『地平社(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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南西諸島の現実から日本の軍事化を問う
「中国の脅威」に対峙する最前線として、いま、沖縄・琉球弧の島々ではミサイル配備や自衛隊・米軍基地の強化が急速に進んでいる。住民の異論は無視され、地域社会そのものが軍事化の色を帯びていく。実態と問題を詳細に整理。 -
月刊『地平』は、「地球」と「平和」の課題に向き合う総合誌です。
第26号の特集は、「教育と平和」「戦後でありつづける――不戦の百年へ 2」「脱石油文明論」です。
特集1 教育と平和
平井美津子/前川喜平/田原総一朗
特集2 戦後でありつづける――不戦の百年へ 2
中野晃一/大森淳郎/平林千奈満/井上洋子
特集3 脱石油文明論
アダム・ハニーヤ/アンドレアス・マルム/マクシー・ゲズ/中村峻太郎/まさのあつこ
ヴィジャイ・プラシャド 見せしめと懲罰の劇場
シャー・ヘヴァー イスラエル 戦争経済とその崩壊 -
ニッポンがこんな国だったとは――
入管施設での虐待、保護されるべき人が保護されない難民審査、引き裂かれる家族――。現場を追いつづけたジャーナリストが、日本の入管・難民政策の実態に迫る、渾身のルポルタージュ。 -
月刊『地平』は、「地球」と「平和」の課題に向き合う総合誌です。
第25号の特集は、「戦争に抗うコトバを」「再エネ3倍化計画」「原子力スキャンダル」です。
特集1 戦争に抗うコトバを
青井未帆/清水奈名子/海北由希子/影山英 ほか
特集2 再エネ3倍化計画
吉田明子/丸川知雄/まさのあつこ
特集3 原子力スキャンダル
後藤政志/只野靖
目取真俊 辺野古の海で何が起きたのか
水戸部ゆうこ 患者と家族の未来を守るために
張栄恭 「台湾有事」危機解決のキーワードは何か
オルリー・ノイ イスラエル 戦争でのみ団結していく
新連載巻頭グラビア
星野藍 忘れられた未来へ -
総合月刊誌『地平』は創刊1周年を迎えました。今後も「地球」と「平和」の課題に向き合い、いま必要とされるコトバを伝えていきます。
第24号の特集は、「瓦礫の上に立つ――国際法の死と生」「残り85秒――核戦争の現実味」「つくられた『外国人問題』」です。
特集1 瓦礫の上に立つ――国際法の死と生
根岸陽太/最上敏樹/ヤコヴ・ラブキン
特集2 残り85秒――核戦争の現実味
太田昌克/梅林宏道
特集3 つくられた「外国人問題」
指宿昭一/加藤美和/パブロ・カスターニョ
新連載
今福龍太 〈叛-地政学〉への旅
生井英考 アメリカはなぜ過ちを繰り返すのか
後藤政子 対抗するラテンアメリカ -
揺らぐ国是――日本の選択を問う
非核三原則とはなにか。その成立から今日までの経過を解説し、その意義と可能性を深堀りする初の入門書。核保有論さえ語られる今、進むべき道筋を市民社会の目線から捉えなおす。 -
イスラエルは負っている、ジェノサイドの責任を。
国連人権理事会の下で設置された調査委員会は、決定的な証拠を踏まえ、イスラエル当局によるパレスチナ人集団を破壊する意図、すなわちジェノサイドの意図を認定した。今後、各国際裁判所への影響が見込まれる国連の公式記録。 -
手放したかったのは、自分を傷つける日常
「なぜ、生きていかなければいけないのか」――若者みずから、そう問わざるをえない社会。希死念慮を抱えた子どもが増えつづける、その背景を、当事者の声から結んでゆくルポルタージュ。 -
世界よ、あなたたちはどこにいる?
あなたたちの人間性はどこにある?
