜く知識・教養が得られる本です。





    (見出し例)

    ●日本の「トップニュース」に外国人は驚いている

    ●外国人にとって常識的なことを日本人は知らない

    ●アフリカのメディアを買収する中国

    ●本当はものすごく豊かなアフリカ

    ●日本人が知らないトランプ大統領の意外な評価

    ●EU・国連はまるで“町内会”

    ●ロンドンでは白人のイギリス人は少数派

    ●男女別の講義をしろという圧力に悩むイギリスの国立大学

    ●逆差別を受けている! と声を上げる白人男性

    ●人種差別にも“格差”がある

    ●日本人が知らない日本への厳しい評価

    ●日本人が知らない意外な親日国とは

    ●世界のニュースを知らないことが命取りに

    ●世界の「国民性」を日本人は何も知らない

    ――など。





    (プロフィール) 

    谷本真由美(たにもと まゆみ)



    著述家。元国連職員。

    1975年、神奈川県生まれ。

    シラキュース大学大学院にて 国際関係論および情報管理学修士を取得。

    ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。

    日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。

    ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。

    趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。

    著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)、『不寛容社会』(小社刊)など多数。
  • <年金受給者は誰も教えてくれない!!>

    本書に興味をお持ちいただいた方の中には、年金に対して以下のようなイメージをお持ちの方が少なくないのではないでしょうか?

    ●年金財政は赤字
    ●若い世代は払うだけ損
    ●政府は年金を無駄遣いしている
    ●未納者が多いからそのうち破綻する

    これ、すべて間違っています。

    本書はこうした日本の公的年金に対する誤解を解き、よくわからないまま「老後のため」と投資などに手を出して痛い目に遭うことを未然に防ぐための一冊です。

    2022年より施行される「新年金制度」にも対応。
    年金受給における転ばぬ先の杖となること請け合いです。


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  • 【電子限定!描き下ろし1ページ漫画収録】

    ゆるかわタッチの動物イラストで人気のイラストレーター・ヤシンが描く、フワフワおじさん?×寡黙な強面青年の凸凹バディ探偵コメディ!

    探偵業を営む自称ニヒルでダンディな乾隆造(いぬい りゅうぞう)。
    とある夜、事務所近くの路地裏で、怪我をして倒れていた青年・小日向(こひなた)を見つける。
    ワケありそうな小日向の様子に、面倒ごとには巻き込まれたくないと思いながらも助けることにした乾。
    そのまま気を失ってしまう小日向、気がついたときに目の前にいたのは、ニヒルでダンディな探偵……。
    ではなく、フワフワのシッポとぴょこぴょこした耳、誰がどう見ても可愛さ満点の子犬だった!!
  • 粋で健康的、美味しくて安上がり
    今こそ江戸っ子の食卓に学ぼう!

    ムリな糖質制限やカロリー制限をするより、ごはんをしっかり食べて、味噌、醤油、酢をじゅうぶん活用、旬の魚や野菜を毎日おいしく摂れば、自然に免疫力も体力もアップ。
    それが江戸っ子の食事です。

    今日から作れるレシピも多数掲載!

    <内容>
    江戸っ子の教え「その一」……白米を“元気の源”にする
    江戸っ子の教え「その二」……「糠漬け」「米のとぎ汁漬け」で万病を防ぐ
    江戸っ子の教え「その三」……「豆腐」「納豆」でスタミナをつける
    江戸っ子の教え「その四」……和食の神髄「旨み」も、江戸っ子はよい加減
    江戸っ子の教え「その五」……「味噌」「醤油」で体の毒を出す
    江戸っ子の教え「その六」……「魚」で体をつくり、「肉」「卵」で滋養をつける
    江戸っ子の教え「その七」……「野菜」で腸の働きを活発にし、老化を防ぐ
    江戸っ子の教え「その八」……「酢」と「日本酒」で食を豊かにしつつ感染症も予防

    <レシピより>
    八杯豆腐
    山かけ豆腐
    味噌漬け豆腐
    狸汁
    鱈の西京漬け
    霜降り鰹
    卵の黄金漬け
    菜飯
    芹と鴨肉の小鍋立て
    叩きごぼう飯



    【著者プロフィール】
    車 浮代(くるま・うきよ)
    時代小説家/江戸料理・文化研究家。企業内グラフィックデザイナーを経て、故・新藤兼人監督に師事し、シナリオを学ぶ。
    江戸時代の料理の研究、再現(1000種類以上)と、江戸文化に関する講演、NHK『チコちゃんに叱られる!』『美の壷』などのTV出演や、TBSラジオのレギュラーも。
    著書に、『江戸の食卓に学ぶ』(小社刊)、『免疫力を高める最強の浅漬け』(藤田紘一郎と共著/マキノ出版)など多数。
    小説『蔦重の教え』(飛鳥新社/双葉文庫)ほか。西武鉄道「52席の至福 江戸料理トレイン」料理監修も。
    光文社「和食Style.jp」にて『豆腐百珍のすべて』連載。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 日本では年末の演奏が恒例となっている、楽聖・ベートーヴェンの交響曲『第九』。
    2018年6月1日には日本での初演奏から100年という記念すべき日を迎え、また現在までの聴衆者は世界で10億人を超えるとも言われている。

    しかし、合唱部『歓喜の歌』の歌詞の“本当の意味”を知る人は、世界中を見回しても少ない。
    今日まで、『歓喜の歌』の歌詞はキリスト教的な意味での神を称えていると考えられてきたからである。

    そこに異を唱えるのが、ドイツ人研究家の著者、マンフレッド・クラメス氏である。
    ベートーヴェンが生きたヨーロッパ近世の時代背景を丹念に考証し、ドイツ語の歌詞を入念に調べ解釈すると、まったく違った意味合いが浮かびあがってくるのだ。

    神秘のベールに包まれた、ベートーヴェンが伝えたかった“真実”とは果たして?
    その真実は、それを知る人間に「無限の喜び」を与え、より深い充足感と心の安らぎを約束する。
  • シリーズ3冊
    660880(税込)

    「精通」したのは気になるあの子のせいなのか、それともあの子の○○のせいなのか…?


    中学生男女双子の思春期に、ピュアな天使(フェチ)が訪れた!?


    実力派新人・みそくろが贈る健全(?)フェチ覚醒コメディ第1巻!





    「オレってなんだろう…」


    一人称を“ぼく”から“オレ”に変えるタイミングを悩む中学生・日野陽介(ひのようすけ)。


    変わりたいけど気づかれたくない、そんな反比例する感情にモヤモヤする毎日。


    とくに強め女子の双子の姉・みかげには絶対に気づかれたくない…とアレコレ模索する陽介は、今まさに黒歴史に新たなるページを刻もうとしている…。





    そんな陽介の前に現れた、ぽっちゃり女子の転校生・望月恵(もちづきめぐみ)。


    彼女のお尻にムチンっと手を踏まれてしまった陽介は、その感触が頭から離れない。


    どうしても目で追ってしまう陽介…そして、彼女の柔らかな腹部がチラリと見えたその瞬間、これまで見えなかった天使(フェチ)に陽介は気づくのだった!
  • 【電子限定!描き下ろし1ページ漫画収録】

    アパートの裏に引っ越して来たのは、あざとさMAXのちょっと怪しいオニイサン、もしかして“ウラ”の顔を持っている!?
    繊細で美麗なタッチで人気の漫画家・Ko-daiが描くヴィランたちの日常コメディ。

    困った人を放っておけない、バカが付くほどお人好しな青年・元木兆太郎(もときじょうたろう)。
    ある夜、アパートの裏側からの物音で目が覚め様子を見ると、仲良しのお婆さんが住む家の庭で、土を掘り返す複数の人影があった。
    翌日、お婆さんの姿は見えず、そこには知らない青年の姿が……。

    真っ赤なフリルシャツを着こなすその青年はウラノと名乗り、重そうな荷物を家に運び込もうとしていた。
    引っ越しを手伝う兆太郎に、お礼としてパック酒を爽やかに渡したり、料理をする包丁捌きが謎に怖かったり、仕事の同僚(?)が井戸から登場したり、全身アーマーのペット(?)がいたり……。
    ちょっと普通とは違うウラノに戸惑いつつ、放っておけない兆太郎だが――。

    お人好しな青年・兆太郎、そして何やらワケありなウラノさんとその仲間たち。
    裏に住むウラノさんの“裏”の顔とは? 兆太郎との奇妙なご近所付き合いが始まる。
  • 2024年NHK大河ドラマ「光る君へ」が深くわかる、楽しめる!
    新しい視点で読み解く紫式部の人生と『源氏物語』


    <目次>
    第一章 紫式部の生い立ちと少女時代
    第二章 越前へ
    第三章 宣孝との恋愛と結婚
    第四章 暗く寂しい寡婦暮らし
    第五章 初出仕、女房となる
    第六章 藤原道長は「ソウルメイト」
    第七章 『源氏物語』を「私小説」として読む①
    第八章 『源氏物語』を「私小説」として読む②
    第九章 ライバルたち――清少納言と和泉式部
    終章 「雲隠」を地で行った紫式部


    【著者プロフィール】
    岳 真也(がく・しんや)
    1947年東京生まれ。
    慶應義塾大学経済学部卒業、同大学院社会学研究科修士課程修了。
    2012年歴史時代作家クラブ賞績功労賞、2021年『翔』(牧野出版)で第1回加賀乙彦文学賞を受賞。
    代表作に、『水の旅立ち』(文藝春秋)、『福沢諭吉』(作品社)、『吉良の言い分』(小学館)。
    最近作に、『行基』(KADOKAWA)、『織田有楽斎』(大法輪閣)、『家康と信康』(河出書房新社)など。
    著作は170冊を超える。日本文藝家協会理事。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 人間の常識で接すると「99%」嫌われます!

    \メディアで話題の専門家が教える/
    イヌと「超」仲良くなるための科学的な方法


    あなたの知っている常識はもう古い!
    -----------------------------------------------------------
    ×シッポを振っているときは喜んでいる
    ×やってはいけないことを叱って教える
    ×しつけで大切なことは命令に従わせること
    ×犬と目を合わせてはいけない
    ×運動不足解消は散歩だけでOK
    ×食事は朝晩2回に分ける
    ×歩くときは犬を前に歩かせてはいけない
    ×引っ張りっこは最後に必ず勝つ
    ×飼い主がボスになる(上下関係をつくる)
    -----------------------------------------------------------
    最新の科学的研究で「犬の定説」はひっくり返りました。

    ・イヌの態度がガラリと変わる
    ・一緒にもっと楽しく暮らせるようになる

    プロのドッグトレーナーが教えを乞いに詰めかける――
    「イヌの行動学のスペシャリスト」による【最新版】


    書店に行けば「犬の飼い方・しつけ方」をテーマにした本がたくさん並んでいます。
    インターネットで検索すれば、それらの実用書とほぼ同等の情報が大量に、しかも無料で手に入ります。
    ところが、それらの本やネット情報の多くは、いまでは否定された古い常識や誤った定説をそのまま載せていることが多いのが実情です。

    つまり、それまで「犬とはこういう動物だ」「犬はこういうときこんな行動をする」と言われてきたことの多くは、じつはエビデンス(科学的裏付け)の乏しい仮説や通説、それぞれの経験や主観というものばかりだったのです。

    本書では、犬が飼い主であるあなたとの生活を楽しみ、本当に喜んでくれる(科学的裏付けに基づいた)飼い方、つまり“犬にウケる飼い方”をお教えします。――著者より。


    【著者プロフィール】
    鹿野正顕 (かの・まさあき)
    1977年、千葉県生まれ。
    スタディ・ドッグ・スクール代表。学術博士(人と犬の関係学)。
    獣医大学の名門・麻布大学入学後、主に犬の問題行動やトレーニング方法を研究。
    「人と犬の関係学」の分野で日本初の博士号を取得する。
    卒業後、人と動物のより良い共生を目指す専門家、ドッグトレーナーの育成を目指し、株式会社Animal Life Solutionsを設立。
    犬の飼い主教育を目的とした、しつけ方教室「スタディ・ドッグ・スクール」の企画・運営を行いながら、みずからもドッグトレーナーとして指導に携わっている。
    2009年には世界的なドッグトレーナーの資格であるCPDT-KAを取得。
    日本ペットドッグトレーナーズ協会理事長、動物介在教育療法学会理事も務める。
    プロのドッグトレーナーが教えを乞う「犬の行動学のスペシャリスト」として、テレビ出演や書籍・雑誌の監修など、メディアでも活躍中。
  • 60代以上の男性の約8割が悩む夜間頻尿。
    一晩に2回以上のトイレは死亡率がなんと2倍に!

    夜間頻尿は改善できる病気です。
    「歳だから仕方がない」とあきらめないでください。
    誰でもすぐ簡単に取り入れられるそのノウハウを1冊に集約したのが本書。

    夜中に起きる→トイレに行く→寝つけない→寝不足→日中元気が出ない→就寝。

    この「夜間頻尿の負のループ」を改善し、朝まで熟睡して健康的な毎日を過ごしましょう。


    【著者プロフィール】
    平澤精一(ひらさわ・せいいち)
    泌尿器科医。
    日本医科大学卒業。日本医科大学大学院医学研究科にて、医学博士号取得。
    日本医科大学付属病院、三井記念病院、河北総合病院などの勤務を経て、1992年に「マイシティクリニック」を開業。
    2014年から東京医科大学地域医療指導教授として医学生の教育にも関わる。
    現在では新宿区医師会会長をつとめ、東京都医師会、新宿区医歯薬会、新宿医療行政関連の委員、役員を兼任。
    所属学会・医学会は日本泌尿器科学会、日本性感染症学会、日本メンズヘルス医学会、日本抗加齢医学会等多数。
    健康寿命に深くかかわる「テストステロン」の臨床研究者として、「熟年期障害」の治療、高齢者の健康を守る取り組みを数多く実践。
    新聞ほか、多くのメディアにその活動が取り上げられている。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 23年春の統一地方選で躍進した日本維新の会。
    裏金問題で揺れる自民党を横目に、国政の場でも「第3党」からさらなる勢力拡大を目指していると言われています。

    私たち国民の目には、あたかも自民党でも立憲民主党でもない、勢いのある「第三の選択肢」のように見えてしまうところですが、果たして本当にそうなのでしょうか?

    本書は、これまで何度も同党の危険性について警鐘を鳴らしてきた著者が、同党の「実績」や、設立メンバー・所属議員らの過去の発言や不祥事を、報道をもとに振り返り、「国や自治体を任せても大丈夫な政党なのか」を問うものです。

    聞こえのいい政策から少し距離を置いて、冷静な目で日本の政治を見つめ直すきっかけとなる一冊です。
  • コロナ禍で人流が減り、鉄道はビジネスモデルの変革を迫られた。
    乗客はいったいどれくらい減ったのか。

    主要路線、地方鉄道の乗客の推移を追うとともに、駅ごとの利用者数の増減を把握。
    JR東日本が運輸収入46.8%減にまで落ち込むなど、各社危機的な売上減にあえぐ中、鉄道会社の戦略の肝となるダイヤの改正から、新たな収益を得るための戦略を豊富なデータとともに網羅していく。

    公共交通機関として巨額のコストを負担しながら、利益を獲得すために鉄道会社は
    どのような戦略を導き出したのか――。
  • 【電子限定! 描き下ろし特典ペーパー収録】

    話題沸騰中の“甘キュン”タイBL『2gether』のコミカライズ第1巻!
    人気漫画家・奥嶋ひろまさが、甘えたがりのS系男子×天然愛され系男子の尊すぎる青春ラブを描く!

    2020年2月にタイで放送開始されると、Twitter世界トレンド1位を獲得し、話題になったドラマ『2gether』。
    日本でも人気となり、映画「2gether THE MOVIE」が(2021年6月)公開されるなど、今年は「泰(タイ)流」旋風が巻き起こること間違いなし!
    巻末には描き下ろし漫画も収録!!

    大学1年のタインは、運命の相手(可愛い女子)との出会いに胸を膨らませていたが、告白されたのはゲイの同級生グリーンだった。
    その気のないタインは、積極的にアプローチしてくるグリーンから逃げまわるが、猛アタックは止まらない…。
    困り果てたタインは、グリーンに諦めさせようと学内イチのイケメン・サラワットに“ニセ彼氏”になってもらいたいと頼み込む。
    最初は、ぶっきらぼうで塩対応なサラワットに“嫌なやつ”と腹を立てていたタインだが、直球に「恋人のフリ」をぶつけてくる彼の態度に、なぜか高鳴る心臓(ムネ)の鼓動。
    戸惑いを感じるタイン――。

    ※このコミックスは、【分冊版】第1話から第6話までを収録しています。
  • 元総理大臣が銃撃されるという衝撃的な事件から約半年。

    安倍氏は静かに見送られるのかと思いきや、「安倍的なもの」にすり寄っていた人々の様子がどうもおかしい。

    信じてきたものとカルトのつながりが注目されるや否や、この問題を「信教の自由」にすり替えたり、ありもしない話を創作したり、「静かに見送りたい」と言いながら巨額の税金を使う「国葬」を大声で支持したり……。

    この本では、今もテレビ・SNSで野放しにされている「論客」たちを丁寧に観察します。
    読者の皆さまが、こうした連中に騙されないための転ばぬ先の杖となる一冊です。
  • このままでは日本は米中の「グローバリズム植民地」になってしまう!!