イスラエルによる爆撃のもと、避難生活の中で書き綴った、ガザの人々の物語。 -
高市政権はなぜ圧勝したのか。これから日本経済はどうなるか。左派はなぜ支持を失ったのか。どうしたら復活できるのか。
世界的な帝国主義の動きのなかに日本の現状を位置づけ、対抗策を示す。 -
総合月刊誌『地平』は創刊1周年を迎えました。今後も「地球」と「平和」の課題に向き合い、いま必要とされるコトバを伝えていきます。
第23号の特集は、「米=イスラエルの戦争――ガザからイランへ」「改憲論の本質」「ドローン戦争の時代」です。
特集1 米=イスラエルの戦争――ガザからイランへ
松永泰行/黒木英充/栗田禎子/ハミッド・ダバシ/森田豊子 ほか
特集2 改憲論の本質
豊秀一/飯島滋明/髙山佳奈子/木村草太
特集3 ドローン戦争の時代
杉原浩司/畠山澄子/岩本誠吾/尾崎孝史
新連載
辛淑玉 山椒のひとつぶ -
なぜ私たちは立ち上がるのか
今、次々に学費値上げが強行されている。だが、これで終わりではない。学べることが当たり前の社会を築くため、私たちにできることとは――「声を上げざるを得ない構造」に抗い、未来を諦めまいとする学生たちの希望の営み。 -
総合月刊誌『地平』は創刊1周年を迎えました。今後も「地球」と「平和」の課題に向き合い、いま必要とされるコトバを伝えていきます。
第22号の特集は、「社会運動から再起動する」「大震災15年――何を変えられなかったか」です。
特集1 社会運動から再起動する
中野晃一/能條桃子/小杉亮子/川﨑彩子/小松寛/稲葉剛/横田伸子
特集2 大震災15年――何を変えられなかったか
飯田哲也/井戸謙一/和田央子
早尾貴紀 「ガザ復興」という虚妄
辛淑玉 長生炭鉱――遺骨の海と日本の植民地支配
新連載
連続インタビュー 加害研究の戦後史 -
対話が途絶えたとき、戦争が始まる。
緊張が高まる東アジアで、今こそ市民の対話が必要だ。国境を越え、世代や立場の違いも乗り越える「沖縄対話プロジェクト」の全記録。沖縄・中国(大陸)・台湾の知性が向き合ったドキュメント。 -
正義よ、私たちの嵐となれ。
イスラエルによるガザ攻撃に対して世界の最前線で異を唱え、偽りの「停戦」を批判してきたアルバネーゼ。圧巻のヨハネスブルグ・スピーチ及び、日本を含む第三国の企業・国家責任を問うた二つの国連人権理事会報告書を収録。 -
総合月刊誌『地平』は創刊1周年を迎えました。今後も「地球」と「平和」の課題に向き合い、いま必要とされるコトバを伝えていきます。
第21号の特集は、「トランプの帝国主義」「原発容認司法」「再来する治安国家」です。
特集1 トランプの帝国主義――ベネズエラ事態と力の支配
村川淳/松井芳郎/根岸陽太/新藤通弘 ほか
特集2 原発容認司法――同じ過ちを繰り返す人々
斎藤浩/河合弘之
特集3 再来する治安国家
荻野富士夫/田原総一朗/青木理/石井暁/伊藤智章
新連載
野池元基 ルポ 世論工作――原発と情報統制
ルワイダ・アメル ガザは飢えている -
少女たちの居場所は、なぜ狙われたのか?
SNSで拡散されるデマと誹謗中傷。女性蔑視を収益化するインフルエンサー。メディアの加担と沈黙。事実と経緯をまとめ、社会が向き合うべき課題を示す。 -
総合月刊誌『地平』は創刊1周年を迎えました。今後も「地球」と「平和」の課題に向き合い、いま必要とされるコトバを伝えていきます。
第20号の特集は、「極右と極中道――現代イデオロギー批判」「亡国の原発再稼働」「『台湾有事』が作り出される前に」です。
特集1 極右と極中道――現代イデオロギー批判
三宅芳夫/酒井隆史/大田英昭/森達也
特集2 亡国の原発再稼働
松久保肇/大島堅一/満田夏花/佐々木寛
特集3 「台湾有事」が作り出される前に
張鈞凱/伊波洋一/海北由希子
新連載
後藤秀典 電力総連の研究
平井美津子 政治が教育を変える愚を繰り返させないために -
資本主義とは、そもそもどんな社会なのか? 「会社と仕事」「就職活動」といった身近な問題から、「格差と競争」「経済政策」といった大きな問題まで、「常識」を問い直す批判的な目で解説していく。目から鱗の経済入門。
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総合月刊誌『地平』は創刊1周年を迎えました。今後も「地球」と「平和」の課題に向き合い、いま必要とされるコトバを伝えていきます。
第19号の特集は、「困窮ニッポン――物価高騰と排外主義」「軍拡からの脱出」「ソーシャリズム復活――連帯と自由のNY」です。
特集1 困窮ニッポン――物価高騰と排外主義
古賀勇人/佐藤和宏/竹信三恵子/上林陽治/日野原由未/東海林智/川村雅則/早津裕貴
特集2 軍拡からの脱出
前田佳子/川崎哲/清末愛砂/掛貝祐太/杉原浩司 ほか
特集3 ソーシャリズム復活――連帯と自由のNY
ゾーラン・マムダニ/津山恵子/内田聖子
フランチェスカ・アルバネーゼ ガザにおけるジェノサイド――集団犯罪(解説=早尾貴紀) -
もしそこに原発が完成していたら――
2024年1月の能登半島地震で被災した珠洲市は、かつて原発の立地計画を住民運動が撤回させていた。原発が予定されていたのは、まさに震源地だった――。最悪の事態を防いでくれた先人たちの取り組みを再現する、現地取材によるドキュメント。
反原発の住民運動が日本を救った! -
総合月刊誌『地平』は創刊1周年を迎えました。今後も「地球」と「平和」の課題に向き合い、いま必要とされるコトバを伝えていきます。
第18号の特集は、「加害と和解――東アジアの不再戦のために 2」「沈黙を拒む――ジェノサイドに抗議する国際社会」「宗教2世の苦悩」です。
特集1 加害と和解――東アジアの不再戦のために 2
池田香代子/高橋哲哉/王広涛/栗原俊雄/森田太三/遠藤美幸/太田修/栖来ひかり
特集2 沈黙を拒む――ジェノサイドに抗議する国際社会
牧野久美子/安村美香子/森岡みづほ/根岸陽太
特集3 宗教2世の苦悩
野浪行彦/藤田庄市
大矢英代 抵抗は続く――アメリカの大学でこの一年に起きたこと
千葉紀和 虚構の防衛イノベーション -
総合月刊誌『地平』は創刊1周年を迎えました。今後も「地球」と「平和」の課題に向き合い、いま必要とされるコトバを伝えていきます。
第17号の特集は、「左派は復活できるか」「隣人である移民」「韓国政治の新局面」です。
特集1 左派は復活できるか
二宮元/木戸衛一/飛幡祐規/三牧聖子
特集2 隣人である移民
高谷幸/大澤優真/鳥井一平/村西優季
特集3 韓国政治の新局面
春木育美/横田伸子/石坂浩一
海渡雄一 スパイ防止法批判
清水早子 軍事化と恫喝
古関彰一 法的根拠なき「日米同盟」 -
総合月刊誌『地平』は創刊1周年を迎えました。今後も「地球」と「平和」の課題に向き合い、いま必要とされるコトバを伝えていきます。
第16号の特集は、「排外主義、再び」「ガザ ジェノサイドを止めるために」「軍事化されるインターネット」です。
特集1 排外主義、再び
藤原辰史/田辺俊介/瀧大知/岩本菜々/金澤伶/崎浜空音/安田浩一/マルカントゥオーニ・ロメオ
特集2 ガザ ジェノサイドを止めるために
フランチェスカ・アルバネーゼ/サーマ・サライメ/小坂田裕子/早尾貴紀/杉原浩司 ほか
特集3 軍事化されるインターネット
石井暁/青木理/小笠原みどり/内田聖子/ユヴァル・アブラハム -
総合月刊誌『地平』は創刊1周年を迎えました。今後も「地球」と「平和」の課題に向き合い、いま必要とされるコトバを伝えていきます。
第15号の特集は、「生きる砦を築く――生活保護から生活保障へ」「東アジアの不再戦のために」「ヒロシマ史論」「トランプ時代の気候正義」です。
特集1 生きる砦を築く――生活保護から生活保障へ
尾藤廣喜/小久保哲郎/志賀信夫/稲葉剛
特集2 東アジアの不再戦のために
河野洋平/加治宏基/岡本厚/文京洙
特集3 ヒロシマ史論
植松青児/宮崎園子
特集4 トランプ時代の気候正義
深草亜悠美/アライ=ヒロユキ -
記者はなぜ「報道しない」道を選んだのか?