    コロナ禍、ロシアによるウクライナ侵攻を経ても他の主要国が成長し続けている中、日本だけが経済規模を縮小させています。

    この原因こそ、我が国独特の思想である「反成長」と「平和主義」にあります。
    これら2つの思想が、これまで行われてきた新自由主義的な政策や、近年高まりつつある環境保護を訴える運動と重なり、日本の国力が著しく低下することとなりました。

    一方、成長なき国をアメリカが守る理由はもはやなくなり、中国との間で緊張が高まり続ける尖閣諸島などで有事が起きても、そのまま明け渡すことになりかねません。

    本書は、現在日本がおかれている状況を、元内閣官房参与が過去の植民地事例を交えながら丁寧に解説します。
  • 冴えない、裕福でもない、特別な才能もない
    平凡な人生を幸福に生きていく――

    男たちの新しい生き方のモデルを提示する意欲作
    “男らしさの呪縛”から解放されよう!

    現在の男性たちには、案外、低く鈍く冴えない人生を幸福に生きていくというモデルがあまりないのではないか?
    極端にマッチョな「男らしさ」だったり、家父長制度的な意味での父親像だったり、自己啓発的に勝ち抜けるような男性像だったり、
    リベラルでスマートすぎる男性像だったり……
    そのような「男」の人生のモデルはあるけれども、それ以外にもいろんな選択肢や「物語」があってもいい。

    「ぼくたちもだらだら、まったり楽しんでいい!」


    【内容[一部]】
    ●多数派男性の中の「弱者」たち
    ●「男性特権」が糾弾される
    ●男性たちはなぜ不幸なのか
    ●被害者意識のダークサイドに堕ちないために
    ●統計にみる日本の男女格差
    ●男たちのタテマエ、ホンネ、本心
    ●「すみっコ」としてのおじさんたち
    ●男たちにもセルフケアが必要だ など


    【著者プロフィール】
    杉田俊介(すぎた・しゅんすけ)
    1975年生まれ。批評家。
    自らのフリーター経験をもとに『フリーターにとって「自由」とは何か』(人文書院)を刊行するなど、ロスジェネ論壇に関わった。
    ほかの著書に、『非モテの品格――男にとって「弱さ」とは何か』(集英社)、『宮崎駿論』(NHK出版)など。
    「対抗言論」編集委員、「すばるクリティーク賞」選考委員も務める。
  • <脳研究者って、最先端でイケてるイメージだけど実際のところはどうなの?>

    本書は昨年『脳を司る「脳」』(ブルーバックス)で、講談社科学出版賞を受賞した大注目の脳研究者が、自身の経験をもとに「研究者という生き物」の
    生態を大公開します。

    ・脳研究者って「脳みそ」を具体的にどう扱うの?
    ・実際、脳研究はAIに役立つの?
    ・定職に就くまで周囲に心配される?
    ・就職できても次の進路を心配している?
    ・イメージより研究費が少なくて大変?
    など、あまり語られない部分も、すべてさらけ出す!

    研究者という存在を身近に感じることで、現代日本の科学力の現在地を知ることのできる一冊です。
  • \ドラマ放送決定!/
    2022年7月1日(金)から、毎週金曜日25:35~ TOKYO MXで放送。

    主人公・麻生陸のもとに届いた一通の手紙。
    それは、幼い頃に家を出て行ったきり会うことのなかった父親からの手紙だった。

    「あの角のサンドイッチカフェで会おう」
    しかし約束の日にちは滲んでいて、わかるのは18時という時間だけ。
    陸は父親に一目会いたいと思い、指定されたカフェ「ラ・グラン・バケット」に行ってみること…。

    オランダ人オーナーのトムが店長も務めるカフェには、腐女子な女子高生のマヨ、ミュージシャンを目指すブンがアルバイトとして働いていた。
    そこには、なぜかカフェの宣伝に熱心なリリ、ちょっとアブナイお嬢様のキノコなど個性豊かな客も集まってきて…。

    現実(陸の父親捜し)と妄想(マヨの脳内カップリング)が交錯する、甘くてしょっぱいハチャメチャラブストーリーが始まる!!
  • 戦後日本の抱える問題の原因のほとんどすべては、日本国憲法第九条に収斂されていくのではないだろうか。

    今回のロシアによる武力侵攻に対し、ウクライナ国民は子々孫々の世代が自分たちと同じ「自由」を謳歌できるために戦っている。
    国民の生命と財産、領土と領海と領空を守ることこそ国防だが、もっとも大切なのは「独立」だ。

    敵国の要求を呑めば戦禍は免れるが、それは本当に自国の歴史や国柄にとっていいことなのだろうか?
    ウクライナの人たちはそういう思いから銃をとって戦い、世界中から称賛されている。
    ひるがえって我が国は、憲法九条や非核三原則に寄りかかることで「日本は大丈夫」という――冷静に考えれば何の根拠もない――安心のなかに戦後を過ごしてきた。

    憲法九条によって国民の生存を他国に委ねた日本と、のちに破棄されたブタペスト覚書によって核兵器を放棄したウクライナは相似形にある。

    今こそ、私たちは憲法九条の平和幻想から脱却し、事実に基づいた歴史に学ばなければならない。
    本書により一人でも多くの方が<九条という病>から回復できることを心より願っている。


    【著者プロフィール】
    西村幸祐(にしむら・こうゆう)
    批評家、関東学院大学講師。
    昭和27年東京生まれ。
    慶應義塾大学文学部哲学科在学中より「三田文学」編集担当。
    音楽ディレクター、コピーライター等を経て1980年代後半からF1やサッカーを取材、執筆活動を開始。
    2002年日韓共催W杯を契機に歴史認識や拉致問題、安全保障やメディア論を展開。
    「表現者」編集委員を務め「撃論ムック」「ジャパニズム」を創刊し編集長を歴任。(一社)アジア自由民主連帯協議会副会長。
    著書に、『HONDA in the RACE』(講談社)、『「反日」の構造』(文芸社)、『幻の黄金時代』『21世紀の「脱亜論」』(ともに祥伝社)、『韓国のトリセツ』『報道しない自由』『朝日新聞への論理的弔辞』(ともに小社刊)など多数。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 2022年2月にロシアによるウクライナ侵攻が始まって以来、日本国内でも連日その状況が報道されています。

    一方で、ウクライナという国そのものについては、現在でもあまり深く知られているとは言い難い状況であることも事実です。

    本書は、これまで40回近くウクライナを訪問し、ゼレンスキー大統領をはじめ多くの要人と直接対話もしてきたウクライナ研究の第一人者だけが知るリアルなウクライナの姿と、あまり知られていない日本との交流についてまとめたものです。

    ウクライナ情勢を正しく理解するために必読の一冊です。
  • 【野球通になるために必読の一冊】

    どちらかといえば「打力が最重要で、守備はそこそこ」という外野のイメージに、阪神タイガース不動のセンターが異を唱える!

    ・ピッチャーの球種で守る位置を決める
    ・バックホームで刺すよりも「ランナーが走りたがらない」守備が理想
    ・球場によって外野の守備は変わる

    ……など、ゴールデングラブ賞6度受賞の実績がある著者が、盗塁以上にこだわった「プロの外野守備」を徹底解説。

    読めば野球観戦が「53倍」面白くなります!!
  • 議論という名の「罵り合い」からは何も生まれない
    竹中平蔵型から「丁寧なデーヴィッド・アトキンソン型」への変革で、日本人の年収は150万円上がる

    大手コンサルティング会社を経て、ブラック企業、宗教団体、ホストクラブなどさまざまな現場でフィールドワークを経験した異色のコンサルタントが、広い視点で指摘する「日本人の議論」「対立」「分断」の問題点を分析し、解決策を示す。
    社会、会社、世界がより良くなる「対話」の方法とは??


    ■「右VS左」「経営側VS現場」「改革派VS守旧派」すべての対立は、「メタ正義感」の視点で解決に向かう
    ■社会の断絶が不毛な議論を生み出す土壌になっている
    ■「論破」よりも大事な「抵抗勢力への配慮」
    ■水と油が乳化した「マヨネーズ」の状態を作れ
    ■竹中平蔵とデーヴィッド・アトキンソンの違いとは
    ■「コロナ議論」から見えてきたもの
    ■日本特有の「出羽守バイアス」とは
    ■「右の陰謀論」より「左の陰謀論」が深刻な理由
    ■「欧米型の理想の絶対化」が生み出す分断を超えるために(本書の内容より)


    【著者プロフィール】
    倉本圭造 (くらもと・けいぞう)
    1978年神戸市生まれ。
    兵庫県立神戸高校、京都大学経済学部卒業後、マッキンゼー入社。
    国内大企業や日本政府、国際的外資企業等のプロジェクトにおいて「グローバリズム的思考法」と「日本社会の現実」との大きな矛盾に直面することで、両者を相乗効果的関係に持ち込む『新しい経済思想』の必要性を痛感、その探求を単身スタートさせる。
    「今を生きる日本人の全体像」を過不足なく体験として知るため、いわゆる「ブラック企業」や肉体労働現場、カルト宗教団体やホストクラブにまで潜入して働くフィールドワークを実行後、船井総研を経て独立。
    当初は誰もに不可能と言われたエコ系技術新事業創成、ニートの社会再参加、元会社員の独立自営初年黒字事業化など、幅広い「個人の奥底からの変革」を支援。
    著書に、『「アメリカの時代」の終焉に生まれ変わる日本』(幻冬舎)、『21世紀の薩長同盟を結べ』(星海社)、『日本がアメリカに勝つ方法』(晶文社)、『「みんなで豊かになる社会」はどうすれば実現するのか?』(Amazon Kindleダイレクト・パブリッシング)などがある。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 地下なら火星に住める可能性が!?

    2020年代に入り、NASAをはじめとする宇宙機関が、地球にもっとも近い惑星である火星の探査を進め、次々と新発見が報告されています。

    そこで、本書ではあの惑星探査機「はやぶさ」の開発メンバーが現時点で火星についてわかっていること、そして以前より模索されている「人類が火星に住める可能性」について、タイトル通り本気で検討・解説します。

    本書を読んで、あなたも「地球にいながらできる宇宙旅行」に出かけてみませんか?
  • 私たち日本人が知らないところで、日本の領土・産業・精神が中国に蝕まれている――

    世間が新型コロナウイルスに翻弄される中、尖閣諸島周辺に中国船が度々侵入するなど中国からの圧力が日々強まっています。

    また、経済面でもかつて日本を代表していた企業が、いつの間にか中国資本の傘下に入るなど、もはや「日本は中国より上」という感覚は通用せず、静かに国家としての危機を迎えていると言えます。

    こうした状況を踏まえ、本書では

    ●岸田内閣が掲げる経済安全保障政策の重要性
    ●天安門事件で中国を「救ってしまった」日本の黒歴史
    ●国の借金抑制は中国を利する理由

    などを中心に、内閣官房参与経験者がすべての日本人に、中国から身を守るための「抗中論」を提言します。


    【著者プロフィール】
    藤井聡 (ふじい・さとし)
    京都大学大学院工学研究科教授(都市社会工学専攻)。
    専門は公共政策論。
    著書に、『「自粛」と「緊縮」で日本は自滅する』(ビジネス社)、『令和版 公共事業が日本を救う 「コロナ禍」を乗り越えるために』(扶桑社)、共著に『感染列島強靭化論』(晶文社)などがある。
  • 家飲みビール、コロナワクチン、原子力電池、銅マスク、細胞シート、第5のがん治療、宇宙エレベーター、電動車……身近なニュースから化学のリテラシー、高めませんか!?

    オンライン学習サービス『スタディサプリ』や、大手予備校で化学を担当する人気講師が教える日本の最先端の“化学力”!


    「仕事終わりのビールはうまい!……というセリフを、居酒屋ではなく家で言うのが当たり前になったコロナ禍。
    緊急事態宣言により飲食店は時短営業となり、いわゆる“家飲み”が仕事終わりの定番となりました。
    そんな中、居酒屋で飲むからうまいはずだったビールが、家で飲んでも意外にうまいと感じた人も多かったのではないでしょうか。
    実は、ビールの研究にも日本発の最先端技術が利用されているのです。
    その技術とは、2013年に東京大学の藤田誠教授らによって開発された結晶スポンジ法なのです。
    ――本書ではこのようなあなたの生活の隠された“なぜ?”を化学の視点からわかりやすく解説! 明日から使えるうんちく満載です!!」(著者より)


    【著者プロフィール】
    坂田薫 (さかた・かおる)
    化学講師/8bitNews「SCIENSE NEWS」担当。
    オンライン学習サービス『スタディサプリ』や、大手予備校で化学を担当。
    丁寧でわかりやすい本格的講義で、受講生からの人気も非常に高い実力派。
    また、予備校だけでなく、ニュース番組のコメンテーターやネットニュース「SAKISIRU」で日本の最先端化学を扱い、わかりやすいと評判が高い。
    主な著書に、『坂田薫のスタンダード化学』シリーズ(技術評論社)、『坂田薫の化学講義』シリーズ(文英堂)、『坂田薫の1冊読むだけで化学の基本&解法が面白いほど身につく本』(KADOKAWA)などがある。
  • 銀座で38年間、オーナーママを務める著者は、数多くのVIPをもてなしてきました。
    そのおもてなしの最も重要な要素が、お客様に喜んでいただける会話だといいます。

    また、膨大な数のお客様を見てきて、ビジネスを成功させている方には、「会話上手」が多いということも実感しているそうです。

    そんな著者に学ぶ会話術は、実体験に裏打ちされた目からウロコの内容ばかり。
    会話ベタで損をしていると実感している人、会話に自信がない人必読の一冊です。


    【目次】
    第1章 会話上手は「聞き上手」――「主役はあなた」で話は弾む
    第2章 会話上手は「リアクション上手」
    第3章 もっと会話が楽しくなる、“粋な”大人の話し方
    第4章 こんなとき、どうしましょう? 会話の「困ったシチュエーション」を切り抜ける


    【著者プロフィール】
    伊藤由美 (いとう・ゆみ)
    銀座「クラブ由美」オーナーママ。
    東京生まれの名古屋育ち。18歳で単身上京。
    1983年4月、23歳でオーナーママとして「クラブ由美」を開店。
    以来、“銀座の超一流クラブ”として政治家や財界人など、名だたるVIPたちからの絶大な支持を得て現在に至る。
    本業の傍ら、公益社団法人動物環境・福祉協会Evaの理事として動物愛護活動を続ける。
    著書に、『銀座の矜持 ~「クラブ由美」が30年間、一流を続けられた理由~』『スイスイ出世する人、デキるのに不遇な人』『できる大人は、男も女も断わり上手』、共著に『記憶力を磨いて認知症を遠ざける方法 ~銀座・由美ママと脳神経外科医が語る記憶の不思議とメカニズム~』(いずれも小社刊)がある。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 「究極の男性組織」に身を置いた「防大女子」の生活、人生とは?


    防衛大学校の全学生に女子学生が占める割合はわずか12%。
    一般の「女子大生」とはまったく違う世界に飛び込んだ彼女たちの生活、苦悩、そして喜びを、自身が「防大女子」だった著者が詳細に描く。
    実体験に加え、多くの防大OG、女性自衛官にも取材し、特殊な環境で働く女性たちの本音にせまり、課題を提示する。


    【本書の目次より一部抜粋】
    「防衛大学校」とはどんな組織か
    防大を目指す理由
    「中高は文科系」も少なくない防大志望者
    テレビなし、腕立て伏せに「これが防大か」
    わずか五日で一割退校
    防大生の一日
    ひたすら匍匐前進の陸、お茶を飲む余裕のある空
    「目指すべき学生のあり方」とは
    防大生同士の「絆」は固い
    男女の友情は成り立つのか
    「女子部屋の緊張感が異常」
    メンブレ、リスカ、自殺――心が折れるとき
    卒業後、自衛官にならなかった防大生
    部隊という現実に直面する元防大女子たち
    ロールモデルの不在
    はびこるハラスメント
    防大女子のこれから


    【著者プロフィール】
    松田小牧 (まつだ・こまき)
    1987年、大阪府生まれ。
    2007年防衛大学校に入校。人間文化学科で心理学を専攻。
    陸上自衛隊幹部候補生学校を中途退校し、2012年、株式会社時事通信社に入社。
    社会部、神戸総局を経て、政治部に配属。
    2018年、第一子出産を機に退職。
    その後はITベンチャーの人事を経て、現在はフリーランスとして執筆活動などを行う。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 「はっきりNOと言えればこんなに楽なことはないけれど」。
    誰しもが日常感じていることでしょう。

    銀座で38年間にわたって一流クラブのオーナーママを努めてきた著者は、「長年、政財界で活躍するお客様と接してきて感じるのは、できる人は男女ともに、断わり方がお上手だということです」と語ります。