原爆被害者を守るため、自ら報道することを封じた反骨の記者がいた。報道と支援の狭間で揺れながらも当事者に寄り添い、核被害を告発し続けたジャーナリスト・秋信利彦と原爆小頭症被爆者家族の会「きのこ会」の60年の記録。
推薦 永田浩三(ジャーナリスト・武蔵大学名誉教授)
「自ら伝えることを封印し、小頭症の当事者や家族をメディア攻勢から守り、盾となろうとした記者・秋信利彦。昭和天皇への渾身の質問の背景に、どんな願いが込められていたのか。そして封印を解き、放送で伝えようとしたものは何だったのか。ジャーナリストだけでなく、核兵器の罪に思いを馳せる全ての人に読んでもらいたい。」 -
「ばか、死ね、出ていけ」。知事の怒声が響く茨城県庁。副知事の秘書がパワハラを苦に自殺。その報告書は非公開。
地域の政財界を牛耳る高齢男性たち。だが議会に野党はほとんどおらず、地元メディアは御用達。民主主義はどこへ?
茨城県にフォーカスして行政・メディア・教育の病に切り込む、月刊『地平』の好評連載(一部、文春オンラインにも転載)を書籍化。 -
被ばく国家・日本で核の非人道性を考える
原爆投下から80年、福島原発事故から14年。被害はいまだ続く。日本政府はアメリカの「核の傘」のもと核抑止を求め、原発推進へ舵をきる。日本の知を体現し、反核・軍縮を呼びかけてきた「七人委員会」による討議の記録。 -
総合月刊誌『地平』は創刊1周年を迎えました。今後も「地球」と「平和」の課題に向き合い、いま必要とされるコトバを伝えていきます。
第14号の特集は、「不戦の100年へ」「これからの反核」です。
特集1 不戦の100年へ
田中優子/吉田敏浩/君島東彦/三上智恵
特集2 これからの反核
鈴木達治郎/松久保肇/浅野英男/田中美穂 ほか
オーリー・ノイ イスラエルが真に恐れるべきもの
赤尾光春 イスラエル極右とガザ“戦争”
今井紀明 若者が排除されない社会のために
小寺隆幸 学術会議の解体――今後の課題
大椿裕子・藤川瑞穂 労働者使い捨てとの闘い
坂田奈央 夫婦別姓を「問題」とするのは誰か
藤岡美恵子 差別主義の公認 -
働く人たちの使い捨てを許さない。
私は氷河期世代。非正規の仕事で生きてきた。
解雇され闘った経験を経て、国会議員に。
あなたと一緒に闘う、ブレない政治家のストーリー。 -
戦争と環境破壊、人体への害毒の歴史
近代になって見出された「夢の物質」フッ素は、戦争と環境汚染、人体の破壊をもたらす物質だった。フロンガス、毒ガス、PFAS、原発と原爆……。フッ素と人類が織りなしてきた歴史ドキュメンタリー。 -
総合月刊誌『地平』は創刊1周年を迎えました。今後も「地球」と「平和」の課題に向き合い、いま必要とされるコトバを伝えていきます。
第13号の特集は、「新しいコトバのために」「戦争国家を拒む――安保法制10年の現実」「トランプ・ショックの深層」です。
特集1 新しいコトバのために
能條桃子/会田弘継/岸本聡子/曺琴袖/永田浩三/村瀬健介
特集2 戦争国家を拒む――安保法制10年の現実
古関彰一/飯島滋明/池尾靖志/國﨑万智
特集3 トランプ・ショックの深層
中本悟/所康弘/スティーブン・セムラー
新連載
内田聖子 テック・ジャスティス
竹信三恵子 ルポ 無法労働
仁藤夢乃 歌舞伎町で。
小林美穂子・小松田健一 桐生市事件の教訓
小林美希・村上達也 茨城をどうするのか?