    また、自らのお店で働く数多くの女性たちを見てきて、断わり上手な女性のほうが長いスパンでお客様の信頼を獲得できることも感じてきたと言います。

    ビジネスから恋愛まで、著者が接客のプロとして大切にしてきた、今すぐ使える、角の立たない「お断わりの作法・技術」をまとめました。


    【目次】
    第1章 断わることを恐れない――断わり上手はつき合い上手
    第2章 カドを立てない断わり方 7つの作法
    第3章 ビジネスシーンの「お断わり」
    第4章 プライベートの「お断わり」
    第5章 恋のアプローチを断わる――男と女のお断わり劇場


    【著者プロフィール】
    伊藤由美 (いとう・ゆみ)
    銀座「クラブ由美」オーナーママ。
    東京生まれの名古屋育ち。18歳で単身上京。
    1983年4月、23歳でオーナーママとして「クラブ由美」を開店。
    以来、“銀座の超一流クラブ”として政治家や財界人など、名だたるVIPたちからの絶大な支持を得て現在に至る。
    本業の傍ら、公益社団法人動物環境・福祉協会Evaの理事として動物愛護活動を続ける。
    著書に、『銀座の矜持 ~「クラブ由美」が30年間、一流を続けられた理由~』『スイスイ出世する人、デキるのに不遇な人』『銀座のママが教えてくれる「会話上手」になれる本』、共著に『記憶力を磨いて認知症を遠ざける方法 ~銀座・由美ママと脳神経外科医が語る記憶の不思議とメカニズム~』(いずれも小社刊)がある。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 銀座のクラブのオーナーママとして38年間、数多のVIP、ビジネスマンと接してきた著者は、頑張っているのに結果が出ない人、不運を嘆く人には共通点があると指摘します。
    自ら「不運」を招いている、何気ない日常の習慣が見て取れるというのです。

    そのネガティブな習慣を把握し、意識して「鏡に向かって身だしなみを整えるかのように」修正していけば、ビジネスや人生の成功に近づくことになります。

    「手の爪が汚い人」「小さな声で語尾が聞き取りにくい人」など、「目からうろこ」の32項目をピックアップし、その「整え方」をアドバイスします。


    【目次】
    1.心を込めてあいさつできていない人
    2.「ありがとう」を言わない人
    3.「後の人、次の人のこと」を考えない人
    4.姿勢が悪い人
    5.時間にルーズな人
    6.心のキャパシティが狭い人
    7.人の欠点ばかりに目がいく人
    8.小声で語尾がはっきりしない人
    9.爪が汚れている人
    10.わからないことを人に聞けない人
    11.頼まれごとを安請け合いする人
    12.第一声が「いや」「でも」「だけど」から始まる人
    13.過去の嫌な記憶にいつまでもこだわる人
    14.済んだことを蒸し返す人
    15.人の名前を忘れる人
    16.しかめっ面で口角が下がっている人
    17.人と公平に付き合えない人
    18.道具やモノを大事にしない人
    19.四六時中スマホやネットを見ている人
    20.ジェンダー意識が薄い人
    21.世代間のギャップを楽しめない人
    22.いつでも何でも「自分が正しい」と思い込んでいる人
    23.謝らない人
    24.誰かが見ていないと手を抜く人
    25.いつでも人任せな人
    26.すぐにイライラする人
    27.言葉遣いに無頓着な人
    28.敬語を疎かにしている人
    29.デスクの上が散らかっている人
    30.話をきちんと聞く姿勢がとれていない人
    31.立場が弱い相手への態度が横柄な人
    32.「生きたお金」の使い方ができない人
    33.お酒をきれいに飲めない人


    【著者プロフィール】
    伊藤由美 (いとう・ゆみ)
    銀座「クラブ由美」オーナーママ。
    東京生まれの名古屋育ち。18歳で単身上京。
    1983年4月、23歳でオーナーママとして「クラブ由美」を開店。
    以来、“銀座の超一流クラブ”として政治家や財界人など、名だたるVIPたちからの絶大な支持を得て現在に至る。
    本業の傍ら、公益社団法人動物環境・福祉協会Evaの理事として動物愛護活動を続ける。
    著書に、『銀座の矜持 ~「クラブ由美」が30年間、一流を続けられた理由~』『スイスイ出世する人、デキるのに不遇な人』『できる大人は、男も女も断わり上手』『銀座のママが教えてくれる「会話上手」になれる本』、共著に『記憶力を磨いて認知症を遠ざける方法 ~銀座・由美ママと脳神経外科医が語る記憶の不思議とメカニズム~』(いずれも小社刊)がある。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 市長就任前に起きた衝撃的な事件、立ちはだかる教育委員会の壁、第三者調査委員会の設置、そして全国の教育現場を大津モデルへ!

    若き女性市長が教育改革への苦悩と歩みを綴る。
    被害者生徒のご遺族からのメッセージも緊急掲載。
    「あれから3年、あの事件を忘れない! そして子どもの本当の声に耳を傾ける!!」。


    ※本書の内容、肩書(著者プロフィール含む)などは2014年9月当時の内容となっています。


    【著者プロフィール】
    越 直美 (こし・なおみ)
    1975年生まれ。大津市出身。前大津市長。
    2002年から弁護士として西村あさひ法律事務所にてM&Aやコーポレートガバナンスを専門とする。
    2009年、ハーバード大学ロースクールを修了、ニューヨーク州司法試験に合格。
    ニューヨークの法律事務所に勤務した後、コロンビア大学ビジネススクール日本経済経営研究所・客員研究員。
    2012年1月、現職らを破って大津市長に初当選。当選時の年齢は36歳で、歴代最年少の女性市長となった。
    市長就任前の2011年10月の大津いじめ事件について、再調査のための画期的な第三者調査委員会を設置し、徹底した調査を行う。
    大津市の第三者調査委員会は、その後のいじめ調査のモデルとなる。
  • 両親の離婚で祖母に引き取られたケンイチは、貧しいながらも祖母の温かい愛情に包まれて育っていった。
    しかし、10歳の夏に自転車の大事故に遭い、人生が暗転する。
    クモ膜下出血のため、視野の半分を失うとともに、成長して骨格が定まる10年後に開頭手術を受けることになったのである。
    ケンイチの人生は、この後、この病魔との闘いが強いられる。

    病気の症状として現れる障害、障害に対する周囲の無理解、いじめ、そして貧しい生活……様々な苦難が襲い掛かるが、ケンイチは屈することなく真っ直ぐに生きていく。

    本書は「わかさ生活」創業者の半生を、驚くべき率直さで、真摯に綴った感動の名作をコミックとしてリニューアルした作品。
    逆境を乗り越え、真っ直ぐに立ち向かう主人公の姿は、多くの読者の共感を呼ぶ。


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    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 株価は上がっていても、自分の給料は上がっていない気がする人はいませんか?
    それ、自分自身の努力の問題ではなく、ぜんぶ国と日銀の政策が原因なんです。

    菅内閣で内閣官房参与を務めた著者が、イチから日銀と国民の関係性を解説した上で、なぜ私たち一般庶民の給料が上がらない気がしているのかを解き明かします。

    ・日本人の給料は30年前から上がっていない
    ・物価がやたら高く感じる
    ・アベノミクスって結局どうだったの?

    本書はこれらの疑問をすべて解決します。
  • シリーズ5冊
    880990(税込)

    忙しいけれどちょっとした旅がしたい。

    そんな方にぴったりな新しい大人旅、
    「半日旅」のすすめ。

    休日の半分だけで十分楽しめるから、
    つかれないし、楽しい、なにより気軽。

    遅く起きた朝でも、
    思い立ったらすぐに出発できます。

    絶景、食、癒し、驚き――
    好奇心をくすぐる60スポット
    +「半日旅の心得」を収録しました。

    【著者情報】
    吉田友和(よしだ ともかず)

    1976年千葉県生まれ。
    出版社勤務を経て、2002年、初海外旅行ながら夫婦で世界一周を敢行。
    2005年に旅行作家として本格的に活動を開始。国内外を旅しながら執筆活動を行う。
    ここ数年は、「宿泊を伴わない短い旅ながら、思い出として自分の中に残り、
    結果的に日々の生活にいい刺激となる」〝半日旅〟にも力を入れている。
    『3日もあれば海外旅行』『10日もあれば世界一周』(ともに光文社新書)、
    『思い立ったが絶景』(朝日新書)、『世界も驚くニッポン旅行100』(妻・松岡絵里との共著、PHP研究所)をはじめ、
    滝藤賢一主演でドラマ化もされた『ハノイ発夜行バス、南下してホーチミン』(幻冬舎文庫)など著書多数。
  • 伸ばすだけで、人生No.1の気持ちよさ
    「超気持ちいい」=「超効果的」
    メディアで人気の整体院・代表が伝授

    「クセになる気持ちよさです!最高!!」
    「仕事終わりに(仕事中も)やっています」
    「もっと早く知りたかった!」
    ――など絶賛の声、続々

    腰、肩、首など、部位別・悩み別にわかりやすく写真で掲載。
    「だれでも」「どこでも」かんたんにストレッチができます。

    うれしいコリの根本原因解説もつけました。

    ・すこし疲れたとき
    ・コリが気になるとき

    プロの整体師がこっそりやっているストレッチをぜひ体感してください!
    「気持ちよさ」に特化したあたらしいストレッチ本です。


    ※この商品は固定レイアウトで作成されております※
    ・カラーページが多いので、タブレットなど大きいディスプレイやカラー表示を備えた端末で読むことに適しています。
    ・文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。


    【著者プロフィール】
    木幡洋一 (きばた よういち)
    for.R整体院代表。
    大学卒業後、日本ヒューレット・パッカード株式会社入社。
    早稲田大学大学院を経て、株式会社for.R代表取締役就任。
    整体を軸として、ストレッチやトレーニング、ヘッドマッサージなど、身体の状態に合わせ多角的にアプローチする総合整体院、「for.R整体院」代表を務める。
    「for.R整体院」とは、東京スカイツリーのふもとに佇む隠れ家的整体院。
    根本からの改善を目指し、各分野の専門スタッフが施術を行うプロフェッショナル集団。
    TV出演、雑誌・書籍監修など多数。


    【監修者プロフィール】
    田中千哉 (たなか ゆきや)
    for.R整体院院長。
    カイロプラクター。整体師。村上整体専門医学院にてカイロプラクティック、整体などを学ぶ。
    都内、千葉の整骨院、カイロプラクティック院で勤務後、for.R整体院院長に就任。
    著書に、『テレワーカーズ「1分」ストレッチ』(秀和システム)がある。
    監修に、『職場で、家で、学校で、働くあなたの疲れをほぐす すごいストレッチ』(MdNコーポレーション)がある。
  • 甲子園、東京六大学野球で活躍し、ドラフト1位でプロ野球の世界に入った選手が、所属チームの「球団職員」に転職したら――?

    90年代後半~2000年代にかけて西武ライオンズで活躍した髙木大成が、現在の職業である「球団職員」として経験してきたことを語る一冊。

    飛び込み営業や中継映像の制作過程、さらには優勝時のビールかけ中継の準備など、プロ野球ファンにもあまり知られていない世界を、この本で覗いてみませんか?
  • 進化は予測できるのか?

    ・もしも生命の歴史をリプレイしたら――
    ・金星に生命が産まれたら恐竜になるのか――
    ・陸上で育てると魚は歩くか――
    ・ヒトが向かっていく進化の形とは――

    第29回講談社科学出版賞を受賞した『化石の分子生物学』(講談社)をはじめ、『爆発的進化論』(新潮社)、『絶滅の人類史』(NHK出版)など、数々のベストセラーを生み出し続ける著者がついに挑んだ、「“未来”の進化論」!

    最新生物学による、“好奇心がとまらない”知的エンターテイメント講座。


    【目次】
    第1章 進化は繰り返すか
    第2章 恐竜人間の進化
    第3章 感染症とヒトの未来
    第4章 どこまでが私たちの体か
    第5章 人類の未来


    【著者プロフィール】
    更科功 (さらしな いさお)
    東京大学総合研究博物館研究事業協力者/明治大学・立教大学兼任講師。
    1961年、東京都生まれ。
    東京大学教養学部基礎科学科卒業後、民間企業を経て大学に戻り、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。専門は分子古生物学。
    『化石の分子生物学』(講談社)で、第29回講談社科学出版賞を受賞。
    主な著書に、『爆発的進化論』(新潮社)、『絶滅の人類史』(NHK出版)、『若い読者に贈る美しい生物学講義』(ダイヤモンド社)などがある。
  • 著者の名著の一つ、『世界政府アメリカの「嘘」と「正義」』(飛鳥新社)を、アメリカ大統領選挙の結果が判明するタイミングで新書化。

    巻頭と巻末には、著者の新大統領とアメリカの動向に関する最新書下ろし原稿を加筆する。
    ブッシュ大統領によるイラク戦争をめぐる一連の動きと、アメリカ人のメンタリティを現場・ゲンバでの取材をもとに考察。
    テロが世界を覆う現状をも予見させる名著が蘇る。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 「天照大神の天岩屋戸隠れ」「素戔嗚尊八岐大蛇退治」「出雲の国譲り」「天孫降臨」「海幸山幸」……。
    多くの方が耳にしたことがある日本神話のタイトルである。

    『日本書紀』は、神武天皇が初代天皇として即位される前の日本についても書き記している。
    天地開闢以来のさまざまな出来事であり、いろいろな個性(神性)を持った多くの神々が登場する。
    これらの神話はすべて創作であるとされてきた。
    だが、本当にすべてが架空の物語なのだろうか。

    本書は、神代の物語にも何か下敷きとなる出来事があった。
    さもなければ、これほど具体的で生き生きとした物語を紡ぐことはできない、と考える著者が、神代の真実の系譜を復元し、初代天皇の即位=ヤマト王権の誕生以前の日本で何が起きていたのかを解き明かす、意欲的で刺激的な一冊である。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 「一度やりはじめたらとまらない!!」
    ――大絶賛の声、続々。

    ありそうでなかったおもしろいクロスワード、つくりました!


    ■「写真で連想クロスワード」とは?

    「写真」+「言葉」から連想して答えを考える、新しいタイプのクロスワードパズルです。

    いわゆる「カギ」「キー」といわれる問題が、「写真」と「言葉」でできています。

    例えば、
    -----------------------------
    写真=お相撲さん

    言葉=地を踏む動作
    -----------------------------
    であれば、答えは「しこ」といった具合です。

    社会の常識からなつかしのあのネタまで満載で、人生経験豊富な人ほどより楽しめます!

    いままでにない面白さを味わえることはもちろん、写真+言葉で左右脳の刺激=「脳活」「脳トレ」にもなるスグレモノです。


    ※この商品は固定レイアウトで作成されております※
    ・カラーページが多いので、タブレットなど大きいディスプレイやカラー表示を備えた端末で読むことに適しています。
    ・文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。
  • BLM運動をきっかけに、日本でもアメリカの警察官に対して疑問の声が高まっています。

    本書は、在米作家が日本とはまるで違う常識で動いているアメリカの警察の「生の姿」を徹底的にリポートします。

    ・連邦の警察と州の警察は何が違うのか?
    ・アメリカではお金を払えば警察官になれる?
    ・司法取引とは何か?
    ・映画によく出てくる「保安官」の役割は?
    ・警察官は本当に人種差別している?

    など、多くの日本人が持つ疑問に答える形で、アメリカの警察、そしてアメリカ社会の実態を知ることができる一冊です。
  • シリーズ10冊
    7702,640(税込)
    モデル:
    真野恵里菜
    レーベル: ――

    音楽ガッタス卒業後、'08年4月よりソロデビューに向け本格レッスンを開始した真野恵里菜。 インディーズで3枚のシングルをリリースした他、ドラマに出演するなど活躍の場を徐々に広げています。そんな彼女を、新緑の通学路、紺碧の海、黄色く色づいた銀杏、真っ白な雪景色と共に、半年間じっくり時間をかけて丁寧に表現しました。 まさに17歳のキセキを辿った一冊! 巡りゆく季節の中、成長を見せる真野恵里菜の姿が初々しく、輝かしい未来、そして新時代の到来を予感させる渾身の作品です。※本作品の総ページ数は104ページにです
  • シリーズ累計22万部突破!
    待望の「えさがし」登場!!

    【注意!】本書には、カラー表示を備えた端末でないと解けない問題がございます。

    あなたはたぶんこう叫ぶことになると思います――
    「ぜっんぜん みつからない!!!!!」

    超むずかしい=超たのしい!

    今までにない「むずかしすぎる えさがし」。

    “子どもが集中してず―――――っとやっている”
    “脳トレとしても最高におもしろい”
    といった嬉しい感想が続々と届いております!

    しかもおのずと観察力、集中力、思考力もUPしちゃうんです。

    子どもも大人も、おじーちゃんもおばーちゃんもおすすめです。

    今までにない楽しさと、みつけたときの爽快感をぜひ味わってください!


    ※この商品は固定レイアウトで作成されております※
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  • 新型コロナウイルスの感染拡大の中で見えてきたのは、具体的な対策が打てない政府と批判ばかりの野党、「国民総PCR検査」など恐怖ばかりを煽るマスコミ、“表現の自由”を掲げて不勉強な情報を拡散する芸能人、そしてコロナに対してにも“専守防衛”を主張する勢力など、平和ボケから目覚めない日本の現実。

    前著『日本のミカタ』で忌憚なき主張を披露し話題になったお笑い芸人のほんこんが、「ちょっと待て!」とさまざまな課題に議論を提案する!