早尾貴紀 ガザ殲滅 -
「お薬、出しておきますね。」――薬剤使用量が断トツに多い日本。現役世代に向精神薬、高齢者に認知症薬と血圧降下剤、子どもたちにADHD治療薬。周囲にあふれる市販薬でオーバードーズする若者たち。なぜこうなってしまったのか?
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国策に従順な「法の番人」最高裁の現在
国も東京電力も原発事故の責任なし? 国策に忠実に従い、政府に忖度する「法の番人」最高裁のもと、司法全体の劣化が進む。司法の独立が内側から崩れていく現状を報告。月刊誌『地平』の好評連載を書籍化。 -
出版社・地平社は2024年6月、総合月刊誌『地平』を創刊しました。雑誌名の『地平』には、「いま多くの市民が感じている“危機”――「地」球と「平」和の課題に向き合うこと」「読者とともに、独立した立場から新しい言論の「地平」を切りひらいていくこと」という私たちの想いが込められています。
第12号の特集は、「軍事費の研究」「性被害と裁判」「トランプ政治への反撃」です。
特集1 軍事費の研究
半田滋/永山茂樹/梅原英治/山田朗/関野満夫
特集2 性被害と裁判――1ミリ、前に進むために
角田由紀子/西廣陽子/小川たまか/辛淑玉/仁藤夢乃
特集3 トランプ政治への反撃
ナンシー・オケイル/猿田佐世/北丸雄二/新田義貴
尾藤廣喜 正念場を迎える「いのちのとりで訴訟」
川崎哲 問われる「核抑止」
藤田庄市 統一教会の行方 -
「お寺のおくさん」は献身して当たり前? お坊さんと結婚して飛び込んだ仏教界は違和感だらけ。モヤモヤの日々に救いをくれたのは仏様よりもフェミニズムだった。日本のお寺の持続可能性を問いかける当事者エッセイ。推薦:深沢潮(作家)
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出版社・地平社は2024年6月、総合月刊誌『地平』を創刊しました。雑誌名の『地平』には、「いま多くの市民が感じている“危機”――「地」球と「平」和の課題に向き合うこと」「読者とともに、独立した立場から新しい言論の「地平」を切りひらいていくこと」という私たちの想いが込められています。
第11号の特集は、「新自由主義の30年」「声をあげられる大学へ」「ワクチン問題。」です。
特集1 新自由主義の30年
橋本健二/雨宮処凛/小林美穂子/新里宏二/三宅芳夫/皆川宏之
特集2 声をあげられる大学へ
金澤伶/各大学有志(大阪大・お茶の水女子大・学芸大・熊本大・静岡大・中央大・東京大・広島大・武蔵野美術大・琉球大・早稲田大)
特集3 ワクチン問題。
山田真/天笠啓祐/水口真寿美/田島輔/楊井人文
井原聰 サイバー防御法案の何が危険なのか
髙良沙哉 軍事性暴力と踏みにじられた人権
武藤類子 私たちのやるべきことは終わらない -
受給者数が10年で半減――何が起きていたのか?