    「今回のウイルスという見えない外敵との闘いを通して、ほんまにいろんな課題がハッキリしてきました。
    遅すぎる『給付金』の支給と早すぎる『GoToキャンペーン』で信頼を失った政権与党。
    政府の政策に反対ばかりで政権の足を引っ張ることしか考えていない野党。
    相も変わらず全国民のPCR検査を要求し続けるテレビのコメンテーター。
    物事の本質を見ないで偏った情報に踊らされてSNSに発信してしまう芸能人。
    マイナンバー制度に散々反対してきて給付金の遅さに文句ばかり言うリベラル派。
    ……コロナ禍によって「国防の重要性」もあぶりだされてきた感じもします。
    この国をより良い国にするために、ボクはおかしなことはおかしいと、遠慮なく発信していきます」(著者より)


    【目次】
    第1章 コロナ対策から見えた政府の限界
    第2章 コロナがあぶり出したマスコミの正体
    第3章 コロナから考察する芸能人の表現の自由
    第4章 コロナが教えてくれた国防の重要性
  • プロ野球史に数々の伝説を残してきた江夏豊が語る、本当の「名投手」とは――

    自身の現役時代はもちろん、引退後も積極的に現場に赴き、常にプロ野球の「今」を見続けてきた著者が、半世紀以上に及ぶ記憶の中から名投手について語り尽くします。

    金田正一、稲尾和久、北別府学、野茂英雄、松坂大輔、ダルビッシュ有、菅野智之……

    登場する投手は総勢50名!
    プロ野球の歴史書と言っても過言ではない一冊です!!
  • 実は真面目に仕事をしていた前都知事が、現在の都政を問いただす!!

    2020年の都知事選では現職の小池百合子氏が圧勝。
    テレビ等を見ていると、新型コロナウイルス関連で懸命に働いているように見えますが、その裏では都の財政が枯渇するなど、問題は山積。

    前都知事の政策を否定することからはじまった現在の都政ですが、現職になってから再び膨らんだ五輪予算や不十分な災害対策、なぜか公表が渋られているコロナウイルスのPCR検査数など、不安要素に満ちています。

    本書は、その否定された本人であり、都知事と厚労大臣を務めた唯一の人物でもある舛添要一前都知事が、都民、そして国民に警鐘を鳴らすべく、本来あるべき日本の首都の姿を提言する一冊です。
  • 毎年まるで風物詩のように問題となる季節商品の大量廃棄
    終わりの見えない加盟店オーナーの労働
    利益が上げると同一チェーンが歩ける距離に出店――

    利用する私たちにとっては近くにあると、とてもありがたい存在のコンビニですが、便利さの一方でお店を経営するオーナーたちの中には、親会社からの理不尽な要求に苦しんでいる人が多くいることも事実です。
    そんなコンビニ経営の実態を、コンビニの労働問題のパイオニアが徹底調査し、その暗部を炙り出す一冊です。
  • シリーズ2冊
    880990(税込)
    著者:
    種田ことび
    監修:
    土屋健
    レーベル: ――

    ※この商品は固定レイアウトで作成されております※
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    ・文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。


    40億年以上前、私たち人間の祖先は一体何をやっていたのか――。

    Instagramでフォロワー急増中!
    地球誕生から恐竜絶滅までの生物進化の過程を、
    ゆるすぎるイラストとなぜか(?)関西弁でたどる
    異色の人気コミックが単行本になりました! !

    監修は『リアルサイズ古生物図鑑』の土屋健氏。
    生物の進化という壮大なテーマを、ざっくり楽しく学べます!

    単行本描き下ろしも収録!
  • 台湾と日本、ふたつのアイデンティティに誇りを持つ著者が、忖度なしで切り込む日本への愛のムチ!

    台湾独立運動に尽力し続け、2009年に日本国籍を取得した著者だからこそ書ける、日本と日本人への叱咤激励と、そして日台関係への熱いエール

    コロナ禍、東京オリンピック2020、ラグビー日本代表の活躍――考える機会が増えた「国家」「国民」「国籍」。
    恵まれすぎた日本人が気づかなかった、教えられてこなかったこれらのテーマを正面から論じる。


    【目次】
    序章 コロナ禍で見えた日本・台湾の「違い」
    1章 日本人に「なる」ために
    2章 蓮舫「二重国籍」事件で見えたもの
    3章 脆弱な国家・台湾の光と影
    4章 日台黄金時代の到来
    5章 日本精神2・0の時代へ


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • この1冊があれば寒い季節に悩まされる風邪、インフルエンザ、さらには過食・運動不足による生活習慣病はもう怖くない!!

    「寝起きの常温水で胃腸を元気に!」
    「朝食は吉野家で焼き魚定食を」
    「昼ご飯のオススメはレバニラ定食」
    「医師も食べているリンガーハットの『野菜たっぷりちゃんぽん』」
    「焼肉の時はサンチュよりもキノコを注文」
    「“ビールに枝豆”は最強の組み合わせ」
    「締めのラーメンでも太らない秘訣」
    「夜は『京都西川の布団』で熟睡!」
    ……名医が自ら実践する、日常生活に工夫を“ちょい足し”した新・健康法!


    【著者プロフィール】
    今津嘉宏 (いまづ よしひろ)
    芝大門いまづクリニック院長
    日本外科学会認定医、専門医、指導医/日本がん治療認定医機構認定/日本食道学会認定医/日本消化器外科学会認定医/日本消化器内視鏡学会専門医、指導医 ほか多数。
    病状のみでなく、その人を取り巻く環境や性格にも留意し、患者の心に寄り添う医療を実践している。
    「林修の今でしょ!講座」(テレビ朝日)をはじめ、“風邪の名医”として、数多くのメディアに出演している。
    著書に、『仕事に効く漢方診断』(星海社)、『89.8%の病気を防ぐ上体温のすすめ -名医が実践する新・体温健康法!-』(小社刊)などがある。
  • 新型コロナウイルスが世界に蔓延する状況で、俄然、注目を浴びる免疫力。
    免疫力が整っていれば、たとえ感染しても重症化しないとも言われている。
    免疫力には「食事と睡眠が大切」程度はわかっていても、そのメカニズム、そして強化するための具体的な方法についての知識がある人は数少ない。
    そこで、この人間に備わった精緻で強力な免疫のメカニズムを正しく知って、免疫力を強化するための食生活、生活習慣を、腸内細菌研究の第一人者である著者がわかりやすく解説する。


    【著者プロフィール】
    藤田紘一郎 (ふじた こういちろう)
    1939年、旧満州生まれ。東京医科歯科大学卒業。東京大学医学系大学院修了、医学博士。
    金沢医科大学教授、長崎大学教授、東京医科歯科大学教授を経て、現在、東京医科歯科大学名誉教授。
    専門は寄生虫学、熱帯医学、感染免疫学。
    1983年、寄生虫体内のアレルゲン発見で小泉賞を受賞。
    2000年、ヒトATLウイルス伝染経路などの研究で日本文化振興会・社会文化功労賞、国際文化栄誉賞を受賞。
    主な著書に、『アレルギーの9割は腸で治る!』(大和書房)、『自力で免疫力を上げる腸の強化書 決定版』(宝島社)、『アレルギーと腸内細菌 - 腸内フローラを育てれば、アレルギー体質は治る -』『ヤセたければ、腸内「デブ菌」を減らしなさい! - 2週間で腸が変わる最強ダイエットフード10 -』(ともに小社刊)などがある。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 2020年秋に予定されているアメリカ大統領選挙。
    当初は現職のトランプ大統領の再選が既定路線とされてきましたが、新型コロナウイルスの感染拡大により、予想しづらい展開になってきました。

    本書は国際政治学者で中東情勢解説の第一人者である著者が、現職のトランプ大統領、民主党候補のバイデン氏、そして民主党予備選から撤退を決めたサンダース氏のこれまでの功績から、中東政策を中心に国際社会の展望を予測、解説します。
    なぜ、撤退したサンダース氏もあえて取り上げるのか。
    2019年に著者自ら敢行したアメリカ現地取材で見えた、日本ではあまり報道されないアメリカと中東政策の現状がわかる一冊です。


    【著者プロフィール】
    高橋和夫 (たかはし かずお)
    国際政治学者。福岡県北九州市生まれ。
    大阪外国語大学ペルシア語科卒業。コロンビア大学国際関係論修士。
    クウェート大学客員研究員等を経て、現在、放送大学名誉教授。
    著書に、『中東から世界が崩れる』(NHK出版)、『イランvsトランプ』(小社刊)など多数。
  • 元プロ野球選手・廣瀬純。

    彼は佐伯鶴城高校(大分県)時代に夏の甲子園に出場。
    法政大学に進学後は東京六大学で三冠王を獲得し、大学生にしてシドニー五輪のメンバーに選出されるなど、アマチュア時代に輝かしい成績を残しました。

    そして、2000年のドラフト会議で2巡目で広島東洋カープに指名され入団。
    2016年シーズン限りで引退するまで、カープひと筋の現役生活を送りました。

    入団1年目の2001年には早くもホームランを記録するなど攻守で貢献。
    低迷が続いたチームを支え続け、2013年には一軍公式戦における連続打席出塁記録(15打席)を更新するなど、球史にその名を残しました。

    また、チームメイトからの人望も厚く、ファンから愛され続けた選手でもありました。
    そんな著者が、どん底だった2001年から、25年ぶりのリーグ制覇を果たした2016年まで、自身の幼少期から現役時代を振り返りつつ、生え抜き選手だからこそ知り得る舞台裏を余すことなく綴りました。

    また、解説者としての目線から、今後の「広島伝説」の可能性についても鋭く分析しています。
    もちろん黒田投手、新井選手、“キクマル”、鈴木誠也、さらには外国人選手まで知られざる逸話も満載!

    カープファン、必見の1冊です。


    【目次】
    はじめに ~「広島伝説」始まりの鐘が鳴る
    第1章 25年ぶりのリーグ優勝の原動力
    第2章 こうして僕はプロ野球選手になった
    第3章 カープ「低迷期」を生きる
    第4章 カープはもっと強くなる!
    おわりに ~「広島伝説」は引き継がれていく


    【著者プロフィール】
    廣瀬純 (ひろせ じゅん)
    2000年のドラフト会議で広島東洋カープから2位指名を受け入団。
    2001年3月の中日ドラゴンズ戦で初出場、同年5月には早くも初ホームランを記録する。
    その後、ケガと闘いながら、2010年についにレギュラーの座を獲得するとオールスターゲームに出場、さらにゴールデン・グラブ賞も受賞した。
    “チャーリー”の愛称でファンから愛され、2016年に惜しまれつつ現役を引退。
    現在は、広島東洋カープの一軍外野守備・走塁コーチを務める。
  • 「教師を支える会」代表。
    現場教師の“作戦参謀”として全国の学校の問題に取り組んできた著者が説く――
    “今の教師が抱える悩み”への最新知見と解決策。

    ・学級の荒れ
    ・先生同士の人間関係
    ・保護者と教師の関係
    ・終わらない残業や部活動
    など

    教師が置かれた環境がガラリと変わった今、教師が、学校が、ピンチです。
    教師という仕事が、格段に困難な仕事になりつつあります。

    私が教師を支える必要性を感じているのは、それだけ精神的に追い詰められている先生が多いからです。

    「先生、大丈夫?」
    「弱音を吐いてもいいですよ」
    「ひとりで抱え込まないほうがいいですよ」

    思わず、そう呼びかけずにはいられない小中高の学校の先生方とたくさんお会いしてきました。

    本書は、長年「教師の悩み相談」を専門とするカウンセラーとして活動してきた私が、多くの先生方が抱えている問題や悩みを紹介し、同時にどう対処すればよいのか、具体的な策をお伝えしていきます。

    「このまま教師を続けていてもよいのだろうか?」
    「子どもや保護者とうまくやっていく自信がない」
    「私のことをわかってくれる人はひとりもいない」
    「もう教師を辞めるしかない」

    そんなふうに、追い詰められている先生方にとってきっと役立つヒントがあるはずです。

    また、本書は、
    教師の方にとっては、「元気が出て、やる気が出てくる本」「悩みの解決策が見つかる本」。
    教師志望者の方にとっては、「ますます教師になりたくなる本」。
    保護者の方、学校や教師に関心を寄せる方が読めば、「教師を応援したくなる本」「『教師のミカタ』になりたくなる本」。
    ──そんな本になるように構成しました。


    【目次】
    第1章 先生、つらくないですか?
    第2章 今どきの子ども、理解できますか?
    第3章 先生と先生、どう付き合う?
    第4章 保護者は味方ですか?


    【著者プロフィール】
    諸富祥彦 (もろとみ よしひこ)
    1963年福岡県生まれ。 筑波大学人間学類、同大学院博士課程修了。
    千葉大学教育学部助教授を経て、2020年現在、明治大学文学部教授。教育学博士。
    現場教師の作戦参謀、「教師 を支える会」代表。臨床心理士、公認心理師、上級教育カウンセラーなどの資格を持つ。
    著書に、『教師の資質』(朝日新聞出版)、『孤独の達人 自己を深める心理学』 (PHP研究所)など多数ある。
  • ようこそ!
    時間を忘れるほど楽しい似顔絵の世界へ――

    著者の山田雅夫さんは、大手カルチャーセミナーでスケッチや絵画の講座を多数開催。
    建築の技法を応用した「誰でもすぐに描けるようになる魔法のようなわかりやすい指導」で、どの講座も大人気となっています。
    また、速描スケッチの第一人者としても有名です。

    本書では、似顔絵を「ラクガキっぽく楽しく簡単に描くコツ」を例となる絵もたっぷりと掲載しつつ、わかりやすくまとめています。

    友人・ご家族・同僚から有名人まで――
    顔のパーツを選んで組み合わせて描くだけで、誰でもすぐに似顔絵が描けるようになります。

    大人の新しい趣味、暇つぶしにも最適の1冊です。


    【目次】
    序章 まずは説明ぬきで「1分間似顔絵」にトライしましょう
    第一章 「3プラス1」で「1分間似顔絵」を描こう
    第二章 レイアウトとパーツの組み合わせを楽しもう
    第三章 実践的な似顔絵上達のコツ
    第四章 「1分間似顔絵」の補足


    【著者プロフィール】
    山田雅夫 (やまだ まさお)
    都市設計家。山田雅夫都市設計ネットワーク代表取締役。技術士・一級建築士。
    速描スケッチの第一人者であり、多くの人がカンタンに応用できる都市設計・建築の技術を活かした描き方指導で人気を博す。
    現在、よみうりカルチャーやNHK文化センターなどで、スケッチや絵画を指導。いずれも人気講座となっている。
    著書に、『スケッチは3分』(光文社)、『ビジネスに効くスケッチ』(筑摩書房)、『知識ゼロからの15分スケッチ入門』(幻冬舎)など多数ある。
    海外で翻訳された書籍も含め、累計100万部を超える。
  • 「同乗者は誰も死なせない」
    かの大戦中に操縦桿を握った男は今、“飛行機の神様”と呼ばれ、今日も大空を舞っていた――。

    世界最高齢と「ギネス認定」された95歳の現役パイロット・高橋淳氏。
    飛行時間は2万5000時間を超え、周囲からは「飛行機の神様」と崇められている。

    飛行機に魅せられ、少年の頃からパイロットになるのが夢だった。
    青年時代を迎えると、日本は第二次世界大戦に突入し、高橋氏も予科練から海軍の大型爆撃機操縦士として南方を転戦し、敗戦近くの沖縄戦で特攻隊に編入されたときには“最期”を覚悟したという。
    しかし出撃中、心に誓っていたのは「同乗者は誰も死なせない」という覚悟だった。

    幸運にも生きて戦後を迎えると、小型機とグライダーの世界に没入し、類まれなる飛行技術を生かしてフリーパイロットなどとして活躍。
    また、組織のまとめ役、指導者としても慕われ、社団法人日本飛行連盟名誉会長を務めつつ、大空を縦横無尽に飛び回る日々を60年以上送っている。

    そんな高橋氏だが、95歳を超えた現在でも華麗な飛行テクニックは健在。
    週に1度は大空を舞っている。
    果たして、第一線で活躍し続ける大ベテランは、空から何を学んだのか? 

    どんな困難にも負けず、自分らしく生きていくためのヒントを語ってもらう1冊。


    【著者プロフィール】
    高橋淳 (たかはし じゅん)
    大正11年10月生まれ。東京都出身。
    甲種飛行予科練習生として海軍に入隊。太平洋戦争には一式陸上攻撃機のパイロットとして従軍した。
    戦後は小型機とグライダーのパイロット・教官として活躍し現在に至る。
    社団法人日本飛行連盟名誉会長、赤十字飛行隊隊長。
    2020年5月現在、事業用パイロット世界最高齢ギネスワールドレコード更新中。
    『世界ふしぎ発見!』(TBS)や『徹子の部屋』(テレビ朝日)など、メディア出演多数。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
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