保護費を毎日1000円だけ手渡し、残りは金庫にしまうなど、信じがたい運用が発覚した桐生市の生活保護行政。助けを求める市民を威圧し、支給を徹底的に削る姿勢が、次第に明らかになっていく。支援と取材の現場から迫ったルポルタージュ。 -
出版社・地平社は2024年6月、総合月刊誌『地平』を創刊しました。雑誌名の『地平』には、「いま多くの市民が感じている“危機”――「地」球と「平」和の課題に向き合うこと」「読者とともに、独立した立場から新しい言論の「地平」を切りひらいていくこと」という私たちの想いが込められています。
第10号の特集は、「軍事化される西日本」「脱プラスチック社会へ」です。
特集1 軍事化される西日本
塚崎昇平/池尾靖志/川崎哲/海北由希子/亘佐和子/西岡由紀夫/豊島耕一 ほか
特集2 脱プラスチック社会へ
武本匡弘/高田秀重/栗岡理子/小池宏隆
新連載
井田徹治 ルポ 最貧国と気候正義
酒井隆史 後ずさりして前をみる
工藤律子 コロンビア すべての失踪者を家族のもとへ
綛田芳憲 トランプ政権と米朝関係
海渡雄一 ネット監視法案の危険性 -
出版社・地平社は2024年6月、総合月刊誌『地平』を創刊しました。雑誌名の『地平』には、「いま多くの市民が感じている“危機”――「地」球と「平」和の課題に向き合うこと」「読者とともに、独立した立場から新しい言論の「地平」を切りひらいていくこと」という私たちの想いが込められています。
第9号の特集は、「原子力の終活」「生きている治安維持法」「データセンターという怪物」です。
特集1 原子力の終活
松久保肇/小山美砂/まさのあつこ/池内了/佐々木寛/今中哲二
特集2 生きている治安維持法
荻野富士夫/伊藤智章/近藤ゆり子
特集3 データセンターという怪物
歌川学/ロイス・パーシュレイ
新連載
青木理 日本の公安警察2025
書評
原口昇平 私たちが壁ではなくなるために -
まだ、終わっていない――。
ジャニーズ・ジュニアとして活動していた14歳のとき、ジャニー喜多川による性加害の犠牲になった。22歳での被害告白、その後の長きにわたる孤独な闘い。BBCと国連への協力が、ついにジャニーズ事務所による謝罪を実現する。日本社会を揺るがした性暴力事件の当事者による、半生の記録とメッセージ。
推薦 鈴木エイトさん(ジャーナリスト、作家)
この人がいなかったら、何も変わらなかっただろう。
魂を蝕むプレデターとジャニーズ帝国への追及は、未来を奪われた少年たちのためだった。孤独な闘いは大きな渦となり社会を変えていく。
未来を信じつづけた35年間の軌跡が、本書に詰まっている。 -
出版社・地平社は2024年6月、総合月刊誌『地平』を創刊しました。雑誌名の『地平』には、「いま多くの市民が感じている“危機”――「地」球と「平」和の課題に向き合うこと」「読者とともに、独立した立場から新しい言論の「地平」を切りひらいていくこと」という私たちの想いが込められています。
第8号の特集は、「韓国激動」「リッチに課税せよ」「食と資本主義」です。
緊急特集 韓国激動
李起豪/日下部元美
特集1 リッチに課税せよ
宇都宮健児/諸富徹/竹信三恵子
特集2 食と資本主義
平賀緑/安田節子/関根佳恵/鳫咲子
会田弘継 トランプ2.0政権の意味
本田宏 迷走するドイツ
川田篤志 米軍武器生産の下請け化?
新連載
今福龍太 いくつものフォルモーサへ
書評
柚木麻子 甘いときめき、歴史の苦味
東琢磨 解き、問い、交信/更新する -
出版社・地平社は2024年6月、総合月刊誌『地平』を創刊しました。雑誌名の『地平』には、「いま多くの市民が感じている“危機”――「地」球と「平」和の課題に向き合うこと」「読者とともに、独立した立場から新しい言論の「地平」を切りひらいていくこと」という私たちの想いが込められています。
第7号の特集は、「アメリカ 選挙と民主主義」「大阪デモクラシー 維新政治の次へ」「秘密保護法10年」です。
緊急特集 アメリカ 選挙と民主主義
内田聖子/立岩陽一郎/猿田佐世/三牧聖子
特集1 大阪デモクラシー 維新政治の次へ
金光敏/山岡淳一郎/武田かおり/矢野宏/二村知子/前川真行/平井美津子/山口勝己
特集2 秘密保護法10年
石井暁/海渡双葉
新連載
小林美希 ルポ イバラキ
小笠原淳 第三者の記
樋田敦子 ルポ 消えたい子どもたち -
まじめに社会問題を語っても浮かない場所が欲しい!
広島平和記念公園から歩いてすぐ。ハチドリ舎は「まじめなことを話しても引かれない場」——人と人、広島と世界をつなげるソーシャルブックカフェ。月に30のイベントを開くこの場所はどのように生まれたのか? -
出版社・地平社は6月、総合月刊誌『地平』を創刊しました。雑誌名の『地平』には、「いま多くの市民が感じている“危機”――「地」球と「平」和の課題に向き合うこと」「読者とともに、独立した立場から新しい言論の「地平」を切りひらいていくこと」という私たちの想いが込められています。
第6号の特集は、「総保守化する政治」「イスラエルの戦争を批判する」「再エネか、原発か。」です。
特集1 総保守化する政治
内田聖子/海渡雄一/佐々木寛/東海林智/飯島滋明/大江京子/松尾匡/西郷南海子
緊急特集 イスラエルの戦争を批判する
末近浩太/申惠丰/ダニー・ネフセタイ
特集2 再エネか、原発か。
平田仁子/井野博満/井田徹治/宮﨑知己 ほか
川崎哲 被爆者の声を継ぎ、行動を起こすとき
高橋博子 ノーベル平和賞と核のタブー -
未来のために、今すぐ転換を!
今の日本の気候政策では、将来に大きな禍根を残すことになる。40人を超える専門家による、気候変動・エネルギー政策の課題と提言。 -
出版社・地平社は6月、総合月刊誌『地平』を創刊しました。雑誌名の『地平』には、「いま多くの市民が感じている“危機”――「地」球と「平」和の課題に向き合うこと」「読者とともに、独立した立場から新しい言論の「地平」を切りひらいていくこと」という私たちの想いが込められています。
第5号の特集は、「被告、最高裁。」「自衛隊と殺人ドローン」です。
特集1 被告、最高裁。
樋口英明/竹内浩史/池宮城紀夫/伊藤真/宮腰直子/後藤秀典
特集2 自衛隊と殺人ドローン
杉原浩司/平山貴盛/ユーロメッド人権モニター
常岡浩介、安田純平、田島泰彦 ジャーナリズムとパスポート
安田浩一 ルポ 長生炭鉱
山下泰子 女性の権利を前へ
アライ=ヒロユキ パレスチナを圧殺するアート検閲
新連載
井田徹治 ルポ 牙をむく海
書評
斎藤真理子/太田啓子 -
大学知を囲い込む「改革」の実態
続けざまに強行採決された国際卓越研究大学法案と国立大学法人法案をはじめ、新自由主義的な大学政策によって、政財界が大学を統治する仕組みが整いつつある。
学問の自由と大学自治を破壊する「改革」に抗いつづけてきた研究者のレポート。 -
出版社・地平社は6月、総合月刊誌『地平』を創刊しました。雑誌名の『地平』には、「いま多くの市民が感じている“危機”――「地」球と「平」和の課題に向き合うこと」「読者とともに、独立した立場から新しい言論の「地平」を切りひらいていくこと」という私たちの想いが込められています。
第4号の特集は、「学問の自由を守れ」「大学の変容と高学費」「子どもたちの逃走と闘争」です。
大特集 学問の独立を守れ
梶田隆章/小森田秋夫/加藤陽子/青井未帆/米倉洋子/隠岐さや香
特集2 大学の変容と高学費
本田由紀/金澤伶
特集3 子どもたちの逃走と闘争
辻由起子/古藤吾郎/樋田敦子/遠藤まめた
岡本厚 沖縄に学ぶ――命どぅ宝と憲法9条の精神
五十嵐正博 パレスチナの自決権と自衛権
書評 熊沢誠 苦境の凝視、闘う人びとへの敬意 -
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出版社・地平社は6月、総合月刊誌『地平』を創刊しました。雑誌名の『地平』には、「いま多くの市民が感じている“危機”――「地」球と「平」和の課題に向き合うこと」「読者とともに、独立した立場から新しい言論の「地平」を切りひらいていくこと」という私たちの想いが込められています。
第3号の特集は、「ジャーナリズムをさがせ」「核廃絶への意志」です。
大特集 ジャーナリズムをさがせ
宮﨑知己/木村英昭/花田達朗/藤田早苗/李美淑/立岩陽一郎/國﨑万智/南彰 ほか
特集2 核廃絶への意志
宮崎園子/橋爪文/佐藤ゆう/田窪雅文
佐藤学 学術会議への権力介入
もう一つの「ガザ日記」 ジャーナリストたちの犠牲
新連載
下地由実子 ルポ やめ記者
シリーズ コトバの復興
崎山多美
連載
七沢潔/後藤秀典/樫田秀樹/栖来ひかり/山岡淳一郎 ほか
書評
長井暁 テレビは死なない -
戦争の時代を拒み、平和を選ぶために。
軍拡がさらなる軍拡を呼び込む“安全保障のジレンマ”から脱却するための論集。
軍事費の大幅な増加や、さらなる米軍との一体化など、政府は急速に「抑止力の強化」=軍拡を進めている。
「安全保障環境の変化」がその口実だが、軍拡がさらなる軍拡をもたらし、「安全保障環境」を自ら悪化させてはいないか。
戦争への準備そのものが、戦争のリスクを増やしているのではないか。
そして、だからこそ、私たちは憲法によって、政府が戦争に備えることを禁じたのではなかったか。
戦争ではなく平和を構想していくために、気鋭の研究者や専門家が論点を掘り下げる。
◎主な目次
はじめに――〈侵食〉に抗する粘り強い思考を(青井未帆)
第1章 いま、なぜ市民の平和構想が必要なのか(川崎 哲)
第2章 進む戦争準備と沖縄(池尾靖志)
第3章 「対米従属」の現在(猿田佐世)
第4章 変容する日本の国際援助(今井高樹)
第5章 軍事費増大の構造と歴史(山田 朗)
第6章 ジェンダーの視点から軍拡を考える(秋林こずえ)
第7章 「死の商人国家」への堕落をどう食い止めるか(杉原浩司)
第8章 平和学は平和の実践とどうつながるのか(堀 芳枝)
第9章 平和のアジェンダを再設定する(君島東彦)
第10章 【提言】戦争ではなく平和の準備を
【声明】「戦争の時代」を拒み、平和の選択を
平和への議論の共有を(平和構想研究会) -
職員数1万人を超える巨大メディア、NHK。税金でも広告でもなく、受信料で支えられているのは、政府と大企業から独立した報道と番組制作のため、のはずだ。だが、その内実はどうなのか。NHKを離れたジャーナリストが実態に迫る。2025年に開局100年を迎える「公共放送」の現在から、あるべき姿を問う。
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